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内容彩(岡本玲)を助けるため撃たれた誠(佐藤祐基)すぐに病院へと運ばれるのだが、誠は絶命。龍也(斎藤工)は、覚悟を決める。野崎亮(和田聰宏)を止め、“阿修羅”をつぶす。。。。と。そんな折、彩は、野崎から思わぬ事実を知らされる。彩へ腎臓移植をするために、鶴見(大杉漣)により腎臓を奪われたという。そのために、市川静香は亡くなっていた。敬称略まだ、ラスボス戦はあるだろうが、今まで引っ張ってきた因縁の対決なので、やはり、今回くらい描いてくれないとね!!それくらい、良い感じで描いてくれたと思います。最後は、秋田にも魅せ場が!!!カッコイイ、、、終わりでした。それにしても、ようやく、物語の核心へ。。。ですね。
May 31, 2012
内容拳銃の取引現場に張り込むナベさん(鏑木海智)エナメル(相澤侑我)そして国光(勝地涼)その現場に、レッドヴィーナス幹部の神山(三浦誠己)がいるのを確認する。デカ長(鈴木福)は、エナメルと因縁ある神山の出現に、「冷静に追い込め」とエナメルに命じるのだが。。。。。一方で、子供になりつつあることに不安を感じ始めていた。エナメルとブル(竜跳)が組んで、張り込むことになるが、動かない神山。やがて夜遅くとなってしまったことで、撤収命令が下る。が、エナメルは単独で、乗り込んでいき。。。。。敬称略なかなか良かったですね。エナメル&ブルが、かなりカッコイイし。内容も、刑事モノらしい感じ。ベタである。最終的に殺される。。。と思っていたのに。。。そこは少し残念だけどね。さすがに、ドラマとしての決着の糸口をつけなきゃならないので何かあるのかもしれませんね。
May 31, 2012
『この子、誰の子?』“セレブ母に大変身!!息子を見放すダメ両親家族の絆を取り戻せ内容その日、突然、マキ(谷村美月)は、トキタダ(段田安則)から、ゴールド化粧品社長・南川英子(小沢真珠)から呼び出しを受けたと告げられる。息子・隆久(伊澤柾樹)が学校で問題を起こしたらしく、自分の代わりに“母親”として学校に行けという。とはいえ、服装、化粧などを英子からチェックを受けた後。、。。。。“隙の無い美しさを前面に押し出して対応しなければならない”と。学校に行き、担任の弓田ヒカル(山田キヌヲ)に謝罪後、隆久を連れ帰るマキ。すると授業参観の招待状を手渡されてしまう。その表情を見たマキは、隆久を不憫に思うが。。。。すると今度は、隆久がバケツの水をかけた同級生に謝りに行くよう命じられる。イラストレーターの夫・トシオ(宅間孝行)は、軽井沢にスケッチ旅行らしく、父も代行。。。。モンゾウ(山本耕史)が代わりに行くことに。モンゾウ、マキ、隆久で誠心誠意、相手親子に謝罪。その帰り道、マキの家に連れて行って欲しいという隆久。誕生日だというのに、母は家に帰らず、家に一人っきりらしい。。。。そこで事務所へと連れ帰って、みんなで誕生日を祝ってやるのだった。そして授業参観の日。。。。。隆久の両親は来ず。ついにみんなで作った壁画を破ってしまい。。。。マキは決断する。敬称略え!?続き物!??!?!??!ほんとに驚いてしまった。最後の先生の“えっ!?”で、落としても、シュールで良いなぁと感じていたのに、続くんだね。どこに落としてくるんだろう。家族を壊すのか、家族を一つにするのか。何でもアリだよね。モンゾウが過去を語った時点でオカシイとは思いましたが。次回予告は、フェイクだとして。。。。さて、、、どこだろ。いっそ、あの大騒ぎが、すべて同業が。。。ってほうが、楽しいのだが。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/03f77a5bdbbe25f2114a2adc6fe8527d
May 31, 2012
『初キス!?娘の初恋でパパ最悪の危機!?』内容ついに関ジャニ∞のメンバーにバレた錦戸(錦戸亮)だったが、みんなの受け入れてもらえた。そんな折、芽衣(川島海荷)が彼氏とキスをしているのを目撃してしまう。「言ったら殺す」と言われてしまい戸惑う錦戸。その錦戸。。。、遥(優香)から錦戸は留守番を頼まれ快諾。悠斗(今井悠貴)佳奈(谷花音)と協力し、錦戸は家の中の掃除を開始!同時に食事作りと、奮闘するが。。。。大失敗。そして芽衣が学校の後夜祭の実行委員長になったと知った錦戸は、自分もコンサートの企画を考えていると、色々とアドバイスをはじめる。微妙だった芽衣との関係も、少し良い感じになっていく。が。。。芽衣の彼氏・矢崎(白又敦)が、他の女の子とキスをしているのを目撃!その事を遥に相談したところ、“親が言う事じゃ無い”と言われてしまう。充(城島茂)のアドバイスを受け、錦戸は。。。。。敬称略“娘”のために奮闘する錦戸パパ!って感じですね。良い感じで家族愛を描ききった印象。悠斗の時と同様に、“パパらしく”かなりベタですが、無駄がない分、楽しめました。マネージャーたちのフォローも見事。直前に、間宮に娘のことを語らせているのが秀逸。これがあるからこそ、成立する話ですね。やはり、タイトルに“パパ”が入っているから、“パパらしさ”が見えてこないと!最後にはコンサートにフィードバック。なかなか良かったと思いますよ。しっかし、まさか、この枠で途中退場した塚本さんを、、、ここで。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/068555effa4410fb1b70c074212f0886
May 31, 2012
『決戦!優勝か解散か!?』内容元カレのアドバイスで、澪(天海祐希)は、オリジナル曲で勝負すると決断。曲作りを“ゼルエル”一希(玉山鉄二)に依頼するのだった。しかし、合唱曲は書けないという一希。「あなたなら出来るはず、ゼルエルだもん!」と澪は、一希を促し。。。。曲が出来るまで何もすることがないため澪は、忠子(石田ゆり子)らメンバーと敵情視察へと向かうことに。安見市の合唱団に馬鹿にされ、言い返す澪だったが、世界的指揮者、管弦楽団、そのうえプロのソリストが加わったと知る。そのソリストというのが、澪も良く知る江見こずえ(根岸季衣)シャンソンズに、勝ち目は無いように思われた。そのころ、楽曲作りに苦戦する一希。金も無く。。。。困り果てていた。そんなとき、工場の閉鎖が決まり、曲作りどころではなくなってしまう。無理だと澪に告げるのだが、澪は“書け”の一点張り。だが、忍(千葉雄大)と会話する一希を見て、何かを隠していると知る。それでも澪の指導で練習を開始するシャンソンズ。しかし、南(福原美穂)は店をクビになり、みぞれ(大島蓉子)も、夫の仕事が減ってしまい、パート探し。練習にやって来たのは忠子、玉子(菊地美香)と忍の3人だけ。コンクールまで7日だというのに、3日前までに曲目を申請しなければならず。残された時間は少なかった。一方、シャンソンズの勝つ可能性が無いと分かった清忠(岸部一徳)は、哲郎に対し、町が日本最大のゴミ捨て場になる!と息巻いていた。やがて一希の抱えている問題を知り。。。。敬称略“歌は歌っている場合じゃないときにこそ、歌うもの。”↑良いセリフなんだけどね。ハッキリ言わせてもらうが。曲はいいとして、曲以外の準備をしろ!!と思ってしまったのは私だけだろうか???えっ?練習してる?確かに、その通り。ほんの一部だけ。あとは練習もしないで、だらだらと一希の悩み復活である。ほんと、ダラダラと。。。。一度は悩みを解決してるんだから、わざわざ、ドラマ作りをするために、問題を持ち込むな!!悪いとは言わないが。『また?』と思ってしまったのは言うまでも無い。そんなことするなら、コンクールのための衣装作りだとか、そういうのを魅せても良かったんじゃ?曲が完成してから、早いこと、早いこと。曲、、、パフォーマンスを見せることを重視しすぎである。そら、今作にとっての胆だろうが。そこじゃないよね?色々と努力して成功を掴むからこそ、感動するんでしょ?努力する姿を見せずに感動させることも出来るが、それは、ドラマではありません。ただのプロモーションビデオ。メイキング。。。って、なぜあるんだ?その過程にオモシロ味があるからでしょ?ほんと、都合が良いところばかり扱った作品になってしまっている。今回にしても、結末が、どこにあるかなんてバレバレ。だったら、解決したとは言えない一希の話を無理に盛り込むくらいなら、練習などに奮闘している姿を描いて欲しかった。澪の思い出話なんてのも、どうでも良かったと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8fc1ef32cfc2240adf93578c2254b777
May 31, 2012
『アリバイは崩された!?裏切り者はあなただ!!』内容さつき(武井咲)と摩子(武井咲・二役)がすり替わっていることを、弓坂(桐谷健太)は、ついに突き止めた。そしてさつきに対して、アリバイが崩れたと告げた上で、与兵衛(寺田農)殺しについても問い詰められるのだが、“何の得もない”とさつきは、一蹴。そこに淑枝(若村麻由美)が現れたところ、弓坂は、与兵衛からボディーガードを依頼されていると告げるのだった。結果的に、和辻家に入り込むことになった弓坂は、日高殺し事件について、さつきを問いただす。するとさつきは、やっていない。。。と当時あったことを語りはじめる。そして入れ替わったのは、摩子が言い始めたからだと続けるさつき。一方、“倉沢さつきなんか消えちまえ”とさつきに言いきられ、春生(松下由樹)にも入れ替わりがバレた摩子は、街を彷徨っていた。そんななか、さつきの紹介を受ける弓坂。与兵衛の言葉とあり、弓坂をボディーガードとして受け入れた和辻家の面々。そこに中里刑事(津川雅彦)が、胃ゾンデの切れ端が見つかったとやって来る。胃の内容物の分析結果の違和感を告げる。そして屋敷の外の足跡。。。。疑問を和辻家の面々にぶつけていく。「おかしな事が多すぎます」と。やがて屋敷から、さつきが姿を消す。。。。敬称略原作が原作なので、そこそこ楽しいのだが、それでもこの2回ほど、微妙に停滞感がある今作。気になるのは、2つの物語を、どのように繋げてくるのか?という部分になってしまっているのも、問題なのだろうけどね。そこはともかく、ほんと、楽しいですよね。この和辻家の崩壊なんて、楽しくて仕方が無い。まさに疑心暗鬼。そういう意味では楽しいのになぁ。。。。気になる部分が多すぎるんだよね。実際。いまのところ、一方だけのドラマで成立してますからね。成立しないなら、2つある事に意味があると思うが入れ替わらなくても成立するなら、あまり意味が無いんですよね。入れ替わりのドラマとしての面白さはあるのに、うまく活かし切れていない感じかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8db9f1a74337e916c9cdb917b4b1439d
May 31, 2012
『京都嵐山に潜む殺人計画!当選金1億に翻弄された男と女!!』内容「事件なんです。奪われたんです、私の1億が!」と訴える妙な男・野波基之(北見敏之)が鴨川東署に駆け込んでくる。そのころ刑事課では、西然寺の階段で襲われた主婦・木村史子(まつむら眞弓)の事件を捜査していた。史子は頭を強く打ち意識不明。みどり(戸田恵子)が部下たちに捜査するように命じていたところ、ちはる(京野ことみ)がやってくる。「1億を奪われたって人が来ている。。。。」と。仕方なく、野波の話を聞き始めるみどり宝くじの当たり券を本に挟んでいたらしいが、妻・秋江(水木薫)が鍼灸院に持っていき置き忘れてきたという。だが、院長・斉藤秀正(芝本正)は、知らぬ存ぜぬの一点張りで、野波は、院長が盗んだと疑っていたのだ。みどりは“民事不介入”であると、ヒマそうなおみやさん(渡瀬恒彦)に押しつけ、捜査に戻るのだった。おみやさんは、ちはるを連れ、野波とともに鍼灸院を訪ねることに。やはり斉藤院長は、本はなかったと言いきる。ただ、商売繁盛のためとはいえ、くじ運に御利益があるとされる神社の御札が壁に貼ってあることに、おみやさんは、妙な引っ掛かりを覚える。ただ、おみやさんにとって、それ以上に興味があったのは。野波が宝くじを買った松永幸子(藤真利子)のタバコ店の近くに8年前に起きた、未解決事件の現場があることだった。人気お好み焼き店の店主・桃山武寛(成瀬正孝)が刺殺された事件で。1週間ほど前から、味が落ちたという妙な噂が立っていたのだ。幸子の話では、同じ頃、店で1等1億と前後賞2000万合計3本が出たため、桃山が宝くじを買ったのでは?と警察に尋ねられたのだが、どれだけ勧めても桃山は買ってくれなかったと証言したという。そんなとき、おみやさんは、幸子の店で手に取った雑誌に載っている久保田晴彦(湯江健幸)の名前を見て、あることを思い出す。久保田も、桃山の店の常連客のひとりだったのだ。当時、児童養護施設への寄付もあったが。。。。久保田は、今や年商3億のデザイン会社を経営。8年前、印刷所の契約社員だったが、突如起業したのだった。。おみやさんは、当たったのは久保田ではないか?と考え。。。。敬称略先ず初めに書いておきますが、愚痴ではありません。岩下悠子さんって、今回のような人間模様を描き込むのって、ほんと好きですよね。いや、得意にしている。。。と言ったほうが良いのかな。個人的に、ネタ自体の結末は、なんとなく見えているのですが、そう感じさせないのが、岩下悠子さんの腕の良さですね。1億を奪われた!と男が訴えてくる妙な事件が発生する。任されたおみやさん。。。。やがて、8年前の事件との関係が。。。って感じだ。それにしても、良い感じで絡めてきましたね。重なるようで重ならない2つの事件。こういう部分にこそ、本来の意味で『おみやさん』というドラマの魅力があるのかもしれません。そう。いま現在発生している事件が、おみやさんにとって大切ではなく。解決するのは、ただのオマケ。クジ1枚で、変わる人。それでも、、、、『この世の中、捨てたモンや無い』まさに、このセリフ通りの結末ですね。いや、木曜ミステリーらしい結末。。。と言うべきかな。お見事でした。最後に、ホントの愚痴を。少しだけ。宝くじを使ったネタって、今回の話だけでなく、色々あります。実際、微妙に、、、、『似ている』という雰囲気があるのが、残念なのだが。それでも、おみやさんらしさが、シッカリ描かれているので、これはこれで、《定番モノ》と考えれば良いのかも知れません。とはいえ、もう一捻りあっても良かったかな。匿名で送られてくるのではなく、子供が警察に持ってくるとか。。。。目で見て分かる方が、純粋さなども見えますし、“そんなヤツいるか?”などという批難のされ方をしなくて済みますしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fb36492643f4510ec2808acec6f6bd0c
