全37件 (37件中 1-37件目)
1
半年ほど前にうちの県の県庁所在地に大きなショッピングセンターができましたが、今度は隣接県にも新店舗がオープンしました。 うちは県内でも最も南に位置しており、むしろこっちの方が近いんです。 で、行ってきました。 イチバンの目当てがヴィレッジ・ヴァンガードという本屋。 今回も家族それぞれに欲しい本があって、いっぱい買ってしまいました。 私はまた例によって本秀康のマンガで、今回は『ワイルド マウンテン』を。 金曜に出張で本を10冊預かってきて、ドンドン読まなきゃならないっつーのに、ついこっちを先に読みたくなっちゃいます。(苦笑)
2006/04/30
コメント(6)
行ってきましたぁ!今シーズン2度目です。 GW初日ってコトもあってチケット売り場は長蛇の列で、ディズニーランドのようでした。 ソレでも内野自由席のなかなか良い場所を確保でき、昼食を食べながらのんびり試合前の練習を眺めてました。 試合開始20分ほど前になって両チームの先発メンバーの名前がアナウンスされると、一気に気分が盛り上がってきます。 ところが!間もなく試合開始というトコロで雨。ソレまで薄曇りだった空からポツリポツリと。幸い強く降るコトはなく、傘をさすかささないかというくらいの微妙な降り方でプレイボールとなりました。 ココで熱いライトスタンド応援団が先発の渡辺を応援する俊介コール。コレがなぜか「ヒュースケン」と聞こえてしまいました。ソレじゃオランダ人秘書官だよ!(笑) 俊介はそのコールに応えるかのようにニ者連続3球三振というサイコーの立ち上がりで、その後もノーヒットノーランを続けていました。 ところが!私が6回裏終了後にトイレに行って戻ってくる途中で信じられない場内アナウンスが。「マリーンズ、ピッチャーの交代をお知らせします」…って、なんでぇ???何があったの??? なんと7回の先頭打者に対して頭部にデッドボール。危険球で退場を宣告されてしまったのです。ノーヒットノーランだったのにぃ~。(泣) でも、その後リリーフの内と藪田が完封リレーで無事に勝利しました。 打線も、初回の堀の先制ソロアーチに始まり、今江タイムリー、サブロー犠牲フライ、とどめはヴァル・パスクチのスリーランホームランと打ちまくり、得点を重ねました。 その中でも圧巻は福浦。今シーズンは最初っから好調で、今日も4打数4安打。もう、振ればヒットで打率はなんと.433。 ってわけで、前回観戦した時は負けでしたが、今回は快勝だったので、大満足で帰路につきました。
2006/04/29
コメント(0)
午前中に授業をやってからケツカッチンで出張。高速を飛ばして行きました。 県から依頼されたこの仕事。ひと月足らずで10冊程度本を読んで、それぞれ100字程度の推薦文を書くんです。 引き受けて今年でもう3年目。要領は分かってるんですがマジ大変。 けっこう分厚い本もあるのに、2~3日に1冊のペースでやっつけないと、締め切りの頃いっぱいいっぱいになっちゃうから。 CDの推薦文ならそんなに苦労しないのになぁ。(苦笑)
2006/04/28
コメント(0)
ちょっと前に生徒から借りてあまりにもおもしろかったこのマンガ。 高校の頃にハマった『るんるんカンパニー』以来のスラップスティックさ。 で、気長に古本で集めようと思ってました。 ところが、先日帰宅したら新品で何冊かちゃぶ台に積んであるんですよ。 どうしたのかと妻に聞いたら、次女の進級祝いに買ったとか。 どんな進級祝いだよ?!こんなバカマンガ! …と一瞬思ったものの、実際は家族中で奪い合って読んでる始末。とんだバカファミリーだよ! むしろ私がイチバン出遅れてるかも。 家族が寝静まった後、布団の中で独りこっそり読んでたら、肩をふるわせて笑ってしまいましたよ。
2006/04/27
コメント(2)
地元の店に注文していたCDが届きました。●ドナルド・フェイゲンの『MORPH THE CAT』 先日試聴しちゃったのが運の尽きで、結局買わずにはいられなくなりました。 この単調なリズムも4作ほど続くとなじんできて、最初の数曲を聴いた印象は、ココ数作の中ではイチバンイイような予感。●スパークスの『HELLO YOUNG LOVERS』 コレはビックリ。以前のような素っ頓狂なバカさじゃなくって、重厚かつ深遠なるバカです。プログレッシヴバカ! 長女が、聴いた途端『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』で使ってそうな曲だって。言い得て妙。
