全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
ここのゴルフ場の素晴らしさの理由がコースメンテナンス多分 フェアーウェイを広くラフも含め刈り上げるのは大した手間ではないはず。しかし、コースメンテナンスの質を向上することで、非常に戦略的なコースに仕上げています。ラフとフェアーウェイをきっちり分け隔て、定期的なメンテナンスを施す。また、グリーン周りのアプローチは傾斜をつけ、ラフを深くすることで難しさを演出しています。少々残念なのがバンカーのメンテナンス 砂の入りが薄いのと所々排水が上手くいってないのか配水管が露出しているところ。グリーンは素晴らしい 高速グリーンを作れるだけのクオリティーをもっています。
Sep 30, 2013
コメント(0)
![]()
サービスは素晴らしい特徴のうちの一つキャディーマスター室の対応もきめ細やかでとてもいい感じです。人によって対応を変えないのも大事だと思います。特にメンバーシップのところにありがちなのが人によってあたりを変えるところ。決してビジターだからと言って恐縮がる必要もないですが配慮してもらえるところ気に入っています。最大の特徴は駐車場の送り迎え、個人的には目と鼻の先にとめたときは不要ですが、100mほど歩くときはこのちょっとした気遣いは大変ありがたい。レストランはスタッフの人数が多いせいか 客の状況をよく見ていますね。この辺の適度なスタッフ数の必要性を感じます。
Sep 29, 2013
コメント(0)
更衣室は、靴を脱いで上がるタイプ。これは好みが分かれる。わざわざ中に入るのに靴の脱着があるのは面倒くさいと思うのと、浴室に行くのに靴を履いていかなければならないのとこれは意見が分かれる。個人的には、更衣室は靴を脱がないタイプの方が良いかな仮にロペ倶楽部のように更衣室から浴室にそのまま行けるタイプであれば真逆の見解になりますが、一般的なゴルフ場だと靴を脱がない更衣室の方が便利浴室は特徴的です。ゴルフリゾートと称しているだけあって立派な浴室でした。室内は約20名ぐらいが座れる洗面所があります。浴室も20名は入れるでしょうか。露天風呂は風情はないですがあるとないとでは大違い個人的に気に入っているのがサウナ 露天風呂脇にあり 何か趣向があります。水風呂もサウナの隣に併設されています。冬に行ったことが無いのでこの使い勝手は次回以降確認してきます。少々難点をいうと脱衣所 なぜか極端に狭い 更衣室から脱いで来る構造にする方が良いと思います。天然温泉
Sep 28, 2013
コメント(0)
![]()
レストランは2階の眺めのいい席食事はかなり力を入れているらしく ボリューム、質ともに合格点但し、少々残念なのはここに来たらぜひこれを食べたいと思う料理が無いのが残念カレーを食べたが特徴的なカレーで好き嫌いが分かれる連れはパスタを食べたが、まずくはないが特徴的でもなかったとのこと最近どのゴルフ場もコース以外の部分に力を入れてきているので、何かはまるメニューを作って欲しい。特段和洋中にこだわらないが多様性を鑑みると、量で勝負するメニューと質で勝負するメニューが忍ばせてあると回数を増やしてきたときの楽しみになります。
Sep 27, 2013
コメント(0)
![]()
クラブハウスは旧サイプレス時代の継承だが 元々バブル時代の産物らしく高級感があるフロントをはじめゆったり作られているので使い勝手は良いやや ウエイティングロビーが手狭に感じるが ここでゆっくりくつろいでいる人も少ないのでさほど問題はない宿泊施設は別棟なので、プレーする人と宿泊する人とで混雑するイメージはない
Sep 26, 2013
コメント(0)
![]()
コースは極めてフラットで高低差が少ないコースよってブラインドになるところはなくブラインドによるプレッシャーはないしかし、適度なアンジュレーションと適度な景観がコースを面白くしている。特に、意図的に作ったアンジュレーションは落としどころを限定するまたグリーン回りではラフを深くすることでアプローチの精度を要求するコースは決して長いわけではないので距離的なアドバンテージはないコースレーサムゴルフ&スパリゾート
Sep 25, 2013
コメント(0)
![]()
日本プロゴルフ選手権第76回 2008年5月15日~18日 片山晋呉が優勝したトーナメント開催地 日本最古の歴史と伝統を誇るこの大会は1926年に創設されたトーナメントでその開催地は日本屈指のトーナメントコースである証過去プレーしたことあるコースとしては、烏山城である。結構名門コースであることが多い中 レーサムゴルフ&スパリゾートは数少ないメンバーでなくともプレーできるコースレーサムゴルフ&スパリゾート