May 31, 2012
『セレブ主婦にも敵がいる 離さない!』内容ちょっとしたことで、まどか(有森也実)の娘・えみり(田附未衣愛)が、上条(小林幸子)にケガをさせてしまう。それでも上条は、えみりを守ろうと、大丈夫だとまどかに伝えるが。まどかの夫・太郎(冨家規政)は、口止め料を払うと言いはじめ、ついにまどかは、家を飛び出してしまうのだった。向かったのは、上条から会長の全権を一時委任された陽子(真琴つばさ)のもと。陽子は、まどかの相談に乗り始めるが、心を開こうとしないまどか。すると陽子は、“監禁する”と言い始め、学芸会のためのピアノを弾いてもらうと宣言!久美(小林綾子)にも協力をしてもらい。陽子が家を出ている間は、久美にまどかを監視してもらうことに。陽子が、部下・佐々木映太(根本正勝)のために再就職先を斡旋しているころ、久美は、まどかを挑発するようなことばかりをする。子供が大切だ。。。。と。だがついに嫌気が差し、陽子宅を去ろうとしたところ、陽介(笹原尚季)が。。。敬称略思った通り。。。というか、想像以上に、綺麗にまとめて来ましたね。とはいえ、新しい問題も登場させるなど、これまた、とんでもない展開が予想されます。しっかし、上手いなぁ。。。
May 31, 2012
内容検査技師の岡部(品川徹)に屈伸をするよう命じられワケが分からず、屈伸をする梅子(堀北真希)どうやら、データを取っていたようで。休憩していたところ、眠ってしまい。。。。。。目が覚め戻ろうとしていたところ、妙な患者・篠田(正名僕蔵)に捕まる梅子。診てもらっている建造(高橋克実)から余命を聞き出して欲しいという。敬称略まさか、、、、ほんとに、品川徹さん。。。終わり?それならそれで、本気でおそるべし使い捨てである。そこはともかく。主人公が中心になって物語が動いているのでなんとなく、楽しめるようになっている感じですね。正確には、無駄ネタが無いことが原因だろうね。一応、今作だと思えないような、“音”による演出もあって、わずかに普通のドラマらしくなっていますし。きっとこれ。今までが丁寧に描かれていれば、今回、楽しめましたよね。ただ、今までが今までだから、なんとなく楽しめているのに、妙な不安がよぎり、“どうせ、明日には。。。。”なんていう気持ちがねぇ。。。連ドラの恐ろしさってのは、こう言うところにもあります。だから、連ドラって、物語が悪くないように動き始めても、期待感が持てないから数字も上がらないんだよね。これは、今期の大河が、見事に証明してくれている。そこそこ盛り上がっているのに、今までが今までだから、数字はどん底(苦笑)数字は絶対的なモノではないし、面白さと直結はしないモノ。だが、相対評価として、評判を呼んでいるかどうかは分かるモノだ。枠の前後の作品や、同時期の作品と比較して。評判と面白さが繋がれば、数字は爆発的な数字をたたき出すし、繋がらなければ、枠が持つ基準の数字を基本としたものになる。今作だって、大河だって同じ。他の作品も同じだ。まだまだ残り3分の2ある、今作。ここから盛り上げていけば、まだ可能性は。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4f21f65664d1556a1406d38e7dbf2a23
May 31, 2012
『通じ合う二人』内容院長のマリ(余貴美子)が乳ガン手術で休みをとることに。後を任される峯太郎(佐藤隆太)と睦(稲森いずみ)凄腕の院長の負けないように乳房再建などの勉強を一緒にするふたり。そんなある日のこと、峯太郎の父・慎太郎(山崎一)が、恋人の本間さなみ(明星真由美)をつれてBSCに現れる。歌手としてメジャーデビューが決まったらしく、顔を小さくしたいという。出来れば安く。。。。という。断りを入れようとしていたところ、睦が現れ。。。。その直後、慎太郎とさなみに、思わぬ事を指摘される峯太郎。一方、葵(北乃きい)から裕(綾野剛)という存在を知った睦。。。。敬称略完璧なモノを目指す職業であっても、人間は人間。たとえ、サイボーグでも人間。恋だってするし、悩んだりする。そんなことを、最後まで貫いて描こうとしているようだ。ま。それはそれで良いと思いますけどね。恋バナ三昧になってしまっているのは問題があると思いますが。それでも、そこそこ楽しいですから。ただ、できれば、恋バナ以外のトラブルも描いてこその。。。。だと思うのだが。どうしても、その部分に引っ掛かりを覚えています。だって、人生は色々ある。。。はずですから。そこだと思うんだけどなぁ。。。。。ほんとのところは。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7ae602ecdbf1a4cc6e349a5ffe103e40
May 30, 2012
『疑惑の夫殺し!?瞬間移動した鞄の謎!!女流作家の殺人計画』内容ブティック経営者・滝沢美奈代(遊井亮子)が、自宅リビングで目出し帽を被りナイフを持った強盗に襲われる事件が発生した。美奈代は、テーブルに置いてあった裁ちバサミで抵抗し、強盗を殺害。すぐに警察を呼んだのだが、強盗は編集者で夫・滝沢圭一(井田國彦)と判明。正当防衛とされたが、何か腑に落ちない晶(観月ありさ)圭一は、作家・宗方一樹の出版記念パーティーを利用し、出席途中で一時退席し、アリバイ工作を画策したというが、晶は疑問を抱く。圭一がタクシーを降りてから、殺されて美奈代が通報するまで、アリバイ工作なのに、なぜ20分もかかっているのか??と。有富管理官の案件らしいが、永友(田辺誠一)が検証につき合ってくれる。永友の話では、圭一が妻を殺そうとして動機は、美奈代が経営するブティック店員・坂下香織(はねゆり)との不倫圭一が自宅到着後、犯行に及ぶまで時間がかかったのは、美奈代が友人と電話中だったことが理由だと永友は伝える。何か妙なモノを感じた晶は、美奈代から話を聞くと。中学時代からの友人・森川泉(白石美帆)と共通の友人の結婚式のことで話をしていたと証言する。その森川泉というのは、圭一が育てあげた作家であり出版記念パーティーに出席していたと言うことだった。泉からも、美奈代と同じ証言を得た晶は、“完璧すぎる”と違和感を口にする。そしてある推論を打ち立てるのだった。逆。。。。美奈代が夫を殺そうとした事件だったのでは??と。やがて圭一を運んだタクシー運転手から思わぬ証言が!カバンを持っていたらしいが、カバンはパーティー会場に存在した。会場にいた編集長・二階堂治(大高洋夫)の指紋が検出され、共犯の疑いが!しかし二階堂にはアリバイがあり、他に共犯者がいると思われた。その後の調べで、現場付近のコインパーキングの防犯映像に。。。。。敬称略完全に忘れているので、“これだ!”とは言えませんが。これ、何かと同じだよね。。。。。何かと。。。。“木曜ミステリー”枠の何か。。。だよね。いや、“水9”だったか。あ。詳細ではなく、動機だとか、構成ね。そこはともかく。今回は、さすがに、ドラマを作ろうとしすぎだよね。ミステリーでもなければ、サスペンスでもなく。刑事モノでも無く。なんだろ。無理矢理に刑事モノに仕立て上げた“京都地検の女”?情緒的にしようと、かなり強引に物語を仕立てているため、ただ、ダラダラとドラマを見ているだけ、流しているだけで、捻りも何も無く、イマイチオモシロ味も無い感じ。別にね。シリーズ物で、色々な内容のモノがあって、たま~~~に、今回のようなネタならば、そういうのもアリかな。。。って思うのだけど。あくまでも今作は、新作。ドラマとして、魅せ切れていない部分が多く、今回に限らず、中途半端なネタのモノが多いのだ。なんていうか。カタチを決めかねている感じ?なのに、こう言うネタを持ってこられてしまうと、ブレが大きくなるばかり。たとえば。今回の話。物語の全ての部分でポイントとなっているのは刑事モノにとって重要な“証拠”ではなく、晶の勘。これを多用されてしまうと、締まりが無くなるのは自明で。オモシロ味に繋がっていかないのは当然である。検証係なんて、ほとんど活動せず永友とその部下が動き回っていましたしね。こうなると、。。。。検証係がある意味がありません。ハズレとまで、断言するつもりはありませんが、せめて、主人公のキャラが確定してからにして欲しかったモノだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9fccd75ae8d20a41953467aa57ec2c55
May 30, 2012
『セレブ主婦にも敵がいる 信頼じゃない!』内容上条(小林幸子)の意図を感じ取った陽子(真琴つばさ)仕方なく学級委員長を引き受けるのだが、すでに、まどか(有森也実)は。。。。そんな中、編集部で佐々木映太(根本正勝)がミス。叱りつける陽子。 だがそんな陽子の態度に、爆発する映太。結局、陽子がフォローすることになるが、スミス(辰巳蒼生)から思わぬ映太の悩みを知る事に。一方、学校では学芸会が開かれると分かるのだが、ついママたちの挑発に乗って、陽子は、また仕事を引き受けてしまう。そこに、偶然やって来たまどかから、娘との問題を解決したと聞きひと安心。が。。。。上条は、違うと指摘する。敬称略問題解決をしていないネタがたくさんあるというのに、編集部の小ネタはともかくとして。。。。まさか、ここで上条のネタを持ち込んでくるとは!!どうみても、大ネタだよね。間違いなく“過去”と関わりがあるだろうし。。。。もうすでに、広げる風呂敷も無いと思うのだが、そういう広げ方をしてくるとはね!!ちょっと驚いてしまいました。ここまで広げてしまうと、通常の連ドラだと、畳むことが出来ないモノだが。今作は、いとも簡単にやってのけてきましたので、安心してはいるが。。。。。
May 30, 2012
内容インターンとして耳鼻科に配属された梅子(堀北真希)患者の案内をしていたところ松岡(高橋光臣)と3年ぶりに再会する。その後、松岡、弥生(徳永えり)山倉(満島真之介)と“念願”の日替わり定食を食べる梅子。。。。敬称略とりあえず、医者になるための努力をしているので。。。梅子じゃなく、作者が!!まあ、悪くないかな。と言う程度。面白いかどうかは別である。実際、“それ以外”が組み込まれすぎているのがねぇ。。。。梅子だけで十分だと思いますよ。不安を倍増させるかも知れませんが、もっと梅子に失敗をさせて、努力する姿を!!!そういや、今回で、奥田達士さんは、終了??でもきっと、今までも同じコトだが。医者になる過程については、端折ってしまうことが多い今作なので、もう終わりなんだろうね。浜田学さんも、品川徹さんも、、、、今週で終了かな。。。いや、明日?で、週末アタリから、父の間近で?描いていることは間違っていないのに、それ以外を描こうとするから、薄っぺらになるんだよね。そんなこと、分かってるはずだろうに。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4629255bbf18d2d37c2a87ae2e36e97d
May 30, 2012
