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妻の誕生日でした。 平日なので家族で外食でもするかって聞いたトコロ、長女はいつもの部活で帰りが7時過ぎだし、次女が明日授業参観でフツー通り登校なのでやめとこうってコトに。 だからといって本人に夕飯作らせるのも気が引けるので、久しぶりに宅配ピザを取りました。 あと、私が仕事帰りにとりあえずシャンパンを買ってきたので、とりあえずソレで。 食後、録画してあったのになかなか観られなかった映画の中から何か1本ってコトで、『あの頃ペニー・レインと』を観ました。 ロック映画かつ青春映画で、けっこうおもしろかったです。 特に後半でツアーの飛行機が落ちそうになった時にバンドのメンバーが死ぬと思い、次々に懺悔っつーか、カミングアウトしちゃうシーン。 マネージャーが「俺はひき逃げしたコトがある」ってのは、いくらなんでもダメでしょう。(爆)
2006/06/30
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ビートルズが来日して40周年だそうです。 私の中で、このグループがいなかったらポップは今のように進化しなかったんじゃないかと思えるグループが二つあって、その一つがビートルズ。 ビートルズがいろんな既存の音楽の要素を自分たちの音楽に取り込み、そしてソレが一般的にも受け入れられたから、ポップのフィールドにおける表現の幅が飛躍的に広がったんだと思ってます。 もう一つはクラフト・ワーク。 こっちの功績はもちろんテクノロジーの導入に他なりません。 今でこそシンセやリズムマシーンは素人でもフツーに使う時代になりましたが、ソレをポップのフィールドに持ち込んだアイデアというか勇気というか…、とにかくよくぞ一歩を踏み出してくれたって感じ。もちろんソレだけじゃなくちゃんと世界的に成功したからこその評価です。 で、その二つのアイデアをちゃんと合体させたジョン・フォックスがまたスゴい! 『THE OMNIDELIC EXOTOUR』の「SHIFTING CITY」は、ビートルズとクラフト・ワークの幸せな邂逅。 「STRAWBERRY…」みたいに始まって、「…WALRUS」か「愛こそはすべて」みたいに終わる感じの曲が、テクノサウンドで繰り広げられます。 スタジオヴァージョンよりこのライヴの方が断然後半の舞い上がり度が高くて、聴くたびにエクスタシーを感じてしまいます。 ただし、この人に限っては商業的な成功とは無縁。(苦笑)
2006/06/29
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青春時代に洋楽にハマっていった初期の段階で、自分の中で一生ものになった重要なバンドがいくつかあります。 ピンク・フロイド、ジェネシス、ウルトラヴォックス、ニュー・オーダー…、あとE.L.O.もかな。 プログレ、ニューウェイヴとジャンルはそれぞれだケド、この4つにはちょっとした共通項が。 ソレは…、 そう!4つともフロントマンが変わってからの方がセールス面で成功してるバンドなんです。 まずリアルタイムの新作を買ってライナー等を読んで、そのコトを知るパターンの繰り返しで、なんだか不思議な感じがしました。(苦笑) で、遡って前の作品も聴くと、そっちはもっとよかったわけです。
2006/06/28
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マリーンズってチームは勝つ時はみんなの力で勝つんですが、負ける時もみんなのせいで負けてる感じですねぇ。ま、ソコが好きなんですが。(苦笑) 今日の負けも、完投したエース清水を打線が援護できなかったかたちですが、清水自身もフランコのツーランで同点にしてもらった直後に勝ち越されちゃったから。 ついでにいうと序盤、ランナーが出た後のエンドランとか盗塁とか、ことごとく失敗だったし。 アレが決まってればその後の展開は全然違ってたでしょう。今までああいった積極的な攻撃で勝ってきたんだし、紙一重だからアレはアレでアリです。 ソレにしても、9回裏の一打同点もしくはサヨナラの場面は興奮したなぁ。結果は残念だったケド、ああいった場面を観てると私はやっぱりサッカーより野球の方が好きなんだなぁと改めて思います。 まさかココ数週間私がサッカーにうつつを抜かしてるからロッテが勝てないんじゃないか、な~んて思ったりする今日このごろ。ちょっと傲慢。俺って何様?(汗)
