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『盤端の迷宮』『美人棋士vs榎本!盤面が語る密室の謎』内容捜査一課の鴻野光男(宇梶剛士)刑事が、芹沢(佐藤浩市)を訪ねてくる。芹沢のクライアントプロ棋士・竹脇伸平五段(ゆうぞう)が殺されたという。ホテルの一室で殺されたのだが、携帯の履歴に残っていたのが芹沢だった。守秘義務があるため、内容は話せないと芹沢が訴えると、鴻野刑事。。。。。無くなった部屋が密室だったと告げる。連絡を受けた純子(戸田恵梨香)は、榎本(大野智)と現場のホテルへ。ホテルのスタッフによると、マスターキーで開けたというそのとき、チェーンまでかかっていたと言うことだった。話を聞いた榎本は、ドアを開けたとき、チェーンのためドア近くの遺体にはぶつからなかったことを認識する。その後、竹脇の恋人で女流棋士の来栖奈穂子(相武紗季)が駆けつけ、鴻野刑事は、遺留品が竹脇のモノであることを確認。そこで榎本は、来栖が妙な行動を取ったのを見逃さなかった。だが考えても解けない密室の謎、やがて榎本は、純子に告げる「今回の密室には、動機というモノが、強く関係しているようです」そのころ、来栖は、四段昇級をかけた対局があり、話題になっていた。将棋会館へと向かった榎本と純子は、来栖が稲垣真理(山下リオ)と話をしているのを目撃。そんななか、来栖の対局が始まり、見守る榎本と純子。そこにプロ棋士・中野秀哉四段(忍成修吾)が現れ、竹脇を恨んでいる人間は沢山いると言われる。プロ棋士・谷二郎八段(児玉頼信)もそのひとりだという。榎本たちが谷に話を聞きに行くと、毒島薫竜王(貴志祐介)も、そのひとりだと言われる。ただ、毒島には、事件のあった日には、対局があったらしい。。。。敬称略一瞬、今回が、5~6話目かと錯覚を起こしてしまいました。それくらい、榎本と純子の距離感が近くなっているだけで無く、それぞれのキャラを“すでに描いたあと”という印象で描ききっている。で、よく見ると、、、第3話目!ちょっと驚いてしまいました。ということは。原作でも、キャラがハッキリと確立していると言うことですね。当然と言えば当然ですが。それをドラマ、、、それも連ドラで“ありき”で描くのは、本来は難しい。それなのに、ちょっとした演出で、ふたりのキャラを丁寧に描いている。ほんと、わずかなことだ。微妙にイレギュラーだったこれまでに比べると、これからを考えれば今回は、次への期待が高まるお話だったと思います。ま、事件自体は、“どこかで。。。。”なのだが、それは別に良いだろう。密室事件を面白く表現しているのだから、それだけで十分。1つ気になったのは、芹沢の存在、、、かな。原作にはいないキャラらしいが、今回のような感じなら、いる必要性が。。。。と同時に、ふしぎだったのは、鴻野刑事の存在。ほんとは、この存在こそが、今作に必要キャラだったんじゃ?全体として完成度が高くなっているので、細かい事は気にしないことにします。まあ。。。今後も、続けていけるかどうかは、微妙かも知れませんが。ネタ作りが難問だよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e21e05a0c5e7d24437d4c6f945079346
Apr 30, 2012
『潜入捜査!消えたダイヤを追え』内容真山課長(高島礼子)に呼び出される安積(佐々木蔵之介)そして1週間前に発生した強盗事件について語られる。銀座の宝石店に3人組の強盗が入り、指紋などから3人のウチ、石川実(白石直也)山本清志(山口航太)は逮捕された。しかし、いまだに兵藤浩次(須賀貴匡)は逃走中石川と山本の証言によると、2人組により宝石を強奪されたという。証言の真偽は不明だが、真山たちの捜査により、兵藤が以前働いていた車の修理工場の永瀬拓海(山崎裕太)が浮上する。だが、聞き込みに向かっても、警察に不信感があり永瀬に協力してもらえず。その態度から、なんらかの関係があると告げる真山。そこで、顔が知られていない捜査員のほうが良いと安積班に白羽の矢が立ったのだ。安積の指示で、小池(福士誠治)が永瀬に接近することに。安積、結城(比嘉愛未)そして尾崎(小澤征悦)が、フォローする。永瀬と親しくなった小池は、永瀬の工場でアルバイトをはじめるやがて兵藤が経営していたカジノバーの店員・前島武が、永瀬の工場に現れ。。。敬称略今回のメインは、小池。小池が潜入捜査!なんていう話だ。まあ、、、それは別に良いのです。こういった刑事モノでは、定番ですし。だが、結城はともかくとして、安積と尾崎、、、、ほぼ必要無いんですけど!!安積なんて、鑑識とのくだらない小ネタしか、印象ありませんし。尾崎に至っては、序盤で捜査らしきことをやったが、それ以降は、安積と一緒に部屋の番である。たしかに、メインが小池ならば、ほかのメンバーは活躍する必要はありません。ですが、いる意味がなくて良いのか???フォローは結城がしているから良いとして、もう少し捜査してくれないかな??先ず初めに、真山から事件を一任されたんだよね??そら、、潜入捜査をすることが命令かも知れないが、それを超えて勝手に捜査することが、『安積班』なのではないのか?その後、真山に怒られるシーンも登場するが、それほど、怒られるようなことをしたように思えないし。ほとんど捜査をしてないけど、潜入捜査を続行しただけだよね??(苦笑)小池は、それなりに活躍しているのになぁ。。。みんなで捜査しなきゃ、安積班の意味がないからね。『ひとりでは無理でも、チームで立ち向かえば。。。。『仲間を信じるんだ。。。。って、、その安積の言葉が、見えてこない今作。ドラマとしては面白いんだけど、詰めが甘い感じ。あえて評価する部分があるとすれば、今シーズンで、一番納得できたかも知れない。。。ということくらいかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a17c2f01ff2a85bca3dd89013dec8a1d
Apr 30, 2012
『夢だって敵になる 産んでいない?』内容突如、上条(小林幸子)から、“母親失格”と告げられ、陽介(笹原尚季)の本当の母が、従妹・日向(大家由祐子)であると指摘された陽子(真琴つばさ) だから陽介への愛情が薄く、仕事を続けているのでは?と言われてしまう。「本当に愛情があるなら、仕事より子供をとる。 それが母親というモノです。 あなたは、お子さんを悲しませたことが無いと言い切れますか?」上条に対し、陽介のことを愛していると言い返した陽子だったが、その言葉は陽子の心に突き刺さる。。。。そんななか夫・信介(合田雅吏)の妹・美佐子(阪本麻美)から義母・敏江(草村礼子)が、陽子に仕事を辞めてもらいたいと思っていると告げられる。日向の名前まで出されてしまいショックを受ける陽子。敏江「信介と結婚さえしなければ、 あなたはあなたの人生を自由に生きることが出来た。ごめんなさい あなたが頑張っていることは、誰よりも知ってるからね。 仕事がたいへんだったりしたときは、遠慮無く言って あなたにだけ背負わせたくないの。」陽子は、今までのことを思い出しはじめる。。。。敬称略えっと、折り返し?なのだろうか。突然、様々な情報の投入。原作がどうかは知りませんが、まあ「何か」あるとは思っていたので、これはこれで良いかな。実際、PTAのアレコレや、会社でのアレコレだけでは、マンネリ感が生まれるため、さすがに物語を引っ張るのは無理がある。そう考えれば、色々なことが解決しはじめたので、かなり良いタイミングで、思い切ってハンドルを切った印象ですね。1つ気になることがあるとすれば。ここから、どのように広げていくか?である。秘密が知られてしまえば、新しい物語になるだろうし。知られなければ、陽子の心の葛藤だけになる。かといって、使わない手は無いし。上手くやれば、今まで陽子が行ってきたことが、返ってくるだろうからもしかしたら、、、、、、、かな。期待しておきます
Apr 30, 2012
『もつべきものは、友』内容昭和21年。。。梅子(堀北真希)、、、医専は夏休み父・建造(高橋克実)は、ダラダラしている梅子を不快に思うが母・芳子(南果歩)は、いつも頑張っていると梅子たちが引き揚げ者たちの援護活動を続けていると肩を持ってくれる。そのふたりの話を、タヌキ寝入りして聞いた梅子は、下村家の財布が厳しいと知る。そんななか、梅子は少しでも家計の足しにと体温計を売り始めるが、闇市を仕切る男に怒鳴られ、、、、、、それを陽造(鶴見辰吾)が助けてくれる。そして陽造から、コーラという飲み物があると知り。。。。敬称略それにしても、芳子が言って、ナレで被せて、梅子がする。。。って3度も必要無いですから!!だから、言ってるんだよね。ナレ、、、ホントに不必要だって。あくまでもナレーションは、補足であって番組の内容を全て説明することでは無い。今作は、何を血迷ってか、全てを説明する。これがまた、映像で見ていることを説明するから、クドイというのに、それを、何度も、何度も、、、、、そこまでしなくても、セリフを聞いていれば、視聴者は分かりますから!!!それとも、バカにしているのか????今回なんて、セリフで聞いて、梅子が活動、、、それで十分。画面を見なくても、目に浮かびますよ。それでも、どうしてもナレを入れたいなら、面白くも無い、小ネタを挟み込んでいるのだから、その小ネタにツッコミを入れるカタチで、ナレでも入れれば良いじゃ??だって、喋っている人、、、プロでしょ?(苦笑)結局、何度も繰り返して時間稼ぎをしている印象ですね。最後にあえて、書いておく。今作の感想では初めて書きますが。今回にしても、色々と挟み込んでましたよね???ちょっとした小ネタ。色々と映像に挟み込んでオマージュし、突っ込んでもらいたい。楽しんでもらいたい。。。と、くだらない小細工ばかりしているくらいなら。もっと、オマージュしている作品の見習うべきモノを見習って欲しかったモノだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a5157613cec3b7b9953d1d2641f41f09
Apr 30, 2012
『歌えない僕の気持ちが解る?』内容子供3人とジジイひとりとの同居で、生活を翻弄される正義(オダギリジョー)“ロック”ではないが、普通の生活になりかけていた。そんななか三木(ユースケ・サンタマリア)に連れて行かれたのは音楽配信会社。社長の三上(渡辺真起子)によると、ダウロード数が多ければCD化するという。配信と聞いて意味が分からずにいた正義も、納得しやる気を出し始める。そんな折、陸(藤本哉汰)の担任・笹垣から連絡が入る。大事な相談があり、学校に来て欲しいと言う。授業参観のため、放課後の歌の練習をしているが、サボっていると言う。参観に来るつもりは無いと言い捨て、帰って行く正義。時間も気にせずに、曲作りに没頭しはじめる。その正義の姿に、陸は凄いと告げるのだが、公園でひとり、歌の練習をする陸。その練習を、秀蔵(藤竜也)に見つかってしまう。姉・美月(大森絢音)にも秘密にして欲しいと、練習をしている理由を告白。初めての練習で上手く歌えず、みんなに笑われたのが原因らしい。。。やがて、秀蔵の依頼で、陸の練習を監視するこころ(杉崎花)そこに偶然に青田洋子(貫地谷しほり)が通りかかる。同級生にからかわれているのを洋子が助けるが、公園のベンチで寝ていた正義は、話を聞き、、陸に小さいと告げるだけ。そして花村良太(ムロツヨシ)から、陸が歌の練習をサボっていると知った美月は、帰宅した陸を問い詰め。。。。敬称略“父”ではないけど(←ココ重要)父の姿を見て、なにかを感じる息子。息子は決意し。。。。って感じのお話でメインであろう。。。陸の話は、かなりベタである。ちょっと強引すぎる演出もあるけど、許容範囲だろう。まあ、なんだか今週は、この局のドラマは、パンクだ、ロックだ、ロックだと同じネタとセリフばかりだったけどね(苦笑)それも良いだろう。ただ根本的疑問は、こんなベタな物語を作るんならば、素直に“父”で良かったんじゃ?ってことだ。結局、その部分も無視されていますしね。たとえば、陸の見張り係となってしまったこころにしても、洋子で良かったわけだ。そうなると、今後、、、ネタは作られるのだろうが、こころの存在自体も、特に必要性が感じられない。実際、秀蔵にしても、三木や水島夫妻であっても良いわけである。そうなのだ。今作、物語の内容自体はベタだと思いますし、そこに疑問を挟む余地は無い。若干中途半端であっても、子供とのエピソードを、父のエピソードにフィードバックしていますし。展開自体もベタなのである。が今作の問題点は、いきなりやって来た子供たちという。その部分の設定がほとんど活かされていないことなのだ。それを不自然に登場人物を登場させて組み合わせているモノだから、妙な違和感が生まれてしまっているのである。きっと、今作が目指しているのは、間違いなく“マルモ”に違いない。だが失敗している理由のひとつは、キャラが中途半端なだけで無く、無駄なキャラが多すぎることと無駄なネタが多すぎることなのは、間違いないのだ。たとえば。今回は、たびたび水島夫妻の店が利用されているため、違和感は、少し抑えられている。ですが、この強引な“つながり”が無ければ、ほとんど登場人物の情報共有がなされているシーンは存在しない。意識などが共有されなければ、唐突に登場しても、説得力などが生まれるわけも無く、そういうところに根本的違和感が生まれてしまっているのだ。そこを今作は無視する。公園に、いきなり現れる正義なんてのは、ホント良い例。やりたいことは分かるけど。家にレコーディングできる部屋があるのに、掃除がうるさいからと家を飛び出す理由なんて、どこに存在しないのだ。まして、間違いなくうるさいはずの公園など、なぜ行くのだ?明らかに流れがオカシイ。そんな違和感を混ぜ込むから、不自然さが強調されてしまいオモシロ味が無くなってしまうのである。絶対に間違っている。。。と言うわけでは無い。ただ、違和感があらゆる場所に存在しすぎて、無視できなくなっているのである。きっと、ちょっとしたことで、良い方向に進むはずなんですけどね。。。。せめて正義と子供たちとのやりとりが、“普通”に見えるだけで、間違いなく、違うはずなのになぁ。。。。ミジンコを連呼したいだけですからね、今作って。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/eb44996acc79d9346e1eb6aa051c89da
