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WBC決勝戦で最後、イチローに決勝タイムリーを打たれた、韓国代表のクローザー、林昌勇(イムチャンヨン)は、既に所属のスワローズに合流。昨日のオープン戦で1回を3者凡退で抑え、仕上がりはよさそう。何しろ昨年まで日韓通算200セーブ(日本では昨年の33セーブ)の実力者ですからね。 ただ、WBCの質問はNGということで、心の傷の深さを感じさせました。あのイチローとの対戦のシーン、ベンチは敬遠の指示だったのに勝負して打たれたとか、キャッチャーが若く、ベンチの指示が伝わらなかったとか言われていて、どちらが本当かは分かりませんが、とにかく勝負したことが韓国内では批判の対象になっているようで、それが原因のようです。サイドから150キロ台を投げるボールの力はともかく、最も精神面が必要なクローザーがこれでは、今週開幕のペナントでは不安が。普通に考えれば、あの場面は敬遠でしょう。それでも勝負に行って、何球も粘りあった末の決着だから、「侍」らしいとは思います。ただ、あの場面、打たれたシンカーではなく、胸元にストレートを続けられていたら、おそらくイチローは打てなかったかな? 実力は充分な投手ですが、精神面の回復がなるかは気がかりです。
2009年03月30日
今日で15年以上続いたTBS「スーパーサッカー」が長い放映にピリオドを打ち、来週からは「スパサカ」の名前は残りますが、30分のスポーツ総合番組に。なぜ、「無念」と表現したか?それは、スパサカは視聴率は悪くなかったのに、スポーツ部上層部の意向で打ち切られたという話を聞いてしまったので。3年前くらいから、「プラス」という名前が追加されてから、時間は拡大したものの、最後のわずかな時間で他のスポーツも取り上げるようになってから、おかしいとは思っていたのですが・・・。この情報は、「サポティスタ」からですが、放送局のスポーツ部上層部が、「スポーツ中継は野球とゴルフだ!」と言い出し、また今年は野球に特に力をということに。一説には、この局は巨人のバックの局以上の、「野球防衛軍」だとか。 スポーツ部の若いスタッフはサッカーを中継したいらしく、ヨーロッパCLや、BSでJリーグを中継するなどしているようですが、視聴率が悪いのであれば、涙を飲んで、まだ仕方ないと思わざるを得ないかもしれませんが、視聴率は悪くないのに、こんな理解のない上層部に押しつぶされたことが残念で、かつ悔しくてなりません・・・。この局は、某プロ野球球団も買収して数年になりますが、ここがやりだしてからどんどん可笑しな方向に行っています。この局がスポーツに関わるとろくなことがないですよ。「報道とドラマの・・・。」と言ってもいますが、まあドラマくらいかな?オウム事件でも重大なことをやらかしていますし。 それにしても、Jリーグサイドも、なぜスカパーのような有料放送と、こんなやる気のない局に放映権を売ったのでしょう?おかげでNHKのBS中継も縮小されていますし、TV対策は明らかに失敗ですよ。 不況になると、TV、新聞は新しいものを開拓せず、古いものにすがる傾向があるそうですが、この件も、まさにそうでは? あ~あ、来週からは、J1ですら全試合は映像つきで結果を流してくれないんだろうなあ。 そして、女性アシスタントですが、西田ひかるから始まり、三井ゆり、白石美帆と、この番組から有名になってステップアップしていった人もいますが、最後になった加藤未央は、彼女らに比べると地味でしたな。和み系ではあったけど。 http://supportista.jp/2009/02/news26081916.html
2009年03月29日
■3試合とも1点差の好試合、南陽工・箕島・清峰が8強入り(読売新聞 - 03月28日 21:24)http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=791994&media_id=20 第1、第2試合は見ていましたが、まず第1試合の清峰vs福知山成美は清峰・今村、福知山成美・長岡の両好投手の投げあいで行き詰る展開に。5回に清峰は先頭バッターがヒットで出たのを、スクイズで返した1点を守りきりました。長岡は4安打打たれたうちの2安打がこの回に出たのが命取りに。文句のつけようがない投球だったのですが。 今村も145キロのストレートにカーブ、スライダーのコンビネーションがよく、8安打は許すも11三振を奪いました。体格はガッチリしていますが、力みがあまりないフォームで、剛球を投げるようには見えないのですが、そのギャップがまたバッターを戸惑わせるんでしょうね。ただ、あまり気が強そうでない点は気がかり。持っているものは素晴らしいだけに、成長のカギは精神面でしょうか。 この試合は両チームとも無失策。非常にしまった校ゲームでした。第2試合は、箕島が開星を下しましたが、開星が先行して箕島が追いつき、箕島が勝ち越して開星が追いつく展開で延長戦に。この試合は第1試合とは逆にエラーが3つずつ出た試合。特に箕島はバントと堅守、粘りが伝統のチームですが、バント失敗もいくつかありましたな。スクイズは決めたものの、らしくない試合を。それでも延長戦で決着をつけ、実に27年ぶりのベスト8進出。松下監督もインタビューで、晴れ晴れとした顔を見せていました。相当プレッシャーがあったのでしょう。 そして第3試合は、延長戦の末、南陽工が2-1でPLを振り切りました。南陽の2年生エース岩本、PLの左腕エース・中野の投手戦で試合は進みます。中野は9回までノーヒットに抑えていましたが、10回に初ヒットをきっかけに2点を失い、敗れました。ちなみに、大昔、元巨人・木村龍二が、中京高(現中京大中京)時代、9回1死まで完全試合で来ていたのに、初ヒットを打たれてから逆転されて勝利まで逃してしまったことがありましたが、今回はそれにも匹敵する負け試合ではないでしょうか?今大会のPLは、初戦も1-0での勝ちなので、打線がとにかく打てませんでした。昔に比べると、近年のPLは小粒になったとは思っていますが、これほど打てなかったとは。一方、南陽・岩本も素晴らしい投手でした。ストレートは135キロくらい。でもコントロールがよく、コースに決まっていますから打たれないし、フォークか縦スラか分かりませんが、落ちる球の切れもいいし。投球フォームとフォークの軌道が、元マリーンズのエース・黒木によく似ていたので、彼と重ね合わせてみてしまいました。まだ2年生なので、1年後にはもっと球速、球威が上がっていれば、楽しみな投手です。 明日でベスト8が出揃います。春は出場校が夏より少ないせいか、早く進むような気がします。
2009年03月28日
「1000円高速」が28日スタート 高速道路料金が大幅値下げになり、ETC使用者に限り、通常2000円以上の高速料金が一律1000円に。首都高速と阪神高速は休日(首都高は土曜を除く)の普通車以下は3割引きで、通常の700円から500円に下がることに。また大都市圏を除く高速道路は平日は全車種3-5割引きとなるそうです。 これも人とカネをできるだけ動かそうという景気対策の一環でしょうけど、家族サービスのお父様やトラックのドライバーさんなどの運送会社の関係者にはありがたい話でしょう。 が、安くなった高速料金に釣られてきた人たちによって渋滞になる可能性もなくはないですよね?せっかく高速に乗って早く行こうと思っていたら、わざわざ1000円を払って渋滞の中に飛び込んだなんてことになりかねません。そうなったら一般道を使った方が逆に速く目的地に着いてしまい、「1000円損した」何てなったら、何もなりませんし。そうなると、高速道路のねらい目は、「ミッドナイトドライブ」かな? ↑うわ~、似合わないことを書いてしまいました~~~!!! 高速道路料金の大幅値下げが28日午前零時から始まる。土日祝日(休日)は普通車以下の通行料の上限が東京、大阪の大都市圏を除き1000円となる。自動料金収受システム(ETC)の利用者が対象。 一律1000円になるのは通常料金が2000円以上の場合で、それ未満は半額となる。おおむね70キロ以上を走れば「1000円で走り放題」の恩恵を受ける計算だ。 ただ、途中で大都市圏など別の料金体系となる区間を通った場合、4月28日まではその前後の料金分として上限1000円が二重に課金される。 首都高速と阪神高速は休日(首都高は土曜を除く)の普通車以下は3割引きで、通常の700円から500円に下がる。大都市圏を除く高速道路は平日は全車種3-5割引きとなるが、7月までは100キロを超えると適用されない。 料金値下げは政府の景気対策の一環で、休日はマイカー利用促進による観光振興、平日は主に物流業の負担軽減という別々の狙いがある。計5000億円の国費を投入し2年間実施する予定だ。
2009年03月28日
