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23日から熱を出し、いまだ微熱のためにダラダラし凹んでいる私に、なんと、クリスマス・カードが6通も届きました。 勿論、友達、受講生、おまけに家人からもです。可愛いステキなカードには、最高の言葉が書かれていました! ありがとうございます。 私は、今年クリスマスケーキ2台は完食できず、箱にパサパサになってわずか残っていますが、もう既に、来春の資料つくりに励んでいます。娘夫婦の帰省のため、お正月1週間延長となりましたが、今の体調では余裕がないので、却ってありがたいです。
2011年12月27日
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夕方より両親との15年ぶりの我が家でのクリスマス。 娘が小学校時までは毎年両親を招いてのパーテイを行ったが、それ以来約15年目の我が家でのクリスマス。久しぶりのお招きに老親はとっても楽しみにしていたし、勿論、私もたのしみだった。なのに、、前夜から寒気に襲われ、湯たんぽ・靴下・毛布・掛け布団の上の掛け布団。ああ~、やはり熱が出た。前夜に仕込んだお料理などなど、母親のガツカリする表情などが目に浮かぶ。こうなったら、気力で持たすしかないけれど、当日実家に電話し、風邪らしき様子を告げた・だが、今回に限って、「行く」と言う。やはり、頑張るしかない、だるいからだ叩きお越し、マスクをかけて料理の準備にかかった。それから、7時間後にお迎えに行き、とうとうやってきた。「ハイハイ、やってきましたよ」母の嬉しそうな声と、父の満足げな顔、とことん頑張るしかない私。乾杯をした後、10分しない内にそれが突然襲ってきた。だるくて、どうにも自分の体ではないような感じ、目眩、暑さ、吐き気。・・・・ごめんね、少しだけ上で横になってくる・・・・それだけ言い残し、ベットで横になってしまった私。それからと言うものの、もうスッカリ38度の熱に襲われ、一晩うなっていた。昨日は、「点滴の○○」で有名な内科に朝から行き、2時間半待ち、40分の点滴でダウン。クリスマスどころか、全てが台無し、でも、きっとサンタさんが日ごろ忙しい私に与えてくれた唯一の急速時間だったかもしれない。
2011年12月25日
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・・・これで、やっと時間拘束から開放された、昨日で今年の講座も無事終了。3講座の掛け持ち、忘年会を楽しくお迎えでき、自分自身に戻れる時がやってきた。時々、「これでいいのかなぁ・・」と人生全般について考えてしまうときがある。華やかな世界、深刻な世界、ためになる世界、焦点は同じだけれども、内容がそれぞれに違いまた、反応も違ってくる。 プライベートでは、電話相談もよくかかってくる、疲れているときはキツイ、しかし、かけるほうは私の心情なと゛察しない。いつも私が元気で良きアドバイザーのようである。忘年会でクリスマスプレゼントは何が欲しいか?という話になったときに、「私が欲しいものは生年月日」というと、とても奇妙に思われたようだ。何故かと言うと、新しいことが頭に入らない、頭どころが全身に回らない、血となり肉になってくれない。それなのに、忘れることが多くなり、戸惑う毎日である。このような仕事は寂しいものがある。弱音を吐けない、ホンネで話せない、いつも、キレイにしていなければならない。 また、受講生さんは終了すれば私から離れる、何が残るのか? 時々、むなしい自分に突き当たることもある。迷いが生じる。ブログのPRの部分だって、いつの間にか下着の広告が掲載されてしまっている。誰が載せたというのか。どうしたら消すことができるだろうか・・。ログオフを忘れたばかりに・・・。コレも迷うことである。いちいち取り上げると戸惑うことが多すぎてしまい、機械音痴の私は面食らうことばかり。
2011年12月18日
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某本を読んでいて、他人事ではない言葉を見てしまい、素直に反省した私。~なるほど私のことかも知れない・・・・・・・・・・・・・・・・他人のよくないところはとても良く見えるし、調子に乗って指摘もしてみたくなる。見えにくいのは、君自身の良くないところ。他人の問題点を指摘することで、「ちゃんと指摘できる 立派な自分に問題ない」と錯覚するがゆえに自分自身の問題点が隠されてしまう。それはまるで、ギャンブルでサイコロを振って不利な目が出たらイカサマして隠してしまうギャンブラーのよう。
2011年12月12日
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よくガンパリました! 今年も今回で終了です。 カンパーイということで、華やかにランチがはじまった。 毎回、受講生さんと講座最終日にはランチと記念写真で打ち上げする。この勉強をして10年半、開講して4年半、こうやって教室を続けられていることに感謝している私。 欲を出すとキリがなく、細く長くでも続けることが私の目指すところ。 しかし、講座内容を毎回バージョンアップする私としては、勉強量を考えると割に合わないことも多く、中途挫折しそうになることもたびたびである。羨ましいかられるけれども、大変な努力と気力と体力を要する。 諦めないこと、ここが一番。 ダメなら、内容変更で角度を変えて企画しなおすしかない。・・・内臓疾患していても可笑しくない・・これが現実であるけれども、人生は想像と創造。いかに自分に素直に、そして、無駄なく、希望を持って生きられるのか、それには努力こそが代償である。私の永遠のテーマかもしれない。明日は「女子会」なるもの、あさっては友人と「ご褒美ランチ」。後一つ、それは来週のお楽しみ・
