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今年になってスカイブルーが目に留まるようになった。 どこに行ってもブルー探しの自分がいる。 それで、とうとう我が家のインテリアにもブルーを加えることとなった。「ブルーのコーナー」と名づけ、そのコーナーだけブルーの花・敷物・ラックなど、見るだけでも心が落ち着く。そういえば、ブルーの意味には・・・ノド(甲状腺)・口・声・落ち着く・冷静・内面を見つめるなどある。 5月に乳ガン・甲状腺の検査に行くと、なんと、去年の夏に見つかった甲状腺の繊維腫が5個あるうち、1個消えて、4個が小さくなっていたので、主治医も喜んでくださった。これは、ブルーの色パワーをいただいたと信じている。今、はまっていることはブルーの色を手元に置き、眺めること、そして口にしたい色はグリーン。そういえば、先日母が入院し、父の世話をしに実家と自宅の往復をしたときは、非常にグリーンが食べたかった。 グリーンを身につけるとか、見るというよりは体の中に取り入れたかったので口から入れた。あの時は、仕事にも追われて、自分自身を取り戻す方法をずっと考えていた時でもあった。色彩セラピーとは、誰の力も借りずに自分で自分を処置できる簡単な方法でもある。何気なく使っている色の効能を、もっともっと私たちは日常に役立たせるに越したことは無い。
2011年06月30日
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私一人の一存では、難しいと思いますので・・。またまた、始まったいつもの言葉。7月9日より始まる単発講座の某新聞会社への広告依頼のこと。窓口となる受付の女性たちはいつも決まり文句のように、ややこしいことに関してはこのような言葉でお断りをしてくる。大体、依頼主は広告依頼を1回ずつは行わない、通常であれば3回~4回まとめてお願いするはずだ。 私も、2週間前より、来月2回分含めて計4回まとめて掲載依頼をした。しかし、現状も変わる。広告掲載の曜日と項目欄で読者さんの興味の視点が変わる。反応がなければ、掲載曜日を変え、タイトル・内容変更と考えるのが依頼主の知恵ではないだろうか。某会社は、火曜日・木曜日が掲載日。 同じ曜日だけ指定すると、手ごたえが無いときもある。だから、今日は朝から「曜日の指定変更と回数を1回多く」依頼した。掲載料は1回追加する前の料金をすでに先払いしている。なのに・・・・指定された曜日の分だけ料金はいただいておりますが、明日の掲載に関しては、今日の午前中までに払い込み、振込み書はFAXで送信して欲しい・・・という。いつも、強行だ。第一、タイトルの文字数の制約、内容の中の言葉(使っていいのと、悪いのに分けられる)振込みする時間、そして、証を立てるように要求する。 お願いするほうは、いつも、低姿勢・掲載する会社は高飛車。これってアリ????? いつもながら、自分の表現したい内容でない広告となり、ヤヤモスレバ、読者さんも誤解するようなタイトルにもなる。広告とは、まず如何に目に留るか、そして、内容を見て、どのくらい興味を抱いていただけるのか、これが一番である。目にも留まらなかったのなら、ソレでおしまい。 1夜限りのために高い料金を捨てなければ成らない。 依頼主は必死だ、タイトル・内容・掲載曜日、手ごたえがなければ、次の手を考えなければならない。それなのに・・・変更以来するたびに、私の一存では・・・・と始まり、返答が帰ってくるまでの待ち時間が長く、ひとたびオッケーが出ると、銀行に振込みにダッシュ! そして、銀行から、またFAXをしに次なる場所に行かなければならない。時間指定だからである。本当に、今日もまた、そうであった。受付の女性に文句を言ってしまった私。文句というよりは、当たり前のことを言ったまで゛である。いつものことながら、依頼するほうと、掲載する立場との温度差を感じた。
2011年06月29日
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お世辞笑い? つくり笑い? ごまかし笑い? 泣き笑い・・・などなど、笑いも複雑です。嘘がバレそうになったときに、笑って誤魔化そうとした経験は誰でもがあると思います。人は嘘を付くときに微笑みが多くなると言われいます。何故なら、心が不安定になるために微笑むことで、自分自身で緊張を和らげているということです。笑いのウラにある、心の事情を書いていきますので、手鏡を見ながら、ご自分の笑いをチェックしてみませんか?1、本当の笑い・・・口が笑ってから、目が笑う。タイムラグがある。2、お世辞笑い・・・口と目が同時に笑う。タイムラグがない。3、作り笑い・・・口だけが笑って目が笑っていない。口に神経を集中させるので目に余裕がない。★笑った口で判る性格タイプ1、口が上がるタイプ・・・野望に燃える自信家2、鼻で笑うタイプ・・・相手を侮っている、皮肉屋。3、鼻息だけて゜笑うタイプ・・何事にも頑張るが、ケチな人が多い。4、口を閉じて笑う・・歯を隠すのは何か秘密を持っている。5、豪快に笑う・・目立ちたがりだが、実際はどこか劣等感を抱いている。6、方頬を上げて笑う・・・自信家だけれど、全てにおいて、虚無感を抱いている。7、男性なのに、女性のように笑う・・マジメだけれど、実際には大胆になる予測不可能な人さて、あなたはどのタイプだつたでしようか?