まずは、明日かあさってくらいに、皆様にも考えていただきたいテーマを出します。これはある程度時間を置いて伺いたいので、数日日にちを置いて意見を募集したいので、その間の日記も止めます(忙しそうというのもありますけど)。では、よろしくお願いします。 さて、WBCですが、総括すれば日韓両国が準備を整えて臨んだこと、ミス特に守備におけるミスが少なかった事が決勝まで残った最大の要因でしょう。 逆に準決勝止まりのアメリカ、ベネズエラ、一次ラウンド敗退のドミニカは、個々の能力は高かったでしょうが、スター級選手のポジションが重なるなどチーム構成に問題があったり、メジャー各チームから代表選手の起用に制約がかけられたりするなど内部で問題頻発。そしてエラーが失点に結び付きました。短期決戦ではエラーや無駄な四死球が命取りになる典型でした。 あとオランダがドミニカに勝ったり、中国も五輪の影響か、前回に比べレベルアップしているのがスコアを見ても感じますし、他の参加国も少しずつですが上がってきてます。次の大会では、さらに縮まっているかも。 そこで課題です。 これは感じている人たちは多いでしょうが、日韓戦が計5回行われることになった大会システム。キューバとも2度対戦しましたし、同じ相手と何度も対戦するシステムはいくら参加国が少ないとはいえ、問題では?2度なら当たる可能性はありますが、5回も短期間に対戦したらしらけますよ。せめて第2ラウンドはたすきがけにして、違う地域のチームとも対戦できるようにしてもらいたいですね。 それと、アメリカ代表が特に悩まされたようですが、所属チームによるWBC出場選手の起用の制約を規制することと、それに伴い、開催時期を、身体がまだできておらず、ペナント開幕直前の3月にするのではなく、身体が一番動く夏場か、シーズン終了後の秋にやるのがいいのでは?全ての人が文句を言わない形は難しいかもしれませんが、少しでも不満をなくすような努力は必要では?でも、言いだしっぺが大リーグ機構と選手会なのに、文句を言うのはおかしいのでは? そして、開催地を、第二ラウンドからはアメリカ、そしてアジアラウンドに関しては日本という、開催地を固定せず、持ち回りにして欲しいこと。開催地が固定され、既得権が生まれてしまうのは、世界大会としてはふさわしくありませんし、大会の価値を下げてしまいます、バレーボールのW杯が好例です。施設、設備は日米両国が最も整っているからというでしょうが、これでは公平性もなくなります。個人的にも、超アウェーのソウルのスタジアムでの日韓戦というのも見てみたい気もしますし。 とまあ書いてきましたが、試合形式がしらけないようなシステムにすることと、できる限り公平性、中立性を保つことが大事かと思うわけです。 ▼ 2009/03/24 15:06 WBC、次回は対戦システム改善へ 3月24日8時38分配信 サンケイスポーツ 日本と韓国が5度対戦することが決まり、2013年に予定される第3回大会へ向けて現行の対戦システムが改善されることが確実になった。 米大リーグのバド・セリグコミッショナー(73)が21日(日本時間22日)の会見で、同じカードが最大5度くり返されるシステムに「問題がある」と言及したが、すでに日本プロ野球組織(NPB)関係者を含む各国と主催者の実務担当者が再検討を始めている。 関係者によれば「大会の拡大・縮小、開催地、出場国数などすべてが再検討の対象」になるという。第2ラウンドからたすきがけ方式にし、第1ラウンドで同組に入ったチームが対戦しないようにすることが解決策だが、今大会ではキューバが亡命者の多いフロリダでの試合を拒否して実現しなかった。
2009年03月28日
今日はベルマーレは札幌でのアウェーゲームだったので、もちろんいけず、ネットで経過チェック。0-0で進んでいき、このままスコアレスドローかと思っていたら、終了間際に交代で入っていた中村裕也のベルマーレでの初ゴールで劇的勝利!全て1点差の際どい勝利ではありますが、逆に言えば勝負強さ、粘り強さが昨年よりも増してきた証拠と取る事にします。愛媛と草津が引き分けに終わったため、全勝はベルマーレとC大阪のみ。得失点差で2位ですが、よいスタートを切れたと思います。次は甲府に敗れた仙台をホームで迎え撃ちます。札幌、仙台と、2試合続けて前節に甲府と対戦したチームと当たりますね。 新規加盟組ですが、栃木、岡山、富山とも今もって勝ちなし。 岡山は全てスコアレスドローの3分け1敗。勝ち点3ですから、ちょうど1勝分。得点失点はベルマーレに負けた1-2で全て。守備はいいのですが、点が取れませんね。富山は2分け2敗。そして栃木にいたっては、4連敗どころか、未だ無得点・・・。ちなみに今日は国立でホームゲームを行いましたが、2020人・・・。おそらく国立最低動員記録でしょう。正直、メンバーもJ経験者がかなり入り(しかもJ2では悪くない面子)、監督も松田氏。なので、初勝利はここが一番早いと思っていましたが、なぜ?メンバーが入れ替わったので、まだまだチームとしてできていないのでしょうか?チーム作りって難しいですね。 以下は今日のJ2の結果です。 札幌 0-1 湘南 仙台 0-1 甲府 水戸 2-0 東京V 栃木 0-2 福岡 横浜FC 0-0 富山 岐阜 1-0 草津 C大阪 2-1 徳島 鳥栖 0-0 岡山 熊本 1-1 愛媛
2009年03月25日
イーグルス・一場投手が宮出外野手とのトレードでスワローズへ行くことに。一場といえば、桐生一高時代、99年の夏の甲子園で、第二エースとして優勝に貢献(当時のエースはファイターズ→タイガースの正田。一場は2年生で背番号10)。明大進学後も1年から投げていました。150キロを越えるストレートが持ち味で、常に注目度が高かったのですが、金銭授受問題で、巨人、阪神、横浜のオーナーの首を飛ばした、ある意味すごい人。その影響で、大学4年の秋シーズンは退部せざるを得なくなりましたが、球団創設したばかりのイーグルスに入団。岩隈とともに投手陣の軸に期待されていましたが、どうにも安定感がなく、プロ入り後はイマイチ。米田代表の言うように、「環境を変える方がいい」のかも。大学時代に慣れ親しんだ神宮球場で再起を図ることになりましたが、大学時代も投げているところを見たことがあるだけに、充分できるだろうと思うんですけど。 それにしても、同時期に入団し、投手陣の両輪と期待された岩隈は明日WBCの先発なんですから、すごい差がついてしまったものです。 宮出も、ノムさんがスワローズ監督時代に一緒にやっていたのですから、見込まれたわけですし、お互いトレード先の球団で花開いてほしいもの。日本ではトレードは悪いイメージがまだまだ残っていますが、一方では要らないということですが、一方では必要にされているということでもありますから。 楽天の一場靖弘投手(26)とヤクルトの宮出隆自外野手(31)の交換トレードが決まり、両球団が23日発表した。右打ちで長打力のある外野手が欲しい楽天と、投手層が薄いヤクルトとの思惑が合致した。ともに25日に入団記者会見を行う。 一場は明大4年の2004年、巨人などとの金銭授受問題が発覚して騒がれた末、同年のドラフトで新球団の楽天に自由獲得枠で入団した。150キロを超す直球を持ちながら安定感に乏しく、06年の7勝が最多で、昨季は勝てずに終わった。米田代表は「苦渋の決断。彼にとって環境を変えてやることが、ステップアップになるのでは」と話した。4年間で77試合、15勝28敗1セーブ、防御率5.27。 宮出は愛媛・宇和島東高出で14年目。昨季は代打出場が多かった。
2009年03月25日
mixi日記からのコピペなので、ちょっとズレはありますが、その時の感動を大切にしたいと思い、コピペで載せる事にしました。では、以下、コピペです。 1-1の同点。小笠原のタイムリーで先制も、韓国の5番・チュ・シンスのホームランで追い付かれました・・・。岩隈は昨年、3本しかホームランを打たれていないのに・・・。日本はチャンスを3度潰しているのが気になります・・・。 その後のチャンスはつぶしましたが、中島のタイムリーで勝ち越し! 9回裏、あと一人で追いつかれた。 勝ったど~~~!!! 延長戦になりましたが、イチローのヒットで2点!!難攻不落のイムチャンヨンからというのも大きかった~~。 帰宅後追記します。 イチローの決勝打の場面、韓国ベンチの指示は敬遠だったそうですが、伝達ミスだったということらしいです。でも、イムチャンヨンのサイドスローからの150キロ台の直球をファウルで食らいつき、最後変化球を投げさせたイチローの執念を褒めるべきでしょうね。最後はイムチャンヨンが根負けしたのか変化球を投げてそれを捉えて2点タイムリーですから。難攻不落と見られていた(昨年、日本のスワローズでの33セーブの実績があるほどの投手ですから)イムチャンヨンから最後打ったのですから、めちゃ大きいです! ダルビッシュも、一度は逃げ切りに失敗しましたが、10回は0に抑えてくれました。しかも最後は個人的には最高の三振で締めてくれたようで。 さて、総括は、大会の問題点も含め、改めて書きたいと思います。 今日は取りあえずこれ以上のことは書きません。
