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今年も去年に引き続き、月10枚ペースを守ろうと思ってたんですが…、ダメでした。(苦笑) 序盤は相当スローペースで我慢してたものの、後半スゴい勢いで追い上げて、あっという間に追い越し、結局トータル145枚。 そのうち新品で買ったのは26枚。さらに、今年発売になったまったくの新作オリジナルスタジオアルバムに限定すると、以下の10枚でした。 YUI / FROM ME TO YOU THE SOFT MACHINE LEGACY / SAME DONALD FAGEN / MORPH THE CAT SPARKS / HELLO YOUNG LOVERS 遊佐未森 / 休暇小屋 ROBYN HITCHCOCK & VENUS 3 / OLE! TARANTULA THE MINUS 5 / AKA THE GUN ALBUM TOM PETTY / HIGHWAY COMPANION THE WHO / ENDLESS WIRE JOHN FOXX & LOUIS GORDON / FROM TRASH ドレも良かったケド、イチバン聴いたのはロビンかな。来日したコトもあって、私の中でモチベイションの高まりがハンパじゃなかったです。 つーコトで、みなさん、今年もお世話になりました! 今年は早々に祖母が亡くなって一応喪中のため、いわゆる新年のご挨拶は控えさせていただきますが、来年もなにとぞよろしくお願いいたしま~す。
2006/12/31
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今日は中古盤が微妙に不作で、ポップ系は1枚だけ。●ザ・バンドの『MUSIC FROM BIG PINK』 このアルバムの曲って半分以上ベスト盤に入ってるので、長年アルバム自体は持ってなかったんですが、デジタルリマスターの紙ジャケ復刻盤がまぁまぁの値段だったので、ついに買っちゃいました。 先日2ndの方も買ったので、コレは徐々に全部紙ジャケで集めるモードに入ってるかなぁ。 で、不作の時こそ逆に新作を買うチャンスなので、タワーレコードに移動し、ちょっと我慢してきたアルバムを3枚買いました。●ジョン・フォックスの今年出た新作『FROM TRASH』 ここ数年一緒にやってるルイス・ゴードンとの連名です。ゴードンとやる時は常にバリバリテクノモード。●ニュー・カーズの『IT'S ALIVE』 リック&ベンの代わりにトッド&カシムが入った例の再結成盤です。国内盤が出たら買おうと思ってたのに、全然出る気配がないので輸入盤で。往年の曲のライヴ+このメンツでの新曲3曲。●ティアーズ・フォー・フィアーズの『EVERYBODY LOVES A HAPPY ENDING』 おととし出た再結成盤。ニュー・カーズ以上に国内発売を待ちましたが、サスガにもう待てませんでした。中身は文句なしの大傑作です。最高傑作じゃないかな。 そんなわけで、今回ジョン・フォックス以下3枚は私にしては珍しく輸入盤なんです。国内盤が出れば当然そっちを買うのに…。 出ない理由はいろいろあるんでしょうが、個人的には憤りを禁じ得ない悲しい状況です。
2006/12/30
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今年最後のユニオン詣で。 プログレ系は1枚だけ。●ピーター・ハミルの『IN CAMERA』 大学時代にスゴくハマって、この人のLPを夢中で集めてた当時、国内盤は一切ありませんでした。 で、全部輸入盤で買っちゃってたので、国内盤でCD化されても買い直したりしなかったら、ヴァージンジャパンがつぶれたコトでプレミアがついてしまい、中古で見つけても手が出ない状況が何年も続いてました。 でも、近年の紙ジャケ復刻の波に乗って、ついにこのアルバムも復刻され、旧企画の中古価格がフツーの値段になったんです。 で、ゲット。 そう言えば、名曲「AGAIN」ってこのアルバムに入ってたんですねぇ。アナログ盤でもカセットテープでもず~っと聴いてなかったから、忘れかけてました。
2006/12/30
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家族の(ってか長女の部活の)都合でなかなか行けなかったんですが、暮れも押し迫った今日、ムリヤリダブルヘッダーでハシゴしました。 まず『ダリ回顧展』から。 朝イチで開館と同時に入ったにもかかわらず、入り口付近の‘ごあいさつ’ってトコから渋滞モード。今まで観た展覧会の中でイチバン混んでる感じでした。ダリって人気あるんですねぇ。テレビとかでけっこう宣伝してたから? 今回観て思ったのは、あのダリでも初期はいろんな人のマネをしてたんだなぁってコト。まんまマグリットだったり、マチスっぽかったり、点描、キュビズム等々。 うちら家族の合い言葉は「わけわかんない」。ダリを観ながら今さら敢えて言うのがミソ。(笑) 『スーパーエッシャー展』に移動。 エッシャーの絵を観るたびにいつも「よくこんなパターンを思いつくなぁ」と思ってたんですが、今回本人のノートが公開されてていよいよビックリ。絵の各パーツをAとかB'なんて記号化して構想を練ってるんですよ。まるで数学の論文みたいでした。 今回個人的にヒットしたのは、エッシャーが考えた架空の生き物「でんぐりでんぐり」。妙にかわいいんです。あと「深み」って作品の魚の群れもイイ感じでした。 つーコトで、一気に観ちゃうのはもったいないような、それぞれに濃い展覧会でした。