2006/04/27
コメント(6)
次女の小学校の担任の先生が家庭訪問でいらっしゃいました。 教育熱心な(爆)私は時間休をとって帰宅し、先生をお迎えしました。 最初は本人そっちのけでお互いの学校の話で盛り上がってしまいましたが、軌道修正して本題に入りました。 次女は(こんな親の影響で)趣味嗜好が同年代の子らと比べるとちょっと変わってるので心配な面もあったんですが、学校ではどのグループにも属さないものの誰ともそれなりに仲良くはやってるとのコトなので、まぁイイかって感じ。 こちらからの情報としては、本人が今ハマってる『ギャグマンガ日和』を紹介しときました。 先生も絶対に読んでみるっておっしゃってましたが、果たしてお気に召すかどうか…。
2006/04/26
コメント(0)
やっと勝率が5割に戻りました。 なんと言っても復帰早々小林(宏)がナイスピッチング!ほとんどピンチらしいピンチもなく見事な完封でした。 昨日の久保も良かったし、コレで俊介が本来の調子に戻れば投手陣は万全です。 ただし、打線の方は昨日とは違い一気に4点取って試合を決めたものの、個々に見るともう一歩って感じかなぁ。堀、ゴリ、サブローあたりには今後まだまだ調子を上げていってもらいたいし、8回にノーアウト満塁で1点も入らなかったのは相変わらず微妙…。 西岡は5タコだったものの、再三のファインプレーでオリックスのチャンスの芽を摘んだから、ソレはソレで大活躍としましょう。 この勢いで週末の楽天戦では貯金モードに入りたいものです。
2006/04/26
コメント(0)
たまたまケーブルテレビの音楽チャンネルでモリッシーの特集をやってたのを観ました。 スミスは大好きで昔よく聴いてたんですが、あのモリッシー独特の節回しは最近の曲でも健在。みんなイイ曲だったので、慌てて途中から録画しましたよ。 実はソロ活動を始めた当初はちゃんと応援してたものの、なぜかパタっと聴かなくなってしまいず~っとサボってたんです。私にしてはめずらしいパターン。 イチバン聴いたのはシングル「INTERESTING DRUG」あたりなので、もう十数年前なんですねぇ。 今年出た新作も、前作もかなり良さそうだから、中古で探してみようかな。
2006/04/25
コメント(4)
今日、どうも気分的にイマイチだったのはロッテが日ハムとの3連戦で負け越したコトが大きかったかも。 大体昨日の試合内容がぱっとしなかったんですよねぇ。特に打線が。 ヒットが続く感じがまるでしなかったし、併殺多かったし。 勝率5割目前で足踏みしちゃってるからなおさらモヤモヤ感が強いです。 でも、明日からマリンなんだし、きっと気分的に切り替わりますよね。
2006/04/24
コメント(0)
マーシャルのギターアンプを持ってるんですが、ヴォリュームのつまみを回すたびにジャリジャリとノイズがヒドかったので、年末のライヴが終わった後修理に出したんです。 そしたら2ヶ月音沙汰なくって、途中で一度よく分からない言い訳めいた連絡があったものの、さらに2ヶ月放置状態でした。 で、出かけたついでにその楽器屋に寄って、直接どうなってるのか聞いてみたら…、とっくに直ってました。(苦笑) 連絡が漏れていた謝罪的な意味で修理代を安くしてくれたから、こっちとしてはかえって良かったケド。 実はこのアンプ、教員になった年に生徒から買い取ったものなんです。卒業したらギター関係はやめてバイクを買うとかで。 と・こ・ろ・が、その生徒、卒業後半年も経たないうちにバイクで事故って死んでしまいました。 あん時はビックリすると同時にけっこうショックだったなぁ。 なので、この形見のマーシャルアンプ、もし壊れても手放せません。 とりあえず今回は直って良かった。
2006/04/23
コメント(4)
