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・・・先生、これ作りましたので・・・はにかみながらSさんが講座後に私に手渡してくださったのは、白のサテン生地のカラーボトルの敷物だった。・・・自分のをミシンで作ったついでに、よろしければと思い、先生のも作りました。今、カラーボトルを置いている敷物は、受講生第一期生であったM子さんが不器用な私にプレゼントしてくださったもので、かれこれ4年は使っている。あの時も驚きと同時に、嬉しくとても役立っていたが、そろそろ色が滲んで気になってきた矢先の3日前のことだったので、本当に喜んでしまった私。優しさとは、何気なく伝えるので、思わぬときの優しさほど感激に値する!考えてみると、アノ人は優しい人なのよ~、思える人は結構いるけれども、心底からの優しさとはチヨット角度が違うかもしれない。頼まれたこと全て引き受けてくれる人もいる・いやと断らない人もいる・セレモニーには欠かさずお金でプレゼント・お願い事は聞いてくれる・考え出すと色々なパターンがあり、それを私たちは優しさだと勘違いしてしまうことがある・しかし、本当の優しさとは、その人にとって今、必要となることに手・言葉を差し伸べてあげることではないのだろうか、しかも、不意打ちに。たとえば風邪で寝込んだとき、夫婦ならば、そっとおかゆを炊いてあげること。それを「おかゆってどう炊くのだろうか、味噌汁の味噌はどこにあるのだろうか、味加減はどうだろうか」いちいち枕元に聞きに来る人。寝ている部屋のドアを顔を見せずにバタンと閉めて「お大事に」と、ドアの向こうで声だけかける人・ スーパーの駐車場で足元が泥だらけの場所に平気で止めて、買出しについてきているではないか、と、傲慢な態度になる人、言い出すとキリがないほど、見せ掛けの優しさは転がっている。しかし、彼女たちの心底の優しさの足元にも及ばない・私もきっと身近にいる人には、形だけの優しさを振りまいているのかもしれないSさん・M子さんのさりげない、小さな優しさをもてるような人になりたいなぁ。
2011年02月28日
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・・・ラララ 今日は彼女のバースディなので、ランチにおでかけする私。彼女とは私の17歳からの友達のこと。 独身時代は飲みにも行った、映画もよく観た、多国籍料理も随分食べた。ある日・・・・チョット一人では怖いので付き合って欲しい・・・と頼まれ、残業をふりきり待ち合わせ場所に慌てて行くと・・・エレクトーンを購入したけれど高額なのでぇ・・・要は私は彼女の現金ガードマンだった。結婚してからは互いに育児に追われ、少し距離が遠のいたが、結局は、なんやかんやで再燃焼した。いつの間にか、出会った年齢の3倍以上はつれあった仲。それでも、心の中にはまだまだ秘密が一杯、だから、逢うたびに何が出るのかと期待する。バーゲンでここぞとばかりに買った洋服を着ていくと、彼女も同じ洋服だった。出かける間際まで、手にしていたペンダントを・・彼女が首にしていた時には驚いた。・・・永年の付き合いで好みまでも同じになったらしい・・・・・・ソレでは、本日はコラーゲンドリンク飲んで、お肌に張りと潤いを・・・5月生まれの私は、2月生まれの彼女よりも9か月も年上、・・○子さん、○歳、おめでとう!! ・・いつも嬉しそうに言ってくれる彼女の顔が勝ち誇ったように見えるのは、オバサンになった証かしら・・。
2011年02月18日
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朝から、忙しい時間を送っている。週末の資料作りで、ハサミ、カッター、のり、ホッチキス、色紙などを机に広げ、アレコレと空想の世界に入る・・・もういちいち自分の感情にかまっていられない、忙しいという字は心を亡くすに分解できる。そう忙しいということは、やはり、私にとって必要なことなのかもしれない。人間、暇になるとロクなことを考えないといわれるけれども、確かに落ち込んでしまうのは、時間が余りすぎたときのことが多い。14日を境に、妙に滅入った私は、あることに目覚めたでも、今はそんな感情さえもかまっていられない、作る、創る、資料を作る。今日は外は曇り、雪が降りそうな寒い日。午後からは、また出かけなくてはならない
2011年02月17日
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・・・この言葉を 捧げたい
2011年02月16日
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・・・・ウチのオクサンガ、カレーをアナタノためにアサからツクリマシタ。ドウゾ食べてクダサイ!と、大きなタッパーを2個、家人に手渡されたのは、昨日の夕方のこと。3合ほどのお米とチキンをカレーで炊いて、口にするとチョツト辛くてビックリしたけれど、3クチ食べると、なんと不思議、マイルドすぎてクセになりそうなおいしさでした。朝から、仕込んでくださったH氏の奥様は28歳らしい。バングラディツシュの本場カレーをクチにできた私たちは、思いがけないハッピーな気持ちで奥様に感謝した。ちなみに私が昨日、午前中から作った夕食はハートカレー。辛口で頑張ってみたのですが、本場のカレーの辛さには足元にも及ばない・ハートのニンジン・湯で玉子は私のカレー、手前のチキンがコロコロ入っているのは、本場カレーです。ハート型ハンバーグや、ハートマカロニサラダ、マグロのカルパツチョなどは、食べられない。カレー三昧だったけれども、一人で2皿もペロッと食べてしまったには、食べた自分たちも驚いた。ついでに、手作り、ハートどらやき・ケーキも別腹、別腹、とか言いながら、食べまくってしまった。気持ちが落ち込んでいたわたしには、H氏の奥様の優しい心遣いのハートがじーんと、身にしみた。