『毒殺の館!~華麗なる一族の陰謀~』内容昼休み、プレミアムあんパンをゲットした涼(川口春奈)は上機嫌。奈緒子(広瀬アリス)に渡そうとするのだが、なぜか、いらないという。元気が無い奈緒子を心配して話を聞くと。。。。祖父・新之助(黒部進)が、昨日殺されかけたのだ告げる。筋トレ中に、屋根から瓦が落ちてきて、骨折をしてしまった祖父。そのとき、妙な人影を見たという奈緒子だった。財産目当てで、誰かが。。。。と疑っているよう。新之助の長男・俊之(温水洋一)と妻・典子(斎藤陽子)その息子の照也(堀井新太)。。。明らかに怪しいという。。。。コッソリ話を聞いていた石崎(速水もこみち)は、トラブルメーカーの涼に関わらないほうが良いと告げるが、涼は退かず。結局、涼と石崎が、新之助の屋敷へと向かうことに。敬称略慣れというモノは恐ろしいモノで。今回で第5話となる今作。カタチが頭にたたき込まれてしまっていることもあって、なんだか、普通に見ることが出来てしまっていますね(笑)それもなんとなく、本格派のニオイが見えているのが恐ろしいところだ。今回は、事件編。色々とネタフリがされているので、どこかに、何かが隠されていたのだろう。正直、慣れてしまっているため、細かい演出を楽しんでしまい、謎解きをする頭にならなかったので、前事件、前々事件は、推理などは出来たが、今回は全く出来ていません。ほんと、慣れとは恐ろしいモノだ(笑)それだけ、楽しめるようになってきたと言うことですね。
May 29, 2012
『Frozen Memory』“フローズンメモリー~とけていく痛み”内容夫・潤(青木崇高)の勧めで三島(伊原剛志)と会った緑(木村佳乃)は、驚く。初めは手術の拒否を考えた緑だが、夫・潤、息子・健太(里村洋)のことを考え手術を受けることを決断する。その後、危険性について淡々とした口調で説明する三島に戸惑いながらも、手術の説明を夫とともに受ける緑。そして入院。。。。前の病院で検査を受けたはずなのに、再び検査することに不安を感じる緑は、院内で見かけた三島に、不安から来る不満を爆発させてしまう。その夜、息子に“大丈夫”と電話する緑を見た三島は、「手術が怖くない人間なんていない。 でも、放っておく方が、もっと怖い。私に任せてくれ。絶対に歩いて帰す」「お願いします」そして手術の日。手術を進めていく三島。その脳裏をかすめる若き日の思い出。緑(橋本愛)と三島(小林ユウキチ)やがて手術は無事に成功し。。。。。退院の日を迎えるが。。。。敬称略今回の途中まで、今作が「恋バナ」であることを、完全に忘れて視聴していました。だよなぁ。。。一瞬、“もう手術なんだ!”って、本気で驚いちゃいましたよ。そこがメインじゃなく。初恋から、お互いに流れた時間。。。そして出来上がった距離感。それがメインのお話でしたね。ほんとに《医療モノ》と勘違いするほど、前回、今回と、手術部分も含め、丁寧に描かれていたと思います。ちなみに、あ。。。違う!と思ったのは、かなり後半で、カンニング竹山さんが登場した部分。って、、、すでに終盤ですけどね。そんなバカな勘違いをしつつ視聴していましたが。主人公2人の良い感じの距離感の描き方は、周りの人たちとの関係を丁寧に描いていることもあって、なかなか、良い感じ。。。そして良い雰囲気でしたね。ただ、少し疑問だったのは。緑の感情が、イマイチ見えにくかったところかな。三島は、緑に対する気持ちと医師としての気持ちのバランスが絶妙。緑。。。家族への気持ちがかなり強調されていることもあって、三島への気持ちが、ほんの一部しかなかったですね。言葉でぶつかり合ったところと、一部の回想。正確には、家族への気持ちが強調されすぎて埋没している。と言った方が適切だろうか。見ていると、《初恋》。。。きっとお互いにとって。のハズなのに。。。。。三島からの一方的な恋に見えてしまっていますね。家族がいるため仕方ないと言えば、その通りだしそこで揺れ動くのは間違いないだろうが。ここは、今後の課題かな。あまりこう言うことを書かない。。。書かないようにしているのだが。ちなみに、個人的な注目ポイントを1つだけ書いておくと。過去の緑を演じている橋本愛さん。《罪と罰》とも《理由》とも違う印象で、なかなか良いですね。そういや、、、《貞子》も。。。。。ほんとに色々。。。というか、バラバラの役柄ばかりですが、なかなか良い感じですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a9395e5807f9f388da4edb6aa1d61b5c
May 29, 2012
『紙くずリサイクル激情』内容今回、沢嶋(要潤)がタイムワープしたのは、1843年天保14年、江戸。取材対象は、“紙くず買い”。古紙回収業者である。密着取材するのは、弥兵衛(片山真輔)。天秤を担ぎ、紙くずを買うと言って街を歩き回っていた。馴染みのさえ(佐々木麻由子)から、紙を回収するなどしたあと、“紙くず買い”“紙くず拾い”が持ち込む仲買商・勘助(三山将)のもとへと、弥兵衛は、回収した紙を持ち込むのだった。翌日、いつものように紙を回収した弥兵衛が仲買商のもとにいたところ、さえの働く店の女中頭・お杉(小柳ふよう)が、さえを連れて怒鳴り込んでくる。どうやら、さえと関係のある妻子ある男・新佐(渡部将之)が、お杉とも通じていたようで、さえが弥兵衛に渡した“恋文”を探しているようだった。すでに表具師・俊吉(重政誠)が、襖の下張りのため持ち帰ったと分かるが、襖は張り替えられ、客の女郎屋に納品済み。。。。。敬称略モスキートカム。CG使ってるし!なるほど。そういうのもアリだよね。基本的に、間が抜けていて、トラブルに巻き込まれるほど運が悪い沢嶋なので、いつも、モスキートカムで、良いんじゃ??そんなことを、ふと感じてしまいました。きっと、事件にも巻き込まれなくなりますよ!!(笑)でも、吹き矢で打たれたりする沢嶋のマヌケな姿が、楽しいのも事実。そこがなぁ。。。。そういや、今シーズンは、トラブルが目の前にあるのに、あまり巻き込まれませんよね。今回なんて、沢嶋の運の悪さからすれば、修羅場に巻き込まれても良かったろうに。あ。脱線しすぎ。今回の構成は見事でしたね。物語を描きながら、リサイクルの様子を丁寧に描ききった。そして、最後の最後は。。。。見事なオチです!傑作。名作ですね。素晴らしかったと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4dd1fb2b8f3235510d5d6f2763ad8d37
May 29, 2012
『医者と患者が向き合うことの意味』内容同居をはじめた祐太(草なぎ剛)とすず(ミムラ)同僚の瑞希(水川あさみ)ら研修医らを部屋に招き、料理を振る舞うなど、そんな普通の暮らしにすずは喜びを感じていた。そんななか、元高校教師で佐伯(松平健)の恩師・伊達孝仁(竜雷太)が入院。検査を拒否する伊達に振り回される下田(八乙女光)と看護師たち。まさに“モンスターペイシェント”だった。そこで祐太は伊達の病室を訪れ、名刺を再び手渡すのだが、伊達は名刺をゴミ箱に捨て、“佐伯くんを呼べ”と言って聞かない。だが佐伯のほうは、学部長選で頭がいっぱいで、2,3日で退院するだろうからと、病室に行かず中島(鈴木浩介)に任せっきり。苦戦する下田を見た祐太は、見舞いに来る伊達の妻・由美恵(田島令子)から話を聞き、コミュニケーションの糸口を探ろうと提案する。その由美恵から、自慢の教え子の佐伯に診てもらいたくて、やって来たとわかる。翌日のカンファレンスで、祐太がその事を伝えたところ。。。。敬称略新しい自分になろうとすることに年齢は関係ないと思います。教師というモノにすがり続けた患者は、下田たちにひどい仕打ちをする。そんななか、遂に、“事故”が起きてしまうのだが、。。。。って感じだ。まあ。佐伯の名前は出しているけど、ほとんど関係ない感じ。下田の成長物語ですね。それに介入してくる“同僚”の祐太。そう。経験なども無く、積んでいるところなので、同僚である以上のモノは無いのだが、主人公だから。。ってことですね。結果的に、なんだかなぁ。。。と言う感じなのだが。ゲスト俳優が、俳優だからと言うのも理解する。もっと、すずのことを広げてくるのかと思ったら。。。。スルーって。。。別に同居する必要も無かったような(苦笑)なんていうか、今までの登場の仕方が不自然だったから、自然に登場させようと思ったら、同居が一番!ってか?なんだか、盛り上がっているような、いないような。そんな物語でした。で、結局、祐太の物語ではない部分で、物語を広げていくんだね??無理に風呂敷を広げすぎだよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0a26edcfe8458b58c7843399d66aec1c
May 29, 2012
『骨肉の相続争い!醤油一族に潜む秘密と嘘』内容徳松醤油社長の徳松嘉平(菅登未男)が亡くなった。嘉平の下で働いていた真知子(新垣結衣)のいとこ・黛千春(木南晴夏)から、遺産相続についての依頼を受けた真知子。有名な会社だと主張する真知子に、聞いたこともないと一蹴する古美門(堺雅人)だが、話を聞いて興味を覚えた服部(里見浩太朗)が、休暇をとって旅に出たいと言い始めたため、渋々古美門も同行することに。蟹頭村に到着すると3人を待っていたのは千春。千春に招かれ。。。。徳松醤油へ代表取締役の徳松紀介(丸山智己)から、至れり尽くせり。。。。顧問弁護士の田ノ下久作(山谷初男)の話では、紀介に残された遺言書には、全ての財産を紀介にと書かれているという。が。長男の泰平(皆川猿時)、長女の清江(宍戸美和公)それぞれにも、同様の内容の遺言書、、、、合計3通の遺言書が遺されているということ。田ノ下は、清江についているといい。泰平には、三木(生瀬勝久)君江(小池栄子)と井手(矢野聖人)がついていた。そのうえ従業員まで分裂するという、完全に三つ巴の戦いだった。なんとか泰平の排除を考え、君江と手を組むことを紀介に提案。その後、君江と話し合いとなるのだが。。。。。失敗。それどころか、君江と泰平に手を組まれてしまい。。。。。。困り果てた古美門だったが、千春が嘉平の世話をしていたと聞き、ひらめく!そして遂に裁判となるが。三木相手に緊張気味の真知子に、古美門は指摘する「最も手強い敵は、三木なんかじゃない。自分の土俵で戦える人間だよ。」すると目の前で、田ノ下が裁判長に声をかけ。。。。。敬称略もっと、某作をモチーフにバカバカしいものになるのかと思っていたら、意外とマジメ(笑)それに驚いてしまったのは言うまでもありません。まあ、いろいろと楽しかったですけどね。老公。。。ならぬ、、、服部さんの、ちょっとした言い回しなんて秀逸だよね。そこはともかく。三木達を相手に、相続問題に挑む黛真知子!!そんな話。。。ですね。まあ、ほとんど、古美門がいてもいなくてもいい話になってるのだが(苦笑)1つの息抜きとしては、悪くないエピ。。。。かな?ただ今作らしさがあったかどうかと言えば、かなり微妙ですが。最終的に、“確信犯”というキーワードがなければね。ここだよなぁ。。。。インパクトはあるんだけど、そこまでの流れに“らしさ”のようなものが、あまりありませんからね。小ネタは、それなりにあったんだけど。もうちょっと色々欲しかったなぁ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3f774d0a1b463e7bee6312eef7694acf
May 29, 2012
『セレブ主婦にも敵がいる 気のせいじゃない!』内容突然、上条(小林幸子)に呼び出された陽子(真琴つばさ)“PTAの学級委員長”になって欲しいという。まどか(有森也実)が妊娠したので、規約上出来なくなったと言う事だった。忙しくて無理だと言う陽子に、適任だという上条。最終的に“何も変わっていない”と挑発された陽子は、引き受けてしまう。が、全学年全クラスの調整係と言うが、、、、実質的に、苦情処理係だと分かり陽子は引き受けてしまったことを後悔するのだった。そんななか、まどかから、ピアノ教室の再開を告げられる陽子。まどかの家を訪ね、感謝の言葉を告げに行ったところ、そのとき、まどかから、陽子を学級委員長に推薦したのは上条であると知る。陽子は気付く。。。まどかの家の問題を解決するため、上条が自分を推薦したと。敬称略さて、ここのところ、完全に分離状態のまどかのお話。今回も同じですね。もうすでに、事件がどうかとか、陽子が解決するかどうかよりもう少し、流れを意識してもらいたかったなぁ。。。ほんと、唐突だから。この部分だけを見れば、悪くは無い昼ドラなのだが、でも、そういう部分から、少し違っていたのが今作の魅力のハズ。だったら、もっと陽子を!!!ってことなのだ。。。。
May 29, 2012