久しぶりにウォーキングに出て、いつもは行かないちょっと離れたトコロにある本屋に寄りました。 そしたらソコのCD売り場には試聴コーナーがあったんです。めったに来ないから気づきませんでした。 ちょうど新品で買おうか、中古で見つけてから買おうかと迷っていたドナルド・フェイゲンの新作があり、最初の何曲かのサワリの部分だけ聴いてみたトコロ、やっぱりイイんですよ。 コレはすぐ新品で買わなきゃ。 で、とりあえずiPodに入れてあるスティーリー・ダンの『EVERYTHING MUST GO』を聴きながら帰ってきました。 ドナルドの『KAMAKIRIAD』以降スティーリー・ダンって、演奏は相変わらずすばらしいんだケド、どうもリズムが平板だなぁと思ってたんですが、コレがウォーキングには意外とフィットしちゃいました。 ただし地元の風景とはまったくミスマッチ。(苦笑)
2006/04/22
コメント(6)
先週は学校全体でしたが、今週は学年だけの歓送迎会をやりました。 うちの学年は担任が一人転勤、副担任の一人が定年退職、もう一人は他学年に移り、その代わり二人新しく講師の先生をお迎えしました。 で、十数名の飲み会。 大人数が苦手な私ですが、コレくらいの人数ならまぁ大丈夫。 そしてさらに楽しかったのは、厳選されたメンツが残って移動し飲み直した二次会。午前1時半頃まで盛り上がりました。 でも聞くと、私以外の先生方はほとんど翌日(ってかその日)朝イチで部活の大会なんだそうです。 みんなスゲーなぁ。私なんて飲んだ翌日は少なくとも午前中くらいは寝てるってパターンなのに。(苦笑)
2006/04/21
コメント(0)
先日カーズとユートピアが一時期似てたんじゃないかってコトを書きましたが、正夢になりました。 な、な、なんと、カーズの再結成にトッド・ラングレンが参加したんです。 流れで言うと、グレッグ・ホークスとエリオット・イーストンが再結成についてリック・オケイセックに持ちかけたのに、リックは興味を示さなかったので、代わりのヴォーカリストとしてトッドに白羽の矢が立ったようです。 ベン・オールが死んじゃってたのも、トッドがカシム・サルトンを連れてきてOK。ドラムはかつてトッドがプロデュースしたチューブスから。 実はこのラインナップ、去年実現してたそうですが、私は全然知りませんでした。 で、いよいよ新譜も出そうな感じ。 ノリで来日までしてくれたら、ぜひ観た~い!
2006/04/21
コメント(6)
野球のシーズンが始まると、帰宅後晩酌しながらロッテの試合を観るので、試合が終わる頃には酔っぱらってウトウトして寝ちゃうコトが多いんですよ。 で、真夜中に目が覚めて風呂を温め直して入った後、音楽を聴きながらブログを更新したりして。(苦笑) そのまんま起きちゃうと昼間仕事中に眠くなるから、2時間弱改めて寝直すというパターン。 平日はいつもこうだから、コレはコレで規則正しいと言えるんでしょうか? ちなみに今日はロッテが移動日で試合はなかったから、常識的な時間に更新できたので、もうそろそろ寝ます。(笑)
2006/04/20
コメント(0)
昨日書いたように、ブレグヴァド・グリーヴス&カトラーのトリオを見損なってしまった私でしたが、その2年後のスラップ・ハッピー再結成来日はハズしませんでした。 つーコトで、生ブレグヴァドはその時。場所は生グリーヴスと同じ吉祥寺のスターパインズカフェ。 気合いを入れて‘ぴあ’で取ったチケットの整理番号はひと桁だったにもかかわらず、直接店頭でチケットを買った人を先に入れてからの入場だそうで、かなり後回しにされました。アレはちょっと納得いかなかったなぁ。結局私らがやっと入場した時既に1階はいっぱいで、2階に回され、バルコニーみたいなトコから見下ろす感じでした。 ああいうベテランのアーティストに対して今さら言うのも失礼なんですが、ピーター・ブレグヴァドはけっこうギターがうまかったです。基本的にアンソニー・ムーアはシンセのバッキング程度だし、ダグマー・クラウゼに至ってはヴォーカルオンリーなので、ライヴでのピーターのギターは重要になってくるのかも。 ピーターとアンソニーがチューニングやら音色選びをしてる間、ダグマーは後ろ手を組んで手持ちぶさたそうに両サイドの二人を交互に見ているんですが、その仕草がまだまだコケティッシュぶりを発揮してて、妙に可愛らしく見えました。 特に印象的だったのはピーターの弾き語りの「Haiku」。赤ら顔でふざけた曲を歌う様子は酔っぱらいモードでした。 もちろん名曲「Casablanca Moon」もサイコー。再結成新作からの「Scarred for Life」「Let's Travel Light」あたりもライヴならではの感動でした。 そんな奇跡の再結成来日ライヴだったので、しかと目と耳に焼き付けたつもりでしたが、徐々に記憶は薄れていくもの。他のリストなどほとんど忘れてしまいましたが、ありがたいコトに翌年この『LIVE IN JAPAN』が出ました。
