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ダメダメ、トコリンさん、これからですからね~。それだけではいけませんよ~・・・それで見事上手に乗せられて、化粧品4品を予約をしてしまった私。先日、ファンデーションがなくなり某ドラッグストアの化粧品コーナーに立ち寄った。・・トコリンさん、今の人たちは年齢関係なしにファンデーションは3品つけていますよ。まずは、リキッドファンデーション、それから、パウダーファンデーション、後は粉おしろいですよ。・・・近頃乾燥するものですからリキッドは良いですか?・・・・・・勿論ですとも! リキッドて潤して、パウダーを乗せて、最後はお粉で叩くのですよ。・・・そんなに顔につけると、白浮きしませんか・・・それに、つけすぎというのか・・・・・いえいえ、ダメダメ、2種類つけてからお粉で叩くとキレイに仕上がります・・そういいながら、私の顔半分をお化粧してくれた。また、鏡映りがとてもよく我ながら<<<うっとり・・。 すると・・・最後は大判のブラシで余分なお粉をササッと取るのですよ・・・と言い、大きなブラシで顔中を掃いた。・・・それでは、それをください・・・途端に口から出てしまった私。するとすかさず彼女は・・きれいな白いお肌には、アラッ! 小さなシミがみえるわぁ・・もったいないわねぇ、コンシーラーで隠しましょうよ!と言い、キレイにシミを隠してくれた。・・・それではソレもいただこうかしらん・・・ すると、またまた・・・疲れ気味の目元には、ハイライトでホラホラ!クマがキレイに見えなくなったでしょう。とか何とか言い、目の上下をハイライトでクルクル回した。 ・・・ああーっもう、面倒くさい、何でも買うわ私・・・・・・そ・れ・か・ら・就寝前には、目元用の愛リンクをつけるといいわよ・・・見ると、10000円、お金が無い私。・・・いいの、いいの、化粧品ディーは来週で、5パーセント引き、おまけにタップリ粗品をつけますよ・・・ということで、ファンデーション1個だけ買うところを色々と調子に乗って予約までしてきた私。今? 勿論、後悔しています。 粗品というものと、お金がグルグル頭を回る。・・・きっとキャンセル、いやいや、キレイになるなら、何でもいいかしら? やつばりキャンセル・・・ということで次回をお楽しみに先日の花四季
2011年11月28日
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家人には、「おみごと!」と褒めてあげたいわたしの心。30年ご一緒にいたけれど、「逆毛」は私は1回も立てたことがなく、その言葉すらもストレートヘアの私には、必要性が無く生きてきた。だから、一度も使ったことも無く、ましてや、オシャレに「うとい」はずの家人から、まさか「逆毛」をたてているの? と、アミカラーで巻き終わった私の頭上をみて言うなんて・・・・・・・・驚いた私。 「ハアッ?・・・逆毛ねぇ・・・どうて知っているのかナァ」・・・「ボク、若いときから、髪が薄かったので、コームで逆毛立てていたのだよ・・・」ですって。30年目にして私初めて知りました、家人が若いアノ頃から、「逆毛」をコームで立てていたなんて。それとも、どなたか、「逆毛」立てている女性のお傍でジックリと見ていたということなのでしょうか・ いやいや、職場で、勤務中に逆毛を立てている女性がいるのでしょうか・・。「コーム」という言葉だって、昔はあったのかしら・・・お若い環境にいると、60過ぎた家人でも、「逆毛」という言葉がどのようなヘアスタイルなのか、ご存知なのねぇ・・・・それにしても、驚きました!ついでに家内の私の髪は、なんと言うヘアスタイルなのかしら・・・口から出た言葉には、ご用心です。
2011年11月10日
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・まさか松本成長の点と線ではあるまいし・・・今朝、知人からの相談事だった。子供にひと段落しだした年齢になると、色々な悩みがつき物で、そこには、親のこと、介護のこと、そして配偶者のことなど多種多様である。私も先週から、心に突き刺さることがあり、まだ解決途上である。しかし、知人の相談事になると、自分のことは言えない。立場的にはプライベートな話は中々いえなくなる。・・・実は主人のことなのですが・・・彼女のご主人の話は以前にも書いたように、優柔不断な性格のようだ。そのようなご主人と彼女の知り合いの独身女性とのことが、どうも負に落ちないというのである。 