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体がコロナに罹患しないことが最も大事なのは勿論だが、コロナとの戦いで心を疲弊させないことも大事だ。私も心がやられがちなので気を付けていることがある。何と言っても、テレビのニュースを見過ぎないことだ。テレビというのは人心を煽る報道をしがちであるし、自分の求めていない・必要のない情報まで勝手に送り付けてくるし、おまけに最近では「政権の犬」と化し、とても正しい情報を正しく伝えているとは思えない(明らかにウソを平然と流すことさえある)。テレビは下手に映像がついていることで情報量がそもそも過多で、そんな情報の奔流に巻き込まれればあっという間に不安やストレスばかり溜まっていく。そこで「テレビのニュースを(極力)見ない」ということを私は最近行っている。ネットニュースであれば、基本的には文字情報が中心なので映像で不安を掻き立てられることがないし、大体のニュースは見出しを流し見すれば判るし、その中で気になるものがあったら中を開いて見ればいいし、それでも足りない情報があればそのままGoogleで検索でもすればよい。これで必要最低限かつ自分に必要な情報は十分得られる。しかも、テレビをずっと見るのより短時間で済む。例えば、単身者と子供がいる人と年老いた親と同居している人ではそれぞれ必要な情報は違う。基本の基本は共通でもその先は違う。だから、それぞれの立場で必要な情報だけ取ればいい。勿論、余裕があれば単身者が子供のいる人の大変さに心を寄せるのもいいが、はっきりいってそんな余裕がある人は今いないであろう。でも、それでいいのである。各自が「自分が感染しない」ことを考えれば自ずと「自分が他人にうつす」こともなくなるのであるから。これってレアケースではないかと思う。ふつうみんなが自分の利益だけ考えれば他の誰かが損するのだが、ことコロナ対応に限ってはみんなが自分の身を守ることがみんなの利益になるのである。そして、テレビのニュースを見ないと「時間的な余裕がだいぶできる」というメリットもある。その時間を趣味や楽しめることに使ってコロナストレスを解消できれば一石二鳥。でも、ついクセで食事時などにテレビを点けてしまうという習性の人もいるかもしれない(私もそうだ)。そういう時は、テレビじゃなくてラジオを点けよう。パンとコーヒーの朝食だって、ラジオがあれば何となく絵になる(という程度の遊び心・楽しむ心が心の余裕に繋がると思う)。あとは…「たまにはバカになってみる」ということでしょうか?最近の私のバカ(真面目でもある)といえばコレ(↓)。https://twitter.com/tcross0816/status/1352022528789676035
2021.01.31
副題:いわゆる「アスリートに対する性的好奇な視線の撮影(およびその結果の画像などの拡散)」問題について。勿論、「性的好奇なカメラを向けるヤツが悪い」という前提の上で、私が昔から個人的に疑問に思っていること「ビーチバレーのユニフォームは何故ビキニなのか?」について書いてみる。およそスポーツのユニフォームとしてビキニが向いていないのはほぼ誰の目にも明らかだろう。怪我のリスクが高く、動きにくいし、おまけに不要な視線を集める。本当にビキニでなければならない理由はあるのか、と思う。例えばTシャツ・ハーフパンツみたいな型でデザインに凝れば、「ビーチバレーらしい」ユニフォームは作れると思う。また、優秀なビーチバレー選手が「ビキニでプレイするのがイヤ」という理由で競技をしない・競技から離れるということがあっては、ビーチバレー界全体にも損失だろう。ビーチバレーはスポーツであってショーではないと考えるのであれば、選手が着たいと思えてファンが見たいと思えるビキニ以外のユニフォームを作ればいい、それだけである。現状あんな show-off 的なユニフォームを使っていれば好奇な視線を向けられるのは(残念ながら)当然である。勿論、スポーツは「競技性」だけではない。ファンとの交流という大切な要素もある。競技性とショー性をある程度両立するなら、選手の入場時だけビキニで試合に入る時はその上からユニフォームを着用してプレイする、なんてことも出来るだろう。そして試合後にファンとの交流会などをする時にもう一度ユニフォームを脱いでもらう、とか。