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ACL(アジアチャンピオンズリーグ)のベスト8の組み合わせが決まりましたが、 フロン太と名古屋のJリーグ勢同士の対戦が。フロン太は前の試合でG大阪に勝って上がっているので、2戦連続でJ同士の対戦に。潰し合いにはなりますが、逆に言えばどちらがベスト4には残るということになります。勝ったチームは、アルイテハド(サウジ)とパフタコール(ウズベク)の勝者と対戦になりますが、どちらが来ても、少なくとも楽には勝てないでしょうね。でも決勝戦が11月7日に国立競技場での一発勝負なので、Jリーグ勢が出ないことには、話になりません。勝った方には、まずは決勝進出を。そして3年連続でJリーグ勢がこの大会を制してほしいものです。
2009年06月30日
マリノスの俊輔獲得破談話、決定的な話が。当初の話では、どうやら復帰戦は来月18日の新潟戦だったようですね。そりゃ当然でしょう。1年間スコットランドリーグを戦い抜いて、かつW杯予選まで戦っていますし、これで浦和戦からすぐ出ろというのは。ヨーロッパリーグは、8月下旬から順次開幕していきますから、3ヶ月間が空きますから、その間休養もできますが、浦和戦から出ろとなると、1年間休みなしになってしまいます。交渉の最終段階でそれを言われたら、そりゃ怒るでしょう。このマリノス社長、俊輔獲得失敗で、「何が原因かわからない」って…。そりゃあなたが俊介のコンディションを考えず、上から目線で交渉して怒らせたのが原因じゃないですか。それもわからないんですか?社員からも責任追及の声もあがっているようですが、原因がわからない人が上に立っていたなんて、情けないですよ・・・。前社長で、現ベルマーレ常務の左伴氏は、最後はいろいろ問題も出てきたようですが、チームの成績も上げましたし、損失補てんを減らした人だったので、ずっとよかった人だったんですね。左伴氏については、いずれ書きますが。木村監督も、「我々は切った張ったの世界。フロントは終身雇用。おかしい」というのは全く同感。この言葉、日本スポーツ界のフロントの悪いところを突いていますよ。フロントはスポンサー、または親会社からの出向の人が多く、彼らはサラリーマンで終身雇用、選手、監督は明日をも知れぬ身。フロントがこれでは選手に対して説得力がないでしょう。でも、この失敗は責任重大。まずは来週日曜のG大阪戦前にサポーターに経緯の説明をして、それからどう責任を取るか?とくと見届けましょう。 続いて今日行われたJ2の結果です。 J2 第23節 next back . 札幌1-1横浜FC. 06/24(水) 19:03 札幌厚別 栃木1-2仙台. 06/24(水) 19:03 栃木グ 東京V2-1湘南. 06/24(水) 19:03 国立 甲府6-0福岡. 06/24(水) 19:03 小瀬 岐阜3-0徳島. 06/24(水) 19:03 長良川 C大阪4-2愛媛. 06/24(水) 19:04 長居 岡山0-1水戸. 06/24(水) 19:03 岡山 鳥栖0-0富山. 06/24(水) 19:03 ベアスタ 草津1-1熊本. 06/24(水) 19:31 正田スタ ちくしょー!!緑に負けるとは!最も負けてほしくない相手だったのに! 先制されても追いついたのですが、大黒にやられたようです・・・。 しかも昇格争いをしているほか3チームはすべて勝ったので、 昇格争いは、超接近戦に。かろうじて勝ち点差1でベルマーレは首位ですが、 4位甲府までの勝ち点差は、わずか2。得失点差も21から24の間で接近しています。でも、まだまだ首位でいられるのは奇跡です。これから夏場にかけて、どのチームも正念場を迎えることでしょうが、4分の3のいすの争いは、ますます白熱しそう。ただ、その下も、札幌、水戸、徳島、鳥栖の第2グループはジワリと来ているので、不気味です。特に3年連続最下位の徳島、Jリーグ最小予算(3億円)の水戸がこの位置にいるのが特筆ものです。それにしても、甲府の6-0は驚きましたね。 そういえばベルマーレは今季3敗目ですが、敗戦は4月29日の甲府戦以来。まる2ヶ月近く負けてはいなかったんですね。今までを思うと、信じられませんが。 最後にACLを。 AFCチャンピオンズリーグ. 鹿島2-2ソウルPK(4-5). 06/24(水) 19:00 カシマ 名古屋2-1水原. 06/24(水) 19:00 瑞穂陸 G大阪2-3川崎F. 06/24(水) 19:00 万博 ベスト16の中で、日本勢が絡んだ試合のみをピックアップしました。 名古屋は韓国・水原に勝ち、日本勢同士の対戦になったG大阪vs川崎Fは、 フロン太が勝ちベスト8進出。G大阪のACL連覇は途絶えました。 しかし、ベスト4には進むと見ていた鹿島が PK戦でFCソウルに敗退。鹿島のACLはここで終了。 フロン太が上位に残れば、日本勢同士の対戦は避けられたのですが、それだけに残念です。 日本勢は、鹿島、G大阪が敗退し、フロン太、名古屋がベスト8進出しましたが、Jリーグの発展のために、この両チームには勝ち進んでほしいですね。