2006/06/27
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ワールドカップも決勝トーナメントが始まっていよいよおもしろくなってきました。 目が離せない対戦ばっかり。 今日も、出張で一日中会議だっつーのに、前の晩ワールドカップのイングランドvsエクアドルを観ちゃって、寝不足。 案の定、昼食後、午後の会議でウトウトしかけたトコロで、ちょうど自分が発言する場面になって事なきを得ました。やべぇ、やべぇ…。(汗)
2006/06/26
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今日のディスクユニオンはけっこう中古盤が豊作で、全部で5枚買ってしまいました。特に安かったのは以下の2枚。●E.L.O.とオリヴィア・ニュートン・ジョンの『XANADU』 オリヴィアが主演した映画のサントラ盤ですが、個人的にはもちろんE.L.O.目当て。アルバム半分だけですが、E.L.O.絶頂期のサウンドが炸裂してます。 かなり後になってからテレビで一応この映画を観ましたが、いかんともしがたいD級映画でしたねぇ。(苦笑)●スティーヴン・ダフィとナイジェル・ケネディというヴァイオリン奏者のコラボ、『MUSIC IN COLORS』 以前ケーブルTVの洋楽番組で彼の「NATALIE」って曲を聴いて気に入ってしまい、ソレが収録されてるこのアルバムを秘かに探してたんですよ。 そんなわけで、今日イチバンの掘り出し物。輸入盤の上にちょっとキズ有りだったので、盤質Cで、315円のさらに100円引きの215円とは?!多少キズがあっても音飛びしなきゃ全然OKでしょ。超ラッキー!!
2006/06/25
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プログレ系は1枚だけ買いました。●ジェスロ・タルの『A』 コレは元々イアン・アンダーソンのソロとして制作されたアルバム。エディ・ジョブソンが参加してます。 80年発表なので、メンバーの衣装などが多分にニューウェイヴ系を意識した感じ。 私はコレ、リアルタイムではノーチェックだったんですが、こういった路線変更を当時往年のファンはどう思ったんでしょうね。
2006/06/25
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ジャズの中古盤を2枚、ディスクユニオンで買いました。●アート・ペッパーの『INTENSITY』。 代表作として真っ先に挙げられるアルバムではないケド、たまには紹介されてるアルバムなので、ジャケを見た瞬間コレはゲットしとこうと。 で、大正解でした。ホントにサイコーの内容です。バックのメンバーは知らない人ばっかりだけど、アートのアルトはめちゃめちゃ軽やかでスウィンギー。ホントに粋で色気があります。●ソニー・クラークの『SONNY CLARK TRIO』。 紛らわしいんですが、あの有名なブルーノート盤とはまったく別のアルバムで、こっちはタイム盤です。 意外とこっちも評判がイイので、そのうち買おうとずっと狙ってました。ドラムはマックス・ローチ。
2006/06/25
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仕事着は基本的にスーツです。 体型を維持できてさえいれば、今までに持ってるスーツとネクタイのコンビネイションでまだまだ何年も着られると思ってたんですが、こと夏物に関してはダメでした。 淡い色のスーツだと何年か経つうちにクリーニングに出してもうっすらとした汗のシミがだんだん消えなくなってくるんです。 そのせいでお気に入りのスーツが着られない状態に…。 で、仕方なく今日久しぶりに新しいのを買いました。 出費はイタいケド、新しいスーツを着るってのは気分もさわやかになってイイもんですね。
2006/06/24
