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僕が勉強しておけばよかったと思う時期は、中学生でしょうか。 もっと上の高校に進学できて、もっといい大学にも行けたと 思いますし。勉強の方法も分かりませんでしたし、一部の科目を 除いて好きにはなれなかったし。だから勉強のレベルではそれなりのところしかいけなかったのかな?と思います。これも大学進学に際しても影響したかも。もっと学業レベルが上の学校に行けていたら、よりいい大学へいけていたかもしれないですし(大学に関しては、問題はあったものの、後悔はしていないです)。 あと学部は、僕もちょっと失敗したかな?とは思いました。法学部で、文学部史学科、文学部社会学科(社会学部)とどれにするか迷い、結局法学部にしましたが、入学してから、社会学の方がよかったと、 ちょっぴり後悔しています。今学士入学、再入学したいなら、社会学部、人間関係学部を選びますね。法学部も、今になれば、結構実用的だとは思いますけど、より勉強してみたいナと思うのは、社会学の方です。今も社会学関係の本を図書館から借りて勉強していますから。 でも、まずは根本的なところとして、中学時代、もっと勉強して成績を上げておけばなあ。その後いろいろと不都合が生じましたからね・・・。 このコラムを見て、ちょっと書いて見たくなったことをざっと書いて見ました。
2009年02月27日
署名を最終的に提出したようですね。5万5千ですか。国立競技場のキャパ分ですね。でも、北国のチームのサポーターから見たら死活問題ですから、このくらい集まったのは当然でしょう。今年から富山も加わり、雪対策の必要なチームはさらに増えましたからね。 国立競技場1杯分ということは、協会会長が一人で出て行って説明をするとしたら、360度全て反対者ということですね。それを考えると、たかが5万5千、されど5万5千です。協会会長は、一体これだけの数の署名が集まったことを、どう捉えるのでしょうか?日本サッカー協会などで検討されているJリーグの「秋春制」(秋に開幕して春に終わる形式)移行問題を巡り、寒冷地のサポーターを中心とした「冬開催に反対するJリーグサポーター有志の会」が26日、東京都内の日本サッカー協会を訪れ、5万5511人分の移行反対の署名を提出した。新潟のサポーターで会長の山田剛弘さん(34)は「移行はマイナスばかり連想される。真摯(しんし)なサッカーファンの意見と認めてもらいたい」と話した。 署名は協会の犬飼基昭会長が提唱している秋春制移行について「寒冷地や積雪地域では観戦の環境や選手の練習環境などデメリットが多い」として集められたもの。昨年11~12月に、札幌など寒冷地だけでなく全国のサポーターから寄せられたという。 署名を受け取った協会の田嶋幸三専務理事は「(移行の是非は)将来構想委員会で話し合われており、意見を聞くことが大事だと思っている」と話した。【鈴木英世】
2009年02月27日
「バカ」の意味について、ふと考えてみました。これ、いくつか意味があるよなあ。 よい意味と悪い意味で。 まずは悪い意味からいきましょうか?こちらが多く使われていると思うので。 こちらの「バカ」は、もの解りが悪い、覚えが悪い、聞き分けが悪い、人の話を聞いていないという意味で使われる事が多いのですが、学校のクラス、職場、その他で、1人か2人かはいるでしょう。僕も学校時代、特に高校1年位までは、そう見られることも多かったなあ。何しろ、状況判断も悪かったし(今も?)、対処も悪かったしなあ…。ピンボケな事を言ったりやったりして、ひんしゅくも買ったし。 ただ、この手の「バカ」は、性格的に素直で実直で、努力してはいるけど・・・、というケースもありますが、こういう人はまだ、内心苦笑いしつつも、「こいつ、しょうがねえなあ。」となるかもしれませんけどね。あまりに見当違いの解釈をされたら別ですが、こういう点があれば、愛される要素として取り上げられ、かわいがられキャラとして扱われるかもしれません。聞き分けが悪い、物覚えが悪い、人の話(助言、注意、忠告)をあからさまに聞こうとしないのは、本当の「バカ」。さらに、口が立って、言い訳ばかりして相手を論破できてしまうようなのは、「屁理屈バカ」で、始末に負えません・・・。 次の、「バカ」は、一つの事に夢中になり過ぎ、広い視野だけでなく、自分の周りも見えなくなってしまう人。こういう「バカ」は、研究者や作家など、一人で黙々と仕事をするタイプ、それに夢中になってしまうと、時間さえ忘れてしまうような人。このタイプの人は、すばらしい成果を上げる可能性もありますし、自分が誇りに持てること、自信を持てることを、一つは持っているので、ただマイペース過ぎて空気が読めない恐れはありますが、それを除けば、褒めてもいいでしょうね?同じ「バカ」呼ばわりでも、できるならこちらの意味で呼ばれたいもの。 さて、逆に、「頭のいい人」とは、勉強ができたり、数字を並べて話をする人ではなく(もちろん知能の要素の一つですが)、表現力、想像力が豊かで、物事のちょっとした変化に気付き、その変化、きっかけを何かに応用できる人、自分の言葉で、キチンと話のできる人。例えば、葉の位置が、向きが変わるだけで目の前の風景が大きく変化することを感じ取ることができる感性というところでしょうか。 そして、自分とは違う立場の人のことを慮れる人、学術的な論理だけでなく、それを実生活や実際上の出来事に結び付けて考えることができる人、その場にいる人たち、状況などを総合的に判断して、独りよがりや、自分だけがよいのではなく、その場にいる人全員、またはほとんどの人にとって適切な対処、対応ができる人、質問の意味をキチンと組んで、適切で、かつ長過ぎず、くど過ぎず簡潔に、自分の言葉で話すことができる人でしょうか。少し前の日記でも書いた、「気遣いのできる人」も、これに入るでしょうね。こういう話し方や頭の使い方のできる人が、本当に頭のいい人、ではないでしょうか?
2009年02月25日
久々にバトンをやってみようと思い、やりました。 【都道府県バトン 太一編】 どらぐら。さんのところから拾ってきました。 では、いきます。 ★今まで行った事のある都道府県で最南端は? 高校の修学旅行で行った熊本県 ★今まで行った事のある都道府県で最北端は? 北海道 ★行った事のない都道府県で、1度行ってみたい所は? 四国地方。まだ未踏の地です。特に松山ですね。道後温泉に 行ってみたいです!あと常夏の沖縄。海の色がどんなものなのか、 是非みたいです! ★この都道府県のこれが美味しかった!という食べ物は? 兵庫県→神戸牛(駅弁ですけど) 静岡県→清水のまぐろづくし、緑茶、みかん 北海道→海鮮ラーメン、味噌ラーメン、じゃがいも 大阪府→タコ焼き 京都府→柴漬け、八橋 奈良県→柿の葉寿司 長野県→信州そば、野沢菜 山梨県→放とううどん、ぶどう、桃 宮城県→牛タン、ちらし寿司 和歌山県→きびなご、太刀魚 神奈川県→生シラス ★あなたの住んでいる都道府県(都道府県名は書かなくても可)の良いところをアピールして下さい。 港町である、海が身近でビーチリゾートもある。ハイカラな町(横浜)、古都で落ち着いた雰囲気など、それぞれの町に独特の風情がある。温泉も豊富である。東京から近いこともあり、何気に便利である。 よって娯楽も多いかな? あとプロスポーツチームが多いこと。 ★では逆にこれだけは不満、というところは? ・スポーツチームへの応援の熱が薄い。 ・一部を除き、土着の土地という愛着が薄い。 (2つとも関係ありますね) ★行った事のある都道府県に○、ないものに×をつけて下さい ただし、通過の場合は△をつける。 北海道…○ 青森県…△ 秋田県…× 山形県…× 岩手県…△ 宮城県…○ 福島県…○ 新潟県…○ 栃木県…〇 茨城県…○ 群馬県…△ 埼玉県…○ 千葉県…〇 神奈川県…〇 東京都…〇 山梨県…○ 静岡県…○ 長野県…〇 岐阜県…△ 愛知県…△ 富山県…○(居住経験あり 2歳時~3歳半) 石川県…○ 福井県…○ 滋賀県…△ 和歌山県…○(居住経験あり 2歳時) 三重県…△ 奈良県…〇 京都府…〇 大阪府…○(居住経験あり。0~2歳) 兵庫県…○ 鳥取県…× 島根県…× 広島県…△ 岡山県…△ 山口県…○(高校の修学旅行) 高知県…× 愛媛県…× 香川県…× 徳島県…× 佐賀県…△ 福岡県…○(高校の修学旅行) 長崎県…○(高校の修学旅行) 大分県…× 熊本県…○(高校の修学旅行) 宮崎県…× 鹿児島県…× 沖縄県…× とまあ、こんな感じになりました。北は秋田と山形が未踏の地で、西や南は行っていないところ、通っただけのところが多かったですね。山形は3年前に仙台に行った時、宮城山形の県境近くの作並までは行ったので、もう少し行けば山形市内へ出ることができたのですが、このときは迷った末、仙台中心部へ戻ったのでした。このとき、ちょっと決断すれば、山形にも行けたのですが。 関西から西へは、高校の修学旅行くらいしか行っていないので・・・。九州は一度きりですし、四国、沖縄も未踏の地。死ぬまでに 全都道府県制覇したいなあ。 でも、まずはJリーグクラブのホームタウン巡りですね。
2009年02月25日
今年もまた行ってきました。今年は写真が少なかったのですが、ターゲットを絞りました。そう、反町監督です。あとの人は、大体サインを頂いている人も多いですし。あ、アジエルはまだですけど・・・。 写真は脇から取らせていただいた方々も多かったのですが、正面切って撮らせて頂いた方は、原竜太と反町監督のみ。でも、反町監督は並びましたねえ。最後の方だったので、時間切れになることも覚悟して並んだのですが、その心配は無用。最後に、「今年は期待していますよ!」と言ってその場を後に。もうこれだけで半分以上のミッションは達成したも同然。あとは、アジエルのサインと写真をゲットできなかったのが心残りでしたが・・・。 コーチになった望むさんともお話が。みんなに聞かれている話のようでしたが、「今年はFKは誰が蹴るんですか?」と聞いたところ、もちろん秘密とのことでしたが、別の方から、「じゃあ、FK専門コーチですか?『FK塾』でも。」と。確かに昨年までは望さんのFKは大きな得点源でしたからねえ。この問題の解決も、重大な課題に。もちろん、それも含めてコーチになっているんでしょうが。現役時代は、試合前のアップは一番後に引き上げてくるなど、練習熱心な方でしたからねえ。 モトロッソは18時から開店という事で、今日は寄ることはできませんでしたが、出店はしており、今日だけの限定品を。バジリコをまぶした包み揚げピザでしたが、チーズがしっかりとろけて美味でしたな~~。 2度めにモトロッソブースに行ったところ、真壁社長と、左伴常務取締役(前マリノス社長)に遭遇。左伴氏にはモトロッソで2度お会いしてから顔を覚えてもらっていましたが、今日は完全にベルマーレのウェアを 着ての仕事。僕も完全に左伴氏という事を認識して話しましたが、お2人からはシーズンチケットの営業をされることに。いや~、社長と常務から揃って営業を受けるとは、何とも光栄~。でも資金的には厳しいので・・・。左伴氏には、開幕戦はマリノス、ベルマーレ両方行くと入っておきましたけど。 見ていなかったのですが、どうやら今年はステージでも選手達による出し物もあったようですが、あの選手が、あんなことを、というものだったようです・・・。ちなみに反町監督は、最後のエンディングステージで、「ちょっと心配になってきた・・・。」ということを・・・。 今年は的を絞っていたので、それほど広く回らなかったのですが、歩くなかで立ち聞きする中では、斉藤、加藤、石原が抜けたものの、思ったほどのダウンはなさそうとのことで。フィンランドとの練習マッチを見る限りでは、仕上がりも良さそうでしたし、セットプレーのキッカーの問題を解決できれば、ひょっとするとひょっとするかも。