2009年06月26日
俊輔のスペイン、エスパニョーラ移籍が決まり、マリノスには断りの連絡をを入れたそうです。決めたからには、スペインリーグでも名を上げるよう望みます。やはりマリノスフロントは覆すことはできませんでしたね。代理人と会うことになっているとマリノス社長は言っていたようですが、往生際が悪いですよ。ことわりに来るかもしれないんですしね。 さて、俊輔移籍騒動には、言いたいことはたくさんあるので、筑紫哲也風に、「多事総論」とつけてみました。 まずは社長以下マリノスフロント。絶対有利の交渉を二年に渡って煮詰めて、最終段階まで進んだのに、最終段階で全てをパーにしてしまうなんて、ある意味天才的で、常人には理解できません。俊輔自身も、「日本に戻るならマリノス」、「日本に戻りたい」とメッセージを発し続けていて、年俸もセルティックの半分まで譲歩していたのに、後から余計な特盛条項を押し付けるから…。俊輔を希代のサッカープレイヤーでなく、「客寄せパンダ」的にみて、存在を軽く見て、足元を見たんでしょう。最終段階に来て、「社長がそれまでの交渉を振り出しにするようなこと」とか、「誠意のない対応」という話を聞いたのですが、その内容は、いろいろ聞いた話によると…。 ・スコットランドリーグを一年間プラスW杯予選を戦った俊輔に対し、休養なしで昨日の浦和戦から出るよう迫ったらしいこと。 ・入場料を取って公開入団発表を企画していたらしいこと。 ・カタール戦終了直後、マリノス側が写真撮影を頼んだこと(いくらなんでも試合直後はひどい。まずここで社長が逆切れ)。 ・スポンサーへの挨拶周りを強要。 ・正式決定していないのに関連グッズの発注、製作を進めていたこと。 これらのことは、今月に入ってからいきなり言われたらしいので、俊輔サイドは、「聞いていない、話が違う」と怒るのも無理ないです。これらの話は、営業、金儲けのために俊輔を引きずりまわしてやろうという魂胆と、足元を見て高を括っている心根がミエミエ。俊輔をサッカー選手として見ておらず、金のなる木と見られていると取られてもしょうがないです。プライドだって傷つきますよね。金に目がくらむと、大事なものを見失ってしまいますな。ちなみに代理人のロベルト佃氏も、元はマリノスで仕事をされていた方。その方も怒らせるのも無理ないですね。フロントも、こんなところでファンタジスタッぷりを発揮しなくていいのにな~。重大問題を招いてしまいましたな。まずは、サポーター、スポンサー、グッズ製作会社に対して、どう説明するのでしょう?損害賠償を請求されるかもしれませんよ。お金に目がくらんで、大切なものを見失ってしまいましたな。 でも、フロントがここまで俊輔を、「金のなる木」扱いしたことを見ると、マリノスの経営状況が非常に気になります。バックの日産の経営状況が悪いことは知られていますから。大丈夫なんでしょうか?何しろ11年前の合併の当事者でもありますし。あの時の騒動を見ているでしょうから、まさかまた・・・、ということはないでしょうけど。 そして、今回俊輔がマリノスを断り、スペイン入りしたことで、マリノスに入らなくてよかったと、スペインに行ってよかったとかいうなど、Jリーグを揶揄する人間がかなりいたこと。mixiの俊輔コミュも、そういう人たちが多くてかなり荒れていたみたいですが、僕は俊輔がスペインで勝負するのを見たい気もしますし、マリノスに戻って地元横浜でプレーするのも見たいので、どっちもありだとは思っていました。ただ、今のチームだと、俊輔加入によって山瀬と狩野のどちらかが必ず割を食うこと、今チーム構成を見て、どうしても俊輔が必要なのかということを考えてみると、必要性にはすごく疑問を持っていました。ただ、横浜で生まれ、サッカーを始めてからはマリノスで育った選手ですから、戻ってきたければ戻ってこいよとは思っていました。だからどちらに転んでも、見守るつもりでした。が、「Jなんて」「Jなんか」、「マリノスなんか」と書いてあるのを見ると、やはりむかっ腹が立ってきました。スペイン=レベルが高い、Jリーグ=低レベルという頭で見ているんでしょうが、自国のリーグ、もちろんJリーグですが、これを見下し馬鹿にしてサッカーファンを名乗る人間は、はっきり言って信用できないんですよね。まして自分の好きなチームをそこまで落とされると・・・。入ってくることで脅威になるから来なくてよかったというのならまだしも、リーグ自体を揶揄する言葉を言われたら、いい気分はしませんね。 まだまだ書きたいことはありましたが、この辺にしておきます。
2009年06月22日