2006/12/30
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ディズニーランドを挟んで、ヴァン・モリソン祭り再開。 今日は家族が大掃除モードに入ったので、私も集団に寄与する態度を見せるべく、家中の窓ふきをやりました。 外側は庭からホースで水かけちゃうんですが、内側はそうはいかないので、地道にキュッキュッと。 で、その時のBGMもここ数日の流れでヴァン。 この『BACK ON TOP』は、しばらくヴァンをサボった後、久しぶりに新品で買ったアルバムでした。 タイトルからして妙に気合いが入ってる感じですが、実際冒頭の「ジュネーヴへ」が相当勢いのある曲調で、コレはスゴいぞと思わせます。 ところが、2曲目以降は…結局いつもの通りなんですよ。 ま、つまり、サイコーってコトなんですケドね。(笑)
2006/12/29
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1日フライングで休みを取って、ひさしぶりに家族でディズニーランドに行ってきました。 経済的な理由でなかなか行けるトコじゃないし、ディズニーシーができてからはそっちに続けて行ってたので、ランドの方はなんと5年ぶりだったそうです。 だから、何度か乗せたコトのあるアトラクションなのに、下の娘はよく覚えてないのがほとんどだったみたいでした。ま、新鮮で良かったんじゃないかと。 私的には、かつてあまりに混んでてやめちゃった‘プーさんのハニーハント’と、うちらが行かなくなってからできた‘バズライトイヤーのアストロブラスター’の二つが目当て。 あと、‘ホーンテッドマンション’も、今だけ「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」ヴァージョンだそうで、要チェックでした。 …ってか、今日はメジャーなアトラクションは全部乗り倒しましたね。 妻が、娘らの年齢を考えると家族で行くのは今回が最後なんじゃないかと言うんで、妙な気合いが入って。(笑) つーコトで、スプラッシュマウンテンの写真も買ってしまいました。
2006/12/28
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私は長年、プログレとニューウェイヴという既存の音楽とはかけ離れたありえないサウンドを創り出すアーティストに惹かれて、ソレらを中心に聴いてきましたが、中にはいくつか例外がありました。 で、その筆頭がヴァン・モリソン。 この人ってR&Bとかブルースとかジャズといった、私が苦手だった既存の音楽(言うなればオールドウェイヴ)に多大なるリスペクトをはらい、ソレを自分の中に取り込んで音楽を創り出してます。 で、このアルバムではサウンドばかりでなく、レコ屋のショーウィンドウを使って、自らの敬愛するミュージシャンを明らかにしてます。 店頭に並んだアナログ盤のジャケを見ると、ルイ・アームストロング、レイ・チャールズ、BB・キング、ジョン・リー・フッカー、そして先日他界したジェームス・ブラウン等々…、 ドレも私には今のトコロほとんど興味のない人たちですが、ヴァンというフィルターを通せばこういったオールドウェイヴ系のサウンドにも魅力を感じるコトができます。 つーコトは、現段階ではあくまでヴァン・モリソンだから聴いてるわけですが、いずれそのルーツも聴くようになるのかなぁ。(謎)
2006/12/27
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昨日の記事にいただいたコメントでsandさんがおっしゃってましたが、実は私もヴァン・モリソンへの興味が薄れてたコトがありました。時期は全然違うんですケドね。 『GLORIA』~『A NIGHT IN SAN FRANCISCO』~『DAYS LIKE THIS』まではアルバムが出ると一応すぐ買ってたものの、それぞれしっかり聴き込む前にドンドン次が出ちゃって、わりと放置状態に…、 で、ジョージィ・フェイムとやった『HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON』が出たのは知ってたケド、リアルタイムではスルー。 その後ついに新作が出てもノーチェックになってしまいました。 ところが、数年経ってから、久しぶりにジャケに惹かれて中古で買った『THE HEALING GAME』がとにかくすばらしくて、自分の中で勝手にヴァンが復活し、他のアルバムも今さら中古で見つけたら買っていこうというスタンスになった次第です。 そしたら、コレがまたいつの間にかいっぱい出ちゃってて。(苦笑) ソレにしても、コレだけ濃~い作品を創り出す側のペースの方が、ただ受け身の姿勢で聴いてるこっちのペースをはるかに上回ってるってのは、どーゆーコト?!(驚)
2006/12/26
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ポール・ブレイディのおかげで、最近ヴァン・モリソンも聴きまくってます。 私がヴァンを聴くようになったきっかけは『IRISH HEATBEAT』(1988)。 ソレまでももちろん名前は知ってましたが、コレが出たからぜひちゃんと聴いてみたいという気持ちになったんです。 チーフタンズとの共演でトラッドソングを歌い上げたこのアルバムはあくまで企画物であるものの、サスガに見事にハマってます。 で、コレ以降ヴァンの活動が妙に活発になって、次々にすばらしいアルバムを出しまくりました。 ヴァンにとっても、ルーツと真っ向から向き合ったコトで、何かスウィッチが入ったんでしょうかね。(?) ソレにしてもこの人、来日してくれないなぁ…。
