2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全39件 (39件中 1-39件目)
1
正式決定&発表ではありませんが、当ブログ「くつろぎかふぇ」は、少なくとも更新をストップする方向にはなりそうです。やはりちゃんとコメントしていただける方がごく限られた方しかいないこと、楽天ブログのオフィシャルも迷惑対策が甘いこと、写真を入れることができないことが大きな理由です。可能性としては、75%かな?完全閉鎖して抹消することはないと思います。7年間続けてきましたから、過去ログとリンクも貴重な資料と足跡なので、それを消し去ってしまうのは非常に辛いので。問題は草野球チーム、「三ッ沢ベアーズ」の広報も兼ねているので、どう折り合いをつけるか?というところ。以上、中間報告でした。
2009年11月30日
結局スコアレスドローで、勝ち点1をプラスしたのみ。全体的に動きが固かったですね。やはり意識しているんでしょう。負けるのが最悪だったので、それは避けられましたが、アジエルがPK失敗したのが痛かったです。 なお、2004年までの中心選手だったパラシオス(98年W杯コロンビア代表)が、家族で応援に来てくれました。後ほど写真も含め追加しますが、最後のシーズン、送別会にも出たことがあります。それ以来だったのですが、びっくりしたと同時に、うれしくなって、写真と握手を。 さて、勝てなかったのは残念ですが、勝てば昇格できることには変わりありません。が、逆に今度は引き分けも許されません。泣いても笑っても、次で最後。全てが決まります。 また帰宅後追記します。今はモトロッソで楽しく飲み食いしてますんで。 追記。いや本当に動きは固かったですね。最後のパスが通らないし、詰め切れないし。逆に草津にカウンターを食らってピンチを招きました。ノザが落ち着いて対処してましたが、こういうところは、さすが昇格経験者。ノザ、田原、アジエルは昇格経験者ということもあり、落ち着いていました(でもPK失敗は・・・)。でも、この時点での昇格争いは初めての選手ばかり。カメラや記者の数はいつもより多いですし、ふだんは目にしない、耳にしないものも多く、平常心を保つのは難しいかもしれませんが、それもこれも、昇格へ向けて通る道。京都サポで昇格を2度経験しているよしきさんが、ラストパスが繋がらないのを嘆いていた時、そうおっしゃっていました。 草津は都倉がポストプレーでほぼパーフェクト。これで後ろの選手の飛び出しを上手く引き出していました。そしてなにより全員がよく走り、しぶといサッカーをしていましたねえ。今日の相手としては歯軋りさせられましたが、客観的にはいいチームになってきましたね。ちなみにアジエルのPKを止めたGK本田は、彼も99年にベルマーレの正GKをやっていたのですが、ベルマーレの選手では初めてサインを頂いた選手でもあります。彼の実力もよく知っていたので、点を取るのは難しいかもしれないと思っていましたが・・・。 今日はそれまでお会いできなかったマイミクさんに初顔合わせできたり、新たにマイミクになった方も増えたりという日でもありました。スタジアムコンコースで いっぺーさんとarichanさんにお会いし、試合後にはゆっキーさんにもお会いできました。そしてゆっキーさんと一緒にいたまにっちさんとは、マイミクさんになっていただきました。昨日足跡を残したばかりの方でしたし、共通のマイミクさんも多かったので、マイミク申請させていただきました。そしてモトロッソではアキリンさん、ほちゃさんとも久々にお会いでき、風来坊00さんと新たにマイミクに。風来坊00さんは、以前からモトロッソでよく見かけてはいたのですが、mixiにいるとは知らなくて。思わぬところで発見が。まにっちさんはFC東京サポですが、他の皆様はみなベルマーレサポ。ベルマーレ、サッカーという共通項でいろんな人と知り合う事ができて、本当に幸運です。
2009年11月29日
これ、見に行くことも考えましたが、結局TVで。かつては神鋼と三洋といえば名勝負を繰り広げたライバル同士でしたが、この試合は50-5で三洋が圧勝、近年の力関係がもろに出てしまいましたね。ほとんど神鋼はやることなすこと三洋のディフェンス網に引っかかり、切り替えされてはトライをとられ・・・。神鋼7連覇時代は平尾現神鋼総監督、林、大八木の両ロックなどを中心に三洋のパワフルFWをうまくいなして三洋の挑戦を退け続けてきました。三洋の飯島監督は、当時は三洋主将(大東大が大学初優勝したときのFWリーダーでもあります)として神鋼・平尾主将と対峙。今はお互い指揮官として対峙していますが、当時とは立場が逆に。三洋の方が王者の貫禄が。 三洋のトニー・ブラウンはやはりパスにキックに的確で、うまいですね。 まわりもよく見えて、難しい体勢からも的確なパスを出してはトライを演出。役者ですね。日本のシーズンオフのときは母国ニュージーランドのチームで試合に出ているのですから、1年中ラグビーをやっている「鉄人」です。 神鋼は本当にどうしてしまったのでしょう?憧れだった平尾、大八木両氏が健在だった、かつての強さを知っているだけに、現在の状況は寂しいです。選手のレベルは低くはないですし、一人ひとりがしっかりした考えを持ったチームだけに・・・。 明日は、法大VS東海大の、関東大学リーグ戦グループの優勝のかかった大一番があります。東海が勝てば全勝で3連覇。法大が勝てば巻頭学院と1敗で並び、得失点差の勝負に。この点では関東学院が有利ですが。
2009年11月29日
いくら4年契約の3年目を迎えるからって、1打席1三振で3億5千万はないと思いますよ。もちろん本人も試合に出れず、リハビリや手術に一年を費やしてしまい、悔しく辛かったでしょうが、世間一般から見たら、どう思うでしょうか?読売って、この不景気なのに、さぞお金があるんでしょうねと、いやみも言いたくなります。そもそも、ここの親会社は、Jの開始当初の年俸体系もメチャクチャにしてくれた前科もありますが。 そもそも、プロ野球選手の年俸、全体的にも見ても、やはりおかしいと思いますよ。レギュラーになって2,3年したら億単位の年俸でしょう?それが何人もいるわけですから。ベイスターズでも、「1億4千万円前後」とか言っていた人もいたようですが。この選手は昨年のタイトルホルダーなので、まだ理解はできますが、由伸の場合、世間の相場、というか、他の日本のスポーツ界から見たら、おかしいだろ!リストラだろ!そして昨日までやっていた、「仕分け事業」の対象だろ!というところですよ。これ3.5億なら、J2の水戸1チームの運営予算並みですよ!と言えば、どれだけのものか。 以前、プロ野球くらいしか知らなかった時は、そうは思わなかったのですが、今はこの契約更改の時期になると、眉をひそめたくなります。もちろん、億をもらう価値はあるだろうなという選手達もいますが、そう思えない選手たちまで億単位の年俸でゴネているのを見ていると、あまりにも世間とかけ離れている印象を持つようになりました。どこかでプロ野球選手の契約更改時での、金銭感覚に欠けたコメントがたくさん出ていたのですが、ちょっと絶句でしたね・・・。しかもこれらの発言者、一流どころではなく、一軍半の選手達。君達クビになったらどーすんの? しかも、この高額年俸が球団経営を圧迫し、日本のプロスポーツビジネスの概念までおかしくしているんですからね。 高橋由伸の契約更改を見て、余計にこんなことを考えざるを得ませんでしたな。 これを見て、他のプロ野球選手達、そしてファンも、どう思うでしょうか?
2009年11月29日
まず、ベルマーレの明日のJ1昇格はなくなりました。甲府が今日の岡山戦で1-0で勝ち、可能性が残ったため、明日ベルマーレが勝っても勝ち点で並ぶ可能性も残りますので。ただ一番確実なのは、残り2試合に連勝すれば文句なしで昇格できます。甲府の結果は気にせず、残り2試合をしっかり勝つことが昇格への近道です。そのためにも、明日のホーム最終戦の草津戦はきっちり勝たないと。明日勝って最終節に吉報を! 続いてJ1の優勝決定ですが、鹿島がG大阪になんと5-1で勝ち、G大阪の優勝の可能性は消滅。TVで見ていましたが、後半に立て続けに2点を先制し、ルーカスの退場後も攻めにかかるG大阪をいなすように3点を取り圧倒。憎たらしいくらいの試合巧者振りでした。G大阪はルーカスの退場が 本当に痛かったですね。終盤、点を取るために前線の人数を増やしましたが、ただでさえ一人少ない状況では無理でしたね。 追うフロン太は新潟に1-0の勝利で、最終節に望みを繋ぎました。これで優勝の可能性があるのは鹿島とフロン太の2チームに絞られ、鹿島が引き分け以上ならリーグ3連覇。フロン太が勝つには、まず勝った上で鹿島が負けるのを待って得失点差勝負と、条件は厳しいですが、それぞれの対戦相手を見ると、それもあり得るかな?フロン太は降格の決まった柏と対戦なので、もしかしたら大量点も。そして鹿島はアウェーで浦和と対戦なので、敗戦もあり得るかも・・・。実際、2003年もシーズン最終戦で、やはりアウェーで浦和と対戦し、引き分けに持ち込まれて優勝を逃しています。このときの再現の可能性も?なので、優勝の行方は、最後まで分からないでしょうね。 そしてニュースでも取り上げられている、柏の降格・・・。 大宮NACK5スタジアムでの試合、前売りで完売となるほどの注目の試合。大宮は引き分け以上で残留決定と柏の降格が決まります。柏が勝つと 最終節までどうなるか分からない試合でしたが、1-1のドロー。大宮先制後すぐにフランサのゴールで追いつきましたが、柏はあと1点が遠く、2度目の降格に・・・。柏のサポーターは、またも切ない思いをすることに。結局、石崎氏をやめさせて、さらなる進化を求めて監督を交代しましたが、皮肉にもまたも降格の憂き目に。人選失敗での出遅れを最後まで取り返すことができませんでした。 前にも書きましたが、ベルマーレのほうで降格を目の前で見届けているだけに、降格が決まった瞬間の切ない気持ちは、よ~く分かるのです。これは本当に辛いですよ。ただただ悲しい、それだけです・・・。これから選手の残留移籍などでごたごたしてくるでしょうが、早急に来年の準備をすることが大事です。まずはネルシーニョ監督とフランサがどうなるか? これで大分、千葉、柏と降格3チームがすべて決まったことにより、神戸、大宮、山形のJ1残留が決定。3チームの関係者は胸をなでおろしていることでしょう。特に山形は予算も厳しく、正直残留も厳しいのではないかと思われましたが、よくがんばりました。来年は仙台が昇格してくることにより、初のJ1での東北ダービーが実現します。J2での看板カードでしたが、これがJ1で。TVで見る機会がありましたら、ぜひご注目を!特に山形での試合で、バックスタンドが、山形の青と仙台のゴールドと、それぞれのチームカラーで分かれる光景は壮観ですよ! 降格3チームのうち、千葉勢がそろって降格になり、来年は千葉ダービーは続きますが、J2での開催になってしまいました・・・。千葉のサッカー関係者の奮起を望みます。 以下、引用です。 J2降格の崖っぷちから2連勝を飾って執念を見せていた柏と、残留争いのライバルである大宮との直接対決。埼玉県・NACK5スタジアム大宮のチケットが前売りでソールド・アウトした注目の一戦は、意地と意地がぶつかり合う激しい一戦となった。 前半は互いに決め手を欠きスコアレスで終了。J1残留のためには引き分けも許されない柏だったが、74分に大宮のMF橋本早十に絶対に与えたくなかった先制点を許してしまう。 その直後のMF菅沼実とFW田中順也を同時に投入して勝負に出た柏は、76分にFWフランサがゴールを決めて同点とした。その後も攻勢を続けた柏だったが、逆転ゴールを奪うことができずに1-1でタイムアップ。2005年以来、2度目の降格となってしまった。 大宮 1-1 柏 【得点者】 74分 橋本(大宮) 76分 フランサ(柏)
