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2016/05/31 火曜日今日の写真は夕暮れ時オレンジ色に染まる空と雲夕焼けと言うよりはむしろ夕空と言ったほうがいいこれは私が撮りたいと思って撮ったこの風景は私のこころを惹きつけたからあるがままの風景ではなく「私の心に映ったこの風景」を写真にしたかった今日の写真:"ORANGE SKY AT SUNSET"20160508-DSC01566-2dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.31
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2016/05/30 月曜日最初の一歩 はひどく 気が 重いものだ腰が重い というかよっこらしょ といや やはり腰が重い のではなく気が 重いのだ気ほど 重いものはこの世には 無い のではないかそんなことを 思う夜更け今日の写真:"LIFE UNDER THE SKY"160527-DSC01984-C1dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.30
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2016/05/29 日曜日最初の一歩を踏み出すような気分ずいぶん長く生きてきたけれど水分長い間仕事をしてきたけれどずいぶん写真も撮ってきたけれどずいぶんいろんな事をしてきたけれどそれでも気分はいつも初心者分からないことだらけで緊張して知らないことばかりでおろおろしたり知っていることさえしどろもどろでだからいつも初仕事の日いつも新人いつもはじめの一歩今日の写真:"JUST LIKE STARTING OVER"from 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.29
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2016/05/28 土曜日今日の写真は標高1240メートルにある蓼科湖畔の草原(くさはら)に咲いていた花です。本当に小さくてひとつの花が直径2センチほどしかありません。丈もとても低かったので、わたしは草原に跪き(ひざまづき)祈るような姿勢ぎりぎりまで寄って撮しました。その一連の動作はじつに「祈り」のようでした。メンタルにもそのような気持ちになったのです。不思議なことですが、自然の中にあるありとあらゆるものにはなにかそのようなオーラを感じるのです。なので、それを撮影のために人為的に変えて撮ることはしません。あるがままにその姿をこころに納めるようにして撮ります。そしてこの花たちがこのように精妙な姿を持っていたことに、現像した後でモニタスクリーンを眺めて初めて気がつきます。そのたびに、どのような有り様にせよ、やはり「神」は在るのではないのかと感じるのです。今日の写真:"SMALL FLOWERS"160526-DSC01951-Vista-150dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.28
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2016/05/27 金曜日この写真は2014年12月に撮った写真です。このころから自分が惹きつけられる「なにか」を撮りたいと考えるようになったような気がします。1994年以来、それまでは蓼科高原のウェブマスター&ブロガーのひとりとして、自分が美しいと思う風景をひとに「まあ、きれい!」と言ってもらえるように伝えるという作業に忙殺されていたと言っても過言では無い状況でした。時代も変わってだれもが簡単にウエブサイトやブログをネットにアップして運用することができるようになり、そんな私にもいささかの余裕が出てきたからかも知れませんね。それ以来2年あまり経過して振り返れば、自分の撮った写真に大きな変化のようなものが感じられるのは気のせいでは無いと思います。そこには明らかに差異がある。きれいな景色を綺麗に撮ってネットにアップして「綺麗!」と言ってもらうことはもう止めようと思いました。それはもう十分な質と量の写真がネット上に溢れているから。すっかり写真が好きになってしまった自分としては、自分が撮りたい、撮らずにはいられないような「なにか」だけを撮ろう、そんなふうに考えるようになりました。結果は求めません。なにしろ「下手の横好き」を絵に描いたような自分であることをよく知っているからです。しかしそんな下手な写真であっても、そこに捉えることの出来た「なにか」に共感してもらえたらそりゃあうれしいに違いない。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。^^今日の写真:"LONELY FLOWERS IN THE WINTER"from 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.27
