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『きんぎょの夢』内容夢だったイタリアンレストランをオープンした砂子(中越典子)は、殿村(田中哲司)という男と不倫をしていた。妻・みつ子(富田靖子)との離婚を約束してくれている殿村は、砂子に愛を囁く。ある日、女性から予約が入る。。。。名前は、殿村だという。何か妙なものを感じ取る砂子それから度々妙なことが起き始めそして、、、、予約の日。。。。。。。。「主人がいつもお世話になっています」その直後、夫の浮気で家を飛び出してきた妹(金子さやか)が、砂子のもとを訪ねてくる。「悲しいより情けない」とつぶやく妹に、「浮気される方が悪い」と言いきる砂子。すると姉・砂子の不倫を言い当てた妹は、問いただすのだった。「その人と大切な何か持ってる?」動揺する砂子は、常連客(眞島秀和)から味が変わったと指摘され。。。。敬称略脚本 多和田久美さん監督 三原光尋さん内容自体はスマートだし良い雰囲気であることも含めて、俳優さんの演技も良い感じ。特に富田靖子さんが、引っ張ってくれた感じですね。ただあまりにも演出的にストレートすぎて、物足りなさを感じてしまいました。このあたりは、やはり。。。女性、男性の違いがあるのかもしれませんね。繊細さの違い。。。と言う感じ。悪いのではなく、、、違う。。。という感じ。ほんとは、1時間の短編だからこそ、女の物語を描ききる必要があるわけで。。。。
Mar 31, 2012
内容平成22年、糸子(夏木マリ)が亡くなり5年経っていた。サロンには、だんじりを見るため多くの人たちが集まり大騒ぎ。そんななか優子(新山千春)は、テレビ局の人から。。。。敬称略昔は良かったなぁ。。。。特に、前半戦は。結局、そこがあるから、今がある。今の蛇足も、それなりには許せる。それだけである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/991a04fc30db1770b9d8457242ea4b98しっかし、、親子の関わりを、ほぼ描いていないって言うのに。。。。何をいまさら。。。。だから、描けば良かったのに。
Mar 31, 2012
内容治療の甲斐もなく、峰武博士(堀田眞三)が亡くなる。全てをキム博士(キム・ビョンスン)に託して。。。一方、東京では、誘拐犯から解放されたハズの皆藤(唐沢寿明)の娘・美月(森田涼花)だったが、突如、妻・恵理(神野三鈴)らに対して犯人という正体を明かし、松川(吉家章人)は、ふたりに接近しはじめる。同じく豹変し、松川に協力する公安の柴崎(矢柴俊博)。銃を美月に突きつけた松川は、恵理を問いただし。。。。。。情報を入手。その直後、2人を始末しようとした松川だったが、銃声が鳴り響き、松川は倒れ込む。そこに現れたのは、、、、、皆藤だった!!そのころ海湾では、ポテイトの設置が始まっていた。キム博士を信じるしかない状態。デヒョン(オ・ジホ)と立花(黄川田将也)は、ちょっとした言い合いになるが、それでも信じるしかなかった。そんななか、チャングウCEO秘書のキム・スジ(イ・ソジョン)への疑惑は、デヒョンが思ってもいなかった方向へと向いていく。ミン・ジソン。。。そして松川と繋がっている可能性が浮かび上がってきたのだ。動揺するデヒョン。同じ頃、黒社会のボス、シェン・ハンタオの思わぬ要求に、情報が漏れている可能性を考えた上層部は、力による制圧をストレンジャーズ6に命じる。それは人質となっているジヘ(キム・ヒョジン)の見殺しを意味した。怒るデヒョンだったが、ファン(ボウイ・ラム)は。。。。。敬称略今回で10話目。。。のこり5話となる今作。物語は、解決?へ向け、徐々に動き始めているのだがここにきて、これまでのお話を念頭に置きつつ、ついに共同作戦である。バラバラだった心がひとつに。。。。って感じで、スパイものとしても、なかなか良い感じでしたね。心がひとつになると、物語もひとつになる。ほんとは、今作が目指しているのは、こういう部分なのでしょうね。これまでも、日本、中国、韓国、、それぞれの手法が取り入れられた物語が、色々な演出で作られてきましたが、今回が、いままでで一番、それぞれの“らしさ”があって、面白く感じられました。若干、チープな部分もありますが、まあ。。。良いでしょう。次回から、ホントに楽しみになってきた今作である。それどころか、、本気でシリーズ化も可能かも知れませんね。思惑だけかと思っていましたが。。。。最後は、、、、遂に、、、、ラスボス降臨ですね。
Mar 30, 2012
内容雄二(山崎樹範)が亡くなっても、番組を続ける蝶々(映美くらら)それが生きる道。。とはいえ、さすがに、疑問を感じずにはおられなかった。それでも、田淵(田中幸太朗)の後押しで、蝶々は覚悟を決める。。。そして昭和44年。蝶々は“蝶々劇団”を立ち上げ、いつものメンバーに囲まれ初日を迎える。そこに、良太(鈴木裕樹)が駆けつけてくれて。。。。。敬称略ホントに、どうでも良いことを初めに書いておきます。たしか、、、番組開始当初は“大谷充保”だったよね???いつ“大谷みつほ”に、もどったんだろ。。。。。ってことで、調べてみました。最終回だし。2/15 放送の第30話では、“大谷充保”で、、、劇中では、疎開し。。。。戦後となった2/21 放送の第34話で、再登場。。。“大谷みつほ”事務所の移籍をきっかけに、なんらかのことがあった。。。かな??さて。そういうところは、横に置いておいて。最終回である。ミヤコ蝶々さんの一代記を“恋”をテーマに描いた今作。若干、ミス・ワカナには、、、食われちゃいましたが、その部分をのぞけば、最後の最後まで、ほぼブレずに描ききった力作だったと思います。実際、“もう少し”と感じるほど、テンポが良すぎる部分と“もう良いだろ”と感じるほど、テンポが遅い部分が混在して、物足りなさを感じつつ、いらつきを感じたのも事実。連ドラだから、良いところも悪いところもあるのが普通。それでも、ほぼ全般的に、楽しませてくれてのも、また事実である。っていうか、これが“一代記”だよね。死ぬまで描けば良い、、、一生を描けば良いと言うことではなく、“どのような人生を歩んできたか”を描くのが、本来の一代記であるはず。その意味では、最初から最後まで丁寧に描ききったと思います。
