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昨日もこの件は日記に書こうと思いましたが、詳細は知らないものの、マリーンズの応援団の方が問題ありじゃないでしょうか?だって見方の攻撃中にまでフロントの批判の弾幕を出すなんて、どうかしていますし、間違っています。そりゃ西岡も横断幕をおろしてくれと言うのは当然です。もちろんフロントにも批判されるべきだとは思いますが、ちょっとこれはやりすぎでしょう。 しかもこの横断幕を出したのがMVPらしいですが、フロントに攻撃、排除の口実を与えるだけですよ。これでもしMVPが排除されたら、あのマリンスタジアムのライトスタンドの雰囲気が消えてしまうのでは、と危惧しております。 この一連の騒動、残念に思います。 以下引用です。 <ロッテ7-7オリックス>◇27日◇千葉マリン ロッテ西岡剛内野手(25)が、ブーイングと「剛コール」が交錯する異様な空気の中で奮闘した。前日26日のヒーローインタビューでファンに対して、フロント批判の横断幕を降ろすよう訴えたことを受け、一部の心ないファンが過剰反応。そんな中で2安打1打点とチームに貢献した。 西岡は「批判されてもしょうがないようなことを言ったので仕方ないと思っている。お互いに原点はロッテが好きということだから、いつか気持ちが一緒になることを信じて、残り試合を戦っていきたい」と話した。
2009年09月28日
関東大学ラグビーも、どのチームも1試合終えました。今日は今年初の母校の応援に。昨シーズンは関東対抗戦グループ初優勝、初の選手権決勝進出&準優勝と、創部以来最高の成績。今年は狙うは初の大学日本一です。 対抗戦の下馬評は、母校と早稲田がやや出てはいますが、慶應、明治、日体、筑波との差はあまりなさそうで。 今日の相手は筑波。ここにしては珍しく高校代表が4人も加入、かなり刺激に。うちは貴重な副将でもある司令塔が怪我で復帰はシーズン後半からになりそうで、それまでは我慢です。でもその間に一番大事な早稲田戦があるんですよね…。 内容、結果はこの日記に追記します。 0対7で、まさかの敗戦です…。相手の筑波のディフェンスとプレッシャーも凄かったのですが、ダイレクトタッチ、ノッコンが多過ぎ。それとやはり司令塔役の穴は大きいとしか言いようがありません。ただ蹴るだけでオプションが少なく、どう曲面を変えるか全く手がないようでした。 大学野球を見て秩父宮に入り、気分次第でベイスターズ対スワローズもみるつもりでしたが、おとなしく帰ります…。ベルマーレも負けたようですし。マリノスだけは勝ったようですが。 もう本当に、ミスが多すぎですよ。キックはやたらと蹴るだけ、しかも22mの内側から蹴ってダイレクトタッチというのが3度。この選手はゴールキッカーでもありましたが、ミス連発ということで変えられてしまいました。肝心の場所でのマイボールスクラムを回されて相手ボールにされる有様。終盤、ようやくBKにボールを回し始めましたが、そこでもパスミス。何をやってもうまくいかなかったですね。 今年は不安ですな・・・。
2009年09月27日
インフルエンザの予防策で、手洗いが特に奨励されていて、公共施設ではどこへ行っても消毒用アルコールが置いてあります。が、これが元で手あれになる人が増えてきて、ある意味、別の流行かも。強度のせっけんで手を洗ったり、アルコールが傷口にしみたり、乾燥したりすることで手荒れを招いているようです。 だいたいが外のせっけんは強いのが多いので、洗いすぎにも気をつけないと。 アルコールは傷のある人はやめた方がいいですね。傷にしみてかゆくなったら逆効果ですから。 あとは、できたら、ですが、手荒れを防ぐために、ハンドクリームやベビーオイルなどを塗った方がベターですね。 以下、引用です。 国立感染症研究所調べで患者数が推計約18万人になるなど、依然として猛威をふるう新型インフルエンザ。この流行で、なんと皮膚科に“手荒れ患者”が増えているという。インフルエンザ対策として推奨されている“手洗い”がその原因だ。 サラリーマンやOLの手荒れの原因はコレ! 「例年、夏の手荒れは主婦や美容師などの環境要因から悩む人ばかりでしたが、今年は昨年にはほとんど見られなかったような人が来院しています」と、話すのは野村皮膚科医院院長・野村先生。 特に手荒れが顕著なのは保育園や幼稚園に通う子供たち。手洗いを1日に何度もするだけでなく、手洗いの際に泡で遊んだ末に流しきれていなかったり、子供には強いハンドソープで手洗いをすることで荒れてしまう傾向にあるのだとか。 一方、オフィスに常備されたアルコールで手荒れするサラリーマンやOLも多いという。強いアルコール分がしみたり、乾燥することで手荒れを招いているケースも。 そもそも手洗いの本来の目的は“手についたウイルスを洗い流すこと”。感染者が咳をした口を手で押さえた時、ウイルスが手につき、その手で触ったドアノブやつり革を通じて別の人に感染することもある。ウイルスがついた手で口や鼻、目などの粘膜をさわるとインフルエンザに感染するので手洗いは重要なのだが、間違った方法では手荒れに悩まされてしまう。 そこで、知っているようで知らない“手荒れをしない”手洗いのポイントを、野村先生に聞いてみた。 「まず、ぬるま湯で洗うこと。高温だと皮脂を奪い、乾燥してしまいます。また、忘れがちな爪のまわりや指の間も丁寧に洗いましょう」(野村先生)。 また、手荒れをしないためには手洗い後にも重要なポイントが。 「手洗い後は服や髪で手をふかず、ハンドタオルで水気を拭きましょう。ハンカチではなく、吸水性のいい清潔なハンドタオルがオススメ。ハンドドライヤーは指先を乾燥させすぎてしまう傾向にあるので、使わないほうがいいでしょう」(野村先生)。そのほか、手洗い後にハンドクリームで保湿をするのも手荒れには有効なようだ。 “手を洗う”という行動にとらわれて、意外と見落としがちな手荒れ。正しく洗って、インフルエンザも手荒れも無縁のピカピカ手になろう。【東京ウォーカー】
2009年09月26日