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2016/05/26 木曜日昨日Facebook上のコミュニティーであるところの"Minimal Art Photography"がギャラリー掲載作品として私の投稿写真を選定してくれました。自由に投稿を受け付けているので誰でも投稿できるのですが、そのなかからギャラリーに掲載されるのはごくわずかな写真だけです。今日掲載したのがその写真です。このようなコンセプトの写真は私の志向性とも一致するので、大変光栄でうれしいことです。今年に入ってからこれで11回目の選定となります。自分のFacebookPageにUPしたときにはたいした反響もなかったのですが、個人的にはとても気に入った写真だったので、あらためて別の方たちの洗礼を受けてみたくなったのでした。ひとつはっきりしたのは、このような写真はにほんではあまり受けが良くない、欧米の方たちには結構ツボになっているのではないか、と言うことです。面白いことだと思います。まあ、当然と言えば当然、というか、文化も気候風土も異なるのですから様々なセンチメントや好みの差異が存在するのは、それはそれで自然なことだと思いますが、とても興味深いですね。★★★Minimal Art Photography shared my photograph on 25 May, 2016. Thank you everyone and I have to say it's a great honor. It's the 11th sharing since january, 2016.Minimal Art Photography : https://www.facebook.com/shares/view?id=1056168881121300&overlay=1¬if_t=story_reshare¬if_id=1464194278380604今日の写真:"Winds Blown In My Mind"20141111-DSC00645-13from 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.26
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2016/05/25 水曜日最近早朝に目覚めることが多い。なにか物音がしてそれが気になって目が覚めるというのではなく。あまりの静けさにふっと目覚めるのです。窓を開けるとどっと飛び込んでくる盛大な野鳥の歌声が心地よい。冬の降雪時の静寂が一番静かなのだけれどそれは、なんと表現したら良いのだろう、静かというよりはまるで「静か」という音があってそれが大音量で鳴り響いているのだけれどとても心地よい静寂がこころにもたらされる。ああ、SOUND OF SILENCE というのはこのことなのだとこの地に暮らすようになって合点がいったものだった。けさの驟雨もちょうどそんな感じだった。今日の写真:"Morning of Silece"160525-DSC01902-C1dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.25
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2016/05/24 火曜日“It doesn’t matter how old I get, but as long as I continue to live I’ll always discover something new about myself.” ― Haruki Murakami, What I Talk About When I Talk About Running「私が何歳かなんて事は関係ない。ただ、生きている限り私はつねに私自身の中に新しいなにかを見いだしていくだろう。」 ー 村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」 ー 日本語で読んでないのでこの訳は適当ですが、ご容赦。今日の写真:"Selfie" with iPhone 6 + 645 Mark III2016-05-15 15.22.07-C1-Edit dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.24
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2016/05/23 月曜日昨日 Instagram のことをちょっと書いた。ご存じの通り Instagram の写真のフォーマットはスクエアーつまり正方形であるところが独特でiPhone などのカメラで「スクエア」を指定して撮影すればなんということもないのだけれどデジイチなんかで 3x2 とか 4x3 で撮っていると写真の両側あるいは任意のはみ出した部分がカットされてしまう最近は Instagram アプリそのものにオリジナルの縦横比率そのままでUPできるようになったけれどやはりインパクトとしては「スクエアー」写真が勝ると思う昔の 6x6 版のフィルムカメラみたいな感じだからかな個人的には(意外なことに)スクエアーに切り抜かれてしまっても違和感のない写真が多い重要な要素を無意識に中央付近集めて撮っているのだろうかじつに面白いそれはそうとMacやPCからも Instagram に写真をアップできるともっとたくさんの選りすぐりの写真をUPできると思う個人的にそう感じているひとは相当いると思うのだけれどどうだろう★ちなみに今日の著作権透かしは「まるしー」という無料アプリを使っています。★画像補正には Adobe Lightroom のモバイル版を使用。今日の写真:「今日もまた日が暮れる/iPhone 6 Photo」2016-05-23 19.24.38from 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.23
