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私がイチバン好きな国内のアーティスト、遊佐未森の『休暇小屋』が出ました。 この人、私と同じ歳で、デビューもちょうど私が大学を出て教員になった年なので、勝手に同期みたいな感覚を持っちゃって、ずっと応援してきました。 もちろんソレだけではなく、好きな音楽として、プリファブ・スプラウト、クラウデッド・ハウス、U2、ケイト・ブッシュ、コクトー・ツインズ、スタックリッジあたりを挙げてるので、親近感がわくんですよ。 先行シングルの「クロ」が数ヶ月前にNHK「みんなのうた」で使われてましたが、満を持してのニューアルバムです。 悠々自適な創作活動を続けてる人なので気づきませんでしたが、前作『ブーゲンビリア』からもう3年も経ってたんですね。 前作よりもピアノ中心のアレンジで、スゴくナチュラルな感じ。コレはまたしても癒されます。
2006/05/31
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学年PTA総会でした。 うちの高校は例年、総会と同時に進路説明会も実施するんです。 大学・短大・専門学校、全部で40校以上に来てもらって、生徒らは自分の興味のある学校の説明を各ブースで聞くコトができるようにセッティングしました。 自分が高校の時は、学校でこんなイヴェントはやってくれなかったなぁ。 生徒にとって実りある説明会となれば幸いです。
2006/05/30
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■■■[指定型★バトン]のルール■■■◆廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。◆また、廻す時、その人に指定する事。 ポム・スフレさんから上のバトンが廻ってきました。 で、私が指定されたお題は『僕とプログレッシヴ・ロック』。 コレはある意味ギャグ。妻からしょっちゅう私のプログレ好きを揶揄されたり閉口されたりしてますから、このテーマで改めて書くのは自虐ギャグです。(苦笑)熱く語れば熱く語るほど痛~いギャグになりそうです。 つーコトで…、 私にとってプログレは「不治の病」ってトコロでしょうか。 高校時代にアメリカの産業ロックを通じて感染し発病しました。まだスティクスやトトやジャーニーを聴いてるうちは全然大丈夫だったんですが、カンサスを遡って集めちゃったのが運の尽きでした。特に2枚組ライヴ『偉大なる聴衆へ』のオープニング曲「SONG FOR AMERICA」がマジでヤバかった。 「イントロが長くてなかなか歌が始まらない」「1曲の中でコロコロ曲調が変わる」「みんなやたらと上手い」「訳詞をみるとなんとなく壮大なコト言ってる」「とにかく1曲が長~い」等々…過剰な要素がてんこ盛り。 こういった要素はこの歳になるとかなり笑えますが、世間知らずの青臭いガキだった私の自我に強烈にアピールしたんです。で、その後数年間は寝ても覚めてもプログレ漬け。 この病気にかかると「選民意識が異常に高まる」という症状が出ます。進行すると、プログレ以外のものやプログレを解さない人を否定するようになってきて、予断を許さない状態に。 大学時代にはジェネシス(特にピーター・ゲイブリエル)のせいでホントにヤバいトコロまでいきましたが、社会人になってからはどうにか沈静化しました。 でも、決して完全に癒えたわけじゃなく、日常生活のいろんな場面で私を悩ませ続けてます。 だから、コレはもう持病と諦めて、うまくその病と付き合ってこれからも生きていくしかないなと。 そう割り切ってからは小康状態を保っており、人様に不愉快な思いをさせるコトはほとんどなくなったと思います。 昔は「無病息災」でしたが、最近は「一病息災」って言うじゃないですか。「自分は病気持ちなんだ」って思うコトでかえって健康に留意するから大事には至らず長生きできるかも。(?) そんなわけで、プログレは単なる音楽の一ジャンルに止まらず、私の生き方にも深く関わってるものなんですねぇ。コレ書いてて改めて再認識いたしました。 …以上。 バトンはモグさんに廻します。お題は…『ヘルツォークとキンスキー』で。 遅筆のモグさん、果たしていつになるコトやら。(笑)気長に待ってるから、そのうちぜひよろしく~。
2006/05/29