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プリファブ・スプラウトの最高傑作であるばかりでなく、ポップ史上に残る大名盤『JORDAN:THE COMEBACK』。 コレが出た頃って社会人になって何年か経ってて、結婚はしたケドまだ子どもはおらず、実家を出て2DKのアパートに住んでました。 ヴォリュームそんなに上げなくても家中に響き渡る空間でヘビーローテイションしたなぁ。 5thアルバムなので、しっかりと円熟味を帯びたサウンドになってるんですが、曲そのものの瑞々しさはいささかもそこなわれていないという奇跡的な内容。 収録された19曲は4~5曲で一つのまとまりになっていてソレらが4つのブロックで構成されてるから、アナログ盤時代に出てたのならきっと2枚組となっていたんでしょうね。コレだけ全体の流れを重視した完成度の高い2枚組のスタジオアルバムは、ポップ史上でもそうそうありません。 トーマス・ドルビーがまたしてもグッジョブ! コレを聴いた時から私は勝手にパディ・マクァルーンにポップのマエストロの称号を与えております。あるいはその筋ではとっくに与えられてたのかも。
2006/06/23
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プリファブ・スプラウトを初めて聴いたのは深夜のMTV。曲は「APPETITE」。 ちょうど2ndの『STEVE McQUEEN』が出て、トーマス・ドルビーのプロデュースも含めてけっこう一部で評価が高かったので、「コレがプリファブかぁ」と思ってしっかり目に焼き付けました。 妙にルックスのイイ痩せた男が黒の革ジャンを来て、似合わないヒゲを生やしてたのが印象的だったなぁ。 で、その直後、妻と初めてサシで飲みに行った時、洋楽ネタで盛り上がって、プリファブ・スプラウトが来日するみたいだから一緒に観に行こうってコトになったんです。 ところが、チケットをとろうと思って調べたら、飲んでた日がまさにライヴの最終日。(苦笑) その後20年以上経ってるのにプリファブは二度と来日せず、未だに観るコトができてないものの、一応微妙~にうちら夫婦のなれそめに一役かったアーティストです。(笑) つーコトで、モグさんのプリファブレビューはこちら↓ http://moggsbox.hp.infoseek.co.jp/prefab.html
2006/06/22
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スゴく才能あるのに異常に寡作なアーティストの一人、プリファブ・スプラウトのパディ・マクアルーン。 若い頃は、こんなにイイ曲書くのにルックスもイイなんて卑怯な奴だなぁと思ってましたが、歳をとってからのルックスはまったくの別人になりました。 前作の頃のインタビュー記事で見た写真は髪もヒゲものばし邦題で「カンサスのメンバーかよ?!」って感じ。あるいは「モーゼの十戒」?その上、老眼鏡までかけてました。 で、この『THE GUNMAN AND OTHER STORIES』にはCDエクストラでヴィデオクリップが収録されており、髪は短くなったもののまたまたスゴい風貌。しかも、微妙にタイトルにちなんだような服装。 若い頃に甘~いマスクのやさ男だった人が、わざわざきったないナリで「カウボーイ・ドリ~ム」なんて歌ってるのが、相変わらず卑怯クサいかっこよさで、悔しいケドしびれます。
2006/06/21
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ヤクルトが日ハムに逆転負けしたので、ラッキーな単独優勝。 でも、ロッテ自体は阪神に完封負けでした。 9連勝などもあったし、交流戦全体を通しての堂々の優勝なんですが、やっぱり最後は勝って自力で決めたかったですねぇ。ちょっと他力本願っぽくって気分的には微妙~。(苦笑) でも、優勝は優勝。ヤッター! 交流戦を通して思ったのは、いっぱい楽しみな選手が出てきたなぁってコト。大松、青野、辻、ワトソン等々。 交流戦の後も引き続き活躍して欲しいものです。
2006/06/20
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文化祭の代休でした。 文化祭~打ち上げと疲れてたのに、昨日は川崎にライヴを観に行って都内で飲んで二日連続の午前さまだったので、サスガに今日はほとんどグッタリしてました。 動いたのは、扶養手当のために学校に提出する証明書を市役所に取り行った時くらい。こういう用事は平日じゃないとできないから。 来週から期末テストなんで、今週はぼちぼち問題を作らなきゃいけないんだケド、今日はまだイイやってコトで、夜も早めに寝ちゃいました。
2006/06/19
