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珍しく日本人アーティストのアルバムを買いました。 BONNIE PINK以来です。 1年ぐらい前にデビューシングル「FEEL MY SOUL」がフジテレビの月9ドラマのテーマソングになってたYUIって人が、満を持してデビューアルバムを出したんです。 『BLEACH』っていうアニメのテーマになってる「LIFE」をはじめとして、うねるようなメロデイラインのギターポップが目白押し。 そんな中、アコースティックな新曲「TOKYO」は地味かと思いきや、やっぱりメロディがやたらと耳に残るしみじみとしたイイ曲。歌詞が私小説っぽいですね。 さらにこの人、まだ18歳だというのに、上京する前からかなりストリートでならしていたらしく、ギターの腕前も相当なもの。 今後どういう売れ方をしていくかは分かりませんが、とりあえずこのデビューアルバムは傑作だと思います。 つーコトで、しばらくヘビーローテイションする予定。
2006/02/28
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XTCがBBCのラジオ番組でやった貴重なライヴ音源がFM番組で流れた時、実は私はノーチェックでした。いつやったのかも全然記憶にありません。きっとその時はまだXTCにハマる前だったんでしょう。 その後、れっきとしたファンになってから、ソレをちゃんと録音していた人にカセットテープで借りるコトができたのでダビングし、繰り返し聴きました。 さらにその後、忘れた頃に輸入盤のCDで出たので、狂喜乱舞しながらゲット。 さらにさらにその後、めでたく国内盤でも発売されました。厳密に言うと先の輸入盤にライナーと帯を付けただけのものではありますが。 さてこのライヴ、時期的に『BLACK SEA』を出した後で、とにかくものスゴい勢い。 そのため、例えば「LOVE AT FIRST SIGHT」、「BATTERY BRIDES」など、オリジナルアルバムで聴いた時はさほど好きじゃなかった曲まで好きになってしまいました。 なんと言っても圧巻は終盤の「LIVING THROUGH ANOTHER CUBA」から間髪入れずに「GENERALS AND MAJORS」になだれ込む瞬間。なぜか『BLACK SEA』とは逆の曲順ですが、何度聴いても鳥肌が立ちます。 ちなみにこの音源をリアルタイムでしっかり録音していたのは、うちの妻です。感謝。
2006/02/27
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うちはみんな三谷作品が大好きなので、遅ればせながら家族で観に行きました。 いや~、今回もおもしろかったです。 前作『笑いの大学』はほとんど二人芝居でしたが、今回のようなごちゃごちゃいっぱい人が出てくる目まぐるしい展開も『ラヂオの時間』等で実証済みの得意技。 あのフェデリコ・フェリーニの『インテルビスタ』さながらの人間動物園状態、…と言ったら言い過ぎか? 少なくとも『ラブ・アクチュアリー』より、個々の人物の繋がりが一つ一つ有機的に結びついてました。 三谷氏は一度自分の作品に出演した役者を繰り返し使うコトが多いんですが、今回はおととし大河ドラマ『新選組!』に出てた役者がけっこう登場してましたね。 佐藤浩市の脇で「この店は鴨がおいしいそうですよ」ってセリフが出てきたり、駐車場で新見役だった役者とツーショットになったりする細かい仕掛けには微妙に笑ってしまいました。 ソレにしてもオダギリジョー&唐沢寿明の髪型と津川雅彦&その息子の耳は…???