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もう~、サイコーの3連戦でした。 ロッテファンであり、かつアンチ巨人という名の巨人ファンである私にとって、交流戦で巨人に3連勝するコトは、ある意味優勝に匹敵する喜びです。 何より嬉しかったのは、この3連戦の戦いぶりが去年から定着した全員野球だったコト。誰がレギュラーっていうんじゃなくて、ベンチ入りメンバー全員がなんらかの形で勝利に貢献しましたからね。 ボビーの選手起用、いよいよ冴え渡ってます。 もちろんソレに応える選手たちもすばらしい! 西岡や福浦の活躍だけじゃなく、昨日はサブロー、パスクチ、今日は堀、今江といった本調子じゃなかったメンバーも打ったし、投手では藪田でなく神田が押さえたのが大きいです。 ひいき目に見てしまうのは当然ですが、ロッテってつくづくイイチームだなぁ…と思えたこの3連戦でした。 さぁ、1日休んでいよいよヤクルトとの交流戦首位対決だぁ。
2006/05/28
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先日『ストレンジ・デイズ』を買ってから、懐かしの産業ロックを引っ張り出して聴いてます。 今日聴いたのは、その『ストレンジ・デイズ』に取り上げられていたアメリカン・プログレ・ハードの代表格カンサスの『AUDIO VISIONS』。 コレ、発表が1980年で、サウンドはまさにエイジア前夜祭。 ソレまでのカンサスの魅力だった田舎っぽさや時代劇的雰囲気が一気に薄れており、彼らなりにモダンなサウンドを目指したんじゃないかと思いますが、往年のファンはちょっととまどったアルバムのようです。ジャケもダサいし。(笑) で、私はどうかと言うと、得意の逆パターン。(苦笑)カンサスを聴いてみようと思った時点での最新アルバムだったので、ココから入ってしまいました。 このアルバムのスティーヴ・ウォルシュのヴォーカルに酔いしれ、アルバムを1枚ずつ遡って徐々に買いそろえて、完全にカンサスにハマりました。 あとで知ったんですが、私がコレでカンサスを聴くようになった時はスティーヴはもう脱退しちゃってたみたいですね。 私がスティーヴの脱退を知ったのは、2年後に出た待望の新作のライナーノーツで。(遅)
2006/05/27
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勝ちました~。 いきなり初回、西岡の足が炸裂し、ノーヒットで先制。 ところが、フランコのエラーからあっさり同点。先発メンバーの発表があった時からサードの守備が不安でしたが、ソレが的中しちゃいました。 そのイヤ~な感じもすべて大松のスリーランで払拭し、その後も連打&裏切り者スン公のエラーもあって大量リード。そしてコバヒロも完投。 この調子であと2試合も、昨日の里崎のヒーローインタビューの通りコテンパンにやっつけちゃって欲しいものです。
2006/05/26
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昨日買った雑誌『ストレンジ・デイズ』の特集を読んで、思わず久しぶりにエイジアの1stを聴いてしまいました。 コレ、まさに私の青春サウンド。(1982) 私が洋楽にハマるきっかけとなった洋楽番組『ベストヒットUSA』で話題のアーティストを紹介するコ-ナーがあって、ソコでスゴいバンドが始動したってコトで「HEAT OF THE MOMENT」と「時へのロマン」の2曲のプロモーションヴィデオを流したんです。 その頃アメリカのチャートを賑わしていたスティクス、トト、ジャーニー、ボストン、カンサスにハマっていた私はすぐさま虜に。 ついに本家本元、ラスボスの登場~!って感じで、圧倒されました。 上述のアメリカのバンドとサウンド的には共通してるんだケド、微妙に肌触りが違ったんですよ。ソレって貫禄、風格ってだけじゃなくて、今にして思えばイギリスとアメリカの違いだったんだろうなと思います。 で、『オールナイトニッポン』を1部~2部と聞いて、夜が白々と明けてくる頃にこのアルバムを聴きながら一寝入りして学校に行ってました。 2ndが出た時にその『オールナイトニッポン』の2部で、「エイジアvsカジャ・グー・グー」という企画があって、洋楽好きの人をスタジオに呼んでどっちがスゴいかディヴェートをやったんですよ。 今考えると不毛…ってか、バカな企画だなぁ。(爆)
2006/05/25