Apr 29, 2012
内容大学へ通うことになった裁弥勒(高良健吾)もうすでに父はいなかったが、心配しないようにと母・好美(萬田久子)と姉・喜乃(伊藤歩)は、弥勒を送り出すのだった。いずれ父のようになりなさい。。。と。友人の久住賢道(中尾明慶)に託すが、まもなくして、弥勒は大学に通わなくなっていく。下宿先の中上明美(朝倉あき)は、そんな弥勒を心配するが。。。。ある夜のこと、街を歩いていた弥勒は、島津里沙(小野明日香)という女子高生に声をかけられる。援・交だった。だが、次々と男に声をかけていく里沙を見て、憤りを感じる弥勒。その翌日、弥勒は、あるカフェで、ふたたび里沙に出くわす。グループを仕切る女子高生・馬場光(橋本愛)に“仕事”を命じられていた。そして弥勒にまで声をかけてくる光。その場は、無視して帰宅した弥勒だったが、わき起こる殺意。“害虫を殺したところで、何の罪になる。害虫を取り除く。むしろ世のためだ。 崇高な目的の達成が、流された血をあがなうだろう。”公式HPhttp://www.wowow.co.jp/dramaw/tsumitobatsu/言わずと知れた、、、あの『罪と罰』それを少しアレンジした漫画が原作。その原作の方は未読神山由美子さん、藤本匡介さんが脚本で、監督は、麻生学さん。お話は作家志望の青年が、ある組織と関わったことで、殺意を感じ。。。と言う感じだ。重いテーマを、かなり鋭く描いている感じですね。もちろん、進んでいく方向は分かっているが、それはそれ。毎回のように丁寧に描いてくれれば良いだけである。それにしても、感情の魅せ方が良いですね。高良健吾さんが、ホント良い感じ。監督の演出が、それを際だてていますね。久々に、ドラマの内容だけで無く、演技に魅了されてしまいました。ってことは、、、満足感を感じると同時に、疲れちゃうってことかな(笑)まあ、満足しているから、その充実感が癒してくれるだろう。ふと思ったが、こういう作品が作れるのが“WOWOW”の魅力。地上波では、こう言うの無理だからね。。。。初回で苦情殺到だよ。きっと。ほんとは、こういう非日常世界を体感させることにこそ、ドラマというモノの、オモシロ味はあるハズなんだけどね。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/79a692eba930448112de3b25b6b1c173
Apr 29, 2012
『身勝手な男心vs奇妙な女心』内容病院で検査してもらうことになったチョコザイ(中居正広)舞子(栗山千明)と沢(北村一輝)が立ちあうことに。そんななか、有明港で水死体が上がる。病院に駆けつけた玉倉孝(三好博道)刑事によると、頭に陥没痕があると言う被害者は広告代理店社長・弓削勝則(矢嶋俊作)沢が現場の海岸へと向かったところ、野崎(千原せいじ)は、崖の上に釣り道具があったことから、崖を転落した事故だと断定する。鑑識の石川唯(光宗薫)によると、溺死だという。沢から話を聞いた舞子は、1人で深夜に夜釣りしていたのが理解出来ないと病院から、所轄へとやって来る。所轄では、沢が妻の啓子(高橋ひとみ)息子の拓海(浅利陽介)から聴取中。4日ほど出張だと聞かされただけだという。釣りも趣味だったため、いつも車に載せていたようだった。それでも納得できない舞子は、沢とともに弓削の会社へと向かう。坂巻専務によると、実はプライベートな休暇で浮気の可能性があった。それでも気になる舞子は、写真などを多数入手。入院先が決まるまで、舞子の自宅で預かることになったチョコザイそのチョコザイに写真を見せたところ、“fracture”とつぶやく。そして「落ちたの、どっち?」と。足だけで無く、頭部にも骨折痕があることに疑問を抱いたようだった。疑問を渥見(田中哲司)にぶつけたところ、司法解剖が決定。解剖の結果、事件である可能性が浮上。その直後、舞子の父・達夫(利重剛)が目を離した隙に、チョコザイが失踪する。必死になってチョコザイを捜し回る中、被害者の会社に出現するチョコザイ。すると、、、“ブラックメロン ジュエルネイル”とつぶやき、そこから小嶋裕子(高橋愛)というネイリストの存在が浮かび上がる。拓海は、自分の恋人だと言うが。。。。。敬称略これまでの話で、基本的に、チョコザイの行動が、偶然なのか?捜査なのか?の描き方が中途半端だった今作。おかげで、舞子と沢の動きに強引さが生まれてしまっていた。彼らも、捜査をしているのかどうかが、かなり微妙になっていた。たしかに、一風変わった刑事モノとしては、そこそこ楽しさは存在するし面白くないわけでは無く、チョコザイのキャラのおかげで、何とか乗り切ることが出来ていた。といっても刑事モノとしての流れが悪いという事実は存在していた。どうしても、ぶつ切りなモノを無理に繋げている印象があったのだ。そのため、ドラマはそこそこ楽しめているのに、妙な違和感が存在していた。が、今回。チョコザイのキャラが確立し、舞子、沢の行動に理由が生まれはじめたため、流れがスムーズになった印象だ。端的に言うとチョコザイがチョコザイの意思で捜査していることが、明確になった。と言う感じかな。基本の流れが、チョコザイ主体で流れはじめたため、脇役のキャラの役割も明確になったと言うことである。そのため、刑事モノとしても、納得出来るカタチに。。。ですね。だから、ドラマとして納得しやすくなった。今回のようなカタチで動いてくれると、これからも素直にドラマを楽しむことが出来そうである。それにしても、第3話目で、綺麗に固めてきましたね。かなり早い。このあたりは、さすがと言うべきだろうね。刑事モノドラマ。。何をどう描けば良いかが、良く理解されているのでしょう。ほんと、さすがである。まあ、小ネタ演出は、好みの問題だから、不問とします。個人的には、小ネタが、作品のイメージ。。。主人公の素性というモノを壊しかねないと思っていたので、これくらいがちょうど良い感じかな。一歩間違えば、主人公のキャラまで小ネタの雰囲気になっていましたからね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1957f57bd59f417556f08e2ce548bb62
Apr 29, 2012
『平氏の棟梁』内容仁平3年弟・家盛(大東駿介)の突然の死。そして父・忠盛(中井貴一)の死で、名実ともに平氏の棟梁となった清盛(松山ケンイチ)「武士の世を目指す!」平氏一門を前に、清盛は高らかに宣言する。が、、、棟梁の仕事は、想像していた以上に多く、困り果てる清盛。それは妻・時子(深田恭子)も同じで。。。悪戦苦闘していた。池禅尼となった宗子(和久井映見)や、盛国(上川隆也)家貞(中村梅雀)が、何とか2人を支えていくのだが。。。。ある日。家成(佐藤二朗)から、“新棟梁・清盛”のお披露目のため歌会を催すことが告げられる。そして一首歌を詠んで欲しいと言われる清盛。苦手な歌とあって、信西(阿部サダヲ)に頼ろうとするのだが。。。。失敗。敬称略“内容”自体は、ともかくとして。歴史云々よりも、清盛が中心になって物語が紡がれているだけで、なんとなく、安心感がある。まあ。それがドラマというモノなのだけどね。いままでが、長すぎたんだよなぁ。。。たとえば、今回のアバン。。。OPテーマの前のヤツ。このアバンを見ただけで、清盛の登場シーンが全て含まれていたのでは?と思えるほど、いろいろと描かれているように“見えた”。実際、それほど、内容が有ったわけでは無く、“それ以外の部分”のほうが、不必要なほど多かったのだ。今回のアバンなど、これまでの内容からすれば、せいぜい、1割程度であると言っても過言では無い。ほんとは、棟梁となる前に、“平清盛”というキャラを平氏一門とともに描いてくれていれば、色々なやりとりも明確になったんですよね。たしかにここからが、清盛が立身出世していく“事件”が頻発しそれを乗り越えていくことで、栄華を極めていくのだ。だからと言って“事件”が起きた理由など、ハッキリ言ってどうだっていい話で。重要なのは、“清盛が、どう生きたか?”のハズである。今回くらいの朝廷とのやりとりがあれば、ちょうど良かったんですけどね。もしも今回くらいの物語を今後も描いてくれれば、作者も、本領を発揮しやすいかも知れませんね。個人的意見になるが。ほんとは、今回のような清盛の信念。。。家族、一族を大切にしたからこそ、その後の展開があり、栄華を極めることが出来た。。。と思っています。言ってみれば、守るべきモノがあるからこそ。である。だから、“これまでの物語”で、もっと色々描いて欲しかったんですよね。清盛の清盛としての基礎、基盤が描けたはずだから。だからこそ、勿体ない、勿体ないと、、、今までも書いてきたのだ。とりあえず、今回、そういうコトが表現されたので、今までのことは、全て忘れて視聴することにします。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/693ead668f41946da85c1f9dda98a09f
Apr 29, 2012
『じいちゃんのガンダム』内容ヴェイガンの移動要塞による地球侵略は阻止され。。。。そして10年AG151年。アセム・アスノとロマリーの間に、キオ・アスノが誕生した。そしてアスノは旅立っていった。。。。。AG164年突如、ビッグリング防衛圏内に、ヴェイガンの移動要塞と大艦隊が出現。ビッグリングを消滅させ、地上へと侵攻を開始するヴェイガン。連邦軍は、迎撃部隊を投入。その直後、ヴェイガンのイゼルカントによる宣戦布告がなされ、それを合図に、地上に潜んでいたヴェイガン部隊が動き始める。キオ・アスノが暮らすオロバーノーツの町も例外では無かった。友人達と避難する中、取り残された子供たちを見つけ、救助へと向かう。何とか救助に成功したキオは、AGEデバイスに導かれるように。。。。。「ガンダムなら、、きっと戦えるはずだ。 じいちゃんのガンダムは、最強のモビルスーツなんだ」完全に、フリットが主人公なんだね。フリットが凄すぎて、唖然とするばかり。全ての印象は、それしか無い。かなり英才教育、、、いや、、スパルタ教育の、、、フリット。見ていると、キオが、かわいそうに感じてしまった。ってか、、2人乗りかい!!(笑)とりあえず、敵が敵らしくなり、新しい番組が始まった印象ですね。フリット編、アスノ編に比べれば、若干長いだろうから、それなりに魅せてくれると期待しています。ほんと、ここで、今までのように中抜きばかりしていたら、ホント駄作だよね。今度こそ、丁寧に描いて欲しいモノである。そういや、、、アセムって、、、再登場するの?アセム編の時のフリットのように。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ada6dcedc1e01e10290dd50cf973532aM 9WVQW 2CDA
Apr 29, 2012
『修学旅行!みゆき、京都でドン底ハッピー!?内容京都への修学旅行でウルトラハッピーのみゆき。みんなで名所を巡るのだが、、、みゆき。おみくじで大凶!あかねたちが、元気づけてくれるが。。。。直後からツイてないことばかりが起きてしまう。落ち込むみゆき。みんなが励ましてくれて、、、明日こそは。。。。そう思っていたのだが、翌日も、ツイてないことばかり。それでも明るく振る舞うみゆき。そこにアカオーニが現れ。。。。。完全に、ネタ回になるのかと思っていたら。意外と良い感じで、おみくじからネタに昇華した感じですね。ま。。。どこかで似たような。。。は禁句。最終的に、みんなハッピーにしているんだからokだろう。気に入ったのは、“いつも”ならば、戦いの最中に小ネタで話の腰を折ってくるが流れの中で、良いエピにしているので、腰も折られず。まさに、普通。。である。今後もこれくらいで描いて欲しいモノだ。まあ。。。綺麗すぎるオチは気になるけどね。オチだからこそ、ここは、大凶パワーを発揮してもらいたかったモノ(笑)それにしてもネタ回のハズなのに、完全なネタ回にしてきませんでしたね。これなら、いつもの放送の方が、よっぽどネタ回。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4bac639be097a96930a9fb21ce1bb38a
Apr 29, 2012
『古・都・騒・乱』内容京都への修学旅行!班分けされて、弦太朗(福士蒼汰)たちは、仮面ライダー部だけだったはずだが、なぜか、部員では無い高村優希奈(秋月三佳)が、一緒に行く事に。大杉(田中卓志)によると、どうしても入りたいと言うことで許可したらしい。ただ、明らかに弦太朗に接近しすぎる優希奈を不審に感じる流星(吉沢亮)そして京都に到着した途端、賢吾(高橋龍輝)が単独行動をはじめ。。。一方、弦太朗たちは、リブラ・ゾディアーツに遭遇する。フォーゼに変身する弦太朗。流星も援護に回るが、戦いのさなか、、、突如リブラが姿を消す。敬称略もうなんか。。。。最終章突入!?ですね京都で大イベントを。。。いや、お祭り騒ぎ?いや、そういうのなら、劇場版で良かったんじゃ?なんていう気持ちもあるが、、まあそれは良いだろう。それよりも、賢吾の父に、父の知り合い、ついでレオ・ゾディアーツ登場。。あ。。。。財団Xも!ここに来て、序盤からネタフリされてきたモノを、アレコレと具現化ですね。個人的には、その部分で納得しているため細かい小ネタは無視。雑魚ゾディアーツが出て来ないのは、気になるが。。。。もう、それはいいです。あとは、今回盛り込んできたモノから広げてくれれば良いだけ。それだけですね。しっかし、ここでかぁ。。。もの凄いタイミングですね。たしかに、メインネタがシリアスだとすれば、お祭り騒ぎの部分とのメリハリになっているしそこそこ良い感じで盛り上げてきていると思います。まあ。。。これが、もう少し早くから、徐々にやってくれていればもう少し作品に惹き付けられたんですけどね。メインが見えなさすぎて、飽きてきた頃に。。。っていう作戦のつもりなのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0a329b4237d8569344de451d3eed95db
Apr 29, 2012
