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近年は随分減ってきたと感じましたが、まだまだ偏見は多いんですね。本人は苦しんでいるのに。メンタルヘルスも、国レベルから取り組まないと、大変なことになりますよ。
2009年07月31日
半年間、香港でプレーしていましたが、あちらでの外国人枠やチーム数削減の関係で退団していたようですね。でも、まだまだ十分にプレーできても、受け入れ先が、失礼かもしれませんが、J1やJ2ではなく、JFLまで落ちないと受け入れ先がないというのは、Jリーグを取り巻く環境に、少し問題があるかも・・・。最新版の「サッカー批評」にも書いてあったことですけどね(この「サッカー批評」についてのコラムは、近いうちに上げたいと思います。今、まとめている最中です)。 それでも、これからJリーグを目指すチームでの新たな挑戦というのは、悪くはないですね。岡野の現役最後は、鳥取をJに導くこと、でしょうか。
2009年07月29日
詳細はまた後ほど追記編集しますが、甲子園の神奈川代表は、横浜隼人が延長戦の末、6対5で桐蔭を下し、悲願の甲子園出場を決めました!水谷監督、男泣きしたでしょうね。それにしても、自分の学校が、長く待たされた末の悲願の甲子園出場を果たした時って、現役の生徒、卒業生、学校関係者、ほんとにそれぞれどんな感覚、気持ちなんでしょう?そこは知りたくても知る事ができないので…。 まずは選手や学校関係者、父兄、そして水谷監督には、本当におめでとうを言ってあげたいです。神奈川からは、新しい甲子園出場校の誕生ですしね。夏の甲子園初出場を出すのは、02桐光、春も含めピカピカの初出場となると、98年の西神奈川、平塚学園以来です。 では帰宅後、追記します。 スコアを見ていくと、初回に1点ずつ取り合い、桐蔭が3点勝ち越せば隼人もすぐに追いつき、4回裏に隼人がノーアウト2,3塁で無得点に終われば、5回に桐蔭が勝ち越し、桐蔭のリリーフ・船本の内容からいけば逃げ切りも可能かと思った8回、隼人は6番山口が起死回生の同点ホームランで延長戦に突入。10回に桐蔭が1死1,3塁のチャンス。ここで桐蔭は3球番との構えだけ見せてスクイズはしないでプレッシャーをかけ、4球目にスクイズを仕掛けますが、隼人バッテリーが完全にはずして3塁ランナーをアウトに。その後四球を出すもしのぐ展開。両チームともチャンスはあるのですが、お互いファインプレーの応酬で緊迫感のある試合。 そして11回裏。ツーアウトから隼人はランナーが出て盗塁。高いバウンドのセカンドゴロを桐蔭のセカンド・田畑が後逸してライト前に転がる間に二塁ランナーが帰って来て、劇的サヨナラでの出場決定。田畑は直前の打席で足が攣って、臨時代走を出されたので、足の影響が守備に出たかも。でも、彼はトップバッターとして打率6割、4ホーマーでチームを引っ張ってきましたから、責められないでしょう。 隼人は、ピッチャー今岡は球速は平凡ですが、コントロールがよく、冷静な投球をし、打線もバントを極力使わず、盗塁、強攻策などで強気で積極的な攻撃。もともと打力で強くなってきたチームなので、これも頷けます。今年は例年より打線が小粒かな?と思っていましたが、どうして鋭いスイングで低いライナー性の打球を飛ばしていました。 桐蔭も総合力の非常に高いチームでしたが、隼人が今日は素晴らしかった上に、ツキもあったかも。船本も、サイドスローからの曲がりの大きなカーブ、シンカーを低めに決めていましたが、同点ホームランの時はそのカーブが甘く入りました。あとは先発の能間が早くに交代してしまったことが誤算かな?でも、近年の低迷、そして今大会はノーシードからのスタートでしたが、「隠れ本命」の名に違わぬ試合振りでした。そういえば、桐蔭が神奈川の決勝で負けたのは、はじめてかもしれません。僕が見始めてから、桐蔭は神奈川大会の決勝で負けたことがなかったので。 隼人は、振り返れば、横高、桐光、桐蔭と、神奈川を代表するチームを連覇しての出場なので、堂々と胸を張って甲子園へ行ってほしいです。まずは1勝ですね。 他では、群馬が15年ぶり復活の東農大二、茨城は「盟主」常総が4年連続、東東京も「盟主」の帝京が2年ぶりの出場。ですが、帝京はこの決勝戦、都雪谷に24-1の超大勝。このカードになってから、雪谷は10点とられるだろうと見ていましたが、ここまでやられるとは・・・。伝統のパワフル打線に加え、今年は140キロ台の投手が何と4,5人!文句なしの優勝候補になるでしょう。
2009年07月29日
2019年ラグビーW杯は、日本で行われることが正式に決まりました。 正確には、一部香港、シンガポールでも行われる、「共催」ですが、アジアで行われるのは初です。 1ヶ月前に、事実上の「内定」が出てはいましたが、昨日のIRBの理事会 で正式に決まりました。以前から、正直、どうなのかなあ?と疑問は呈し続けてきましたが、決まったからには、しっかり準備してもらわないと。指しあたって 関心があるのは、会場がどこになるのか?ということです。リハーサルともいえる、先月のU20の大会では5会場でしたが。これはJリーグの会場とかぶる所も出てくるでしょうから、そちらの方の調整もしなくてはならないですし(下に日産スタジアムなどと、既に出ていますね)。 それにしても、政府保証が取れなかったのは不安です。そのために今の協会会長がいたのに・・・。日本という国は、本当にスポーツに対しての理解がないですな。文化という点でも、経済という面でも。経済という点で言えば、スポーツがどれだけ大きなお金が動くのかということが理解できていれば、政府保証というお墨付きを与えないということ にはならないはず。ちょっと強引ですが、ここでも日本のスポーツ感は、野球とゴルフ、競馬、相撲さえあればいいという意識が、少し出ていたかも(もちろん社会の上層部の人たちの話ですが)。 ちなみに2015年は、イングランド(単独開催?)に。 以下、引用です。 【欧州総局】ラグビーの2015年、19年のワールドカップ(W杯)開催地を決める国際ラグビー機構(IRB)の理事会が28日、ダブリンで開かれ、投票の結果、日本の19年開催が決定した。87年から4年に1回開催しているW杯だが、欧州、南半球の伝統国・地域以外では初開催。15年開催はイングランドに決まった。 W杯開催地には、日本、イングランド(15年のみ立候補)のほか、南アフリカ、イタリアと過去最多の4カ国・地域が名乗りを上げていた。IRBからW杯の運営を委託される「ラグビー・ワールドカップ・リミテッド(RWCL)」は6月30日、15年は伝統国で安定した収入が見込めるイングランド、19年はアジア初開催で国際化の象徴となる日本をセットで推薦。この推薦案を26人の理事が投票し、賛成16、反対10で可決した。 日本はニュージーランドに敗れた11年大会と同様、今回も政府の財政保証を得られず、財政面では不安も残るが、国際市場の開拓を目指すIRBはアジアでの初開催に期待をかけている。日本協会によると、開催期間は19年9月6日~10月20日。会場は、日産スタジアム(神奈川)など国内9カ所と香港、シンガポールでの一部開催を予定している。 現地で会見した日本招致委員会の真下昇委員長は「招致に携わった日本、アジアの関係者の皆さんと共に喜びを分かち合いたい。アジアの市場拡大に尽力し、大会の成功に向けて努力したい」と語った。