2009年11月28日
やはり議論に上げられましたか。確か、totoと似た事業があるということで、削減の対象にされた事業があったと思います。事業仕分け、初年度ですから基準もまだ定まっていないですし、混乱が起きるのは仕方ないのですが、学術や研究、スポーツ部門は、お金で測るのは難しいですよね。前者は未来への投資であったり、後者は博打的な要素(表現悪くてすみません)もありますが、トップアスリートの活躍と育成は国民市民の心の活力にもなり得るもの。緊急声明を出すそうですが、そうせざるを得ないでしょうね。民主党は、国民生活を大切にと言っていますが、ここでは妙に合理主義ですな。 政権発足から間もない事の弊害が、ここにも。 なお、政治関係のネタを日記に書いた際のコメントについての考えとお願いという事についても、近々書こうと思います。最近、難しい問題に当たったのもあったので。なかなか難しい事ではありますが。 以下、引用です。 JOC民主側に直訴へ 国の補助金縮減判定で (11/26 20:22 毎日新聞) ■view_news.pl?id=1032813&media_id=2 日本オリンピック委員会(JOC)の選手強化事業などに対する国の補助金が、25日の「事業仕分け」で「縮減」と判定されたことを受け、JOCは26日、対応に追われた。市原則之専務理事は「仕分けグループ」の蓮舫参院議員(民主党)らに直訴する考えを示し、五輪メダリストらが緊急会見を行うことも検討されている。 (毎日新聞)
2009年11月27日
JFLのニューウェーブ北九州が、4位以内を確定し、J2入りを当確に。 政令指定都市では唯一、プロスポーツチームを持たなかった市でしたが、どうやら 街の活性化ということで立ち上げたようで。八幡製鉄所から始まり、重工業で栄えてきた街ですが、近年は企業の状況が悪くなり、街も活気をなくしていたようでしたが。地元ではチームのデザインの自販機も多数作るなど、盛り上げてきているようですし、この記事を見ますと、専用スタジアムの話もあるようですね。行政のバックアップも、かなり期待できそうです。 クラブスポーツの確立を目指してチームを立ち上げたのは01年。「準備期間を入れると10年間。すべての苦労が吹っ飛びました」 というコメントを見ると、Jリーグの理念も、しっかりと理解されているようですし、人口も多いし、これからマーケットという点で見ても、有望ですね。アビスパとの「福岡ダービー」も熱くなりそうです(というか、九州勢では、一番街の規模が大きく、しかも先駆者のアビスパが一番だらしないように見えます。失礼)し、J2はこれで九州だけで5チームという「独立リーグ」状態に。九州内では盛り上げて欲しいものです。関係者の皆様、おめでとうございます。 あとは、JFLでは、ガイナーレ鳥取がJ2入りの可能性があるのですが、現在わずかな差で5位。最終戦に望みをかけます。個人的には、ベルマーレ在籍時に顔を覚えてもらったウメッツァがいるので、鳥取には何としても上がってきて欲しいんですが。 以下、引用です。 北九州J決めた!与那城監督悲願/JFL (日刊スポーツ - 11月24日 09:53) 日記を読む(45)日記を書く 横手社長(左から5人目)を中心に喜び合う北九州イレブンとサポーター <JFL:北九州2-1高崎>◇後期第16節◇23日◇高崎市浜川競技場 創設9年目のニューウェーブ北九州が、Jリーグ入りを決めた。Jリーグ準加盟の北九州はアルテ高崎を破り、1試合を残して昇格条件の4位以内が確定。シーズン終了後のJリーグ臨時理事会で正式にJ2入りが承認される。九州リーグだった07年に元日本代表の与那城ジョージ氏(58)を監督に招聘(しょうへい)し、わずか3年で悲願達成。全国18の政令指定都市で唯一プロスポーツチームを持たなかった北九州市に、待望のJクラブが誕生した。 Jリーグ入りを決める終了の笛が鳴ると、北九州イレブンはピッチの中で抱き合った。与那城監督がサポーターのもとに走る。「Jリーグ! Jリーグ!」。チームとスタンドの歓喜が爆発した。苦しんだ末に、全国37番目、九州で5番目のJクラブが誕生した。 9月に徳島から移籍したFW大島がヘッドで先制。MF佐野がPKで加点した。ところが、1点を返された後は防戦一方。何とかしのいで勝ち、与那城監督は「選手を信じていた。僕のサッカー人生でも最高の瞬間」と笑った。 重化学工業で栄えた都市だけに、企業が衰退すると町も元気をなくした。クラブスポーツの確立を目指してチームを立ち上げたのは01年。「準備期間を入れると10年間。すべての苦労が吹っ飛びました」と、原憲一GMは涙で話した。 現在の年間予算3億円弱は、J2昇格で4億円程度になる。ホームの本城陸上競技場は改修が始まり、5年後をメドに専用の新スタジアム建設計画もある。 広島、新潟などで活躍したMF桑原主将は「最初は土のグラウンドで、練習も夜だった。それが、Jリーグまでたどり着いた。このチームには、まだまだ伸びしろがあります」と、J2での活躍を誓った。 日刊スポーツ
2009年11月27日
服装と髪形など外見上に関することと、行動面での規制が多いんですが、僕らのころは、中学の頃はそこまで変なのはなかったですね。高校では、「不純異性交遊」は退学だというのがありました。でも、どこからが線引きなのかは、明確になっていませんでした。それと、頭髪面の違反者のため、バリカンが職員室に常備されておりました・・・。そんなところかな? ただ、下の内容のように、異性との付き合いに、神経質すぎるくらいの規則や、「(男女交際を始めるには)両親と先生の許可が必要。無いと付き合えない」だの、「自転車の2重ロックを怠れば、反省文」だの、「帰り道にどこか立ち寄る際には親の承諾を生徒手帳に書いて担任に提出しなければならない」なんて、大きなお世話だと思いません?自己責任という言葉は僕は大嫌いですが、こういうことの判断は自分たちでさせるほうが、子供たちの将来を考えても、良いのではないかと思いますが、いかがでしょう? 中には笑える校則も、ありますけどね。「自転車の2重ロックを怠れば、反省文」って、そこまでやるの? あ、僕の高校、当時は遅刻5回になったら、保護者も呼び出しを受けて、先生からお説教を食らうというのがありましたね。 何か面白いとか、変わった校則って、あったでしょうか? 以下、引用です。 学生達が安全で健やかな学生生活を送れるようにと定められた『校則』。しかし、学生時代は“もっと自由になれば…”と思った経験は誰しもあるはず。現代の校則は一昔前と比べどんな変化があるのだろうか? ORICON STYLEでは現役女子高生を対象に「いまいち納得できない校則」についてアンケートを実施したところ、やはり服装と髪型の指定に関する校則の改善を求める声は多数。だが、それだけではなく「自転車の2重ロックを怠れば、反省文」(熊本県)と、全国には“ちょっと笑える校則”が多数実在していることが分かった。 全国に実在する“ちょっと笑える校則”一覧 まずは異性との付き合い方に関しての校則。「男女が手を繋いではいけない。それ以上も、もちろんだめ」(埼玉県)、「異性と部屋で過ごす際は、窓と扉を全開にしておく」(大阪府)、「(男女交際を始めるには)両親と先生の許可が必要。無いと付き合えない」(兵庫県)など、多感な思春期だからこそ、男女交際に関してはかなり細部にまで校則が実在する。 そして、ヘアスタイルについても様々だ。前髪の長さを指定している学校では「前髪が眉にかかってはいけない。でも、前髪をのばして(額を)全開にすることもいけない」(富山県)と、校内の女生徒全員がほぼ同じ前髪のスタイルで統一している様子。また「お団子禁止」(千葉県)という学校も多いようで「ポニーテールは耳寄り下の位置、かつお団子にしてはいけない」(富山県)とさらに細かい指定も。また厳しい学校では「男子は刈り上げ」(愛知県)と、男子生徒の嘆きの声が聞こえてくるような校則も、この平成の世に実在するのだ。 一方、「帰り道にどこか立ち寄る際には親の承諾を生徒手帳に書いて担任に提出しなければならない」(東京都)と、行動において少し制御しすぎなのでは? という校則も登場。そのほか「自転車の二重ロックをしていないと、反省文を書かされる」(熊本県)、「裏門から登校してはいけない。なんの為の門か分からない」(沖縄県)など、確かに首をかしげてしまう校則も。 先生たちが生徒を守りたいという想いから派生し、厳しい校則のなかでも“ちょっと笑える校則”が誕生している現状が見えた今回のアンケート。学生たちが「どうして?」と首をかしげる気持ちも一理あるが、学生達のより良い学生生活を願えばこそという先生方の想いがあることも忘れないでおきたい。 【調査概要】 調査時期: 9月29日(火)~10月2日(金) 調査対象:300人(自社オリコン・モニターリサーチ会員の現役女子高校生) 調査地域:全国 調査方法:インターネット調査
2009年11月23日