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ソフト・マシーン・レガシー来日。 ソフト・ワークスの時はハズしてしまったので、今回はちゃんと観に行きました。 ワークスではアラン・ホールズワースだったギターが、レガシーではジョン・エサリッジに交代。 両者ともバカテクですが、流麗なプレイをするアランに対して、今回のジョンの方がエッジがきいていてロック寄りのリフもアリでした。ただし、ソロで繰り出すフレーズは大人げない手数の多さが災いして、運指練習みたい。(苦笑) 手数と言えば、ドラムのジョン・マーシャルもハンパなかったです。 問題のサックスは、死んじゃったエルトン・ディーンの代役でテオ・トラヴィスという人。私は知らない人でしたが、プレイは無難にこなしてました。 とかいいつつ、やっぱりエルトンを観たかったなぁ。以前、イン・カフーツでフィル・ミラーと一緒に来た時のジジィ然とした風貌が忘れられません。 風貌と言えば、なんと言ってもヒュー・ホッパー。ハゲてヒゲも白くなった今の方が、断然かっこイイ!もちろんプレイもサイコー。 曲で特に印象に残ってるのは、長いドラムソロ~ギターソロに続いて始まった新作の1曲目「KITE RUNNER」。ギターがジョンになったからこそのリフを活かした展開でした。 そしてアンコールは、マシーン時代の傑作3rdアルバムから「FACELIFT」。周りの人たちもイチバン盛り上がってました。 終了後は、一緒に観た友人らとエルトン・ディーン追悼飲み会。(合掌)
2006/06/18
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文化祭二日目。幸い天気にも恵まれました。 個人的には、図書委員会の古本屋と、写真部の展覧会(美術部、書道部と合同)を企画、実施。 一般公開が10時からでギリギリまで準備に追われましたが、なんとか間に合いました。 で、突発的に軽音楽部から1曲やってくれって依頼が。 なんでも、自分らだけではレパートリーが少なくて間が持たないらしく、昨日の合唱祭で私のスピッツの「チェリー」の伴奏を観て、やってくれって言うんです。 図書委員と写真部の準備が終わってから急遽リハをして、午後イチで本番。生徒のギターを借りて、3曲ムリヤリやりました。 汗だくで完全燃焼したので、ダイエット効果も抜群。演奏の出来不出来はともかく、気持ちよかったです。 家族や卒業生も来てくれて感謝。 夜は何人かで勝手に打ち上げ。一杯目のビールが、とにかくうまかったぁ。
2006/06/17
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文化祭の初日の今日は校内だけで行いました。 午前中は開会式に続いて合唱祭。 と言っても中学校までのようにちゃんと歌うばっかりじゃなく、いろいろでした。 全員で踊ったクラスもあったし。 で、私は昨日突然あるクラスの担任から、伴奏を弾ける生徒がおらず、カラオケCDも手に入らないと相談され、勢いでアコギで伴奏してあげるコトになってしまいました。 曲はスピッツの「チェリー」。 やったコトはなかったものの知ってる曲だし、コードだけなら簡単で初見でも弾けるんですが、間奏部分の長さとかまでは把握してないので、3コーラス目に入るタイミングなどを確認すべく、前日に生徒からCDを借りて一夜漬けしました。 朝イチで一度合わせてはみたものの、ほとんどぶっつけ本番。 デキは…まぁ、あんなもんでしょう。とりあえず、なんとか歌の伴奏にはなったと思います。 明日はいよいよ一般公開ですが、天気が心配。
2006/06/16
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徐々ににわかファンをこじらせてきました。 今朝も朝4時からドイツvsポーランドを観て出勤。 1-0の試合って序盤につまらない点が入って、結局ソレだけで終わっちゃうようなパターンもありますが、コレは緊張感があって、なおかつ随所で興奮する瞬間がありました。 最後の最後に途中出場のベテラン、ノイビルがうまく合わせて終了。 やっぱり開催国にはそこそこ勝ち残ってもらいたいから、とりあえず良かった。 で、夜は野球終了後にエクアドルvsコスタリカを後半から観て、次はイングランドvsトリニダード・トバゴ。 観られる試合は全部観る勢いです。この気合いがドコまで続くでしょう。(謎)
2006/06/15
