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改めて、書き込みます。カッチ、おめでとう!パイレーツのアンドルー・マカッチェンが、ナショナルリーグの中堅手のゴールドグラブ賞に選出された。ブレーブスのマイケル・ボーン、レッズのドゥルー・スタブスを破っての、初受賞。マカッチェンは2012年シーズンで135試合連続でエラーなし。371回の守備機会で1失策、リーグの外野手ベストの守備率.997をマークだから、当然の結果。さらにセンターで先発156はリーグ最多、1364イニング守備に就いたのは3番目に多かった。「この上ない名誉」とマカッチェンはコメント。「ロベルト・クレメンテ、アンディ・バン・スライク、ビル・マゼロスキと同じところに自分の名前があるのは、本当に特別なことだよ」と感想を述べた。マカッチェンは、08年ネイト・マクラウス中堅手以来、チーム史上7人目の外野手での名誉。1961年から72年にかけてのクレメンテ、1962年のビル・バードン、1977年から79年のデイブ・パーカー、1988年から92年のバン・ダイク、1990年から92年のバリー・ボンズが先に受賞。チーム全体では、マカッチェンで16人目。
Oct 31, 2012
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パイレーツのアンドルー・マカッチェンが、ナショナルリーグのゴールドグラブ中堅手に選ばれた。
Oct 31, 2012
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フォーティナイナーズHCジム・ハーボウが、リーグに対しボックススコアの見直しを求めている。24-3でナイナーズがカーディナルズを下した試合で、QBアレックス・スミスはパス19本中18本決めているが、ハーボウHCはスミスからWRマイケル・クラブトゥリーへのプレイはロングトスによるランではなく、パス成功との主張。認められれば、スミスはパス20回投げたことになり、公式にリーグ最高パス成功率選手となるから。 これまでの記録は、2009年カーディナルズのカート・ウォーナーがジャグワーズ戦で26回投げ24本通し92.31%をマークした試合。スミスはパス20回で19回だと95.0%になり1位に。
Oct 31, 2012
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パイレーツ、着々と棚卸し中。ダニエル・マカッチェン投手、エリック・フライヤー捕手、ジェフ・クレメント内野手に続き、高橋尚成投手もリリースした。
Oct 31, 2012
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ピッツバーグ・ポスト・ガゼットのボブ・スマイジクが、自身のブログで自説を展開。私は納得できる部分が多いので、取り上げました。 ス ティーラーズがなぜブルース・エイリアンズOCを解雇した意味が、明確になりつつある。QBベン・ロスリスバーガーが1番体で分かっているはずだ。トッ ド・ヘイリーOCのプランにより、ロスリスバーガーは自分の足でまだ立っていられる。完全に成功しているとはいえないものの、キャリアが伸びることを分 かったはずだ。レッドスキンズ戦の前、開幕からの6試合で228回パスを投げたロスリスバーガー、サックはたったの8回。そしてスキンズ戦も0サック、 チームは連勝… ロードで弱いことばかり強調されるスティーラーズ。でも、2010年最終戦からホームでは12戦11勝。負けたのは去年のレイブンズ相手の20-23だけ。その間得失点では297-119と圧倒している。
Oct 31, 2012
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ライオンズが、ジャグワーズからWRマイク・トーマスを獲得。代わりに来年のドラフト指名権の中間ラウンドをもらうことで合意した。
Oct 31, 2012
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私も見ていて、不愉快でした。レッドスキンズ戦でパントリターンをした、スティーラーズWRアントニオ・ブラウン。誰も追いつけないと分かると、相手を挑発するように背走でエンドゾーンまで行って、TD。しかし、その前に味方チームの反則で取り消し。そして、その行為を間近で見ていた審判からイエローフラッグを投げられた。「やめろ、反則取られるぞ!」とPCの画面に向かって私も"助言"しましたが、遅かった…「アンスポーツマンライク・コンダクト」。宣言されました。「あれは、立派な行為ではない」と、マイク・トムリンHCはチーム全般に不要なことをするな、と演説することになった。さらに個人的にブラウンと話をしたトムリンHC、締めるところはきちんと締めないと、意外なところからほころびは生じるし、取り返しがつかなくなるからね!
Oct 31, 2012
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SI.comのピーター・キングは、スティーラーズに1934年当時のユニフォームをスローバックしたことについて、面白い話を提供している。書き出しは「まじめな話、…」。NFLがなぜこういうこと(昔のユニフォームの復活、など)をするのか?休日に、ファンにもう1枚のグッズを買わせることが出来る」という内容。私はいまだに気が変わりませんが、知っているスティーラーズのファンの中には「改心」した人たちが多くなっているようです。みんな、NFLの戦略にハマった?!