2006/04/20
コメント(2)
ジョン・グリーヴスのソロコンサートを観たのは、実はたまたまでした。 1998年、元スラップ・ハッピーのピーター・ブレグヴァドが、ジョン・グリーヴスとクリス・カトラーとのトリオで来日するというのに、私、不覚にもずっと気づかなかったんですよ。 と言うのも、チケット情報が‘来日アーティスト’の欄ではなく、‘イヴェント’の欄の方に掲載されていたからです。しかもその欄の見出しには確か「ヘンリー・カウの夜」とか書いてあっただけだったし。(笑) 発売後しばらく経ってから気づき、慌てて電話した時にはもうほとんど売り切れ状態でしたが、残ってる日はないのか一応聞いてみました。 そしたら、そのイヴェント、トリオでやったりピーター一人だけでやったりと、日替わりメニューなので、ジョン・グリーヴス一人の日だけはチケットが残ってるとのコト。 で、仕方なくそのチケットをゲット。(苦笑) ところが災い転じて福。コレがあまりにもすばらしかったんです。一人ピアノ弾き語りなのでいかにも地味なんですが、とにかく心に響き、ほとんどぶっつけ本番で虜になってしまいました。 この『LOCO SOLO』は3年後に出た、その夜の静かな感動を記録したライヴ盤です。
2006/04/19
コメント(0)
春休みに家族で沖縄に行ったコトはすでにこのブログで書きましたが、今頃になって妻の方もHPにアップしたんですよ。 http://moggsbox.hp.infoseek.co.jp/ コレが日にちごとじゃなく飛行機や花などの項目に分かれていて、スゴくダラダラのビッチリ。読むのは相当の根性がいります。(爆) でも、実際一緒に行った私的には、その時のコトがいちいち鮮明に甦ってくるわけです。 その後怒濤の新学期が始まって一気に現実に引き戻されてしまったので、まだ一ヶ月も経ってないというのにまるで遠い昔のコトのよう。 ホントに夢みたいだったなぁ。ま、旅行って大体そんなものですケドね。(苦笑)
2006/04/18
コメント(0)
元ヘンリー・カウのベーシスト、ジョン・グリーヴスが‘シャンソン’に挑戦したアルバム。 この人って元々そこはかとなくヨーロッパっぽい深みを持ってるんだと思います。 ピーター・ブレグヴァドとのコラボ『KEW RHONE』の時点で相当きてたし、ザ・ロッジの『SMELL OF A FRIEND』なんて、一聴したトコロ産業ロック風の豪快なアレンジでやってるにもかかわらず、妙にエレガントで深い!そして、一大傑作『SONGS』は特にスゴかった…。 コレってなんなんでしょう。私、専門的なコトは分からないんですが、コード進行とかの問題なのかなぁ。メロディの流れがイギリス的なのともまた違うんですよね。 そんなわけで、このシャンソンのアルバム、かなりのハマり具合です。 とは言っても、単なるシャンソンじゃなくって、サティ風のヘンテコな感じがまたすばらしい!やはりこの人、一筋縄じゃいきません。 ちなみに参加ミュージシャンはほとんどフランス人?知らない人ばっかりでした。唯一知ってるのがロバート・ワイアット。
2006/04/17
コメント(0)
長女の学校のPTA総会に行ってきました。 とは言っても、学級懇談とかは妻に任せて、私は授業参観だけ。 担任は去年と同じ先生で、数学の授業でした。 まず前時の復習ってコトで、「多項式って何?」って質問から始まったんですが、さっそくうちの娘が指されて「二つ以上の項がある式」って答えました。 どうやら正解なんですが、私的には「じゃあ、項って何?」って思ってしまいましたよ。 こういった言葉って自分が習ってる時には普通に覚えてたハズなのに、日常生活ではまず使わないから忘れちゃうものですねぇ。(苦笑)
2006/04/16
コメント(0)
ゲーム後半に打線が爆発して、終わってみれば大量14得点。久しぶりの勝利です。 活躍したのは、逆転満塁ホームランの大松、再逆転タイムリースリーベースの辻、ダメ押しに繋がるエンドラン成功の青野といったニューフェイスでした。 ヴァレンタインマジック炸裂ですね。 この試合をきっかけに、みんな揃って去年の勢いを取り戻して欲しいものです。