2011年06月28日
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大人の隠れ家・・・ローズ園にてアンティーク調の家具の即売会と、手作り小物市に行ってきた。200坪ほどある庭園のアチラコチラに白いガーデンテーブルが置かれ、前方では、アメリカン家具の展示会。昨日は晴天、炎天下の中を家人に頼み、車を走らせ目的地へと向かったが、切り抜いた新聞広告欄を見つめては中々現地にたどり着けない・・なので、途中でコンビニに立ち寄り、地図を借りた。しかし、地図には乗っていない、なんと言っても・・・大人の隠れ家ですもの・・そこで、掲載されていた携帯に連絡したものの話し中で通じない。結局、立ち往生して、アチコチ探し見。やっと連絡がついたものの、場所がわからず、言われたまま引き返してみると、、、なんと、農家のような建物の一角・・・高い木々で見えない、、しかも、看板が小さくて地味。これこそ、大人の隠れ家。入ると展示会場は、ステキな家具やら、アンティークな小物が並ぶ、並ぶ。テントの中の飲み物コーナーでは、不つりあいなおじいさんが(ごめんなさい)客の入るのを暇そうに見ていた、ココでは羊やら牛がいても不思議ではなさそうな感じ。目一杯、作品を手にしながら心は上機嫌の私! 家人はグッタリ疲れて、車の中で休憩をしていた。レースの小物使い、通帳いれ、花瓶、コーナーに飾る置物など全てがアンテイーク調。すっかり、女心をくすぐられた私は・・・手には、ビッシリと袋を抱え込んでいた。
2011年06月27日
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開かれていた主人のPCを何気に見ると・・・呆気にとられました・・・泣きながらその人は言う。・・実は、主人はロリコン趣味があるのかも知れないのです、いいえ、ロリコンに決まっています。PC画像に収集されていた画像は、どれもこれも10代~20代始めの女の子の恥じらいから始まるエロ画像なのです。わたしだって、永年生きてきましたから、男性のことには知識がありますが、画像を残しておくなんて・・・。 数多くの中でのお気に入りだからだと思います。主人63歳、第二の仕事をがんばっています。一見、生真面目で、私も、いいえ、周りもみんなそのように思っていましたが、実は知る人ぞ知るで、、、私、子連れ再婚なのです。当時、二人娘を抱えた私に、言い寄ってきたのが主人なのです。そのとき主人の職場の知り合いの上司が・・・・○○さんは、好き者だからなぁ・・前の奥さんともうまくいかなかったのは、裏の顔が・・・と忠告を受けたのですが、若かった私は本当にバカでした・・再婚してから私の娘達を非常に慈しんでくれ、ベッタリと寄り添うように見守ってくれました。愛情を注いでくれている主人に私は感謝感謝でした。しかし、私の記憶でひとつだけ不信な事がありす。それは、長女が高校受験を控えた1か月前にインフルエンザにかかってしまい高熱を出したときのこと・・・ボクが(自分の子供が小さかったとき)に子供が高熱を出すたびに、素っ裸になり高熱の子供を抱きしめ、子供の熱を自分に体に移していたというのです。山登りをしていた主人は荒療法といえども、遭難した登山者にはこうするものだと言っていたので、さして、疑問はなかったのでした。それでも、さすがに素っ裸でなさぬ仲の年頃の娘を抱かれるのは、イヤだったので・・服を着たままにで・・といいました。主人は20分だけ娘の布団に入り、高熱でうなされている娘を抱きしめてくれ、結局は主人が熱を出し、娘は嘘のように熱が冷めたのでした。こんな療法があるものだと、当時は不思議感心していました・・・そのときは、本当にいやらしい人だとは思ってもいなかったからです。しかし、どこか記憶の中で引っかかっていた私がいたのです。やがて、私も更年期に入った頃より10歳年上の主人は、夫婦で買い物に行くたびに、若い女の子へと視線が飛び交うのです。 しかも、ミニスカートの本当に若い女の子なのです。