そしてその場合も「絶対にビキニ姿を晒したくない」選手には強制しないといった選択の余地を残すことも重要。最近「多様性」があちこちで叫ばれるが、ビキニを見せるか見せないか、そんな単純なことから「多様性」の尊重が始まると思う。それはつまり、選手個々人の様々な個性や考え方を尊重することになるからに他ならない。もし、ビーチバレーの業界団体のボス(どうせオッサンでほぼ確実にエロいオッサン)が、「ウチの競技は女の子のビキニ姿が見られるから潤っている」みたいに考えていたら、そんな協会はさっさと潰して選手主体の新協会を設立すべきだろう。ビーチバレー選手はモデルやグラビアアイドルではないのだから、ビキニ姿を晒すのが本業ではない。簡単なことでしょ。選手がビキニ以外のユニフォームを着たら客が来なくなったとしたら、それは競技自体の魅力を高める努力を怠ってきたからだ。何を着ているかは問題ではない。同様のことが、陸上女子選手の「へそ出しユニフォーム」についても言える。実際あのユニフォームを嫌っている選手もいるというし、それは当然だ。男子はへそを出していないし、へそを出すことでいいタイムが出る(競技性が高まる)という科学的根拠なんてあるはずもない。大体冬場なんかはお腹出してたら寒そうだし…。一方で、競技性とショー性をうまく両立しているボーリングの「P★LEAGUE(BS日テレ)」みたいな存在もある。競技性を損なうことなく選手がコスチュームに工夫を凝らしたり、キャッチフレーズをつけてファン(視聴者)に馴染みやすくしたり、比較的簡単にできる工夫でファン層を拡大し、番組が長期に渡って続くという結果に至っていると思う。そして当たり前だがPリーガーでビキニを着る選手はいない。最初に言ったように、あくまで悪いのは「好奇な視線を向ける側」である。しかし「自ら身を守る」ということも(現状、残念ながら)必要である。こういうことが社会問題化しているいまこそ、変えられることを変える勇気を(選手も競技団体も)持つべきだと思う。
2021.01.30

やはりMH-Rコラボは面白くない。そのことは後で語るとして…。DQ3装備のうち魔法使いと武闘家を全て完凸した。残りの僧侶も7~9凸まで来ている。順調順調。因みに狙い目は、魔法使い→カンダタ僧侶 →やまたのおろち武闘家 →ボストロールのそれぞれ伝説級である。それで早速武闘家の装備品を「見た目」に使ってみた。武器も武闘家らしく爪にして。モデルは勿論私の最近のイチ推し”右アッパーとローキックを得意とする武闘派グラビアアイドル”桐山瑠衣さんである。さで、ではMH-Rコラボの話だ。「捕獲クエスト」が発動しているが、これの趣旨を理解していない参加者が多い。弾(麻酔弾)を持たずに「捕獲」に参加したり、せっかく相手が麻痺して動けない間に強力なスキルを放ってゲージを跨いだり、全く「捕獲」する気がない。MH-Rを全くプレイしたことのない私だが、これは多分星ドラのマルチよりも参加者の息が合わないと出来ないゲームなのではないかと思う。星ドラのマルチは一応4人協力という名目だが、基本的には各自が打撃系の強いキャラを出して、個々の力の足し算だけの「力押し」でクリアできることが多い。しかしMH-Rは「弾を打ったら敵の麻痺が解けるまで何もしない」で次弾が発射できるように待つ必要があり、この不文律を守らない(理解しない)と上記のような「麻痺ゲージ跨ぎ」というバカが発生するのだ。つまり、MH-Rは星ドラファン向きではない(し、多分逆もまた真だろう)。だからこのコラボは面白くないのだ。(一応言っておくと私含む4人全員が上記の「不文律」を守ってプレイできた回もあり、その時は超簡単に「捕獲」に成功した。)私のようにジェム狙いだけの無課金冒険王であれば、MH-Rの2枚目の地図は無理して攻略する必要はない(と私は思うし既にそうするつもりだ)。地図全クリア報酬は300ジェム。苦労のわりに報われない少なさ。私はこの先数日のログインボーナスで300ジェム入手の目途が立ったので(上記スクショ右)、余計にやる気がない。そうでなくても、50ジェム報酬の「ふりふり」の地図を6枚クリアすれば同等、つまり運さえ良ければ2日で300ジェムは入手できる。ジェム以外に魅力的なアイテムもないので、MH-Rコラボからは私は「戦略的撤退」を決めた。
2021.01.28
