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一言で言えばそんなアルバム.私がリクエストしたのを覚えているのは「不思議ね・・・」だけだったが,「Ready, Go!」「時間(とき)の翼」「Season」「雨に濡れて」等は私も好きな曲なので,同じ曲を同じように好きな人がいるんだなぁと思わず納得の選曲.私としては全くノーマークだった「淡い雪がとけて」と「Love is Gone」も切ない感じでとてもいい気に入った.当分聴き続けられそうな1枚.それから,ライナーノーツで紹介されている坂井と織田・栗林・長戸各氏とのちょっと意外な関係にビックリ.
2008.01.27
緊急地震速報とは,そういう性質のものなのだ.だから,こういうことにいちいち目くじら立てるのはどうかと思う.緊急速報、発表されず=一般提供後初の震度5弱でしかし,「初球見逃し」は一般的な印象は良くないだろうな.誤解の温床とならなければいいが.
2008.01.26
物理探査学会の「地震防災シンポジウム-微動と地震防災-」に参加.メトロの早稲田駅から会場まで行くのが久しぶりだったので道を間違えてしまったが,何とか時間通りにたどり着いた.今回は学会の事務方の仕事でもあったので,パイプ椅子を並べたり,講演タイトルを張り出したり,質疑の記録をとったりした.内容はH/V法と微動アレー探査の理論と地震防災への利活用という,かなり幅広いものだった.特に,O先生がアレーのSPAC法(私はf-k法しかやったことがないので,毎度よく判らないのだが)において考慮している微動の到来方向について,H/Vではきちんと考慮されていないという問題をしきりに指摘しておられた.その他にも,地震波干渉法や微動の耐震設計への活用など,ふだんあまり触れることのない多方面の話を聴けて勉強になった.あと,個人的には,私の研究成果の一部をY先生が講演で使って下さっていて嬉しかった.
2008.01.25
とりあえず,朝の電車が遅れなくてよかった.ただし,メチャクチャ混んでいたけど.
2008.01.23
論文のコピーをとりに国会図書館へ.基本的に書架から自分で本を取り出せない国会図書館では,端末で検索した本を出してもらうのを待つのに長時間かかることもあるのだが,今回は会館時間に合わせていったので,殆ど待たずに済んだ.コピーした論文を読んでいるとき,隣の机でファッション誌を大量に積み上げて読んでいる女の人がいた.国会図書館にはそんなものも所蔵しているのかと,改めて驚いた.国会図書館や議事堂の近くに会社があるので,いつも国会見学に来る集団を「上」から見かけるが,今日は図書館からの帰りに小中学生の群れとすれ違った.あと,見学中の小中学生を待っているらしき,暇そうなバスガイドや運転手も大量にいた.
2008.01.22
「地震の日本史 大地は何を語るのか」(寒川旭,中公新書)を読み終わる.縄文時代から昨年の中越沖地震までの「日本の地震史」を,いわゆるふつうの「日本史」と対比させて年代順に記した本.古文書や遺跡に残された液状化の痕跡などから過去の地震像に迫る「古地震学」「地震考古学」の一般向けの本.改めて日本の地震の多さに驚くとともに,日本史の中で政変や戦乱とよく対応していることを知った.また,鴨長明の「方丈記」に地震の記述があったり,秀吉の書簡と芭蕉の俳句に地震をナマズと結びつけた記述があったりと,日本史的な視点からも楽しめる.地震とナマズを初めて結びつけたのは秀吉だそうだ.その秀吉は,慶長伏見地震の際に,国家を安泰にするために設置した仏像がその役目を果たすどころか自ら崩れてしまったのを見て,その仏像に矢を射たそうだ.私は非常に共感してしまった.神仏なんて所詮そんなものである.
2008.01.21

迷わず,太宰にした.新潮文庫のYondaのキャンペーンの文豪リストウォッチ(30冊).キングの「セル(上・下)」で30冊に届いたので応募したのが届いた.もうだいぶ前に,Yondaリストウォッチ(50冊)も入手していたので,都合80冊.何年がかりで読んだのか判らないが,我ながら凄い冊数である.