2009年02月22日
詳細はまた後ほど続きを書きますが、新しい携帯での最初の日記です~。 今度の機種は第三世代携帯なので、ワンセグも見れますし、PCブラウザ対応なので、使い勝手がありそうです。 一旦ここで切ります。 ワンセグですが、うちは電波の状況があまりよくないことと、まだまだ使い方がわからないので、映ったり映らなかったりですが、移っている時は抜群の映りで、さすがワンセグ!アナログとは違うなあと。 また、PCブラウザでのアクセスもできるようになり、携帯からもmixiが見やすくなり、もちろんアクセスもしやすくなりました。 全ての機能までは、まだ把握していませんが、やはり機種変してよかった~。 ちなみに機種は923SHです。
2009年02月21日
さて、「Number」のラグビー特集からのネタの第2弾は、新日鉄釜石V7のメンバーの座談会を読んでのことを。 メンバーは、V4までの中心選手だった森重隆氏、V4から兼任監督でもあった、ご存知松尾雄二氏、7連覇全てFWのレギュラーで活躍した左プロップの石山次郎氏と、ロック、フランカー、ナンバー8として 出ていた千田美智仁氏の4人。いずれもジャパンの中心メンバーでもありましたから、当然ジャパンの話も出ていましたが、まずは釜石でのことを。僕がラグビーを見始めたのは、ちょうど7連覇目の年。この時は 大学選手権でも同志社が前人未到の3連覇を達成した年でもあります。ということは、当時の日本選手権は、大学と社会人の優勝チーム同士が戦う形式でしたから、3年連続でこの両者の対戦に(ちなみにこの対決は1年挟んで4回実現。大八木は4回とも同志社で出場。数が合わないかもしれませんが、それはご想像に)。 よって、釜石の強さというのは、実はあまり実感がないですし、松尾がどれだけすごい選手かということも、よく分からないまま。当時同志社にいた平尾と大八木に目が行っていましたね。それでも、7連覇目の年の決勝戦の神鋼戦(実はこの年が初の決勝進出)での、自陣から12人でつないだトライは、ただ純粋にすごいなあとは思いましたね。 さて前置きが長くなりましたが、今では全体的に少なくなりましたが、釜石は大卒選手はそれほど採用せず、無名でも見所のある高卒選手(それも地元東北と北海道)を採用して自前で育てるという方針がありましたが、石山氏、千田氏はその筆頭格。石山氏は高校時代は県大会で一度も勝ったことのないチーム(バスケでは有名な能代工)にいたというのには驚きました。それが日本代表のレギュラーにまで上り詰めるんですから。釜石の育成の秘訣というのは、 「自分のポジションは後進を育てて引退する」 徒弟制度みたいなものでしょうか。しきたりみたいなものだったようですが、技術、体力はもちろん、心とか、ラグビーに対する取り組みまで教えていったそうです。そういった中からジャパンの選手も育ち、そういった選手達が増えてきて、後から入ってきた選手も先輩達と一緒に練習するようになり、自分がどこまでのレベルか、把握できるようになったとか。やはり入ったばかりの頃はスピードについていけず、苦労していたようですが、3年目くらいになると体力がついてきて、ジャパンの合宿に行っても恐れなくなっていたそうです。技術戦術よりも、まずは走れることなんですね。結局、走れないと、疲れてきてボールは落とすわ、判断が鈍くなるわ、カッカするわ(笑)ということで、いいことがないので。やはり走ることは全ての基本なんですね。 先述の12人トライでもそうでしたが、釜石の特徴としては、FWは確かに強いのですが、FWにこだわらず、走ってつなぐことも特徴だったようで、松尾はいつもFWに、「ゴールラインが見えたらボールを出せ!」と言っていたようです。FWとしてはゴールラインが見えたら自分達でトライを取りきりたいと思っていたら、意外にも石山氏は、「後ろに展開してトライを取った方が観客も沸く。それに自分達1列目はその方が楽。スクラムトライは止めてくれ」ということ。それもボールを持った選手が当たってぶちかましていくのではなく、「ずらしていく」のもスタイル。今のラグビーは壁(ディフェンスライン)にぶつかり、ラックにして出し、またラック。この繰り返しですが、立ってつないで行く方が好きとみな言っていました。今のルール、理論、戦術では難しいのかな?とは思うのですが、間で抜いたり、ずらして抜く、繋ぐ方が僕もいいなあ。その当時の釜石のラグビーを見たら、面白いと思うかな? あと面白かったのが、サインはほとんどが司令塔の松尾氏が考案して(これは平尾もそうでした)、当時は珍しい、FWにもサインプレーを教えていたそうです。相手より一歩でも二歩でも早くポイントに到達してボールを確保できるようにする為ということで、いろいろとサインを作って説明。それが決まったこともあったそうですが、何よりもサインを覚えることで、次にどういうプレーをするかということを意識付けた点が大きかったのでは?でも笑い話として、説明した後、森氏が、 「おう、こんなもんで試合勝つんだったら。どこでも勝つわ!」 と言ってその紙を破って捨ててしまったこともあったとか・・・(笑)。松尾氏は仕事中も一生懸命作っていたそうですが・・・(笑)。松尾氏はもちろん、「ヒドイ先輩でした。」と。 ジャパンについてですが、今は、「面白くない。」と。監督、選手とも、外国人が入り始めたこともそうですが、日本独自のラグビーをやってほしいということ。このメンバーが活躍していた頃は、今よりももっと繋いでいく意識が強く、海外で試合をやった時に周りの反応が違っていて、やはり沸くんですって。こういうプレーをすると喜んでくれているというのが分かるということで、そういうラグビーをやっていてよかったといっていましたし、またそういうときはやはりジャパンは強いと。当時とは時代背景もスタイルも違いますから、一概には比較できないんですけど。ただ、スクラムは強くなりましたし、ラインアウトもマイボールは国際試合でも確保できるようになって来ましたが、ここ数年の国内、代表の試合を見ていて、壁にむかって突っ込んでいるような印象をかなり持っていたので、なるほどなあとは思いましたね。 僕はラグビーの7連覇といえば神鋼のイメージが強いのですが、プレースタイルは神鋼と同じく、FWにはこだわらず、繋いでいくラグビーは共通していますが、背景は真逆。神鋼は大学の有力選手(それも主将、副将を務めていた選手)を集めて、かつ神戸という都会を拠点にしていたのに対し、釜石は三陸の田舎町(失礼!)を拠点にし、選手は高校生を集めて鍛え上げるスタイル。その2チームが同じ7連覇を成し遂げたのも、不思議ですね。 釜石のラグビー、リアルタイムで見たかったなあ。この対談を読んで、そう思いましたね。
2009年02月21日
まったく脈略はないかもしれませんが、最近外食のお店に入って感じたことを、記憶が鮮明なうちに書いておこうかな?と思いまして。 最近、ファーストフードやファミレス、居酒屋などで、中国や韓国から来たと思われる人たちが働いているのをよく見かけるようになりました。やはり出稼ぎに来ている人が多いということでしょうか?それとも、僕からの留学生が多くなってきたということでしょうか?でも、日本企業って、彼らから見たら人気ないという話ですし、大学にしてもしかり、ではないでしょうか?もちろんこれはアメリカやヨーロッパなどの大学と比べて、ですけどね。それでも日本の良さを認めてくれて、日本で勉強したい人は多いでしょうけどね。でも、日常会話は、充分に通じているので、学ぶ為、生きていく為ですから、必然的に身に着くんでしょうが。もしかしたら、これらサービス業のバイトも、言葉を勉強する為のものかな? この前、大学時代の友人との話の中で、この話をしたら、登戸のキャ○○ラで韓国中国の留学生が多い日本語の勉強の為か。コミュニケーション能力も上がるし、なるほどと思いましたな。 学費や生活費は稼げますし、日本語の勉強はできますし、日本人の考え方やコミュニケーションも学ぶことができますし、一石二鳥三鳥です。いや~、これを聞いて、強かさも感じましたねえ。日本に来る中国、韓国人は優秀な方も多いようですし、そこで日本人の細かい特徴まで勉強されたら、日本人、危うし、なんてね。でも、韓国中国の人たちは、この経済情勢での対応を見ていると、日本のマスコミがこのご時勢で悲観的な記事や、政局の足を引っ張る記事ばかりを取り上げるのを見ると、日本よりも精神的に強そうな気もしますし、あっという間にこの両国に差をつけられますよ。 今週半ば、居酒屋の株主優待券を金券屋で買って入りました。1000円分の商品券ですが、何と600円でゲット(ただし、金土、休日前日は使用不可)!1000円払っただけで、お釣りの400円も足して1400円分使えるので、オトク!日本酒(熱燗)にもつ煮込み、鳥皮、ねぎ間を注文。もつ煮の汁が少ないので、もしかしたらと思い、聞いてみたら、足してくれました。やはり言ってみるものです。このチェーン、比較的安く、おいしいのも多いので重宝しているのですが、金券ショップに行くと、さらに安くできるなんて、他にも知り得た事はあったのですが、金券ショップは使えば、ちょっとお得なことも。 会計の時は、店長さんが応対してきたのですが、株主優待券で入ったので株主と見てもらったので、ちょっとした優越感にも浸れました。 ただ安くしようという魂胆で優待券を買ったのにね(笑)。株主と見られたので、どんな状況か聞いてみたところ、この世相で、全体的にはよくないが、和民グループ自体は単価が低いせいか悪くはないということでした。金券屋で買った優待券で、なかなか面白く、かつ興味深い体験をしましたな。 そして今日。某ファミレスに2時間近くいたのですが、長くいて周りを見ると、いろんな人も見ますよ。普通に晩飯を食う家族連れ。連れ立ってドリンクバーとアイスで粘る女子高生。一人で読書に浸ったり、書類など書き物をしたりしている人(僕もこれは多いです?)、勉強している人と、様々な人がおりますな。僕はもっぱら、ボーっとしたり、読書やノートに何か書いていること、誰かと一緒に入ると、当然しゃべりますから周りは見えないわけですが、改めて周りを観察すると、結構面白くって。隣のスーツ姿の4人グループは、何と仕事の打ち合わせ!こういうところではなく、もっと静かで、マシなところでやれよ!こっちまで緊張してくるじゃないか。まあ、マックで商談していた人たちもいましたけどね。マックも商談に向く場所じゃないだろ! 脈略はないかもしれませんが、ちょっと入ったお店で感じたことなど、思いついたままに書いて見ました。では、失礼しました~。
