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報告が遅くなったが、先週11日に、和樹の保育園入園決定通知が届いた。入園先は・・・3日の日記でも述べた、S園のすぐ隣のO保育園。ちなみに、第三希望だった所である。支援課の人が「O保育園に一人分の空きがある」と言っていたが、その空きに和樹を入れてもらえたらしい。まずは・・・「よかった」というのが感想。入園を決めてくれた、支援課の方々にも感謝したい気分だ。伊吹がS園に通っている間は、便利この上ない。まあ、週一の市民プールの日は方向が違うのでその点がやっかいだが。そして、市民プールのみならず、年間で言えば10数回程度だが更に遠方のプールに行かないといけない日もあり、もっと遠回りになるが・・・贅沢は言えないだろう。一時保育のM保育園と比べ、駐車スペースも余裕があり、目の前の公道も広い(M保育園前の公道が狭すぎるのだが)。あと、少し気にかけなくてはいけないのは「職員の質」だろうけれど公立の認可保育園ということで、さほど酷いなどということもないだろう。が、入園後に早速M保育園への「転園願い」を出す予定は変わらない転園願いを出したところで、即、転園出来るとは思っていないので(早ければ勿論その方がいいが)早めに出しておくことにする。お友達の名前を覚えるのが早く、人懐っこい和樹のことである、新しい保育園に慣れたところで、懐かしいM保育園に戻るのも可哀想な気もするが、これは伊吹の就学後のことを案じてである。可哀想と言えば、一年間通ったM保育園を(一旦)やめるのも可哀想。・・・という気がするのは、周りの大人だけの感覚だろうけれど。もう2歳、されど2歳。新しい環境に馴染むのも早いだろう。まずは来月から新しい園に慣れ、いずれ前の園に戻る時も抵抗感なく通えるようになってくれればと思う。というわけで、M保育園に通うのも、とりあえずは来週一杯だ。翌週からはS園が春休みに入り、一時保育の必要もなくなる。理由をつければ月末まで預かってもらえるが、そこまでしなくても、と思うし、来週まで和樹には目一杯M保育園ライフを楽しませてあげたい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今日はS園の卒園式だった。4月から一年生になる子が4名、S園から旅立った。在園児とその親たちも、都合がつくのなら式に出席。式終了後、会食をし、それからお別れ会を行った。結局ほとんどの在園児と親が、式から参加した。もちろん伊吹と私も式からの参加。全く慣れていない、ハイヒールとストレッチの効かないスーツ、ストッキング姿は辛い。スーツに合うような春もののコートも、入学式にも重宝しそうな大きめでフォーマルのバッグも皆無なので、昨日イオンまで買いに行った。結構高かったから、リボ払いで買っちまった・・・おろしたての真っ白なコートなので、伊吹に鼻水を付けられないかと心配しっ放し。こういう格好は駄目だ、本当に・・・4人の卒園児の中に、5年前から知っているNくんという男の子がいた。まだ赤ちゃんぽさの残る幼い頃から比べ、傍から見ても目を見張るほど成長した彼。そのお母さんが、卒園児保護者代表として、挨拶の言葉を述べた。「初めて幼いNの手を引き、S園の入り口をくぐった・・・」というような内容の文の途中で、涙ぐみ、言葉を詰まらせていた。この5年間近く、S園の古参者として過ごしたNくん。「思い出」という簡単な言葉だけでは済まされない、本当に色々な想いがあふれ出たのだろう。見ていた私も、そのお母さんの気持ちがとてもよく分かる気がして、胸が熱くなった。その子と伊吹の障害名は異なるし「とてもよく分かる」なんて言ったら怒られるだろうか?でも・・・心から「おめでとう」と言いたい。他の3人の子たちも。ダウン症のTくん、見ているだけで嬉しくなる笑顔をありがとう。イケメンのKくん、その明るいパワーを小学生になってもずっと持ち続けて欲しい。Rちゃん、これからもおうちでママが困っちゃういたずらをしちゃうかな?でも、ママからいたずらの報告を聞けなくなるのが寂しいです。・・・こんな言葉をかけたかったが、お互いに子を連れて、スケジュールに合わせての多忙な時間である。お別れ会の最後に、花紙で作ったアーチを卒園児にくぐってもらい、その後クラスごとに分かれて解散。ばなな組からは卒園児は出ていないので、解散後はサッサと担任の先生方に玄関まで見送りをされ、流れに任されるまま帰途についてしまった。他の2クラスのドアから、卒園児と親たちが出てくるのを見届けることは出来なかった・・・皆、別れを惜しんでいたのだろう。サッサと帰ってしまったばなな組の私たちのことは「冷たいなぁ」などと思われていないだろうかと心配でも・・・これが最後の別れではない。先輩ママ、また飲み会でもやりましょう!みんな、卒園おめでとう!