Mar 30, 2012
内容なんとか、峠を越え、、、糸子(夏木マリ)は回復。優子(新山千春)直子(川崎亜沙美)聡子(安田美沙子)3姉妹は、それぞれの場所へと帰っていく。その後、譲(川岡大次郎)栄之助(茂山逸平)らも見舞いに訪れるが、糸子の調子の良さに驚かれてしまう。恋でもしているのでは?とそれは、糸子も同じであった。。。回復したあの朝から。。。。そして。。。。。敬称略やっと。。。ですね。まあ、あとは明日、、、何をするかだけである。個人的な興味は、すでに次作ですので。。。。。しっかし、考えれば、考えるほど、1ヶ月、引っ張ってきた。。。と言う印象しかない。一応、“らしさ”は、良いことも悪いことも発揮されたし(苦笑)そういう意味では、最後の最後まで、貫いたと言えますが、面白かったかどうか、楽しめたかどうかは別の話で。それを、エピローグ。。。ととるか?、、、それとも、、、蛇足。。。ととるか?人それぞれである。ただひとつ言えるのは、この1ヶ月が、どうであったか?よりも1ヶ月前に、キッチリエピローグを作っていると言うことである。あんなことも、こんなことも。。。。いろいろとね。そうなのだ。完全に、1ヶ月前に“終わっていた”“まとめていた”のは、紛れもない事実なのである。あのとき、まとめていなければ、今回の1ヶ月に及ぶ、“新エピ”と“エピローグ”は、そこそこ、オモシロ味を感じたものであった可能性は高い。でも、、、、やっちゃってますからね。。。。連ドラとして、既視感のオンパレードはさすがに、やっちゃいけないことですからね。。。。だから、どれだけ、綺麗にまとめても、蛇足に感じてしまうのだ。たとえ、大絶賛している人でも、よく似たシーン。。。と感じるのだ。その印象を押し殺してまで、褒める必要もない。。。ということですね。個人的に、何度も書いているが悪くはない、、、でも、、良くもない。。。。って感じですね。最終回、エピローグは、一度だけでお願いしたいものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4e4045790898dc38d46ff6682c274dca
Mar 30, 2012
『パワーストーン誘拐事件』“消えた強欲神主!姿なき誘拐犯追う黒川に妻が突然の離婚宣告”内容神主の清宮良隆(西岡徳馬)と娘・さやかが誘拐された。黒川(板尾創路)白石(田辺誠一)は、妻・るみ(荻野目慶子)から事情を聞く。家政婦の田中(伊藤修子)そしてやって来た良隆の弟・秀典(中村有志)らと犯人からの連絡を待っていたところ、、、突如、良隆が帰ってくる。さやかは、誘拐されたまま。。。。1億円を用意し、貯水池に持ってくるよう言ってきたと良隆は告げる。その後、黒川と白石が良隆の車の後をつけ、指定の貯水池へと向かったところ。そこには、携帯電話が置かれていて、次の場所・牧場が指示される。牧場に到着すると、新たな場所は、キャンプ場。湖畔の射的場と、、、次々変更。様子を見ていた黒川は、良隆の尾行を白石に任せ、清宮家へと帰るのだった。そして、1つの疑問をるみにぶつける。なぜ、1億もの大金をすぐに用意出来たのか??と。すると神社の裏山で珍しい天然石を発見し、それをパワーストーンとして売り出したところ、大もうけしたと言う事だった。そんななか、黒川のもとに赤木(田中圭)から連絡が入る。署に、黒川の妻・静江(鶴田真由)がやってきたという。そして黒川と離婚をすると言っていると告げる。。。。。動揺する黒川。一方、尾行を続けていた白石は、焦りから尾行に失敗。犯人にバレてしまう。敬称略もう面倒なので総括気味で。序盤。。。無駄すぎるほどの小ネタが盛り込まれ、そのシュールさにより、どうしても方向性が見えなかった今作。シュールな刑事モノなのか?それとも???事件と推理などは、本格的に近いモノだっただけに、どうしても、疑問符だらけの状態だった。が、途中から、存在意味があまり無かった赤木が退場。そして白石のネタも、かなり薄くしたことでビミョーな雰囲気は残しながらも、この時間帯であるにもかかわらず、ちょっとした本格刑事モノに修正。気がつけば、なんとなく馴染んでいるのが、恐ろしささえ感じるほどだった。そう。。。開始当初のブレさえなければ、意外と良い作品であった可能性は高い。最近じゃ、刑事モノと言っても、捜査しない刑事まで登場していますからね。それと比較してしまうと、今作は、“本格派”と言えるのかも知れません。あとは、俳優や演出の好みだけである。まあ、この枠は、毎回のように中盤には修正されますので、これはこれで良かったカモね。とはいえ。だったら、はじめからすりゃ良かったろうに。。。。。と言う気持ちになるのだが、そのあたりも枠としての作風としておきましょう。それでも、問題点を挙げるとすれば。静江は上手く利用しているのだが、結果的に、最終トリック部分では、後出しジャンケンが多いことだ。できれば、このあたりも、上手くネタフリしていれば、完璧だったんだけどね。ドラマとしては、微妙に大きな穴ですから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1dd0dea1f36b1fb789087afa89abadbe