2009年02月20日
今日から二回、「Number」のラグビー特集で、気になった記事のの感想を書きます。1回目は、関東学院大・土佐主将の話を。 結果としては、ラグビー部は最後まで一つにまとまることができず、バラバラのままシーズンが終わってしまったようですが、大麻事件に関わった人間を、名前も伏せたまま再スタートした事がまずかったし、最後まで響いてしまったというのが、僕の感想。「こういうチームで勝っても喜べないから運営には参加したくない」という人間が多くては雰囲気も良くなるはずもないですよ。最初からダメだと思っていたり、途中で腐ってしまった人間もいたりで、チームを纏めるのに苦労したことが伝わってきした。それでも、チーム練習、対外試合が解禁になった直後は個人能力は高いこともあり、結果が出ていましたが、シーズンが深まるにつれ、組織、体力面での未整備が露呈し失速。この頃にも大きなトラブルが発生。戦える状態ではないまま。 それでも、選手権1回戦の相手がライバル・早稲田に決まり、チームのモチベーションが上がることを期待していたのですが、それでも完全にまとまるには至らず。何だかんだいってもみんな勝ちたいと思っているはず、自分のチームがトライされて喜ぶ人間はいないはずだから、引っ張っていけば、賑やかに、明るくやっていれば、いつかみんな応えてくれるだろうと思っているうちにシーズン終了・・・。今までなら春口前監督がやっていたであろう対戦相手の分析、普段の練習の指揮も自分でやらなければならなかったようですが、グランド外のプレッシャーもきつかったでしょうに、それでも弱音は吐かず、誰にも相談せず、試合で体を張り続けていました。TVで見ていても、表情に鬼気迫るものがありましたし、声も出ていましたが、その裏ではとんでもない苦労をしていたとは・・・。早稲田戦で負けてシーズンが終わっても、「よく頑張った、お疲れ様。」という雰囲気にすらならなかったなんて、何て悲しいキャプテンなんでしょう!彼にとっては、今後の人生を考えれば、滅多にできない貴重な体験にはなると思いますが、同時に二度と来ない、貴重な大学4年の1年間を、こんな形で過ごさなくてはいけなかったのは、本人にとっては大変な心残りでしょうし、悲しいでしょう。僕は彼が1年からレギュラーで出ている時代から見ていますが、スピード、パワーある突進に、密集にも飛び込み、カバーディフェンスもする仕事量、下級生の頃から自主練もすごくこなし、監督の指示も一番前で聞いていて、他チームの選手からも、「人間的に強くて、いい人。本物だと思った(東海大・マイケル・リーチ)」とまで言われていたので、おそらく4年になったらキャプテンだろうとは思っていました。が、こんな形では、本来持っていたリーダーシップも発揮しようがなかったのでしょうね。 そして最後に、この一年は?と聞かれると、「後悔ですね。」 と。弟さんも同じ尾道高校で花園に出たのですが、優勝したい、勝ちたいという思いでチームがまとまっていたのを見て、羨ましかったそうです。卒業後は同じ大学出身の日本代表主将・箕内のいるNECに進みますが、純粋にラグビーをやれるチームに行くことが楽しみということ。これらからは、グランド外のことで振り回されてしまったこの1年間の経験は生かしつつ、悔いなくプレーして暴れまわってくれることを願いたいです。
2009年02月18日
人間、誰でも老いてくると、多少なりとも頭が固くなり、「近頃の若いもんは!」という言葉に象徴されるように、自身の古きよき時代にこだわり、現代的なことを受け入れることができなかったりする人もいるもの。頭が固くて古い「頑固ジジイ」と言われる人達ですが、年を取って、こうはなりたくないなと思われるのがオチ。 しかし、以前の日記で書いた、「勉強し続けるじい様」のように、いくつになっても勉強し続けて、新しい考えを受け入れることができる人は、魅力あるし、尊敬します。これから紹介する方も、そういう方です。 この方は、昨年末に利用期限が切れた、僕が一時期お世話になっていた施設の方。最年長で、よく相談を受ける方でしたが「ドクター」とも呼ばれている方。某一流企業の社長まで務めた方。その時にリストラを断行。同時に自分も辞め、時間ができてキャリアカウンセリングの勉強を始めて資格を取得。オープン後にこの施設に入り、今に至るというわけで。 http://www.asakyu.com/anohito/?id=40 まずは、見たままを書いてくれと言われたのですが。 今の派遣切りに際して、大企業社長だった体験も聞きたかったということで、お話を伺いにいきました。 社長在職当時はまだ今より受け入れ先があったので、指名解雇はせず、しても田舎が農家とか、そういう人を中心に。以外にも怨みつらみを言われるようなことはなかったとのことでした。当時と今では状況が違いますが、今の派遣切りのように、むやみに切ったりせず、辞めていく人からも文句を言われなかったということは、今のこの状況を思うと、時代背景が違うとはいえ、よい話です。 それから、派遣という仕事が入ってきたのは、意外に古く1947年。当時は6業種のみから。それから派遣の規制緩和の流れに至るまで。 その時にセーフティネットを作っておけばよかった(例えば派遣にも雇用保険をかけ、1年間失業手当をもらえるようにしておき、その間スキルアップしてもらうとか)のに、そこが完全に抜け落ちていたということは、僕も同感でした。僕は以前は終身雇用に戻して欲しいと思っていたのですが、制度さえ整えば、再チャレンジ、やり直し、敗者復活ができる社会の方がいいかな?と思うようになっています。 キャリアカウンセリングの資格を取ったのは、使命感からではなく、辞任してやることがなくなり、ふとしたきっかけで知り、一年間勉強して取得。今の施設に飛び込みで申し出てから現在に至ります。 話は進み、最低賃金は日本は先進国中最低。ちなみにそれよりも生活保護の方が待遇がいい、など日本の年金制度、賃金制度はおかしい。 そこで、皆が幸せになるにはどうしたらいいか?(ここでこの前のワークシェアリングの話を。これも一つの解決方)日本は智恵を出していけば、まだまだよくなれるということ、世代間闘争の話もしていましたが、もらえる年金を削ってもこれからの若い人達のためになれば、と思う年輩方も多いということも。 そして今、やはり話していても、若い人たちとは考えが違うが、それはしょうがない。リタイアしてのんびり絵でも書きたいが、これからの若い人達のことを思うとそうも言っていられない、ということでした。 Oさんは非常に人気があるので、以前は僕はほとんど相談することができず、接する機会は少なくて、今になって結構お話を聞かせていただいているのですが、相談を受けているときは、相手に応じて、厳しいことを言うこともあれば、逆に励ますようなことを言うこともあり、相手をよく見て応対している様子があったOさん。 「僕は頑固だよ。」とおっしゃっていましたが、有名企業の社長までされた方なのに、僕ら若い人たちの目線まで降りてきて、それまでの豊富な体験を元に的確なアドバイスをしていただける方。お年を召された方には、自分の若い頃の経験しか頭になく、頭の固い方も多いのですが、じっくりと自分の経験と 今の時代、相談相手の落としどころを見つけて、的確にアドバイスできる人は、そうそういないなあ。他のスタッフの方々も、「大好き!」と言っている方。これからも元気に、そして迷える若い人たちへの、よき相談相手になってもらいたいですよ。
2009年02月17日
Jリーグは、JFLに昇格したばかりの町田ゼルビアとVファー蓮長崎のJリーグ準加盟を承認しました。これにより、来年J2に昇格する権利を持つ準加盟クラブは、この両チームに加え、ガイナーレ鳥取、ニューウェーブ北九州と合わせて4チームに。今年のJFLで4位以内に入ればJ2昇格になります。 この前のシンポジウムにも出ていた町田の関係者の方々も、まずは喜んでいることでしょうね。スタジアム問題とスポンサー問題が最大のネックだったと思いますが、どうクリアしたのか、詳細を知りたいです。 前にも書きましたが、僕は多摩地区の大学に通っていたこともあり、町田は乗換駅でもありましたから、町田の動向は気になっていました。サッカーどころの町ですから、地元の盛り上がりがどうなっているのか? 1回はホームゲームを見に行って見たいです。でも、すっごく辺鄙で不便なところにあるんですよねえ・・・。でも、一度は行ってみたく思います。
2009年02月17日
以前から暖めていた、別のネタを書くつもりでしたが、あまりにも呆れる話があったので。 中川昭一財務・金融担当相が、ローマでのG7で、ろれつの回らない様子で会見に出た問題ですが、ただ呆れるばかり。しかも世界的な経済危機の中での会合だけに、動向や発言が注目される中での、この醜態。 当然世界中にその様子は配信されているだけに、世界中に恥を撒き散らしてくれました。いかにも眠そうか、酔っ払っているようにしか見えない様子。言っていることも頓珍漢ですし、非常識です。まあ、今日発表になったGDPを聞けば、目が覚めるでしょうが。 自民党内だけでなく、野党からも批判の声が。野党も建設的な意見を言えず、足を引っ張る発言しかできないので、いつもガッカリさせられていますが、今回は批判コメントだけになっても当然。常識的に考えても非常識ですし、日本にはこういうのしかいないのか、と思われても仕方ないことなので、これだけでも辞任していただくには充分な理由。 こういう情勢のときに、こんなレベルの低い話がニュースになるなんて、ああ情けない!
