2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全35件 (35件中 1-35件目)
1
ノムさんが今日の試合の勝ちで、史上5人目の監督通算1500勝を達成しました。この中には、当然僕がスワローズを応援していた頃の勝利も、何割かは含まれているわけで、その視点で言えば、感無量です。長く、かつたくさんのチームで監督をやっていると、これだけの記録になるんですね。今年限りということをフロントからも言われているようですが、まだまだ現場にいたい気持ちは強いんじゃないかな?でもノムさんには、できることなら、指導者養成の学校のようなものを作って、そこで校長をやってほしい気持ちが強いんですよね。オシム氏やベンゲル氏が、FIFAの指導者養成の講師をやっていたように。でも、現場に出たい気持ちが強いのかな?監督歴24年かあ。現役でもこれだけやる人はほとんどいないのに、年齢の行った監督でこれだけの年月を勤め上げるのは、ねえ。この人、キャラクターから、その実績とは裏腹に、あまり世間的なイメージが高くないのですが、もっと認められていいはずの人ですよ。元燕党として、心より祝福させていただきます。 そしてもう一つ。 【横浜】村田1号ソロ&逆転二塁打 WBCで肉離れを起こした時は、5月半ばからの復帰見込みでしたが、想像以上に回復が早く、GW中にというところから始まり、結局4月半ばで復帰。しかし、なかなかヒットがでなかったのですが、日曜に初ヒットが出て、そして今日は高校時代もプレーした甲子園で今季第1号。ようやく村田の2009年ペナントレースが、「開幕」しました。チームも今日は勝ちましたし、これからですよ~。でも今年は辛抱の年かな? 本当はこの話で長く書きたかったんですが、PCの調子が悪く、何回も接続が切れてしまって。ホントつながらなくてイライラさせられました。
2009年04月30日
じきキックオフですが、マリノスは榎本哲也、小椋、丁を外してリザーブに。いじってきましたが、これがどうでるか?結果等は追記編集していきます。 1-0で勝ちました!渡邉千真のゴールを全員で守りきりました!初スタメンのGK飯倉も好セーブ!若武者の活躍が光りました!また帰宅後。 狩野をボランチにおいて兵働と組ませ、本来左サイドの田中裕介を右に回し、小宮山を久々にスタメンに。左は小宮山の方がやはりいいっす!こうはんの渡邊のゴールも左サイドが基点になりましたし。シュートを決めた千真も、落ち着いてゴール上隅を狙って決めました!ちなみにゴール全てがホームゲーム。これからは、アウェーでも決めるように。 後半15分過ぎから、磐田がジウシーニョを投入し、さらには萬代も投入して、「4トップ」状態にして攻め立てて、マリノスも危ないシーンは多かったのですが、飯倉などの若手と松田、中澤のベテランが一丸となって守りきりました。一部では、松田が90分通して集中力が続いていないという話もありましたが、今日はキッチリしていました。 そして磐田は、前にスピードを売りにしている選手が多いせいか、縦に早く攻めるサッカーに。かつて黄金期をパスサッカーで席巻したイメージが強かったのですが、その時代を見ているものとしては、違和感が。もっとも警戒すべき、イ・グノは、やはり縦のスピードはすごくあります。今のJで縦へのスピードという点では一番かも。また、周りもよく見えていて、ゴール前でフリーになった味方にもパスを出すなど、チームプレーをこなす力、視野も広そう。今日は勝ちましたが、次の対戦でも要注意であることに変わりはありません。 試合前の選手紹介では、マリノスに所属経験のある川口と那須にはブーイングが。お約束ですが。そして今日で、今年のマリノス生観戦での初勝利に。以前には、巡りあわせが悪くて、参戦初勝利が10月だった年もありました。 その他の結果は、以下の通り。 J1 川崎F 4 - 1 京都 新潟 2 - 2 千葉 大宮 0 - 3 山形 名古屋 0 - 0 広島 柏 2 - 1 大分 清水 2 - 2 浦和 横浜FM 1 - 0 磐田 鹿島 1 - 0 神戸 G大阪 4 - 2 F東京 鹿島が再び首位を奪い返しました。開始1分の先制点を守りきるなんて、渋い試合運びをしますな。山形は大宮に快勝。家を出る前まで、前半はTVで見ていましたが、大宮も山形も、見ていてアグレッシブで面白いサッカーを展開していました。舞台となったNACKファイブスタジアム、すっかり変わりましたね。バックスタンドの桜の木々がなくなったのは残念ですが、両ゴール裏が大きくなり、いずれのゴールもたくさんの人で埋まっていました。キャパが小さいとはいえ、今年の大宮はチケットの売れ行きがいいそうです。部隊は申し分ないので、あとはチームがよければ。 柏はようやく今季初勝利。でもがけっぷちには変わりません。大分は、未だ最下位。浦和は引き分けの連勝ストップで首位を明け渡し。 順位としては、マリノスは11位に浮上して、着々と降格圏から脱出しています。 J2です 仙台 2 - 1 水戸 富山 3 - 0 岐阜 C大阪 2 - 0 横浜FC 札幌 3 - 2 愛媛 東京V 2 - 4 熊本 徳島 1 - 3 草津 岡山 1 - 0 福岡 鳥栖 2 - 2 栃木 甲府 1 - 0 湘南 C大阪は横浜FCに勝ち、前述の通り首位をベルマーレから奪い返しました。 次のベルマーレとの対戦は、嫌だなあ・・・。こちらは攻撃の要が2人も出れないですし・・・。 そして岡山が1-0で福岡に勝ち、ようやく昇格後初勝利を!日曜の日記で、「勝ち馬に乗りたがる県民性なので、早く結果がほしいところ」と書きましたが、相手も同期昇格組みではなく、J1経験もあるチームで、ホームでの初勝利なので、選手もサポーターも嬉しいでしょうね。これで昇格組は全て勝利を挙げました(ただし栃木は先輩チームには未勝利)。富山もホームで2勝目。着実に Jの輪は広がりつつあることを感じます。 仙台は2-1で水戸に勝ち。ジワリと3強に迫ってきています。ここも昨年3位で、入れ替え戦まで進出したチームなので、絶対に最後まで昇格争いに絡んでくるでしょう。ただ仙台に関して気になるのは、客足が落ちていること。実はユアスタが芝の張替えのため、夏まで使うことができず、アクセス、見づらさなどで悪評高い宮城スタジアムでホームゲームを行っているのですが、それも影響しているのでしょうか。ユアスタは最高のスタジアムの一つですから、比べると臨場感は雲泥の差では?それ以前に、なぜ宮城スタジアムを建設したのか?使い道もないし、ちょっと理解できないんですよね・・・。 東京緑は2点先制しながらも4点を奪われるという失態で逆転負け。熊本は 藤田俊哉が移籍後初ゴールも。それにしても、東京緑は結果も負け試合でしたが、GW初日の快晴のデーゲームで4500人しか動員できないのは、さすがにヤバイでしょう。ま、今までやってきたことを考えれば、自業自得ですけどね。 鳥栖と栃木は2-2の引き分け。栃木は3月は全敗の上に無得点という最悪のスタートでしたが、引き分けは増えてきましたし、もしかしたらそれまでなら負けていた試合が引き分けになってきているのかも。元々昇格組の中から初勝利を挙げるのは最も早いと見ていましたが、先輩組からの初勝利も近い?でも今日は先制しても逃げ切れなかったようですけど。 C大阪に土をつけた札幌も3連勝と、ジワリと上がってきました。北の2チームは、やはり上位に食い込んでくるでしょう。正直、札幌は今回の降格で、すぐには上がって来れないと見ていましたが、さすが石崎さん。立て直してきましたね。 と、今日はこんなもんで。
2009年04月29日
マリノス戦に行く道中ですが、ベルマーレは1-0で負けました…。土曜に対戦するC大阪が勝った事で、首位はC大阪と入れ代わり。文字通り「三日天下」に。今日対戦した甲府もすぐ下に…。携帯チェックですが、しかもまずい事に今日の試合、田原が前半に一発退場(最も心配していた事が。何をやったのか?)、アジエルも後半に二回目の警告で退場に。これで2人とも土曜は出場停止に。厳しい戦いになりそうです。 さあ気持ち切り替えて、マリノスの応援だ!
2009年04月29日
さて、続きを。別の本からまとめたので、もしかしたら重なっている部分は あるかと思いますが、それは大事な点だと思ってください。 ※ここからは「スポーツ研究論」より 日本は戦後大きく高度経済成長するも、国民の福祉水準は低く押さえられ、経済一等国も(近年はこれすら怪しい)福祉、文化は三流のまま。 →「するスポーツ」の施設の貧困さ、「見るスポーツ」のプロスポーツ観戦者の伸びない原因。 ○資本主義とスポーツ所有(日本のみ) ・地域 高度経済成長も、もっぱら大企業優先。公共投資も、そのための産業基盤優先の政策に。中小企業は企業スポーツができず、地域、自治体に求める。 が、公的施設はは脆弱。一部は民間資本。しかし、それらは客の回転率の高いボーリングやトレーニングジムには進出するが、野球場、サッカー場、体育館など広くて、利潤効率の悪い種目には進出せず。それらの種目の施設は自治体などが提供しないとダメ。 ・アマチュアリズムの本質 ブルジョア民主主義 労働者階級の排除 ブルジョアジー自身の社会統合。 労働者階級の締め出しにより、多数層へのスポーツ普及を抑制。 スポーツの市場化抑制 スポーツは個人の剤で享受するもので、他者からの援助を排除するブルジョア個人主義。→ブルジョアジーによるスポーツ囲い込み プロ・スポーツの意義 ・文化開発、普及(プロ選手たちのプレーを子供、一般の人が真似る。技術を見せ、感動させ、市民がするスポーツに反映される) ・経済効果、地域活性化 ・知名(地名)度のアップ。 ・道徳的効果 ・地域アイデンティティの形成(Jの浦和、鹿島、新潟、仙台、清水) NPBは? 主に企業宣伝広告部隊で、特別地域に根差す必要はなかった(この点はアマチュアの企業運動部、実業団と大差なし)。赤字は親会社依存。Jリーグ発足までは、プロスポーツ市場はほぼ独占状態でチーム数12を維持できたので、地方自治体にも何をするでもなく、ほぼ無関係。 Jリーグ発足 スタジアムの大半は自治体に依存。親会社、自治体から資本金を集め、多様な形態で援助を仰ぎ、どうにか経営を成り立たせている(正直、この言い方は気に入らないですが)。親会社に依存している部分はあるもNPBほどではない。 90年代から自治体も産業空洞化の影響から、新たな地域振興を模索。Jクラブは格好のソフトに。 プロスポーツと公共性 日本では、プロスポーツは商業活動ということで(もちろんそういう一面はありますが)、公共性があるとはみなされなかったが、Jリーグ以降、自治体のあり方を見ていると、ようやく公共性があるとみなされるようになってきた。 ※ただし、Jリーグは後発なので、自前のスタジアムを持つほどの財力はなく、自治体のスタジアムに依存しなくてはならないとか、チームを、「クラブ」ではなく、「球団」と呼ぶなど、筆者はあまりJリーグの事をよく思っていないか、調査不足か? ・スポーツが根差すかどうかは、本来は国の役目。しかし、日本政府はそれを怠ってきた。 ・公共スポーツ政策がどれだけ提供されているか?その国の福祉水準による。 ・日本は福祉国家を経験していない為、GDPの割には国民の福祉水準が低い。 ・地域教育委員は、部活動の諸問題には無策。教師の残業問題、土曜の学校施設の地域開放も地域に丸投げ(地域スポーツの貧困放置) ・社会的活動とスポーツは無関係ではいられない。社会学、史学、産業論、都市論、福祉論などが絡む。 ・体育の目的は何か?明治期にスポーツを輸入も、本来の「スポーツ」ではなく、教育の一環として取り入れてしまったのがそもそもの誤り。「身体の教育」 が体育であるため、スポーツ本来の、「遊び」や、スポーツ本来のために、という目的が抜け落ちてしまったまま続いてしまった。 ・「部活」はイギリスのパブリックスクールが始まり。しかし国の制度、教員の労働条件の違いなどがあり、広がらなかった。西欧でもフランス、ドイツ、スペインはない(ドイツはJの手本だし)し、ヨーロッパ大陸ではスポーツは地域クラブにて行う国がほとんど。 ※ここから「スポーツと国力」参照 ・日本は2006年のトリノ五輪とドイツW杯を例に、日本はGDP並みの結果にスポーツの実績が反映されていない。 ・プロ野球の創設の歴史からして、「読売のために」の思想になりやすい。 「天覧試合」がNPBの姿を決定付ける。同時に放映権を離さなくなった。 ・プロスポーツの顧客はファンで、NFLはファンを面白くさせるため、戦力均衡は当然。社会主義の批判は的外れ(広瀬さんもこの点は辛らつに言っていた)。でも、的外れの考えを持っている人が権力を持ってしまっているから、NPBは面倒なんだよな。 ・TVはスポーツの恋人 NBA「TVは最も重要なパートナー」(でも、観客のことは考えなくていいのか?) ・NPBとJリーグの最大の問題点は、ともに稼ぐ力がない。 NPBは1球団平均で100億稼がないとれ利益が出ない体質に。提案型コミッショナーがビジネスマンとして縦横に活躍しない限り、赤字体質からの脱却は不可。