内容インターン先として父・建造(高橋克実)の帝都大学附属病院を受けることになった梅子(堀北真希)が。。。、面接官のひとりが父・建造で、緊張のあまり志望理由を“いい先生”“日替わり定食”と。。。口走ってしまう。なんとか誤魔化そうとした梅子だが、「ここにしかいない先生がいる」と。。。。。敬称略ってことで、ほとんど印象に残らない医専時代が終了である。ほんと、印象に残ってない。実際、描き込んだという印象もありませんしね。これが最大の問題だよなぁ。。。。。日替わり定食は、ともかくとして。試験自体は、それなりに綺麗にまとまりましたし。それ自体は、悪くなかったと思います。ただ、先ほどの“描き込み問題”。。。。これが。ほんとに痛い。主人公が医者になると言う話を描くなら、その部分を中心にすれば良いのに割合としては、“それ以外”が8割以上を占めるのが今作。おかげで。。。。。散々な印象しか無い。そのうえ、今回の後半始まったインターン部分のキャスティング。これまた、、、、痛い。この部分を見ただけで、インターン編を描き込まないことが、良く分かります。ここだよなぁ。。。。せめて期待させてくれていれば良いモノを、一部だけだからね。結局、今までと同じ調子で梅子が医者になる話“以外”が、8割以上を占めることになるのだろうね。今作は、ほんとに、期待させてくれませんよね。いや、裏切られてばかり。。。と言う方が正確か。今回のことにしても、次回以降を期待させるモノではなく。お先真っ暗。である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7e8cc3d99cbe9b31f5a1614b5ac52aaf
May 29, 2012
『挫折は宝もの』内容議会が終わった大将(渡部篤郎)に秘書の半田(酒井敏也)が、書類を手渡す。新人研修のプログラムと、、、職員・岸田信太郎(川島潤哉)の辞職願。市長が辞令を出してはじめて辞めることが出来ると言う。前市長のお気に入りで東大卒のエリートだそうだが。。。。。帰宅した大将は、妻・真理(黒谷友香)から思わぬ相談を受ける。鈴音(曽田茉莉江)が、進路希望で“フリーター”と書いたのだという。仕方なく夕食時に、それとなく鈴音に聞いてみることになった大将。しかし岸田のことを例に挙げた途端、義母・乙女(市毛良枝)から「なんとしても引き止めなさい!」と命じられてしまう。その日の深夜。キッチンでコーヒーを飲もうとしている鈴音から、意外とシッカリした考えを持っていることを知る大将。翌朝、乙女から岸田を自宅に呼ぶようにと言われてしまい。夕方。。。。説得を試みる大将だが。。。。同じ頃、真理と鈴音が大げんかを始めて。。。敬称略今回は、牟田桂子さん人生に正解の道なんて無いし、間違いなんか無い。行き止まりだったら、引き返せば良いんだよ。そうして回り道した分、人は強く、豊かになれるんだから。完全に、好みの問題。。と言うところもあるのだが。いままでで、一番バランスが良くて、面白かったと思います。物語のとっかかりで、市長としての仕事を描き。問題提起。家に帰ると、大問題発生中。ようやく解決。。。。そこで、市長としての問題も解決へと。。。そこから、条例制定。。。。この“流れ”が、最も適切でしょうね。設定上どうしても家族の問題を描かなければならない今作。そこから、市長としての仕事にフィードバックされるかどうかが、本来、今作の胆だった部分だろう。今回は、その部分をシッカリと描き、次のステップである条例へ。。。と今までのモヤモヤが吹き飛ぶような、ホームドラマとしても抜群。。。職業モノとしてもかなりの出来。になったと思います。秀作。。。いや、傑作と言って良いかも知れませんね。いままで、役割が不明だった“青年”についても、いくつかの役割が与えられて、なかなか良い感じ。義母にしても、今までのような強引さとは違って、“指導係”と言って良いような役割になり、流れを切ることなく物語を引き立てている。最後は一歩進める部分まで描きましたからね。ほんと、素晴らしかったと思います。ここだよね。間違いなく。ここ。ようやく、カタチが見え始めた。。。。。かな。まあ、脚本次第なのだろう。
May 28, 2012
『レベル7~宮部作品最大の謎-記憶を奪われた男の決死の逃亡!! 極限の中で愛した女は無情にも自らが殺した被害者の娘…!? 裏切りと衝撃の最期』内容ある古い民家で、老婆・小林民の銃殺死体が見つかる。警視庁捜査一課の犬山刑事(佐野史郎)が現場検証をしていたところ、被害者の妹・良子の証言で、5000万のタンス預金が消えていると分かる。同じ頃、あるマンションで目覚めた男(玉木宏)「俺は、誰なんだ?」手首には“LEVEL7”の刺青があった。ふと隣の部屋に目をやると、見知らぬ女(杏)が眠っていた。そのうえ近くの紙袋に、大金と血のついたタオルに包まれた拳銃があった。戸惑っていたところ、女が目を覚ます。拳銃を持ちもみ合った2人は発砲してしまい。。。。「君は誰なんだ。俺は、自分が誰なのか分からない。俺が誰なのか知らないか?」すると、、「分からない。私も。自分が誰なのか分からない」という女。そして女にも“LEVEL7”の刺青があった。そして“A”と刻まれているペンダントを、女はつけていた。その直後、テレビをつけた女は、資産家の老婆が殺されたというニュースを知り、驚きを隠せなかった。男も、紙袋にあった新聞などから、大金や拳銃が事件に使われたモノと確信する。よく見ると、紙袋に“110101”と妙な記号が読めるメモが入れられていた。そんななか銃声の通報を受けた警官がやって来て、逃げることになる男と女。ふたりは、マンションなどを自分たちなりに調べはじめるが。。。。そのころ、祖母の文子(長内美那子)が、置き手紙を残して失踪。二人暮らしをしていた孫娘の真行寺舞(瀧本美織)はショックを受けていた。すぐに警察に届ける舞。すると“LEVEL7”の刺青の男女が逃走したという報告が入り、舞は反応。「レベル7に行ったら幸せになれる」と文子が言っていたことを、犬山に伝える。やがて、突如、目が見えなくなった女を庇って逃げる男。すると妙な男たちの襲撃を受けてしまうだが、三枝(伊原剛志)という足の悪い男に救われる。その三枝から、ある事件と村下猛蔵(竜雷太)の存在を知った2人は。。。。 一方、舞は、文子が通っていた病院の島村幸男(白井晃)から話を聞いていた。だが何も分からず。そこで父・義男(田中哲司)から。。。。。敬称略ついに、最終夜。やはり宮部みゆきさんの作品は、一捻りしていて楽しいですね。もちろん、ベタなサスペンスがつまらないというのではない。たとえ、“後付け”に見えていても、真相がすぐに分からないことは、やはりオモシロ味と言って良いだろう。ま。。最終的には、。。。そこか。。。そこに繋がるんだ。。。なるほど。同時期。某局で、シリーズ物を4作連続放送された(実際は、この2ヶ月で4作以上なのだが)今作は、同じ作家の作品でも新作ばかり。やはり連続放送するなら、こうでなくちゃ!!と言いながら、某局の4週連続も、シッカリ見ていたりしますけどね(笑)まあ。。。金曜だけでなく、土曜のヤツや、水曜まで見たりしている。
May 28, 2012
『狐火の家』“今回は、密室が破られません内容ある日、芹沢(佐藤浩市)を訪ね遠藤晴彦(平田満)と言う男がやって来る友人・西野真之(吉田鋼太郎)の娘・愛美(森迫永依)が殺された事件の相談に乗って欲しいと言う事だった。タンスが物色され、30キロの金塊が盗まれたという。愛美は頭を強打していたらしい。第一発見者は、父の西野で、容疑者として連行されてしまった。しかし遠藤は、西野が犯人では無いと強く訴え、西野の長男・猛(郭智博)かもしれないとつぶやくのだった。4年前、同級生をナイフで刺して失踪したまま。。。。あまりに悲劇的な事件で、純子(戸田恵梨香)は、相談に乗ってあげて欲しいと芹沢に訴えるのだが、どうしても休暇を取ると言って聞かず。そこで純子は、榎本(大野智)に連絡を入れるが休暇中。偶然、現場の長野にいたため、純子は長野で榎本に合流することに。遠藤に連れられ西野の屋敷、築百年と言われる日本家屋にやって来た純子と榎本。榎本は玄関の鍵を見始めて、似つかわしくない特殊な鍵がつけられていると認識。合い鍵を持っているのは、西野と愛美。下の妹・明日香は持っていないという。遠藤の話では、100メートルほど先のりんご園で作業中だった辻登美子が、学校から帰宅した愛美と会議から帰ってきた西野を目撃していた。それ以外の出入りは無かったと分かる。ただ、友達と電話をしながら帰宅していた愛美は、その電話の先で“誰?”と声を上げていたことから、“誰か”が、屋内にいたことは確かであった。そんななか、屋内を調べていた榎本は、鍵が壊れている窓をのぞき、全ての鍵がキッチリ施錠されているのを確認する。ただ、1カ所だけ、窓が開いていた。しかし窓の外にはぬかるみがあり、痕跡がないことから出入りは無かった。調べているウチに、榎本は、妙な3つの穴と蜂の死骸を見つけ。。。。。敬称略若干、ファンタジー要素が強いのは、少し気になるところだが、事件自体は、エピソード自体は、一捻りしているため、ミステリーらしいミステリーと言っても良いでしょうね。かなり強引だけど。たしかにミステリーとしては、オモシロ味はあるのだが、“容疑者”と言って良いのかな。。。。容疑者がほぼ登場しないため、事件モノドラマとしては、お世辞にも成立しているとは言いがたい。実際、ネタフリは丁寧にされているため、そういう意味での丁寧さはあるけど、“密室”という部分の謎解きの魅せ場は、今まで以上に少なく。榎本の独演会を聞いているだけになってしまったのは、さすがに頂けないかな。このあたりは、ちょっとした演出上の問題だろうけどね。ネタの面白さはあっても、ドラマとしては残念な感じですね。まあ、、大野智さんのファンならば、出ずっぱりだったので、それなりに満足しているのでしょうが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2edfb563486886eccd20c7dbda21d03c
May 28, 2012
『はだしの美女…記憶喪失の女』内容安積(佐々木蔵之介)と結城(比嘉愛未)は、張り込みをしていた。コンビニ強盗で募金箱だけ盗んだ坂巻行雄真山課長(高島礼子)の嫌がらせでは?と考える結城だったが、逃走する坂巻を、安積班は、なんとか確保する。その途中、女性(前田愛)とぶつかってしまった結城。頭を打って脳しんとうを起こし倒れ込む女性。すぐに救急車で搬送される途中で意識を取り戻す。しかし記憶が無いという。身元が分かる所持品を持たず、靴も履いていなかった。その直後、あるアパートで男性の刺殺体が発見される。被害者は、スミレ銀行主任調査役の大石治。争ったあとも無く、貴金属類もそのまま、怨恨、顔見知りの犯行と思われた。その後、水商売風の女性が出入りをしていたという目撃情報が上がる。一方で、記憶喪失の女性にも、DVらしき痕跡があったことから、なんらかの関係がある可能性が高かった。鑑識の丸岡(六平直政)による分析で、殺しの現場に残された指紋と女性の指紋が一致。しかし着衣からは被害者の血痕などは検出されず。。。。やがて、女性がキャバクラで働いていた“小夜子”こと向井歩美と判明する。凶器などは見つからず、歩美の所持品なども見つからなかったが、尾崎(小澤征悦)は、歩美が記憶喪失のフリをしているのでは?と疑念を向ける。それでも結城が、歩美を犯人では無いと信じていることから、安積は、歩美に付き添うように指示を出すのだった。しかし、現場を訪れても、分からないの一点張りの歩美。その歩美が、いきなり走っていきビルに駆け込むなど結城は翻弄されてしまう。そんななか、2年前、歩美の恋人で銀行員の門脇康平が自殺したと分かる。門脇の上司こそ、大石だった。門脇の自殺になんらかの関係があると考えた歩美の復讐だったのか???同僚の西村(滝直希)から事情を聞くことにした尾崎だが、多くを語ろうとせず。その一方で、小池(福士誠治)が、門脇に弟・修二(鈴木裕樹)がいることをつかんで来る。尾崎と小池が修二の自宅を訪れたところ、恋人・奥村加奈子(沢井美優)の姿が!敬称略前回で、“やっと”ひとつの班になった『安積班』完全に、その、、、せい、、、いや、、、おかげ?で。今回の物語は、この第5シリーズで、もっとも“ハンチョウらしいハンチョウ”だったと思います。捜査もシッカリしているし、チームワークも様になってきている。安積も、良い感じでリーダーシップを発揮して、まるでハンチョウ!“課長”も“課長”らしい役割を与えられていますし。最終的に、安積流の説得も登場して、ホントの意味で、今作がハンチョウであるという印象になりましたね。っていうか、これがハンチョウでしょう。BGMも良い雰囲気に花を添えていますちなみに、気になったと言うより、気に入ったことがひとつチームになっても尾崎らしさが失われなかったことだこう言うのって、ホントに大切ですTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c66cd55d2153130f982bacea8f0fbd44
May 28, 2012