夕刊フジの記事なので、信用は低いですが、朝日と毎日が春と夏の甲子園の相互に後援することになったそうです。裏には、甲子園大会の主催権を読売が狙っていて、その対策だということですが、まあ嘘ともいえない話かも。ただ、マスコミがスポーツ大会等の主催になることは、かなりマイナスだと思いますよ。確かに大会そのもの知名度は上がるかもしれませんが、まず第三者的な視点がなくなりますから、その大会の批判記事がかけなくなり、さらにニュースのネタにしかねませんし、メディアの都合で大会運営を変更しかねません。そして、このようにメディア同士の同業他社との勢力争いなどを持ち込みかねません。既に野球界は、プロ=読売、高校野球=朝日(春は毎日)、など、新聞社同士の形を変えた「代理戦争」的な面も入っていますし。 そして何より、読売が仮に主催権を取ってしまったら、会場を甲子園から東京ドームにしかねませんよ。既に後援している大学野球選手権の会場を一部東京ドームにしてしまっていますし、昔関西圏で開催されていた高校サッカーも、主催権を握ってから首都圏に移しましたから。高校野球のあり方については、いろいろないわれ方があるのも知っていますが、甲子園という、オープンエアの最高の球場で行われているからよいのではないですか?東京ドームのように屋根があり、コンクリの上で、雨も風もない無味乾燥な空間で野球をやって、感動が得られますか?読売が主催権を奪ったら、まずこれをやるでしょう。冗談じゃないですよ。そもそも読売は新聞社なのに、とりわけイベントをやりたがり、もちたがるんですよね。それに「事業」も手広く。旅行会社、交響楽団、理工系専門学校、もちろんプロ野球も・・・。そもそもこれらは本業と何の関係があるんですか?新聞屋なら「事業」を手広くやらないで、本業をしっかりやったらどうですか?近年はラグビーにも色気を出してきているようですが、悪い虫はつかないでいただきたい。 それと過度な東京への拘りも。Jでの緑移転騒動がその際たるもの。なんだか、田舎モノ丸出しですよ。 話がだいぶ逸れましたが、この話、新聞社の既得権を渡す、渡さないの話も絡んでいるので、ドロドロしていますが、メディアが運営に関わると、ろくなことがないことの、好例の一つです。もちろん、ベイスターズに関わっている、あのTV局もね。ろくな方向に導かないですから。
2009年09月26日
今日、「プチ週末」で喜んでいた人間に、難題と幸運?が。 帰宅途上、新幹線の止まるターミナル駅で放浪していたら、、 「Excuse me. I am Indeian. Can you speak English?」 と尋ねられ、「a lttle.」と答え、その後、そのインド人の方から、朝から何も食べていないと言われ、ポケットマネーは出したくない気持ちはありつつ、ちょっとした良心も頭をもたげ、「Two Hadreds Yen OK?」と思わず答えてしまいました。相手のインド人からは、「Yes!Yes!」という答えを頂き、百円玉を2枚、渡してしまいました・・・。もちろん先方からは、「Thankyou! Very Mach!」との言葉をいただきましたが、200円をあげてよかったのかな?とも思いました。ここまでやるのも、お人よしだなあ、と思いつつ、横浜駅西口へ。そこで、今度は、「アンケートがあるのですが、お答え願いたいのですが。」と言われ、一応は律儀に答えていって、結局ついていって、さらにアンケートに答えることに(一応、名前や住所を聞かれることはなかったので、怪しい人ではないかな?と思ったので)。某お菓子の有名メーカーの商品の印象について、順に問われていくものでしたので、率直に答えていき、すべて回答が回答が終わった後で、1000円分の図書券をいただきました。少し前にインド人の方に200円差し上げた分を差し引きすれば、タイトルのようなことになるわけで。まあ、自分で言うのもなんですが、善意の結果がタイトルのような結果になったわけでして・・・。果たして良かったのかどうか。ちょうど、本も1000円分でほしいものがあったので、どうしようかと思案していた本もありましたし。素直に喜んでいいのかなあ?
2009年09月25日
Jリーグの各クラブの個別の経営情報が開示されています。あのフリエ消滅から段階を追って、数年前からクラブ個別の経営情報を細かく見ることができるようになりました。興味のある方は、Jリーグ公式サイトに載っていますので、興味のある方は、下のリンクを見てください。 http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/2008-9/pdf/club2009.pdf これを見て、今聞きに陥っている東京緑について、少し考えてみました。今日で最近の日記では3回目ですが、いろいろなサンプル(悪い方?)になるので、ご容赦を。 見てみたら、収入が40億で、うち30億がその他と言う扱い。これは日テレからの業務委託費の名目で出ているお金。しかもこれが入場料収入や広告収入と比べても突出して多いんです。そして人件費が26億円・・・。どう見てもおかしいですよ。黄金時代も、57億円の予算を組み、うち30億円が人件費。そして25、6億円の赤字。現時点でも、あれだけ入場料収入が少ないのに、日テレからの赤字補填で経理上赤字はなし。昔からやっていることは何も変わっていないんですね。地元での人気と言う地盤をしっかりと作ってこないで、 見るのは親会社と日本全国。サポーターとの対話も、「ラウンドテーブル」と 呼ばれるものでやってはいるみたいですが、サポーターからは、体裁のためだけにやっているのでは?と言われる始末。これでは地元のコアなサポーターは育たないですよ。むしろそういうコアサポを育てようともせず、いても邪険に扱っていたのでは?これではサポーターやスポンサーの方には目が向かず、ますます親会社の方に目をむき、金を引き出そうとするのに躍起になり、結果それが観客離れに歯止めがかからない・・・。両隣のクラブのように、地元を這いずり回って 応援してくれるサポーターや商店街、企業を増やす努力をしたのか?その両隣の チームは、一つは地元自治体の会合にはマメに顔を出し、クラブが何をしているのかを積極的にアナウンスしています。そしてもう一つの隣のチームは、社長がこういうことをコメントしています。 「正直親会社には泣いてもらってる。でもそうしない限り真に川崎市民のチームになれないし、川崎に根付かない限り、経営的に親会社から自立できない」 これは港町の某クラブにも聞いてもらいたい言葉ではありますが、ここまでの覚悟が、東京緑のクラブトップにあったでしょうか?それどころか、前社長は、こんなことを言っていたようです。 「チーム名に企業名を付けさせるべき。中日と言う企業名が付いていても名古屋で地元に密着してる」 「Jリーグの運営がよくないから球団(クラブと言え)の黒字化は無理」 「Jリーグの2部制はJ2に転落すると経営が厳しくなる。即刻やめるべき」 まるでプロ野球の論理をそのまま持ってきたようなコメント。自分達の失敗を他人のせい、仕組みのせいにしているんですから。こういう人が社長であるのは、他クラブの事ながら少々同情します。 でも、mixi内の日記やコミュ、ブログを見回しても、自分達のチームの最大の危機だというのに、東京緑のサポーターは、署名活動などの動きを起こす気配が全くないのです。フリエはすぐ動きましたし、甲府や鳥栖、さらにはベルマーレだって、サポーターの存続活動が回りを動かし、どうにかチームの危機を救いましたからね。本当に愛するクラブが なくなるかもしれない状況なのに、何をやっているのか?少しでも出来るところから始めていかないと、後悔しかねないのに・・・。まあ、サポーターとの信頼関係を築くことが出来ず、またコアなサポーターを作ることも出来なかったフロントのやってきた結果ということもいえますが。Jリーグのやり方を守らず、自分勝手で放漫な経営を続けてきたつけと合わせ、自業自得ですね。今日からグループ筆頭の読売新聞は、ヴェルディがこうなった背景と今後の展望なんていうコラムを3回にわたって連載するようですが、今日はフロントや職員の運営のまずさを指摘していました。しかし明日、明後日は、リーグに責任転嫁するようなことを書くでしょうね。メディア、媒体を持っていると、こういう我田引水的なことも出して煽動することも可能なんですから、汚いですね。スポーツをジャーナリストの視点で語る資格なんてありませんよ。 さて、この日記を書く上で、ネット上の東京緑のコアなサポーターの方のブログを参考にさせては頂きました。実はこの方とは、数年前に、別のとある掲示板で、大喧嘩をしてしまったことが。上から目線でベルマーレのことをバカにされたのでね。今回も、チームの身売りについて、「ひらつ化」などと書かれていたのが引っかかりましたが、過去ログなどを読んでいくと、読売グループのやり方は間違いであること、スポーツマネージメントや地域密着についてのことは理解はされていて、クラブの姿勢にも疑問と憤慨があることは理解できました。知的な方だとは思いましたね。このブログは、「ヴェルディの星」で検索してみてください。