Mar 29, 2012
内容入院していたはずの雄二(山崎樹範)が、蝶々(映美くらら)の家にやって来る。“ここで死にたい”と。その思いを受け、蝶々は、一座の面々の協力を得て、雄二の世話をすることを決意する。田淵(田中幸太朗)からは、反対されても、、、自分の相方であると告げる蝶々。そして何とか回復して欲しいと願うしかなく。。。。しかし、そんな蝶々たちの思いとは裏腹に、週刊誌に、蝶々と雄二のことが不倫だと書き立てられる。そんな折、雄二から、夫婦善哉に出たいと懇願され。。。。敬称略ここのところ、ドラマをまとめるためもあって、次々と、、、死んでいく。。。。アッサリもあれば、ナレだけもある。ちょっと作り込んでいるものまで。色々なパターンで魅せてきた今作。ついに南都雄二である。メインイベント?だったこともあって、引っ張るだけ引っ張ってきましたから、どのように魅せてくるか??が楽しみだったわけである。終わってみれば。いままでも、良い感じでしたが、今回も、ホント良い感じ。もう、それしかないですね。こういうカタチ、、、愛の表現もアリでしょう。素晴らしかったと思います。今まで、引っ張るだけ引っ張ってきたのが嘘のようでした。で、遂に次回は。。。。どういう終わり方にするんだろうね。。。。
Mar 29, 2012
内容突然、倒れた糸子(夏木マリ)病院へと運ばれるのだった。孝枝(竹内都子)たちから連絡を受けた優子(新山千春)直子(川崎亜沙美)聡子(安田美沙子)は、すぐに病院へと駆けつけ、、、、、敬称略それにしても、演出とはいえ、無茶をする今作である。そこはともかく。“やはり”と言うべきだろうか。連ドラであることを考えれば、前回の話でショックを受けて倒れたように見えてしまうよね(苦笑)そのあたりは、テキトーな今作なので、気にしないことにする。とりあえず子育て奮闘記ではなく、一代記として描ききろうとしているようだ。ただそれだけ。まあ、、、あっさり。。。のほうが、今作らしくて良かったと思いますけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d8a83a9f0b81d8fd65cf11204c9cb678
Mar 29, 2012
内容ドラマの撮影のため、幽霊の栗山(六角精児)の除霊を試みた美穂(秋元才加)が、栗山の望みを叶えても、、、なぜか、消えない。それどころか、ダルマが増殖してしまった!“マニュアル”によると担当者。。。美穂に原因があると言う。。。。とはいえ、撮影が迫る。そこで美穂は、ダルマの撤去を試みるのだが失敗。次の瞬間、ダルマは巨大化し転がりはじめ、セットを破壊してしまう。焦る美穂は、スタッフへ謝罪するどころか、大道具チーフ・塩山国将(相島一之)伝説の大道具・斎藤九(鈴木慶一)に横柄な態度でセットの修復を命令。スタッフはそんな美穂に対し反感を持ち始め。。。。事態を重く見たチーフプロデューサー岩岸(国生さゆり)は、美穂に帰るよう命じるのだった。渋々、帰宅の途についた美穂だったが、ふと栗山の言葉に引っ掛かりを覚える。もしかしたら栗山の希望は、家族との食事なのでは!?そこで芽本(桐山漣)に依頼し、放送しない食事シーンの追加を依頼。他のスタッフたちにも美穂は頭を下げ。。。。。そして翌日。朝ドラ《ころろ》のヒロイン(鉢嶺杏奈)母(竹下明子)父(雨宮良)のなかに、栗山も加わり、撮影が始められる。。。。敬称略しっかし、前編のあらすじを一方で放送しつつ、他方では、まさかのNG!?シーンを、放送するとは!!“前編”に比べると、話が途切れた印象も少なく、なかなか、良いアイデアでしたね。ってか、今回の“後編”、“前編”に比べると、ドラマのスイッチが少ないんですけど!!(笑)そこはともかく。ドラマとしては、幽霊をネタにしていることもアリ、若干、妙な違和感はあるものの、1人の女性の成長物語としては、悪くなかったと思います。もちろん、メインの方ですが!!ただサブ。。。マルチ。。。の方はと言えば、シュールさとしては、良い魅せ方になっているのですが、少し長い。もう少し短時間の方が良かったカモね。それ以上に、疑問を感じたことといえば。なぜ、前後編モノにしたのか???である。たしかに、前述のようなNGシーンは、奇抜だしそれは、ホント良かったと思いますが。見ていると、NGシーンを入れるために、無理に前後編に分けた印象があります。もちろん、実験的な番組なので、こういう手法は、“これから”です。でもドラマで導入するなら、もうひと工夫。。。いや、メインとサブで、違和感を感じないようにして欲しいですね。たとえば、ワイプ、、、バラエティでよくやる小窓ね。。そういうのを利用したも良かったカモね。マルチだとうたっているのだから無理にチャンネルを変更する必要無いんですよね。。。。。ある程度、自在にイロイロ出来るのがデジタルだろうし。
Mar 28, 2012
内容夫婦善哉の収録中に倒れる雄二(山崎樹範)蝶々(映美くらら)に言われ、雄二は強制的に入院することに。そんななか、郁子(宮下ともみ)が、蝶々のもとを訪れる。雄二と夫婦でいることは、もう無理だという。。。。一方で、田淵(田中幸太朗)から、夫婦善哉について、ある提案がなされ。。。その一方で、雄二の状態が思わしくないと知る蝶々。敬称略この3週間ほど引き延ばし気味だった今作であるようやく。。。というか、、、やはり?着地点が見え始めた印象である。あとは、次回、、、で、ほぼ最終回だろうが、こうなってくると、ホントの最終回が気になるところだ。エピローグなのは、間違いないだろうが。。。。。
