全35件 (35件中 1-35件目)
1
今年度いっぱいで定年になる先生を囲んで飲みました。 ここ数年学校全体として実施されてきたんですが、今回の主役M先生はそういった仰々しいのがキライで辞退しちゃったので、こじんまりと少人数でやるコトになり、結果的に私が人選をまかされる形になりました。 基準は‘一度でもその先生とゲリラで飲みに行ったコトのある人’に設定。 そういう基準なので、もちろんほとんどの人が二つ返事でOKしてくれて、最終的には12人で盛り上がりました。 つーコトで、M先生ホントにお疲れ様でした~! ま、どうせ定年になったって毎週のようにゲリラで飲み会には呼びますケドね。(爆)
2006/03/31
コメント(0)
本館更新しました。 ABCの『ルック・オヴ・ラヴ』です。
2006/03/31
コメント(2)
開幕カードのソフトバンク戦で連敗してしまい、ちょっとイヤなスタートでしたが、地元マリンでの開幕は日ハムをスイープしてひと安心しました。 清水と俊介は万全でしたね。 今日は堀、今江、サブローが出てないのに、追いすがってくる日ハムを突き放して見事勝利。 特にパスクチのツーランは効果的だったなぁ。今シーズンは裏切り者のスン公より活躍してほしいものです。
2006/03/30
コメント(2)
夢のような(?)沖縄旅行から一夜明けると今年度最後の出張。 で、その帰りにブックオフで中古CDを1枚買いました。 トッド・ラングレンがプロデュースしたブルジョア・タッグの『YO YO』 このバンドからラリー・タッグが、トッドのニアリーヒューマンツアーにベーシストとして参加してました。 アレンジが随所でトッド的。コーラスの重ね方なんて曲によってはモロです。 ただし、メロディのキャッチーさまではトッド的とはいきませんね。あと、ヴォーカルの声質がフツーだなぁ。
2006/03/29
コメント(2)
沖縄旅行最終日。 昨夜早寝したので日の出前に目が覚め、明け方ビーチを散歩しました。ちなみにBGMはゴングの『YOU』とビル・エヴァンスの『SUNDAY AT …』。もうサイコー! その後ついにまともに晴れたので、朝食後また娘らとホテル前のビーチに出て、しばし足だけバシャバシャ。 チェックアウト後、まず琉球村へ。ソコで名物ハブ&マングースショーを観ました。 現在は動物保護の問題から、ハブとマングースは別々になってて、もちろんガチンコはなしです。そのかわり巨大スクリーンに3D映像で対決シーンを見せられたんですが…いかにもCGでした。(苦笑) そして座喜味城跡に移動。 ココは今帰仁城跡よりも規模は小さく、しかも城壁しか残ってないんですが、上まで登ると360度の眺望がすばらしく、私のお気に入りのスポットなんです。昨日ハズし気味だった今帰仁城跡の口直しといった感じでした。 途中アメリカンヴィレッジで昼食をとり、高速で一気におきなわワールドへ。 ココのメインはなんと言っても玉泉洞という鍾乳洞。見学コースがひたすら長~いんです。しかも鍾乳洞を出ても延々とお土産コーナーが続き、ソコを通らないと駐車場にたどり着けない仕組みになってるというえげつない商魂。(苦笑) そして最後に、初日のリヴェンジとばかりにもう一度国際通りへ。今度こそ公設市場で、新鮮な海ぶどうと島らっきょうを買いました。 レンタカーを返し、あえてゆいレールに乗って空港へ。あとは一目散に帰ってきました。 ちなみに機内でのBGMはエリック・ドルフィーの『AT THE FIVE SPOT』とニール・イネスの『BOOK OF RECORDS』。 …ってな感じで端から端まで遊び尽くし、帰宅したのは夜の11時半過ぎ。当然今日もバタンキューでした。 つーコトで、おしまい。
2006/03/28
コメント(2)