2006/12/25
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飲み会明けでしたが、懸案だった母のケータイの機種変更に同行しました。 開店してほどなく入ったんですが、私の方の料金プランの変更までやったため、なんだかんだで2時間近くかかりました。 夜は近所に住む私の両親をうちに呼んで、クリスマスパーティー。 こーゆー時に大変なのはむしろ妻なんですよね。 料理のできない私ですが、サスガに掃除機をかけたりテーブルを移動したりといった会場設営くらいはしました。 始まったらもうひたすら父と飲んでるだけでしたが。 妻のがんばりのおかげで、両親は大満足だったようです。 つーコトでモグさん、お疲れ様。後片づけもよろしく~。
2006/12/24
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ディスクユニオンプログレ館では2枚買いました。●ブランドXの1st、『異常行為』 昔ジェネシスに夢中になった頃は、いわゆるフュージョン系のサウンドには興味がなかったので、ジェネシス関連のアルバムの中でもブランドXの作品は特に後回しにしてしまってました。でも、ジャズを聴くようになって、リターン・トゥ・フォーエヴァーとかウェザー・リポートが気に入ったんだから、そろそろ聴いてみようと思いゲット。●ダグマー・クラウゼの『ワイル、アイスラー&ブレヒト』 元スラップ・ハッピー~アート・ベアーズという経歴を持つドイツの歌姫のソロアルバム。 タイトルからも分かる通りブレヒトソングのカヴァー集で、もちろんドイツ語で歌ってますが、ボーナストラックには英語ヴァージョンも8曲収録されてます。 さて、果たしてコレで今年の買い納めになるのでしょうか?
2006/12/23
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オフ会の前にディスクユニオンで中古CDを購入しました。 今夜はジャズが大漁。●フレディ・ハバードの『OPEN SESAME』 彼の記念すべきデビューアルバムで、当然名盤です。 いきなりブルーノートからのリーダー作で鮮烈なデビューを果たしたトランペッターって、リー・モーガンとかぶりますね。 参加メンバーで目をひかれるのは、マッコイ・タイナー。意外な感じ。●ハンク・モブレーの『ROLL CALL』 ちょっと前にも立て続けにリーダー作を買ってたので、ちょっぴりマイブームなハンク。 バックはアート・ブレイキーやウィントン・ケリーといった蒼々たるメンツ。上で紹介したフレディ・ハバードも参加してます。 B級と言われるコトもあるハンクですが、参加メンバーに負けずにかっこイイ演奏を繰り広げてます。●レニー・トリスターノの『鬼才トリスターノ』 1人多重録音で三重奏したり、一旦レコーディングしたものの速度を速めたりと、ジャズには通常ありえない編集を施しているコトから、上記の邦題がつけられたのかな? 独自の音楽理論があって、リー・コニッツやウォーン・マーシュなど、門下生が多い人です。 他にもビル・エヴァンスやホレス・シルヴァーなど、いっぱい欲しいアルバムが見つかったんですが、最終的に以上3枚に絞りました。
2006/12/23
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私が毎年この時期、都内で仕事があるので、ここ何年かネット上のお知り合いに当日いきなりお声をかけて、予定が合う方々とオフ会をやってました。 ソレがなんとなく恒例になっちゃった感じなので、今年はあらかじめ日にちをお知らせして実施。 私は一足先に現地に着いたので、みなさんにご迷惑がかからないように(笑)、ディスクユニオンのジャズ館~プログレ館で5枚ほどゲット。ソレについては別の記事で。 で、時間通り集まれた志穂美さん、ロタンくんと改めてユニオン散策。 志穂美さんは相当スゴいのをゲットしてましたね。アレは説明が難しいなぁ。ゴスとかネオサイケとかそういったバンドのコンピレイションBOXセット?。あと、ジ・オンリー・ワンズも。 ロタンくんは、元々持ってるのに傷つけちゃったからと、クリス・ステイミーのアルバムを買い直し。 その後とりあえず3人で飲み始めたトコロへ、ぶちさん~モグさん~pearlさんが揃いました。 話題はいつものように分散しちゃって、もうわけがわかりません。 pearlさんが持ってきて見せてくれた昔の年賀状は、いろいろおもしろかったなぁ。 ぶちさんが、メールの絵文字に虫唾が走るって話も笑いましたね。 私が提供したネタは、『スパイナルタップ』とか『新オバQ』とか。あ、『怪獣王ターガン』のマリュー、タングロー、ヒューヒュー&ポーポーの話もしたっけ。 そんなわけで、昨夜の職場の忘年会より断然今夜の方が楽しかったです。 でも、こーゆー楽しい時間はホントにあっという間に過ぎちゃうもので、またまたあぶなく終電乗り損なうトコでした。(汗) みなさん、ホントにありがとうございました。ぜひ、またよろしく~!!