TVで見ていましたが、早大がどうにか追いつきドロー。慶大としては、勝ちを逃してしまいましたかね?ここ8年は、ほぼ早大が慶大を圧倒し、大学選手権につなげていました。試合内容も、早大がFW戦で圧倒して慶大を走り回らせて攻めまくる展開で、慶大とすれば為す術もない展開でした。BKにボールが出せれば互角にできていたのですが、FW戦ですべて圧倒されていたため、それもできませんでした。 しかし今年は、慶大FWもかなり強化され、早大FWも昨年までと比べて小粒になっていたため、接戦は予想されていました。実際、慶大FWは、それまで圧倒されていたブレイクダウンでも互角以上に渡り合い、いいテンポでボールをBKへ出して展開、前半でトライ2つを奪いました。タックルもほぼ一発で倒していましたし、スクラムもやや押し気味。前半終了間際にFBのハイパンキャッチミスが響いてトライは奪われましたが、それでもリードして折り返し。 後半も慶大が裏へのパント、ノールックパスとつないで勝ち越しトライを奪います。ただ後半は早大が意図的に?ボールを動かすテンポを上げたこともあり、ペースをつかみますが、慶大も必死のタックルで防戦。スクラムも押し込んでミスを誘い、早大の焦りは誘いました。 が、残り5分でゴール前にくぎ付けにした末、日本代表山中のトライ&ゴールでどうにか追いつき、史上6回目のドローに。慶大・林監督は、セットプレー、タックル、ブレイクダウンがカギと見ていたようで、ここでの早大対策をかなり立てていたのでは?スクラムは押しこんで早大ボールを奪ったところもありましたし、近年もっともやられていたブレイクダウンでは、2人目の寄りが特に早く、これが効果的。このためターンオーバーもほとんど喰らわず、突破力があり細工のできる両CTBが動きやすい状況を作っていました。セットもラインアウトも含めて安定し、タックルは前述の通りに。それだけに、ハイパンのキャッチミスがきっかけでとられた前半のトライは悔やまれます。きっちりと フェアキャッチできていればこのトライはなかったんですから。 一方の早稲田ですが、思うような展開ができない中、どうにかドローに持ち込みましたが、ブレイクダウンで圧倒できないとペースが握れず、あせりだすのは昨年と変わらず。今年はスクラムも不安なため、その弱点が顕著に出ていました。帝京戦もブレイクダウンのところでテンポよくボールを出せなかったためにトライを取ることができませんでしたし。ただ勝負どころでしっかり得点を取れる嗅覚と試合運びはやはり 健在。それと分析力と修正力はあるため、この試合を今後にどう生かすか? これにより、勝ったほうが関東対抗戦グループ優勝でしたが、優勝決定は最後の試合まで持ち越し。早大は明大との伝統の早明戦。慶大はわが帝京と。早明戦は、普通に考えれば早大が勝つでしょうが、昨年は明大はボロボロだったのに、この伝統の一戦だけは勝ったので、あまりこういう予想はしない方がいいかな?慶大とうちらは、う~む・・・。昨年は対抗戦では5-5のドローで、選手権では22-17で何とか帝京の逃げ切り。FW戦でこちらは圧倒できないときついかな?このあたりの大戦は、先の大学選手権を占う意味でも、重要な試合になりますので。うちらは、もう選手権に照準を合わせていると思うので、見てろよ早慶明!といったところではあります。
2009年11月23日
注目の試合でしたが、1-1のドローに。早大・斎藤は、まあまあのできではあったようですが、9人の投手陣でプロを1点に抑えました。ほとんど1イニングずつとはいえ、大学生の投手も、斎藤だけでなく、明大・野村(甲子園決勝で佐賀北に負けた投手です)、中大・沢村、亜大・東浜などレベルは高いですよ。バカにできたものではありません。高田氏が、「プロですぐ勝てる投手が何人もいる」と言っているのですから。そして、大学生の選手達にとっても、プロの胸を借りる、数少ない機会ですし、得るものは多いはず。日程面の問題はあるでしょうが、継続開催を強く望みます。 以下、引用です。 プロ野球(NPB)のセ・パ両リーグ誕生60周年を記念した26歳以下(U26)NPB選抜-大学日本代表のプロアマ交流戦が22日、東京ドームに4万1025人の観客を集めて行われ、1-1で引き分けた。 NPBは一回、大学の先発・斎藤佑(早大3年)から先頭の坂本(巨人)が左前打で出塁すると2死三塁から27歳以上のオーバーエージ枠で出場した新井(阪神)が右前打を放って先制した。大学は六回、NPBの6番手・大隣(ソフトバンク)から2安打などで1死一、三塁の好機を作り、多木(法大1年)の遊撃後方に落ちる安打で追いついた。大学の投手陣は二回以降毎回走者を背負いながら、プロの打線を無得点に抑えた。 試合は学生野球にならい、両チームがホームベースを挟んであいさつ。鳩山由紀夫首相が始球式を行い、両チームともほぼ1回に1人の投手をマウンドに送って投手戦を展開した。 ◇大学先発の斎藤佑、初回はまずまず…大学投手陣の健闘光る 大学先発の斎藤佑はNPBの先頭打者・坂本を速球で追い込んだ。だが、坂本は甘く入った3球目のスライダーを左前へ。2死三塁からは新井が146キロの速球を右前へはじき返し、プロの打撃を見せつける。しかし、斎藤佑も続く亀井(巨人)のバットをへし折って一ゴロに退け、大学日本代表のエースのプライドは見せた。プロとの対決はこの回だけで終わったが、「プロが近く感じ、いい勉強ができた。プロの舞台に立ちたいという気持ちは強くなった」。来年のドラフト注目投手はそのレベルを肌で実感した様子だ。 二回以降、大学は後続の投手陣が踏ん張った。沢村(中大3年)はNPB8番手の由規(ヤクルト)が記録した150キロに次ぐ149キロの速球で坂本を見逃し三振に仕留めた。1年生の東浜(亜大)は「ボールを振らない打者と駆け引きを楽しめた」と収穫を口にした。プロは9安打しながらも1点。大学投手陣の健闘が光った。 プロアマ交流戦について大学の榎本監督(近大)は「全国の大学野球が盛り上がる」と継続を望み、NPBの高田監督(ヤクルト)も「プロでもすぐに勝てる投手が何人もいた。内容のある試合だった」と意義を感じたようだ。斎藤佑との対決以外は無安打だった坂本は「同年代の投手と刺激し合っていける」。これからも実施されれば、大学とプロ若手の選手双方にプラスとなっていきそうだ。【吉見裕都】 〇…オーバーエージ枠で出場して4番に座った32歳の阪神・新井は、一回2死三塁の好機に斎藤佑の5球目の直球をしぶとく右前に運ぶ先制タイムリー。「斎藤君が(捕手とのサイン交換で)首を何度も振るので迷った。真っすぐかフォークと思ったら真っすぐが来た」という。「思ったより球に力があって斎藤君はいい投手でした」と新井。「きょうの試合がきっかけになって、毎年プロアマが交流していければ」と話した。 ○…巨人のドラフト1位指名、ホンダ・長野の最終打席は1点を追う十一回。鋭く外へ逃げる変化球を2球続けて空振りし、最後は141キロで空振り三振を喫した。準優勝に「悔しい」と一言。だが、都市対抗に続いて5試合を戦い抜き、「誇りに思う。良い指導者に出会い、大好きなチームで過ごした3年間は、野球人生の財産になる」。来春の目標は「開幕1軍」。「学生時代や昨年より、今は自信を持ってプロの世界に行ける」と話した。 ○…「成長した姿を見せたかったのでうれしい」と大学の最後9番目の投手を務めた菅野(東海大2年)は胸を張った。菅野は巨人・原監督のおい。NPBのコーチとして一塁コーチスボックスに立った原監督の前で、140キロ後半の速球と140キロを超えるカットボールを披露。八回無死一、二塁から登板し、九回には中田(日本ハム)を空振り三振に仕留めるなど、プロの打線を無得点に抑えてみせた。 ◆イニングなど 大学日本代表 000001000◆1 100000000◆1 U26NPB選抜 【大】斎藤佑(早大)、乾(東洋大)、沢村(中大)、東浜(亜大)、中後(近大)、大石(早大)、野村(明大)、西嶋(明大)、菅野(東海大)-小池(青学大)、小林(同大)、杉山(早大)【U】前田(広島)、大嶺(ロッテ)、平野(西武)、金刃(巨人)、久米(ソフトバンク)、大隣(同)、唐川(ロッテ)、由規(ヤクルト)、山口(横浜)-銀二朗(西武)、嶋(楽天)
2009年11月22日
今ハーフタイムです。2対1で、ベルマーレリードで折り返しました。6分に中村裕也、10分に臼井と、いずれもカウンターからゴールを奪い幸先のいいスタート。しかし25分にクリアミスもあり甲府、金信泳に決められました。さあ、あと45分です! 3対2で勝ちました!PKで追いつかれましたが、またもロスタイムにドラマが。アジエルのFKからの混戦からの跳ね返りを坂本が落ち着いて決めてくれました!その瞬間は店内は大騒ぎ!これからそのまま酒と晩飯です! 22時35分最終追記更新。 スタートはすごくよかったんです。アジエルがドリブルで抜いてラストパス、田原は強さを生かしたキープに、ドリブルにも積極的。そして6分、カウンターから田原がドリブルで持ち込んで左の中村裕也へ絶妙のスルーパス。1トラップ後に落ち着いてゴール右に流し込んで先制ゴール。10分にもアジエルがキープし、後方から走りこんできた臼井に流してシュートが決まり2-0。予想もしない最高のスタート。しかし25分、ミスから甲府にボールを奪われ右からセンタリングを送られ、ジャーンが空振り。拾った金信泳がGK野沢が飛び出してきたのを見てゴール上の隅に当てて1失点。 後半に入ると、甲府が前へのチェックを強め、同時にベルマーレは足が動かなくなり、クリアしても甲府にボールを拾われ、ボールを前へ送ることができず、シュートまで持っていくこともできなくなってきました。そしてPエリア内で島村が甲府の選手を倒してPKに。これをマラニョンが決めてとうとう同点に・・・。その後もベルマーレは阿部を投入するも、状況は変わらず。全体的にそうでしたが、アジエルも前半より動きが落ち、ボールを奪われたり、コントロールミスする面も。カードも最終的に5人がもらってしまう、荒れた試合にもなりました。でも、ジャーン、村松の両CB,新潟で昇格経験のあるGKノザが落ち着いて対処。今年はこの3人に、どれだけ助けられたことか。 ベルマーレも終盤近くになり、ようやくゴール前で2度決定的なチャンスを作るも、臼井がGKにとめられ、交代で入った永田がフリーでシュートをふかし、ロスタイムは5分表示。しかし、今年はロスタイムに幾度となくドラマを演出してきたベルマーレ。前の試合でも、最後のワンプレーで安部の同点ゴールが決まっていることもあり、期待をこめてみていました。 そして、来ました来ました!!今年10度目のロスタイムのゴールが!アエジルが右からのFKを蹴ると、甲府GK阿部とベルマーレの選手の誰かが競り合い、甲府のゴールに向かって山なりのボールが。これがゴールポストに当たってゴール前フリーだった坂本の前へ。胸でトラップし、人がいないゴール右隅へシュートを決めました!この瞬間は、現地はもちろん、モトロッソでもみなはじけていましたよ!!一番大事な試合で、ベルマーレ最古参、10年目の坂本がゴールを決めるのも、何かの縁でしょうか? 残り時間は、大きなクリアを繰り返してタイムアップ。11年ぶりの、悲願のJ1昇格(復帰)が、大きく近づきました。これで来週、甲府が岡山に負けか引き分けに終わり、ベルマーレが引き分け以上で昇格が決定する状況に。本当に今までは、大一番といわれた試合をことごとく落としていたのですが、今はロスタイムで勝ち越しゴールを奪うことのできる、粘りとした高さを持ったチームに。そして今、歴史を変える扉の前には来ました。ただ、残り2試合、まだまだ何が起こるかわからないということは事実。仮に残り2試合、2引き分け以下で甲府が連勝すれば、昇格できません。後の試合も 気を抜かず、勝ち点3を取っていかねば。 残り2試合。かつていた、華やかな舞台に戻るまでは、まだ2試合あります。