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2016/05/22 日曜日写真の世界ではプロ、アマを問わず Instagram が中心になりつつあるようだ。私は写真家でも写真愛好家でもないけれど、写真好きならSNSとしては Instagram という選択肢は大いにありなのかも知れない。Instagramでは本人を含めて画像をダウンロードできないところが多少安心だけれど、著作権の透かしを入れておくのは日常的習慣として意味のあることだと思う。私は iPhone ユーザーなのでアプリストアで探して Watermark Studios X という透かしを入れることに特化したアプリを試しているところ。有料のPro版(¥360)もあるけれどいまは無料版をお試し中(広告がものすごく邪魔だけど…)。あまりカッコイイ透かしではないけれどPro版ではオリジナルデザインが出来るようだ。これまではわざわざ Mac の Adobe Photoshop Lightroom CC で透かしを入れていたので、このアプリのおかげでその手間が省けるかもしれない。ということは iPhone で撮った写真の SNS へのアップロードについては iPhone 上で全て完結するということだ。写真に関しては Facebook だけではなく、もうすこし Instagram にも力を入れていこうかと思う。今日の写真:「日が暮れる/iPhone 6 Photo」2016-05-22 19.30.38from 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.22
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2016/05/21 土曜日今日の写真は、過日、諏訪大社上社本宮を訪れたときに撮ったスナップ写真です。今年は諏訪大社の御柱祭の年ですので本宮ではすでに四本の御柱が新しく建て替えられていました。地元の方(私を含めた氏子)は知っていることですが、あることがあって忘れられない御柱祭になりました。そのこともあって参拝したわけです。ということで写真撮影がメインではなかったのですが、その神聖で荘厳な圧倒されるような雰囲気に衝撃を受けて気がつくととりつかれたようにシャッターを切っていました。我を忘れてと言うのはこういうことを言うのですね。そもそも境内でこのように写真を撮っても良いのかどうかも心配だったのですが、参拝している方々もスマホやケータイで節度を持って撮影されていたので、ちょっとほっとしました。わたしも参拝してから、節度ある態度で撮影させていただきました。自分が神聖と感じる場所ではいつもそうするように真っ白なこころで撮ったのですが、テーマとしてわたし的には珍しい「邂逅的写真」ではなくて「紀行的写真」にならざるをえなかったので、ついつい説明的にならないよういささか気を遣いました。風景の中に突然現れる人間と、そのような人間とは関わりなくそこにあるものとの関係を「排除」するか「関係性」に眼を向けるかを交通整理しながらの撮影は初めてのことでとても興味深い経験となりました。説明的ではない写真を志向するというのは結構神経を使うのだなあというのが今回の正直な感想ではあります。今日の写真:「時空を越えて出会ったようなワンシーンだった」20160513-DSC01663-C1dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.21
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2016/05/20 金曜日この写真を撮ったとき「きれい」だとは思わなかった。ウッドデッキの上に敷いた古いコンパネ。撮った写真もそのままでは「美しい」とは言いがたかった。しかしそこには私のこころに訴えかける何かがあった。だから撮ったのだ。そのような写真には埋もれた何かがある。発掘して発見すべき何かが埋もれている。これは経験知だ。そして見いだしたのがこの画像。決して「きれい」では無いが、たとえようもなく「美しい」とわたしは思う。今日の写真:「ウッドデッキ上のコンパネと朝の光との出会い」20160429-DSC01413-PO-1dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.20
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2016/05/19 木曜日自分の写真を「作品」と呼ぶことはしない。もちろん「原則的に」と言うことだけれど。それほどのものじゃないというのがその理由です。私の写真は私の写真であってそれ以上でもそれ以下でも無いと思うから。今日の写真はFacebook上の「Minimal Art Photography」というコミュニティに投稿して、管理者に選定されGalleryに掲載されたものです。2016年1月から通算10作目の掲載になりました。なにか「賞」をもらったわけではないけれど,なんとなくうれしいというのは本当のところです。しかし、私が写真を撮り続けている動機は「賞を取る」ということろにはないので、それはそれ、これはこれと受け止めています。だれだってひとから認められればそりゃあうれしい。それも写真やアートをきちんと理解しているひとから認められることは「道しるべを得た」という点においてとてもありがたいです。これからも自分のこころを惹きつけるものを日々淡々と撮り続けていきたいと思います。今日の写真:「Minimal Art Photography 投稿作品」20141111-DSC00660-12dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.19
