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『未来からの逆襲!戦いの先に見たテロリストの顔!?』内容和馬(染谷将太)の命を張った行動も、犯行を防ぐことは出来ず。それどころか、オーパーツにより、命を奪われてしまう。直後、、、オーパーツの1人が消滅。事態の急転により、ようやく九頭見(吉田鋼太郎)が真相を語る。144年後の未来からやって来た人間。。。それがオーパーツ。彼らが目的は、未来の要人の祖先の殺害であると。そんななか、新たな殺害予告が。。。。残り30分。ターゲットは、雄一の元カノ・嵯峨しずか(高梨臨)だった。助けたいという雄一に、反対する友紀(忽那汐里)本郷(川島潤哉)明日香(伊藤歩)それでも、「ヒーローになりたいわけじゃ無い。 せめて自分が好きな人くらい守りたい」と雄一は告げる。やがて牧村(吹越満)から未来のテロ組織“NeX”による“タイムテロ”について語られはじめる。5人が選ばれた理由。。。。5人はオーパーツの祖先だった。そのため特殊な力がある可能性が高いという。。。。そして遂にオーパーツと対峙することになる4人。敬称略次回予告で、バラしすぎていることもあって、約半分、、、、説明部分全てに既視感が漂うという、有り得ない状態なのだが。それでも、一種のSFモノとしては、主人公たちの行動もシッカリ描かれ、前2回よりは、まだ見ることが出来た感じですね。既視感さえなければ、それなりに楽しめたろうに。。。。まぁあとは、言わずと知れた。5人の真相。。。特に、、、、ひとりね。。。そのネタバレが明日あるのでしょう。バレバレだけどね。とりあえず、結末をどこにもってくるのか?だけですね
Feb 29, 2012
『愛と絆の卵投げ』内容深沢(八嶋智人)が本庁の会議に出席しようとしているとき、息子・太郎(須賀健太)が、生活安全課に補導されたと連絡が入る。迎えに行く事になった高子(永作博美)と葵(香里奈)部下だと告げると、、、、“恥ずかしくないのか?”と言われてしまう。「あんな奴、親だと思ってねえし」引っかかるモノを感じた高子は、太郎を食事に誘う。そして、カマをかけながら太郎が安全だと察した高子は、時給15万の、、、“大人のバイト”を提案する。ムツミ(加藤虎ノ介)の指示通り、権田章二(高杉亘)という男からカバンを受け取り、指示された場所に持っていけば良いだけだという。そう、、、実は、太郎を使ったおとり捜査だった。。。。。敬称略あまり言いたくないが、ハッキリ書いておいた方が良いような気がします。で、、、ハッキリと。今回の脚本は、、、秦建日子さん。。。。そう、原作者である。そのおかげか、主人公・高子の傍若無人さだけでなく、一種の聡明さもシッカリ描かれているし、名ばかりの“ラッセル”や、刑事課の面々を使っていたりする。そう。。。キャラがシッカリ立っているのである。そして、高子に未成年というモノについて語らせていたりする。ほんとは、こういったキャラがシッカリ描かれて、そのうえで、事件などが起きて主人公が解決してこそ、きっと、“今作らしさ”なのである。ドタバタして、ちょっと楽しく。。。そしてシリアス。。。プチ人情。間違いなく、原作者が描きたかったドラマがここにあると言って良いだろう。そしてハッキリと書いておく。いままでで、一番面白かったような気がします。演出と脚本が、噛み合っている感じですね。小ネタも良い感じだし。。。。っていうか、、、マトモ、、マシ、、、の部類ですが。今回を見ると、逆に、今までの散々さが。。。。。。はじめっから、監修じゃなく、全てを書いてもらえば良かったろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c4c7764895542e5818f7bd5969e3060e
Feb 29, 2012
『陣川、父親になる』内容ある日のこと、陣川警部補(原田龍二)が特命係に現れる。「僕、父親になるんです」行きつけの写真屋さんの青井由香利(松本莉緒)シングルマザーの由香利に一目惚れ、、、、その由香利から相談されたという。数ヶ月にわたり出産がテーマのドキュメンタリー番罪の取材を受けていた由香利。担当ディレクターの川野麻紀(奈良崎まどか)が自殺したのだが、由香利によると、自殺するように見えないという。陣川の頼みということもあり、仕方なく右京(水谷豊)と尊(及川光博)は、会ってみることに。由香利の話では、4月2日に出産予定の3人に密着取材。麻紀は、“最高傑作になる”と言っていたという。勤務先で映像を編集中に毒物を混入したコーヒーを飲み死亡。米沢(六角精児)によると、第一発見者は、翌朝出社した社長の古賀大樹。映像編集用のハードディスクが修復不能なほど壊されていた。コーヒーメーカー、カップ以外からは毒物は検出されていないという。事情を聞くために会社に向かった右京、尊、陣川。古賀から、麻紀が数日前に退職願を出していたと分かる。そして同僚の津村紗弥を紹介され、取材テープを見せてもらえることに。由香利以外に、新田玲奈、藤代明実。。。。すると映像に、明実の姉・久実が入っていることに気付く。社長の古賀が演出として、仕込んだらしいが、麻紀は反対していたという。その後、妙なことが起き始めたことが分かってくる。玲奈、明実に対して、2ヶ月前に麻紀から撮影中止が言い渡されていた。ただ由香利だけが、継続して取材が続けられていたのだった。そのことを由香利に伝えたところ、知らなかったらしい。だが、2ヶ月ほど前に地元の伊勢崎に帰ったという由香利。そして出産予定日を変えることを麻紀が亡くなる前日に伝えたと言うが。。。。右京は、由香利がつぶやいた言葉に引っ掛かりを覚える。「幸せになっちゃいけないんです」調べたところ20年前に伊勢崎で火事があり、由香利の母・美恵子が亡くなっていた。美恵子の失火だった。そのとき大山幸一・英子夫妻も亡くなっていた。一方、伊丹(川原和久)たちは、由香利の恋人・鈴本友之を見つけ出していた。2ヶ月ほど前に、2人は口論になっていたという。。。。。敬称略物語としては、母が犯した罪と向き合い、罪を背負って生きる女。。。その女の決意。一方で、その決意をドキュメンタリーにしようとした女。そのウラでは。。。。って感じだ。若干、ミスリード部分が、蛇足気味ではあるが、まあ陣川くん、、、幸せになっちゃいけませんので(笑)これはこれで良いのかもね。ほんとは、ネタではありませんが。とはいえ、本筋。。。個人的には、今シーズンで1、2という印象かな。どんでん返しがあってこその『相棒』でしょうし。交錯する思いも、悪くありません。物語としては、なかなかオモシロ味はあったと思うのですが。1つ気になったのは、微妙にシリアスだったこともあって、物語を描くことに終始しすぎた印象があること。実際、尊、陣川、だけでなく、、右京まで最後の解決部分、オチ部分でしか目立っていませんしね。たしかに、物語は面白いが、“これぞ特命係!”というような演出が、もっとあっても良かったカモね。見ていると、これ、、『相棒』ではなく、同局の『木曜ミステリー』で放送できそうなネタだよね。展開にしても。そこを越えてこその『相棒』だと思うのだが。。。。。そういや、今回、次回で、、、、助さん、格さんですね。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4a62abc27a3b7cb82473d120f5eef3bb
Feb 29, 2012
内容柳枝(神保悟志)の浮気で心揺れる鈴子(映美くらら)は、大阪へと帰る。そして良太(鈴木裕樹)と再会し、バイオリンを教えてもらっていたところに柳枝が帰宅する。怒る柳枝に、鈴子は教えてもらっていただけと説明し、出ていくのは、浮気し裏切った柳枝であると告げるのだった。土下座する柳枝に、許すつもりはないという鈴子。ワカナ(三倉佳奈)の復活には、安心したモノの一座の解散を決心する。一晩だけ。。。。ということで、柳枝を泊まらせ、翌朝、色々と起きたコトを2人で考えていたところ、すべてが美麗(多岐川華子)に繋がっていることに気づくのだった。そんなとき真蔵(木村了)が現れ、離婚が成立したならば、つき合って欲しいと告白する真蔵に、呆れかえる鈴子と柳枝。鈴子は、真蔵と柳枝に怒りをぶつけて、家を出て行ってしまう。そして闇市で、、、、落ちぶれた美麗を見つける鈴子。敬称略いつもとは違う感想を。今作は、大石静さんと長沖渉さんが共同執筆。ここ最近は長沖渉さんが書いているのだが。。。。今回、ひさびさに長沖さんらしいと思えるほどの、痛快さとシリアスさ。。。その融合した作品を見ることが出来た感じですね。たしかに、ノリだとか、そういう部分では、この2人の作風、かなり違うと言って良いので、見ていても“今日は、こっちだな”と分かるほどなんですよね。今回なんて、長沖さんの真骨頂。。。と言って良い感じだ。楽しくてそしてシリアス。個人的には、“この枠”では昼ドラらしくなくなるんじゃ。。。などと開始当初は思っていたのだが。いまでは、描いている人物と世界観が、長沖さんにはピッタリだと感じるようになってきている。ほんとに、良い感じで面白くなってきていると思います。ってか、、、あと1ヶ月。。。。今の調子でいけば、この枠でも、この種の作品が成立するという見本になるかもしれませんね。一昔前のこの枠では、気がつくとドロドロばかりで、それを楽しむのが、昼ドラらしさでしたが。意外と、良いのかもね。もしかしたら、これから、ホントの意味でホームドラマらしいドラマも、この枠に登場するかも知れませんね
Feb 29, 2012
内容あと半年。。と玉枝(濱田マリ)のことを八重子(田丸麻紀)から知らされたが、その宣告から2年以上経った昭和47年の、ある朝、眠るように息を引き取る。そのころ聡子(安田美沙子)は、直子(川崎亜沙美)の店を手伝っていた。徐々に聡子が力をつけはじめたと恵(六角精児)昌子(玄覺悠子)から聞いた糸子(尾野真千子)は、看板を譲ることを考え、昭和47年の大晦日、その事を伝えるのだが、気の抜けた返事で、聡子の気持ちがよく分からない。それでも、糸子は、譲る方向で話を進めていくのだが。。。。。。敬称略久々に、最後の1人、、、、聡子のお話である。いろいろと、後始末のために、ネタを組み込んできましたからね(苦笑)連ドラのエピローグとしては、そこそこ重要だろうが、ホントに重要なのは、3姉妹のこと。聡子の決意も語られて、ちょうど良い感じのお話。優子、直子も登場して、“姉妹”って感じで、こういうやりとりを見たかったんだよなぁ。。。と言う思いばかり。最終的に糸子が格好つけたのも、悪くないし。なぜ、こんなふうに、もっと家族のやりとりを後半は描かなかったかなぁ。。。。あ。総括になっている!そうなんだよね。今作って、前半戦は、父・善作がいたこともあって、糸子と家族の物語が中心だったんだよね。おまけがついても、玉枝、奈津くらいで。結局、一代記の名を借りた“子育て奮闘記”ならば、ホームドラマであって良いはず。。。。それなのに一代記であることを意識しすぎて、妙な停滞感のネタを組み込み。。。これ以上書くと、明日から書くことなくなるから、、やめとこ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a9a71d51ef74c9ff225216675b93c81a/////何がなんだか…ひじゅに館 様もう…何がなんだか日記 様
Feb 29, 2012
『タップ』前編内容面接を受けても、あいかわらず不採用続きの白戸(千葉雄大)銀行から内定をもらっている黒崎(本郷奏多)に相談するが。。。。ある日、阿佐ヶ谷界隈に面接へと向かった白戸。ポーチが落ちているのを見つけ交番に届けようとしたところ、いきなり背後から蹴り飛ばされてしまう。「そのポーチよこせ」という女(小島聖)ポーチから盗・聴電波が出ているという。意味が分からない白戸だったが、強引に車に連れ込まれ盗・聴器を取り出す。自らを“盗・聴バスター”と名乗る、。。。その女、、、諸刃冴子持ち主の柳沢由美(高部あい)のマンションに行くのにつき合えと言われ。。。。ポーチのことを伝え、調査させて欲しいと頼み込む冴子。やがて次々と見つかっていく。。。。そのうえ、マンション管理人・川田吾一(志賀廣太郎)からは、由美がストーカー被害に遭っていると知らされるのだった。敬称略確かに、悪くないネタだと思うんですよね。いろいろとネタフリされていることも含めて。ただ少し気になったのは、これ、、、第1,2話のエピソードを除けば、前の第3,4話のエピソードと、構成が同じだよね。結局、白戸修が強引に巻き込まれ。。。。ってそれも、同じような種類のキャラに強引に。。。事件などに巻き込まれると言うよりも強引に、有無を言わさず手伝わされて、、、なんだか、正義の味方!?って感じだろうか。たとえそれがカタチであったとしても、もう、一捻りしなければ、物語の序盤でカタチが同じだと、後半で、綺麗にまとめても、そこまで興味が持続しないと思うのだが。。。
Feb 28, 2012