2006/02/26
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今月は本館更新が滞ってました。 つーコトで、エンヤです。
2006/02/25
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私は何につけてもあらかじめ決めておくってコトが苦手なので、飲みに行きたい時はいつもその日の勤務時間が終わる頃になって行けるメンツを募ります。 そうなるとゲリラで行ける人なんて職場ではごく限られてるので、大体レギュラーメンバーが固定されちゃいます。 でも、私自身の企画じゃなくて人から誘われる場合はいきなり当日じゃないコトもあるので、いつものゲリラじゃムリな人も参加できたりします。 今夜も数日前に誘われて顔を出したら、珍しい人が二人来てて新鮮でした。 で、この二人がそれぞれに味のある先生で、実に楽しく飲めました。
2006/02/24
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私の、アーティスト(もしくはバンド)に対するハマり方には2パターンあります。 まず一つ目は、聴き始めた時から一気に好きになり、その後もそのアーティストが売れようが売れまいが忘れた頃に出してくる新作を律儀に追いかけ続けるパターン。 もう一つは、初めて聴いた時にはソレほどでもなかったのに、後になって改めて聴き直したり、その後の作品を知ってから急に好きになるパターン。 最近はむしろこのパターンが多いです。 元ヘアカット100のニック・ヘイワードがまさにそのパターン。ふと地元のブックオフで『TANGLED』ってアルバムを見つけ、「へぇ~、まだやってたんだぁ」と思い、あまりにも安かったので購入したら、コレが思わぬ掘り出し物でハマりました。 その後、前作『FROM MONDAY TO FRIDAY』、次作『THE APPLE BED』と立て続けに中古でゲット。ドレもサイコーでした。例えば前者の「KITE」、後者の「IN EVERY PLACE」あたりの純英国産的な味は感涙もの。 この経験が契機となって、私の‘ニューウェイヴ系アーティストのその後’を追跡調査する旅が始まったのです。 何と言っても中古で安いから。(笑)
2006/02/23
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毎月ありがた~い内容の雑誌‘ストレンジ・デイズ’ですが、今月号もスゴい! まずはコンセプトアルバム特集。 フーの『TOMMY』をメインに、その他のコンセプトアルバムを次々と紹介していきます。 フロイドの『THE WALL』、キンクスの『THE VILLAGE GREEN…』、ボウイの『…ZIGGY…』、ルーの『BERLIN』といった名作から、スティクスの「ドモアリガット」で有名な『ミスター・ロボット』なんて迷作まで登場してますが、個人的にはもちろんジェネシスの『幻惑のブロードウェイ』にとどめをさします。 そして今日ちょうど26年ぶりのソロアルバムが出たらしいバカラック特集。 さらに、こちらも新作が出たスパークスや、密かに来日してたアラン・パーソンズ&デニー・レイン、数年前のソフト・ワークスに続いて今度はソフト・マシーン・レガシー名義で活動を始めたヒュー・ホッパー、旧作が紙ジャケで復刻されたユーリズミックスのデイヴ・スチュワート、ブロッサム・トゥーズ等々の最新インタビュー。 なんだこの雑誌?!俺のために発行してくれてるのか?(笑)
2006/02/22
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私が高校生の頃、大変重宝なFM番組がありました。 深夜番組で、出たばかりの新譜を通して流してくれるんです。 しかも月~金の帯なので、一週間そのアーティストの特集を組んで過去の作品も流してくれたりもするという至れり尽くせり。 で、‘ベストヒットUSA’で「KISS ON MY LIST」を観て気に入ってたHALL & OATESが、満を持して『PRIVATE EYES』を出したので、その週は毎晩エアチェックしました。 新作『PRIVATE EYES』は見る見るチャートを駆け上がって、出す曲出す曲大ヒット。ココからがまさに彼らにとっての絶頂期ですね。 個人的にも上述のエアチェックしたカセットテープ数本はホントによく聴きました。新作『PRIVATE EYES』は全曲サイコーだったし、過去の「WAIT FOR ME」あたりにもかなりハマりました。 このFM番組のおかげで結局アルバムは1枚も買わずじまい。大ファンとか言いながらアルバムを1枚も持ってないってのは、ちょっと後ろめたかったんですが…。(汗) 追伸:その後二十年近く経ってから、中古CDであまりにも安かったので、ついにちゃんと買いました。(苦笑)
2006/02/21
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ココ数日トリノ五輪のカーリングにハマってます。 最初はルールも分からず冷やかしで見てたんですが、ず~っと見てるうちにだんだんおもしろさが分かってきて、 しかも、日本チームが序盤で負けが込んでしまったものの、今頃になって調子を上げてきたもんだから、見てるこっちも思わずモチベイションが高まってます。 もう負けられない状況なんですが、さっきもイタリアチームに苦戦しながら見事な勝利!いや~、泣きました。 で、日本時間の今夜(夜中の3時頃)予選リーグの最終戦があるようなんです。 相手は、既に予選突破が確定した強豪スイス。 ガンバレ、小野寺さん!