2009年03月24日
以前に取り上げた、52日連続フルマラソン完走を目指していた方が、東京マラソンも無事完走し、ギネス記録を達成しました。しかも4時間を切るタイムで。失礼ながらお年を召されておりますが、やはり昔から走っていらした方。さすがです。 以下のブログが、この方の、というよりは、息子さんが更新を任されているブログです。僕がコメントした、この方への親父の伝言もあります。しかし、親父が知っている人だったとはね・・・。話を聞けば納得しましたけど。 フルマラソンを1回走るだけでも、きついのに、何日も連続してフルマラソン完走って、ホント考えただけで気が遠くなりそうです。それをやり遂げた人って、敬服しちゃうなあ。
2009年03月23日
9-4で勝ち、決勝進出です!先頭打者ホームランで先制されるなど、中盤まではリードされましたが、逆転し突き放しました!8回は昼休みなので見てましたが、気持ちよかったです。アウェーでアメリカに勝つという、ある意味歴史的な試合でした。また帰宅後追記します! どうやら打線がつながったことと、アメリカの内野守備の乱れもあったみたいですね(まさかあのジーターまでが悪送球とは)。それを割り引いても、日本打線はつながりがよくなったようで、特に稲葉、小笠原の4,5番が今日はエンドランを決めるなど、9番でタイムリーを2本打った川崎ムネリンとともにポイントになっていたと思います。岩村もようやく当たりだしてきましたし、打線が繋がり始めたことと、前述の稲葉、小笠原がエンドランを決めるなど、ここにきてランナーを動かす攻撃をしかけるようになってきてリズムも出てきましたね。 先発松坂は、それほどよくはなかったような気はしますが、何とか試合は壊さずに繋いでくれました。馬原が打たれてヒヤリとしましたが、その裏、2度目のビッグイニングで勝負を決定付け、最後は何とダルビッシュ投入!最後はちょっとだけサプライズも。 これで5度目の日韓対決になるわけですが、同じ相手と5度対戦する可能性のあるシステムは、世界大会のシステムとしては問題あり。これは総括のところで書きますけど。先発は、岩隈とポン・ジュングン。2度目の対戦で投げ合っていますが、2点までの勝負かな?あとはエラーと四球がポイントでしょうね。あと日本の打順についてですが、9番サードを川崎にするか、片岡にするか。僕は左対左ということを考慮しても、状態がよく、何かしてくれそうな気がする川崎を起用した方がいいとは思います。連覇できるかどうか?それは神のみぞ知ることです。 最後に、準決勝で散ったアメリカとベネズエラですが、個々の能力、パワーは、恐らく日韓両国を凌いでいたと思いますが、大事なところでエラーが出たことが敗因になったでしょう。エラーの後、ほとんどが失点、それも1点2点では済みませんでしたから。やはり短期決戦ではエラーとホームランが試合を決めるケースがほとんどですね。エラーは、単にランナーを一人出すということ以上に、チームの精神面に動揺を与え、リズムを狂わせ、結局複数失点に結びつくということです。明日も、そこがぽいんとになってくるでしょう。
2009年03月23日
朝からフジTVで長時間中継していましたが、今回の東京マラソン、 タレント、著名人が大挙して走るなど、フジTVのイベント化してしまっていましたね・・・。コースも都庁をスタートして東京の名所を周り お台場でゴールと、フジTVのための大会になっていた感も。 また、今年10月に決まる2016年の東京五輪招致へのデモンストレーションの意味合いも強かったかなあ?僕は東京五輪はあまり乗り気ではなくて。むしろ日本でやるなら他の都市でやって活性化したほうがいいのでは?とも思っているくらい。 とはいうものの、賞金を目指すトップランナーだけでなく、一般ランナーも多数参加でき、しかも全員完走させてくれるなら、著名人から一般の人たちまで、幅広い人たちが参加できる、懐の深い大会ということなら、いいんじゃないかな?マイミクさんでも参加した方もいらっしゃいますし、フルマラソンを走りきる自信と気力のある方なら、参加してみるのはいいのでは?僕も走っていますが、面白そうだとは思いますが、どうせ走るなら、快晴の湘南海岸のほうがいいかなあ? さて、以前に紹介した、52日連続フルマラソン完走を目指していた方ですが、今日の東京マラソンがその新記録の日だったのですが、どうなったのかな?どうやら親父と同時期に箱根駅伝を走っていた「戦友」だったようで、毎日走っている様子を記したブログをチェックしていましたし、僕に、メッセージを送るよう依頼したこともありましたが、さあどうなったでしょう?明日のブログを見て見ます。 参考までに、チャレンジした著名人の方々のタイムも載せておきます 10キロ、20キロ、30キロ、最終タイムの順で載っております。 松村邦弘は棄権しましたが、意識を失い危ない状態だったそうです。幸い回復したそうで、大事には至らなくてよかったです(タレントとしては好きではないのですけど)。 安田 美沙子 タレント 00:57:14 01:52:47 02:58:08 04:28:51 水道橋博士 芸人 01:13:09 02:23:17 03:51:54 05:51:16 玉袋 筋太郎 芸人 01:00:48 01:53:46 02:49:32 03:59:32 魔裟斗 格闘家 00:56:59 01:49:35 02:42:43 03:51:14 小島 くるみ タレント 01:36:34 ― ― ― 片岡 安祐美 女子野球選手 01:00:27 01:56:47 02:55:40 04:11:37 平井 理央 フジテレビアナウンサー 01:14:26 02:24:27 03:39:03 05:01:35 金村 義明 野球評論家 01:06:02 02:14:51 03:41:49 05:48:20 山本 淳一 タレント 01:15:16 02:17:58 03:21:39 04:42:03 猫 ひろし 芸人 00:42:01 01:24:05 02:06:59 03:18:52 松村 邦洋 タレント 01:36:34 ― ― ― 本田 泰人 元サッカー日本代表 01:09:50 02:25:49 03:53:27 05:54:04 高岡 由美子 モデル 01:09:50 02:25:50 03:53:27 05:54:04 須藤 元気 元総合格闘家 01:20:35 02:39:02 03:59:06 05:46:19 谷川 貞治 K-1プロデューサー 01:10:29 02:26:25 04:06:00 06:12:50 古田 敦也 野球評論家 01:04:46 02:04:14 03:06:04 04:27:00 田尾 安志 野球評論家 01:14:59 02:40:19 04:22:33 06:51:40 田尾 宏子 歌手 01:14:59 02:40:19 04:22:34 06:51:40 米田 功 元体操競技選手 01:06:58 02:08:18 03:12:04 04:20:08 荻原 健司 政治家 01:05:11 02:03:58 03:00:26 04:02:49 荻原 次晴 スポーツコメンテーター 01:05:11 02:06:27 03:04:31 04:18:12 片山 右京 元F1ドライバー 01:16:26 02:36:47 04:08:39 05:41:03 東国原 英夫 宮崎県知事 00:57:52 01:50:18 02:40:59 03:42:51 東京マラソンは22日、東京・新宿の東京都庁から臨海副都心の東京ビッグサイトに至る42.195キロのコースで行われ、世界選手権(8月、ベルリン)の日本代表選考会を兼ねた男子は、初マラソンの前田和浩(九電工)が2時間11分1秒で日本選手トップの2位になり、一万メートルで出場した07年に続く代表選手に内定した。 35キロ過ぎにスパートしたサリム・キプサング(ケニア)が2時間10分27秒で優勝。前日本記録保持者の藤田敦史(富士通)は10位。今大会で現役引退する日本記録保持者の高岡寿成(カネボウ)は左ふくらはぎを痛め35キロ付近、北京五輪代表の尾方剛(中国電力)も30キロ付近で棄権した。 女子は那須川瑞穂(アルゼ)が30キロ過ぎで抜け出し2時間25分38秒で優勝。今回で現役を退く土佐礼子(三井住友海上)は5キロ付近で転倒しながら2時間29分19秒で3位、同じく最後のレースとなった弘山晴美(資生堂)は10位だった。 フルマラソンの出場者は車いすを含めて3万164人が出場し、2万9127人(96.6%)が完走。10キロの部は4807人が出場した。来年は2月28日に開催される。(スタート時の気象条件=曇り、気温16.5度、湿度73%、東北東の風1.6メートル) ▽高橋謙介 (一般参加で日本選手2位)30キロで前に出たのは、余裕があったから。