2006/12/23
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何年か前からあるコンクールの審査員を引き受けてます。 とりあえず今日は一次審査というコトで、都内の某所に缶詰にされて、全国から応募されてきた作品を、これから審査の遡上にのせていいか1日がかりでチェックしました。 ソコでやったコトは、審査結果が発表になるまで口外するなと厳命されているので、ココでも書けません。 ま、今日の段階の内容は別に隠すようなコトではないんですが。
2006/12/23
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職場全体の忘年会でした。 いつも言ってるように、私はこーゆー大人数の飲み会は大嫌い。余興のオファーがあるから出席してるようなもので、なるべくなら出たくないくらいです。 なので、余興のライヴでそれなりに盛り上げた後は、おとなしくしてました。 今年度はたまたま明日大切な仕事があるから、敢えてこれくらいでよかったのかも。 ビンゴも例年通り当たらなかったし…。(苦笑)
2006/12/22
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職場全体の忘年会の余興で毎年ギター弾き語りをやってます。 おととしまでは同僚と二人でかわりばんこにヴォーカルをとり2曲ほどやってましたが、去年から有望な若手がヴォーカルをやってくれるから、こっちはギターに専念できます。 今年もまたそのメンツでやるコトになり、慌てて昨日選曲、今日初めて合わせてみました。 で、本番が明日。 完成度は当然めちゃめちゃ低いんですが、ご愛敬ってコトで。
2006/12/21
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ベンガルズが大事な一戦を落としてしまいました。 強敵コルツが相手なんだから総力を結集しなきゃいけなかったハズなのに、あんなちぐはぐなコトでは勝てるわけないですよね。 パーマーがイイ感じのパスを投げればレシーバーが落球し、チャド・ジョンソンがディフェンスを抜けばパスが逆リード。ルディ・ジョンソンのTDランで反撃ムードになったのに、ディフェンス陣がふんばれず…。 コレまで微妙な戦いぶりながら、どうにかプレイオフを狙える位置をキープしてきましたが、シーズン終盤にきて一気に窮地に立たされた感じです。 しかも残る2試合の相手が、コレまた今シーズン微妙ながらプレイオフの可能性を残すブロンコスとスティーラーズ。こりゃヤバいかも…。(汗)
2006/12/20
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大掃除ってわけでもなかったんですが、寝室の枕元を片づけました。 もう半年以上、読みかけの本や雑誌、CD等が積み上がっちゃってて収拾がつかない状態になってたのを一念発起して。 大体、毎月5種類も雑誌をとってるのが多いんですよ。どの雑誌も、前の号を一通り読み終わる前に次の号が届いちゃう。 ソレ以外にも、ちょっとした本をちょこちょこ買うから、いよいよ枕元が…。 CDについても同じ。1枚のCDを気に入ってヘビーローテイションしてても、ついすぐ次を買っちゃうんです。もっと1枚をじっくり聴き込みたい気持ちと、中古盤をあさりたい気持ちが同時にあって、自家撞着を起こしてる感じ。(苦笑) この矛盾は永遠の課題だなぁ。 とりあえず雑誌については、多少読んでないページがあっても、最新号だけ残して物置に運び込みました。 コレで当分大丈夫かな?
2006/12/19
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昨シーズン、スーパーボウル制覇という最高の花道でジェローム・ベティスが引退しました。 で、今シーズンのスティーラーズはというと…、ココまでどうもイマイチの状態。 そんなに昨シーズン、ベティスの力に頼って勝ってたわけでもなかったんですケドねぇ。 去年は、彼の数字的な活躍より、チームのハート&ソウルとしての存在が大きかったってコトでしょう。 そんなスティーラーズでしたが、今週のゲームではエースQBジェイク・デロームを故障で欠くパンサーズに快勝し、なんとか勝率5割。 コレで、残り2試合を連勝してレギュラーシーズンを終えれば、まだプレイオフに滑り込む可能性もあります。 ただしその2試合が同地区ライバルチームのベンガルズとレイブンズ。 私の応援する微妙~なベンガルズはともかく(苦笑)、今シーズンのレイブンズはディフェンスがめちゃめちゃ強いから、スティーラーズ的にはかなりキツいかな。 いずれにしても相当見応えのあるゲームになりそうです。
2006/12/18
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私は夏にケータイの機種変更をしたばかりですが、今度は家族割に入ってる私の母が変えたいっていうので、主契約者として同行せざるをえませんでした。でも、ココのトコロ何度かショップに足を運んでいるのに、いろいろ問題があってまだできてません。 イチバンの問題は、うちで使ってたヴォーダフォンがソフトバンクになったコト。ソレに伴って今までと料金プランが全然変わっちゃったから、わけが分からないんですよ。先日はホントに理解できず、カタログだけもらって帰りました。 で、妻が、うちの母の使ってる頻度を支払額から判断して、比較的実態にあったプランを決めたので、改めて今日行ったですが、今度は希望する機種が品切れでした。 自分のケータイでもないのに、何度もムダ足になってめんどくさいコトこの上ないです。
2006/12/17
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毎年恒例のクリスマスコンサートをやりました。 今回は個人的にダブルブッキングのケツカッチンで、リハに間に合わず、まったくぶっつけ本番でした。でも、私絡みの曲は新曲じゃなかったので、ほとんど問題なし。 あと、いつものように前座的なコーナーとして、独り弾き語りの時間をもらいました。 こっちも新曲は用意できてなかったものの、今まで本番で披露してなかったエイジアの「DON'T CRY」を一発目に。あと、以前はバンド編成で歌っていたニック・ロウの「恋する二人」を今回は独りで。ホントは2曲だけって言われてたんですが、ありがたいコトにアンコールやれって言われたので、去年もやったELOの「SO SEREOUS」をサクっとやって終わりました。 昨日飲み会だったので、ノドの状態が本調子じゃなかったケド、まぁとりあえず楽しくやれたからイイや。 今回は、歌や演奏はともかく、いつにも増してMCがハマった感じだったのが勝因。(?)