というわけで、今日は日スタに行っておりました。桜木町駅で四国から飛んできたマイミク・ケロ子さんと合流して新横浜へ。大雨のせいか、開門前に並んだのですが、メチャクチャ列が長く、雨にも降られ、大変な思いをしました。それでも11時半過ぎにはどうにか入場して座席を確保。お昼を食べた後、赤マリさん、akkieさんとおしゃべりしてから座席に。お2人と会う直前に、ゴール裏コンコース一角で、先週亡くなられたまさきさんの遺影を囲んでいる集団を発見していたので、お2人とお別れしてからまさきさんの遺影の前へ・・・。 どこかでやはり信じたくない気持ちはあったのですが、これを見て、嫌というほど、その現実を見せ付けられてしまいました・・・。何かしなくてはと思っていたところ、怖そうなマリノスサポーターの方に、「何?」と聞かれたので、「まさきさんが亡くなられたということを昨日聞いたもので。」と言ったところ、「じゃあお焼香してくれる?」と言われたので、ライターをお借りして焼香。 「お邪魔しました」と言ってその場を立ち去り、終了後、「SHEVA」に立ち寄りました。これでもう本当にいないんだなと、思わざるを得ませんでした・・・。 さあ、これで、区切りがついたので、あとは前を向きましょう。それが亡くなった人のためにもなります。 試合は、マリノスが2-0で快勝。立ち上がりは山田直輝の好パスなどで浦和がチャンスを多数作っていたのですが、徐々にマリノスも山瀬を中心にチャンスを作り始め、ハーフタイム前から、マリノスのほうがチャンスが多いほど。山瀬が2度決定機を決められなかったのは嫌な気持ちになりましたが、点の取れそうな匂いはプンプンしていました。 そして後半、坂田がスルーパスをうまく受けて右サイドを抜け出してグランダーのクロス。ゴール前でフリーになっていた渡邊千真が押し込み先制。そして2点目は・・・、実はトイレに行ってじかに見ていなかったのですが、見事な崩しからゴール前で山瀬がフリーになり、落ち着いて決めて2-0に。今日は裏も随分取れていましたし、山瀬が随分いい形で受けていましたね。俊輔もいらないんじゃないか?と思わせるほど。俊輔についてのことは、全てが終わってから、改めて。でも今日はマリノスは素晴らしかったですね。開港150周年記念ユニ効果?写真はまた明日に掲載します。 そして経過、結果速報でチェックしていたベルマーレは、3-2で札幌に逆転勝ち。先制しながらも、一度は逆転されたようで、その後もへろへろ状態で札幌に攻められっぱなしだったようですが、途中交代で入れた阿部、猪狩がともにゴールを決めて逆転。交代がこれ以上ないくらいはまった試合になり、鳥栖に敗れたC大阪、引き分けに終わった仙台、甲府を引き離して首位キープ。聞いた限りでは、確実に負けゲームですが、それを勝ちゲームに持って言ったんですから、これは本気でJ1昇格(復帰)を期待してもよさそうです。99年に降格してから今まで、信じては裏切られの繰り返しでしたから。来週行きますが、非常に楽しみです。 日スタでの試合後、高校の同級生が別のところで見ていたので連絡。合流できないかという話をしてみたら、何と他の方々とテラス席での観戦だったとか。まだ一緒の方々がテラス席に残っているとの事で、まだ知らないエリアだったので、ついていってみたのですが・・・。 室内の椅子、テーブル、ボックス外のシートはもちろん、TVに冷蔵庫まで備え付けられている部屋を、8人で使用。いや~横国・日スタに行き始めてから10年以上になりますが、テラス席は初めてでしたが、これは・・・。ゆっくりくつろげるなんてものじゃないですよ。本来は企業向けの席だそうですが、よく取れたものです。本当にこれはいいものを見せてもらった気持ちです。思わぬ収穫でした。
2009年06月21日
先週日曜日に、ある僕のマイミク(mixiで友人提携を結んだ人)さんが、亡くなられたそうです・・・。もう告別式まですまされているようで。 mixi、ネットで知り合った方が亡くなるという経験は、もちろん初めてのことですし、この方も、実際に何度もお会いしている方なので、やはり驚きましたし、急なことだったので、今も気持ちの整理がついておりません・・・。 この方は、マリノスサポーターや、ベイスターズのファンも集まる野毛のスポーツバー「SHEVA」の元店長さん。野毛では異色のお店で、初めて行った時から、気さくに応じていただきました。お店に行ったり、日スタ(もちろんマリノスサポーターです。妹さんが元マリノスO選手の奥様でもありますし)や野毛の街角でお会いした時も、「太一さん、いらっしゃい!」「太一さん、こんにちは」と、さわやかスマイルでご挨拶していただきましたし作る料理もおいしいし。野毛が大好きで、昨年、自分で作った「SHEVA」を辞め、また自分で新しく野毛にお店を作ると言って、その経過も日記で書いていましたが、辞めた後も「SHEVA」はこの人のイメージが強かったのですが・・・。もう、お会いすることは叶わず・・・。でも、今でも「SHEVA」に行くと、「太一さん、いらっしゃい!」と話しかけてきそうな気がして、今も、今も亡くなったことが、どうしても信じられません・・・。 謹んで、まさきさんのご冥福をお祈り申し上げます。どうかやすらかに。 天国で、おいしいものを作って、天国の人たちに振舞ってください。 合掌。