Sep 24, 2013
コメント(0)
![]()
群馬県安中市安中5853 アクセス: 前橋ICを高崎・長野方面に降りて国道17号線に入り直進。高崎北部環状線との交差点(緑町)を右折して同環状線を走行し、次に上豊岡交差点を右折し国道406号線を榛名町に向かう。約5kmほど直進しコース案内板に従って左折しコースへ。アクセス レーサムゴルフ&スパリゾート
Sep 23, 2013
コメント(0)
すべてのゴルファー対応ユーティリティ全番手統一の加重位置による低重心設計で、アゲンストでも飛距離ロスのない力強い弾道を実現。トウとヒールにウエイトを装着、ワイドスイートエリアで高弾道の飛び。どんなライからでもつかまりやすく振り抜きやすい、シャープでやや小ぶりなヘッド。アイアン感覚で打て、つかまり性能のアップでスライスも減少。引っかかりを抑えたR形状のリーディングエッジ振り抜けをよくしたソール形状
Sep 22, 2013
コメント(0)
ウェイトネジとヒールよりの加重体と相まって低重心化と操作性を重視。あらゆるライから攻める事が出来るシャープで小ぶりなヘッド形状。TW717ユーティリティー:ヘッド部部分肉厚フェース設計により反発性能をアップ。丸いリーディンエッジにより、ややボールが沈んだ状態でも拾いやすくミスヒットを軽減。 フェースプログレッションを少なくし捕まり性能が向上、アイアン感覚で打つことができ、操作性アップ。
Sep 21, 2013
コメント(0)
フェースの材料は高強度のマレージングステンレス鋼を使用。 仕上げを外周溶接にすることで反発力を高めています。ホーゼル部分とのバランスを取り、トゥ側にも加重することで、慣性モーメントを向上させました。 10gのタングステンネジを装着することで、重心深度を深めました。ワイドソールの低重心設計ボディに10gのタングステンネジを装着する事による低・深重心化が、プロの求める弾道コントロールを可能にします。 最適なトゥとヒールの高低差を見つけ出すことで、構えやすく、アドレスした瞬間にコントロール性の高さをイメージできる、ボールを包み込むようなフォルムを実現。 適度なグースをつけることでやさしくつかまり、さらに、ラウンドをつけたリーディングエッジの形状とすることでボールを拾いやすくしました。 ソール幅が広いと、構えたときに見えてしまい上級者には構えにくくなってしまいますが、ブレードの形状に合わせた形状にすることで違和感を感じず、プロでも好む形状になっています。 抜けの良さにこだわったワイドソール やさしさだけでなく、抜けの良さを追求したアール(面取り)イメージしたフェース面を キープできるデザインを施したワイドソール
Sep 20, 2013
コメント(0)
今回初めてオーダークラブを作りましたが、かなり勉強になりました。一番はクラブ設計について、構成内容について深く知らないと 無暗にいじれないということそのためには、たくさんの関係者と話すといいでしょう特にミズノの関係者とは積極的に話した方が良いでしょう最終的に今回オーダーしたものは私の要望を90%満たしたもの後の10%は完璧なオーダー以外叶えられないようですねまた機会あればその後の報告をします
Sep 19, 2013
コメント(0)
他社でも当然カスタムオーダーを受け付けていますが、ミズノではより簡単にそして誰も対応が可能なのです。ミズノアイアンカスタムオーダー
Sep 18, 2013
コメント(0)
グリップは結構個人の好みで良いと思いますが、私の場合はゴルフプライドのマルチコンパウンドコード MCCが好みグリップは左手と右手がグローブがあり無しであることと握りがまったく違うことこの特徴にぴったりなのがこのグリップだったのです。グリップの寿命は約3年ですのでできれば同じものが購入できることが前提ですねそういった意味では人気のグリップですから今後も入手可能でしょう
Sep 17, 2013
コメント(0)
シャフトももちろんオーダー 今回は最新シャフトとなる日本シャフトのMODUS今までスチールシャフトというとNS950、ダイナミックゴールドが主流でしたが、最近ではこのMODUS、KBSなど種類も豊富になりました。その中でMODUSにしたのは、スチールなのにきちんとしなり戻りがわからいやすいこと。特に今回マッスルバックのヘッドを用いていますのでシャフトの性能がもろにでます。このシャフト結構変わっているのが、本来NS950に比べしっかりしたシャフトなはずなのに振った感じは柔らかく感じること確かにダイナミックゴールドもしっかりしているのに振っているのを感じ取れることこれはやはり良いシャフトにあるパターンなのかもしれない