2009年07月29日
以前にも日記で紹介した、ガン闘病中のロック歌手の川村カオリが、今日の午前、天に召されました・・・。38歳という若さでした・・・。 最近、TVなどでガン闘病中のロック歌手ということでよく取り上げられていましたが、僕は二十歳の、オールナイトニッポン土曜二部のパーソナリティをやっていた頃から知っていました。ロシア人とのハーフということで、オールナイトニッポンでも、「ゴルバチョフへの手紙」と称したロシア語講座をやり、日本でのゴルバチョフ氏の晩餐会でも直接通訳なしで会話するなど、日ロ交流の掛橋にもなりうる人だったのに…。まだ当時の元気な語り口を、まだ覚えているだけに・・・。持ち歌で、「神様が降りてくる夜」がありましたが、神様は降りてこなくて、天に召してしまうなんて・・・。 そして、まだ7歳の娘さんを残して、かつまだまだ遣り残したことも、たくさんあるでしょうに・・・。 ご冥福を心よりお祈りします。 以下は、引用です。 最期の最期まで、音楽を愛し、娘を愛し、ロックと共に生きてきた川村カオリが、7月28日午前11時1分息を引き取った。かねてから乳がんの再発・転移を発表し、闘病中であった。またひとつ、音楽界は偉大な才能をひとつ失ってしまった。ここに、哀悼の意を表します。 以下が、オフィシャルサイトにて発表された全文である。 ◆ ◆ ◆ 訃報 川村カオリ(本名:川村かおり)が、 左乳がんの再発の為治療しておりましたが、 本日平成21年7月28日午前11時01分、都内病院にて永眠致しました。 ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申しあげます。 享年38歳。 これまで応援して下さった皆様に深く感謝致します。 尚、親族の意向により、親族、友人のみの告別式とさせていただきます。 ご理解の程お願い申し上げます。 2009年7月28日 スタッフ一同
2009年07月29日
神奈川大会準決勝の結果から。 横浜隼人5対1桐光学園 桐蔭学園9対7横浜創学館 ということで、甲子園行きを賭けた明日の決勝は、桐蔭と隼人の対戦に。10年ぶり7回目の桐蔭か悲願達成の横浜隼人か? 甲子園は、桐光が行くと見ていたので、いきなり予想が外れましたが、心情としては、隼人か創学館のどちらかにそろそろ悲願を叶えてほしい気持ちもありました。隼人は横高に勝った事が、相当自信になったのでしょうか?ここ10年で5回決勝に進み、3回甲子園に出場し、横綱格に「昇格」した桐光にも普通に勝ってしまいましたから。野球部に力を入れ始めて、随分たちますが、これで初の決勝進出。熱心な指導で他県の監督の皆様からも一目置かれ、「あいつはいずれ甲子園に来る男」と言われている水谷監督、いよいよ悲願達成なるか? 桐光は、どうやら初回のエース東條の乱調が最後まで響いてしまったようです。彼と第二エースの森は、神奈川1の投手陣だと思っていましたが。 もう一つのカードは、桐蔭が勝ちましたが、ノーシードながら、「隠れ本命」と言われていたチーム。しかし心情的には、練習グランドが家から近く、注目の円垣内が僕の中学出身なので、創学館に勝って欲しかったのですが。円垣内は今日も先制ホームランを打ち、高校56号に。2回にもホームランが出て、試合を優位に進めたようですが。ちなみに創学館は6試合で9ホーマ-と、長打力を存分に見せ付けましたが。 桐蔭はどうやら7回に1番田畑の大会第2号の3ランで逆転し、そのまま逃げ切ったようです。創学館は打線はいいものの、投手陣に不安があり、終盤逃げ切れるのかなと思っていましたが・・・。前は投手を中心にしたチームを作っていましたが、今年昨年と打力を押し立てたチームに。近年の神奈川では、こういうチームはなかっただけに、面白いチームだと思っていましたが、残念です。 桐蔭は、隠れ本命といわれていたチームだけに、投打に安定してるようですし、5回戦の桜丘戦では、試合の最後には、ベンチ入りの選手を全員出場させるなど、選手層も厚いようです。甲子園に出ても、かなりいいところまで行くのでは?でも桐蔭は、いまいち好きになれなくて・・・。 さて決勝は、桐蔭vs隼人になりました。桐蔭が勝てば10年ぶり7回目。「松坂」の翌年に出て以来、10年ぶり7回目の出場に(前回はベスト8)。隼人が勝てば、もちろん初出場で、悲願達成。正直、親近感のある2校が負け(桐光は大学への通学ルートの途中に学校があります)、僕と親父の母校に勝った所が決勝に残ったので、少々複雑な気持ちはありますが、どちらが出ても神奈川代表として応援させていただきます。でも、どちらかといえば、隼人に心情は傾いています。蛇足ですが、隼人は、女子マネージャーにもユニホームが支給されているんですね。横高との対戦で、ユニホーム姿の女子マネージャー達が映っていましたので。 昨日かけなかったのですが、東西東京も、昨日今日で決勝を残すのみに。 昨日の東東京準決勝は、帝京と都立雪谷で決勝に。今日の西東京準決勝では、 日大三が苦戦の末、都立日野を破り、3年ぶりの決勝進出。兄弟校の日大二との決戦に。この対決は、野球部に力を入れている日大三になるとは思いますが(日大付属では最も実績を残している学校ですし、日大二は進学に力を入れている学校のようなので)。 東東京は、帝京と雪谷なら、早実が西に移った今、「東東京のリーダー格」、帝京でしょうね。雪谷も他の強豪校なら可能性はあったでしょうが、相手が悪すぎます・・・。体格は他県の強豪校からも、「体格が違う」といわれるほど筋トレをしている、伝統のパワフル打線が健在な上、投手陣も5人の安定した投手を持っているので。僕としても、自分の大学の付属校なので、応援していますし。 今週中には、甲子園出場校が出揃います。
2009年07月28日
