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今年2試合目、もしかしたら今シーズン最後かもしれない、母校のラグビー部の生観戦に。相手は昨年対抗戦では勝ち、選手権決勝では負けた早稲田。早稲田はここまで格下相手ばかりとは言え、圧勝続き。こちらは筑波に久々に負けるなど、調子が上がりません。2週間ぶりの試合で、どこまで上げる事ができたか、気になるところ。大学ブースでチケットを買った時、状態はどうかと聞いたら、「バッチリです!」と返ってきたので、ちょっぴり期待。 展開は、一進一退。早稲田第三列のプレッシャーが早く、何度かキックをチャージされて危ないシーンも。前半30分過ぎ、早稲田がPGで先制し終了。早稲田もキック処理のまずさや、珍しく反則が多く、かなりてこずってはいました。母校の方は内外どちらに攻められてもきちんと対応。仕上がりが良くなかったブレイクダウンでも激しく当たり、早稲田BKラインをスピードに乗せないことには成功。しかし、こちらのBKラインも工夫があまりなく、ただパス回して真っ直ぐ走っては捕まり、有効なゲインはできず。それでも後半3分に、反則を得て攻め込み、PGで同点に。そして後半20分過ぎ、ターニングポイントが。母校が反則を得てゴール直前でマイボールラインアウト。ここでFWで押し切れず、サイドに持ち出した後でノットリリースを犯し、最大のチャンスを逃すことに。このあたりは、FWが昨年並みでないところが出てしまいましたね。相手の力を出させないところまでは行っていましたが、自分達が押し切るまでは行っていないなと。これを逃してからはビッグチャンスは 訪れず、逆に38分、早稲田山中にキックダミーから突破され、自陣ゴール近くで反則を犯しPGを決められ万事休す。山中に勝負どころをかぎ分けられ、チームの悪癖の反則癖で勝ち越しを許しましたが、最後の局面でも、自陣からつないでいくしかなかったのに、裏へのパントを蹴るのはねえ…。その場面では、プレーを切ることと相手にボールを渡すのは一番やってはいけないことなのに…。そこも差になっているのかなあ。ディフェンスが破綻しなかったので、トライは取られなかったのですが、トライを取ることもできず。FWで押し切れず、BKも工夫なし。BKについては、BKリーダーで司令塔役の選手がシーズン終盤まで出れないことも関係はあるでしょうね。このポジションは入れ代わりが激しく、それも苦戦の原因には違いないでしょう。ただ、パスのもらいかた、例えば少し膨らんでもらうとか、ひと工夫あればねえ…。 それと反則数の多さ。早稲田、関東学院もブレイクダウンの強さもチームの強味ですが、反則は少ないんです。日頃の練習から反則への意識が違うのか…。ある意味、チームの「伝統」になってしまってますが、これで首を締めまくっているんですからねえ、考えてほしいなあ。 終わって会場を出てから、隣の神宮球場の、野球の早慶戦を最終回だけ飛び入り(大学野球の場合は最後の試合の7、8回以降はフリーで入れます)、慶應が11対2で大勝。ハンカチ王子こと斎藤がKOされた模様。早慶戦は親父と小学生の頃行って以来でしたが、独特の雰囲気がありますな。何て言うか、両校の関係者のお祭りという感じで。 さらに隣の国立では、ラグビーのNZ代表オールブラックス対オーストラリア代表ワラビーズの試合前で、当日券売場を覗いたら…。料金が大学ラグビーの10倍!!話にならないので、神宮外苑を後に。
2009年10月31日
菊池は6球団の競合の末、ライオンズが交渉権を獲得しました。過去に松坂、涌井など高卒の投手を大きく育てることには定評がありますし、工藤も加入するそうですから、いいチームに指名されたものです。指名直後のコメントも、「入ったチームで全力を尽くす。」という、すがすがしいコメントでした。そういえば、入るチームにこだわり、「会社を優勝させてからプロへ」などと稚拙な言い訳までして2球団からの指名をけった人は、念願かなったようですが。 明豊・今宮は地元のホークス。既に木製バットを短く持って練習しているようです。 センバツ決勝で菊池に投げ勝った清峰・今村はカープの1位。カープは夏の甲子園優勝投手、堂林を2位で指名。高卒選手に関しては満点ですね。タイガースは法大のエース・二神を指名。立命・藤原と合わせ、大学の左右好投手を取れたのは大きいですね。それに西条・秋山も。投手か打者か、どちらで育てるのでしょう? ベイスターズは、1位は筒香を単独指名。将来の主砲ということと、地元・横高出身ということも意識したのでしょう(本人は和歌山出身)。でも、即戦力投手獲得はどうなったか? 今年躍進のイーグルスは、立大のエース、戸村に。大卒投手は、特に即戦力の期待がかかります。このチームは、まだ歴史の浅いチームということもあってか、大卒の投手を多めに獲得しているような気がします。 体重115キロの亜大、中田亮二はドラゴンズに。彼はこの身体で俊足、バク転もきめますが、大学では中距離ヒッターになっていたようです。同じ亜大からは4番の中原もホークスに。 何気に、ホークス、タイガース、カープがよいドラフトだったと思いますが、それは現時点での話。10年後に、この中から何人が残っているか?何人がものになっているか? 巨人 1 長野久義 外 Honda 単独指名 2 鬼屋敷正人 捕 近大高専 3 土本恭平 投 JR東海 4 市川友也 捕 鷺宮製作所 5 小野淳平 投 日本文理大 ―― 育 星野真澄 投 北信越BC・信濃 育 河野元貴 捕 九州国際大付高 育 陽川尚将 内 金光大阪高 育 大立恭平 投 岡山商科大 育 神田直輝 投 群馬大教育学部 中日 1 岡田俊哉 投 智弁和歌山高 X 菊池雄星 投 花巻東高 2 小川龍也 投 千葉英和高 3 中田亮二 内 亜大 4 松井佑介 外 東農大 5 大島洋平 外 日本生命 6 諏訪部貴大 投 Honda 7 松井雅人 捕 上武大 8 吉田利一 捕 奈良産大 ―― 育 矢地健人 投 高岡法科大 育 赤田龍一郎 捕 愛知大 選択終了 ヤクルト 1 中澤雅人 投 トヨタ自動車 X 菊池雄星 投 花巻東高 2 山本哲哉 投 三菱重工神戸 3 荒木貴裕 内 近大 4 平井諒 投 帝京五高 5 松井淳 外 日大国際関係学部 ―― 育 曲尾マイケ 外 青森山田高 育 麻生知史 内 日大国際関係学部 選択終了 阪神 1 二神一人 投 法大 X 菊池雄星 投 花巻東高 2 藤原正典 投 立命大 3 甲斐雄平 外 福岡大 4 秋山拓巳 投 西条高 5 藤川俊介 外 近大 6 原口文仁 捕 帝京高 ―― 育 高田周平 投 北信越BC・信濃 育 田上健一 外 創価大 選択終了 広島 1 今村猛 投 清峰高 単独指名 2 堂林翔太 内 中京大中京高 3 武内久士 投 法大 4 庄司隼人 内 常葉橘高 5 伊東昴大 投 盛岡大付高 6 川口盛外 投 王子製紙 ―― 育 永川光浩 投 龍谷大 育 中村亘佑 捕 横浜商大高 選択終了 横浜 1 筒香嘉智 内 横浜高 単独指名 2 加賀繁 投 住友金属鹿島 3 安斉雄虎 投 向上高 4 真下貴之 投 東海大望洋高 5 福田岳洋 投 四国九州L・香川 ―― 育 国吉佑樹 投 秀岳館高 育 小林公太 投 多摩大聖ケ丘高 選択終了 日本ハム 1 中村勝 投 春日部共栄高 X 菊池雄星 投 花巻東高 2 大塚豊 投 創価大 3 加藤政義 内 九州国際大 4 運天 ジョン・クレイトン 投 浦添工高 5 増井浩俊 投 東芝 6 荒張裕司 捕 四国九州L・徳島 選択終了 楽天 1 戸村健次 投 立大 X 菊池雄星 投 花巻東高 2 西田哲朗 内 関大一高 3 小関翔太 捕 東筑紫学園高 4 高堀和也 投 三菱自動車岡崎 5 土屋朋弘 投 シティライト岡山 ―― 育 松井宏次 内 四国九州L・長崎 選択終了 ソフトバンク 1 今宮健太 内 明豊高 単独指名 2 川原弘之 投 福岡大大濠高 3 下沖勇樹 投 光星学院高 4 中原恵司 外 亜大 5 豊福晃司 内 鳥栖高 選択終了 西武 1 菊池雄星 投 花巻東高 交渉権獲得 2 美沢将 内 第一工大 3 岩尾利弘 投 別府大 4 石川貢 外 東邦高 5 松下建太 投 早大 6 岡本洋介 投 ヤマハ 選択終了 ロッテ 1 荻野貴司 外 トヨタ自動車 単独指名 2 大谷智久 投 トヨタ自動車 3 大嶺翔太 内 八重山商工高 4 清田育宏 外 NTT東日本 ―― 育 山室公志郎 投 青学大 選択終了 オリックス 1 古川秀一 投 日本文理大 単独指名 2 比嘉幹貴 投 日立製作所 3 山田修義 投 敦賀気比高 4 前田祐二 投 北信越BC・福井 5 阿南徹 投 日本通運 選択終了
2009年10月29日
秋の東都大学野球は、立正大が今日の青学大戦に勝ち、創部61年目で初優勝を飾りました。立正大は、春は最下位で2部との入れ替え戦を経験しているチームですからねえ。これはちょっと。逆に6季連続優勝を狙っていた東洋大は5位に。上位常連の青学大は最下位で2部優勝の国士舘大と入れ替え戦に。戦国東都といわれていますが、こんなジェットコースターのような展開は、ちょっとないでしょうね・・・。ちなみに最後まで優勝の可能性のあったチームは、国学院大でしたが、こちらも初優勝の可能性があったのですが(ちなみに監督は、東北、仙台育英監督だった竹田氏)。 東都大学は、実力的には東京六大学を凌いで大学一のレベルといわれています。日大、東洋大、駒大、中大、亜大、青学大あたりはプロでもおなじみになっている選手も多く送り出しています。でも立正大は、3位以上に入ったシーズンも数えるほどしかないようですし、今プロにはライオンズ・西口、ファイターズ・武田勝くらいしかいないですな。でも調べたら横高野球部からも結構行っているみたいですね。初優勝なら、喜びようもすごいでしょうね。本当におめでとうございます! さて、秋のシーズン終了は、4年生の部員にとっては、大学生活最後のシーズン。後悔なく4年間の大学野球生活を送れたのかな?高校の野球部引退と違うのは、卒業後、みな社会に出るということで、ある意味 高校最後の試合よりも人生の分岐点になりますし、進路も多彩。社会人で野球を続ける人、トップレベルの野球から引退して普通の会社勤めになる人(草野球はやるにしても)、もちろん一部にはプロに行く選手もおりますが、野球から身を引く選手は、かなりの人数に。そういう選手達は、野球から離れた生活になるわけですが。4月から野球のない生活になることは、どんな感覚なのでしょう?今年はなぜか久しぶりに大学野球をフルに見に行ったことが何回かあったので、そういう気持ちにもなりましたね。 あ~、うちの大学も、神宮球場でプレーできたらな~。 羨ましい・・・。高校の甲子園、大学の神宮は野球人の目標ですから。 以下、引用です。 <東都大学野球>◇第5週最終日◇28日◇神宮 立正大が悲願の初優勝をつかんだ。青学大2回戦に4-0で快勝し、勝ち点4として創部61年目の初優勝を決めた。6回に中島辰也遊撃手(2年=銚子商)が2ランを放ち先制、小石博孝投手(4年=鶴崎工)がリーグ戦初完封した。初めて宙に舞った伊藤由紀夫監督(58)は「苦節61年ですか。春の入れ替え戦を経験して選手が成長してくれたと思います」と、春の最下位からつかんだ優勝を喜んだ。青学大は98年春以来の最下位で、来月7日から2部優勝の国士大と入れ替え戦を行う。国学院大は2-1で中大を破って3位となった。