原因の一つが球場との不利な契約形態。 ・Jリーグは各クラブの収入が少ない。(J1の平均収入は30億)リーグからの配分が少ない。そのため、広告収入の依存が高い。 ・選手の年俸が抑えられてしまっている。協会、Jリーグは代表からの収入の配分を再考しないと。 ○bjリーグ 世界選手権が日本で開催されていても、マスコミの扱いは小さく、日本代表はプロがゼロ。→bjリーグの選手たちを排除。「アマチュアリズム」の亡霊、権力闘争の結果。以前、通産省もインドアスポーツのプロ化検討委員会があったが実現せず。川淵氏のようなリーダーがいなかった。 ・バスケアリーナのキャパが貧弱。bjリーグの苦労は当分続くだろう。 bjリーグを取り巻く経済、環境は、日本スポーツ界の貧弱さを凝縮。 日本のスポーツ施設は、GDP2位の経済大国なのに、あまりに貧弱。bjリーグも会場のアリーナを押さえるのにひと苦労。お陰で開幕に際しての準備が後手後手に。以下、それぞれの事例を。 ・埼玉ブロンコス。埼玉スーパーアリーナを埋める自信がなく、県内の体育館を渡り歩く。そのため、選手に大変な負担が。 ・東京アパッチ。テニスのメッカ、有明コロシアムがホームだが、本来はテニス場。本来は東京体育館を使用したいだろうが、ここは今もアマチュア優先で、しかも仮設スタンド要。さらに使用は抽選で、優先利用無し。NBA開幕戦の準備も公務員らしさを「発揮」し、大ひんしゅくを買う。以後は、横浜アリーナを使用することに。 ・新潟アルビレックス。元来、コンベンションセンターの朱鷺メッセをホームアリーナにしているが、バスケ用のフロアを敷き、ゴールと仮設スタンドを立てなければならず、労力と金がかかる。 以上のように、インフラが整備されていない中、リーグ戦を開催しなければならず、辛い状況は続くのでは? 大坪氏は、日本スポーツ界の経済規模を、「10年で10兆円に」と提唱。しかし現状では2200億程度。 日本のスポーツの中心は、NPB、J、bj。収入増のために稼ぐ力を強化しないと。そのためにはリーグ全体が「売り手独占」を築き上げること。 「スポーツとは何か」参照 1995年のスポーツ予算。 4400億円。一般会計予算の0.6%。対GDP比では0.09%。 ちなみに、フランス0.42%、ドイツ0.35%、イギリス0.24%、イタリア0.2%。加えて欧州諸国では、企業からの寄付、サッカーくじからの収益、家計からのスポーツに関する支出も大きく、対GDP比では、ほとんどの欧州諸国が1%を越える。日本は民間やスポーツ基金からの収入が少ない(totoはどうなっているのだろう?)。 スポーツ財政の遣われ方にも問題。 箱物、イベントオンリーで、使う人(ソフト)のことを考慮していない。 予算にもそれが現れている。 自治体のスポーツ施設を作るには、その施設を使用するスポーツ施設がなくてはならない。そして目的に応じたフィールドや体育館、トレーニングルーム、クラブハウス、シャワールーム、レストラン等がなくてはならないが、ソフトウェアを考慮しないまま作られた施設ばかり。スポーツ行政が存在しない。 オーストラリアでは? シドニー五輪開催を契機に、「スポーツ国家建設計画」を推進。 規則的にスポーツを行う人が10%増加するごとに心疾患と腰痛がともに5%ずつ減少するという研究結果から、国民誰もがスポーツをできるように環境を整える政策。 「国民にアクティブな生活習慣を促すことは、決して無駄な投資でなく、計り知れないほどその効果は大きい」 これは欧米各国だけでなく、アジア諸国でもそのような動きはあるようだ。 日本政府が(あるいは国民が)、そのようなスポーツに対する全国民的方針を打ち出せないのは、スポーツ文化に対する重要性に対する認識が薄いから? またも長くなってしまい、すみません。でも、ここでは、スポーツを政策としてビジョンを持って捉えているか?それに伴い、スポーツ政策は多分野、特に市民スポーツも絡むので、福祉の問題とも密接に関わってくるものですね。 ここでも、前編で書いた、スポーツを教育と興行としか見做してこなかったため、自治体がスポーツ振興、政策とも無策で企業、学校に丸投げしてきた現状がよく現れています。そしてGDPが高い割には、福祉の水準が低く、国民の豊かな生活ができている実感がないというデータを見て、日本という国は、誰のために、何の為に経済大国(これも怪しくなってきましたけど)になったのか?近年は、「コウゾウカイカク」の名の下、低い福祉をさらに切り下げようという動きが強くなってきている中、余計に疑問に思いました。 そして、やはり日本のプロスポーツ界は、稼ぐ力がまだ弱くて小さいんですね。それぞれの団体の努力だけでは、なかなか難しいかも。スポーツ産業が自立して大きなものになれば、日本を変える大きな力になるかもしれないのですが。 bjリーグは始まったばかりと言うことはあるかもしれないのですが、ハード面からして問題が大有りのようで。 オーストラリアの、「スポーツ国家建設計画」も、すごく興味深いですね。医学的な研究結果から、国民誰もがスポーツをできる環境を作り、 「国民にアクティブな生活習慣を促すことは、決して無駄な投資でなく、計り知れないほどその効果は大きい」 とした点はすごく感心します。日本は、というと、昔、こんなことを行っていた人が。これ、体育協会の偉い人が言っていた事です。 「野球やテニスは場所がかかる。する運動としては、歩くことが場所もとらず、費用もかからないのでよい。」 え?と思いましたよ。体育協会の偉い人がこんなことを言うんですから。 これでは今まで、日本が市民スポーツというものに対しての考えがどんなものか、想像できますよね? Jリーグができてから、少しずつ、スポーツは地域社会にとって重要なソフトであり、大事な公共財産である、という認識が少しずつではありますが、高まってきている点は嬉しいのですが、まだ小さな芽が出てきたという程度。これを大きな実にしていかないと。この視点で行けば、最近の日記で書いた、「野球協約の改悪」が、いかに間違っているか、お分かりいただけると思います。 以上の本を読み通して、これまで疑問に思っていたこと、朧けながら意識していたことなどが、かなり整理されてきましたよ。図書館をあちこち行った甲斐がありました。 社会が絡んでくることでもあるので、大変な道のりではありますが、これらのマネジメントの考え、スポーツは大事な文化の一つであるという考えが、今以上に広がって欲しいと思います。 あ~~~、疲れた~~~!!
2009年04月26日
もちろん昨日もJリーグは開催されていましたが、僕の応援しているマリノス、ベルマーレはいずれも今日4時キックオフだったので、昨日は特に触れませんでした。パソコン、携帯で動向をチェックしていましたが、さて、結果は? まずはJ1から。 大宮0-1新潟. 04/25(土) 13:01 埼玉 清水1-1柏. 04/25(土) 13:04 アウスタ 山形1-1鹿島. 04/25(土) 14:04 NDスタ 千葉0-1浦和. 04/25(土) 16:03 フクアリ 京都2-3磐田. 04/25(土) 19:04 西京極 大分0-1F東京. 04/25(土) 19:05 九石ド 広島1-1川崎F. 04/26(日) 13:04 広島ビ 神戸3-1G大阪. 04/26(日) 14:04 ホムスタ 名古屋2-1横浜FM. 04/26(日) 16:00 瑞穂陸 マリノスは名古屋に逆転負け・・・。前半、坂田のゴールで先制したのですが、CKから同点に追いつかれ、その10分後には逆転されて敗戦・・・。これで 鹿島戦の引き分けが何の意味も無くなってしまいました・・・。今日も疑問の残る交代があったようですが、逆転されたり、後半に失点することが多いのがすごく気になります。どうも後半変な交代をして墓穴を掘っているのでは?前から書いていますが、守備のチームなので、失点が多いのがすごく気がかりです。どこに問題が? 新潟は大宮とのオレンジ対決を制して2位浮上。鹿島は山形に痛恨のドローで3位転落。山形、頑張っていますねえ。浦和は1-0の接戦を制し続けて今季初の首位浮上。京都vs磐田は磐田の逆転勝ち。この試合はBSで見ていましたが、磐田はだいぶ立て直してきましたね。パスの回りもよくなってきていますし、何よりも新加入のイ・グノが利いています。身体は小さいのですが、スピードがあり、1対2でも突破できてしまいますので、これもパス回りがよくなってきた要因かも。 大分はFC東京に終了間際の失点で負けて最下位転落。得失点を見る限り、内容は悪くなさそうですが、シャムスカ監督が、どう手を打つでしょうか? 神戸とG大阪の「阪神ダービー」は、ホームの神戸が快勝。G大阪、ACLの疲れが溜まっているのか?ACL出場チームで勝ったのは名古屋だけです。 続いてJ2。 岐阜0-1鳥栖. 04/25(土) 13:03 長良川 愛媛0-2徳島. 04/25(土) 14:02 ニンスタ 草津0-2東京V. 04/25(土) 16:04 正田スタ 水戸4-3岡山. 04/26(日) 13:04 ひたちな 栃木3-3甲府. 04/26(日) 13:03 栃木グ 富山0-0C大阪. 04/26(日) 13:04 富山 横浜FC0-1札幌. 04/26(日) 16:00 ニッパ球 福岡0-3湘南. 04/26(日) 16:00 レベスタ 熊本0-3仙台. 04/26(日) 16:00 熊本 ベルマーレが予想以上の快勝。実は福岡には、昨年、一昨年と、2年続けて昇格の望みを断たれた因縁の相手。終盤はもちろん、最初の対戦なので、まずは勝って苦手意識を払拭しないといけなかったのですが、開始7分で寺川のゴールで先制、前半のうちにアジエルの2点目が決まり、完全に試合を優位に。終了間際にも田原のゴールで突き放し、余裕の試合運び。福岡まで駆けつけた皆様は、最高の気持ちで帰路につくことでしょうね。 そして勝ち点で並んでいたC大阪が富山とまさかのスコアレスドローに終わったことで、勝ち点差2でC大阪を抜いて首位浮上です!首位なんて、いつ以来かな~?でも、このチーム、昔からしたたかな戦いなんてできないチームだったのが・・・。しかも首位なんて、妙にこそばゆいですな。これから甲府、C大阪と、すぐ下の順位にいるチームとの対戦が続きますが、その前にまずはよい試合で勝つことができました。 次の相手の甲府は、栃木に2点リードされながらも何とかドローに。ここまで4失点しかしていなかったチームが、今日だけで3失点。いったいどうしたんでしょう?なお、元ベルマーレの佐藤悠介が6試合ぶりのスタメン復帰。前半22分にJ復帰後初ゴールを決めた模様。スタメンを外されていた間は、彼のことだから、拗ねていたんでしょうね~。松田監督がうまく手綱をさばかないと、意気に感じてやる選手ではありますが、ある意味爆弾になりかねない選手ですからね。 四国ダービーは徳島の勝ち。今年はこの四国の両チーム、いいスタートを切っているので、白熱したかな?愛媛サポーターは一人かけもちでいらっしゃいますが、徳島サポーターはマイミクさんではいないので(ブログつながりではおりますが)。 岡山は勝てないですねえ。今日は同期昇格組みがいずれも上位相手にドローの中、水戸と点の取り合いの末負けて、未だ勝ちなし。やはり失点も増えてきていて、勝利から遠のき始めています。我慢のしどころでしょうが、「ダイジェスト」最新号でのチームレポで、「勝ち馬に乗りたがる県民性」という気質と出ていたので、早く結果が、それもホームでほしいところ。もっとも、「勝ち馬に乗りたがる」のは、 日本人気質としては、ほぼ共通しているのでは? 話が逸れましたが、本当に久々の首位で、首位の味はどんなものか、忘れてしまいましたよ。でも水曜には甲府とアウェーで対戦なので、今日は喜びに浸っていいですが、次負けたら、文字通り「三日天下」になるかもしれないので、これからも昇格目指して精進!精進! このチャントは、平塚時代からの伝統のものです。いい展開で、乗っている時に歌われます。ベルマーレといえば、といわれると、浮かぶ方も多いチャントの一つです。 (シーサイドバウンズのメロディで) ♪ラーラーララララーラ ララララーララララーラ 湘南! ラーラーララララーラ ララララーララララーラ 湘南! ラーラーララララーラ ララララーララララーラ 湘南! ラーラーララララーラ ララララーララララーラ 湘南! ベルマーレ レッツゴー!♪
2009年04月26日