見に行くことも考えましたが、起きるのが遅かったので、TVで。 初回にライトのエラー、ホームランなどで隼人が4点先制…。いきなりキツイ展開に…。 2回にも4失点で8対2、早くも3人目の投手が。気になったのが、出てくる投手がみな右のサイドスロー。横高といえば松坂、涌井など本格派の好投手を多数輩出しているのに。これも今年の投手育成の苦しさを現しているような気が。 5回表、また1発を食らい、3-9に・・・。 7回裏、スコアは動いていませんが、後攻めの隼人が1点取れば、その時点で7回7点差になるため、コールドの恐れも・・・。 最終回の攻撃ですが、9対9、追いつきました! 逆転はなりませんでしたが、望みはつなぎました。 延長戦に入ります。 10回サヨナラ負けで終わりました。ツーアウトから三塁内野安打と筒香のエラーで二塁にランナーが行き、8番打者のライト前ポテンヒット。この打者はそれまで3三振と内野ゴロだったのですが、こういう打者ほど大事な場面でうつんですね。 また後ほど。 さて、気持ちも落ち着きましたので。 隼人はもちろん対横高初勝利です。数年前から強くなってきて、水谷監督も、他校の指導者から、「いずれ彼は甲子園に出てくる」とは言われていた人。ですが、甲子園に出る前に、横高に勝つことが目標でもあったはずなので、まずはその一つを達成できて、嬉しいでしょうね。 やはり2回までの8失点が重くのしかかりました。そして今年は投手育成が うまくいかなかったことも。絶対的なエースがいませんでしたね。野手陣は充実していたことと、伝統の試合運びの上手さ、「名前」でカバーしていたのでしょうが、このレベルまで上がってくると、ごまかしは効かないですね。 隼人は、例年強打のチームを作ってくるのですが、やはりその片鱗を。2本のホームランも、6番7番でしたし。守備も非常に堅く、打たせて取るピッチャーが安心して投げることができる守り。例年よりはスケールが小さいかな?とは思いましたが、水谷監督もいいチームを作ってきました。 さて、これで、後の試合は、一ファンとして、ゆっくり見ますわ。
2009年07月26日
両チームともチャンスはありましたが、スコアレスドローに。エルゴラでは注目カードとして扱われていましたが、パスが繋がり面白い展開にはなりましたが。続きは後ほど。 簡単に言えば、両チームともパスがよくつながり、消極的なバックパスや横パスがなく、第三者の目からも見ていて楽しいサッカーでしたが、中盤はそれほどコンパクトではなく、プレスはそれほどでもありませんでした。だからパスをつなぎやすかったというのはあるでしょうけど。そして両チームのDF,GKがよく守りました。ただ、FC東京の方が終盤、積極的にシュートを打ちにいかなくなっていて、「シューと打て!」コールを受けていましたが。それでも、今までのこのチームには見られない、パスをよくつなぐ攻撃はよかったです。試合前にお会いしたマイミク・わたなべさんも、「こんなにパスをつなぐ東京は初めて」とおっしゃっていましたが、納得。 広島はマリノスとの開幕戦以来で、右サイドのミキッチが出ていませんでしたが、こちらもパスをよくつなぎ、広島の場合は、GKからもリスキーなつなぎを見せていたこと。開幕戦のときは、ここまでやっていたかなあ?そのせいで、Pエリア付近でもボールを奪われそうになっていましたが。いいクロスもあがっていましたけど、1トップが身長170センチあるかないかの佐藤寿人。合わせるのはかなり難しそうでした。本来なら2トップにしてもう一人はでかいタイプにした方が理想だと思いますが。例えば名古屋に加入したケネディのように、高さのある選手と組ませるとか。ケネディは今日早速デビューしてゴールも決めましたが、玉田に与える影響も大きいでしょう(彼も今日は2ゴール)。そういった選手と組ませた方が、もっと力を発揮できると思いますが。 FC東京は、石川がやはり切れてましたねえ。今日はゴールはなかったものの、きわどいシュートも結構ありましたし。徳永も攻め上がりがよかったし。 あとは気づいた点を箇条書きで。まずは試合に関して。 ・ストヤノフはいいところにフィードを出すなあ。 ・広島GKはゴール前からでもつなごうとするけど、危なっかしいなあ。 ・米本は地味ながらしっかり守るいい選手。 ・ブルーノのポジショニングとカバーリングは安定しているな。 ・ポケットガーデンのampmがなくなっていた! ・とにかく暑くて、かなりの水分補給を必要とした。 ・相変わらず飛田給駅はもう一つのホームチームの存在感が感じられない。 といったところでした。今日は久しぶりにお会いした方も多かったですし、 味スタも僕にとっては身近なスタジアムですが、久しぶりに行けましたし、 とっても暑かったですが、よい日ではありました。
2009年07月26日
8時から9時の1時間限定、1杯限りとはいえ、0円は強烈なインパクトですよ!ただ、この時間帯にマックに入るのは、始業時間の関係もあるので、ちとキツイです。少し無理すればできなくはないですが、そこまでして飲みたいものでもないし。話題性ということで、取り上げてみました。 以下、携帯よりコピペ引用です。 マクドナルドは、「100万杯を、0円で」と銘打ち、24日から30日の間、朝8~9時の1時間、コーヒー無料キャンペーンを行うことを発表した。コーヒーのホット、またはアイスでSサイズの1杯定。今回は、関東地区のみで行い、その後、全国でも同キャンペーンを行っていくという。 08年に発表した「買いたいコーヒーNO.1はどこ?」(オリコン調べ)でも、スターバックス、ドトールなどを押しのけ、1位に輝いたマクドナルドのオリジナルコーヒー。そのコーヒーが1時間限定ながら、1週間無料で楽しめるキャンペーンを開催する。マクドナルド担当者によると「100万杯というのはあくまで目安で、キャンペーン期間に店舗にお伺いいただければ、Sサイズの1杯限定ですが無料となります」としている。 朝8~9時の1時間だけの実施だが、通勤時間に重なる時間帯ということで、大きな話題を巻き起こすことになりそうだ。
2009年07月26日
時期的に高校野球ネタが増えますが・・・。 センバツにも出場、3年前の夏の甲子園優勝校・早実が東亜学園にコールド負けを喫し、敗退に。前日は大量リードで勝利目前まで来ながらノーゲームになり、 再試合でコールド。このパターン、駒大苫小牧が甲子園初優勝を決める前年に倉敷工に8-1くらいでリードしながら降雨ノーゲームにされ、再試合で負けたのと同じパターン。リードしてノーゲームにされると、勝っている方はやはり、「もうちょっとで勝ちゲームだったのに。」と思い、負けている方は、「助かった!恵みの雨だ!」と思うものでしょうか。戦力的には、2年生の好投手が2人 、打線もよく、日大三との一騎打ちと見られていただけに、意外な負け方に。ただ、出場した11人中3年生は4人だけなので、新チームはかなり期待できそうです。 そういえば早実、慶応と、高校野球の世界でも早慶の下部高校がスポーツ推薦を導入し、野球部員のリクルートに力を入れ始めて、高校野球界でも早慶ブランドが魅力を持ち始める時代になりましたね。もちろん、この両校に入学するには、スポーツ推薦でも、かなりの学業成績が必要ですが。情報では早実は評定平均値が5段階の3.6以上、慶応は中三の成績が5段階×9教科=45のうち38が必要で、かつ野球において優秀な成績を修めた子が対象らしいですが、全国各地から志望者が相当来ているそうです。 そういえば、東亜学園は、広島にいた川島堅以来、甲子園とはご無沙汰では? 選抜準優勝の花巻東が逆転で春に続いて甲子園出場を決めました。ということは、左の豪腕菊地が甲子園に帰ってきたことに。選抜決勝をなげあった清峰の今村は敗退しましたが、夏に菊地の投球を見るのは楽しみです。
