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先日もお知らせいたしましたが、今度の日曜日、10月5日に富山の福光で「さつまいも堀り」をいたします!イモ掘りのほか、新米おにぎりや豚汁サービスもあります!どうぞご参加くださいね!
2008年09月29日
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すっかりご無沙汰になってしまいました。大阪に行ったり、稲刈りしたりと書きたいことはたくさんあるのですが、追いつきません!きょうはちょっとお知らせです!■その1来週、FMとやまにでます!月曜日から木曜日まで午後3時半くらいから約5分。「フロム46」というコーナーです!■その2「さつまいも堀りしま~す!」10月5日日曜日午前10時~、南砺市立野原でサツマイモ堀をしませんか!? 豚汁、新米のおにぎりをサービスします! 有機栽培に取り組む農家の人たちの集まり「こだわり倶楽部みのりっこ」の畑です! 参加費はおひとり様1000円、親子で1500円 お申込みはエコロの森076-444-0576(ファックスあります)または info-ecolo@ecolonomori.com ■その3 「イワナ放流します!」11月2日(日)南砺市利賀村で!堰堤をのぼれなくなったイワナの稚魚を、山の小川に放流します!山でイワナが育ちますように! 約1時間のハイキングとお弁当付き 詳細決まり次第hpにアップします! 民宿に前泊すると、イワナや熊鍋のお食事食べられますよ!■その4 報恩講料理を楽しむツアー 11月22~23日に開催。南砺市利賀村。 詳細決定次第、hpにアップします!まだ詳細が決まっておりませんが、催行するのでぜひ参加してくださいね!
2008年09月25日
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食育研究会いただきます!」のイベントで、「呉羽梨の収穫体験と流しそうめん」を実施しました!昨年に続いて2度目の企画。この企画は参加してくれる人も多いし、準備もいろいろいるので、けっこう気合が入ります!スタッフも強化されたので、今年はばんばんやっちゃ! 何より心配なお天気もまずまずで・・・と思ったら暑い暑い! 今回も50人近くの方が参加してくださいました。 流しそうめんの竹は、なんと彫刻家のN部氏の制作。昨年も作っていただきましたが、今年はさらに、美しく長く作ってもらいました~♪ 前日のうちに竹を切って作ってくれましたが、当日朝もセッティングに来てくれました。さて、お客様がそろったところで、まずは、梨畑へ・・・・梨農家のK名さんに連れて行ってもらいます。 そろそろ幸水は終わりなので、豊水を収穫。 K名さんのお話を聞いて、ひと家族1袋ずつ、とります!セミの抜け殻もたくさんあるんですよ~ん。(夏だとセミがびゅんびゅん飛び交います!ちょっと怖い・・・) クイズでさらに1袋がプレゼントされるなど、大サービスです。 そのあと「いただきます農園」によって、ネギを収穫。前日のうちに枝豆を取って、ネギとミョウガも採取してありましたが、ネギ抜きを子どもたちもよろこんでやってくれました。 いよいよ流しそうめんです。子供たちやはり喜んでくれました!去年より竹が長くてよかったです。 とちゅうで、みかんの缶詰やら、巨峰、ミニトマト、ゼリーなんぞも流してみたので楽しかったです♪ 大人の方も楽しんでいただけたかな!? 呉羽の梨農家は340軒ありますが、そのすべてが「エコファーマー」になっています。梨はふくろをかけない無袋栽培。 夏になると、呉羽山の裾野あたりには、「梨直売」のお店がずらりと並びます。夏の風物詩になっています。
2008年09月08日
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9月1,2,3日は、「おわら風の盆」の本番です。 今年は前夜祭に3度ほど行きましたが、さて、本祭はどうでしょうか。 今年は、平日3日間なので、去年よりは少ない人出ではと言われていましたが、初日は8万人も訪れたそうです。 私たちは2日の日の夜にいくことにして、去年JRは大変だったので、マイカー+シャトルバスへ。 竹猫ちゃんとうっちーとともに、1台でゴー!うちから八尾に行く途中の体育館が駐車場になっていて、そこからバスで会場付近までいけます。駐車とバスで1台500円と割安です!(3人でも500円) JR八尾駅よりずっと会場近くにつくのでおすすめです。ただし最終バスは11時なので夜中まではいられません まずは天蚕でお世話になっている井野下堅佑師匠のところへ表敬訪問。師匠はお風呂に入っていましたが、きょうはお元気そうでした。病気のためおなかがいたくて大変そうで、ずいぶん痩せてしまったんですが・・・ 私たちと、もう一人テレビ撮影しているY下さんと、4人も若い女性があつまっているのですから(笑)←(師匠80歳に比べれば、40代は若いとさせていただきます)、そりゃ元気になりますわ 師匠の、養蚕の話、おわらのお話など楽しく聞かせていただきました。 私のTシャツは師匠とお揃いです^^。お土産屋のT熊さんが、井野下さんにこれをあげたと聞き付け、おそろいのを買いました(笑)一緒に着られてよかったです。 さて、井野下さんは、長く蚕業試験場に勤め、八尾の養蚕の「生き字引」でありますが、おわらについても生き字引なのです。 なぜなら http://www.owarahozonkai.net/ayumi.html おわら保存会の第3代会長、現在の福島会長の前の会長なのですもん。 きのうお話を聞いたところでは、初代会長で、今の「おわら」を作ったと言われる医師、川崎順二氏の秘書をしていたそうですから! おわらの踊りには、「ホタル」を払う動作とか、所作にいろいろ意味があって、前夜祭の「踊り方教室」ではこうしたことを教えてもらえます。しかし、踊り手の若者たちがあまりこうした「意味」をわからずに踊っているようなところがあり、井野下師匠はいつも、苦言を呈していますわ(笑)「もっとおわらについて勉強して踊ってほしい」と。非常に正論ですね。 昔の踊りは今とは全然違ったそうですが、当初の踊りは門外不出になっているものを、実はこっそり録画したものがあって、それを各町内に配布して勉強したとか、いろんな面白い話をお伺いしました。まだまだ聞きたい話がたくさんあります。もっと通って聞いておきたいなぁ。 というわけで、井野下さんちでくつろいで、それから町流しなどをみにいきました。去年に比べたらずいぶんすいているような感じで、これならゆっくり見られるなあと思いました。今年は狙い目だったのね。 利賀の民宿でも2日に10人キャンセルが出たとか言ってたし、平日は休めない人が多かったのでせうか・・・・。 街なかでは、「花」というご祝儀を出すと、目の前でとか、お座敷でも踊ってくれます。(相場はいったいおいくらなのか・・・・) 町流し、輪踊り、ステージ、そしてこうしたお花による披露など、街々をあるいていると、いろいろな踊りに出会えます。
2008年09月03日
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フリーペーパーの「富山情報」に今週でています! 取材してもらって活字になったのは初めてです。なんかうれしい〓 中身のある人間になるよう頑張っていきます!
2008年09月01日
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