33キロあたりで風がすごく強くなった。限界だった。力は出し切ったと思う。 ▽サミー・コリル (世界歴代3位の記録保持者)風が強過ぎて前に出る力を失ってしまった。苦しくなったのは35キロから。納得できるレースではない。 ○…車いすの部は男女とも昨年の北京パラリンピックに出場した選手が奮起した。男子は副島は3キロ付近から独走し3連覇。「風がきつかったが、力尽きるまで車を回そう」と我慢した。北京ではゴールを目前に転倒し12位。ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークの5大大会を「今年は全部取りたい(勝ちたい)。今日こけたらそれもだめになる」という決意も力走を支えた。 女子はただ1人出場の土田が男子でも6位に相当する健闘。北京では五千メートルで転倒し背中を痛めてマラソンを欠場、今回がフルマラソン復帰戦だった。「ここからがスタート。3年後のロンドン・パラリンピックを目標にしたい」と話した。 ○…実績のある藤田と尾方が苦戦を強いられた。日本歴代2位の記録を持つ32歳の藤田は30キロ以降後退して10位。3週間前に貧血状態が判明し、練習量を落としたという。「残り10キロは抜かれても無抵抗。貧血に気づくのが遅かった」と悔やんだ。35歳の尾方は13位だった北京五輪以来のマラソンだったが、右ひざ裏の痛みで10キロ手前に脱落し、30キロでリタイア。「北京以降質の高いことをやろうとしているが、うまく物にできない」と表情はさえなかった。 ○…マラソンは高岡に最後まで試練を与えた。前半ペースを自重し、追い上げ始めた29キロ付近。左ふくらはぎに急激な痛みが生じ、35キロで引退レースに自ら幕を引いた。「あと7キロは到底無理だった。残念だが精いっぱいやれました」。31歳で始めたマラソンでは2時間6分16秒の日本記録も作ったが、04年アテネ五輪は代表選考会で数秒足りずに代表を逃し、05年世界選手権も4位。「マラソンの厳しさを知った。今後はそれを伝えていきたい」と前向きに語った。 ○…男子優勝のキプサングは、35キロの給水でドリンクを取り損ねた。路上に転がったボトルを取るため、いったん逆戻りして水分を補給すると、すぐさま36キロ付近でトップに立った。「30キロでも給水に失敗していたので、そのままレースを続けるのは難しいと思った」と落ち着いて対処した。ジュニア世界選手権の一万メートルで2位に入ったこともある29歳のランナー。「マラソンで世界選手権や五輪に出場したい」と目標を口にした。 ○…新設された「女子エリートの部」は、「走り込みの一環として参加した」と話す那須川が制した。五千メートルで今年の世界選手権出場を目指しており、フルマラソンは4年ぶり。04年大阪国際でマークした自己ベストを4分以上更新した。三千メートル障害に挑戦した経験もある那須川は「いろいろな種目から吸収している。ゆとりを持って走れた」。来季はロンドン五輪を視野に入れながらマラソンに取り組む。 ◇国内マラソン初の賞金大会はボーナスなし 男女とも優勝者は1位賞金(800万円)と副賞(300万円)を合わせ1100万円を獲得。2位400万円、3位200万円となり、10位(10万円)まで贈られた。強風の影響もあって記録は低調で、世界記録(3000万円)、日本記録(500万円)などのボーナスは出なかった。。
2009年03月22日
韓国が一足先に決勝へ進出を決めました。ベネズエラはアメリカに連勝しているチームなので、そう簡単には勝てないだろうと見ていたら、簡単に勝ってしまいましたね・・・。メジャーには、ドミニカに次いで選手を供給している国なのに。5失策がモロに敗因に直結したようですね。特に初回の平凡なライトフライをアブレイユが落球。これ、あり得ないですよ・・・。これだけ守りが乱れたら、いくら打てるチームでも勝てないですよ・・・。2回でホームラン2本含む7失点ですから、K・ロッドの出しようもない展開にしてしまいましたね。 さて、ベネズエラですが、南米にもかかわらず、南米諸国で唯一、野球が盛んで、サッカーが一番盛んでないスポーツという唯一の国のようですが、アメリカの影響を受けたことがやはり影響しているようですね。最近はかなり強化されて来ているようですが、サッカーは長らく南米10カ国の中で最弱と言われていたらしいです。このあたりは、アメリカの影響を受けたかどうかでも変わってくるのかな? さて、明日はいよいよ日米戦。あまり状態はよくないようですが、 やはり野球の母国であり、最大の野球大国、アメリカですから、強敵であることに変わりはありません。やはりメジャー組に頼るしかないでしょうね。頼むぞ!大ちゃん、イチロー。
2009年03月22日
前半を終わり、3-1でリード。左サイドに小宮山が入ると違いますね。 得点者は、狩野、中澤、渡邊。柏は杉山でした。 2分に早くも狩野のゴールで先制。中澤のゴールで追加点。CKのこぼれ球から杉山にミドルを決められましたが、その直後渡邊が清水のクロスを頭で決めてゴール(清水がいいクロスを上げるなんて!)。あまり柏には恐さがないので、安心して見ていられます。 さて、ベルマーレの方もそろそろ始まりますので、そちらも気になります。 試合前の「柏バカ一代」の大合唱も、笑わしてくれました。 3-3で終了…。2点のリードを守れず。フランサ、ミスターポポと、フリーにしちゃいけない選手をフリーにして決められました。またも初勝利はお預けに。大ブーイングでしたが、当然。 その他は以下の通りです。 J1第3節 NACK5:大宮1-1神戸 味スタ:東京1-0山形 エコパ:磐田1-1浦和 日産ス:横浜3-3柏 九石ド:大分0-0新潟 J2第3節 宮スタ:仙台1-0鳥栖 ポカリ:徳島3-0熊本 平塚:湘南2-1岡山 ニンスタ:愛媛3-0岐阜 大宮は元ベルマーレのエースストライカー・石原直樹がJ1初ゴール。これを聞いて、やはり嬉しくなりましたねえ。しかもホーム2試合 は今のところ前日までに完売だそうで、キャパの小さいナクスタとはいえ、営業面も頑張っているみたいで。草野球の監督でもあるKantQさんは 大宮を応援していますし、以前からのネッ友、hedgehogさんも今年からスポナビで大宮担当。実は親父が会社人生活晩年、川越に単身赴任し、ドコモと提携して携帯を売っていたのですが(NTT勤務ではありませんでした)、サッカー嫌いだったのに、仕事の関係で大宮のシーズンチケットとサポーターズクラブの案内を持ってきたのですが、もちろんお断りを。まあ、アルディ君のストラップだけはいただきましたけど。 味スタでは、FC東京の今季初勝利と山形の今季初黒星に。エコパの試合は磐田がようやくドローで今季初勝ち点。ちょっと目が覚めかけてきていますか?それは今後の展開を見ないと分かりませんが。大分と新潟はスコアレスドロー。 J2では、まずはベルマーレが2-1で岡山に勝って開幕3連勝!よしきさんに経過と結果をメールしていただき(本当にありがとうございます)、状況を確認。どうやら今日も勝っても内容はよくはなかった模様。悪い試合でも勝ちきることができるようになったと執るか、内容が伴っていないと嘆くかというところですが、結果はとりあえず出ているので、取り敢えずはいいのかな?来週は水曜がアウェーで札幌、日曜がホームで仙台戦なので、開幕戦に次ぐヤマ場に。真価の問われる連戦です。 そして愛媛も開幕3連勝!得失点差で暫定首位!戦力、財力から見て、失礼ながら意外なスタートです。選手数もようやく21人と、選手層の薄さは気になりますが、地方のチームが頑張っているのは喜ばしいです。
2009年03月22日
今日からセンバツ甲子園も開幕。いよいよ球児達の春がやってきました。では結果から。 金光大阪 10 - 11 倉敷工 中京大中京 5 - 1 神村学園 光星学院 1 - 2 今治西 開幕試合は、出る前に最初の方は見ていましたが、金光大阪がリードしていたので、このままいくかと思っていたら、すごいスコアになったんですね。第3試合と開幕試合がサヨナラゲームになり、混戦を予感させるスタート。倉敷工は、大昔に報徳に延長戦で6点リードしながら逆転サヨナラ負けを喫したり、6年前の夏の大会では駒大苫小牧に大量リードされるも降雨ノーゲームによって救われ、再試合で勝ったことがあるなど、ドラマチックな試合には絡むんですよね。 さて、今日は注目のスラッガー・金光大阪の陽川と注目の快腕、光星学院・下沖の2人が登場しましたが、いずれも敗戦で、早くも姿を消すことに。ちなみに金光大阪は春夏3度の出場で未勝利。さらに下沖と陽川は、何と従兄弟同士だそうです!2人揃って残念な結果になりましたね。 そして余談ですが、金光大阪は、芸能界には、田畑智子(朝ドラ、「私の太陽」の主役)と宮迫博之の母校でもありますが、学校の公式サイトを見てみたら、主な卒業生として2人の名前と、当時の写真(卒業アルバムから)が掲載されていました!卒業生の有名人の在学中の写真をアップしてあるのは、はじめて見たので、ビックリしました。2人とも今と当時では、あまり変わっていないですよ。