2009年07月25日
これから詳細を調べますが、最初のヤマ場、東海大相模戦を12対9で振り切り、べすと8進出。 しかし、12対0で勝っていて5回2アウトで、コールド勝ち寸前のところから3点差まで詰められたのはどうなのか?後ほど追記編集します。 どうやら両チームとも先発投手は背番号10の投手だったようです。が、東海大相模の方がこの起用が大裏目。調子がいいということもあったんでしょうが、 四球3つに2塁打2本。アウトは送りバントの一つのみという無残な結果。2番手投手も背番号19の投手だったようで、エース熊谷と第2エース一二三(ひふみ)を早くに起用しなかったことが傷口を広げたようで、熊谷を出した時点では、もう横高打線は勢いづいていたようで。序盤の大一番なのに、こんな投手起用をしたのは、いったいどういう理由なのか?こちらは今年は投手力が不安なので、誰を出しても、というのはありましたが、東海は普通に熊谷か一二三のいずれかを出していたら、もしかしたら勝っていたかもしれないのに。その意味では助かりましたね。5回以降のスコアだけなら完全に負けていましたから。 それにしても、雨で二度中断したことも影響はあったかもしれませんが、あと1人でコールドで試合が終わっていたのに、3点差まで追い上げられたことを見ると、やはり投手力には不安があるといわざるを得ません。次は横浜隼人。桐光、創学館とともに新興勢力の旗手です。水谷監督就任以来、着実に力をつけ、秋、春の県大会では必ずベスト8に入り、シードも毎年確保しています。水谷監督も、指導、研究熱心な指導者で定評があり、「僕には人脈がない」ため、ノート一冊を武器に有名指導者のところに飛び込みに行って勉強し、人脈も作ってきているそうです。また、この人の下でコーチを務めた方が2人、監督として甲子園に(花巻東の佐々木監督もその一人です)。ちなみにユニフォームがタイガースに似せた縦じまなので、「ハマトラ」と呼ぶ人も。強力打線が伝統的なカラーです。まだまだ横高の方が名前で勝負できるかもしれないのですが、侮れない相手です。 2年連続の甲子園まで、あと3勝です。
2009年07月24日
上位対決のアウェーの仙台戦でしたが、今日も逆転負け・・・。ネットでチェックしていましたが、前半35分に阿部吉郎の先制ゴールも、後半早々にジャーンが一発退場・・・。ここでアジエルを下げて阪田を入れたようですが、引き気味になるのは仕方ないのですが、アジエルは残しておくべきだったのでは?おそらくはここからは守勢だったのでしょうが、残り10分間で仙台・中原に2ゴールを決められ(しかも後半44分に決勝ゴールを)、2試合連続で終盤に連続失点で、またも手痛い負けに・・・。日曜に嫌な試合で負けたあとだったので、その意味でも今日は大事な試合だったのに・・・。しかも退場者まで出した上に、臼井が警告をもらい、もしかしたら次は2人出場停止になるかも・・・。 2位C大阪が4-1で勝ち、勝ち点、得失点差で並ばれましたが、得点数で首位を明け渡し、3位仙台もすぐ下に勝ち点差3、甲府も4,5位直接対決で東京Vに2-1で勝ち、勝ち点差4。福岡戦で勝っていれば、一気に抜け出せたのに、自滅でその差をつめられてしまいました・・・。ちょっと終盤に続けて失点して負けている点が、すごく気がかり・・・。まあ、試合運びは伝統的にうまくなかったベルマーレらしいといえばそれまでですが・・・。でも、ここで壁に当たったかも・・・。まずは失点の増えてきたDF陣、そしてメンタル面を、どう立て直すか?次もまた3日しかない中、ソリさんの手腕も問われます。
2009年07月22日
書き忘れましたが、横高は昨日、筒香のホームランなどで9-3で相模原総合に勝ち、ベスト16にコマを進めました。ただ、この試合、中盤まで1-3でリードを許し、しかもコールドにできなかった点は、やはり反省点になったかも。不安視された投手陣も、今まではどうにかなっているようです。次の相手は、横高と並ぶ神奈川私学の横綱・東海大相模。今年は豪打が伝統のチームにしては打てないと聞いていましたが、3試合中2試合がコールド勝ち。やはり夏に向けてあげてきました。投手陣も2人の好投手がいるので、やはり戦力は高いです。例年、直接対決の相性は横高の方がいいのですが、今年の戦力では、どうでしょうか? 他の試合では、平塚学園(以下平学)vs向上という、中堅強豪同士の対戦は、4-1で平学リードで最終回を迎えましたが、何と向上が4点とって逆転サヨナラ。試合が終わるまで、何がおきるかわかりませんね。 秋と春の準優勝校の対戦となった、商大vs日藤は、5-1で第1シードの商大の勝ち。昨年、横高と決勝で対戦し、今年も決勝を戦うかもしれない第1シード横浜創学館は14-1で強打の面目発揮のコールド勝ち。ちなみに相手は、僕達の公立高校学区のトップ校で、マイミクさんも何人か出ている学校。何人か中学の同級生も野球部に入っていました。そして創学館は、4番がプロ注目のパワーヒッターですが、何と僕と同じ中学です!僕の中学からは、僕らの1つ上の学年の方でプロに行かれた方がおりましたが、2人目のプロ入りなるか、です。ちなみに創学館の校歌の作詞作曲は、小田和正です。 他県では、埼玉では浦和学院が昨年選抜準優勝の聖望学園に負けて4年連続出場ならず。そして驚いたのが、選抜優勝校の清峰がおととし夏の甲子園ベスト4の長崎日大に3-1で敗れました。今村の調整がうまくいけば、やはり出てくるだろうとは思っていましたが、やはり他の長崎の有力校も、「打倒清峰&今村」でぶつかってくるでしょうから、大本命といえど、難しい戦いを強いられますものね。春の選抜出場校が夏も必ず甲子園に戻ってくる保証がどこにもないということを、まざまざと思い知らされました。 沖縄から南北海道、秋田と、徐々に代表が決まり始めてきましたね。
2009年07月22日
昨日、衆院解散となりましたが、政権政党交代とないう点で見れば、歴史的な選挙になる可能性が高そう。僕も今回の選挙は、候補者のサイトを見て、どういう考えを持ち、何をやらんとしている人なのか、見極めて投票するつもりです。 ただ、日本の政党は、政党自体でのポリシーで掲げているものはあっても、個々の所属議員、党員の考えがばらばらだったりすることが多いようで、はっきりしない面も。ここは、最近のコメントでも出ていた、政党というよりも、何をしようとしている人なのか?も十分考慮して投票したいと思います。でも、自公には、あまり入れたくないなあ。 いくつかの例外時期を除き、長らく日本の政権与党を担い続けてきた自民党には、秋風どころか、秋の台風が直撃しそうな予想が大半ですね。ある意味では、小泉元総理が演説していた、「自民党をぶっ壊す」という言葉が、現実になりそうです(小泉-竹中ラインは好きではなかったのですが。今、彼らのやってきたことのひずみが、一気に噴出していますし)。