Sep 16, 2013
コメント(0)
昨日も特徴で示した通り 一番の特徴となる打感は良くも悪くもヘッド次第これは出来を左右するだけに唯一無比そしてミズノアイアンの特徴は細かいカスタムオーダーが可能究極は1本づつ 削りまでオーダーメイドでできること今回はさすがにそこまではやらなかったが、ライ角とロフト角はオーダーしました。メッキ前の状態で調整するので傷が入らないのが良いですね。
Sep 15, 2013
コメント(0)
今回購入を決めたMP-69ですが、数あるミズノアイアンの中で難しさでいうと上から3番目になります。現在最高位が新製品のMP-4、そして次がMP-69の前モデルMP-68いずれも試打したが、会心の1打が多かったのがMP-69ということ個人的に気に入っているのが、当たった瞬間にスコーンと抜けるような打感過去のクラブ選びでもこの打感にいつもこだわってきたのでここは外せないとくにマッスルバックにこだわるなら ここの感性がないと少々選択肢としては面白くないかもミズノアイアンの特徴でも説明したが、製品の良さがもろに影響するところが大きい打感これに尽きる
Sep 14, 2013
コメント(0)
今回私は既に先にマッスルバックアイアンを購入するという選択肢を決めていたわけですが、今回のブログを読んでいただけるとミズノアイアンがいかに素晴らしいかがわかると思いますし、決してマッスルバックだけが揃っているわけでもないので、ミズノアイアンから選ぶということも十分できますし、それだけのバラエティーをもっています。ミズノアイアンはMP以外にもJPXシリーズも揃っており、上級者のみならず初級者でも使いやすいモデルが揃っています。ミズノゴルフ
Sep 13, 2013
コメント(0)
こだわりの素材、製法、形状が生み出した、こだわりの音 ミズノの開発陣は打感の研究を行っているが、耳を塞いで打球音が聞こえないようにすると、打感がまったく感じられないということを発見。このことにより打感は音が影響していることが判明した。打感の証明
Sep 12, 2013
コメント(0)
機能美形状 感性に応える、こだわりの形状。ミズノ軟鉄鍛造アイアンには、長い年月を経てもなお、クラフトマンによって受け継がれている形状の精髄がある。それは、厳しいプロの眼と、製造方法の革新に裏付けられた、デジタルテクノロジーだけでは生まれないミズノ軟鉄鍛造アイアンの機能美である。機能美形状
Sep 11, 2013
コメント(0)
世界8カ国で特許を取得した、ミズノ独自のこだわりの製法ミズノのグレインフローフォージド(鍛流線鍛造)製法はヘッドからネックまでの鍛流線が途切れず一方向に連続している。この鍛流線こそがミズノの打感の良さを生むのである。世界8カ国 特許取得 特許製法「グレインフローフォージド」ネック一体成形が生む鍛流線加熱された丸棒は、ミズノが世界に誇るネック一体成型絞りの後、計4回のプレス工程を経て、精密鍛造工程へと移っていく。この「曲げ」「叩き」こそ、ミズノが世界に誇るネック一体成型によってつくられる、グレインフローフォージド製法なのである。この独自の一体成型は叩いて伸ばすだけで、打感の生命線である鍛流線(金属組織の流れ)を切断することがない。これがミズノならではの軟鉄鍛造テクノロジーの真骨頂となっている。 特許製法
Sep 10, 2013
コメント(0)
とことん選び抜かれた、強くてピュアなこだわりの素材ミズノの軟鉄鍛造アイアンに使用されているヘッド素材は、S25CMという他の軟鉄素材に比べて不純物が約半分の高品質炭素網である。リンや硫黄といった不純物が少ないため、強度や靭性が高くなり、加工性にも優れる。故にフィッティングに不可欠なライ角調整を容易にしている。鍛造は鋳造のように液体を溶かして作る製法ではないため、空気の泡が入らないことから均一性が高い。S25CM材自体の品質が高いため、セット間、番手間の打感のバラツキが極めて小さい。どのヘッドでも心地良い打感が得られるのはこのためだ。S25CM材の化学成分S25CM(1025E)は、炭素量の精度が高く、不純物も少ない。 炭素の成分量は、JIS規格の約3分の1に抑えられている。 不純物の中で、リンとイオウは脆性(もろさ)を助長する性質があるので、これを少なくした材料が求められている。 JIS規格では、リンは0.030%以下、イオウは0.035%以下と定められているが、S25CM材は、その約半分に制限されている。 高純度素材