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2016/05/18 水曜日綺麗なものを綺麗に撮ろうと思うことはもう無いと思う。もう少し正確に言うなら、誰もが「ああきれいだなあ」と思うようなものを誰もが「きれいだ!」と思うように撮ろうとする気持ちはまったく無いと思う。結果としてそうなることはあるかもしれないけれど、そのような意図は無い。「きれい」と「美しい」とは異なる。両者はまったく異なっている。自分がこころ惹かれる「なにか」を捉えたいと思う。今はただそれだけ。わたしは写真家ではないし、写真愛好家でもない。ただの「下手の横好き」と言ったところだろう。だけど、わたしが写真を撮り続けるのはそのような理由による。今日の写真:「諏訪大社上社本宮境内のつつじ」20160513-DSC01686FP-GRUNGE dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.18
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2016/05/17 火曜日なにを撮るかではなくそれにあるいはそこになにを感じるかに心を向けるなにがきれいかということではなくなにがわたしのこころを惹きつけるのかそれが大切なのであって極端なことをいえばきれいかどうかなんて問題じゃないこれはある写真家の方の言葉に出会ってわたしがふと思ったことです。自分のためのメモなのでスルーして下さいね。^^;今日の写真:「I feel the margarets feel lonely there」20150705-P1140714-5dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.17
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2016/05/16 月曜日今年のSAKURAはじつに見事だったような気がする。それは自分の見方がこれまでとは異なっていたからなのか、それとも、写真撮影を通じてSAKURAと真正面から向き合うことができるようになったからなのか、いずれにしてもどちらかなのだろう。これまで桜を写真に撮るのが苦手だった。思いつくあらゆる意味においてわたしにとってはどうしていいのかわからないほど困難な被写体だった。いったい桜のなにをどう撮ったら良いのか。そんななかで多少なりともSAKURAの「なにか」を捉えることが出来たように思えるのが今日の写真です。個人的感想は「なんだ、SAKURAもただの花じゃないか」というような結果です。桜は「風景」として、それも風景の全体としてその主要要素として撮影されることが多いように思うけれど、こうしてじっくり向き合ってみると、桜もまた「花」なのだった。それもたとえようもなく美しい花。この春の良い出来事のひとつです。今日の写真:「SAKURA, 2016」20160418-DSC01259 2d.jpgfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.16
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2016/05/15 日曜日今朝も野鳥の合唱で目覚めた凛とした大気が心地よいのは真夏と同じエアコンのようにひんやりした風が吹き抜けるiPhone 6 のカメラを使ってみた645 Pro Mark III というアプリを入れてみたこうするとマニュアルでデジカメを使うのと同じようにiPhoneのカメラを細かく設定して撮ることが出来るISOを設定し露出をチェックしながら撮影できる絞り優先オートが無いのが残念だけれどフルマニュアル、ISO優先優先AE、シャッター速度優先AEそしてフルオートのモードが選べるどの場合もオートフォーカスでタッチスクリーンでフォーカスポイントが選択できるその他にもいろいろ設定できるのだけれどわたしの場合はトレーニング的にこのアプリでiPhone 6を使って写真を撮るということだから満足ではあるiPhoneでもきちんと撮るとこんなに綺麗に撮れるのかと驚く今日載せた写真は記念すべき1枚目ということになるフィルムモードでコダック系の「E64」を選択これはおそらく「KODAK EktaChrome 64」のフィルムシミュレーションだと思うなかなかいい感じだしiPhoneで撮っているときもデジイチで撮るときと同様のトレーニングになるこれは結構大切なことかも知れない今日の写真:「今朝のラウンジからの眺め」2016-05-15 09.37.46-C1dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.15
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2016/05/14 土曜日今日も真夏を思わせる気候になったけれど、家の中や木陰はぞっくっとするほど涼しい(15℃程度)。これは本当の真夏、7月とか8月でも変わらない。朝晩は8℃から12℃まで気温が下がるし、日中も16℃から20℃程度。たまに23℃になるという本物の避暑地なのだ。年間最高気温は23℃、年間最低気温は氷点下23℃。水道の水も一年を通じて20℃以下、というか冬期は3℃から10℃、夏でも氷水と同じ程度の10℃台の水温。暑がりで汗っかきのわたしには天国のような夏だけれど、寒がりのわたしにとっては耐えがたい冬になる。とはいえ、人間なんにでもいずれ慣れてしまうようで、20余年暮らしてみるといつの間にかすっかり寒さに適応してはいる。が、しかし、絶対的には寒いことにかわりはないわけでヒートテックの上下だけでは足りないほどの冷凍庫の中のような低温に半年近く耐えることになる。それでもなおここに暮らし続けたい素晴らしさや好ましさがあるからこそわたしはここにあるわけで。雨の音、風の音、森の音、野生動物の気配、空の気配、山の気配、そうしたあらゆるもののなかで暮らす心地よさは何物にも代えがたい。