2009年02月16日
TV観戦でしたが、早稲田OBが多く、3年前まで早稲田監督だった清宮氏が指揮を執り、かつ練習試合も多いサントリーと早稲田の対戦は、やっぱり「兄貴格」サントリーが「弟分」早稲田を59-20で下し、貫禄を見せつけました。次の準決勝の対戦相手、東芝が不祥事で出場辞退しているため、実質準決勝第1試合になったため、サントリーは2年連続の決勝進出決定に。来週はサントリーはお休みになり、準決勝もう1試合の三洋vsリコー(今日NECに1点差で勝利)の結果待ちに。 キックオフ直後、右に大きく展開してWTB小野澤が60mを走りきり、1分も経たずに先制トライ。その後は早稲田もサントリーの小さなハンドリングミスもあって何とか凌いでいましたが、やはりラックでのスイープ力、スクラムの強さは大きく上回っていましたし、ナンバー8竹本、小野澤、CTBニコラス(ゴールキックは8回全て成功!)にボールが渡るとゲインラインの前で止めることができず、常に下がった状態で止めなくてはならない点は個人の力の差も。思ったよりもサントリーはボールを大きく回してきたので、みていて楽しかったです。 また、後半20分頃には、シーズン前にアキレス腱断裂で戦列を離れていた有賀が交代で出場。大丈夫かと思いましたが、大きなアクシデントはなく、復帰戦としては上々かな?帝京が大学選手権初勝利を挙げた時の主将、早野もフル出場し、終了寸前に1トライを挙げてくれたので、この点も嬉しかったなあ。お気に入り選手の一人、小野澤も2トライ。充分楽しめました。 早稲田は力の差は歴然としていた上に、手の内をよく知っている相手だったということが不運でしたが、それでもハーフタイム前10分は早いテンポで攻め続けてPG2本を返しましたし、後半、いずれもインターセプトから2トライを奪うなど、意地くらいは見せたかな?ナンバー8の豊田主将、僕個人はあまり好きではないのですが、インターセプトから走りきってトライを取ったスピード、片手でもパスをキャッチしたり長短素晴らしいパスを通したハンドリングと、彼のいいところは出していました。ただもっとブレイクダウンに参加することと、カバーディフェンスも積極的にしてほしいなど、もっと仕事量を増やさないと。そこが同じポジションの関東学院大主将・土佐との違いです(彼は人間性も高いようです。いずれこのことも書くつもりですが、今年は相当苦労したようです)。2人の将来のジャパンのナンバー8争いは社会人でも続きますが、どちらが早くジャパンに入るか? もう1試合は来季からトップリーグ昇格のリコーが今年のトップリーグ5位のNECに1点差で勝利。詳細は分かりませんが、リコーは前の試合は僕の大学と25-25で引き分けで、トライ数の差で勝ちあがったチーム。もしうちが上がってきたら、NECに勝てたかも?そう考えると、惜しいこと、もったいないことを・・・。 さて、毎年思うことですが、この大会で学生とトップリーグ(社会人)のチームと対戦すると、必ず社会人のほうが悪者にされるんですよねえ・・・。サントリーvs早稲田でも、早稲田がボールを持つと盛り上がり、サントリーが攻めると静まり返る。さらにはサントリーがゴール正面からPGを狙う時にはブーイング(これはおそらく、「セコイ」、「大人気ない」という意味でしょうけど)。日本ラグビー界がトップリーグよりも大学(それも有名大学)方が大事という象徴シーンですが、「判官びいき」ということを考えても、やはり釈然としないんですよね。前に早稲田がトヨタに勝った時も、マスコミの論調は、トヨタの失態を責めるより、早稲田マンセーでしたから。本来はトヨタの負けを責める方が日本代表まで繋がることを考えると、大切なんですが(トヨタも代表や代表経験者が多いので)。 今年の国内ラグビーシーズンも、あと2試合。今年は帝京の初の選手権決勝進出もあり、僕にとっては充実したシーズンでしたが、それも大詰めに。寂しいなあ。
2009年02月15日
まずはセコムの方から。 どうやら企業チームとしての強化を中止し、クラブチーム化するそうです。合宿所やグランドは残し、用具の提供も続けるそうですが、トップリーグから降格し、トップリーグの下部「トップイースト」でのプレーになりますが、そちらはクラブチームとして参戦する予定に。「アマチュアとして仕事とラグビーの両立を図る社の方針と、プロスポーツ化が進むラグビー界の中で部の活動状況がかけ離れているため、強化中止が決定した」ということですが、翻訳すれば、「ラグビーがこんなにお金のかかる部になるとは思わなかった。この経済環境の中、これ以上支援できない。」ということでしょう。セコムは、5年ほど前まで、僕の大学ラグビー部でもレギュラーだった、小学校時代の同級生が社会人としてプレーしたチームでもありますから、思わず取り上げてしまいました。日産野球部など、バブル崩壊後と同じように企業スポーツ部、実業団がまたも休部、廃部の憂き目に。会社や経済の状況でスポーツマンが振り回される状況がまたも繰り返されることになりましたが、選手達の活動元が企業の運動部、実業団という形態をとり続ける限り、同じことはいくらでも起こりますよ。問題、課題は多いですが、時間をかけて課題を一つ一つ潰してでも地域クラブに移行していくのが僕の考えではあります。 さて、最初のタイトル通りの本題に。 明大ラグビー部の監督に、元日本代表WTBで、現横河ヘッドコーチの吉田義人氏が就任することが決定的に。吉田氏は僕も大好きなラグビー選手で、日本代表としても2度W杯に出場。特に第2回大会では、日本唯一の勝利を挙げたジンバブエ戦の2トライを含む3トライを挙げ、トライゲッターとしての世界的な評価も高く、世界選抜にまで選ばれたほど!168センチと小柄だったのですが、トップスピードに入るのが早く、それだけでも相手のマークを振り切れるほど。ラグビー選手初のサインを頂いた選手でもあります(この日は同時にイングランド代表名キャプテンだった、ウィル・カーリング氏のサインも!家宝の一つです!)。吉田氏が明大主将を勤めた前後あたりまでは明大ラグビー部の大ファンでした。当時は本当にラグビー界は、早稲田か明治かという時代で、早明戦は超満員。はがき抽選でないとチケットが手に入らない時代でした。主将としての実績は、それまでは大らかでも甘さのあった チームに厳しさを注入して、久々の大学選手権優勝に導き、彼の遺産が有形無形で残っていたお陰で、その後、無敵を誇り、明治の黄金時代が。今は99年の選手権準優勝以来、人材は相変わらず来るものの、ベスト4にまで来たのも、昨シーズンのみ。低迷する明治の切り札として 期待がかかります。なお、吉田氏は明大ラグビー部初のフルタイム監督としての就任なので、昨年までのように平日は練習を見る人が不足している、またはいないという事態も避けられることに。 吉田氏が監督になったことにより、絶対に明大は練習の質、量とも上がりますよ。もともと人材、素材は早大、同大と並び他校も羨むくらいだけに、必ず浮上してきますよ。早稲田、帝京にとっても、強敵がまた一つ増えたなと。 大学入学以降、徐々に低迷してきたこと、母校の方に比重を置いてきたので、明大とは距離を置いてきましたが、久々に紫紺と白のジャージに注目したくなりました。 明大ラグビー部の監督に吉田義人氏 明大ラグビー部の来季監督に、同大OBで元日本代表WTBの吉田義人・横河電機ラグビー部ディレクター(39)が就任することが11日、確定的となった。所属する横河電機を退社して指導に専念する見込みで、大学側とラグビー部OB会が、12日にも協議、早ければ今週末にも正式決定する。 母校復活へ「世界のヨシダ」が立ち上がる。日本代表として91、95年W杯に出場、世界選抜に選ばれると、ニュージーランド代表を相手にトライを奪った快足WTBが、明大監督に就任する。大学側は、OB会の承認を経て新体制を発表する。 大学選手権12度、関東大学対抗戦14度の優勝を誇り、早大とともに日本のラグビー界を支えてきた明大だが、総帥・北島忠治監督が96年に死去すると、OB会の内紛などの影響で98年度の対抗戦優勝を最後にタイトルから遠ざかっている。再建を託された元日本代表HOの藤田剛監督(48)も、今季対抗戦で4敗を喫し、24季ぶりに大学選手権出場を逃した。 藤田監督の辞意もあり、OB会では松尾雄治・成城大監督(55)らを次期監督に推したが、大学側は吉田氏に白羽の矢を立てた。 吉田氏は、快足を武器に、明大1年から公式戦に出場。4年で主将に就任すると、妥協しない強いリーダーシップで、チームを大学王座へと導いた。チーム訓の「前へ」を唱え、明大を学生最強軍団に導いた北島元監督が、愛用していたチームブレザーを贈ったほどのまな弟子の1人だ。 北島ラグビーの継承者としての期待は大きい。今週末にも監督就任が確定し、チームは18日に練習を再開する予定だが、吉田氏は勤務する横河電機を退職して、明大職員としてグラウンドに立つ方針。退路を断って、最強軍団復活の陣頭指揮に立つ。
2009年02月15日
昨日の横浜の気温は24度!2月としてはあり得ない気温に。小田原が26度ですって!ホントに2月ですか?三寒四温とは言いますが、この時期にしては、ちょっと暖かすぎますよ! 地球温暖化の影響は、やはりあるんでしょうね? 日本海から北海道を通過した低気圧に南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、14日は全国的に気温が上がり、気象庁の約960カ所の観測地点のうち、関東・東海地方を中心に105地点で2月としての最高を記録した。 気象庁によると、最高気温を記録したのは北海道から九州にかけての29都道県。特に晴れた関東・東海地方で気温が上がり、静岡市清水区(26.8度)▽神奈川県小田原市(26.1度)▽千葉県茂原市(25.7度)--など10地点で夏日になった。東京都心も平年を13.9度上回る23.9度まで上がった。6月下旬並みの陽気になった静岡市葵区の公園では、せせらぎに入って遊ぶ子供もいた 15日は暖かい空気が残るが、16日から再び冬の寒さが戻る見込み。【前谷宏】 毎日新聞
2009年02月15日