『ウワサは女の敵である 強がらない!』内容礼子(小野真弓)の危機を知った陽子(真琴つばさ)は、コウ(松島海斗)連音(丹治聖人)樹里杏(末吉理愛)3兄妹を誘拐!?怒ってやって来た礼子に、陽子は告げる。いつものように、義母・勢津子(行友勝江)を追い返せば良いと。すると礼子は、子供たちを残し帰ってしまうのだった。十分にやったと信介(合田雅吏)久美(小林綾子)は、陽子を励ますが。。。翌朝、思わぬ事態が発生する。陽介(笹原尚季)コウ、連音、樹里杏の4人が姿を消したのだ。捜し回っても見つからない。すると、陽介から連絡が入る。“コウくんたちは預かった!”その直後、上条(小林幸子)から学校にいるという連絡が入り、駆けつける陽子と礼子。陽子「私なら絶対に手放さない!!」やがて、勢津子も学校にやって来て。。。。敬称略なるほど。その手があったか!!だよなぁ。。。不自然な秘密基地でしたからね。そのうえ、上条まで協力しちゃって。。。。良い人へ、まっしぐらですね(笑)俳優が、あの人だけに、大人の事情が働いている可能性もありますが、それでも、背景を描き、陽子との人間関係を丁寧に描いて来たのだから、こんな《良い人》に、なっちゃっても、文句は言えまい。それにしても、綺麗に落としてきたなぁ。。。。。お見事でした。で、、、ついに、まどか。。。ですね。ほんと引っ張りましたよね。事情が事情だけに、撮り直しの時間が無く、なんとか綺麗に収めようとしている。。。。というところだろうか。
May 28, 2012
『インターンはつらいよ』内容昭和26年、下村家の新築工事も終了。境界線問題も解決。梅子(堀北真希)も、医専の卒業を迎えようとしていた。インターン先を決めなければならないのだが。。。。医専の付属病院に一緒に進もうという雪子(黒川智花)に対し、梅子の父・建造(高橋克実)のいる帝都大学病院を目指すという弥生(徳永えり)悩む梅子は、家族たちに帝都大学病院を。。。と口走ったところ、試験があると聞かされ。。。。。敬称略「もう5年になるのね。医者になると言いだしてから」当たり前のことを言っているだけなのだが、今作に関しては、“えっ!?5年も経過していたの!?”という印象が強いのは言うまでも無い。そこだよなぁ。。。。。ほんと、そこ。たとえば、友人達との“どこに行く?”なんていう部分にしても、えっと、、、この子たちと友達。。。。友情関係があったのか?そんなことを感じる始末。別に悪いと積極的に言うつもりはありませんが、お世辞にも、良いと言えないのがねぇ。。。苦しいところ。とりあえず。3分の1が経過して、、、なので。そろそろ。主人公は主人公らしく。。。でいいから、なんか、普通にドラマを見たい。楽しみたいです。っていうか、主人公の物語を描いてくれないかなぁ。。。おせっかい。。。も良いのだけど。主人公自身の物語が、ほとんどありませんし。お節介を焼くなら焼くで、ほんとは、主人公自身の経験が見えなければあまり、行動に説得力が生まれないのだが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7a3cb64f797fb5375d5659d2aad3718d
May 28, 2012
『誰かの為に頑張るのもロック内容子供たちと暮らしていても、家事が出来ない正義(オダギリジョー)は、“nanja”で食事をし、洋子(貫地谷しほり)に裁縫をしてもらっていた。とはいえ、秀蔵(藤竜也)の年金だよりの生活も限界に近づいていた。そんな折、三木(ユースケ・サンタマリア)から、正義にとって、唯一の収入源だったラジオ番組の打ち切りが告げられる。そのうえ、三木が、社長に新人の担当につくよう命じられ。。。。そんな中、秀蔵が差出人の手紙が戻ってきた。どうやら息子に送ったようだが。。。。何かしてあげたいと考えるこころ(杉咲花)美月(大森絢音)陸(藤本哉汰)一方で三木がラジオ局のスタッフと会う機会を作ってくれる。いつもの調子の正義だったが、三木が頭を下げてくれ、チャンスをくれることに。が、、、、頼みの綱の三木が、過労で倒れてしまい。。。。敬称略なんとかして、綺麗にまとめようとしているのが、伝わってくる話ですね。ホントは。“ロック”というキーワードで、元々まとまりがあった今作。しかし、そのキーワードや、一部の単語だけを際だたせてしまいすぎて、どうしても、主人公のロック。。。いわゆる“キャラ”が、伝わりきらなかった。そこが最大の問題点だったんだろうね。ドラマには、主人公のキャラが成長、変化していく物語もあれば、主人公のキャラを押し出していく物語もある。このアタリのバランスによって、物語の雰囲気というのは変わっていくモノだ。今作の場合主人公に問題が頻発し、なんらかの変化が求められている。と言う設定だった。そういう意味では、今作は前者だと言えるだろう。しかし、その問題。。。今作は“同居人”、、、そこに事件などが起き始めると、いつの間にか、今作は後者にすり替えてしまっていたのだ。そう。成長しなければならない人物が、他の人間を諭しているのである。明らかな違和感である。本来ならば、この違和感を消すために両者の物語をつなげたり、成長を促されていても本質は、成長を望んでいる。なんていう表現があってしかるべきだったのだ。が、今作の場合は、そのアタリが欠け落ちてしまっていたためどうしても違和感が残ってしまったのだ。これはキャラ設定、キャスティングの問題ではなく物語を補強する演出が混ぜ込まれていないことが問題なのである。今までも、何度も感想で書いているが。物語自体は、好みの問題こそアレ、それほど悪くは無い。ただ、抜け落ちている部分が大きすぎて、物語が空回りしてしまっていたのである。分かりやすく。。。だけが、ドラマではないが、違和感を感じさせてしまったら、元も子もない。そんな感じですね。しっかし、ここ2回くらいの展開であれば、今の状態に陥ってしまうことは、無かったでしょうね。もったいないことを。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2e0b287cf1240f57f847209636d1996e
May 27, 2012
内容飴屋(堀部圭亮)の死により英知香(水川あさみ)と再会した弥勒(高良健吾)そんなおり、五位(伊武雅刀)が、執拗に弥勒に接触してくる。明らかに事件の犯人であると疑いの目を向けているようだった。弥勒は五位に対して敵意をむき出しにするが、そこに、犯人・御子柴遥(染谷将太)が逮捕されたという一報が舞い込む。それでも五位は、犯人が弥勒であると確信するが。。。。五位は、上司からアリバイのある御子柴で進めるよう命じられてしまう一方、英知香は、義母から、自由に自分の人生を。。。と。。。そしてついに、弥勒は、英知香に全てを告白する。「これは話さなきゃ、君との距離は埋められない。 ホントのことを知って欲しいんだ」敬称略あなたの世界に、あなた以外の人間は誰もいないの?孤独感から「罪」を犯した弥勒。理由付けをして、生まれ変わろうとした。しかし、出来なかった。無償の愛を揺らがず捧げる女・英知香との出会いにより弥勒は揺れはじめる。そんな感じかな。。。所々に見える弥勒の人間としての本心。前々回アタリから徐々に揺れはじめているので、今回が、最も揺れが大きくなったお話だろうね。あとは、次回の結末だけである。最終回前で、ちょっと総括気味になるが。今回気になったのは、前回と今回、、あまり変わらないんですよね。どうも、引っ掛かりを感じてしまった。丁寧。。。ではないよね。。。どちらかといえば、同じコト。終盤で描くにしては、ちょっと無茶した感じかな。ただ、作品としてオモシロ味が失われたわけではないので、この程度ならば。。。。というところかな。ひとつ疑問があるとすれば。もう少し弥勒の苦悩。。。そして生まれ変わろうとした背景をもっと丁寧に描き込む必要があったでしょうね。原作があるかもしれないが、あくまでも原作は原作。いくつかの部分で、後付けに見えてしまう部分があるのが少し残念な感じかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f666f5ae440161b7be25485dbdf89844
May 27, 2012
『さらば男達の絆!!殺人刑事』内容チョコザイ(中居正広)とルールに従い、コインランドリーで洗濯をしていた沢(北村一輝)と舞子(栗山千明)そのとき、銃声が聞こえる。それも2発。チョコザイは“Smiss&WessonM37”とつぶやく。沢と舞子は、制服警官の銃であると気づき、裏の交番へと急ぐ。途中、かつての上司・福留吉昭(升毅)と遭遇するが、そのまま交番へ。交番には、交番所長の和田拓馬(神保悟志)が胸から血を流し倒れていた。チョコザイは、30センチ以上離れて撃たれたとつぶやき、状況から沢は自殺ではないと判断する。しかし残された指紋や、司法解剖などの結果から、警察は自殺と断定。渥見(田中哲司)もまた、硝煙反応などから自殺だと沢に告げる。そして残された弾丸の数は3発。装填数5発のうち空砲も含め撃たれたのは1発。渥見は、一発しか撃たれていないと告げるのだった。“聞き違い”の可能性もあると、中津川(嶋田久作)も、一切取り合わず。しかし、その後、チョコザイと現場の交番を訪れた沢と舞子。チョコザイはカベのポスターをはがしたところ、銃痕が残されていた。そのことを和田の部下・柏原由美(ICONIQ)に伝えていたところ、地域課の味谷恭一郎課長(渡洋史)が現れ、以前からあったモノと断言。沢は、福留班長の下で、渥見たちと捜査をしていたときのことを思い出す。5年前、ある容疑者を追いつめ、逮捕したのだが誤認逮捕で叩かれたのだ。その捜査中、福留は銃を持ったまま。。。。失踪した。その後の捜査で、和田と福留が、警察学校の同期だとわかってくる。そして明らかに、上層部の判断で、何かが隠蔽されていた。敬称略いままでで、いちばん、桜井武晴さんらしい印象のエピソードですね。まあもう一捻りあっても良かったろうが、捻りすぎると描こうとしている部分の本質を描けなくなるだろうからこのアタリがちょうど良い感じかな。実際、今まで中途半端に見えていた“捜査官チョコザイ”も、思った以上に丁寧に描かれていましたし。細かい事を言い始めれば、チョコザイじゃなく、鑑識などに協力者がいれば、出来そうな気もするがそれを言い出せばキリが無いので、このカタチでも仕方ないでしょう。ただ、逆に、ドラマとして魅せているのは理解するが、結末が見えすぎているのに、展開が遅く見えてしまっていたのは少し残念なトコロかな。ドラマを盛り上げるつもりだったなら、もう少し、沢だけでなく、渥見も活躍して欲しかったような。。。。とはいえ、今作にしては、小ネタも少なかったし、“こういうエピソード”もあって良いかな。。。って感じですね。ホントは。。。。って部分もありますが、“このアタリ”が、落としどころと考えているのでしょうね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5bbb4fe3a91f17a8c3fa9bb3c83c2224
May 27, 2012
『保元の乱』内容鳥羽法皇の死により始まった、後白河帝(松田翔太)と崇徳上皇(井浦新)による権力争い。帝の擁立を画策した信西(阿部サダヲ)を筆頭に、忠通(堀部圭亮)義朝(玉木宏)は後白河帝へつき。一方で、頼長(山本耕史)為義(小日向文世)為朝(橋本さとし)は、崇徳上皇方についた。清盛(松山ケンイチ)の平氏一門は後白河帝へつくことを決めるのだが、そんな折、叔父・忠正(豊原功補)が、崇徳上皇方についたと知る。やがてそれぞれに軍議が始まり、為義は夜討ちを最善の策と訴えていた。しかし夜討ちは卑怯であると、頼長は却下。同じ頃、夜討ちを最善の策という義朝の訴えは、信西に承諾されていた。清盛は、忠正の離反はあったモノの、義朝に負けじと、為義を討ち、功を上げると一門を鼓舞。そしてついに後白河帝の軍勢は、闇夜に紛れ崇徳上皇の立てこもる白河殿へ。。義朝は、弟・頼賢(永岡佑)と、伊藤忠清(藤本隆宏)忠直(土平ドンペイ)兄弟は、為朝と対峙。。そして清盛は、忠正と対峙しはじめる。敬称略気のせいか、、、主人公は、、、為朝なのでは???と思うほど。それほど、橋本さとしさんが熱いですね。最終的に金田明夫さん、小日向文世さんが、。。。。良い活躍で。あえて、妙な言い方をするが。この時代だからこそ、戦いに“ドラマ”があっても、問題なく受け入れることが出来る感じですね。そうなのだ。“この時代”であるからなのだ。ただの戦闘三昧になるのは、後代の話なので、臭すぎるように見えているドラマも、意外と良い感じで魅せていたと思います。ま。。。そんな単純なことを知らなければ、ダラダラしているだけにしか見えないんですけどね。ここだよなぁ。。。。今回が戦いの本編ではあるのだが、まだ2週ほど色々とある今作。あまり、こう言うこと言いたくないが。ホントは“公式HP”なんかで、あれこれと説明をするくらいならばアバンとナレーションで補足すべきなんですよね。今回にしても、もっと上手くアバンを使っていれば、間違いなく、なんの違和感も無くドラマを楽しめたはずなのだが。。。。そこまで考えずに、ドラマだからこんなモノだろ言う。。。と素直に見れば良いだけかな。個人的には、かなり面白かったと思います。いや、ここで、今回くらい描かなければ、ホントに駄作だよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2b2c06225cec8d24946f0c028d2cd790
May 27, 2012