『戦う理由』内容バクラーとの戦闘に突入したゴーバスターズ。メガゾードの転送反応は無かったが、エネトロンは大量消費。黒木司令官(榊英雄)が、不審に思っていると、再びバグラーが現れる。倒しても倒しても出現するバグラー何かがオカシイ。。。。ついには、リュウジ(馬場良馬)が熱暴走に陥り、バグラーを瞬殺。そんなとき警察局から連絡が入り、ヴァグラスによる“デルタニウム39”の強奪事件が発生したと。それはメガゾードの心臓部に使われているレアメタルで、エンター(陳内将)の真の目的が判明するのだった。次の動きに警戒している間。ニックは、ヒロムの姉・リカ(吉木りさ)のイラスト展に誘うがヒロムは拒否。ヒロムが特命部に入ったことを反対しているリカと、話し合って欲しかったのだが。。。。そんななか、メガゾードの転送反応が確認される。そして、人間たちが“盾”にされ。。。。。。敬称略エンターの作戦、、、ほんと凄いですね。メタロイド、メガゾードで、戦わせるだけで無く、人間まで!!!3人では少ないと感じていた部分もあるが、そこを、ニックたちに補強もさせている。盛りだくさんの戦いを、それぞれの特徴を描きつつ、かなり劇的に描ききった感じですね。そしてそこに、、、ヒロムとリカの話も。。。ついで?(笑)いや、それが本題の戦う理由ですが。ニックを絡めて、これまた良い感じ。結果的に、エンターの勝利に終わるが、ヒロムたちにも、ヒロムたちなりの勝利を。。。。こういう、落とし方も、今作らしさなのであろう。そう。今回、かなり盛りだくさんで複雑であるが、それを、ホントに作り込んでいる印象だ。テーマの戦う理由を分かりやすく表現し。戦隊としての魅せ場も作られているから、ストーリーが多少複雑であっても、満足感は十二分にある。これならば、大きなコドモだけでなく、ホントの子供にも納得でしょう。ほんと、良い塩梅。複雑になれば、魅せ場が失いがちになってしまう作風が、個人的に、今作に感じていた不安なのだが。今回のような魅せ方をしてくれれば、その不安は杞憂に終わりそうである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/44d24b03cf2756d0bf3fbc4a1a6333d6
Apr 29, 2012
『再会』内容ブツの受け渡しを石嶺静(金山一彦)から命じられた猫多信男(小澤亮太)トラブルに巻き込まれるが、なんとか成功する。それでも、クライアントの夢野(塩谷瞬)の目もあり、注意されてしまう。“相棒を見つけろ”と告げられる“運び屋”の信男だが普段の行いもあってか、見つからない相棒。一方で、借金取りの磯崎(木下ほうか)に返済を迫られ、妹の桜(竹富聖花)が、襲われそうになってしまう。とりあえず信男は金を渡し、追い払うしか無かった。そんな折、信男は、仕事中に、中学時代の友人・熊川達郎(中尾明慶)と再会妙な連中に襲われたところ、達郎が協力してくれて。。。。敬称略公式HPhttp://www.bs-asahi.co.jp/akumu/原作は、当然未読お話の方は、、、運び屋の男がトラブルに巻き込まれるお話のようである。つかみとしては、テンポも良く、悪くなかったと思います。今期のドラマの中では、意外と良い感じといっても良いかもね。前作のように、謎を中途半端に引っ張っているわけで無いのも好感度を上げている。少し気になることと言えば、どの方向に向かっていくのか?ということですね実際、この手の作品は、映画も含めてなかったわけでは無いので、OPを見てもわかるが、すでに多くのキャスティングがなされているので、それをどこまで上手く使いきるか?で、今作の面白さが決まるだろう。ま、、、編集次第なのかも知れませんが。とりあえず、1クール。。。。ゴーカイレッド再び!ってことで。
Apr 28, 2012
『だから、裏切るの』「だから、裏切るの…孤独な美少女、今夜登場!響き渡る魂の叫び」 内容新太(岡田将生)由乃(剛力彩芽)類(本郷奏多)そして沖江春奈(福田麻由子)らの持つ“未来日記”の画面から現れたゲームの主催者・デウスデウスは、7人の所有者で殺し合えと告げる。“最後まで生き残った者には、素晴らしい未来を与える”と。戸惑う4人。そんななか類は、同じくスマホを渡した萩戸(岡田義徳)という刑事から、話を聞くのだが。。。。一方、新太は由乃とともに、父・九郎(光石研)が勤める会社に向かうが、1年前に異動になったと分かる。やはりあのとき、父が消滅したと愕然とする新太。すると由乃は、ゲームに勝ち残れば良いだけとアドバイスするのだった。その後、新太は、類が不破めぐみ(二階堂ふみ)にも渡していると分かる。やがて新太の未来日記にめぐみが監禁されていると届く。慌てて駆けつけると、めぐみの姿が!そこに由乃が現れ。。。。。3人は倉庫に閉じ込められてしまう。敬称略ついにゲームが始まった!なのですが。。。。何でも叶うなら。と考えれば、今回のようなパターンばかりでもokなワケで。そうなると毎回、同じような???せめて、ドラマとして、登場人物の背景などが見えていれば、色々なセリフを並べ立てても、納得できたのだが。セリフだけが宙に浮いているような印象ですね。それにしても、緊張感があまり無い作品だなぁ。設定からすれば、緊張感こそが、今作の唯一のオモシロ味になってるんじゃ無いの?最も悪いのは、描いているのが、ほぼゲームだけ。。。ということだ。本来は、日常を描くから、非日常が際だつわけで、全てが非日常ならば、それが日常となるんですよね。でもそれだと、メリハリが無くなってしまう。今作の今の状態が、まさにそれ。ゲームが面白ければ、非日常だけでも成立するが。“未来”だから、展開が読めていますからね(苦笑)前回のように、そこを打ち破っていくことの方が、面白さが生まれたと思います。それにしても、困ったなぁ。。予想通りと言えば、それまでだが、、、、、2話目で、次回からのいくつかが読めるというのは痛い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0d748dfa37ac5d789c433058466e6e8c
Apr 28, 2012
『猫消失!?古城監禁殺人ツアー』内容ある日のこと義太郎(相葉雅紀)は、指名手配犯の山沢智広を逮捕。ホームズのお手柄だったのだが。。。。表彰される義太郎。そして栗原(石坂浩二)から“ご褒美”として、古城へと招待!?と思っていたのだが、ヒロシ(藤木直人)晴美(大政絢)から真相を聞かされる。なんと、栗原の友人の永江財閥の永江和哉(山口馬木也)をボディーガードすることが、ホントの目的だった!どうやら、ヒロシと晴美だけでなく、、、石津(大倉忠義)まで同行するよう。長男・和哉、長女・有恵(北川弘美)次男・紳也(細田よしひこ)次女・圭子(加藤あい)そして秘書の北村章(小松和重)らと、、湖上へと到着した義太郎たち。出迎えてくれた執事の梶本(長江英和)に屋敷内へと案内されるのだが、父・英哉(榎木孝明)から、思わぬ事を告げられる。三回忌のために集められたのでは無く、2年前、英哉の婚約者・智美(春日井静奈)が殺された事件の犯人を探すのが目的だと言うことだった!!それぞれ、知らないというのだが。。。。遺産目当てだろうと断ずる英哉。直後、英哉に呼び出された義太郎。警察であることを秘密にしていたはずなのに、バレてしまい。義太郎は、犯人捜しをするよう英哉に命じられてしまうのだった。翌朝。有恵の死体が発見される。義太郎は事件解決のためにホームズに頼ろうとするのだが、ホームズ(マツコ・デラックス)は聞いてくれず。それどころか「ひとりで解決しなさいよ」と言われてしまう。ヒロシ、晴美、石津に押し切られ、“捜査会議”を開くのだが、ホームズがいなくては、何も出来ない義太郎。そのうえ、古城への道が爆発でふさがれてしまい、義太郎たちは身動きできなくなるのだった。敬称略明らかに展開が遅くて、妙なことばかりをやっているなぁ。。と思っていた。そして、まさか!?と思った、、、次の瞬間。その“まさか”が現実に!初回を見たとき、テンポが遅いなぁと感じていたが、その再来である。次々事件が起きるから、仕方ないと言えば、その通り。別に、前後編モノにすることを否定するつもりはない。個人的な意見ではあるが、今作に限らず、刑事モノで、それなりに事件を描こうとすれば、前後編の方が適切。そう思っているからである。ま、、、2時間サスペンスを除き、上手くやっている作品は、少ないですけどね。さて今作の今回。事件の頻度や、複雑さを考えれば、前後編にすることは悪くは無い。ただそれならば、どうでも良さそうな小ネタで時間稼ぎをするんじゃ無く、事件と登場人物たちのやりとりで魅せて欲しいんですよね。今回のようにほとんど魅せる事も無く、ダラダラ物語だけが展開し、気がつけば、後編の解決編!。。。。って、、、それ2時間サスペンスを前後編に切り分けただけだよね?2時間サスペンスと、、、連ドラの前後編モノは、まったく違うモノ。前者は、2時間でまとめれば良いが、後者は、前後編それぞれに魅せなければ、連ドラの意味がないのである。今作は、後者のハズが、前者を切っただけ。イマイチ盛り上がらずに次週へ。。。。である。犯人がバレバレなのはともかくとして、犯人の魅せ方を知りたいので、次週を見ることになるが。ドラマとして、この状態で後編に期待しろってのは、かなり無茶な話である。もう少し極端に演出をして次回が見たいと思わせなければ、次の事件になったとき、かなり困った事態になると思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4b72bac3b56b73536eb099559eb17d3b
Apr 28, 2012
内容幸吉(片岡鶴太郎)ののど自慢の日がやって来た。ラジオの前に集まる下村家の面々。そこには、梅子(堀北真希)が呼んだ竹夫の姿は無かった。そのうえ信郎(松坂桃李)も聞こうとせず、ナントカ説得した梅子。そして幸吉の出番となるが、予定していた歌では無く。。。。敬称略しっかし、ここで、大島蓉子さんなら、なんだか楽しかったのになぁ。いや、いっそ幸吉の歌にあわせて、踊ってもらっても良かったろうに。そんなことしか感じない今回であるが。それ以上に、ほんと、“今作も”展開が唐突だよね。実際、描いていないわけでは無いが、幸吉が信郎に訴えかけても、イマイチなわけで。そのうえ、主人公なんて、親子のことなど我関せずな感じで、竹夫、、竹夫。。。って。完全に分離したお話になってしまっている。一応、ラジオの前でみんな一緒だっただけだ。確かに、健造が、拍手を求めるのは悪くは無い。父としての思いなども含めて、色々重ねているのであろう。でも、この部分ひとつとっても父・健造と、、梅子、竹夫、松子とのやりとりが、ほとんど描かれたわけで無く。重ねているつもりでも、重なっているように見えません。たとえば。“主人公”の梅子が、信郎を家に招き入れたのだったならば、そこには、梅子の信郎親子への思いも垣間見えるわけである。当然、そこには、竹夫、健造のことも重なっている。実際、その後の竹夫のことへ繋がっていくのである。だったら、拍手を求めるのは、主人公の役割では無いのか???健造が拍手を求めた時点で、健造は竹夫を許しているわけであり、健造が竹夫に会いに行くよう促すくだりは、違和感が生まれる。そう。その後のくだらない下村家コントなんて、全く不必要なのだ。明らかに破綻している。お話自体は悪いとは思わない。耳障りなナレーションも、今作らしさとして、ここのところ、勝手に頭がスルーしていますしね。ただ、とってつけたような演出はともかく。もう少し、流れに破綻が内容にしてもらいたいモノだ。そしてそこに、主人公を描いて欲しい。強引な展開などは不必要。個人的には、前回から繋がっている幸吉、信郎親子を、ここまで描いたならば。幸吉が帰宅したあとの信郎の反応が見たかったと思っています。放送開始から4週間経過し、ちょうど1ヶ月となった今回。どうも今作は、作者らしさが、あまり見えませんよね。朝ドラであることを意識しすぎて、色々なことを盛り込み、丁寧に描こうとしすぎている感じだ。もう少し、、、雑。。。と言ったら言いすぎだが、意外なほど“行間”“間”が存在しながらも、納得出来る話を丁寧に作り込む。そういう、作風があったはずなのだが、妙に丁寧で、クドイ。ナレや過去映像のさしこみが、それに拍車をかけている。だからドラマにテンポを生み出さない。今回までが序章だと考え、次回から、もっと“らしさ”が出れば良いのだが。。。。朝ドラには合っているハズの作風が、台無しである。演出が作品を壊している感じかな。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0a99d0dcc1c4dcccfb37acb86ddcca5d
Apr 28, 2012
『消えた花嫁…同じ顔の人に会うと死ぬ!?』“衝撃の伝説!自分と同じ顔の人に会うと…死ぬ!?花嫁が失踪!!”内容結婚式が行われる直前、花嫁の鮫島美紀(釈由美子)が控え室から姿を消す。姿見の鏡が割れ、血痕が残されていた。現場へと駆けつけた月子(長澤まさみ)丹内(竹中直人)は、新郎の丸山圭介(金子貴俊)や、ヘアメイクを担当していた美容室の同僚・西浦幸恵(黒坂真美)から、事情を聞いたところ、妙なメールで神経質になっていたとわかる。そして幸恵が見せてくれた、店の同僚たちとの旅行の写真には、美紀の後ろに、美紀とそっくりの女性が写っていた。“自分と同じ顔の人間に会ってしまったら死ぬ”という噂を信じて、怯えていたと言うことだった。話を聞いた月子は。。。。「都市伝説が絡んだ事件です!」と断言。だが、圭介は、写真自体を疑っているようで、ライバル意識が強かった幸恵が追いつめたと考えていた。一方の幸恵は、“同じ顔をしたもう1人の呪い”だと美紀が言っていたと証言。そんななか、美紀が駅にいたという目撃情報が上がり、自ら失踪した可能性が高くなっていく。その直後、洋人(溝端淳平)と捜査をしていた月子は、美紀らしき女性を目撃!敬称略初回レベルくらい、今回は、くだらない小ネタを盛りだくさんにしてきましたね。まさかの“オフ会”まで!今作のテーマが都市伝説であると考えれば、ほんとは、事件捜査よりも、こういう部分こそが、ホントの意味での“今作らしさ”の可能性が高い。そう考えれば、今回の雰囲気、カタチこそが、今作なのだろうね。個人的にも、こういう方向性の方が、“枠”を考えれば、適切な選択だと思います。実際、都市伝説を、いくつも盛り込みながら物語を展開しているため、セリフも含めて、事件を捜査している雰囲気が消えかけているのが良いところ。都市伝説の検証をしているつもりが、事件の捜査になっていることが、正しい流れだろうし。まあ、、、途中から、捜査にすり替わってますけど。。。刑事モノだから仕方ないかな。そこはともかく、刑事モノとしては、ミスリードをいくつも組み込み、最終的に、一転、二転させて、意外と凝っていて良い感じ。都市伝説をリアルに絡めてきたのも、良いアイデア。オチも含めて、なかなか、面白いエピソードだったと思います。ただ。もう少し、丹内が関わってくれると、月子の奇妙さが際だつんですけどね。でも、全体的に楽しかったので、okでしょう。それにしても、オチをそういう方向に持ってくるとはね。基本的に、都市伝説は、都市伝説にしておくのかと思っていただけに、そういう方向もあると分かっただけでも、今後が楽しみになってきました。もう1歩進めると、もっと楽しいかもね。ほんとに、都市伝説だけで、事件が実際は起きていないとか(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/308e07bdb72c7be9616b38f2acbcc9da