2006/02/20
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先日プログレ話で大いに盛り上がったご近所の方から、何枚かCDを貸していただきました。 私、イエスのアルバムはほぼ全部持ってるんですが、ことメンバーのソロとなるとかろうじてリック・ウェイクマンの1st『ヘンリー八世…』だけ。 ソレが今回『地底探険』、『アーサー王…』、『リストマニア』、『ホワイト・ロック』の4枚&ジョン・アンダーソンの『デセオ』を一気に聴ける状態になって狂喜乱舞、嬉しい悲鳴を上げている次第です。 この中で恥ずかしながら題名すら把握していなかったのが『ホワイト・ロック』です。 なんでも1976年にオーストリアのインスブルックで開かれた冬季オリンピック公式フィルムのサントラだそうで…、実にタイムリー! せっかくだから、トリノオリンピックを観ながら聴いてみようかと思ってます。
2006/02/19
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家族でパントマイムを観ました。 名前を聞いても最初ピンとなかったんですが、顔を見たら知ってる人でした。20年くらい前に深夜番組で中村有志と一緒にパントマイムをやってるのを見た記憶が。 ちゃんと海外でも活躍してる人なんですが、やってるネタ的にはほとんどピン芸人って感じで、とにかくおもしろい!終始爆笑でした。 スゴいのは後半にやったリクエストコーナー。その場であらかじめ客が書いておいたリクエストの紙をアトランダムに選んで、即興でやっちゃうんです。 妻がリクエストした‘200g足りなくて失格になった原田選手’には笑いました。 私がリクエストした‘モーグル’も、けっこう雰囲気出してやってくれたので満足。
2006/02/18
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校務分掌の飲み会を企画しかけたんですが、都合が悪い人がいてポシャっちゃいました。 ソコで、趣旨を変えて渋いメンツでこぢんまりと実施。 これがまた少人数精鋭のサイコーのメンツだったので、ついつい飲み過ぎてしまい…、 10時半過ぎにはちゃんと最寄りの駅で降りて家に向かって歩き出したんですが、急に酒が回ってきて、その後の記憶がまったくないんです。(汗) で、帰宅したのはなんと1時頃。 フツーなら30分もかからない距離なのに、なぜ5倍もの時間を要したんでしょうか?(謎) そのせいで毎週楽しみにしてる『タモリ倶楽部』が見られなかったし。(泣)
2006/02/17
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夜、地元で落語会があり、同僚の先生に誘われて観に行きました。 5人の落語家(一人は紙切り)が来て、トリは笑点でもお馴染みの桂歌丸。 で、私の目当ては古今亭志ん輔でした。 やった演目は「二番煎じ」。いや~、上手かったです。酒を飲むシーンはまさに名人芸。 車で行ったのに、あんまりうまそうに飲むトコをやるので、こっちまで飲みたくなっちゃって困りました。 私、昔はかなり落語が好きで、テレビやラジオやる時はよくチェックしてたものですが、社会人になってからはほとんど観なくなってました。 でも、今回生で観て、久しぶりに落語熱が再燃しそうです。
2006/02/16
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グラミー賞を獲ったU2関連で。 U2が登場してきたのはパンク以降、ニューウェイヴが雨後の竹の子のように出てきた時期でした。 そのニューウェイヴの中でもU2は、エコー&ザ・バニーメン、スキッズ~ビッグ・カントリー、シンプル・マインズあたりと同系統。 この系統、ネオアコとかニューロマといったネーミングがないので、十把一絡げにしにくいんですが、イギリス北部出身でソリッドなギターサウンドを聴かせるという点では近いものがありました。(U2はアイルランドですが) 特にU2の『WAR』、ビッグ・カントリーの『THE CROSSING』、シンプル・マインズの『SPARKLE IN THE RAIN』はほぼ同時期にスティーヴ・リリィホワイトがプロデュースしたため、音の質感が一緒で、出た当時もれなく気に入って聴きまくりました。 まさかU2だけがあんなビッグな存在になるとは…。 ところで、この系統で今さらあらためて聴き直したいのはアーモリー・ショウ。 スキッズのリチャード・ジョブソンがマガジン~スジバンのジョン・マクガフと組んだバンドでした。 大学の頃友人に借りたんですが、ダビングせずに返してしまってそれっきり。 いつの日か隠れ名盤発掘的な企画で国内盤CDで復刻されるコトを期待してます。