Mar 28, 2012
内容あいもかわらず忙しい毎日を送る糸子(夏木マリ)ある日、優子(新山千春)から、講演を依頼され、快諾してしま。体を気遣い、スケジュールを管理する孝枝(竹内都子)は、断ったはずなのにと。。。。憤るが。。。。そして依頼のあった、、、東京の病院で講演の日。病院で看護師長を務めていたという川上(あめくみちこ)以前、岸和田に住んでいたという。。。。敬称略しっかし、ここで、、、、、まだやるんだ(苦笑)まあ、それはそれで、ドラマとしては、良いと思いますが。。。。それ以上の感想が、ほぼ出て来ない。もう一度書くが、ドラマとしては良いこと。それは良いのだ。別に不満はない。かといって、わずか1カット。。。。そのうえ、朝ドラだと言うこともあって、当然、キレイ事の部分をそれなりにしか描いていないのにこれを引っ張るってのは、さすがに微妙な違和感を感じてしまいます。もしも当初から、今回のエピを描くつもりだったなら、もっと描かないと!!もちろん、個人的には、不必要なものだとは思いますが、そこまでして描きたかったのなら、徹底しなきゃ意味はない。逆に、意地だけで盛り込んだならば、他に描くべきことは、たくさんあると思いますけどね。エピローグなんだし。今作の特徴からすると、明日には、無かったかのように別のエピなんでしょ?ここだよね。。。今作の良いところと悪いところ。テンポ良く進んでいる。。。と見えれば良いのだが、いきなり、切れちゃったりするのが、悪いところ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f5886c561ad2287fd44260b0438dd8ee
Mar 28, 2012
内容ある日のこと、白戸(千葉雄大)がいつもの店でゆっくりしているとなんと研修生として向山(松尾諭)の姿があった。すると莉央(中村静香)からの手紙を手渡され、阿佐ヶ谷駅に来て欲しいと書かれてあり、白戸はすぐに駅へと向かう。もしもデートなんかになれば。。。とお金を下ろすため銀行へ向かった白戸。しかし体調不良で、トイレへと行くと、莉央が清掃員として働いていた。もう少しで仕事が終わるからと言われ用を足したあと駅へ向かおうとするのだが、いきなり銃声と防犯ベルが鳴り響く。店内では、マスクを被った男たちが、人質を取っていた!犯人と目があってしまった白戸は、逃げだし、、、、食堂へと駆け込む。しかしすぐに見つかってしまい白戸は悲鳴を上げるが、次の瞬間、清掃員の芹沢哲生(石黒賢)がモップで犯人をのしてしまい、白戸はピンチを脱するのだった。が。。。よく見ると、、、芹沢、、殺人で指名手配されている犯人・杉田!?敬称略細かい部分はさておき。これは凄いですね。ここまで大混乱状態の《事件》って、よっぽどのネタドラマでない限り、作りませんよね。。。たしかに、今作は、そういった部分もあるのだが、今回なんて、ネタ部分は“妄想”くらいで、それ以外は、かなりシリアスな部分もあり意外と本格的な探偵ものの雰囲気まで存在する。これ。。。。どうまとめるんだろう。。。かなり気になる次回の最終回である。
Mar 27, 2012
内容NHKドラマ部朝ドラ班でアシスタントプロデューサをする新見美穂(秋元才加)ある日、現場で事件が起きる。セットに巨大なダルマがいて、撮影が出来なくなったのだ。すると先輩のディレクターの芽本礼二(桐山漣)は言う。。。。“幽霊”だと。その後、チーフプロデューサー岩岸佳代子(国生さゆり)を中心に“幽霊対策会議”が開かれ、除霊することが決定される。全く意味が分からない美穂。しかし“幽霊対策マニュアル”を手渡され、美穂が対応に追われることに。やがて幽霊の栗山(六角精児)の存在を知る事になる美穂。幽霊の望みを叶えれば消えると言うことだが、望みは、、、セットの中にいたい。。。。。らしい。が。VTRにまで映り込んでしまう栗山。するとデートをしてくれればと言う事になり。。。。。。。。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/drama/asasatsu/朝ドラの撮影現場に突如現れたダルマ!?幽霊が原因らしいが。。。。って感じのお話。方向性は、主人公の成長物語でベタな感じ。とはいえ、今作のメインは、《マルチチャンネル》ですね。他の民放局とは違って、スポーツ放送時に、NHK。。。たまーにやる、、、アレである。BSでも、メジャーリーグの放送をサブチャンネルで放送しますが、アレと同じ。簡単に言えば、ひとつのドラマを表面的な普通の部分と、心の中の部分を2つのチャンネルで放送。。。。ま、、ザッピングをNHK単独でやっちゃえ!である。視聴者にとっては、チャンネルを変えるのと同じコトなので、一方のチャンネルで何をやっているのか分からなくなりますが見たところ、メインがドラマらしいドラマ。。ならば。サブは、、ちょっとシュールなドラマ。。。そんな作風の違いはありましたね。あ。。。仕方ないので、両チャンネルを同時に見ました。一方だけを見ても、それなりに物語は成立している印象ですね。まあ。。。サブの方は、ネタを引っ張りすぎてますがね(苦笑)とはいえ、こういう挑戦的なことをやること自体は間違っていないと思いますので、内容はともかくとして、これはこれで良かったと思います。ってか、、、殺人事件じゃないし!!