Apr 27, 2012
『カプセル』内容ミン・ジソン(パク・ジョンハク)に拉致された立花(黄川田将也)一度は救出に失敗したものの皆藤(唐沢寿明)たちは、再び探索を開始する。そのころ、デヒョン(オ・ジホ)は、混乱の中、父・パク・セジン(ジャン・ハンソン)と再会。が、、、イ・チョルス(キム・ソンイル)の凶弾に倒れるセジン。皆藤とジヘ(キム・ヒョジン)の捜索とウェンチン(リウ・シュエン)の分析でようやく立花の監禁場所を絞り込むことに成功する。しかし複数の爆弾が仕掛けられていた!ファン(ボウイ・ラム)とジヘが、周辺住民の避難誘導をする中、皆藤が、立花の救出へと。。。。。。その後、セジンが末期ガンで余命幾ばくも無かったと知るデヒョン。そしてセジンの体から、内視鏡カプセルが発見されるのだった。デヒョンは意を決して、父が残した最期の言葉の真意について、キム博士(キム・ビョンスン)を問いただすのだが。。。。なんとか、立花の救出に成功した皆藤たちだったが、立花の体に異変が!!体内に埋め込まれたナノチップの拒否反応が出たよう。皆藤が、立花を見舞ったところ、思わぬ“裏切り者”の存在が浮かび上がる。マンジェオンのセキュリティ担当パク・ウンソン(チュ・グィジョン)!?敬称略一応、次回が最終回のハズなのだが、全くまとまる気配が無い今作。いや、序盤の大ネタを微調整しはじめたので、まとめている。。。。。といえば、まとめていると言えるかな。たしかに、基本的に3国のバランスをとっている今作だから、オカシイと思っていたんですよね。まさか、ここに来て、新キャラの投入要素を作るとは思ってもみませんでした。だって、次回が最終回のハズだからである。でもきっと、今までの流れからすると、、第1章の終わり。。。ってことなのかもね。で。どうするの???全く最終回が読めなくなっている状態である楽しいから許せますけど。
Apr 27, 2012
『夫の恋始まる…葛藤する妻』内容病で夫・波留(竹野内豊)との記憶を全て無くした妻・可南子(和久井映見)それでも、“もう一度恋をしよう”と決意する波留。夫との関係にいたたまれず、可南子は実家へと帰ってしまう。波留は、出勤前、帰宅前に、必ず可南子の様子を見に行くが、“自分のコトで精一杯”と波留に会おうとしない可南子。そんなある日のこと、梅津(モロ師岡)が、ミズシマオートに、廃車にして欲しいと、一台の車を持ち込んでくる。車を見た波留は、水嶋社長(光石研)に、自分がすると告げる。「思い出の車なんで」その車は、かつて波留と可南子がデートに使った車だった。一方、母・万里子(真野響子)から心療内科を受けるよう勧められた可南子。実家に帰ってからひきこもりがちだった可南子は、久々に外出し病院へと向かう。だが、病院で、保険証があれば。。。と言われ、可南子は、“家”に取りに帰るのだが、鍵を忘れてしまっていた。管理人に開けてもらい家に入ることが出来た。波留のいない家。。。。。置き手紙を残し、再び実家へと戻る可奈子。家へ帰ってきた波留は、可南子からの置き手紙に気づく。電話を入れるが繋がらず。ふと、、、可南子が綴っていた日記を読み返し、思い出のデートを思い浮かべていた。。。。。可南子は、波留から電話があったことに気づくが、直後、勤めている図書館の館長・大橋知典(杉本哲太)から連絡が入り、図書館へと向かったのだが、失われた記憶のため、図書館の変わりようを感じ、戸惑いを感じてしまう。そんななか、万里子から、可南子が仕事を辞めるつもりだと連絡を受ける波留。波留は、すぐに図書館へと向かい。。。。。敬称略かなり展開が遅かった前回に比べれば、今作の物語が、波留と可南子の物語なんだなぁ。。。と感じることが出来て、良い感じだったと思います。回想に、あざとさは感じても波留が目指す部分。。。物語の方向性を示すにはちょうど良くて、気にならない。家族や、仲間との。。。登場時間のバランスを含め、主人公たちとの距離感も悪くなかった。ただ、一部。明らかな“フラグ”が立てられているので、そこだけは変な引っ掛かりを覚えたくらいですね。それでも、丁寧に恋バナを描こうとしているのは好感が持てるかな。今のところ、この手の作品に良くある、無理して、ぶっこわそうという感じの壁を乱立させてませんし。ま、年をとって、若い頃と同じコトを!?なんていう、ちょっとした、、、気恥ずかしさはありますが(笑)最後に書いておきますが無理して壊そうとしないでね!!きっと、それをやってしまうと、いま現在描いている雰囲気が、全て壊れてしまうと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/486c7e4dfb979d585b010d476de62554
Apr 27, 2012
『異人との遭遇』内容大地震で、おせき(黒川芽以)との約束を守れず町の人を救うため、ゴロツキを斬った万二郎(市原隼人)師・藤田東湖が亡くなったこともあり、ショックを受けていた。一方、大坂では、適塾の原田磊蔵(大地泰仁)とともに、奉行所の役人の便宜を受け、急死した女郎の腑分けを行った良庵(成宮寛貴)適塾を訪れ、緒方洪庵(緒形幹太)、福沢諭吉(崎本大海)らと出会う。そんななか、家老の佐伯(綾田俊樹)から呼び出しを受ける万二郎。大地震における活躍を、老中の阿部正弘(石橋保)が聞き及んだようで面会を許されたのだ。父・千三郎(西岡徳馬)とは違い、賢く生きるよう佐伯から注意を受け、面会に挑むのだが、、、、、つい万二郎は、血気盛んに持論を。。。そのころ、種痘所で洪庵たちと種痘を行っていた良庵。そこに、痘瘡の疑いのある患者の知らせが入る。洪庵と良庵は、蜷屋膳右衛門へ会いに行ったところ、すると湯治で痘瘡が流行っている九州から帰ったばかりだと分かる。店の者も含め種痘をするようにと告げるが、渋る膳右衛門。すでに、お悠という女中が休んでいると知り、訪ねたところ、すでに発症。平太と一緒だったと分かり、良庵は説得を試みるが。。。。同じ頃、阿部に気に入られた万二郎は、下田奉行所行きを命じられる。アメリカからの使節団に斬り込むかと思われたが、下田奉行・井上清直(坂西良太)に命じられたのは、使節団の警固だった!!まったく納得出来ない万二郎だったのだが、、、、、敬称略今作。ほんと楽しいですね。大坂で、痘瘡撲滅に奮闘する良庵。ちょっとした失敗をしてしまい。。。。学習。一方で、夷敵を打ち払うつもりだったのだが、なんと、使節団の警固をすることになった万二郎!良庵、万二郎、それぞれのキャラがシッカリ描かれながら、『時代』そしてふたりの喜怒哀楽を、見事に描ききったと言えるでしょうね。ただそれだけでは、“普通の歴史ドラマ”。今作は、ふたりのキャラが際だっていることから青春群像劇として、十分に楽しめる内容になっている。小ネタも良い感じだし、2つの物語が交錯しているのが、秀逸。ほんとうに、素晴らしい。“BS時代劇”枠で作られている時代劇は、どの作品も、本当に楽しいですね。こういうカタチの時代劇があっても良い。ということを見事に提示していると言えるだろう。もしも、この枠の作品のような時代劇が、地上波でも普通に放送されれば、間違いなく時代劇は復権できるだろうね。昔は、こういった雰囲気の作品もたくさんありましたが、いつのまにか、“高齢者向け”的な発想に固執してしまい、妙な固定観念が生まれ、気がつけば、明るく楽しい作品が、少なくなっていき、、、登場人物まで、普通に。。。。今作のような作品を見ていると、火野正平さんを思い出すんですよね。。。こういった、おどけた道化役をやっていたなぁ。。と。ほんとは、時代劇の突破口は、単純なところにあるのかもしれません。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/aee66e27127d2349d1675480e7b95a84
Apr 27, 2012
『セレブ主婦も敵である 変えられない!?』内容自分ひとりで、歓送迎会の準備をすると宣言した陽子(真琴つばさ)会社での窮地も上杉恵(本多加奈)らに救われ、一件落着。一方で、陽子が作った案内状への苦情が殺到し、まどか(有森也実)から、PTA退会を勧められてしまうのだが、上条会長(小林幸子)は“これで良い”と告げ、陽子の責任で進めるよう命じられる。だが思わぬ事態が発生する。交渉していたエヴァンとの商談の時間が、歓送迎会と同じ時間!?水城マネージャー(東てる美)が、陽子を陥れようと画策したよう。PTAか、仕事か、、、究極の選択を迫られる陽子。そのころ、陽子に感化された久美(小林綾子)は、夫・恒夫(金山一彦)に“陽子からの挑戦状”を突きつけ。。。敬称略俺だって陽介の父親だぞ。歓送迎会を見たかった!!!!もちろん、主人公がいないのだから、無くても良いと言えば良い。でも、見たかった。それにしても、良い感じで展開している今作。ラストかぁ。。。。何をどう広げていくつもりなんだろ。
Apr 27, 2012
内容闇市の摘発に巻き込まれたあかね(宇野実彩子)を見つけた梅子(堀北真希)助けようとしたところ、梅子まで警察へと連れて行かれてしまう。医専の生徒だと言っても聞いてくれず、困り果てていると弥生(徳永えり)が父・建造(高橋克実)を連れてやって来てくれる。「困ったことがあったら、どうしてお父さんを呼ばないんだ」父の言葉にホッとする梅子は、その優しさに喜びを感じるのだった。そんななか、幸吉(片岡鶴太郎)が、のど自慢へと出場することになるのだが、なぜか信郎(松坂桃李)は、浮かない顔で。。。。敬称略あかねの話で広げるかと思ったら、、次の瞬間には、のど自慢!?で、信郎、竹夫。。。松子と次々と。。。。(苦笑)『梅ちゃん先生』っていうタイトルからすれば、梅子が主人公として描かれ、梅子が先生となる姿が描かれるはずだ。だが、気がつくと、ホントにどうでも良いような話ばかりで。中途半端にネタフリまでしている。俳優さん自体はキライじゃないし、好きな方だけど、見たいのはそれじゃ無い!!梅子が医者になる物語を描いてくれ!!!!!!基本的に、ドラマって、主人公を見たいから見るわけで。俳優を見たいから見るというのは、ファン心理。前者は、内容が無ければ、見ない。後者は、内容は二の次である。数字なんて、どうせ『時計代わり』なんだから、何の意味も無い。特に『朝ドラ』は、それは周知の事実である。それを、評価されていると勘違いしてこの調子で進んでいったところで、誰の印象にも残らない物語をただ紡いでいるだけ。。。ということになります。たとえば、、、、ここのところ、朝ドラでは定番の『総集編』が作られる。最近じゃ、放送途中に放送されることも多くなってきている。なぜ、『総集編』を口にするかというと。今回が第23話。。。。。これ、、、まとめても、5分、、、いや3分にもならないんじゃ???ということだ。それだけ、メインのお話とは、無関係な、どうでもいい話が多いと言う事。ホントそろそろ再編集してでも、物語を前倒しして描いた方が良いんじゃ???基本的に、BSプレミアムの初回で見ているが、今作の直前の『ゲゲゲの女房』、直後の『こころ旅』のほうが、よっぽど面白いです。ほんと、脇のドラマは、どうでも良いから、主人公の物語を描いてくれ!!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/188ab5d44d6c058f5af8e44ee154b865
Apr 27, 2012
内容水嶋彩(岡本玲)をチンピラから救う龍也(斎藤工)龍也は、姿を消した誠(佐藤祐基)を心配し、彩にその事を伝える。そんな折、保(冨浦智嗣)が知り合いのキャバ嬢マイ(遠藤舞)から300面の借金の相談を受け、手っ取り早く金を稼ごうとするのだが。。。。一方、飯島賢也(高知東生)から、保の危機を知った龍也は、保を救出。“戦うというのは、逃げずに自分を知る事”という飯島のアドバイスと龍也の後押しで、保はDHへと向かう。“阿修羅”の対戦相手は、保を騙そうとした男・大場庄助(坪谷隆寛)だった。敬称略冨浦智嗣さんの今までやって来たイメージがあるから、ギャップがあって、ホントに良いですね。こう言うのを見たかったんだよね。なんだか、妙なネタフリだとか、そう言うのじゃ無くて。実は、、こういう部分こそが、今作の魅力じゃ無いのかな??
Apr 26, 2012
内容横浜市内の公園で爆弾事件が発生。大黒署特殊捜査課の面々が捜査を開始するが、爆破されたのはゴミ箱。。。デモンストレーションだと思われた。その直後、犯人から犯行予告が入り、“デカ長”大沼(鈴木福)は部下に指示。国光(勝地涼)を連れ、“ナベさん”こと渡辺稔(鏑木海智)らは、横浜中の公園の捜索を開始する。そんななか、“マイコ”こと林舞子(本田望結)が犯人誘拐されてしまう!敬称略結局、パターンは変わらないんだ。小ネタは理解するんだけどね。何が足りないんだろう。。。。それなりに面白いけど、慣れてしまうと、終わってしまう。まさに、第2話目にして、そんな状態。なんだろうね。。。なにか、物足りないんですよね。刑事と言う部分があまり見えていないからじゃ???