沖縄旅行2日目。 朝食後、娘らとホテル前のビーチに足をつけてけっこう冷たいなぁと思ってるさなか部屋にいる妻からメールが入り、9時からシュノーケルピクニックツアーの予約がとれたとのコト。 娘らと「自殺行為じゃん?!」とか「ソレって修行?!」とか言いながら一旦部屋に戻り水着に着替えました。 この時のうちら家族の合い言葉は「大丈仏教!!」(大丈夫と大乗仏教のミックス)実際はまったくの気休めで気持ち的には撤収モード。気温は20度くらいあったかもしれませんが、なにしろ風が強いので体感温度は肌寒いくらいでしたからねぇ。 漠然とした不安をかかえたまんまボートで沖合まで連れて行かれ、ウェットスーツにゴーグル&シュノーケルで海に飛び込まされました。 娘らは順応性が高く、あっという間にアジャストして海の底の神秘的な世界を目の当たりにしたようですが、妻は緊張していっぱいいっぱいになり、終始ガイドさん付きっきりで引っ張ってもらってたようです。 そのせいで、同じようにいっぱいいっぱいだったにもかかわらず私の方はほぼ放置状態。海底が見えて「キレイ!」と思った途端クルっと回ってしまい、ラッコみたいに仰向けになって浮かんでしまうんですよ。(苦笑) やっとコツをつかんで思うように動けるようになり、じっくり海底を眺めようと思ったトコロでタイムアウト。 も、もう一回チャンスをくれ~って感じでした。(泣) その後着替えて、改めてレンタカーで出発。途中‘万座毛’って道路標示が見えたので慌てて寄ったりしながら美ら海水族館へ。 ココにはウソみたいにデカい水槽の中に、ありえないほどデカいジンベイザメ3匹がおり、タイミングよくちょうどエサをやるショーが見られました。 7メートルもあるジンベイザメが口から水ごとエサを吸い込んでいくんですが、ソレが周囲をすべて飲み込んでしまうんじゃないかと思うほどスゴい迫力でした。 さらに今日最後の目的地、今帰仁城跡へ。琉球時代のグスクって城壁のカーブが何とも言えずエキゾチックで好きなんですが、ココは修復作業中でなんだかイマイチでした。 今回の旅行、宿では朝食しか付けてないので、ホテル近くのこじゃれた居酒屋で飲んでから部屋に戻り、バタンキューでした。やっぱり朝イチのシュノーケル修行が効きましたね。 でも、大丈仏教!!つづく…。
2006/03/27
コメント(2)
沖縄旅行初日。 恥ずかしながら個人で飛行機を使うのは初めてなので、充分時間的余裕をもって家を出ました。 そしたら万事スムーズで、むしろ時間が余り過ぎ。 空港内をさんざんうろうろして、屋上で飛行機が飛び立つのを眺めたりもしましたが、ソレでも持てあまし、搭乗ゲート前でドコの県の代表の対戦かも分からない選抜高校野球の試合をぼ~っと見てました。 機内ではまずiPodに入ってるライトニング・シーズを聴きました。アルバムはあまり聴くコトのなかったラストアルバム『TILT』にしたら、1曲目が「LIFE'S TOO SHORT」という縁起でもないタイトルだったので、やめて2nd『SENSE』に変更。コレが上空へ舞い上がる感じで、なかなかのハマリ具合。 次にエルトン・ディーン追悼の意を込めてソフト・ワークス。こっちの浮遊感もまたバッチリでした。 で、無事到着。 早速レンタカーを借りて、まずは定番の首里城へ。次女のたっての希望で日本三大ガッカリの一つ‘守礼門’をくぐりました。私は何度も見てるので今さらなんとも思わないんですが、家族の反応はガッカリというよりむしろキョトンって感じでしたね。大体、私が言うまで気づいてなかったし。(爆) 次にソコからほど近い位置にある、大好きな泡盛‘瑞泉’を作ってる蔵元へ。しかし日曜は残念ながら休みでした。ただし販売はしていたので、3本ほど買いました。 そして国際通りへ。とりあえずの目当ては公設市場。ところが!なんとココも休み。第4日曜だけ休むようなんですが、まさに今日がその第4日曜じゃないですかぁ! しかたなく、以前仕事で来た時に買った土産物屋に移動し、ソコでしか売ってないオリジナル泡盛‘琉華’を2本買いました。 なんだかひたすら泡盛ばっかり買った初日でした。つづく…。
