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「食育研究会いただきます!」の本年行事、「伝承料理の会」の秋編を開催しました!今回は、利賀村の食の匠、野原キヨイさんを迎えて報恩講料理を学びました! 野原さんと知り合ったのは1年ほど前でしょうか。昨年、いろいろな報恩講の会に参加させていただき、野原さんのお料理をいただく機会がたくさんありました!澤ちゃんも野原さんにいろいろなことを教えてもらっていてお世話になっています。今回は、富山まで出てきてもらっての会でした。 親鸞聖人の命日である11月28日あたりに、報恩講がありますが、北陸地方では、この報恩講に料理を用意してお坊さんを呼んで、親戚や近所でお膳を囲むのだそうです。 しかし、こうした習慣も、いまではほとんどなくなっており、野原さんの住む集落でも、今年からやらなくなってしまったのですって。 塗りの膳に並べられたのは、山菜、お豆腐、野菜を使った精進料理の数々。どれも自然の味が生きていて、おいしいのです! 今回作ったのは 「おひら」タケノコ(ススタケ)やゼンマイなどの山菜、ごぼうやにんじんなどの野菜と五箇山豆腐(利賀豆腐)を使った煮物。 「つぼ」は、小豆とかぼちゃのいとこ煮。 「中盛(茶つ)」は、大根とにんじんの甘酢和え 「かさ」は、じんだ。これは水煮の大豆(青豆)を擦って、固ゆで大根と和えたもの。味付けはみそと塩をほんのすこし。豆の味がします。 これに「ごう汁」。すりつぶした大豆をみそと塩で味付けたもの。 ごはんは古代米を入れて炊きました。 利賀村や五箇山では、こうした報恩講の料理が、輪島塗の膳に乗せられてきます。利賀や五箇山と言えば、ほんとうに昔は山奥で人の行き来もままならぬような田舎、しかも食べ物にも苦労するようなところでしたのに、食べ物を大事にしてこうした膳をどの家もそろえていたことに驚きを感じます。 塗りは「朱」と「黒」があるのですが、報恩講は仏事だから黒、という人もあれば、感謝の行事だからと「朱」を使う家もあり。これは地域によっても違いがあるようですね。(ちなみに五箇山では黒、先日行った民宿のお母さんは朱、野原さんは黒といってました) とにかくヘルシー料理なので、学ぶことは多いのです。でも野原さんを利賀まで送る道すがら、「利賀の人はあまり報恩講料理に興味がない、若い人が習ってくれない」と嘆いていました。しかし。これからはもっとこれらが絶対に注目されるはずです。利賀の人でも、これを残したいという思いの人がいます。町の人が「これはいい!」ということになれば、利賀村でもその大切さがわかるようになるのだと思います。 伝える、残すというのは大切なことだと実感します。野原さん、もう少し頑張って、私たちに教えてくださいね!
2008年10月27日
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ことしもやります!ぜひご参加ください! 参 加 者 募 集 音川名産の「大きなかぶ」を収穫し「安心無添加・手作りおふくろの味」のおいしい千枚漬け作りをしましょう。畑から“大きな、お~おきなかぶ”を掘るところから始めます。日時:2008年11月16日(日)午前9時半~午後1時場所:「音川交流センター」(富山市婦中町外輪野6324-1)内容:大かぶを収穫し、漬物に加工します。 ※音川名産「早生大かぶ」 =豆情報= 京都名物“千枚漬”は、この音川産のかぶを使っていま~す!定員:親子10組20人(お子様の追加可能です) (先着順)講師:農事組合法人 音川加工の皆さん 「食育研究会 いただきます!」参加費:親子1組2,000円・お子様の追加料金 1人500円 大人1人(中学生以上)1,500円 ※軽い昼食付き・・・新米ごはんと具だくさんみそ汁持ち物:包丁、長ぐつ、ゴム手ぶくろ、軍手、三角巾、エプロン、手ふき(小雨の場合は、雨具・ナイロン袋もご準備ください)=お申し込み=■「往復はがき」にて下記住所宛お申し込みください(メール・FAXも可)〒939-2612 富山市婦中町上吉川529-8 牧野弘美 宛* メール=toyamaitadakimasu@yahoo.co.jp* FAX=「食育研究会 いただきます!」 澤井 076-435-5625 =問い合わせ=:牧野 090-2122-3803 (お気軽にお電話ください)主催:「食育研究会 いただきます!」 http://toyamasyokuiku.web5.jp/
