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「マンガでわかるプロジェクトマネジメント」(広兼修・著、さぬきやん・作画、トレンド・プロ・制作、オーム社)を読む。PM試験の対策として、試験対策本以外に何か読んでおこうと思い本書をそのひとつにした。ふだんこういうハウツーのマンガは一切読まないのだが。感想は…なかなかこれだけで「わかる」ところまで行けるかと云われれば否定的な答えをせざるを得ない。マンガと地の解説文で構成されているのだが、マンガ部分が必ずしも判りやすいとは言い難いものがある。PMBOK準拠といっているのに準拠していない箇所があったり。例えば以下のようなところだ。スコープ定義→WBS作成→アクティビティ定義→アクティビティ順序設定→必要資源と期間の見積り→スケジュール作成→コスト見積り→その他計画策定基本この手順自体は間違っていないが、スコープマネジメントとスケジュールマネジメント、コストマネジメントが混在しているのである。まぁ些細なことと言えばそれまでだが、PMBOK的にはどうかな、と。おそらくこのような「マンガでわかる~」という本は、繰返し読まないと知識の定着性に問題があると思うし、まして私のような試験対策の一環として読むならば、書き込みとかノートとりとかをやりながら読まないとダメだと思う。今回はそういうことをしないで読んだが、試験までにもう1回読んでみたい。今度はマンガの特性を活かして短期集中で。とりあえず今年3冊目。マンガでわかるプロジェクトマネジメント/広兼修
2014.01.26
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「地球外生命-われわれは孤独か-」(長沼毅・井田茂、岩波新書)を読む。極限生物学者の長沼氏と惑星科学者の井田先生が共著で、地球外生命の存在可能性について論じた本。もちろん地球外「知的」生命体についても論じられている。地球外生命については生物学者が悲観的であるのに対して、惑星科学者・天文学者が楽観的であるということで、両者の「コラボ」はなかなか面白い。井田先生の本は新書になっているものは全て読んでいる(筈)が、生物学者の観点からこの種の問題を議論したものを読むのは初めてであったからかもしれない。私は理系であるが、生物学は一番経験のない分野であるので、極限生物学という分野自体の面白さも感じた。ただ、井田先生の本には毎回あるのだが、専門用語の定義の間違い・不適切さや日本語としての係り受け(係り結び)、主語・述語の関係などの誤りが本書にも散見された。最近この手の本がホントに多い。校正者がきちんとしていないのだろうか?まぁそんなことをウダウダ言っていても、結局面白いんである。例えばあのカール・セーガンの妻(だった人)にリン・マーギュリスという生物学者がいて「細胞内共生進化説」を提唱していたり、セーガン自身がタイタンの大気の主成分である有機物(まだ何かは特定されていない)に「ソリン(tholin)」と名付けていたり。あとは、ドイツのヴェヒスターホイザーという人は本職が特許弁理士であるのに、「生命の起源に興味を持ち、当初はアマチュアながら古今東西の論文や本を読んで、論理的に破綻しないシナリオを考えた」りしているところなどは凄いと思った。また「おわりに」も面白い。地球外生命に否定的だった生物学者の長沼が楽観派になったり、逆に肯定的だった井田先生が悲観派になったりとするのは、異分野の科学者の共著ならではの面白味だと思う。最後にちょっと引用を。植物化とは怠け者になることです。植物は食べるのをやめた動物だからです。今年2冊目。地球外生命-われわれは孤独か-/長沼毅・井田茂
2014.01.26
今日は2時間のうち前半を、私の好きなZARDの曲だけでラインナップしてみた。プレイリストは以下の通り。01.負けないで/ZARD02.Good-bye My Loneliness/ZARD03.君がいない/ZARD04.揺れる想い/ZARD05.眠れない夜を抱いて/ZARD06.IN MY ARMS TONIGHT/ZARD07.この愛に泳ぎ疲れても/ZARD08.あなたを感じていたい/ZARD09.マイフレンド/ZARD10.Don't You See!/ZARD11.もう探さない/ZARD12.サヨナラは今もこの胸に居ます/ZARD13.不思議ね…/ZARD14.RUNNER/爆風スランプ15.道/森高千里16.サヨナラの橋/渡辺麻友17.secret base ~君がくれたもの~ (10 years after Ver.)