2009年06月20日
俊輔、中澤、遠藤、そして出場停止の長谷部らを欠いた布陣でした。前半、CKから闘莉王のヘッドで先制し、オーストラリアの無失点記録を止めましたが、 後半、いずれもセットプレーからケーヒルに2ゴールを奪われ逆転負け。3年前のW杯本大会での雪辱を果たすことができず。しかも3年前にも2ゴールを奪われたケーヒルに、今日も同じく2ゴールを決められる有様。全体的な印象は、サイドからの攻め、組織的にプレスもかかってボールを取れるなど、悪くはなかったんですが、やはり好守とも体格、高さ対策が必要だということは、改めて痛感させられましたな。特に攻撃において、今のメンバーは身長よりもスピード重視で選考しているので、クロスが上がったら跳ね返されるだろうなというのが簡単に想像できてしまう悲しい現状。ここは低いクロスやマイナスボールを外から入れるなど工夫はしていますが、やはり高くて強い選手が前線に一人は欲しいなあ。 「歴史は繰り返す」等と言われそうで、悔しいですが、取り敢えずは予選は通過したので、本大会までに、アウェーでどれだけ厳しい環境にもまれるか?それがチーム力アップのポイントかな?
2009年06月17日
俊輔スペイン移籍の可能性浮上、再交渉へhttp://news.mixi.jp/view_news.pl?id=865657&media_id=8始めに断っておきますが、僕は俊輔は好きですが、積極的には戻ってきて欲しいとは思っていません。それに、まだ復帰するかしないかということも、はっきり確定したわけではないですし、まだ充分にヨーロッパで活躍できるレベルは維持していると思っていますし、今マリノスに復帰しても、ポジションをどうするのか?という問題もあります(多分2シャドーの右側でしょうけど。そうなると狩野は?山瀬は?坂田は?)。 が、それでもマリノスで育った選手ですし、「復帰するならマリノス」と言ってくれているので、戻れるなら戻っておいで、という気持ちもありますので、やはり戻ってきて欲しいです。 しかし、復帰秒読みだったはずが、なぜ暗礁に乗り上げただの、移籍話消滅説が出るなど、奇妙な話が。何でも、マリノス側から新たな条件が出て俊輔側が不信感を持ったという話が気になります。フロントのしかるべき担当者は、何をやらかしたんだでしょうか?マリノスのフロントは近年、訳の分からないことばかりしていて、チームを迷走させていますから、信用ならないんですよね。 俊輔側は、以前からオファーを出しているスペインのエスパニョーラも検討するようですが、この問題はどうなるのか?個人的には俊輔が一番納得できる形に落ち着いて欲しいとは思いますが、クラブとしては昨年から着々と復帰への地固めをして、問題を一つ一つクリアしていって、最後の詰めの段階まで来ているんですから、全てを水泡に帰してしまうようなバカなことはやめて頂きたいですね。これでお釈迦になったら、担当者は切腹モノですよ。
2009年06月12日
マリノスサポーターがスタジアムで発行しているフリーペーパー「ハマトラ」が、先月からNPO法人化しました。これまで、サッカーサポーターによるスポーツ文化を盛り上げるためのNPO法人は設立、存在していましたが、とkつ瑛クラブを応援するサポーターがクラブを支援する法人を設立したのは、おそらく初めてでは? Jリーグサポーターではない方々はご存知でない方も多いかと思われますが、 Jリーグのサポーター達は、ボランティアスタッフとして試合の運営を手伝っている方々も多いですし、クラブの職員達と一緒に街頭で試合告知のビラ配りをされている方々もたくさんおります。そのように、スケールは違っても各クラブのサポーターは様々な活動をしています。その中で、あえて法人組織に。そのような理由は?以下はちょっと手抜きですが、サポティスタから引用させていただきました。 「これまでの『サポーター』概念をくつがえしたい。クラブと地域を結ぶ架け橋となりながら、日本独自のサポーターのソシオ化が大きなビジョン。法人化は、そのチャレンジの新しいステージです」 NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワークの清義明代表理事は語る。 「サポーターというのは、自分たちの哲学の中では『消費者』ではないんですね。能動的にサッカーを中心とする文化にかかわっていく人たちが『サポーター』なんです。かつて、岡田武史さんは次のように語っていたことがあります。