『大地に吠える』内容ロスト・ロウランへ侵攻するヴェイガンを迎え撃つキオたちディーヴァの部隊。多勢に無勢。。。苦戦を強いられる連邦軍。ナトーラ艦長に代わり、フリットは指揮を執っていたのだが、戸惑っているナトーラにアドバイスを行い。。。。。一方で、ゼハートは、基地を破壊するためプラズマ粒子爆弾を仕掛けていた。そんななか、フリットはアルグレアス総司令から、ヴェイガンが撤退を開始したと知る。明らかな異変に調査を開始したところ、爆弾が発見される。ディーバのMS部隊は、爆弾の排除へと。。。。。とりあえず、“主人公”キオ・アスノの大活躍で、ロスト・ロウラン防衛戦は終了。そんな感じですね戦力差はあっても、ガンダム。。。キオ。。。Xラウンダー能力だけで全てが解決しちゃうのは、まあ、、、、仕方ない。。。かな。フリットだけが、いつまでも大活躍するよりは、よっぽど良いですね。ただ、やはり“なぜ、時間設定が30分?”という疑問が頭から離れず。こういう部分の謎を、あまり持ち込んで欲しくなかったですね。たとえば、今回、魅せ場はいくつもあった。盛り込みすぎ!と言って良いくらい。しかし、モヤモヤしている部分、演出の違和感もあって、どうも、イマイチ盛り上がっていないような気がします。最終的に、ふたたびシャナルアの名前を登場させましたしね。もう少し、どこでも良いから絞り込んでいた方が良かったんじゃ?で。AGEシステムを、軍で使用しはじめるの????そっか。。。。そうなんだ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/054a760e6512a749b198e6c6a89113e0W 6LVCM PQQQ
May 27, 2012
『熱血!あかねのお笑い人生!!』内容お笑いコンテストが開かれることになり、みゆきとあかねは漫才の練習中。そしてコンテストの日、FUJIWARAがやって来ると知りあかねは、大はしゃぎ。サインをしてもらおうと。。。。やがてコンテスト本番となるのだが、そこにマジョリーナが現れ。。。。。。。ここのところ定番となっている芸人の登場話である。お笑い、、、そしてあかね。を良い感じで組み合わせていたと思います。ただまあ。この定番になるとやっている展開自体が、ほぼ同じなので。。。。セリフ回しも含め、目新しさはほとんど無い。コンテストとキュアゴリラ。くらいかな?物語自体はシッカリ作られているが、それ以上のモノはありませんね。仕方ないかな。。。息抜きですね。。。いや、手抜き?いっそ、次回の運動会に、突然登場した。。。なんてほうが、形が変わって楽しかったカモね。コンテスト。。になった時点で、やること決まっちゃってますからね。。。捻りがありませんから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ad771ba6d91e03a3448785b4df3f21e8
May 27, 2012
『星・徒・選・抜』内容宇宙飛行士になる資質をテストする宇宙飛行士選抜試験が行われることに。今年こそ!と。。。賢吾(高橋龍輝)ユウキ(清水富美加)やがて予選合格者が決まり、弦太朗(福士蒼汰)賢吾、ユウキそして友子(志保)そのうえ転校生のエリーヌ須田(滝沢カレン)の姿もあった。そんななか、閉鎖環境での耐久テストが行われる。エリーヌは、弦太朗、賢吾に資質があると言いきるが、ユウキに対して敵視。「宇宙なめないでって思う」と告げられる。が、突如、賢吾が体調不良を訴えはじめた、心配していたところ、なぜかアクエリアス・ゾディアーツが現れ。。。。。敬称略物語。。。を作ろうとしているのは分かるが、無理に宇宙を絡めすぎていることもあって、学園モノでさえ、無くなってますね。コミカルさとシリアスさを、それぞれ盛り込もうとし過ぎだよね。シリアスならシリアスで描き込めば、もう少し楽しかったかも。実際、ゾディアーツの正体をバラしている時点で、今までとはパターンが違い、謎解き部分が消え失せ、引き延ばしている印象が強くなってしまっている。結局、闘いひとつとっても、ほぼ同じコトを繰り返しただけですし。困ったなぁ。。。幹部だとしても、一話完結にすりゃよかったろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/616191f8e43869befd4c2068e67f8c85
May 27, 2012
『サバ?救出作戦』内容チューバロイドを撃破したゴーバスターズだったが、目の前に、もう一体、チューバロイドが現れる。1度攻撃を受けていたヒロム(鈴木勝大)リュウジ(馬場良馬)は、ダメージが大きく、ヨーコ(小宮有紗)には、影響がなかった。が、遂にヨーコが充電切れをしてしまいチューバロイドに連れ去られてしまう。モーフィンブレスを壊されてしまい、すぐに救助へもいけず。チューバロイドの要求は、何もせずエネトロンが奪われるのを見ていろという。黒木司令官(榊英雄)も不在で、対応に苦悩するゴーバスターズ。敬称略もっと詰めこめば、一話に出来たんじゃ?なんていう疑問もあるが、前回は前回で。今回は今回で。エンターの作戦という部分を自分たちで乗り越えていく姿を、かなり上手く魅せてきた印象ですね。ほんと、、、成長。。。だよなぁ。。。細かい部分でも、セリフ回しも含めて、意外と凝ってるしね。チューバロイド、メガゾードとの闘い。。。両者とも。飽きさせないように。。。。と言うのが十分に伝わってきた魅せ方でした。個人的に驚いたのは、この序盤と言って良い14話目で、メットが壊れたことかな。パターンの1つである、すぐに変身が解けてしまうよりも、良いかも知れませんね。っていうか、、、ここで、新メンバーなんだ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d91e0dcf62752aac5b131e227788defd
May 27, 2012
『照準』内容石嶺(金山一彦)の依頼でキャンピングカーを移動させた猫多(小澤亮太)たち。が、そこに、、、忍者が現れ、襲われてしまう。桜(竹富聖花)の機転で、熊川(中尾明慶)に兄を殴らせ、窮地を脱する3人。そんななかキャンピングカーの中で、ダイヤモンドを発見する熊川。桜は、盗まれたダイヤだと気付く。星☆竜二(渡洋史)イーグル中村(マイケル富岡)の計画だったのでは?と。このダイヤで借金を返済すると言い始めた桜に、ダメだという猫多。敬称略新しい展開を持ってきて魅せているから、飽きずに見られているが。それでも、さすがに引っ張りすぎ。。だったかな。複雑に多くの人間を絡ませているため、“どうなるんだろ?”という気持ちがあるから、良いようなモノの。。。。もう少し別の意味で魅せてくれても良かったカモね。逃走劇だとかバトルだとか。。。
May 26, 2012
『最後のDEAD END』“今夜勝者が明らかに!未来を巡る戦い、最終決戦!内容残り3日となり、新太(岡田将生)由乃(剛力彩芽)春奈(福田麻由子)が残りの所有者となった。そんななか、由乃によりベッドに拘束されてしまう新太。妙な夢を見始める新太。。。。だが、由乃に質問しても応えてもらえない。そこに、デウスから勝者を決めるようにとメッセージが届けられる。すでに由乃の未来日記には、“わたしがあっくんを殺す”と書かれていた。殺すわけがないという由乃は、春奈のもとへ向かおうとするのだが、新太は由乃を引き止め、、、、脱出に成功する。そして新太は、類(本郷奏多)に呼び出されて場所で待っていたところ、春菜が現れる。その後、類がやって来るのだが。。。。。敬称略ここまできて、まだ引っ張るんだ。。。。。ってか、ずっと由乃のスマホ持ってたんだからら、春奈に会う前に壊しても良かったわけで。。。。いや、それどころか、由乃のスマホに由乃の未来が書かれてあったのならば、結末まで分かってなきゃオカシイんじゃ?どうも今作は、このあたりの“未来日記の表示のご都合主義さ”が、オモシロ味として上手く回っているときは、面白く感じるが。今回のような状態だと、まさにご都合主義。。だよね。だから、オモシロ味に感じることが出来ない。たしかに、良い雰囲気の部分もあるのだが、引っ張りすぎて、興味を惹こうとしても無理なほどになっていると思います。謎。。。というのは、小出しにしていれば、次の謎への興味が生まれて、引っ張っていても気にならなくなるわけで。こういうのって、ある意味“刑事モノドラマ”も同じ。魅せ方が微妙に歪んでいるから、面白い部分もあるのに、打ち消してしまっています。せめてゲームが面白ければ良いのに、ゲーム自体も手段は違っても結果はワンパターンだし。。。。もうひと工夫で、間違いなく楽しかったはずなのになぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/31cf93ccb44b7db450554c1ebbd6a4a8
May 26, 2012
『容疑者5万人の密室育メンの別の顔』内容2年前妻を亡くし、息子・優斗(鈴木福)の子育てのため、捜査一課から総務課へ異動した元敏腕刑事・大友鉄(仲村トオル)。ある日、上司の福原統括官(宇崎竜童)から、誘拐事件の捜査に加わるよう命じられる。誘拐されたのは、銀行員の内海貴義(光石研)と瑞希(遠山景織子)の息子・貴也で、、、、、、やがて犯人からの身代金1億を要求する連絡が入る。身代金の受け渡し場所は、人気グループのコンサート会場近くのスタジアム。捜査員たちは、見張り続けるのだが、謎の2人組に持ち去られ、そのうえ、5万人のコンサート会場に紛れ込まれてしまい、見失ってしまう。敬称略↑面倒なので軽め。堂場瞬一さんの原作。。。当然未読である。刑事・鳴沢了シリーズ警視庁失踪課・高城賢吾シリーズと、ドラマ化されている刑事モノは存在しますので。いずれ今作も。。。。そんな印象かな。内容自体は、ベタな感じであるが、主人公のキャラにメリハリがあって、なかなか良い感じ。そのキャラ自体も、物語に上手く反映してますよね。原作未読なので、良く分かりませんが。良い刑事モノに仕上がっていたと思います。ちょっとした魅せ方1つとっても、脚本の中園健司さん、監督の内片輝さんそれぞれの作風が見事に活かされ、良い感じで融合されている。個人的には、かなりの大満足。脇役のキャスティングも、秀逸ですしね。もしかしたら、このコンビネーションならば、エピソード次第では十分に、連ドラにしても耐えることが出来ますね。とりあえず、続編に期待します。
May 26, 2012
『完全犯罪!?放火の真実を追え』内容酔っ払いの兄・ヒロシ(藤木直人)を連れて帰っていた義太郎(相葉雅紀)すると目の前のアパートで火事が!!石津(大倉忠義)とともにアパートへ飛び込んだ義太郎。仲谷貞吉(織本順吉)とよ(森康子)夫婦とインコを救い出したが、まだ中に。。。。翌日、栗原課長(石坂浩二)から捜査を命じられ疑問を覚える義太郎。火事で、石野玄、立石美樹が、亡くなっていたが、、、、殺人事件だという。それも、ここ数ヶ月発生している老朽化した住宅のみを狙った連続殺人事件!!根本(尾美としのり)から現場で怪しげな人間がいなかったか?と問われ、義太郎は、ひとりの人物を思い出す。ここ数ヶ月の放火事件の野次馬写真の中にも、その人物はいた。永光出版“週刊QQ”編集長・有田令子(紺野まひる)だった。廃刊目前の週刊誌を救うため、スクープ狙いで放火したのでは?と考えられた。そこで、令子への聴取を開始するのだが、“狙われている”と通報したにもかかわらず、事件を未然に防げなかったと逆に、義太郎たちは怒鳴られてしまうのだった。とはいえ、説得力のある令子の言葉に、義太郎は納得するのだが、当然、根本から注意を受けてしまう。義太郎は、令子の尾行を開始していたところ、令子は、焼け出された老夫婦を“囲い屋”から救おうとしていた。“悲劇を未然に防ぐ”ためだという令子。その一方で、アパートの住人・立石貢(飯田基祐)に、令子が金を手渡している目撃情報が!!義太郎は、令子を信じると心に決めるが。。。。。やがて立石貢が亡くなって見つかる。あまりに都合良く。解剖によると不整脈による事故死だが、納得できない義太郎。調査の結果、“囲い屋”LR企画の鮫田悠一(金山一彦)から借金をした立石が、借金返済のための保険金殺人を行った可能性が!!敬称略久々に一話完結の今作。それだけでなく、義太郎が、たとえ空回りであっても必死になって“刑事”している姿が見えただけでもなんだか、納得感があります。たしかに、今までの事件で、成長してきた。。。と言いたいのかも知れませんが、ヘタレ刑事が奮闘している方が、まだ見易かったと思いますよ。今回くらい、刑事モノとして描いていれば、もう少し納得して見ることが出来たんでしょうけど。実際は、明らかに無駄な、、、葛藤とは言えない葛藤が多く、時間の引き延ばしにしか見えなかったのが致命的で。相葉雅紀さんなら、今回くらいがちょうど良いと思いますけどね。まあ。それ以前に、成長が成長に見えない演出が、最も間違っているところなのだが。。。。とりあえず安定してきているので、それなりに楽しくなってきている今作である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/57990fd83fc3463b9a9fea5786db8a57