『切っても切れない』“切っても切れない…前社長の裏切りに女ふたりの最後の闘い”内容亡き父・龍司(田村亮)の子でなかったと知った由梨(池脇千鶴)父の思いが詰まった会社を継いだこともあり、戸惑いを感じるが。。。同時に、恭子(高岡早紀)と永沢(小澤征悦)が会社を辞めてしまう。そんな折、恭子が倒れたという連絡を受ける。病院に駆けつける由梨だが、、、数日後、恭子は姿を消す。やがて思わぬ事態が起きる。ライバル会社に就職した小野田(笹野高史)が、由梨たちが手がけてきたカラーワイヤーを提案し、十倉ワイヤーより安い値段で市場に投入しはじめたのだった。そのうえ職人の引き抜きまではじめる小野田。。。。。。価格競争を仕掛けてきた小野田たちに、品種、品質で勝負を賭けることにした由梨。敬称略総括気味でいきなり、思わぬ事実を放り込んできた今作。で、最終回。結局、継母との関係と仕事を上手く絡み合わせて、有終の美。。。。かな。こう考えると、間がねぇ。。。。引っ張り過ぎなんだよね。継母との件も、仕事の件も。上手く噛み合わず、気がつくと最終回という感じだ。最も物語を混乱させたのは、主人公のポジションや行動などのブレが大きすぎたことだ。継母のことを考えていると思ったら次の瞬間には、仕事。繋がりがあれば、ドラマとして良い雰囲気になっていたのだがそれをバラバラに展開させて、なんとなく繋げている印象しかなかったのだ。ほんとは、この2つの物語の融合こそが重要なはずなのに。。。。細かい演出などが、なかなか良い雰囲気だっただけに、せめて恭子のポジションと思いだけでも、もっとシッカリと立てていれば、ドラマが引き締まったでしょうね。由梨と恭子のやりとり1つとっても、曖昧な部分が多かったんですよね。ほんと、オシイ。。。。それだけである傑作、、、いや、秀作にもなり損ねた感じかな。。。あともう少し、、、だったのに。初回と最終回だけ、気合いを入れてもらっても困ります(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3d9ccef95bd5549906af046a06a5f49f
Feb 28, 2012
『疑惑の重婚男』内容多くの人物へ疑惑が向けられる中、双子の鞠香・妃美佳(谷村美月)の入れ替わりの披露宴は着々と進んでいた。ヒヤヒヤしながら見つめる多香子(優香)そんななか、真空(加藤清史郎)が出席した披露宴は、無事に終了。そのころ薫子(浅野ゆう子)と山本支配人(石黒賢)らは、姿を消した重婚男・陸雄(岡田義徳)と清掃係に扮装していた。。。その妻・貴和子(白石美帆)を探していた。同じ頃、玲奈(星野真里)純一(田中直樹)の披露宴で、友人の真弓(平岩紙)がスピーチを開始する。“自分の気持ちに正直に”という多香子の後押しで、真弓が語ったのは、まさかの。。。。その後、玲奈は、義母・和子(角替和枝)のために。。。敬称略なるほど。。。少なくとも1つの案件は解決。。。きっともう一つも解決している。ってか、ここで事件が発生するんだね。次週かと思っていたため、ちょっと驚いてしまいました。確かに。ここでなきゃオカシイよね。事件発生。解決。。。そしてエピローグちょうど10話である。ただ今回、1カ所を除いて、2つの披露宴で疑惑を外す物語を描いただけですからね。残り3件も、あまり関係が無さそうだし。気になる箇所は、、今回の1カ所と、、、“アレ”どうも、気になって仕方がないんですよね。。。。“アレ”が。次回にはそれなりに進むだろうから、方向性は見えるだろうが。。。。犯人。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c9a76d22e749906f650bc8b64a21f778
Feb 28, 2012
『熱血教師の秘め事』内容美里(剛力彩芽)と三郎(瀬戸康史)が担当することになったのは、サッカー部の部室の器物損壊事件。所属する服部末次(落合モトキ)が引き起こしたとされていた。聴取をはじめたところ、調書との違いに気づく美里は、“やっていませんね?”と問いかけはじめたところ、ついに、疑いの目で見られ、ヤケになったと服部は告白。冤罪の可能性が浮かび上がってくるのだった。犯人を目撃したというサッカー部顧問の湯島一郎(小木茂光)から話を聞く。暗闇でハッキリと顔を見たわけではないが、犯人は服部だと言いきる湯島。そんななか、松平(東幹久)は、磯貝(森廉)のことを心配していた。テイ(吉木りさ)という中国人女性との偽装結婚疑惑が浮かび上がったのだ。どうやら父(田中要次)が入管に連絡を入れたようで。。。。一方、アリバイがない服部。。でも、、、服部の匂いが気になり始める美里。敬称略また、前後編かぁ。。。。無駄話をワザワザ入れなければ、1話でまとまったよね???それとも、その無駄を絡めてきます??今までの今作の描き方からすると、完全に無駄ネタだよね???なぜ、前後編にするかなぁ。。。。基本的に、事件自体も魅力的に描けていないし。バカバカしくても良いから、もっと事件を描かなければ、結末で、綺麗にまとめても、意味ないですよね。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/75f9bdc2cce88bc7f079c11b52925a0a
Feb 28, 2012
『熾烈さ増すテロ行為の果て…訪れた悲しき仲間の死』内容突然、日本政府により拉致された雄一(丸山隆平)有紀(忽那汐里)和馬(染谷将太)明日香(伊藤歩)そして本郷(川島潤哉)牧村(吹越満)に命じられるがまま、女子高生の島津美奈を見張り続ける。そして犯行予告時刻午前0時となり、犯行の阻止を試みた雄一たちだったが失敗。美奈は殺されてしまうのだった。が、、、5人が“何か”を感じたと知り牧村の上司の首相補佐官・九頭見一歩(吉田鋼太郎)から、捜査官に任命される。常識では理解出来ない存在“オーパーツ”を止めるために。翌朝、、、7時。。。目の前で殺害されたこともありショックを受ける5人。そこに牧村が駆け込んでくる。殺害予告が届いたという。今度は、3時間後。ターゲットは君塚亜里沙。突然のことに戸惑う5人だったが、「このままだと、彼女は、確実に3時間後に殺される。 敵を見つけることが出来るのは、あんたたちしかいないんだ!」事件を目撃したことで、戸惑う5人だったが、それでも命がかかっていると、、、、予告現場へと向かうのだった。やがて、謎の物体を牧村に見せられた本郷が、状況のレポートなどを読み、対処方法を牧村に告げる。そしてオーパーツを迎え撃つことになるのだが。。。。。敬称略まあ。。。過去と、現在、未来は、繋がってますので。。。。とりあえず。4話中2話を使って、後半戦のネタフリ。それなりには楽しいが、“それなり”程度である。最大の問題は、『次回予告』でバラし過ぎちゃっているので、見ていても、それほどオモシロ味は感じない。ってことだ。せめて次回予告だけでも、なんとか、すりゃいいのに。。。。ちなみに、タイムパラドックスが、存在しますが、あえて気にしませんそれ以前の問題ですから
Feb 28, 2012
『別れの時!宿敵の甘い誘惑…』内容“一流”を目指す英介。それに反発する賢太(塚本高史)と剛(川畑要)ついに大げんかになってしまい、賢太と剛は、店を辞めてしまう。とりあえず英介は、千絵(瀧本美織)に厨房に入ってもらうのだが、睦子(片桐はいり)拓(三浦翔平)が頑張っても、どうにもならず。2人は、賢太たちがいてこそだと、謝るようにと英介に伝えるのだった。そんなとき白山(鈴木砂羽)から“もう一回ロックやろう”と連絡が入る。オーディションの担当だった鶴見(橋本さとし)は、合格の連絡を賢太に入れたと白山に言ったというのだ。真相を確かめるため、賢太から事情を聞いた英介。すると剛以外の3人で違うバンドでのデビューを打診され、断ったという。話を聞き、怒りをぶつける英介だったが、心の中には“いまさら”という気持ちがあった。そんななか、賢太の彼女・桃子(藤井美菜)が父・梅雄(矢島健一)母・菊枝を連れてやって来る。そのうえ奈々(山下リオ)に、いつものノリオ(浜野謙太)そして東則夫(田山涼成)までやって来て、人がいないのに大忙し!東が手伝ってくれて、なんとか切り抜けていく英介。東「良い店作りましたね。坊っちゃん」英介「良い店?ここが?」店には、そこそこ満足しているが、でもバンドも。。。。葛藤する英介。そこに麻生(稲垣吾郎)が現れる。英介を店へ招いた麻生は、変わり果てた“ル・プティシュ”を感慨深く見つめる英介に、「君もいっそ、僕のものにならない?」と伝えるのだった。が、、次の瞬間、冷蔵室の扉が。。。。敬称略賢太と剛が店を辞めてしまい、困り果てる英介。それと同時に、バンド活動に可能性があったと知らされ、葛藤する。料理をするべきか、バンドをするべきか?と。って感じかな。なんて言うか、かなりベタですね。「4人だったから、出来たんだよ。4人じゃなきゃ、意味ねえ」確かに、悪くないし、定番である。周りの人のサポートも悪くない。ただこれ、バンド活動の部分の可能性を無理に混ぜ込んだため、どうも、、、何に悩んでいるのかが、見えにくくなってしまっている。ほんとは、料理か、バンドではなく、最終的に英介が謝罪してまとまるという展開なのだから、4人の分裂状態こそがメインのハズ。実際、テーマは料理なのだから、残り話数を考えれば、いまさらバンドなんて、どうだって良いんだよね。内装にこだわっている部分の回収だけでネタをもってきたのならば、さすがに、無理があると言わざるを得ない。だって、、、「ガステレア」と比較するだけで良いことだよね??悪くないネタですが、ちょっと無理した感じですね。ハラペコキッチンの第2章としては、良い感じなのになぁ。。。ネタフリの回収は良い感じなのだけどね。ビジュアルってのも(笑)もっとシンプルでも良かったでしょうね。かなり良い雰囲気になってきているのに。。。。捻り過ぎですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/69333036b7b74b23e7fd2ab49f3db484
Feb 28, 2012
『悪しき実』内容右半身だけが死後硬直が解けるのが早い死体・岸谷清次(松田賢二)やがて、同居していた女が春川美津代(木村多江)だと判明する。そんななか岸谷の私書箱に残されていた写真を見つけた玲子(竹内結子)。そこには、美津代以外に11人映っていた。そのうちの2人は、最近射殺された暴力団関係者・神部と鷹見。玲子(竹内結子)は、捜査一課特設現場資料室の“現場資料の鬼”林(半海一晃)に写真を見てもらう。すると林の見立てで、他の人物についても暴力団関係者だと分かってくる。玲子は、岸谷がプロの殺し屋だと確信し、今泉係長(高嶋政宏)に報告する。11人のターゲット。。。木片が13であることから、岸谷が17歳と29歳の時に犯した殺人と関連づけるのだった。そして暴力団組長の捜査本部へ加えて欲しいと訴えるのだが、“ネタを推理で繋ぎ合わせるな。”と今泉は玲子を諭し、話を聞いていた日下(遠藤憲一)も、確証がないと一蹴する。落ち込んでいる玲子を見た菊田(西島秀俊)は、なんとかフォローし勇気づける。すると、再び美津代について調べるよう姫川班の面々に命じた玲子。そんな折、美津代の映っていた写真の背景に注目。伊豆へ調査へ行かせて欲しいと今泉に訴え、ようやく了承される。「ふと頭に浮かんだことが、案外、重要なことを引き出すことだってある。 手ぶらでは戻るなよ」菊田と共に伊豆へと向かった玲子は、聞き込みをはじめ。。。。ついに美津代を見つけ出すのだった。敬称略引っ張ったなぁ。。。。その印象しかありません。どうでも良いようなネタもてんこ盛りで、そういう部分を省けば、20分は省略できますよね。それどころか、ほぼ全編、、、玲子が勘で動くという。面白いんだか、面白くないんだか、サッパリ分からない“超能力デカ物語”ドラマとしては、いろいろと、セリフでフォローしているけど、“勘”というのは“考える”“推理する”という意味ではありません。絶対、違います!!!最終的に、超能力デカが、なぜだか被疑者を説得して自白。そんなところまで、超能力が発揮されています。ほんとこれ、もうすでに、ドラマでもなんでもないよね。。。。最後には、長々と被疑者の独演会。原作がどこまで存在するか知りませんが、原作がないなら、オリジナルを作れば良い。もしオリジナルが不可能なら、原作オンリーで話数を減らしてでもクオリティの高い作品を作るべきです。くだらない小ネタで引き延ばしたり。くだらない独演会で引き延ばしたり。ホントにタチが悪い今作。オモシロ味のカケラもありません。せめて、勘じゃなく、もう少し捜査してくれさえいれば、。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8060f59efa37f4aa42e9b2b3108c290a
Feb 28, 2012
内容ワカナ(三倉佳奈)への疑惑と、、柳枝(神保悟志)との浮気で冬子(田中涼子)を追い出した鈴子(映美くらら)が。。。すべてを仕組んだ美麗(多岐川華子)は、柳枝を誘い。。。。一方で朝治(山崎樹範)は、茂子(海老瀬はな)のもとへ。。。。そして鈴子は、倉庫に隠れている真蔵(木村了)のもとへ。。。。翌日、、、ついに柳枝と美麗の関係を知ってしまう鈴子。離婚を告げた鈴子は、ワカナの舞台復帰を見届け、大阪へとむかう。敬称略ここのところワカナのネタが強すぎて、妙な停滞感が漂いはじめていた今作。で、、、三すくみで、色々あったと思ったら、いきなりですか!!!見落としがあったのかと思うほどの急展開に、かなり驚いてしまいました。とはいえ、ドラマとしては、ほんと、、、やっと動き始めたという印象で次回から期待しても良いかも知れませんね。
Feb 28, 2012