2006/12/16
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ごくごく個人的に職場の忘年会。 学校全体の忘年会は来週ですが、学年としては特にやらないから、有志で。 少人数でしたが、むしろ私はこーゆー方が好きなんです。話題が分散しないで、同じ話題で盛り上がれますからね。 かえって、大所帯になる来週の本チャンの方が気が進まないなぁ。
2006/12/15
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卒業式を別にすれば3学年最後の学校行事となる遠足に行って来ました。 実際は‘学校長裁量のうんぬんかんぬん’というよくわからない名目で、前任の校長が申請したものに予算がついた行事なんですが、行き先や実施時期などについてはすべて当該学年に丸投げ。 正直言って3学年は進路関係で忙しくてなかなか企画できず、こんな時期まで引っ張ってしまいました。(苦笑) 行き先がディズニーランドだったら生徒らのモチベイションももっと高まったんでしょうが、ちょっと予算的に厳しく、またせっかく行っても現地に3時間くらいしかいられないからもったいないというコトで、地元の遊園地に。 ほとんど屋外のアトラクションばっかりのトコだから天気が心配でしたが、ギリギリOK。雨が降らなかったのはもちろん、風もなかったからさほど寒くもなくて、ほっとしました。 つーコトで、結果的には大成功!なんだかんだ言って生徒らはけっこう楽しんだようです。 私自身も、学年の先生方何人かとタダでできるディスクゴルフで勝負したり、生徒にムリヤリ誘われて絶叫マシーンに乗ったりと、しっかり満喫して来ました。 でも、学校に帰ってきてからは学年末の成績処理があって、ちょっとキツかったなぁ。やっぱり時期的に強行軍には違いないイヴェントでしたね。(疲)
2006/12/14
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つい先日サンディエゴ・チャージャーズのラディニアン・トムリンソンのコトを書いたばかりですが、その彼が今週またまたスゴい記録を樹立してしましました。 なんとシーズン29タッチダウンの新記録。NFLのレギュラーシーズンは16試合しかないのに。(驚) 昨シーズン、シアトル・シーホークスのショーン・アレグサンダーが更新した記録を、あっという間に塗り替えてしまいました。 しかも、まだ今シーズンは3試合も残ってるので、さらなる記録更新の可能性大。 彼のこの大活躍で、チャージャーズ自体も久しぶりにスーパーボウルまで登りつめるかもしれません。 ただし、その前にコルツやレイブンズやペイトリオッツあたりが立ちはだかるとは思いますが。
2006/12/13
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昨日『東京フレンドパーク』って番組にロッテの里崎が出てたのに、見損なってしまいました。(泣) 里崎ファンの長女が学校で周りにさんざん言われて帰ってきたので、出てたコトを知りました。 いつも見てる番組じゃないからしょうがないんだケド、里崎どころかロッテ自体にあまり興味のない人たちが見てるのに、ロッテファンのうちら家族が見逃してしまったのはスゴく残念です。 去年優勝した後に、清水、コバヒロ、里崎、ゴリ、西岡の5人でこの番組に出たのは、ちゃんと気づいて見たんですよ。その時最後に清水が、連覇してこの番組に出るって言ってたのに…。(苦笑) 来シーズンはまたみんなで出てもらいたいものです。その時は見逃さないようにしなきゃ。
2006/12/12
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今日はXTCのアンディ・パートリッジの誕生日なので、ちょっとひさしぶりに『APPLE VENUS VOLUME 1』を聴いてます。 XTCのアルバムはドレもスゴいと思うケド、特にコレはとんでもない内容で、他にもっと個人的に思い入れの強いアルバムはあるものの、とりあえずコレがXTCの最高傑作と言っていいんじゃないかと思ってます。 アンディは、プロデューサーとケンカしたり、レーベルとケンカしたりと、性格的な面で問題が多く、立ち回り方がいかにも不器用そうで、自分がやりたいように活動するための資金繰りが十分にできていない状況が続いてますが、このアルバムではわりとやりきった感がありますよね。 冒頭の「RIVER OF ORCHIDS」のイントロのアレンジからしてありえない!潤沢な予算があるとは思えないのに、やりたい放題。さらに、その後に続くヴォーカルがもっとありえないんです。なんでこんな曲が作れちゃうんでしょうね。常人の理解を超えた次元です。どう考えても売れるわけがない。 で、売れないから、次のアルバムを作るための予算が捻出できないという悪循環。 でも、XTCファン的には別に売れて欲しいなんて思ってなくて、アンディのやりたいようにやってもらいたいんです。 ココに矛盾があって、ジレンマに陥ってしまうんですよ。どうしたらいいだろう? …って、私が悩む筋合いじゃないんだケド、曲はいっぱい作ってるのに、ちゃんとレコーディングできず、まともな新作がコンスタントに出せないのは、ファンとしてもホントに口惜しいですよね。 まぁ、そんなモヤモヤした気分は、名曲「EASTER THEATRE」でも聴いて、とりあえず忘れましょう。