Oct 31, 2012
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エムパワー・メディアマーケティングのケン・レイザーによると、ニールセン調査の視聴率でNFLサンデイナイトフットボールのブロンコス対セインツの方が、MLBワールドシリーズのジャイアンツ対タイガーズより高い数値をマークした。NFLが11.6ポイントに対し、MLBは10.0だった。午後9時から11時まで、18歳から49歳までの人口統計学で70%NFLが優位だったという。
Oct 31, 2012
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怪我は付き物、とはいえここまで1つのポジションで続くと、何かにとり憑かれているのは?と思ってしまう…スティーラーズRBジョナサン・ドワイヤーは、大腿四頭筋を痛めて現地水曜日の練習に欠席するという。そのため、マイク・トムリンHCはジャイアンツ戦の先発RBを発表できない。足首痛で2試合欠場したRBアイザック・レッドマンが練習に復帰予定で少し明るい日差しを感じられるが、それにしてもRBにケガ人が多過ぎる。そのほか、OLBラマー・ウッドリーがハムストリング痛でジャイアンツ戦出場が危ぶまれている。FSライアン・クラークは脳震盪の後遺症次第だし…すでにSSトロイ・ポラマルとRTマーカス・ギルバートの2人の欠場は決定。
Oct 31, 2012
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ピッツバーグ・トリビューン・レビューに、こういう記事が掲載されてました。ビッグベンとイーライ、3度目の対戦。4年に1度、はオリンピック?米大統領選挙?じゃない、んですね。2004年、全体1位でドラフト指名されたジャイアンツQBイーライ・マニング。そのあと11番目でスティーラーズのドラ1となったQBベン・ロスリスバーガー。お互い2回ずつスーパーボウルを制している。しかし、直接対決は9シーズンお互いにプレイしているにもかかわらず、今度の現地日曜日のニューヨークで3回目。04年、ビッグベンの勝ち。08年、イーライの勝ち。この2試合でロスリスバーガーは505パスヤード、イーライは381ヤード。しかし、イーライは1回しかINTされていないが、ロスリスバーガーは6回も相手にパスしている…まるで4年に1度の祭典のような、同期のラウンド3。ここまで、仕事の都合で見たい試合を何回も我慢してきました。でも、今のところが明日で終了。支社長にお願いして、この試合のライブを見るために、出欠を3つトレード。忙しい日曜に出勤する代わりに、土曜日と月曜日の休みをゲット。まるで、ドラフト指名権のやり取りのように、電話越しで…これで、ジャイアンツは本当にスーパーボウル連覇にふさわしいチームかどうか、見定められると「自負」してます。というより、スティーラーズがプレイオフに出ていいのかどうか、それを見定めたいというのが本音です。もちろんスティーラーズに勝ってもらいたい。でも、前の対戦の2回を振り返ると…04年、イーライに投げ勝つなどしてルーキースターター新記録も、ブレイディ&ベリチックにスーパーボウル目前で涙…08年、ホームでベンロス4INTの大乱調も、最後には自身2度目のスーパーボウルリングをゲット。なら、いっそのこと引き分け!で、勝負はニューオーリンズで!つまり…スーパーボウルの前哨戦、と私は勝手に見て、思っています!だから、ライブで見るんだあ~
Oct 30, 2012
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試合のスコアは24-3。今週のマンデイナイトフットボール(MNF)は、フォーティナイナーズがカーディナルズに快勝、と点数だけ見るとそう映る。しかし、イライアス・スポーツ・ビューロウによると、ナイナーズの圧倒的な強さだけが目立った試合といえそうだ。ほぼ完璧スミス49ナーズQBアレックス・スミスは、パス19本中18本を通した。これはNFL史上最も多いパス試投での「ミス1回」新記録。これまでは2人の大ベテランがマークした、18本中17本成功。1977年にバイキングスの37歳フラン・ターケントン、その4年後にブロンコスの38歳クレイグ・モートンがそれぞれ記録。ラン攻撃ほぼ許さずナイナーズは守備も素晴らしかった。特に、ラン。カーディナルズにトータルで7ヤードしか与えず。リーグ全体の過去3年で最も少ないスタッツで、49ナーズとしては1972年10月1日にセインツを同じ7ヤードのランに封じている。カーディナルズとしては、1953年10月18日にポロ・グラウンズでジャイアンツ相手にマイナス1ヤードの屈辱を味わって以来。カーディナルズは'93イーグルス?それとも'02レイダーズ?ホームでのMNFでファン同様ガッカリした、カーディナルズ。開幕4連勝したあと、4連敗。これはリーグ史上3チーム目。1993年イーグルスは8勝8敗フィニッシュ。しかし、2002年レイダーズはその後7勝1敗と調子を取り戻してスーパーボウルに進出している。さて、今年のカーディナルズは、どっちに当てはまる?!