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日本と同じFグループってコトもあり、朝4時に起きてブラジルvsクロアチアを観ました。 ブラジルは、サッカーが詳しくない私でも知ってる選手がけっこういます。 前大会で大活躍したロナウドとか、CMにもよく出てるロナウジーニョとか。 でも、得点を挙げたのはカカって選手でした。 ちょっと離れたトコから、相手と競り合ってる状況で蹴ったやつが、するどく決まりました。 ああいうシュートって日本人ではほとんど決まらないですよね。個人のポテンシャルの違いかなぁ。 で、ムリヤリ早起きしちゃったので、夜フツーに観られる時間帯だったスペインの試合は寝てしまいました。 無敵艦隊のラウルやフェルナンド・トーレスが観たかったのに…。
2006/06/14
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金~土と文化祭なので、学校全体が徐々にそういうモードに入ってきました。 で、私は写真部の顧問なので、先週から放課後は部員たちと暗室につめるコトが多くなってます。 暗室の中に入ってる間って時間の感覚がおかしいんですよ。 露光している間や、画像が浮かんでくるのを待ってる間の数秒が妙に長~く感じるのに、その数秒を何度も繰り返した後暗室の外に出るとトータルではけっこう時間が経っちゃってる。 今日も1人がフィルムを1本現像し、2人が1枚ずつプリントしただけなのに、ほぼ2時間かかりました。 土曜日の一般公開までに10枚くらいは展示用の作品を仕上げたいと考えているので、ちょっとあせってきてます。
2006/06/13
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私は基本的に野球ファンで、普段サッカーはまったく観ないんですが、ワールドカップの時だけは観ます。典型的なにわかファン。 手っ取り早く世界のトッププレーヤーのプレイを観るコトができるのがありがたいです。 やっぱりスゴい選手の動きは素人目にも分かりますからね。 そのおかげで、4年に1度有名な選手の名前を覚えます。 主な目的がそんなだから、日本が負けちゃっても全然大丈夫…。(?) もちろん勝ってくれた方がこっちのモチベイションが高まるのは事実なんでしょうが。(苦笑)
2006/06/12
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プログレ系も微妙~。●ヴァン・ダー・グラーフの2枚組ライヴ『VITAL』 コレは大学時代にどうしても聴きたくて、西新宿のレコード屋樹海の中を彷徨って、結局‘新宿レコード’で輸入盤(カットアウト盤)でゲットし、90分テープにダビングして聴きまくったアルバムです。 はっきり言ってめちゃめちゃ音質悪いんですが、かえってソレがものスゴい迫力で、しびれるんですよ。 今は無きヴァージンジャパンがCDで発売してくれた時は、LPで持ってるからと買い直しませんでしたが、やっぱりCDで持ってないとほとんど聴かなくなってしまうものです。 そのうち中古CDで買い直そうと思ってたら速攻で廃盤になり、たまに中古で見つけてもプレミアがついて法外な値段がついてました。 ソレがやっと最近紙ジャケで復刻されたコトにより暴落、国内盤帯付きの旧企画が3000円だったので、そろそろ買い直すかと。
2006/06/11
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今日の収穫はちょっと微妙~。●コルトレーンの『BAHIA』 プレスティッジ時代後期の音源で、ちょっとモードっぽくなりつつある頃。 実はコレ、持ってるんですよ。けっこう気に入ってるアルバムなんです。 20ビットK2でリマスタリングされた復刻シリーズが1000円だったから、買い直してしまいました。 他にイイ感じの掘り出し物がないと、ついこういった買い物をしちゃうんですよねぇ。(苦笑)
2006/06/11
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長女の部活が休みだったので、上野の都美術館で『プラド美術館展』を観ました。 雨の中朝イチで入ったのに、相当な混みようで、ビックリ。3月から始まってる展覧会なので、もうほとぼりは冷めてるかと思ったのに…。 全部で5つのコーナーに分かれてて、見応え充分。 最初の方は宗教画で迫力のある絵が続いたのに、なぜか長女がヒットしたのはボデゴンと呼ばれる静物画・厨房画。魚とかリンゴが吊してある絵で、特に手前のニンジンがスーパーリアリズム系だったので、「スゲー!スゲー!」とやたらと興奮して周りの人の顰蹙を買ってしまいました。(汗) 作品点数が多かったので、全部観終わる頃にはもうクタクタで、おなかもペコペコ。 その後池袋に移動、いつもネット上でもお世話になっている志穂美さんとお会いして、サンシャインで昼食をご一緒してから、ダラダラといろんな店をひやかしました。 で、仕上げはHMV~ディスクユニオンのルート。ユニオンの隣にレコファンもあったんですが、個人的にもう足が棒のようになっていたので、撤収しました。 志穂美さん、例によって急にお呼び立てしてしまい、すいませんでした~。