2009年09月22日
マリーンズ・小宮山が現役引退を表明しました。パ・リーグ現役最年長投手が、ついにユニを脱ぐことに。セ・リーグ現役最年長の工藤は まだまだ現役にこだわっているのですが、かなり体力的な衰えを感じていたのですね。精密機械のコントロールと、投げたボールを相手打者が、「手が出なかった」と言っていたことを聞き、 「『手が出なかった』と言われても嬉しくない。こっちは手が出そうなボールを投げているのに」と言っていた投球術。フロントに噛み付くなど、言いたい事をズバズバ言う性格でもあり、それもあってかメジャー行き、ベイスターズへの移籍(ここでも成績はよかったです)、浪人、マリーンズ復帰と、波乱に富んだ野球人生。そもそも早大を二浪して入っている時点でトップレベルの選手としてプレーすることについては出遅れてしまったのですが、それでも大学で実績を残してプロ入り。クレバーさに隠れてはいますが、努力の人でもありました。工藤と並び、現役投手では個性的で、かつ理論に優れた人なので、指導者としての道はかなりあるでしょうね。ちなみに浪人中に早大大学院に通い、教員免許(数学!)も取得したそうで。アマ球界への道もあるかもしれません。 長い間お疲れ様でした。 以下、引用です。 ロッテは20日、パ・リーグ現役最年長、44歳の小宮山悟投手が今季限りで現役引退すると発表した。18年目の今季は11試合で1勝0敗、防御率10.13。5月に出場選手登録を抹消されてからは2軍暮らしが続いていた。今後については未定だが、球団は何らかの形で残留要請するとみられる。21日に引退会見を行う。 現役にこだわり続けてきた44歳の小宮山が、男の決断を下した。“精密機械”の愛称で親しまれた右腕が、球界を去る。 「今シーズン限りでユニホームを脱ぐことを決めました。ここまでの野球人生で、お世話になった方々に深く感謝しております」と広報を通じコメント。球団側は「功労者だし、来年も続けてほしい」と強く慰留してきたが、出場機会も減り引退を決意した。 バレンタイン監督とは深いきずながある。95年の1次政権で11勝(4敗)するなど先発で活躍した。02年には同監督率いる米大リーグ、メッツに在籍。03年には“浪人生活”を送ったが、バレンタイン監督の誘いで04年にロッテに復帰した。それだけに“恩師”の今季限りの退団も、引退の一因になったようだ。 復帰後は主に中継ぎを担当。若手には厳しくアドバイスした。一方で、揺れて落ちる魔球シェイクでスタンドを沸かせるなど、ファンに人気の高い選手でもあった。 バレンタイン監督は「素晴らしい人物で優れた選手。同じチームでプレーできて喜ばしい」と惜別の言葉をおくった。
2009年09月22日
ふ~、ネットで経過をチェックしていましたが、1-2で負けて、大事な試合を落としました・・・。前半は0-0で終えましたが、どうやら後半、田村が立て続けに警告2枚をもらい、退場してしまったのが痛かったのかな?その後に2失点。43分にジャーンがセットプレーから 1点を返しましたが、1人少ないとハンデがありますよ・・・。これで田村は少し前にも退場で出場停止ですから、2試合出場停止に。ついでにいえば警告3枚持ち越しなので、また2試合出場停止のピンチ・・・。イエロー1枚で済んでおけば、まだよかったのですが・・・。ここのところ、ずっと2点目の取れない試合ばかり続いていて、もどかしい展開。今日もアジエルは欠場(原因不明)で、田原もリザーブスタートで復帰したばかり。この2人がいないと攻めの形が作れないのが困りモノです・・・。が、今日は田原は後半から出場したので、もう少しで本格復帰でしょうか。 大事な試合を落としてしまいましたが、甲府が草津に負けたため、3位の座はクビの皮一枚キープ。まだまだツキは残っているのかも。もう今日の試合は終わったので、次の水曜日のホーム・愛媛戦に向けて気持ちを向けて欲しいところ。とにかく2点を取ってくれ、2点を! 今日は長居に行く予定を立てていましたが、所用が入り、泣く泣くキャンセル。長居はどんなスタジアムなのかな?とも思いましたが。
2009年09月21日
同時期にのりぴーのことばかり大々的に取り上げていて、現場に死人が出ていて、事件性はより重大な押尾学の事件が陰に隠れていて、歯がゆく思ってましたが、どうやら捜査が大きく動き始めるようです。 以前にも押尾事件の日記を書いた時に、裏に大きなものがうごめいているとか、大物議員の関係者が押尾のバックについていて、裏から警察に手をまわしているために大きく出てこないとか言われていましたが、 この日記でのコメントの一つで、押尾事件の鍵は総選挙が握っていて、与党が負ければ大物議員の抑えがなくなり、一気に捜査は進展すると書いた方も。この議員がどうなったかは分かりませんが、総選挙後に動き出すという点は現実になりました。 これからどうなるか? 以下、引用です。 合成麻薬MDMAを服用したとして、麻薬取締法違反の罪で俳優、押尾学被告(31)が起訴された事件で、一緒に服用したとみられるホステスの女性(30)が死亡した経緯をめぐり、警視庁が立件に向け本格捜査に乗り出したことが18日、分かった。女性への処置に違法性があった疑いがあるとみている。事件発覚から47日目。既に保釈されている押尾被告の周辺が、大きく動いた。 遺族の思いは届いたのか-。酒井法子被告(38)の覚せい剤事件とともに、真夏の列島を震撼させた“もう一つ”の事件の捜査が、再び動き始めた。 捜査関係者が明らかにしたところでは、警視庁捜査1課が、押尾被告の立件に向け本格捜査に乗り出した。女性の異変から通報までに約3時間が経過していることや、遺族の処罰感情などを踏まえた判断とみられる。 捜査関係者によると、女性は8月2日午後2時半ごろ、東京・六本木の「六本木ヒルズ」のマンション一室に入り、すでに部屋にいた押尾被告と落ち合った。2人でMDMAの錠剤を飲んだ後とみられる同日午後6時半ごろ、女性に異変が起きた。 押尾被告は起訴前の捜査当局の調べに対し、「女性から錠剤をもらって一緒に錠剤を飲んだが、女性は2錠目で口から泡を出した」「女性の手がけいれんし、歯を食いしばってけいれんした」などと供述している。 