サポーターはチームとともに闘うなかで感動を得る、ファンはお金を払って感動を買う、と。自分たちがハマトラを通じてやってきたことは、まさにこのことです」 「チームとともに戦う方法はなんなのか? 目の前の試合を応援することもそうでしょう。しかし、それだけではなく、もっと何かあるのではないか。チケットやグッズを買って、それでチームに貢献したということもできると思いますが、それでカネ払っているからオレには権利がある、という論法は正しいのか? 少なくともそこに夢があるのか? Jリーグと日本のサッカー文化はそんな風にできているとはとても思えないですし、未来はそれでは描けないと思います」 「跳ぶ・跳ねる・声を出す、それはもっともサポーターらしい試合とチームに対するコミットのスタイルです。しかし、本当はもっと先があるのではないか。また、そういうスタイルでなく、試合やチームをサポートしていきたいという人はたくさんいる。むしろ、そちらのほうが多数派です。ハマトラはそういう認識のもとに集まって何かをやってきました」 「ハマトラには『サポーター』しかいません。サッカーファンの方には、それぞれのスタンスで、サッカーとヨコハマを楽しんでもらいたいと思っています。けれど、自分たちは違う。テレビを見て、スタジアムで試合を見て、それはそれでサッカー・カルチャーのひとつでしょう。しかし、ハマトラが目指しているのは、単にスタジアムの内外で騒いでいるだけ・・・それは自分もそうなんですが・・・・と思われているような私たちが、まったく違う力をもっていると証明することです」 「すでに、5年間にわたりいろいろな活動をしてきたなかで、むしろこれがしたい、あれをやらなければならないというものがどんどん増えてきている。ハマトラSNSだけで3000人のパワーがある。そのパワーをサッカーを盛り上げるための本当に具体的なことをしてきて、それを実績として積み重ねてきて、それからNPO法人化しました」 しかし、行政と一体となった地域へのサッカー普及活動であれば、スケールは違っても各クラブのサポーターも様々な活動をしている。その中で、あえて法人組織にする理由はどこにあるのだろう。 「答えは簡単で、もっと大きなことをやりたいから。サポーターの自主運営・自主管理・自主財源が原則でやってきていて、それを拡大したいと思っています。それには任意団体だと限界がありすぎる。もちろん、だからといって、ゴール裏から発生するプライベートカンパニーにしてもしょうもない。だから、経理も財務もいっさい公開しちゃって、社員も気楽に集めることができるNPO法人は本当にちょうどよい存在ですね」 ヨコハマのサポーター文化は一度焼け野原になっている NPO団体を立ち上げるにあたって、クラブとの関係はどうなっているのですか? 「クラブは営利組織です。それは否定できない事実です。だから本当は関わりあい方はとても難しい。これは、実際にクラブを相手にして活動をしてきたサポーターは皆感じていることでしょう。ましてや、カネを払っているんだからオレらは万能だ、オレらを楽しませろというような態度ならなおさらです。ここから抜け出さなければ、永遠にクラブ文化は不毛なままです」 「ただ、クラブは多くの人を相手にビジネスをしている。ひとりや任意の団体・・・つまりサポーターグループみたいなものですが・・・それらを相手に何かを積極的にやることができない。リスクも大きいでしょうから。だから、サポーターも襟を正さなければならない。まともにコミュニケーションがとれる実体にならなければならない。幸いなことにヨコハマのゴール裏とサポーターは、非常に良くまとまっている。ハマトラがこれの一助になってきているとも思いますが、このことは大きい」 サポーターの歴史的にマリノスはいろいろなこともありましたよね? 「ヨコハマのサポーターの歴史は波乱万丈です。自分もその中にネガティブなエピソードをつくってしまったこともあるし(笑) "F"の意味は皆知っているだろうと思います。ヨコハマのサポーター文化は完全に焼け野原になってしまったことがあるのです」 「先人たちや焼け野原の中からでてきた人たちが、クラブとポジティブな関係を結んできたかといえば、努力が実ったときもあるし、実らなかったこともある。それは大きな反省としてある。だから、新しい方法をあみださなければ前進はしないでしょう。そして、少しずつハマトラはクラブとの連携を深めてきたんです。もちろん、それはサポーター側の主体性を失わずにやってきています。そうしないと、サポーターはコミットできないのです」 横浜F・マリノス側と、ポスター配布や地域コミュニティへの貢献活動などで大きな協力関係を結びつつあることは、すでにサポティスタでもレポートしてきたことだが、今後はどんなことをしていくつもりなのだろう? 「ホームタウン全体をまきこむことです。