/本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥)、鶴見知利子(早見沙織)18.空色デイズ/中川翔子19.溝ノ口太陽族/MANZO20.続・溝ノ口太陽族/MANZO21.僕であるために/FLYING KIDS22.少年期/武田鉄矢23.宇宙戦艦ヤマト/ささきいさお24.虚空の迷宮/聖飢魔II25.想い出がいっぱい/H2O26.この道わが旅/団時朗27.二人の時~forever~/金月真美最初の心積もりでは、28曲で最後も「負けないで」で締めようと思っていたのだが、途中でトラブルがあったもので…それは、13曲目に予定していた「時間(とき)の翼」でイントロバージョンみたいのを入れてしまい(しかも2回続けて!)、そこで想定外に時間を喰ってしまったのである。そういう時に限って「演奏停止」ボタンの効きが鈍かったり…。今回の前半は、2時間ぜーんぶZARDを歌うための練習でもある。さすがに好きなZARDの曲はどれもかなり良く歌えた気がする。意外と難しかったのは最後に歌った「不思議ね…」かな? この曲は「まじかる頭脳パワー」というクイズ番組のエンディングにも使われていた、ZARD古参のファンには欠かせない初期の1曲なのである。曲のチョイスが後半適当だったけど、ZARDに関しては全体的にまぁまぁ歌えた。曲を慎重にチョイスすれば2時間丸々ZARDってのも出来そうな気がする。それから、そういえば「Don't You See!」ってドラゴンボールの曲だったんだということに、バックに流れるアニメで気づいた私(笑)そして後半は例によってアニソン中心に。前回入れ忘れた「サヨナラの橋」もちゃんと入れたし(笑)。でもやはり意外と難しいのが「RUNNER」。昔はもっとちゃんと歌えたはずなのだが、途中から歌うというより吼える感じになってしまって…。それから難しいと言えば「僕であるために」である。せっかくバックにアニメが流れているのにちゃんと歌えなくて(悔)。それから「溝ノ口~」の2曲は何度も歌っているのだが、あまり上達する雰囲気がない(苦)終盤はスローな曲を多めにして喉の負担を軽減させた。最後は上述の通り「負けないで」にしたかったが、残り時間を考えて切り替えた。これは見事な機転だったと自分でも思う。最後らしい曲をチョイス出来たし(っていうか単に好きなだけ)。給水については、今日はけっこう早めから開始したが前回同様余らせることが出来た。だんだん喉の具合とどう相談すればいいかが身に付いてきた気がする。まぁ今回の残念はなにより「時間の翼」である。次回以降気をつけよう。選曲の段階で怪しそうと言うか複数バージョンありそうなものは除外しておいたほうがいいかも知れない。
2014.01.25
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「月と蟹」(道尾秀介、文春文庫)を読む。とにもかくにも今年1冊目。少年小説、である。仲の良い2人の少年がヤドカリを神に見立てた遊びを考えだす。そこに少女がひとり加わり変わっていく人間関係、そして彼らの親や祖父の間の人間ドラマを描いた一作。私が好きな学園小説よりも更に若い(幼い)主人公たちの話だし、長々と時間をかけて読んでしまったので、何となくピリッとこなかった。私自身があまり少年時代にいい思い出がない、というか寧ろ最悪な少年時代を歩んだので、なかなか少年小説に自分を投影出来なかったというのもあるが…やはり小説は読み切るのに適した時間があるなぁと思った。でもまぁ、本作の核心的なところは汲めたかと思う。「大人になるのって、ほんと難しいよね」―大人も、弱いもんやな繰り返しになるが、何はともあれ今年1冊目読了。月と蟹/道尾秀介
2014.01.22
昨日あのような「業務連絡」しておいて翌日に更新するヤツ(私)。でも今日はまだ読書の話ではない。今日は今年初のワンカラに行ってきた。今回のテーマは2つ。ひとつは「もっと!モット!ときめき」で始めて「二人の時~forever~」でフィニッシュという、以前から試しているもの。もうひとつは「女性ボーカルA&G系ソング限定」というもの。後者は最近思いついたものだが、考えてみれば以前からこれはやっておくべきだなと何となく思っていたかもしれない。そんなわけで、今回のプレイリストは以下の通り。予定の順番と1箇所だけ変わってしまったが、以下で実際に歌った正しい順である。01.もっと!モット!ときめき/金月真美02.残酷な天使のテーゼ/高橋洋子03.魂のルフラン/高橋洋子04.空色デイズ/中川翔子05.ルージュの伝言/荒井由実06.