「手紙」から、「メール」でコミュニケーション、連絡、伝達、さらにはメモも携帯のメールで済ませる人が増えている中、逆にノートが人気になってきているとは。デジタルからアナログへの流れの反動でしょうか? でも、僕も最近、メモやノートを公私とも常に持ち歩き、気がついたこと、思いついたことをメモしたりしているので、手書きの価値も分かりますけどね。引用の記者の方閉めの意見にもあるように、感情を表すには手書きが一番。ということは、気持ちを表すのも手書き、感謝を示すのも、本当は手書きが一番いいんですよね。PCで手紙や年賀状を送るにしても、どこかで一筆手書きの部分があると、やはり温かみがありますしね。ビジネスでも、メモ、ノートの重要性は認識されていますから、その意味でもノートは大切。それに、以前にも書いたとおり、手書きって、やっぱり頭に残りやすいし、後で見ても思い出しやすいという利点もあります。 デジタルも、もちろん便利になっていいので、有効に使うにしても、 やはり基本はアナログの部分は大切にしたいものです。 社内文書や年賀状、ラブレターもメールで、という時代。ところが若い世代を中心に、ノートなど「手で書く」文房具の人気が高まっているという。 算数、社会など科目ごとにマス目が工夫され、発売開始から約40年間、全国の小学生に使われてきた「ジャポニカ学習帳」。富山県高岡市の「ショウワノート」の製品だが、昨春、服飾大手「ビームス」(東京・新宿区)などの手でおしゃれな装いに変身した限定品が販売された。 表紙は、国際的評価の高いアーティストによる風景や外国車などの写真。「ビームスの服を着る大人も、子供時代はジャポニカを愛用したはず」と話すショウワノートの担当者は、「ジャポニカ学習帳を手に会議に出席、というビジネスマンもいる」と驚く。限定販売は好評のうちに終わり、同社は「大人にも満足してもらえるノートづくりにつなげていく」と自信を示す。 黄色と黒の2色が交わる表紙でおなじみの、「マルマン」(渋谷区)のスケッチブック「図案シリーズ」。1958年の誕生から半世紀を記念して昨年、「特別サイズ」が販売された。 同じデザインの表紙で、新聞を広げたほどの大きさのものから、携帯電話ストラップとして使える約3センチのミニチュアまで、サイズは様々。若い女性らに評判になり、「注文が殺到した」(同社)という。 景気低迷の中で消費者の購買意欲を高めようと、既存のブランドをアレンジする取り組みは、「リ・ブランディング(ブランド再構築)」と呼ばれる。食品やおもちゃなどの業界でも進むが、「文房具が最も顕著」と文房具メーカーや販売店は口をそろえる。 見直すのはデザインだけにとどまらない。東京・神田で戦後間もなく創業した「ライフ」は、グレー一色というイメージの強い大学ノートの表紙を、昨年、女性デザイナーの意見をもとにオレンジや水色のカラフルな色彩に一新した。中でも一番こだわったのは「紙質」だ。 「書き味にうるさい人の要求にも応えよう」と、何人もの万年筆愛好家に試し書きしてもらい、ペン先の滑り具合や、万年筆メーカーごとに成分の違うインクのにじみ方を研究して専用紙を開発。製本も職人の手作業というこだわりで、「優れたノートとしてだけではなく、小物としても楽しんでもらえる」と、同社の斉藤裕営業部長は胸を張る。英国など海外のインテリアショップにも並ぶ人気商品となっている。 「丸善」(東京・中央区)によると、丸の内本店での文房具の売り上げは2004年から毎年、前年を5%以上上回っている。ノートやメモ帳などは売り上げが前年比約15%増の年も。 都内で文具店を経営し、「文房具愛好家」として雑誌やネットで発言を続ける萩原康一さんは「若い世代にも、手書きの良さが再認識されているのでは」とみる。「手で書かれた手紙を読むと、文字の向こうから相手の顔が浮かんでくる温かさがある」 新聞記者の取材現場では、昔も今も「手書き」が主流。怒りや喜びを強くとどめるためには、ペンとノートは手放さない。そう思っている。(
2009年02月14日
使用している携帯電話の会社からはがきが来ていたのですが、今使っている携帯が第二世代で、第二世代の携帯サービスが6月で終了するので、早めに第三世代の機種に買い換えろという催促。第三世代だと、ワンセグがついていたり、PCブラウザのサイトも見る事ができるというもの。今の機種に変えてから2年半以上経過していますし、指定の機種なら負担ゼロで、別の指定で、最新より一つ前くらいの機種だと、月々千円追加で払うのみということ。どうせなら、パケットに関して、8割 サービスだったのを使い放題にし、PCブラウザも見る事ができる機種とプランに変更したいとも思っているので、その点も聞いてみたら、充分いけそうなので、機種変することはほぼ決定的。 ただ、料金引き落としは20日締めなので、今日は手続きせず、来週 20日か21日のどちらかで手続きはすることに。その前後でやると、手続きした月は日割り計算で面倒なことになるので。でも、20日締めだと、20日と21日、どちらが日割り計算にならないのかな? いずれにしても、新たな携帯に変えて、心機一転することは確実です。機種変と同時に、vodafoneのままだった@以下のアドレスも、おそらくはsoftbankに変わるので、アドレスも変更する予定です。もちろん 変更する場合はアドレス帳に登録してある方々には連絡いたしますので。
2009年02月14日
昨日の話ですが、と言っても実際に山登りに行ったわけではなく、三ッ沢ベアーズの自主トレの一環で、フリークライミングのジムへ行き、挑戦してきました。メンバーの一人のヒロさんがプロのフリークライマーということで(昨年12月の「納会」の日記を参照)、ヒロさんの指導の下でスタート。チームのフロント・羽生友さんが親子でお世話になっているという縁で、今回の話に。ジムの中は壁に石で様々なモザイクの突起をつくり、上まで手と足だけで登っていくもので、その突起も難易度ごとに色つきテープで分けられており(例えば青テープが一番やさしく、色が変わるごとに難易度が上がっていきます)、そのラベルしか手を使ってはいけないというルールも。もちろん下にはクッションやマットがあります。単純に登っていくだけなら比較的早く慣れましたが、制約があるとゲーム感覚でやるので、ただよじ登るだけのクライミングも、より面白く、かつ難しくなります。壁の角度は85度もあれば105度(こちらに傾く感じ)も。 中盤以降になると、足はまだいいのですが、手と上腕部が張ってきて力が入らなくなって来て。中には、「120キロが持ち上がらない(何の120キロかはご想像に。笑)。」とこぼす人も。 やってみた感想は、クライミングをゲーム感覚でできること、身体のバランス感覚、リズム感が大事ということ。腕もそうですが、足を動かして掴むポイントに身体を持ってくるように動く事が大事ですね。90度を切る面は、掴むポイントが小さくなるものの、体重を斜面に預けながら足を動かしていけば登ることができますが、105度の方は面がこちらに傾いているので腕力も必要。これで腕が筋肉痛になり、握力も落ちてきました。少々きつかったのですが、第二段階目のマークの色を登るのに随分時間がかかり、あと一歩でクリアできそうなことが二度。でもクリア出来た時は、最上部に到達したので見晴らしはよかったし、拍手してもらい、嬉しくもあり照れ臭さもあり。難攻不落の城を攻略したような気持ちになり、最上部までたどり着いて拍手をもらった時は、嬉しかったし、誇らしげな気持ちに。 羽生さんもやったことがあるので、さすがにうまかったですね。羽生さんの娘さんもそうでしたが、子供も結構やっているみたいで、子供の方が身軽なせいか、スイスイ上がっていくんですよねえ。掴むポイントの距離があり、腕が届かなくて失敗していましたが、子供でも出来ていたので、できるはずだとも思い、ヒロさんの、「足を動かして。」のアドバイスも聞いて工夫して挑戦し、クリア。こういうプロセスも、新鮮でしたね~。 小学校の時の縄ばしごや、うんていを登っていくような、懐かしい感覚もありましたが、シンプルに壁を登っていくだけでもゲーム感覚で、かつ見ている人達の声を聞きながら登っていくのがこんなに楽しいとは!また挑戦したいです! でも、プロのクライマーの方は、ゲーム感覚どころか、実際に岩壁を登っていくわけで、つかまるところも自分で探さなければならないし、そのつかみどころも、ほんのわずかな突起も多く、命懸けの面はあるでしょうね。ヒロさんはジムの壁はスイスイ登っていったのを見て、その凄さを垣間見た思いに。 帰宅後、羽生さんから、娘さんから、「体の使い方は太一さんが一番巧かった。」とお褒めの言葉が(照)。また嬉しいっす!
2009年02月12日
いよいよキックオフ!順次更新していきます!ハーフタイムです。両チーム無得点のまま。オーストラリアは全体的に引き気味で、あまり積極的には前に出てきませんでした。日本はグラウンダーのパスをつないでチャンスは作れているかな? オーストラリアは、194センチのケネディはベンチスタート。1トップにはドイツW杯での対戦で2ゴールを奪ったケーヒルが。後半もメンバー交代はなし。ベンチワークもポイントになるでしょう。 オーストラリアはロングボールが増えてきましたが、1トップのケーヒルにはいい形で受けさせてはいないので、失点の恐れは今のところないのですが、日本もゴール前のスペースをこじ開けてフィニッシュに至らず。あ、今、途中出場の大久保のシュートがGKに取られました。 CKだと、オーストラリアは全員引いてきて守るので、まともにボールを入れると、なかなかシュートには持ち込めないですな。もっとショートコーナーを使ってずらしてくるかしないと。外からの早く低いセンタリングを送ってゴール前に選手が飛び込んでくるという形はできていますが、もっと言えば、そこでゴール前に入る人数が増えて欲しいところ。 結局無得点のまま試合終了。勝ち点1ずつを分け合うことに。狙っていた攻め方はできていましたし、アグレッシブで、遠藤のミドル、玉田のへっどなどチャンスは作ったのですが、ゴール前での強さに差が出てしまったか。オーストラリアも後半はへばり気味でしたし、内容もよかったので、勝つチャンスはあったと思うのですが、まあ最悪の結果だけは免れたので、仕方ないかな? ディフェンスは枠内にシュートを飛ばせなかったので、闘莉王の怪我明け、GKも不安材料があった中、ほぼ完璧でした。攻めは、やはり決定力不足かなあ?ゴール前での強さが求められるような。CKのこぼれ球が来ても長谷部が体を抑えられてシュートを打てなかったシーンはその象徴でしょう。 やはり勝ってほしかったのですが、最悪は逃れたので、まだまだ1位通過のチャンスは残っていますし、南ア行きの切符は、2位までに入ればいいので。 次は3月に、ホームでバーレーン戦です。1月のアジア杯予選では負けているので、今度は負けられません!
2009年02月11日
当初の話では、「リソー教育」でしたが、あれはガセだったようです。新たに名乗りを上げたのが、「共同」。チームのOBで、清水やブランメル仙台(現ベガルタ仙台)でもプレー経験のある斉藤浩史氏が専務を勤めている縁もあってか、話はかなり進んでいるようで、来週には正式に決定、3月には新体制でスタートできそう。 OBが縁ということもあって、最後にクラブを救ったのはOBで、そこにはチームの伝統の一部が何とか存続の道をつなげました。 日テレは今後も20%程度の株を保有するようですが、役員はおそらくほとんどが共同の人間になるでしょうね。もしかしたら斉藤専務も 出向してくる? これで、本当に消滅、解散だけはなくなったので、サポーターもホッとしているのでは?と同時に読売グループが経営権から離れることに関しても。 J2東京Vの経営権が、日本テレビから株式会社協同(東京・墨田区、斉藤守弘社長)へ譲渡される可能性が高いことが8日、分かった。複数あった交渉先は事実上で一本化され、大詰めの段階を迎えている。協同がクラブ株式の約80%を取得し、日本テレビは約20%を保持し続ける。早ければ来週にも合意に至り、3月1日から新体制となる見込み。すでに2月から協同の意向を受けた職員がクラブへ派遣されるなど、具体的な準備も進んでいる。 協同はゴム、プラスチック製品などの製造を手掛け、海外にも関連会社を持つ。斉藤浩史専務は読売クラブ出身で、清水でもプレーした元Jリーガー。OBのつながりから交渉が始まった。当初は協同が株式の約半数を保持し、残りを日本テレビともう1社で持ち合う形を目指したが、折り合いがつかず2社での検討になった。 日本テレビは、昨年の9月中間連結決算で赤字に転落するなど単独のクラブ経営が困難になり、経営パートナーを探していた。元日本代表MF中田英寿氏が所属し、大株主でもあるサニーサイドアップとも交渉。同社はパチンコ機の開発などを手掛ける企業との協力体制を目指したが、Jリーグの許可が出ないなどの事情もありスムーズに進まなかった。同社は現在もクラブ経営に意欲を持ち、今後も同クラブとの良好な関係を維持していく意向だが、日本テレビ側が早期決着を希望することから、協同との交渉が優先的に進んだようだ。 株の購入は80%を取得しても約500万円と格安だが、毎年出る赤字は数億円に及ぶ。これまでは日本テレビが業務委託費という形で補てんしてきた。協同は独立採算できるクラブ経営を理想に掲げているというが、赤字が出た場合、いかに埋めていくかは課題として残る。クラブ誕生から40周年の転換期。最終段階を迎えた交渉の行方が注目される。