この街には横浜F・マリノスがある、そういうカルチャーをつくりあげるための具体的なことを進めていきます。エリアマーケティングは、点と線の集約ですが、それをもっと濃密にしていきたいと思っています。商店街や地域の活動、学校や他のネットワーク、様々に連携していきます。どちらかというと、スタジアムの中から出て行って、違う文化をもった人たちと何かをつくりあげていきたいです」 「それと、もうひとつは、新しいヨコハマを愛する仲間を拡大しつづけていくことです。これが一番大切なことで、それを深めて独自な共同体をつくりあげたい。F・マリノス・サポーターというのは、すでにネットワークでありコミュニティです。そこにサポートすることによって何かを楽しむことができる、そしてさらにはそれが地域を盛り上げる、そういう思想を共有していきたいと考えています」 ということでした。Jリーグは、結構サポーターも自主的にチームに関わることができる部分がまだまだ多いので、こういうことも可能でしょう。J2だと、経費と人手の問題で、その部分がより大きくなってきますが、逆に言えばクラブとサポーターの垣根が低く、顔も見えるということ。透明性も高くなります。J1で大企業のサッカー部を母体にできたクラブは、それが難しい面もありますが(マリノスもこのタイプになります)、それでもクラブ社長やフロントの人間がサポーターの前に出てきて事情、内情を説明することは多いので、クラブとサポーターを可能な限り近づけようとする文化が、まだまだ残っています。まあ組織や注目度が大きくなってくると、だんだん離れてくる面は出てくるとは思いますけどね。それでも、このようにサポーターが法人組織を作ってクラブに協力しようとするのは、悪いことではないでしょう。決定権までは付与できないでしょうが。 ハマトラの皆様は、応援チャントの歌詞カードも配布しています。とはいえ、 これはどこのクラブでも、サポーターが配布しているクラブは多いのでしょう。 それに比べ、昨日、ハマスタでも応援歌の歌詞カードが配布されていましたが、配布していたのは球場スタッフの方々。ここでもプロ野球とJリーグの違いを感じました。 NPO法人ハマトラ http://hamatra.com/ 今後も、折を見てサポーターの活動、Jクラブの、「Jリーグの理念」、「百年構想」に沿った社会貢献活動なども、取り上げていくつもりです。こういう活動は、マスコミにも取り上げられないことでもあるでしょうし。
2009年06月11日
職場は日スタから近いのですが、こういう日に限って本来の職場を離れて都内へ行かされていたので、今日は断念。帰宅してからTVで。 今日から南アでの戦いの始まりです! と言っていたら、1-1のドロー。立ち上がり早々、オウンゴールで先制しましたが、あとはウズベク戦のビデオテープを見ているようでした。セカンドボールを拾えず、俊輔はキープできず。俊輔については、状態も万全ではないので、きついところでしょうが、出ている以上はねえ。レフリーも日本に辛かったですし。特に途中から出た松井は倒されても笛を吹いてもらえず、気の毒でした。 でも、全体的に攻めのペースが上がっていなかったですし、やはりモチベーションが落ちていたのかも。そうは言っても、1年後の本大会に向けて、無駄な 試合はないのです。リーグ戦でいい選手を使って、本大会で一人でも多く使える選手を目処をつけてもらわないと。 この結果、カタールは全日程終了で最終予選敗退決定。3位争いはウズベクとバーレーンの直接対決に。オーストラリアはバーレーンに2-0で勝って、日本との最終戦に。 もう一つの組は、出場を決めた韓国がサウジに0-0のドロー。サウジは勝ち点で2位北朝鮮に並び、最終戦で本大会出場かプレーオフに回るかが決まります。
2009年06月10日
野球大学選手権は今日8強に向けての2回戦が始まりました。法大、近大の上位常連、関西国際大が勝ちましたが、一つ波乱が。 優勝3回、昨年まで2年連続準優勝の東海大が「分家」の東海大海洋学部(東海地区)に3-1で負ける波乱が。東海大も全国に散らばっている付属校などから有力選手が集まる強豪校ですが、まさか大会初出場の「分家」の海洋学部に負けるなんて・・・。ちなみに東海大の「分家」は、他にも東海大北海道と2つ出ていましたが。海洋学部は清水市にあり、もちろん本家と比べて有力選手は集まらないと思われます。一例を挙げれば、授業でアオリイカの養殖をしている選手もいるそうですが、勉強内容が通常と違うだけに、練習でも支障が出るでしょうに。この点も体育学部のある本家と違うのですが、何から何まで逆境の分家が本家を倒してしまったのですから、痛快ですね。 この野球大学選手権、北海道から四国、九州まで聞いたこともない大学も出てきているのですが、出身校を見ていると、高校野球の名門校出身者も結構いて、東京や関西の有力大学にいけなかった選手は、こういうところに進学していくんだなと、いつも思わせられます。