2009年10月28日
海外を渡り歩いていた「さすらいストライカー」福田健二が故郷・愛媛で日本復帰することに。海外歴は引用を見ていただければ分かりますが二部とはいえ行った先々で結果を出し続けていました。が、二部ということもあってか、代表には呼ばれていないまま。ゴール前で勝負するタイプですね。今で言えば、岡崎に似ているかな?名古屋時代はシドニー五輪代表候補にもなり、FC東京、仙台でもサポーターの心を掴んでましたよね。 ただ気になるのが、彼ほどの選手なら、J1でも十分にできるのでは?ということ。故郷とはいえ、J2を選んだのが、ちと引っ掛かります。故郷といえば、引退した福西崇史は、故郷愛媛からのオファーを断って引退しましたが、最後は故郷で終えてほしかったなあ。 以下、引用です。 愛媛は名古屋やFC東京、仙台などでプレーしたFW福田健二を獲得したことを発表した。契約期間は2009年11月1日から2011年1月31日までだが、今シーズンの選手登録は終了しているため、選手登録は来シーズンからとなる。 1996年に名古屋に加入した福田は、2001年にFC東京に、2003年に仙台に移籍した後、2004シーズンから海外でプレーし、パラグアイの1部やメキシコの2部、スペインの2部、ギリシャの2部チームを渡り歩きプレーしていた。 福田は愛媛県の出身で、2004年以来のJリーグ復帰の場に故郷を選んだことになる。 (速報!サッカーエルゴラ)
2009年10月28日
風前の灯でしたが、とうとう大分は降格決定してしまいました・・・。 7年でしたよね?J1にい続けたのは。昨年はナビスコ杯優勝して、更なる飛躍をと思われていたチームが、まさかのJ2落ち。予算に余裕がなく、フィジコを辞めさせたことと、芝の状態が不良でけが人が続出してしまったことが痛かったですね・・・。このチームは経済的に余裕がないクラブなので、すぐに戻るのは難しいかも・・・。現在、九州では 唯一のJ1チームなので、頑張って残って欲しかったのですが・・・。 来年はJ2に九州のチームは最大で5の可能性があるので(北九州の昇格想定)、福岡サポーターの「九州独立」の弾幕も、シャレにならない状況に? で、降格史上第1号チームとなってしまったチームのサポーターとしていいますが、現地で(駒場)降格を見届けましたけど、もうホントに ただただ悲しい、その一言ですよ・・・。ただこのときのベルマーレはチーム存続がかかっていたため、チームが残る分マシとは後から思いましたが、やはりつらい現実でしたね。あいさつに来る選手達を、「顔上げろ!」コールで迎えましたが、選手達はみな一様に下を向いてしまって、見るのも辛かったですね。それを今夜は大分サポーターが・・・。 経営面など大変なことも多いのですが、地元の熱心なサポーターは多いですし、立ち直ってくれることを祈ります。 その他の試合では、鹿島が千葉に勝って連敗脱出。山形が柏に勝ってJ1残留へ一歩前進しました。今日降格3チームのうちの1つが決まったわけですが、残り2枠は千葉と柏の千葉の両チームでやはり決まりかな?という雰囲気になってきましたね。柏は一度降格していますが、千葉は日本リーグ時代から降格経験のない、唯一のチーム。昨年は奇跡の逆転勝ちで、崖っぷちギリギリで踏みとどまりましたが、ついに陥落でしょうか。 マリノスは優勝争いのG大阪とスコアレスドロー。TVで見ていましたが、前半はオフサイドに救われたとはいえ、随分裏を取られていましたね。お互い決定力不足でしたね。勝つチャンスもなきにしもあらず、だったのに・・・。 J2は今日は2試合のみでした。昇格争いの当事者チームは、ベルマーレ以外は明日に。 24日、J1第30節およびJ2第47節が各地で行われた。 最下位の大分は、アウエーで12位の京都と対戦。勝ち点3が残留の絶対条件である大分は、6分にMF高橋のゴールで先制。14分には京都DF李正秀が退場になり、数的優位を得た。しかし21分に京都FW林に同点ゴールを奪われると、その後は数の利を生かせずこう着状態に。後半にMFフェルナンジーニョ、FW前田などを投入し最後まであきらめずに攻めたが、決め手を欠き引き分け。来季のJ2降格が決まった。 ホームに17位千葉を迎えた2位鹿島は、興梠、マルキーニョス、田代とFW陣がそろい踏みでゴール。7試合ぶりの勝利をマークし、優勝戦線に踏みとどまった。千葉は14試合勝利がなく、降格の足音が大きくなった。 3位G大阪は、ホームで横浜FMと対戦しスコアレスドロー。前節に続いてFWペドロ・ジュニオールを先発させたものの機能せず、55分にFW播戸と交代。終盤に入ったFW山崎らも得点を奪えなかった。 残留争いの直接対決となる16位柏と13位山形の一戦は、アウエーの山形が1-0で勝利。57分、MF宮沢が値千金の決勝点を挙げた。柏は勝ち点27のままとなり、15位大宮との勝ち点差6を縮められず。J1残留への道が険しくなった。 14位神戸と5位新潟の一戦は、0-0で迎えた76分に神戸DF松岡亮輔が決勝ゴールをマーク。新潟の反撃を退け、貴重な勝ち点3を挙げた。新潟は優勝戦線が遠のく一敗となった。 J2は、昇格に向け必死の戦いを続ける3位湘南が、アウエーで熊本と対戦し痛恨の敗戦。7位と健闘する徳島は、17位栃木とアウエーで対戦しスコアレスドローに終わった。 【J1結果】 10/24 神戸 1-0 新潟 鹿島 3-0 千葉 G大阪 0-0 横浜FM 柏 0-1 山形 京都 1-1 大分 10/25 浦和 vs 大宮 清水 vs FC東京 名古屋 vs 磐田 川崎 vs 広島 【J2結果】 10/24 栃木 0-0 徳島 熊本 1-0 湘南 10/25 仙台 vs 札幌 草津 vs 岡山 富山 vs 水戸 岐阜 vs 愛媛 鳥栖 vs 甲府 東京V vs 福岡 横浜FC vs C大阪
2009年10月24日
今日は快勝でしたね、ファイターズ。イーグルスはやはり投手層、リリーフ陣の層が薄かったのが致命傷でしたね。第1戦の大逆転負けはその象徴。第1ステージは連勝で抜けましたが、いずれも岩隈、マー君のWエースが完投してんもの。逆に言えばドラゴンズやホークスのように ブルペン陣が信頼できないですからね・・・。とはいえ、この戦力でよくここまで来ました。ノムさんにとってはラストゲームになりましたが、試合後、選手達に胴上げされていたそうですね。5年間指揮を執りましたが、チームの基礎作りくらいはできたのでは?リリーフ投手陣の整備までは手が回らないようでしたが、それでもやりくりで何とかしてきました。あとは後任監督がここまでやってきたことを潰さず、生かしながらチームに何をプラスできるか、にかかっているでしょうね。チームって足し算で強くなるものですから。 ノムさんはスワローズ監督時代から好きで、プロアマ問わずまた別のチームで指揮を執ってほしいのですが、年齢的に厳しいかな?あと希望としては、野球関係の指導者学校を開港してほしいなあとは思いますね。あのノウハウをもっと広めるのには、これ以上ない手段だと思います。仙台での5年間の指揮お疲れ様でした。 さて、ファイターズがシリーズ進出しましたが、札幌移転してから、すっかり上位定着。Jファンとしては少々・・・、というところはありますが、地元でも受け入れられているようですし、東京を出てよかったのでは? セリーグの方は、好きではないチームが進出を決めたようなので、以下略。
2009年10月24日
後半の1失点を挽回できず・・・。家でネットで経過をちぇっくしていましたが、なぜこうも点が取れないのか・・・。昇格争いのライバルチームが常に2点以上とって勝っている試合を見ていると、すごく歯がゆく感じます・・・。先日の富山戦では3-0とはいえ、7月半ばから2点以上とって勝っている試合が2試合しかないんですから・・・。 あとは勝っても1-0。水曜の鳥栖戦も先制&決勝ゴールは後半ロスタイム。見かたによっては、よくこれで昇格争いに残っているともいえます。守備の安定はもちろんいいのですが、点を取れないことには勝ち点も伸ばせないですし・・・。あ~もどかしい! ちょっとだけ毒を吐きましたが、まだ何も終わっていません。最上部の写真のように、選手もサポーターも、弾幕のような気持ちを持ち続けること。僕もそうならないと。 泣いても笑っても、あと4試合です。
2009年10月24日
ボイスでは予告しましたが、僕の使っているノートPCに異常が発生。 写真を出しましたが、昨日、おとといと、逆L字型で白地に何本の線が 入っているような状態に。それ以外では操作に問題はないのですし、ねっとも接続できていますが、この白地に何本の線が邪魔で見づらい状態です。家共通のデスクトップPCがあるので、あまり影響はないのですが、でも自分のPCが使えなくなると、不都合も出てきますので。う~ん、困りました・・・。 修理に出さないとだめそうな感じはしますが、どこの何が原因なのでしょうか?