2006/12/11
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コンサートの興奮も冷めやらぬうちに、今日は昨夜会場で買ってきたポール・ブレイディの旧作を聴いて過ごしました。 私がソレまで持ってたこの人のアルバムは、『ロマンティック・ダンディ』(1991)と『SAY WHAT YOU FEEL』(2005)の2枚だけ。 この2枚、前者がなんちゃってAOR風味なら、後者は弾き語り中心の素朴なアコースティックサウンドと、ある意味真逆だったため、私は大いにとまどったわけです。 で、昨夜買ってきたのが、ちょうどその間の『SPIRITS COLLIDING』(1995)と『OH WHAT A WORLD』(2000)。 この2枚を聴くと、『ロマンティック…』と『SAY…』の間のサウンドの断絶感が嘘のようになくなっていくから、おもしろいものです。 一時期誰の意向だか、この知名度がイマイチの孤高のカリスマをブレイクさせるべく、ソフィスティケイトしたサウンドを狙った後、時代を取り入れながらも本来の持ち味に戻っていく過程がかいま見られる感じがして。 この人って、なまじ柔軟なアプローチができちゃったから、逆に独自の音楽性が曖昧に感じられて、ブレイクしそこなったのかもしれませんね。(苦笑) アイリッシュフォークの重鎮としての肩書きになんてまったく囚われないスタンスには、真にアーティスティックな存在感があり、だからこそ多くの人がリスペクトを払ってるんでしょうが…。 私はアイリッシュフォークなんてよく知りもしないカテゴリーを意識し過ぎてたから、この大御所のキャラクターを把握しきれていませんでしたが、もう大丈夫。一生ついていきます。 聴いたコトない方は、ぜひ新作からの「SMILE」でもどうぞ。歌はもちろん、風貌がまたサイコーですよ。メガネ萌え~。(爆)
2006/12/10
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‘ケルティック・クリスマス2006’に家族で行ってきました。毎年恒例のイヴェントらしいんですが、私らは初めて…というか、今回は御大ポール・ブレイディが来るから、ソレを観たくてチケットをとったんです。なにしろポール・ブレイディの前回の来日時の映像を観てファンになったので、ソレ以前はこういったイヴェントがあってもノーチェックでしたし。 まず、司会進行役のピーター・バラカン氏が登場し、構成などを説明しました。前半がルナサとティム・オブライエン&ダーク・パウエル、後半がポール・ブレイディと全員のセッションとのコト。 で、トップバッターはルナサ。 5人組のテクニシャン集団で、スゴい勢いでダンサブルなアイリッシュトラッドを聴かせてくれました。今回最もケルト~!ってサウンドでしたね。誰が教えたんだか知りませんが、中心人物のケヴィン・クロフォードがMCで、「あんたがたどこさ?」って聞いて「ルナサ!」って客にムリヤリ言わせてたのがおかしかったです。(爆) 途中でキャラ・バトラー&ジョン・ピラツキも登場してダンスを披露。この二人はあのチーフタンズのサポートメンバーでもあるそうです。 そして、ティム・オブライエン&ダーク・パウエル。 彼らはアイルランド系移民で、やってる音楽はモロにケルトっていうんじゃなくて、ブルーグラス。特にティムはブルーグラス界のトップスターで、アメリカのアパラチア音楽とアイルランドの伝統音楽を繋ぐ重要な人物だそうです。一方ダークもプロデューサーとしても活躍してる売れっ子だとか。 ココまでの前半を聴いた中で、ついジェスロ・タルやマイク・オールドフィールドあたりを思い出してしまったのは、私が元々プログレを聴いてたからですね。 さて、休憩を挟んで、いよいよ御大の登場~! 前半のアーティストたちも充分すばらしかったんですが、やっぱりポール・ブレイディは存在感が違いました。オーラが出てるっていうか、後光がさしてるっていうか。アイルランドにおけるアコースティックギターの革命児といわれるだけにギターのテクニックも超絶だし、なんと言っても歌声がすばらしい!声を張った瞬間は多分に同郷の大御所ヴァン・モリソンを彷彿とさせるものがありますが、アレほどあくは強くなく、むしろもっとナチュラルで伸びやかです。 新作『SAY WHAT YOU FEEL』の1曲目「SMILE」をやってくれた時は、ちょっと涙ぐんでしまいました。あと、アレンジが違和感アリアリだった『ロマンティック・ダンディ』収録の名曲「NOBODY KNOWS」をアコギ一本でやると、やっぱりすばらしい曲なんだと改めて実感。 御大が一旦下がり、全員によるセッションのセッティングをしてる間に、ピーター・バラカン氏のクイズコーナー(CDの賞品付き)。 Q1:ポールの十八番である曲のタイトルになってるアイルランドの州の名前は? Q2:ルナサの新作「シェイ」の意味は? Q3:先日他界したケルト系のソングライターの曲で、ザ・バンドも1stでカヴァーしてる曲は? 最後は全員によるセッション大会。ルナサとティム&ダークの怒濤のケルトサウンドをバックにキャラとジョンがスゴい勢いでダンスして盛り上がりましたが、その後ポールが出てきて「私はケルトのダークサイドを担当する」って言ったのには笑いました。そのポールもみんなと楽しげに共演し、ケルティック・クリスマス2006は盛況のうちに幕を閉じました。 つーコトで、コンサートは終わってしまいましたが、今まで持ってなかったポールの旧作を何枚か現地調達してきたので、まだまだしばらくポール熱は冷めそうにありません。