May 26, 2012
内容下村家との境界線上にある梅の木を、幸吉(片岡鶴太郎)は信郎(松坂桃李)と移動しようとしたところ、突然、幸吉は倒れ込んでしまう。建造(高橋克実)は病院での検査を勧めるのだった。一方で梅子(堀北真希)たちは、学校にやってこない江美(白鳥久美子)のためノート作りを始めると同時に、建造に相談すると。“医者になりたい気持ち”が大切だという。。そして翌日。検査を終えた幸吉に、退院するまで家を建てるのは先送りにすると伝える建造。が、手術が必要だと聞かされた幸吉は、手術を拒否し、建造と大げんかに。すると信郎と和子(大島蓉子)が、下村家を訪れ。。。。。敬称略なんか、変な話だよね。江美のことから、自分の将来についても考えはじめた梅子のはずなのに、なぜだか、唐突に、信郎たちに偉そうなことを語りはじめる梅子そら。建造に相談して心が固まった。。。ってのも分かるが、あくまでも、江美のことの相談である。どうも、このアタリ曖昧な演出で。。。。。ドラマの根幹であるはずの“主人公”が、決意したにしては中途半端。最終的に、ナレーションで解決する始末。結局、以前までのくだらない小ネタと同列扱いである。次週予告では、それなりに、主人公の物語が作られるようで少しくらい期待したいが。。。。。期待しても良いのかな???最後に。で。どのあたりが“ゆずれない思い”だったの???だれの思い???主人公の気持ちじゃないのよね?これ。だって、ゆずるかどうかと言うことを口にするということは、今回の、幸吉、建造のように、心に定まっている思い、気持ちがある場合である。でも、主人公には、それは無い。それとも、医者になる!という強い思いが特に表現されていない江美のこと?サッパリ意味不明のサブタイトルである。しっかし、今作って、気がつけば、梅子がいてもいなくても、どうでもいい話ばかりだよね。たとえば。信郎たちに梅子が語る部分にしても、本来は、、、、建造が語りかけなきゃならない部分だよね??梅子には“主人公である”という理由以外、信郎たちに語りかける資格は、何一つ存在しません!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/92399773d2fa20bb9882b2b470922252
May 26, 2012
『座敷わらしは見た!?離婚夫婦の密室殺人「幸運が訪れる伝説!?座敷わらしは見た…!!離婚夫婦の密室殺人内容ある夜のこと、妙な物音で目覚める月子(長澤まさみ)すると目の前には、見たことの無い少女がいた。少女が窓の外の指さしたところ、女性の悲鳴が!!慌てて部屋を出て行く月子は、石橋文江(佐々木すみ江)の自宅へ「男が押し入った」という文江。家の中には、頭から血を流し倒れている嫁・祥子(筒井真理子)と、泣いている祥子の娘・凛(未来穂香)。その友人・藤田美夏(相楽樹)がいた。だが男は逃げてしまったのか、すでに家の中にはいなかった。文江の息子・学は、女と逃げたらしく。。。凛は、かなり敵意を抱いているよう。翌朝には丹内(竹中直人)たちが事情を聞き始める。美夏の話では、ストーカーに似ていたという。そんななか、勝浦(溝端淳平)が妙な皿を見つける。文江によると、座敷わらしのためのお供えだということ。すると月子は熱弁を振るって主張する。「これは、座敷わらしが家を去ったために起きた不幸です!」どうやら文江も、その主張を信じているようで。。。。。月子は、座敷わらしに戻ってもらうと文江に伝え、座敷わらし捜しを開始する。が。。。そのころ、捜査一課では、座敷わらしにより。。。。。無茶苦茶に。柴山俊也(平山浩行)は、座敷わらしを目撃してしまい挙動不審。やがてストーカー三浦成一が見つかるが、犯人ではなかった。敬称略まさか柴山が犠牲者になるとは!そこはともかく。今回は、座敷わらし。。。がテーマ。一応、座敷わらしを捜索したり。。。とか、月子の活躍は描かれているが、なんていうか、事件らしい事件では無いため微妙な印象になってしまってますよね。実際、丹内たちが捜査らしいことをしていないため、事件としても中途半端だし。いや、無駄を省いてしまうと20分ほどで終了しちゃうエピソードである。それこそ、ここまで座敷わらしを絡めて、座敷わらしありきの世界を描くのならば、もう少し、そういった部分を利用して、楽しくしても良かったんじゃ?ほんとは、“ありき”の可能性を言及して調べるのが月子なんじゃないのか??結局、ファンタジーを絡めているわりに、ファンタジーを描ききらず普通のホームドラマ風事件を解決しているだけとなってしまっている。それなりにファンタジーで楽しければ、十分だと思いますけどね!どうも、描こうとしている部分にブレが生まれはじめているようだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/db4d96374c4ab97edaa86dbc9edfe84e
May 25, 2012
『別れの時~壊れた絆…ついに夫婦生活に終止符~内容可南子(和久井映見)の実家で、元カレ・一哉(袴田吉彦)と鉢合わせした波留(竹野内豊)知らなかった可南子を見ること出来たと波留は、前向きに考えようとする。しかし、可南子の方は、苦悩していた。連れ帰ってしまったことを弟・裕樹(山本裕典)から謝罪されたが。。。翌日、図書館でいた可南子は、大橋館長(杉本哲太)から、修理に出していた鳩時計が、波留にとって大切なモノだと知らされる。大橋も詳しいことは知らないようだが、聞いてみればとアドバイス。一方、波留のもとを万里子(真野響子)が訪れていた。万里子は、鉢合わせをさせてしまったことを謝罪するとともに、「波留さんもあんまり縛られないでね。波留さん自身の未来も考えて欲しい」と波留に伝えるのだった。同じ頃、タケルに別れを告げた桂(倉科カナ)は、偶然、裕樹と出会ってしまう。「あの人と結婚しなければ、姉はもっと幸せになっていた」と裕樹。そんななか、かつて一哉と通っていて食堂を訪ねた可南子は、一哉と遭遇。一哉と会ったことを波留に隠していたことを相談したところ、気持ちがあるから罪悪感が生まれると、、夫婦していると言われるのだった。なにかを感じた可南子は、修理した鳩時計を持ってミズシマオートを訪れる。すると波留と可南子への結婚式の招待状を手渡され、戸惑う2人。。。。敬称略“夫婦って、なんだろうな。 俺の戻ろうとしている夫婦って、なんなのか、分からなくなってきたよ。”途中、、、一瞬、ヒヤッとする“遭遇”は、いくつもあったものの気がつけば、そのアタリは、完全にスルーして波留と可南子。。。ふたりの悩みを丁寧に描ききった印象である。ってことで、ここまで来れば、完全に不安は杞憂に終わりそうですね。さてお話は、“結婚”というものについて、今まで以上に考える2人。。の話ですね。可南子は恋人という存在から、波留は思い出などから、それぞれのことを気遣ってくれる人たちからの、色々なアドバイスで顔はあわせていないモノの、、、、向き合いはじめる2人。かなり変則的な展開ではあるが、アドバイス、そして、向き合い方としては、悪くない感じである。ちょっと回りくどいけどね。そのあたりは、“丁寧”と言っておきます。それにしても、引っ張りますよね。一応、“丁寧”だと言い聞かせながら視聴しているので、それほど苦にはなってないのですが。微妙に抜け落ちている部分が無いわけでは無いため、たまに、、、ですが。“アレ?”という印象もあるんですよね。1つ気になっているのは。それぞれに任せている。。。という立場の人間が多いことですね。まあ。始まりが始まりだけに、それも悪くないと思いますが。引き離そうとする人間もいれば、見守ろうとする人間もいる。なら、くっつけようとする人間。。。が、いて良いと思うのですけどね。実は、このアタリ、能動的に動く。。。いわゆる行動的な人間が少なすぎるためドラマに動きが見えにくくなってしまっているのだ。動きがあるということは、ドラマに変化が生まれていると言うことであり結果的に、それが作品の面白さに繋がるはずなのだが、ここまで“見守る人間”が多いと、、、ただの傍観者だよね。。。こうなると。やさしさ、親切心から見守っていると言うより、知人たち。。。なのだから、、、冷たささえ感じるところ。これがまた、妙な違和感を生み出してしまっているのは言うまでもありません。もうそろそろ。。。。と信じたいところです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/178266a0e30162b52cdcb8cc45b5e985
May 25, 2012
『求婚と暗殺』内容安政の大獄により、万二郎(市原隼人)をはじめ、多くの者が受難した。が、桜田門外ノ変で、井伊大老が亡くなったことで、大獄は収まっていく。そんななか万二郎は、おせき(黒川芽以)に求婚するのだが、回答を聞く間もなくアメリカ領事ハリスから呼び出しを受ける。飛び出していった通訳ヒュースケンを呼び戻して欲しいと言う。ヒュースケンに会いに行った万二郎は、その苦悩を知り、思いをハリスに伝えると言うことで、収めようとする万二郎。その後、善福寺へと向かった万二郎は、再びおせきに求婚。ようやく良い回答を得ることができた万二郎は、良庵(成宮寛貴)に報告する。そこでおせきの父の了承を得ようと寺へと向かうのだが、刺客が!!!なんとか撃退に成功したものの。。。。。一方、良仙(笹野高史)が倒れ、治療を進める良庵。「自信を持て」と良仙のあとを継ぐようにと言われ、良庵は悩みはじめる。やがて刺客撃退の功績により、再び警固役、100石取りとなった万二郎。だがその直後、おせきが尼寺に入ってしまい。。。。敬称略時代が動き、万二郎、良庵も次のステージへそんな感じだろうか。ドラマとしては転機である。それぞれのエピソード自体は、味のあるモノだったとは思います。ただ、趣を異にするモノだっただけに、どうも、盛り上がりに欠けた感じがしますね。たとえば、良庵は、父の死。。。と良仙を継ぐと言う物語。シリアスで、“なるほど”と思わせる部分もあり、成長が見えたのだ。一方の万二郎は、色々と苦悩を描いているが、簡単に言えば、ただの恋バナですからね。それぞれの道は分かるが、バラバラの方が良かったかな。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/15620caedc8a6f3fc00b297c320d87fb
May 25, 2012
『ウワサは女の敵である おせっかいじゃない!』内容クラスのママたちに、足りない部分があったと謝罪した陽子(真琴つばさ) すべては息子・陽介(笹原尚季)を守るため。はじめは戸惑いを隠せなかったママたちだったが、その潔い陽子の態度に大久保ちづる(塩崎沙織)たちとの距離も縮まり、久美(小林綾子)遥(畠山明子))大石(若林久弥)そして担任の若林啓一(石川雅宗)も、ひと安心。。。。。一方、母・礼子(小野真弓)がお泊まり会に参加しなかったことへの不満を口にする息子・コウ(松島海斗)が、、そこに亡き夫の母・勢津子(行友勝江)戸惑うコウ、連音(丹治聖人)、樹里杏(末吉理愛)3兄妹コウを五十嵐家の跡継ぎにしたいと言う。借金があることも指摘されてしまい、何も言い返せない礼子。それからまもなくして陽子の編集部にコウがやって来る。「働かせて欲しい」ダメと伝える陽子だが、そこに礼子を好きな部下・馬場強(伊藤毅)が現れる。そこで陽子は、一芝居を打つことを提案。勢津子の前で、馬場を礼子の婚約者だと陽子は紹介するのだが、礼子は。。。。。敬称略設定上、夏休みだし。最終的に陽子らしさも登場して、悪くは無いとは思います。ただし。。。。。まどかは???基本的に色々なところを無視しながら見ています。不満点は多々あれど、それなりの楽しいので、満足度は高い。それは事実なのですが。。。。まどかだよ。。。まどか。。いつまで引っ張るつもり????そら、礼子も重要人物だろうが、まどかも、、、だよね??ほんと、そろそろ、決着をつけて欲しい。
May 25, 2012
内容境界線に立つ思い出の梅の木が、新築を考える建造(高橋克実)と幸吉(片岡鶴太郎)のケンカの原因に。!「この木、大切な木なの」梅子(堀北真希)は、信郎(松坂桃李)に告げる。そのころ、江美(白鳥久美子)が休みがちになり、心配する梅子たち。。。。。敬称略それにしても、ここで久美を使って、医者になることに対する苦悩のネタを描こうとするとはね!これはこれで良いと思うのだ。ただ問題は、「梅子、何も考えていないの?」と言われるくらい、、、、梅子、、、何も考えていないのだ。ってことは、これ。ドラマとしては、序盤から何一つ進んでいない。と言っても過言ではない。もしも連ドラのつもりならば、主人公が経験し、成長する。。。。ハズハズ。。。なんだよね。基本的に、今作の場合、主人公の物語をほぼ描いていません。たとえば、今回ラストあたりの「軍医どの」に関する部分なんて、違和感ありまくりだよね。数日前に登場したキャラが、「軍医どの」を語るのは良い。それが梅子の思い出などに繋がる可能性もありますし。ただ、突然登場したキャラ。。。ほとんど梅子と会話さえしていないキャラが、梅子の将来を動かして良いのか?それとも、ただの思い出話か??最後の最後は、先が読めるバレバレの展開だが。。。。こういうイベントを、もう少し「梅子のため」に盛り込んでいれば、普通に見ることが出来たはず。。。なんだけどね。でもね、ここで、決意をしちゃって良いのか??本来は、“あのときの少年”の出来事があったから、今の梅子があるんだよね????これ、同じネタだよ。。。。(苦笑)ってことは以前のは、竹夫が辞めたから、自分が自分が。。。とダチョウ倶楽部方式で。今回が、本番ですか??だったら、今作。この2ヶ月、ほとんど意味がない。。。。と言って良いと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/78bc02f3f3800113ab207eabdf3e56ab