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今月の『ストレンジ・デイズ』がいいトコついてくれました。 メイン特集の「パンク・ロックの夜明け」と同時に、第二特集で「転換期のプログレッシヴ・ロック」を取り上げたアイロニカルな視点が秀逸です。 個人的には、パンクの台頭によって転換を余儀なくされた苦しい時期のプログレ勢がリアルタイムなので、思い入れのあるアルバムが目白押し。 その代表格がUK~エイジアであり、ジェネシスメンバーのソロ作であるわけです。 その他ボストン、カンサス、スティクスといったアメリカン・プログレについてちゃんと触れている点も嬉しい限り。 このあたりにスポットを当てるなんてサスガ『ストレンジ・デイズ』! 内容については…、これから読みます。
2006/05/24
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負けてしまいました。 甲子園での阪神戦連敗の後から9連勝しましたが、ソレが結局阪神戦でストップしちゃったわけです。 先発小野がナイスピッチングだったのに~。 連勝中も決して打線が繋がって得点してたわけではなく、ギリギリで勝ってきた感じだったから、そういった意味では今日も勝ちパターンかなと思ったんですが…、サスガに阪神はそう甘くなかったです。(苦笑) ところで今日の阪神のユニフォーム、マリスタなのにホーム用の白のピンストライプでした。しかもマリーンズもギザギザの「誠」じゃなくピンストライプの方を着用してたので、どっちがどっちだか判りにくかったです。
2006/05/23
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土曜日に休日出勤だったので、今日はその代休。 長女の誕生日のプレゼントを買いに行きました。 本をリクエストしてたので妻がとりあえず近所の本屋で探してみたんですが、なかったとのコト。 で、ちょっと遠くの大きな本屋まで行って無事調達しました。 夜は実家の両親を招いてお食事会でした。 妻がいろいろごちそうを作ったのでつまみには事欠かなかったんですが、私はおととい飲み過ぎたばかりだったので、アルコール摂取量は晩酌程度で我慢。
2006/05/22
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長女への誕生日プレゼント的な意味合いで(?)マリンスタジアムに行ってきました。 交流戦で、相手は中日。3連戦の最終戦でした。 先発は俊介。先月観に来た時も俊介。俊介に縁があるなぁ。ちなみに前回は、ノーヒットに押さえながら7回に危険球退場でした。(苦笑) 今日は初回に不運なポテンヒットから連打でいきなり2点を失いましたが、その後は立ち直り追加点を許しませんでした。 コレに打線が徐々に応えて4回から1点ずつ加点し、6回についに逆転。3得点が全部犠牲フライというなんとも地味な最低限の内容でしたが、残塁ばっかりで連敗してた時と比べれば効率はイイわけですからよしとしましょう。とにかく勝てば結果オーライ。 結果オーライと言えば‘幕張の防波堤’こと小林(雅)。 いきなり先頭打者にツーベースを打たれ、送りバントで進塁。ワンアウト3塁、外野フライでも同点というピンチを招いてしまいました。でもなんとか押さえてやっぱりこっちも結果オーライ。 なんと9連勝。去年のように打線の繋がりで大量リードを奪う連勝ではなく、ほとんどが接戦をものにしての連勝なので、見ている方としてはハラハラドキドキです。 帰りに球場内のグッズショップで「プロ野球ai」という雑誌の増刊でマリーンズ特集号を買ってきました。写真やインタビュー等がいちいちアイドル雑誌みたいな編集で、けっこう笑えます。
2006/05/21
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PTA総会で休日出勤でした。 うちの学校は授業参観は基本的にクラス担任の先生の授業なので、主任の私は去年今年となし。 出番はむしろ学級懇談の後の学年PTA役員会。 3学年はこの総会の後、それほど間をおかずに改めて進路説明会も実施するので、そのための係分担を保護者の方にもお願いしなければならなかったんですが、幸いみなさん協力的な方々ばかりで、スムーズに決まりました。 ところが、総会終了後ちょっとした連絡不行き届きで事務長に怒られてしまいました。 些細なコトではありましたが、まぁ私のミスと甘んじて受け止め素直に平謝り。(汗) でも、夜のPTA役員さんとの懇親会の席上では事務長の方が気を遣ってフォローに来てくれたりして、仲良く楽しくかなり遅くまで一緒に飲んで盛り上がりました。(笑)