2006/03/26
コメント(0)
春休みっつーコトで、家族で沖縄に行って来ま~す! 週間予報だと、あっち天気がダメっぽいなぁ…。(苦笑)
2006/03/26
コメント(6)
負けました。(泣) ロッテはWBCにいっぱい投手陣を送り出してましたからねぇ。やっぱり開幕投手、久保では荷が重かったのかなぁ。いきなり2回にやられちゃいました。 一方打線はフルメンバーだったものの、相手が斉藤ではそうそう打てませんね。その上、せっかくランナーが出てもことごとくダブルプレーでチャンスがふくらまなかったし。 いくら表の先発陣が福岡入りしてないとはいえ連敗はキツので、明日は打線の奮起に期待したいものです。
2006/03/25
コメント(0)
コルトレーンの吹くバラードは絶品です。 他のミュージシャンの吹くバラードだったら、にじみ出る情感や色っぽさ(エロさ)などがたまらない魅力になるパターンが多いんですが、コルトレーンは次元が違います。 表現力とかそういうのではなく、むしろ不器用な感じさえ受けるほどのひたむきさで迫ってくるんです。 ソレは1stリーダー作収録の「コートにすみれを」で既に感じられるんですが、この人はドンドン進化し続けたトコがスゴい。 そんなわけで私のイチバン好きなコルトレーンのバラード「I WANT TO TALK ABOUT YOU」の聴き比べ。 プレスティッジ時代の名盤『SOULTRANE』収録ヴァージョンは、その朴訥さに胸を打たれますが、インパルス時代の『… LIVE AT BIRDLAND』ではモード時代に突入し、カデンツァも含めて鬼気迫るものがあります。 同じ人が同じ曲を吹いているとは思えない演奏の違いにもかかわらず、根底にあるひたむきさは変わりません。 で、どっちがイイとかじゃなくって、どっちもサイコーであるという安易な結論に達しました。
2006/03/24
コメント(5)
二人の偉大なポップマエストロ、ジェフ・リンとロイ・ウッドのそれぞれを個別にまとめた編集盤です。(バラ売り) ムーヴ~E.L.O.はもちろん、前者はアイドル・レース、後者はウィザードとソロ名義の作品も網羅しています。 この2枚が出た当時、E.L.O.以外は入手しにくかったので、輸入盤でしたがとりあえずコレを買っちゃいました。その後ムーヴ等もちゃんと国内盤が出たので集めましたが、ソレまではこの2枚をホントによく聴いたものです。 どっちもすばらしいんですが、個人的にはロイの方によりハマりましたね。 「SEE MY BABY JIVE」とか「ANGEL FINGERS」あたりの古き良きアメリカンポップスのサウンドを一人多重録音で再現してます。 私、思わず一瞬‘一人フィル・スペクター’って形容が浮かんだんですが、フィル・スペクターはもともと一人しかいませんから…、いや、そういう意味じゃなくって(汗)、もちろん、フィル・スペクターの創り出すようなサウンドを全部一人で演奏までしちゃってるって意味で…、‘一人ウォール・オヴ・サウンド’と言った方がイイのかな。 また、「FOREVER」は同じアメリカンポップスへのオマージュでも、なんだかポール・アンカとかそういった感じで、そうかと思うと、「LOOK AT ME NOW」なんてモロに「EREANOR RIGBY」。 とにかく計り知れない才能を感じましたし、なにより楽曲そのものが実に楽しかったんです。 でもその後の活動は、プロデューサーとしての仕事も含めて断然ジェフ・リンの方が活発ですね。 ココらで突然、ロイが新作を出すなんてコトはないんでしょうか。密かに期待してるんですが…。