Oct 30, 2012
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NFLスポークスマンのグレッグ・アイエロが、トレード期限を2日延長し、現地11月1日、東部時間午後4時に変更したと発表。ハリケーン・サンディの影響のため。
Oct 30, 2012
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今週のマンデイナイトフットボールは、アリゾナでのカーディナルズ対フォーティナイナーズ。アウェイのナイナーズが24-3と快勝した。
Oct 30, 2012
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攻撃で473ヤード稼ぎ45-7でラムズを一蹴したペイトリオッツ。これで350ヤード以上獲得が17試合連続となり、1999-2000年のラムズを抜いてNFL最長になった。また、ペイトリオッツはロンドンので最初に2勝したチームに。 ファルコンズQBマット・ライアンは、パスで3TD以上マークした試合で15勝0敗(今季4-0)。ダリル・ラモニカ(19-0)に次ぐ記録に。 タイタンズQBマット・ハッセルベックは通算200TDパス。リーグ史上32人目。同僚PKロブ・ビロウナスは、通算201FG目を決めて、アル・デル・グレコの200本がを抜いてフランチャイズ最多。
Oct 30, 2012
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ファルコンズは、チーム史上最高の開幕7連勝達成。パンサーズは5連敗、ジャグワーズとチーフスは4連敗。イーグルスは3連敗、バイウイークは就任以来負け知らずのアンディ・リードHCの14試合目での屈辱から立ち直れていない。 ジャグワーズPKジョシュ・スコウビーが、マイク・ホリスに並ぶチーム最長20回連続FGに成功した。
Oct 30, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、ベン・ロスリスバーガーとイーライ・マニングの同期QBがそれぞれ記録を樹立。ロスリスバーガーは、27-12でレッドスキンズのロバート・グリフィン3世を撃破。これでロスリスバーガーは、初対戦のルーキーQB相手に14勝負けなしと連勝記録を更新。その間ビッグベンは20TDをマークし、INTは7回だけ。その中にはイーライ、ジョー・フラッコ(2回)、アンディ・ドルトン(2回)が含まれている。イーライは4連勝。29-24でカウボーイズを破った試合で、彼らの新本拠地カウボーイズ・スタジアムで4戦全勝。これまでどのQBもなしえなかった、カウボーイズのホームでの連勝記録を樹立。
Oct 30, 2012
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カウボーイズは、ジャイアンツに24-29で敗れた。新本拠地で4戦全敗、その試合に関しての、イライアス・スポーツ・ビューロウによるデータ。スティービー・ブラウンは2INTと1ファンブルリカバリー。1969年ウィリー・ウイリアムズ、1983年と87年にテリー・キナード以来のカウボーイズ戦で3テイクアウェイをマークしたジャイアンツ選手に。TEジェイソン・ウィッテンは、18パスキャッチ。TEでは1試合最多。これまではケレン・ウィンズロウ父と並ぶ15回を保持していた。1試合15キャッチ以上を2回、はブランドン・マーシャルとウェス・ウェルカー2人しかいない。
Oct 30, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、マット・ライアン、ペイトン・マニング、マシュー・スタッフォードが記録を作った。ライアンは、イーグルスを30-17で破った試合で通算50勝。その間20回負けないでの到達は、NFC史上3人目。カウボーイズのロジャー・ストーバックとダニー・ホワイト以来。AFCではトム・ブレイディとベン・ロスリスバーガーがマークしている。マニングは、34-14でセインツを下した試合で4試合連続の300パスヤード3TDをマーク。これは1998年スティーブ・ヤングが5試合連続で記録して以来2番目に長い記録。スタッフォードは、残り20秒で決勝TDパスをマーク。通算36試合出場のスタッフォードは、これで6度目の残り3分以内で決勝TD。これはトム・ブレイディと並んで現役最多。
Oct 30, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによる、第8週のNFLの試合から。ベアーズPKロビー・グールドマイク・バンダージャットの230回に次ぐ、233回のトライで200本目のFGに成功。ベアーズ守備陣ティム・ジェニングズの25ヤードINTリターンTDで、7試合で6度目の快挙。4チーム目の記録だが、開幕から7試合は史上初。コルツQBアンドルー・ラック1974年に現行の延長制が導入されていこう、ルーキーQBとして3人目の決勝TDパスに成功。チーフス通算1000TDパスQBマット・キャッセルが、チーム通算1000TDパス。旧AFLチームで未達成、はビルズだけに(975)。しかし、残念ながら開幕から1度もリードを保てていない。その前、は1929年バッファロー・バイソンズ以来の不名誉。