Apr 26, 2012
『不倫の代役』“不倫に隠された真実妻が恐れる理由とは?女の敵と徹底対決!内容マキ(谷村美月)は、石川吾朗(野間口徹)に依頼で“妻”を演じていた。そんなとき、偶然にも吾朗は“本物の妻”エリ(酒井美紀)と遭遇する。横にはエリが派遣で働く会社の上司・菅原(近江谷太朗)の姿。直後に、吾朗は確信する。やはり妻は浮気していると。そこで吾朗は、マキに仕事の延長を依頼。菅原を誘惑して、エリとの関係を切って欲しいという。どうしても菅原のいる会社との取引が必要なため、穏便に解決したいと。マキは、菅原の会社に派遣として潜入。誘惑を繰り返すのだが、上手くいかない。するとトキタダ(段田安則)は、“隣の芝は青く見える”作戦を提案。マキの夫役として、白田(向井理)を菅原のもとへ向かわせ、菅原の心を揺さぶってみると、案の定食いついてきた!!やがてエリが、菅原からパワハラ、セクハラに遭っていると分かり。。。敬称略ハッピーエンドじゃないって思わせるのも、悪くありませんし。エピソード自体は、オモシロ味があったと思います。ただ、いつだったかのパターンと、代わり映えがせず、既視感だけしか感じないというのは、いくら何でもねぇ。。逆に、白田のフォローをするマキというカタチの方が良かったんじゃ??敵を、男では無くて、、、女にするとか。捻ろうとすれば、いくらでも捻ることが出来るのに!一話一話悪くないのに、もうちょっと、ナントカならないのかな。山本耕史さんなんか、、ほんと、もったいないし。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/43160dec13c849d108ab386494a23a9f
Apr 26, 2012
『アイドルと一つ屋根の下!?波乱の同居』内容遥(優香)との運命の出会い。。。そして結婚した錦戸(錦戸亮)チーフマネージャー朝比奈(財前直見)にバレてしまい、“3ヶ月”という期限を切られ、良く考えるよう注意されてしまう。一方で、一軒家を考えていたが、ひょんなことから、花村家で同居することになる錦戸。遥、佳奈(谷花音)奈津(高畑淳子)は、喜んでくれるが、芽衣(川島海荷)悠斗(今井悠貴)は。。。。。脇坂マネージャー(えなりかずき)から注意を受け、同居が開始される。そのころ、関ジャニ∞のプロジェクトが動き始め、すぐに錦戸へドラマのオファーがきたが、朝比奈は。。。。。。敬称略家族サービスで寿司を食った後に、居酒屋!?。。。これは、家族をないがしろにしていると考えるのかな??それとも、自分の時間を作っているというのか????家族を捨てて、遊んでいるように見えてしまう。そのあとも、物語のつながり悪いよね。バラバラだよ。。。テーマを決めずに、テキトーに繋げているだけである。確かに楽しいんだけどねでも、楽しいだけじゃ、ドラマって面白くないわけでもう少し丁寧なら、もっと面白いだろうにせめてどうでも良いネタだけでも、削ってくれてればなぁ良いところもあるのに。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4bc054448e5fa193300d786154797132
Apr 26, 2012
『終わらない歌を歌おう』内容市長・清忠(岸部一徳)により、桜まつりの出し物を壊されかけたシャンソンズ。が、、澪(天海祐希)が強引に参加させ、やって来た人たちは大喜び。翌日には、その復活劇が新聞に掲載されメンバーたちは満足する。それを受け澪は、次のパフォーマンスへ向けて練習を開始すると宣言。結果を残したため、忠子(石田ゆり子)も納得するしか無く、練習計画などを任せてもらえるならば。。。と澪をコーチにすることを了承。ショークワイアに向けて、練習が開始されることに。さっそく忠子が集めた資料が、まひる(大島優子)みぞれ(大島蓉子)たちに配られ、唖然とするまひるたち。しかし、そんなモノは要らないと澪は言いきるのだった。そんな折、自信をつけたまひるが、東京での就活を考えていると澪に告げ、澪の活躍の写真などを見せて欲しいと頼み込むのだが、“過去は振り返らない”と、澪は拒否する。一方で、新聞に掲載されたことで、地物テレビ局から出演依頼が!“所詮、地元”と一蹴しかけた澪だったが、“チャンス”と切り替え気合いを入れはじめる。そしてシャンソンズのメンバーに、、、次は、ロックでいくと宣言。だが練習に集まったのは、忠子、みぞれ、そして玉子(菊地美香)だけ、そのうえ、イマイチ切れが悪く、愕然とする澪。やはり、男がいると考えはじめ。。。。忍(千葉雄大)に相談。すると乾一希(玉山鉄二)を推薦してくれるのだった。あんな男が?と思いつつ、ネットで調べ、そのパフォーマンスを見た澪は、興味を抱きはじめる。「もう一度ロックで、人の心を動かしてみたいと思わない?」敬称略風向きを変えたいんなら、自分で風を起こすしかないの!他人を本気で助けようなんて、お人好しは、この世にいないんだから。お話としては、もっともっと。。。。と考える澪は、次の課題をロックに決める。だが、どうしてもダメダメメンバー。そこで男を加えようと考えはじめ。。。。。って感じ。まあ、色々と絡めているが、一希をメンバーに加えよう!それととともに、メンバーみんなに、次のステージへ進むよう促す。。。物語としてはベタですね。今まで以上に、メンバーと絡めながら、過去にすがりながら次へ進もうとする澪も表現されているし。ドラマとしては悪くないと思うのですが。なにせ、序盤から、終盤まで、セリフ三昧で、悪くないと思う一方で、前回に比べて、物足りなさを感じてしまったのは、言うまでも無い。良い組み上げ方になっていると思うんだけどね。絡め方も、秀逸と言って良いレベルだし。でも、前回との落差と、次回への引き延ばしってのがねぇ。。。違うよね。。。。テンポ良く、前回のようなモノを見たいと思いますから。それにしても、なぜ、引き延ばしたかなぁ。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/927f33da56dc7e0eb629695507a45fd9
Apr 26, 2012
『身代わり殺人!?2000億アリバイ売る女』内容大財閥・和辻家に生まれ育った和辻摩子(武井咲)ショーパブで清掃のバイトをし、男に体を売り生きる倉沢さつき(武井咲・二役)ある日。さつきは、店のオーナー一条春生(松下由樹)に呼ばれる。そこにいたのは、弓坂圭一郎(桐谷健太)刑事だった。昨夜、日高賢一(阪田マサノブ)が、遺体で見つかったと言う。ショーパブの会員証を所持し、日高との目撃情報があり、任意の聴取を受ける。一人暮らしで、友人も無く、アリバイは無いと告げるさつきだが。。。。。とりあえず解放されたモノの、弓坂たちから尾行されることに。そんなとき、妙な電話が入る。「あなたのアリバイ証明してあげる」さつきのことを全て知っているという謎の女。女の指定するホテルへと向かったところ、さつきは、同じ顔の女、、、、摩子と出会うのだった。敬称略公式HPhttp://www.tv-asahi.co.jp/w-higeki/原作は、夏樹静子さん。。。その名作を、、、寺田敏雄さん“たち”が、どう料理してくるか?まあ、かなりアレンジされた作品もありますので、細かい事は気にせず、楽しく魅せてくれれば十分。話としては、殺人事件の容疑者となった女。その女に、突如、アリバイを証明してくれるという電話が入る。そこには同じ顔の女がいた!やがて同じ顔のふたりは、入れ替わり。。。。。って感じだ。物語自体には、興味を覚えるのだが、なにせ、まったく違う物語を2つ組み合わせようとしている印象が強くて、どう捉えて良いかが分からないのが、正直な印象だ。上手く交錯させれば、楽しくなるだろうが、結局、2つの物語が、バラバラで進んでいく可能性があるわけで。実際のところ、脚本がリレーだと言うから、バラバラになる可能性は高い。楽しくなって欲しいモノだが。。。。。。。可能性はあると思うんだけどなぁ。それぞれの物語、明らかに、大人の事情が色々とありそうだし。なんといっても、オスカー祭(失笑)一方だけで良かったんじゃ?なんてことを、最終回に言われなければ、良いんだけどね。やっぱ、一昨年か?放送された、アレのインパクトが強いからね(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/396b13f525e5af487569ff98aa548809
Apr 26, 2012
『敏腕女刑事登場で資料課の危機!!完璧すぎる殺人証言1×3=4の謎』内容鴨川東署の刑事課に課長として緑川みどり(戸田恵子)がやって来た。おみやさん(渡瀬恒彦)への挨拶で村井前課長(片桐竜次)の申し送りもあり、“臨機応変に協力”と言いながら、互いの領分を守るようみどりは告げる。そんななか、保証会社の竹中英児(柴田善行)が刺殺体で見つかる。いわゆる“追い出し屋”だった。その現場で貝殻をかたどったイヤリングが、片方だけ発見される。話を耳に挟んだおみやさんは、13年前に起きたシンガーソングライター・平野ユリエ(飛鳥凛)の転落死事件を思い出すのだった。レコーディングスタジオの非常階段から転落死。現場には同じ貝殻のイヤリングが残されていた。その事件現場では、背の高い茶髪の男が目撃されていた。そして同一人物と思われる男とユリエが一緒にいた目撃証言もあったのだが、恋人の線で捜査をしたが見あたらず、、、、お宮入りとなっていた。おみやさんは、竹中こそが13年前の男ではと考え、ちはる(京野ことみ)とともに当時の目撃者を当たることに。だが、キーボード奏者の辻博明(比留間由哲)は引退後行方不明。女子高生・大場桜子(宮嶋麻衣)はニューヨークへ留学中運送会社社員・植木誠一(谷口高史)は最近、孤独死。その後、辻が、音楽教室を開いていたことが分かり、違和感を感じるおみやさん。3人が3人とも、目撃証言をした後、なぜか居場所などを変えていた。まるで、何かから逃げるかのように。そのころ兵藤刑事(不破万作)たちは、竹中から金を要求されていた市村友美(小橋めぐみ)のもとへと聞き込みへと向かうが。。。。そんななか刑事課は、竹中の恋人・湊亮子(遠野なぎこ)を聴取。やがて、おみやさんは、植木の遺骨を引き取っている娘がいると知り、働いてみるブティックを訪ねたところ、、、、市村友美の姿が!?敬称略今回は、、、、なんと、副署長になってしまった村井課長の後任として、女課長登場!!の巻。。。。である。おみやさんとの“対決”も含めて、まさに、“新・おみやさん”という感じの、展開だったと思います。これくらいの緊張感があった方が、楽しいかも知れません。最近、おみやさんが、ただ勝手に捜査しているだけで、刑事課とのつながりが、ここのところ感じられなくなっていましたからね。内容としては、かなり複雑な物語であるが、過去の事件が、現在の事件に繋がっていく。。。そして実は。。。なんていうこれまた“おみやさん”らしいお話。登場人物を多くしてミスリードなどを行いながら、最終的に、隠れたテーマを描きつつ。。。。綺麗にまとめてくるあたり。さすが、岩下悠子さん。。。と言う感じだろう。しっかし、ウエルテル現象を持ってくるとは!なるほど。ホントに、良い感じの、、、ヒューマンドラマと言っても良いかもね。かなり良い膨らませ方だったと思います。素晴らしい。それにしても、村井課長って、どこの副署長になったんだろ。。。鴨川東署?いや、まさか、この枠で新しいドラマを作ったときに、副署長で登場させます?(笑)いっそ、“その男、副署長”をパロってくれても良いけど。最後にもうヒトコト。あの~~~~~今回のゲストって、こういう作品の常連さんばかりで、一気に使っちゃって良かったの????(笑)ゲストと今回の内容を見ていると、今回が、初回2時間スペシャルの方が良かったんじゃ???あ。。。そうそう。1つだけ気になったこと。もう少し、ちはるの存在感があったほうが良いんじゃ??今回だと、いてもいなくても良い感じ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3890405d44779d6b167ce899e63b035b
Apr 26, 2012
『セレブ主婦も敵である 弱音はかない!』内容夫婦同伴の歓送迎会の実施を決断した陽子(真琴つばさ)反対がある中、強引に進めたことで、陽子の真の意図が久美(小林綾子)に伝わるのだった。そんな折、陽子は、反対していた由貴子(氏家恵)がパートをしていると知る。夫がリストラに遭い、今は“えせセレブ”として必死になっているよう。そのため、夫婦同伴に猛反対していたと分かる。が、、、そのとき、現れたまどか(有森也実)の挑発に乗り、陽子は、ひとりで歓送迎会の準備をすることに。一方で、担任の若林啓一(石川雅宗)から、歓送迎会で“出し物”をやると知らされる。大石(若林久弥)に至っては、有休を取り、気合い十分!仕方なく陽子は、出し物までするハメに。ただ、会社の方では、どうにもならなくなっていき。。。。。敬称略前作では、映美くららさんが、、、、今期、天海祐希さんが。。。。なのに。。。。なんてことを、、、真琴つばささんに(笑)でもなんか、バラエティなどに出演されているときの雰囲気からすれば、こういうのもokなのでしょうね。だって、楽しそうだもん!そこはともかく。良い感じで盛り上がってきている今作。次回予告で、“そういうの”だけは、辞めて!!!久々に見てしまい、、、、、、シマッタ!!と思ってしまいました。しっかし、その方向かぁ。何かあると思ってはいたが、そういうこと??
Apr 26, 2012
内容梅子(堀北真希)弥生(徳永えり)雪子(黒川智花)典子(西原亜希)そして江美(白鳥久美子)たち同じ班のみんなで、ひとつのことを成し遂げ、ようやく、打ち解けはじめる。そんな折、医者になることを梅子の父・建造(高橋克実)に反対されていたと、梅子から聞いた弥生たちは、親なのにと、、、と怒り、みんなで下村家に押しかけるが、事情を知って大笑い!!敬称略良かった。。。。時間が半分経過したあたりで、“また”兄姉の話を入れてくるから、後半が、兄姉の話かと思いきや。。。。。違った。ホントに良かった。兄姉のことで梅子が必死になろうとするなど、流れも悪くないし、兄姉の話を入れている“意味”がある。そのうえ、ここで登場の、ナレーション。ほんとは、このタイミングだよね(苦笑)前回が、やっと良い感じの物語だっただけに、いきなり崩壊してしまうのでは?と不安だったが、ひと安心。まあ、最終的に、脇役のためのトラブルに巻き込まれていて、梅子自身のことを描いているのかどうか分からなくなっていますけどね。それでも、今までのお話に比べれば、格段に“普通のお話”になっていたと思います。しっかし、今作は、今までのことがあるから、ほんと、、、毎回がヒヤヒヤモノです。“朝ドラ”だと考えれば、そんなに小難しい話をするわけじゃないし。それこそ、くだらないナレーションを混ぜられる方が、話の腰を折っているわけで。話の腰を折れば、折るほど、シンプルだったモノが、小難しく見えてくるモノだ。そういうコトを繰り返すから、登場人物のキャラや、人間関係の構築が出来ないまま、、ドラマが展開。そんなのが、面白いわけが無いのだ。毎回が、どのように転ぶか分からない状態なので、ホントヒヤヒヤしてみています。やっていることは、単純なことなのになぁ。。。。せめて、梅子のことだけ描いてくれるだけで、違うのになぁ。。。。。。何を血迷ってか、無駄に登場人物が多いからね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b996cca5901f23d6731de6f845111382
Apr 26, 2012