2009年02月09日
NHKの「サンデースポーツ」の新キャスターに、WBC日本代表のコーチで元ドラゴンズの与田剛氏が務めることに。与田といえばドラゴンズ入団した当初、最速157キロの剛速球でストッパーとして活躍していたのが鮮烈な記憶として残っています。この年、野茂がパリーグ、与田がセリーグの新人王を獲得しました。が、その後は故障もありなかなか成績が伸びず、トレード、戦力外の末タイガースで引退。しかし評論家になってからメジャーの解説は、ソフトな語り口、的確な批評で評判はすこぶるよろしいようで、紹介されている通り現場によく足を運ぶ勉強熱心でも知られているようですね。また、母子家庭で育った経緯、息子さんが死線をさまよったこともあるなど、苦労している点も、配慮ある話し方に、深みが加わっているのでしょう。現場での取材活動がより忙しくなるでしょうが、充分期待できそうです。 そういえばこの番組の初代キャスターが星野仙一氏で、ここで一気に顔を売りました。山本浩二はちょっと固かったイメージでしたが、梨田、山田はバッテリー中心の話は聞き応えが。 あと、ここでは紹介されていませんが、山際淳司氏もキャスターをやっております。元プロ野球選手でなく、スポーツライターの方がキャスターというのが、すごく新鮮で、ライターならではの視点と番組構成で、他の方々とは違った面白さがありました。が、キャスターを務めている時にガンで死去・・・。死の数日前まで番組出ていたのに・・・。惜しい人をと思いましたよ・・・。 話が逸れましたが、専任キャスターは原辰徳氏以来でしょうが、依田氏ならではの色を出していただく思います。期待したいですね。 余談ですが、与田氏は、チャゲ&飛鳥の飛鳥に似ていません? ●勉強熱心で“引き出し”も豊富 NHK野球解説者でWBC日本代表の投手コーチを務める与田剛(43)が4月からNHK「サンデースポーツ」の新キャスターを務めることになり、ヤル気をみなぎらせている。 同番組は今年で放送25年目を迎える日曜夜の看板スポーツ番組で、元プロ野球選手のキャスター就任は10年ぶり。これまで、星野仙一、山本浩二、山田久志、梨田昌孝、原辰徳がキャスターを務め、与田は6代目となる。 与田は中日入団1年目に最速157キロの剛球ストッパーとして活躍。新人史上最多の31セーブを記録して新人王に輝いた。 だが、2年目以降は故障に苦しんで思ったような成績を挙げられず、現役生活の最後はロッテ、日本ハム、阪神を転々とした。歴代の先輩キャスターたちと比べると実績で見劣りするが……。 「それだけ与田の評判がいいということです。プロ1年目でピークを経験し、2年目以降はドン底を味わい、トレードやテスト入団も体験しているから話の深みが段違いです。それに、大学、社会人、米国への野球留学の経験もあって引き出しが豊富ときている。自ら米国に出向いてトレーニング法を学ぶなど勉強熱心なことでも知られ、現場に足を運んできちんと取材もします。メジャーの解説を聞いていても、ただ褒めるだけではなく、ソフトながらしっかり批判している。過去の栄光に頼っているだけのこれまでの解説者とは比べものにならない」(マスコミ関係者) 夫人の木場弘子は元TBSアナウンサーで、与田は話し方から声の出し方、表情のつくり方までアドバイスしてもらって練習したという。ソフトで落ち着いた語り口、経験や知識をきちんと伝えられる話術はそのたまものだろう。 「与田は幼い頃に父親を亡くして母子家庭で育ちました。今年で15歳になる長男が生まれた時は難病で3日間、死線をさまよいました。実生活でもさまざまな苦労をしてきているから、周囲への配慮も行き届いています」(前出の関係者) 「サンデースポーツ」でコンビを組む広瀬智美アナ(27)は、07年の大リーグ特番で与田と共演した経験があり、「与田さんはプロ中のプロ。視聴者が素朴に思うことを与田さんにぶつけていきたい」と話している。 春以降の週末が楽しみになった。 (日刊ゲンダイ2009年2月5日掲載)
2009年02月09日
さて、ちょっとネガなことを書きましたが、気を取り直して、ちょっとハッピーなことを。他にもニュースから面白いねたを見つけましたので、明日までには書くつもりです。 一昨日の帰り道、寄り道をしていたら、関西各府県の観光PRをしているブースが設置されており、関西地方は出身者、在住者とも知り合いが多く、興味があるので、立ち寄ることに。パンフ配布や街、県のアピールをしておりましたが、特に昨年行った事で兵庫県、かつて住んでいたことで和歌山県のブースには特に足が止まりました。和歌山ブースは、「ミスきのくに」のような女の子が応対しましたが、僕が赤ん坊の頃住んでいたこと、その後旅行で勝浦、熊野に行ったことなどを話し、話していくうちに、この女の子の住んでいるところが、何と僕の住んでいた街、しかもかなり近所であることが判明!(と言っても、2歳頃の話なので、写真はあっても、記憶はほとんどないのですが)さらに関西は昨年、母校の応援で甲子園に行ったと話すと、この子も高校野球好きで、しかも母校の野球部が在学中に甲子園出場していたことまで!同級生にはプロに進んだ子もいるそうです(誰かはすぐ分かりました)。話していくうちに、彼女も話し方が標準語から関西弁になり、仕事を忘れて話が盛り上がってしまいました。高校野球ねたで、彼女の母校が甲子園に行ったときの様子、その頃は強かったこと、そして僕の方からも、この学校は昔もプロに行って大成した名選手もいたことなども話しましたが、思わぬ偶然から話が盛り上がり、思い掛けぬ楽しい時間に。ちなみに、見た目は僕のタイプだったということも付け加えておきます(笑)。 もう一つの兵庫は、昔知っている人や、今の知り合いでも暮らしている人達が多いですし、昨年神戸に行ったばかりだったので、かなり興味はありましたし。やはり神戸市内、それも海沿いのところのお話を。何しろ昨年神戸を回った時は、日帰りで、甲子園がメインだったので、じっくり回る時間がなかったので、他に教えてもらいましたが、夜景の見える場所を特に聞きました。やはり山側なんですね。あとは温泉好きということで有馬温泉を勧められました。ここは秀吉も愛用したといわれている温泉なので、以前からいきたいとは思っていました。今度行く時は、夜景の見える六甲山のスポットと有馬温泉は抑えておきます。 近畿地方、関西地区は、それぞれの府県に個性があり、人も人情味があっておもろい人たちが多いし、関西弁トークもおもろいですし、時間があれば全府県を回りたいくらいです。 そして今日は、話していく中で、思わぬ偶然から楽しい話ができて、 とってもラッキーで、ハッピーでした。
2009年02月08日
資格ですが、一昨年くらいから考えてはいますよ。どんなのがいいのか?どういうのがすぐ役に立つか、とか。面白そうなのも多いのですが、履歴書に書いていいの?というのも多いんですよね・・・。この前も少し触れた、「整理収納アドバイザー」というのもあるみたいですけど、これもチャントした資格として認めてくれるのかな?資格マニアも、ないよりはマシだし、好奇心、向上心の表れですから、悪くはないんですけど、必要になる資格って、あるのかなあ?とも。 さて、紹介されている西村知美ですが、アニメマニアだったのが、今度は資格マニアですか。しかも28個とは!食品衛生管理者から、紅茶コーディネーターとかは普通ですが、その中でも、変わったものもありますね。カッパ捕獲許可証って・・・。カッパが実在していない可能性がすっごく高いのに・・・。 ただ、向学心があることは評価できますけどね。 さて、僕は、どーしよー? ●その数28個!! “資格タレント”が急増している。昨年は防災士、eco検定などいろいろな資格を持つ生島ヒロシが著書「資格力―人生に役立つ有望資格ガイド」を出版して話題になり、その後もKinKi Kidsの堂本光一、グラビアアイドルの佐藤唯などさまざまなタレントが意外な資格を取得していることが明らかになっている。 「タレントが生き残るには『ルックス』『面白い』以上に、『学歴』『特技』『異色』などのプラスアルファが大切になっている。国立大卒のインテリ芸人、黒人演歌歌手などの異色タレントが続々と誕生しているのはそのためです」(芸能関係者) 資格もそのひとつというわけだ。そんな中でぶっちぎりで資格を持っているタレントが西村知美だ。その数28個! 食品衛生管理者から、紅茶コーディネーター、岩手県遠野市の観光協会が発行しているカッパ捕獲許可証、飾り巻き寿司インストラクター1級なんて珍しい資格まで持っている。 どうしてこんなにたくさんの資格を持っているのかを西村の所属事>務所に聞いてみると……。 「西村が資格取得に目覚めたのは約10年前です。夫の西尾拓美がタレントから料理人に職替えし、店を構えることになって甲種防火管理者の資格を取ったのですが、その時の体験が快感だったそうです。以来、交際範囲を広げるために手話技能検定を受検し、長女の子育てに生かそうと保育ナチュラリストの資格も取りました。いつの間にか数が膨れ上がり……。しかし、現在も彼女の意欲は衰える気配はなく、テレビや雑誌を見て次に取得する資格を吟味している最中です」 面白そうな資格を発見したら西村に教えてあげよう。(日刊ゲンダイ2009年2月5日掲載)
2009年02月08日
この、あまりいい内容でない日記ですが、平にご容赦願います。 以前に、「絶縁(2007年11月6日の日記参照.長いので、興味のある方のみで)」というタイトルで、高校時代からの長い付き合いの、どうしようもない男と手を切った話を書きましたが、実はこれとほぼ同じ時期くらいに、もう一人、それまで付き合ってきた、大学時代の友人とも離れました。前にも書いた通り、人を切るのは忍びない男ではありますし、彼の方は悩みましたが、彼も将来を考えると、僕自身が苦しくなり、悪い影響を及ぼす恐れがあると判断したので、止むを得ませんでした・・・。 大学で知り合った友人K。大学2年からの付き合いで、同じサークルに所属。彼ともう一人の友人と3人で、よくつるんでいました。話好き、議論好きで口が立ち、国際関係、特にアジア方面の政治経済にすごく関心があり、そちら方面の本はたくさん読んでいますし、韓国語、中国語も相当できる男。性格としては、思ったことをハッキリ言う人間なので、欠点の指摘はしてもらいましたし、相談事も親身に乗ってくれてはいたので、相談相手としてはすごくよかったのです。 しかし、人間関係を築いていく上で、致命的な欠陥が。 とにかくマイペースで癖が強く、周りが見えないため、職場でもトラブルを起こすことが結構あったようです。何より、話し好き、議論好きではあるのですが、学生時代から、一度話し始めてペースに乗ってしまうと、一緒にいる人間や周りの状況、時間など、一切お構いなしで休みなくしゃべり続けてしまうのです。食事に行ったり飲みに行ったりしたときも、出された料理には手をつけずにしゃべり続け、気がつけば閉店時間を過ぎていて店の人に嫌な顔をされたことも何度もありましたし、電話でも1人で30分40分話し続けることはザラ。一緒にいると2時間一人でしゃべり通した事も。