2006/05/20
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ワイアーがBBCの「ザ・ピール・セッションズ」に出演した時の音源です。 時期的には2ndアルバムを出した頃。(出る直前?) スタジオライヴなので、いよいよ独特のガチャガチャした感じが強調されてます。 最近のインタビューでも、当時ホントにヘタクソだったと述懐してましたが、上手かったら逆にこんないびつなサウンドが世に出るコトはなかったと思います。ヘタでありがとう!(笑) 収録曲が4曲だけなのが残念。
2006/05/19
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6連勝! 同率だし僅差だけど、とりあえず首位です。 なんと言っても久保。代打が出て最後は雅に任せましたが、いわゆるスミイチを守り抜きました。 ただし、打線の繋がりはもう一つですね。どっかであと1本ヒットが繋がれば、もっと楽に勝てるんだけどなぁ…。(苦笑) ま、どんな形でも勝てばイイんです。 さて、問題は明日からの中日3連戦。さらに阪神戦、巨人戦と強敵が続きますがなんとしても勝ち越して首位をガッチリキープして欲しいものです。
2006/05/18
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おととしうちの学校で定年を迎えた先生と出張先で会って、そのまま飲みに行こうってコトになりました。 で、誰か呼び出そうとケータイをかけまくって、最終的には5人集まりました。 週のド真ん中の水曜日に突然呼ばれて二つ返事で飛んでくるようなメンツだから、もうサイコーの顔ぶれが揃いました。まさにベストメンバーです。 あんまり嬉しかったのでつい飲み過ぎてしまい、どうやって帰ってきたかまったく覚えてません。(苦笑)
2006/05/17
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広島戦を連続サヨナラでものにして、上昇気流に乗ってきました。 今日から対横浜っていう対戦カードもけっこうラッキーな流れだし。 ソレにしても7回5連打の猛攻はスゴかったなぁ。久しぶりにヒットが続きました。 残念なのは先発の小野が勝利投手の権利目前で崩れてしまったコト。打球を受けちゃった影響でしょうか。で、結局勝ち星は加藤についたんですね。 このまましばらく連勝街道をまっしぐらといきたいものです。
2006/05/16
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突然再々結成したかと思ったら来日までしちゃった第3期ワイアー。 真っ暗な中、ギターも持たずにコリンが独りで登場。懐中電灯を振り回して歌い踊り狂う様は、歌って踊れる修羅…ってか酒乱? その後他のメンバーも出てきて怒濤の轟音ライヴを繰り広げました。いや~、アグレッシヴだったなぁ、バンドも一部の客も。(苦笑) で、コレは会場のクラブクワトロで買った6曲入りミニアルバムです。 中身は再々結成アルバム『SEND』から4曲とアルバム未収録だった2曲。 今見たら、品番がコレはPF05で『SEND』がPF06だから、こっちが先にできてたみたいですね。PFってのは彼ら自身のレーベル‘ピンクフラッグ’を表してるんでしょう。 こんな感じで会場で売ってるCDって記念になるんで、けっこう買っちゃいます。 今でも聴くとその時の会場のデンジャラスな雰囲気を思い出します。
2006/05/15
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最後に思いっきりポップな3枚を。●UTOPIAの『悪夢の惑星』 コレは大学時代に輸入盤でCD化された時に速攻で買ったんですが、いつか国内盤のリマスターを中古で安く見つけたら買おうと長年チェックしてたんです。ユートピアでは『OBRIVION』と並んで大好きなアルバム。トラ~ップ!!●NEIL INNESの4thアルバム『OFF THE RECORD』 実は国内盤でCD化された当時買いそびれてまして、気づいた時は廃盤、コレまたずっと探してた1枚。覚悟はしてましたが…かなりのプレミアがついてました。さんざん悩んだ末に一期一会と腹をくくってゲット。そのうち復刻されて暴落しても後悔はしません。(苦笑)●TERRY HALLの『THE COLLECTION』 なんとテリーのその時点でのオールタイムベスト。スペシャルズから始まりファン・ボーイ・スリー、カラー・フィールド、テリー・ブレア&アヌーシュカまでの中からおいしいいトコ取り。ちなみにコレだけ輸入盤です。