2009年11月21日
南アで戦う32カ国がすべて出揃いました。ヨーロッパ、南米の常連国は大体出場を決めました。それでも、中にはホンジュラスやニュージーランド、アルジェリアなど久々の出場国も。落ちたところでは、ヒディンク率いるロシアが、プレーオフでスロベニアに負けて涙を。彼のいるチームなら、 と思ったのですが。 そして物議を醸した試合が。フランスvsアイルランドで、フランス・アンリが決勝ゴールを決めてフランスが本大会進出を決めましたが、このゴールのとき、アンリが明らかにハンド。故意ではないのは見て取れましたが、それでもハンドはハンド。レフェリーが見逃してしまったため、ゴールが認められてしまいました。アイルランド側では、再試合を主張している選手もいるそうですが、レフェリーにも誤審はあり得ますし、それでも最終裁定はレフリーですから。とは言うものの、その「誤審」が、W杯出場をかけた大事な試合で出たのですから、物議を醸すのも仕方ないのですが。そうか、アイルランドが出場できないのですね。2002年の日韓大会では、日本でも人気でしたし、横浜でも試合をしたため、市内でもあちこちサポーターを見かけてましたが、みんな大声で歌う歌う!でも見てて面白かったけど。国としても好きなほうなので、残念です。 来月、組み合わせ抽選会が行われますが、日本はどの国と対戦することになるのでしょう? 以下、引用です。 サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会予選が18日に全日程を終了し、来年6月11日に開幕する本大会に出場する全32チームが決定した。 前回の2006年ドイツ大会優勝のイタリア、史上最多の5度の優勝を誇るブラジル、過去3度優勝のドイツなど強豪はほぼ順当に出場権を獲得。前回大会準優勝のフランスはプレーオフで接戦を演じ、マラドーナ監督率いるアルゼンチンも南米予選を4位で通過と、ともに苦しみながら本大会への切符を手にした。 北朝鮮は、準々決勝に進出した1966年イングランド大会以来11大会ぶり2度目の出場。ニュージーランドとホンジュラスはともに7大会ぶり、アルジェリアは6大会ぶりと、久々の出場となった顔触れも。1次リーグの組み合わせ抽選会は12月4日にケープタウンで行われる。
2009年11月20日
さあ、いよいよ明日に迫ってまいりました、J1昇格(復帰)をかけた大一番の甲府戦前日です。もう今から興奮したり、緊張したりで、落ち着きません。だって勝ち点で並んでいて、得失点差1でベルマーレが3位、甲府が4位ですから、この試合に勝ったほうが、J1昇格に大きく近づきます。文字通り、「天王山」。緊張するなと言う方が無理ですよ。こちらは勝てば11年ぶりのJ1復帰が、すぐそこまで見えていますから。 甲府サポのマイミクさんでは、仲のよい人たちも多いので、その点では、複雑ですが、試合中はフェアに。 明日はもちろん現地に、といいたかったのですが、午前中だけ仕事が入ってしまったため、断念。ただ午後からは間違いなく自由なので、モトロッソから応援します。 そして、ベルマーレのチャントの中でも、最も好きなチャントの歌詞を載せておきます。ラピュタのメロディで。 ♪緑と青の勇者湘南 さあ今日も行こう 勝利めざして 緑と青の勇者湘南 ゴールを奪って 勝利をつかめ♪
2009年11月20日
タイトル通り、大分の溝畑社長、退任ということに。自治省から出向してきてチーム創設から関わり、昨年ナビスコ優勝するまで育てた立役者の一人。社長になってからは、両親の死に目にも会えず、離婚し、かつ自身の財産までチームへのお金に変え、借金の保証人になるなどでクラブに心血を注いだ方。悪い点でもありますが、以前に日記で、 「溝畑社長を辞めさせたら、フロント機能は麻痺する。」 と書いたのは、こういう話も知った上で書いていました。が、これからは、しばらくはそこまで無理をすることはないでしょうね。本当にお疲れ様でした。後任には、Jリーグから、鳥栖や草津を立て直した熊地氏が出向してくる予定で、それまでは皇甫官副社長が代理を務めます。 実はこの皇甫官副社長、昔の韓国代表のスター選手で、イタリアW杯にも出場。その後大分に加入し、選手、コーチ、トップ監督、ユース監督を歴任した方。まさか副社長になっていたとは…。 以下、引用です。 来季のJ2降格が決定している大分トリニータの溝畑宏社長(49)は20日、成績不振と経営危機の責任を取り、今季限りで退任する意向を明らかにした。当面は皇甫官副社長(44)が社長代行を務める。溝畑社長は「経営、成績の両方において責任を取るのが社長の義務。けじめをつけるべき時期と判断した」と説明した。
2009年11月20日
明治神宮大会大学の部は立正大と上武大の決勝戦でしたが、2対0で立正大が勝ち、初出場初優勝です。いや~戦国東都を苦節50年で初めて制したと思ったら、一気に頂点に駆け上がりましたね。今日は来年のドラマの目玉のエース南が投げなかったにも関わらず完封ですからね。たいしたものです。立正大は横高OBも多く、今日も2人は出ていたと思います。 ちなみに東都勢の秋日本一は4年連続です。昨年一昨年は東洋大でしたが、その前はどこだったかな?
2009年11月20日
今日と次の土曜日、カナダとのテストマッチですが、今日は仙台開催で、46対8で快勝したようです。試合は見ていないので、何ともいえないのですが、W杯で引き分けの相手に勝ったので、その点はいいのでは?来日メンバ-を知りたいところですが。 記事で紹介されている、04年5月での対戦は、見に行っております。 大畑がアングルチェンジから抜け出しての決勝トライが見事でした。 で、次の土曜日のテストマッチ第2戦ですが、ラグビーファンなら行かなくてはならないのですが、ベルマーレvs甲府の、「小瀬決戦」と重なっているため、涙を飲んでこちらは・・・。そこともう一つ、遠いところでいきたいところがあったのですが、この日は「小瀬決戦」が最も大事なので。 TVでやらないかな~。W杯開催も決まったんだし、中継しろよ!といいたくなりますが。 以下、引用です。 (11/15 16:22 毎日新聞) ラグビーの日本代表とカナダ代表の第1戦が15日、ユアテックスタジアム仙台で行われ、日本が46-8でカナダに快勝した。通算成績は12勝10敗3分けとなった。カナダとは07年フランスW杯で引き分けて以来の対戦で、カナダからの勝利は04年5月に行われた4カ国対抗「スーパーパワーズカップ」決勝以来。 (毎日新聞)
2009年11月20日
僕も揚げパンが好きでした。あとソフトめんとカレーのコラボ。 そして焼きそば。給食って、小学校の6年間だけで、しかも最初の3年間は 残してばっかりだったのです。後半の3年間は結構食べていたのですが。その中でも上に上げた二つは大好きでした。 以下、引用です。 給食の時間が近づくにつれ、「今日のメニューはなんだっけ?」なんて肝心な授業も上の空になっていたあの頃。給食で食べた懐かしいあの味は、学校生活の思い出の一つという人も多いのではないでしょうか。そこで「もう一度食べてみたい給食のメニュー」について聞いたところ、1位にランク・インしたのはあのメニューでした。記事にも書いてありますが、確かにカレーの時は、いい匂いがしていました。あのにおいは強烈な存在感がありますよね~。 なお、横浜市は中学では給食がなく、弁当持参でした。東京では中学でも給食が出るそうで、都内在住の、いとこのかよりんさん達に話したら、驚いていました。中学では給食のあるところとないところ、どっちが多いんでしょうかね~? 1位にランク・インしたのは《揚げパン》。「やっぱり!」と共感する声が聞こえてきそうですが、献立表をチェックしてはその日を楽しみに待ちわびていた人も多いのでは? ちなみに、「Excite Bit コネタ」の「知られざる『給食の揚げパン』事情!?」によれば、揚げパンの味付けにも種類があるようで、きな粉や砂糖、ココアなど地域によって様々のよう。みなさんの学校ではどんな味の揚げパンが登場しましたか? 続いて2位には《カレー》がランク・イン。校舎内に広がるカレーのにおいで突然空腹になり、授業に集中できないこともしばしば。大きな鍋で作られる《カレー》は家庭では真似のできない味。給食のほか、大学の学食のカレーをもう一度食べたいという声も聞かれるように、カレーは青春の味とも言えそうですね。3位にはアイス感覚で食べられる《冷凍ミカン》、4位には《ソフトスパゲッティー式麺(ソフト麺)》がランク・インしています。 このランキングに入っているもの以外にも、その地域ならではのご当地メニューが登場することもありますよね。他の地域では食べられない珍しい給食の話で盛り上がるなど、給食にはみんな一家言もっているものではないでしょうか。みなさんがもう一度食べたいと思う給食のメニューは何位に入っていましたか?
2009年11月18日
昔の「地下鉄サリン事件」を思わせる事件ですね…。しかも怪我人まで出ているようです。まだ犯人は特定されていませんが、嫌な事件です。 「車内に塩素のようなものを持ち込んでいる人がいる。刺激臭がする」、「外国人の乗客が工業用の塩酸らしきものをホームにこぼした」 なんて話もあるようで、すごく怖い話です…。余談ですが、僕も昔、会社で塩酸の瓶が割れた脇を通り、塩酸から出た煙を吸い込んでしまったことがあります。確か、現場に砂をかけ、重曹で中和したんじゃなかったかな?僕は一瞬息が苦しくなりましたが。無事でした。こういう経験もあるので、この記事に反応しました。 以下、引用です。 18日午後、東京メトロ銀座線の虎ノ門駅と日本橋駅から「異臭がする」との通報が相次いだ。ケガ人が数人出ているもよう。 警視庁や東京消防庁によると、18日午後4時半ごろ、東京・港区の東京メトロ銀座線の虎ノ門駅と日本橋駅から「車内に塩素のようなものを持ち込んでいる人がいる。刺激臭がする」などの通報が相次いだ。東京メトロによると、「外国人の乗客が工業用の塩酸らしきものをホームにこぼした」との情報もあり、消防隊が確認を急いでいる。
2009年11月18日
存続決定はちょっとおおげさですが(下のカテゴリーで存続という方法もあったので)、東京緑が来年もJ2に所属することが正式に決定。読売グループとの関わりは、今回集めた資金の5億4千万円のうちの日テレの1億のみ。本当は100%完全に手を切ってほしかったのですが、そこは多少は仕方ないでしょう。ランドの練習場とクラブハウスの問題もありますし。とりあえずは潰れなくてよかったです。これにより、このチームへの今までの見方はやめようと思います。もし失敗したら、また大メディアのサッカー叩きが加速しかねないところでしたし。 そして気になるのが大分。 6億融資って、相当深刻ですね…。これ、基金の半分ですし、累積赤字が11億…。降格で来年はさらに収入が減りそう。大丈夫でしょうか?