2006/12/09
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ジョン・レノンの命日をものともせず、ひたすらポール・ブレイディを聴いてます。 本人は明日のケルティック・クリスマス2006のために、無事来日したみたいですね。 私、この人の存在を知ったのはかなり遅くって、ほんの数年前。ピーター・バラカンがやってた『pbs』って音楽番組で、アルタンというアイリッシュトラッドのバンドと共演したライヴの模様を流したのを観たのがきっかけです。 ソコで名前を覚えて、昨日ココで取り上げた『ロマンティック・ダンディ』を二束三文の中古盤で見つけて買ったものの、コレが全然イメージと違うサウンドでしばし放置。 ソレでもめげずに、去年新作が国内発売になったのを『ストレンジ・デイズ』のディスクレビューで知って、買ってみたわけです。 この人の本来の魅力はまさにコレ!こーゆーオーガニックな表現こそ真骨頂。 明日はもしかしたら、ルナサやティム・オブライエンとの共演もあるのかな? うちは今回なんと家族4人で詣でる予定です。どなたかご一緒しませんか?まだチケット残ってるみたいですよ。↓ http://plankton.co.jp/xmas06/index.html
2006/12/08
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まもなくアイルランドの孤高のシンガーソングライター、ポール・ブレイディが、ケルト音楽のイヴェントで来日します。 この人のメジャーデビュー作って、コンセプトが変な方向にイっちゃってて、今考えるとけっこう笑えるんですよ。先日マル・ウォルドロンの帯の宣伝文句が購買意欲をかき立てるってコトを書いたんですが、コレはそーゆーのを狙ってハズしちゃった感じ。 まず原題が『TRICK OR TREAT』なのに、国内盤のタイトルを『ロマンティック・ダンディ』にしてる時点でやっちゃってます。 で、帯の紹介文が、 「今、新しいアダルト・コンテンポラリーの波。 男のダンディズムが香る、都会派ヴォーカリスト“ポール・ブレイディ”デビュー。」 いくら、メジャーデビューにあたってゲイリー・カッツがプロデュースして、ジェフ・ポーカロあたりが参加してると言っても、アイルランドのフォークシンガーを都会派ヴォーカリスト呼ばわりするのはムリがあるでしょ!(爆) きっとロバート・パーマーみたいな売り方を狙ったんでしょうが…。 私はこの人を初めて知ったのが独りギター弾き語りのライヴ映像だったので、後からこのアルバムを二束三文の中古盤で買った時は大いに違和感を覚えました。 でも、こっちを先に聴いてたら、また全然印象が違ったのかもしれませんね。
2006/12/07
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iPodを買い換えました。 私がプチ妥協して買った後に黒いのを出しやがって…、ずっと黒の方が良かったなぁと思ってたら、うちの白いのが突然すねて壊れちゃったんです。 で、なんと修理するより最新型を買った方が安かったんですよ。おかしな話だ。 昨夜iTunesから今までの数千曲のデータを転送して、今日はひさしぶりにシャッフルして聴いてみました。めったにやらないケド、たまにはシャッフルもイイですね。 ちなみに今日の流れは…、 たまたま先日話題にしたばかりのティアーズ・フォー・フィアーズから始まってプリファブ・スプラウト~ライラック・タイム~バグルス~プリンス~E.L.O.~リー・モーガン~ジョン・フォックス~ニック・ヘイワード~ビル・エヴァンス~ジェスロ・タル~遊佐未森と、ココまで聴いて時間切れでやめましたが、実に新鮮でおもしろかったです。
2006/12/06
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私、昔からベスト盤ってキラいで、ちゃんとオリジナルアルバムを聴くべきだと思ってます。 でも、手っ取り早く代表曲が聴けるから、ついつい買っちゃうコトがあるんですよね。 私がCDの時代になってごくごく初期に買ったのが、このハンブル・パイのベスト盤です。 なんか、A&Mの25周年記念で出た一連のベスト盤シリーズの中の1枚のようで、「VOLUME 14」って書いてあります。 私、こーゆーいかにも70年代的なハードなロックってほとんど興味ないんですが、元々、ビートルズの後、フー、キンクスと聴いてきて、大学に入ってからレココレの特集をきっかけにスモール・フェイセスも好きになり、スティーヴ・マリオットのその後の活動を追いたかったので、渋谷の公園通りの‘たばこと塩の博物館’の先にあったハンターで見つけて買いました。 