Mar 27, 2012
『東京、香港、沖縄、驚愕の三都ミステリー 有名画伯を襲った密室殺人事件~南国の夜に狙われた令嬢と消えた遺体。 死の棺桶で灰となる名画の謎~逃亡を図る美女の正体とは? 完全犯罪に執事探偵と令嬢刑事が挑む!』内容その日も、風祭警部(椎名桔平)とともに事件現場にいた宝生麗子(北川景子)殺人事件では無く、大学で起きた窃盗事件だったが、“足跡なき殺人事件”と勝手に気合いを入れる風祭。クラブ活動費が部室からなくなった事件。。。。鍵は4人しか持っていなかった。野球部の青木寛太、ラクロス部の清水凪子陸上部の大内高雄そしてアイスホッケー部の神山碧風祭は、陸上部の大内だと自信満々だったが。。。。。。帰宅後、執事の影山(櫻井翔)に話をしたところ、ある人物を指名し、難解な足跡なき窃盗事件も影山は、麗子の説明だけで推理をしてみせる。その直後、香港に滞在する麗子の父・清太郎(高橋英樹)に年次報告のため、影山は日本をあとにするのだが、そんななか、久々に大事件が発生する。被害者は西洋画の大家・松下慶山その慶山の焼死体が、アトリエから発見されたのだ。状況から灯油がまかれ火をつけたと考えられた。またアトリエには、静脈認証システムが設置されており、慶山以外に出入りすることが出来ず、遺書も見つかり自殺の可能性が高かった。完璧な密室。それでも風祭は、殺人だと息巻き、マスコミに発表してしまう。仕方なく風祭につきあい、関係者への聞き込みにつき合うことになった麗子。。。それからまもなくして、出立から1週間後、、、影山が帰ってくる。麗子は、影山に事件について説明をはじめようとしたところ、宝物庫に招かれる麗子。。。そこには慶山の“在りし日の乙女”など作品があった。そして事件についての説明をはじめる麗子。第一発見者で、美術雑誌のライターの服部祥子(国仲涼子)生前、自らが死んだときは作品を焼いて欲しいと言っていたという。その後も、絵のモデル相原美咲(加藤夏希)画廊オーナー為永友江(堀内敬子)と関係者3人からの事情聴取の内容を影山に伝えると、さすがの影山も、自殺でしか有り得ないと麗子に告げる。その影山、レイコウ(北川景子)という女性と出会っていたようで。。。。。一方で影山がいない間、風祭たちと沖縄に行っていたと言う麗子は、事件があったと話はじめる。ホテルオーナー島袋俊一(池田鉄洋)画家・鈴木元気(國村隼)らと出会い、手塚道則(佐野史郎)の所有するサインが盗まれる事件が発生したという。サインは、いくつかをのぞき、発見される。そして鈴木が居候をする中里真紀(麻生祐未)の居酒屋で酒を飲んでいたところ、やがて真紀の元夫・田沼郁夫(高嶋政宏)とトラブルが起きかけるのだが、風祭の機転で、何とか回避。そんなとき、ホテルで死体を目撃する事件があったと麗子は影山に説明する。すると影山は、、、麗子の話の仕方の間違いを指摘した上で、「失礼ながらお嬢様は、いつまで酔っ払っていらっしゃるおつもりですか? そのおつむは、泥酔状態でございます」敬称略2011年10月期の連続ドラマ。。。。のスペシャルである。麗子が、沖縄で体験したふしぎな事件。それが実は、、、、国立で発生した変死体事件と繋がっていた!!なんていうお話である。まあ、無理矢理にふしぎな事件を描き込んでいるので、繋がっていると分かれば、中盤で全ては理解出来るわけである。かなり強引ですが、ミステリーなんて、そういうもの。だから細かい事はどうだって良い。連ドラ時に比べると、麗子をストーキングしているわけではないので、ミステリーとして、納得しやすかったのは事実だろう。基本的に、麗子の話だけで、解決していますしね。実際、その事を強調するようなセリフを、何度も影山は言っているし(苦笑)ほんとは、このあたりが、今作の魅力なのかも知れませんね。と、ようやく、くだらない小ネタ集ではなく、ミステリーだったと今回のスペシャルを見て、理解しました。ってか、はじめから、こういう作品なら良かったろうに。。。。細かい部分は良いとして、無駄部分が少なければ、それなりの楽しさはある今作。これならば。。。。と思います。SPにしても、続編にしても。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2e3bc4841e418d0ed53eacfa518b38d2
Mar 27, 2012
『変わりゆく歴史、変わらぬ心』内容死神代行証の真意を知っても一護は、銀城と戦い続ける。その様子を見て冬獅郎は、ルキアに告げる。「お前は正しかった。 黒崎一護は、真実を知り、決断した。 その決断は、俺達の知る黒崎一護の。 そしてお前たちの信じた黒崎一護の何も変わらない決断だった。 銀城の次の死神代行が、あいつで良かった」そして白哉たちとともに現世を後にする。。。。一方、ホロウ化した銀城は、全てを一護にぶつけていく。ついに、、、、決着の時が!!最終回と言うことで、感慨深いものもあるが。それ以上に、かなり綺麗にまとめて来たことに、感動してしまいました。まさに、最終回。。。そしてエピローグ。原作を見て、微妙に気になっていた部分もなんとなく補足されてしますしね。引き延ばすかと思った、「編」ですが、ここまで綺麗にまとめれば、納得。。。と言って良いでしょう。そういや、、、、図鑑が。。。。(笑)無いのは分かっていても、いざ、無くなってしまうと、図鑑は大きかったね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/512d263291e2b30bb2bc9b89e156359d
Mar 27, 2012
内容つい雄二(山崎樹範)の誘いで、再び関係を持った蝶々(映美くらら)そんななか田淵(田中幸太朗)から、プロポーズされる。田淵に食ってかかる雄二だったが、蝶々は、ふたりに帰るよう促すのだった。とはいえ、蝶々の悩みは深く、どうして良いか分からなくなっていく。そんな折、雄二が倒れ。。。。。敬称略そうなんだよね。結末は分かっているし、展開も、そこそこ知っている。なのに、いま現在のネタになってから、長いよね。。。。さすがに引っ張りすぎ。今回のラストなんて、2週ほど前にやろうと思えば出来たはず。基本、恋バナだろうが、一代記であることを考えれば、それなりのテンポで展開した方が良かったと思います。