2009年03月21日
昨秋の京阪中ノ島線の開通に次いでの大阪圏の新線開業ですが、この路線、阪神にとっては、40年越しの悲願の難波進出だったようですね。これにより、三宮から奈良間に直通列車が走ることになり、神戸、難波、奈良の都市間移動も容易に。途中で大阪ドームの最寄り駅、「ドーム前」もあるため、大阪ドームと甲子園も1本の線路で結ばれることになり、そうなるとタイガースファンはたまらないですね。あ、奈良のタイガースファンも甲子園に行きやすくなりますし。 そして何よりも重要なのは、名古屋~難波(近鉄)~元町(阪神)~西代(神戸高速)~姫路(山陽電鉄)と、名古屋から姫路までが私鉄だけで1本の線路で繋がったこと。これはすごいことですよ。今は現実的ではないのですが、名古屋から姫路までの直通特急とか、姫路から伊勢、志摩方面への特急というのも、線路が繋がっているという点だけを考えれば運行可能です。現実的には、その他の施設の改善が必要なんですけど。 私鉄としては、物凄く長い線路が繋がりました。現在の都市間連絡だけでも大変な効果があるでしょうが、この長い距離が1本の線路で繋がったことのメリットを生かせば、すごいことができますし、またそのメリットも大きなものになるはず。 阪神なんば線(尼崎-大阪難波、10・1キロ)が20日、開業した。 阪神と近鉄が相互乗り入れし、三宮(神戸市)-近鉄奈良(奈良市)間を快速急行が最速76分で結ぶ。1日約6万7000人の利用が見込まれ、関西を横断する新たな交通軸として期待されている。 尼崎駅(兵庫県尼崎市)では、同日午前4時40分から初発式が行われた。阪神の坂井信也社長らによるテープカット後、沿線住民や鉄道ファンら約200人が乗った始発の近鉄奈良行き普通電車(6両)を駅員らが拍手で見送った。 坂井社長も尼崎駅から“1番列車”に乗車。大阪難波駅で出迎えた近鉄の野口満彦副社長と握手し、「感慨深い」と笑顔を見せた。 近鉄は同日、新線開業に合わせて近鉄難波駅を「大阪難波」、上本町駅を「大阪上本町」に改名した。
2009年03月20日
2-1でリード。内川のホームランも出て、いい展開ではありますが、村田が2本目のヒットを打ったところで右足に異常を感じて負傷退場・・・。担がれて下がっていったので、もしかしたら肉離れかも・・・。当たっているので、後を考えると、非常に痛いです・・・。 今日は内海、小松が初登板ですが、内海は先制点を取られるなど、3回途中で降板。スタメンマスクの阿部も盗塁で悪送球するなど、巨人勢はいいところなし。小松は、恥ずかしながら実は投げているところを見たのは初めてでしたが、球速はそれほどでもなさそうですが、球種が多くてコントロールがよく、何よりランナーをおいても落ち着いて投げているところがいいですね。一部の投手で、見るからに緊張しいの人も いましたが、やはり投手は最も表情が分かるポジションなので、気持ちの強い人でないとダメでしょうね。古田も投手の条件の一つで、「向こっ気の強いこと」を条件にしていましたから。 終了後、また更新します。 7回にホームランで追いつかれましたが、8回、青木のセーフティバントからチャンスを作り、小笠原、岩村のタイムリーで3点を取り勝ち越し。今日は盗塁も3つで積極的に動いていますし、いいですね。代打稲葉の時のヒットエンドランも決まりましたし、今までももっとランナーを動かした方がいいんじゃないかと思っていましたが、今日は打つ手も当たっていますな。 6-2で勝ちました!大勢には影響のない試合とはいえ、やはり韓国には勝っておきたいところでしょうから、嬉しいです。 これで次はアメリカ。ベネズエラとどちらも嫌ですが、日程面で1日だけ有利に。先発登板は松坂のようですが、野球最強国との対戦。どうなるか分からないですね。
2009年03月20日
一部では離婚否定説も出ていますが、そもそもこういう話が出ること自体がねえ。正直、陣内が相当無理しているんじゃないかな?と思っていたんですよねえ。事実、結婚後、遅刻が増えたという話もありましたから、おそらく相当気を使ったでしょうし。すれ違いもあったでしょうし。ちょっと格の差があったので、こうなるんじゃないかと思ったら、やっぱり・・・、でした。ここは関西の皆様の方が詳しいでしょうから、ここまでに。
2009年03月19日
6-0で勝ち準決勝進出。連覇への道はつながりました。今日もワンセグ&携帯から速報をチェックしてましたが、伝わったのは岩隈が6回無失点しかも球数少なく投げたので完璧に役目を果たしたこと、青木が当たりまくったこと、イチローが打つとやはり打線が繋がること、でした。城島は出場してましたが、退場に関しては明確な規定がないそうで、助かりました。次の韓国戦は、アメリカとやるかベネズエラとやるかを決めるだけですが、勝てばアメリカ、負ければベネズエラと。どちらも大敵ですな…。ベネズエラとアメリカは10-6でベネズエラだそうで。屈指のメジャー輸出国でもあり、日本にもカブレラ、ラミレスが。 明日はリアルタイムで日韓戦は見れますが、これで4度目の対戦。決勝でも当たるかもしれないのですが、いくら参加国が少ないからと言っても、これはおかしいのでは?じき書くよていですが、開催地が偏っていることも含め、まだ問題は多いですな。 その前に、明日はしっかり見ます。また帰宅後追記編集するかも。
2009年03月18日
昼休みはワンセグで見て後は速報で気にしながらチェックしてましたが、初回の3失点が痛かったですな。あと四球を与えすぎ。帰宅中、スポナビの文字経過を携帯から見てますが、文字にすると分かりやすいですね。 これで明日の敗者復活戦のキューバ戦が非常に重要。負けた方は大会終了ですから…。
2009年03月18日
以前にも書いた、ベルマーレのサポクラ会員証が届いていなかった件ですが、今日、ようやく届きました。2月の始めに申し込んでから、開幕までには届く予定ということでしたが、開幕1週間前になっても届かず、結局届いたのは2節が終わった翌日・・・。Jリーグ全体で導入した、観戦記録の残るカードシステム、「ワンタッチパス」を導入することになったのですが、その作業が遅れてのことでしたが、ちょっとひど過ぎますよ。 とは言うものの、由々しきことですが、起こってしまったことはしょうがないので、今後2度とこういうことが起きないようにしてもらいたいものです。 このワンタッチパス、マリノスの方は適用していないようで、観戦記録はベルマーレの会員証に記録してもらうことになりそうです。 「ワンタッチパス」については、以下のJリーグのサイトをご参照に。 http://www.j-league.or.jp/onetouch/
2009年03月17日
今度の携帯に歩数計がついていることを知り、今まで歩数計(万歩計)は使用したことがなかったのですが、3月に入ってから設定して歩数を意識し始めました。今の携帯って、TVにウェブ、アラーム、音楽など様々な機能がついていますが、歩数計とは考えましたね。確かにズボンポケットや上着などに携帯をしまっている人は多いですから、発案者はいいところに目をつけたもの。 さて、成果はどうかと言えば、目標を6日達成。もちろん、その中には帰宅後のランニング、ジョギングも含まれますが、16日間で6日目標到達は、悪くはないかな?同じ機種を使用しているdapadiさんに聞いたら、かなり重宝していて、実際かなり歩いているとのこと。 歩幅は、身長を入力すると、おおよその歩幅の長さを算出。それを元に計算します。設定した目標歩数に到達すると知らせてくれますし、カロリー計算までしてくれます。もちろん歩いた距離もでるので、意外に歩いているんだなと感じます。 さて、日々の生活に、ちょっとした目標ができたぞ~!
2009年03月16日
松坂が6回まで8三振を奪い無失点。打線もチャプマンを攻略して5-0とリード。チャプマンは脅威だと思っていましたが、どうやら勝てそうです。では帰宅後。 最終スコアは6-0でした!松坂が見事な投球でした。8三振もよいのですが、何よりも無四球が驚きでした!コントロール重視で投げる投手ではなく、精密なコントロールは自信がないと思われる投手が無四球ですからねえ。アジアラウンドまで、本調子で内容に見受けられましたが、アメリカに渡ってからトップコンディションに持って来ました。 ここまでノーヒットだった岩村も2安打。こちらもコンディションを上げてきましたねえ。 そして打つ方でも、村田と内川のベイスターズ勢がいいところで打ってくれた様で!松坂、村田、内川の3人の活躍も、何よりも嬉しいです! キューバのチャプマン、剛球を投げても、あまりにコントロールが悪いと、宝の持ち腐れ。そこは若いですね。思ったほどの脅威にはならなかったようで。 次はメキシコに快勝した韓国と3度目の対戦に。越えなければならない相手です。決勝まで、あと2回当たるかもしれないのですが、ここまできたら必勝です!