2006/06/11
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今日のマリスタでのサヨナラ勝ちは格別でした。 今まで、清水のねばり強い好投に報いられないコトがやたら多かったんですが、今日は違いましたね。 9回裏ツーアウトからヒットで出塁した西岡もエラいし、ソレをライトオーヴァーで返した新加入のワトソンもエラい! コレでワトソンも、ホントの意味でマリーンズの一員になった感じがします。 ところで、今朝のスポーツニュースで原監督が「6、7回で同点、もしくは1点差の試合は、巨人としては望むところだ」とコメントしてましたが、ソレってむしろロッテの側のセリフですよね。 昨シーズンは打線爆発で圧勝ってパターンが多かったケド、今シーズンは拙攻ながら接戦を制するコトが多いから。 はっきり言って私、8回にベニーのヒット(&小関のエラー)で同点に追いついた時点で、勝利を確信してましたよ。 この勢いで、明日も勝っちゃえ。
2006/06/10
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10年に1本しか撮らないエリセ。 70年代からやってるのに、まだまともな映画はたった3本だけ。 『ミツバチのささやき』はなんと言ってもアナ・トレント。『エル・スール』は完成度が高い傑作でした。 で、ビックリしたのは3作目の『マルメロの陽光』。 正直言って、私忘れてましたよ。(苦笑) 妻はちゃんとチェックしてて、映画館では観られなかったものの、DVD化された時にちゃっかり買ってました。 おかげさまで観られた。感謝。 なんと、ある画家が絵を描いてるトコを淡々と撮った、あまりにも静かなドキュメンタリー。 最初は「え?」と思ったケド、実はそこはかとなくその画家のバカみたいなこだわりが醸し出されてて、しかもその苦悩がエリセ自身ともオーヴァーラップしてきたりして…、 コレって今までの最高傑作じゃないかって思いました。3本の中で。(爆) 数年前に4作目『ライフライン』が公開されたケド、『テン・ミニッツ・オールダー』の中で、わずか10分の短編でした。 次作は2013年頃かなぁ。
2006/06/09
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映画祭りもいよいよ佳境に入り、フェリーニ登場~!! 人間なんてクソだってヴィスコンティが言えば、人間ってすばらしいってフェリーニが言う…。 まさに陰と陽。ネガバカvsポジバカって感じ。 でも、私はこの図式に気づくまで実はちょっと時間がかかってしまいました。 とりあえず真っ先に観た『道』でハズしちゃって。(苦笑) でも、『8 1/2』でフェリーニのすばらしさを一気に理解しました。 アレを観ると、フェリーニ自身もあそこで吹っ切れて、バカ街道をまっしぐらに突き進んで行ったコトがよく分かります。 エンディングなんてハチャメチャで荒唐無稽なようですが、あまりにもストレートに言いたいコト言っちゃってて、分かりやすいコトこの上なし。 で、そうか、そう言うコトか!って分かったらもう何観ても大丈夫。 最初観た時はドコがおもしろいのか分からなかった名画『甘い生活』にもハマったし、リアルタイムで映画館で観た『インテルヴィスタ』のグロテスクさも全然OKになりました。 特に『女の都』には笑ったなぁ。あまりにもバカ過ぎ!(爆) マルチェロ・マストレヤンニの演ずるどうしよーもないバカ男はまさに名人芸です。 そんな感じでフェリーニの諸作からマルチェロにハマり、今度はフェリーニに限らずマルチェロ目当てで映画を観るようにもなった次第です。
2006/06/08