Oct 30, 2012
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イーグルスのラジオ・ブロードキャスターのハワード・エスキンによると、イーグルスは先発QBを変更するかもしれないという。そうなると、マイケル・ビックからニック・フォウルズにバトンが渡されることになる。今年のドラフト3巡指名のフォウルズは、シーホークスのラッセル・ウィルソンの13番後にピックされている。もし、フォウルズの先発が決まれば、今年上位7人の指名を受けたQBで6人が1年目でデビューとなる。例外、はブロンコスのブロック・オズワイラーだけ。
Oct 30, 2012
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キャリア佳境のペイトリオッツQBトム・ブレイディ。またまた、記録。英語番組で、ニューイングランドが"オールド"イングランド=イギリス、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでラムズに圧勝、と紹介された試合。ブレイディはいつものようにきちんと仕事をこなした。45-7の試合で35回パスを投げたブレイディ、23本を通して304ヤードで4TDパス。これで3TDパス以上を決めた50回目となり、ブレット・ファーブ72回、ペイトン・マニング67回、ダン・マリーノ62回に次ぎ史上4人目の快挙。同時に50回目の300パスヤード試合もマーク。ファーブを追いかけるマニング、34-14でセインツに勝った試合で305パスヤード、3TDパスをマーク。マニングの"後継者"コルツ新人QBアンドルー・ラック。またルーキー記録を更新。19-13でタイタンズに延長で勝ったラック、先発7試合で4勝3敗、NFLの開幕8週終了時点でドラフトの全体1位指名QBで1年目の史上最高の勝率.571をマーク。
Oct 29, 2012
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あっさり、決まっちゃいましたね。ジャイアンツが延長10回、4-3でタイガーズに勝利。ワールドシリーズ(WS)4試合で4勝、2年ぶりの頂点奪取となった。これについて、イライアス・スポーツ・ビューロウからさまざまなデータが。スイープ負け、を避けようと頑張ったタイガーズ。三冠王ミゲル・カブレラが逆転2ラン弾を放つも及ばず。WSスイープを最後にしのいだのは、1970年のレッズ。オリオールズに3連敗のあと一矢報いたものの、第5戦で力尽きた。タイガーズ監督ジム・リーランドは、これまでポストシーズンで14シリーズを戦っていたが、スイープされたのは初めて。タイガーズ監督で歴代最長が途絶えた。その前は、スパーキー・アンダーソンの12回。打の中心選手について。カブレラ、バスター・ポウジーと両リーグの首位打者がWSで対戦するのは史上4度目。1909年タイ・カッブとホーナス・ワグナー、1931年チック・ヘイフィーとアル・シモンズ、そして1954年ボビー・アビラとウィリー・メイズ。でも前3組は同じ試合でそろってホームラン、というカブレラとポウジーの快挙は達成できず。ジャイアンツの先制点はブランドン・ベルトの三塁打。今ポストシーズンのロードゲームで初めてのヒットを放ったベルト。WSでは初ヒット。これまでロードで18のゼロで12三振、WSでも10のゼロとまったくの不振。でも、チームが3勝0敗でWS10打数以上ノーヒットで臨んだ第4戦でヒットを打ったメジャー史上初の選手となった。タイガーズのフィル・コウク。今回のWS最後の敗戦投手として永遠に記録される。そして、当分WSで最初に対戦した打者から連続7人を三振に切って取った最初の投手としてもレコード。これまでは6連続Kが記録。1919年ホッド・エラー、1966年モー・ドラボウスキ、1985年トッド・ウォレルがKを6個並べた。
Oct 29, 2012
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間もなくNFLのトレード期限が訪れる。噂になっているのは、CBSSports.comのジェイソン・ラ・カンフォラによると、バッカニアーズRBルギャレット・ブラウント。ESPNのアダム・シェフターによると、パンサーズRBデアンジェロ・ウイリアムズ。
Oct 29, 2012
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今週のサンデイナイトフットボールは、デンバーでセインツ(2勝4敗)とブロンコス(3勝3敗)が対戦。ホームのブロンコスが34-14で快勝。
Oct 29, 2012
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レイダーズ(3勝4敗)26-16チーフス(1勝6敗) ジャイアンツ(6勝2敗)29-24カウボーイズ(3勝4敗)
