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※この文章は、ストーリー第二弾のボス・創造神を倒した私の悪口とネタバレで主に構成されています。読まれる際はご注意ください。「その12」を書いて以降プレイしていて疑問に思ったアレコレから…第二弾に入って明らかに「使わなくなった」のは、まずマイユ。物理攻撃に関してはヒューザが「天下無双」を使えるようになるし、新しい武器(私の場合マイユは爪)を鍛冶で作っても攻撃力の格差が大きすぎて使えない。メタルハントを考えても、サオリちゃんの「超はやぶさ」に比べてマイユのタイガークローは劣る。そしてフウラも使えなくなった。呪文・特技に関しては使いたいものがいろいろあるし、個人的には呪文使いキャラは好きなのだが、HPと守備力がこれまた低すぎる。「攻撃は物理」というのが暗黙の了解になってしまう。何もバフがかかっていない状態で「天下無双」と「ドルモーア」で与えるダメージの差といったら、ねぇ。ただし、サオリちゃんはサオリちゃんで、AIに任せておくと「勇者の眼」を頻発してしまう。消費テンションが一番低いからなのだろうが、通常の戦闘でそれはそんなに必要ではない。そんなわけで、私のスタメンは「主人公+ヒューザ+ラグアス+ダストン」が常態化してしまった。主人公が女なので、ホントは女性4人で戦ってみたいところなのだが、「使えない」ものは仕方ない。そして創造神に関する話。まぁカンニングしないと倒せない。私はステッキは全く使わずに来たので、攻略サイト見てから慌てて主人公、ラグアス、フウラのスキルパネルを開けたり、鍛冶で人数分のステッキ(と盾;ラグアスは弓でフウラは両手杖だったから)を作ったりした(盾は呪文耐性が高い水鏡がいい)。フウラのHPパネルを強化しておく、とかも意外と大事かも。あとは食べ物も気休め程度だけど能力UPするので。で、第二弾のストーリー自体を振り返ると…どうしても「過去作品のつぎはぎ」感しかしない。そもそも真と偽の世界を行ったり来たりするのは、DQ7的だし。それ以外にも、・創造神が求めた「創世の霊核」は、DQ4の「進化の秘法」。・ラスト直前の幻影は、DQ2のハーゴンの神殿。・飛竜とペガサスは、思いっきりDQ6。・兄弟(性別はともかく)が敵同士なのも、DQ6。・(あるいはアニメ・アベル編のデイジィとアドニス(笑))。・大魔王は見た目がそもそもDQ3のゾーマだし、闇の衣を光で剥ぎ取るのも完全にゾーマ。という感じで、たとえオンラインをやっていない私にしても、「新しいDQのナンバリングをプレイしている」という感覚にならない。すなわち、面白くない。新しいのをやるとき(直近ではDQ11)は、できれば毎日少しでもプレイしたいって気になるのだが、今回は「めんどくさいから今日はいいや」と思ったことが多い。BGMのチョイスとかも微妙で、「えっ、この場面でこの曲なの?」みたいな過去曲の再利用も多かった。勿論「ここはこの曲しかないよね」と思える場面もあったけど、DQ7の「トゥーラの舞」みたいに場面特定で作られた(であろう)曲の再利用には疑問を覚えた。第一弾で生き別れた「妹」やシンイ君(由来は「神威」か?)のその後が判ったのは良かったけど。あとは残りの要素をどこまでやるかだけど…時間的にはDQM3発売まで。内容的には「飽きたら止める」か「自然消滅」のどちから早いほうだな。第三弾は…多分やらない。
2023.08.20
ちょうど1年前くらいに、とある隠れ家的なバーを発見してそこに通うようになった。で、改めてお酒の知識を増やしたい、増やすからには何か目標があったほうが、と思って「実技試験がなく筆記試験のみ」のカクテル関係の資格を探したところ、カクテルソムリエとカクテルバーテンダーの存在を知った。試験主催者のサイトを見れば判る通り、ふつうはこの2つの資格はオンラインレッスンを受けてから試験を受けるものなのだが、システム的には試験だけを受けることもできる。私は「どうしても資格が欲しい」というより「知識を増やす一環」だったので、どうにか独学で取れないかと考えてみた。で、実際に独学で取れたので、その方法をちょっとご紹介。まず、試験主催者のサイトに掲載されている出題内容を見る。そして、そこに書いてある内容を「本とネット」で自分で勉強する、という至って単純な方法。本も何冊かは買おうかとも思ったのだが、地元の区立図書館の蔵書だけで十分だった。本を読みながらノートを作り、それだけで不十分なところは個別に検索して調べたり、バーツールの使い方などに関しては動画を見たりして学んだ。学習期間は3か月ほど、作ったノートは100ページ弱。これで余裕で合格できた。もちろん、多少深め広めに準備する必要はあるが、手間と時間を惜しまなければ独学でも全く問題なく取ることができる(そもそもオンラインレッスンでしか学ばないような内容があったとしても、そんな知識はその後使い物にならないですから)。最後に、読んだ本や利用したサイトの情報を最後にまとめておく。・知っておきたい「酒」の世界史(宮崎正勝、角川ソフィア文庫)2007年・「食」の図書館 カクテルの歴史(ジョセフ・M・カーリン、甲斐理恵子訳、原書房)2017年・カクテルを楽しむ人のレッスン&400レシピ(Liquid Liquid、木田竜典監修、柴田里芽翻訳、日本文芸社)2021年・カクテル事典(THE PLACE監修、学研)2014年・カクテルの教科書(山田高史、宮之原拓男、柴田書店)2018年・カクテル&スピリッツの教科書(橋口孝司、新星出版社)2007年・ノンアルコールカクテル MOCKTAIL BOOK ―人気モクテルの世界―(南雲主于三ほか、旭屋出版)2021年・「食」の図書館 ビールの歴史(ギャビン・D・スミス、大間知知子訳、原書房)2014年・「食」の図書館 ワインの歴史(マルク・ミロン、竹田円訳、原書房)2015年・「食」の図書館 シャンパンの歴史(ベッキー・スー・エプスタイン、芝瑞紀訳、原書房)2019年・日本酒の科学 水・米・麹の伝統の技(和田美代子著、高橋俊成監修、講談社ブルーバックス)2015年・日本酒完全バイブル(武者英三監修、ナツメ社)2015年・焼酎の科学 発酵・蒸留に秘められた日本人の知恵と技(鮫島吉廣・高峯和則、講談社ブルーバックス)2022年・BAR TIMES のYouTubeチャンネル・ジャパンバーテンダースクール のYouTubeチャンネル
2023.08.14
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