『復活!死神代行・黒崎一護!』内容銀城と月島の策略にはまり、全てを失った一護。そこに喜助、一心と共にルキアが現れ、一護に力を受け渡すのだった。そして白夜、剣八、恋次、一角、、、そして冬獅郎も現れる。山本総隊長の命令で、一護の力を取り戻すためにやって来たという。「カタチはどうあれ、我らは黒崎一護に救われた。 今度は、その黒崎一護を救う番じゃ。 たとえ、しきたりに背こうと、ここで恩義を踏みにじれば 護廷十三隊 永代の恥となろう。 総隊長命令である。 護廷十三隊全隊長、副隊長は、すべてこの刀に霊圧を込めよ!」ようやく死神の力を取り戻した一護。銀城とのフルブリングの修行で身体能力が上がり、銀城を圧倒しはじめる。が。。。。ついに銀城が、一護から奪った力で、その本当の姿を現す。初代死神代行・・・銀城空吾。。。。として。そんななか、月島に記憶を操作された織姫と茶渡が現れ、事態の変化に戸惑い、動揺しはじめる。。。。気のせいか、やっと、戦闘が始まる。。。。となって、説明が過ぎる状態になっているような気がします(苦笑)たとえ、これからの戦闘のための整理整頓だとしても、もう少しテンポ良く、、、せめて、剣八で終わるんじゃなく、次を見たかったのだが。。。ま。次回からは楽しい。。。。と期待することにします。ってか、あまりに、淡々と進んだため、イマイチ盛り上がりに欠けたというほうが、正確かな。もう少し総隊長の部分で、色々入れてくると期待したのになぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2df0427ba684830364c5300245d6c224
Feb 28, 2012
内容ある夜。。。突然現れた喪服姿の北村(ほっしゃん。) 「死んだ」と糸子(尾野真千子)に告げるが、それ以上語らず去っていくそんななか、三浦(近藤正臣)から、周防の妻だと知らされる。同じ頃、聡子(安田美沙子)のことを恵(六角精児)昌子(玄覺悠子)に相談。頼り無いため、、、婿を取る。。。。と考えはじめ。。。。一方で、八重子(田丸麻紀)から、玉枝(濱田マリ)が長くないと知らされ。。敬称略完全に、後始末のためのエピローグ状態。正直、聡子のことだけを描いていれば良いのに、アレコレと。。。(苦笑)すでに、糸子の物語でもなければ、聡子のことでもない。ただの後始末である。週末には時間経過させるので、視聴者が気になったらダメだという気遣い!?そうとでも、思えば良いか??????まあ、、、聡子のこと以外は、いまさらどうだって良いことだけどね!個人的には、奈津のことの方が気になります。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/104d41ec1bc2ce56b1030a5718d4d82d////////今回TBを下さった方々何がなんだか…ひじゅに館 様もう…何がなんだか日記 様ドラマ@見取り八段・実0段 様ショコラの日記帳 様ショコラの日記帳・別館 様
Feb 28, 2012
『ふつうの僕らがテロと戦う!?運命がいま動き出す』内容西東京大学で奇妙な事件が発生した。多くの学生が鼻や目から血を流して倒れていた。そのうちの1人・山本伸介が、外傷がない状態で心臓が抜き取られ死亡した。同様の事件が頻発し、予告までされ、超能力による犯行“超能力殺人”と騒がれていた。そんななか就職浪人中の柿沢雄一(丸山隆平)は、高校生に絡まれ金を奪われ、情けない自分に嘆いていたとき、、、、スタンガンが!?気がつくと、妙な場所に雄一はいた。他にも、榊原明日香(伊藤歩)榊原明日香(伊藤歩)本郷清次(川島潤哉)宮前友紀(忽那汐里)がいた。そこに内閣総理大臣補佐官付・牧村公人(吹越満)が現れる。どうやら5人は、日本政府により拉致されたようだった。最近発生している超能力殺人について語り出した牧村は、「解決できるのは、あなた方しかいないんです」と告げる。わけが分からない雄一たち5人それでも“人の命がかかっている”と協力するよう命じられるのだった。いきなり牧村に言われたのは、次のターゲットは島津美奈という18歳の女性であると言う。今までの9件と同じで殺害予告が届いているという。5人の任務は、殺害予告時刻である午前0時まで、美奈に張り付き、不審人物を見つけることだった。守る必要はないらしい。。。。。直感、、、第六感で見つけろという。。。。敬称略公式HPhttp://wwwz.fujitv.co.jp/O-PARTS/index.html脚本は、黒岩勉さん。演出は、今井和久さん演出は変わるらしいが。。。。なんていうか、この2人らしい作品って感じかな次回予告で、表現する必要無いことまで表現しちゃってますしね(苦笑)そういうことらしい。。。。。それ以上でもそれ以下でもない。可能性はあるとは思いますが、なにせ、、、無理して引っ張るのが好きですからね。。。設定が設定だから、大活躍しろなんてコトを言うつもりはありませんが、もう少しテンポ良く、それなりに魅せてくれないと、飽きちゃうかもね。今回にしても、興味は持てているんだけど、魅せ方の問題。。。というか、、好みもありますが、実際、、ダラダラしちゃってますし。4夜連続だけど、はじめに書いておきますが、連続モノにするのは辞めたほうが良かったんじゃ???毎年のように、1話完結で、それなりに繋がっている方が、間違いなくテンポよく見ることが出来たでしょうね。こういうことは、極力書かないようにしていますが。少し前ですが、BSプレミアムで“怪奇大作戦セカンドファイル”の再放送があったんですが。アレを見てしまうと、今作って、小手先の演出にこだわっているだけにしか見えないんですよね。端的に言えば、内容があまり無い。。。って感じ。比較したくなくても、この手のジャンルが、個人的に大好きですので、中途半端にしか見えないのだ。ドラマとしても。妙に、モノローグが多かったし。全否定するつもりはありませんが、4分割するんじゃなくて、2時間ドラマにまとめたほうが良かったと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d6adaaacbcc99b0c90f49e013b5a4970
Feb 27, 2012
『恋におちて』内容淳平(大泉洋)が、千崎陽子(中越典子)という女性とお見合いをすることに。駿太郎(松本潤)飛鳥(仲里依紗)筑紫(角野卓造)メイ(入来茉里)らは、写真を撮るなど、いろいろと世話を焼きはじめる。そんななか、妙な依頼が探偵社に舞い込んでくる。中村トメ(水野久美)という依頼人の老女は、枕元に立つ幽霊が死んだ恋人かどうか確認して欲しいと言う。さすがに無理だと、淳平、筑紫は断りを入れるのだが、ただ寂しそうなトメが、気に掛かる駿太郎。。。。やがて淳平のお見合いの日となり。コッソリ後をつける駿太郎と飛鳥。陽子から仕事を聞かれ、弁護士と答える淳平に呆れる2人。すると陽子は、空港関係と言っても探偵だと告げる。忘れものなどを探す係だという。数日後、淳平は、陽子に嘘をついていたと謝罪し、探偵だと告白する。陽子は“私と同じ”と、、、仕事について語りはじめる。人のために役に立ったと思う瞬間が楽しいという。そんな折、瞳子(松嶋菜々子)がトメの案件について聞いたと淳平たちに告げる。幽霊なんていないって告げるのは酷だという瞳子。だが、陽子との話で、引っ掛かりを覚えた淳平は。。。。。敬称略依頼を受けて解決したり、事件に巻き込まれたり。。。と、そんなお話ではなくて、ただただ、探偵たちが事務所で、グダグダするだけのお話になっている今作。もう、取りかえしのつかない状態になっている印象だ。実際。本来なら、瞳子や筑紫の役割。。。。を、ゲストの陽子が受け持ってしまっている。たしかに、『同業』と考えれば、悪くないのだが、でも。。。。こういった作品の“上司”には、それなりの役割ってのがあるモノなのだ。今作の場合。。。役割はなく、必要性のないキャラが上司の2人である。で。今回、この部分でも破綻しているのは、前後半の言動がまったく違うのである。何をどう分解、整理して、組み直せば、こんな事になるのか意味不明だが、結局、芯がハッキリしないことが、全ての原因と言って良いでしょう。たとえば、“探偵とは?”ならば、それで描けば良いし。妙な依頼を解決するだけなら、それを描けば良い。くだらない小ネタを引っ張ってアレコレするよりは、テーマを1つに絞り込んだ方が、まだマシである。っていうか、キャラが1人抜けたくらいで、ここまでグダグダになる作品って、、、逆に、凄いよね(苦笑)そんなの殉職ネタが登場するような刑事モノだったら、どうするんだろ。いい話にまとめているつもりなのだろうが、細かい部分でドラマとして破綻しているため、いい話に見えません。もう少し整理すれば、なんとかなったろうに。。。。軽すぎるんだよね。。。月9としても。ノリ自体は理解しますが、メリハリがないからね、、今作って。。。ってか、、、なぜ、松潤で、カッコ良く魅せようとしない???それが一番理解出来ない。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2969163c1fa169a91c6b911c3dc566e7
Feb 27, 2012
『泥棒、暗号を解く!!涙の作文…』内容ある日のこと、双子の直(渋谷龍生)・哲(渋谷樹生)が書いた“ウチのパパ”の作文を、柳瀬(伊東四朗)の事務所に持ち込んだ“俺”ステップファザーをやっているのに、好き勝手書かれたことを不満に思い、“俺”が没収したのだった。が、、逆に、柳瀬に問われてしまう。「父親らしいことをやっているのか?」と。。そこで食事を作ったり勉強を教えたり、自分なりにやってみることにした“俺”そのころ、宗野家のお隣さん・脇坂家では、毎日のように新聞を投げ込まれる嫌がらせが起きていた。妻・芳江(須藤理彩)は、夫・脇坂(渡辺いっけい)に警官なのに。。。。と愚痴っていた。。。。早苗ちゃんから事情を聞いた双子は、“俺”に事件解決を依頼する。礼子(小西真奈美)にまで、にらまれてしまっては、やらないわけにもいかず、渋々引き受けることに。が。。。投げ込まれた新聞を見てみると、全部バラバラ。そのうえ、投げ込まれる時間帯もバラバラ。全く共通点がなかった。ふと礼子が“独楽”に関する新聞がある事に気付き、それがきっかけで“俺”は出版元が狛江市だと気づくが。。。。そんななか、新聞だけでなく、早苗が落とした体操着袋まで投げ込まれてしまう。それでも脇坂は、キングの捜査一辺倒で、遂に芳江は離婚を切り出すのだった。やがて新聞に隠されていた暗号に気づく。その日。。。2010年1月7日、脇坂は事件で捜査中。。。“キング”が、あくどい会社から金塊を盗んだ事件の日だと分かる。そして事件により、会社にほとんど影響はなかったようだが、警備員・田島浩一(石井正則)が、クビになっていた。。。。。敬称略怪盗キングのせいで、私たち家族の人生が狂わされたんです!!謎の事件が脇坂家で発生。それを解決することになった“俺”だが、、そこにあったのは、運命の皮肉。。。。って感じである。キングの過去の仕事が、2つの家族を揺るがしてしまう。。。という、なかなか、捻りのある面白いお話ですね。まさに“ミステリー”と言う感じですしね。結果的に、双子の関わりは薄いのが気になるが、そこは良いでしょう。良いオチをもってきていますしね。ただ逆に、そのあたりのネタが、とってつけたような印象があるのは、問題かな。。。。かなり流れが唐突なんですよね。逆に双子とのやりとりは、なくても良かったくらい。時間の都合でしかたないのでしょうが。。。。。綺麗に落としているからい良いけどね。最後にヒトコト。今回を見て思ったのは、泥棒モノと、ホームドラマを組み合わせるのが難しい。。。ってことなのでしょうね。だから、とってつけたような印象のネタになってしまう。工夫するのは難しいのは分かるが、思い切って、双子を混ぜないという選択肢もあったと思いますけどね。そして2つの家族を見て、双子を見るキング。。。。それで十分に成立します。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e08e0a5c3381217c5538c166cd18586b
Feb 27, 2012
内容真蔵(木村了)の妻・茂子(海老瀬はな)のプレッシャーもあり、真蔵と決着をつける決意をした鈴子(映美くらら)が、、、そのさなか、夫・柳枝(神保悟志)の浮気を知るのだった。そんななか、再び、ワカナ(三倉佳奈)がヒロポンに手を出してしまう。一郎(清水伸)と騒ぎを起こし、、、駆けつけた鈴子たちでワカナを押さえ込む。ワカナによると、カバンに勝手に入っていたという。鈴子は、犯人探しをはじめたところ冬子(田中涼子)を見たという美麗(多岐川華子)探していたところ、、、、、冬子は、柳枝と一緒に。。。。。。敬称略全て引っくるめて、“再発”かな。まあ。。ドラマとしては、大転機である。次回以降が楽しみになっただけで今回は、、、ネタフリだけですけどねそれにしても、今作は、あれもこれもと、、ネタを組み込みますよね確かに楽しいのだけど。。。ここのところ毎回書いていますが、ワカナ。。。三倉佳奈さん。。。良い演技を魅せているので他の部分が吹っ飛んでしまっているんですよね。もう少し絞ったほうが良かったと思いますが。ここが転機と考えれば、、、そろそろ絞ってくるのでしょう