押尾被告は午後7時ごろ、関係者に「大変なことになった。女性の意識が戻らない」などと連絡し、関係者が約40分後に到着。関係者らが到着するまでの間、押尾被告は「女性に心臓マッサージをした」と供述している。女性の肋骨(ろっこつ)が折れており、捜査1課は供述を裏付けるものとみている。 女性に異変があってから約3時間後の午後9時20分ごろ、関係者が119番通報したが、押尾被告はこの前後に「怖くなった」として部屋を出たという。救急隊が到着時、女性は死亡しており、女性の血液からはMDMAの成分が検出されている。 捜査1課は、異変から通報まで約3時間が経過するなど一連の対応によって、女性の生死が左右された疑いがあるとみており、保護責任者遺棄致死や過失致死容疑の適用を視野に捜査を進めている。また、マンションの植え込みから女性の携帯電話が見つかっており、証拠隠滅の疑いもあるとみている。 押尾被告は、8月2日に同マンションでMDMAの錠剤少量を飲んだとして、麻薬取締法違反罪で起訴された。同月31日に保釈保証金400万円を納付して保釈。その際に、「ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした」と謝罪した。初公判は10月23日に予定されている。
2009年09月21日
家から日スタへ向かっています。鹿島は首位ですが、最初の対戦ではドローですし、鹿島も7月までの鹿島とは違うようで、チャンスはあるでしょう。何より、フロン太戦の決定も微妙に影響しているかも(してほしいな)。 今日はカメラのバッテリーが切れているので、写真は携帯の写真だけかも。試合結果、詳細はこの日記に追記します。2対1で勝ち、見事鹿狩り達成です!坂田、千真のゴール(千真は10点目!)は文句のつけようがないもの。坂田の先制ゴール直後に一度は小笠原のゴールで追いつかれますが、そのまた直後に勝ち越したのがまたよいですな。 後半は鹿島が中田浩二、田代が入ってから明らかにボールを支配され、跳ね返してはまたほうり込まれで防戦一方。ロスタイム4分が長く感じましたが、5ヶ月ぶり出場のGK榎本哲也が身体を張ったセーブでゴールラインを割らせませんでした。勝つにしても楽には勝てないとは思いましたが、よく堪えましたね。 このあとは上位との対決が続きますが、優勝戦線を掻き回してほしいです。 ちなみにマリノスは今日は、6月に2試合使用していた、開港記念ユニ(青と白のボーダー)で試合をしていました。今日が発売解禁日ということですが、なぜ3ヶ月経った、こんな時期に?
2009年09月19日
方言を聞く機会は、東京圏にいると、めったにないのですが、方言をしゃべる女性って、それだけにかわいらしさも。 聞く機会があるあとすれば、関西弁と福岡弁でしょうか。マイミクさんでも いらっしゃいますし。 同じ関西弁でも、京都弁と大阪弁は少し違うのですが、京都弁のほうが少しおっとりした印象が。 沖縄と青森は聞いたことがないですね。 以下引用です。 1位京都府 2位大阪府 3位福岡県 4位沖縄県 5位青森県 6位以降はこちら(gooランキング) 最近は佐藤唯、青島あきななどに代表される『なまドル(訛りアイドル)』なる言葉も登場したり、東国原知事の「どげんかせんといかん」が有名になるなど、テレビでも方言が取り上げられています。「方言がカワイイと感じる人の出身県ランキング」では、関西地方や東北地方などの県が上位に多くランク・インするなど、多くの人が標準語との差が大きく、特徴がはっきりしている方言をカワイイと思っているようです。 例えば、デートの後言われた「今日はありがとう。楽しかったです。太郎のことすごく好きだから、また一緒に遊んでね。」という言葉。これを京都弁で言うと「今日はおおきに。楽しかったどす。太郎のことむちゃ好きやさかい、また一緒に遊んでおくれやすな。(※)」となります。3位の《福岡県》で話されている博多弁では、「今日はありがとう。楽しかったばい。太郎んこつばりすいとーけん、また一緒に遊んでくれんね。(※)」に。同じことを言っていても方言になると違った印象になり、その言葉の印象で話している相手がよりカワイく見えてしまう…なんてこともあるのかもしれません。 方言はその土地の人たちの生活や文化に深く根付いているものも多くあります。最近では過疎化が進むなどしてお年寄りしか本当の方言がわからないなどということもあるようですが、せっかくカワイイと思われる方言なら、なくならないでほしいものですね。
2009年09月19日
昨日の日記の追記の意味もある日記で。刺激的なテーマですが、東京緑、筆頭株主変更は承認はされたものの、11月16日までに来年度のスポンサー料収入5億4000万円を確保する条件で認めたようです。条件を満たせなければ、今季限りでJリーグを退会させるという通告に。ということは、まずは理事会の承認は得たものの、まだ窮地は脱しておらず、難問が残っているということですね。このノルマが達成できなければ、Jリーグから退場ということに。それが解散か、JFL以下への降格になるのかはわかりませんが、このノルマも、かなり高いハードルではあります。新会社社長は、「達成できる。」とは言っていますが…。 J開幕当初は憎たらしいくらいの強さと人気を誇っていたチームですから、当時はこんな状況に陥るとはつゆしらず、罵声を言いまくっていました。なぜこうなったかは、僕もかなり言ってきましたし、いろんな人が言いまくっていますが、結局、J開幕時の華やかな頃、当時の地元、川崎を軽視して顧みず、弱くなってからそのつけが一気に回ってきたこと、バックの権力者や親会社がことあるごとにJリーグのやり方に文句を言ったり従わなかったりで、ダーティなイメージが定着してしまったこと、当時からの無茶な経営から抜けきれなかった事、そして念願の東京移転が叶っても既に地道な活動でスタジアム周辺住民の支持を得て基盤を固めたチームがあった事で、コアなサポーターを増やす事ができなかったことでしょう。 他のチームは、大小差こそあれ、コアで熱心な地元サポーターを増やして来たのに、東京緑は全国区の人気を獲得しようとして失敗。同じグループの巨人と同じやり方をしようとしたか、あるいは全国区の新聞、TV局をバックにしているので、必然的に同じ考えになるんでしょうか。でもそれが間違った方向に行ったのは結果として出てしまいました。経営陣、スポンサー企業の責任は重大です。選手、サポーターは被害者とも言えます。 ですが、OBは立ち上がりましたが、サポーター達からは目立った動きが見えて来ません。過去に存続危機に陥ったチームも、サポーターが立ち上がって存続運動を起こした事が大きな力になりました。サポーター達が立ち上がらないと、前に進めませんよ。 一旦切ります。続きはまたあとで。 以下、引用です。 J2東京VがJから消える!? Jリーグは17日、経営難に陥っている東京Vの筆頭株主が、日本テレビから持ち株会社の「東京ヴェルディホールディングス(VHD)」に変更されることについて、11月16日までに来年度のスポンサー料収入5億4000万円を確保する条件で認めたことを明らかにした。