スポーツビジネス、スポーツマネジメント、社会学で気になった本を図書館から借りて読んでみました。資料探しと、街の散策なども兼ねて、一橋大の図書館にも入館して読ませていただいたほど。一橋大図書館は、この手の本の蔵書は、予想以上に充実していて、大変参考になりました。2回か3回かに分けて書くので、長文になりますが、僕の記録としても残しておきたいものでして。それでも読んでいただければ嬉しく思います。参考文献「スポーツ社会学」「スポーツマネジメント入門 ~24のキーワードで理解する~」広瀬一郎「スポーツ研究論」内海和雄「スポーツとは何か」「Jリーグからの風」玉木正之「スポーツと国力~巨人はなぜ勝てない~」大坪正則参考サイト「第106回「J.I.フォーラム」2006.05.30 スポーツで地域おこし・成功例 ~「スポーツ力」 ⇒ 老若男女が一致団結 ⇒ コミュニティ再生」http://www.kosonippon.org/forum/cont.php?m_forum_cd=135&cont_type=2 とくに、広瀬一郎氏の本は参考になりました。スポーツ界だけでなく、一般の企業や仕事にも応用できるノウハウやマネジメントもかなりありましたし、今までおぼろけながら考えていたことも整理できましたし。しかし、最後の参考サイトの最後の方で、玉木正之氏が、「こういうフォーラムにはプロ野球、高校野球、大学野球関係者は出てこない。呼んでも来ないのでしょうが・・・。」と言っていたのには、なるほどなあ、と思わされました。そもそも、そういう考えを持っている方々が野球関係者には少ないのでしょう。自分でクラブチームを作った野茂や、早大大学院でスポーツビジネスの勉強をした谷沢健一氏、四国独立リーグを設立した石毛宏典氏くらいでしょうか。読んでいて感じたことは、日本はスポーツを、「体育」として捉えて導入してしまったことが全ての不幸であるということ。長年、日本ではスポーツは、教育と興業という観点、そしてこれは特に野球で顕著ですが、仕事の役割分担になぞらえる考えでしか捉えてこなかった為、ビジネスになるということが、ここまで、やるスポーツも見るスポーツも発展してこなかったんだろうなと。教育はそこで終わり。興行は親会社が儲かればそこまで。だからスポーツと産業とビジネスがリンクしてこなかったんでしょう。当然、「スポーツビジネス」や、「スポーツマネジメント」という考えもなかったんでしょう。それどころか、一般の人たちには、「スポーツビジネス&マネジメント=大企業が湯水のようにお金を使う。でもその企業の調子が悪くなったらオシマイ。」と思っている人たちも多かったのではないでしょうか? あと、大分の溝畑社長、やっぱりすごい人なんですね・・・。参考サイトにしたフォーラムを読んでいただければ、それが分かると思います。 さて、気になった箇所、興味を引かれた箇所は・・・。 ・スポーツ業界の生産者は、「チーム」と「リーグ」。これらが生産する商品が「ゲーム」この点がスポーツ業界は非常に特異。映画や音楽と違い、単独で商品を生み出せないエンターテイメント産業は、スポーツのみ。まずはこれを基本に。「ゲームという製品」の質を上げるには、実力の拮抗が大事。よって1チームの突出は経済、産業的に無意味。リーグ全体が「共存共栄」型であることが重要。そういえば20連覇を!何て言っていた某球団オーナーがいたな。(いくら巨人中心の構造とはいえ、巨人だけが放映権料、商業圏を独占するのは本来不自然←やっぱり!)1チームが利益を得ている現状を改革し、他球団にも利益がいきわたるようにし、リスク分散しておく。れらが制度上でもキチンとつくられていないから、産業として大問題に。「共産主義」だの、「資本主義」だのといった問題は無関係。単なる無知のなせる業だからまともに取り合わない。ここの努力に任せるなら市場参入が容易でなければならない。(今のNPBは高給会員クラブのようなもの)そうなったら全てのチームに相当な覚悟が。・勝敗と事業性をリンクさせない。「興業」はハイリスク、ハイリターンでリスク大。いかに勝敗に左右されずに収益を上げるか? 勝つことは大事で大前提だが、ファンにとって、勝てなければ何も残らない、ということになってしまっては、マネジメントとして成立しているとは言えないし、スポーツマネジメントとしては機能していない。「負けても楽しい」何かが残らないと。エンターテイメントや付加価値を創出するマーケティング活動が要。スポーツが持つ公共性とは?(1)施設面 施設は公的資金でまかなわれることが基本(世界の常識)。 よって、チームは情報の公開性がが公共の担保に最低限必要。公的施設を利用してビジネスを行うスポーツ組織が財務内容を公表していないのはスポーツが持つ公共性を満たしていない。スポーツというソフトを扱う以上、「公共性」を担保するのは、「公開性」に他ならない。(2)観戦することによって個人レベルで「公共的文化に触れている」という実感が得られる重要な機会。(3)勝利という一つの大きな価値を通じて地域社会とのつながりを実感共有できる。 マーケティングとしては、この公共性を利用することが大切。地域のアイデンティティ作りプラス産業としての公共性。 ○岐路に立つ企業スポーツバブル崩壊後、日本特有の企業スポーツは大きな岐路に。また、それに反比例してスポーツ自体が以前より格段に大きな存在に。(おそらくこれは、スポーツが、「学校体育」と「企業スポーツ」だけの存在では図れなくなってきていることの表れか?)今後の展望として、「社会の変化」と「スポーツと社会のコミットの大きさ」を基本要素にして考える。 「以前は許された」「考えなくてよかった」ことが通らなくなった。2004年のプロ野球再編問題はその象徴。→自分達の経営問題が社会的問題に成るとは思っていなかった。裏金も、「何を今さら」○地域密着 ~成績に左右されない安定した収入の確保という点からも重要。地域住民こそファンを顧客化させる中核~ ・公共性をスポーツの中でどのように反映すべきか?社会とのかかわりの中でどう還元すべきか?「地域密着」は端的に現している。 ・スタジアムからの距離と来場頻度の関係は反比例する。つまり来場頻度が高いのは、スタジアムの近くの人たち。ファンというカテゴリーよりも、顧客というカテゴリー。その地域に住む限りサポーターとして支えてくれるという構図に。○「ファン」という顧客とサポーター組織・サポーターを正しく扱うと強力な経営資源に。・スポーツマネジメントにおけるサポーターの存在価値は、「いかに経営上のリスクを下げるか?経営上のリソースを増やすか?」・顧客の階層化年1回、月1回、毎試合。来場頻度の分類は必要。少ない層にはもっと来てもらう。頻度の高い層には満足度を上げる。一般的に、「現ファンを維持するコスト」は、「新規開拓のコストに比べ6分の1」「レプリカを着る」=コストのかからないPRマーケティング。・クレームにも価値クレームは大変価値のある情報。業務改善のコンサルティングと同じ。(センモンノコンサルティングに依頼すれば数千万円のコスト)サポーターからのクレームは、よりダイレクトの問題点を指摘。 Jリーグには、社長自らがサポーターの意見を聞く文化ができている(一部を除く)。自分の応援しているチームを、「わが(うち)のチーム」と1人称で語るサポーターをどれだけ増やせるか?・サポーター=擬似株主。だが本物の株主ではないので、発言権はあっても決定権はないと考えるのがよい。決定権も与えると、経営のリスクとなり、チームもサポーターも不幸な関係に。○自治体との関わり方・自治体のプロクラブ参加は?サポーター組織を作る。ハード面の提供。・ネーミングライツは、予想赤字分を補填するのが基本。・日本のスタジアム使用料は、スポーツ産業に対して、決して優遇的ではない。「プロ料金」ということで一般価格より高値を提示される。→多くの施設は、教育委員会に利用法をゆだねている為(学校体育の延長?)、「教育的見地」になり、プロチームの利用を学校体育より優先させることはない。わざと高い料金で妨害しているとも。自治体がまだまだスポーツを有効なソフトとして認識していない。さらにいえば教育委員会には、「スポーツによる地域振興」のミッションはない。が、地域振興のためのスポーツ拠点作りは総務省推進。しかし、教育委員会との連携は不可欠。・2004年秋、我が国初の、「国民スポーツ担当相」が生まれた(麻生現総理)。総務省兼任ということもあり、「地域振興のためのスポーツ」が国に認知された。施設建設と運営ソフト感覚欠如とハコ物行政。「耐震性」「外から見たデザイン」「街のシンボルたり得るか」と建造物としての視点を重視し、使う人、見に来る人のことを考えておらず、作ることが目的に。CS(顧客満足)の視点がない。・バスケが多くの競技人口を持ちながら観客動員が少なくメジャーになれないのは、高校までの体育館にスタンドがないから(「見る」がなく「やる」だけになっている)。ただ、指定管理者制度により一変する可能性も。例:千葉マリン 千葉ロッテマリーンズ 鷺沼フットサルコート 川崎フロンターレ○新規参入と入会審査規制は排除の論理。いかに参入させないか?(NPB) ↓ ↑47都道府県にJクラブを。(Jリーグ)いかにすれば入会できるか?いかにして増やすか?現地調査 サポの人数、地元企業、金融機関との関係、商店街との結びつき、自治体の指導方法などをチェック。スポンサー どこ?払えるの?キャッシュが足りなくなることはないのか?責任企業がないケースでは、問題発生しやすい。かつての神戸のように責任の所在が自治体という場合も同様。自治体との関係は良好か?ファンクラブ(動員とは別)会員登録数は何人か?は重要なポイント。最後は社長と面談。人となりを判断。 まずはここまでにしておきます。まずは、日本のプロスポーツ(特に野球?)を語る時、「勝てば儲かる。負ければ儲からない」と、勝敗と事業性をあまりにもリンクさせすぎではないか?負けても極力動員が落ちないようにしないとだめなんじゃないの?勝敗以外の魅力はどうなの?と思っていましたが、この点がまず一番クリアになりました。 『「共産主義」だの、「資本主義」だのといった問題は無関係。単なる無知のなせる業だからまともに取り合わない。』というくだりも痛快でしたねえ。これを言っているのが、まさにあの新聞屋の爺さんだけに(もっとも、こういう人間が権力を持ってしまっているから困るんですが)。 それから、公共性の問題で、スポーツは公共性を持つソフトなので、「公開性」は不可欠。ということも。これも今までのプロ野球界で、それをやってきた球団はほとんどないのでは? 自治体との係わり合いにおいても、使用料がプロ料金で割高にされていたのも初めて知りました。現在は随分変わっているかもしれませんけど。 ハードとソフトに関しては、続きで書きたいと思います。ここまでは主に、広瀬氏の著作を参考にしました。
2009年04月25日
草なぎ君が今日、釈放され謝罪会見をしたようです。どうやらこの日は一日オフで、それから居酒屋に行き、「8杯目を飲んだところまでしか記憶がない。」というのですから、相当飲んだんでしょうな。それから泥酔して、二度目に気がついたときは警察だったというのですから、わけが分からなくなったのでしょう。 しかも近くには着ていた服をたたんでいたというそうですから、おそらく自宅と勘違いしていた可能性大。 スマップのメンバーからも、酒には気をつけろといわれていたようで、元々 酔うと奇行に走る傾向があるのかも。まあ反省しているようなので、今後は気を つけることですね。 しかし、釈放されたことで、「容疑者」呼ばわりが、今日はもう、「さん」付けで呼ばれていましたな。 余談ですが、逮捕のニュースを携帯から書いたのが昨日の12時51分でしたが、1分後の12時52分には62人の方が足跡を残していました!やはり話題が話題だけに、反応はもうパチンコのフィーバー状態でしたね。 草なぎさんは、釈放から約6時間半後の24日午後9時、東京都港区の所属レコード会社で記者会見した。(なぎは弓ヘンに「剪」) 冒頭、草なぎさんは「たくさんお酒を飲み自分でも訳が分からなくなってしまった。大人として恥ずかしい行動を起こしてしまい、とても反省しております。本当に申し訳ございません」と深々と頭を下げた。黒いスーツ姿で、表情はややうつろ。終始うつむいていた。 会見に同席した元東京地検特捜部検事の矢田次男弁護士の説明によると、草なぎさんは22日は終日休みで、夕方まで埼玉県内の実家で過ごした後、東京・港区の自宅に戻った。午後9時ごろ、1人で自宅近くの居酒屋に出かけ、店の男性経営者と、40歳代の女性従業員の計3人でビールや焼酎などを飲んだ。店を出たのは23日午前2時ごろとみられるという。 草なぎさんは「8杯目を飲んだところまでしか記憶がない。楽しかったから飲み過ぎてしまった。気がついたら警察署内だった」と言葉を途切れがちに話し、「申し訳ない」と何度も繰り返した。また、芸能活動の自粛については、しばらく沈黙した後、「つらいです」と言葉を絞り出し、30分間で会見場を出た。 一方、「逮捕は行き過ぎと思うか」と報道陣から問われた矢田弁護士は、「疑問もあるが、一般論として逮捕要件が成立するとも考えられる。警察は芸能界の薬物汚染を疑ったのだろうが、何も出ていない」と述べた。
2009年04月25日
昼休みですが、目が飛び出そうなニュースだったので。 草剪君が、深夜に「全裸で」公園で騒いで逮捕されたそうです…。酒気帯びだったんでしょうかね?そうとしか思えないんですが。 ああ、やっちゃったね、と言いたいのですが、それではスマないでしょう。SMAPの中では、最も真面目で誠実なイメージが売りでしたから、相当なイメージダウンになりますよ。僕も、まさかまさか彼が!冗談でしょ!が第一印象でしたし。これからレギュラー番組、どうなるんでしょう?