「友達なら当たり前」といって自分の論理を押し付けてくることもたびたび。人を自分の下に縛り付けたがり、一緒にいる相手を夜通しつき合わせ、翌日の夕方まで引っ張ったこともあったようです。それでも相手が帰るときには、さよならもいわず、「帰らないでくれ!」とすがるような目でこちらを見つめ続けていました。さらには遅刻癖もあり、2時間遅れてきて平気な顔をしていたことも。集合時間、そしてその場にいる時間は必ず守らないと、こちらから強制撤収させてもらうとういうことで、いくつかの約束事を取り付けたり、改めて欲しい、やめて欲しいと何度も注意したことも。が、心底では聞く気はなかったようで、自分が言われると、「誰にでも欠点はあるんだから」とごまかしたり流したり、「自分自身を守れるのは自分だけ」。ある日、深夜に彼と、別の友人たちと車で送ってもらった際、僕は寝ていたのですが、この言葉だけはハッキリ聞こえました。 「あいつ(僕)、11時になったら眠いからなんていいだしやがって、付き合い悪い。」と。 この日は昼11時から彼と一緒にいたんです(しかも20分の遅刻)。これだけ一緒にいて、一体何が不満なのか?この日を境に、彼と距離を置くことにしましたが、たまたまその1ヵ月後、Aは仕事を辞めて韓国へ留学することになり、渡りに船。4年後、さらに日本で学士入学を経験して僕たちの前に戻ってきましたが、変わっている様子はなし。 しかもこの間、「こっちに遊びに来い。」はまだいいのですが、「お前は親元で、こっちは一人暮らしで金がないんだ。お前から電話をかけろ。」と。日本にいる間ならともかく、高額の国際電話をこちらの負担でかけさせようと言う魂胆。もちろん韓国にも行かず。行ったら絶対彼のペースで進むので。この間、僕がネット活動を始めて人間関係、友人関係が劇的に変化したにもかかわらず、それには積極的な理解を示さず、それまでと同じ付き合いを強要。さらには、自分が商業英語をやっているからと言って、他に勉強仲間がほしいから、お前もやれと。僕はそちらの仕事に就く気も勉強する気もないのに。彼の対処について、現在マイミクである人にも相談したことも。 ほかにも彼の被害者はいたようで、彼と高校時代からの付き合いである、ある人、F君(僕とも共通の友人)は、何度も自宅に押しかけられて長時間玄関で喋り捲り、F君の親から、「食事の時間だからいい加減にして!」と注意されたことも何度かありましたが、それも、「F,お前がだらしないから駄目なんだ!」と。F君も相当振り回されたようで、F家の人間からも相当嫌がられた模様。F君が行政書士の資格を取っても、「あいつの性格を考えればとって欲しくなかった」はあ?一言、おめでとうを言ってそれを言うならまだしも、なんじゃそれ?政経関係の学術本は読みこなしているので、頭がよく口も立ち、年配の方からの受けは非常にいいのですが、同世代の文化、その他のジャンルの本はまったく興味なし。人間関係、心理学についても、あまり頓着しなかったですね。 さて、横浜に戻ってからは、僕も当時は転職活動中だったので、お世話になっていた施設を紹介しましたが、 「土曜日は僕のために空けてくれ」 土曜は既に、スポーツ観戦、またはネットや観戦で知り合った人たちとの、貴重なふれあいの日にしているということも理解してくれず、飽くまで自分を中心にしろといったところでしょうか。これらの様子を見て、以前と何も変わっておらず、これからも付き合っていくのは厳しいかな?という思いは強くなる一方。 この施設でも、相談員を捕まえて5時間近く、「拘束」したことも。そしてとうとう、決定的シーンが・・・。非正規雇用が増えていることについての意見を振ったところ、「アジアから移民が来たらどうするんだ?」と、見当違いの答えを返すなど、僕と真っ向から意見が対立。ひとしきり自分のいうことを長々と語った後、「これからはアジアで生きるんだ!アジアで考えるんだ!」など、聞かれたことと関係のない答えを返したこと、まったく考えが違うということ、それまでの欠点がここでも出てきたので、「もう彼とは終わったな。できることなら自然消滅に。」と、この時点で最終的に縁を切ることを決意。同時にそんなことを言う奴に、この施設を紹介したことを後悔しました。それから一切連絡を取らず、彼の方から連絡が来ないことに腹を立てて電話してきたところ、彼の別の友人への扱いと、進路が決まったのに僕に隠していた事を例に挙げてそれまでの疑問をぶつけました。それ以来、彼からの連絡は電話もメールも来なくなり、最近になって、共通の友人が婚約したことを知らせるためにメールを送り、その返事が来た程度。完全に彼とは終わりましたね。 今彼からは、F君も逃げ出し、つるんでいた大学時代の友人も、積極的に関わるのを避けていってます(もっと別の理由も存在するようですが)。結局、頭がよくて世の中のことがよく見えていても、政治経済、自分中心でしか物を考えない、周りが見えない(見えていてもそれに対処することに関心がない)男だと、結局人が離れ、友達がいなくなっていくんだなと、彼を見て思った次第。いくら注意しても、前述の通り口が立ち、反論、論破できてしまうので(それもかなり長い時間くどくどと)、反省しない、できないのかなと。彼に本当に必要なのは、語学や資格、国際関係の額論ではなく、ヒューマンスキル、コミュニケーションスキルだと思うのですが。 それでも前述どおり、相談に乗ってもらったり、言いづらい欠点を指摘してくれるなど、感謝している点はたくさんありました。なので、以前のBと手を切ったときと比べると、悩み、断腸の思いでしたが、人を自分の都合で引きずりまわす悪癖が直っていない以上、これから先も付き合っていくとなると、僕がきつくなり、将来独立、結婚したら何度でも僕の家へ押しかけて居座りそうなところまで見えましたし、僕はネットで以前と比較にならないくらい人間関係が広がっているのに、それを理解せず、それまでと同じ付き合いを要求されてしまっては、辛いです。 でも、こういう人間でしたが、相談相手にはなった点はとてもよかったですし、「絶縁」した男のせいで、人間不信気味になっていた僕を立ち直らせてくれた点においては、すごく感謝しています。 長々と、かつ愚痴愚痴書いてしまいましたが、以前に書いたBは覇気のなさ、自己思考力、行動力のなさ、人嫌い、超ネガティブさが他の人間にもいい影響を与えないということで切りましたが、Kの場合、頭はよくて話はできても、あまりにも自分勝手な論理で人を縛りつける、人に自分の考えを強制する、人や周囲への配慮がないということ、独りよがりが他人、または僕に迷惑がかかると思って、離れることに。Kについては、ハッキリと決別宣言はしていないのですが、向こうが察したのか、先方からの連絡はなくなりました。 僕は基本的に人間関係、人付き合いについては、礼儀とマナーを守ればオールカマーですが、この2人を振り返り、それまでの付き合いを元に、長く付き合うべきではない人のタイプ、付き合うには気をつけなくてはならないタイプというものを設定したほど。心理学やコミュニケーション学で学んだことも、これに取り入れましたが、悪い方であげた見本に、この2人のキャラクター、要素は、大体入っています。もちろんそれまでの付き合いの中で、よかった点もあったんですけど、人付き合いが狭く、読書量も少なかったこともあってか、人間としてのサンプルが少な過ぎました。だから彼らとも付き合いをズルズル続けてしまったのかも。 もちろん、今後も縁あって出会った人たちと、しっかりと付き合い、よいところを認めていく方針には変わりませんが、やはりガイドラインは作っておかないと。でもKに関しては感謝の面もありますから、そこは認めますが、人間関係もつきっていくうちに、離れたり入れ替わったりすることもあるんだなとも思いましたし、そうした中でも、長い付き合い、復活してくる付き合いというのも、またあるんだろうとも実感。そして時代が変わり、時間がたっても、お互い環境が変わっても、苦もなく付き合い続けることのできる人間関係というのは、本当に大事で、貴重なんだな、とも。その中でも、本当に頼りになる人、大切な人も、混ざっている人もいるんだろうなあ。
2009年02月08日
まずは、非常に残念な話から。 東芝のロアマヌ選手が大麻所持で逮捕され、解雇濃厚に。陽性反応が出たらチーム自体も日本選手権を辞退する方向でいるようです。東芝は少し前にも別の外国人選手が窃盗で解雇。この事件で瀬川監督の今シーズン一杯の謹慎を決めたばかりなので、仕方ないかもしれません・・・。 しかし、日本ラグビー界は一昨年くらいから外国人選手の不祥事が増えているのが気になります。それも増えたのはトップリーグになってから。もしかしたら、素行の悪い選手も入れているのでしょうか?という意見もあり、外国人枠の見直し論も出ているようです。あまり言いたくないのですが、これだけ不祥事が続くと、外国人選手の採用も見直す意見が出てもしかたないでしょうか。困った話ではありますが・・・。 さて、気を取り直して。 日本選手権1回戦が行われ、大学優勝の早稲田はクラブ優勝のタマリバに順当勝ち。準優勝の帝京は25-25引き分け。トライ数でリコーが1上回り、帝京は金星を逃しました・・・。 母校の試合だったのに、今日は所用で行くことができませんでした・・・。そういうときに限って、こういうすごい試合をやってくれていたとは・・・。ネットで経過を調べてみたら、17-13でリードして折り返し、その後もシーソーゲームで進み、後半36分にPGで同点に。そして最後のプレー。長い距離のPGを狙い、途中で失速して距離が足らず、そこで試合終了・・・。FWもブレイクダウンで頑張って、来季トップリーグに昇格するリコーとも互角に渡り合ったと知ったときは、思わず、「おお!」と唸ってしまいました。 ただ、PGで同点に追いついたところは、トライ数で負けているんですから、トライを狙いに行ってほしかったと思います。それと、やっっぱり反則が多かったみたいで。これは今シーズンずっとそうでしたが、そのお陰で、大学選手権決勝に続き、今日もシンビン1名。接点での激しさもチームの持ち味ですが、それにしても反則が多すぎます。選手権決勝で負けた直接の原因と言ってもよいでしょう。これは来年以降の課題。 それと、最後のPGですが、レギュラーキッカーのFB船津が直前に 足を痛めて下がっていたことも痛かったですね・・・。実際見ていないので、どういう位置から狙ったかは分かりませんが、船津がいればどうなっていたか・・・。 それでも、選手権決勝で敗れてモチベーションが下がり、かつ試験期間も挟んだ中、よく準備して臨み、上のレベルのチームと互角に渡り合ってくれました。大金星を逃し、やっぱり残念で悔しいですが、来年に向けても、大きな可能性を示してくれました。来年も今年のメンバーが3分の2が残ります。もう1試合、レベルの高い試合を経験できなかったこともまた残念ですが、チームにとっては、大きな経験、糧になったのでは? これで帝京大ラグビー部の今シーズンは終わりますが、早慶明トリプルクラウンに対抗戦グループ初優勝、大学選手権初の決勝進出に準優勝と、部の歴史では最高の成績を残してくれました。今日も負けたわけではないので、負けて終わったわけでなく、敗戦は選手権決勝の1敗のみ。素晴らしく、かつ充実したシーズンでした。以前は、国立(大学選手権準決勝&決勝)で試合をしてほしいと、切に思っていましたが、それも今シーズンでそれは3回目に。今年は国立で2試合、母校のラグビー部を応援できるなんて、夢にまで見たことを。決勝戦は現役の学生も結構来てくれましたし。来年は、また一歩階段を登って、大学日本一を!