2009年11月18日
だ~か~ら~、急ごしらえでやるとなると、焦ってこういうことを言う人が 必ず出るでしょうに。他にも、ここでいう、「不適切な言葉」を使っているケースがありそうな気がしますが。事前にデータを調べても、不足もあるでしょうから。 それにしても、仕分け人の発言を聞いていると、「お前何様だ!」と思わせるものもあるみたいですな。仕事としている人の気持ちも考えずに、ただ予算を浮かすことを念頭に置いているから、こんな言葉が出るのかなあ?言われた方としては、自分のやってきた仕事を公の場で否定されたんですから、怒るのも無理はないでしょう。 なお、念の為書いておきますが、この日記のコメントに書いていただく内容については、与党云々への批判ではなくこの仕分けのことを対象にお願いします。与党云々になると、少々話がズレてきますので。 以下、引用です。 政府の行政刷新会議が16日に行った「事業仕分け」で、民間の仕分け人である「Office WaDa」の和田浩子代表が、21世紀職業財団の業務内容を「能なしでもできるかもしれない」とした13日の自らの発言について、「言葉のチョイスを間違った。不適切な言葉を使った。申し訳なかった」と陳謝した。 この日はほかにも、データの誤りなどについて、仕分け人からの訂正や謝罪が続いた。 一方、仕分け人の判定結果を取りまとめ役が覆すケースも出た。国の審議会が推薦する児童劇を全国の児童館などで公演・上映する「優良児童劇巡回等事業」について、仕分け人12人の判定は「廃止」1人、「自治体や民間に任せる」3人、「予算削減」6人、「要求通り」2人だったが、取りまとめ役の民主党の菊田真紀子衆院議員が「子供たちに直接夢や希望を与える事業は大切にすべきだ。私の政治判断として、要求通りとしたい」と結論づけた。
2009年11月16日
今日と次の土曜日、カナダとのテストマッチですが、今日は仙台開催で、46対8で快勝したようです。試合は見ていないので、何ともいえないのですが、W杯で引き分けの相手に勝ったので、その点はいいのでは?来日メンバ-を知りたいところですが。 記事で紹介されている、04年5月での対戦は、見に行っております。 大畑がアングルチェンジから抜け出しての決勝トライが見事でした。 で、次の土曜日のテストマッチ第2戦ですが、ラグビーファンなら行かなくてはならないのですが、ベルマーレvs甲府の、「小瀬決戦」と重なっているため、涙を飲んでこちらは・・・。そこともう一つ、遠いところでいきたいところがあったのですが、この日は「小瀬決戦」が最も大事なので。 TVでやらないかな~。W杯開催も決まったんだし、中継しろよ!といいたくなりますが。 以下、引用です。 (11/15 16:22 毎日新聞) ラグビーの日本代表とカナダ代表の第1戦が15日、ユアテックスタジアム仙台で行われ、日本が46-8でカナダに快勝した。通算成績は12勝10敗3分けとなった。カナダとは07年フランスW杯で引き分けて以来の対戦で、カナダからの勝利は04年5月に行われた4カ国対抗「スーパーパワーズカップ」決勝以来。 (毎日新聞)
2009年11月15日
今日5つ目の日記ですが、書きたいことが今日は多くて・・・。実はあと一つ、書きたいネタが控えております。お付き合いの程よろしくお願いします。 昨日今日で、天皇杯4回戦が行われ、来月12日に行われるベスト8の顔ぶれが出揃ういました。 マリノスは・・・、うう、フロン太に敗退です・・・。ケンゴがいないので、チャンスと思ったんですが、セットプレーからジュニーニョに決められ、先制されるとフロン太はカウンターがかなりいいので厄介だったので、 嫌な流れでしたが、坂田の怪我から入った山瀬が左サイドをドリブルで抜き、角度のないところからシュートを決めて同点。今日は山瀬、そして松田は動きはよく、チームを引っ張っていました。松田は前線に中盤にサイドにあちこちに顔を出し、アーリアと交代するまでは獅子奮迅の働き。でも、なぜ松田を下げたのか・・・。山瀬もあちこちで、特に左サイドでドリブルで仕掛けるため、フロン太も押し上げられなくなり、逆転も夢ではないと思ったのですが、41分、小宮山がドリブルを仕掛けてボールを奪われつながれ、矢島にミドルを決められて万事休す・・・。今年、フロン太との対戦は、5回戦い、2勝3敗で負け越し・・・。いつの間にか立場が逆転してしまい、悔しいですな・・・。それ以前に、これで今年もタイトルなしが決定・・・。順位もまたも真ん中あたりで終わりそう。残留争いもあまり関係ないですし、かといってACLもないし、物足りないシーズンが続きます・・・。これで今シーズンのラストゲームは、12月5日のJリーグ最終節になりましたが、来年は燃えるようなシーズンにして欲しいですよ。 今日現地に行かなかったのは、膝の大事を取ってということもありましたが、もうほぼよくなりました。それと、先週の大分戦での試合ぶりがどうにも気に入らず、抗議の意味でパスしましたが、今日はダービーということもあってか、気持ちの入った試合はしてくれたのではないかと思います。 その他の試合は、快進撃を続けてきた明大が新潟に1-3で敗れました。が、この大会は、貴重な経験になったことと思われます。それにしても、試合後のインタビューが、勝った新潟ではなく、負けた明大の監督、選手にというのは、ちょっと納得いかないなあ。「判官びいき」だったりもするんでしょうが、ちょっとJリーグへの嫉妬が感じられると思うのは、穿った味方かな?ちなみに、ブログ時代からのお付き合いのマイミクさんの中には、明大OBで新潟在住の新潟サポの方がいらっしゃいますが、この方はどちらを応援していたのでしょう?毎年思うのですが、天皇杯だと、自分の母校(大学)と、自分のサポートしているチームとの対戦もあり得るのですが、その場合、どちらをとるんでしょうか?そこはすごく考えたことはあります。僕の場合は、多分その心配はあり得ないのですが。少なくとも5年はないでしょう。 マリノスが次に当たるかもしれなかった、FC東京と仙台は、仙台が3-0で快勝。J2をずっと見続けてきて、仙台は弱くないと思っていましたから、想定内でした。いいサッカーしてますもん。他のJ2勢では、岐阜が千葉に勝ち、ベスト8へ。今年は財政難も言われていた中、地元の人たちへの アピールになる、貴重な勝利かも。一方の千葉は、J2降格が決まり、来年対戦するチームなのに、ここで負けたのはマズイですよ。他のチームにくみしやすしと思われたでしょうし、来年、苦労しますよ。その岐阜は、磐田を3-1で下した名古屋と。そう、公式戦で初のお隣同士の対決です。さらに僕流で言えば、「信長ダービー」、「濃尾ダービー」に。こちらでも、両方を応援していらっしゃるマイミクさんがおりますので、さあどちらサイドで見るのでしょうか?僕も、来年は同じ事を言われる可能性は大いにあるんですけど・・・。 昨日の3試合は、鹿島、清水、G大阪が順当に勝利。やはり負けないですね・・・。次の一番の注目カードは、鹿島vsG大阪でしょうね。勝った方が優勝への最短距離では? 以下、引用です。 15日、天皇杯4回戦が各地で行われた。 FC東京と対戦した仙台は26分、FW中原貴之のゴールで先制すると、後半には2点を追加し0-3で勝利。今季のナビスコ杯王者を下したことで、J1への昇格が決まっている来季に向けても自信を深めた。 J2湘南、J1山形を下し、アマチュアチームで唯一、4回戦進出を果たした明治大学は新潟と対戦。16分にFW大島秀夫に先制点を許すと、元日本代表FW矢野貴章にも2ゴールを奪われてしまう。後半開始早々に1点を返すなど健闘を見せたものの、ここで力尽きた。新潟は初のベスト8進出。 先週末にJ2降格が決定した千葉は天皇杯でも元気がなく、J2の岐阜に1-0と敗戦。岐阜は仙台とともにJ2勢ながらベスト8進出を果たした。 横浜FM vs 川崎Fの“神奈川ダービー”は、32分にブラジル人FWジュニーニョのゴールで川崎Fが先制に成功。横浜FMも57分、途中出場の元日本代表MF山瀬功治が同点ゴールを決めたが、40分、北朝鮮代表FWチョン テセに代わって投入されたばかりのFW矢島卓郎が決勝ゴールを決め、川崎Fが1-2で勝利を収めた。 磐田は開始わずか5分、FWカレン・ロバートのゴールで名古屋に先制する。しかし16分、DF金沢浄が一発退場となり人数が少なくなると、その後は名古屋がゲームをコントロール。前半のうちに同点に追い付くと、後半にはDF吉田麻也、FW杉本恵太がゴールを奪い、3-1の逆転勝利を飾った。 準々決勝は12月12日(土)に行われる。4回戦の結果と準々決勝の組み合わせは以下のとおり。 【天皇杯結果】 11/15 FC東京 0-3 仙台 明治大学 1-3 新潟 岐阜 1-0 千葉 横浜FM 1-2 川崎F 名古屋 3-1 磐田 11/14 清水 3-0 甲府 鳥栖 1-3 G大阪 鹿島 2-1 神戸 【準々決勝組み合わせ】 12/12 鹿島 vs G大阪 川崎F vs 仙台 岐阜 vs 名古屋 新潟 vs 清水
2009年11月15日
念の為、ニュージーランドと出ていますが、ラグビーではありませんので。大陸間プレーオフで、アジア第5代表のバーレーンに第2戦に勝ち、トータル1-0で、1982年スペイン大会以来の出場を決めました。このときは、後にジェフでもプレーした、ウィントン・ルーファーもいました。 ニュージーランドは、言うまでもなくラグビーが「国技」ともいえる国で、どちらかと言えばサッカーはマイナー。ラグビー代表が、「オールブラックス」の愛称でいるのに対抗して、「オールホワイツ」という愛称。国内にもプロ選手はほとんどおりません。という国ではあるものの、W杯となると話は別なのですね。かなり注目は高かったようです。これで本大会でどこまで頑張って、国民の注目を集めることが出来るでしょうか? 一方、敗れたバーレーンは、これで2大会連続で大陸間プレーオフで終戦。あと一歩までは来ているんですけどね・・・。これで来年の本大会は、中東からは出場ゼロに。 以下、引用です。 ワールドカップ(W杯)行きを懸けたニュージーランドとバーレーンの大陸間プレーオフは、13日にニュージーランドで第2戦が行われ、1-0でホームのニュージーランドが勝利。2戦合計1-0として、1982年以来となる7大会ぶり2度目のW杯出場を決めた。 前半に攻め込まれる場面もあったが、ニュージーランドは前半終了間際にCKからロリー・ファロンがヘディングを決める。3万6000人のファンが、この一撃に狂喜した。 後半にもピンチを迎える。バーレーンにPKを与えてしまったが、51分のこの大ピンチは、アドナンの一撃をGKマーク・パストンがセーブ。またも流れを引き寄せた。パストンは前半にも、2つの危険なシュートを防いでいた。 最後まで粘り強く戦ったニュージーランドは、バーレーンの攻撃をシャットアウト。試合終了のホイッスルに、スタジアムは歓喜に包まれた。
2009年11月15日