条件を満たせなければ、今季限りでJリーグを退会させる。J創生期を牽引(けんいん)した名門は、最大のピンチに陥った。 Jリーグ優勝2度、ナビスコ杯優勝3度の名門が、Jから消える可能性が高まった。15日のJリーグ理事会で東京Vの筆頭株主が日テレから、クラブの前身である読売クのユース出身者を中心に7月に設立された持ち株会社・VHDへ変更されることが承認されたが、11月16日までに来年度のスポンサー料収入5億4000万円を確保するという条件がついていた。 「できなければ退会ということ」とこの日、鬼武健二チェアマン(69)は説明した。09年の運営費用については日テレが責任を持ち、退会となっても今季のJ2リーグ戦を全うすることなども条件となった。 巨額の資金確保についてJリーグの羽生英之事務局長(45)は「VHDから事業計画書をいただいた上での判断」とし、「(具体的企業などの)見通しについても聞いたし、確保したものもあると聞いている。精いっぱい努力してほしい」と話した。だが、昨今の世界的不況の中、財政基盤を確保するのは現実的に厳しいとみられる。 クラブ創設40周年の節目の年にめぐってきた皮肉な危機。鬼武チェアマンは「(下部の)JFLも地域リーグもあり、消滅するかどうかは東京Vの判断」としたが、これを回避する手段は見つけられるのだろうか。
2009年09月18日
今日、電車の中で、2人の40台くらいの女性が、高校生の女の子達がしゃべっているのを見て、「あの子達、無邪気でいいわねえ。」としゃべっていました。これを聞いて、高校時代の、とあることを思い出しました。 それは、通学途中に小学校があるのですが(家の近くではないです)、そこの子供達を見て、一緒にいた友人が、「小学生は無邪気だなあ。」と言っていたのですが、高校生が小学生を見て、「無邪気だなあ。」と。 しかし、面白いもので、大学生が中高生を見ると、やはり「無邪気だなあ。」、その大学生を、30程度年の行ったサラリーマンが見ると、「無邪気だなあ。若いっていいなあ。」、会社でも、生きのいい、若い年齢の部下を上司らしき人が、「若いってのはいいなあ。」 おいおい、みんな若いのがいい、無邪気がいいっていう社会って、何か変じゃない?それって、年をとる、年輪を重ねることはよくないことだということ、大人になったら希望がないということになりませんか?日本って、変に年齢を意識する社会だなとは思いますが、いたずらに若さばかりを美化しているような気がしてなりません。それって、極端な話、大人の世界は魅力がない、無邪気な子供のままがいいんだと言われている気がしてなりません。本来なら、「大人の世界は、嫌なこともたくさん歩けど、それでも捨てたものじゃないよ。」と年下、若い人たちに言っていくのが、「大人」の役目じゃないのかな?たとえ精神年齢が年相応じゃなくても、そう言っていかないと。 そりゃ、ある程度の年齢からは、だんだん馬鹿もできなくなってきますし、責任も増してきますけど、「若いのはいい、無邪気はいい。」では困りますよ。 あまりそういうことを口にするのは、やはりまずいですよ。聞いた相手が、 「こんな大人にはなりたくはない」と思うかもしれません。そして何より、自分の精神年齢が老けてしまっていることをさらしている結果に。僕はできるだけこれは言わないようにしようと思います。 でも、日本はちょっと極端かもしれませんが、基本的に、人間って、若さへの憧れって、やっぱり持っているんでしょうね。「不老不死」に憧れるのも、その表れなんでしょうね。
2009年09月16日
昨日のJリーグ理事会では、鹿島対川崎戦の扱いの他に、重要な決定が。 東京緑が、99%の株を所有する日本テレビの撤退に伴い、日本テレビ保有の株式を新会社「東京ヴェルディホールディングス株式会社」に譲渡することで大筋の承認が得られたようです。 昨年からチームの経営危機が表面化(ってそれ以前からまずかったでしょ?)、身売り先またはパートナー企業を探してきましたが、決まりかけては難航、頓挫の繰り返し。今回の譲渡先は、ユースOBらが中心になっている会社。チームのOBが救ってくれたことで、「いい意味での伝統」がクラブ最大の危機を救った事に。「悪い意味での伝統」、つまり、「読売体質」を完全に消せるかどうかに、今後はかかるでしょう。 帰宅後に追記します。 以下、引用です 。 東京Vの株式譲渡問題が15日、Jリーグ理事会で審議された。鬼武健二チェアマンは「クラブ側との約束で、明日までは何も発表できない」としたが、大筋では承認された模様。日本テレビが約99%保有する株式を新会社「東京ヴェルディホールディングス株式会社」に譲渡する予定で、16日には臨時株主総会が開かれる。
2009年09月16日
この試合の扱い、注目されていましたが、一番納得できる決定に。規約では最初からやり直しですが、さすがに残り16分までやったのを無しにされたら、3対1でリードしていたフロン太側は納得できないでしょうに。さすがにそれは汲んでくれたようですね。そもそも、視界が遮られたり、雷が鳴っていたり、強風が吹いていたわけではないので、中止にした判断自体がおかしかったのですから。 以下、引用です。 15日、Jリーグ理事会は12日に試合中止となった鹿島 vs 川崎F戦についての会合を開き、中断された後半29分から10月7日に試合を再開させる決定を発表した。 試合当日(12日)は、大雨によるピッチコンディション悪化から、試合を裁いた岡田正義主審は続行不可能と判断して、後半29分の時点で試合中止を決定。しかし、この時点で1-3とリードしていた川崎Fの選手からは猛抗議も起こり、サポーターを巻き込んだ大論争になっていた。 これまでのJリーグ規約では「不可抗力による開催不能または中止の場合、原則として0-0からの再試合となる」と定められており、0-0からの再試合か、はたまた1-3のまま試合成立で川崎の勝利となるか、それとも後日に試合続行かの、どの形が採用されるかに注目が集まっていた。 なお、試合再開については10月7日(水)、カシマサッカースタジアムで1-3のスコアで、後半29分の時点から再開されるが、キックオフ時間に関してはまだ発表されてはいない。
2009年09月15日
もひとつベイスターズの話題を。 ベイスターズは、工藤投手に戦力外を通告。工藤はコーチ就任を要請されましたが、現役続行の意思を示し、移籍先を探すことに。今年は途中からローテーションを外れ、1イニング限定の中継ぎに回っていました。しかし、抑えた試合もありましたが、そこでも出てきて一発を打たれることも多かったですね。今年に入って、ようやく生で工藤を見ることができましたが、その試合でも試合を決める痛いホームランを打たれましたし。46歳まで投げ続け、一時は来年も残るという話でしたが、やはり若返りが必要ということでしょう。ただ、「生きた教材」とはいえ、46歳で1イニング中継ぎで取るチームがあるかどうか…。 そして仁志も退団で、工藤同様移籍先を探す模様です。春先には誤報でしたが、引退説も出た選手。引退説以降、二軍暮らしも長かったですし、こちらも藤田ら若手の内野手をということでしょう。 二人の去就やいかに?