2009年10月23日
今朝結果を知りましたが、これほどとは…。開始7分で退場者を出した事が痛かったのでしょうか。これでホームで4点以上取らなくてはならなくなりましたが、可能性はゼロではないので。 このまま負けられると、この大会のこの国での認知度が、また下がるのではと、危惧しています。
2009年10月22日
貧困率という言葉自体、派遣村村長・湯浅誠氏のコメントまでピンと来ませんでした…。今回出すのが初めてらしいですが、ショッキングな結果が。詳細は引用の記事を参考にしていただきたいのですが、これも政権が変わった事の成果の一つでしょうか。それにしても自公政権(特に自民党)は、総中流の幻想を振り撒いて貧困問題にフタをしてこの問題に真剣に取り組んで来なかったのですね。生活モデルを限定し、大企業の顔色しか見て来なかった政治の怠慢では? 以下、引用です。 長妻昭厚生労働相は20日、国民の貧困層の割合を示す指標である「相対的貧困率」が、06年時点で15.7%だったと発表した。日本政府として貧困率を算出したのは初めて。経済協力開発機構(OECD)が報告した03年のデータでは、日本は加盟30カ国中4番目に悪い27位の14.9%で状況は悪化している。日本の貧困が先進諸国で際立っていることが浮き彫りとなった。相対的貧困率は、国民の所得分布の中央値と比較して、半分に満たない国民の割合。今回はOECDの算出方法を踏襲した。06年の子供(17歳以下)の相対的貧困率も14.2%で、03年のOECDデータの13.7%(30カ国中19位)より悪化している。 03年OECDデータで貧困率が最も高いのは、メキシコの18.4%で、トルコ17.5%、米国17.1%と続く。最も低いのはデンマークとスウェーデンの5.3%。 長妻厚労相は「OECDの中でもワーストの範ちゅうに入っており、ナショナルミニマム(国が保障する最低限度の生活)と連動して考えたい。来年度から支給する子ども手当で貧困率がどう変化するかもシミュレーションしていく」と述べた。 民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で貧困の実態調査と対策を明記していた。【佐藤浩】 【ことば】▽相対的貧困率▽ 国民一人一人の所得(等価可処分所得)を順に並べて真ん中の額(中央値)を割り出し、その額の半額に満たない人の割合がどのくらいかを示す。国民の経済格差を示す指標となる。等価可処分所得は、直接税などを除いた世帯の可処分所得を世帯の人数の平方根で割って算出する。06年の所得を基にした中央値は228万円。
2009年10月22日
セパともCS第二ステージが開幕、大逆転勝ちに快勝と、対照的なスタートに。 パは8回表終了で6対1、9回表終了で8対4と、イーグルス先勝だと思いますが、終わってみたら9対8。ワンナウト1、2塁で稲葉にヒットが出たら分からないと言ったんですが、まさか逆転サヨナラグランドスラムとは…。ファイターズには大きな勝ちですが、イーグルスにはあまりにも痛い負け。リリーフ陣の薄さを露呈しました。岩隈、マー君が完投しないといけなくなったので、彼等へのプレッシャーもかかってきます。1戦目にして早くも先が見えつつあるかな。 セ・リーグはドラゴンズが7対2で巨人を下し、巨人への1勝分のアドバンテージと合わせ、1勝1敗に。こちらは自慢のリリーフ陣が岩瀬の出番なしですませるほど。こちらはまだわかりませんね。シーズンは巨人が圧倒しましたが、すんなりとはいなかいかも。短期決戦は流れに乗ったもの勝ちですからね。 以下引用。 ○日本ハム9?8楽天●(21日・札幌ドーム)日本ハムは4点を追う九回1死から田中以下の3連打で1点を返し、なお四球で満塁。スレッジが本塁打を左翼席へたたきこんだ。楽天は山崎武の3点二塁打、鉄平の2ランなどで得点を重ね、先発永井の好投で終始主導権を握ったが、救援陣が逃げ切れなかった。
2009年10月21日
よしきさんから経過を送っていただいていましたが、0-0のままロスタイム3分とメールを送られた時点では、引き分けかと思いましたが、そのロスタイムで田原が決勝ゴール!途中出場で復帰したアジエルからのパスを受けて打ったシュートがGKにあたり、ゴールにころころころと転がってゴールに入ったそうですが、よくこの試合を引き分けで終わらせず、勝ち点3を取ったものです。鳥栖は昇格争いに再び加わってきて、非常に手ごわい相手だと思っていたので、この勝利は本当に大きいです。そして甲府が横浜FCに0-1で負けた事により、入れ替わりで 3位浮上、つまり再び昇格圏内に浮上です!いろんな意味で大きな勝利ですよ!3勝分くらいの価値があるのではないでしょうか? 昇格争いのライバルは、仙台は2-0で草津に勝利。C大阪は徳島にスコアレスドロー。C大阪は勝ち点95、仙台は勝ち点93に。ベルマーレも勝ち点90に乗せました。あと3勝と1分けで勝ち点100に到達します。しかし、4位甲府との勝ち点差は2。1勝でひっくり返る差ですし、直接対決がまだ残っています。 さて、昇格争いのキーになりそうなのが、今日対戦した鳥栖でしょうか。次が甲府と対戦、まだC大阪との対戦も残っていますので、キーチームになりそう。今日の負けで昇格は厳しくなってきたと思いますが、ゼロになったわけではないので、まだまだあきらめてはいないはず。 51試合の今年のJ2も、残りあと5試合。大詰めが近づいてきました。
2009年10月21日
勝てば第2ステージ進出、負ければシーズン終了となる今日の試合は、ドラゴンズが7対4で勝ち、巨人との決戦に。6回以降は本当に細かい継投でしたね。駒の多い投手陣をフルに使いましたね。スワローズは、今日勝ってもインフルエンザの影響で投手がいない苦しい台所。変な話ですが、ここで終わってよかったかも。 第二ステージは、やはり巨人有利だとは思いますが、ドラゴンズには一泡吹かせてほしいなあ。 以下引用。 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ第3戦は19日、ナゴヤドームで行われ、レギュラーシーズン2位の中日が、3位でCS初出場のヤクルトを7-4で降し、対戦成績を2勝1敗として3年連続の第2ステージ進出を決めた。第2ステージは21日に東京ドームで開幕し、中日が巨人と対戦する。 (毎日新聞)
2009年10月19日
ベンチから蹴ったボールがゴールに入ってすごく湧いていたのですが、「ゴールを決めた」のが後で名古屋のピクシー監督と知って納得。退席を食らったのも納得。名古屋での現役時代もファンタスティックなプレーが多い半面、退場の多い人でしたからね。中にはレフリーにイエローカードを出されると、カードを取り上げてレフリーに突き出した事もありましたね。 しかし、スーツ&革靴なのに見事ですね。現役復帰もあり? 以下、引用。 17日に行われた横浜FM vs 名古屋の一戦で、名古屋のストイコビッチ監督が約40メートルの'超ロングシュート'を決めて、退席処分を課された。 1-1で迎えた85分、横浜FMの選手が負傷で倒れたためにピッチ外に蹴り出されたボールがテクニカル・エリア内にバウンドしてくると、ストイコビッチ監督はそのボールをダイレクトでキック。鮮やかな弧を描いたボールはワンバウンドして見事に横浜FMゴールに吸い込まれた。現役時代を彷彿とさせるテクニックに観衆は思わず拍手で沸き、ストイコビッチ監督も両手を高く突き上げて観衆の声援に応えた。だが、直後に判定への異議と取られて退席処分を受け、観衆の拍手の中、ベンチからロッカールームに退いた。試合は終了間際に決勝ゴールを奪った横浜FMが2-1で勝利している。 現役時代は審判に激しく抗議して13回の退場処分を受けているピクシーだが、監督として退席処分を受けたのは初めて。 横浜FMのGK榎本哲也は試合後に「ピクシーのキックは半端じゃなかった(笑)。革靴で蹴っているからね。怒りを通り越して、すげえと思った」と語っている。 (速報!サッカーエルゴラ)
2009年10月19日
昨日と同じスコアでしたが、今日はドラゴンズが勝ち、逆王手に。明日ドラゴンズが引き分け以上で第2ステージでの巨人との決戦に。両チームとも吉見、館山と最多勝対決に。ポイントは7回ウラのドラゴンズの攻撃。ピッチャー吉見がバントでランナーを送って二死三塁で2番荒木。館山との対戦成績は21打数ノーヒットで最悪。普通なら館山有利でしたが、勝負球が中に入りセンター前への勝ち越しタイムリーヒット。館山に対しての初ヒットが貴重な場面で出ました。荒木本人も、館山からはヒットを打っていないのは自覚していたみたいで、タイムリーの打席は過去の対戦は考えないようにしていたと言うこと。何が起こるか分からないものだと言うことを思い知らされました。 スワローズは今日、ユウキ、上原とローテ投手が2人と内野手の野口がインフルエンザで戦線離脱と発表、第2ステージへ進出しても投手力不足で苦しい戦いが続きます。薄い戦力でよくここまで来たとはいえ、最後の最後で息切れしそうな気が・・・。 明日でセパとも第2ステージのカードが決まり、21日から第2ステージが始まります。 以下、引用です。 プロ野球のクライマックスシリーズは18日、セ・リーグの第1ステージ(3試合制)第2戦がナゴヤドームで行われ、レギュラーシーズン2位の中日が同3位のヤクルトに3-2で競り勝ち、1勝1敗のタイとして決着を第3戦に持ち込んだ。19日の第3戦で中日は勝つか引き分けるかすれば、ヤクルトは勝てばリーグ覇者の巨人と日本シリーズ出場権を懸けて争う第2ステージに進む。 中日は一回、併殺崩れの間に先制。二回に逆転されたが、その裏谷繁のソロで同点。2-2の七回、荒木の適時打で勝ち越した。先発吉見は走者を出しながらも踏ん張り、8回2失点。浅尾、岩瀬とつなぎ逃げ切った。