2006/03/23
コメント(5)
昔はかなりマンガを読んでたんですが、社会人になってからはなぜかほとんど読まなくなってしまいました。 ココ数年、自分で買ってまで読むのは、中川いさみと中崎タツヤと本秀康くらい。 ところが最近になって、生徒から教えられてスゴいのを知りました。 増田こうすけの『ギャグマンガ日和』。 もう7巻まで出てて、アニメ化もされてる上に、公式ファンブックまで出てるんですね。全然知りませんでした。 昨夜も生徒から借りた5巻を真夜中に布団の中で読んでいて、マジで吹き出してしまいましたよ。 あまりにもくだらな~いバカマンガ。コレは久しぶりの大ヒットです。
2006/03/22
コメント(6)
今の家に引っ越してきてからずっと行方がわからなくなっていたダンボールが出てきました。 中身はマンガです。 私がこどもの頃に集めた『ドラえもん』。 思えば、小五でちょっと病気をした時に1巻だけ買ってもらって入院し、入院中に追加して、3週間後には当時の最新巻まで揃えて退院したんでした。 私はもう読まないケド、うちの娘らが読むかなと思って、こども部屋の方に運び込んで忘れてたんですねぇ。 ソレだけでも充分懐かしかったんですが、ソレ以上にスゴいものが中に一緒に入ってました。 その頃私が描いていたマンガ。 キャンパスノートに鉛筆で描いたのが30冊ほど。怪獣ものに始まって、忍者もの、レースもの、野球もの、学園もの、ロボットもの等、ジャンルもいろいろ。 ちなみにその3分の2は、今でもトップ画像で描き続けている怪獣らが出てくるマンガで、ほとんどが小5~6の2年間で描いたものです。 あの頃はクラスの友だちが読んでくれてけっこう好評だったので、とにかく勢いに任せてドンドン描いてたって感じですね。 今は、このダンボールを発掘してきた次女が妙にハマって大ウケ。 なんだかまた描きたくなってきました。 でも、今の私にはそんな時間ないなぁ…。
2006/03/22
コメント(4)
祝世界一! 他力本願の予選リーグ突破でしたが、決勝トーナメントになると見違えるように結束固めて頂点に登りつめました。 まず何と言っても、先発した松坂がすばらしかったです。 ソレに応えるように打線も爆発してビッグイニング。 中盤守備のミスでヒヤリとする場面もありましたが、スタメン落ちしてからの福留が代打でスゴい集中力を発揮して突き放したので良かったです。 ロッテファン的にも初回の今江のセンター前2点タイムリーにしびれました。 あと、WBCベストナインに里崎が選出されてビックリ。里崎が世界一のキャッチャーに?! 主催国アメリカにとっては屈辱的な第1回大会だったかもしれませんが、日本にとってはサイコーの結末で感動させてもらいました。 で、その感動も覚めやらぬウチに、いよいよレギュラーシーズンが開幕するんですね。わくわくします。
2006/03/21
コメント(4)
管理職から来年度の学年内の人事を打診されました。 個人的な印象は悪くもないスタッフなんですが、実際動き出してみないと不安はあります。 副担任はほぼ総入れ替えって感じだし、新しく配属になる人は未知数だし。 まぁ、私の立場としては割り当てられた人員でやりくりするだけなので、今からどうこう言えません。 むしろ、どうにかなるだろ…ってか、どうにでもなれって感じ。
2006/03/20
コメント(4)
地元のリサイクルショップでトーマス・ドルビーを買いました。 『ASTRONAUTS & HERETICS』ってタイトルなんですが、こんなアルバムを出してたの、まったく知りませんでした。 ライナーによると『ALIENS…』の次ってコトだから、4thアルバムのようですね。 一聴したトコロ、かなりイイ…ってか、サイコー!