2009年09月15日
ベイスターズ・田代監督代行が、今季限りで監督代行としては退任することが決まりました。一時期は連勝したこともあるなど、この戦力としては頑張っているかなとは思いましたが、外部から探すとはいえ、正式に監督就任とはならなかったようで。といっても、この戦力、フロントで監督のなり手があるのかな? 田代監督の今後は、再びシーレックス(2軍)監督をお願いするようです。が、確かに村田、内川、吉村など若手の打者を育成してきたことは高く評価されており、その実績で要請しているとは思いますが、一度は一群の現場トップを任せた人間に、二軍監督に戻ってくれというのは ちょっとどうなんでしょうか?失礼な気もします。 というより、フロントを総入れ替えしないと、誰が監督でも同じですよ。現場のしりをたたくばかりで仕事をしていないフロントでは。 以下、引用です。 横浜田代富雄監督代行(55)が今季限りで退任することが12日、決定した。この日、遠征先の大阪市内のホテルで佐々木邦昭球団社長(62)から通達され、来季から2軍監督への復帰を要請された。来季契約に関しては態度を保留。5月に事実上の解任となった大矢明彦監督(61)の後に監督代行を任されたが、4カ月足らずで退任が決まった。球団は来季監督について、候補を絞っていく。 121試合目の78敗目が、田代監督代行の節目だった。11日の阪神19回戦(甲子園)に1点差で負け、5月19日から指揮を執った田代政権での勝率5割が消滅。TBS本社及び球団は「田代で5割」を来季続投(監督昇格)の目安としてきたが届かなかった。84試合で30勝54敗で、残り23試合を全勝しても5割未満が確定した。この日、大阪市内のホテルで佐々木球団社長と会談し、来季の2軍監督復帰を要請された。 田代代行は大矢監督の事実上の解任で、突然5月に指揮官の要請を受けた。交流戦からタクトを振ったが、なかなか波に乗れず借金は増えていった。7月には5連勝するなど勢いに乗ったかに見えたが、借金を減らすことはできなかった。 チーム編成上の不運も重なった。3月のWBCで右太ももを肉離れした主砲の村田が、8月には左太ももを故障し離脱。内川も体調不良で戦列を離れるなど、打線の軸を長期間失った。投手陣も現在、寺原、ウォーランドがひじ痛で離脱。期待した外国人のグリン、マストニーも結果を出せなかった。 だが村田、内川、吉村らを育てた田代代行の指導力には定評がある。選手たちからの信頼も厚い。再び2軍監督で将来のスター育成に尽力してもらうことを球団は決断。同代行は「社長と話はしました。内容については言えません」と話すにとどまった。復帰要請には態度を保留した。 2年連続最下位の可能性が高くなり、TBS本社及び球団も大改革を余儀なくされた。今後は来季の監督人事について水面下で進めることになる。後任監督について、若林オーナーは11日、都内で「白紙の状態です」と話した。さらに「我々(フロント)を含めて(改革を)やるということは決まっています」と、球団フロント人事も行う構えを見せた。低迷からの脱出へ、横浜が大きくかじを切る。
2009年09月15日
とうとうやりましたね。今年はWBCの影響で胃潰瘍にかかって出遅れたり、ふくらはぎを痛めたりと、万全でない状態で、試合数も少ないのに、それでも毎年のように200安打を達成するとは。9年連続は大リーグでも史上初、それもアジア人、日本人で達成してしまうんですから、すごいですよ。引用した記事はインタビューで、プレッシャーがきつかったことを語っていますが、毎年毎年、その中で結果を出し続けているんですからね。 ここまできたら、10年連続の200安打も達成してもらいましょう! 以下、引用です。 イチローは米大リーグ史上初となる9年連続200安打の偉業を達成した感想を終始静かな口調で語った。主な一問一答は次の通り。【吉富裕倫】 --一塁上でどんなことを思ったか。 ◆解放されましたね。人との戦い、人との争いから一応終わりを迎えることができた。 --128試合目というのは04年に次いで2番目の速さ。 ◆04年より(日本プロ野球初の200安打を達成した)94年(122試合)がベースになるので、それに近いというのはなかなかですね。 --200安打にたどり着くまでの時間をどう感じたか。 ◆普通の環境なら恐怖なんて出てこない。ただ見知らぬ人が増えるので、できない選択肢を取り除かれる。その時に恐怖が生まれる。自分の中からではなく、外からの影響で恐怖が生まれる。何か変な感じですよね。 --張本勲氏の日本選手最多安打記録を更新した時に「頂点からの景色を見てみたい」と言っていたが。 ◆見えた景色なんかない。ただ解放された。やっぱり人と争うことは面白くないからね。それを達成して解放されたことが、僕にとってうれしい。達成できないで解放されることもあるわけだから。 --シーズン200安打に対する考え方は変わる? ◆変わるんじゃないですか。ちょっと楽になりますよね。自分と向き合っていれば良いんだもん。もう最高ですよ。(来季以降も)目標だと思いますけど、随分気楽な目標になるのでは。想像ですよ。 --100年を越える記録を日本人が塗り替えた喜びは。 ◆それはちょっと僕からは言えないかな。僕でありたいとは思っていたけれども。 --大リーグの長いシーズンでは、けがや集中力の欠如で記録達成を逃す選手も多いが、何が大事か。 ◆大事だと思って、それを大切にしているわけではないけれども、結果的にやっぱり野球が大好きということが、それに当てはまるかもしれないですね。 --達成目前で雨にたたられた。 ◆待つことは全然平気です。待たせている方がちょっとハラハラして嫌になる。いつものように、ロッカーで熱帯魚をずーっと観察している人みたいに、じっとしていました。 毎日新聞
2009年09月15日