2006/04/15
コメント(0)
歓送迎会でした。 新任者&離任者の先生方が同時に参加されるので、学校関係ではイチバン大人数の飲み会です。 前にも書きましたが、こういう飲み会って苦手なんですよねぇ。次々にいろんな人が注ぎに来ては去っていくので、落ち着かない…。 その上、お預け状態で離任される先生方のお話を拝聴するため、乾杯まで小一時間かかるし。(苦笑)
2006/04/14
コメント(1)
ニール・イネスがボンゾ・ドッグを抜けた後に組んだバンドの唯一のアルバム『LUCKY PLANET』。私が持ってるアルバムの中でも特にマニア度が高い1枚です。 サウンドはプログレじゃないケド、元クリムゾンのイアン・ウォーレスがいるからその筋で紹介されるコトがあります。 ちょっと前に友人とディスク・ユニオンを散策してる時に、その友人が棚から見つけて私に差し出すのを見ると「最後の1枚!もう入荷はムリ」とか書いてあるので、思わず買っちゃいましたよ。(苦笑) 買った直後は、ニール・イネスだからユーモアとか屈折とかを期待しちゃって肩すかしを食らい、しばらく放置してました。 ところが、ここ数日改めて聴き直したらわりとイイので、遅ればせながらハマってます。 イアン・ウォーレスのドラムがかなりテクニカルなため方向性がぼやけちゃってますが、やっぱり結局ニールらしく、聴けば聴くほどイギリスのポップで、ラトルズみたいに露骨ではないものの、根っこのトコでビートルズと繋がってる感じ。
2006/04/13
コメント(0)
ボストンって30年間で5枚(+ベスト)しか出してない超寡作なんですが、大人になると時間の流れる感覚が明らかに変わるってくるので、今の私にはこのくらいのペースでちょうどイイ感じ。(苦笑) 高校生の頃初めて聴いた時既に2ndまで出してたものの、開店休業状態に突入してたため、てっきりもう出さないんだとばかり思ってたら大学時代に突然3rdが出て、その後社会人になってからまたまた突然4th、そして今の勤務校に転勤後何年も経ってからこの5枚目『CORPORATE AMERICA』が出ました。 こんな間隔だから、最新作のコレが出たのはつい先日のような気がしてたんですが、気が付いたらもう4年前なんですねぇ。なんだか早いなぁ。 ソレにしてもボストンサウンドは不変(かつ普遍)だ…。(笑)
2006/04/12
コメント(8)
つい先日中古で買った『STAN GETZ & BILL EVANS』ですが、意外にもイマイチしびれるものがありませんでした。 大物二人の共演なので、期待が多き過ぎたのかな。もう少し聴き込むとまた印象が変わってくるかも知れませんが。 ゲッツというコトでは、その前に買った『PEOPLE TIME』がホントにすばらしくて、もう聴いた瞬間からサイコー。 こっちの共演者はケニー・バロン。ビル・エヴァンスと比べれば知名度もジャズ史上における地位もずっと低いとは思うんですが、断然ハマってる感じがします。 なわけで、ゲッツの中ではいくらビル・エヴァンス付きでも前者を推すコトはまずないと思いますが、後者は文句なしにイチオシです。例のボサノヴァのよりもむしろ『PEOPLE TIME』。
2006/04/11
コメント(0)
本館のジェネシスのコーナーを更新しました。 今回はスティーヴ・ハケットの『SPECTRAL MORNINGS』です。
2006/04/10
コメント(4)
今日は元同僚の某店主殿がうちにいらっしゃったので、明るいうちから飲みました。 ちょうどいろんなルートで自宅にアルコール類が豊富だったし。 まずはロッテvs楽天のデイゲームを観ながら、先日沖縄で買ってきた‘ニヘデビール’という地ビールで乾杯。 ロッテの勝利を祈りつつ、次はネット上の知り合いのsandさんから送っていただいた芋焼酎‘黒霧島’をロックで。 めでたくロッテの勝利を見届けて、またまた沖縄から買ってきた泡盛の‘おもろ’もロックで。 その後、録画してあった昔の‘空耳アワー’や前回の‘しりとり竜王’なども見ました。 他にも日本酒の久保田やワイン、ウイスキー、紹興酒とまだまだいっぱいあったんですが、アルコールはココらでストップ。 で、最後は洋楽PV鑑賞会。今回はフー~スモール・フェイセスといったモッズ系から見始めて、その流れでジャムも。 某店主殿、また来てね~。あと、マリンも行こうね。よろしく!