2006/03/19
コメント(4)
韓国に勝ちましたぁ!ホントに三度目の正直です。 二回連続で負けちゃったケド、最後に勝てば結果オーライですね。 ま、ソレもコレもメキシコのおかげで奇跡的に残れたからこそ言えるコトですが…。(苦笑) ロッテファンの視点としては、里崎が効果的なタイムリーで続き、ビッグイニングにするきっかけを作ったのがうれしかったです。
2006/03/19
コメント(2)
半年前に観た隣の市のイヴェントがまたあったので、行ってきました。 飲み屋3店が同時進行で店内ライヴを開くというもの。 1軒目は前回も観た海野俊輔のトリオ。 今回はサックスにシカゴ帰りの秋山卓を迎えて、オーネット・コールマンとかセロニアス・モンクなど、すばらしい演奏を聴かせてくれました。 ずっとこのトリオを見続けてもよかったんですが、せっかくだから2軒目に移動。今度は阿部龍生のピアノトリオ。 こちらもなかなかの演奏。「酒と薔薇の日々」とか「不思議の国のアリス」など、ジャズでは定番のスタンダードを聴かせてくれました。 ただし、元々ピアノのある店じゃないので、持ち込みのキーボードだったのが見た目的にちょっとなんでしたが。(苦笑) 3軒目だけジャズじゃなくてアコースティックギター弾き語りだったんですが、コレは大ハズレ。あまりにも好みじゃなかったので途中で出て1軒目の店に戻りました。 1軒目ではさっきのトリオが最後の曲をやってるトコでスゴく盛り上がってました。で、アンコールに応えて何をやってくれるかと思ったら、超定番の「A列車で行こう」。コレが早い!かっこイイ!大興奮のうちに終了しました。 3店の共通チケットがわずか1500円ってのは安いんだケド、それぞれの店で飲み物とつまみをとるから、結局トータルで5000円くらいは払ってるんですね。(苦笑) ま、そのためのイヴェントなんでしょうし、またぜひやって欲しいので喜んで払います。
2006/03/18
コメント(2)
ココ数日カーズばっかり聴いてました。 で、カーズと言うと私は後期ユートピアを思い出します。共通点がなさそうで、意外といっぱいあるから。 (1)アメリカのバンドであるコト。 (2)プロデューサー気質のリーダーが、ひょろっと背が高くて、ギター兼ヴォーカルであるコト。 (3)さらにベーシストもけっこうリードヴォーカルをとるコト。 カーズが登場してきた頃、既にトッド・ラングレンの方はかなりのキャリアがあって大物でしたが、聴き始めた頃は過去の業績をあまり知らなかったため、上述のような点から近いものを感じたんだと思います。 しかも、私が最初に聴いたユートピアのアルバム『ADVENTURES IN UTOPIA』の「YOU MAKE ME CRAZY」なんて、ほとんどカーズのパクリみたいだったし。 トッドが当時カーズのサウンドを聴いて、「今はこういうのがイケてる」と判断し、意識してパクったのかも。(苦笑) トッドにはカーズの持つ軽さとかクールさはないから、根本的には全然違うんですが、ちゃんとイイ味出しちゃってます。 ソレにしてもトッドって、カーズだろうが、ビートルズだろうが、マーヴィン・ゲイだろうが、やろうと思えばいとも簡単にやってのけちゃうんだから、スゴいですね。 逆にカーズは、アレしかやらないワンパターンが魅力。(?)
2006/03/17
コメント(8)
おとといは我らが里崎の活躍などでメキシコに圧勝しましたが、今日はまたまた韓国にやられてしまいました。 コレで1勝2敗…。 まだ、明日メキシコがアメリカに勝てば、日本が2位で通過するコトもあるそうですが…、 気分的には、ほぼ終了~って感じ。(苦笑) こういう言い方が大変失礼なのは重々承知の上ですが、王ジャパンのメンツで戦うより、ロッテ単独でやった方が打線の繋がりに関してはいいような気もしたりします。(?) ところで、韓国。 アメリカに圧勝だったし、日本は2回対戦して2回とも勝てませんでしたねぇ。コレで6連勝だから、ホントに韓国は強い! 日本的には、今大会で強さを世界にアピールしたかったところでしょうが、現段階ではむしろソレを韓国がやってるって感じです。
2006/03/16
コメント(4)