勿論、子供達は独立しましたので、今は一緒に暮らしていませんが。・・・本当にそんな主人を見るたびに幻滅していました・・・とうとう、ある日私に言った言葉は、・・・ボクの好きな格好はテニスルック・・・・絶句した私ですが・・・男は何時までもチラリズムがいいのかなぁ・・と思ったぐらいでした。そう、今思うと、大胆な大人の女性よりも、花も恥らう女の子に憧れているようだったのです。 まさか60歳をすぎても、PCの中から素人の女の子っぽい画像を収集するとは思いもしませんでした。成熟した女性ならまだ理解もできるのですが・・・・本当に軽蔑しかありません。こんな年になっても、チラチラと目線が落ち着かない主人の姿を見ると、まっすぐ前を見て歩けないものかと、情けなくなります・・・これは本人が一番気づかない点なのかもしれません・・要は女性好きだと言うことです・・ボクって、女性から見た場合は、害にも毒にもならないらしいよ・中性というのか・・だから、何でも相談事しても安心だからね・・・当時のあの時のあの声・あの言葉がよみがえってきます、アレは女性を口説く時の必殺技だったのカも知れません。 勿論、そんなテクニックを自分が使っているなんて本人は気づいていません・同性と旨く話せない・・そんな人間は女性と話すほうが居心地がイイノダと思います・・これさえも気づいていないのです・・・これからは私も若くなるわけではありません・じっくり落ち着いた心身で夫婦信頼関係で生きて生きたいのですが、この人とくらしているのならソンナ日々を送れないと思います。私も、今まで気づいていたことに蓋をして暮らそうとしてきましたが、そんな自分と、いまだにソンナモノを見たいと思う主人を受け入れられません。もはや、精神に節度の無い主人のことは・・・自分の主人であるというだけでも、嫌悪感で一杯です・・・・・・・50過ぎの主婦の深刻な悩みですが、ある種の男性にとっては、孫のような年代の女性が憧れの対象になるということです・・・・随分と、考えさせれる話です。憧れも度を過ぎると、夫婦崩壊にもなりえませんが、ちなみにヨン様に憧れを抱くおば様たちは、ヨン様との熱い抱擁など、頭に思い描いているのでしょうか・・とすると、女性も同じことかもしれませんね・・・
2011年06月27日
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午後のひと時に、心に染み入る詩をお届けいたします。 「わたし」へどう生きようと、わたしは自由ですゆっくり行こうが、早く行こうが、ひっそり生きようが、どのように生きるかは自分で決めるしかないのです。誰も決めてくれないし、誰も責任を持ってはくれませんわたし以外に、誰も決めることはできません。どんな生き方をしたか、ではなく、わたしが自分で主体的に決めて生きてきたかが問われるのです。他の人に問われるのではなく、いつかきっと自分自身によって 問われるのです。わたしにとってそれが一番、苦しく切ないことです。他人に関われば、応えられるのです。しかし、自分に問われたとき、わたしは私自身にウソがつけません。そこで、長い苦しみが始まります。自分を納得させられるまで苦しみます。苦しいのは、未来に向かって生きようとするからです。自分の魂に嘘をつかずに生きようと するからです。自分の魂に嘘をつかずに生きることは、苦しみ伴います。わたしのことは、わたしが元気づけるしかありません。誰も、わたしに元気をくれません。わたしを元気付けられるは、わたししかいないのです。元気付けてくれる誰かを待ち続けても、誰も、やってはこないし、何も起こらないのです。自分を元気付けられるわたしになるためには、何ができるのか、かんがえるしかないのです。わたしの人生に覚悟をしましょう。物事をできるだけシンプルにかんがえましょう。難しく考えないことです。降り注ぐ、太陽の光を全身に浴びて、目をしっかり見開いて、周りをユツクリと観察することからはじめてはいかがでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋佳子氏の本より抜粋