2006/04/09
コメント(4)
ホントにヤバいモードに入ってたのを、またベニーが劇的なサヨナラホームランで振り払ってくれました。 この一発、この一勝をきっかけに乗っていってくれ~!
2006/04/08
コメント(0)
特定のアーティストのアルバムを後追いでそろえていく中で、ライヴアルバムにいきあたるコトがよくあります。 例えば有名なトコではイエスの『YES SONGS』。 また、私がイチバン好きなバンド、ジェネシスは長い活動歴の要所要所ですばらしい内容のライヴを出してます。 で、このテのライヴで私が最初にハマったのが、高校時代に買ったカンサスの2枚組ライヴ、『偉大なる聴衆へ』。 カンサス的にはココがまさに全盛時代で、選曲もベスト。おまけに演奏は原曲よりはるかにスリリング。コレを先に聴いちゃったため、その後遡って集めた旧作のスタジオヴァージョンが物足りなく感じてしまったほどです。 今にして思えばコレって、多分に上述の『YES SONGS』を意識した感じなんですが、個人的にはこっちを先に聴いたので、ライヴアルバムというフォーマットに惹かれるようになったきっかけはむしろこっち。 そんな思い入れのあるアルバムなので、CDでも中古で見つけた時に買い直したんですが、2枚組ではなく1枚に収まってました。収録時間の関係で1曲削られてる・・・。(泣)
2006/04/07
コメント(8)
いよいよ始まってしまいました。 春休み中にやった仕事のほとんどが新年度の準備みたいなもので、ソレはソレでけっこう面倒でした。 でも、生徒が登校してきた今日は疲れ方が全然違いましたねぇ。 なんと言っても恒例の頭髪検査。毎回イヤになります。 実はアレでこっちも一気にスイッチが入る感じ。(苦笑)
2006/04/06
コメント(0)
いや~、序盤から厳しい展開でした。 今日もし俊介で負けたらどうなるコトかと思いましたよ。 ところが、最終回に里崎が起死回生の同点スリーラン。 そして、延長にもつれ込んでベニーが勝ち越しツーラン。 ひさしぶりにスカッとしました。 つーコトで、なんとか連敗脱出。 でも、ゴリが今日もノーヒットだったのが気になるなぁ。
2006/04/05
コメント(0)
やってしまいました、エース清水見殺し…。(泣) 優勝した昨シーズンも、清水が登板する時に限って打線の援護がないってパターンはしょっちゅうありましたが…、ここ数試合、他のピッチャーで勝ててなかったからこそ、清水がナイスピッチングの今夜は勝っておきたかったですよねぇ。 でも、俊介が投げるといつも大量点が入るので、明日はソレを期待しましょう。
2006/04/04
コメント(0)
本を買いました。 いろんな音楽をジャンルごとに紹介していくディスクガイドというシリーズで、今までにも‘プログレ’の巻とか‘ニューウェイヴ’の巻は持ってたんですが、今回買ったのは‘パワーポップ’です。 前書きには一応昔から使われている言葉だとあるものの、個人的にはジャンルとしてちゃんと確立してたという認識はなかったですねぇ。後から勝手にとってつけたジャンルっぽい…。 では、例えばどんなバンドが該当するかというと、古くはフーから始まって、エリック・カルメンのラズベリーズへと受け継がれ、ナックなんて一発屋をはさみ、パンク以降のニューウェイヴを経て、90年代にはウィーザー、近年のファウンテンズ・オヴ・ウェイン等々。 まぁ、なんとなく分かるんですが、この本で紹介されてるアルバムをざっと見ていくと、アレもないし、コレもない!『ブラック・シー』の頃のXTCや後期ユートピアあたりはまさにパワーポップだと思うんだケドなぁ。 結局視点がマニアックに偏ってるんですよ。だから微妙に有名なトコはわざとハズしてるんでしょう。そのクセ、再評価してるつもりなのかチープトリックあたりの大物をあえて選んでみたり…。どうも基準がチグハグな感じ。 でも、基本的にこのテのサウンドは大好物なので、大いに参考にはなりそうです。