逆にそれ以外の余計な雑音は何も無いということ。ここで最も邪悪なものがあるとするならば、それは「人間」と呼ばれる生き物かも知れない。わたしをふくめて、よからぬ事を考え、良からぬ想いにとらわれ、無用な争いごとを起こし、人間関係という不可解なパワーゲームにとらわれる日々・・・そのようなものから逃れることが多少なりとも出来るかも知れない。人間は決してひとりでは生きていくことは出来ないし、人間関係とお金からは決して逃れることは出来ないのがこの世のさだめだけれど、ひとりの人間存在として自分を見つめるにはこの場所しかないと個人的には信じている。いろんなことがあるけれど、わたしの生きる場所はやはりここしか無いのだと思う。わたしにとっての蓼科はそのようなものだ。今日の写真:「朝の光の中で」20160513-DSC01690-C1 4dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.14
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2016/05/13 金曜日ふと思い立って諏訪大社上社本宮にお参りしてきた。今年は御柱祭の年でつい先日メインイベントの上社本宮と上社前宮の建て御柱が終了したところなのだ。社の四方に建てられた御柱は7年目ごとの大祭の年(御柱祭)に新しく建てられる。立てられたばかりの御柱は、いやそればかりではなく、境内にも御柱祭に関わった全てのひとびとの想いというか気配というか、そういった「気配」が溢れていた。わたしはそいういうものに敏感なたちなのでそれらを全身で受け止めることになった。やはり諏訪大社はどの社もパワースポットなのだということが実感される。勿論他の神社でも同様なのだろうけれど、わたしは地元ということもあて特に印象が深いのかもしれない。邪悪な気配は微塵もなく、参拝を済ませると身も心も洗い清められた感覚になった。わたしは、正直言うと、無神教に近いひとだったのだけれど、若いことにそうした疑問を持って以来数十年の歳月を考え抜いて、「神は在ると確信するが宗教には属さない」という現状に身を置くようになった。それでもなお、このパワーを実感している。その威厳と荘厳な気配に打ちのめされひれ伏している自分がある。諏訪大社には上社と下社とがあり、上社本宮、上社前宮、下社春宮、下社秋宮の都合4つの社があるのだけれど、今週末には残りふたつの社、下社春宮と下社秋宮の建て御柱祭が執り行われる。そちらにも参拝しようと考えている。詳しいことは以下の公式ホームページを参照して下さい。http://suwataisha.or.jp/今日の写真:”諏訪大社上社本宮の鳥居(二の御柱側)”20160513-DSC01631-C1 1dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.13
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2016/05/12 木曜日ウグイスの声で目が覚めたいつもの彼だ心地よい朝雨は止んでいるようだ窓外を見ると朝焼けが見えるまだ午前5時前野鳥たちがかしましく歌い交わしているカメラを携えてラウンジに出るこの朝を記録するためではなくこの空気を写し取るために今日という日を忘れないために写真を載せてその風景や情景を説明するのはどうも苦手なのでぜんぜん関係ないというか昨年の今頃撮った写真を載せるそれにしてもこの老木との出会いは運命を感じる出会いだった今日の写真:”プール平の渓流のほとりにて”20150515-P1140213from 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.12
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2016/05/11 水曜日昨夜から激しくなった雨は朝には止んで曇りに変わった結局陽射しらしい陽射しのない一日になった一雨来るごとに森の存在感が増してきているのが感じられる今日の写真の通りいつの間にか新緑が芽吹いているのだ落葉もそうだが芽吹きもまた朝も夜もなくひっきりなしに続く現象なのだそのことをわたしはこの地にに暮らすようになって実感として知るようになった森にとってもまた雨はとても大切なのだ余談だがきょうの写真の色味というか…トーンというか雰囲気というか…自分ではとても気に入っているこういう感じの写真を撮り続けていきたいと思う今日の写真:”TATESHINA IN SPRING”20160511- DSC01606-NIKC04dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.11
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2016/05/10 火曜日ぼーっと窓外を眺めていてふと気づいた。もう先頭を目指さなくても良いのだ。一等賞なんて取らなくて良いのだ。時代の最先端を走ろうなんて。分不相応なタスクに挑まなくたって良いんだ。図抜けて有能な人間で無くても良いのだ。ひとより優れてあろうとしなくても良いのだ。自分でありさえすれば良いのだ。若いころのようにそれはもうそんなに難しいことでは無い。自分にとっての一等賞でありさえすれば良い。今日の写真:”窓外風景” 20160504-DSC01442 1dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.10