カーズは最初あんまり好きじゃなかったんです。 高校の頃、スティクス、ジャーニー、、トト、フォリナーあたりの大仰な産業ロックからリアルタイムの洋楽にハマったので、同じ時代にアメリカのチャートを賑わわせていたカーズは軽過ぎたんでしょう。 そんなわけで、カーズ最大のヒット作である『HEARTBEAT CITY』も、出た当時はさほど好きではなかったんです。 でも不思議なもので、その後私の中で好みが逆転してしまいました。 つまり、カーズはその軽さにたまらない魅力を感じて今でもしょっちゅう聴くんですが、上述の産業ロック系はほとんど聴かなくなっちゃって。 そのサウンド同様、独特のチープさがうけてMTV大賞を獲った「YOU MIGHT THINK」はまさにカーズサウンドのプロトタイプ。5thアルバムにして、まだああいった軽みを維持しているコトはすばらしいと思いました。 逆に当時ちょっと微妙だったのは「MAGIC」。ちょっとカーズにしてはアレンジがゴージャスかなと。今改めて聴くと大したコトないんですケドね。(笑) あと「DRIVE」。こっちはもっとカーズらしくない淡々としたバラードで、やっぱり当時はイマイチ好きじゃなかったです。ところが、コレが今はイチバン効くんですよ。特にベンが死んじゃってからは相当に効く。PVで観たりするとかなりヤバい…。泣けてきます。 ま、なんにしてもまさに80年代ってサウンドなので、今となっては個人的に懐メロモードになってるコトも大きいんでしょうね。
2006/03/15
コメント(4)
先日買った元カーズのリック・オケイセックの新作にハマってます。 ついついカーズ時代と比べてしまい、一聴した時点ではぶっちゃけパッとしない印象でした。 その理由は、私が基本的に苦手な90年代以降のラフなサウンドだったから。 曲ってコトじゃなくあくまで音の質感で言うと、例えばR.E.M.の『MONSTER』とかブラーの5th『BLUR』とか、ああいったくぐもったギターサウンドなんです。 でも、結局肝心のリックの曲がイイんですよ。 カーズ時代のような素っ頓狂な部分がなくなり、妙にシリアスなメロディが、聴けば聴くほどにしみてきます。 そうなると、上述のくぐもったサウンドも妙にフィットしてくるし。 特にかつての盟友、故ベンジャミン・オールに捧げた「シルヴァー」って曲は、歌詞をチェックしながら聴くとマジでヤバい。シンプルで地味~な曲だけど…、泣けます。
2006/03/14
コメント(4)
なんですか、あの判定は?!(怒) 西岡はフツーにタッチアップしてたじゃないですかぁ。 アレでアウトにされたんじゃ、タッチアップなんてできないでしょ。 その前に、あんなふうに根拠なく判定が覆ってたんじゃ、野球自体やってらんないでしょ。 野球好きの私的にこの大会は、ゆくゆくはサッカーのワールカップみたいに盛り上がっていくんじゃないかと前々から楽しみにしていたし、アジア予選もかなり気合い入れて観てたんですが…、 今日のあの疑惑のミスジャッジで一気にしらけてしまいました。
2006/03/13
コメント(6)
きのう近所の本屋でパラパラっと立ち読みした時は思いとどまったものの、結局買っちゃいました。『レコジャケ ジャンキー!』って本。 いろんなアルバムジャケットと、ソレをパロった他のアルバムを並べて掲載した本で、観ているだけでホントに楽しくなっちゃいます。 特に冒頭から50ページ近くに渡って次々と紹介される古今東西のビートルズジャケパロディはスゴい!『サージェント…』も『アビー・ロード』も、実に30種類近くのパロディがあるんですよ。コレだけ一気に並べると壮観です。 私もこれまでトップ画像でいろいろやってきたので、人ごとじゃないって言うか、参考になるって言うか…、とにかく理屈抜きにおもしろい本です。
2006/03/12
コメント(2)
ビートルズを別格とすれば、私がイチバン好きなバンドはジェネシスです。 高校3年の時に友人の薦めで、当時の新作『ABACAB』を聴いてファンになったものの、地元ではほとんど旧作が店頭にはなかったため、なかなか集まりませんでした。 で、この『A TRICK OF THE TAIL』は高校卒業後、大学浪人で1年間予備校に通った時に、その予備校の最寄りの駅前にある高島屋のレコード売り場で見つけてゲットしました。 今と違ってほとんど情報がなかったので、立川直樹氏のライナーノーツを読んで、ジェネシスがこのアルバム発売前いかに危機的状況だったかを知りました。(今でも私が国内盤に信仰があるのはこのあたりが理由) 買った当時、中身はもちろん、おとぎ話の挿絵のようなジャケットが大好きで、コンポの前に立てかけて眺めながら聴き入ったものです。 あと、歌詞がビッシリと手書き文字で書き込まれた見開きの内ジャケも良かったなぁ。 つーコトで、このたびトップ画像の元ネタにさせてもらいました。