Oct 29, 2012
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久しぶりにほぼ最初から最後まで、ライブで試合を見ました。スティーラーズ27-12レッドスキンズこの試合だけを見れば、今シーズンもスティーラーズはプレイオフに出て活躍するだろうなと思います。でも、まだそこまで断言するには"相手"が劣っていたと思いました。レッドスキンズはパス守備が、この試合前まででリーグワースト。平均328.4ヤード喪失の相手から、ネットで215ヤードどまりのスティーラーズのオフェンス力では、勝ち抜くには決め手が足りないかな、と。しかし、今日の勝因はやっぱりオフェンス。QBベン・ロスリスバーガーが、3TDパスを決めた。うち2本が前半で。これで時間もうまく使うことが出来て、相手にプレッシャーがかかる点差を付けて試合を優位に運べた。今日も先輩2人欠場でスターターのRBジョナサン・ドワイヤーがまたまた3桁ラン、17回で107ヤード。雰囲気が「ザ・バス」と呼ばれたジュロウム・ベティスを髣髴させる、力強さが出てきたドワイヤー、今後も期待できそう。そのドワイヤー達の走路を開けたOLも、高評価。LGウィリー・コロンは今日も大きな穴を開けていたし、やっぱり2年連続プロボウラーのCマーキス・パウンシーが帰って来るとしっかりする。試合前に練習していたという、RBクリス・レイニーへのダイレクトスナップで、ゴールライン目前まで迫ったプレイでも、パウンシーはまるでRBのように突進して行って見事なブロックでレイニーの19ヤードゲインを後押し。そして、ハリケーンの影響らしい、雨降り。試合途中から雨脚が強まったこともあり、リードしていたスティーラーズには不安材料にはほとんどならず。しかし、レッドスキンズのレシーバーには生憎の雨に。開幕から7試合で11回しか落球していないのに、この試合だけで10回?キャッチミス。これではパス成功率がリーグ1位の70%を誇るRG3ことQBロバート・グリフィン3世が苦しむのは無理もない。そのRG3シャットアウトディフェンスを率いたのは、2004年以降新人QB相手に14勝1敗のディック・ルボウDC。サックは1回、INTはゼロだったが、1TDのみで177ヤード、成功率47.1%に封じ込んだ。その他、相変わらずのスペシャルチームの反則あり、止められないパス守備、3ダウンロングなのに…などなど変わっていない面もあったが、変わらず熱い応援のファンと本拠地ハインツ・フィールドでプレイしている安心感が後押しとなっていたのは間違いない。今日もTDパスキャッチをマークしたTEヒース・ミラーがプレイを決めると、「ヒース」コールがスタジアムを包み込む。パソコンの画面に向かって、私も負けずに「ヒース」を何度もコール。これが、1934年当時のジャージーをスローバックで初めて着用、見た目が悪くて「囚人服」と揶揄されながらも、プレイする選手に温かく、時に厳しい目が四方八方囲んでいたこと。いい意味の緊張感が選手をうまくリードし、試合もコントロールできたと思う。これで4勝3敗となったスティーラーズ。でも、次のニューヨークでのジャイアンツ戦が、文字通りの試金石。ここで善戦、というより勝てないようでは地区優勝なんで夢のまた夢。そのくらいの覚悟を持って挑んでもらいたい。
Oct 29, 2012
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シーホークス(4勝4敗)24-28ライオンズ(3勝4敗)パンサーズ(1勝6敗)22-23ベアーズ(6勝1敗)ファルコンズ(7勝)30-17イーグルス(4勝3敗)ペイトリオッツ(5勝3敗)45-7ラムズ(3勝5敗)コルツ(4勝3敗)19-13タイタンズ(3勝5敗)チャージャーズ(3勝4敗)6-7ブラウンズ(2勝6敗)ドルフィンズ(4勝3敗)30-9ジェッツ(3勝5敗)ジャグワーズ(1勝6敗)15-24パッカーズ(5勝3敗)
Oct 29, 2012
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スティーラーズが前半でリードを広げ、後半もレッドスキンズの攻撃をうまく封じて27-12で今シーズン4勝目をマークした。
Oct 29, 2012
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後半2度目の得点。しかし、レッドスキンズは45ヤードのFGでの3点の加点のみ。これでスティーラーズ27-12レッドスキンズとなり、TD2本と2点コンバージョンでやっと同点。あと12分ちょっと、もう1回スティーラーズが点取ったら…
Oct 29, 2012
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雨が降る中、RG3はやや苦戦。そのせいもあって、スティーラーズがTD追加に対しFG1本のみ。スティーラーズ27-9レッドスキンズで第3Qが終了した。
Oct 29, 2012