2009年10月18日
今日はモトロッソに行ったこともあり、ラグビーは行かなかったのですが、携帯で経過と結果をチェックしていました。昨年対抗戦3位のチームなので、少々不安もありましたが、結果は30-10で勝ち。ハーフタイム時に17-5でリードしていたので、大丈夫だとは思いましたが、筑波戦を落としているだけに、一抹の不安も。とりあえずは早慶明に1敗のまま対戦できるので、結果を見てほっとしました。今日は本来のゴールキッカーなどBKのメンバーを5人入れ替えて臨んだようですが、それが的中したかはなんともいえないですね。ただ、このチームの最大の強みはパワフルFWとディフェンス。そちらがしっかりしてきたのかが気になります。 対抗戦グループでは、昨日は明治が立教に苦戦しながらも5-22で、早稲田が母校を破った筑波に5-55で圧勝。前半は手こずったようですけど。それにしても筑波は、母校に勝ったなら、早稲田にも少しは食い下がってくれよな・・・。 リーグ戦グループは東海大、法政、関東学院の3強が揃って順当勝ち。東海は母校の前の第1試合で中大と対戦。55-24で快勝。昨年初の選手権ベスト4進出を果たした東海も順調ですね。ただこの試合は見ていたら、お隣さんの中大を応援していたでしょうね。「多摩センター同盟」または「多摩モノレール同盟」のよしみで。在学中は中大にも知人はいましたから。法政は今年の台風の目、大東に26-19で接戦を制しました。法政は伝統の高速BKだけでなくFWも 重量アップでパワーアップしているので、幅もできているのでは?敗れた大東も、負けた試合はいずれも上位に接戦。昨年は全敗でしたが、今年は走れてディフェンスもいいチームにはなってきていますね。選手権ではこれらのチームも出てきますので、そのときまでに母校はチーム状態を仕上げてもらわないとね。 今日は行けなかったのですが、何とか勝ってホッとしました。
2009年10月18日
大学のラグビー部とどちらを取るか迷いましたが、天皇杯で負けたのが気になり、モトロッソでアウェー富山戦を見に行きましたが、3対0で快勝、久々にスッキリした勝ち試合でした。ちなみに、モトロッソでのアウェー観戦初勝利に。即席メンバーによる「勝利のダンス」も体験しました~。 これからそのままランチです。 モトロッソに着いたのがハーフタイム中だったので、前半の中村裕也の先制ゴールを見る事が出来ませんでした。写真を見ていただいても分かるとおもいますが、すごい人。フランクを売っていたオーナーが、「今日は初モトロッソの方も多いですよ。」とのこと。最初は写真左の、グレーのほろの中の一番後ろで見ていたのですが、結局入り口脇に。そこでジャーンのヘッドでの2点目、交代で入った阿部吉郎の3点目をバッチリと見る事が出来ました!阿部のゴールは、トーゴ戦での森本のゴールを思わせるような、DFを背おって反転してのシュート。FWはこうでなくては!裕也と吉郎の調子が上がってきたことは心強いですし、今日リザーブで復帰したアジエルを使わずに済んだ点でも大きいですね。 試合としてはシュートは富山の方が11対9で多かったのですが、大事なところではいい形でシュートを打たせない「湘南エコサッカー」も今日は戻っていました。でも、あまりハラハラさせてほしくないんですけど・・・。 そして前述したとおり、モトロッソでのアウェー観戦初勝利になりましたが、皆で同じチームを応援して、同じ場で喜び合うのは、やっぱりいいなあ!ここでも終了近くになると、ビッグウェーブを歌い始めましたし。「勝利のダンス」も当初は後ろから写真に撮るつもりでしたが、「入りましょう!」といわれて、入ることに。大声で歌って踊るのもまた格別でした!さらにはホームゲームの勝ち試合後に流れる「勝利の歌@ダンデライオン」も流れていましたし、まさに「モトロッソスタジアム」でしたね。勝ち試合だと、こういうことをするのね、ということも知ることも出来ましたし、何よりも勝利ですから、最高の気分でした。 まずは離されずに済みました。その後、大分vs清水戦の後半と、4時からの鳥栖vs仙台戦(たまにC大阪vs愛媛戦)を見て店を後にしましたが、大分は今日負け以下なら即降格決定という重要な試合。清水が先制し、いよいよ終わりかと思われましたが、後半高松が2ゴールを上げて逆転勝利。大分は首の皮一枚で踏みとどまり、清水はこの負けで 今節首位陥落。残留争いのチームと優勝争いのチームが対戦した時の怖さを思い知らされました。それにしても大分はよく勝ちましたね。 鳥栖vs仙台は1-1のドロー。甲府は栃木に2-1で勝ち、3位キープ。C大阪は3-1で愛媛に勝ち、首位キープ。仙台が少し詰められたと同時に、鳥栖がこの引き分けで一歩後退かな?次はホームでその鳥栖ですが、負けられない試合が続きます。 さて、長かったJ2昇格争いも、あと6試合です。
2009年10月18日
今年のマリノス参戦は、どうやら来月8日の大分戦で最後になることが濃厚に。1日の天皇杯、福島U戦@日スタも微妙です。マリノスサポのマイミクさんの方々にはお知らせしておきたいと思い、書かせていただきました。 立ち上がりに先制された時はまずいと思っていましたが、坂田はやはりここ一番でやってくれる男ですね~。狩野の決勝ゴールもビューティフルでした。今、あまのっちの元気のいいインタビューが。 帰宅後追加します。 さて、先制点は、CKの跳ね返りを前線に残っていた吉田麻也がループでGKの頭を越す技ありゴール。決まったときは、やられた、と思わせるもの。ですが、前半のうちに同点に追いつけたことがよかったです。 クロスに頭で合わせた坂田も見事でしたが、クロスをあげた天野もいいクロスをあげてくれました。彼は出た試合ではアシストを記録するなど、何か持っているのかな? 後半は両チームともプレスがかからなくなり、お互いのゴールを行ったり来たり。マリノスも決定機は数度ありましたが、決められず、ロスタイムに。ここで狩野が右からパスを受け左足でダイレクトで決めて、ほどなくタイムアップ。このシュートもダイレクトで利き足でない左で強烈に決めてくれたものでした。勝ち点1どまりと3取れるのではえらい違いなので、値千金のゴールでした。 試合後のヒーローインタビューは、狩野、坂田、天野の3人という、珍しい形。天野がいじられていましたねえ(笑)。貴重な勝ち点3でした。 試合後の新横浜駅は、名古屋サポーターらしき人が改札口や切符売り場にたくさん並んでいました。調べてみたら、22時18分の名古屋行きひかりに乗ればその日のうちに帰宅可能のようです。遠くからお越しいただき、ありがとうございました。
2009年10月17日
箱根駅伝の予選会が立川記念公園で行われ、来年お正月の本大会に出場する11校が決まりました。 駒大がトップで決定(駒大が予選会からなんて・・・)、以下、東農大、上武大、日体大、帝京大、城西大、専大、青学大、東海大、亜大、法大が本大会への切符を手にしました。 ビックリしたのが、箱根の顔の一つでもある順大が予選会落ちしたこと。52回連続で出場していましたが、それが途切れました・・・。大先輩の方々は、どう思ったのでしょう?「我らの伝統を!」という気持ちはあるかもしれませんね。神大もとうとう予選落ち。一時はよかったのですが、ここまで落ちてしまうとは・・・。 わが母校も出場を決め、正月の楽しみが1つ増えました。親父の母校は予選落ちに・・・。ご存知の方も多いですが、今年マイミクになった方も多いので書きますが、親父が現役の頃は箱根には結構出ていて(実際、親父も2区を走っています)、大学当局からも、「箱根に出て欲しい」と頼まれ、かなり部の手伝いをしているのですが、大学当局がリクルートに全く協力してくれない有様。いつも愚痴っています。いくら施設がよくて、いい指導者がいたとしても、人材が来なければ話になりません。大学当局の皆様は、そこが分かっていないようで。だから結果が出ないんでしょうね。 以下、順位まで含めた引用です。 第86回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が17日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、国営昭和記念公園にゴールする20キロのコースで行われ、来年1月2、3日の本大会に出場する11校が決まった。 まず、各校の上位10人の合計タイムで8校を選び、残りは、関東学生対校選手権の成績によって与えられたインカレポイントをタイム換算し、それを合計タイムから差し引いた記録の上位3校を選んだ。 本大会は、さらに予選会を通過できなかった大学の成績上位者らで構成する関東学連選抜と、シード権を得ている8校を加えた20チームで争われる。 予選会からの本大会出場は次の通り。 〈1〉駒大〈2〉東農大〈3〉上武大〈4〉日体大〈5〉帝京大〈6〉城西大〈7〉専大〈8〉青学大〈9〉東海大〈10〉亜大〈11〉法大
2009年10月17日