2009年03月16日
1時キックオフだったので、終わった直後ですが、1-0、後半19分のジャーンのゴールを守りきりました!1点しか取れなかったのは不満ですが、とにかくこれで2勝目!連勝でスタートを切れました! これからでかけますが、広島vs大宮をTVで見ていました。広島はGKからビルドアップするスタイルで、見ていて面白いですね。大宮も一昨年までと違い、パスをつないで攻めるスタイルに。昨年までベルマーレのエースストライカーだった石原直樹も出ています。 帰ってきてから、全ての結果とともに追記、編集します。 して、結果は以下のように。 新潟 2 - 1 鹿島 広島 2 - 3 大宮 ◇J2 第2節 栃木 0 - 1 湘南 富山 1 - 2 愛媛 岐阜 0 - 1 甲府 鳥栖 1 - 2 札幌 草津 3 - 2 福岡 東京V 1 - 2 C大阪 岡山 0 - 0 仙台 J1は出掛けてから大宮が逆転したんですね。前半は広島が押していたのに。そして新潟が鹿島に勝って連勝スタートに。新潟は雪と寒さの関係で春先は遠征続きのため、スタートは悪いイメージがあるのですが、2試合とも見事な結果に。連勝はG大阪と2チームのみでは? J2はベルマーレと愛媛、C大阪みが連勝スタート。まずはベルマーレはトップグループに。ただ内容は栃木に押し込まれるなど、よくはなかったみたいですね。新加盟チームは、岡山が勝てないにしてもホームで2試合連続スコアレスドローでしぶとく勝ち点2をもぎ取りましたが、栃木は連敗、富山は引き分けの後のホーム開幕戦は負けで3チームともまだ未勝利。どこが一番早く勝ち名乗りを上げるか?ベルマーレは次はホームで岡山戦。初勝利を献上しないように。
2009年03月15日
今日明日とJリーグ第2節が行われました。マリノスは清水とアウェーで対戦。0-0のドローで、今季初勝利はお預け。本当は日本平に行きたかったんですが、諸事情で断念。99年だったか、一度だけ行ったことがありますが、見やすくてよいスタジアムでした。初勝利は、来週以降に期待、かな?ともにマイミクでもあります、HEYRO-Jさん、風音さん夫妻にとっては、「夫婦ダービー」でしたが、何事もなければよいのですが・・・。 その他の結果は以下の通り。 大分1-0京都 03/14(土) 13:04 九石ド 浦和3-1F東京 03/14(土) 14:02 埼玉 神戸2-1川崎F 03/14(土) 14:04 ホムスタ 柏1-1千葉 03/14(土) 15:04 柏 清水0-0横浜FM 03/14(土) 15:04 アウスタ 山形0-0名古屋 03/14(土) 16:04 NDスタ G大阪4-1磐田 03/14(土) 16:00 万博 「武蔵野ダービー」の浦和vsFC東京戦は、BSの神戸vs川崎戦とザッピングしながら見ていましたが、浦和がホーム開幕戦を今季初勝利で飾りました。FC東京は昨年からパス&ムーブのサッカーを志向していましたが、浦和もフィンケ監督になり、同じようなサッカーに転向。両チームとも人とボールがよく動き、なかなか面白いサッカーでした。神戸での試合は、ハーフタイム直前にフロン太がチョン・テセのゴールで先制も、後半神戸が逆転勝ち。今年は京都と神戸の関西勢がピンポイントの補強をして、なかなか手強いと見ています。関西勢も、G大阪だけでなく、他チームも、なかなか魅力的なチームになってきましたね。 そのG大阪は磐田に大勝。新外国人勢が揃って活躍したようで、新戦力がかみ合ってくると、昨年連戦続きで疲弊していたと思われるチームには大きな戦力に。それにしても磐田はどうしたのでしょう?前節の山形戦6失点に続き、今日も4失点で、2試合で合計10失点。昨年は入れ替え戦出場でしたから、今年はヘタすると、いよいよ降格ですよ。 そしてこの試合もTVで見ていましたが、山形vs名古屋は0-0のスコアレスドロー。後半は名古屋の一方的展開でしたが、何とか山形が凌いでドローに持ち込んだような形。しかし、それ以上に、この試合は後半から雪が激しくなり、ハーフタイム中には除雪作業が、そして後半からオレンジ色のボールを使用することになり、ラインも見えにくくなり、吹雪の中での試合に。サッカー協会会長が強行的に秋春制移行を、と吠えていますが、秋春制にすると、こういう中での試合も、かなりの率であり得るんですよ。よ~く見ておきなさい!といいたい気分に。変な話、ちょうどいいタイミングで雪の降る中での試合になったものです。 J2は2試合のみ。 J2 第2節 水戸1-0徳島 03/14(土) 13:04 笠松 横浜FC1-2熊本 03/14(土) 14:03 ニッパ球 チームは逆転負けを喫しましたが、カズがPKでゴールを決めて、自身の最年長得点記録を更新しました。最年長出場記録については、これからは出場するたびに記録更新とはなりますが、本当にすごい人です。 ベルマーレは明日栃木戦ですが、相手の栃木は、佐藤悠介、栗原、本橋と、元ベルマーレの選手が中盤に3人。特に栗原、悠介は貢献度がすごく高かったので、すごさも知っており、いやですねえ。特に悠介のCK、FKには充分に注意しないと。ベルマーレに多くの歓喜をもたらした武器が、今度は凶器として突きつけられますから。
2009年03月14日
来週からの選抜甲子園の組み合わせが決まりました。 注目の慶応、早実は決勝までは当たらず。慶応は開星と。早実は天理と対戦。他の注目カードは、PLと西条。PL・勧野と西条・秋山の対決が注目。花巻東と鵡川も豪腕対決で、興味深いですね。比較的有力校が散ったような印象ですね。 さて、どうなるか? ◇第1日 第1試合(10:20) 金光大阪(大阪) 対 倉敷工(岡山) 第2試合(12:50) 中京大中京(愛知) 対 神村学園(鹿児島) 第3試合(15:20) 光星学院(青森) 対 今治西(愛媛) ◇第2日 第1試合(9:00) 高崎商(群馬) 対 報徳学園(兵庫) 第2試合(11:30) 清峰(長崎) 対 日本文理(新潟) 第3試合(14:00) 福知山成美(京都) 対 国士舘(東京) ◇第3日 第1試合(9:00) 開星(島根) 対 慶応(神奈川) 第2試合(11:30) 箕島(和歌山) 対 大分上野丘(大分) 第3試合(14:00) 西条(愛媛) 対 PL学園(大阪) ◇第4日 第1試合(9:00) 南陽工(山口) 対 前橋商(群馬) 第2試合(11:30) 花巻東(岩手) 対 鵡川(北海道) 第3試合(14:00) 明豊(大分) 対 下妻二(茨城) ◇第5日 第1試合(9:00) 富山商(富山) 対 興南(沖縄) 第2試合(11:30) 天理(奈良) 対 早稲田実(東京) 第3試合(14:00) 彦根東(滋賀) 対 習志野(千葉) ◇第6日 第1試合(9:00) 利府(宮城) 対 掛川西(静岡)
2009年03月13日
今日で寝台特急「はやぶさ」、「富士」は運行終了に。速攻で出て横浜駅の発車時刻には間に合いましたが、カメラを持った人達でもの凄い混雑!反対側ホームと僕のいたホームはロープまで引かれていましたが、何とか写真は撮れました。 今月に入ったあたりから、最後の雄姿をカメラに撮ろうと、かなりの人が到着ホーム、反対側のホームに押し寄せ、「フラッシュ撮影はやめてください」というアナウンスまでされていたようです。 僕は小さい頃から、寝台車に乗ってみたい、A寝台個室に乗ってみたい!とずっと思っていましたが、何しろ、一人で乗ることのできる年齢になってみると、値段も高いし、時間もかかるということで、乗る機会はなく、それも叶わず夢に終わってしまいました・・・。東京発のブルトレは、飛行機には速さで勝てず、高速バスには価格で勝てず、中途半端な存在になってきて、乗客も減少。「さくら」、「みずほ」、「あさかぜ」は廃止され、残った「はやぶさ」、「富士」も運行距離を短縮、単独では運行できなくなり、車両も老朽化が進み、そして今日、最後の日を・・・。 時流の流れに取り残されたような面はありましたが、かなりの人に見送られて最後の日を迎えたということは、やはりノスタルジアを感じていた、または僕のように小さい頃から憧れを持っていた人たちがたくさんいたことの証でしょう。今後の、「余生」は、使い道はありそうな気はしますが。 正確には「北斗星」などがまだ残りますが、東京発のブルートレインは完全になくなります。昭和33年から運行し始め、多くの人の夢や思い出の詰まった列車。長い間お疲れ様でした。
2009年03月13日
僕はネット活動を始めた際に打ち出したことの一つが、「地域に根差したチームにも注目しています。」ということでしたが、最近はこの点ではとんとご無沙汰で・・・。 ただ近年、Jリーグ入りを目指すチームが増えてきたこと、野球でもそれぞれの地方で独立リーグが設立されてきたこともあり、これらは取り上げてみたくなりました。 四国・九州アイランドリーグは、まず四国アイランドリーグという名前で、元西武・石毛宏典氏が会社を設立してコミッショナーに就任して創設。年齢、コーチ数の制限をして運営。当初は予想したほど動員が上がらず、赤字経営が続いていたそうですが、創設から5年。福岡と長崎のチームを加えて現在の形に。 北信越BCリーグは、新潟(アルビレックスの名前です)、富山、福井、金沢、長野、群馬のリーグ。こちらはできて3年目に。春先は雪も 残っているから移動や試合開催も大変でしょうね。 そして今年から、関西でも独立リーグが始まることに。四国リーグを創設した石毛氏が、コミッショナーも退任するなど四国リーグからは手を引き、今度は関西の方で独立リーグの運営に当たることに。こうみると、石毛氏は、独立リーグのパイオニアであり、伝道師的な存在で、なかなかよい仕事をしていますね。他の2つの独立リーグと違うところは、大都市圏の関西でのリーグであること。関西独立リーグは今までの発想と違った「都市型の独立リーグ」ということも謳っていますし。 ご存知の通り、関西スポーツは、阪神タイガースの存在が強大過ぎて、他のスポーツチームがかすんでしまうほどですが、そこであえてやろうという心意気がいいなあ。 チームは、大阪、和歌山、神戸、明石の4チーム。ん?京都、奈良がないですね。古都にチームがなきゃ、近畿じゃないでしょう?関西リーグというのであれば、早急にできることを望みたいところ。神戸は川崎北高の、ナックルを投げる女の子が入っていたんですよね。兵庫県から神戸と、そして明石の2チームというのもちょっと意外。明石は大都市でもなければ県庁所在地でもないし、なぜ?という疑問があったのですが、明石市は野球を地域振興に使おうということだそうで。8日にイーグルスとベイスターズのオープン戦も行われていましたが、明石はイーグルス球団会長・三木谷氏の故郷ということもありオープン戦を開催した模様。また、会場の明石球場も、軟式野球の全国大会でも使われる球場ですし、使用できる球場もありますから、まして市として野球をバックアップするなら、独立リーグ参加ということにもなりますな。マスコットも、タコ(明石焼き)と鯛をモチーフにしたもので、妙に気に入ってしまいました。 そして僕としては、赤ん坊の頃に住んでいた和歌山にもチームがあるというのが惹かれました。