2009年04月23日
もう疲れていたので、日記を書く気はなかったのですが、このニュースを見て、これは書かねばなるまいと思いまして。 最初に、このチームのファン(と言っても旧近鉄バファローズですが)の方もマイミクさんにいらっしゃいますので、その方には不愉快になるかもしれませんが、ご容赦願います。こんな状況でも応援を続けるファンや、選手達を責める気は、全くありませんので。ご理解を願います。 オリックス・バファローズ(以下オリバファ)が、再来年から、大阪神戸のダブルフランチャイズ体制を止め、本拠地を大阪一本にする計画だそうです。が、あの阪神大震災のとき、「がんばろう神戸」は嘘だったのか?という気持ちで一杯です。さらに言えば、スカイマークスタジアムという素晴らしいスタジアムからも撤退ですか。さんざん世話になっていた神戸からも撤退ですか。 元からこの球団、というより親会社かな?あの新聞屋とともに、もう露骨に球団を儲けの道具に利用しているのがありあり。そのために2つの球団を消したんですから。まずは阪急ブレーブスを買収し、同時に知名度の低かった社名を変更し、その後、買収時の約束だった、「ブレーブスの名を残す」ことを見事に反故にし、「社名より長い名前にして、メディアに社名が載るように」とのことで「ブルーウェーブ」に愛称変更。この時点で、旧阪急のファンはかなり減ったことでしょう。とはいえ、この時代は、前述の通り、阪神大震災もあり「がんばろう神戸」で頑張り、神戸に根差した球団になってほしい、と思っていたのですが・・・。それもこの言葉を聞くと、本気で言っていたのか、と思いますよ。 そして2004年の球界再編問題に。ここで「大阪近鉄バファローズ」の歴史を消し、「ブルーウェーブ」の名前を消すという二重の罪を。この時の一連の流れと言動、そして権力者の悪いイメージがついてしまったことが、さらに人気を低迷させたのでは。パリーグ2球団の歴史を消してしまったのですから、ネガティブなイメージがついてもしょうがないかも。そして今度は神戸を捨てることに。本当にこの球団の上層部は、ファンを逆撫ですることにかけては、天才的ですね。 余談ですが、昨年には、復刻版ユニが流行っているので、うちもということを話していたのですが、このとき、「うちは2球団(阪急、近鉄)のバージョンが可能」と。これを聞いて本当に腹が立ちました。あの合併で、どれだけ非難されたか、もう忘れているのか?あの時、ファンや選手会が、あれだけの反対をした意味を、もう忘れているのか?そうでなければ、こんな言葉は吐けませんよね?しかもブレーブスの名前を消したのも前述の通り。両球団の歴史を踏みにじりまくって消し去った球団には、復刻ユニなどを企画する資格なんてないですよ。 心あるファンへの背信行為を繰り返し、パリーグの歴史をグチャグチャにしたこの親会社、さっさと球界から去るべし! 何か最近、気のせいか、キツイ内容の日記が多いなあ・・・。
2009年04月22日
一つ前の日記同様、スポーツマネージメント、スポーツ文化についても、5冊くらい読んだ本を元に、コラムを書く予定ですが、これまた最近、プロ野球において、スポーツ文化という視点から考えると、暴挙ともいえるようなことをやっていたことが判明したので、これだけ取り上げることに。 今年からプロ野球は新協約がスタートしたそうですが、コミッショナーの権限を強化したなどが目玉のようですが、果たして加藤コミッショナーがナベツネたちにモノが言えるかどうかというと、想像ができないんですよね・・・。 しかし、その影で、本来のスポーツ業界の理念を消す「改正」が。 いや、改悪ですね。 旧協約の3条ですが、 (改正前) (1)わが国の野球を不朽の国技にし、野球が社会の文化的公共財となるよう努めることによって、野球の権威および技術に対する国民の信頼を確保する。 (2)わが国におけるプロフェッショナル野球を飛躍的に発展させ、もって世界選手権を争う。 (改正後) この協約は、社団法人日本野球機構の事業の円滑適正な執行を図るための組織である日本プロフェッショナル野球組織の組織及び運営の細目を定めるものである。 何を言いたいかお分かりでしょうか?日本プロ野球は、建前?でも残っていた、「野球が社会の文化的公共財となるよう努める」ことを放棄したとも考えられる「改正」をしたのです。 もちろん実態は、オーナー会議など、親企業の意向ばかりが優先されてきた運営だったため、形骸化していたとは思いますが、文言からも削除ということは、プロ野球が社会の文化的公共財であるということを明確に否定したととられても仕方ありません。 元々、日本の企業中心のスポーツのあり方は、韓国と並び、世界的には異端的なものでしたが、本来スポーツはスポーツビジネスにおいても、公的な財産という考え方が世界的には一般的で、Jリーグがようやくその考えの下にスタートし、bjリーグや野球独立リーグ、さらにはパリーグのいくつかの球団などが地域を意識した運営を始めるようになってきて、その考えが浸透してきつつあります。一方で、バブル崩壊後、企業の運動部、実業団と言った従来の企業主導の日本式システムで運営してきたチームが次々に休部廃部してきている今(今日も男子バレーのNECブルーロケッツが休部を発表しました)、プロ野球界は意固地になってしまったのでしょうか?それとも、球界を牛耳っている、あの新聞屋が保守的になってしまったのでしょうか?ここは系列のJクラブ関係者も、「クラブ名を企業名にしろ」と、まだ抜かしていましたが。公共財でないというならば、多くの球団は主宰試合を自治体の球場で行っていますが、公的な施設を特定企業の利益のために利用するのは、本来なら許されないはずです。公共財でないというのであれば、自腹で球場を建設して、そこで試合をしろ!(タイガース、ライオンズは自前で持っていますけどね) いずれにせよ、地味なところですが、重大な事が「改正」ではなく、「改悪」されていたのは、由々しきことです。
2009年04月21日
就職事情は、いろんな要素と絡めて、まとめて書く予定ですが、今は一つ一つまとめている段階。ですが、これは気になった記事なので、これだけさらっと書きます。 生活保護受給者の自立のための支援事業ということですが、これって、対象を「若者」に置き換えると、大半が若者向けの支援事業とほとんど変わりませんね。もちろん、面談などカウンセリングで精神面のケアは必要ですし、社会参加の準備も必要なのはわかります。でも、大半が若者就業対策でもやっていること。 それに、嫌な言い方なのは、、「就労意欲喚起支援事業」というタイトル。邪推な見方をすれば、「お前らに働く意欲を起こさせてやるんだ。」というようにも見えますし、ここで仮にモチベーションを上げたとしても、用意されている椅子が、今は極端に少ない状況。送り込まれる場所は、そういう場所です。今は求職者側より、企業の側に問題があると思うのですが。喚起させるなら、企業の採用意欲を喚起させることと、無茶な新卒内定取り消しをやめさせること、採用における年齢制限(年齢差別?)、女性差別をやめさせること、そして年齢制限禁止を遵守させること(本音と建前とか、抜け穴を許さないこと)、ワークシェアも一つの選択肢です。他にもありますが、長くなるので、またの機会に。 こういう就業支援、大企業の顔色を見ているのか、ピントのずれたものばかりのような気がします。 厚生労働省は、生活保護受給者の自立を促すために、「就労意欲喚起支援事業」をスタートさせる。 同省では、働く能力がありながら生活保護で暮らす人を対象に、希望制でカウンセリングやボランティア活動、職業体験など段階的な支援を通じて自立を促すという。生活保護受給者数の抑制にもつなげたい考えだ。同省では、特に、生活保護の長期化などで自立意欲が低下した人を想定している。 対象者にはまず、キャリア相談や啓発セミナーにより、社会参加や働くことへの理解を深めてもらう。第2段階として、介護施設などでのボランティアや就業体験などを経験してもらったうえで、職業訓練や就職活動支援など既存の就労支援事業に橋渡しする。就職後も職場に定着できるよう、面談などの離職防止策も講じる方針だ。
2009年04月21日
初は8人ということでしたが、10人が練習に参加。内容は外野と内野のノック、5人ずつにわかれてのシート打撃などを。う~ん、勘はやはり狂っていましたねえ。ノックでファーストに入ったこともありましたが、やはりファーストも 簡単ではないです。送球にしても、ボールを後ろにそらさないことが肝心だったのですが、なかなかうまくいかないものですね。ベースについていなくては、と思ってしまうので。外野フライも受けておかねばと思い、外野ノックも。フライは一つは何とか取れたんですけど、やはり目測を誤り勝ち。落下点の1歩後ろで捕るようにするとちょうどいいとは言われたのですが。あれを落下点の目安を素早くつけてキャッチするプロの外野手達って、さすがですよ。 実戦形式のシート打撃では、1塁送球のカバーを特に心がけていました。1塁にランナーがいるときは2塁をケアしないといけないので難しいのですが、ランナーがいない時にサードゴロ、ショートゴロが飛んだときは、送球が逸れた時に備えて、素早く1塁カバーに。これは結構役に立ちそうです。 バットの方は、聞かないでください・・・(笑)。2三振とショート内野安打。最初の2三振は、全くタイミングが合わなくて・・・。内野安打はよかったんですが、これも飛んだコースがよかったわけで。来月試合ですが、これでは不安です。 と、ざっと書いてきましたが、監督のKantQさんからは、「参加人数が少なくなってきているので、できるだけお友達を連れてくるように。」とのお達し。 以前からも書いてきていますが、もしチームに興味がありましたら、太一のところまで、コメントまたはメッセージをお願いします。
2009年04月21日
イチローに自身の記録を目の前で破られた張本氏は、「サンデーモーニング」でこのことについては、割とさばさばしていたようですね。そして、奥さんにも労いのコメントを。まあ、あまり見苦しい姿は見せられないでしょうからね。 でも、3085本に並ばれた満塁ホームランのシーンには、お馴染みの、「喝!」を入れていましたが・・・。もう少し素直になりましょうよ・・・。 イチローの3086本目の安打を米国で見届けた張本勲氏(68)が19日、レギュラーを務めるTBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演した。「爽快でした」とスッキリとした表情で語り、「奥さんにあっぱれをあげてください」と弓子夫人の内助の功もたたえた。 一方で自身の3085安打に並ばれた満塁本塁打のシーンを振り返り、打たれた投手に“喝”を入れた。「裏を返せば(米国の)ヘボピッチャーだった。満塁で、カウント2-3からあんな(甘い)球を放りますかね」。米大リーグには辛口の張本氏ならではの解説で、スタジオを盛り上げていた。
2009年04月19日