2006/05/14
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プログレ系では2枚購入しました。●JETHRO TULLの『ロックンロールにゃ老(とし)だけど死ぬにはチョイと若すぎる』 コレは名盤って言うのかなぁ?ともかくコテコテのタル節で、タイトル曲なんてド演歌です。(爆)●STEVE HACKETTの2nd『PLEASE DON'T TOUCH !』 LPで持ってた大好きなアルバムを、やっとCDで買い直しました。最近紙ジャケで復刻されたから旧規格を流してくれた人がいたんでしょう。いつものパターンだけどありがたいコトです。
2006/05/14
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GW中は自粛してたんですが、今日行ってしまいました、ディスクユニオンに。 で、中古CDばかり6枚購入。 でも、ジャズは1枚だけ。●KENNY BURRELLの代表作『MIDNIGHT BLUE』 ギタージャズを買ったのはウェス、ジム・ホール、グラント・グリーンに続いて4人目。(ビル・フリゼールも持ってるケド、アレはジャズって感じじゃないから) ケニー・バレルのリーダー作は1枚も持ってませんでしたが、考えてみたらコルトレーンとの共演盤で聴いてました。
2006/05/14
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勝手にワイアー祭り開催中です。(笑) 再結成後の既発表曲の再録ヴァージョンと新曲で構成された第ニ期ワイアーの3枚目のアルバム『IT'S BEGINNING TO AND BACK AGAIN』(通称『IBTABA』)は私がイチバン好きだったワイアーサウンドの集大成的なアルバムです。 再結成後の2枚のアルバムで私の中のワイアー熱が盛り上がってるトコにまさかの初来日。その時に披露された新曲が何曲か収録されてます。 その中でも特にハッキリと覚えていたのが「EARDRUM BUZZ」。コリンがサビのトコで手を口のようにパクパク動かしながら「バズバズ」って歌うんです。観てた我々は初めて聴いたのにすぐ覚えて、みんなで同じように手をパクパクさせながら「バズバズ」って大合唱しました。 そう考えるとワイアーの曲ってホントにポップでキャッチーってコトですね。ヘンな曲なのに。
2006/05/13
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教科の歓送迎会でした。 人数は7人。個人的にはギリギリOKな人数です。 転勤した人、赴任してきた人、まもなく産休育休に入る人と、主賓格3人はみんな女性。 そんな感じでいつも飲みに行くメンツと違うので、けっこう新鮮でした。 女性が混じると、いつもみたいなバカなノリにはなりにくくて、序盤は比較的地味にお行儀よく飲んでました。(笑) でも、飲んだ量は変わらず焼酎ボトル二本弱。一本は微妙に残ってたので、もらってきました。 あと、すご~く久しぶりにカラオケに行ったなぁ。何を歌ったかは覚えてないケド。(苦笑)
2006/05/12
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第二期ワイアーを代表する名曲「DRILL」。 このアルバムはその「DRILL」を元にした変奏曲集です。「(ベルリン)ドリル」とか「(シカゴ)ドリル」とか、基本的にみんな「DRILL」。聴いても聴いても出てくる曲は全部「DRILL」ばっかり。(爆) ならば、せっかくだから「(トウキョウ)ドリル」も収録して欲しかったですねぇ。 私が今までに観た幾多のライヴの中で最もすばらしかったのが何を隠そうワイアー。場所は今は無きバブルの象徴のウォーターフロント、インクスティック芝浦ファクトリーでした。 圧巻だったのはもちろん「DRILL」。執拗に繰り返されるビートがいつ終わるともなく繰り返されるんですが、コリンは途中で微妙に飽きてて、「そろそろ終わらないか?」って視線を送るものの、ブルースは取り合わずひたすら「ダガダガダガ…」と続くんです。ロバートは目をつぶって一心不乱に木魚を叩く坊さん状態。 あの状況はなんだったんでしょう。今思い出すと夢だったような。