Feb 27, 2012
『悔いなき青春』内容昭和45年。直子(川崎亜沙美)が結婚した。いまや“サイケの女王”オハラナオコと言われ、直子の同期の友人達も有名になっていた。そして源太(郭智博)は、パリコレにデビューしあいかわらず悔しがって文句を言う直子。。。。。。とはいえ、2年前に開店した店は散々で、糸子(尾野真千子)は心配する。一方、糸子の店では、優子(新山千春)と直子の店から売れ残りが届き、店を手伝う聡子(安田美沙子)が、上手く売りさばいていた。そんなある日のこと、北村(ほっしゃん。)が喪服で現れる。。。。敬称略さて、物語のエピローグの始まりである。3姉妹の“今”を描き、、、ついでに、後始末。まあ。。。。3姉妹の子育てがメインならば、後始末は、ハッキリ言ってどうだって良いんですけどね。ほぼ1ヶ月。1度セリフくらいでしか、登場してませんし(苦笑)とりあえず、時間経過をさせるのが大好きな今作は、この一週間で、無茶と思われるほど時間経過をさせて、週末。。。新ドラマの開始であるそれにしてもここまで駆け足で展開するなら、先月の1ヶ月。。。もったいないよね。。。最も見たかった部分で、最も描かなくてはならなかった部分を描かず、事実かも知れないが、どうでも良いエピで引っ張って。。。。ほんと、もったいない。で、来月もでしょ?先月、来月、、全削除で良かったろうに。。。。。。だって、“一代記”ではなく、“子育て奮闘記”でしょ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/158147ad4b5fb168771955813618ac7a//////今回TBを下さった方々何がなんだか…ひじゅに館 様もう…何がなんだか日記 様ドラマ@見取り八段・実0段 様ショコラの日記帳 様ショコラの日記帳・別館 様
Feb 27, 2012
『衝撃の判決明暗を分けた結末!!』内容弓成(本木雅弘)と昭子(真木よう子)の裁判は佳境に入っていたが、検察庁の森靖之検事(浅野和之)の作戦や、昭子を弁護する坂元弁護士(吹越満)により、男女の話に誘導されてしまう。そんななか大野木弁護士(柳葉敏郎)が、外務省の前アメリカ局長・吉田孫六(升毅)へ“密約”について追及をはじめる。だが、曖昧な返答でカワされてしまう。そこで、証人のひとりに山部(大森南朋)に出廷を依頼。そして法廷で、証言してくれるのだが。。。。山部から佐橋前総理(北大路欣也)にノーベル平和賞を与える動きを知る事に。一方で、昭子と由里子(松たか子)に雑誌記者の松中雄也(眞島秀和)が接触をはじめ。。。。やがて、検察サイドの法廷戦術で、どうにもならなくなったとき。大野木が、ある作戦を弓成に提案する。敬称略やっと、、、第1章が終わったと言う印象ですね。ほんと、長すぎるんだよね。結末は、初回に繋がっているのだから、そこまでの紆余曲折、、、特に、今作が描こうとしている、家族や女たちとの関わりを本来ならば、もっと描くべきだったのに。特に必要もないようなことに時間を割いている。正直ここまで。この局が大好きな、初回2時間SPで放送できるほどの内容だ。ようやく、登場人物の感情がぶつかり合うようで、次回からは、ドラマとして楽しめそうだ。ほんと、、、ドラマとして。。。。でもきっと、箇条書きになっちゃうんだろうね。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/24afcebd49380e01916988eaee37d3d4
Feb 26, 2012
内容再び、美濃を目指しはじめたおりん(青山倫子)だが共に旅をはじめた誠之助(渡辺大)は、動揺していた。念書に書かれた“残月”という文字に。やがて2人は、塩尻峠へとさしかかったところを、剣草・刺草(木下通博)に毒を盛られそうになってしまう誠之助。なんとか、おりんに助けられたものの、とある村にたどり着き、井戸水を飲んだところ腹痛に。。。村の嘉平(峰蘭太郎)から水の様子がおかしく、村人たちも次々倒れていると知るおりん。やがて唯一の水源だった沢の水も、飲めないものになってしまう。剣草の仕業だと確信したおりんは、山で薬草探しを始めるのだった。その後、薬草の効果で、誠之助や村人たちは快方へと向かうが、自分たちのせいで村人たちを危機に陥れたと、水の処置を考えるおりん。しかしなぜか、誠之助は、すぐに旅立とうと考え。。。。翌朝、村人のひとり・松吉(柄谷吾史)と誠之助が、おりんが引き止めるにもかかわらず、旅立っていく。敬称略今回は、木下通博さん!ってか、、、初回に続き峰蘭太郎さんまで!!それも良い人役だよ(笑)悪人に殺されちゃってるし。そういうのも、なかなか面白い部分だが。何と言っても、今回の剣草・刺草。。。。かなりのオバカさん。意外とシリアスな物語なのに、色々な意味で楽しませてくれた今回のエピである。次回もマニアックだね。。。。
Feb 26, 2012
『密室監禁 生き残るのは誰だ!?』“水着美女(秘)人体発火トリック!!密室に4人の容疑者”内容桑潟(佐藤隆太)が目覚めると、妙な小屋にいた。そこには木村部長(倉科カナ)と“チワワ”沼袋(渡部秀)だけ。窓の外には海。。。。携帯もダメ。。。出入り口は閉じられ。監禁状態だった。すると“ミスターたらちね”を名乗る人物の声が響き渡る。「汚れた罪人に、裁きの鉄槌を」そして出された質問に答えられなければ、大切なモノを消していくという。そのころ仁美(桜庭ななみ)は、桑潟と木村の姿が見えないのが気に掛かる。ミステリー研究会の押川(藤村聖子)山本(河北麻友子)早田(竹富聖花)から、2年前に起きた“赤いたらちね2・26事件”について知らされる。IQ540の臨床心理学の敷島悟教授(吉田鋼太郎)が、学生と閉じ込めて実験を行ったという。やがてそのウチの1人が、火だるまになり、校舎屋上から飛び降りたと。一命は取り留めたが、大学は事実を封印するため敷島を学内に監禁したという。不安を感じた仁美は、耳島アキラ(升毅)から44号館の地下と知らされ敷島の監禁場所へと向かうのだった。そこで仁美は、山内康夫(高橋一生)という妙な男と出会う。一方、質問に正解すれば、なんとなく“天国”を妄想しはじめた桑潟だったが、そこに鯨谷(倍賞美津子)も現れ、落ち着きはじめたのが再び混乱状態へ。1度は、、、落ち着かせることに成功した桑潟。やがて、木村部長から、妹・カオリについて語られはじめる。そのころ敷島と対峙する仁美は、、、、敬称略趣味の火の輪くぐり。。。って。。。。もう、桑潟の妄想が、ほとんどないと思ったら、番組自体が、凄い事態になっていますね。鯨谷との妙な関係も分かったし。たしかにドラマとしては、クワコーのキャラを上手く利用した良いお話だったと思います。ただなんていうか、妄想が少なすぎて、物足りなさを感じてしまった。バカが証明されたのは、面白かったんだけどね。。。オチはともかく、そこまでして、真面目なネタばかりにする必要無かったろうにTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f65046e3f18f978b5b7721b49e5b9634
Feb 26, 2012
『先人は言う。クシャミをすると自分の噂をなんたら…』内容占いスクールに黒猫ルー&シーを連れ通い始めた陽(山本耕史)だが、亡き父・賢(塚地武雅)を知る代表の君塚タエ(渡辺真起子)から“黒猫占いは、占いではない”と言われてしまう。授業の一貫で、生徒同士で占ったところ、美紀(京野ことみ)のことを言い当てられ戸惑ってしまう陽。“親しい人との人間関係に苦労”。。。。一方、フラワーショップの店員・吉井さやか(中谷千絵)から、陽に厳しく接するべきと美紀はアドバイスを受けていた。そんななか、美紀を占う陽。しかし冷静すぎる陽の言葉に、つい美希はキレてしまい。家を出て行ってしまう。そして、、、陽はふと思い出す父の言葉。“占いは、当てることより、話すことの方が大事な仕事。”その後、スクールで占いが当たると評判の生徒・北別府かおり(水崎綾女)から同じ生徒の山田里子(元田牧子)が辞めたらしいと知らされる。どうやら、かおりが、占い師になれないと言ったらしく。事実を言うことが大事だとかおりは言うが。。。。。分からなくなっていた陽。そんなとき、佐藤(小宮孝泰)から、賢が語っていた言葉を知ることに。客が占いに来たときにはすでに心は決まっていると言っていたと。“人生は本人が決めるモノ。それを読み取るためにルーとシーがいる”敬称略人を幸せにして、なんぼ当てることより、話すことの方が大事な仕事。物語は、“占い”に向き合いはじめ、“占い”というものに悩みはじめた陽。事実を伝えることが仕事のハズだが。。。。って感じ。もう完全に、統計学を越えた、ホントの占いの意味を表現しちゃっているような気がしますが。。。そういう作品ではない今作。良い感じで、様々な人間で、色々なことを見せながら、主人公・陽に葛藤させ、最終的に、、、真実は、、、亡き父から。。。。今までで一番、陽の物語と占い。。そして父が混ざり合っていた感じですね。ドラマとしても、登場人物の使い方が抜群に良くなってきているし。ホントに良い感じになってきたと思います。安定してきている。。。と言うほうが良いかな。心地良ささえも感じますしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/81714c73992f69405c7417f370a0bfc9
Feb 26, 2012
『失われた写真』内容双葉(長澤まさみ)の母・志保(手塚理美)が交通事故にあったと連絡が入る。慌てて病院に駆けつけたが、すでに亡くなっていた。その後、警察の話で、状況からひき殺された可能性があると告げられる。そしてあのとき、妙な男(矢島健一)が来ていたことを双葉は思い出す。一方、双葉に会うことが出来なかった鞠子(長澤まさみ・二役)は、札幌に帰っていた。すると叔父・井川(ダンカン)の店に父・清(佐野史郎)が訪ねていたと知る。その後、、、東京へと向かったという。そのころ、母の葬儀を終えた双葉は、親戚の伯父から、北海道の大学教授が、母のことを知っていると知らされる。その後、警察から、妙な男が、北海道の藤村昭二郎という大学教授だと分かるのだった。そんななか、その藤村から連絡が入り、北海道へと向かうことになる双葉。鞠子は、函館の父の家を訪ね、なんらかの手がかりを探りはじめると、なぜか父・清が、双葉のことを調べていると判明する。直後に帰宅した父。。。。慌てて隠れていたところ、なんらかの陰謀に加担していると分かってくる。そんなとき、親友のめぐみ(臼田あさ美)から連絡を受ける鞠子。、父・清と関わりのある人物・清水を見つけたと言う。そこで、鞠子は東京へと向かい、清水の妻(北原佐和子)からアルバムを見せてもらうと“阿部晶子”という女性の写真だけが消え去っていた。敬称略あえて、今回は、苦言を書いておきます。たしかに、良い感じのミステリーだし、事件も起きて、なかなか、面白いんだよね。過去のことも、色々と絡めているし。だから、お話の内容自体に、不満が有るわけではない。一番の不満は。物語の状況から、仕方ないと言えば仕方ないのだが。シリアス展開となり、鞠子、双葉、、両者とも暗いシーンが多くなった。そのうえ、笑顔のシーンが少なくなった。この2つの状況により、鞠子と双葉。。。区別がつきにくいんですよね。まあ。。。。衣装などは違うし、長澤まさみさんは、演じわけています。でも、ほんと、違いが分からなくなっているってのが、現状。見ていると、それぞれが、今どこにいるかと言うことも、分かり難いんですよね。あまり言いたくないが。もう少し、双葉の衣装と髪の色。。。が違えば。。。。いっそ、悲劇的でも、、、、それでも笑顔に。。。とかいうキャラだとか。間違っているとは思いませんが、。。。。。でも、スッキリ。これで、次回から普通に楽しめそうである。っていうか、ほんと、複雑なことが起きていますね。あとは、、、意図。。。何があるんだろ。。。この意図でスッキリしてくれないと、ドラマとしてのオモシロ味はないのだが。だって、あとのことなんて、ただの医学的、科学的作業ですしね。。。ドラマは、そういうのは、1つの要素でしかない。
Feb 26, 2012