2011年06月24日
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目一杯、オシャレをして走りこんだ私。 久々のランチは心をリフレッシュさせてくれる。そのお相手こそ、40年来の友人、ラララ互いに少しだけライバルで、刺激をしあう友。彼女の娘さんが結納を交わしたばかりなので、少しだけ疲れているようだった。・・・・おめでとう! 大丈夫なの?・・・・・・・・まずはランチしましょう・・・ということで、和みのランチをしに行った。おしゃべりに花が咲き、気がつくと2時間半もいた。・・・あつかましいので、今度はスウイーツしに場所を変えましょう・・・アレコレ迷った挙句、ワッフルの美味しい店に入った。 そういえば、ワツフルというと、東京の自由が丘にある専門店を思い出した。そこのワッフルランチはすごかった、なんと言ってもお値段の割にはボリュームが半端ではない、サラダやなにやらと、おなか一杯食べたような記憶がある。とまあ、コチラは喫茶店だから、まあまあのお味でした。そこでまた、お話が尽きない私たち。 女はこうもおしゃべりが好きなのか~と自分でも呆気にとられた、大体、声がかすれる、ノドが痛くなる、でも、おしゃべりする。結納までには、色々な困難なこともあり、母親の彼女には、心労が多かった。9月には、花嫁第1号、2人娘のいる彼女の家から嫁いで行く姿は、目頭を押さえっぱなしの母親になっているに違い無い。お祝いにチーズケーキを持っていった私に、気兼ねしてくれ、ワツフルを御馳走してくれた。・・・9月までは、多忙だと思うので時間が取れないかも知れない・・・私たちはそれぞれの人生の流れに沿って、しばらくは逢えない。 久々ぶりの和みのランチは心を豊かにしてくれた、そして、無事結納までたどり着けた彼女の瞳の奥には誇らしげな母親の光がキラリと見えた。本当におめでとう!
2011年06月24日
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・・・最後に かんぱーい!! ・・・毎回のことながら、最終日はレストランでお食事会。そう、昨日で今春の3か月間講座は無事終了した。 子育て中のママ・キャリアママ・自分育てのママ・女性など色々な理由でのご縁であった。今回は母の緊急入院のこともあり、アレコレ走り回っている中のアッという間の講座だった。講義中は、プライベートなことは口にしないようにしている、また、逆に色々と聞かないようにもしていた。 というのは、教室に来るとすぐに受講生の皆さんにカラー・ボトルでその日の気分で感じたボトルを選んでもらい、それを終了前日までにまとめて提出していただき、最終日は私が3か月分のトータルでヒーリングカラーを各受講生に選び出すため準備のためである。色々と耳に入ると、個人的感情も入る、正確な判断力が鈍る、あくまでも、ボトルの移動で診たい。・・・先生のお話がすごく楽しく、とても感動しました。実技もココまで教えていただけるとは・・・と、毎回、お褒めの言葉をいただく。それが一番の嬉しいこと、次へのステップでもある。初めて、受講生の方たちとの心からの歓談の中、色々な人生がある、人には、痛烈な過去がありながらも、そして、現在も抱えていながらも前向きに生きる姿勢の強さに圧倒された。毎回私は、自分の姿を恥じる、そして、受講生によって私は成長させられ、人間とは・・と、教えていただける・・・自分以外はみな、神様のよう。 人から教えていただける仕事で本当にありがたい心に素直になれる。今回も心からの感謝を述べさせていただいた。さあ、明日からは7月9日・23日の夏カラー心理学~向けて、企画を最終に絞り、8月から始まる心理講座・9月からの秋季セラピスト講座の募集がスタートする。おちおち感傷に老けていられない、夏の太陽とともに私のエネルギーも熱くなる!