2009年07月22日
石田純一、今度はプロゴルファーですか。しかも22歳も年の離れた、 娘のような女性とは。しかし、懲りないというか。今度結婚したら3度目ですって?まあ、俳優ですから、それも芸の肥やしに、といわれたらそれまでですが・・・。 それにしても、理子さんのお父様は、年の差とともに、その相手の名前を聞いて、どんな思いをしたんでしょうね。お父様がどなたかは、ここを見ていらっしゃる方はご存知でしょうが(理子さんのフルネームがヒントです)、もし仮にお父様と草野球で対戦したら、思いっきり胸元にシュートボールを投げてくるでしょうね。 ちなみに、石田純一の本名は、イメージと似つかわしくない名前です。
2009年07月21日
TVで中継があったので、この試合は見ていました。センバツ出場の慶応と,ノーシードながら、「実は隠れ本命」の呼び声の高い桐蔭。3回戦ですが、準決勝で対戦していてもおかしくない対戦が、ここで実現。今年の神奈川は、秋と春でベスト4の顔ぶれが変わっていることがあり、早くから有力校のつぶしあいも。既にY校(秋時点の本命)vs日藤(秋準優勝)、横浜創学館(第1シード&昨夏の南神奈川準優勝)vs綾瀬(昨夏&昨秋ベスト4)の対戦もありました。 試合は3-1の接戦で桐蔭が勝ちました。序盤から好守の続出。両チームとも実際のプレーからインサイドワークまで、よく鍛えられていて、さすが実力校でした(両校とも高偏差値校でもありますし)。 桐蔭が2回にツーベースをきっかけにタイムリーで先制。慶応のエース・白村は147キロのストレートと大きなカーブを武器にしていますが、ボールが高めに抜けるなど、制球に苦心し、5回までで6四死球、81球を費やし、解説の方が、「桐蔭は白村君のモーションのくせを見抜いている。」と指摘したとおり、 かなり走ってきましたね。それこそセットの際のグラブの位置1センチくらいのものではないか?ということ。昔、元阪急・福本氏が、8ミリカメラである投手のくせを見抜き(けん制の際に口を開けるかどうか、だったそうです)、それまで盗塁できなかったのができるようになったという話もありますが、盗塁する際の投手のモーションやセットの時のくせの見抜き方って、本当に小さなことなんですね。 慶応もその後、5番植田主将のホームランで追いつきますが、桐蔭はこのすぐ後、エース左腕・能間から第二エースの右サイド・船本にスイッチ。この交代がズバリで、その後は慶応もチャンスを掴みながらも長打が出ず、創部初の1年生4番・谷田もノーヒットに。 そして7、8回に、桐蔭は先頭打者がヒットで出塁し、7回はきっちりバントで送り、5番石田のタイムリー。8回は盗塁と送りバントで3塁に進めたランナーをスクイズで帰すソツのなさで点を取り、最終回はランナーは出すも得点を許さず、桐蔭が接戦をものにしました。 慶応は、白村が序盤にコントロールが乱れてリズムに乗り切れなかったこと、打線が昨夏甲子園に出たチームに比べて非力だったことですね。「アメリカンベースボール」を標榜するチームは、人材を揃える事ができないとキツイです。今年はそれに失敗?それと桐蔭がこの試合に照準を合わせ、対策、特に白村対策を練ってましたね。前述のモーションのくせもそうですが、カーブを捨て、目線を下げて対応していました。そして7,8回の攻撃には、機動力と小技で点を取りに行く桐蔭らしさが出てました。 神奈川は高校野球熱が凄く高い土地柄で、好カードになると、外野席まで満員になりますが、今日はまさにそうでした。横高vsY校などは、「ハマの早慶戦」とまで言われるカード。その他、東海大相模など、全国的にもファンの多いチームも多いですし、近年は横浜創学館、横浜隼人、光明相模原、慶応など、新たな強豪も出てきて、激戦ぶりには拍車がかかっています。 横高は、次は明日です。
2009年07月20日
残り5分まで2対0で勝っていたんですがね…。そこから3点を連取され、信じられない逆転負けに…。開始から負ける要素がないくらい押しまくっていましたし、福岡に脅かされたシーンもなかったのにな…。 ただ、後半に入ってから足が止まり出していたのが気にはなっていましたが、徐々にボールのところにチェックにいけなくなり、ゴール前でのマークも甘くなり…。もう信じられないです…。ブーイングも出ましたが、当然です。ホームで一番やってはいけない試合をやってしまったんですから。メインスタンドに挨拶に来た選手たちに、「よくやったぞ!」なんて言っていた人がいましたが、そんなことは口が裂けても言ったらダメな試合ですよ。いつもは拍手で迎えますが、それもしませんでした。そういえばホーム初負けでしたな。 記念すべき試合は、違う意味で記憶に残る試合に…。 帰路の足取りが重くなります…。昼に続いてモトロッソに行くつもりでしたが、今日は帰ります。
2009年07月19日
横須賀総合に6対0で勝ち、コールド勝ちはならなかったのですが、3回戦突破しました。ただ4回まで無得点だったのは気になりますが、不安視された投手陣は2試合無失点。仕上がりは悪くなさそう。正直今年は期待していないのですが、戦いながらどこまで強くなるか?桐光、東海大相模など他の強豪校も順調に勝ち上がっている様子。この両チームと横高は、勝ち上がれば対戦なので、気になります。特に桐光はTVで見てましたが、投手陣はよくても打てないと言われていましたが、2試合連続コールド勝ち。主力復帰、1年生を4、6番に起用するなど、メンバー入れ替えが奏功しているようですが、やはり各打者の打球は速いですね。エース東條を打ちこむのはかなりきつそう…。右サイドから力のあるボールがコーナーに決まってましたから。今日の横高の試合、これから行く平塚競技場の隣で行われていたのを失念してました…。正直、強豪との対戦が予想されないと細かくはチェックしてなくて…。どうせ平塚には行くんだから、あ~あ…。というわけで、これから競技場へ。プレミアシート、楽しみです。
2009年07月19日
ブラジル向けのメディアで、「シュートをうたないからつまらない」と言ったそうですが、持論のひとつで、かつある程度は許容できますが、このニュースを見て、自分のかかわっている仕事で、堂々と海外メディアに、「つまらない」って、何言っているんだ!と怒鳴りたくなりましたよ。 あなたはJクラブの社長もやっていた方でしょう?この発言は、自分のやっていること、やってきたことを落とす発言ですよ。発言するにしても、軽はずみなことを言っては困るんですよね。秋開幕の件、ベストメンバーの件と、あまりものを考えないで発言するので、たまったものじゃないですよ。 ああ、誰かこの人に鈴をつけて~~~!!