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今日のスティーラーズのオフェンスは、面白いようにボールが進む。RBクリス・レイニーへのダイレクトスナップが3アンド3で決まって、ゴールラインまで2ヤード。1回止められるもFBウィル・ジョンソンへQBベン・ロスリスバーガーが今日3本目のTDパスが決まって27-9とレッドスキンズを再び突き放した。今日のRG3の出来では3本挽回はかなり厳しい。というより、3回攻撃したら相手も3回は攻撃する。その間スティーラーズが無得点は…なので、今日の試合はこれにてほぼ決着。
Oct 29, 2012
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後半最初は、レッドスキンズの攻撃から。ビッグゲインもあったが攻めあぐねて、48ヤードのFGでやっと追加点も3点では…スティーラーズ20-9レッドスキンズ
Oct 29, 2012
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スティーラーズ、5回目のシリーズはパント。それでも2TDパスと2FGで20-6とレッドスキンズに2本差をつけて前半を終了。
Oct 29, 2012
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スティーラーズ、4の4!TDにはいたらずも、PKショーン・スウィーザムが27ヤードのFGを決めて、前半の全ドライブを得点につなげた。スティーラーズ20-6レッドスキンズ
Oct 29, 2012
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取られたら、すぐに取り返す。スティーラーズは3回目のドライブも得点。QBベン・ロスリスバーガーが、今年の1番のエンドゾーンでのターゲット、TEヒース・ミラーへ7ヤードのTDパスを通した。これで17-6とレッドスキンズとの差を広げた。ミラーが活躍すると、ハインツ・フィールドは「ヒース」コールが巻き起こる。今日も「ヒース」が何度も響きそうだ。
Oct 29, 2012
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スティーラーズ同様、レッドスキンズもゴールライン目前で4ダウンでギャンブル。こちらもきっちり、2ヤードのTDを通して6-10と反撃開始。
Oct 29, 2012
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レッドスキンズ2回目の攻撃継続のまま、第1Qが終了。スティーラーズは1TD1FGで10-0とリードしているものの、とても安心できない。スキンズQBロバート・グリフィン3世、思った以上の正確なパサー。
Oct 29, 2012
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レッドスキンズの最初の攻撃を3アンドアウトに仕留めたスティーラーズ。2回目の攻撃では48ヤードのFGをPKショーン・スウィーザムが決めて10-0とリードを広げた。
Oct 29, 2012
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スティーラーズが、1ヤードのTDパスをQBベン・ロスリスバーガーがTEレナード・ポウプへ通して7-0とレッドスキンズ戦で先制した。今回、初めて1934年シーズンのオールドジャージーを着用。引いた映像では"囚人服"はアグリーだが、アップでみると意外といい?!
Oct 29, 2012
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明日のスティーラーズの対戦は、レッドスキンズ。RG3ことルーキーQBロバート・グリフィン3世に対する"オールド"スティーラーズ守備が注目されている。ディック・ルボウDCは、2004年以降ルーキーQBとの初対戦で13勝1敗。しかし、相手が誰であろうと、侮ってはいけない。ピッツバーグ・ポスト・ガゼットのボブ・スマイジクが、自身のブログでこう警鐘を鳴らしている。Time for offense to assert itselfhttp://p.tl/Z2F9今回の相手は、こういう人物だ。パス成功率が70%を超えている新人QBリーグ1位のパス1回当たりの獲得ヤードをマークしている新人QBぱっサーレイティングが100を超えている新人QBリーグ13番目のラッシングヤードを稼いでいる新人QB1キャリー平均7.3ヤードで1位の新人QBトータルオフェンスと得点がリーグ5位の新人QBこういう選手との対戦成績は、0勝0敗だ。ルーキーだと思ったら、大間違い。単なる?投げられるRB、走れるQB、じゃない。どこまで真剣にスティーラーズがRG3対策を考えているか。それによっては狙い通りの白星をゲットできるが、そうでなかった場合、ホームで悲惨な結末が待っている…
Oct 28, 2012