2011年06月19日
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~お代は見てからにして頂戴な~ 祭り最終日の夕方に家人と待ち合わせをして祭りを見に行った。 その日は最終日と晴天日だったので人手が多すぎて、会場に入る前から、立ち止まっていた。 ヤット歩くにも、1歩、また1歩・・・という具合に流れのまま右にも左にもいけない。それでも、串カツ・サツマイモチップ・かるめ焼き実演販売を見て食べ食べ、やっと大広場に到着した私たち。そこでは、オートバイ実演、オバケ屋敷・見世物小屋とキャーキャーという悲鳴の中を、家人と見て歩いた。 すると、見世物小屋の壁には、顔が人間下半身か羊・ 顔が牛で下半身が人間など妖しい絵と、穴からのぞくと・・・と文字も書かれていたので、興味津々の私たちは・・・・どうしょうかなぁ・・・入ってみましょう・・・と暖簾をくぐると、舞台には真っ赤な着物をなまめかしく着た若いオネエさんが横すわりになってエロチックな顔をして、30センチほどの蛇を手に掴んでいる。~さあさあさあ、このお姉さんがこれからへぴ゛の生き血を飲み、噛み千切るからねぇ~とダミ声の爺さん言った・すると、真っ赤な着物をから出る白い手は蛇をむんずと掴み、口に運び首をガブッと噛み千切った。途端に血しぶきが飛んだ、、、、私はもう見られない、、出ましょう、、出ましょう。。しかし、腕組をした男が2人場内の出口にたって見回しているではないか。お姉さんは口からクネクネしているヘビをくちゃくちゃと美味しそうに、しかしどこか、つらそうな表情でカミカミしていた。途端にチュルと・・・可愛いお口から垂れ下がっている、それをチュルルルル~と吸い込み、ニンマリと笑った吐きそうになったのは私たちだけではない、場内きゃーと悲鳴のあとは、シーンとしすぎて、口にハンカチを当てていた人もいる。~お代はこちら出るとき払って頂戴ねぇ~ダミ声のおじさんの声が続く。もうどうでもいいわ、、、早く、早く、この小屋から出して頂戴~ 1200円払い私タチは外へ出た・長いものは見たくない・食べたくない・・・ワタシの感想あのヘビは本物だった・すごかったなぁ゜・・・家人の感想ということで、夕食は美味しいレストランでも、、、の願いが急遽変更。地下鉄乗って、すぐ帰宅>今日も吐き気はおさまらない。穴から覗いて・・・という文字に興味を抱いた私たちは互いの顔を見て、噴出してしまった
2011年06月18日
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それは突然の電話、2時間半前のこと。滅多に鳴らない私の携帯が光った、鳴った、サイドデスクの上で。????・・・・見るとムコ殿からので・ん・わ・・・お母さん、○○です。 先日は美味しいアスパラありがとうございました! お礼が遅くてすみません、さわやかな声ではないのか・・。嬉しさのあまり、声がひっくり返った私。 実は2日前、そう、8日はムコ殿のバースディ、その1週間前の1日は娘のバースディだった。ので、セレモニー好きな私は2人にそれぞれ別々にプレゼントを贈った。娘には、浴衣を華やかにする帯などの装飾品。ムコ殿には、色々と考えたけれども、体力が一番ということで、旬のアスパラ。それが到着して、美味しく食べてくれたようである、勿論、娘の手料理になって。そのお礼にと、昼休みを利用してわざわざ電話をしてくれたムコ殿、可愛いではないかしら・・・ニンマリほくそ笑んだ私は、十分に話してもいないのに、ついつい・・・○○ちゃん、大切な昼休みだから、お母さん電話切るわ~届いたことだけ判ればそれだけで十分よ、○○チャンの声だけ聞けてお母さん、嬉しいわ、○○(娘)によろしくね!ガチャンと自分から電話を切ってしまった私、アッ、しまった! せっかく声を聞けたのに、まだ2分しか話していなかった。昼休みの合間に電話をかけてくれるなんて、優しいムコ殿。これで午後からラララ~ 嬉しい。 携帯も早々悪いものではないわぁ・・・と携帯離れの私は、手の中の携帯を眺めた。