2009年07月14日
パリSG入団決定的と言われていた、前磐田のイ・グノですが、交渉が暗礁に乗り上げたようで。他からオファーが来るかにもよりますが、磐田再入団の可能性も出てきました。ヤンツー監督は、「知らない選手が来るよりはいい」と歓迎の模様。思わぬ「事故」ですから、仕方ないですね。でもパリSGは、彼にたいしては二度目の交渉難航ですから、イ・グノも悪いイメージを持ったかも。 いずれにしても、磐田に復帰ならチームは嬉しいでしょうし、他チームにすれば厄介なのが戻ってきたというところでしょうね。 それにしても、イ・グノも磐田も、パリSGに振り回されて、いい迷惑ですね。
2009年07月14日
柏がいよいよ監督交代へ動き出すようですね。最近の試合でも、高橋監督はサポーターからの野次に切れて、「ああ!やめてやるよ!」なんて言ってしまったらしいので、いよいよ末期かな?とは見ましたが。もうこんな捨て台詞を吐いた時点でだめでしょう。本人も余裕がなくなっているでしょうから、こんな言葉をいうわけで。故障者も多かったですし、監督初体験というプレッシャーもあったんでしょうね。ただ、アシスタントコーチに、参謀、相談役、知恵袋になりうる、経験豊富な人を据えていれば、こうはならなかったでしょう。アシスタントコーチが、やはりJコーチ経験がはじめての井原氏では・・・。筑波大の先輩後輩、マリノスつながりでしょうが。 後任は、J初期の東京緑(当時は川崎)、名古屋で監督経験のあるネルシーニョ氏を招聘する模様。まさか井原コーチを内部昇格させるんじゃないだろうなと 思っていたのですが、それはさすがにないようで。 現在、柏は17位と低迷。安英学、朴東ヒョクらを補強して巻き返しを図るところで監督交代しましたが、吉と出るか? 追記。大分もシャムスカ監督を解任、後任はオーストラリアの方に。
2009年07月14日
もうそんな時期になるんですね。他の県ではすでに甲子園予選が始まっているところもありますが、今週末で一気に開幕するところが増えます。神奈川も日曜日に開幕します。横高は今年ももちろん有力候補ではありますが・・・。昨年に続く甲子園は、ちょっと厳しいかも・・・。昨年、初めて母校の応援で夏の甲子園に行った事は、いい思い出でしたし、ある意味、ひとつの区切りにもなりました。関西が地元のdapaやん、かんぞうさん、、埼玉から来たKantQさん(こちら3名はこの後、大阪ドームの阪神の試合に)、岐阜から来たどらぐらさん(この後、名古屋の応援で神戸WSへ)などにもお会いできましたし、仕事で取材もされていた、うぢさんにも初めてお会いできて、興味深い話も聞かせていただきましたし、横高は福島・聖光学院に14-1で大勝。今年主将になっているドラフト候補・筒香が2本ホームランを打つなど、印象に残った試合でした。今年も何とか甲子園にたどり着くといいのですが・・・。 今年の下馬評ですが、横高は、どうも投手陣が不安材料のようですね・・・。毎年しっかりした投手を育成できているのに・・・。「3,4点は覚悟しなくては」と渡辺監督も言っているそうです。今年は秋、春と、ベスト4の顔ぶれはすべて違いますし、しかも秋のベスト4のうち3つがノーシード(日大日吉、日藤、綾瀬)で、本命不在とも言われていますし。打力上位が横高、商大、創学館(ただしこれらは投手に不安が)、投手上位が慶応、桐光、東海大相模(桐光、東海は打力に不安)、隠れ本命といわれている桐蔭は好投手2人ということらしいです。まあ、どこも決め手がないということでしょうか。これに横浜隼人、秋のベスト4の残り3校が追う展開に。今年ほど本命がハッキリしない大会は、久々です。いろいろドラマもありそうですね。 今年も暑い夏がやってきました。
2009年07月11日
アジエル、中村裕也のゴールで2-0でリード。今後半30分ですが、このまま行けば久々に勝利のダンスが見れそうです。 2-0で勝ちました~!また帰宅してから。 ただ、勝ちましたが、詰めが甘くて、あと4点は取れた試合でしたね。取れるところで取れないと、泣きを見ますよ。あとはレフリーがジョージ氏で、判定の基準が曖昧で、カード出すべきところで出してくれないし、イライラしましたよ。 とはいえ、富山戦以来の勝利は素直に喜びたいです。 順位は、C大阪対仙台がスコアレスドロー、甲府が栃木に1-1のドローに終わったため、ベルマーレが再び首位奪還しました。上位4強の争いは続きますが、この時期まで首位にいることはやはり嬉しいです。今年は希望がはっきり見える年で、いいですね。一昨年くらいだと、この時期からだんだんテンションが下がってきたのですが、今年は首位としているわけで。2順目を終わったところでも、尚首位にいるようなら、いよいよ今年はJ1昇格(復帰)を期待してよさそうです。 それにしても、横浜FC側は、ホームにしては寂しい客の入り。むしろこちら(ベルマーレ側)の方が多かったんじゃないですか?昨日も書いたんですけど、チケット代が高すぎますよ。設立当初はソシオ制の市民クラブを謳っていたので、まだ納得していましたが、今はソシオ制を放棄していますから、それでこのチケット代は高すぎですよ。もちろん、営業努力も必要ですが、チケット代改定も考えないと、今のチーム状態のままだと、秋頃には観客1000人台になりますよ。チームの方も、何をやりたいのか、よく分からないまま。終盤に出てきた、元ベルマーレの加藤大志がチャンスをよく作っていたくらいでしょうか。相変わらず右サイドをドリブルで抜いていく力、クロスの正確さは健在。まだ充分いけますよ。
2009年07月11日
中村裕也とアジエルのゴールで、2-1で勝った模様です! 甲府は今季初黒星を喫した相手ですし、今日と福岡戦で着る七夕ユニでは一度も勝っていなかったので、いろいろな意味で今日の勝ちは大きいです!七夕ユニでは初勝利の上、昇格争いをしている当事者に勝ったこと、次の2位C大阪との直接対決の前に勝ったことと、そして今日が51試合のちょうど半分を終えた時点で首位と、これらの意味で大きいですね! その他の試合では、そのC大阪が3-1で栃木を圧倒。仙台は今季ユアスタ初試合でしたが、草津に1-1で引き分け。まだまだ上位4チームの差は少ないのですが、その下に東京緑がヒタヒタと迫りつつあります。あ~いろんな意味で嫌なチームが調子を上げてきたなあ。 近いうちにほかの話に絡めて書きますが、経営危機でピンチの岐阜は1-1のドロー。2戦後に対戦する福岡は5-0で水戸にぼこられました・・・。ここと今日富山に負けた横浜FCはJ1経験もあるチームなのに、ちょっと情けない気が・・・。まあ富山は企業規模で言ったら、この2チームより上かもしれませんけどね。 では、今日は、今のベルマーレのチャンとではおなじみのものを。「ラピュタ」のメロディで。 ♪緑と青の 勇者湘南 さぁ今日も行こう 勝利目指して 緑と青の 勇者湘南 ゴールを奪って 勝利を掴め!♪ 今日の勝利は大きいです! 7月9日追記 なお、昨日書き忘れましたが、トゥットと丁正賢が契約満了で退団に。トゥットはコンディションが上がらず、得意の突破と決定力を生かす事ができず、丁は出場ゼロ。残念ですが、次のチームでの活躍を願います。