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ジャイアンツが2-0でタイガーズを敵地で下し、ワールドシリーズ(WS)制覇に王手。イライアス・スポーツ・ビューロウによると、過去25回のWSで3試合のスパンで相手に許した得点が3以下だったのはジャイアンツで3チーム目。2001年ダイヤモンドバックスが、ヤンキース相手に今回のジャイアンツと同様開幕から3試合で3失点。もう1回は、04年レッドソックスがカーディナルズを第2~4戦で3失点だった。ジャイアンツ先発3投手、バリー・ジト、マディソン・バムガーナーとライアン・ボーグルソンの3人は合わせて1点しかタイガーズに許していない。ジトが開幕戦でミゲル・カブレラにタイムリーヒットを浴びただけ。これは1905年ジャイアンツが達成して以来の快挙。アスレティックス相手にクリスティー・マシューソンが第3、5試合と、第4戦のジョー・マクギニティがいずれもシャットアウトしたのが最後。勝ったけどジャイアンツ打線は、この日12三振を喫した。WSでは1972年レッズが、1-0でアスレティックスに勝った試合で14三振を喫した。そしてこの試合を含めてジャイアンツは54イニングス連続でポストシーズンで1度もリードを許していない。これは2004年レッドソックスが60イニングスで記録して以来、メジャー史上2番目に長い記録。1989年アスレティックスがジャイアンツ同様54回をマーク。当然ながら、タイガーズの記録は悪い方。これでWS連続6連敗。2006年に3連敗後、今回も3連敗。これでWS史上最長に並んでしまった。もう1チームは、カーディナルズで1987年から2004年まで負けている。その前には1907年から08年でも6連続黒星。ただいいデータも。カブレラはポストシーズン連続試合出塁を、23に伸ばした。今季ナショナルリーグ地区シリーズで、カルロス・ベルトランが24試合連続でストップした今、カブレラが最長。その前のアメリカンリーグの選手では、オリオールズのブーグ・パウエルが1996年から71年まで25試合連続をマーク。
Oct 28, 2012
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スティーラーズは、明日のレッドスキンズ戦へOLを1枚削り、その分DBを1枚追加した。PSからSデイモン・クロマティー・スミスを昇格させたスティーラーズ。代わりに元ピッツバーグ大Gジョン・マレキをリリースした。明日の試合は、攻撃より守備を固めなきゃいけないとの判断、か?ジェイハリ今度はOLBジェイムズ・ハリソン。先週のベンガルズ戦ではサックやタックルの、守備選手で残るスタッツを1つもマークできず。しかし、徐々に調子を上げているようで、今度は大丈夫、らしい。「毎週、よくなっている」とディック・ルボウDCも"太鼓判"。ヒザの内視鏡手術の影響で出遅れたジェイハリ、シーズンが深まれば自信も深まり、実力発揮となりそうだ。
Oct 28, 2012
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敵地でも強さを発揮。最後の15分で20点。全米5位ノートルデイムが、30-13で同8位オクラホマのホームで快勝、開幕からの連勝を8に伸ばした。パスでQBランドリー・ジョーンズに51回パスを投げられて35本通されるも、1度のTDも許さず。ランでは1回平均0.6ヤードとほとんど進ませず。反則1回5ヤード。最後まで頑張って我慢して、爆発したって感じの勝利。11月は厳しい、でも次はピッツバーグ(ファンの私でも、ファイティングアイリッシュに勝てるなんて思ってません)、ボストンカレッジ、ウェイクフォレストまでは大丈夫でしょう。シーズン最終戦、今日2敗目を喫したけれども底力があるUSCに立ちふさがられるかもしれないが、全米王者決定戦にまた一歩近づいた。
Oct 28, 2012
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ペン州立、力でねじ伏せられた。オハイオ州立をホームに迎えた試合、ペン州立はランで31回しか進めず、1回平均1.1ヤードに封じられた。一方オハイオ州立は53回のランプレイで235ヤードをゲイン。相手にパスで327ヤード許すも第3Q3TDの猛攻で35-23で開幕からの連勝を9とした。ペン州立は、5連敗でストップの3敗目。全米9位USCは15点のリードを守り切れず、36-39でアリゾナに敗れて2敗目。全米王者はほぼ消滅。
Oct 28, 2012
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全米2位のフロリダが、痛過ぎる1敗。10位ジョージアのホームでの試合で、フロリダは1つのTDも奪えず。17-9でジョージアが1敗を守り、ともに7勝1敗となった。24位オハイオは20-23でマイアミ・オハイオに敗れ今季初黒星。25位ウィスコンシンは延長で13-16とミシガン州立に苦杯。注目のケント州立は、15位ラトガーズに35-23で見事な勝利。相手QBゲイリー・ノバから6INT、うち1つのINTからのTDを奪った守備陣が光った。
Oct 28, 2012