2008年10月20日
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春のほたるいか、夏のしろえびと「食育研究会いただきます!」で実施してきた伝承料理の会ですが、秋は報恩講料理を作ります!まだ空席がありますので、ぜひお申し込みくださいね♪富山伝承料理の会(秋)参加者募集中!「食の匠に学ぶ報恩講料理」浄土真宗では、親鸞聖人の命日にその遺徳を偲んで営む仏事を「報恩講」といい、命日の前後になると、各寺、そして一般の家でもお勤めと法話を聞いた後、縁者揃って「報恩講料理」が会食されてきました。 地域色豊かな食材を中心にした、土地に伝わる伝統的な料理がならぶ、「報恩講料理」を作って、今一度、伝承のもつ意味を考えてみませんか。指導:野原キヨイさん(富山県認定・とやま食の匠、南砺市利賀在住)日時:平成20年10月26日(日) 10:30~14:00(実習とお話)場所:富山県民会館6F調理室県民会館駐車場は有料です。5分ほど歩いたところにある教育文化会館または教育文化会館そばの県職員用駐車場が土日は無料開放されています。☆☆ お話:利賀の生活今昔 ☆☆山菜の保存法、他調理:報恩講料理(写真参考) その他:おたのしみ試食参加費 : 3000円(当日お支払いください) 持参していただくもの:エプロン、三角巾、手ぬぐい、筆記用具等定員:30人(先着順)★お問い合わせ、申し込み先申し込みはできるだけ往復はがき、もしくはメールでお願いいたします。やむを得ない場合は電話、ファクシミリでもお受け致します。参加者名、連絡先(住所、電話番号等)をお知らせください。住所:930-2221 富山市今市1603-2 「食育研究会 いただきます!」澤井宛電話=牧野 090-2122-3803FAX=澤井 076-435-5625メール=toyamaitadakimasu@yahoo.co.jp<次回の「富山伝承料理の会(冬)」は、11月29日(土)にブリ料理で開催します。こちらのほうも申込を受け付けております>主催:「食育研究会 いただきます!」 HP:http://toyamasyokuiku.web5.jp/
2008年10月16日
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コスモスはフォトジェニックな花なので、毎年この季節が楽しみです!9日に、スクラップブッキングの皆さんと撮影に行ってきました!天気が良くて気持ち良かった。むしろ暑かった。ところで・・・楽天ブログに写真をアップするのがとても面倒です・・・最近、ブログ更新頻度が低いのはこのせいかも。たくさんの画像を、サイズを縮小せずにドラッグアンドドロップで一気にアップロードできるフォトハイウェイを愛用していますが(しかも有料会員として2Gまで!)久しぶりにアップしてみました。こちらからぜひみてくださいね♪
2008年10月09日
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「こだわり倶楽部みのりっこ」の畑をお借りしてのイモ掘りは、お天気に恵まれ、楽しい一日となりました! 初めていらしてくださったお客様とも出会えたし、良かったです!
2008年10月05日
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富山県自然解説員の講座を10回受講し、「県ナチュラリスト」になりました!しかし・・・・私はまだまだ未熟者。自分なりのインタープリテーション法を確立したい!です。今期は、貴代美ちゃん、研ちゃん、佳奈ちゃんが同期のナチュラリストです。竹猫ちゃん、ウッシーは先輩ナチュラリストです。大先輩にはマツオさんもいます(何と1期生)。みんな「エコロの森ネイチャークラブ」メンバーです。ところで「エコロの森ネイチャークラブ」は、一緒に活動する仲間募集中です!今年度は「森づくり事業」として、「天蚕の森づくり」と「森のエコツアー」を実施します。興味ある人はどんどんコンタクトしてきてください!もちろん、自然大好きならどなたでもオーケーです(ただし活動資金として年会費3000円いただいております・・・)
2008年10月05日
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