2006/02/15
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下の娘の誕生日でした。 実家の両親を招いて、自宅でお誕生パーティ。 お通夜~お葬式ときて、お誕生日と、家庭内イヴェント目白押しです。 妻の手料理でもてなして、私は主役の次女そっちのけで親父と飲みました。(苦笑) ところで次女は、クリスマスに続いて誕生日にもプレゼントはいらないって言うんです。 その代わり‘沖縄’に連れてけって。(汗) 私ばっかり仕事で5回も行ってるからなぁ。
2006/02/14
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お葬式から帰って来る途中ブックオフに寄り、中古CDを2枚(2組)買いました。 どっちもジャズ。●スタン・ゲッツがケニー・バロンと二人でやったライヴ2枚組、『PEOPLE TIME』 なんでもコレが、肝臓癌に蝕まれていたゲッツのラストレコーディングになったそうですが、その事実を差し引いても充分感動的な演奏です。●オスカー・ピーターソンの『GIRL TALK』 何かに‘今井美樹’の愛聴盤って書いてありましたが、そのレビューって微妙だなぁ。個人的には逆に引いてしまいそう。(苦笑)でも、演奏はもちろんサイコーです。
2006/02/13
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祖母の葬儀に参列してきました。 ま、92歳の大往生だし、先日も危篤状態になったりしてたから、親族的にはいつでも来いって感じだったので、万事滞りなく進行しました。 その席上で従兄弟らと久しぶりに会いまして…、 その前に会ったのって、考えてみると祖母の米寿のお祝いの時なんですよ。 その祖母が死んじゃったから、今後はいよいよ会う機会も減っちゃいそうだなぁ。
2006/02/13
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結婚記念日でした。 …が、母方の祖母が死んでお通夜でした。 死んだのは先週の水曜日なのにお坊さんの都合がつかず、しかも土曜日が友引だったため、今日までズレ込んでしまったんです。 諸々の事情でこんなにひっぱるコトもあるんですねぇ。冬だったから遺体的には問題なかったようですが…。 なので、結婚記念日どころではなかったです。(苦笑) 明日はお葬式。
2006/02/12
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我らがヴァレンタイン監督のオフィシャルブログ『ボビーズウェイ』が開設されてたんですね。 ネットのニュースで気づいて、さっそく見に行ってみました。 英語で書かれてたら読めないなぁと思いつつ飛んだら、やっぱり全部英語!…と思いきや、ちゃ~んと日本語も選べるようになっていて一安心。 内容はボビーの人柄が随所で伝わってくる感じでうれしくなっちゃいます。 ここ数日はキャンプ地オーストラリアからの報告ですね。…とは言ってもゴルフやったとか、飲みに行ったとか。(笑) 驚いたのはほとんど毎日更新されてるコト。今はオフシーズンだから時間があるのかなぁ?ソレともシーズンが始まってもこのペースで更新してくれるんでしょうか? とにかく、ファンとしては随時チェックしたいブログです。
2006/02/12
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朝6時過ぎに目が覚めて、オリンピックの開会式を観ようとテレビをつけたら、ビックリ。 なんと私が最も敬愛(と言うより崇拝)するアーティスト、ピーター・ゲイブリエルが歌ってるじゃないですか! 時間的にはもう遅いかなぁと思いつつ、一応テレビをつけてみて良かったぁ。 個人的にはある意味サイコーのタイミングでした。 でも、なぜか歌った曲は「IMAGINE」でしたが…。
2006/02/11
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今頃ホントの砂払をやりました。 一部のメンツだけでゲリラで先々週やった砂払の後にインフルエンザで一週間休んでしまい、やっと治った今週また砂払だったわけですね。 砂払~インフル~砂払(苦笑)
2006/02/10