僕もチビ男で、小柄なスポーツ選手は好きなので、この話題に触れてみたくなりました。166センチって、おそらく今までのプロ野球の投手の中でも、最も小さいのではないでしょうか? 今まで最も小さい選手は、162センチの選手がドラゴンズにいましたが、一昨年引退。170も身長のない人は、プロ野球選手としては相当なハンディを背負っているわけですが、この身体だと、投手として入団できても、スワローズ・石川のように技巧派でしか道が開けないのが通例ですが、彼の場合は140キロ台後半のストレートも!最後を締めくくったクローザー武田久も170センチの身長ながらストレート勝負の投手ですから、これだけの身長でも勝負できる投手って、日本中探せばいるものですね。スカウトにも、「身体の小さい投手はダメ。」という偏見、固定観念が抜ければ、かなり発掘できるかもしれませんよ。 この谷元、ドラフト7位のテスト入団。社会人時代も恵まれていない環境でプレーし、今年プロの舞台を掴み取った選手という点も、何かくすぐられるものがありました。 ちなみに僕も、体が小さいことに関しては、谷本のコメントの、 >「この背の高さでずっと生きているので、ほかの選手は大きいな~と思うだ >け。それも個性ですから」と意に介さない。言葉は冷静だが、グラブの内側に>は愛称「チビタニ」のローマ字が刺しゅうされている。今では小柄なことこそ>が誇りだ。 この言葉に近いものは僕も持っています。今の身長でずっと来たので、身体の大きい人を見ても、「大きいなあ」とは思っても、それほど気にはならなかったですね。それも僕の特徴の一つだと思っていましたし。 一番小柄な投手がルーキーで初勝利一番乗りというのも、不思議ですね。 TV中継などで見る機会があtったら、ぜひ見て見ます。 <西武4-6日本ハム>◇18日◇西武ドーム 166センチの球界最小で話題の日本ハム谷元圭介投手(24)が、大きなプロ初勝利をゲットした。勝利の瞬間、ナインから握手攻めだ。武田久から渡されたウイニングボールこそ、12球団のルーキーで一番先につかんだ記念球。「何事も1番だったら何でもいいんで、うれしいですね」と喜びをかみしめた。 6回無死一塁、2番手でマウンドに上がる。GG佐藤に右前打を打たれた後、犠打、内野ゴロの間に1点を失ったが、後続は仕留めた。2回1安打無失点にも「1点を取られ負け投手だと思っていた」と、予想外の白星に驚いた。 ドラフト7位入団投手の登板5試合目の初勝利に、梨田監督は「(走者を背負い)普通は緊張したり、びびったりするんだけどうまくゴロを打たせて辛抱してくれた」と目を細めた。140キロ台後半の直球のキレを武器に、テスト生からはい上がった右腕が、ドラフト上位勢よりもいち早く勝利の味をかみしめた。 反骨心が大きな支えだ。身長の話題には「この背の高さでずっと生きているので、ほかの選手は大きいな~と思うだけ。それも個性ですから」と意に介さない。言葉は冷静だが、グラブの内側には愛称「チビタニ」のローマ字が刺しゅうされている。今では小柄なことこそが誇りだ。 医薬品卸売のバイタルネット時代は、業務と並行しながらの特別扱いのない野球環境だった。新潟周辺の球場を借り、選手の自家用車を乗り合いで移動し、転々としながら練習を重ねる日々。室内練習場は廃校になった小学校の体育館なども利用した。高校1年時にチーム事情で遊撃手から指導者に半ば強制的に投手転向を指示された。「嫌だって言ったんですけど」と振り返った投手が、ルーキー投手で一番早く輝いた。 「他は他、自分のできることを精いっぱいやるだけ」と、先を見据えた。「両親に渡す」というウイニングボールをバッグにそっとしまった。 【村上秀明】
2009年04月19日
これから向かいます。試合の詳細も、この日記に追記編集していく形で書いていきます。 帰宅中ですが、2-2のドローでした…。C大阪が札幌に今季初黒星を喫したので、勝てば首位浮上だったのですが。 前半に、岐阜・片桐に、左タッチライン沿いという有り得ない場所から有り得ないミドルを決められ先制されましたが、片桐を褒めるしかありません。ただ、それまで攻勢だったのが、それからは岐阜に勢いをつけてしまい、岐阜が攻め込む場面も。それでもFK後の混戦から臼井が押し込んで同点に。そして後半、田原のポストから坂本がグランダのミドルを決め勝ち越しましたが、カウンターのお手本のような展開から同点にされ、その後は決め手を欠いてこのまま終了。 う~む、という試合でしたねえ。岐阜で脅威だったのは片桐と背番号8の韓国人MF、左SBくらいでしたから。ですが、はまった形になったであろう2発が失点に・・・。あと岐阜は研究していましたね。引いて守ってくるのは想定内としても、アジエル、田原をガチガチにマーク。決め手もなかったし、あまり言いたくないのですが、レフリーもねえ。流す人だったのですが、ファウルを取ってもらえないところが多くて・・・。次から、GWのC大阪戦まで、また強豪との連戦ですが、あまり引きずらず、切り替えようとしかいえません・・・。 今日はよしきさんが急遽、京都サポ仲間の皆様と平塚へ行くことになったようで、ご一緒させていただくことに。席まで取っていただいて、本当に感謝です。その中で、大き目のカメラを持って撮影していた女性の方がおりましたが、写真や京都のフォーメーションの変更図を見せていただいたりしました。京都サポの生の声を聞く機会は滅多にないので、貴重でかつ新鮮な体験でした。お帰りの際は、「来ていただき、ありがとうございました。」ということも忘れず。ベルマーレは予算も少なく、動員も多くないチームなので。 その他の試合では、甲府が東京緑を2-1で下して3位キープ。引き分けたベルマーレ、負けた首位C大阪に勝ち点差2まで詰め寄ってきました。10日後に直接対決。緊張感のある試合になりそうです。 そしてC大阪は札幌に1-4で負け、前述の通り今季初黒星。前節は4-1で勝っているので、全く逆に。一体どうしたのだろうと思いましたが、札幌も力のあるチーム。加えてよほどプランがはまったのかな? 横浜FCは水戸に1-0で勝ち、ようやく今季初勝利で最下位脱出。J1経験のあるチームが、ここまで低迷するとは思いませんでした。 J1では、磐田が静岡ダービーを3-0で制して、こちらも今季初勝利。最下位から16位に浮上。まだ降格圏内ですが、メンツは悪くはないので、他チームからは、やはり嫌な存在です。
2009年04月19日
マリノスはアウェーの鹿島国で鹿島と対戦。BS-TBSでの観戦でしたが、0-0のドローに。やはり勝てなかったのは残念ですが、アウェーで、しかも現在の力関係だと、これが手一杯でしょうね。前半は兵頭がスルーパスから抜け出してシュートを打つもポストに当たるなど惜しいシーンも多かったので、少し期待してしまいましたが、後半は防戦一方。それでも守備陣は本当に集中してよく守ってくれたので、無失点で切り抜けることができました。鹿島はやはりいやらしいですね。グランドを幅一杯に使った展開でほころびを狙ったり、左右に走らせたり、中と思えば外、外と思えば中と、この使い分けも絶妙。これが後半の特に30分過ぎにかなり効いてきたのか、マリノスは足が止まっていました。それでも失点しなかったことは素直に評価したいです。 攻撃ですが、前半はプレスからのハーフカウンターを中心に、狩野もいいところへパスを出し、山瀬も強烈なミドルを繰り出し、見せ場は作ってくれたのですが、1トップの渡邊がシュートに積極性が足りなかったのが残念。前節2ゴールなので、期待しましたが・・・。 チャンピオンチーム相手に無失点ドローなので、まあよしとしなくては。 その他は以下の通りです。 G大阪2-1山形. 04/17(金) 19:33 万博 柏1-2名古屋. 04/18(土) 13:04 柏 新潟3-3広島. 04/18(土) 14:04 東北電ス 鹿島0-0横浜FM. 04/18(土) 15:05 カシマ 川崎F3-1大宮. 04/18(土) 16:03 等々力 浦和1-0京都. 04/18(土) 19:04 埼玉 F東京1-2千葉. 04/18(土) 19:04 国立 新潟はペドロ・ジュニオールが今季リーグ初のハットトリックを決めても 勝てなかったんですね。今日2ゴールの名古屋・ダヴィと並び、6点で得点王です。フロン太は大宮には2年ぶりの勝利だそうで。大宮は前ベルマーレの石原が 今日もゴール。やはりやりますね。J2で点を取っている選手って、J1でもある程度通用するところを見せてくれていることは嬉しいです。 国立のFC東京vs千葉は千葉の逆転勝ち。残り5分で2点を連取。昨年最終戦の奇跡の大逆転残留を決めた時以来の対戦でしたが、今回も大逆転勝ち。このカードは、何かが起きる? 今日は平塚へ行きます。岐阜戦です。
2009年04月19日
当初は8人ということでしたが、10人が練習に参加。内容は外野と内野のノック、5人ずつにわかれてのシート打撃などを。う~ん、勘はやはり狂っていましたねえ。ノックでファーストに入ったこともありましたが、やはりファーストも 簡単ではないです。送球にしても、ボールを後ろにそらさないことが肝心だったのですが、なかなかうまくいかないものですね。ベースについていなくては、と思ってしまうので。外野フライも受けておかねばと思い、外野ノックも。フライは一つは何とか取れたんですけど、やはり目測を誤り勝ち。落下点の1歩後ろで捕るようにするとちょうどいいとは言われたのですが。あれを落下点の目安を素早くつけてキャッチするプロの外野手達って、さすがですよ。 実戦形式のシート打撃では、1塁送球のカバーを特に心がけていました。1塁にランナーがいるときは2塁をケアしないといけないので難しいのですが、ランナーがいない時にサードゴロ、ショートゴロが飛んだときは、送球が逸れた時に備えて、素早く1塁カバーに。これは結構役に立ちそうです。 バットの方は、聞かないでください・・・(笑)。2三振とショート内野安打。最初の2三振は、全くタイミングが合わなくて・・・。内野安打はよかったんですが、これも飛んだコースがよかったわけで。来月試合ですが、これでは不安です。 と、ざっと書いてきましたが、監督のKantQさんからは、「参加人数が少なくなってきているので、できるだけお友達を連れてくるように。」とのお達し。 以前からも書いてきていますが、もしチームに興味がありましたら、太一のところまで、コメントまたはメッセージをお願いします。
2009年04月19日
マリーンズが、開幕したばかりのこの時期に、来季の監督候補者の名前がポロポロ出ております。西村ヘッドとか、与田剛氏とか。しかもこの2人の名前、1日間が空いただけで出てくるのですから、一体チーム内部はどうなっているのか?そもそもバレンタイン氏が優勝しても今季限りと、昨年暮れの時点で発表してしまうのもおかしな話(王さんくらい長期政権だったらまだしも。それでもシーズン初めに言いますよね)。見方によっては、監督探しを堂々とできるとも言えなくはないですが、でも始まって1ヶ月もしないうちにポロポロ監督候補の名前が出るのはおかしいですよ。フロントの誰かが情報を漏らしているんでしょうが、後任監督人事なんて、機密事項なのに・・・。球団内部がどこか狂っていますよね?