終了直前の坂本のゴールで1対0で勝ちましたが、内容は最悪でした。 まあ、久々の勝ち点3は素直に喜んでおきます。 終了直後なので、この辺で。細部の追記編集は帰宅後に。 さて、試合の方ですが、相手の横浜FCは木曜に未消化の試合をこなして中2日の17位。ベルマーレは中1週間の3位。これだけを見ても、どちらが有利かは分かると思いますが。しかし、今日の試合を見る限り、どちらが昇格争いをしているチームか、分からない有様でした。動き出しは遅く、球際でせり負け、守備から攻撃への切り替えでミスして奪い返されて攻め返され、CFに入ったリンコンが持ちすぎて流れを止めてしまい、危ないシーンも随分ありました。ここのところ、2点目が取れないのが最近勝ち点を伸ばせていない原因と見ていましたが、それがよ~~~く分かる試合ぶり。正直、この内容で昇格争いと言うこと自体、おこがましい内容。もし0-0で終了、もしくは負けていたら、この日記は、もっと毒づいていたでしょう。何度も怒鳴りそうになりましたが、とりあえず89分に坂本のゴールが決まって勝ち点3をゲットしたことで、毒づくことだけは避けられました。 89分間のストレスと最後の1分間の至福の時間。今日はそんな試合でした。 試合内容だけを見れば、勝ち点3を取れた。それ以外に収穫はありませんでした。 が、ホームで勝ったことで、久しぶりに「勝利のダンス」を見ることができたことと、「勝利のうた」をなn久しぶりに聞くことができたことは、やはり気持ちよかったなあ。 そして何よりも、今日は約1万2千人の大観衆の中で勝つことができたこと。 昇格へのムードを高めるには、すごくよかったですよ。 今日はチケットの売れ行きもすごくよかったので、応援もいつもの7ゲート(バックスタンドホームよりのエリア)から8ゲート(ホームゴール裏)に移動しての応援。ゴール裏での応援なんて、本当にいつ以来か、記憶にないですね。 来年J1復帰したら、やはり応援場所はゴール裏に移るのでしょうか? その他の昇格争いをしているチームでは、モトロッソで前半だけ見ていましたが、首位仙台が0-2で福岡に負け、甲府が札幌に2-1で勝ち、ベルマーレとともに勝ち点75にまで上げました。20時30分現在、C大阪は3-0で岡山をリード。後半に入って一気に3点を奪った模様。その下に迫ってきている5位水戸は栃木にリードされています。このままいけば、C大阪が首位を奪い返しそうです。 今日はこのまま行けばベルマーレは3位、甲府は4位のままで終わりそうです。ベルマーレは次はそのC大阪とアウェーで対戦。大山場に。下位の取りこぼしも怖いですが、直接対決で負けたら、かなり後退しかねません。 残り12試合。昇格争いのライバルとも、まだ2試合残っています。
2009年09月13日
まずはJ1から 清水 1 - 0 大宮 京都 2 - 1 F東京 千葉 0 - 1 新潟 広島 3 - 2 横浜FM 鹿島 中止 川崎F 名古屋 2 - 3 柏 G大阪 3 - 2 神戸 注目の首位攻防戦、鹿島vsフロン太は、後半29分まで3-1でフロン太リードも、後半開始からの大雨で、何と中止に!この試合の扱いをどうするかは、来週決まるそうですが、あと16分なら最後までやってほしかったですな。水溜りでボールがとまるから、とか言っていたそうですが、そんなのは今までもたくさんそんな例はあるのに・・・。霧や砂嵐で視界が遮られるなら、しょうがないのですが、そのくらいなら、まだできたはずですよ。ましてや首位決戦ですし、決断が早くないですか?フロン太側は怒っていたそうですが、怒るのは当然ですよ。これまでの例だと、最初からやり直しですが、心情的には、せめて残り16分から続きと言う形でできないのか? ベルマーレも一昨年、鳥栖でのアウェーゲーム、リードしながら中止にさせられたことがあります。しかもこの時は、ホーム鳥栖の選手には早々と中止を伝えて、ダウンまで終えて帰らせていたのに、ベルマーレ側には知らせが遅れ、中止を知らされたのは鳥栖の選手がスタジアムを後にした後。しかも中止の発表をアナウンスした時点で雨は上がり、近くの花火大会は行われていたという、ひどい話。真鍋社長も、後半45分から始めてもらえるようお願いしたのですが、結局最初からやり直しに。そして負けてしまいました・・・。フロン太の選手も、モチベーションが保てるかどうか? 残留争いの千葉勢は明暗が分かれました。柏は名古屋に勝ちましたが、千葉は ホームで新潟に1点及ばず。なかなか降格圏から抜け出せません。日本リーグ時代から通じて、唯一、トップリーグからの降格のないチームですが、今年は監督交代もそれほど効果が現れていないので、相当危ないのでは?柏は逆にネルシーニョ監督になってから、少しずつ上昇気配。もしかして? マリノスは広島に2-3で敗戦。渡邊千真のアウェーゲーム初ゴールはありましたが、柏木王子に2点を取られるなど、現状差も出ていたのでは?開幕戦でのホームでの負けとあわせ、今年は2敗に。次の鹿島戦は久々に見に行くのですが、どんな試合になるやら・・・。 「阪神ダービー」G大阪vs神戸は3-2でG大阪の勝ち。点の取り合いにはなりましたが、やはりG大阪の方が上でしょう。このカード、両サポーターがアウェーで乗り込むときには、電車ジャックもやるほど。今日も神戸サポはやったのでしょうか?FC東京サポも、以前は横浜や柏、等々力に行く際は、電車ジャックはやっていたそうですが、今はやっていない様子。企画としては面白いんですけどね。 続いてJ2 富山 0 - 2 岐阜 熊本 2 - 1 鳥栖 上位チームは、ベルマーレも含め明日ですが、今日はそれぞれお隣さん同士の チームとの対戦が2試合。岐阜と熊本が勝ちました。熊本もJ入り2年目ですが、徐々に力をつけてきていますね。九州の先輩チームにも勝ってきていますし。余談ですが、大分が降格濃厚なので、来年は九州の全4チームがJ2に集結してしまいます。これに北九州が加盟してくれば5チーム。福岡サポの弾幕「九州独立」も、シャレじゃなくなってきますよ・・・。
2009年09月12日
某夕刊紙の記事ですが、以前は熱心に応援していたチームの事なので、乗ってみました。 スワローズが東京から出る可能性は、ほとんどないなでは?というのが僕の見解です。記事にもそのようなことは出ていますが、この球団も親会社の意向をかなり組んできたことと、それに伴い、かなり東京というブランドを重視していることと、甲子園、東京ドームと並ぶ日本の代表的スタジアム、神宮球場を拠点にしていること、まして都内でも下町では人気がありますし、タレントにも比較的人気があるチーム。身売りしたらわかりませんが、ヤクルト体制なら、東京を出るとは思えません。新潟の球場、なかなかいいらしいですが、外野が小さいとの話もありますからね。プロ野球を開催するのであれば、外野が小さいのは、大いにネックになりますしね。そもそも、独立リーグの新潟アルビレックスとの関係もありますから。 さてスワローズの現状にも。CS進出濃厚だったはずが、タイガース、カープの追い上げにあい、タイガースとは13ゲームあった差が2.5にまで詰め寄られ、同じゲーム差でカープにも詰め寄られる有様。林昌勇、五十嵐がが腰痛で登録抹消で自慢のリリーフ陣が松岡一人。先発も万全なのが館山、石川の二人だけ。もう青息吐息。逃げる燕を追う虎と鯉。逃げる方がいかにも弱そうです…。
2009年09月11日