2011年02月15日
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・・・・今更、プラチナ・バレンタインなんて・・・・・・・私の夫はうそつきです・・・色々な話を拝聴しているうちに私の感情がいつしか滅入ってしまったようだ年中行事が大好きな私は今年もバレンタイン商戦にあやかり、昨日までデパートを走り回りチョコのゲット、そして、スーパーでは今夜の食材をあれこれ物色していたはず。今日昼前から、キッチンに立ちっぱなしで、今夜のテーブルの用意に励んでいた私に、いきなり、心の中の私がつぶやいた・・・・誰かのせいにしていたけれども、本当は今更・・と考えているのは自分じゃないの・・・・・私、疲れたナァ・・・・・先生のご夫婦は、信頼関係がありますかぁ・・・?と、聞かれたときはドキッとした私がいた。・・・あのドキッって何だろう、私の本音を突かれたような痛さだったかもしれない・・・長い人生、色々なことがありすぎて、面暗つている自分をごまかしているようなか・ん・じ・・だから夕方になるのが億劫になっている私がいる。・・・ハイッ、チョコ。お疲れ様! 今年はこんなテーブルで並べてみました!・今年もよろしくね!と、平気な顔して言えるのだろうか・・・・・バレンタインなんて、なければいいなぁ・・・今日の気持ちでは無理、無理・・・・・ねっ、私たち夫婦には信頼関係があるのかしら・・・あなたは私を信頼しているかしら?実はわたしは、あなたのこと・・・本当はわからないかもしれない。チヨコ商戦にのって今まできたけれども、愛は形ではないのね、見えないところが深くつながっている私たち!と堂々といえる関係こそが一番なのかもしれない。だから、、プラチナ・バレンタインは、何もしなくてい・い・のかもしれない。形にこだわりすぎると、見失ってしまうことが多いかもしれないね・・・こんな当日に目覚めてしまった私の心は、ハッキリ言うと、家出したい。
2011年02月14日
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プラチナ・バレンタイン・・ご存知ですか? CMで女優の高橋恵子氏が、中年のご夫婦に語っているではありませんか。・・・ともに長く生きてきて、馴れ合いになってしまった二人、プラチナ・バレンタインで、もう一度二人を間を確認してみませんか?・・・・らしいことを語っていますね。本日はカラー講座のハッピーバレンタインの開講の日でした。3連休にもかかわらずお若い方も熟年の方もお足を運ばれて、とても楽しい一日でした。・・・皆さんはバレンタインをいかがお過ごししますか・・・・・・・何もしない、永年ずーっと忘れかけていました・・・若いときから、他からもらってきていたの今更必要性はない・・などなど厳しいお答えがかえってきました。・・・今年こそ、チョコをあげる前に二人のあり方を考えてみたらいかがでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は思いました 今更、バレンタインでもないけれども、スーパーやコンビニに行ってもチョコのコーナーが激戦しています。 長く生きてきた男性だって、、心の中では義理でもいいかなぁ・・チョコをプレゼントしてくれるお茶目な奥様を心の片隅に願っているのではないでしょうか・・まあ、奥様としては義理の前に信頼関係、・・が、なければお茶目さを発揮することもできないでしょうが。プセチナ・バレンタインって、、やはり手厳しいことなのかしら。あなたは大丈夫ですか・・信頼関係こそ、二人の絆ではないでしょうか・
2011年02月12日
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3コインのお店にゴーッ、こんなかわいい食器がありますよ。愛は信頼関係が第一ですが、それを確認しあう方法は、お家バレンタインで!そんなに気取らなくてもいい、テーブルをすこしだけ演出してみませんか?以下、3コインの食器を使って並べてみました。ハートの大きな白器の中に同じくハートの小さな白器を並べてみました。ハートの器にこのように果物、または野菜サラダ(ハート型にくりぬいたキャロットやゆで玉子で飾る)を入れるだけでも、とても嬉しい気分になります。お皿は2段がさねすると、オシャレになりますね。左の3段プレートはアフタヌーン・ティーのために、10年前に購入したものです。お菓子だけでなく、果物を豪華に盛りつけることもあります。右のグラスには、銀色の折り紙とピンクのナフキンをあわせて入れてます。3コインのお店で出くわした食器を組み合わせて、今年はお家バレンで楽しみたいと思います。
2011年02月10日