2011年06月10日
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それは突然の電話、2時間半前のこと。滅多に鳴らない私の携帯が光った、鳴った、サイドデスクの上で。????・・・・見るとムコ殿からので・ん・わ・・・お母さん、○○です。 先日は美味しいアスパラありがとうございました! お礼が遅くてすみません、さわやかな声ではないのか・・。嬉しさのあまり、声がひっくり返った私。 実は2日前、そう、8日はムコ殿のバースディ、その1週間前の1日は娘のバースディだった。ので、セレモニー好きな私は2人にそれぞれ別々にプレゼントを贈った。娘には、浴衣を華やかにする帯などの装飾品。ムコ殿には、色々と考えたけれども、体力が一番ということで、旬のアスパラ。それが到着して、美味しく食べてくれたようである、勿論、娘の手料理になって。そのお礼にと、昼休みを利用してわざわざ電話をしてくれたムコ殿、可愛いではないかしら・・・ニンマリほくそ笑んだ私は、十分に話してもいないのに、ついつい・・・○○ちゃん、大切な昼休みだから、お母さん電話切るわ~届いたことだけ判ればそれだけで十分よ、○○チャンの声だけ聞けてお母さん、嬉しいわ、○○(娘)によろしくね!ガチャンと自分から電話を切ってしまった私、アッ、しまった! せっかく声を聞けたのに、まだ2分しか話していなかった。昼休みの合間に電話をかけてくれるなんて、優しいムコ殿。これで午後からラララ~ 嬉しい。 携帯も早々悪いものではないわぁ・・・と携帯離れの私は、手の中の携帯を眺めた。
2011年06月10日
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こぶたの・・ウェブちゃん考える・・をパラパラと開いて見ています。そう、今日の私への言葉ですが・・・・・・・・・・見方や 理解が 変わると、その物の 価値も 変わってくるんだ。
2011年06月10日
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・・・・それぞれが独立し色々な事情があるかもしれないけれども、あなたたちの家庭の問題だって、小さな小さな問題であり、幸せな夫婦2人きりの生活ではないの・・・退院したばかりの母からの言葉であった。そう、母は入院中ベットの中で思ったことは、一人自宅で寝ている89歳の父親のことが不憫であったらしい。長女である姉と末である私の2人の共同でこの母の入院物語はなりたった、でも親にすると満足のいくように私たちは動かなかったという結果であったらしい。子供が最大限に頑張っていても、親の全てを満足させることはできない、否、満足させるべきだったのかもしれない、足りないと言われれば、そうかなぁ・・・してくれなかったと言われれば仕方のないことだ。・・・お父さんが言うには、オニギリ1個しか食べさせてもらえなかったというけれども・・・・・・・? (おかずは8種)そうかぁ、そんな話にいつの間にかなっていたようだ、しかも、退院日には、手伝えなかった姉・親子が退院祝いにと、お弁当を買ってお祝いをしてくれていたときの会話らしい。・・・アノ人たちは、疲れたぁ、疲れたぁ、と言っていたようだけれども、一体どんなことを父親にしてくれて、何を食べさせてくれていたの・・・?こんな話だったらしい。唖然として心がささくれそうになった私と長女。悲しい・・・何が悲しいかというと、「オニギリ1個」という言葉でなく、父親がそんな質問に答えなければならない会話の場面を作ったことである。89歳の父親は近年は物忘れが多くなり、食べた献立なんか覚えているはずも無い、そんな父親に質問したところで・・・オニギリ1個というのは、仕方のないこと。いつものパターンだから、さして、驚くことではないけれども、やはり寂しい。・・・「許す」という行為は妊娠である。と、有名な心理学者が言った。それは、自分の心境の変化など・・中途半端にやーめた!ということはできないからだ。妊娠して胎児がおなかで育ち、それを生みたくないからといって、この妊娠はなかったことにします!