ん~、ただは行き過ぎじゃないかな?車を持っている人やトラックで仕事する人はいいかもしれないけど、車をあまり使わない人にはあまり恩恵がないし、高速道路の渋滞を促進するだけじゃないかな?鉄道、バスにも経営、日常業務で影響が出そうですし、エコの観点からも、排気ガスが増えてしまいます。 車と道路は、かなり政治に関係して来るので、いろんな意見や議論は出るでしょうね。 以下、引用です。 民主党がマニフェストで掲げる高速道路の無料化をめぐり、鉄道やバス業界からは経営への影響を懸念する声が相次いでいる。 「無料化になれば、やり方によっては当社にとって大きな影響が出ると思います」-「JR西日本」佐々木隆之社長は10日の会見で、高速道路無料化による経営への影響に懸念を示した上で、民主党に対して「無料化について議論を深めていただきたい」と話した。 「1000円でも相当大きな客の減少があった。無料化になると、もっと大きな影響があるだろう」-また、10日午後、国交省を「九州バス協会」竹島和幸会長らが訪れ、高速道路無料化の実施を見送るよう陳情した。協会によると、高速道路の上限1000円の割引が行われたお盆期間、高速バスを利用した人は前年の8割以下だという。協会は、1000円割引の継続や無料化には絶対に反対するとしている。
2009年09月11日
岡田監督、手応えと課題を語るhttp://news.mixi.jp/view_news.pl?id=956384&media_id=82 後半から見ていましたが、日本は後半だけで4ゴールの逆転勝ち!1点目の中村憲剛のゴールは見ていなかったのですが、玉田、岡崎、稲本のゴールはばっちり見ることができました。ガーナは結構足元がうまくてプレスもうまくかわしていましたが、ゴール前のディフェンスのマークはルーズで、岡崎のゴールは稲本のクロスに岡崎がドフリーで待ち構えて頭で合わせたものでしたし、その前の玉田のゴールも、直前で長友が相手DFからボールを奪い玉田につないで生まれたもの。土曜日に対戦したオランダと比べたら、随分とマークがアバウトに見えました。それを割り引いても、1-3からよく逆転したものです。 さて、少々物議を醸している、オランダでは大活躍の本田ですが、今日のスタメンとあわせて話を。本田に関してですが、この前のオランダ戦のとき、俊輔とFKをどっちが蹴るかで長いことしゃべっていましたが、これは別によくあることですから、何とも思いませんでした。ただ本人も言っていたように、「攻撃で貢献できなかったことを見てほしい。」と言っていたのは、確かにその通り。今日も結局存在感はなし。もちろん、VVVでは守備免除で攻撃は自由にやらせてもらっていることと、日本代表ではそれは許されないことと、PSV移籍の話があるようですが、トップクラブに移るなら、もっと守備の意識を高めた方がいいのでは?ヨーロッパのビッグクラブで、日本人が特別扱いを受ける可能性は、かなり低いでしょうから。 同時に、ヨーロッパでゴールを決めまくって結果を出している選手、抜き出た才能を持つ選手をチームとして生かすことのできないチームと岡田監督にも、考えることが。ほぼ固定したメンバーで、個性を生かすより組織で戦うことを優先したチーム作りですが、「90分間プレスをかけ続けないと。」と言う言葉に、やらなければいけないことと、微かな違和感が。全員守備、全員攻撃は確かにその通りで、プレスをかけ続けることはその現れ。しかし、オランダ戦後、メンバー選考も含めて、その岡田監督のコメントを知り、少なくとも何人かのメンバー変更を考えるようでなければ、岡田監督にこれ以上のものを望むのは無理かもしれません。もちろん岡田監督のことは、マリノスを優勝させ、日本を初めてW杯に導いた人なので、尊敬はしていますし、アジア予選を突破させるだけのマネジメントは持っていると思いますが、W杯で何かをやってくれそうな予感は、残念ながらないですね。日本は組織力で戦わなければいけないのは間違っていませんが、同時に優れた個性、能力を持った選手をその中でもうまく使っていけるような選手もうまく使えるようにならないと、またも参加賞(予選リーグ敗退)で終わりそう。これからの9ヶ月、今以上にチーム力を上げる答えの一つが、本田であり森本であり(大久保や松井大輔も入れていいかな?)、と思うのですが、岡田監督には彼らのような強烈な個性、異能を扱うことが難しいでしょうね。今日のスタメンも、せっかく新しいメンバーを選んだのですから、半分くらい入れ替えると思ったのですが、前田が入ったくらい。鹿島の中心、岩政は結局出番なし。「イタイイタイ病」の人の代わりに出してもよかったんじゃないかな?稲本もスタートから出してもよかったんですし。ジーコもメンバー固定の傾向が強かったですが、ちょっと臆病じゃないのかな? 今回の遠征は、本田の存在が、代表の行き詰った現状と、これからどう進んでいくかということを、見せてくれたような気がします。以下、引用です。この日のまず第一の課題は、5日のオランダ戦ではできなかった得点を挙げることだったという。先制を許したものの、「ガタガタっといかなかった」と、気持ちを切り替えて点を奪い返したことを評価した。またオランダ戦を含めたこの遠征を振り返り、「攻撃では、ビルドアップもシンプルにすれば通用する」と手応えを語った。 一方で、守備はオランダ戦に続いて3失点。長い縦パス1本で抜け出された2失点に、「崩されないで点を取られるのが一番こたえる」。オランダ戦でも局面での個の強さに悔しい思いをしており、「しょうがないと言っていられないので、対策をしないといけない」と、あらためて組織的な守備の重要性を確認した。 この2試合を終え、「良い遠征になった」と指揮官。「我々には時間がある」と、さらなる成長を期していた。
2009年09月09日
いよいよ9月も2日。僕の頭の中では、毎年同じように、井上陽水の、「少年時代」が流れてくる時期です・・・。日が暮れるのも、微妙に速くなりました。僕にとっては、妙に感傷的になる時期です。今年はどちらかといえば、冷夏で、夏らしい日は少なかったような気がしますし・・・。湘南の海の家も、「兵ともが夢の後」状態で、一気にゴーストタウン化。暑いのは 嫌ですが、去っていくと、やはりさびしいなあ。 でも、9月になると、気候もよくなり、すごしやすくなるので、スポーツに読書に、食欲?など、何か始めるにも、何をやるにもいい季節。そして僕にとっては、もう一つの好きなスポーツでもある、ラグビーシーズンが始まりますので、今度はそちらでも燃えてきます(これは今年からマイミクさんになった方々はご存じないかもしれませんが、ラグビーもかなり好きです)。秋は秋で、楽しいこともありますので、月も変わりますし、気分を切り替えて行きましょう!
2009年09月05日
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