この人はマラソンも売りの一つではありますが、走っている途中にコースアウトして行方不明はまずいでしょう。しかも地元の警察官で「大走査線」まで敷かせちゃ。でも面白いです!そこまで身体を張って笑いを取らなくてもねえ(苦笑)。 以下、引用です。 マラソンとヨットで地球を一周する「アースマラソン」に挑戦中のタレント、間寛平(60)が、ドイツ・ベルリン市内を走っていて、迷子になっていたことが16日、分かった。現地時間15日にスタッフとはぐれ、約2時間半の間、行方不明に。大使館や警察にも連絡し、遠い異国で“走る寛平大捜査線”が敷かれる騒ぎになった。
2009年10月17日
クライマックス第1シリーズは11-4でイーグルスが勝ち、あと1勝で第2ステージへ。4発ですか。杉内まさかの大乱調でしたね。3回7失点でKOですから。 試合前、ノムさんはミーティングで悔し涙を流したそうで、これがナインには強烈な激になったのでしょうか。さすが策士。泣いてまで選手達を奮起させますか。 早ければ今日にも第2ステージの対戦カードが決まりますが、ファイターズはダルビッシュが腰痛と疲労でCSは回避なので、もしかしたら、です。
2009年10月17日
相手のトーゴがコンディション不良でメンバーも落ちていて、かつW杯予選敗退が決まった状態で1日がかりの来日では、日本もやりやすかったでしょうね。 ちょうど帰宅した時点で岡崎の2点目のゴールを見てしまいました。先制点かと思っていたら、もうすでに2点目。15分以内のことです。CKも日本は10本を越えるほどに攻めまくりました。トーゴはやはり動きが鈍く、半分寝ているのではないかと思えるほど。それを割り引いても3点目の森本の代表初ゴールは見事でした。ゴールに背を向けてボールを受け、相手のチャージにも倒れずに振り向いてシュート!体の使い方もうまかったですし、相手がどうであれ、国際試合で外国人DFを相手にこんなプレーのできる選手は久しぶりに見ました。やはりイタリアで屈強なDFを相手にプレーしているだけありますね。これは頼もしいですよ。岡崎は香港戦に続くハットトリック、途中出場の本田もスコットランド戦に続くゴール。石川も5点目につながるドリブルからの低いクロスを送るなど、この2試合でアピールできたと思いますね。佐藤寿人がちょっと惜しかったかな?本田のゴールにつながったシュートを打ちましたし、あと一歩足が伸びていれば、というシーンもありましたが、岡田監督の目にはどう映ったか? 正直、トーゴの状態がよくなさそうで、どこまで参考にできるかどうかは評価が分かれるところでしょうが、選手のテストもある程度はできたかな?でも岩政と岩下を使わなかった点はマイナス。岩下は結局出番なしですからね。これはないでしょう。この点は不満です。 これで2009年度の国内での国際試合は終了。W杯南ア大会まで、あと8ヶ月です。 以下、引用です。 14日、「キリンチャレンジカップ2009~ALL FOR 2010!~」の日本 vs トーゴ戦が宮城・宮城スタジアムで行われた。 トーゴは来日直前のW杯予選で本選出場を逃した影響もあり、わずか14人での来日。エースのFWエマニュエル・アデバヨールも欠場している。 一方の日本は、10日(土)のスコットランド戦で控えに回ったMF中村俊輔らが先発に復帰。FWは岡崎慎司と森本貴幸の2トップでスタートした。 試合は立ち上がりから一方的な日本のペースとなる。開始わずか5分、左からのクロスを岡崎が合わせていきなり先制すると、その3分後には再び岡崎。CKの流れからMF中村憲剛がクロスを入れると、絶妙なヒールシュートで追加点を奪う。 11分にはDF長友佑都が左サイドからクロスを入れ、これを受けた森本が反転しながらDFを振り切り右足のシュート。代表初ゴールを挙げる。 その後、20分には中村憲が、27分には森本がGKと一対一の場面を迎えるなど再三にわたってチャンスを作るが、いずれも得点には結びつかず。追加点こそ奪えなかったが、前半だけでCKを10本以上獲得するなど猛攻を続け、3-0と大量リードを奪ったまま前半を終了する。 日本は後半開始からDF内田篤人、FW大久保嘉人、MF本田圭佑を投入。いきなり内田のクロスから岡崎がヘディングシュートを放つなど、後半もゲームを支配し続ける。 そして65分、MF長谷部誠が右サイドからクロスを上げると、岡崎が打点の高いヘディングシュートを叩き込み4点目。岡崎は香港戦に続き、出場した2試合連続のハットトリックを達成した。 85分には途中出場のMF石川直宏が左サイドを突破しクロス。大久保のシュートはGKに弾かれたが、こぼれ球を本田が流し込みダメ押しゴール。前日に来日し調整不足のトーゴに対し、日本が圧勝劇を披露した。 日本 トーゴ 【得点者】 5分 岡崎慎司(日本) 8分 岡崎慎司(日本) 11分 森本貴幸(日本) 65分 岡崎慎司(日本) 85分 本田圭佑(日本)
2009年10月14日
ノムさんは正式に楽天球団から解任通告されたそうですが、 タイミングが悪すぎますよ。言うならもう少し前か、シーズン終了後でしょう?前なら、「これで最後だ。最後のご奉公だ。」となりますし、シーズン後なら普通に考えても納得。CS直前はまずいですよ。マリーンズとここは、今年は監督問題で「集大成」どころか、「醜態」を晒しましたな。コーチ陣も入れ代わるでしょうし、来年はどうなることでしょうか?
2009年10月14日
昨日は毎年恒例の三ツ沢ベアーズBBQ@野島公園に。実は前日に、別のグループから同じくBBQのお誘いがありましたが、先に入れていましたし、2日続けてのBBQはさすがにきついので、そちらは丁重にお断りを。BBQ前に、本来の野球の紅白戦もありましたが、足に少々異常があったため、そちらはパス。BBQから参加したのですが、「重役出勤」と言われましたな。まあしょうがないでしょう。その代わり、焼くのを積極的にやりましたけど。 今回は野球の方から参加していただいた、サモちゃんの病院関係者(本人が入院していたのですが)の方々や、GMの羽生さんの関係の学生さんたち、マイミク・アテネさんの友人の方も参加していたので、知らない顔も多く、少々戸惑いも。でも、肉と酒が入ると、やはり気分もよくなるもの。キャッチボールもしたりで、楽しい時間を。やはり気の合う人たちとの飲み食いはよいもの。 ただ途中、KantQさんが消えてしまい、さすがに心配になり、何回も電話をかけても繋がらず。日が暮れ始めた頃、ひょっこりと復帰してきましたが、疲れてベンチで眠ってしまい、気がついたらこんな時間にということで、羽生さんもマジで心配していました。あと、カズさん、相当 潰れていましたし、帰り道も相当顔色が悪かったですが、大丈夫かな? 僕も以前にBBQで最初の方でかなり酔いが回って、ほとんど寝ていただけという年がありましたし。 今年のベアーズの野球は今日で終了。あとはクライミングと納会のみに。今年はmixiでのコミュも、ちょっとサボってしまいましたし、言った事が実現できなかったことも反省材料。久々にヒットは打てましたが、反省することが多かったです。 「三ツ沢ベアーズ」では、野球を楽しくやりたいという方を募集しております。やってみたいという方は、ぜひこちらまで。
2009年10月12日
プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)進出争いも、いよいよ大詰めに。 今日はセパとも大きな動きが。まずはセリーグから。 熾烈な争いを繰り広げていたスワローズとタイガースの争いは、昨日からの直接対決にスワローズが連勝し、CS進出争いを制しました。9月に故障者離脱、特に投手陣で故障者が続出しての大型連敗で、もうダメかと思われましたが、連敗をとめてからは投手陣に故障者が戻り、土壇場で調子を上げて、初のCS進出にこぎつけました。今度は内野陣にけが人続出で、青木が4番を打つ状態で、チーム状態は一杯一杯でしょうが、よく立て直したもの。 CS導入以来、CSに進出するチームは、巨人、ドラゴンズ、タイガースの3つでほぼ固定、もっと言えば、選手の移籍先に関して、持たざるものと持てるもの、搾取する側とされる側に分けられ、パリーグと違い実力差が分かれてきてしまい、好ましい状態ではなかったのですが、そこに杭を打ち込んだ意味でも、スワローズのCS進出は大きなことです。もちろんカープでもよかったのですが(タイガースファンの皆様、ごめんなさい)、スワローズはかつては応援していたチームですので。 パリーグの方は、イーグルスが今日勝ち、CSホーム開幕権の2位を確保。球団創設初のAクラスが確定しました。CS進出を確定させてから、次の目標は CSの仙台開催を目標にしていましたが、これもクリア。創設以来の最高成績に。創設5年目でAクラスにはいるとはねえ。予想だにしませんでした。ノムさん、これでも本当に退任ですか?年齢のこともあるとはいえ、成績については文句のつけようのない成績なのですから、辞めさせる必要はないと思うんですけど。次の目標は、やはり日本シリーズ進出になるんでしょうね。 あとはペナントレースも、あとはほぼ、CSを残すのみに。日程も載せておきます。 ただ、6球団でプレーオフ形式って言うのは、昨年も書きましたけど、メジャーに比べると、どこかいびつで矮小な感じもします。あちらは球団数が多いから、各地区1位3チームと、2位で一番成績のよいチームの計4チームの勝ち抜きですが、日本の場合は、球団数が少ないですから、似たようなシステムを導入しても、スケールが小さいんですよね。結局、2リーグ12球団のままで半世紀以上やってきて、そこから発展していないから、ポストシーズンも迫力が出ないんですよね。 以下、引用です。 プロ野球のセ・パ両リーグは9日、今季の全順位が確定した。セはヤクルトが阪神に勝って3位を確保、初のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。ヤクルトが残り2試合を全敗しても、勝率で阪神を下回ることがなくなった。ヤクルトは17日からナゴヤドームで始まるCS第1ステージ(3試合制)で、2位・中日と対戦する。阪神は4位となり、04年(4位)以来5年ぶりのBクラスとなった。 また、パ・リーグでは楽天がオリックスに勝ち、2位を確定。16日からのCS第1ステージ(同)の開催権を獲得し、本拠地・Kスタ宮城に3位・ソフトバンクを迎えうつことになった。 ◇CS第1ステージ日程◇ 【パ・リーグ】 楽天-ソフトバンク 第1戦 16日 Kスタ宮城(18時) 第2戦 17日 〃 (13時) 第3戦 18日 〃 (13時) 【セ・リーグ】 中日-ヤクルト 第1戦 17日 ナゴヤドーム(18時) 第2戦 18日 〃 (18時) 第3戦 19日 〃 (18時)