4年前に某カルチャーセンターを通じて出逢った彼女たちなのだが、知人が不在の日にたまたまその独身女性より自宅に電話がかかり、同時に彼女も外出先よりご主人に電話をしたという。それで、同時に携帯と自宅の電話を二つ握り締めていたご主人は、「○○さんと電話で話しているので、後から電話をかける」と妻である彼女の携帯を切ったが長い間つながらなかった。その日を境に勃発した不信感。その後、釈明もなしの黙り込みの姿勢を摂るご主人、解決の仕様も無い悶々とした日々が続いていたらしい。 やがて独身女性は、うすら笑うように「あなたのご主人が中々電話を切らないので、しつっこいったら、ありゃしないわぁ」と言い残し、知人との関係は切れた。しかし、それからやがて、ご主人宛に○○セフの便りが自宅に届くようになり、3年が経過したという。 「近頃、○○セフからあなたに郵便物がとどくけれども、募金でもしたの?」というものなら、「しッっこいんだよ、1回きりの募金なのに、また郵便物がきたのか・・!」と怒鳴るという。だから、二人の間では○○セフという言葉は使えなくなったという。ところが先週土曜、独身女性から彼女に3年ぶりにステキなハガキが届いた。・・・つれつ゛れなるままに・・・・なんと言う内容でもなかったけれども、そのハガキを見て仰天したという。○○セフ募金のハガキであった、「これって偶然のことなの?」 勿論、○○セフ募金は数多く、私たちは1度は募金をしたことがあるのではないだろうか。きっと、彼女のご主人は主人・・・よほどの慈愛精神の心があるのでしょうは・・・。「○○セフ募金の目的は年々違うけれども、あなたはどの目的に関心をいだいたのかしら・・」ご主人に聞くと、食事中だったためか、激しくむせ返りながら、「募金したのは10数年前で、・・子供にワクチンを・・ということだった」と返答したという。記憶をたどれば、○○セフの「子供にワクチンを」というのは、近年の記憶だったように感じたのは、私とその知人だけであろうか・点と線・・・・いつもこのご主人には点と線がマッチングするのは、どういう偶然があるというのだろうか。
2011年11月07日
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ついつい口からウソが出る人は、自分がウソを付いていることを自覚していないようだ。こういう人は、「ノー」というと、相手を傷つけてしまうと錯覚をしているようだけれども、実は自分自身を悪く思われたくないという気持ちが潜んでいるので、「ノー」の代わりにだんまりを決め込んだり、どっち付かずのあいまいな返事で済まさせようとする。要は、その場限りで返事をしてしまうものだから、同じ場面になると別な返答が返ってくることが多い。 それで相手に不快感、不信感を抱かせているという意識はホトホトないようである。ハッキリ物をいえる人は、時には、人を不愉快にさせたり、場を沈下させたりするけれども、それだけ自分を知っている人ではないだろうか。 このような時には、「あの言葉で」こういうふうになったら、「こう言えばいい」という打算は無い。一番に自分の希望をいい、スキ嫌い、まずい、美味しい、こう感じる、またはこう感じた、と、自分の意見をうそ偽り無く述べられる。その言葉は紛れも無く、本物であり、誰をも説得させられる力がある。優柔不断なところが無く、却ってえいさぎよささえ感じる。ウソつきで一番何が得られるかというと本当のことを言ったときに信じてもらえないということだけである。人は現実原則(大人の世界)の中で生きているけれども、ウソはやはり、ウソでしかない。自分を知らない人は自分がウソつきだとさえも認識しないようである。
2011年11月06日
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秋を迎え入れたこの季節、疲れているあなたに、メランコリィなあなたに、ご機嫌斜めなあなたに、、恩師からの配信で、心に染み入る・・宮沢賢治の「よだかの星」をお送りいたします。問題解決はコウだというものではなく、人それぞれが心の中で思うものということです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「よだかは、実にみにくい鳥です」で物語は始まります。気は優しいのですが、醜いうえに弱いので、他の鳥たちからはバカにされ嫌われ、鳥の仲間のつらよごしだと悪口を言われ続けます。鷹には、名前が自分と似ているから改名しろ、改名しなければ殺すぞと脅されます。