『父親としての責任はどうするんですか?』内容研二(要潤)のダメッぷりに、ついに優梨子(松下奈緒)は、亜季(山口紗弥加)の息子・陽(須田琉雅)が研二の息子だと告げる。「お父さんなんですよ!!」騒ぎを聞きつけ恵太郎(船越英一郎)恭一(井ノ原快彦)がやって来たため黙っているように告げて、研二は、その場をあとにする。翌日、告白したことを亜季に謝る優梨子。その直後、研二の携帯に亜季から話がしたいという連絡が入る。その夜。。。研二を心配する優梨子は、声をかけるのだが、首を突っ込むなと言われてしまうのだった。それでも、なんとかしようとする優梨子に、逆ギレする研二。自分の子供かどうかも分からない。。。勝手に産んだと。。。が。その騒ぎを、恵太郎、恭一たちが聞いてしまい、そこにやってきた馨(中丸雄一)優三(森永悠希)を巻き込み、大騒ぎに。どれだけ問いただしても、いい加減な態度をとろうとする研二の姿に、ついに恭一は、研二の頬をひっぱたくのだった。呆れかえる恭一は、すべては研二のプライドが邪魔をしているのだろうと優梨子に告げる。そんななか、仕事の帰り、、、亜季と出会ってしまう研二。すると父である事を認めた上で、亜季は、して欲しいことは無いという。「あなたは父親なんかじゃないから」一方、偶然に優三が、母・陽子(古手川祐子)の居場所を知ってしまう。お母さんなら、力になってくれるはずだと。会いたいというのだ。が。。。。。同じ頃、恵太郎は、亜季の元に謝罪に訪れていた。。。。敬称略幸せだと思えたら、自分で自分に100点あげちゃえば良いんです。ほんの一部だけ、登場人物を無理に混ぜ込んでいるところはありますが、ドラマとしては、前後編の後編。。。。解決編と言うだけでなく。家族関係や、気持ちがよく描かれ、それぞれがバラバラで動いているように見せながら、最後は1つにまとまるという今まででいちばん良いバランスのエピソードになっていたと思います。ドラマらしいドラマ。。。と言うほうが良いかな。母の登場も、悪くありませんし、無理がない。。それにわずかだが、、、音も、メリハリがついてきましたしね。まあ。。。面白いかどうかで言えば、微妙なのですが。ドラマとしては納得出来るという感じだ。個人的に、1つ残念なことがあるのは。これで研二と陽そして亜季の物語が、切れてしまったことかな。良い雰囲気でまとめているので、良いんですが。今作、女っ気がほとんど無いだけに、微妙に優梨子が、浮いて見えているんですよね。ちょっと勿体ないですね。たしかに、今回利用したように、そのために家族の要だった『母』がいるのですが。でも、父親。。。って部分もテーマだっただけに、恵太郎でも良かったと思うんですよね。少し反対気味の実母がいることから考えると、優梨子自身が悩みを打ち明けるキャラがいなくなるからこそ、亜季が。。。。勿体ないなぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fc0d612fdafc273e9d55d6774184d69c
Feb 26, 2012
『宋銭と内大臣』内容清盛(松山ケンイチ)たちは、博多の市にいた。そこには、宋から運ばれて来た貴重な品や珍品などが並べられていた。その賑わいに驚きを隠さず、大喜びする清盛。ただ役人を会さずに行う宋との取引に疑問を感じる清盛、盛国(上川隆也)たち。すると、家貞(中村梅雀)が、、、そのからくりを話はじめる。4年前、忠盛(中井貴一)の考えで、院宣を偽造し、大宰府を通さず密貿易を行いはじめたという。同じ頃。鳥羽院(三上博史)の御所では、菊の宴が開かれていた。藤原忠実(國村隼)の次男で大納言・藤原頼長(山本耕史)は、菊酒という趣向に呆れかえり、そのうえ佐藤義清(藤木直人)に歌を詠ませ興じる院を苦々しくさえ感じていた。その直後、屋敷に帰った頼長は、父・忠実、兄・忠通(堀部圭亮)から内大臣への内示が出たことが伝えられる。すると頼長は、乱れる朝廷の粛清を父兄に宣言するのだった。そのころ、義清は、崇徳帝(井浦新)から院の意を受け歌を詠んだことの注意を受けていた。京へと帰った清盛は、博多で手に入れた宋からの品物を兎丸(加藤浩次)に託し商売をしても良いと許可をする。そして宋からの品を売りさばいた金にて宴を行う清盛。一方、東国へ旅立った息子・義朝(玉木宏)のことを心配する為朝(小日向文世)そこに、尾張で命を救われたという由良姫(田中麗奈)が現れる。そんな中、清盛が内大臣・頼長から呼び出しを受ける。数多くの証拠を突きつけ、宋からの品を手に入れたことを問いただされてしまう。すると、、、清盛は、宋銭を取り出し、、、、敬称略まあ。。。新キャラの紹介回。それくらいでしょうか。一応、清盛は夢を語っているし、良い感じで頼長も威圧的。物語のネタフリとしては悪くないのだが、これ、いろいろと他にも小ネタを挟み込んでいるので、メインの部分だけを取り出せば、20分程度だろうか(苦笑)仕方ないと言えば、それまでなのだが。次回予告を見ても、あまり言及したくないような様々なネタを盛り込んでくるようだ。たしかに、やっていることは正しいし。俳優は魅力的。それなりに楽しい状態なのは、事実なのだが。残念ながら、この2,3回、、、その様にネタを盛り込むことが多くなり微妙にメインの物語が、薄くなりつつあるように思われます。人間関係の描写も大切ではある。ただ。。あくまでも、主人公は清盛なのだから、無駄ネタを延々と描くくらいならば、もう少し主人公を描いた方が良いのでは?あまり言いたくないが、視聴者は、平安時代の世界観が見たいのではなく、主人公の活躍が見たいのではないのか??たとえ、個人的には、楽しめていたとしても全ての視聴者が、そういったファンやマニアではないのだから、一般視聴者が、“そういうモノ”を見たいとは考えられない。どのような“くだらない演出”も盛り込んだとしても、やればやるほど、視聴者は離れ、、数字の下落傾向は止まらないと思います間違いなく、、一部ファンと一般視聴者の評価は、違うモノですから。どれだけファンが、高評価しても、あまり意味はないと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7156e626dadef10d48a05e04c30ca92e
Feb 26, 2012
『赤いモビルスーツ』内容ゼダスRの性能試験を行うゼハートは自分の力について来られていないことに、愕然とする。最終メンテ中の新型ゼイドラを待つしかなかった。そんな折、兄・デシルが、コールドスリープを終え、目覚める。司令官になったことを伝え、対ガンダム戦の検討をダズと開始するのだった。そのころ、ディーヴァは、ヴェイガンとの戦闘を避けるためXD37岩礁宙域を進んでいた。とはいえ、アセムたちは、もしもに備え、戦いの準備を進めていた。。。そんななかディーヴァの考えを見抜いたゼハートたちが、アセムたちの前に立ちはだかってくるのだった。『この機体は私についてくる! その程度か、ガンダム!』ってことで、遂に親友が宿敵になったお話ですね。まあ。。。それ以前に、“ヤツ”も登場したわけで。このあたりは、最終的な決着のため、必要なのでしょうね。なにせ、、、宿敵となっても、親友でしょうから。物語としては、それ以上のモノは無いが、進化があるかどうかは不明ですが、AGE2が進化するならこう言った敵は必要でしょうし、ネタフリ回、、、としては悪くなかったと思います。気になったことと言えば、ゼハートの新型の機体デザインかな。もう少し、なんとかならなかったのかな。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/76c26475f99713b5b0ff87fd49809c09W EH49M N3ZA
Feb 26, 2012
『直球勝負!風のキュアマーチ!!』内容あかねに続き、やよいもプリキュアに!みゆきは大満足。5人のうちの3人。。。。残るは2人。。。。そんな折、正義感があふれ、運動紳も抜群の緑川なおを見かけたみゆきは、なんとかして、なおにプリキュアになってもらおうと、なおの家を訪ねていく。どうやら6人姉妹の一番上で、姉妹たちの面倒をよく見ているよう。みゆきは、一緒に遊びはじめ、、、そこにあかねとやよいもやってくる。が。。。。。アカオーニが現れ。。。。今回は、キュアマーチ誕生のお話。気のせいか、正義の味方の要素を全てもっているような気がするのだが。。。それくらい、かなり良い感じでカッコイイ、、、4人目のプリキュアですねお話自体は、紹介回なのでこれはこれで良いと思います。ただ、今回を見て感じたのは、4人目も含めて、みゆき、あかね、やよい、なおそれぞれのキャラは、そこそこ表現されていますが、プリキュアとしての個性。。。違いが、あまり見えてこないこと。たしかに、微妙に“要素”は、描かれているのですが、4回の展開が、ほぼ同じと言うこともあって、色が違う程度にしか見えないんですよね。間違いなく、、、いわゆる“属性”や“攻撃の効果”に違いがあるのでしょうが紹介回。。。ってことが、少し足を引っ張っている印象ですね。まあ。。これ以上言っても酷なことなのは分かっていますが、もう少し、小ネタ的な部分で、セリフを絡めながら、もっと強調したほうが良かったんじゃ?ちょっとパターンにはまりすぎているような気がします。次回、、、いや、、次々回に期待します。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/879a9211d6ad2c3c1db610cd6fcb4cb6
Feb 26, 2012
『英・雄・願・望』内容ついにキッグナスと対峙した弦太朗(福士蒼汰)たちは、正義のヒーローではなく、ゆがんだ心を持つキグナス・ゾディアーツだった。正体を探りはじめる弦太朗、ユウキ(清水富美加)たちは、鳥居崎ミサ(浅野かや)を問いただすのだが。。。。違うよう。そこで江口規夫(永嶋柊吾)から話を聞こうとしたとき、再び鬼島(タモト清嵐)が邪魔に入ってくる。一方、“メテオの仇をとる”と息巻く友子(志保)の協力?を得て、流星(吉沢亮)もキッグナスの正体を探りはじめ、江口の様子がおかしいコトに気づき。。。。敬称略お前はヒーローになる第一歩を踏み出せた。更生したと思われたが。。。。って感じですね。正体自体はバレバレでしたが、ここのところ、ご無沙汰だった“ダチ”って言う部分を強調して仮面ライダー部の活躍を描いた物語に仕上げた。結局、基本的には、心を支配する、善と悪の物語なので、その部分の変化などを、意外と良い感じで描ききった印象ですね。寸劇。。。でしたが、、、まあ、その部分は良いでしょう。やはり、ライダー部を、それなりに活躍させて、スイッチャーを更生させ、ダチを作る物語のほうが、たとえ、ワンパターンに陥る可能性はあっても、物語としてはシッカリしている。もちろん、幹部の絡みも大切なのだが、両者のバランスってのが、もっと大切なわけである。そうでなければ、前後編で時間を引き延ばしている意味もありませんしね。幹部の話は幹部の話。根幹に関わる部分もそれに絡ませるだけでok。その場合は、ゲストは不必要。。。ただそれだけなのにね。欲張ろうとするからなぁ。。。(苦笑)個人的に今回、一番良かったのは、スイッチャーの変化が描かれたことかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9e44c92432be3b57fb4c976bf6f26874
Feb 26, 2012
『特命戦隊、集結せよ!』内容新西暦2012年その日、桜田ヒロム(鈴木勝大)のもとに、、、あるモノが届いた。すぐにバディのチダ・ニックとともに、部屋を飛び出していく。。。そのころブルーバスターの岩崎リュウジ(馬場良馬)とイエローバスターの宇佐見ヨーコ(小宮有紗)は、司令官・黒木タケシ(榊英雄)の命令を受け“エネトロン”を狙うヴァグラスのバグラーをシャットダウンしていた。その2人の前にエンターを名乗る男(陳内将)が現れる。「これから始まる本番を。プロデュースさせていただきます」直後、エンターは“メタロイド”ショベルロイドを出現させる。やがて亜空間から“メガゾード”が出現し、苦戦を強いられはじめる。一方、姉・リカ(吉木りさ)の入院する病院に到着したヒロムは、「13年間、守ってくれてありがとう。 俺は戦って戦って、また戻ってくるよ」そう告げて、、、現場へと向かうのだった。そして苦戦するリュウジ、ヨーコの前に、3人目の敬称略公式HPhttp://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/あくまでも第一印象であるが。ヒーローモノのらしい正義の味方っぷりも全開のヒーローらしい作品で、かつ、、、戦隊らしい作品。そして大人の事情の玩具、キャラもてんこ盛りそのうえ、物語も丁寧に描こうとしているような印象である。若干、初回と言うこともあって、状況説明などアリゴチャゴチャしすぎている印象もあるが、それを、かなり上手く魅せてきた感じですね。このあたりは、小林靖子さんの手腕と言うべきであろう。そういう意味では、ほぼ大満足に近いし、これからの展開も期待できる感じかな。いや、、、ハズレがない。。。でしょうか。クセはあるけど、期待しても良いでしょう。唯一気になった部分があるとすれば制服に着替えている印象のゴーバスターのデザイン。これ、、、変身。。。っていう感じじゃ無いですよね。。。(笑)いずれ慣れてくるのでしょうが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c87e68e1e544ed31e39da6c37e6211fe
Feb 26, 2012
『悪夢』内容手がかりを探すため、ある古民家にたどり着いた翼(加藤和樹)海(北村匠海)しかし、詳細は分からず。一方、塾の倉庫でお菓子を食べ続ける一真(松本拓海)塾長の様子もおかしく、、陸(植原卓也)は、助け出すのだが、父・及川(中村靖日)に訴えても、一真に食べさせ続け、ついに、一真は動かなくなってしまう。動揺する及川は、体に火をつけるのだった。慌てて逃げ出すしかない、翼、陸、海。そこに現れたヒカル(佐々木喜英)に助けられ。。。。。敬称略展開が遅すぎて、ほとんど書くことがないのだが。唯一書くことがあるとすれば、やっと、、、公式HPの書かれている設定に近い部分にまで到達。。ただ、それだけですね
Feb 25, 2012