2009年10月12日
亀井氏は元警察官僚ですから、統計に基づいて言っているのでしょうが、表現があまりに過激過ぎますよ。それに、全てが家族間殺人に繋がっているわけでもないですし。 ただ、非正規雇用を増やし過ぎて「大企業の経営が、人間を単なる利益を得るための道具としか考えない風潮を作った」こと、人件費削減のために従業員を派遣労働に切り替えたりした大企業の経営を批判した事については激しく同意です。国際競争の名の元、労働者をかるくみる経営を続け、大量の人を「派遣切り」して路頭に迷わせたても悪びれたところも見せない経団連には腹が立っていましたし、経団連も利益追求に走りすぎて、批判が弱いのをいいことに調子に乗り過ぎじゃないかと思っていましたし、こういう事をはっきり言う人は少なかったので。雇用問題は言いたいことはたくさんあるので 書ききれないのですが、この問題に関しては、僕としても黙ってもいられないので。 以下、引用です。 亀井金融・郵政相は5日に行われた講演の中で、今年春ごろに日本経団連・御手洗会長と会談した際のエピソードとして、「殺人事件の半分以上は、親子・兄弟・夫婦の殺し合いになっている。社会をおかしくしていることを、責任を感じなきゃダメだってと(御手洗会長に)言った」と述べた。 亀井金融・郵政相は6日の会見でも、「大企業の経営が、人間を単なる利益を得るための道具としか考えない風潮を作った」と指摘し、下請け企業にもうからない値段で仕事を発注したり、人件費削減のために従業員を派遣労働に切り替えたりした大企業の経営を批判した。また、そうした経営が人間関係や家族の崩壊につながっている面があると指摘し、家族間の殺人の増加についての「日本経団連にも責任がある」という発言を取り消すつもりがないことを明らかにした。 これに対し、御手洗会長は「私たちは日本的経営を捨てたつもりはございません」とした上で、「亀井金融・郵政相と会談はしたが、このような会話は覚えていない」と話している。
2009年10月12日
タイトルに興味があったので、図書館で借りて読んでみました。 あるジャーナリストの方が、スポーツニュースの裏を見通し、そこから発せられる、「ウラ」のメッセージを読み取る話です。スポーツニュースを放映しているときって、政治経済の難しい話の後で、緊張がほぐれているだけに、そのメッセージが入り込みやすいかもしれないので、気をつけねば。 基本的には、スポーツニュースは、親父性が強く、擬人化すれば気配りの人。組織内での生き方に強い関心。一方で人知れずストレスを溜め込み、暑苦しい人生論を語り始める、といったところです。これにもしかしたら、セ○○ラオヤジ の面も?(後述します) そんな、「オヤジ」なスポーツニュースは、実は、日本人が日本人であることを忘れさせないためにイデオロギーを刷り込み、メッセージを発し続けているとのです。 それは、スポーツニュース=人間関係や日本社会の生き方に絡むさまざまな価値観を映し出す(タテ社会、年功序列、努力礼讃、積み重ねなど)です。では、いきます。 1.スポーツニュースが無意識にやっている、「セクハラ」。 実はこれをスポーツニュースは、無意識にかなりやっているみたいです。どこかでスポーツニュースは女子選手を、「女性」として見ている節が(時にはアスリートとしてよりも女性としてみたがっている)。 ・女子選手の呼び方。ファーストネームや愛称、加えて、「ちゃん」づけで呼ぶ。「Qちゃん(高橋尚子)」、「真央ちゃん(浅田真央)」、「ヤワラちゃん(谷亮子)」。 男子は一部を除き、姓で呼ぶことがほとんど。ファーストネームで呼ぶのは、親しみをこめての意味もあるが、たいていは相手を弱者あるいは子供に見ている場合が多い。男子のカズ、ヒデ、イチローは、本人がそう呼んでほしいというのが多い。 ・プライベートに触れたがる。例えばパン作りが好きな選手を例に出し、「女性らしい一面」を伝えたがる。 ・結婚している、または子供のいる女子選手には、「ママさん選手」など、「ママ」であることを強調したがる。「妻」、「母」であることを強調される。 また、マラソンの広山晴美のように、夫との「二人三脚」を強調。旦那さんがコーチだったこともあるが、「支える男」の存在も加えたがる。高橋尚子のように、父的存在(もちろんこのケースは小出義男氏)のケースも。これは男尊女卑でしょうか。 ・スポーツニュースが取り上げたがる女性絡みの「3大競技」は、シンクロ、フィギュア、ビーチバレー(バレーボール)。いずれも女性らしさが。それは、相手との直接の身体的接触がない、自分のポイントが相手のマイナスにならないということに。これは、女性は、「美しく」、「おしとやか」、「争わない」でいてくれ? これは、何か選手を愛称に呼ぶことが多いのは男性選手より女性選手が多いこと、「ママ」、「主婦」ということを強調しているいるとは思っていたのですが。それと、あげられた3つの競技の選手は、随分取り上げられているような。 でも、宮里藍とかは?浜口京子はお父さんとセットで取り上げられていますね。 2.人間関係の細やかさ、気配り?(スポーツニュースではなく、スポーツマンニュース?) ・同期生対決、師弟対決、先輩後輩対決を取り上げたがる(これは僕もやってしまっているのですが)。 あるいはチーム同士の対決を、スター同士の対決に落とし込む。 (「横浜FCvsジュビロ磐田」ではなく、「カズvsゴン」) 代表チームも集団ではなく、「一人のスターのチーム」に見せようとする(中田ヒデ、俊輔、イチローなど)。僕はこれに、監督の名前をチームに被せたがることも加えたいです(ジーコ・ジャパン、原巨人など)。 ・最年長記録乱発。あるいは「~年目の記録」など、一つのことを長く続けることの美徳を強調したがる。 ・選手のコメントも、謙虚なものにしておこうとのバイアスが? (選手達も空気を読んでいるのでしょうが) 「あきらめない気持ちが勝利に」→あきらめなければいつでも勝てるのか? 体を張ってよく防いでくれた→失点しそうな場面で体を張れなかったらどうするのか?言われてみれば矛盾が。 学校がらみの関係は、僕もよく指摘していますね。これはついやってしまっています。高校野球と大学ラグビーの影響かな? チームをスター選手とその他の選手、または監督と選手、こういう取り上げ方も多いですが、僕はこの取り上げ方は、ハッキリ言えば嫌いです。取り上げられている選手、監督だけのチームと言うのが強くなってしまうので。マスコミにとっては、「スターシステム」、「会社での上司と部下」の関係になぞらえたら、取り上げやすいのでしょうが、安直でかつ、チームとしてみていないと言う点で嫌なのです。その点では、WBCのとき、原監督が、「原ジャパン」ではなく、「侍ジャパン」と言わせたのはよかったと思います。ちなみに、監督の名前をチームの頭に冠するのは、長嶋氏が巨人の監督になってからと思われます。最年長記録云々は、やはり、「道」と言う言葉が好きな日本人と言うものが出てしまっているのか? 3.日本人メジャーリーガーが背負わされる「物語」 究極的には、「やっぱり日本が一番」と思わせることに。 ・松坂のレッドソックス入団交渉で、「疲れた」と思わせるようなコメントを乗せる。そして締めは、「ゆっくりしたい」。 ・食生活と言葉(コミュニケーション)をやたらと問題に。食事は、日本食とその食材を手に入れることができるかどうかを問題にし、「野菜の煮物」、「おにぎり」、「そば」などで日本人のアイデンティティに訴える。著者の意見では、現地の食材で現地の料理を作ってもらった方が外国生活を楽しめると思うが、スポーツニュースはそう思っていないようで。それどころか、レッドソックスの選手食堂に日本食が導入されることで大騒ぎに! でも松井秀喜はニューヨークではインド、東南アジア料理も食べているのに・・・。野茂、大家も出されたものはすべて食べていたのですが・・・。 言葉の問題も、中南米から来ている選手も多いのに・最近は韓国、台湾の選手も増えているのに、何を心配?城島は英語で相手の打者に、「チャック開いているよ。」と言えるまで上達している。捕手という言葉も重視されるポジションでここまでできるんですから。野茂だって言葉の問題には頓着しなかったはず。 食生活とコミュニケーションは、メジャーでプレーする選手への「物語」へのしかけ? 