表題のような質問をされたらふつうは「似ていない」と答えるだろう。しかし、時にはそうでもない(どころかそっくり)というお話。例として挙げるのは、centipedeという単語。意味が判る方はこの先の話も判ると思うが…。日本語でも「ふつう知っているけどそんなに頻繁には使わない」単語である。さて、表題の通りこの単語を接頭語・接尾語に分解すると…。cent-(centi-)-ped(-pede)となる。まずは簡単な cent から。これを含む単語としては、centimeter(長さの単位。1m=100cm)cent(アメリカの通貨単位。1ドル=100セント)percent(百分率)centigrade(温度の「摂氏」)などがあり、一目瞭然「100」の意味である。centigrade の grade は日本語の「ハイグレード」「グレードアップ」と同じで「段階・ランク」の意味。水が凍る温度を0、沸騰する温度を100としてその間を100等分した「段階・ランク」で温度を表す単位、だから「摂氏」というワケ。摂氏といえば Celcius もあるが、こちらは人名(天文学者;スウェーデン)。次に ped。こっちはちょっと難しいかもしれない(女性がやや有利かも?)が、こんな単語が挙げられる。pedicure(足の爪に塗る「ペディキュア」)pedestrian(歩行者=walker)pedometer(歩数計、万歩計)pedal(ペダル)pedestral(テーブル等の脚)つまり「足」「脚」「歩」などの意味である。pedestrian は「ペデストリアンデッキ」等で日本語化されているし、pedometer は「歩く」を「測定する」で「歩数計」となる。ちょっと脱線…。手の爪に塗るのは manicure だが、これは man に「手・手動の」の意味があるからだ(例えば manual など)。話を戻して…。つまり centipede は「100の足」となる。これを漢字で書くと「百足」つまり「ムカデ」のことなのだ!さすがにここまで日本語と英語が語源的にもソックリという例はなかなかないし、私も最初にこれを知った時は感動した。しかし私が言いたいのは表題のサブタイトルのほう。つまり、接頭語・接尾語の意味を判ったうえで単語を覚えるのと、闇雲に覚えるのでは効率も正確性も違うし、こうやってまとめて一気に覚えることもできる。実際、この稿だけで10個程度の単語を挙げている。そしてそれらを一気に覚えられて忘れにくい。これはお得! 中高の英語で(少なくとも私自身は)接頭語・接尾語を「まとめて・整理して」教わったことがあまりないが、こういう教え方・学び方も大事だと思う。この稿が少しでも誰かの英語学習の役に立てば、あるいは英語に興味を持つきっかけになってくれれば幸いである。
2021.01.27

私の趣味に「ASMR」が加わって1年強。そんな中で見つけたお気に入りのASMRメーカー(YouTuberでASMRを主な活動としている人のこと;私の造語)のひとりが福山あさきさんである。初めて彼女の作品を聴いた時の第一印象は「皆口裕子さんに声が似てる」というものだった。可愛らしさとセクシーさが同居した甘い感じの声質。そしてその声を武器に彼女が生み出す作品の多くは「年上彼女」を演じたささやき系ASMR。これがまた声だけでなく、脚本や演技面でも素晴らしく、男心を見事に掴んでいる。だから私は「この人プロの声優になったら面白い(通用する)のでは?」と速攻思ったものである。なので「事務所所属決定」の話を聴いたときは「ああ、やっぱり声優目指してたんだ」と思った。それはもう、当たり前のように。その後はスマホゲームなどに活躍の場を広げ、そして先日ついに「アニメデビュー」の報せが!私の耳に先見の明があったなどとは言わない。彼女自身が告白しているように紆余曲折や挫折を通り抜けて掴んだ夢は、彼女の努力の賜以外の何物でもない(最近こういう若い人の活躍に励まされることが多い)。本人は、自分が有名になった時に今のファンが「マウント」をとれるようにと言うが、そんなことは抜きに頑張って欲しい。マウントなんか自動的についてくるさ。それにしても、TVであの声が流れてエンドロールに「福山あさき」の名前が載ると思うと、たかだか1年程度の歴浅ファンの私でも嬉しくなってしまう。年上彼女ASMR、例えばこんな感じ(↓)。視聴はイヤホンorヘッドフォンで。