前編『出走!』内容ばんえい競馬の新人騎手の北村俊平(高良健吾)は、“10年に1人”と言われる同期の森山優斗(柄本佑)は15勝しているのに、いまだデビュー以来、、、1勝しかしていない落ちこぼれ騎手。双方とも、リーディングジョッキーの倉橋祐二(寺脇康文)を目標にしていた。その日も武井繁治(杉本哲太)に、良い馬をまわしてもらったが、ダメだった。ある日のこと“能力試験”でトヨノコトブキに騎乗した俊平。結果は不合格。馬主の穂積トヨ(赤木春恵)は怒鳴りつける。せっかく良い馬なのに。。。と。が、その言葉に、疑いの目を向ける俊平。すると倉橋が“馬のせいにするんじゃない!”と叱るのだった。そんななか、俊平は武井に食事に誘われる。そこには倉橋の姿もあった。女将・吉野厚子(古村比呂)は、武井と倉橋を新人時代から知っているようで、その横には、先日、広報となった娘・早紀(蓮佛美沙子)もいた。酔いが進み、つい愚痴ってしまう俊平。その俊平に倉橋は注意し、叱咤する。騎手はやり直せても「馬は勝てなきゃ肉になるしか無い」と。ようやく覚悟を決めた俊平は、ふたたび、能力試験に挑み。。。。後編『人馬一体』内容50勝を越えて、新人扱いがなくなり苦戦をし始めた俊平と優斗。優斗は大きな厩舎に所属していたが、俊平の厩舎は小さく負けは即座に、騎乗回数の減少に繋がり、生活を圧迫しはじめる。そんなとき倉橋から“営業”を勧められて、いろいろな厩舎の手伝いをはじめる。そんな折、ひょんな事で、、、馬に蹴られてしまう。恐怖のあまり馬に近づくことが出来なくなってしまい。。。。するとそんな俊平を見て、甘ったれるなと言う倉橋。「ここにいる資格は無い」と。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/sapporo/drama/2012.02.25 BSプレミアム放送。山本むつみさんらしい、、、若者の成長物語ですね。前編は、挫折の中から、先輩騎手の言葉で奮闘していく物語。後編は、ようやく新人ではなくなったが、そんな折、馬に蹴られてしまう。そんな俊平を激励する倉橋の身に。。。。まあ、、個人的意見では、前編だけで十分だった印象ですが。後編もまた、ひとつの定番だし。ちょっと穴はあるんだけど。悪くは無かったと思います。残念だったのは、もう少し武井と倉橋を前に出していれば、バランスが取れたでしょうね。新人広報とか、その他の設定で、ビミョーに蛇足気味のところがアリ。。。必要無かったんじゃ?。。なんていう印象なんですよね。そこで回りくどくなるくらいならば、もっと先輩たちで、なんとかなったろうに。とはいえそうですね。。。「中編」をいれて、3編構成にして、合計2時間強にすれば、もしかしたら安定したかもね。時間が少し足りなかったかな。
Feb 25, 2012
母と娘 友達のウチに行くと言う娘・加世(剛力彩芽) が、、オシャレな様子が気に掛かる母(YOU) 。。。。そして深夜。。。。帰ってきた娘に。。。。。 シリーズとしては、悪くないネタですね。 初期のパターンにいていますし。忙しい佐野さん 佐野(平岩紙)は、、、なぜか、忙しい。 なぞだよね。こう言う人、、、ほんと。 でも、『祝女』らしいですよね。愛人同盟 宇梶の妻に会いに行くと決めた、 宇梶の愛人3人・松子(友近)公恵(市川実和子)初美(入山法子) フラダンス教室へと向かい。。。。。。。。妻・民子(名取裕子)を見て。。。 まさかの名取裕子さん! 気を許していただけに、かなり驚いてしまった。ほんと名演技。 ってか、それより、まさかの物語に! いっそ“元愛人フォー”にでもなれば良いのに(笑)祝女の悩み元カレ 突然、元カレ・ヨシヒコ(青柳翔)が、ミコ(臼田あさ美)の家にやってきた。 漫画を忘れていったと言うことだった。 そっか、、、3度目。。。良いオチ。ビジョン 残業をする後輩あずみ(木村文乃)に声をかける先輩(市川実和子) 仕事ぶりを評価し、将来についてアドバイスしようとして ビジョンを聞くと。。。。 パン屋さん!?良い落差ですね。元カリスマ モデルの長島里子(YOU)が、 雑誌の担当者(三宅弘城)から契約の終わりを告げられる。 “カリスマ主婦モデル”は、、終わりだと。 そう。。。離婚で肩書きが。。。。 名取裕子さんのインパクトが強すぎて全てを吹っ飛ばした印象ですね。ま。。。楽しかったので良いかな。もしもシーズン4をするなら、色々なジャンルのネタを増やして欲しいですね敬称略
Feb 25, 2012
『家で死ぬということ~世界遺産白川郷で義母をみとる男のドラマ』内容ある日のこと、妻・恵美(西田尚美)に言われ、義母・中村ひさ子(渡辺美佐子)の説得へ行くことになった山崎純一(高橋克典)自分は仕事が手を離せないという恵美は、次男・翔太(鈴木侑輝)の受験のこともあるからだという。それもかなり強引に1ヶ月も休暇を取らされた純一は、長男・隆太(庄野崎謙)を連れて説得へと向かうのだった。余命三ヶ月。。。住み慣れている白川村で死にたいという義母をなんとかして説得するために。純一たちが白川村についてすぐ、いきなり、ひさ子に魂胆を見抜かれ、“出ていかない”と宣言されてしまう。隣人の岩田太朗(佐藤正宏)は、当然だと言うが。。。自身の父がガンだった純一は、自宅で死を迎えるのは現実的には難しいと村の診療所の医師・伊藤ゆずき(山口紗弥加)から、話して欲しいと頼むが、「最後にどう死んでいきたいか?というひさ子さんの希望は?」と問われてしまう。一方で、特別養護老人ホームの“かえで山荘”の西博史(国広富之)から、施設に入ることを勧められ、そのことをひさ子に伝える純一。だが聞き入れられなかった。そんな折、診療所の看護師・川上幸恵(野村麻純)の結婚式を見た直後、突然、、、“かえで山荘”に入所すると言い始め。。。。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/nagoya/ie/お話は、家で死にたいと願う母。なんとか病院で。。と考える娘。仲違いすることが多かった娘は、夫に説得を依頼し。。。。っていう感じである。ドラマ自体は、良い雰囲気だとは思います。母の心の中の気持ちの変化なども、なかなか良い感じだしね。いやまぁ。。こう書くと、分かりやすいように見えるのだが。これ、主人公が、誰かが分かりにくいんですよね。全体の雰囲気や、ドラマの流れから考えれば、夫。ほんとは、そこにある夫と、、その父との関係があってこその義母への思いが浮かび上がるはずなのだが、ちょっと中途半端。その一方で、ドラマの内容から考えれば、娘(妻)なのだ。が、、この娘の気持ちの描き方が、これまた中途半端で。引っくるめれば、主人公が、母のようにも見えるのだが。。。。そう、たしかに、どの視点から考えても、物語は成立する。ただ、描き込みの甘さが、足を引っ張っている感じですね。アレも描きたい、これも描きたい、、、も分かりますが、欠けている部品が多すぎて、まとまりキレていない印象だ。かなりおしいんですけどね。。見たところ、、、あと、20分ほどあれば、間違いなく面白い作品になったと思います。最も重要と思われる、母へ繋がる気持ちが、夫、妻ともにセリフの一部ですからね。ちょっと脳内補完が過ぎる感じ。
Feb 25, 2012
『迎えに来た父!!パンダ学園を襲う』内容突然、大地(山田涼介)の前に父・雄吾(金子ノブアキ)が現れた。“死んだ”と母・海(鈴木京香)に聞かされていただけに、戸惑うしかない大地。なぜ母が嘘をついてきたか、、理解出来なかった。そして海も、戸惑うしか無かった。なんとか誤魔化そうとする海だったが、どうしても気になり直接話をすることに。すると「おまえを迎えに来たんだ」と告げる雄吾。すでに由美と女性と再婚しているという。。。。そんななか内山(武田航平)から、三船(藤ヶ谷太輔)と城国の班田順平(REDRICE)がツレだったと知らされる。しかし三船がボクシングを始めて、2人はバラバラに。班田は、ふたたび悪の道へ三船を引きずり込みたいと言うことだった。ということで、話し合いをするため城国に行くという内山。それに、、つき合えと大地に命じる。ついでに浩司(中島裕翔)も連れて行かれてしまい。。。。班田に向き合った内山は、三船に関わるなと、土下座して頼み込むのだがいきなり班田の鉄拳が内山に。。。。そのうえ、大地までやられてしまう。やがて班田や金狼(林遣都)たち城国が海王に攻め込んでくる日となり、鰐川(入江甚儀)羽生(柄本時生)豹塚(吉永淳)象林(諸見里大介)そして内山たちは、迎え撃つのだが。。。。。その場には、大地の姿は無かった。敬称略その中に1歩でも入って見ろ、上野動物園に売り飛ばすぞ!貧乏は不自由なんかじゃない、俺が不自由なのは母ちゃんがいない暮らしなんだもはや、あなたの夢は、あなただけの夢じゃないんですよそっか、、、それでカンガルーか。。。。変なところで納得してしまった。まあ。物語自体は、恐るべき事態が起きているわけだ。野島ワールドの復活である。実の父登場で、悩む大地。。。揺れる海。かつての三船のダチ・班田の登場と、、、ほぼ分離したお話を、完全に並列状態で描いてしまった。最終的な見どころ?である必殺技が炸裂する部分でかなり、強引に2つの話を繋げている感じだ。良くも悪くも、、、2つをくっつけたなぁ。。。と感心していますが、呆れているのも事実です。実際問題として、大地。。。神出鬼没だしね(苦笑)まさに、都合の良すぎるドラマの見本みたいなモノだ。もう少し整理整頓して、2つの物語を自然なカタチでつなげていれば間違いなく納得出来たと思うのだが。。。。でも、これが野島ワールドなんだよなぁ。。。困ったなぁ。。。褒めるところが、ほとんど無くて、雑然とした印象と、散漫さ。。。そして崩壊感が強いからね(苦笑)良い味。。。といえば、そのとおりだが。あと一捻り、前クールの某ドラマのように、良い方向に捻っていれば、もっと楽しめたろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2acb3ed87138edaf5358ea1f94805e1e
Feb 25, 2012
内容優子(新山千春)に夢を見る北村(ほっしゃん。)を苦笑する糸子(尾野真千子)“1度信じてあげたら”と昌子(玄覺悠子)恵(六角精児)が言っても、やはり糸子にとっては、優子だけでなく、直子(川崎亜沙美)も子供。そして、、、聡子(安田美沙子)は、再び短い丈のスカートをデザインする。そんな“アホッぷり”を糸子は笑い飛ばすのだが。。。。思い切って、客に聞いてみると、口では恥ずかしいと良いながらも、“女の本心”は違うと感じるのだった。そんな折、パリの直子から、ミニスカートの流行を知った糸子は、優子の開店祝いにやってきた北村に、ミニスカートを勧め。。。。。敬称略↑久々に真面目に書いてしまった。今回は、あれだね。。聡子がミニをはいたこともあって、ちょうど、優子の店の開店祝いで、3姉妹が“それぞれの個性”を魅せるようになりましたね。まさに、3姉妹の!!あっ!糸子も。こういうのは、扱っているテーマがテーマだけにオモシロ味を感じますよね。そういや、、、いつだったかやっていた、本物の3姉妹が登場した番組でもこういう雰囲気の服でしたよね。。。。 だからこそ、こう言う魅せ方を3姉妹の個性を描きながら、もっと見たかったんだよね。しっかし、、、、なんだ、、、あの次回予告。。。(苦笑)まるで、最終回のようだ。だったら、ラスト1ヶ月、必要無いんじゃ??????ほんと、考えれば、考えるほど、勿体ないことをしている。ホントに番組開始当初から、3部構成主人公を3交代させるつもりだったのならばそういった描き方をしてくれば良かったろうに。それぞれの時間配分なんてどうだって良く、やはりメインは、、、、真ん中なのだから。そら、“一代記”の時間配分を、普通に考えれば、間違っていないことも無いのだが。が。。。一代記、、、と言いつつも本来描かなくてはいけないのは“子育て”なのだから!色々なすり替えが行われている今作。このすり替えが、一番痛いですよね。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/27bf189b2135a3ff8982dc22e1d82af6/////今回TBを下さった方々AKIRAのドラマノート 様何がなんだか…ひじゅに館 様もう…何がなんだか日記 様ショコラの日記帳 様ショコラの日記帳・別館 様JAOの趣味日誌 様ドラマ@見取り八段・実0段 様
Feb 25, 2012