ホームグランドも、当時の家の近くの紀三井寺球場だそうですし(2002年W杯では、デンマーク代表が同敷地内の陸上競技場で練習していました)、この前の関西観光展でのこともありますので、気になりますな。 さて、この独立リーグ、いろいろ調べないと分からないのですが、観客動員や経営、地元での認知度や連携度、練習や試合の環境はどうなっているのか?気になるところは多いのですが、たとえ規模は小さくても、それぞれの地元でチームを盛り上げていこうという気運があれば、そしてチームの方にも、街とともに成長していくようにしていって、お互いよい関係を築いて行く事ができれば、街も活性化するし、チームへの支援も大きくなりますよ。そのためには、ファン、サポーターもチームを応援して行く上で何ができるか? またチームの方も、スポーツ(野球)を通して地元に貢献できることは何でもやっていくことが大事でしょうね。これはもちろん、できる範囲内で、ですけど。応援して行く上で何ができるか?なんて偉そうなことを書きましたが、分かりやすくいえば、何かちょっとでも役に立つことがあればやらせてもらう、例えば運営ボランティアに参加して運営をお手伝いするとか、試合前のイベント、例えばバンドとして演奏するとか、できる人たちならば屋台を出すとか、フリーマーケットをやるとか、そういうことでもいいんですよ。10年前、「サポティスタ」のイベントで、横浜FCの立ち上げに関わった方、鳥栖サポーターのライターさんがゲストに来ていて、鳥栖サポーターの方のお話で、クラブのフロントとの話で、開幕戦でイベントをやりたいが、資金的に難しいという話になり、サポーター達が、「じゃあ僕らで勝手に何かやりますから、早めに中に入れてください。」という話になったそうで、そこからバンドを交渉して呼んできたりと、いろいろなことをやったそうで。その話から、規模の小さいチームというのは、サポーター達はチームをおもちゃにして遊んじゃっていいということをお話していましたが、これら独立リーグや、これから話すJリーグを目指すチームなら、はっきり言えば規模は小さいので、サポーターやファンが関わることができる部分って大きいでしょうから、どんどん輪の中に入ってしまっていいと思うんですよね。J2のチームの中でも、まだそういうところが残っているチームはありますよ。ベルマーレもその一つかも。 四国・九州アイランドリーグ公式サイト http://www.iblj.co.jp/ BCリーグ[ベースボール・チャレンジ・リーグ]:プロ野球独立リーグ 北信越BCリーグ公式サイト http://www.bc-l.jp/modules/bclnews/index.php?page=article&storyid=215 関西独立リーグ公式サイト (2009年4月発足、開幕) http://stella-sports.net/sns-kansai/?m=portal&a=page_user_top 独立リーグ拡充の時代になるか(第455回) http://weblog.hochi.co.jp/hiruma/2009/02/post-0880.html 本当は、これからJリーグを目指すチームについても併せて書きたかったのですが、書ききれなくなったので、また別に書きます。
2009年03月12日
Jリーグ将来構想委員会で最終結論が出たようですが、やはり「秋春制」に移行せずと野結論を出しました。理由については、僕もここで反対意見を何度も述べているので、多くは書きません。引用されている鬼武氏の意見が全てです。 そもそも日本の雪国の事情を全く考慮せず、世界基準という名目で強引に導入しようとした犬飼会長に非があるのは明らかなので、論じるまでもなかったのですが、どうやらまだ諦めていないようで、継続検証を、と言っていますが、インフラも整っていませんし、練習と試合に大きな支障が出るようでは、どうやったって無理です。ロシアや北欧は、同じ理由で他の欧州諸国と違い春開幕。世界基準というのも違いますよ。 さて、明日、犬飼会長のコメントがある意味、楽しみになってきました。この件に関しては、メンツにかけてでも実行するという雰囲気がありますから、「無理が通れば道理が引っ込む」的なコメントを出すのでしょう。秋春制反対の5万5千の署名も、自身が出て行って受け取らなかった人ですから。 日本サッカー協会のJリーグ将来構想委員会は、秋に開幕して翌春に終わる「秋春制」には移行しないとの最終結論をまとめ、9日に東京都内であった常務理事会に報告した。将来構想委は結論を鬼武健二委員長(Jリーグチェアマン)に一任していた。 鬼武委員長は「現状の施設では積雪地帯は冬場に試合ができず、日程の問題が生じる。集客期の7、8月に試合がなくなれば、小さいクラブに大きな打撃を与えるなど経営上の問題も起きる」と説明した。さらに、07年度のJリーグ全31クラブ(当時)の総入場料収入は約150億円だが、夏場に試合をしなければ15~20%の収入ダウンが見込まれるとの見方も示した。 鬼武委員長によると、昨秋から「10年のワールドカップ後にも」と移行を提唱していた協会の犬飼基昭会長は常務理事会で、継続検証の意向を示したという。しかし、鬼武委員長は、インフラなどが整っていない状況では「(現実問題として)できないということが一つにある。したがって(移行)しない」と説明した。 この件について、会議後に所用を理由に退席した犬飼会長は協会広報を通じ、「明日(10日)細かく話すので、今日は控えさせていただく」とコメントした。【安間徹、江連能弘】
2009年03月09日
おとといに続く日韓戦。韓国は昨日の中国戦は14-0でコールド勝ちして、「日本ショック」を振り払ったか? 現時点では5回を終わって1-0で日本が負けています・・・。4回に岩隈が先頭打者に四球を与えたのをきっかけに韓国4番・キム・デギュンにタイムリーを打たれてしまいました・・・。このとき、岩隈はシュートを有効に使って投げているのに、サード村田の守備位置が三遊間より。ライン際を固めているのかな?と思っていたら、そうでなくて、ガッカリしました。直後に1塁から3塁を狙ったランナーをアウトにしたり、城島が2塁のけん制でランナーを刺すなど、守りで岩隈を助けましたな。でも1失点で5回まで投げたので、充分に仕事を果たしてくれました。ただ村田が今日は沈黙してしまっています・・・。最初の対戦で、「要警戒」マークをつけられたんでしょうな。 さてグランド整備の後はどんな展開になるか? 結局0-1のままで、終了・・・。 2日前のコールド勝ちが嘘のようです。大勝の後は得てしてこういう試合、なんて言われそうです。事実、ノムさんが、「大勝の後は打者は雑になり、投手は慎重になるから、逆の展開になる。」と言っていたようですが、まさにそのまま。日本は守りは城島の肩と状況判断、村田、中島のフィールディングと、守備のレベルの高さは見せ付けてくれましたが、韓国投手陣の力のあるボールを打ち崩すまでには至らず。4回のワンナウト3塁で村田、稲葉が外野にすらボールを飛ばすことができず無得点に終わったのがポイントでしたな。先取点を取られた直後だっただけに、ねえ。繰り返しになりますが、韓国投手陣はみなボールに力がありますね。日本の大半の打球が詰まっていましたし。最後は勧告の最強ストッパー、イム・チャンヨンに完璧に抑えられました。ちなみにイム・チャンヨンは、ヤクルトのストッパーで、日本にいる選手では唯一選出。昨年はヤクルトで1勝33セーブ。サイドから150キロのストレートを投げてきます。チームメートの青木との対戦もありましたが、ピッチャーゴロに。彼だけは知っているので、出てきた時はイヤでしたねえ・・・。 これでコールド勝ちに0-1での負けという、対照的な内容で1勝1敗に。 さて、最後に皆様に質問です!もし野球をやっていたら、大差でコールド負けするのと、0-1で負けるのと、どちらがイヤですか?
2009年03月09日
2-1で勝ちました。正直、内容はつなぎのところでミスが多いなどでよくはなかったのですが、それでも勝ってスタートできたのは何よりでした。ちなみに得点者は阿部、アジエルでした。 これからモトロッソへ。続きは帰宅後。 モトロッソがケータリングのため休みでした。別のところで夕食をとってから本店の「H×M」へ。 試合は、つなぎのところでミスが出てボールを奪われては攻め返される事も多く、左サイドを相手の右MF加藤大志(元ベルマーレ)に突破されていましたが、シュート自体は危ないものはなし。前半23分、阿部吉郎の左角度のないところからのシュートで先制。後半にもCK後の混戦からアジエルが押し込み追加点。取るべき人が点を取ってくれたのは良い展開。 新加入の選手たちですが、野澤は、クロスボールの競り合いでポロリと下に落としたところが2回ありましたが、取ってからの判断はよく、ハンドスローでカウンターの基点に。村松はやはりスピードがあり、カバーは早かったですね。スピードあるCBということでしたが、納得。田原は、シュート2本。ポストもなかなか。ただ歩いているのが多いのが気になりましたが、時間が経てば期待はできるかな? 試合後、選手達がメインスタンドへ戻って挨拶した後、今日が誕生日の反町監督に水をバシャバシャ!北京行きを決めた時もそうでしたし、お約束かな? マリノスは黒星スタートでしたが、ベルマーレの方はいいスタートが切れました。 なおカズが後半途中から交代で出場。ラモスを抜いてJリーグ最年長出場を果たしました。42歳と10日です。これだけ長いこと現役を続けるだけでも奇跡ですね。Jリーグ開幕の大スターが、17年目のJリーグでも試合に出続けているんですから、本当にJリーグの「生きる伝説」ですよ。ラグビーの小野澤など、他競技のアスリートからもファンの多いカズ。横浜FCの事務所には、「カズさんに魂を注入して欲しい!」というアスリート達からの電話も多いそうです。前述の小野澤もその一人です(彼は試合に出るときの背番号も、常にカズと同じ11番を要求しているそうです)。
2009年03月08日
初回のイチローの初球ヒットから3連打とスタメン起用の内川の2点タイムリー2ベースで初回に3点先制。その裏韓国の4番にどでかい2ランを打たれましたが、2回に村田の2試合連続となる3ランで5点を追加。北京で2試合打てなかった韓国・キム・ガンヒョンをノックアウト!松坂もあまりよくなさそうですが、大量点ですから、まあ何とかなるでしょう。 接戦になると思っていたので、まさかこんな展開になるとは思わなかったですな。 城島にも2ランが出て13-2。7回以降10点差がつくとコールドらしいので、コールドの可能性も出てきました。まあ次にこんな試合にはならないとは思いますが、でもこんな展開になるとは夢にも思いませんでしたな。 14-2でコールドでした。TVでも、歴史的な試合と言っていましたが、まさにその通り。北京では韓国に、しかもキム・ガンヒョンにひねられたので、留飲下げましたな~。ただ、あと2度当たると思うので、次もこんな試合にはならないでしょうし、試合が壊れてしまった面もあるので、逆の展開になることも・・・。次に当たる時も油断は禁物。今日は喜びに浸っていいですけど。 次は1位でサンディエゴへ行きましょう!