Sep 9, 2013
コメント(0)
工程 ミズノ軟鉄鍛造 こだわりの工程。独自の軟鉄鍛造テクノロジーが生み出す、フェースからネックにかけての連続した鍛流線。世界8カ国で特許を取得したミズノ独自のこだわりの製法。 こだわりの工程
Sep 8, 2013
コメント(0)
よくフォージドとか 軟鉄鍛造とか アイアンの素材として紹介されていることが多いかと思いますが、実際何なのかよく知らない人いませんか?じつはこれ2つの意味を表しています。軟鉄:アイアンの素材です。名前通り柔らかい鉄が素材となります。一般的にはS20CからS25CMの間の鉄素材を使うようです。ちなみにミズノアイアンはS25CMなんですが、S20Cとの差異は感じられないですね。鍛造:こちらは製造製法です。通常金属を素材したものの成型は鋳造という技術を用いるのですが、鍛造は鉄の塊を圧力で形に仕上げる製法です。成型に技術を要し鋳造に比べると高い加工技術が無いと手間とブレが大きいのが問題ですがこれクリアーすれば、鍛錬された刀のようなアイアンができます。この技術を極限まで極めたのがミズノのアイアンと言っても過言ではないでしょう。
Sep 7, 2013
コメント(0)
昨日ミズノアイアンについての歴史について説明したと思いますが、さらに現在のシリーズについて1994年からミズノスタッフ(MS)、中島常幸(TN)からの継承モデルがMP(ミズノプロ)となります。長年磨いてきた技術を継承したモデルです。MPアイアンの軌跡
Sep 6, 2013
コメント(0)
ミズノでゴルフクラブの製作計画が始まったのは1921年、その後1936年には、初めての鍛造アイアン「トーナメント」が生まれる。そして1968年、最初のグレインフローフォージド(鍛流線鍛造)製法アイアンが誕生。そこから現在まで、「鍛造」にこだわったミズノの製法は、独自の高精度なグレインフローフォージド(鍛流線鍛造)製法に進化した。デジタルテクノロジーとクラフトマンシップが融合し、作り上げてきたクオリティ。それが、ミズノの軟鉄鍛造アイアンの歴史なのである。ミズノゴルフ 軟鉄鍛造アイアンの歴史
Sep 5, 2013
コメント(0)
日本でも海外に認知されている数少ないゴルフメーカー意外かもしれませんが、日本にもゴルフメーカーはかなりの数ありますが、その中で海外に認知されているメーカーは少ないのです。実際ブリヂストンスポーツですら、ボールでも認知はあるものの クラブとしてはイマイチパッとしない状況です。そんな状況にあってミズノのアイアンは非常に優れてアイアンとして定評があります。
Sep 4, 2013
コメント(0)
結論から言うとミズノMP-69に決めました。点数(5点満点)にすると打感 5 スィートスポットで打った時の抜ける感覚 これは病みつき(今のクラブも一緒だが)デザイン 5 マッスルバックだけで満足だが デザインが打感に影響していると感じるデザイン飛距離 4 同一番手同一ロフトで10yd近い飛距離 この違いに満足方向性 4 今もやはり方向性重視だが、シャフトとの相性でさらに精度が上がりそう弾道 4 中弾道から高弾道の中間くらいで納得の弾道やさしさ2 トップブレードの薄さもそうだが 如何にもマッスルバック構えやすさ4 全体のデザインが構えやすさを演出 これがマッスルバックの真骨頂総合評価 5 全てにおいて高得点をたたき出すのは やはり素質がある要因今回 候補に挙がった 各アイアンはどれも素晴らしい。決して悪いわけではなく比べてみるとある部分で劣っていただけのこと。但しそのデメリットも人によってメリットになることもあり、今回の選択肢が全てではない。私の場合は上記点数通りで特に、打感や方向性が重視されているのがわかると思う。後はどこで購入するかだが、ミズノのクラブは顧客人気に比べ、ショップのフォローがすごく行届いている。その点 大手ゴルフ量販店からゴルフ専門店まで見定めたい。購入記は後日継続して明記する。
Sep 3, 2013
コメント(0)