『行列のできるカレー店の悲劇!!』内容過去に戻って、それなりの活動をしている鉄平(松岡昌宏)だが、結局、自分自身の未来は、何一つ変わっていないに愕然とする。そんなある日のこと、本庁の刑事部長が鉄平に会いたいと署長に連絡を入れてきたのだった。面談が上手くいけば、、、、捜査一課!!ようやく、夢がかなう。。。。と思った矢先、1990年にタイムスリップ!そして謎の男から携帯に連絡が入る。今回は、過去と未来。。。時間経過が同じだという。それは面談が受けるコトが出来ないことを意味し、ショックを受ける鉄平。が、、高野(横山裕)から“仕事をやらされている”と聞き、仕事をすれば、元に戻ることが出来ると考えはじめ、唄子(風吹ジュン)に、仕事を依頼するのだった。“今は無い”という唄子にすがりつき、、、やっともらった仕事は、評判のカレーを買ってくることだった。海南大学の校内で堀尾和正ら大学生3人が作っているカレー。高野とともに行列に並ぶのだが、売り切れ。そこで、テッペイ(田中偉登)のいる塾へ出張料理を依頼し、鉄平と高野もカレー作りを手伝い始める。やがてキャンパスカレーが、塾にやって来る。唄子達も大満足で、これで未来へ帰ることが出来る!!!と思った鉄平だが。。。。。なぜか、帰る事が出来なかった。そんなおり、堀尾たちに声をかけてくる大手商社の味沢一哉(堀部圭亮)出資するので店を出さないかという。。。。敬称略たくさんの物語がありすぎて、かなり散漫な印象の今回。一応。。鉄平が、なんとなく諭して方向を決めるというカタチは守られている。あっちも、、こっちも。。。散漫だが、そんな“あっち、こっち”を、かなり強引に重ねてくっつけて、それなりに良いお話には仕上がっていたと思います。それに、自分自身の過去を変えることに言及したテーマなのも悪くない。まあ、、、気になることもたくさんあるんだけどね。カレー屋はどうなった?とか。。それ以外も色々。それに、最も気になるのは、最終章とはいえ、こんなところで事件!?なんとかして未来と繋げるのだろうけど結局、事件を描かなければ、まとめることが出来ない。。。んだね。。。もうちょっと、今までのエピソードを踏襲するような普通のネタのほうが良かったと思いますけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3db8d62c5862a091ab5f64bc6972f393
Feb 24, 2012
『ボーダーライン』内容峰武博士(堀田眞三)の命を守るため、“殺された”という情報を流したファン(ボウイ・ラム)そして人里離れた場所に峰武を匿うのだった。一方で、チャングウ内に裏切り者ヨンピルがいると分かりデヒョン(オ・ジホ)ジヘ(キム・ヒョジン)が乗り込んでいくのだが、取り逃がしてしまう。そこで、皆藤(唐沢寿明)と合流し、峰武の元へと向かう。そのころ東京では皆藤の妻・恵理(神野三鈴)に取引先の松川寛之(吉家章人)が、、、接触をはじめていた。そんなとき娘・美月(森田涼花)を誘拐した犯人から松川に連絡が入る。そんななか峰武の居場所が見つかってしまい、皆藤たちは応戦するのだが、ついに峰武が。。。。。同じ頃、恵理と松川の妙な動きを見つけた高田(二階堂智)は、思いとどまるように説得するのだが、聞かず。。。そこで逮捕する高田。そこに皆藤から連絡が入る。犯人の目的が、恵理が研究しているセキュリティシステムであると。それは海湾の施設を脅かすモノだった。。。。敬称略雰囲気としては、“新章”に、突入したという印象かな。人間関係も変わってきたし、新事実の登場や、新しい展開まで登場した。飽きさせないための演出なのは、間違いないが。今までとよく似た部分も多数存在したのは気になるところ。ま、、、それを言い出せば、意味不明な展開もあったんだけどね。強引さが少し見えているのが、残念と言えば残念かな。とはいえ、目新しさのほうが、勝っているから楽しめているのは事実でしょうね。
Feb 24, 2012
『8年ぶりのH…?』内容ついにつきあい始めた凛(仲間由紀恵)と松本(佐々木蔵之介)が、、デートの話を聞いて菜々子(りょう)美帆(市川実日子)は不安を感じる。そこで下着を含めてアドバイスするのだが、松本とデートを重ねても、一向に進展が無く、手も握ってもらえず、さすがの凛も不安を感じ始める。一方の松本も、多田(田中裕二)駿平(永山絢斗)から、押しが弱いと言われ、自分なりのイイワケは口から出ても、不安を感じ始めるのだった。同じ頃、多田は、菜々子との関係をどうして良いか分からなかった。あと一歩進みたくても“釣り合わない”と感じていた。すると松本が、決めつけないほうが良いとアドバイスしてくれたため、思い切って告白しようとするのだが、逆に、妊娠していると告白されてしまうのだった。そんななか、美帆と駿平がバーで会ってしまう。美帆は、自分が考える“幸せ”を語るのだが、それを駿平は“嘘っぽい”という。帰り道、、、駿平の前に斉藤妙子(横山めぐみ)という女が現れ。。。敬称略今回から、別のドラマが始まったような印象ですね。ここまで引っ張ってきた“ゲーム”ってのも、バレてしまってからは、そういう設定があったことも無視されているし。ま。。。バレタのだから仕方が無い。。。か?それはともかく。ドラマとしては、微妙な男と女の関係を3種3様で描き、それなりに上手く重ねていった。って感じかな。松本と多田の関係なんて、1歩進んだつもりの松本が、多田にアドバイス。一方で、失恋した多田は、松本の悩み自体が、、、幸せと。こういうのだよね。ホントの意味で見たかったのは。いや、ドラマとはこう言うモノ。。。と言った方が正確かな。その一方で無駄キャラにしか見えなかった駿平を積極性のあるキャラとして、色々行動させることで、微妙に物語を動かすことに成功した。今回は、6人が、それぞれのドラマ内での役割をキッチリ果たした感じですね。そしてそれぞれの気持ちがシッカリ描かれ、微妙な関係が描かれた。そう。まるでドラマのようである。いまさら?、、、という気持ちが無いわけでは無いが、最終回に向けて、物語を動かさなきゃならないし、ちょうど良い感じの動きを見せ始めたという印象である。ってか、はじめから、ワンパターンだと言われても、今回のような感じでそれなりに描いていれば、もう少し納得出来ていたと思いますよ。無理矢理回りくどいコトをしようとしたから、キャラ設定なども中途半端で、崩壊状態を招いていたんだよね。結末なんて、ある程度見えているんだから、登場人物の多さなどを考えると、妙な回りくどい設定などが明らかに足を引っ張ってくるのは最初から分かっていたこと。だからこそ、今の展開などを考えると、おしい。。。と言わざるを得ない。かなり今回で修正してきたので、なんとなく、良い感じで最終回になると期待したいですね。ちなみに、いろいろと展開や感情表現に穴があったり、展開が“食事処”ばかりでワンパターンだったり。。。。と個人的には、、、不満はいくつも有るのだが、、、ま。いいでしょう。そこそこ、楽しめましたしねTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c66c53fa2bd380bc8bc1f7b0b8f158fa
Feb 24, 2012
内容10年ぶりの真蔵(木村了)との再会に揺れる鈴子(映美くらら)急きょ芝居に出演してもらったのをきっかけに、“思い出の浜”に呼ばれる。真蔵「今日からやり直そう」戸惑いながらも、帰って行く鈴子。翌日、真蔵の妻・茂子(海老瀬はな)が現れる。逢い引きを疑われる鈴子は、会話を交わしただけと伝えるのだが、興行を辞めて帰るよう宣告されてしまうのだった。どうして良いか分からなくなった鈴子は、ワカナ(三倉佳奈)に相談し。。。一方、柳枝(神保悟志)に美麗(多岐川華子)が接近しはじめていた。敬称略ドラマとしては、かなりテンポがゆっくりなので、停滞感も感じますが、昨日までの“あのネタ”が、薄くなりやっと、『鈴子の恋』という感じの内容になってきましたね。まあ。。。まだまだ、昼ドラって感じの愛憎劇では無いのだが、それなりに盛り上がりつつあるので、次回から期待しても良いかもね。ってか、朝治。。。まだ、この程度なのは良いけど、3月に入ってから、かなりのテンポで進んでいくってことなのかな??そうなると、ちょっと心配。
Feb 24, 2012
内容優子(新山千春)に店を譲ると決めた糸子(尾野真千子)しかし、逆に、独立したいと言われてしまう。北村(ほっしゃん。)が、心斎橋に物件をもっているのだという。そして資金についても北村の協力で、なんとかなるらしい。譲ろうと思っていたのにと怒る糸子。恵(六角精児)昌子(玄覺悠子)が説得しても岸和田ではダメだと言いきる優子にショックを受けるが、それでも「あんたなんかおらんでも、どうにでもなる」と、、、糸子なりに優子の背中を押してやるのだった。とりあえず、聡子(安田美沙子)に。。。。いずれ。。。それまでは店の店主であり続けることに、糸子は少なからずホッとしていた。敬称略優子の独立話はさておき。最後の最後に、ケンカする優子と直子。。。。それを気にしない聡子。そんな姿を怒る糸子。こういう様子を、もっと表現してくれていれば、中盤も、もっと楽しかったろうに。1、2度だけで、あとはナレでだもんなぁ。。。楽しいのに、妙な残念感があるここ最近の今作。あと1週間で終わりだからと言うだけでは無い。描き込みの甘さ、中途半端さ。気がつくと、尾野真千子さんの朗読会状態のナレーションで脳内補完だからね。手を抜くにもほどがあります。で、こんな調子で、次週は、2~3日、、、また“あのネタ”を復活させるんでしょ?(失笑)最終週は、ここまでの今作の散々さが、復活されると思うと。。。。。。スッキリしない最終週となりそうである。そのあとが、、、新ドラマ“カーネーション3”もうちょっと、スッキリさせて欲しかったモノです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fba1cfe8dc6613e0fa9ef2c291a27bd6//////今回TBを下さった方々何がなんだか…ひじゅに館 様もう…何がなんだか日記 様ドラマ@見取り八段・実0段 様ショコラの日記帳 様ショコラの日記帳・別館
Feb 24, 2012
『日曜画家』内容竹村家にやってきた七瀬(木南晴夏)妻・登志(石野真子)から、色々と注意されるのだが。。。。心が読める七瀬は、“お歯黒”に見えていた。夫・天州(矢島健一)は、平日は会社に勤め、休日は家で絵を描く日曜画家。喋るだけ喋る登志に対して、天州は何も考えていないのか、声が聞こえてこない。。。。と思っていたところ、天州に集中すると、妻も息子・克己(菊田大輔)は“妙な図形”になっていたどうやら天州は、特殊な心、表現方法を持っているようで、まさに芸術家。そして七瀬に対しては、図形ではなく“雪”のイメージを持っていると分かる。自分だけが違うイメージを持たれていることもあって、七瀬は、天州に好感を持ち始める。が、、、ある日のこと。妻・登志が、夫に絵を描かせるために会社の部下・梶原里子(八代みなせ)と落合美佐(真凛)を招待するのだが、なぜか落合だけ、図形にならない!?敬称略今回は、脚本が佐藤二朗さん、演出が白石達也さん人間の本性とは、そんなモノ。いや、、男の本性とは。。。。かな。お話は。一瞬、幸せなイメージを抱いた七瀬。。。それは、恋。しかし、本性が見え始めると、絶望へと。。。そんな感じである。どちらかと言えば、ゲストのお話ではなくて、七瀬の恋のお話ですね。メリハリもあったし、なにせ、矢島健一さんの演技が。。。(笑)メインを七瀬にしてきた。。。という意味では、捻ってきたエピソードだったと言えるでしょうね。ただ逆に、図形化されている部分を除けば、超能力が無くても成立しそうな気がするのが、ちょっとマイナスかな。このあたりは、原作に起因するモノだろうが。。。その意味では、全く捻りが無いとも言えますね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/46a38ee7d67f6e932e854e65567f6f1b
Feb 23, 2012
『バーベキュー殺人事件!「バーベキュー殺人!愛憎渦巻くキャンプ場で消えた毒の謎解け内容キャンプ場で、医師の倉持和也(大口兼悟)が突然亡くなった。駆けつけた黒川(板尾創路)たちは、聴取をはじめる。イベント会社に勤める佐伯将司(品川祐)佐伯の彼女で食品メーカーに勤める水嶋有希(水崎綾女)ギタリストの渡部健司(瀬川亮)渡部の彼女で文具メーカーに勤める田中美佐子(佐藤寛子)倉持、佐伯、渡部は大学時代の友人だという。話を聞いていた黒川は、渡部がケガをしているのが気に掛かる今朝。。崖を突き落とされたのだという。その後、倉持が毒殺されたと判明する。一方で倉持の上司・橋爪(なだぎ武)から、片想いの女性がいたと分かる。親友の彼女らしいが。。。。そんななか、水嶋、佐伯。。。。と命に関わる事故が起き始め。。。。そのうえ白石(田辺誠一)まで!?敬称略最低なヤツのために悩んだり苦しんだりするのは、最低やで黒川。。。今までで、一番普通に見えましたね。少し後出しジャンケンが過ぎる部分もありますがなんとなく、ネタフリもされていますし。刑事モノとしては、悪くない仕上がりだったと思います。そのうえ、白石も天然ぶりを発揮していますしね。良い感じで、初期のおバカさと、、最近のシリアスさを上手く融合させたお話に仕上がっていたと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/40d5adf0205822b8b7c54d7a40f51e11
Feb 23, 2012