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写真部の生徒を連れて技術指導の講習会に参加しました。 毎年この講習会はとても有意義。 講師の先生が昨年度の写真展で上位入賞した作品をスクリーンに映して、ドコが良かったのか、どうすればもっと良くなるのかといったコトを解説してくれるんです。 その後はプロの写真家の先生の講演会。 去年のハービー山口氏はホントにサイコーでしたが、今年の桃井和馬氏のお話&スライドショーもすばらしくて、生徒たちも大いに刺激を受けたんじゃないかと思います。 この感動が覚めやらぬウチに、来週の文化祭に向けて作品を仕上げなきゃ。
2006/06/07
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映画祭りからヴィスコンティ祭りに…。 盲目的に夢中で観てた頃が過ぎて改めて考えると、ほとんどバカ映画である点が逆にすばらしいと考えるようになりました。 特に主人公の描き方が相当バカです。 勝手に選ぶと、表のバカNo.1は代表作『ベニスに死す』のダーク・ボガード。 アレは分かりやすくバカでしたねぇ。あまりにも美しく(醜く?)バカなラストシーンは映画史上に残る名場面です。 で、裏のバカNo.1は遺作『イノセント』のジャンカルロ・ジャンニーニ。 バカと言わずに敢えて‘イノセント’と表現してますが、バカの描き方を極めた完成度の高さは遺作にふさわしいと言えるんじゃないでしょうか。イノセントバカ! ヴィスコンティは生涯をかけてバカな人間を描き続けた最高の監督です。 つーコトで、ホントのバカNo.1はヴィスコンティに決定。 追伸:ココで使用しました「バカ」は全て最大級の賛辞であり、揶揄する意図は微塵もありませんので、くれぐれも誤解のなきようよろしくお願いいたします。(汗)
2006/06/06
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昨日はあまりにも短めだったので、2日連続でヴィスコンティ。 バブルのちょっと前にイケイケ状態だった西武がうちの地元に進出してきて、その中に非常に志の高い…ってか相当調子込んだ映画館が入ってたんですよ。 ソコのこけら落としがいきなり『ルートヴィヒ-神々の黄昏-』で、ソレが私のヴィスコンティ初体験でした。 大仰で重くて暗くて、とにかく長~くて、プログレ好きの私のハートを鷲づかみにしたモニュメント的映画です。 ちなみにその映画館、バブルがはじけた後は『ドラえもん』とか『ポケモン』とかやるようになって、結局つぶれてしまいました。盛者必衰の理。
2006/06/05
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私が監督を意識して映画を観るようになったのはヴィスコンティが最初でした。 だから、ヴィスコンティの映画をイチバンいろいろ観てると思います。 その中でも、やっぱりヘルムート・バーガーが出てくるやつがサイコー。
2006/06/04
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私にしては珍しく、タワーレコードで輸入盤を買いました。●ウルトラヴォックスの『エデンの嵐』 ミッジ・ユーロ加入後の新生ウルトラヴォックスの中では最もアルバムとしての統一感が感じられるから、個人的にはミッジ時代でイチバン好きです。 なのにコレだけCDで買い直してなかったので、LPとはジャケが違ってたコトもあり思わず買ってしまいました。 ボーナストラックが3曲収録されてますが、昔出た国内編集盤の『新欧州人』にも入ってる曲でした。
2006/06/03
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プログレ系でも2枚買いました。●ロバート・ワイアットの国内編集のベスト盤『HIS GREATEST MISSES』 我らが「ストレンジ・デイズ」が監修/選曲したものです。 出た時にすぐに買おうかとも思ったんですが、収録曲は全部持ってるから見送りました。でも、中古で見つけたのでゲット。●ジェントル・ジャイアントの5thアルバム、『IN A GLASS HOUSE』 MSIが輸入盤に帯と歌詞・対訳・解説を付けてくれたものです。 帯付きだったので迷わず飛びついたんですが、帰宅後喜々として開けてみると、ライナーが入ってな~い!!(怒)中古だとたま~にこーゆーコトがあるんですよ。(泣) レシートを持っていけば返金してくれるとは思いますが、このアルバムはLPでも持ってなかったやつなので、とりあえず聴きたいから我慢するか。
2006/06/03