鳴り物入りで始まった「事業仕分け」ですが、目に見える形で仕分けをするのは透明性はあっていいとは思います。 しかし、たった1時間の審議で結論を出すのは早くないですか? 事前の調査や審議はしているとは思いますが、それでも1時間で結論付けてしまうのは、あまりにも、ねえ。話し方も失礼な話し方や、露骨に話をさえぎったりと、感情的になる人も多いですし。まあ、対象にされている団体や事業にいる人たちにしてみれば、死活問題になりますから、無理もないかもしれませんが。 とは言うものの、ここで出ているような、雇用に関してのものは、経済状況もこのような状態なので、廃止は勘弁して欲しいところ。しかも、客観的には、無駄であっても、当事者にとってうまみのあるものを隠されていたら、とか、そういうのも見つけていただかないと。さらに、財務省の役人が進行役をやっていたとか、仕分けチームのメンバーも問題ありみたいですし。
2009年11月15日
南ア遠征はスコアレスドローに。トーゴ、スコットランド、香港にはゴールを量産しましたが、やはりアウェーで、かつ相手のレベルが上がると、いつも見た光景の再現が。ゴール前での決め手に欠けて点が取れず。大久保が かなりブレーキになっていたような。 でも、芝の状態など、現地に行かないと分からない点を体感できたことは 収穫と言っていいのでは?逆に言えば、収穫はそのくらいかな?攻撃に関しては、やはり相手のレベルが上がる、引いて守る相手には手詰まりになるという点は変わっていません。まあ、ざっとこんな感じでしょうか。 そもそも、この治安の悪い南アで来年W杯を開催すること自体、未だに信じられませんが。ラグビーW杯を開催した時のことを知っていますので。 以下、引用です。 <国際親善試合:日本0-0南アフリカ>◇14日◇南アフリカ・ポートエリザベス 【ポートエリザベス=井上真、益子浩一】W杯でベスト4を狙うには、物足りない試合だった。日本代表は来年のW杯開催国、南アフリカと対戦するも、攻めきれず0-0の引き分けに終わった。中村俊輔(31=エスパニョール)を先発から外した布陣で臨む中、90分を通じて積極的に攻め込んでいった。だが、最後の決め手に欠けゴールを割れなかった。ただ、開催国での試合は貴重な経験。これを本番に生かしていくしかない。 ゴールまでが遠かった。日本代表は前半11分のMF長谷部のミドルシュートをはじめとし、攻め込んでいった。同16分にはMF大久保の絶妙なヒールパスを受け、FW岡崎がゴール右サイドから左足でシュートを放つも、惜しくも外れた。日本ペースで試合は進んでいるように見えても、最後の決め手に欠けた。相手が固めた守備を崩せず、ゴールを奪うことはできなかった。 独特な雰囲気での試合だった。W杯本大会に向けて新設されたネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアムは、4万8000人収容のスタンドがぎっしり埋まっていた。南アがボールを持つと、民族楽器「ブブゼラ」が奏でるブーイングのような音が鳴り響いた。さらに芝の違いもあった。同スタジアムは日本と違い、葉の広い芝生を取り入れている。ピッチが硬くて、ボールが走らない。対応は容易ではなかった。 岡田監督は試合後、スーツ姿で会見に臨み、冷静に淡々と話した。 岡田監督 結果的に勝てなかったことが残念です。しかし、この雰囲気の中でできたことは我々にとって大きな経験になった。 開催国へ乗り込んだ経験は、確かに意義深いものだった。スタンドの雰囲気やピッチだけに限らず、ホテルなどの環境を含めて貴重な経験になる。主将を務めるDF中沢も試合前日に「(南アに)来ていない他の国と比べれば、我々にとって大きなアドバンテージ」と話していた。 ただ、本番でベスト4を狙う以上、南アでの試合経験だけで満足していいものではない。その点、攻撃では大いに課題が残った。パスは回せたものの、守備的だった相手を崩し切ることはできなかった。惜しい場面すら、ほとんどなかった。 岡田監督 試合内容とすれば我々のスタイルができなかったが、後半になってボールがよく動くようになった。最後のフィニッシュのところで人数が足りなかった。前半は我々の戦い方ではなかった。後半、ビルドアップの修正ができて、あれをもう少しやっていけば得点が生まれる可能性は高かった。 10月の香港、スコットランド、トーゴとの3連戦で計13点を奪った。メンバーを欠くなど、格下の相手に対して強さを見せたものの、まだ本物の攻撃力とは言い難い。残り7カ月。開催国で感じた経験を、いかに本番へつなげていくかが重要になる。 日刊スポーツ
2009年11月15日
TVで見ていましたが、リーグ戦グループだけでなく、今年の大学選手権の行方をも左右しかねない重要な一戦。前半に関東がSH大島(前の法大戦で褒めまくった選手)がラックサイドのほんのわずかな隙間を抜いて先制トライ。大島はその後もPGを決め、8-7と関東リード。関東はその後も、その大島がサイドアタックにパスアウトに冴えを見せてチームを動かし、全体的な展開も非常に早く球離れもよく、やや関東ペースで進みます。が、東海もさすがにリーグ戦連覇&昨年選手権ベスト4のチーム。序盤は自慢の大型FWのエンジンのかかりが悪く、ファーストタックルも関東と比べればやや甘く、そこが相手ペースにさせていた大きな原因。ただFWが前に出れば 強いですね。FWが前に出てこじ開けたスペースに、昨年まで磨き上げた広いラインで飛ばしパスを決めてトライ&ゴールで1点差に。今年の東海は後半に特に強いので、1点差なら、ないも同然。 後半は東海がどちらかと言えばFWがプレッシャーをかけて前に出て優位に立ち、何度もゴール前に攻め込みますが、関東も固いディフェンスと素晴らしいタックルでゴールラインを割らせません。FWの戻りも早いですし、ほぼ一発でタックルを決めていました。ただ関東にしても、ラインアウトは ミスが多く(東海のラインアウトもよくはなかったのですが)、同時にノックオンでプレーは止まる、東海にお付き合いしてFW周辺の攻めにこだわるで、流れをつかめず。FWは東海の方がやや上ということで、FW周辺にこだわるよりは、BKにどんどん回していった方がよかったのではないかと思ったんですが。前半も広いラインからきれいにパスは繋がっていましたし、 攻め込まれてもBK陣がパスをつないでカウンターで一気に挽回するシーンも多かったので、なぜ後半FW勝負を挑んだのか、首を捻りました。 後半25分、関東ゴール前のスクラムからサイドを突き、その後右へ展開、U20代表のFB豊島がうまい受け方でパスをもらってタックルを振り切り 逆転トライ。終了間際に東海は反則連発で関東の猛攻を受け、最後ノーマークでWTBに走られたのですが、22Mに入ったところでタックルで倒し、直後にノーサイド。壮絶な死闘を制し、リーグ戦グループ3連覇に近づきました。 両方とも、タックルもよく、ブレイクダウンでの攻防も激しく、まさに死闘と言うに相応しい好ゲーム。明暗を分けたのは、ハンドリングかな?関東はディフェンスはよく、FWもよく走ってはいましたが、攻め込んでからの パスミスが多く、もったいないことをしました。あとは後半、BKに展開していた方が、東海としては嫌だったと思うんですよね。 東海は、日本代表に看板選手のリーチを送り出していて、その影響があるか注目していましたが、やはりラインアウトで影響が出たかな?お互い取れてはいませんでしたけど。それとFW周辺での攻撃でも手詰まり感もありました。モールは今年度大学生一の重量を生かしてプレッシャーはかけていましたけどね。彼がいればサイドアタックも外で走らせるのでも、随分違っていたんでしょう。でも取ったトライはいずれも外に広く展開して取ったもので、これは今までのチームの身上を生かして取ったもの。FWのパワーと展開のバランスが取れた、いいチームになってきましたね。 リーグ戦3強は、この両チームに法大を含め、死闘の連続。本当にレベルが高いですね。選手権でも、組み合わせ次第ですが、かなりいいところまでは行くのでは?これにかつての関東のライバル、大東が昔並みに復活してくれば、リーグ戦グループはもっと面白くなるんですけど。 以下、引用です。 ラグビー・関東大学(14日・秩父宮)――リーグ戦は、昨季王者の東海大が、関東学院大との全勝対決を逆転で制し、開幕6連勝。 東海大は後半21分、FB豊島が右中間にトライを決めて逆転すると、後半終了間際には関東学院大の猛攻をしのぎ、12―8の僅差(きんさ)で退けた。 法大は日大に78―0の圧勝で、1敗を守った。 唯一全勝の東海大は、29日の法大戦に勝つか引き分ければ、3連覇が決まる。
2009年11月14日
やはり電車が一番ですか。しゅうでんをきにしなくていいというのは大きいでしょうかね?引用の記事にも出ていますが、羽田空港のハブ化の話も出ていますが、 飛行機よりももっと身近な交通機関の24時間操業を望むのは当然かも。病院と役所も確かに必要ですね。病院は、患者は時間問わず来ますし、役所は普通の人が働いている時間にしか開いていないのは困り者ですからね。このために会社を休まなくてはならないのですし。やはり生活に切実なものが多くを占めましたね。 以下、引用です。 先月、前原国土交通相が打ち出した「羽田空港ハブ化」計画。同計画については、近隣住民をはじめ、未ださまざまな物議をかもしているが、同案の大きな目的の1つに“空港の24時間営業”がある。だが果たして国民は、本当に空港の24時間営業を望んでいるのだろうか? そこで、ORICON STYLEでは、「『24時間営業』になったらいいなと思う、公共または一般施設は?」というアンケートを実施したところ、1位には【鉄道(電車)】が選ばれ、全体の29%を占めるという結果に。「空港の24時間化」についてはTOP10圏外となった。 24時間営業が求められている施設TOP10&コメント一覧 24時間営業を望まれている施設は、10代から40代までの世代別、そして男女別でもダントツで【鉄道(電車)】。その理由は「終電は仕事、遊びを限定するから」(兵庫県/40代/男性)と、帰宅時間を制限されたくないという意見が圧倒的。「空港24時間化への受け皿のほかにも、ライフスタイルや労働環境の変化を考えてほしい」(兵庫県/30代/男性)と改善が熱望されている。 続いて「普通の仕事をしている人間には、不都合きまわりない営業時間を改善するべき」(愛知県/30代/女性)と【役所(区役所・市役所)】が2位に。同様の理由で【銀行】も3位に登場し、平日の昼間になかなか自由な時間をとれない会社勤めの人々から、その稼動時間への不満が集中した。 そして4位には【病院】。「救急車のたらい回しなどが問題になっている今の時代なので。緊急時に開院している病院を探さなくても、かかりつけの病院に行ければありがたい」(千葉県/30代/女性)、「夜中に子供が熱を出すことが多いから」(兵庫県/40代/女性)と、医療現場が抱える“救急患者の受入れ”の問題を踏まえた声も挙がっている。上位のランキング結果を見ると、より日常生活に密な関わりを持つ施設に対して“24時間化”を望んでいることわかる。 なお、そのほかには「平日に借りたい本があっても、仕事が終わる時間には閉館になる」(埼玉県/20代/女性)と、趣味の時間を大切にしたいという理由で、6位に【図書館】がランクイン。さらに「朝焼けの中で遊びたい」(神奈川県/20代/男性)と、9位には【ディズニーランド(東京ディズニーリゾート)】といったアミューズメント施設も登場するなど、時には思い切り贅沢に“遊びの時間”を持ちたいという社会人の心の声も聞こえてきた。