2006/04/04
コメント(6)
土日の関係で3日になりましたが、今日は学校関係にとって元日みたいなもの。 先週まで一緒にやってた同僚の何人かは違う学校に赴任していきました。 うちら新3学年的には、担任だった人が一人転勤しちゃったんですが、昨年度から副担任でいた人が穴を埋めてくれたので問題なし。 副担任は総入れ替えに近い状況だったんですが、他学年からイイ感じのメンツが入ってくれたので非常に心強いです。 さらに、新顔が二人。コレがまた有望な人材のようで、一安心しました。 で、学年内の係を決めました。まずまずの分担。 コレで、始業式を迎え生徒が登校してくれば、またどうせ一波乱も二波乱もあるに違いないんですが、とりあえずはみんな気持ちよくスタートできる体勢は整ったんじゃないかと。 個人的にも、昨年度は主任をやりたくなくて、年度当初スゴ~くグレてましたが、今年はかなりマシな精神状態です。(苦笑)
2006/04/03
コメント(2)
中古盤ではジャズを2枚買いました。●ジョン・コルトレーンの『DAKAR』 コルトレーンのプレスティッジ時代のアルバムはほとんど持ってると思ってたんですが、コレはまだでした。 バリトンサックス二人を従えた変わった編成のため、当然サウンドも重厚な感じ。●『STAN GETZ & BILL EVANS』 タイトルのまんまの顔合わせです。 こんな大物同士の共演なのに、ライナーによるとこの音源って録音後10年間ずっと未発表だったとのコト。 しかも、ベースがロン・カーター or リチャード・デイヴィス、ドラムがエルヴィン・ジョーンズというそうそうたる顔ぶれなのに。
2006/04/02
コメント(0)
ソフト・マシーン関連の2作を買いました。●エルトン・ディーンの遺作となってしまったソフト・マシーン・レガシー名義の新作。 何年か前のソフト・ワークスからアラン・ホールズワースが抜けちゃって、代わりにジョン・エサリッジが加入してます。 一聴したトコロでは、ソフト・ワークスよりもイイ感じ。●75年のライヴ音源『FLOATING WORLD LIVE』 『収束』リリース時ってコトで、アラン・ホールズワースが入った時です。ヒュー・ホッパーはもういないケド、まだかろうじてマイク・ラトリッジは残ってます。イエスやクリムゾンもそうですが、このテのバンドってメンバー交代が激しいですよね。(苦笑) ソレにしても、プログレ系の新譜はディスクユニオンで買うに限ります。特典が付くから。 今回は2枚ともプラジャケですが、紙ジャケがオマケで付いてきました。意味がわかりません。(笑)
2006/04/02
コメント(4)
行ってきました、マリンスタジアム。 で、負けました…。(泣) 勝ち越した後の藪田が誤算でしたね。 でも初回に先発久保がいきなり4点とられちゃったのを一気に追いついたりして、おもしろい試合ではありました。 ファンクラブにも入ったし、また行きたいなぁ。その時は絶対勝ってくれよ~。
2006/04/01
コメント(0)
連日の本館更新! 渾身のレビューです。
2006/04/01
コメント(4)
全37件 (37件中 1-37件目)
1

![]()
![]()