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バレンタインデーまでにはあと6日です。 チョコを買いに走り回ることだけで、セレモニーが終える・・という方もいらっしゃるでしょうが、実は愛はチョコっとの信頼関係さえあれば、継続できるものなのですが、チョコレートだけでは継続できません。ソレでは、バレンタイン・デーとは、英語では「Saint Valentine’s Day」、訳せば「聖バレンタインの日」という意味です。バレンタインというのは、人の名前なのです。ソレではどのような人だったかというと? 西暦3世紀のローマでのことです。皇帝クラウディウス二世(在位268-270)は、若者たちがなかなか戦争に出たがらないので、困っていました。その理由は彼らが自分の家族や愛する人から去りたくないからだと確信するようになったクラウディウスは、厳しくも、ついに結婚を禁止してしまったのです。 ところが、インテラムナ(イタリア中部にある町で、現在のテラモ)のキリスト教司祭であるバレンタインは、かわいそうな兵士たちをみかねて、内緒で結婚をさせていました。それが皇帝の知るところとなったから大変です。 しかも、当時のローマでは、キリスト教が迫害されていましたので。 皇帝は、バレンチノに罪を認めさせてローマの宗教に改宗させようとしましたが、バレンタインはそれを拒否したことで、投獄され、ついには西暦270年2月14日に、処刑されてしまったということです。バレンタインとチョコの関係・・・どうしてチョコレートをあげるようになったのでしょうか?実は、女性が男性にチョコレートを贈るのは、日本独自の習慣です。欧米では、恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈ります。それでは、チョコレートはどこから出てきたかというと、1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうです。そして、今ではチョコレートといえばバレンタイン・デーの象徴のようになってしまいました。キャンペーンに便乗したということです。。。クリスマスもそうですが、キリスト教になじみの薄い日本では本来の意味が忘れられて、セールスに利用されがちのようですね。 自分の命を犠牲にしてまで愛を伝え、実践したバレンチノの深いお話でした。色々なセレモニーには、必ず深い深いお話がつき物です。チョコに惑わされないで、真実の愛とは二人の間で信頼関係が成り立っているのか、どうか、振り返るに絶好な期間ではないでしょうか。
2011年02月08日
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彼女の夫、ハッキリ言うと優柔不断でウソつきらしい。誘われると断れない、仕事であろうが、飲み会であろうが、女性であろうが男性であろうが、とにかく自分の思いを口に出せない。断るのであれば、自分が悪者になるような気になるらしい・・飲み会では、年配の独身女性スタッフのアパートまで送っていき、タクシー代も運転手さんに頼み込んで領収書金額を書き直してもらうほどだ。・・・・飲みつぶれても誰も相手にするような女性ではないから、仕方なしに送って行っただけさ・、何が悪い!。開き直ると言う。そうこう繰り返すうちに、飲み会の案内らしい内容を妻である彼女にわざわざPCで転送してくるようになった。しかし、不自然なメールの中見。・・・転送する前に、内容を書き直すことができることに気づいた彼女は夫に一言・・帰宅してからあなたの口で直接私に伝えて・・・・しかし、どういうわけかメールは続く。 あるとき彼女の自宅にFAXが届いた。夫のボランテイァ仲間らしい。「○○さ~んへ・・いや~ん、どうして、私ばかり写真を撮るのぉ 何か私にあるのぉ? いや~ん・」ここでまた、彼女は言う・・・コノ人とどういう関係なの?・・・・・・この会ではボクは写真担当だから、仕方ないだろうが・・・・またある日・・帰宅した彼女の夫がこういうのです。「今日は朝から仕事が立て込んでいて、出入りしている業者さんが仕事が終わらず、立ち会っていたので、現場から15時半にやっと会社にもどれたので、今日は疲れたな、疲れたな、メシだって食えないほどだったよ」その数日後、玄関にパラリと落ちていた紙・・彼女の夫が好んで行く某大型スーパーのアノ日の13時と記されているレシートが1枚。・・・仕事が何時に終わったかなんて、いちいち覚えていないよ! そこでコーヒー飲んで休憩して何がわるい!・・・。・・・それならそうと、ありのままに話してくれても可笑しくないことでしょう・・そうそう、あなた、あの日は大吹雪で交通渋滞が激しく、道路は完全にマヒしていませんでしたか?それに、現場から職場に戻る距離よりもまったく逆方向のスーパーに行くなんて、渋滞の中をよく職場に戻れましたね・・・こんなことでは、信頼関係が続かないわ。ため息を流す彼女。ウソつき夫は、自分を守るためならウソをウソだとは思わないし、正直妻は正直に話すことが当然だと思うので、二人の間には相当な努力がなければ難しいかもしれない。愛こそは、信頼関係そのものです。 バレンタインが差し迫る時期、今回も夫婦ともにどんなウソをつくのだろうか・・。
2011年02月07日
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夕べからまたまた、吹雪きです。 高く積みあげた雪山を見てはため息。新潟は大変なようで、札幌はまだまだいいほうなのかしら・・・。こんなときこそ、運動不足にと、ついつい頑張って雪と戦ってしまうけれども、悲しいかな、もう捨てる場所がない。もう~吹雪き、そう、もう吹雪きです。下手なダジャレを言いながら、老犬エルとこれから、4度目の雪かきに出ます!
2011年02月01日
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