2009年11月14日
昨日実は、通勤の車内でを痛めまして…。車内で立って携帯から日記を書いていましたが、電車が止まる時、いきなり男性が左膝の外側に倒れ込んできました。ほぼ無防備の状態でしたから、もろに衝撃を受けてしまい、かなり痛かったので、思わずムッとして睨んでしまうほど。倒れた相手は、平身低頭に、「すみません。」と言ってくれたので、その場はよかったんですけど。 ちなみに僕は大学生時代、通勤車内で、中学時代の友人と一緒に乗っていたところ、その友人が肩が触れたとか触れないとかでケンカになったことがあり、間に入って止めようとした際、相手のけりが背中に入ったことも。朝の満員列車がある意味戦場ということは分かっているんですが、昨日は不覚を取ってしまいました・・・。 話は戻り、それから膝がズキズキして、仕事中でも結構痛くて・・・。結局最後までいましたし、歩くのに支障はなかったのですが、本当に困りましたね。湿布を買い帰宅。湿布を貼って就寝。今朝、だいぶ痛みも引き、落ち着いてはきたので、病院にいく必要まではなさそう。でも、ついていなかったな~。 今日は天気がよくないようなので、家でゆっくりします。来週の「甲府決戦」に向けても、鋭気を養っておかねば。
2009年11月14日
これ、とても興味深い試合なので、行ってはみたいですね。早大斎藤や亜大東浜がプロ相手に、どんな投球を見せるか?など見所はありそうです。斎藤とくればマー君ですが、彼は残念ながら選ばれず。彼らの学年は、来年は大学四年になりますが、来年のドラフトは、いい選手が揃ってますよ。 ちなみに斎藤は、来年は早大主将に。ちょうど100代主将になりますが、そういう巡り合わせも、何か持っているかも。 以下、引用です。 プロ野球U26選抜と大学日本代表が対戦するセ・パ誕生60周年記念試合(22日)の出場選手が11日発表された。それぞれ24人で、プロ側は坂本勇人(巨人)や由規(ヤクルト)、オーバーエイジ枠で新井貴浩(阪神)、亀井義行(巨人)らがメンバーに入った。大学側は斎藤佑樹(早大)、東浜巨(亜大)らが出場する。 (毎日新聞)
2009年11月13日
やはり電車が一番ですか。しゅうでんをきにしなくていいというのは大きいでしょうかね?引用の記事にも出ていますが、羽田空港のハブ化の話も出ていますが、 飛行機よりももっと身近な交通機関の24時間操業を望むのは当然かも。病院と役所も確かに必要ですね。病院は、患者は時間問わず来ますし、役所は普通の人が働いている時間にしか開いていないのは困り者ですからね。このために会社を休まなくてはならないのですし。やはり生活に切実なものが多くを占めましたね。 以下、引用です。 先月、前原国土交通相が打ち出した「羽田空港ハブ化」計画。同計画については、近隣住民をはじめ、未ださまざまな物議をかもしているが、同案の大きな目的の1つに“空港の24時間営業”がある。だが果たして国民は、本当に空港の24時間営業を望んでいるのだろうか? そこで、ORICON STYLEでは、「『24時間営業』になったらいいなと思う、公共または一般施設は?」というアンケートを実施したところ、1位には【鉄道(電車)】が選ばれ、全体の29%を占めるという結果に。「空港の24時間化」についてはTOP10圏外となった。 24時間営業が求められている施設TOP10&コメント一覧 24時間営業を望まれている施設は、10代から40代までの世代別、そして男女別でもダントツで【鉄道(電車)】。その理由は「終電は仕事、遊びを限定するから」(兵庫県/40代/男性)と、帰宅時間を制限されたくないという意見が圧倒的。「空港24時間化への受け皿のほかにも、ライフスタイルや労働環境の変化を考えてほしい」(兵庫県/30代/男性)と改善が熱望されている。 続いて「普通の仕事をしている人間には、不都合きまわりない営業時間を改善するべき」(愛知県/30代/女性)と【役所(区役所・市役所)】が2位に。同様の理由で【銀行】も3位に登場し、平日の昼間になかなか自由な時間をとれない会社勤めの人々から、その稼動時間への不満が集中した。 そして4位には【病院】。「救急車のたらい回しなどが問題になっている今の時代なので。緊急時に開院している病院を探さなくても、かかりつけの病院に行ければありがたい」(千葉県/30代/女性)、「夜中に子供が熱を出すことが多いから」(兵庫県/40代/女性)と、医療現場が抱える“救急患者の受入れ”の問題を踏まえた声も挙がっている。上位のランキング結果を見ると、より日常生活に密な関わりを持つ施設に対して“24時間化”を望んでいることわかる。 なお、そのほかには「平日に借りたい本があっても、仕事が終わる時間には閉館になる」(埼玉県/20代/女性)と、趣味の時間を大切にしたいという理由で、6位に【図書館】がランクイン。さらに「朝焼けの中で遊びたい」(神奈川県/20代/男性)と、9位には【ディズニーランド(東京ディズニーリゾート)】といったアミューズメント施設も登場するなど、時には思い切り贅沢に“遊びの時間”を持ちたいという社会人の心の声も聞こえてきた。
2009年11月11日
磐田の中山が戦力外通告を受けました。ここ数年は出番も減少。今年は出場ゼロでは、クラブの経営状況も合わせ、致し方ないかもしれません。が、代表でもドーハでのイラク戦で一度は勝ち越しとなるゴール、ジョホールバル決戦のイラン戦でも先制ゴール、フランスW杯で日本のW杯初ゴールをもたらし、Jリーグ得点王にも2度輝くなど、日本サッカー界の大貢献者の一人。現役続行を希望しているようですが、42歳という年齢を考えると、かなり厳しい気がします。1歳年上の横浜FCカズも、どうなるのか? 以下、引用です。 サッカー、Jリーグ1部(J1)の磐田は9日、元日本代表FW中山雅史(42)に対し、来季は選手契約を結ばないことを通告した。クラブはアドバイザーなどスタッフとして残るように要請したが、本人の現役続行の意思が強く、固辞。今後は新たな移籍先を探すことになった。 (毎日新聞)
2009年11月10日
昨日、C大阪と仙台のJ1昇格(復帰)が決まり、3枠の昇格枠のうち残りは1つ。この両チームにベルマーレと甲府を加えた4チームで3つの枠を争ってきたわけですが、まずは2チーム抜けたわけで。仙台サポーターのJOHさん、歓喜復帰さん、へなへなおさん、kururiさん、昇格おめでとうございます。以前はJ1にいたチーム、というよりは、C大阪はチームとしてのスケールの大きさ、仙台は地元での熱心で熱狂的なサポーターが多いチームなので、J2にいてはいけないチーム。何年も苦労してきたチームですが、ようやく復帰を果たしたといったところですね。C大阪は本当にJ2離れした多彩で迫力のあるアタック陣は、J1でも見たいところ。G大阪との大阪ダービーも復活しますし、久々に関西4チームがJ1にそろい踏みします。 関西という土地柄は、サッカーには特に冷たい印象もあるので、4チームで盛り上げていただきたいところ。 仙台は創設当初から地域密着活動を続けて徐々に支持を集め、最初にJ1しょうかくした時は、応援は浦和にも匹敵するんではないかとさえ思いましたよ。結局2年で降格してしまいましたが、攻撃サッカーは魅力充分でした。その後はフロントの迷走、監督を毎年のように交代するなど迷走。その間、地元にプロ野球チームが誕生するなど、それまでと違う条件もでき、どうなるか気になっていましたが、以前ほどではないとはいえ、まだまだ地元での関心度や人気は高いものを保ち続けていたようで。この間、2度仙台へベルマーレの応援で行きましたが、ホームスタジアムのユアスタは素晴らしいスタジアム。その中を応援する仙台サポーターのパワーにも圧倒されっぱなしでした。チームは昨年、入れ替え戦まで進出し、あと一歩のところまで来ましたが、今年はさらに一段階段を上って昇格。C大阪との直接対決の結果次第ではJ2優勝の可能性も。7年間の下積みは長かったでしょうね。ダービーと言えば、こちらもJ1で東北ダービー実現ですね。特に山形での試合は、バックスタンドが両チームのカラーである、青とゴールドに分かれる様は見事です。J1の注目カードがまた増えました。 そして残り1枠を争う、ベルマーレと甲府。どちらのチームも、存続問題から立ち直ってきたチーム。甲府は1度上がって2年J1に留まり、ベルマーレは新会社を設立も降格して(初の降格チームに)10年に。その間、徹底した地域密着活動で地道にサポーターを増やしてきました。ベルマーレに関しては、降格してから10年になり、すっかり「門番」に。後発のチームにもどんどん昇格で先を越され、 惨めな思いもしました。その間、J2を見ることで分かったこともたくさんあったのは収穫ですが、もういい加減J2を卒業して欲しいもの。降格した時も、フジタの撤退で規模縮小、新会社になったことで、10年は我慢するつもりでいましたが、その10年ですし。 今回昇格争いを繰り広げたほかの3チームのサポーターさんたちは、マイミクさんでも特に仲のいい人達や、お世話になった方々が多く、どこか1チームが望みをかなえられないので、少々複雑な思いもしておりました。が、勝負は勝負。相手を落としたりしない、腹いせを書かない、だれそれが出なければいいとか書かないとか、直接対決のときは、気を使うなど、フェアな気持ちで応援してきました。そして、今年ほど心臓や胃には悪いですが、ベルマーレを応援していて、緊張感があり、充実した、応援しがいのあるシーズンは初めてです。ハラハラドキドキも多かったのですが、それもあと3試合で終わります。そして次の試合は、今年の運命の70%が決まる、甲府との直接対決。選手もサポーターも、最後までベストを尽くしましょう!そして最後は、笑って終わりたいですね。ゴールはすぐそこまで見えています。
2009年11月09日