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2016/05/09 月曜日Weather Report という名のバンドがあったことを覚えていらっしゃるだろうか。おそらくごく少数の音楽好きの方しかぴんとこないとは思う。もはや古典というほうがふさわしいかも知れない。数十年ぶりにYouTubeで再会を果たした。その気になればいつでもアクセスできたのだけれど、なぜかこのアルバムやこの曲と出会わなかったのだった。懐かしいなあ…このアルバム。彼らのアルバム(LP)は全部持ってるし、何度もライヴに出かけたっけ。聴くと妙にハイになっちゃうのは今も昔も変わらない。Weather Report - Sweetnighter (1973) [Full Album]https://youtu.be/xzpDAH_ISCk彼らのファーストアルバム "Weater Report"(1971) [Full Album] がいちばん好きなのだけれど、それはこんな感じの音楽だ。https://www.youtube.com/playlist?list=PL1BC0830A234C877145年も前の音楽とはとても思えない。今日の写真:”Weather Report” へのオマージュ7087575659_102f8eeab7_bfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.09
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2016/05/08 日曜日JUGEMブログを書くようになってからというかほぼ同内容のブログをamebaでも楽天ブログでも書いているのだけれど別にアフィリエイトで稼ごうとかそういうことではないより多くの友人がアクセスしやすくするために始めたことなのだできることならこのJUGEMだけにしたいというのが本音だって、そのほうが断然楽だものそれはさておき最近はFacebookがすっかりメインの」SNSになっているのでそちらに書いたことをきっかけとしてこのブログを書くことも多くなった今日もそのパターンだ★★★「CRYSTAL SILENCE」この曲、チック・コリア(piano)とゲイリー・バートン(Vibraphone)のデュオによる「CRYSTAL SILENCE」を聴いているとこころの奥底がしんとしてくる。1972年のリリース。This tune make me calm deep in my heart.“Crystal Silence” performed by Chick Corea and Gary Burton, 1972.https://youtu.be/p99xxR_2FdY今日の写真:”CRYSTAL SILENCE” へのオマージュfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.08
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2016/05/07 土曜日GWも終わったあっけなく終わったいつ始まったのかもよくわからないいつ終わったのかもよくわからないアベノミクス効果なんてまったく感じられないトリクルダウン?・・・(`へ´)フンッ。わたしたちはそんな妄想は捨てるべきだ確かに物価は上昇している仕入食材の価格はどんどん値上がりしている20%、50%はあたりまえ生鮮食材は300%なんてときもあるほどそれでもお客様の低価格志向は強まっているそれが大多数のお客様の志向なのか一部の価格センシティブなお客様だけのものなのかどうだろうよくわからないけれど後者のほうが多いのではあるまいか20年前の開業時の料金より安くしてきたがもう頑張りも限界でここ数年は毎年100万円から300万円の赤字だからもうそういうのは止めましたホテルなみの設備とサービスをお望みのお客様はホテルをご利用になるべきですしそのほうが絶対満足できるペンションは「それなり」なのね〜とよくご理解いただいた上でご利用いただければお客様もわたしたちもとてもしあわせになれますきっと満面の笑顔でチェックアウトしていただけますそれは22年間ペンションを経営してきた者として断言できます皆様のお越しをこころよりお待ちしております★トリクルダウンについて以前書いたブログ記事から引用しておきますね。『アベノミクスというのはいわゆる「トリクルダウン」政策であって、いま現在金持ちの人たちにたんまり儲けさせて彼らに使わせた金がまわりまわって庶民を潤してくれるんだよ、というじつにおめでたい政策なのだ。 レーガノミクスも同じ「トリクルダウン」政策だったわけだけれど、現在の評価ではあれは「トリクルダウン」が成功したのではなく、別の要因が大きく働いたからに過ぎないというのが定説になっている。 したがって、世界の歴史で「トリクルダウン」政策が経済を回復させた例はいまだ存在しないのだ。結局、富めるものをさらに富ませて格差をさらに拡大させるだけで終わるかも知れない。実際に米国はそうなっているよね。 まあいいや、そんなことを言っている場合ではない。世の多くの庶民がそうであるように、わたしも自分の足下をしっかり固めなければならない。 トリクルダウンなんてまやかしだぜ。』今日の写真:”夕闇の蓼科湖より八ヶ岳を望む”20160504-DSC01511-Velvia50Cine-dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.07