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きのうに続いてパンクネタ。 ジャムはなんの先入観もなくリアルタイムで聴いたのが「悪意という名の街」だったので、全然パンクバンドだとは思ってませんでした。 千葉テレビでやってた『テレジオ7』っていう音楽番組でPVを観たのが最初。 イントロからモータウンっぽいベースのリズムパターンが印象的な曲で、映像で観るポール・ウェラーはとにかくやたらかっこ良かったです。 ソコで、さっそく『THE GIFT』を貸しレコ屋で借りてきてアルバムを通して聴いたら、なんか80年代なのにフーとかスモール・フェイシスみたいな黒っぽい音楽に憧れてるブリティッシュビート系の白人バンドの匂いがプンプンしてて、やっぱりパンクだとは思いませんでした。 ほどなくして「BEAT SURRENDER」が出たのをFMでエアチェックしたらコレまためちゃめちゃかっこイイ曲でほれぼれしたものです。 確かこの前後に来日したんじゃなかったかなぁ?まだソレほどよく知らなかったので観に行かなかったんですが、今にして思えば行っときゃ良かった…。 と言うのも、その後あっけなく解散しちゃったから。 大学に入って最初の飲み会で音楽ネタになり、ポール・ウェラーがブルース・フォクストンとリック・バックラーを見捨ててジャムを強制終了しちゃったコトをなじると、ある女が「あの潔さがかっこイイんだ」と大激怒。 私はジェネシスのフィル・コリンズがソロで売れても、ちゃんと本家に戻ってさらに活躍してるコトを例に挙げて反論し、壮絶なバトルとなりました。 いやぁ、若かったなぁ…。(遠い目) あの時はまさかそいつと後に結婚するとは微塵も思いませんでしたね。(苦笑) ちなみに上述のジャム来日、妻はしっかり観に行ったそうです。うらやましい~っ!
2006/02/09
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卒業生が3人学校に遊びに来たので、しばし立ち話をしました。 在学中はその子らと音楽の話なんかしたコトなかったんですが、私が音楽好きなコトはよく覚えていて、今さらいろいろ教えてくれって言うんです。 とりあえずどんなのが好きなのか聞くと‘パンク’で、セックス・ピストルズ~シド・ヴィシャスくらいは知ってるようなので、クラッシュ、ダムド、ストラングラーズ、ジャムあたりもイイぞって薦めました。 とりあえず、ドレかCDを貸して欲しいって言うんですが、考えてみたらそのあたりのパンクで私がCDでも買い直したのってバズコックスくらい。 なので、今度私イチオシのバズコックスを貸すコトに。 私、実はバズコックスより先にハワード・ディヴォートのマガジンとピート・シェリーのソロを友人からカセットテープで借りてハマってたんです。 ハワードもピートも、かっこイイアレンジとなさけない声のミスマッチがたまらなかったなぁ。 で、後から聴いたバズコックスも、疾走感あふれるパンキッシュな演奏なのに、やっぱり声はなさけなくってサイコー!
2006/02/08
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インフルエンザで休んでる間に、いくつか仕事がたまってまして、 ドレもそれぞれにしめ切りみたいなものがありました。 1月中とか、2/3(金)までとか。 私が職場復帰したのはきのうからだから…、全部過ぎてる。(苦笑)
2006/02/07
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待ちに待ったこの日が来ました。第40回スーパーボウル! 時差のせいで毎年日本では生中継が月曜の朝8時過ぎから。 フツーに仕事で、リアルタイムでは絶対ムリ…。(泣) 例年出勤前にタイマー録画をセットして家を出ます。 で、帰宅後一気に観ると。 さて、今年の対戦はスティーラーズvsシーホークス。 70年代に無敵の強さで4度スーパーを制した名門チームとチーム創設30年目にして悲願の初出場を果たしたチームの対戦。 また、AFC第6シードからアップセットを続けて勝ち上がって来たスティーラーズに対し、シーホークスはNFC勝率第1位。 そういった点では対照的なこの2チームですが、どっちもランプレイ主体で、守備が強いから、チームカラーは比較的近いかも。 序盤からロースコアゲームで、一進一退。第3クォーター終了時点でも、まだどっちが勝ってもおかしくない展開でしたが…、 試合を決めたのはスペシャルプレーでした。 よくあの大舞台であんなトリックプレーがバッチリ決まりましたねぇ。スゴい! ホントにビル・カウアーHCは策士…いや勝負師です。 考えてみれば、プレーオフ1回戦で、私が応援するベンガルズも、イチバン痛いトコでスペシャルプレーを決められて負けたんだっけ。 コレで、ラムズから移籍後長年スティーラーズの顔として活躍してきた‘バス’ことジェローム・ベティスはホントに勇退なのかなぁ。 ともかく、コレでもう今シーズンもあとプロボウルを残すのみかぁ。あっけないものですね。