2006年03月16日

先週金曜日、その前に型取りをしておいた装具が出来上がったので受け取りに行ってきた。希望していた通り、色は薄いピンクで、ベルトもピンク。写真では分からないが、内側(足側)はメッシュのような素材になっている。それでも一応注意書きに「蒸れるので靴下などを履かせてから着用すること」とあるのだが。ちなみに、↓の向かって左は一昨年、最初に作った方。比べてみると、全体的に、特に踵部分の横幅が大きくなったのがお分かりいただけるとおもう。 いぶちゃん・・・大きくなったんだねぇ・・・外履き用の靴はずっとサイズが変わらないが(幅に十分余裕があるのだろう)、実はちゃんと足も育っているのだ。母ちゃん感激だよ。懐は痛いけど。料金は¥39,552なり。いくら後で全額返ってくるとは言え、一時的な出費が痛すぎる。あ、4月から自立支援法っつー、わけの分からん制度が始まるわけだが。ギリギリで全額返金OKなのだろうか?明日にでも区役所で返金手続きのついでに聞いてこようと思う。ところで、前の装具はいつもいつも左足を真っ先に脱ぎ捨ててしまい、原因として考えられるのは「『あたり』が悪いのかも知れない」ということだった。しかし、リニューアルしたことでこの点は解消されるかな?と思いきや。技師の手で初めて履かせてもらい、その後の医者の診察まではおとなしく履いたままでいた。しかし、診察室から出て数秒後。早速、左を脱ぎ捨てた。もしもし?やっぱり左は駄目ですか?おぜうさん。これは「あたりが悪い」云々ではなく、装具そのものがウザイ、ということなのだろう。本当は両足共脱ぎ捨てたいが、左足の方が自分で脱ぎ易いとかそういうことなのかも知れない。伊吹の抵抗にめげずに、気長に頑張って履かせるしかないだろう。また、この日は整形外科診察室のすぐ隣にある、眼科にも顔を出した。同じく前回の診察で、メガネのかけ具合を診て、メガネ屋さんと相談の上、メガネのテンプル(ツル)を付け替えてみようかということになった。これまでは頭にグルリと付けるバンドタイプだったのだが、着用し始めた頃と比べて、かけるのをものすごく嫌がるようになった。これは私自身のことだが、私はカチューシャやターバン、果てはバレッタなどの髪飾りは一切出来ない。理由は、頭が痛くなってしまうからだ。顔を洗って化粧をする間だけ、必要に迫られてターバンはするが一定以上の時間着けていると、もう駄目。伊吹も、ひょっとすると後頭部にかかるバンドがうっとうしいのかも知れない、と思ったのだ。そこで普通のテンプルに付け替え。普通、と言っても、一般的なメガネよりも耳にかける部分は耳のかなり後ろまでしっかりかかる形になっている。(メガネを嫌がる他の原因としては、眼科医曰く「耳ばかりに頼って、目を使わないことに慣れてしまっているのでは」ということだった。レンズの度は合っているらしい)価格はテンプルのみで¥7000である。ちなみに、長男がかけているメガネは、全部込みで¥5000(税別)。¥7000のテンプル・・・我が家にとっては高級品、大きな賭けである。そして、その賭けは・・・見事に失敗。・・・かな?かけた途端に嫌がるのは、前の時とほぼ変わらず、であった。もっとも、柔らかい素材のテンプルなので、乱暴に外して壊れる心配はないのだが。くそぅ・・・伊吹さん、負けないわよ。今まで一体何度同じことを自分に言い聞かせただろう・・・「気長に」だ。気長に・・・頑張ろう・・・
2006年03月12日