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2016/05/06 金曜日GWの繁忙期が終わって今日はお休みをいただいた特に問題も無くおもてなしできてほっとして悪天候ということも無くなによりだったということでなんだかとても眠いどっと疲れが出てくるケガしていた肘(テニスエルボー)直前に煩った腰痛とぎっくり腰どちらも気合いでしのいだ分ほっとすると痛みがはんぱなくでてくる人体の不思議だねえ…おかげでこれからのハイシーズンにむけて心身ともしゃきーんとしたねなによりだ今日の写真:”ピラタスの丘の夕暮れ風景”20160504-DSC01467-E100GXPdfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.06
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2016/05/05 木曜日未明風の音を聴くそれはたとえようもなく心地よく覚醒から再び深い眠りへと後戻りしていく未明の雨を思う未明の葉擦れの音を感じるカーテン越しに光を感じる窓外の天候を感じる気温も風速も天気もどのような雲が流れていくのかも手に取るように分かるそれが自然の中で暮らすということもうじきあのウグイスがわたしを起こしにやって来るホーホケキョほらね今日の写真:”早朝の風”20160504-DSC01435-K25Cine-dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.05
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2016/05/04 水曜日テニスもやらないのに「テニス肘(テニスエルボー)」に悩まされる。たぶん、重い業務用の食器(ノリタケ製)を20年以上も運んだり洗ったりし続けているからだろう。本当に重いんだからね〜。^^;だからこのGWは大変だったのだ。テニス肘用の医療用圧迫バンドをぎゅっと締めてダメージと痛みとを最小限に抑えて頑張った。みなさんも気をつけて下さいね。野球やゴルフでもなるそうだし拭き掃除などの家事でもなるんだから。人生いろいろあるから面白い。じつに… (*^-^*)今日の写真:”CRYSTAL SILENCE / LAKE SUWA”20160418-DSC01307dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.04
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2016/05/03 火曜日今日は満室のペンション・サンセットです。(*^-^*)それでも豊かな大自然に囲まれているせいかとても静かなのでお客様にはゆっくりしていただけそうです。それがなにより。朝に夕にウグイスが歌い未明から早朝には野鳥たちが盛大に鳴き交わしています。ああ春がやって来たのだなあとしみじみと実感する今日この頃です。今日の写真:”SAKURA”20150501-P1130868-9dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.03
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2016/05/02 月曜日今日も引き続き穏やかなペンション・サンセットです。(笑)きょうのお客様はひと組だけ。ゆっくりしていただけそうです。それがなにより。明日は満室なので…ちょっと賑やかですが…明後日以降はまた…「穏やか」…になります。(汗)ペンションってなんとなく「優雅」な暮らしぶり…に見えるかも知れないけど…内情は火の車なんて事も多くて(ウチだけか?)結局のところ格差というのはどこに行ってもどこに逃げてもついて回るそういうもののようです。「人生、お金と人間関係からは逃げられない」ってことね。(ぐだぐだ)まあなるようになるでしょう。けっきょくのところ人生はなるようになるのだ…まるで最初からそうなる運命だったかのように。それが60年以上生きてきて唯一学んだことかな。とても大切な学びだった。それはさておき…ブログに載せたい写真が多々あるけれどもまあ書き始めるときになんとなく見繕って載せています。だから、写真と本文とが関係無いことも多いかも知れない。逆に写真に引っ張られて本文を書くこともある。何とも言えない。わたしにとって写真は自分が生きた証みたいなものなので、それ自体に深い意味はありません。何かを感じて下さるならうれしいしそうでなくともそれはそんなものなんだとうとまあそんなふうに思っています。写真に込めたわたしの思いはそれはそれとして極めて個人的なものなのだし。今日の写真:”SAKURA”20160418-DSC01325-C1dfrom 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.02
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2016/05/01 日曜日穏やかな連休です。わたしのペンションだけかも知れないけれど。^^;今年の連休は5月3日から5日の3連休にすぎないと言う方も多いと思いますから。(^^ゞ大型連休というのはどうかなあと個人的には感じています。まあうちのペンションの宣伝が下手だから暇なのかも知れませんが。楽天トラベルなどでは5星をたくさんいただいているんですよ。エッヘン。(*^-^*)5月3日は満室になりましたが、他の日はがらがらの状態です。まあ貧乏承知で趣味でやっているようなものだから…というのは半分本当で残り半分は見栄です。焦るなあ。自分はじつに商売が下手だなあと思いますがチェックアウトの時のお客様の笑顔がなによりうれしいものでなんとか続けていきたいと思います。はは… ^^;今日の写真:”SELFIE”20160128_68230from 蓼科高原ペンション・サンセット
2016.05.01
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