2009年04月18日
岐阜で、裁判官が被告に、「バカ」とか言ったらしいですね。 確かに言っていることへの対象は間違いじゃないんですが、仮にも 人を裁く人なんですからね。いくらなんでも、「バカ」はまずいでしょ。 本当は今日は日記を書くつもりがなかったのですが(書けそうになかったので)、この日記とイチローのことだけはさらっと書く事にしました。 岐阜地裁で15日行われた窃盗事件の公判で、同地裁の男性裁判官(40)が男性被告(20)に対して「バカ」と発言していたことが分かった。 地裁総務課によると、大量の漫画本を万引きしたとして窃盗などの罪に問われた事件の被告人質問で、被告は漫画本を売って大麻を買う金を作るためだったと説明。「(大麻が)体に悪いと思っていない」「インターネットでは、たばこや酒より害がないと書いてあった」と話す被告に対し、裁判官が「だまされているんだよ、バカだから」と述べたという。【鈴木敬子】
2009年04月18日
前半の坂本のゴールでリード。でも、追加点が欲しいですな。 で、他会場の経過をチェックしていたら、東京Vvs鳥栖で、東京Vの菅原が前半「0」分、つまりキックオフ直後にレッドカードで退場させられたそうですが、一体何をやったんだ? 終了後に追記します。 2-0で勝ちました~。終了間際にも交代出場の原竜太の今季初ゴールで追加点。2試合連続2-0の勝利で、いい流れにもなってきています、ウン!原竜太のゴールは、交代させられた田原、トゥットにも刺激になりますし、相乗効果でよくなってきているかな? 他の会場に関しては、また後ほど。 なお、東京Vの菅原の退場ですが、0分の記録でしたが、何と開始10秒だったそうです!ゴール前で相手を引き倒して一発退場になった模様。 その他の結果は、以下の通りです。 栃木0-0徳島. 04/15(水) 19:03 西が丘 東京V2-0鳥栖. 04/15(水) 19:03 味スタ 横浜FC1-3甲府. 04/15(水) 19:03 ニッパ球 富山1-2水戸. 04/15(水) 19:04 富山 岐阜0-2仙台. 04/15(水) 19:03 長良川 C大阪4-1岡山. 04/15(水) 19:04 長居 福岡1-0愛媛. 04/15(水) 19:03 レベスタ 熊本0-2湘南. 04/15(水) 19:03 熊本 草津1-2札幌. 04/15(水) 19:33 正田スタ
2009年04月15日
当初は修理は今週末でしたが、大丈夫ということで、昨日修理に来て頂き、TVが直りました!1週間TVなしを覚悟しましたが、それも杞憂に。TV(地上波)のない生活も経験してみたい気はしましたが、やはりTVが復活したのは嬉しいです。
2009年04月14日
いうわけで、ライトスタンドに。もう立見でしか見れません。スワローズは以前の応援チームで、嫌いになって離れたわけではないので、レフトスタンドでもよかったんですが。 今、YT出身の内藤雄太が先制ホームラン!続く横高出身の石川もツーベースで続きました!今季2勝目なるか? 5-3で勝ちました!先発小林は5回持たなかったのですが、那須野、山口、新クローザー石井がリードを守ってくれました。こういう3点差以内のリードで終盤を迎えた試合がなかったので、今年はどういうリレーで行くのか分からなかったのですが、今日勝利投手になった山口も重要なポイントですね。 スワローズの印象は帰宅後に。 さて、スワローズの印象ですが、福地、川島慶、青木、飯原、田中浩と、走れる選手が多くなりましたねえ。福地は盗塁王ですし。中でも福地が出ると必ず点につながります。福地、青木が1イニングで1つずつ盗塁を決めましたし。ガイエルが一発かましましたが、デントナが打ち出せば、なかなかの打線になりますよ。 それにしても、高田監督も、なかなかの編成上手ですね。一昨年までファイターズGMとしてヒルマン体制を支え続けてきたのは伊達ではないです。福地、川島慶、押本、林昌勇と、トレード、人的保障、新獲得した選手はみな戦力になっていますからね。若い投手も徐々に育ってきているようですし、3年後くらいにはいいチームになっているかも。 ただ、僕が神宮に熱心に応援に行っていたころの選手は、もういないのはちと寂しいのですが。
2009年04月12日
タイトルの通り、我が家のTVが壊れました・・・(泣)。昨日、金曜から 昨日まで泊りがけで妹が来ておりましたが、昨日の午前中、その妹が家中に掃除機をかけていたとき、僕は下でネットしながらTVを見ていました。すると突然TVが砂嵐状態に。ヒューズが飛んだのかと思いましたが、調べると、僕の部屋にある、TVのブースターの大元が壊れてしまったようで・・・。どうやら妹が掃除機を使う時、ブースターがついているタコ足コンセントを使ったようで、ここで電気の容量オーバーでブースターがお釈迦に。うちはTVが大小新旧含めて4台あるのですが、この4台全て視聴不能に・・・。正確には、地上波がダメになっただけで、NHKBS、地上波BSは電波が別なので見ることができるのですが、でも地上波がメインなので、半分以上の機能がパーに。僕もTVを真剣に見ることは少なくなってきましたし、その間はネットや読書をしていればよいのですが、やはりなければないで困るわけで・・・。両親が特に困るかも。妹は、「お兄ちゃんの部屋はコンセントが他になかった!」と言っていましたが、机の上にはあったんだけどな・・・。ただTVを壊しに来たのか。まあ、家の中を掃除してくれたわけだから、責められないし、僕はその気はないんですけどね。修理に来てもらうのが、18日になりましたから、その間は地上波の中継からは離れた生活に・・・。僕にとっては、携帯のワンセグが頼りになりそうです。 とはいえ、ある意味では、TVのない生活がどんなものかを知るチャンスでもありますから、どんなものか、知りたいとは思います。TVができてから、半世紀以上経つんですよね?TVがあるのは当たり前という感覚には慣れすぎていますからね。将来は、これがPC、ネットに変わるのかもしれませんけどね。 さ~て、1週間、どう過ごすかな?
2009年04月12日
今の緑の状態なら負けないとは思いますが、前社長とラモスの「企業名入れろ」発言の後だけに、Jリーグな理念を支持している人間としても、忠実に理念に沿った活動をしているベルマーレに、この相手にだけは絶対に負けてほしくありません!♪緑と青~の~勇者湘南~。さ~行こ~ぜ~我等湘南~♪平塚総合公園の桜は、もう大半が散っていました…。そしてトゥットがメンバー外なのが気になります。 2-0で勝ちました~♪ジャーンとアジエルのゴールです!アジエルのゴールはベルマーレ通算500ゴールでした!今モトロッソでパスタにワインで至福の時を過ごしています!一番上の写真は、チーム通算500ゴール目となった、アジエルのゴール後の歓喜の抱擁シーンです。 帰宅後追記編集します。 立ち上がりは緑に上手くプレスをかけられボールの出汁どころもなく、ボールを持たれていましたが、ゴール前はしっかり鍵をかけていい形ではシュートは打たせません。 そして前半25分、CK後の混戦からジャーンが押し込んで先制。その後、野澤が緑の選手と交錯してヒヤリとするところも。前半修了までは動きがぎごちなく、頭を押さえていたので、多分脳震盪でしょうね。 後半は一方的に近い展開も、最後のシュートの精度が悪かったり、緑のGK土肥の好セーブなどもあり、なかなか追加点が取れません。アジエルも、今日は体が重そうで、パスミス、ボールロスが多く、調子が悪そうだなあと思っていたのですが、後半40分、後半から特に目立っていた、左サイドからの崩しから阿部がシュート、こぼれ球をアジエルが冷静に押し込んで2点目!このゴールが前述の通り、ベルマーレ通算500ゴール目に。もっと点の取れるチャンスはありましたし、またそうしてほしかったのですが、今日の緑の出来から言えば、2点あれば全く怖くないので、もう安心。シュート、クロスとも精度が悪すぎ。ボールをもたれてもあまり怖さがありませんでした。そして終了前の時点で2点差だったので、今季初めて「ビッグウェーブ」を歌いながらタイムアップを迎えることに。今日は左SBを、若い鎌田から大卒3年目の山口を入れましたが、見事にサイドにフタをしてくれていましたね。田原もだんだん周りと合ってきましたし、トゥットがベンチ外だったこともあってフル出場。フィジカルの強さは頼もしいです!全体的な内容も、開幕時と比べたらよくなってきていますし、結果が先行して内容もよくなってくるという理想的な展開。今年こそは、本当に本当に、J1昇格(復帰)いけるかも? そしてマリノスは5-0で神戸に大勝。今季初勝利を挙げました!どちらに行くかで迷っていた試合ですが、もちろん携帯でチェックはしていましたが、昨日のベイスターズもそうですが、勝つときって、こんなものなんですかね? 開始早々に渡邊千真のゴールで先制し、結局千真と山瀬功治の2ゴールずつと 狩野ゴールの計5点。守っても、栗原が捻挫の影響で欠場しましたが、金根換が本職のCBで(もしかして初めて本職ポジションで出たのでは?)出場。やりやすかっただろうなあ。 とにかく、これで落ち着くといいんですが。 今日はマリノスもベルマーレも、勝ち。しかもどちらも完封ゲームですから、 気分いいですねえ。
2009年04月11日
9-1で勝ち、ようやく今季初勝利。6試合で5点だった攻撃陣が、今日は打線が繋がったようで、三浦番長も好投と投打がかみ合った試合で1勝目です。巨人戦3連敗で、やはり今年は1年間オープン戦のつもりで、1人でも多く若手が出てくれば、という気持ちに切り替えていました。今日はお立ち台にも上った石川(横高出身で涌井の代の3番サード)が活躍。山崎といい松本、細山田、投手では小杉あたりが出てきてくれないと。正直、ノムさんがイーグルスを退任したなら、ベイスターズに来て投手陣と、何よりも細山田を徹底的に教育していただきたいと思っていました。まずはローテ投手の養成と、キャッチャーの養成、それもできれば大学、社会人で有能なキャッチャーを獲得して育成して欲しいと思っていたので、細山田か、ファイターズに入った東洋大の大野のどちらかは絶対取れよ!と思っていたので、僕は細山田を取った時点で新人獲得の半分は使命を果たしたとさえ思いましたよ。ならキャッチャーは高卒でもいいのが取れるだろ?という方もいらっしゃるでしょうが、20歳前後の貴重な時期を、ある程度のレベルとはいえ、実戦で鍛えられることがキャッチャーは必要だと思いますので。細山田は、ハンカチ王子などプロに行く可能性の高い投手陣をリードしてきましたから。バッテリーは特に重要、中でもキャッチャーはチームのデータベースになってくれないとね。 とにかく、今年ようやく1勝目。一番ホッとしたのは選手達でしょうからね。 他では、金本アニキが、負けたとはいえ2試合連続の3打席連続アーチ。前の試合では、「何年かに1度あるかないか。」と言っていたそうですが、2度になっちゃいましたね。あとは広島が新球場のこけら落としの試合は大敗で、勝利で飾ることができず。総天然芝のオープンエアというのがいいですね。しかも新幹線ホーム入り口からも程近いですし。 パは、ダルビッシュがようやく今季1勝目。福岡ではなぜか負け無しだそうです。 さて、明日は平塚へ、ベルマーレの応援に行ってまいります!