2021.01.26
「5まで数える」(松崎有理、筑摩書房)を読む。このブログで「読書感想文」をアップしたり、そのリンクをツイッターに貼ったりしていると、時々作家本人からイイネやフォローをもらったりするのだが、松崎有理さんとの出会いは違った。もう1年くらい前だろうか、私がbotを使って好きな言葉を流しまくっていた頃、そのひとつにイイネ&フォローをして頂いたのだ。勿論速攻プロフを確認、「理系ミステリ」の文字を見て「これは読まねば」と思ったのだがその後なかなか読めず(ただサボっていただけ)、やっと読んだ1冊目がこの「5まで数える」である。因みにというか失礼ながら、その間に「松崎」という姓を失念することが多かった。途中からスマホの「読みたい作家リスト」に書いて覚えたのだが。「有理」という名前は忘れなかった。「有理数」の有理だから。さて、本題。6作の短編を収めた本作の最初の作品「たとえわれ命死すとも」は、何と「ウイルス禍」の世界が舞台という話で、私は思わず自分の「引き運の強さ」を感じた。動物実験が禁止された世界で自らの体を実験台にする医師たちがワクチン開発に挑む、という世界設定もストーリーも面白い。他にも、ノーペル賞を2回獲った科学者が転身して疑似科学撃退に挑戦する話が2話、数字を数えることができない少年と数学者の霊の交流を描く表題作「5まで数える」(これなんか算数・数学の副読本にして欲しい!)、ショートショートの「超耐水性日焼け止め開発の顛末」はタイトルだけでも面白いし、オチもスティーヴン・キング好きの私に思いっきりハマるパターン。私がこれを開発したならイチ推しグラドルの桐山瑠衣さんに進呈したい。とにかく、「やっぱり読んでよかった」「他の作品も読みたい」と思った(ので読みます)。あとは雑談なのだが…。松崎さんは東北大理学部の出身。私も高校時代進路を決めるにあたり東北大理学部を考えたことがある(宇宙地球物理学科)。結局自宅から通えるところという制約がついてしまったので選択肢から外れたが。その後社会に出てから仙台を旅行した際(あくまで旅行者として)訪れた東北大は、受験生時代のウワサ通り「バス路線がキャンパス内を走る」広大な敷地に緑豊かな美しいキャンパスだった。「下手な時間割を組むと自転車でもキツい」程度のわが東工大とはワケが違う。東北大で思い出すのはもうひとつ。私が小さいころから大学時代までの「主治歯科医」が東北大出身の人で、私が大学に入ってから「人生で初めて虫歯を治す」ということをしたときに大学名を訊かれ「東工大」の名を出すと「やっぱり大学は国立だよね」と返してくれたのを久しぶりに思い出した。まぁ国立出身者と国立在学生だけ判ってくれればいい(あと国立志願者も)。最後に1か所、お気に入りを引用させてもらおう。「わたし自身は数をこよなく美しいと思っているが、それを他人に押しつけようとは思わん。美しさの感覚はひとによってちがうからな、美人の基準がひとによってちがうように。」(『5まで数える』より)
2021.01.24

やっぱり現在開催中のMH-Rコラボはつまらない。最初はアイテム作りとか面白いかなと思ったりもしたが、★5級のモノが作れるわけではなく、紋章にしたって至ってフツーの効果のものばかり。とりあえず地図のお題を粛々とこなしてジェム・トレイの取り逃しをなくすだけだな。そんなわけで、前回に続いてナンバリング作品の装備品完凸の話。今回はDQ2・ムーンブルクの王女のフードとドレスを狙った。ターゲットはいろいろ試行錯誤したのち、伝説級の「ぐんたいあり」が最適であると判明。ラダトームとサマルトリアは完凸済みだったので、ムーンブルクのドロップ率のみ高いのを探したら、一番弱いぐんたいありだった。これなら無課金冒険王の「ガンガンいこうぜ」しかないオートバトルでも余裕。しかもドレスは上下に分かれていないし盾もないので、これまた比較的短期間で完凸。これでDQ1・2・4と揃ったので次はDQ3かな。戦士と賢者は完凸済みなので、魔法使い・僧侶・武闘家のどれかを狙ってみよう。せっかくなのでDQ1~3からひとつずつ選んで「見た目」にセットしてみた。そういえばフードをかぶったメインキャラってムーンちゃん(公式名ないので;私が一緒に冒険したのはアイリン王女とリンダ王女だった)くらいかなと思ったら、DQ7の主人公とマリベルがいた。DQ7のフード率高すぎ!