Mar 27, 2012
内容平成17年。糸子(夏木マリ)の考えたサロンが2階に完成した。続けて、着物のリフォーム教室を考えつき、孝枝(竹内都子)に反対されても「やるっちゅうたら、やるんや」と、忙しいスケジュールの中で、サロンを使ったリフォーム教室を開催する。そんななか、父の死で譲(川岡大次郎)が落ち込んでいると栄之助(茂山逸平)から知った糸子は、2人を招き。。。。敬称略着々と「一代記」としての総仕上げのようだ。それなりに馴染みがあるし、子供、、、、より下ではあるが、まるで子供に諭すような糸子の行動などは、今まで、3姉妹への子育て表現を、ほぼしなかった今作にとって最後の最後の、、、、意地。。。子育て表現なのだろう。同じように、親子、生死で重ねていたとしても先週の唐突に登場したキャラのお涙頂戴ネタよりもよっぽどマシである。ほんとは、こういう部分を見たかったのだ。今までも、馴染みのあるキャラが数多く存在したのだから、もっと上手く利用していれば、3姉妹への表現が少ない状態であっても、それなりに納得出来たろうに。ちょっと、、、遅すぎですね。そう。。個人的に、全否定しているわけでは無い。これだけ、いろいろと登場人物を抱えながら、それを上手く利用しないことに、腹を立てているのである。今回のようなネタなら、たとえ、同じように、お涙頂戴であっても納得できるのだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/196348e24e6d889c711d11cf017f696a
Mar 27, 2012
内容好きでも無い男(渡辺大)と関係をもち、自傷行為を繰り返す叶江(谷村美月)ある夜のこと、公園でたたずむ妙な少女(蓮佛美沙子)を見つける。花壇の中に何かを埋め去っていく少女。気になり掘り返してみると、、なぜか、身分証などが埋められていた。翌日、バイト終わりに、同じ公園に行くと、少女がいた。話をすると、叶江より1つ年上で、月島緑里という名と分かる。緑里のことが、なにか気になり始めた叶江は、度々公園を訪れるようになり、徐々に親しくなっていく。ある日、緑里に海へと誘われる叶江。薬物使用で保護観察中の叶江は、保護司の田沢一郎(上田耕一)の了承を得て、緑里と海へ行く事に。。。。大はしゃぎする緑里だったが、それもつかの間。。。突如、倒れ込んでしまうのだった。入院をすることになった緑里。そこに、緑里の母(竹下景子)がやってくる。緑里は、生まれつき病を患い、余命宣告されていたと知る。病院を抜け出し、近くの公園に現れていたとわかる。やがて意識を取り戻した緑里から“ここに来ないで”と告げられる叶江。怒って去っていくのだが、、、、やはり気になった叶江は、再び病院を訪れ。。。。。敬称略第35回創作テレビドラマ大賞 大賞受賞作、、、、だそうだ。お話は、生きる意味が分からず、自暴自棄な少女・叶江あるとき、残り少ない命を生きる少女・緑里と出会い。。。。って感じ。まあ、、ベタである。実際、“どこかで見た”なんていう既視感が強いのも事実ですが、それでも、丁寧さは見えた感じですね。2人の少女の心が触れあう様子は悪くありませんし、谷村美月さん、蓮佛美沙子さんも良い感じだったと思います。良い雰囲気なのは確かなのだが、ただやはり残念なのは、既視感が強いことと、結末かな。既視感はともかく、余韻を残すのは良いことですが、設定上仕方ないとしても、もう少し、変化を強調して欲しかった気がします。そのための保護司との関わりだろうし。。。。逆に、いなくても良いと言うことになってしまう。もちろん、男も。。。。盛り込んだなら、短時間でも変化を見せて欲しかったですね。
Mar 26, 2012
内容蝶々(映美くらら)の腕の中で柳枝(神保悟志)が亡くなる。初七日も無事に終えた蝶々は、雄二(山崎樹範)と郁子(宮下ともみ)をなんとかしようと説得するが、どうにもならない2人。一方で、田淵(田中幸太朗)から鈴子では無く蝶々が好きと言われ。。。。敬称略完全にエピローグなので、特に書くことも無いのだが、ちょっと雄二の部分の引き延ばしが、過ぎる感じかな。。。そこさえ無ければ、微妙な“恋”を良い感じで描いているとは思いますが。
Mar 26, 2012
『あなたの愛は生きています』内容平成17年糸子(夏木マリ)は、孝枝(竹内都子)と2階の整理をしていた。改装してサロンを作り、やって来る客にだんじりを見てもらいたい。。。。。敬称略引き延ばすだけ引き延ばしてきたエピローグの最終章である。考えてみれば、エピローグの最終章ッって。。。明らかにオカシイ言葉だが、1ヶ月の間、今作らしさで無駄を放り込み、ついでに主人公に直接関係の無いことでお涙頂戴。まさに、引き延ばすだけ引き延ばしてきた最終回。1ヶ月前なら、有終の美と感じることが出来ただろうが、すでに『もう終わる』よりも『やっと終わる』に近い状態だ。そら内容的に1週間もかからずに出来るモノを1ヶ月も引き延ばしたんだから、仕方ないことである。たとえば。『思い出』というキーワードや感傷的なシーンなどは、これはこれで良いことだが。それは『思い出』というシーンを、第2部までに積み上げてきたからでアリ逆に、第3部では、特に何も無かったことを意味する。決して悪いとは思わないが、良いとも思えない。残念ながら、それが現状なのが事実なのだ。最終章だからこそ、今までを壊さずにテンポ良く、スッキリ終わらせて欲しかったものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0b062577ba9e95816e42019ca63aceab
Mar 26, 2012