『理想のおっぱい』内容その日、峯太郎(佐藤隆太)は、目を二重にしたくて自分で接着剤をつけた8歳の少女・小杉えりざ(石井晏璃)の処置をする。何とか元に戻したが、このままでは“また繰り返す”という母・文乃は、二重にして欲しいと訴えるのだった。辞めたほうが良いと峯太郎は勧めるのだが、どうしても聞かない母娘。が、高額であると知った途端。。。。。あいかわらず、スタッフや女性患者の美の追究に戸惑いを感じる峯太郎。そんな折、湯川院長(余貴美子)から、乳房再建手術の説明を受ける。その夜、同居している裕(綾野剛)に愚痴る峯太郎だったが、逆に女々しいと言われてしまい。。。。翌日、湯川院長とともにホンマ景子(銀粉蝶)の手術をはじめる峯太郎。やがて無事に終了。入院することになった景子。峯太郎が当直となるのだが、景子から呼び出しが!どうやら眠れないようで、話し相手になって欲しいようだった。昔のことを語りはじめる景子。すると峯太郎は、、、つい自分の過去を。。。。。敬称略しまった、、、大石静ワールドに、はまってしまっている自分がいる。心地よさを感じてしまいました。あいかわらず、ちょっとした小ネタや、妙にリアリティを追求する部分などもあり、演出は、かなり好みが分かれるところではあるのだが。それでも、良い感じのテンポで、峯太郎を中心にして描き、今作のテーマ“女性”“美”という峯太郎が最も嫌うモノを表現しつつ、最終的に『母』をイメージさせる部分を強調していき、誘導。そして峯太郎の過去を表現してきた序盤でネタフリしたモノを最後でキッチリ回収していくあたり、さすが。。。というべきでしょうね。なんか、普通に、凄いなぁ。。。と感心してしまった。ただ冷静になったとき。少し疑問が浮かび上がる。テーマをキッチリ描きながら、峯太郎を描いているのは理解しているが、そこまでして手術部分を描く必要あるのかな??実際、今回なんて、術後に物語が動くわけである。毎回こういうカタチなワケは無いだろうが、手術の詳細さは、、ホントに必要なのかな???あまりこう言うことを言っちゃダメなのかもしれませんが、前回をやっていること、あまり変わりませんし!そら、やること、、、たいした違いが無くて、背景が違うだけ。。。と言えば、それまでですが。患者のことを描くのがドラマじゃ無く、、主人公のことを描くのがドラマであるなら同じコトをすることで、何かが生まれる必要があるわけです。でも、そういうことでもないし。それなら、別に、、、手術、、必要無いんじゃ?という気持ちになっています。今回は、良い感じでまとめたが、次回以降も、今回のようになるとは限らないし。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c8938dfab893ca8615bc8a464344e55f
Apr 25, 2012
『車椅子は見た!!ゴミ捨て殺人の秘密』内容検証捜査課に送られてきたある送致書に目をつける晶(観月ありさ)ホストの北野安彦(本宮泰風)が、ゴミの出し方を注意した自治会長・野村日出子(梅沢昌代)を刺殺した事件。被害者宅にはレースのカーテンがあったが、なぜ、夜の8時に、北野と日出子のやりとりを“目撃”できたのか??疑問を感じた晶は、長谷部(五十嵐隼士)を連れ、現場へと聞き込みへと向かう。そこで、偶然、車いすで生活する松井洋子(江波杏子)という女性と出会う。ヘルパーの宮澤由紀(吉田羊)の助けを受けて暮らしているようだった。「私見ちゃった」という洋子。現場から逃げていく黒い服の男を見たという。まさかの新たな証言。そのことを事件の捜査をした永友(田辺誠一)に伝える晶。ゴミで口論になったはずなのに、ゴミが無くなっているのも不審だと告げる。再び晶が文句を言ってきたと、有富功首席管理官(風見しんご)は、怒鳴りつけるが。そんなことが、ひとつもあってはいけないことでは?と切り替えした晶は、薄井係長(松重豊)を連れて、北野の取り調べへと向かう。北野は、ゴミのことは覚えていないというばかりで、早く終わらせて欲しいと晶に告げる。一方で、洋子のもとへ聞き込みへ向かった小暮(片岡鶴太郎)は、自分の言葉が信じられないのか?と言われてしまう。10年ほど前、娘・絵美子がストーカー被害に遭うが、警察が取り合ってくれず警察に対して不信感を抱いているようだった。そんななか目撃者の受験生のもとへと向かった晶は、“白”と証言した言葉と、室内が見えるかどうかを確認するが、不審点は見あたらない。それでも、何かがオカシイと考える晶。すると、早く送致するよう橘ひとみ検察事務官(西田尚美)が現れ、捜査一課長の武邑嗣雄(田山涼成)から、早く検証を終わらせるよう厳重注意を受けてしまう。やがて奇妙な事実が浮かび上がってくる。北野が毎朝のように、公園に花を植えるボランティアをしているというのだ!やはり何かがオカシイ。。。そんなとき、小暮が、洋子のある事実に気づき。。。。。敬称略事件は、警察内では無く、病院で動く!?ってのは、、、あまり無しにしましょうね(苦笑)だって、2度目だし!正確には、毎回。。。である(第2話だけど)でもまあ大雑把な感想になりますが。色々な説明などが盛り込まれたわりに、時間延長をしなかった初回に比べれば、ドラマとしては、この枠らしい。。。意外と良い感じになってきましたね。細かい事を言い出せば、“どこかで見たような”なんていう、ネタなのですが、それを言い出せばキリが無いし、刑事モノでは無粋でしょうから、不問とします。エピソードとしては、“庇いモノ”という刑事モノの定番の物語。微妙に一捻りしていて、悪くなかったと思います。いつも、事件をひっくり返すばかりが、今作らしさでは無いだろうし事件の詳細をあきらかにする。。。と言う方向性もまた、今作の手法なのであろう。こう言えば思い出すのは、同局の“木曜ミステリー”現在放送中の『おみやさん』なんてのは、その手の物語である。ある意味、検証と言うことでは同じコトをやっているので、似ていて当然。ほんとは、前回も、こういう部分を目指していたんだろうね。時間が無かったので、かなり無茶していましたが。だから、妙な違和感を生み出してしまった。今回、今作のカタチが提示されたことで、次回からも普通に見ることが出来る“刑事モノ”として認識でき、ひと安心。これなら、次回からも楽しめそうである。でも、これは禁句ですが。いっそ、“木曜ミステリー”でも良かったんじゃ?(笑)そのほうが、定番シリーズになった可能性があると思いますよ。そういや、首席管理官が、面白いことを言っていましたね。晶が16件も、イチャモンをつけてきているという!!でも2件だけがひっくり返るという。。。。この妙なバランス。そう。事件捜査が、キッチリ行われていることも表現されている!初期の捜査に、捜査ミスや、捜査に穴があるばかりでは無いと言うことだ。逆に、晶が、検証して違和感を感じても、それが間違っていることもあると言う事さえも意味します。ちょっとしたことだけど、これ、良いネタの入れ方でしたね。必ず勝利するのが主人公では、面白くありません。ちょっとくらい失敗しなきゃ“人間味”も生まれませんし。主人公へ共感することも出来なくなってしまいます。たった一言でしたが、見事な小ネタでした。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/86ab86606eed4c80b1dcf302111a5bfa
Apr 25, 2012
『セレブ主婦も敵である 納得できない!』内容歓送迎会の案内状が、由貴子(氏家恵)により、意図的に出されていないことを知った陽子(真琴つばさ)そのうえ久美(小林綾子)の夫・恒夫(金山一彦)が非協力的だと知り、陽子は、今まで以上に気合いを入れる。必ず夫婦同伴にさせてみせると。久美や礼子(小野真弓)は、陽子の説得を試みるが、全く、考えを変えようとしない陽子。が、、、実は、問題提起の意味で提案しているのだと礼子に告白する。出てきてくれないことは理解しているが、それでも、みんなで考えて欲しいということだった。案の定、恒夫が、陽子のもとへ抗議に訪れ、満足げな陽子。一方で、職場で、起死回生の企画を考えはじめた陽子。。。。。。敬称略なるほど。。そういうことか!!この言葉に尽きます。あとは、このあと、どうなっていくか?だよね。まさか、また首を突っ込みはじめるとは!!
Apr 25, 2012
内容先輩の間宮香織(山口あゆみ)に騙され、イタズラされたにもかかわらず、再びやって来た香織からの“依頼”を引き受けてしまう梅子(堀北真希)同じ班の弥生(徳永えり)雪子(黒川智花)典子(西原亜希)江美(白鳥久美子)は唖然とするが。。。。。倉庫に到着すると、あまりの多さに梅子たちは驚くのだった。早い者勝ちだという。。。。“持てるだけ”のハズだったが、梅子はみんなが驚くくらい持って帰ろうと提案。みんなでやれば、仲良くなるのではという梅子は考えていた。いつも文句ばかりの弥生も了承し、車探しを始める5人。そしてようやく見つかったのだが。。。。。敬称略今までのように、何でもかんでも描くよりも、主人公・梅子が中心となっている物語だし。いま現在の居場所である医専の友人達とのこと“だけ”を描いているので、シンプルな物語であっても、ドラマとしては、それぞれのキャラも立ち、悪くはない感じだ。“無駄なナレーション”が少ないのも好感が持てますしね。20話目にして、ようやく普通に見ることが出来るエピソードになったと思います。1週間に一度で良いから、せめて、これくらいの物語が見たいモノです。あえて書いておくが。兄姉、友人達も、今後アレコレ書くようだが、そんなの時代の変化程度で十分。まあ、、、こういうところだよね。堀北真希さんのドラマが、いつも歪んでいるのはだから、色々な事情もあって、アレコレ描いている可能性が高い。と思ってしまうのだ。結局、話が散漫になり、イマイチなモノばかり。ドラマは主人公がいてこそ、、、あくまでも主人公の物語。なのだ。今回が、今後の希望であってほしいもの。。。。これが最後って言う可能性もありますけどね(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5c4818af83ba6133f1c46841b4130113
Apr 25, 2012
『見せ物・カッパ珍騒動!』内容今回、沢嶋(要潤)がタイムワープしたのは、1899年明治32年。神奈川。取材対象は、見せ物小屋である。沢嶋が、密着取材するのは、柄本順三郎、七郎兄弟。勿体ぶった口上で客を呼び寄せ、ダジャレで楽しませる娯楽だった。客は、騙されていることを分かりながら小屋に入り、シャレを楽しむ。怒っても、本気では無く、、、楽しそうに出ていく。。。そんなある日のこと。世間で流行っている催眠術を提案する七郎。が、、順三郎はダメだという。シャレになっていないと。そこで順三郎が提案したのは、カッパ!?そして順三郎は、七郎を連れて、ある場所へと向かう。青柳という職人が出してきたのは、人魚のミイラ!?敬称略良かったですね。こういう“時代”が見えるモノって面白いですよね。そしてそこにある人々の営み。まさに、普通の人々を取材しているという今作の全てが含まれている。そのうえで見せ物、ミイラ。。。と、楽しいネタもあり。なかなかオモシロ味のあるエピソード。そこだけでなく、定番のトラブルも、ドタバタと楽しい感じ。気になったことと言えば、密着取材している沢嶋が、そこにいるのに、来る人が違和感を口にしないことだろうね。以前は、必ず口にしていたのだが。。。。ま、『交渉術』が、バージョンアップしたということにしておきます。それにしても、まさか、こういう部分を取材対象にするとはね。たしかにひとつの文化だし、これはこれで良いのですが。NHKで取り上げているというのが、奇妙に感じるところ。こう言うのって、昔は民放各局がこぞってやっていたネタであり、最近でも、たま~~~に、やったりしますよね。なんか、ふしぎだなぁ。。。タイムスクープハンターだからこそ。。。と言うべきかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ee69ae3f4ab6b43d1a4b9b792bf545d9
Apr 24, 2012
『医者である前に、人である前に』内容ある日、すず(ミムラ)が、働きたいと言っていると知り、なんとか、辞めさせようと説得する祐太(草なぎ剛)そんななか、中島(鈴木浩介)と新見(斎藤工)から末期の膵ガン患者の木島啓一(甲本雅裕)に転院を勧めるよう命じられる。ホスピスでケアをしてもらうべきだと。病院だから最期まで診るべきと考える祐太だったが、直美(真飛聖)から、ベッドコントロールを考えていると聞かされる。助からない患者よりも、ベッドの稼働率だという。その後、新見が木島、妻・美香(岩橋道子)へ説明するのに立ちあう祐太。あまりの冷たい言い方に反発する祐太は、勝手に治療が出来る転院先を探し始めるのだった。下田(八乙女光)谷口(桐山漣)は、唖然とするのだが、瑞希(水川あさみ)は、母校の大学病院を祐太に紹介する。そして祐太は、カンファレンスで思わぬ事を発言する。日本では認可されていない新薬を治療に使いたいという。副作用の危険が高く、死亡事例もあった。新見は、人体実験をするつもりかと怒鳴りつけるのだが、それでも、可能性を提案すべきと訴える祐太。すると話を聞いていた佐伯(松平健)は、副作用の説明をして患者に決めてもらえと祐太に告げるのだった。だが、木島に説明をしたところ、祐太が治ると言ってくれればと言われてしまい。。。苦悩する祐太。木島の娘・里穂のために勧めたほうが良いのか?それとも、、、、敬称略「医者の言葉には責任がある。それが分からないなら明日から来なくていい」だが、、、「言葉はお守りになる」と言われた祐太は、決断する。って感じだ。佐伯の言葉ではないが、現実を知る祐太である。最終的に、それなりに綺麗にまとめている、、、ベタ展開!前回までに比べれば、明らかに無駄だった恋人も役割が与えられ、物語がスムーズになった印象だ。若干、瑞希の存在が、無理に絡めすぎているきらいはあるが、それでも、無理な流れではありませんし。個人的には、今回が一番かな。まあ、、、かなり程度の低い戦いの一番ですが。悪化の一途を辿るよりは、まだマシである。一応、今回のエピソードは、医療モノとしては納得しているが、どうしても納得出来ないのは、タイトルにある様に、37歳で転職したんだよね???前回は名刺を配っていたが、今回は、、、、なし。事実を基にしているかどうか知りませんが、そんなの関係ない。ドラマはドラマなのだから、もっと、、“元サラリーマン”であることを色々描いた方が良いんじゃ?結局、今の状態では、多々、、、年をとっているだけの研修医。その年を利用するような小ネタもなく。。。。意味なし。そんなのだったら、今作をドラマ化するのではなく、今までドラマ化してきた作品の続編を作った方が良かったんじゃ????その方が、素直に納得出来たと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0107bbc18b677d237d9931cad8b85a06
Apr 24, 2012