2006/05/11
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ワイアーの初期3枚が紙ジャケで復刻されたようです。 ワイアーは昔からカルトな存在で、当時はまともに紹介されてる文章を読んだコトがなく、どんなバンドかよく分かっていませんでした。 それなのに名前を意識するようになったのはなぜかというと、私が大学の時に新宿のディスクユニオンの‘パンク/ニューウェイヴ’フロアでXTCと一緒の棚に分類されてたから。 アルファベット順で「W」と「X」で始まるバンドがほとんどないので、一緒の仕切りになってたんですよ。(笑) で、どんなバンドかもよく知らないまま買ってしまった次第です。 そしたら大アタリ。 そのワイアー、再結成、再々結成のたびにサウンドをガラっと変えてきましたが、私は特に再結成後が好きで、本館でも迷わず第二期の『虚実の構造』を取り上げました。 でも実はイチバン好きな曲は、初めて聴いた2nd『CHAIRS MISSING』の中の「I AM THE FLY」。ワイアーといったら真っ先にこの曲が思い浮かぶんです。
2006/05/10
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今日から交流戦です。 ココで切り替えてオリックス戦3連敗のイヤな流れを断ち切って欲しいと思ってましたが…、 コレは相当ヤバいです。 今シーズン唯一コンスタントに結果を出してきた福浦までがダメなモードに入りつつあるし。 この4連敗中、はっきり言って「勝てる気がしねぇ」って試合展開ですね。 ともかく、とっとと連敗がストップするコトを祈るのみ。
2006/05/09
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GW中はのんびりと好きなコトばっかりやって過ごせたので、敢えてほとんど飲みませんでした。 ところが、GW明けた途端気分的に飲まざるを得ませんでした。 私、ホントに仕事が嫌いなんでしょうね。(苦笑) 飲みに行く日数は学生時代の方が多かったかもしれませんが、社会人になってからの方が断然酒がうまい! 気持ちで飲んでる…って言うか、飲まないとやってられない。 ソコへもってきて、妻がチャラっと出してくるおかずが実に酒に合うんです。 今日も、納豆にめかぶを混ぜたもの、茄子を輪切りにしてチーズかけたもの、単なる生キャベツに塩こしょうしたもの、そしてコブクロの煮込み。 そんじょそこらの居酒屋よりよっぽど気が利いたものが続々と食卓に並びます。手抜きだけど。(苦笑) 職場で私が海産物アレルギーって話になると必ず、「食べる物ないじゃん」とか「普段一体何食べてるの?」って言う人がいますが、よっぽどフツーの家庭よりヴァリエイションは豊富なんじゃないかと思いますね。 そういった意味で、妻には感謝してます。手抜きだけど。(爆)
2006/05/08
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本館更新。 ケニー・ドーハム、渋い! http://www.fureai.or.jp/~tobita/quietkenny.htm
2006/05/07
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長女がGW中ずっと部活だったので、なかなか家族では出かけられなかったんですが、土日は休みになったのでついにGW中らしいコトをしました。 映画館と美術館のハシゴ。 まず映画は『かもめ食堂』。 実は春休みに都内で見る予定だったんですが、行こうと思っていた日の朝次女が寝坊して機嫌が悪く、嫌~なムードでポシャっちゃったといういわくつきの作品。(苦笑) あきらめていたら県庁所在地の駅前にシネコンができて今日から封切るっていうので、喜んで飛んでいきました。 私、小林聡美が大大大好きなんですよ~。女優さんではダントツでイチバン。古くは大林監督の『転校生』。テレビでは『やっぱり猫が好き!』。ちょっと前の『すいか』は地味だけど名作だったし、先日までやってた『神はサイコロを振らない』でもイイ演技をしてました。 で、今回の『かもめ食堂』ももちろんすばらしいデキでした。日本人女性が独りでフィンランドで食堂をやってるという強引なシチュエイションで、いろんな人間が交錯し、笑いと静かな感動を呼びます。全編淡々とした雰囲気で展開するから、あっさりとしたラストシーンにも納得。 そんなイイ雰囲気のまんま、次は美術館で『山口勝弘展』を見ました。 私、詳しくは知らなかったんですが、メディアアートの先駆者なんですねぇ。ホントに古くから斬新なコトばっかりやってる人でした。絵とかオブジェとか建築とか変なイヴェントとか、いちいちおもしろかったです。 というわけで、久しぶりにかなりアカデミックな一日でした。