で、スティーヴがヴォーカルの曲はドレもかっこ良くって、しびれましたね。 いきなり1曲目から「C'MON EVERYBODY」で始まって「STONE COLD FEVER」やら「HOT 'N' NASTY」やら、次々にとんでもない勢いのナンバーが続くのはサスガにベスト盤です。 途中ピーター・フランプトンがヴォーカルをとるゆるい曲もあるものの、すぐ「I DON'T NEED NO DOCTOR」や「HONKY TONK WOMAN」が炸裂するからOK。 他にまだあんまりCDを持ってない時期に買ったため、とにかく繰り返し聴きました。 その後、オリジナルアルバムもちゃんと買ったケド、どうしてもこのベストで先にさんざん聴いちゃった曲の印象ばっかり強くてダメです。だから、ベスト盤ってキラい…。 でも、このベスト盤は私にとってサイコーのベスト盤です。
2006/12/05
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今日はフランク・ザッパの命日みたいですね。 ザッパは、旧作が徐々にCD化された時期に、がんばって集めようかなと思ったんですが、妻に反対されたりして頓挫し、その後持ってたアルバムもかなり売ってしまいました。 売らずに残した何枚かの中で特に気に入ってるのが、この『万物同サイズの法則』です。 この時期って、歴代のメンツの中でも最強なんじゃないかなぁ。後に、私の大好きなジェネシスの重要なツアーメンバーになるチェスター・トンプソンもいるし。 で、メンツもさることながら、とにかく「INCA ROADS」とか「SOFA」といった曲がイイ! そんなわけで、個人的にはコレがベストと言い切りたいトコロなんですが、ザッパの場合聴いてないアルバムがあまりにも多いから、よく分かりません。 でもこの人、生前ものスゴく多作だったわりには、死んでから未発表音源が続々と出たりはしてないようですね。ちょっと意外。「出すな」って遺言だったのかな?
2006/12/04
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2ヶ月ぶりに本館を更新しました。 ティアーズ・フォー・フィアーズのローランド・オーザバルのソロアルバム『TOMCATS SCREAMING OUTSIDE』です。 http://www.fureai.or.jp/~tobita/tso.htm
2006/12/03
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今日はブリトニー・スピアーズの誕生日であるとともに、マル・ウォルドロンの命日でもあるみたいです。 マルと言えば、ジャズ史上に残る名曲「LEFT ALONE」の作者として有名ですが、私的にはエリック・ドルフィーがファイヴスポットで炸裂したの時の共演者で、しかもそのVol.1の冒頭を飾る「FIRE WALTZ」も彼の曲だったコトから好きになりました。あと、チャールズ・ミンガスの『直立猿人』のピアノもマルだし。 で、肝心のこの人自身のリーダー作の中では何が好きかと言うと、このピアノソロアルバム『ALL ALONE』になります。 哀愁のメロディなんて言葉では表しきれない独特の沈鬱さに満ちてるんですよね。うちの妻は「ロバート・ワイアットと醸し出す雰囲気が似てる」って言ってましたが、コレはなかなか言い得て妙。 で、さらに秀逸なのが、CDの帯の紹介文です。 「灰色の孤独、魂を浄化するソロ・ピアノ、マルの深い悲しみの世界が限りない感動を呼ぶ。」 なんだかよく分からないケド、妙に購買意欲をかき立てられます。(笑) つーコトで、久しぶりにコレでも聴いて、なんちゃって追悼モード。
2006/12/02
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先日kawasima9さんがハワード・ジョーンズの1stを買ったって話を書いてらしたので、私もつられて聴きたくなり、ちょっと前に出た彼のデビュー20周年記念コンサートの2枚組DVDを、部分的にですが改めて観ました。 コレ、DISC1にアコースティックセットとレトロセット、DISC2にエレクトロセットとフルバンドセットという編成ごとにコーナーを分けて、次々と代表曲を演奏するという、まさにキャリアの集大成的内容になってます。 その中でも圧巻は最後のフルバンドセット。 ゲスト登場で、まずネーナの「ロックバルーンは99」が当時以上にノリノリで炸裂!続いてミッジ・ユーロが怒濤の「DANCING WITH TEARS IN MY EYES」~必殺の「VIENNA」を歌い上げてます。しかもバックの超絶ベーシストは元カジャ・グー・グーのニック・ベッグス。もちろんいずれの曲もキーボードはハワードと。 同窓会か!(笑) で、最後は「WHAT IS LOVE」~「THINGS CAN ONLY GET BETTER」の大合唱で幕を閉じるという…とにかく、もうサイコーのコンサートです。 そう言えばしばらく来日してませんよね。独り弾き語りでもいいから、また観たいなぁ。
2006/12/01
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