平塚は2対2の引き分けでした。寺川のゴールで先制したものの、緑のGK土肥のファインセーブ連発、そして緑に徐々にパスを回され始め、嫌な予感。ゴール前が緑は雑でしたが、ハーフタイム前に追いつかれ、後半16分には勝ち越されました。ベルマーレは球際で競り負けてパスを回され翻弄され、嫌なムード。アジエルが本調子でない上にマークされてボールの出所は抑えられ、交代もうまく行かず、本当にダメだと思い、ロスタイムも残りわずかの48分、左からクロスが入り、5分前から入っていた阿部が頭で押し込み、その直後に終了。甲府が福岡に負けたので、得失点差で再び3位浮上。次の甲府との直接対決が非常に重要に。でも、先制しても逆転され、交代のタイミング、特に阿部を入れたのが遅かったのは不満。なぜリンコンを…。緑もよかったとはいえ、勝てた試合でもあるので。あと3試合。ホームは次で今年は最後です。 写真は、ゴール裏のボード提示。綺麗に決まりました。 そしてキングベルがこんなポーズを。その訳は、別の写真とともに追記します。 なお、ベルマーレと甲府のこの結果により、4対0で水戸に勝った仙台の7年ぶりのJ1昇格が決まりました。まずは仙台の皆様、おめでとうございます。 C大阪もこれから始まる草津戦に勝てば4年ぶりのJ1復帰が決まります。一気に二枠決まり、あとの一枠をベルマーレと甲府が争うことに。次の小瀬決戦、大注目です。これから新横浜へ向かいます。 17時追記。 そしてJ2降格2チーム目も決まりました・・・。千葉が川崎に2-3で敗れ、チーム史上初の2部降格が決まりました・・・。モトロッソで見ていた時は先制したんですが、後半レナチーニョのハットトリックで逆転され、万事休す・・・。古河時代以来、ずっと1部を守り続けてきましたが・・・。 18時追記。C大阪も草津に5対0で勝ち、4年ぶりのJ1復帰を決めました。乾が4ゴールで、今季2度目の乾祭に。おめでとうございます。来年は大阪ダービー復活ですね。 ではこの日記にマリノスの試合も追記します。 20時50分追記 マリノスは1対2で大分に負けました…。降格の決まったチームに負けるなんて、恥ずかしいですよ…。前半から伝わるものがない試合で、ノートップの大分にサイドを崩され先制を許し、後半も追加点を献上。渡邊千真のゴールで1点返したのみ。リーグ戦は優勝も降格も、ACLも関係なく、モチベーションも難しいかもしれませんが、しゃきっとしてもらわないとね。
2009年11月08日
関東大学リーグ戦グループ最初の山場、関東学院vs法大は、関東学院が後半に逆転勝ちして無敗をキープ、法大は初黒星に。今年のリーグ戦グループは、この両校に昨年選手権4強の東海の3強と見られていて、今日が最初の山場。TV観戦ですが、前半は関東学院先制、法大が前半終了間際に逆転して前半終了。両者ともよく走り、ディフェンスもよく、好ゲームになりそうな予感はプンプンしていました。後半はどちらかと言えば法大がボールを支配して関東学院陣に攻めるも、関東学院が粘り強くディフェンスして法大のハンドリングミス、反則を誘って一気に自陣ゴール前から切り返して敵陣に入るなど、しつこく守って切り返し、SH大島の3PGで逆転。終了間際にもモールを押し込んでトライ。ゴールも決まったところで終了。勝負は結局、関東学院が粘り強く守り、法大が取りきれなかったことにつきるでしょうね。ただ、どちらも幅広い展開に低いタックル素早いリスタートと、濃密な試合でした。関東学院はやはりFWが近年より小粒になり、FWで圧倒しきる 力まではないものの、最後にはモールを押し込んでトライを奪い、要所ではやはりFWの力強さは出ました。ただ、元はランニング&継続ラグビーで強くなってきたチームなので、原点回帰でいいのでは? 選手個人では、キッカーも務めていたSH大島はやはりうまいですね。ゴールキックの正確さもそうですが(前半2本外しましたけど)、劣勢の状況でのボール処理&展開、縦へのスピードと、かなりのセンスの高さ。攻め込まれても切り返すことが出来たのも、彼の力も大きいですな。学年リーダーで、来年の主将候補なのに、なぜ今まで出さなかったのか?179センチと小柄な選手がやるSHでは世界レベルのサイズですし、将来の日本を背負って立つ選手になりそう。 法大は伝統の高速BKに加え、FWもパワーアップ。自信を持っていたようですが、どうなのかな?PGを狙える位置でもスクラムを選択するなど、少々迷いもあるのでは?方針が固まればかなり行きそうな気はします。 これから両チームは、東海とも対戦になりますが、大学レベルではハイレベルの試合になりそう。 以下、引用です。 ラグビー・関東大学(3日・秩父宮)――リーグ戦は、関東学院大が法大に26―13で逆転勝ちし、開幕5連勝となった。 関東学院大は後半7、19、30分とSH大島がペナルティーゴールを決め、着実に加点。ロスタイムにモールで押し込み、突き放した。法大は前半リードで折り返したが、後半はゴール前でのミスが目立ち、無得点。関東学院大が法大に勝ったのは、4年ぶり。法大は今季初黒星。
2009年11月03日
まずはFC東京の選手サポーターの皆様、おめでとうございます。 TV観戦でしたが、FC東京はしぶとく守り切りましたね。ほぼ7割フロン太にボール支配を許しながらも最後の一線は死守。ジュニーニョのシュートミスやチョンテセのシュートがバーを叩いたりしていた事もありましたが、ゴール前では集中してましたね。平山もあんなに走って守備に貢献するなんて、変わりましたね。カウンターからの2点目のゴールもよく詰めてました。MVPの米本は先制ゴールのミドルシュートも見事でしたが、ボールハントでも貢献していたので、MVPは当然ですね。 フロン太は序盤からパスで崩し、サイドをこじ開けゴール前まではきましたし、後半はほぼハーフコート状態で攻めに攻めましたが、最後のシュートが不正確だったこと、FC東京守備陣が本当に集中して守っていました。まあ、今日はつきもなかったかも。 この試合が終わると、一気にシーズン終盤だなと感じますね。
2009年11月03日
金曜から、新しいノートPCをどうするかでバタバタしていましたが、買い替えました。台湾製のエイサーが世界的にも評価が高いそうなので、買いました。設定もしなくてはならず、またネットのアンテナになるUSBを一時紛失しかけて大騒ぎになり、日曜までズレこんでしまいましたが、どうにかネットワーク開通。ただ、ドライブがないので、外付けの機械を併せて買ったところ、DVDを見るには別に再生ソフトが必要らしく、また買わなきゃいけないはめに。店員さんの説明では、これでDVDも見れますって言っていたのに、説明が足りないよなあ…。同じ機種で再生ソフト添付のものもあったのに。ただ、再生ソフトは、最初9000円くらいすると聞いていたのが、他社でも対応できるソフトが半額以下で売っていると聞いたので、そちらを買うことにしました。 今度のPCは、今までのものより小さくて持ち運びもラクなので、活躍の場は増えそうです。
2009年11月03日
個人的にはタバコは吸わないどころか、吸ったこともない人なので、歓迎ではあります。中高時代から好奇心で吸っている人間を見て、健康にも悪いし、あれのどこがいいのだろうか?とも。吸っている人に無理に止めろとまでは言わないですが、煙がねえ・・・。大学時代も、とあるサークルに案内されたところ、タバコを吸ってみろとか言われて入部を取りやめたこともあるくらい。今までの職場でもタバコを吸う人が多く、その点でも苦労しましたねえ。休憩室が僕にとっては、ガス室でしたからね。 ちなみに昨日も家に来ていましたが、妹の婿殿もタバコを吸う人。ですが、妹含め、我が家は誰もタバコを吸わないので、いつも吸う時は苦労しているようです。婿殿は困るでしょうね。 愛煙者だけでなく、JTなどタバコ産業には大弱りな話でしょうが、そうでない人にとっては、喜ばしい話。でも、ここから増税して、何の財源に?
2009年11月02日
昨日は追い上げむなしく4-3で敗れたファイターズですが、今日は4-2で勝ち、タイに。シリーズ登板も難しいといわれていたダルビッシュが2戦目で強行登板。「完投は無理(吉井コーチ)」といわれていましたが、予定では6回まで何とかもたせてくれと言ったところでしょう。しかし6回を亀井の2ランの2点に抑え、宮西、菊池、武田久の、いつもながらの継投で逃げ切りました。ダルビッシュですが、腰からお尻の筋肉を傷めているせいか、ちょっと突っ立った感じで、全力投球は少なかったように思えますが、それでも今日はスローカーブを有効に使って いましたね。そしてピンチになったら、やはり力のあるボールを。スライダーやシュート気味のボールもうまく使っていましたね。 リリーフ陣も完璧に仕事をこなし、つないで勝ってきたシーズン中の戦い方が、ようやくできてきたかな?ただ、昨日もそうですが、今日もバント失敗あり、そこはキッチリ決めないと、流れを手放しかねません。ただ3回の稲葉の2ランからの集中打で4点を取ったのは鮮やか。ダルビッシュの強行登板がチームの士気を高めたのは間違いないでしょうね。これで初戦を落とした嫌な流れを止めましたから3戦目の、昔のホームグランド、東京ドームでの試合は、また新たに仕切りなおしの気持ちで出来るでしょうね。東京時代からのファンも、久々のファイターズの東京での日本シリーズですから、かなり来るのでは?
2009年11月01日
マリノスは今日はホームスタジアムの日スタでの開催でしたが、後述しますが新しいPCのセットアップと調整のため、現地観戦はパス。家でTV観戦でしたが、 逆の意味で目立つ結果にならなくてよかったです。普通に動き出しの速さとパスワークで圧倒できたのでは?J1が天皇杯で格下の相手と対戦する時は、こうでないと。1失点はセットプレートは言え、反省材料ですが。でも、福島ユナイテッドは、選手もサポーターもJ1チームと対戦できて、貴重な経験になったのではないでしょうか?と勝てたから言えます。正直、負けてたらこんなことはいえないんですが。次はフロン太と富山のどちらか。どちらがきても、勝つのみ! 今日の3試合は、まあ順当かなと見ていますが、昨日は・・・。J1では京都、山形、大宮、広島が敗戦。特に山形は明大相手に0-3って・・・。勝負に絶対はないということを今回の天皇杯では思い知らされましたし、ジャイアントキリングもこの大会の魅力の一つですが(スペインでもレアルがアマに負けたらしいですね)、大学チームに0-3は・・・。逆に言えば明大はちょっとした旋風を起こしていますねえ。大学サッカーはあまり詳しくないのですが、関東リーグでも上位のようですし、かなり力をつけているんでしょうか?次の相手は新潟。明大は3戦連続でJチームとの対戦に。J1相手では2試合連続です。 浦和に勝った松本山雅は岐阜に1-4で完敗。一世一代の試合をやった後は、難しいかもしれませんね。でも、福島同様、貴重な経験になったと思いますよ。これからJを目指すチームですが、地元での気運も高まるかもしれませんね。 以下、全ての結果も含めた引用です。 1日、天皇杯3回戦の3試合が行われた。 JFLのホンダロックと対戦した名古屋は日本代表FW玉田圭司、オーストラリア代表FWケネディらが先制したものの、なかなか得点を奪えず苦戦。しかし68分にMF吉村圭司のゴールで先制すると、その10分後にはOGで追加点を奪い、2-0と勝利した。 東北社会人1部の福島ユナイテッドFCと対戦した横浜FMは、11分にFW渡邉千真が先制点を決めると、そこからゴールラッシュを展開。FW坂田大輔、DF田中祐介、MF狩野健太がゴールを奪い、格下をほとんど寄せ付けず。福島ユナイテッドはかつてJ2湘南などで活躍したDF時崎悠のゴールで一矢を報いたものの、Jの壁を崩すことはできなかった。 【天皇杯結果】 11/1 大分 2-3 千葉 名古屋 2-0 ホンダロック 横浜FM 4-1 福島ユナイテッドFC 10/31 京都 1-2 甲府 清水 2-0 札幌 山形 0-3 明治大学 磐田 3-1 鹿屋体育大学 松本山雅FC 1-4 岐阜 G大阪 6-1 福岡大学 神戸 1-0 柏 鹿島 3-0 福岡 新潟 3-1 横浜FC 大宮 1-2 仙台 広島 2-3 鳥栖 11/11 FC東京 vs 草津 川崎F vs 富山
2009年11月01日
全39件 (39件中 1-39件目)
1