2009年03月07日
3分、ルーキー渡邊千真のゴール!今シーズンのリーグのファーストゴールでしょうに!幸先のいいスタートに! しかし、その後3点取られて逆転されてハーフタイムです。得点者は槙野、寿人、柏木。まさか前半で3失点するとは思いませんでした…。 後半、マリノスは坂田と山瀬功を投入。攻めに出るんでしょうね。 結局、4-2で黒星スタートです…。後半、ストヤノフのFKで追加点を取られ、マリノスはCKから栗原のゴールで1点返すまで。何よりも4失点が気に入らないし、ショックです。守りが売りのチームが4失点敗戦では先が思いやられます…。サイドから崩されゴール前の相手をつかまえきれず。もちろんブーイング。試合終了前から気温も下がり、寒くなるし、あ~あ。 広島はやはりパスをつないできましたね。加えて右サイドのミキッチ。まだまだ合わないところは散見も、スピードある突破は脅威。新たな広島の武器になりますよ。 その他の結果です。 F東京1-4新潟 03/07(土) 味スタ 横浜FM2-4広島 03/07(土) 日産ス 名古屋3-2大分 03/07(土) 豊田ス 千葉0-3G大阪 03/07(土) フクアリ 鹿島2-0浦和 03/07(土) カシマ 川崎F1-1柏 03/07(土) 等々力 磐田2-6山形 03/07(土) ヤマハ 鹿島vs浦和の赤対決は鹿島が2-0で快勝。日スタと同じ時間で始まった味スタの試合は新潟の快勝。このカード、なぜか開幕で当たることが多いんですよね。 名古屋vs大分はホームの名古屋の勝ち。そして驚いたのが、山形が磐田にアウェーで6-2で大勝したこと。広島と山形、昇格チームはいずれも勝ったわけですが、磐田に退場者が出たわけではないのに、一体何があったのか? このままでは今年も残留争いに参戦ですよ。 G大阪は開幕には立て直してきたようで、千葉に快勝。やはり強いですね。 以下の2試合は明日です。 大宮vs清水 03/08(日) NACK 京都vs神戸 03/08(日) 西京極 オレンジダービーと関西ダービーに。4チームとも積極補強で戦力アップしたと思われるチーム。興味深い対戦です。 続いて今日2試合だけのJ2結果です。 福岡0-0富山 03/07(土) レベスタ 徳島0-0東京V 03/07(土) 鳴門大塚 いずれもスコアレスドローでしたので、J2は開幕からノーゴール。 ですが、その中でも昇格組の富山はアウェーで初勝ち点1をゲット。 できれば点を取りたかったところでしょうが、次のホーム開幕が楽しみでは? J2は明日が本格開幕です。 写真左 渡邊の先制ゴールで喜んでいます。この辺りまではよかったんですが、って3分ですが・・・。 写真中 今年初のビッグフラッグ 写真右 試合のワンシーン
2009年03月07日
今日からWBCアジアラウンドが始まりました。日本の相手はもっとも力がおちると見られる中国戦。3-0で日本がリードしています。 中でも、村田が2ランホームラン!やはりこれは嬉しいですね~~。 中国は前回と比べ、随分野球チームらしくなってはきましたが、ショートフライ落球、センターがボールを後逸、何でもないボールをパスボールするなど、まだまだレベルは日本には及ばないかな?ならもっと点を取れよ!と突っ込まれそうですが・・・。 ちなみに中国代表監督は、昨年途中までオリバファの監督だったコリンズ氏です。 4-0で勝ちましたが、ヒットは日本は5本しか打てず、イチローはノーヒット。ちょっと不安が・・・。中国の投手は、フォームも球筋もクセがあってタイミングが合わなかった点を割り引いても、ヒット5本で 4点しか取れなかったのは不満ですね。 投手は先発ダルビッシュ以下、4安打0点に抑えたので、合格でしょうか。 あさってはおそらく韓国と。天王山です。
2009年03月05日
来季から、契約満了選手なら、国内移籍が完全自由化になることが濃厚になったようですが、この点はヨーロッパの悪いところを真似してしまうことになりますが、それでいいのかなあ? このシステムになると、資金力のあるところはどんどん強くなる一方、J1とJ2を行ったり来たりのチームやJ2のチームは、浮上の目が絶たれる事になりかねません。ヨーロッパのリーグで一番悪いところがこれだと思っていたのですが、こういうところを真似していいのですか?と問いかけたい気持ちで一杯です。昨年の大分のように、資金力に乏しい地方のチームでもタイトルを狙う夢を見ることのできるのがJリーグの いいところだと思うのですが、それを削ってしまいかねないこと。それでもいいのかな?この点だけは世界上と同じルールにして欲しくなかったのですが・・・。 しかもこのルールだと、シーズン中の8月中から移籍の交渉ができるということですが、それってあまりにもばかげていませんか?優勝争いに絡んでいるチームの士気を落とすことにもなりかねませんよ。移籍の自由には賛成ですが、せめて移籍金を撮ることのできるシステムだけは残して欲しいとは、個人的には思います。
2009年03月04日
J2甲府は、山梨学院大学との業務提携を発表しました。 甲府から山梨学院大学に対しては、大学サッカー部へのコーチ派遣、高校サッカー部に対する助言、大学・高校への選手スカウト業務に対する支援、甲府ユース出身選手の推薦などを行い、山梨学院大学は、育成部門の指導者に対する指導者養成を行うことに。 さらに、サテライトとユース(U-18)の間にU-22のカテゴリーを新設して、若手選手の育成強化を図り、将来的には山梨学院大学と合同チームを結成、JFL入りを目指す構想もあるとか。 Jリーグと大学の提携、連携というのは、実は結構あります。例を挙げると、以下のような例が。 「Jリーグ クラブ 大学 協定」といったキーワードで検索してみると、どんどん事例が出てきます。 山形+山形大 草津+群馬大 鹿島+茨城大 大宮+東洋大、埼玉大 浦和+埼玉大 FC東京+東京学芸大 川崎+田園調布学園大 横浜FC+多摩大、慶大 マリノス+関東学院大、横浜国大 湘南+産能大 岐阜+岐阜経済大 京都+立命館大 C大阪+桃山学院大 神戸+神戸学院大 大分+日本文理大 他にも僕が知らないだけで、まだあるかも。Jクラブと地元の大学との提携は、具体的にはサッカー部への指導者の派遣やユースの選手の卒業後の受け皿、インターンの受け入れ、スポーツビジネスの抗議などが挙げられます。Jクラブ側としては、トップに昇格できなかったユースの選手の受け皿、地域貢献、スポーツビジネスの授業のサンプルとしても有効ですし、大学側としては、少子化の中宣伝になりますし、最近増えてきている(少子化対策で増えてきた?)スポーツビジネスについての授業のサンプルやインターン先にもなりますし、サッカー部の強化もできますし、クラブと共同で地元の人たちへの公開講座もできますし、「地域貢献」のキーワードで、かなり結びついているんですね。ベルマーレは産能大に出資までしていただいていますし。ちなみに産能大は、ベイスターズとも同様の提携を結んでいます。 この件については、また分かり次第、取り上げたいと思います。
2009年03月04日
52日連続でフルマラソンを走る事に挑戦中の方が。ギネス記録は51日連続なので、ギネス記録更新を狙っているわけですが、今日で31日連続。これを毎日フルマラソンの距離を走るのですから、考えただけでも…。 折り返し点の26日目で足が痛み、初めて5時間台に突入したそうですが、応援の声も日増しに高まって来ているようで、「必ず最後までやり切りたい」と。 参考までに、新記録の52日目は、3月22日の東京マラソンです。
2009年03月04日
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