2021.01.21
ここ1年ほど私の心を掴んで離さない桐山瑠衣さん(何度か名前だけはこのブログでも出しているが)の話をしよう。瑠衣ちゃんのプロフについては exweb さんの最近の記事(写真つき・桐山瑠衣愛に溢れた名文!)を参照してもらうとして、まずは私が瑠衣ちゃんのことを知った経緯から…。ある時どっかのグラビアサイトを見ていた時、画面の右側に出る「新着DVD情報」みたいなところに載っていたDVDジャケットの瑠衣ちゃんと目が合ってしまい、反射的に「あぁ、可愛い」と思ったのが最初。しかしこれでは公正・公平ではない書き方なのでちゃんとその後のことを書くと…目が合った100分の1秒後には「あぁ、大きい」と思ったものだ。これで一応公平でしょう。で、外見の話は見れば判るのでよしとして、内面的なことを(どこまで書けるか判らないが)少し。私は瑠衣ちゃんのツイッターを見る(読む)のが好きで、それは勿論「面白いから」という単純な理由からだ。ただし、「笑える話」ばかりということではなく(勿論そういう話もあるが)、視野の広さや発想のユニークさやグラビア愛やファンへの愛があちこちに感じられるからだ。敢えて引用ではなく記憶と印象だけを頼りに書くと、本人は「お洒落な写真があまりない字ばかりのツイッター」と謙遜するが、そんなことはない。例えば「胸」の話ひとつとっても、「ドローンを自分の頭上に飛ばしておいて胸を吊っておきたい」と言った後に自ら胸を計量して合わせて「6kg」であると公言したり…こういう大変さって見てるだけの♂にはなかなか判らないけど、数字を示されると判る(のは私が理系だからか!?)と思う。またある時は(華やかな世界にありがちな心無い言動をされた時、だったと思う)、怒りや悲しみをぶちまけても当然なのに「これからこの業界に入ってくる女の子たちが安心して働けるようにしたい」と言っていた。そこまで先のことや幅の広いことを、ただでさえ自分がイヤな目にあった時に思えるって凄いな、というのが私の正直な思いだ。時にはSNSにその手のいやがらせメッセージが届いたりすると正面切って対峙する。しかも力を力で制すのではなく、相手にきちんと判らせるという相当高等なことをフツーにやってのける。端から見ていて「そんなのスルーすればいいじゃん」と思ってしまうし、思わず心配になってしまったりするのだが、その辺は「百戦錬磨」な感じがする(ホントはこんな百戦錬磨がないに越したことはないのが言うまでもないが)。で、何が言いたいのかというと…瑠衣ちゃんはとっても「人ができている」のである、恥ずかしながら私なんかよりもずっと。そういう人間的な魅力が、長期にわたってトップグラビアアイドルでい続ける秘訣のひとつなんだと思う。あとは勿論、本人が「天職」と認めるグラビアへの愛とファンへの愛(時に過剰とも思えるファンサービス)も。一言で言えば「とても温かく柔らかい人」なのです(物理的にって意味じゃなくてね)。
2021.01.19

今日まで開催のイベント(魔幻ダークドレアム)も大したことなかったし、次のイベント(モンハンなんとか?)も元ネタ知らないし期待もしてないし…そうはいっても無課金冒険王はジェムやアイテムゲットのためだけにやるのだけれど。おまけにストーリーも公開されている分は一応全部終わってるし、基本的には「ヒマ」なのである。そしてヒマだと「スタミナが余ってしまう」という現象が起こる。で、余ったスタミナで常設のDQ1~6のイベントをやって、ドロップする装備品をいろいろ完凸するというのを過去にもやってきた(DQ4に関しては全装備品完凸済み)。まぁ完凸したから使えるほど強いわけではなく(一部の武器のスキルを抜き出して使える程度)、見た目だけならただひとつあるだけでいいので完凸は全く不要。なので単なる私のこだわりに過ぎないのだが…いかにも「やりかけ」な状態で預り所に入っていたラダトームの防具を全て完凸してみた(スクショは兜のみ)。ターゲットの竜王(伝説級)も防壁を出させずに倒せる余裕が出来たので、ここ2・3日で一気に完成!せっかくなので見た目変更してみた(でも職業的に武器は杖のまま…)。
2021.01.14