May 25, 2012
内容秋田(阿部亮平)に恐怖を感じた龍也(斎藤工)星野(魔裟斗)は大切なことだと言うが。。。。。そんな折、野崎(和田聰宏)の言葉に揺れる八代(佐藤祐基)阿修羅とDHをひとつに。。。。。一方で神室町で、妙な連中が動き始め、命を狙われる龍也。敬称略二岡の退場で、いきなり、、、物語が変わった感じですね。前作と物語を重ねてきているのは、気になるところだが、たしかに、物語としては楽しいです。でもこれ、、、すでに、、、阿修羅。。関係ないよね??実際、今作の魅力のバトルも、ほとんど描かれないまま。。。。こうなってしまうと、どの部分を楽しめば良いのかも、分からなくなってしまいます。物語。。。。でいいのかな??まあ、綺麗にまとめるのは、こういう方法しかなかったか。だったらはじめから、そういう部分が見えるようなカタチにしていれば良かったろうに。
May 24, 2012
内容大黒署の1日署長を人気アイドル槇原莉乃(指原莉乃)が務めることになり、大喜びの国光(勝地涼)同僚のコドモ刑事たちは、呆れかえるが。。。。そんな折、間(マリウス葉)から、莉乃へレッドヴィーナスの殺人予告が来ていると知らされる。コドモ刑事たちは警固を開始するが、コドモのため夜が苦手。仕方なくデカ長(鈴木福)は、国光にやらせることに。国光は、莉乃、マネージャー木村菜穂(岡本あずさ)と一晩を過ごすが、“現実”を知ってしまいショックを受けてしまう。そして翌日。テレビ番組の収録現場で、毒蛇を使った罠が仕掛けられしまい。。。。。。敬称略いままでで、一番テンポが良かったですね。小ネタもかなり盛りだくさんでしたし。そのうえ、今までに無く、コドモ刑事たちが必死に捜査しています!!ほんと、、、ナベさんの番組かと思うほどでしたからね。とりあえず、今回くらいの調子で、楽しく描いてくれれば、最終回まで普通に楽しめるかもしれません。
May 24, 2012
『女医のホンネ』「目指せ!医者合コン女たちの婚活バトル!負けられない戦い!内容その日、マキ(谷村美月)は医者の中野加奈(浅見れいな)の依頼で合コンに参加していた。役割は、、、加奈の親友役。相手のエリート医師・一ノ瀬悟(田中幸太朗)を落とすのを手伝って欲しい。。。ということだった。すると、そこに、なぜかモンゾウ(山本耕史)の姿が!?人数合わせの依頼があったらしい。そのモンゾウから、一ノ瀬が車で来ていると知ったマキは酒を飲みまくって泥酔。マキを上手く利用した加奈は、一ノ瀬を落としてしまう。その後、加奈は、一ノ瀬と婚約。マキは、引き続き親友役をやって欲しいと依頼される。結婚式の司会に二次会の幹事など。。。。。便利屋状態で。加奈が、親から引き継いだ病院へと向かうと、いきなり新婦のプロフィールビデオ作りを命じられてしまう。実は、加奈には、脳外科の名医と言われる一ノ瀬と結婚し院長になってもらうことで、病院の建て直しを考えていたのだった。以前医療ミスを起こし、悪いウワサがあるようで。。。。が、逆に一ノ瀬も、多くの女がいるだけでなく、病院をわが物にし、金儲けをしようと企んでいた。思わぬ2人の関係を知り、戸惑いを覚えるマキするとトキタダ(段田安則)がアドバイスをする。「あんたの仕事は、親友のマキちゃんを演じること。それだけや」2人について調べていくと、一ノ瀬には次々と女の影が浮かび上がり。一方、加奈は、患者たちの評判が良く、特に古くからの人たちを大切にしているようだった。が、それに一ノ瀬は、切り捨てていこうとしているようで。。。。敬称略微妙に強引さはあるけど、いい物語でしたね。ドラマとして良い雰囲気であるだけで無く、マキの役割が明確でまさに『親友』という部分を、上手く演じ。。。。いや、代行している。仕事である部分と、演じることで入り込んでいる部分、それぞれを、良い感じで分離して描きつつ、融合している感じですね。これが、ほんとの『代行』です。もちろん、都合良く。。。なんていうところもありますが、それこそが、マキらしさ、、今作らしさでしょうから、気にしない。結末で、男を撃退する部分なんて、セリフも含めて、その真骨頂と言えるだろう。気になったところがあるとすれば、子供を使いすぎているところかな(苦笑)とはいえ。前回、今回のような物語の方が、ほんとは、今作のオモシロ味が出るのかもね。無理に役割を演じたりするよりも、マキ自身の気持ちが前面に出てますしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3d64d2136130f5db35e688e119ffe477
May 24, 2012
『錦戸引退か!?離婚か…涙と感動の決断』内容関ジャニ∞のメンバーの安田 (安田章大)に見つかってしまい、ついに錦戸(錦戸亮)は、遥(優香)と結婚したことを告白する。当然、“結婚!?”と驚くメンバーたちだが、戸惑いながらも、錦戸を祝福するのだった。一方、遥たちと家族旅行を考えていた錦戸。芽衣(川島海荷)たちは、あいかわらず文句ばっかり言っていたが、結局、楽しそうに大阪へ。。。。同じ頃、メンバーたちは、朝比奈(財前直見)に選択を迫られていた。今まで通りの7人か、錦戸を切るか。。。。と。メンバーにより、呼び戻される錦戸。敬称略メンバーに結婚がバレてしまった!!動揺するメンバーたち。。。。選択を迫られる錦戸。そんな感じの話である。まあ。無理して、色々な番組とコラボで、妙な内容になるよりも錦戸のアイドルとしての葛藤が描かれ、メンバーたちとも、いろいろあって、個人的には、今までで一番楽しかった感じ。っていうか、ここだよね。ここ。グループなのだから、その部分を取り上げなきゃならないのにいままで、ほとんど取り上げられず。葛藤。。。を描いているのかどうかが微妙だった。以前も書いたが、恋バナを、、ただ延々と描いている印象だった。今回くらい、アイドルと家族で悩めば、ドラマとしては納得である。本心を言えば、ゲストで色々なコラボを描くよりも、関ジャニ∞のメンバーを出して欲しかったんですよね。それぞれに俳優として、活躍している部分もあるのだから、単独で見るよりも“違い”が見えて、オモシロ味がある。。。と思っていたのだ。今回も、それぞれに、良い役割を与えられているし。“熱狂的ファン”でなくても、“これこそが魅せ場”だと感じますよね。。。次回からも、もっとメンバーを出してくれないかな。。。。。まあ、そうなると一種の青春モノになっちゃうかもしれませんが。それはそれで、メリハリがあって良いかも知れません。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6f6efde930469e36a0da4152593d0715
May 24, 2012
『Mあなたしか見えない』内容本当のことがバレた澪(天海祐希)は、街を去ろうとするのだが忠子(石田ゆり子)たちが引き止め、改めてコーチへの就任を依頼する。直後、忠子は、夫・哲郎(小泉孝太郎)が玲奈(片瀬那奈)と浮気していたと家出をしてしまうのだった。そんななか、市長・清忠(岸部一徳)によりゴミ処理施設建設説明会が開かれる。反対署名があると香奈絵(久野綾希子)は、300名分の署名を提示。少なすぎると清忠は無視しようとするが、そこに澪が700名分の署名を持って現れ、意見を聞かざるを得なくなる清忠。すると清忠は、合唱コンクールについて語りはじめ、澪を挑発。澪は優勝を約束し、出来なければシャンソンズ解散を宣言してしまう。とはいえ、合併相手の安見市からも合唱団が出場する予定で、シャンソンズメンバーは、ハードルが高すぎると意気消沈気味。すると澪は、秘策があると伝え、メンバーを鼓舞するのだった。が。。。ほんとは秘策など無く、困り果てる澪。澪の不安を見抜いた一希(玉山鉄二)は、優勝できなければ、夢や目標を失ってしまうと澪に注意する。だが、秘策など無く、何をして良いか分からない。そんなとき“世界の三宅”といわれる演出家の三宅光矢(石井竜也)が東京で凱旋公演を行うと知り。。。メンバーを連れ東京へ。東京到着後、メンバーに自由行動をさせている間、澪は“元カレ”の三宅のもとにいた。シャンソンズのために力を貸して欲しい。。。と。敬称略過去にすがったって、何の意味も無いこれからは、自分たちの力でやるしかない。かなりクドイ部分もあるのだが、忠子と澪を重ね、そこにシャンソンズを絡めてくるなど、セリフも含め、ドラマとしては、かなり良く出来ていると思います。もう一度書くが。ほんと、ドラマとしては、かなり良く出来ている。間違いない。いろいろと技巧的にやっているのは理解しても、ただ、面白いかどうかは、別で。。。。そこが困ったところ。最大の問題は、コンクールへと向かう話じゃなくて、忠子と哲郎の話になっていること。でしょうね。。。東京タワーだとか、そのあとの“ショー”も悪くない。正直。良い感じだなぁ。。。と思っています。でも、見たいのは、そこじゃないよね。。。。。(苦笑)シャンソンズは????、、、存亡の危機なんだよね????“何やってるんだろ、大会の準備が、全然進まない!”ラストの澪のセリフ通りですよね。まあ。いいや!ゼルエル頼み。。。か。。。次回こそ、納得できるドラマ。。。よりも、楽しいドラマであって欲しい。そこだよなぁ。。。ほんとに見たいのは。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0386bcfae9c5e9773ac23eb6249eff37
May 24, 2012
『名刑事登場富豪殺害トリック!!』内容与兵衛(寺田農)が殺されたと知った摩子(武井咲)だったが、それを引き止めるさつき(武井咲・二役)「私が和辻摩子よ」そして、殺人を犯したのが、母・淑枝(若村麻由美)だと告げる。そのうえ、やって来たのは間崎(高橋一生)が提案した偽装工作だと話しをする。そのころ和辻家では警察が訪れ、捜査が行われていた。そこへ“和辻摩子”を調べるためにやってきた弓坂(桐谷健太)が現れる。静岡県警の中里右京(津川雅彦)が、部外者の弓坂を外に出したところ、間崎の計画通り、“摩子”さつきから電話が入る。電話に出た義父・道彦(中村俊介)は、警察の前で上手く演じていた。すると、、、突如、摩子が電話に出て、一瞬動揺する道彦。アリバイ工作が終わり、屋敷に帰ろうとするさつきを引き止め、自分が帰ろうとする摩子。さつきの遺産目的を知ったためだったが。。。そんな摩子に対し、さつきは“双子”であると告白し、片方を捨てるのが和辻家の習わしだと告げるのだった。「2人が雁首揃えて戻ったら、和辻家は崩壊するよ。 和辻家を継ぐ者はこの世に2人いちゃイケナイ。 私が和辻摩子よ。おまえなんか、倉沢さつきなんか消えちまえ!」現場検証を続けていた中里は、犯人の行動に違和感を覚え。。。。敬称略冷静になって、視聴していると。摩子。。。いや、さつきの部分。。。。正確には、殺人事件以外の部分って、必要なのかな??その疑問が、頭の中をグルグル回っているんですけど!!!たしかにさつきのセリフは、なかなか良い感じで、摩子の物語も、これはこれで楽しいのだけどね。実際、今回なんて、先日までほどダンサーズとのやりとりは描いていませんし。まあ、、、入れ替わりってのは、意図的かどうかも含めて、古今東西、面白いネタであるのは確かなのですけど。今作も、それほど悪くありません。ただ殺人事件の方が面白すぎて、陰に隠れてしまってますよね。やはり、設定として盛り込んだからには、なんらかの物語も描いて盛り上げてくるだろうと、、期待してるんですよね。もうちょっと何かないのかな。。。次回アタリ、動きます?でも、事件あるし。。。。。少し禁句気味になりますが。本来、事件がメインになっているのが今作でアリ、事件自体は、特に、問題視はしていない。ですが、今作らしさ。。。というのは、もう1人の物語部分にあるわけで。そこを描かないことには、今作は始まりません。事件部分を壊すかも知れませんがもう少し、ナントカならないのかな。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/324f8b3c9dd5db4cfe5aebd2c24c962d
May 24, 2012
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