中には、「あの選手がここに!」というケースも。夏の甲子園で旋風を起こした清峰・古川投手は、今は日本文理大のエースです。特に最近は、地方の大学も野球部強化に乗り出していますから、意外なところが上位に来たりするんですよね。 春秋4連覇中の東洋大(秋は明治神宮大会)、東北の雄、東北福祉大は、明日 ベスト8進出をかけて登場します、って初戦ですけどね。 土曜日は準決勝、日曜が決勝なので、土曜の準決勝を見に行こうと考えていますが、もう一つ選択肢ができてしまいまして。しかもこちらも興味深い試合。ラグビーのU20選手権、日本vsスコットランドが、道一本隔てた秩父宮ラグビー場で行われます。人数限定ですが、ただで入場できる道もあるそうなので、非常に迷っています。準決勝はできれば2試合見たいのですが、ラグビーを見るとなると、1試合は確実に見ることができますが、2試合見ることはできず。うーむ、悩みどころです。神宮球場のバックネット裏で試合を見ることができる機会は滅多にないし、ラグビーも、これ実は非常に重要な大会だったりするので。 ああどーしよー・・・。
2009年06月10日
ハマスタへ向かっているところですが、いい天気でよかったです。久しぶりのハマスタになので、楽しみです。 グリン、帰れ! 先頭打者を打ち取った後はヒットヒット死球四球四球グランドスラムのいきなりの6失点…。ストライクも満足に入らないんですからね…。昨日も初回に4失点、2回までに6失点と、ホームで2日連続先発が試合をぶち壊してくれました。1回裏に金城の先頭打者ホームランで1点を返しましたが、あとの2度のチャンスはゲッツーで潰しました。続きは後ほど。 帰れとは言いましたが、グリンはそのあとは無失点。でも初回の乱調での6失点で今日は落第点。内川、佐伯のホームランで2点を点を返し、あとを抑えていけば、まだまだチャンスはありかな?でも、全部ソロなんですよね…。 大松のソロで1点追加されましたが、2点差まで詰めてきました。ひょっとして? 9回、写真の人、工藤が登板。場内が湧き、まだまだこの人の存在価値はかなり高い事を改めて実感。ちなみに、初めて生で見ることに。マリーンズも二塁にランナーを置き、大ベテラン、堀が代打に。この試合の見所に。結果はサードゴロに。が、次打者、大松が今日2本目の2ランをベイスターズファンの陣取る右中間スタンド中段に。2本とも打った瞬間にわかるすごい打球でしたね。引導を渡されるには充分な打球、帰りはじめる人達も。 9回裏、シコースキーから内川の2ベース、村田の2ランで再び2点差に。大松を抑えていれば同点だったのに…。 結局9-7で負け、ひょっとしませんでした…。 ヒット数は16対9で上回ったのですが、初回四死球連発が命取りでしたな…。 あとは工藤を責める気はないのですが、9回の大松の2ランも痛かったですね。 これがなければ、その裏の村田の2ランで追いついていたんですから。いくら点を取っても、投手が打たれては勝てない、その典型のような試合でした。
2009年06月07日
ハマスタへ向かっているところですが、いい天気でよかったです。久しぶりのハマスタになので、楽しみです。 グリン、帰れ!先頭打者を打ち取った後はヒットヒット死球四球四球グランドスラムのいきなりの6失点…。ストライクも満足に入らないんですからね…。昨日も初回に4失点、2回までに6失点と、ホームで2日連続先発が試合をぶち壊してくれました。1回裏に金城の先頭打者ホームランで1点を返しましたが、あとの2度のチャンスはゲッツーで潰しました。続きは後ほど。 帰れとは言いましたが、グリンはそのあとは無失点。でも初回の乱調での6失点で今日は落第点。内川、佐伯のホームランで2点を点を返し、あとを抑えていけば、まだまだチャンスはありかな?でも、全部ソロなんですよね…。 大松のソロで1点追加されましたが、2点差まで詰めてきました。ひょっとして? 9回、工藤が登板。場内が湧き、まだまだこの人の存在価値はかなり高い事を改めて実感。ちなみに、初めて生で見ることに。マリーンズも二塁にランナーを置き、大ベテラン、堀が代打に。この試合の見所に。結果はサードゴロに。が、次打者、大松が今日2本目の2ランをベイスターズファンの陣取る右中間スタンド中段に。2本とも打った瞬間にわかるすごい打球でしたね。引導を渡されるには充分な打球、帰りはじめる人達も。 9回裏、シコースキーから内川の2ベース、村田の2ランで再び2点差に。大松を抑えていれば同点だったのに…。結局9-7で負け、ひょっとしませんでした…。ヒット数は16対9で上回ったのですが、四死球連発が命取りでしたな…。
2009年06月07日