言葉と食事は、スポーツ選手だけでなく、一般人でも遭遇することではありますが。でもスポーツ選手に自分達の作ったストーリーに当てはめたいんでしょうかね?中田ヒデや長谷川滋利には特に言葉の面では当てはまりませんでした。ちなみにこの2人、引退しても日本には戻ってこないで、そのまま海外暮らしを続けている点でも、スポーツニュースの期待には沿ってくれていないようです。 4.サッカーW杯で作られた日本人。 確かにW杯は国が最もよく見えるイベントではありますが・・・。 ・「地球」「世界」の端っこにいるのが、「私達」、「日本人」。時差の強調でそれを強化。 ・「世界」の定義があいまい。 「世界」の壁、「世界」はまだ遠い。ブラジルに負けて、「世界の壁」。 ・「組織力」=本当に日本特有の強み?→日本人の集団志向の表れ? (サッカーの中身を問われず、日本人は体格、身体能力で劣るから、組織サッカーで対抗するしかない?間違いでもないが、組織力はどこも当たり前だが)。 ・身体能力=アフリカ勢。でも本当に身体能力の高いのはアフリカ(黒人)だけ? 対してヨーロッパ勢は、身体能力ではなく、「ゲルマン魂」など精神面強調。欧米選手も日本人より身体能力は高いと思いますが。 (白人、ヨーロッパ、精神、組織→←黒人、アフリカ、身体能力) ・ちなみにオシム氏は日本代表監督時代、日本=組織、サウジ=個人技のステレオ的な見方、オヤジ臭を読み取り、「サウジに組織がないと言ったら、サウジのモチベーションをあげてしまう」と切り替えした。 W杯を見ていると、確かにそれぞれの国の特徴って出ているんですが。これは選手も、そしてサポーターも。 ただこの中でも、何気に使ってしまっている、「世界」、「組織力」、「身体能力」と言う言葉もくせ者ですね。 「世界」と言う言葉、日本が世界の一部と言うより、世界の隅の方で縮こまっている、そんな印象を与えているような。 以上ですが、スポーツニュースを見て、当たり前だと思っていたことに、これだけの意味があると思い知らされ、感心はさせられました。 そして、ウラの意味では、マスコミ、メディアの言うことはそのまま信じてしまうのではなく、常に疑問の視点をもつということも大切なのだということも感じ取りました。これはスポーツメディアだけでなく、メディア全般に言えることです。そして、メディアほど社会にイデオロギーや価値観をばら撒ける存在はないと言うこと。こうして考えると、TVでは黄門様の印籠のごとく扱われる視聴率と言うものも、民意を反映しているのではなく、誰かが起こしている、先導しているものと言ってもいいでしょう。そこのウラ事情も、よみとれるようになるといいのですが。
2009年10月12日
下に結果を載せていますが、浦和が北信越リーグの松本山雅に敗れる 大波乱が・・・。サポーターも大ブーイングだったでしょうね。フィン毛監督の進退問題にも関わりそうで、緊急会談を行い、直近の新潟戦、大宮戦を見て判断すると言われたそうですが、当然でしょう。「今年は改革の年。結果は度外視。」と言っていましたが、リーグ戦の連敗に加え、ACLチャンピオンが3カテゴリー下のチームに負けるのはさすがにマズイですよ。ちなみに地域リーグのクラブが公式戦でJ1を倒したのは史上初だそうです・・・。 ほかの大波乱は、C大阪が東北リーグの福島ユナイテッドに1-2で敗戦。こちらも2カテゴリー下のチームですからね。ましてやC大阪はJ2首位・・・。徳島も鹿屋体育大に負け。経営危機の東京緑モホンダロックに負け。甲府も関大に0-3から追いついてどうにかPK戦で勝利。Jクラブ側としては、天皇杯の格下チームはデータもないし、負けたら何を言われるか分からないですし、相手からは負けても失うものは何もないので、やりにくいんでしょうが、公式戦での負けですから、負けたら恥ずかしいですよ・・・。リーグ戦ではなく、メンバーも多少落としているでしょうし、一発勝負ですから何が起こるか分からないですし、ジャイアントキリングがカップ戦の面白いところとはいえ、負けるのは勘弁して欲しいですよ。 その他では、マリノスはJ準会員の長崎に4-0で貫録勝ち。地元・国見出身の渡邊千真がハットトリックで故郷に錦といったところでしょうか?柏とジェフリザーブスの「千葉ダービー」は、PK戦の末柏がどうにか勝ちましたが、相手は千葉の「二軍」ですからねえ(千葉サポの皆様、ごめんなさい)。普通に考えれば・・・。 G大阪は大学最強の流経大の挑戦を5-2で退けました。アジアチャンピオン&世界クラブ選手権3位のチームから2点取れば大学生チームとしては健闘でしょう。ちなみに流経大、茨城大会決勝戦では、二軍チームでもある「クラブ・ドラゴンズ」に勝っての出場でしたが、普段同じ屋根の下で、同じ釜の飯を食っている部員同士の決勝戦ですから、前日から試合が終わるまで、どんな気持ちだったんでしょうか? フロン太は6-1でレノファ山口に快勝。FC東京も讃岐に4-0.讃岐の監督さんは、知る人ぞ知る羽中田さんです。 負けたJチームには、「喝!」です。日曜の朝にこれをやっている人は好きではないのですが、今回は使わせていただきます。 鹿島1-0A高崎 10/11 13:00 @カシマ 愛媛2-2(PK2-4)福岡 10/11 13:00 @ニンスタ 神戸5-0東海大 10/11 13:01 @ホムスタ 柏0-0(PK4-2)JEFR 10/11 13:00 @柏の葉 広島5-0CUPS 10/11 13:00 @コカ広島 G大阪5-2流経大 10/11 13:00 @万博 V長崎0-4横浜FM 10/11 13:00 @長崎県 C大阪1-2福島U 10/11 13:00 @長居 川崎F6-1R山口 10/11 13:00 @等々力 F東京4-0K讃岐 10/11 15:00 @味スタ ソニー2-4大宮 10/11 13:00 @秋田陸 岐阜1-0栃木 10/11 13:00 @長良川 大分3-3(PK4-3)横河 10/11 13:00 @大分陸 東京V0-1ロック 10/11 13:00 @西が丘 磐田2-0高知大 10/11 13:00 @ヤマハ 徳島1-3鹿体大 10/11 13:00 @徳島球 山形2-0日文理 10/11 13:00 @NDスタ 山雅2-0浦和 10/11 13:01 @松本球 以下、引用です。 サッカー・天皇杯全日本選手権2回戦第2日(11日・カシマほか)――24試合が行われた。 J1浦和が、北信越1部リーグの松本山雅(やまが)(長野)に敗れる波乱があった。J2勢も苦戦し、リーグ戦首位のC大阪が、東北1部リーグの福島ユナイテッドFC(福島)に試合終了間際に決勝点を奪われて競り負けたほか、徳島は鹿屋体育大(鹿児島)に、東京Vは日本フットボールリーグ(JFL)のホンダロック(宮崎)に敗れた。12日は残る1試合が行われる。
2009年10月11日
結局、この試合もTV観戦でした。マイミクさんでも随分行っていた方もいらっしゃったようですね。 今日は2日前に香港戦があったため、香港戦のメンバーはお休み。岩政、森本が代表デビュー。相手のスコットランドが、主力数人が来日していなかったこともあり、あまり迫力を感じなかったことも割り引いても岩政は安定していましたし、森本は後半10分からの出場でしたが、彼にとってのいいボールって、あまりこなかったのかな?ただ先制点になったオウンゴールは、駒野からの左クロスに、いい位置に飛び込んできていたこともオウンゴールを誘発した要因になりましたかね?石川ナオも久々の代表デビュー。持ち味のスピードを生かした飛び出しでもチャンスを作っていました。願わくば、ミドルを打つところを見たかったですね。ただ彼らは、全体としては悪くはなかったですね。あとは岡田監督がどう判断するか。 そして終了寸前に追加点のゴールを決めた本田。ボールを持っているときに当たられても倒れない強さでキープできてましたし、フリーキックでもあわや!というのがありました。他の選手が走っているときに歩いたりとまったりしていて、運動量については疑問が残りましたが、彼のところにはボールが集まっていましたし、少しずつですが信頼は得てきているのかな? 今日出場した選手達は、ある程度はよかったとは思います。来週水曜のトーゴ 戦は、今日の試合と香港戦のよかった選手をミックスさせてスタメンを組むとは言っていましたが、結局いつもの顔ぶれになりそうな気が・・・。たぶん、かなりメンバーは固まっているんではないかと思うんですよね・・・。 以下、引用です。 10日、「キリンチャレンジカップ2009~ALL FOR 2010!~」の日本 vs スコットランドが神奈川・日産スタジアムで行われた。 8日(木)の香港戦からメンバーを総入れ替えした日本は、DF岩政大樹が代表初キャップ。MF本田圭佑が右サイド、MF石川直宏がトップ下で先発出場し、1トップには前田遼一。注目のFW森本貴幸はベンチからのスタートとなった。 主力が来日を回避し、若手中心のメンバー構成となったスコットランドに対し、日本は序盤からボールを支配。本田のゲームメーク、石川のドリブル突破が効果を発揮し、再三にわたって好機を生み出していく。 しかし34分のMF中村憲剛のシュートが枠を外れ、36分の石川のシュートもGKの正面を突くなど得点には結びつかず、スコアレスのまま前半を終了する。 日本は後半も同じメンバーでスタートしたが、55分、ついに森本がピッチに登場する。 63分には本田のFKを相手GKが弾き、詰めていた内田がシュートを放つもボールは枠外へ。その後、日本はFW大久保嘉人、MF松井大輔、DF徳永悠平を投入し攻撃を活性化させると、81分、ピッチに立ったばかりのDF駒野友一のクロスが相手DFのオウンゴールを誘い、ついに先制に成功する。 89分には左からのクロスをペナルティエリア内で受けた森本が反転しながら右足でシュート。DFに当たってこぼれたところを本田が左足で流し込み、リードを2点に広げる。 結局、試合はこのままタイムアップ。日本が2-0で勝利を収めた。 日本 2-0 スコットランド 【得点者】 81分 ベラ/OG(日本) 89分 本田(日本)