「わるい夢たちのバザール2 夏の雷鳴」(スティーヴン・キング、文春文庫)を読む。2分冊短編集の2冊目。巻末解説にもあるし私も読んでいてそう思ったのだが、ホラーではなく文芸色・文学色の強い作品が多いのと、老人を主人公に据えた作品が多い。キング自身も老齢の域に達したということもあるが、「子供や若者vs悪の化身」的な昔ながらのキング作品を期待すると若干肩透かしを食らう感じがする(まぁそっちのほうは長編で、ってことで)。で、印象的だった作品をいくつが挙げれば…。「鉄壁ビリー」…野球好きのキングが描く野球小説。舞台は昔々のメジャーリーグ。急遽獲得した捕手ビリーが天才的なブロック技とバッティングでチームとファンを狂乱させる、が…意外過ぎるオチがまたキングらしい。「死亡記事」…生きている人間の死亡記事を書くとその人が実際に死ぬという、いわばキング版「デスノート」的作品。私は「デスノート」の中身はちゃんと知らないが、この作品の死亡記事は思わぬ副作用を持っていて…ホラーらしいホラー、キングらしいホラーという本作品集では珍しい作品。「酔いどれ花火」…独立記念日に避暑地の湖を挟んで対岸の家族同士が花火の打ち上げ合戦をするという、「合法的ならば私もやってみたい」と誰もが思うような話。主人公母息子は「成金」、対するはホンモノの金持ち一族(”コネ”を持っているヤツら)という構図で、毎年エスカレートする花火合戦。「バカ話」だが、これまた意外な結末が。「夏の雷鳴」…表題作。にして「このタイミングで」と思う核戦争による終末後の世界を描いた作品。「ザ・スタンド」を彷彿とさせるが短編なのでそこまで大仕掛けではない。その分、終末における人間というものを丁寧に描いている。「地球最後の日に何をする?」というパーティートークのネタもキングの手にかかればこうなる、って感じ。以下、気に入った箇所の飲用。「おれはコメディが好きなんだ」「じゃあ、鏡に映った自分の顔を見るのが好きなんだな」(『鉄壁ビリー』より)「変えられるものを変える勇気を、変えられないものを受け入れる冷静さを」(『ミスター・ヤミー』より)「死んで地獄に落ちたら、真っ先にあなたはサタンに賄賂を握らせようとするでしょうね」(『苦悶の小さき緑色の神』より)時間と潮の干満、そしてインターネットは待ってくれないからだ。それに女性も。(『死亡記事』より)
2021.01.12

超級職転生の1回目が3人ともLv★+99までいったので、2職目を育成開始。1職目との比較で書くと、1P:魔賢導師→時空術師2P:ブレイブナイト→ウルトラスター3P:ゴッドハンド→ブレイブナイトと転職。やはり私は「戦・僧・魔」的な3職にしておくのが好きだ。そしてもうひとつの意図は、前回(第63夜)で悩んでいたブレイブナイトのHPを今度こそ高くしたいというもの。少しのレベル上げの後、注意しながらパネルを開けていったら、こんなものを見つけた。神器の共鳴・壱(サブ武器に6種全てを1個ずつセットすると、HP+60等)えっ、そんな簡単な方法でHPが上げられるなんて!知らなかった。勿論一人目のブレイブでもこのパネルは開けていたはずだが忘れていたのだ。それで「こだわりの強い」私はメインもサブ6個もすべて剣で統一、とかにしていたのだ。しかしまぁ、こういうスキルや特性ってどんどん複雑なものが増えていったり、名前から中身(効果)が全く想像できなかったりするものだから把握しきれなくなってるよね、と我ながら思う。きっとこういうのを駆使すると要所要所の超強力なボス戦も多少はラクになるんだろうね。因みに、神器の共鳴・弐では「力+40」などが得られる。そしてその2つを得た状態の現在のブレイブは、以下のスクショ(右)の通り、力とHPが「+115」されている。なんとまぁ破壊的なパラメータ上昇!これで前回(第63夜)の悩みは一応解決。
2021.01.07
「マイル81 わるい夢たちのバザール1」(スティーヴン・キング、文春文庫)を読む。2分冊短編集の1冊目。短編というのは書くのも読むのも難しいと相変わらず思わされるが、そこは勿論キングのこと、面白い作品を揃えてくれている。各作品の前に「著者の言葉」として自作解説が収められており、短編は難しいと言いながらも自作に高い評価を与えている辺りがこれまたキングらしいなと思わされる。また、短編の創作過程の覗き見をしているようでもあって面白い。印象的な作品を挙げるとすれば…。「マイル81」…表題作。「クリスティーン」や「回想のビュイック8」を彷彿とさせる、この世のものならぬ異形の車を描いた作品。閉鎖された高速のサービスエリアのランプに止められた泥まみれの車と、それに近づいた者の運命を描く。