2006/02/06
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ストレンジ・デイズからレーベル・ブック2の改訂版が出たので買いました。 レーベル・ブック1の方は買ってないんですが、2ではヴァージンとカリスマが取り上げられてるので。 この本、それぞれのレーベルのカタログナンバーの順番にアルバムを紹介していく構成になってます。 例えばヴァージン、あのマイク・オールドフィールドの『TUBULAR BELLS』から始まってゴングの『FLYING TEAPOT』、そしてファウスト、ヘンリー・カウ、ハットフィールド&ザ・ノース、タンジェリン・ドリームと興味深いアーティストが続々と続きます。 そして80番台でピストルズが登場し、その後XTCやらマガジンやらP.I.L.やらが混じってくるわけで、ソレもまた嬉しいし。 一方カリスマは、ジェネシスファミリーとピーター・ハミル(ヴァン・ダー・グラーフ)のオンパレードでたまりません!コレはモロに私の専門分野ですから。(笑) 他にヴァージン傘下のキャロラインや、カリスマを内包したB&G、その傘下のプログレ部門ペガサス、それを受け継いだムーンクレスト、さらにドーンとガルも。 そんな感じで、ペラペラとページをめくっているだけでも嬉しくなってくる本です。
2006/02/05
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私、最近まで気づいてなかったんですが、イエスのジョン・アンダーソンの綴りって‘JOHN’じゃなくて‘JON’だったんですねぇ。 ジョンって人はみんな‘JOHN’だとばかり思ってました。 だってジョン・レノンをはじめとして、ジョン・フォックスもジョン・マクガフもジョン・グリーヴスもジョン・エレファンテも…ついでにエルトン・ジョンも‘JOHN’だから。 本名なのかな?それとも芸名だけちょっと変えてるとか?画数が悪いから?そんなのイギリスにはないか。(笑) ロキシーの二人のブライアンの綴りが違ってるのも、実はどうなんだろ? ホントに本名からして違うのかな?ソレともどっちかがどっちかと一緒じゃヤだから、芸名はワザと変えたのか? さらに言うとロビン・ヒッチコックの‘ROBYN’もロビン・ザンダーやロビン・サイモンの‘ROBIN’とは違ってますね。コレはひょっとしたら‘THE BYRDS’が‘I’を‘Y’に変えてるのにあやかったのかも。 ソレとも、日本で例えば‘渡辺 or 渡部 or 渡邊 or 渡邉’ってヴァリエイションがあるようなもの? 些細なコトですが、固有名詞だし、ちょっと気になって。
2006/02/04
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インフルエンザで寝込んじゃってたため、昼下がりにケーブルテレビを観てました。 スポーツチャンネルで延々と巨人軍のキャンプを生中継をやってるのをぼ~っと観てたら、ちょうど小坂がフリーバッティングを始めたんです。 なんか何とも言えないさびしさを感じたんですが、そんなの身勝手なファン心理で、本人は当然もうとっくに切り替えてるんでしょうね。 現地のレポーターの話だと、サインを求められた時ちゃんと名前以外にシッカリ‘巨人軍’とも書いてたとのコト。 でも、背番号を書き添える時に、まだクセで巨人でも「1」って書いちゃったらシャレにならないですよね。(苦笑)
2006/02/03
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タミフルがホントに効いて、昨日は39度近くあった熱が今日の午後には下がりました。 フツーの風邪なら明日はもう出勤しちゃうトコなんですが、インフルエンザだと熱が下がってもスグにはダメだそうで…、 とにかく明日もう一回医者に診せて判断してもらうコトになってます。 生徒らには治癒証明書を医者で書いてもらって提出させたりしてますが、私も出すのかなぁ?
2006/02/02
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昨日は一旦熱が下がったのに、その後また猛烈に上がってきたので、仕方なくもう一回医者に行きました。 検査の結果やっぱりインフルエンザだそうで…、 とりあえずタミフルもらって飲みましたが、本格的に熱が出てきたのが今日だからもう今週はアウトですね。(泣) ヤケクソでトッドの「インフルエンザ」を聴いてます。(苦笑)
2006/02/01
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