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スティーラーズファンの私にとって、ケント州立大学ゴールデンフラッシャーズ、といえばジャック・ランバートとジェイムズ・ハリソンの母校としてすぐにピンときます。そのランバートがLBでプレイしていた1972年、MACチャンピオンとなりポストシーズンゲーム、タンジェリン・ボウル出場がケント州立の唯一の栄誉でした。チームメイトには、アラバマ大HCのニックセイバンがSで、同じくミズーリ大HCのゲイリー・ピンケルがTEとしてプレイしていました。その当時の記事が、こちら。http://p.tl/9bB6目下6勝1敗、今日は全米15位ラトガーズのホームで対戦中。後ほど結果を入れますが、いまや乱立と言っていいボウルゲームが多々あるため、現時点でもケント州立の出場はほぼ確実。しかし、ここまで来た以上、MAC東ディビジョンを制して、同カンファレンスの王者を目指して欲しいですね。
Oct 28, 2012
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先日書き込んだものに対し、このような返事をいただきました。Re:パイレーツがブルージェイズ投手とパドレス捕手をゲット=MLB(10/26) omura100 さんいつも楽しく、面白く読ませていただいております!!ジェフ・クレメントもリリース。マリナーズでドラ1(全体3番目)で指名されたのに・・・。一方今日WSで登板のフィスターは7番目(全体で・・・?)プロの世界は本当にわからない・・。クレメントには期待していたのに・・・残念。 (Oct 26, 2012 12:56:56 PM) どれだけドラフトで指名順位が高くても、メジャーで大成するかどうかは分からない。他にもいっぱい例がありますが、今回はクレメントについて、ちょっとだけ。クレメントは捕手として期待されていたんですが、ヒザを悪くして一塁手に。それでも持ち味の打撃力が発揮されれば良かったけど、マリナーズでは振るわず。そこで、パイレーツとのトレードに乗ることになった。マリナーズはジャック・ウィルソン遊撃手とイアン・スネル投手を獲得。パイレーツはロニー・セデーニョ遊撃手、クレメント捕手(当時表記)、アーロン・プリバニック、ブレット・ローリン、ネイサン・アドコック3投手をゲット。ウィルソンはもういなくなるのは時間の問題だったし、セデーニョが来たことでOKだなと思ってました。スネルは剛速球を投げ込むんだけど、首から上の中身に問題が…と言う事で、案の定心機一転とはなりませんでした。パイレーツとしてはセデーニョも去年解雇、アドコックはロイヤルズでメジャーデビューを果たすも、残り2人は芽が出なさそう。さて、クレメント。パイレーツが欲しかった、左の強打者ゲット。その期待通りに移籍翌シーズン、2010年は開幕戦の正一塁手。しかし、打率2割前後に低迷したままですぐに外されてしまいました。打数からするとホームランは良く打てていたと思います(144打数で7本塁打、550打数マークできれば26本塁打以上)。ただ、実績が乏しいクレメントを使い続ける「勇気」はパイレーツにはありませんでした。そして去年ひざの手術を受け、今季AAAで復活!しかし、メジャーでは代打でしか使われず。多分、このままパイレーツのユニフォームを着続けることはなさそう。日本行きが取りざたされてますね。そちらで頑張ってもらうしかないのかな?
Oct 28, 2012
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ホームのファンたちが、今季ようやく安堵。ピッツバーグが本拠地ハインツ・フィールドにテンプルを迎えた試合は、47-17と楽な展開で2連勝、今シーズン4勝4敗となり、ビッグイーストカンファレンス内の対戦4戦目で待望の初白星。第1QにRBラッシェル・シェルの1ヤードTDランを皮切りに、QBトニー・サンセリが3TDパスを通した。でも、もしかするとこれが今シーズン最後の勝利かもしれない。次の2試合はロード、現在全米5位ノートルデイムとコネティカット。そのあと2試合はホームだが15位ラトガーズとサウスフロリダだから…
Oct 28, 2012
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ロサンジェルス・タイムズのディラン・ヘルナンデスが、ドジャーズが藤川球児投手に強い関心を抱いていることを伝えている。32歳の藤川は90マイル中盤の速球を武器に、この8年阪神タイガースで防御率1.26をマーク。来年はメジャーで当番が期待されている。ドジャーズはポスティングの必要がない、FAの藤川が狙い目と考えているようだ。MLB.comのグレッグ・ジョンズによると、マリナーズはFAとなる岩隈久志投手との再契約を強力に望んでいるとリポート。そして、ボルティモア・サンのダン・コノリーは、オリオールズが大谷翔平投手の投球をチェックするために複数のスカウトを日本へ送ったことを伝えている。
Oct 28, 2012
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