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おはようございます。昨年以来、当会の中高生の「全員」が「名大医学部」に関しては、まだ安全圏とは言えないまでも、「国立医学部」ターゲットならば、「順調」と断言できる状況にあることは、これまでのブログに書いたとおりです。また、中学受験においても、好成績のご報告がたくさん届いていることも。ただ、「全員ではない」ことも事実。何が違うのか? 何が原因なのか?当会にとっても「重大な関心事」。好成績の生徒にあって、そうでない生徒に「ない」ものは何か。いくつか可能性が高いものがある。しかし、その情報ならびに、その条件成就については、取り扱いは慎重にならざるをえない。これまでは、この情報については、当会に「すでに入会した」生徒にのみ伝えるべきものと考えていた。しかし、ここ数年の状況をみるとこれは変える必要性を強く感じる。理由は大きくいうと二つある。一つ目は低学年でのご相談いただいた方、説明会に参加いただいた方に、好成績をあげ、その後にご入会いただく例が出てきたこと二つ目は、以前からあったことだが、「手遅れ」問題である。特に、学習習慣・入塾前の「準備」で巨大な「差」が発生してしまう点をどうにかしないといけない・・・そんな問題意識。ただ、もう一万円「説明会」は「廃止」する方向です。ここ数年で、勉強方法・習慣・計画等の知見については、検証作業が大きく進んだと感じている。成功「確率」や、その後の「国立・私立医学部の格差」や「医進費用の節約」等を考えれば、「一万円」は「ただ同然」と断言できるレベルに来たと感じている。それに、一万円の説明会の参加者で、ご入会いただいていない方の中に当会の生徒の「ライバル」が生まれていることも問題。これでは、当会自ら、当会の生徒の「障害」を発生させてしまっているのも同然だ。それに、そもそも論として、ここ五年程度、当会では、算数で小6・偏差値70越え、68越えを経験する生徒が続出している。この数字は、灘中でも互角には戦える数字だ。この価値をどう見積もるのか。今後は、説明会も目的別にしたいと考えている。「医学部」がハードルの人と、「国立医学部」がハードルの人「旧帝大医学部」がハードルの人、「浜・馬渕等のトップ50位以内」がハードルの人「トップ10以内」がハードルの人・・・情報の価値に巨大な差があるだろう。ただ、説明会の変更があるならば、それが募集につながらなければ、それもまた問題だろう。説明会の参加者で、一定の「成績条件」をクリアした生徒を優先的に受け入れることになるのは、当然だろう。しかし、難しい問題もある。「そもそも、当会の成績等が『本当なのか』問題」である。その後の生涯賃金・学歴等々の人生への影響を考えれば、場合によっては「100万円」でもタダ同然のケースも想定できる話だが、それも「真実」であるとの「前提」があるからの話。ただ、そこもあまり真剣に考えなくてもいいかも知れない。当会の場合、口コミの割合や、兄弟、親族、医師会つながり等の割合が圧倒的に高い。つまり、真実性の確認作業が「自力」で可能な人だけで当会としては十分だから。そもそも大人数を受け入れることは不可能なのだから。詳細は、またあらためて。それでは、また。
2021.11.27
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おはようございます。いつも東海中の生徒のことばかり書いているので、今日は南山女子のことを書いてみようと思います。東海中については、昨年全員が50位以内(名大医学部挑戦圏内)に入ったことを触れました。では、南山女子はどうか?先に、前提条件に触れておきます。南山女子の生徒は、東海中に比べて圧倒的に少数です。東海中でもたいした人数ではないのに、南山女子はさらに少数。だから、平均値といってもね・・・という感じ。だから、話半分で聞き流す程度の気持ちで読んでください。結論から言うと、東海中よりも、順位的なものは「圧倒的にいい」。こうかくと、東海中は名大医学部の合格圏内は30位程度。南山女子はトップ10入りがほぼ「条件」と言って良い学校。そこを考えれば、順位的にいいからと言っても東海中よりも「実質的に下ではないか」との疑念も生じそう。そこを考えれば、東海中50以内に相当するのは、割合的には16位程度だろうか・・・ここも結論から行きたい。その「学校格差」を考慮に入れても「良好」。ただ、人数も圧倒的に少ない。それも確かなこと。ただ、この順位だと、もうこれ以上の情報は出せない。学年もそうだし、・・・順位良すぎると、「特定」の可能性が高すぎる。今日は、出している情報が皆無に近かったので書いてみました。それだけです。それでは、また。
2021.11.27
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おはようございます。まだ、7時ですが、今日は起きてしまったので久しぶりにブログを書きためようという作戦です。トップ10入りは気を遣います。当然のことながら、個人情報漏れの可能性が高い。だから、塾名も学年も時期も書きません。まあ、そうすると「デタラメかも?」との疑念は当然の話。だから、あえて書きますが、不正競争防止法違反の危険をおかしてまでこんなことを書くバカはいない。しかも、web上に乗せれば、競業他社からの告発の可能性まである。昨年も湘南ゼミナールの事例もあった。ただ、当会の小学生が少ないことは「事実」。その「少人数」があったからこその「半数」は否定しません。だって、最大の人数の学年でも5人。しかも、同一学年5人は、当会としては過去最多タイ?そのぐらいの人数。それに「一度きり」の生徒も。そこも否定しません。それに、当会は基本算数のみ。理科も指導している生徒もいるが、極めて少数。それに、トップ10入りは「国語」の力も大きい。その意味では、当会の成績への「寄与度」は半分以下。それに、当会は社会指導もしているが、このレベルの生徒達には、必要性がない。つまり、当会の科目数での貢献度・寄与度が25%の生徒も。こうやって書いてみると、「たいしたことないかも・・・」受け取り方はそれぞれでいい。それでは、また。
2021.11.27
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