と途中ではいえないということで、許すという行為は、とことん相手を許すという感情まで高めなくては、いけない。要は、中途半端に許します感情では、途中でまた、許せない感情になるということであるらしい。 妊娠するか、しないのか、許すか、許さないのか、この両極端でなければならないということらしい。お判りになりましたでしょうか・・・理解できたようで、理解ができないけれど、、でも、高齢の親だから、何でも許してあげたい、たとえ、心がへこんでいても、ケセラセラと笑って実家の玄関のドアを・・・その後、げ・ん・き~?といって開けたい・
2011年06月09日
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元気に母が退院した。 待ってばかりいましたと父が喜ぶ。 もう開放されると子供たちも喜ぶ。 元気が一番、子孝行、伴侶孝行とは健康第一だと痛感した。母が入院してからというものは、嵐のような毎日だった。母の病院・父のお世話と二手に分かれたものの、毎日のことだった。入院している母は、看護師さんがいらっしゃるから安心していたが、89歳の父を一人にすることには抵抗を感じていた。しかし、父が私の家に泊まることは父が嫌がりできなかった、私も実家に泊まることはできなかった。だから、朝・昼・晩と実家に通い、洗濯、食事、掃除ともろもろのことを済ませた。4人兄弟がいても、それぞれの事情も重なり、事情の軽い子供たちが全てを引き受けることとなった。 全てとは、心の責任も含めてである。長女である姉と末である私との協力部隊も、体力的なこと、仕事と重なったことなどで、重圧が大きすぎ、共に泣きたい心境になった。・・・何故私たちだけなのか・・・ついには、こんなことまで考えるようになった。任せっきりにされた姉と私の唯一の支えとは、互いに交換する、夜寝る前のFAX・・・お疲れ様でした、母の今日の容態は・・・父の夕食はハンバーグとサラダと・・・・互いに献立がかみ合わないように気配りすることと、互いをねぎらい感謝することを伝えることでした。そのFAXを読み終えた後、伴侶にも感謝の言葉を述べて、一日が終わるのです。・・・・そんなに大変なら、お弁当でも父に与えればいい・・・と、傍聴席は言うけれど、ここも考え物で、誰がそのお弁当を玄関先でもらうのか、お金を誰が払うのか、実家の玄関先まで行けないから、お弁当になるのでは無いだろうか・・・。それに、一人待っている父に・・・・お父さん、今日は行けないから、お弁当でも食べてね!とか、病人の母に・・・明日は、これないからね・・・とは中々言えないもの。心の負担までも引き受けなければならないウラ事情が起きる。だから、頑張る、時間に追われながらも、体調がイマイチでも、頑張らなければならなくなった私たち。。とうとう、泣きたい心境、そうそう、おかずを夕食5品、翌日の朝食3品と、オニギリ結ぶ。一人でも食べやすいように海苔をまき、具は何ににしょうかなぁと、随分考えた。置手紙をテーブルに乗せる・・・・お父さん、おはよう! 調子はいかが? 朝食はる○○で冷蔵庫には・・・という具合。寝る前には、もうヘタヘタな自分がいた。家人の協力なしではありえなかったが、仕事疲れのある家人も気分を顔に出す。 父と家人の間に立って、私は互いの顔色を伺い、そして、言葉で調整する。ときには、どうしたの?二人とも! いい加減にしてよ!と、怒鳴りたいほどなこともあった。老後とは、どんな人でも、自分が通る道、だから愛の先行投資、それに、やはり大切な親だから、どんな親でも我が親で、先はそんなに長くはない、そう自分にいいきかせ、満足のいくようなことはできなくても、明るく、笑って、~げ・ん・き~?と、実家の玄関の戸をあけたい。母が退院してくれ、病院の皆様・家人・義理兄・もろもろの皆様に心から、お世話になったお礼を述べたいです。ありがとうございました。
2011年06月08日
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