2009年02月07日
とあるタレントのブログが炎上、書き込みをしていた18人が立件されることに(って名前が出てますね)。でも、10年にも渡って事実無根の中傷を書き込まれたら、そりゃ仕事にも影響しますし、家族も不安になりますよ。しかし、荒らしをする連中って、一体どんな精神をしているんでしょうか? それにしても、ネットでは何を書いても許される、一種の治外法権の場だと勘違いしている輩がいるのも事実。そういう連中が荒らしをするんでしょうね。でも、僕も何度も書いている通り、ネットも社会の一部。世間の常識、礼儀、マナーをわきまえた上で利用したいもの。 しかし、ちょっと不安が。この事件で、荒らしが取り締まられるようになったのはいいのですが、ちょっとした口論なども取り締まられるようになると、ものを自由に言えなくなる、かけなくなりはしないかという不安と心配も。「殺人予告」をBBSに書くのは論外ですが、ちょっとした意見や批判が取り締まり、立件の対象にならないか、気にはなります。もちろん今回の件は名誉毀損、脅迫にもなり得ますから論外ですが。 炎上しないようにするには、できるだけ誹謗中傷ではなく、自分の意見を述べる形で書く、または他人が見て不快に思わないような表現をすることがまずは大切でしょうか。
2009年02月06日
いよいよ2009年シーズンのJリーグ日程が発表されました。現時点で最も興味のある開幕カードですが、僕の応援するマリノスは、J1復帰したばかりの広島と、ベルマーレは横浜FCといきなりの神奈川ダービー。いずれもホーム開幕です。 J1のその他のカードは、FC東京が新潟と(このカード、よく開幕で当たるんですよね)、王者鹿島がホームで浦和と。昇格した山形はアウェーで磐田と対戦です。 J2では、降格した札幌、東京Vの2チームが、なぜかアウェーで開幕(東京Vは徳島、札幌は仙台)。新規加盟チームでは、岡山がホームで甲府と。栃木もホームで岐阜、富山はアウェーで福岡とそれぞれ対戦します。栃木、岡山はなぜか2試合ホームが続きます(栃木の2節はベルマーレと。佐藤悠介との再会です)。 僕は神奈川に住んでいますので、近県にもチームが多く、比較的見に行きやすい環境ですし、J1J2とも応援チームがありますので、どこへ見に行くか頭を悩ます、または嬉しい悲鳴が。味スタ、等々力にも行くことはありますしね。まずは3月21日、マリノスとベルマーレのホームが重なり、ここで悩みます。昨年はマリノスとベルマーレが同じ日に首都圏で試合をすることはほとんどなかったので助かりましたが、今年はまだそれほど調べてはいないものの、重なったら迷いますし、悩みます・・・。 さあ、日程もいよいよ発表になり、ここを見ているかたがたの中でも、気持ちが高ぶって来ている人も、多いことでしょうね。
2009年02月06日
更新を休んでいる間の2週間、何をやっていたか?ほかにもありますが、それは機会があれば、追々書けたら、ということで。 今までにない部屋の大整理を行いました。これまで、捨てられずに、とっておいたものを、基準を今までより厳しくして整理、処分し、空いたスペースに新たに別のものを再配置することに。今まで部屋にあったものを一旦すべて否定、再評価したうえで残すか捨てるか考えるということからスタート。 クローゼットの裏側から本棚最上部とその奥まで行かなかったのは残念でしたが、90%までできたかな?どう考えても使わないだろうと思われるものがクローゼット裏の書類、百科事典、Vテープケース、カセットテープなどがあり、それらを整理できたこと、コードを纏めることができたのはデカイです。本も70冊近くを売却。予想以上のお金が。19冊が売却不可で処分してもらいましたが、600円くらいと見ていたのに、嬉しい誤算。ただ買ってから未読のままの本が57冊あったのは問題でした・・・。不良在庫、在庫過多とも取れるし。図書館で借りた本が優先になっていたので、読まないままでいましたが、今日売却したのと同じ位の数の本が読まれないまま眠っていたのは問題だし、読むために買ったのですから、もったいないです。これも今、時間を作って読んでいます。 カセットテープ、昔の写真もずいぶん出ましたねえ。聞かなくなったとはいえ、昔懐かしい曲やラジオ番組(といってもニッポン放送がほとんど)が入っていましたが、カセットテープは、もう現在はほとんど不要で、MDに録音していますから、かなり捨てることになるだろうなと思っていたら、テープに関してはあまり捨てることができず。やはりそのときのことも思い浮かんでくるし、やはり難しかったです。それでも、かなりスペースを作り、物の置く場所の配置を変えたり、スペースを作ることはできましたし、中でも場所をとりつつも、必要かもしれないと思っていた百科事典とビデオテープケースをうまく収めることができたこと、古本がかなりの値段で売却できたこと、そして一つ一つの物を見て、昔を振り返ることができたこと、特にパンフレットや雑誌の切抜き、カセットに入っていた昔の局やラジオなどは、ちょっとした思い出に浸らせてくれました。ラジオ番組の中でも、「伊集院光のOH!デカナイト」は、当時も面白くて、受験勉強をしながらかなり聞いていましたが、伊集院のトークは最高に面白いですよ!今はTVではコメントはおとなしくなっていますが、当時は毒舌、バカトーク満載で、ウッチャンナンチャンと野球の試合で賭けをした話は最高でした! 話がそれましたが、さらには、とっておいた雑誌や新聞の切り抜き、コピー、捨てられなかったカタログやパンフレットが意外に部屋や棚のスペースを圧迫していたことにも気づき、これらを処分したり、区分に分けてパンチで穴を開けてファイリングしたり、100円ショップで小さな引き出しつきの棚やラックを買って重要書類や通帳なども整理収納。以前に比べたら、かなり部屋も整理され、スッキリしたものに。 あとは、何でこんなものが?というもので、なぜか中学から高校、予備校時代の生徒手帳まで!何でとっといたんだろう?これだけは自分でも理解不能でした。これだけは今もって考えてしまいます。 整理整頓について、親父が、勤務していた会社の関連会社で、1か月に一度、部署内で机の配置替え、引越しを行うという会社があったという話を聞きましたが、その際、不要と判断した書類等を処分させるそうです。これはいいことを聞きましたな。要る物と要らないものを分けるのも仕事の腕のうち、ということでしょう。 今後の対策として、カタログ、パンフレット対策で、ジャンル問わずもらったパンフレットを入れるためのラックを作ることに。ある程度溜まったら捨てるかどうかの整理区分けをすることも。溜まる前に整理、処分できるようにしたいと思いまして。もらうだけもらって、そのままかなりの時間が経っていたということがないようにしたいので。 今現在も、小さいところでは整理は続いていますが、大掛かりなところは終わっているので、比較的ラク。あとは、そうですねえ、もうちょっと機能的になればいいかな?ここまで大掛かりな整理はしてこなかったのですが、一度始めると、あれもこれも、あそこもここも、こうした方がいいのでは?と、いろいろ浮かんでくるので、不思議です。 なにやら、「整理収納アドバイザー」なる資格もあるそうで。講習を受けるだけで取得可能らしいですよ。履歴書に記載できる資格かどうかは、何ともいえませんけど・・・。 まだまだ足りないところはありますし、これで終わりにしたら、また部屋が汚くなるし、部屋の中が雑然としてくるでので、これで終わりではありませんが、久しぶりに時間を取って整理したことで、非常にスッキリしましたよ。
2009年02月04日
5-1で快勝、来週のオーストラリア戦に弾みをつけましたっ、って書きたいのですが、日曜日のベルマーレとの練習試合を見ていたので、こういう展開になるだろうと予想はしていました。それほどプレッシャーもきつくないし、スピードも全体的にあまりなさそうなので、あとはチャンスでしっかり決められるかどうかということと、セットプレーでの守りがどうかということを見たかったのですが、前者は、まあ合格かな?FWも岡崎が2点決めましたし、遠藤も復帰してから実戦カンが気になりましたが、視野の広いパスも出していましたし、不安はなさそう。まあ、彼くらいの選手なら、ピークの持って生き方も分かっているでしょうし。 ただ後者のセットプレーの守りは、今日もCKのこぼれ球から失点。 CKで入ってきたボールをGK都築が競り負けて後ろにこぼれたボールを押し込まれたもの。これでイエメン戦、バーレーン戦と3試合連続でセットプレーから失点。オーストラリアも高さがあるだけに、これはいただけないですな。いくらオーストラリアよりデカイとはいえ、フィンランドはそう強くないと見ていただけに(どうやら21歳以下の選手が中心だったようです)、セットプレーで失点したらヤバイでしょう。今日とは違い、オーストラリア戦は1点を争う緊迫した試合になるでしょうから、尚の事。まだ1週間あるので、この点の対策はしっかりと練っていただきたいものです。 それにしても、リトマネンって、まだ現役だったんですね。今日出ていて、ビックリしましたが、もうすぐ38歳になるんですね。
2009年02月04日
今朝出るとき、家の車に、見たこともない白い粉のようなものがかかっていました。そういえばニュースで、浅間山が噴火して火山灰が都内や横浜に降ったと出ていたので、恐らく火山灰でしょう。浅間山って、群馬長野の県境でしょう?その火山灰が横浜まで…。自然の威力恐ろしや…。
2009年02月02日
さて、ベルマーレvsフィンランド代表の練習試合の様子です。 出だしから、とあるターミナル駅で、線路に立ち入ったバカがいたお陰で、当初の予定より遅れて到着。練習試合だから、そんなに見に来ている人がいないだろうと高をくくっていたら、メインスタンドのみの開放とはいえ、もう立ち見が出るくらいの大盛況!知り合いの方が行っていることは知っていたので、予め連絡して席を確保してもらっていたので、放送席下、フィンランドベンチ裏あたりの、いい位置で見ることができましたが、一人だったらそんなところで見ることなどできない状況。まして、普段なら、そんな場所で見ることなどできないだけに・・・。お陰で試合は全体像が非常に良く見ましたねえ。 ただ、お互い練習着での試合だったこと、背番号が分からないこと、顔がよく見えないことで、ほとんど誰が誰だか、見分けのつく選手が少なくて・・・。トゥット、田村、鈴木将太が前半のチームで出ていたこと、ジャーン、阿部、原が後半のチームで出ていたことくらいです。あとはGKがヨン様と新潟から加入のノザリン、伊藤が交代で出ていました。この3人のどちらがスタメンの座を射止めるかは、分かりません。 練習試合ですが、一応結果は、1-0で、何とベルマーレが勝ってしまいました!以下、結果とメンバーを。公式サイトから。 ◆日時 2月1日(日)14:00キックオフ 45分×2本 @平塚競技場 ◆結果 湘南ベルマーレ vs フィンランド代表 前半 1-0 後半 0-0 ◆メンバー(前半) 伊藤、田村、臼井、寺川、トゥット、鈴木将、阪田、鎌田、菅野、中村、島村 ◆メンバー(後半) ジャーン、山口、鈴木伸、坂本、阿部、植村、原、永田、小林、猪狩、原田 ◆得点 前半42分 島村毅 ◆交代 前半22分 伊藤→野澤 後半21分 植村→金 島村のゴールは、CKをクリアされ、それを拾って再びゴール前へロビングを送り、ゴール前に残っていた島村が1対1を落ち着いて決めたもの。ちなみに彼は早大から入って2年目。FWで入団しましたが、今は強さを買われてCBに。この1点を守りきったわけですが、フィンランドは正直、時差ぼけなのか、ベストとは思えなかったですね。知人の話によれば、僕がまだ来ていない時は押し込んでいて、大敗するかと思っていたそうです。でも、僕が見る限り、そこまで悪いようには見えませんでした。細かくパスを繋いでサイドに開いてサイドバックの上がりを効果的に使うのは昨年までと変わらず。トゥットが太めでコンディションがまだ充分でなさそうなことと、アジエルが出ていなかったのが気になりますが、昨年までの路線を踏襲するのかな?とは思わせました。 後半から出た選手で一人、生きのいいのがいましたねえ。右SBに入っていた原田。調べたら身長は何と157センチ!体格のいいフィンランド選手と並ぶと、いやベルマーレのチームの中で見ても、小学生が混じっているような感覚を覚えましたが、攻め上がりのスピードは抜群のものがありましたし、ターンは速いし、体格のハンディをあまり感じさせず。意外に秘密兵器かも。 フィンランドは北欧のチームだけあって、でかいですねえ。万全でなくとも、当たりは強かったですね。日本とどんな試合をしてくれるか? オージー戦へのよいスパーリング相手になってくれるとよいのですが、今日の調子だと、それはどうかな・・・。 余談ですが、フィンランド代表監督は、J開幕から2年目まで広島監督を、翌年から創設されたばかりの神戸監督に転任して神戸をJリーグ昇格まで導いたスチュワート・バクスター氏。両チームのサポーターにとっては、懐かしい人でしょうね。試合後は、僕は行かなかったのですが、近くの体育館で5時から近隣の指導者向けの講習の講師をされていたそうです。 思わぬ形で今年の初サッカー観戦が実現しました。開幕が近いことを実感しましたね。
2009年02月01日
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