2009年04月11日
先日のベルマーレvs仙台戦前にモトロッソにてランチを食べていた時、カウンターに焼酎のビンや瓶が置いてあったので、オーナーのmanci neoさんに、「焼酎も始めたんですか?」と聞いてみたところ、日本文化の見直しを始めたとの事。オーナーはフランス料理中心なので、ワインを扱うことが多くなりますが。僕も2年前、お酒と合う料理について書いたのですが(その日記はこちら。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=391501177&owner_id=1254680)、その中で、個人的なイメージで、こういう分類をしておりました。 ・ビール イタリアン、寿司、鍋、中華、 焼肉、お好み焼き、おでん比較的どの料理にも合う、コンビ ニエンスなお酒。日本人はビールの消費量も多いし。 でも蕎麦、うどんなどの麺類に合うイメージはないなあ。 ・焼酎 鍋物、蕎麦、寿司など和食ですね。洋食系、中華に は似合わず。特に鍋物には焼酎をお供に。 ・日本酒 焼酎と同じく和食系。やはり和の物には和の物が合うと言う ことでしょうか。特に蕎麦と刺身、おでんにはピッタリと ハマりそう。でも焼酎と同じく洋食系、中華には合わなそ う。その点では焼酎同様、専門色が強いかも ・ワイン やはり洋食、特にイタリアン、フレンチになるでしょうか。 ってそのままですけど。パスタには特に合うのかな?フレン チの知識はあまりないのですが・・・。 ・チューハイ ビール同様、どんな飲み物にも合うかな? でもビール同様、蕎麦、うどんにはダメかな? ・紹興酒 中華しか合うものが浮かばず・・・。 だって、例えばパスタやおでんに合いますか? ・ウィスキー、ウォッカ 僕には馴染みのないお酒なので、合う料理が浮かばず。 ということでしたが、manci neoさんのお話によれば、焼酎とピザが意外に合い、ピザとワインは合わないそうです。特にトマトソースのかかっているものはワインと喧嘩するとのことでした(おそらく風味の問題でしょうか?)。アルコールといえばワインのイメージの強いイタリア人でも、ピザの時はビールを飲むそうで、ライトなものになるとはいえ、イタリア人はビールも飲むそうです。イタリアのビールといえば、「モレッティ」位しか知らなかったんですが・・・。 焼酎とピザの組み合わせですが、ピザの味が締まるんだそうです。僕はピザと食べるものは、ビールか、あとは合わないとされたワインだったのですが、機会があったら試してみます。これは貴重な話を聞きました。 さて、この話の続きで、ヨーロッパではお酒があっても「飯を食おう。」、日本は「飲みに行こう」。という違いについてもお話を。日本は酒が主でヨーロッパは料理が主。してヨーロッパではべろべろになるまでは飲まず酔わず。そういえばヨーロッパでくだ巻いて転がっている姿はあまり見ないような。お店に関しても、日本は、「居酒屋」というものが存在するのに対し、ヨーロッパにもビアホールとかお酒がメインのところはあるとは思いますが、基本的には料理にお酒がついてくるという感覚。おそらくはイタリアやスペインなどで多数あると思われる、バルと呼ばれるところでも、コーヒーにスイーツ、アルコール、食事ができるという感じで、お酒のみというお店は少ないかもしれませんね。モトロッソも、バルをイメージしたお店ですし。 日本とヨーロッパの食文化の違いの一端まで聞くことができて、興味深い話でした。
2009年04月09日
これ、「帰ってきたウルトラマン」の、ある話ですが、高校の人権問題を考える授業のサンプルにもなったこともある、重い話です。忘れかけていましたが、ネットでふと見かけてから、「ああ、そんな話も合ったな。」と思い出し、気になっていたこと、MXで放映されているのに、すっかり忘れていて、もうこの話はやってしまったらしく、この回の入っていたDVDを借りて見て見ました。タイトルは、「怪獣使いと少年」。 見終えた感想は、暗い気持ちになり、基本、子供向けの番組でしたが、「子供にはあまり見てほしくないな。」、「よくこれを夜7時の時間帯で放映していたな。」というもの。みていくうちに思い出してきましたが、当時はなんて言うことのない話だったと思うのですが、今見ると、随分訴えたいことがあったんですね。シリーズ中、最も救いのない話とも。箇条書きすると、 ・人権、差別、いじめ問題 ・群集心理の怖さと変化 ・ウルトラマンの存在意義(この話では完全に脇役) ・公害、環境問題 が主に挙げられます。 河原の掘っ建て小屋に住む良少年。良は近所の中学生達に、宇宙人呼ばわりされ、イジメられているところから始まります。 以前に彼をイジメていた中学生達が不思議な力で追い払われたことがまたイジメがエスカレート。お粥の入った鍋をひっくり返したり、飼い犬に良を襲わせたり、頭だけ残して穴に埋めたり…。町の人達にも、良が宇宙人という噂は広がり、良は買い物にも困るように。そんな中、パン屋のお姉さんが、一緒に店で働く母親に嫌がられながらも、「だってうち、パン屋だもん!」と良君にパンを売ったところだけはホッとしたところ。 良のことを知った主人公・郷秀樹は、防衛チームの伊吹隊長と相談して調査することに。この時の伊吹隊長のセリフは、 「日本人は美しい花を作る手を持ちながら、一旦、その手に刃を握ると、どんな残忍極まりない行為をする事か」 は名セリフでしたねえ。当時の僕はその言葉の意味さえ分からず、無邪気に見ていたのでしょうが。 調査の結果、良は北海道に住んでいたが、父が東京へ失踪し 母が病死。父を追って東京へ。ただ、住んでいる河原に穴を掘っているなど、不審な点も。そこで、良が金山という病弱の老人と暮らしていることを知ります。 実は金山は、メイツ星人という、地球の気候風土調査の為に来た宇宙人で、過去に巨大魚怪獣ムルチに襲われた良を助けるために、近くの高速道路の向こう側にムルチを念動力で地中深く封じ込め、自分の宇宙船も近くに埋め、良と暮らしはじめます(その過程で良を助けるために超能力を使っていたのですが、それが仇に)。 しかし、車の排気ガスや工場の排煙なとが金山の身体を蝕んで衰弱させ、自分の宇宙船も掘り出せなくなり、良が穴を掘って宇宙船を掘り出そうということに。 そこへ、郷と良に、住民が暴徒と化して襲いかかります。 「大勢で何をするんですか!」(郷) 「宇宙人を俺達で退治するんだ!」(住民) 郷が静止するのも聞かず、住民は良を羽交い締めに。それを見た金山が宇宙人は自分だと名乗り出て襲われ、住民に殺されてしまいます。 直後、金山が封じ込めていたムルチが地上に出てきて暴れ出し、暴徒と化していた住民達が郷に「怪獣を退治してくれ!」と言って逃げ惑いますが、それを見た郷は、「勝手なことを言うな!怪獣をおびき出したのはあんた達だろ?まるで金山さんの怒りが乗り移ったかのようだ。」と戦意喪失。そこへ虚無僧姿の伊吹隊長が(なぜに虚無僧姿?)郷に、「町が大変な事になっているんだぞ!」と諭し、郷は走り出してウルトラマンに変身してムルチを退治(カラータイマー点滅なし!)。 最後に良が穴を掘り続けている姿を郷と天涯孤独の隊員が見て会話するところで終わるのですが、 「一体、いつまで掘りつづけるんだろう?」 「宇宙船を見つけるまではやめないだろうな。彼は地球にさよならが言いたいんだ。」(郷) 「おじさん(金山)は死んだんじゃない。メイツ星へ帰ったんだ。だから僕を迎えに来てよ」(良) 最後も救いがなく、ハッピーエンドでの幕引きではないし、ここでは書けないような残酷シーンもあり、見終わった後も気分が重かったですね。ヒーローであるはずの郷が金山が殺された後、崩れ落ち、戦うことを放棄した姿も、暴徒のために戦う必要はないと思ったのも、ヒーロー物では絶対にあり得ない思考と行動。さらには人間は一人だと何もできない弱い存在(特に日本人にこの傾向が顕著)なのに、集団になると残忍さをむき出しにして弱いもの、小数の人間を襲うという、人間の醜さを見せられました。そして、そんな人間達のためにも、ウルトラマンは戦わなくてはいけないのでしょうか?ということも、脚本を書いた方が訴えたかったことではないでしょうか?この話に関しては、「たかが子供向け番組」とはちょっと・・・、ね。 この「帰ってきたウルトラマン」、僕らは「新マン」と呼んでいましたが、ダントツ人気のセブン(というより特撮ヒーロー物の中でもダントツ人気では?)の次に人気の高いシリーズでしたが、人間の心の問題や人間ドラマの要素や、防衛チーム以外の人間も登場人物に加えた初めてのシリーズで、それがまた人気の高さの一因になったかも。この話は特に人間の心の問題が顕著に取り上げられていましたね。
2009年04月07日
J2栃木が、J加盟後初勝利を挙げました。と言っても、同期昇格組の岡山相手なので、本当の意味での初勝利ではないかもしれませんけど。 前半に挙げた、6試合目にしてチーム初得点を挙げ、これがそのまま 初勝利にも直結。しかもホームでしたから、嬉しかったでしょうね。 一方で、チームの主将&司令塔にして、元ベルマーレ、モトロッソ常連だった佐藤悠介は、前節に続いてスタメン落ち。今日は残り1分で交代出場したのみ。彼のことですから、ぶんむくれていなければいいのですが・・・。 それでも、まずはJ2リーグで1勝目を挙げた事実と記録は残ります。富山に続いて記念すべき1勝目をホームで挙げたことで、チームもサポーターも胸をなでおろしているのでは?富山も先日勝った事で、あとは栃木に負けた岡山のみが、まだ未勝利。ただ4引き分けなので、1勝分以上の勝ち点は挙げているわけですが、本当の勝利の美酒に酔いたいところ。 その他の結果では、横浜FCが愛媛とスコアレスドローで、初勝利を挙げた栃木に抜かれて最下位転落・・・。ここも未勝利だったんですね。首位で全勝のC大阪も甲府とスコアレスドローで、昨日負けたベルマーレとともに負け無しがストップ。そろそろお互い、勝ちが止まる頃かな?と思っていたので、しょうがないです。51勝0敗はあり得ないので。 ベルマーレの次の相手、東京緑はホームで仙台に1-3で逆転負け。昨日、退任していく社長とラモスが、「Jのクラブ名に企業名を入れることを検討すべき」などとほざいたばかりでしたが、結果がこれでは・・・。それに仙台サポーターにホームジャックされていたのも容易に想像できますし、「負け犬の遠吠え」です。「企業名ならば広告効果は絶大。身売り先も見つかるのに」とも言っていたようですが、自分達のやり方が悪かったことに気付けよ!もう一つ、昨日もレスで書いたことですが、ラモスもこのを支持している点も問題視したいですね。発言を聞いていると、彼も「Jリーグの理念」を理解していないまま選手生活を続けてきたのではと思わざるを得ません。フリエの選手達が存続運動の際、当時のスポンサー企業の人間に、「Jリーグの理念を言ってください。」と問い詰めたという話を知っているので(答えはもちろん、「知りません」)、選手は大半がこの理念を理解していると思っていたのですが、ラモスは理解していないようですね。元々イメージはよくなかったのですが、この一件でさらに悪くなりました。 鬼武チェアマンも、「検討にも値しない。」とバッサリ。当たり前です。さらに、神戸、横浜FC、清水、鳥栖は「身売り先」が見つかっていますし、全国あちこちでJリーグ入りを目指すチームも出ていますし、それに甲府や仙台、新潟、鹿島、フロン太、大分のように地域社会に溶け込み、根差す努力をしたのか?ましてや少なくなったサポーター達ともまともに向き合おうともしないでこんな発言をするのは、みっともないですよ。己のやってきたことをよく振り返るんですね。言葉は汚くなってしまいますが、こんな自分勝手なことを言うトップがいるチームに、負けて欲しくないですよ。昔には前監督に、存続の危機の時に、「ベルマーレは落ちなければいけない」などと言われましたし。 ちょっと最後は長々としてしまい、失礼しました。
2009年04月05日
久しぶりに野毛の「SHEVA」でマリノスのアウェー新潟戦を見ていましたが、追いついたものの後半ロスタイムに勝ち越しゴールを奪われ、1-2で敗戦、初勝利ならず…。かなり堪える負け方ですよ…。 ベルマーレの方も鳥栖に点の取り合いの末3-4で逆転負けで初黒星…。掛け持ち応援では最もキツイ結果に…。また後で追記します…。あ~あ…。 「SHEVA」にはハーフタイム時に入りましたが、その時点で既にリードされていて、どこかお店の雰囲気もよくなさそう・・・。後半はサイドから攻め、小椋、狩野、田中祐介がいいミドルを打ち、CK、FKを何本ももらい、ゴールの匂いが。そして狩野が左からクリアボールをゴール前に送り栗原が合わせて同点!一転して店内は沸きかえりました。その後も中盤での競り合いに勝ち、こぼれ球を拾って前線にどんどんボールを送り込み、勝ち点1どころか3も期待できそうなムードは高まってきて、ロスタイム。何が何でも勝ち越し点を!3分ロスタイムがあるので、この間に勝ち越しを、と思っていたところ、新潟がカウンターからPエリア右へドリブルで侵入してセンタリング。その先には何とドフリーの矢野貴章が!そりゃ決められますわな・・・。この決勝ゴールの少し後にタイムアップ。勝ち点3どころか、勝ち点1すら取れず・・・。柏戦もそうでしたが、攻めて点が取れず、終盤に失点してリードを守りきれない、あるいは追いつかれる展開。後半に失点して勝ちを逃すって、監督にも問題があるのでは?という気もしてきました。柏戦もしなくていい選手交代がきっかけになってしまいましたし、今日も渡邊を交代したことで前線に高さがなくなり(193センチの金が前線にいたようですが彼も本来はDFですし)、新潟を守りやすくさせたのでは?アキレス腱断裂の清水に代わり右サイドを務めた丁東浩も積極的に勝負に行き、戻りもよく、できはよかったのに終盤交代させたり、意味が分かりません・・・。監督に関しては、かなり疑問が出てきました。このままで大丈夫でしょうか?今年は本当にやばいかも・・・。 その他のJ1は以下の通り。 G大阪2-2広島. 13:04 万博 鹿島2-1京都. 14:03 カシマ 川崎F3-1名古屋. 15:05 等々力 浦和1-0大分. 16:03 埼玉 柏2-2大宮. 19:04 柏 磐田0-1F東京. 19:04 ヤマハ 浦和がようやく今季初完封勝利。最近、社長解任というゴタゴタもありましたが、これで少しは落ち着くでしょうか。フロン太も初勝利です。 磐田もマリノス同様、まだ未勝利・・・。守備は失点が減ってくるなど、落ち着いてきた感じはしますが。 続いてJ2です。 草津2-2水戸. 04/04(土) 13:03 正田スタ 鳥栖4-3湘南. 04/04(土) 16:04 ベアスタ 今日は2試合だけで、あとは明日に。ベルマーレvs鳥栖戦意外では 草津vs水戸の「北関東ダービー」が行われ、ドローに。 さてベルマーレですが、今日は両方とも遠方アウェーで、かつ午前中野暮用があり、いずれも16時キックオフということで、「SHEVA」でマリノスを応援するか、「モトロッソ」でベルマーレを応援するか、迷いましたが、しばらく「SHEVA」には行っていないので、そちらにしました。しかし、どっちに行っても失望して帰ることになったんですね・・・、トホホ。 すごい点の取り合いだったようで、先制されて逆転し、追いつかれ、勝ち越し、追いつかれて勝ち越されという試合でしたが、一体どんな様子だったのか?ベルマーレの方は5連勝中でしたが、51勝0敗はあり得ないので、いつかは負けると思っていましたからしょうがないですが、一体何が原因だったのか?4失点がすごく気になります。来週はホームで東京V戦。それまでにキチンと立て直して、来週に備えていただきたいです。 来週11日は三ツ沢でのマリノスvs神戸と、平塚でのベルマーレvs東京V戦、少し迷いましたが、相手が緑ということで平塚に行きます。