内容ついに美濃領内に入ったおりん(青山倫子)と誠之助(渡辺大)一揆が起きる新月の夜までに、たどり着こうと急いでいた。なんとかして庄屋・弥兵衛(池上リョヲマ)を止めようと。しかし黒幕の次席家老・脇田(堀内正美)の手の者に囲まれてしまう2人。おりんは、誠之助を先に逃がし、食い止めようとするのだが、誠之助は、崖を転落してしまい。。。。。追っ手をまいたおりんは、誠之助が向かった村へと急ぐ。村に入っても誠之助の姿はなく、それどころか、弥兵衛を百姓たちが取り囲んでいた。一触即発の危機。おりんは、念書は誠之助が持っていると伝えるが、治まらない。するとそこに誠之助が現れ。。。。。騒動は治まる。筆頭家老の水谷(笹木俊志)のもとへ向かおうとする弥兵衛だったが、百姓に化けた剣草に念書を奪われかけるが、おりんに救われる。ようやく念書を持ち、水谷のもとへ向かおうとするが、そこに剣草・毒空木(木谷邦臣)の手下らが現れ。。。。敬称略今回の毒空木は、さすがに酉兜幽玄の周りにいるだけあって強敵でしたね。やはりこれくらい苦戦しないと、主人公とはいえ、面白くありません!っていうか、まさか黒幕が!そっか、そういう展開で良いのか???たしかに、それはそれで良いと思いますが、なんていうか、、“黒幕”がいるから、陰謀が面白くなるわけであって結局、刺客がメインになってしまうと、世界観がチープになるんですよね。良いのかな。。。これで。
Mar 25, 2012
『先人は言う。茶柱が立つとなんたら…』内容陽(山本耕史)と美紀(京野ことみ)に双子が生まれた。3年後、陽の“黒猫占い”は、日によって相談客のばらつきはあったが、そこそこ順調になっていた。ある日、佐藤純導(小宮孝泰)が現れる。そして一冊のノートを取り出すのだった。亡き父・賢(塚地武雅)のノート。。。。敬称略遂に最終回となった今作。個人的には、『平清盛』『陽炎の辻』『黒猫ルーシー』と山本耕史ナイトだっただけに、さみしい限り。まあ、、そういったこだわりもあると言う事です。そういや、7月期の『月8』には、、、、山本耕史さん!BS時代劇の中継ぎで、また『陽炎』やって欲しいなぁ。。。。あ。今回の感想ではありませんね。今回は、エピローグである。それ以上でも無く、それ以下でも無い感じ。綺麗な結末。ですね。ドラマ全体を見れば、序盤、展開の遅さは気になったが中盤以降は、物語が動き始めると共に過去のお話も上手く噛み合いはじめた感じですね終わってみれば、この枠らしい作品の仕上がりである。少し残念なトコロがあるとすれば、『動物枠』と言って良い枠であるにもかかわらず、あまり猫が目立っていなかったことかな。たしかに、ポイントでは登場するが、あえて“シリーズ”と言わせてもらうと。シリーズ上でも、かなり露出は少ない。ドラマに無理に絡ませる必要は無いが、もう少し、シーンが存在した方が、枠的には良かったと思います。見ていると。塚地武雅さんが、シリーズ上の動物と同じ扱いだよね(苦笑)ドラマ自体が良い感じだっただけに、こだわりを無くして欲しくないモノです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7a95932fb5e25f2cded2753d7879c9ac
Mar 25, 2012
内容戦場ジャーナリストの加山清治(仲村トオル)と相棒でカメラマンの鳴瀬実(中村俊介)が、戦場で取材中、妙な連絡が入る。「冤罪!?」12年前に発生した幼女殺人事件。篠塚良雄(國村隼)が逮捕され服役。強引な捜査によるモノだと弁護士の石原揺子(黒木瞳)は、記者会見をする。無実が証明されたと。12年ぶりの出所。それは、かつて加山が取材し“週刊潮流”に記事を載せた事件。編集長の酒井浩明(松尾スズキ)から気にするなと言われるが、結果的に誤報を載せたこともあって加山は、スッキリしない気持ちだった。取材で動機もハッキリしていたはずなのに。。。。一方、かつて事件を捜査した刑事・浅田邦生(陣内孝則)も納得出来ずにいた。たとえ今回、DNA鑑定で立証されたと言っても。あのときもDNA鑑定で立証し逮捕したはずだった。捜査一課長の浦井茂(柴俊夫)から、捜査本部が立ち上げられると告げられても、捜査に加わることを許されない浅田。加山は、記事について検証をしたいと、篠塚への取材を石原に申し出るのだが「あなたがしたことは法では罰せられませんが、犯罪同然なんです」と、、、石原に拒否されてしまう。まもなくして、加山は、たたかれはじめ。。。。。その一方で、浅田は、納得出来ない旨を石原に告げると桂木尚人(寺島進)という男と接触したことが石原から明かされる。敬称略公式HPhttp://www.wowow.co.jp/dramaw/suiteiyuzai/前川洋一さんの原作、脚本。物語は、冤罪として釈放された男。結果的に、冤罪をでっち上げることになった記者、刑事は苦悩する。そんな折、男は、記者会見で。。。。。。って感じである。ほぼハズレが無い『ドラマW』『連続ドラマW』スタッフも鉄壁の布陣ですね。今回は、多くの常連さんに加え、“枠”的に新人さんまで混ざり、かなりの豪華なキャスティング。あとは、展開次第であるが、多くの陰謀などが絡み合っているようで、よっぽどでない限り、最終回まで楽しむことが出来るだろうね。気になるのは、最終的な“目的”か。もちろん、弁護士のことなのは言うまでもありません。しっかし、どこに落としてくるんだろ。複雑すぎて、どこに落としても、皆が身を切りますよね。。。。
Mar 25, 2012