2008.01.20
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年末からDSでコレをやり始めた.平日はなかなかまとまった時間がなくて進められないが,連休でだいぶ進んだ.しかし,画面(というか本体自体)が小さいので操作になかなか慣れず,2時間くらいやってると肩が凝ってくる.何故か左肩のほうが凝りがひどいなと思ったら,十字キーが左にあるからだと思い当たった.
2008.01.14
仕事で活断層関係の文献調査をしていた時のこと.「ひょっとしてアレが役に立つかな」と思って,昨年参加した地震学会の強震動講習会の資料をめくっていたら,産総研の人が活断層や古地震について書いた本が新書で出ている,という走り書きを発見.タイトルは書いてなかったが,そのメモを元にネットを調べてみると,おそらくコレだろうという本にたどり着いた.それが「地震の日本史 大地は何を語るのか」(寒川旭,中公新書)だ.帰りに早速買ってきたのだが,実は昨日一昨日で3冊も本を買ってしまっていたので,本棚には読んでない本の山ができてしまったのだ.
2008.01.11
昨夜,おかしな夢を見た.まずはじめに,真っ暗な体育館に閉じ込められる夢.どうやら高校の体育館らしいのだが,私の高校時代よりキレイになっている.で,こっちはすぐに脱出できたのだが,その後がすごい.話はいきなり飛んで,私が,人に布をかぶせてその人を消すというマジックが出来るようになっているのだ.タネは判らないのだが何故か出来てしまう.それで調子に乗ってどんどん消しては出すを繰り返す.消す対象は高校の友達や先生だったりするのは,年末に同窓会があったせいだろうか?しかし,あまりに続けてやるもので失敗する.失敗したとき消そうとしてたのは高校3年の時の担任の先生である.明らかに同窓会の影響である.しかし,失敗した理由は判るのだ.それはどうやら「全く影のないところでは失敗する」ということらしい.しかも,どうやら消される側にはタネが判っているようなのだ.やってる本人が判らないのがこの夢の謎なところだ.しかもどうやら影があれば何でもいいらしく,私がドアを開けようとしたときに向こう側にいた人を消してしまったりする.その人はすぐに出てきて,「いかにもタネを知っているよ」というような微笑をたたえて去っていったのだが.更に,人以外にも写真や映像に映っているものも消せる.消すだけでなく,変えてしまうことも出来る.例えば写真に写った木に葉っぱを茂らせたりも出来てしまう.う~ん,これは凄いということで,今度は野球の中継をやっているテレビに映っているものを消すという大マジックをやろう,としたところで….けたたましいアラーム音で目が覚めたのであった.しかし,一体何を暗示している夢なのだろうか?フロイト先生に教えを乞いたいものである.
2008.01.09
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休み中に読み終わりたかった一冊を読了.株式上場を控えた会社で起きた密室殺人をテーマにした作品.密室トリックの様々な仮説が出されては検証され否定され続ける前半と,実際に犯人が如何にして犯行に及んだか,そしてそれが如何にして見破られたかを描く後半が明瞭に分かれていながら,いろいろな伏線で繋がっている.トリックに使われた道具が一般人には馴染みのないものばかりで想像するしかないところも多いが,トリックの意外性もなかなかのもの.ただちょっと長すぎるのが難点.前半をもっと端折っても作品としては十分成り立つと思うのだが.私はあんまり純粋なミステリは読まないのだが,ミステリ好きにはオススメの一冊かも.
2008.01.05
親戚が集まって新年飲み会.私が子供の頃は元旦に親類がみんな集まったのだが,最近はだいぶこじんまりとしてきた.それでも今年は7人参加.新年飲み会「皆勤賞」の伯父と父とで日本酒がなるなるまで飲むのがいつものパターンで,今年も結局そうなった.伯父は何度「今年はゴルフのハンディキャップを1ケタにするのが目標」といきまいたことか.気がつけば,「酔いどれは5秒前に言ったことも繰り返す.一年前に言ったことも繰り返す.」といった有様だった.まぁ年に1回だし,気付けば私も傍観している子供から一緒に飲む側に回ってしまっているからいいのだけれど.
2008.01.02
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