2009年07月08日
マリノスはアウェーで大宮とスコアレスドローに。モトロッソで前半だけ見ていましたが(前方で見ていた人がマリノス嫌いらしく、7時から山形vs浦和戦に変えたため、出ました)、惜しいシーンは山瀬のバー直撃など、4回くらいあったんですがねえ・・・。 大宮も、元ベルマーレの石原がドリブルで3人を抜いてゴール前でラストパス、藤田がシュートを打つも松田がブロックという絶好機はありました。今回は敵の立場ですが、石原もマリノスDF陣をぶち抜いてゴール前まで持っていくなんて、大きくなりましたねえ。怪我が多いのが玉にキズですが、代表に!似たタイプのFWは、今の代表には多いけど・・・。 でも、これでマリノスは大宮に対し、大宮が昇格してからはリーグ戦では、未だ勝利なし・・・。よっぽど相性が悪いんですね・・・。以前はFC東京にまったく勝てなかったのですが(今でもそれほど圧倒しているわけではありません)、それが今度は大宮に。何かあるのかなあ?氷川神社(スタジアムのある大宮公園内の神社)の神様に、よっぽど嫌われているんでしょうか? その他の結果です。まずはJ1. 大宮0-0横浜FM. 07/04(土) 18:00 NACK 山形2-3浦和. 07/04(土) 19:04 NDスタ 柏0-4新潟. 07/04(土) 19:04 柏 清水3-3京都. 07/04(土) 19:03 アウスタ 神戸0-2F東京. 07/04(土) 19:04 ホムスタ 大分1-2千葉. 07/04(土) 19:05 九石ド 浦和は後半、高原の2ゴールで逆転勝ち。山形は8試合勝ちなしに。序盤は好スタートを切りましたが、息切れでしょうか?キックオフ直前で映像を見ましたが、バックスタンドは青と赤にきれいに割れていましたね。東北ダービーでは青と黄色(金色)に割れている光景がきれいでしたが。 浦和サポーター、山形まで新幹線の臨時便を出すほどに。山形は以前からJ1にいるチームのサポーターの間では、人気の高かった土地。それが早速出たかな?(2000年に浦和はJ2で、そのときに山形と対戦していますが) 山形以上に深刻なのが大分。今日も負けて、13連敗に。通訳とフィジコを 切った事がかなり影響しているとかいわれているようですが、けが人の多さを見ると、それもうなずけるのでは?お金の面で監督を交代できないのかもしれませんが、そろそろ、というか、いい加減決断の時期ではないかと思われます。不運も重なった結果かもしれませんが、このチームもJ2降格したら、次に昇格するのは大変でしょうから。 新潟は柏を圧倒して3位キープ。大分と柏は、降格3枠のうちの2枠の中に入りつつあるかな?安英学が加入するなど、何人か補強したようですが、彼らが本当になじめば、まだまだ可能性は残りますが、チームにフィットできるか?それと、詳しいことはわかりませんが、そろそろここも監督交代を視野に入れた方がいいかも・・・。 清水vs京都は京都が柳沢のゴールで先制も逆転され2点ビハインド。この状況を粘ってドローに持ち込みました。壮絶な試合だったのですね。 監督交代(というか敵前逃亡)した神戸とFC東京は2-0でFC東京。石川のすばらしいゴールもありました。ちなみに石川は10ゴールで、得点ランクトップタイ。今までだと、サイド勝負で終始し、スペースがなくなると苦しくなっていましたが、今年は自ら突破して、かつゴール前でいいところにいますし、シュートまでのいいイメージができているような気がします、もともとシュート力はかなりあったので、シュートに対する意識が、少しだけ変わったのかな?彼も好きな選手の一人なので、うれしいです。神戸は監督のトラブルがあっても、それほど選手に動揺はないようで、むしろ好機と捉えているようなので、深刻ではない様子。そうそう、忘れていましたが、神戸は昨年、現栃木監督の、当時の松田監督を、契約合意しながら、たった1試合の大敗で解任してしまい、後任にブラジルで高評価を得ていた前監督を招聘しましたが、そのオチがこれですか・・・。カタールのチームの、札束で強引に解決する姿勢も気に入りませんが、松田氏を変な形でやめさせるからこういうことになるんですよ。ただ、チームの方向性は悪いほうにはいっていなさそうですし、スタジアムは素晴らしいチーム。いい指導者がいれば、絶対にこのチームは伸びますよ。 続いてJ2 岡山2-3熊本. 07/02(木) 19:03 岡山 札幌0-1水戸. 07/04(土) 14:03 札幌ド 鳥栖3-1福岡. 07/04(土) 19:03 ベアスタ 草津1-1徳島. 07/04(土) 19:33 正田スタ 4強を追いかけるチームは、勝ち点を伸ばすことができませんでした。水戸はこの時期まで続いているとは。ちなみに強化費8千万円だそうです。徳島、鳥栖とともに勝ち点39で第2グループを形成。同じ県には、偉大な隣人が居を構えているとはいえ、この好調さが観客の動員に結びつかないものでしょうか?そう運営予算3億のチームですから、がんばればこれからJを目指すチームの励みにもなりますし。 注目の九州ダービーは、現在の力関係がハッキリ出た形に。この両チーム、町の規模では当然福岡が圧倒的に上ですが、なぜにこんなことに?フロントに一番差があるとは思います。他チームサポからもそのような印象が強いようですが、とにかくフロントがだめだめで、それが現場にも影響しているのかな?横浜FCとここはJ1経験チームなのに、順位は下から4番目と一番下。いずれもフロントに問題ありでしょうね。フロントがだめだと、現場もダメになるということの見本でしょうか?言葉が過ぎました。ごめんなさい。横浜FCについては、一応地元でもありますし、明日三ツ沢へ行くので、一言言わせてもらいます。 「チケットが高過ぎ!」 J1チームの中でも、やや高い部類に入るのでは?明日はバックスタンドで見ますが、この席も3千円(ただし、僕はチケットショップにて600円で購入しました)。ゴール裏も前売り2300円。当日はプラス500円。チームはこの体たらくでこの値段は高過ぎです。これも動員が苦戦している原因ではないでしょうか?