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ディスクユニオンで中古盤を買って来ました。 ジャズは2枚(3枚?)●チャールス・ミンガスの『MINGUS IN EUROPE VOL.1』 ミンガス大好き!濃いって言うか、凶暴って言うか、とにかくものスゴい。 このヨーロッパ公演にはコレまた大好きなドルフィーも帯同してるから、特に強力です。●M.J.Q.の『EUROPEAN CONCERT』 偶然こっちもヨーロッパ公演。2枚組です。 M.J.Q.の中でも評価の高いアルバムなので、ずっと探してました。去年デジタルリマスタリングで復刻されてたんですね。2枚組にしては安い値段で見つかってラッキー。
2006/06/03
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プチ映画祭開催中です。 今日はルイス・ブニュエルのDVDを2作、中古で購入。 ブニュエルは、大学時代に3本立てで観たのが最初でした。いろいろ噂に聞いていた『アンダルシアの犬』が目当て。 『アンダルシアの犬』の他、代表作『ブルジョアジーの秘かな愉しみ』と遺作『欲望のあいまいな対象』の3本を一気に観てしまいました。いや~、なかなか濃かった。 『アンダルシアの犬』は噂に違わぬシュールな短編。 『欲望…』は、今でこそあの性懲りもなさが笑えるんですが、その時は正直かったるかったです。 なんと言ってもハマったのは『ブルジョアジー…』。こいつらいったい何やってんだか?!って感じ。サスガ代表作、バカ度満点。 で、今日買った2作がまさに『欲望…』と『ブルジョアジー…』。 そのうち久しぶりに見直そうと思ってます。 ちなみにイチバン好きなのは『自由の幻想』かな。
2006/06/03
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ヘルツォークに比べるとタルコフスキーの方がちゃんと意識して観たと思います。 でも、やっぱり最初は映画館に観に行ったわけじゃなくて、テレビ。 新聞の番組欄で深夜に『ノスタルジア』をやるって知って、観ようとしたんですがムリでした。 がんばって観ようとしてるのに、どうしても寝ちゃうんですよ。(苦笑) ついウトウトしつつ、随時ハッと目を開けて見続けようと試みるものの、まだ相変わらずでっかい温泉みたいなトコロを蝋燭を持って移動中だったりして、またウトウトしちゃう。(爆) 映画館で初めて(というか唯一)観たのが『サクリファイス』。 でもやっぱり、序盤からウトウト。 じゃあ、そんなにつまらないのかっていうと全然そんなコトはなくて、むしろ逆。何度ウトウトしてもどうしても観たい、非常に魅力的な映像です。
2006/06/02
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モグさんにムリヤリバトンを廻しました。 お題をみて、「ムズカしい」と文句言ってましたが、ソレって好きなコトだからちゃんと書かなきゃって気持ちがあったればこそのムズカしさでしょうね。興味ないお題だったら「ムズカしい」以前に「ムリ」だろうし。(笑) で、ヘルツォークですが、私自身も非常に惹かれる映画監督で、ぜひ読みたかったんです。 ヘルツォークのようなカルトヒーローって、敢えてこっちから能動的にアクセスしなければ観るきっかけなんてほとんどないと思うんですが、私はホントにたまたま幸せな偶然から。 真夜中に目が覚めてテレビをつけたら『吸血鬼ノスフェラトゥ』をやってたんです。 誰が監督かどころか、何の映画かもまったく知らずに見始めたら思わず引き込まれて、全編観てしまいました。 映像&音楽の美しさに対してノスフェラトゥ(キンスキー)のおバカさのミスマッチが異様で、なんなんだコレ???って感じで妙に印象に残りました。 その後、プログレのルートでポポル・ヴフを知って、自分の中で情報が繋がった時は密かにビックリしました。 さらにその後ケイト・ブッシュが『愛のかたち』を出して、そのラスト「こんにちは地球」のエンディングで『ノスフェラトゥ』の曲を挿入的にカヴァーした時もビックリ。 なんか聴いたコトあるなぁ…、と思ったら『ノスフェラトゥ』じゃん!?…ってコトは…、ポポル・ヴフじゃん?!って感じで。 まったく意識してなかったのに、自分の好きだったものが3段階でシンクロしていったのでちょっと感動しましたね。 コレって偶然のようで偶然じゃないと思います。むしろ必然。(?)
2006/06/01
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