明日は、同じ区の放課後児童クラブが集って模擬店などを開く、年に一度の『学童まつり』の日。子供の保護者はそれぞれ役割分担を決められ、私は前日の飾りつけ準備の担当になった。まあ、当日の模擬店での接客よりは精神的に疲れないので良かったかも知れない。接客は・・・実際に接客業をしていた経験もあるが、私には合わなかったと言える。対人間ではなく、モノを相手に黙々と作業する方が性に合っているのだ。夫は仕事なのでチビたちの面倒は見られない。なので、実家に明日まで長男とチビたちを一晩預かってもらうことにした。児童クラブのお迎え時間は、もちろん家庭によってまちまちなので初めて顔を合わせる人の方が大勢だった。遠慮と緊張感が一杯に漂う空気の中、実行委員会からの指令が暫くの間何もなく、手持ち無沙汰のまま、営業スマイルで雑談そのうちにやっと具体的な仕事を聞き、取り掛かった。始めは花紙を5枚ぐらい重ねて中央で留めたものを、一枚一枚広げて花の飾りにする作業。「こういうの、中学以来ですよ」「運動会とかね」「そうそう」などとお喋りしながらやっていくうちに妙な緊張感も解けていったと思う。それが終わると、我が学童クラブの模擬店『スリッパ投げ』の準備。片足に突っかけたスリッパを前方に飛ばして、的に当てるというゲームの模擬店である。景品の準備やポスターの絵などは既に完成しているので、それらポスターを貼り、あとは私たちが工夫をして更に飾り付けをする。壁に貼る文字を色画用紙で作り、レイアウトを決めて貼る。文字とポスターだけでは地味かな?と言い合い、花やラッピング用のリボンなどで更に派手に。2時間半で作業終了、帰途についた。今日、会場に行くまでは面倒臭くて仕方なかったのだが、終わってみると決して悪くない2時間半だった。暮れにあったS園のお楽しみ会を思い出す。あれは、始めから特に嫌ではなく、本番終了まで童心にかえった気持ちで楽しくやらせてもらった。今日の学童まつりの準備も、終わりよければ全て良し。(いや、まだ終わっちゃいないが)私一人の仕事なんて、全然大したことではなかったけれど、明日次男を連れて見に行ったら「これ、お母さんが飾り付けをしたんだよ」と胸を張って言いたい。次男もそれなりに楽しんでくれるだろうか?ところでこの学童クラブ、新三年生になる我が家の次男は、今月一杯までしか通えないことになってしまった。理由はもちろん定員オーバー。三年生ともなると入室の条件は厳しくなり、例えば一人親家庭などの子供を優先させた結果、過半数の新三年生は受け入れ不可となってしまう。うちの次男も、見事にその過半数の中に入ってしまったわけだ。一応待機児童扱いとなるのだが、実を言うと、本人も学童クラブに喜んで通っているわけではない。我が家よりもっともっと入室が必要な子供、特に新一年生・・・ここは彼らに譲るかたちで、待機はせずに今年度一杯で退室することに決めた。今日の学童まつりの準備がそれなりに楽しかったので、これが最初で最後かと思うと少し寂しく感じるのだが、次男が結果的に「楽しかった」という思い出を作ってくれたら・・・と思う。
2006年03月04日
先月27日の日記で、和樹が一時保育で通っている保育園の園長から温かい言葉をかけていただいたと書いた。翌日(28日)の朝、再び園長からのお話で、こんなことが。「支援課(区役所の)の人に、○○さん(うち)がうちの保育園に入れそうか訊いてみたの。そしたら、うちは無理そうだけど、第二・第三希望の所なら、○○さんの“点数”は高い方だから、いずれかなら入れそうだって。」はぁ~~やはり、すんなりと第一希望の所には簡単には入れないか。更に園長から。「でも、何が何でもうちの園がいいのなら、支援課の人にそう言って意思を伝えておいた方がいいわよ。来週には第二次選考の結果が出ちゃうから、早いうちに。」悩む・・・それは確かにここの園(ややこしいので、以下M保育園とする)がベストであるが、S園に伊吹が通っている、現時点なら第二・第三希望の所でも十分に妥協できる。だが、あくまでも現時点での話。