やさしさに包まれたなら/荒井由実07.タッチ/岩崎良美08.CAT'S EYE/杏里09.ムーンライト伝説/DALI10.檄!帝国華撃団/真宮寺さくら&帝国歌劇団11.そばかす/JUDY AND MARY12.secret base ~君がくれたもの~ (10 years after Ver.)/本間芽衣子・安城鳴子・鶴見知利子13.テレポーテーション~恋の未確認~/橋本潮14.ロマンティックあげるよ/橋本潮15.MASK/奥井雅美&松村香澄16.そうだ、ぜったい。/奥井雅美17.君をのせて/井上あずみ18.創聖のアクエリオン/AKINO19.嵐の中で輝いて/米倉千尋20.RHYTHM EMOTION/TWO-MIX21.デリケートに好きして/太田貴子22.冒険でしょでしょ?/平野綾23.ハレ晴レユカイ/平野綾・茅原実里・後藤邑子24.未来型アイドル/宮村優子&氷上恭子25.恋しさと切なさと心強さと/篠原涼子 with t.komuro26.キミと世界征服!?/秋山みどり27.二人の時~forever~/金月真美アレ、27曲だ。いつもの28曲ではない、と思ったらこれを書いている今気がついた。「サヨナラの橋/渡辺麻友」をリストに入れておいたのに歌っていない。利用時間が1時間56分と短かったのだが、それはこの1曲分余ったからなのね。不覚不覚…。そういう理由もありつつなのだが、今回気づいたのは、1曲目に「もっと!~」を持ってくるとその曲(つまり最初に歌いたい好きな曲)で機器調整や喉慣らしを行わないといけないので、その曲をホントに「歌った」という気にはならない(なれない)ということだ。実際今回も機器調整に気持ちがいってしまい、ちゃんと歌えなかった。今後は割り切って1曲目・2曲目くらいは喉慣らし用の曲として「捨て駒」してしまおう。さて、プレイリストの内容であるが、今回は新曲はなし。練習曲も「空色デイズ」くらいだが、この曲も既に大体判ってきたし、むしろ思いっきり気持ちよく歌える曲になっている。ということで、大過なく歌い続けらるリストであった。逆に言うと「見慣れたリスト」といった感じだ。しかし冒頭にも書いたとおり今回は「女性ボーカル限定」なところが違うんである。でもまぁ、そんなに喉も疲れなかったが。給水の話もしないといけない。今回初めて500mlペットボトルの水を「余らせる」ことが出来た!これは嬉しい!まぁ歌う前のランチでそこそこ水分を摂っていたというのもあるかも知れないが…。あと、ちょっとマズったところがある。それは、時間を見るために持って行っている腕時計が途中で遅れてしまい、残りの時間が実際より多く見えてしまったのである。つまり、これと上記の「歌い忘れ」の1曲の、2つの理由のせいで正しい残り時間が判らなくなってしまったのである。しかしまぁ、これは考えてみれば「28曲」というのが「正しい」時間なので、腕時計なんてなくても「いいっちゃいい」のだ。しかしまぁ、また課題が浮き彫りになったな。「ときメモOP~ED」はいつかキレイに決めてみたいのだが、今回とこれまでの反省を踏まえると、喉慣らしは少なくとも必要ってことになる。何事も美しく決めるのは難しいなぁなどと、初春(遅い?)から思った次第である。次回また頑張ろう。
2014.01.13
ここのところ体調不良が続いてる。おまけに何故か「本を読めない」という状態。PM試験の勉強も出来ず。そんなわけで、このブログの更新も暫く途絶えると思う。別に止めるとかってワケではない。一応、読んで頂いている方がおられるらしいから、ご連絡まで。
2014.01.12
あけましておめでとうございます。とりあえず、今年のt-crossの目標というか抱負というか、まぁそんな感じのものをつらつらと書いてみよう。資格取得:何はともあれ最重要課題。PMとSA、最低でもどちらかひとつ取りたい。もちろん本気で両方習得を狙う。今年(あと2回)で午前1免除権も消えるので、その前には。イベント:まずはBAND SAKURAに行きたい。もちろん桜さんのライブには行ける限り行く。またチャリティイベントがあればそれにも。あとは球場で野球観戦。今年は浜スタあたりに。甲子園も行ければもちろん行きたい。旅行:岐阜県に根尾谷断層を見に行きたい。ついでに久しぶりに大阪・神戸方面とか。弟がいる仙台にもまた行きたいなぁ。仕事:去年と同じく、体調を崩さない範囲で頑張る。まずは最初の3か月。読書:昨年を踏まえて、目標は75冊。おまけ:内緒(まだ何も考えていない、ともいう)。
2014.01.03
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