『ありがとう兄ちゃん~妹の初恋』内容失踪していた兄・健人(反町隆史)が帰宅してから数日後。ご近所で葬儀の相談会を行うことになる。父の墓参り後に来るという健人。。。真人(山下智久)晴香(前田敦子)は、田中(大友康平)と相談会を開催する。とはいえ、、大手と重なってしまい、たった4人。そこに晴香の小学校時代の校長・白井幸造(竜雷太)がやってくる。妻に先立たれ子もなく、お別れ会で良いと言う白井は、自分が死んだら、教え子の晴香に送ってもらいたいと告げる。“教え子は子供みたい”だからと。翌日。。。優樹(榮倉奈々)から知らせを受け高円寺署に駆けつけた真人と晴香。そこには、、白井の遺体があった。そして大手“セレモニーホール太陽”の一之瀬(駿河太郎)の姿もあった。昨日、、、相談会のあとに、大手のほうにも顔を出していたようだった。しかし独り身の白井。。。儲けが無いと言い始める一之瀬に、晴香は、、“井原屋”で行うと告げる。その後、真人と晴香は、優樹たちが家宅捜索で見つけた遺書らしきモノや通帳を手渡され。亡き恩師の思いを受けて“お別れ会”を考えはじめるのだった。そんななか、晴香はブログの友人“一之瀬”の正体を知ってしまい。。。。敬称略今回殺された白井のことが、途中から消え去っているんですけど!!晴香が、その事について向き合ったり、考えたりしない限り死ぬこと、全く無かったと断言できます。そこまでして、晴香のことを表現したいなら、それはそれでいい。ブログについても同じ、一之瀬も同じ。それも許容範囲だ。が、せめて、白井のことを、もっと絡めてこないと“サブタイトル”。。。は、ともかく。『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』というタイトルの意味が、ほとんど無いんですけど!!繋げていないわけではないんですけどね。。。。でも、自分から手をあげておいて、ほとんど何もせず。。。って。それじゃ、一之瀬のことを何も言うこと出来ないんじゃ??最終的に綺麗にまとめているけど晴香と真人、、、そして一之瀬のことが、メインに見えてしまうのが、ホントに、痛い。。。。重ね方が、もう少し丁寧であれば、もっと面白かったろうに。かなり雑だもんなぁ。。。。まったくかみ合わない2つのネタを、そこそこ上手く混ぜているのになぁ。。。あと少し。。。なのに。恋バナメインだもん(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/aac2ad7df4fe5689598905b8779d261a
Feb 23, 2012
『恋ってどうすれば良いんだ?』内容真平(坂口憲二)の恋を快く思う和平(中井貴一)は、その事で千明(小泉今日子)に感謝を告げるのだが、つい、、、病気についても伝えていると思い口にしてしまう。驚く千明を見て、真平から知らされていないと分かり困惑する和平。典子(飯島直子)に促され、病について話をはじめる。幼いころ脳腫瘍となったが、全てを取り去ることが出来ず、再発の恐れが。それからというもの人に迷惑をかけないようにと考えながら、生きて来た真平。そして残された時間、出来るだけ多くの人を幸せにしたいと考えていると。真平の思い、和平たちの思いを受け止めた千明。でも、、、と、千明はつぶやく「みんな同じですよね?何が起こるかなんて分からない」と。直後に帰ってきた真平は、病のことを千明が知ったとわかり、ホッとする。一方、千明が“二股”を暴露したため、典子、万理子(内田有紀)えりな(白本彩奈)から白い目で見られる和平。するとそこに知美(佐津川愛美)が、仕事で和平を呼びにやってくる。ようすから、“二股”のひとりと感づく典子たち。直接、知美に、知美と母・秀子(美保純)のことを尋ね始める典子。。。逆に、知美は知美で典子たちに味方になって欲しいと告げ。。。。そんななか、ハルカ(益若つばさ)と台本の話をする千明たち。主人公の恋が分かりにくいという武田誠(坂本真)に、“女性なら分かる”と飯田ゆかり(広山詞葉)に声をかけるハルカ。スルーされてしまった千明は、“友人の話”“雑談”としてボランティアの男性からつき合おうと言われたが。。。と質問したところ、ハルカから“続かない”と言われてしまう。それどころか、千明自身の話だと指摘されてしまうのだった。その日の夜。出会い系で知り合った文也(八神蓮)に呼び出された典子。万理子にもつき合ってもらうのだが、、、その場には、父(岩松了)の姿が!一方、和平は、ひとり。。。バーに立ち寄ると。典子の夫・広行(浅野和之)と出会ってしまう。そして千明は、親友たちに“エンジェル”真平のことを告げ、始まった恋愛に戸惑っていることも。。。。敬称略ハッキリ言うと、今回だけで言えば、物語の進展と言えるようなモノは、ほとんど無いのだが。和平にとって、“つまらない”“男らしくない”という地雷。千明にとっては、“恋”とはいえ、久々の恋愛。和平、千明。。。それぞれに“恋”に関する戸惑いを表現し、それを、ひょんな事から、お互いに悩みを打ち明け合う。。。。という2人の距離感が、良い感じで縮まった感じですね。ドラマとして大きな進展。。。は、無いんですけどね。この距離感の変化こそが、今作の肝だろうから、今作的には、進展。。。といえるだろう。人間関係の表現も、それぞれの立場や、キャラがシッカリ表現されているし。ドラマとしては、かなり良く作られているのが分かります。悲劇的にも見える真平の真相が表現されても、みんなからの愛に支えられ、包まれているのが良いですね。えりな、和平から、、、さりげなく。。。。大人の恋バナだけではない、世界観の表現。ちょっとした部分まで、作り込まれているのが分かる部分ですね。奇を衒うようなことなんかしなくてもカッコイイセリフ、作り込んだセリフなんか無くても描くことをシッカリ描けば、ドラマは面白いと言うことを今作は証明してくれている。いや、これこそが、ドラマ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/999a5b29c93d428f50cc20f20932cf75
Feb 23, 2012
『真相暴かれた完全犯罪!!』内容身元不明の妊婦の死。。。健吾(岡田将生)は葛藤する。そんな折、糸川(渡辺いっけい)からの言葉に、揺り動かされる健吾。事務局で手に入れた住所は、存在せず。家族が見つからない。そんなとき平井邦夫(長谷川朝晴)が健吾の前に現れる。瑶子(大政絢)の兄であり、刑事だと言うが。。。。調べたことを大久保院長(小日向文世)に報告すると、“もう終わったこと”で蒸し返すなと言われてしまう。一方、三恵(鈴木杏)が産んだ子を自らの子・“慶”として育てはじめた圭子(加藤あい)と敏雄(長谷川博己)流産から間もない圭子の妊娠出産に疑惑を抱く森宮希実代(森脇英理子)そんな希実代の疑問を、姑・華江(山本陽子)は一蹴する。華江の様子に、ひと安心した圭子だったのだが、徐々に、慶の育て方に対して口を出すようになっていき、圭子と華江は対立する。同じ頃、三恵の弔いを終えた優佳(中谷美紀)は、健吾が妙な動きをはじめていることに気付くのだった。そして、糸口を掴んだ健吾は、敏雄に直接問いただすのだが、その場を連れ出されるだけで無く、直後、、、大久保院長から慶林大学病院に戻るよう命じられてしまう。敬称略この子は姉さんと持ちの繋がりのある子よこの子は姉さんと私の生きてきた証しでもあるの妹の思い、、そして姉の思い。そして、、、夫の思い。秘密を守ろうとしたとき、ひとりの男が動き始める。。。ってことで、やっと、ドラマらしくなってきた感じですね。いや“主人公ら主人公らしく”なってきた。。。と言う方が正確か。「法律、倫理、道徳 そんな議論につき合っていたら、今頃、妹は亡くなっていました」かなり良い感じで、それぞれの思惑が交錯している感じですね。次回予告で分かっていたこととは言え、ここで、健吾に真相が伝えるとはね!そして遂に、、、あのネタフリも!良い感じでドロドロし始めている今作。すでに子供がいる意味が、あまり無いような気もするが。。。。楽しくなってきているので、まあ、良いでしょう。あとは、この複雑化している状態で、どのような“結末”をもってくるか???だけなのだが。。。これ、落としどころ、、どこにあるんだろう。真実が分かったところで、誰ひとり得しませんよね。いや、、、ひとりいるか。。。。華江だ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1f5f35e6deefc58b1e111abe1a59194e
Feb 23, 2012
『京都老舗殺人事件!味の鑑定…和菓子職人vs科捜研!!』内容老舗和菓子店の店主・笹井幸造(栗塚旭)の撲殺死体が発見された。頭部に傷跡はあったが、致命傷となった後頭部の凶器が全く分からない。土門刑事(内藤剛志)は、聞き込みで工場を任されている専務・村上洋治(岡田義徳)に違和感を抱きはじめる。仲が良かったという証言がある一方で、ケンカしていたという証言まで。。そんななか、被害者のツメから合成着色料が見つかる。本店では一切使っていないらしいが、工場では使っているという。やがて早月(若村麻由美)の差し入れの和菓子から、マリコ(沢口靖子)は、捨てられてあった和菓子に注目する。敬称略ほんとに、有り得ないことが起きている。今回、いきなり、土門が男に目をつけるのは、ドラマだから無視しよう。が。。。その後の展開が、前回に引き続き、シリーズ上。。。。稀に見る散々さ。動機云々で、主人公が動かなかったことだけが、唯一の救いだ。それは、“科捜研”の仕事では無く、土門の仕事だからだ。ただ今回。。。。土門が目をつけてから、その視点ばかり。いつみても、岡田義徳さんが登場している状態だ。そのうえ、酷いのは、たびたび早月を登場させて、マリコたちが勘で動いていることだ。すでに科学分析でもなんでもない。ほんと、勘。それが土門の勘と相まって、、、今回のエピ、、ほぼ勘だけで物語が動いている。本来の今作が描かなくてはならない部分と、対極に位置していると言えるだろう。科捜研。。。。ではなく、“勘”捜研、、、じゃないのか???これ。気がつけば、科捜研の面々、、、いつみても、菓子食ってばかり(失笑)最終的に、科学分析をなんとなくしているが、そこまでの展開の回りくどさと言ったら、耐えられないほどだ。えっと。。。。マトモに分析したのが、放送開始後40分って。。。。たしかに、良いところに目をつけた“ネタ”だとは思いますが、その“ネタ”をドラマに昇華できていない状態である。ほんと、こういう時こそ、相馬じゃないのか???それに、たしか日野所長って、菓子類好きだったよね??だからいつも何か食べているようなシチュエーションが紛れ込んでいる。う~~~ん。。。褒めるところが、全く見あたらない。何度も書くが、、、強いて言えば、ここのところマリコがよくやる、動機について調べなかったことだけだ。本格的に、最近、、、迷走しているね。。。今作。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0c0b0dcac168f23520fee0431d640d4e
Feb 23, 2012
内容新宮の劇場にやって来た鈴子(映美くらら)たちの一座。そこには、薬から立ち直らせるため、ワカナ(三倉佳奈)と一郎(清水伸)の2人の姿もあった。久々に真蔵(木村了)と再会を果たした鈴子。とはいえ、、あの真蔵の横には、妻・茂子の姿も。別れたとは言え、鈴子は動揺してしまう。そんな鈴子の様子を、柳枝(神保悟志)が注意するのだが。。。。敬称略たしかに、“鈴子の恋”としては、オモシロ味はあるのだ焼け棒杭に火が。。。と言う展開だしね。ただ、ワカナが強烈すぎて、完全に引っ張られてしまっていますね。まあ、それ以前に、あと1ヶ月程度しか無いのに、この展開で良いのか?という疑問のほうが先立っていますが。。。。どこまでやるつもりなんだろ。。。それ次第だよね。
Feb 23, 2012
内容ついに“看板”を譲ることを考えはじめる糸子(尾野真千子)。そのころ、優子(新山千春)のアパートを訪ねる直子(川崎亜沙美)横には、展示会で来たと言う北村(ほっしゃん。)の姿があった。直子「ウチ、店辞めて。心斎橋で新しい店を始める」突然のこと、、、直子の考え方に怒る優子。直子の店だと優子が言っても、直子は聞かず。そこで、優子が店を辞めることに。岸和田に帰ってきた優子を見て、“引き際”と感じる糸子。そのことを昌子(玄覺悠子)恵(六角精児)に伝え、そして八重子(田丸麻紀)にも伝え。。。。敬称略ドラマとしては悪くないし。残り1週間なのだから、仕方ないと言えば仕方ないのだ。そこは理解するのだ。せめて、繁盛しているなら繁盛しているで、優子と直子の店と、、、その関係。。そして、ここ最近表現してきた聡子3姉妹をもう少し表現してくれていれば、素直に納得出来たんだけどね。あいかわらずの、今作特有の“中抜き”による、、、唐突な印象が至る所に。。。。(苦笑)そして、それを補足しようとナレでカバーをするから、違和感、、、というよりも、よりいっそう“中抜き”の印象が強くなり、一方で、満足しながら“飢餓感”を味わっている状態である。そう。。。時間さえあれば。。。正確には、“時間の使い方”を、もう少し考えていれば。。。。。もっと見たいのに。。。もっと、、、もっと。。。で。結局、箇条書きのような印象ばかりが残ってしまっています。全体の構成は、それほど間違ってないのだが半年で“一代記”を詳細に描こうとすること自体が、間違っているのだ。どこかに絞り込み、どこかで切り上げる。ただ、それだけで良かったのに。。。。取捨選択の間違いが、今の状態を引き起こしていると言って良いでしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c80a467f72ef940f77f20d309e40d68b//////今回TBを下さった方々もう…何がなんだか日記 様ドラマ@見取り八段・実0段 様ショコラの日記帳 様
Feb 23, 2012
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