2006/03/11
コメント(4)
ブログを開設して1年が経ちました。 ちょうど1年前、3年間担当した学年を卒業させ、入試の係をやり、さらに学年の解散旅行から帰ってきたトコロで一区切りって感じになり、突然思い立って始めたんです。 本館の音楽コーナーでは、個人的な思い出話などは極力廃し、主に自分がそのアーティストやそのアルバムのどんなトコが好きなのかってコトを中心に熱く語ってきましたが、やっぱりソレだけでは飽きたらず…、 そのアーティストを聴き始めた頃の思い出とか、逆に最近買ったアルバムとか、そういった他の人にとっては、よりどーでもイイようなコトをダラダラと書く場も欲しかったってわけです。 なので、カテゴリーでは必然的に‘MUSIC’の更新が多くなってます。 飲んで帰って寝ちゃった時は翌朝とか、旅行などで留守にした時は帰ってきてからとか、いろいろインチキもありましたが、おかげさまで毎日更新して参りました。 まぁ、別に毎日更新する義務はないし、ココでまた一区切りってコトで、今後どうするか自分でも分かりませんが、とりあえず楽しいから当分このまま続けると思います。 さて、アニヴァーサリーっつーコトで、トップ画像を更新いたしました。今回はついにビートルズ以外のバンドのジャケットを元ネタに。 その筋ではそれなりに名盤だと思うんですが…、なんてアルバムだかすぐ分かった人はいるかなぁ?
2006/03/10
コメント(12)
学年で企画した進路講演会でした。 普段なかなか人の話を聞けず、すぐ飽きてしまう生徒がけっこういるのでちょっと心配でしたが、ソレは杞憂でした。 講師の方の話が上手だったので、私語などまったくない状態で進行し、無事終了。 冒頭でイチローや明石家さんまのネタから入ったので、生徒たちが一気に惹き付けられた感じでした。いわゆる「つかみはOK」ってヤツ。 今までの講演会で我々が‘針のむしろ’状態に陥っていたのはひょっとしたら生徒の問題ばかりじゃなくて、話す側の問題もあったのかもしれませんね。 私自身も、仕事柄人前で話す機会はあるので、一工夫しなきゃと痛感した次第です。
2006/03/09
コメント(0)
グラント・グリーンを聴いてるって書いたおとといは、なんとウェス・モンゴメリーの誕生日だったようです。(苦笑) グラント・グリーンがイイと言った舌の根も乾かぬうちになんですが、やっぱりジャズギターではウェスがサイコー。 中でも特に、最初に聴いた『SOLITUDE』っていう2枚組ライヴが印象に残ってます。 職場の上司の影響でジャズを聴くようになり、自分でもとりあえずコルトレーンを何枚か買った頃に、コレを聴かせてもらいました。 このライヴ、なんとコルトレーンの「INPRESSIONS」を演ってるんですよ。 コルトレーンのサックスによる「INPRESSIONS」もすばらしかったんですが、ウェスのギターによるソレはスゴくスピード感があって、めちゃめちゃかっこイイ! 他にも「4 ON 6」やモンクの「'ROUND ABOUT MIDNIGHT」など、イイ曲ばっかりで、いきなりウェスの虜になってしまいました。 そんなわけで、その後いろいろ集めたケド、今でもコレを聴くコトがイチバン多いかな。
2006/03/08
コメント(2)
去年の夏、元スクィーズのグレン・ティルブルックがソロで来日した際にライヴに先立って、アメリカツアーのドキュメンタリーフィルム上映会があったので、別料金でしたが早めに行ってそっちも観たんです。 で、ソレが今頃になってDVD化され発売されたので、買いました。 本編のツアーフィルム70分はまさにライヴ当日観たものでしたが、驚いたのは特典映像が85分もあるコト。 さらに驚いたのは、特典映像の一部として、フィルム上映の後行われた本人とのQ&Aのコーナーまで収録されてるコト。 もしや…、と思ってドキドキしながら観てみると、やっぱり写ってました、私。ソレもけっこうハッキリと。 端っこの方だけどかなり前だったし、ちゃっかり質問もしちゃったからなぁ。 あの時私、夏季限定で坊主頭にしてたんですよ。DVD化するの知ってたら坊主にしなかったのに…。(苦笑) つーコトで、個人的にもメモリアルDVDになってしまいました。