岡崎が先制ゴール!憲剛のパスもよかったのですが、岡崎も自分のシュートの跳ね返りによく反応しましたよ! ロングボールの対処にはヒヤリとさせられましたが、立ち上がりは、それほど悪くはないかな?遠藤のFKの跳ね返りを大久保が決めたように見えましたが、これはオフサイドに。「え~?」と思うものでしたが。 随時更新していきます。 前半半ばから、追う展開になったウズベクが前に押し上げ、日本はセットプレーでビンチの連続。ウズベクはやはり体格もいいので、長い距離のシュート、当たりはつよいですね。それにウズベクのキャプテン&司令塔のジェパロフ、セットプレーでくさいところに蹴ってくるなあ。 前半終了。スコアは動いていませんが、ウズベクの攻勢が強まってきたこと、俊輔、長友がカードをもらうなど、カードが増えているのが気掛かり。レフリーもホーム寄りのジャッジで、ちょっと接触して倒れるとウズベクボールに。でもDF陣は落ち着いて対処していたのでは?あと45分、ロッカーでどんな対策を考えているのでしょうか? 後半ですが、立ち上がりに長谷部、大久保のボルフスブルグコンビでチャンスを作り大久保がポストに当たるシュートがあったくらいで、前にいけなくなってきました。本田、矢野が交代で入りますが、打開してくれるか? 中盤のスペースも空き、芝が良くないのかボールがうまく転がらないし、レフリーは日本に辛いし、苦しい展開は変わらず…。あと5分プラスロスタイム。とにかく失点はしないでけろ~! 残り2分で長谷部が一発退場、何があったかさっぱり。しかもロスタイム4分って…。 どうにか守り切って、4大会連続のW杯出場を決めました!前回に続き、本大会決定一番乗りです!あ~しんどい試合でした!素直に喜びたいです!
2009年06月06日
どうも。ご無沙汰しています。この日記は携帯から日時を指定、送信する形で書いています。 僕のことを覚えていらっしゃるでしょうか?(笑)横浜開港150年目の記念日に合わせたわけではありませんが(笑)、ぼちぼち復帰します。ただ、以前と同じペースで日記を上げないかも。気持ち、体調とも自然に書きたい時に書くような方向で、徐々にペースを上げて行く感じで。今までもそういう気持ちでやってはいたのですが、どこかで力が入っていたのかな?この点は気をつけないと。疲労感、倦怠感は、日付が変わる前に寝るようにしてから、大分取れて来ました。原因は特定できないのですが。でもやっぱり睡眠は大事ですね。 mixiでも実は多少、諸々がありました。GW中に3人の方々にマイミクを切られましたが、大した影響はありませんでした。1年前のトラブル時の日記やメッセージを読み返して考え直しましたし、切られた人達は関わりが非常に薄かった人や、マイミクになって間もない人達だったので。 ただ、困った人からマイミク申請が。以前通っていた就職支援施設の大問題児らしき奴からマイミク申請が。書き方ややっていることから間違いないと見ましたが、これには困りました。彼はアドレスなど連絡先、特にアドレスを教えると一日の中でも大量にメールを送り付けて来るのです(これ以外にも数々の伝説が。施設でも周囲に迷惑を撒き散らしていました)。以前から違う名前(しかも複数IDを持っているらしい)で何度もマイミク申請してきているのですが、承認したら、それこそコメント、メッセージの嵐(荒らし?)になるのが火を見るより明らか。しかも僕から他のマイミクさんに繋がって同じような事をやりかねず。何度もメッセージが来ましたがもちろん拒否(その後、向こうからアク禁に。これも同じパターン)。ただ、彼に存在を知られている以上、ほとぼりが冷めたら、また名前、IDを変えてやってくるでしょうから、一度退会することまで考えました。が、そうできない事情と、やはり一人のために辞めたくなかったので。今までもいましたが、困った人間はい るものですね。でも、そういう 人間も僕には寄って来るのはなぜ? さて、今月の観戦予定ですが、ちょうどJ1が谷間でJ2もベルマーレのホームゲームが6月は例年少ないので、こういう予定に。 6日は、プロ野球ベイスターズ対ライオンズ@ハマスタ 7日はベイスターズ対ライオンズ@ハマスタ どちらかには行くつもりです。現時点では7日かな? 13日14日は、野球大学選手権準決勝&決勝@神宮 準決勝は2試合ですし、大学野球も面白いので、行くつもりです。 21日はマリノス対浦和@日スタ。俊輔復帰試合であろう試合なので、早目にチケットを押さえました。 28日はベルマーレ対栃木@平塚。21日がホーム札幌戦、この日はマリノスがホームでG大阪戦と被りましたが、このような振り分けに。栃木戦は新規加盟チームということと、元ベルマーレ主将、佐藤ゆうすけの凱旋?なので、ブーイングで迎えたいです。あ、栗原圭介もいたな。土曜にC大阪が引き分け、ベルマーレが1-0で岡山に勝ち、勝ち点で並び得失点差で首位に!この時期に首位にいるでしょうか? それでは、またよろしゅうお願いします。
2009年06月03日
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