2006/05/06
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卒業生が3人自宅に押しかけてきて、麻雀をやりました。 ロッテのデイゲームをテレビで観ながらやったんですが、エース清水がボコボコに打たれて…、 そのせい(?)で私もモチベイションが保てず、半チャン4回で、最初の2回はなんとか持ちこたえてたものの、3回目に大きいのを振り込んでしまい、なんとハコってしまいました。(泣)こんなの何年ぶりだろ? 最後にかなり盛り返したケド、トータルはマイナス。(泣) まぁ、麻雀自体久しぶりだったので楽しかったんですが、やっぱりちょっとでも勝たないとなぁ。(苦笑)
2006/05/05
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しばらく運動不足でちょっと体脂肪率が気になってきたので、連休中は意識してウォーキングをしてます。 うちの周りはド田舎なので散歩のコースには事欠きません。 そんな田舎道に合うのがスタックリッジ。何しろ昔は‘田舎のビートルズ’と呼ばれたそうですからね。 で、今日聴いたのは4thアルバムの『EXTRAVAGANZA』。 前半(アナログ時代のA面)ホントに英国的なポップな楽曲が並びますが、後半(B面)にはプログレッシヴなインストゥルメンタルも。 コレがまたのどかな田園風景に合うんですよ。
2006/05/04
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ピンク・フロイドのアルバムの中でも別格なのが『夜明けの口笛吹き』です。 プログレの代表格として語られるフロイドですが、このアルバムの頃、…と言うよりこのアルバムだけは違うんですよね。プログレってジャンルもまだない時期で、サウンド的には思いっきりサイケ。 何と言ってもシド・バレットの存在が大きかった。 さて、ゴールデンウィークに突入。5連休の初日の今日は久しぶりにのんびり絵なんか描いたりして過ごしました。 で、ソレをいろいろいじくって、『夜明けの口笛吹き』風に加工したつもりなんですが、イマイチ雰囲気が出てないなぁ…。(苦笑)
2006/05/03
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今日は校務文分掌の飲み会でした。 気が進まなかったんですが、幸い両隣がまぁまぁイイ感じで大丈夫でした。 ほどよく乗ってきたトコでお開き。 次に行ってもよかったんですが、送ってくれる人がいたので、断腸の思いで撤収しました。 で、帰宅後、ヤフーのプロ野球速報でロッテvsソフトバンクの速報をチェックしたら、土壇場で同点に追いついたトコでした。 その後も、生中継が観られないので、次女と一緒に一球速報を秒単位でクリックしながら固唾を呑んで見守っていたら、福浦の2点勝ち越しタイムリー! したたか酔っぱらっていたコトもあって、パソコン画面を見ながら歓喜の雄叫びをあげてしまいました。 長らくイマイチだった今江が5の5と大爆発。眠れるゴリラがやっと目覚めました。(笑) ついでにフランコも猛打賞。 つーコトで、気がつけば2位浮上。キター!!!
2006/05/02
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私は今年度に入ってからは幸い、勤務時間を過ぎても終わらないような仕事はほとんどなかったんですが、今日はめずらしくちょっと遅くなりました。 と言うのも、いろんな会議が立て続けにあっって、私が関係する会議はイチバン後回しになり、しばらくウェイティングの状態だったんです。 今はPTA総会とか文化祭とかいろんなイヴェントを目前に控え、それぞれ担当者の打ち合わせがあるから、調整が難しいみたいですね。 ちなみに私、会議キライ。
2006/05/01
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