2006/03/07
コメント(4)
昨日買ったグラント・グリーンを聴いてます。 私はジャズのギタリストは今までウェス・モンゴメリーくらいしか聴いてなかったんですが、この人もかなりかっこイイですねぇ。 オクターヴ奏法をはじめとする超絶技巧のウェスと比べれば、テクニック的にビックリするようなものはないのかもしれませんが、シングルトーンで歌心あふれるフレーズを繰り出してくるので、聴いていて心地イイんです。 また、『FEELIN' THE SPIRIT』ではハービー・ハンコック、『抱きしめたい』ではハンク・モブレイが参加しているのも聴き所。 あと、私不勉強なので聴いたコトない人でしたが、後者ではラリー・ヤングのオルガンも実に効いてます。
2006/03/06
コメント(0)
先月はいろいろあって一度もディスクユニオンに足を運べませんでした。 で、今日ちょっと久しぶりのユニオン詣で。●ジェスロ・タルの編集盤、『LIVING IN THE PAST』 シングル、未発表曲、ライヴなどの寄せ集めでありながら、ちゃんとディスコグラフィーに載るコトが多いため、準オリジナルアルバムって感じです。 2枚組なのに1枚の値段より安いくらいだったので、喜々としてゲット。 ちなみに私がこのタイトル曲を初めて聴いたのはミッジ・ユーロのカヴァーでした。●イアン・ゴムの4th、『CRAZY FOR YOU』 先日1st~3rdまでが紙ジャケ化された際に一気に大人買いして、いたく気に入ってしまい、コレも。 出た時点で3rdから11年ぶりだったそうです。 2曲目にはニック・ロウとの共作「恋する二人」のカヴァーが。●元カーズのリック・オケイセックのソロ、『NEXTERDAY』 年末に出たばかりの新作なんですが、未開封品がなぜか700円引きだったので、ラッキー。 あとはジャズ2枚。●グラント・グリーンの『FEELIN' THE SPIRIT』と『抱きしめたい』 前者は代表作、後者はタイトルの通りビートルズの曲から始まって有名な曲ばかりをモチーフにしたスタンダード集です。 しばらく我慢してたつもりなんですが、その反動でいっぱい買っちゃいました。
2006/03/05
コメント(4)
地元の‘絵手紙’サークルに所属してて、今日はその定例会でした。 サボってたわけじゃないんですが、実は月二の定例会に今年初出席。 修学旅行やインフルエンザなどでことごとくハズしまくったんです。 で、久しぶりに描きました。 野菜や果物や花を描くコトが多いんですが、今日は隣に座った人が貸してくれた魚を。 なんでもトビウオの干物で‘アゴ’っていうらしいんですが、私知りませんでした。 でも、描くのは楽しかったです。
2006/03/04
コメント(2)
今日から始まったWBCの初陣で我らが西岡が見せてくれましたぁ! 同点に追いつかれた重苦しいムードを吹き飛ばす見事な勝ち越しスリーラン。 その後堰を切ったように他のバッターも打ちまくり、気がついたら大差がついてました。 それもこれも西岡の一振りから。ロッテファンとしては鼻高々ですよね。 二番手で登板した清水も完璧。 代打ゴリもタイムリー。 ついでに里崎も。
2006/03/03
コメント(0)
本館更新! ゴングのデイヴィッド・アレンのソロです。 上の画像のアレン…、おバカでステキ!
2006/03/02
コメント(4)
今年は3年生の授業を全然受け持っていなかったので、卒業式といっても知ってる生徒もほとんどおらず、個人的にはクールなものでした。 もろに担当学年が卒業した去年とはえらい違い。 それでも、写真部と図書委員会の生徒は直接指導してきたので、最後にちょっと話をして送り出しました。 特に写真部の生徒は、3年生はたった一人だけだったにもかかわらず積極的に活動し、2年次には関東地区合同写真展の県代表にも選ばれたんです。 こういう優秀な生徒が卒業してしまうのは惜しいような寂しいような…、 卒業しても、ぜひがんばってほしいものです。
2006/03/01
コメント(0)
全35件 (35件中 1-35件目)
1