「砂丘」…とある島の陸からは見えない側にある砂丘に、時々現れる枝ででも描いたような人の名前。それはまもなく死ぬ人の名前なのだ。ある時その砂丘に大量の人の名前が現れるのだが…。「悪ガキ」…これもこの世ならざる存在である悪ガキの話。コイツが現れると身の回りで誰かの命が失われる。まるで、逆「グリーン・マイル」のような感じ? キングらしい短編。「UR」…大学の英文科講師が振られた「意趣返し」のために「キンドル」を購入するのだが…この電子書籍端末では、この世に存在するはずのない本―シェイクスピアやヘミングウェイの「死後」に「本人」が書いたとされる―をダウンロードして読むことができる。それらは本当はどこからやってきたものなのか、それを追究する過程でとんでもない発見と事件が起こる、という作品。やはり「マイル81」と「UR]が読みどころかと思う。あと「モラリティー」には「図書館警察」がちょっとだけ登場している。以下、印象的な箇所の引用。今回は1箇所だけ、しかも「著者の言葉」から。信仰とは、その語の定義によれば、証明のいらない信念である。(「アフターライフ」著者の言葉より)
2021.01.03

最近悩んでいること、それは…ブレイブナイトのHPが低すぎることだ。末尾のスクショでも判る通り、私のブレイブ(Lv★1-92)は、HP:535助っ人さん (Lv★1-53)は、HP:665と、レベルの低い助っ人さんに100pt以上負けている。マルチで同レベル程度のブレイブを見ると、高い人だとHP700台までいってる人もいる。一方、少数ではあるが、私同様低HPに悩まされている人もいる模様。これ実際厳しくて、魔幻ムドーあたりで死んでしまうこともある。一応対策として、・黄金竜のかぶと+復活の石で、2回蘇生できるようにする・黄金竜の鎧上の攻防一体の一撃を利用して、「防御攻撃」をできるようにするようにしている。あとは食べ物・道具・紋章での強化(バフ)は勿論のこと。ただし、2つの防具が上記で確定してしまうので、残りの防具などで耐性をとりつつHPアップもするというのは実際問題かなり難しい。他にも、パネルの開け方とかレベルアップ時のHP上昇とかも関係するとは思う。しかし、私はパラメータ上昇のパネルは優先的に開けてきた。レベルアップ時のパラメータ上昇はそもそも毎レベル起きるわけではないし、乱数によるばらつきもあまりないように思える。つまり、何故これだけ低HPなのか判らないのである。低HP職の魔賢導師(自前でほぼ同レベル)より低いのだ。というわけで悩んでいるのである。せっかくいろんな武器を使えても文字通り「生命線」であるHPが低いと…マルチでも回復に終始している間にバトル終わってたりするし…。でも一応、「防御攻撃」モードに入れれば強いので、サブ武器はメインスキルが赤玉(攻撃スキル)のものをズラッと並べて、スタンバイだけはしている。
2021.01.02

明けましておめでとうございます。早速星ドラをプレイしている私です。新年なのでアバターの衣装を変えようと思ったものの、単純に晴れ着では面白くないので、DQ5で出来なかった「一夫二妻」をやってみました。ドレスがどちらもフローラなのがビアンカ派の私にとっては不満ですが…実はフローラドレス、4着入手していてそれぞれ1回ずつ進化したものを使っています(だから何、ってわけではない)。それよりも、花嫁2人とも眼鏡をかけているところがポイント。昨年ちょっと話題になった「眼鏡をかけたプリンセス」を世界のディズニーに先駆けてやってみたわけです。まぁ世界のディズニーさんには、眼鏡だけでなく「黒人のプリンセス」とか「プリンセス同士のカップル(それはクイーン同士か?)」とか、「隻腕のプリンセス」とか、いろいろやって欲しいですね。と、いきなりDQと関係ない話になりましたが…本年もどうぞよろしくお願いします。素晴らしい出会いと冒険があらんことを!編集後記このシリーズのタイトル表記を本稿から以下のように変更しました。旧;【こちら星ドラ探偵局】星ドラプレイメモ・第〇夜<××××>新;【星ドラ探偵局】第〇夜<××××>第〇夜のカウントは従来からの連番です。理由は…長くて面倒だから、だけじゃなくって一応スマホで見てる人のことも考えての文字数削減の意味合いもあります。
2021.01.01
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