『著作権裁判はカネになる!?』内容古美門(堺雅人)に依頼し訴訟で勝った真知子(新垣結衣)しかしその事で三木(生瀬勝久)を怒らせてしまい、古美門は仕事を失う。それとともに、三木のやり方に嫌気がさした真知子は、古美門の事務所に移籍してくるのだった。営業をし始めた真知子は、著作権侵害の仕事を持って帰ってくる。“自爆魂”というロックバンドの荒川ボニータ(福田沙紀)とジャンゴジャンゴ東久留米(窪田正孝)が、「歌をパクられた」というのだ。相手というのは、200万を超えるヒットを出している柊しずか(友近)の「あれは恋でした」だという。金も無く、仕方なくボニータたちのライブへと向かうが、イマイチ理解出来ない古美門。が、真知子は、盗作であると断言する。訴訟相手は、作詞作曲をした葛西サトシ(鶴見辰吾)全く乗り気でない古美門だったが、服部(里見浩太朗)は、訴訟になれば柊しずかに会うことが出来ると告げると、ファンである古美門は着手金も必要無いと、仕事を受けると言い出すのだった。そのうえ、古美門の気持ちを盛り上げたのは、葛西サトシの顧問弁護士が三木だったこと。。。。そして第1回公判。三木は来ないと思われていたが、、、三木も出席。盗作であると古美門は訴え、真知子に歌わせたりもするが、、、、大失敗。そこで、ボニータのもとを訪ねて、父・光男、母・和代を巻き込み、かなり際どい作戦を提案する古美門。当然、真知子は却下。とりあえず、次の公判。スーツで来て欲しいとボニータに伝えるのだが。。。。第2回公判。ボニータこと、、山内花江は、いつもの服でやって来た!真知子。。。そして法廷を唖然とさせる。その直後から、三木が仕掛けてきたためか、ボニータたちへ嫌がらせが始まり。。。。そのうえ、なぜ三木が、古美門の事務所に乗り込んでくる。訴訟の取り下げをしろというということだったが、当然、古美門は拒否。が、その三木の行動を“焦り”と受け取った古美門は、葛西を調べたところ、、、、ゴーストライター疑惑があると判明する。ようやく突破口を見つけた古美門。そのことで、ボニータたちから話を聞いたところ、盗作とまでは言えないが、似たような歌が他にあると分かる。どうやら、元とメンバーのシャルロット松戸こと石塚小枝子(早織)が作詞作曲をしていたようで。。。。。敬称略今回は、著作権侵害の仕事。盗作だというパンクロッカー。。。。古美門の聞いたところ同じには聞こえないが、真知子は同じだという。もしかしたら、ファンの歌手が来るかもと、気合いを入れはじめる古美門。って感じだ。前回ほど、奇を衒うような演出は少なくなり、コメディ要素は軽くなりましたが、まあ。“法廷コメディ”というより、“分かりやすい法廷劇”と思えば、十分に合格点を与えられる。一転、二転しているのもドラマとして良い感じだし、最終的なオチが、法廷での決着ではなく“和解”というのも良い感じ。まさに道化師となってしまっている古美門。パンクでまとめるのも、ホント良いオチ。前述したように、コメディ要素は少なくなりましたがそれでも、テンポが良く、十分に楽しい法廷ドラマだったと思います。音楽を通して、ちょっとした人情オチなのも、良い味になっていたと思います。初回延長。。。は、横に置いておくとして今作のらしさが見えるのが第2回目。これくらいであるならば、枠らしさもあり、最終回まで、ずっと楽しめそうである。因縁ネタを引っ張っていることが、ドラマを壊す可能性があり、その部分は、不安ではあるのだが。それでも、これくらいのクオリティなら、飽きずに見ることが出来ます。小ネタが薄くなっているのも好感が持てますし。いや、一部に集中させた。。。というべきかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/53b4aa59e8c3d2b74045460837123295
Apr 24, 2012
『セレブ主婦も敵である おかしくない!?』内容上条会長(小林幸子)の許可で歓送迎会が夫婦参加となり、提案した陽子(真琴つばさ)は、まどか(有森也実)たちの反対をモノともせず、なんとか、進めていこうとしていた。徹夜で案内状を仕上げ、仕事へと向かう陽子。スミス(辰巳蒼生)のサポートも限界になりかけていた。そんなある日、ようやく休日、夫・信介(合田雅吏)息子・陽介(笹原尚季)と外出しようとしていたところ、突然、上条から呼び出しを受ける。なぜか、陽子だけでなく、久美(小林綾子)由貴子(氏家恵)も呼ばれていた。案内状が出されていないという。どうやら由貴子が、勝手に出さなかったよう。陽子は由貴子を問い詰めるのだが、由貴子は猛反対。。。そして久美まで。。。。敬称略頭の中では、色々なことを考えているのだが、今作に関しては、《まさか》の展開も多く、それが楽しみになってきている、今日この頃。いろいろとネタフリはしているんですけどね。どこだろ。。。。落としどころ。。。。考えてみれば、今のところ教師の歓送迎会であるにもかかわらず、教師がほぼ出ていない。となると、そこさえ折り合いをつけば、《カタチ》は、なんだってok。きっと、そういうコトなのだろうけどね。間違いなくコスト削減もやるだろうし。。。。。
Apr 24, 2012
内容医専に合格した梅子(堀北真希)入試で隣だった沢田弥生(徳永えり)仕切り屋の須藤雪子(黒川智花)瀬川典子(西原亜希)そして無口な園田江美(白鳥久美子)と同じ班になる。が、先輩のイタズラで、ケンカになってしまい。。。。一方、松子(ミムラ)は、中堅商社の事務員として働きはじめていた。そんななか制服の申込期限が迫り。金額が高く、梅子は困っていたのだが。。。。敬称略テンポが良いというレベルを超えている今作。合格したと思ったら、制服ネタを入れてきて、、、、良い調子だ。。と思っていたら。今度は、イタズラ、ケンカ。。。と盛りだくさん!制服は???そんな気持ちになっていたところ、今度は、松子!?なんだそれ!が、次の瞬間には、制服問題もアッサリ終了し、再び先輩。詰め込み過ぎ。盛りだくさん。だと言えば、少なからず、丁寧さ。。。と言う意味も含まれ、良い意味でも使いますが。今作は違う。テンポが良い。。。よりも、薄っぺらで、次々と展開。この調子だと、1ヶ月もしないうちに、医専を卒業し、医者になっていそうな印象だ。まあ、あくまでも『梅ちゃん先生』というタイトルからすると《先生》であることを描かなきゃならないから、そこそこテンポ良く。。。なのも理解します。ただここまで、ネタを入れる必要。。。ないんハズなんですよね。だって、内容が無くて、ただ物語が展開していくだけなら、何の印象も残らないし、登場人物ひとつとっても、今後、なんらかの利用をしようと思っても、薄すぎて違和感が生まれます。もう気持ち丁寧に描いて欲しいなぁ。ここまで、中途半端だったんだから!編集次第でどうにでもなるだろうに。今作がよく分からないのは、このあたり。なにか、焦っているように感じるんですよね。ただエピソードを積み上げているだけで、印象が残らない。あまり、こう言うこと書きませんが。関西地域では、《ゲゲゲ》だけでなく《カーネーション》も再放送されている。ほぼ同時期で開始されているため、ほぼ同時期の番組の内容が分かるのだ。両者。。。。今でも印象に残るエピなんですよね。。。今回の今作のネタにしても、どうせ、。。。。《おひさま》を意識しているのだろうが、完全に、負けてるよね。。。今作。きっと書いて欲しいだろうから書きますが。別に、色々な作品を意識すること自体は、間違っていないと思いますがやればやるほど、自らが中途半端であることを表現しちゃうと何の意味もないと思います。完全に、、自滅だよね。。これ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a7fec84d68d365385775ef4a4fece4e5
Apr 24, 2012
TBS・講談社ドラマ原作大賞受賞作 猫弁~死体の身代金~「ミステリーのニューヒーローはペット専門?の心優しき弁護士」内容大手靴メーカー“シンデレラシューズ”会長大河内三千代の葬儀が営まれていた。会長の息子で、喪主の大河内進(岩松了)が挨拶を終え、霊柩車が見送ろうとしたとき、突然、車は発進!喪主の進だけでなく、運転手・類田壮介(塩見三省)まで置いて行ってしまった。まさかの事態に唖然とするばかりの一同。弁護士・百瀬太郎(吉岡秀隆)は“猫弁”と言われていた。なぜかペット絡みの仕事が多く、そのうえ、事務所は11匹の猫が!!おかげで近くの小学生からもからかわれ、事務員の仁科七重(キムラ緑子)は、部屋の掃除ばかりしていた。その日も、歯の治療と言って、太郎は事務所を出て行ったのだが、実は、、、、お見合い。ナイス結婚相談所の大福亜子(杏)の紹介で見合いを繰り返していたが30敗目。今回の敗戦も、ペット絡みの案件の相談が原因だった。その見合いの帰り道、靴磨きの老女(渡辺美佐子)に声をかけられ、片方の靴だけを磨いてもらうが。。。。。事務所に帰ると野口美里(秋山菜津子)という女性から猫絡みの相談事。。。そんな百瀬に妙な依頼が舞い込んでくる。霊柩車が消えたと。。。。そして遺体の身代金1540万を要求されたという。大河内と秘書・伊藤ゆかり(野波麻帆)から説明を受ける百瀬。そのころ、誘拐犯の木村一(石田明)田村太(荒川良々)は、霊柩車の中で、信じられないモノを見てしまう。。。。敬称略公式HPhttp://www.tbs.co.jp/nekoben/原作者の大山淳子さんが、脚本ですね。先日。。。NHKで放送されていた『カゲロウの羽』。。。これも同じ作者。ただ、アレに比べると、作品の内容と演出と言うこともあるのだろうが、今作の方が、楽しくて良い感じ。気のせいか、何かで見た2時間ドラマに似ている気もするが。。。。。そこはともかく。第2弾か、、、連ドラを狙っている感じかな。それくらい登場人物も多い。逆に言えば、アレコレ描きすぎて、オムニバスとしては楽しいが、1本のドラマとしては散漫すぎる印象もあります。色々と繋げたり、重ねている部分は楽しいんですけどね。。。。最終的にかなり綺麗にまとまっているし『続き』を見たくなっただけに、もう少し、無駄をなくしても良かったかな。まあ、、、次に繋がるなら、仕方ないか。楽しかったからヨシとします。作者の可能性も見えましたし。演出次第でしょうね。もう一度書くが、、、アレも悪くなかったんだが。。。。
Apr 23, 2012
『窃盗事件と練炭自殺今夜も密室事件です『鍵のかかった部屋』内容最上階に部屋がある芹沢(佐藤浩市)だったが、泥棒に入られて、、、自慢の時計のコレクションが。。。。。榎本(大野智)からは、セキュリティが甘いと指摘されてしまう。厳重にするには、300万は必要だと。そんななか純子(戸田恵梨香)から、先日の報酬について問われた榎本は、いつか、相談に乗ってくれれば言いと告げる。翌日、榎本は、会田愛一郎(中村獅童)という男と、純子と芹沢のもとに相談があるとやって来る。会田の甥・大樹が、自室で練炭自殺したが、妹・美樹(福田麻由子)思いの大樹が、妹を残して死ぬわけがないという。その日、大樹が引きこもっていると兄妹の継父・高澤芳男(高嶋政宏)に呼ばれ、高澤宅に向かったという会田。そこで大樹に会いに行こうとしたが、部屋には鍵がかかっていた。仕方なく電動ドリルなどで扉に穴を空け、部屋に入るとベッドで遺体を発見。扉には目張りがされていて、部屋は密室。そのため警察は自殺と断定したという。それでも祖父から多額の遺産を受け継いでいる兄妹であると、会田は、遺産目当てだと疑っているようで、色々調べて欲しいと言う事だった。榎本の指示で、仕方なく動き始める純子と芹沢。そして高澤の協力で、部屋を調べることになる榎本。榎本は、ガムテープではなくビニールテープで目張りをされていたことに、引っ掛かりを覚えるのだった。科学教師の高澤。。。。何か方法があるのでは?敬称略ホントに出来るかどうかは疑問ですが、途中で、明らかに、妙なフラグを立てていましたのでトリック自体は、バレバレ。。。。でもまあ。密室トリックなんて、こんなモノかも知れませんね。そういった違和感はあっても、ドラマとしては、良い感じで密室トリックを暴くエピソードに仕上がっていましたね。“科学”というのを混ぜてきたのも、悪くありません。最後の最後の緊張感の演出も面白かったし。もしも、何か疑問があったところは?と問われれば、、、、そうですね。。。無理して、被害者家族の人間関係を表現する必要はなかったこと。それくらいかな。だって、密室を暴くことが重要な物語であるならば、動機などは、あまり関係ありませんしね。全体的に楽しかったので、まあ良いでしょうあえて問題をひとつあげるなら。前回に比べると、榎本の変人ぶりが薄くなったことかな。たしかに、謎解きや、密室トリックなどを解くのは、一種の変人かも知れません。ですが。鍵マニア、防犯マニアッぷりは、それとは別の部分で。風景だけが、それでは、あまり楽しくない。もっともっと、榎本を描く必要があると思います。そうすれば、新種のドラマの探偵として、かなり良くなると思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/bad29c1fc7db2118b45a0506bffca061
Apr 23, 2012
『遺留品1000万円の謎!?』内容真山課長(高島礼子)から、階段から転落して意識不明となっている案件を命じられる安積(佐々木蔵之介)事故か事件かは不明だったが所持していたカードから、身元は、塚本浩平(山田悠介)と判明する。だがこの案件が妙だったのは、塚本が所持していたショルダーバッグに1000万の現金が入っていたことだった。尾崎(小澤征悦)小池(福士誠治)が家宅捜索したところ、金に困っていたらしく家賃は滞納、電気などは止められ、契約の2ヶ月前に終了。バイトで食いつないでいるようだった。ただその自宅アパートから、1枚の見取り図が見つかる。多額の現金を所持していたこともあり、犯罪が絡んでいる可能性があった。見取り図について鑑識の木村千春(加藤夏希)に調べてもらったところ、赤羽台区民センターであると判明。防犯カメラ映像を確認し、塚本がショルダーバッグを受け取っていたと分かる。そしてそのバッグを置いた人間を見て驚く沙緒里(比嘉愛未)それは、5年前に解散した“モリとイズミ”というお笑いコンビの“イズミ”こと泉田武史(石井正則)だった。現在はチェーン展開するイタリアンレストランのオーナーだという。安積と沙緒里が泉田から話を聞くと、贔屓にしてもらった生稲幸代(水野久美)という女性から、お金を持っていって欲しいと依頼されたという。金は、幸代の愛犬“龍一郎”の身代金だった!そんななか尾崎は、現場付近で怪しげな男・津久見大地(柄本時生)を見つける。津久見は、塚本を突き飛ばしたことを認める。肩がぶつかり、イライラして突き飛ばしたと言う。事件は全て解決。。。だと思われたのだが、安積は違和感を感じる。なぜ、塚本は、幸代がイヌに大金を支払うと言う事を知っていたのか?と。敬称略これ、、、『ハンチョウ』だよね??前回も多少なりとも違和感を感じていたが、今回、視聴していて、その違和感は強まっていくばかり。結局、事件自体は、どこかの2時間サスペンスでもやっていそうな事件で。ベタな刑事モノとなっているのだが。最終的な部分はで、かなり強引だったけどね(苦笑)それは、別に良いのだ。基本的に、今までのシリーズでは、“ハンチョウ”である安積がいて、そして部下がいた。部下を扱うのに手慣れている安積は、部下がやりたいようにさせながらも自身も捜査に加わり、ハンチョウとしての威厳を示しながら事件を解決してきたハズ。。。。。。なのだ。が。今回の安積。たとえ、今の部署にやってきたばかりとは言え、刑事のひとり。。。というだけで、それ以上のモノは無い。チームワークも魅力だったが、それもほぼ皆無。きっと、そのチームワークを構築していく。。。とでも言いたいのだろうが、問題は、安積自身が、そういう風に思っているように見えないと言うことだ。最後の最後だけは、そういうカタチになりかけているが、捜査途中では、そういう印象は、ほとんどない。今シリーズは、新章の始まりなのだから、もう少し、リーダーっぽく描いて欲しいモノだ。そこにこそ“安積”という人物像があるんじゃないのか???それに、それぞれのキャラの描き方も、妙に中途半端だし。個性が無いよね。。。。。違和感ばかり感じているから、ドラマにオモシロ味も感じにくいし。。。。次回予告では、安積、、、気合い入っているので、次回こそは。。。。。と信じたいところだ。次回こそ。。。。ってか、いい加減にしないと、神南署へ戻ったほうが良いんじゃ?と書いちゃいそうである。もう書いてますけどね(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ab0f56d145b2699f755da720dc0d60a2
Apr 23, 2012
