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こんばんは。海陽・特別給費生の合格のご連絡をいただいたので、とりあえず発表しておきます。年間100万円の節約効果でしたっけ?それは奨学生かな・・まあ、海陽に進学すればの話ですが・・・世間的にも、「何をすれば合格できるのか」と注目を集める入試でもありますが、今回の生徒と同じことを出来る生徒は、そうはいない・・当会としては、幸先のいいスタートです。以上
2021.12.25
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こんばんは。今日は、効果も効率も圧倒的に良くなったら社会が、商売として成立しない可能性が高くなってしまった問題。中学入試の社会で、関西統一入試日以降からでも関西組の社会は「間に合わせてみせる」と常々言っていますが、こちらも、年々微調整を繰り返し、それこそ、社会の偏差値50程度の生徒であれば、三日で偏差値5程度は、正直楽勝と言える状況になってきました。また、中高の数学で結果が出ているのも、これまで書いてきた通り。しかし、その結果、中高生の割合が増加し、一学年あたりの平均人数は当然のことながら少なくなる。社会は算数・数学と違い、指導時間と収益が全く「比例していない」。それどころか、映像や、自社作成とはいえ、システム構築を実施している関係上、一学年あたりの生徒数が少ないことは、本当に「致命的」。正直、今の一学年あたりの人数と、今まで通りの料金設定が前提ならば、やる気は減少するばかり・・・「一度作れば、使い回せるはず」との誤解もあるが、地理は中学入試も大学入試も、データが更新される。つまり、数年に一度に必ず「再作成」が必要になる。だから、使い回せる可能性なんか最初から存在しない。話を戻します。ただ、他社の映像商品と対比しても、効果は明確。もう検証は十分だ。ただ、指導時間が短くなりすぎて、効果に比例した料金設定が難しくなってきている。「あんな短い時間しか、指導してもらっていないのに、あの料金はないでしょ」問題である。準備や作成に時間を使う関係上、そこをコストとして計算できなければ、商売としては不成立。世間の映像製作会社の料金設定を見てもらえば、理解してもらえそうな気もしないではないが、どうしても映像の場合、比較対象はスタサプだったり、数千部の販売前提の商品になる。紙の教材と映像教材や、PCシステム教材で準備費用が同程度で済むはずがないのは、当然の理屈だが、なかなか納得が得にくいのも事実。また、高校社会は、中学入試と比べて、科目別になることから、さらに①科目あたりの人数は少なくなる。中学に有しならば、全員「社会」①科目のところが、大学入試だと、日本史・世界史・地理・倫理政経に分散し、しかも、問題数は「中学入試・社会」の軽く「倍」になり、おまけに一問あたりの手間も増加する。手間だけ増加し、購入者は減ってくる。値段が上がるのが、当然の仕組み。なんか「薬価」の話をしている気分になってきた。だから、社会は「中学入試」で効果を実感してもらう。大学入試では、同等の料金設定はしないし、出来るはずもない。時間単価の考え方は、完全に捨てる。「結果・効果」だけ買ってもらうしかない。そうなると、もう国公立の合格ラインを超えた生徒は難しい。高い値段設定のものを購入する「理由」がない。もうすでに私学寄付金の「三千万円」のハードルは越えている。今さら、「社会如き」にお金を使う気分ではないだろう。おまけに「短時間」の指導となれば、なんか「損した気分」も当然の話。こんな事情を抱えています。ただ、準備は徐々にではあるが、進んでいる。日本史だけなら、本当は出来ないことはない。それに、東進衛星とかの費用を前提にして、効果比率を乗数として計算できるのであれば、成立する程度には、作成事務面での効率化も進んでいる。私大医学部の合格がメインの仕事の医専のようにはなりたくないが、国公立のハードル越えの生徒ばかりでは社会の「進歩」は止まるな・・・少し考え直す必要があるだろう。この問題は、実は「英語」「英単語」にも実は共通している。大学入試も英検も「単語・熟語」問題は多くの生徒が抱えている問題。本当は英単語にいたっては、もう成立する見込みがあるのであれば、明日からでも映像の録画に入れる状態だ。ただ、超安価な「代替案」が存在しているため、こちらも微妙な情勢。そうそう中高生には、単語記憶のフォローというか「管理」を試験的に実施します。あまりに単語が進まない生徒がいるので、試験的に手を出します。ただ、あくまで試験的で、かつ別料金の設定もしないので、システムも利用しないし、映像も作らない。当会が検証してきた「理屈・方法論」だけ一部使用する予定。試験的な導入の後については、効果を見てからまた考えます。もう11時か・・・いい加減、ご飯を食べます。それでは、また。
2021.12.08
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おはようございます。「本格調査」は、今日の「巨人・西川選手本格調査」の記事のサル真似ですね・・・まあ、ただ真剣に検討しているのは事実。先週はスイッチャーと言われる「器材」も購入。これはカメラ・パソコン画面を瞬時に切り替えるための器材。今年のズームでの指導に際し、カメラの「瞬間的な切り替え」と、「他のパソコン画面の使用」が可能にしたいという現場での課題に対応するためです。具体的な科目で言うと、検討順位第一位は、「新小5の灘合を目指せるレベル設定の講座」。これは、ここ二年、トップレベルの塾でも胸を張れる成果が上がっているのにもかかわらず、新5年生には対象者がおらず、せっかくの知見が活用できないという事態を避けたいためです。そのため「時間枠」の設定についても、今年一年間通じて「面談・相談」を継続いただいた方々に次ぐ優先順位で設定したい。また、夜21時すぎの時間帯の活用も排除していない。この時間帯ならば、塾の授業があっても可能性があるし、時間帯を長くせずに、自宅で受講可能で、週2~3回の分散型なら負担面にも考慮できる。但し、漏洩防止の観点からは、小6までのフルの設定はまだ検討中。どちらかと言うと、若干フルは否定ぎみ・・・まあ、そんなことはスタート出来た後に心配すればいい話だろう。検討順位二位は、小6向けの講座。ただ、こちらは第四日曜日に設定した「生」の授業と比較検討中の話。ここ数年で「会場のレンタル」については、非常に環境が良くなった。十人を大きく超える人数の会場でも借りやすい。実現可能性は大きくなっている。(そんな大人数でやりたいわけではないが・・)午前オンライン・午後会場などの併用もいいかも・・・などとこちらも複数検討中。ただ、レベル設定は、「生」がからむ以上は東海・南女中心になるのかな・・・また、6年生になると個人差が大きすぎて灘・開成レベルは無理やろ・・・というのが本音。また、そのレベルの生徒を多数集めることも難しい。今の当会の生徒たちも優秀な生徒は多いが、進度も、練度も個人差が大きい。それに彼らのうち、上位層を対象にした瞬間にレベルが上がりすぎる。これでは、外部の生徒との調整は不可能だろう。おっと出かける時間だ・・・今日は、ここまで。
2021.12.05
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