2011年12月12日
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2か月前より、父がご年配者向け筋肉トレーニングジムに通うこととなった。 すでに杖なくしては歩行が困難となり、イスから立ち上がるにも不安定な時がある。 2年前から風呂でおぼれて、救急車のお世話に3度ほどなり、嫌がっていたデイサービスも抵抗無くいくようになってくれた。 近場の私たちは、いつも事後に聞かされる話ばかりである。そのような中、今秋にトイレから出た父がつまづいて転倒し、起き上がることができず、夕食の準備をしていた母に助けを求めたけれど、結構広い家なので母には声が聞こえなかったようである。20分間もがいていて、やっと母が助けに来た時に、父は激高してしまい母を罵倒したらしい。小さな体の母には、もはや父を抱き起こすことなどできはしなかった・・・「こんなに抱き起こしても立ち上がれないのなら・・私も力尽きた、しばらくソコに倒れていなさい」と言って、父に毛布をかけたようである。 ひどい話、と思うけれども、子供に迷惑はかけない、しかし、もはや自分達ではどうにもできない、ソレであれば、最小限の努力しかないということで、風邪引かないようにと毛布だったらしい。その後は父は自力で起き上がった。これも、事後の話である。そんなこんなで、父が自分から、「筋トレにいく」と言い出し、月曜・土曜2回は父の筋トレへいく日となった。 バスが向かえに来る、しかし、母は月曜は習い事で不在。 バスのお迎えは13時15分。 せめて父と一緒に昼食を済ませ、玄関先で父を見送りたい。しかし、父は私の申し出をいつも断る、それで突然いくものなら、無愛想に振舞われる。今もそうだ、支度を済ませ電話をすると、「ありがたいけれども、こないで欲しい」と言う。自分で頑張れることは頑張る、私には到底見習うこともできない自律心だ。玄関先で見送ってあげられないそんな自分に腹が立つ。
2011年12月12日
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母とともに病院に行き、その帰りに○オンに立ち寄った。大型店なので小さな母が迷子にならないように手を引こうとすると、カートを押したほうが楽との事で、そのようにしたが、カートに遊ばれてしまっている母を見かねて、アッチコッチと指示している私に、「大丈夫だから、自分の買い物をしなさい」と却って気を使われてしまった。先月で86歳を迎えた母は、心臓をわずらってしまってから見る間に老いてしまった。娘である私は、何時までも母を若いと勘違いしていたようだ、私だけではなく、兄弟みんなが老親を若いと想いこんでいる、89歳と86歳の親は自律していて、何とか子供に迷惑をかけないようにと二人で頑張りすぎる。 それに甘んじて子供の私たちは、自分達の生活を優先している。今、元気なことは本人たちが一番良いのではなく、子である私たちの生活パターンを守ってくれる原点でもある。それなのに、元気が当たり前、若くて当然、だから、何でも二人でできる、という考えにいたる。数年前の話だが、母が習い事で不在日に父がパニック症候群になってしまい「死ぬかと思った」と言った。原因は留守番をして寂しかった父の心がとうとう爆発してしまった事である。それから、気にかけて母が不在の日は実家に顔を出すようにしたけれども、父が元気な姿を見て、実家に通うのは1か月も続かなかった私たち。母が今夏緊急入院をするときも、「私を病院に連れて行かないで、このまま死なせて」と母が懇願したときには、私は泣けた。年老いた親の心中には、到底寂しさもつのり、現状への諦め、同居をしたいという心を4人の子供にも言えずに今日まで至っている。 大正・昭和・平成を生き抜き、ソノ間に2度も戦争を体験している。 生きるという強さと我慢という試練のお手本のようである。それなのに、胸中を察していながらどうにも結論が出ない自分が恥ずかしく、情けなく、困惑している私である。老いるということはみんな平等のはず・・・私も時期、親と同じような試練で試されるときがやがてくるのだろう・・
2011年12月08日
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昨日で、Xマスセラピーも終了。 おかげさまで2時間半を無事楽しく過ごせました。今回は、セラピストさんOBお二人のお力をお借りして、ほどなくカラートークを終わらせ、その間に私も受講生さんのセツションも心おきなく済ませられ、最後はヒーリンク゛カラーでソープフラワーを創作しました。先週は研修会・今週は単発講座・来週は資格養成講座最終日で、今年も終了です。本当に色々とありましたが、自分ひとりの力ではできないことも多く、助けられながら今現在に至っていると心から感謝しています。日々、精進しながら、来年も更なるパワーアップで生きたいと思います。1月14日からは、新しい講座も始まり、毎月連続で新企画も続きます。古い頭と戦いながら、新しいものを取り入れるということは挑戦でもあり、自己との出会いでもあり、そして、努力しかありません。
2011年12月04日
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