伊吹の就学先がどこになるかで、第二・第三希望の所は送迎が困難になってしまう。伊吹が知的障害「だけ」なら、どこの養護学校に通うことになるのか今からでもほとんど目安がつくのだが、ご存知のように、未だに自立歩行が出来ない状態。ひょっとすると、身体障害の養護学校に行かざるを得なくなるという可能性も低くない。例え送迎バスが出ているとは言え、身体の方の学校は非常に遠方だ。停留所の場所によっては、S園とは正反対の方向ということも。そうなると、自宅からS園までのルートにある保育園への送迎は新たなハンディにしかならない。やはり園長がおっしゃるように、M保育園一本に絞ろうかと思い、今日支援課で希望保育園変更の手続きをしようとしたのだが・・・上で述べたようなことを、書類を書きながら窓口の人に話すと「でも、今現在が大変な状況なら、とりあえず入れる所に入っちゃった方がいいんじゃないかな。M以外の園に決まっても、転園願いを出しておけばいずれ転園出来るだろうから。」とのこと。転園願い。第一次選考の際、遠方の保育園に一度決まった時も考えたことだ。しかし、一つ不安なことがあり、転園願いの提出という選択はすぐに跳ね除けた。不安なこと、それは・・・「“とりあえず”一時的なつもりで入った園の職員の心証を悪くしやしないか」ということ。窓口の人にそう言うと、「大丈夫よ~。誰も気にしない。皆さん、(第二以下の希望の園に)決まっても、すぐに転園願いを出してるから。ごく普通のことですよ。」と、笑っておっしゃった。あと、ちょっと期待してしまうような知らせも聞いた。「O保育園(S園の隣にある園)が一名空きがあるのよ。今日これから選考するからまだ分からないけど、○○さんのお宅は確かに点数は高いから・・・」O保育園は第三希望として出している所だ。よし・・・決めた。伊吹の就学まで、あと丸二年。二年“も”先なのだ、と考えることにして、ひとまずは現時点でのことを優先させよう。二年もあれば、転園出来るはず。・・・多分。「やっぱり、この希望のままでいいです。」と私。「そうね、じゃあ、この書類はもういいわよね。」と、窓口の人は、書きかけの変更手続きの書類に大きく×を書いた。というわけで、M保育園の単願(笑)届けは白紙に戻し、第二・第三希望いずれでもよしということにした。あとは素直に10日の結果を待つのみだ。期待しておいて、いずれの園にも入れなかったりしてなそれにしても、支援課の人々でも、感じの良い人は結構いるんだな、と、どうでもいいことで嬉しくなった。前回、保育園取り下げのことで応対した男性職員もよかったし、今日の女性職員も、とても好印象だった。今まで区役所、特に支援課で窓口に立った人たちは、ほとんどがニコリともしない、「お前さん、感情あるのかい?」と訊きたくなってしまうような連中(それも何故か女性に多い)ばかりだったので、今回は非常に救われた気がする。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~そういえば今日は桃の節句だった。(って忘れてたんかい)我が家ではお節句はあまり大層なイベントではなく、今年はご馳走らしいご馳走も作らなかった。デザートに、ひなまつり苺ショートというケーキを食したぐらい。スポンジ部分が、あの菱形の餅(名前も分からんよ・・・)と同じく緑とピンクと白になっていて、綺麗なケーキだった。伊吹だけでなく、もちろん春歌の分もお祝い。ショートケーキ美味しかったかな?春ちゃん。伊吹は・・・拒絶してたよねぇ来年こそは、喜んでケーキも食べられたらいいね、いぶちゃん。
2006年03月03日
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