2009年10月10日
TVで見ていましたが、いくらメンバーを落としといたとは言え、これはまずいですよ…。同じ紫のチームでも、J1の広島や京都ではなく、明大ですからね…。前半は攻めの形すら作れず、右サイドを崩されて失点。この時ドリブルで抜いてアシストのセンタリングを送った山田は技術が高いですね。卒業後はどこへ? でも、今日出ていたベルマーレの選手たちは、もう少しできるとおもったのですが…。特にリンコン。リーグ戦と同じく、持ちすぎて取られたり、あらぬ方向にパスをだしたりで流れを止めてしまっていました。もう彼には期待しない方がいいかも。これじゃチームのためになりませんよ。それから後半はボール支配率も圧倒的で、前半はなかった、縦にいいボールも入るようになりましたけど、シュートをふかし過ぎ。あんなものかと思われますよ。 メンバーが固定化されてしまったことのツケが出てしまいましたね。ベンチ入りできないメンバー外に力量差があったことが出たかも。ソリさんも試合途中から憮然としていましたね。当然でしょう。 他のJクラブでは、水戸が福岡大に負けたそうですね。ベルマーレだけじゃなかったんだ。 とにかく、この試合は、リベンジの機会すら難しい相手に負けてしまったことは恥ではありますし、忘れてほしくない点はありますが、切り替えて次の富山戦の準備をしてもらわないと。今日の試合を、薬だと思って、前を向くしかありません。 、第89回天皇杯全日本選手権の2回戦が各地で行われた。 “佐賀ダービー"となった鳥栖 vs 佐賀東は、鳥栖が地力の差を見せ付けて5-0と圧勝。佐賀東はプロ注目のFW赤崎秀平が先発出場したものの、Jの牙城を崩すことはできなかった。 名古屋、京都のJ1勢が確実に勝利を収めたのに対し、J2勢では水戸が福岡大学に、湘南が明治大学に敗れる波乱が。水戸 vs 福岡大は2-2で延長戦に突入し、福岡大のエース、FW永井謙佑が決勝ゴール。 湘南は主力温存が裏目に出て、前半に失った1点を取り戻すことができなかった。 【天皇杯結果】 10/10 鳥栖 5-0 佐賀東 草津 3-1 SAGAWA SHIGA FC 仙台 1-0 ツエーゲン金沢 名古屋 4-0 沖縄かりゆしFC 京都 4-0 ヴェルフェたかはら那須 水戸 2-3 福岡大学 湘南 0-1 明治大学
2009年10月10日
亀井氏は元警察官僚ですから、統計に基づいて言っているのでしょうが、表現があまりに過激過ぎますよ。それに、全てが家族間殺人に繋がっているわけでもないですし。 ただ、非正規雇用を増やし過ぎて「大企業の経営が、人間を単なる利益を得るための道具としか考えない風潮を作った」こと、人件費削減のために従業員を派遣労働に切り替えたりした大企業の経営を批判した事については激しく同意です。国際競争の名の元、労働者をかるくみる経営を続け、大量の人を「派遣切り」して路頭に迷わせたても悪びれたところも見せない経団連には腹が立っていましたし、経団連も利益追求に走りすぎて、批判が弱いのをいいことに調子に乗り過ぎじゃないかと思っていましたし、こういう事をはっきり言う人は少なかったので。雇用問題は言いたいことはたくさんあるので 書ききれないのですが、この問題に関しては、僕としても黙ってもいられないので。 以下、引用です。 亀井金融・郵政相は5日に行われた講演の中で、今年春ごろに日本経団連・御手洗会長と会談した際のエピソードとして、「殺人事件の半分以上は、親子・兄弟・夫婦の殺し合いになっている。社会をおかしくしていることを、責任を感じなきゃダメだってと(御手洗会長に)言った」と述べた。 亀井金融・郵政相は6日の会見でも、「大企業の経営が、人間を単なる利益を得るための道具としか考えない風潮を作った」と指摘し、下請け企業にもうからない値段で仕事を発注したり、人件費削減のために従業員を派遣労働に切り替えたりした大企業の経営を批判した。また、そうした経営が人間関係や家族の崩壊につながっている面があると指摘し、家族間の殺人の増加についての「日本経団連にも責任がある」という発言を取り消すつもりがないことを明らかにした。 これに対し、御手洗会長は「私たちは日本的経営を捨てたつもりはございません」とした上で、「亀井金融・郵政相と会談はしたが、このような会話は覚えていない」と話している。
2009年10月09日
まずは結果から。10/7の試合結果J1 第25節鹿島 2 - 3 川崎FJ2 第44節札幌 0 - 1 C大阪仙台 1 - 0 横浜FC湘南 1 - 0 徳島甲府 2 - 0 水戸岐阜 1 - 1 東京V岡山 0 - 1 栃木愛媛 中止 熊本福岡 1 - 1 富山草津 0 - 1 鳥栖まずは注目の再開試合、鹿島対川崎は、鹿島が岩政のゴールで1点を返しましたが、川崎が逃げ切りました。やはりそうなるでしょうね。そもそも、あのような中止の決断を下した事がダメだと思いますし、今日また続きをやらなくても済んだのですが。ま、もう終わった事ですが。J2です。昇格争いに絡んでいる4チームはいずれも完封勝ち。甲府は2点差、他のチームは1点差勝ち。ベルマーレは4位なので、2点差以上で勝ちたかったところですが…。開始早々に先制、相手に退場者が出ながら追加点を奪えず、しかも田村が累積で2度目の2試合出場停止に。残り8試合で痛いですが、ここまで来たら総力戦です。それにしても、2点以上取れないのはどういうことか。先制するとまったりする癖がどこかに見え隠れしているような。それでは困るのですが。とにかく脱落しなかったのはいいのですが、点が取れないのはもどかしいです。なお、愛媛対熊本戦は台風の影響で中止に。この前の鹿島と違い、台風ですから仕方ないでしょうね。
2009年10月07日
朝最初のニュースで、こんな驚くニュースが・・・。 もうろう会見で叩かれまくりましたが、政治家としての手腕はかなりの ものがあったようですね。先の選挙は、この会見がイメージダウンになったのか落選。死因やその背景は分かりませんが、一体何が?検死等で 明らかになるでしょうが・・・。 謹んでご冥福をお祈りいたします。
2009年10月04日
東京は1回目の投票は通りましたが(シカゴ落選)、2回目の投票で東京が得票最下位(3都市)のため、落選が決まりました。あとはリオかマドリードのどちらかで決戦投票です。というわけで、昨日の日記の続きと言うことで、五輪開催はリオに決まり、東京は落選。僕は正直、東京開催には乗り気ではなかったので、これでもよかったかなと思っております。リオにしてみれば、初の南米開催をアピールポイントにしたことでしょうか。実際、南米で五輪開催可能な国は、ブラジルかアルゼンチンのどちらかでしょうから。 日本はやることが後手後手だったこと(鳩山総理が急遽コペンハーゲン入りしたことはその象徴)、国内での開催支持率が4都市中最低だったことが影響したのでしょうか。たしかに都知事の思惑ばかりが先走りしていて、対外、国内両方とも東京で二度目の開催をする意義を伝え切れなかったのではないでしょうか? そして、これは僕の個人的に、開催に乗り気ではなかった意見ではありますが、日本で五輪をやるなら、東京以外の大都市で開催してほしいのです。地方分権も言われている中、これ以上東京にヒトモノカネを集めてどうするのか?大阪、名古屋、横浜、福岡が立候補したこともありましたが、いずれも落選したことが影響しているのでしょうけど、やるならもう東京はいいですよ。開催は大変でしょうが、次にやるなら地方の拠点都市で。地理的なことだけを取れば福岡は中国、韓国にも近いし、いいと思うのですが。 それともう一つ、「スポーツで感動を」ということを都知事はおっしゃっていたようですが、それならば一度ビッグイベントを開催して、「兵どもが夢のあと」、「あとは野となれ山となれ」ではなく、一般の方々が日常的に行っているスポーツ活動の支援または施設の充実、毎年行われているプロスポーツ、トップリーグを産業、文化両面でもっと認知してもらえるようにすること、スポーツビジネスにかかわる人達の養成などにもっとお金を使った方がよいと思います。財源ももちろん必要ではありますけど。草野球をやったり、たまにフットサルに混ぜていただくことがありますが、着替える場所が狭かったり、シャワーがない、または十分でないとか、汚れているとか、そういうところが多いのです。土のグランドのところも多く、安全面でも疑問がありますし。天然芝のグランド、シャワーとロッカーの充実、そして小さくてもいいので、クラブハウスを建てるとか、そういうことまで充実していってほしいですよ。五輪の支持率を上げるなら、地道ですが、そういうところからやっていかないと。 というわけで。
2009年10月03日
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