『セレブ主婦も敵である 男親がいない!』内容大石(若林久弥)の妻・若菜(かとうあつき)の引きこもり解消へ、そのきっかけ作りをした陽子(真琴つばさ)それを機に、男親のPTAへの強制参加を上条会長(小林幸子)に提案する。「よろしいんじゃないでしょうか」と同意を示した上で、上条は、強制ではなく任意参加とするよう注意する。そのうえ上条から、教師の歓送迎会を由貴子(氏家恵)久美(小林綾子)と協力して進めるようにと命じられる陽子。そして歓送迎会に男親を参加させろと言うのだった。もちろんそれは、陽子の夫・信介(合田雅吏)の参加も意味した。その事を信介に伝えたところ、やはり、参加を渋られてしまうが。。。。一方で水城マネージャー(東てる美)にPTAのコトを知られてしまう。どうやら、まどか(有森也実)が、やって来てバラしたよう。“経歴詐称”だと言われてしまうのだった。が。。。男親参加となったことで、久美は、久美の夫・恒夫(金山一彦)のことで苦悩していた。実は、由貴子も。。。。。。敬称略ここにきて、敵味方が、混ざり合いはじめましたね。人間関係の変化は、ドラマにとってのオモシロ味の1つですから、ほんと、楽しみで仕方ないです。で。。。そういうことで、いきなり由貴子が、HPに登場したんだね。気になってるのは、、、、実は、スミス。。。まさか、、この人って事は無いよね?(笑)
Apr 23, 2012
『ヒポクラテスの乙女たち』内容ついに合格発表の日。やはり、不合格だった梅子(堀北真希)は、ショックを受けしょんぼり。だがそこに、試験中隣の席だった弥生(徳永えり)が、合格したとやって来る。不合格だと告げたところ、弥生から合格だと言われる梅子。掲示板をよく見れば、、、、合格だった!そのころ、下村家では、帰りの遅い梅子を心配しつつ、どうせダメだったのだろうと話をしていたところ。そこに梅子が帰ってくる。敬称略さすが主人公。アッサリと合格である。一応、発表では捻りはあったけど、合格までの道のり。。。。一念発起から受験勉強に奮闘する姿まで、ほとんど描いている印象がないため、逆に、医者の道ってその程度?という印象が強くなってしまっている。そのうえ、オモシロ味として描いているつもりだろうが、下村家の面々&陽造、竹夫、、、、たち。。。。イマイチ喜んでいるように見えないのが、ホント残念。一番喜んでいたのは、山倉????そんな感じだろうか。その妙な違和感を抱えながら、いつものように、クドクドとナレーション。気がつけば、時は流れている。そら、合格が、今作の目標ではないだろうし、医専のことが、メインではないのかも知れない。だからといって、描かなきゃならないコトを描かなきゃ、半年という連ドラの『朝ドラ』さすがに、キレイ事過ぎてオモシロ味が失われていくばかりだと思います。失敗は成功のもとじゃないのか???微妙にポイントがずれているような気がします。こんなことなら、はじめから、戦後。。。数年後の時代で医専の学生ではじめても良かったんじゃ???今までの3週間が無駄にしか感じられません。極論を言えば、何一つ、今回に繋がっているように見えませんから。あ。。。家族や周りの人たちの妙な冷静さ、あたたかみのほとんど感じられない冷たさは、開始当初から、全く同じだけどね。それとも家族だから、ご近所の人だから、知り合いだから。。。。必ず優しい。。。。なんていうことを脳内補完しなきゃならないのか????それを描くのがドラマだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f0656ad2e4b3879fb1cc1a5d3f9614bf
Apr 23, 2012
『我慢すると心が腐るんだよ!』内容突然、美月(大森絢音)陸(藤本哉汰)姉弟だけでなく、大澤こころ(杉咲花)と謎のジイサン東海林秀蔵(藤竜也)まで正義(オダギリジョー)の家にやって来てしまい、面食らうばかり。なんと、こころも、正義の娘だという。母は大澤倫子だと、、、写真を見せられてしまう。母が家を出て行ってしまったため、家賃が払えずにアパートを出されたらしい。秀蔵は、よく分からないが。。。。正義が逃げようとしたところ、「犯罪者になりたいですか?」と言われてしまうのだった。そこにマネージャーの三木(ユースケ・サンタマリア)が現れる。CMソングの仕事をとってくれてきたのだが、動物園と聞き、嫌がる正義。だが三木から、仕事をしなければホームレスだと言われ、正義は、渋々引き受けることに。明日までに曲を完成しなきゃならないと言うが、子供たちの荷物が届き、そのうえ転校手続き。。。。と大忙し。とりあえず、手続きを終えて、家に帰ろうとしていたところ妙な店から出てきたこころを見つけ、尾行をはじめる正義、美月、陸。するとたどり着いたのは、追い出されたはずのアパート!?敬称略結局、描こうとしていることが多すぎて、実際、描いていることも多いモノだから、どの部分をメインで描こうとしているのかが、かなり曖昧。。。。いや、散漫。主人公の気持ちの描き方も中途半端だし。。。。困った。それだけですね。たしかに、一部を取り出せば、悪くない部分も存在する。だが、まとまりがなさ過ぎて、ドラマとしてオモシロ味になっていないのだ。家族がゴチャゴチャ騒がしくやって、なんとなく楽しい。それだけ。せめて、主人公の心などがシッカリ見えていれば、違ったんだろうけどね。戦略ミスかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/caa4d87f378938305efa4aa552da8843
Apr 22, 2012
内容桂木(寺島進)から、12年前の事件の思わぬ真相を知った加山(仲村トオル)真犯人は、当時、警察庁長官で、現・官房長官である吉田(竜雷太)の息子・恵一(森岡龍)だった!浅田(陣内孝則)により、桂木を付け狙っていた男も吉田が動かしていたと判明。加山は、吉田のもとを訪ね、事件について問いただしたところ、息子・恵一は、すでに死んでいるという。それでも、もみ消しを行おうとする吉田を問い詰めようとするが、そこに浅田と浦井(柴俊夫)がやってくる。「私も、息子も、もう罰を受けている」吉田は、12年前に起きた事件の詳細と、そして10年前に起きたことを加山、浅田たちに話し始めるのだった。。。10年前、篠塚(國村隼)に判決が出た直後、恵一が自ら命を絶ったと。敬称略前回の時点で、分かっていたこととは言えやりきれなさが、どこまでも残る最終回でしたね。それぞれに残る苦しみ。全ての始まりが、加山の記事であるならば、それぞれが心の決着を着けるため、一歩踏み出しはじめたのも加山の記事。いくつもの家族をバラバラにしたのも、再び繋げたのも同じ。かなり綺麗なまとめ方でした。“心の傷は、決して癒されることはない”まさか、山本周五郎の一節が登場するとは。「許すということは難しいが、もし許すとなったら限度はない。 ここまでは許すが、ここから先は許せないということがあれば、 それは初めから許していないのだ」深いところに落としてきましたね。クドクドと、マスコミ論や、その他のことを語られるよりは、シンプルで、そして深い。正直、どうなるかと思った最終回でしたが、思わぬ余韻をたくさん残して、ほんとドラマとしても、なかなか良いラストシーンでした。これで、次回は、、、、『罪と罰』ですからねもの凄いところばかりを、狙っていますね。個人的な驚きは、現在、BSプレミアムで放送中の『陽だまりの樹』の脚本も今作と同じ、前川洋一さんであるということだ。両者ともベタと言えばベタですが、これだけ、雰囲気が違うモノを、キッチリ描き分けている。あっちは大河ドラマよりも、楽しめますからね!で、こっちは、シリアスな作品。穴がないわけではないが、ここまで楽しめれば十分である。最後の最後まで、期待を裏切らない『ドラマW』今作も見事でした。
Apr 22, 2012
『証拠ゼロの殺人!完全犯罪を突き崩せ!!』内容チョコザイ(中居正広)という謎の男を預かることになった舞子(栗山千明)だが、いまだに全く、行動が理解出来ずにいた。その日も、舞子は食事として、カレーうどんを届けたのだがいきなり部屋から飛び出してくるチョコザイ。舞子が追いかけていたところ、沢(北村一輝)も合流し、あと追おうと。なぜか、花屋に入っていく。その店で、チョコザイは、何かの花を探しているようだったが、直後、男(神尾佑)が花束を持って倒れ込み、“青いバラ”と言い残し絶命する。やがて、野崎(千原せいじ)たちがやって来るが、検視の結果、“心不全による突然死”とされ、捨て山だと引きあげていく。舞子たちは、チョコザイを連れてアパートに帰ると、そこに男。。。早乙女隆の妻と連絡をとった沢がやって来る。妻・信子(坂井真紀)の話では、心臓の持病があり通院していたと判明する。担当していた医師からも確認が取れ、所轄は病死と断定したという。そのとき、チョコザイが、写真を見て“違う”と告げる。そして“ガストリックベイルチ”という謎の言葉をつぶやくのだった。その後、早乙女の確認に訪れた妻・信子は、夫から花をもらう理由はないと、舞子に告げる。そして早乙女のコトを知った同僚の荘田美咲(陽月華)が訪れ、舞子は、ナニか違和感を感じる。一方で、早乙女を担当していた増本医師によると、なんらかの中毒症状がみられたらしいが、理由は分からないと言われる。そんななか、沢が渥見(田中哲司)に分析を依頼していた、現場にあったモノが、早乙女の吐瀉物である可能性が浮かび上がる。それとともに、“ガストリックベイルチ”の意味も判明する。そのころ、チョコザイが、また動き始め、警察が所持する写真と現場被害者の“違い”を舞子は理解する。すぐに信子に確認してもらったところ、2年前、早乙女の浮気が原因で離婚直前だったと分かる。またチョコザイが事件を起こしたことから、狐の手袋というキーワードが!敬称略一風変わった刑事モノとしては、カタチが見え始めましたし、それほど悪くは無い印象である。ミスリードも、そこそこされていますしね。ただし気になったことがあります。事件と遭遇直後に、キーワードを連呼するなら分かるのですが、時間を置いて、口にするチョコザイ。事件モノとしては、後出しジャンケンのようにも見えるため、違和感があるだけでなく、無理矢理、スタッフがひねり出している様にも見える。そのため、ホントにチョコザイが、凄いかどうかが、微妙に見えてしまっている。ちょっとしたことなのですが。この手のモノで、後出しジャンケンは、あまり良いことはありません。せめてキーワードだけでも、序盤に、一気に出しても良いと思いますけどね。あ。。。チョコザイの登場する意味がなくなりますが(苦笑)実際、それ以外にも。チョコザイの演出がアッサリになってしまい、劇的に見えなくなっているのは、ドラマとして残念な部分。もう少し、魅せることを重視してもいいんじゃないのかな????それにしても前回ほどの無理な引き延ばしがなくなり、ドラマとしての、カタチが見え始めた今回。なんか、細かい部分の演出も含めて、。。。。ほんと“TRICK”ですね。まあ。。。。それは、それで良いと思いますけど。だからと言って、一部だけなので、その演出を、どのように捉えて良いのかが、わかりません。だって、意外と真剣に事件を描いていますしね!(笑)そのため、気楽に見たくても、気楽に見ることが出来ないし。真剣に見すぎると、馬鹿にされている感じもするし。チョコザイのキャラが、そのあたりの邪魔をしてるんですよね。ほんと、どっちでも良いから、描ききってくれないかな。。。。。頭の中が混乱しています。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ff00b672ab60e1bcb8ef9daaa230c8be
Apr 22, 2012
『さらば父上』内容久安6年、忠実(國村隼)の命により、源為義(小日向文世)は、忠通(堀部圭亮)の屋敷を襲撃した。すべては、藤原摂関家を頼長(山本耕史)に継がせるためであった。が、父・為義の思わぬ行いに、義朝(玉木宏)は、“盗賊”だと不快感をあらわにする。それでも為義は、立身出世のため手段を選ばぬことを決意する。“地を這うてでも生き残る”と一方、鳥羽法皇(三上博史)に呼ばれる忠盛(中井貴一)高野山の宝塔再建の功績により、清盛(松山ケンイチ)を安芸守とすると。すべては美福門院(松雪泰子)たっての願いだという。すぐに清盛は、盛国(上川隆也)兎丸(加藤浩次)らと安芸を訪ね、寂れた厳島神社を目の当たりにする。そしてそこで、懐かしき者たちと再会し。。。。その後、京へと戻った清盛は、忠盛が病であると知らされる。すぐさま見舞いへと向かうと、思いのほか元気な父の姿があった。その姿を見て、清盛はひと安心する。そんななか、為義は、家成(佐藤二朗)の屋敷を襲撃すべては美福門院の策略であったが、その襲撃を頼長の策であると、美福門院は頼長を襲撃するよう平氏に命じる。苦悩する忠盛であったが、見舞いに訪れた清盛は、拒否するよう進言する。すべては貴族に翻弄されるためではなく、“武士の世”を作るために生きて来たのだと。清盛の思いを受けた忠盛は、平氏一門を集め、一門の皆に、新しい棟梁・清盛を支えていくよう命じ、棟梁の座を譲ると宣言。敬称略藤原摂関家を含め、父と子。。。が描かれたと言って良いでしょうね。今回くらいのバランスだと、平氏がメインで、ライバルが源氏なのが良く分かります。そして、両者を翻弄しているのが朝廷であると。まあ、前半が、あれもこれもと、細切れで描くから、どの部分を描こうとしているのか、曖昧で、、、ヒヤヒヤモノでしたけどね。一瞬ここに来て、サブタイトルを無視し、朝廷を描くのかと本気で思いましたし(苦笑)まさかの為義かとも。そういうコトじゃなくて、ほんと安心しました。それくらい、個人的には、今作の“物語”に不安を抱いているのである。ってことで。若干、拙速さもありましたが、今までの体たらくに比べれば、かなり良い感じの忠盛と清盛の物語になっていたと思います。微妙にあざとさはあるが、ネタフリも、なかなか良い感じでしたし。次回からが、ホント楽しみになってきました。いや、正確には、希望と言うべきだろうか。しっかし、この2回ほどで、微妙に調整されているのが分かりますよね。誰が主人公かが、シッカリ分かるように描かれはじめているし。こうなると、“やはり”って、感じてしまうのが、残念なトコロです。原因は、やはり。。。。なのでしょうね。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8045a51f968c0745d81dd253bf7dcae6
Apr 22, 2012
『地球圏の動乱』内容ヴェイガンの移動要塞ダウネスの破壊に成功したアセムたち。それから1年後。41年前に起きた“天使の落日”首都ブルーシアでは、その慰霊式典が行われようとしていた。フリットは、“地球を守るため”として特務隊の隊長・アセムに、敵の襲撃に備えるよう命じる。そして地球連邦首相フロイ・オルフェノアの演説が行われるなか、その壇上に現れるフリット。フリットは、オルフェノアがヴェイガンに通じる裏切り者であると糾弾する。その直後、ヴェイガンのMS部隊が現れ。。。。主人公特権として動いている部分もあって、“主人公”フリットが、正しいと断言されている今作。微妙なアセムとのズレを描いているから、まだ許せるが。奇妙な違和感があるのもまた、事実だろう。そこは、好みの問題でもありますけどね。ってことで、第2部が終了色々なことを残しつつ、第3部へと突入だが、今作は、どこに“答え”を持っていくつもりなんだろう。。。。その答え次第では、違和感だけが増していく作品となるかも知れません。実際、ここまで、それなりであっても描いて来たのだから、次回からに、期待したいですけどね。色々な意味で、綺麗にまとまる。。。と。それにしても、今作は、何を目指しているんだろう。このままだと、色々な意味で偏りが。。。。。正義の味方に見えるけど、、、軍事クーデターだよね。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a5a54be8c3bed61135db6dfd969095f0
Apr 22, 2012
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