よだかは、「僕は今まで、なんにも悪いことをしたことがない」のに、どうしてこれほど嫌われるのだろう、そんなに自分は醜いのだろうかと深く悲しみます。よだかは、羽虫を食べます。あるとき、捕らえたかぶと虫が喉もとでもがくのを無理に飲み込みます。そのとき、「夜だかは大声をあげて泣き出しました」。「かぶと虫や、たくさんの羽虫が毎晩僕に殺される。…ああ、つらい、つらい。…僕は遠くの遠くの空の向うに行ってしまおう」と思います。最初は、お日様のところに行きます。「どうぞ私をあなたの所へ連れてって下さい。焼けて死んでもかまいません。わたしのようなみにくいからだでも焼けるときには小さなひかりを出すでしょう。どうか私を連れてってください」と頼みます。お日様は、「あなたは夜の鳥だから星に頼みなさい」と言いました。夜になって、よだかは、西のオリオン星座、南大犬座、北の大熊星、東の鷲の星に「あなたの所へどうか私を連れてって下さい。やけて死んでもかまいません」と頼みますが。無視されたり、バカにされたりして、すべて断られます。絶望したよだかは力つきて落下しますが、地上に激突する瞬間に奇跡がおこります。「よだかは、にわかにのろしのようにそらへととびあが」ったのです。「よだかはまるで鷲が熊を襲うときするように、ブルッとからだをゆすって毛をさかだてました。それからキシキシキシキシキシッと高く高く叫びました。その声はまるで鷹でした。野原や林にねむっていたほかのとりは、みんな目をさまして、ぶるぶるふるえながら、いぶかしそうにほしぞらを見あげました。夜だかは、まっすぐに空をのぼって行きました。…それだのに、ほしの大きさは、さっきと少しも変わりません。…よだかは羽がすっかりしびれてしまいました。そして涙ぐんだ目をあげてもう一ぺんそれを見ました。…これがよだかの最後でした。…それからしばらくたってよだかは、…自分のからだがいま燐の火のような青い美しい光になって、しずかに燃えているのを見ました。…よだかの星は燃えつづけました。…今でもまだ燃えています」とあります。文庫本で9頁しかないので、原文をぜひご一読ください。
2011年11月06日
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「こぶたの うぇぶちゃん考える」という本を手元に置いて、癒されたいときはパラパラと開くと・・・人生の時間は何よりも尊い。取り返しのつかないものだから最も 大切につかうべし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうね、そうね、と心をプラスエネルギーに変えて、明日の仕事の勉強をしている。時間は止められないので、マイナス心で送っても、プラス心で送っても、時間は過ぎていく。ちなみに「こぶたのウェブちゃん」はフジテレビKIDSクラブが発刊している本で、人生の教訓が簡単に書きつづられ、うぇぶちゃんの写真つきです。
2011年11月04日
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今週から、ご機嫌斜めな私。 たかがTV番組で家の空気が冷え切ってしまうとは思わなかったけれど、今もって・・家人の言葉に負に落ちない私がいる。これを分析すると、「人はコンプレックスの部分に近い話をされると、腹が立つ」というわけで、私の最大の向かうべき敵は自分の年齢であり、この今の私をどのように受け入れるか、ということらしい。仕事を2つ抱えながらの老親のこと、体力は年々衰える一方で、覇気が出るまで時間がかかる。 仕事柄、自分に無理な容姿を保たなければならないので、ここが悩みポイント。一番近くで私を応援していてくれるであろうと感じていた家人の痛烈な三言。本当にガッカリしている。日々、若い人に囲まれ、若いという環境になれ、若いことが当たり前になっている家人は、自分をさておき、私に若さを要求してくる。ムダムダ、20代になんか戻れやしないし、新鮮なままでいられるわけは、な・し・子供も巣立ち、夫婦が二人で生きるようになると、、、アノ頃をもう一度・・と願う人がいるという話はよく聞くが、まさか・・・・。 若さまでは無理、無理。といいつつも、私だって若さには敏感であり、こぎれいな容姿の毎日だと思うのだけれども。今日もまた、仕事に専念し、口は聞きたくない私がいる。「オレが何した!」ということでは、ないのですよ
2011年11月04日
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