2009年07月04日
2点目は、この話題。 う~む、ラグビーファンでもある身としては、喜ばなくてはならないのでしょうが、まずは世間一般にラグビーを普及、認知させるほうが先決だと、ずっと思っていますが。2002年のサッカー日韓W杯を思い起こしてください。確かに大会は盛況のうちに終わり、運営面は成功だったと思いますが、その後、サッカーの世間的認知が劇的に変わったかといえば、どうでしょうか?もちろん、施設が増え、環境がよくなる、これをきっかけにJリーグも見るようになった人も多数出るなど、プラス面 は確かにありましたが、それほど大きいものとは思えないのです。 このラグビーW杯にしても、日本は経済面など運営能力は高いので、運営自体は成功するでしょうが、その後に何が残るか?今の日本におけるラグビーの認知度、環境のままだと、開催しても、「そういえば昔、ラグビーでW杯なんてやったっけ?」で終わってしまいますよ。 こちらも帰宅後、追記編集します。 追記。 おそらくは、旧英国圏または元植民地だった国々+フランス、イタリア、アルゼンチン、その他の国々でW杯出場国が占められている現状を打破したいこと、日本は経済力、インフラなどで、アジアまたはその他の国々の中では最も開催能力があると判断されたのではないでしょうか?でも、重要な政府保証も出ていないですし、繰り返しますが、今の日本のラグビー認知度から言って、他のあらゆるスポーツイベントと同じく、その場は盛り上がるかもしれませんが、終わった後は祭りのあとの何とやらというべきか、飽きたおもちゃを捨てるかのように、あっという間に忘れ去られそうな気がしてなりません。アメフトやバスケなど、世界選手権(W杯)が日本で開催されていても、まったく相手にされなかった競技もありますが、これらも結局は国内での認知度を上げないまま開催したこと、リーグ組織のみ整備などが原因かと思われます。ラグビーも、それを二の次にしてW杯開催するとなると、へたすりゃこれらの二の舞ですよ。
2009年07月04日
アマラオが現役復帰したそうですね。今はJFLのFC刈谷(前デンソーサッカー部)でコーチになっていたそうですが、何と42歳にして現役復帰。しかも2年のブランクの後です。メチャメチャいい人なので、いいコーチになるだろうと見ていましたが。そもそも刈谷に行っていたことさえ知らなかったんですけど・・・。 ここに来ている方々ならよく知っているかと思いますが、アマラオは東京ガス(FC東京)で10年以上もプレー。残した数字もそうですが、優れた人間性で サポータからは、「キング・オブ・トーキョー」とまで呼ばれた選手で、日本語もぺらぺら。その後ベルマーレ、JFLアルテ高崎(ホリコシFC)でプレーして引退。マリノスが随分彼にはゴールを決められましたね~。ベルマーレでは怪我などもあり、出番は少なかったのが残念。昨年4月、味スタにいった時、帰りがけで僕らの目の前を歩いてきたので、思わず会釈したら、ニコリと笑って会釈を返してくれたこともありました。直後に、FC東京のポジティ部の人たちのところへ走って、「お~い!アマラオがいたぞ~!」なんて言ったなあ。 僕も選手としては好きだったので、こちらでの刈谷の試合を見たいと思っていたら、町田、横河武蔵野とのこちらでの対戦は終わっていたんですね・・・。残念・・・。 そういえば刈谷には、浮気もいますので、東京ガス時代の盟友と一緒ですね。 浮気もベルマーレにいましたし(在籍はアマラオと重なっていなかったはず)。 あ、町田のホームゲームも、どこかで行くつもりでしたが、まだいけてないな・・・。町田は大学時代、通学路の途中だったので、よく寄り道していました。その町にチームができるのもうれしいので、行ってみたいんですけどね。 ホームスタジアムの場所も知っていますが、昔はJ2降格したフロン太がホーム最終戦もやったところ。でも、最寄り駅からバス2台乗り継ぐ必要がある上、駅からの道が狭くて渋滞しやすいところ。恐ろしく不便なところです。 話がそれましたが、そうと知ったら、アマラオの勇姿を、また見たかったなあ。
2009年07月04日
アマラオが現役復帰したそうですね。今はJFLのFC刈谷(前デンソーサッカー部)でコーチになっていたそうですが、何と42歳にして現役復帰。しかも2年のブランクの後です。メチャメチャいい人なので、いいコーチになるだろうと見ていましたが。そもそも刈谷に行っていたことさえ知らなかったんですけど・・・。 ここに来ている方々ならよく知っているかと思いますが、アマラオは東京ガス(FC東京)で10年以上もプレー。残した数字もそうですが、優れた人間性で サポータからは、「キング・オブ・トーキョー」とまで呼ばれた選手で、日本語もぺらぺら。その後ベルマーレ、JFLアルテ高崎(ホリコシFC)でプレーして引退。マリノスが随分彼にはゴールを決められましたね~。ベルマーレでは怪我などもあり、出番は少なかったのが残念。昨年4月、味スタにいった時、帰りがけで僕らの目の前を歩いてきたので、思わず会釈したら、ニコリと笑って会釈を返してくれたこともありました。直後に、FC東京のポジティ部の人たちのところへ走って、「お~い!アマラオがいたぞ~!」なんて言ったなあ。 僕も選手としては好きだったので、こちらでの刈谷の試合を見たいと思っていたら、町田、横河武蔵野とのこちらでの対戦は終わっていたんですね・・・。残念・・・。 そういえば刈谷には、浮気もいますので、東京ガス時代の盟友と一緒ですね。 浮気もベルマーレにいましたし(在籍はアマラオと重なっていなかったはず)。 あ、町田のホームゲームも、どこかで行くつもりでしたが、まだいけてないな・・・。町田は大学時代、通学路の途中だったので、よく寄り道していました。その町にチームができるのもうれしいので、行ってみたいんですけどね。 ホームスタジアムの場所も知っていますが、昔はJ2降格したフロン太がホーム最終戦もやったところ。でも、最寄り駅からバス2台乗り継ぐ必要がある上、駅からの道が狭くて渋滞しやすいところ。恐ろしく不便なところです。 話がそれましたが、そうと知ったら、アマラオの勇姿を、また見たかったなあ。
2009年07月03日
この後電車で移動なので、時間は少し取れるので、気になったニュースを2点ほど。まずその一つ目。いずれも終業後更新します。 神戸が、カイオ・ジュニオール監督の突然の辞任を発表しました。一身上の都合とのことですが、どうやらカタールリーグから引き抜きがあったそうです。でも、オイルマネーに目がくらんだとはいえ、3年契約なのに1シーズンも終えていない時点での辞任は、いくらなんでも身勝手すぎやしませんか?これではチームに混乱するのは必至。神戸の選手、サポーターの皆様には同情します。 それにしても、またもカタールですか。Jの外国人選手を引き抜きまくり、今度は監督も。「ドーハの悲劇」といい、この国には、何かと因縁がありますな・・・。 では、帰宅後、改めて追記します。 追記。後任は和田強化部長が兼任することに。「今外部から招聘するにはリスクが伴う。」ということでしたが、そうなるでしょうね。突然の出来事ですから、外部招聘にも時間がかかるでしょうし。 それにしても、カタールリーグには、マジで頭に来ますな。金にモノを言わせて、言葉は悪いですが、Jはじめほかの外国リーグで「泳がせて」おいて使えるとなったら大金積んでかっさらっていくんですから。バレー引き抜きのあたりからこの傾向が出てきましたが、サカダイで出ていたんですけど、中東、特にカタールにパイプを持つフランス人代理人が暗躍しているとのこと。契約途中にもかかわらず、「金さえ出せば文句ねえだろ。どした、オラ!」とでも言うように引き抜いていく姿勢は、僕としては不愉快です。ベルマーレも昨年、シーズン中に獲得したブラジル人FWを、1試合15分1得点だけで持っていかれてしまった ので、カタールの印象はすごく悪いです。これ、バレーとマグノを抜かれたG大阪も、カタールの印象は同じく大変悪いのではないでしょうか? 対策といっても、複数年契約を結んでいても、違約金なんて痛くもかゆくもないでしょうから、どうしようもないですね。せめてしっかりと違約金は取って、その違約金の使い方をしっかりさせるしかないでしょうか。
2009年07月01日
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