2013年最新のミズノマッスルバックアイアンがMP-4 ここ最近の中でもゴルフクラブ中最新モデル実質は10月中旬以降に発売されるモデルですが、既に発売決定のために購入検討対象になりました。特徴的な部分はほぼMP-69と同様なのですが、大きな違いを記載するとマッスルバックデザインがシャープで打ち手を選びます。かなりハードセッティングで妥協の余地なし。クラシカルなアイアンになりますので、ピンポイントで打てるアイアンスペシャリスト向きですね。ルークドナルドもこのアイアンを使用するようですが、今季使用しているMP-64とは大違いのセッティングMP-4ももちろん試打しましたが、打感はMP-69より優れるものの、スイートスポットに常にあてる自信がないほどの小ささ、また芝とのコンタクトもシビアでコントロール性は高いもののミスショット時は散々な結果が待っていそうで怖いですね。ミズノの最大の特徴である素材と製造へのこだわりが特に心惹かれます。素材は、マイルドスチール(S25CM)これに精密鍛造製法で作りだされるヘッドは、まさに楽器のような音色を奏でる精度の高いヘッドになります。この違いは打感に現れ、鋳造品との違いはもとより、他社鍛造品と比べてもその違いは分かるほどなのです。更にミズノのこだわりは続きますが、養老工場で細かくカスタムメイドされることです。最近の傾向としてライ角、ロフト角、シャフト長など細かい調整を行うメーカーは増えてはいるのですが、最初からそれを念頭にしたシステムを構築してるのはミズノ1社のようでした。更にこだわる人は、なんとヘッドの研磨設計まで行うことができ、文字通り世界に一つしかないヘッドまでオーダーできることになります。元々の設計はもとより、さらにそれを一つ一つ手作業でカスタムメイドするということはまさに珠玉の一つを私のためだけに作ってもらえるということになります。ここで私の場合 一番引っかかるのが確かに素晴らしいクラブが出来上がると思うのですがこれが100万円とかいうと高根の花で終わってしまいますが、これが適価で入手できるとなれば俄然候補に挙がってきますね。MP-4本来であればアイアンの頂点に君臨すると言っても過言ではないので 個人的には心揺れ動いたのですが、さすがに恥じまでかくほどの腕前ではないのでここはやはり一目惚れしたMP-69に的を絞りたいと思います。
Sep 2, 2013
コメント(0)
大本命のミズノ MP-69見た目のインパクトですが、重心がある程度の高さにあることはデザインを見てわかるのですが、他のマッスルバックに比べると周辺配分重量を意識したデザインを採用。但し、これはあくまでもデザイン上のことであり、キャビティーバックのような差別化された効果は、ほぼないと思ってもいいでしょう。むしろこの影響は打感に現れます。芯を食った打感は、フェイスバックがさらに薄いMP-4(ニューモデル)とさほど変わりませんが、しっとりとした打感がデザインの妙で感じ取れました。ミズノの最大の特徴である素材と製造へのこだわりが特に心惹かれます。素材は、マイルドスチール(S25CM)これに精密鍛造製法で作りだされるヘッドは、まさに楽器のような音色を奏でる精度の高いヘッドになります。この違いは打感に現れ、鋳造品との違いはもとより、他社鍛造品と比べてもその違いは分かるほどなのです。更にミズノのこだわりは続きますが、養老工場で細かくカスタムメイドされることです。最近の傾向としてライ角、ロフト角、シャフト長など細かい調整を行うメーカーは増えてはいるのですが、最初からそれを念頭にしたシステムを構築してるのはミズノ1社のようでした。更にこだわる人は、なんとヘッドの研磨設計まで行うことができ、文字通り世界に一つしかないヘッドまでオーダーできることになります。元々の設計はもとより、さらにそれを一つ一つ手作業でカスタムメイドするということはまさに珠玉の一つを私のためだけに作ってもらえるということになります。ここで私の場合 一番引っかかるのが確かに素晴らしいクラブが出来上がると思うのですがこれが100万円とかいうと高根の花で終わってしまいますが、これが適価で入手できるとなれば俄然候補に挙がってきますね。唯一の対抗馬が明日記載する ミズノ MP-4なのですが、相当シビアな設定だけに余程の試打に好感触が無ければほぼこの本命になりそうです。CAD設計とクラフトマンスピリットが融合したこだわりのフォルムは、スクエアに構えやすく、操作性の良いイメージを与えてくれます。MP-68に比べ、スイートエリア裏側を厚肉にし、打感の良さを追求しながらも、トゥ・ヒール方向へウエイト配分することにより慣性モーメントを向上させた4Dマッスル設計。全番手のスイートスポット高さを20mmに設定した番手別ブレードフロー設計。各番手の安定した弾道と飛距離を可能に。ソールバック側をカットしたツアー好みのソールデザインを採用。あらゆるライでも抜けの良さを可能に。
Sep 1, 2013
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()