2009年04月04日
WBC終了後、体調不良を訴えていたイチローですが、どうやら胃潰瘍だったようです。原因は間違いなくWBC期間中のストレスでしょうね。本人も、「あの大会が過酷じゃないわけがない」と、暗に認めていますから。序盤は打てなくて批判の的にもなっていましたから、大変なストレスになったことは容易に想像できます。今はほぼ回復して練習にも参加していますので、復帰も間近。15日に試合に復帰するそうです。体調が戻ってよかったですよ。
2009年04月04日
さあ、WBCの後を受けて、2009年のプロ野球が開幕しました。 ざっと結果を。 巨人 3 - 6広島 中日 4 - 1横浜 阪神 5 - 2ヤクルト 日本ハム 1 - 3楽天 ロッテ 2 - 5西武 ソフトバンク 8 - 0オリックス リーグ3連覇を狙う巨人はカープに逆転負け。小笠原、ラミレスのアベックアーチも実らず。赤松、栗原がいいところで打ったのと、ルイスの好投があったようで。 ベイスターズは黒星スタート。三浦番長は開幕7連敗に・・・。失礼ながら浅尾に抑えられるとは・・・。昨年先発経験無しなのに・・・。 虎は藤川が締め、金本も41歳のバースデーをホームランで祝うことに。 パリーグは、WBCで大活躍のダル、岩隈の投げあいは、初回3点を失ったダルが泣くことに・・・。その後は立ち直ってゼロに抑えただけに、初回が悔やまれる結果に。 千葉マリンは、中島の一発などでライオンズの勝ち。涌井も試合を作ったみたいですし。 そして福岡では、WBC代表の小松がKO負け。今年は直前までWBCがあったので、注目度も高かったでしょうね。 しかし、ここで感じたことを。 TV中継は、巨人とカープ、BSのタイガースvsスワローズの2試合。地上波の民放中継は、WBCで活躍した選手がほとんどいないチーム同士の対戦(小笠原はそこそこ打ったけど)。最近までWBCをやっていたなら、日本の3本柱のうちの2人の投げ合いだったファイターズvsイーグルスをなぜやらないのか?スケジュールも昨年のうちから分かっていたことですし、2人がWBCに選ばれ、開幕投手を務める可能性が高いことは分かっていたはず。なのに・・・。 プロ野球の視聴率が低下しているといわれていますが、そもそも地上波では巨人戦しか基準がないし、中継しようともしないので、もうその時点で語るに落ちますよ。まあ本当に好きな人はスカパー、CSに入れば見れますから、今はその点ではよい時代なのかもしれませんし、その分が減っているということも考えられます。でも、CSは本当に好きな人、お金に余裕のある人しか見れないので、ライト層を取り込むには向かないと、個人的には思いますが。 話は戻り、WBC連覇直後の岩隈、ダルの投げ合いというのなら、視聴率として考えても、相当注目度は高いでしょうに。それすら中継せず、WBCでは所属選手の目立たなかったチーム同士の対戦を中継。一体、NPB、TV局はどこを向いているのか?何の為にプロ野球はあるのか?ちょっとだけ考えましたが、読売のためにしかないのかな?という結論に。まあ、前から思っていたことですが、この放映リストを見て、改めてそう思わざるを得ませんでした。読売のためにプロ野球は存在し、その他の球団では、あとは虎が一応、ライバルとして認めてもらえ、セのその他の球団はただの巨人の対戦相手、時にはサポート。パリーグに関してはTVの全国中継のない中で日本シリーズの相手だけ出せばよい、そう思ってやっているんだなと思わないと、この不条理さは納得できません。近年は巨人戦の中継が減ってきていて、変わりに他球団の試合の中継が増えると思ったら、そうでもないし、TV局も見ている方向が一方向というワンパターン。ま、その分、地元チームの試合はキチンと中継する形でかなりカバーしていますし、地域密着を推し進めているので、大半のチームはそちらで可能性を見出していますが、巨人(読売)の場合、今まではメディアの力をフル活用して全国区人気を獲得してきましたが、地域という基盤がないので、人気がジリ貧になってきた今、拠って立つ所がないので、将来は危ういですな。中継してもらっている日テレも大赤字になりましたし。ひとつ前の日記で書いた、同系列の東京Vのようになりかねませんよ。
2009年04月03日
東京Vが株主総会を開き、ラモス常務の退任と社長の交代を発表。ラモスはこれからもクラブには関わっていく予定だそうです。噂の「共同」への経営譲渡ですが、大詰めの段階で合意に至らなかったようで、経営危機はまだまだ続きそう。嫌いなチームですが、消滅までは望んでいないので、よいスポンサーが見つかる事を望みたいのですが。 さて、ここからは、いつもの読売グループに対するモードに。この記事にはなく、サポティスタからですが、議長の氏家元社長曰く「『日本テレビFC』って名称を認めるなら金を出す」と発言。ラモスにも、「これからもJリーグと戦ってくれ」とお願いしたそうで。 以前からの、「スポーツは企業(だけの?)のものだ!」という考えを、今も捨てていないのですね。こんな状況でもプライドだけは依然高いんですねえ。プロ野球、企業運動部、実業団と、一社だけの持ち物として「所有」されていたチームがどんどん潰れ、複数、多数企業でお金を出し合い、地域に根差したチームにならないとやっていけない事が多数の事例が出ているのに…。bjリーグ、野球の独立リーグなど、まだ細々とはしていますが、まさにJリーグのやり方を手本にしているわけでしょう?プロ野球でもパ・リーグは地域密着を活路にして曲面を切り開いてきてますし(まだ企業名が入っているので不完全ですが)、読売配下の巨人、東京Vの現状はどうですか?巨人は優勝してもTV視聴率、中継数とも激減。街中でYGマークのキャップは全くみません。東京Vに到っては、J開幕時の黄金期は15年も前になり、 チーム力低下>動員激減>大リストラ>ホームタウン変更(後ろ足で砂をかけるように)>J2降格&主力大量放出>再降格&経営危機。 とまあ見事な転落劇。最初のチーム選定で最後に滑り込んだ鹿島、創成期は弱かった浦和、名古屋、G大阪が今は上位常連。出ていった川崎のフロン太も上位の上、動員も当時のV川崎以上。今ホームスタジアムを共有しているFC東京にも成績、人気で完全に水を開けられ、「川崎帰れ!」とやじられる有様。「Jリーグの異端児」と言えば聞こえはいいですが、ただの駄々っ子、聞かん坊 。前述のような発言がチームのイメージを悪くし、スポンサーにも逃げられている一因かもしれない事に気付かないのでしょうか?まあ、仕組みシステムともプロ野球&巨人のようにすればいいと(自分達だけが儲かる仕組み)頭から信じて疑わない人達には、無理でしょうが。
2009年04月03日
センバツ決勝は投手戦の末、清峰が1-0で勝ち、長崎県勢初の甲子園優勝を果たしました。決まるとしたら1点勝負、数少ないチャンスをどちらが生かすか?と見ていて、延長戦の可能性も考えていましたが、7回のストレートの四球からの9番バッターの2ベースが大きく物を言いましたな。両投手とも期待に違わぬ投球を見せ、どちらにも勝たせたい気持ちに。本当に素晴らしい試合でした。 優勝した清峰ですが、3年前の長崎初の決勝進出はうちの高校に0-21という記録的惨敗。四死球、エラー多発で、試合になりませんでしたが、わずか3年で頂点に。僕のから見たら、「あの清峰が。」という印象ですが、今村ばかりが注目されるものの、打線も勝負どころで繋がりましたし、守備もしっかりしていて、優勝チームに相応しいです。そしてこの学校は、私立でなく公立で、しかも進学校というわけでもない(失礼)普通の公立高校であるということ。それが長崎の甲子園常連校になり、ここまでやってしまったんですからね。小柄な選手が多いのですが、投手を育てるのがうまいチーム。吉田監督も、見た目は策士には見えないのですが、守備体系などもよく考えてきますし、なかなかの監督。3年前の経験も、少しは生かしていたのでしょう。今回は同校史上最強エースを擁しての頂点。自信は持っていたでしょうけど。長崎県内では、他に並ぶ実績がなくなり、夏に甲子園に戻ってくるのには、マークがきつくなるでしょうが、また甲子園に戻って、横高と対戦しましょう。では、清峰の皆様、おめでとうございます!
2009年04月02日
帰ってきてからずっと見ていますが、やっぱり面白いですねえ。小学校の時は、一家揃って夢中で見ていました。 「ヒゲダンス」とか、「生麦生米生卵」、学校コントに母ちゃんコント・・・。今見ても爆笑してしまい、涙流しちゃいました。笑いすぎて涙を流したのは、久しぶりでしたよ~~。当時は気がつかなかったんですが、間と音感、リズム感が絶妙ですね!爆笑していたわけが分かりましたよ。さすがにコミックバンドだっただけあります。 でも、今思うのは、「全員集合」は、生放送だったんですよね。それでもあれだけ息のあったコントをやっていたのは、やっぱりすごいんですね。TBSは、近年は問題も多いですが、ドラマや特撮ヒーロー(ウルトラマンシリーズ、仮面ライダーシリーズ)など昔は人気番組がたくさんあったんですね。今は報道関係でも問題を起こすなど、ひどいものですが・・・。あ、金八先生も渡鬼もTBSだったな。余談ですが、この両番組、3月に金八先生が終わると、同じ時間の後番組は、だいたいが渡鬼でした。
2009年04月01日
選抜高校野球は準決勝でしたが、清峰と花巻東が勝ち、ともに初優勝をかけて明日の決勝に。清峰は3年ぶり2度目の決勝進出。花巻東は岩手県勢初の決勝進出。東北勢としても8年前の仙台育英以来2度目の決勝進出に。予想通り、左右の豪腕投手を擁する両校の決戦になりましたが、個々までの4試合で、清峰・今村は1失点。花巻東・菊池も今日の利府戦の2失点のみ。ともに150キロ近い快速球に加えスライダーの切れ、制球ともよい投手なので、両チームともそうそう点を取れないでしょう。「1点」勝負になるでしょうか。WBC決勝戦のように、緊迫した展開になるでしょうね。延長戦にもつれ込む可能性も。 今村、菊池両投手は2回戦で見ましたが、いずれも強敵相手でしたが、ともに完封勝ち。とにかく球威、球速があり、それがコースにキッチリ決まっていましたねえ。しかもそれほど力感があるようなフォームに見えないのに素晴らしいストレートが行くんですよね。いずれも見逃し三振も多いので、コースにいいストレートが決まっている証拠。ランナーが出る機会も少ないでしょうから、少ないチャンスをいかに生かすか?にかかるでしょう。あとはやはりミスの出た方が負けるでしょう。 花巻東が勝てば、岩手勢、東北勢として初の甲子園優勝、清峰が勝てば長崎勢としては初優勝に。清峰は3年前の決勝戦では横高に0-21という、県大会1回戦と見間違えるかのようなスコアで惨敗しましたが、あの時は当時のエース・有迫がバテバテ、救援投手まで含めて四死球もかなり出した上にエラーも多発。そこに横高がつけこんで連打、盗塁で加点(ちなみにこの試合、ホームランはゼロ)。初の決勝進出はほろ苦いものになりましたが、今回は九州王者として甲子園に入り、貫禄も感じさせます。間違っても3年前の決勝のようにはならないでしょう。 対する花巻東は、東北勢初優勝という雑音があるでしょうが、どこまで気にしないでできるか? 今日敗れた報徳と利府ですが、報徳はエース近田(ホークス入り)、主砲井上(青学大へ)、捕手糸井(筑波大へ)らが抜け、昨年からのメンバーも少ない中、よくここまで来ました。もしかしたら当人達もここまで来るとは思っていなかったかも。 利府は東北、仙台育英の2強が君臨する宮城で、公立校ながら仙台育英を破って優勝。21世紀枠とはいえ東北大会ベスト4(ちなみに花巻東もベスト4)。力強い打線で勝ち上がり、今日も菊池から2ランで先制点。逆転負けになりましたが、部の歴史に、大きな1ページを加えたのでは?夏はさすがに仙台育英と東北(不祥事の影響がどうなるか?)が巻き返すでしょうから、簡単にはいかないでしょうが、初の甲子園でのベスト4は、今後私学2強と対戦する時にも、臆せず立ち向かえるような自信を得たはず。 それにしても、今回は関東勢はだらしなかったですなあ・・・。この点は首都圏の人間として嘆かわしいです。 明日はビデオでチェックします。
2009年04月01日
全35件 (35件中 1-35件目)
1