NHK高地放送局開局80周年記念ドラマ『カゲロウの羽』内容楠木小夜子(あらいすみれ)は、小学校で非常勤の栄養士をしながら、仁淀川近くで和紙工房を営む父・弦之助(石橋蓮司)を手伝っていた。ある日のこと、村の郵便局長の妻・村山敏子(角替和枝)からお見合いを勧められる。相手は、香川の離島で診療医をする崎岡直也(槌谷大作)“このままで良い”という小夜子だったが、その崎岡に晴(込江海翔)という息子がいると知り、少し興味を抱く。幼いころに母を亡くしたらしい。それは、幼いころの小夜子(梶原妃菜子)と重なっていた。あるヒトコトで母の死を背負ってしまった、30年前のあの日の自分と。敏子に押し切られるカタチで崎岡とのお見合いに挑む小夜子。晴も同席し、物怖じする様子が気に掛かる小夜子だったが、お見合いとしては、順調に進んでいた。が、、そのとき、崎岡に急患の知らせが入り、急きょ崎岡は帰ることに。崎岡は、息子・晴に知り合いのもとでいるようにと伝えるのだが、それを聞いた小夜子は、いてもたってもいられず、晴を預かると申し出るのだった。小夜子、職人気質の無口な父。。。そして無口な晴。奇妙な3人暮らしが始まる。。。。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/kochi/kagerou/『猫弁』の大山淳子さんの作品。4月には、、某局でドラマ化されますね。。。内容としては母を亡くしたトラウマを背負い続けた主人公が、お見合いで出会った無口な少年に何かを感じ、やがて。。。。。って感じのお話である。極端な話。主人公が殻を破るお話なので、特にお見合いである必要も無く、栄養士である必要も無く、父との関わりと、ちょっとしたことで十分なわけなのだが、まあ。。。それはそれ。殻を破り。。。。新しい人生を。。と考えれば、こういう展開もまた、1つのカタチであろう。そこはともかくとして父との関係。そしてトラウマ。幼い少年との関わり。。。。など、時間は短いながらも、かなり丁寧に描かれている。映像などが美しく、ネタも悪くないだけに、もう少しシンプルで、そして、あと、30分あれば、印象は違ったかも知れません。丁寧さは見えても、物足りなさも感じてしまいました。主人公のことを描いているのか、父とのことを描いているのかそういう部分でも、微妙にぶれていましたしね。
Mar 25, 2012
『宿命の再会』内容妻・明子(加藤あい)を亡くした清盛(松山ケンイチ)その悲しみで絶望の中にいる清盛を見て、父・忠盛(中井貴一)は、清盛に後添えを考えはじめる。弟・家盛(大東駿介)も清盛を慰めるが。。。。。一方。鳥羽法皇(三上博史)から比叡山から強訴にやって来た僧侶を京より退去させよという命令を受ける忠盛ら平氏一門。様々な方法により退け、勲功をあげる平氏であったが、朝廷の扱いは冷たく。どれだけの功績を挙げても忠盛が、公卿となることは無かった。そんな折、清盛のもとを、出家し信西となった高階通憲(阿部サダヲ)が現れる。世を良くしようと、頼長(山本耕史)らに訴えても、どうにもならず。絶望を感じ出家したと言う事だった。そんななか、清盛や、息子たちを慰めようと明子の琵琶の弟子・時子(深田恭子)が清盛の屋敷を訪れるようになっていた。“琵琶を弾くな”と冷たくあしらう清盛であったが、あるとき時子の弟・平時忠(森田剛)が、やってきたことで、清盛は、その真意を時子に告げるのだった。耳に残る明子の琵琶の音を消されたくないと。。。。1145年。出家した璋子(檀れい)が重い病となり鳥羽法皇は、水仙を探すようにと命じる。バカバカしいと命令を無視しようとした清盛であったが、思わず弟・家盛の苦悩を知る事になり、季節外れの水仙を探すことに。。。探し回っても見つからない水仙。すると目の前に東国修行に行ったはずの義朝(玉木宏)が水仙を持ち現れる。敬称略もう書かないと思っていたことを、まず最初に書いておきます。忠盛が番組に復帰した途端、ドラマが、平氏を中心とした物語であることが、明確になりましたね。朝廷、平氏、源氏等々。。。バランスが良くなった印象です。正確には、《主人公は平清盛》であるということだ。おそるべし、大人の事情。この期の及んで宮廷絵巻をダラダラ描かれたら、清盛どころか、見ているこっちが絶望にうちひしがれていたところである。さて今回は、一応、、、鳥羽法皇と清盛を重ねつつ、番組を混乱させてきたキャラの1人・璋子の退場劇である。ほんと、大人の事情のため、なんとか盛り上げようとしてきた宮廷絵巻。その盛り上げに一役を買った立役者のひとりですからね。実際、鳥羽法皇と璋子の関係を、かなり時間を割いて描いてきているので主人公の妻の退場劇よりも、長い、、、長い(苦笑)気がつけば、清盛の絶望感よりも、鳥羽法皇の絶望感の方が妙に感じるモノがあるという、、、、超違和感!!こういうことだよね。ホントはドラマって。誰かを退場させたいなら、その背景や、人間関係を描かなきゃ!それがあるから、感じるモノがあると言う事。いきなり登場して死ねば感動モノだろってのは、間違っている。たとえ、感動的に描いているつもりでも、視聴者をバカにしていると言っても過言では無い。まあ、、、どこぞの朝ドラも、あざとくやってますけどね。とりあえず、義朝も戻ってきたことだし。最重要の忠盛も帰ってきたし。これから、良い物語になっていくことを期待したいモノだ。やっと次回から楽しくなりそうだしね。そういや、どうでもいいことをBSプレミアムでは、《陽炎の辻》が再放送されていますが、本日は、、ダブルで退場!!なんか、すごいですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0baa959ab936ee4032476df7fb2b85e7
Mar 25, 2012
『Xラウンダー』内容出所したグルーデックと接触したフリット。責任を取らされてしまったグルーデックの労をねぎらう。すると、戦争は終わったと思っていたとグルーデックは、刑務所内で新たな情報を得ることが出来たことをフリットに伝える。一方、懲罰房から出たアセムは、苦悩しながらソロンシティを歩いていた。するとアセムに、ゼハートが声をかけてくる。自身の戦いに生きる宿命を語るゼハートは、アセムに戦場に出るな告げるが、そこにロマリーが現れ。。。。。去っていくゼハートをAGE2で追っていくアセム。するとヴェイガンのXラウンダー部隊も現れ、苦戦を強いられはじめる。が、そこにフリットが!えっと、、、今は、『アセム編』だったよね???なんか見ていると、フリットばかりが目立っているような気がするのだが(苦笑)結局、グルーデックが再登場した意味は、フリットに新たな怨念を生み出すためでしょうか??たしかに、いままでネタフリが中途半端だった、アセムとゼハートの関係が見えて、ドラマとしてのオモシロ味はあったと思います。AGE2の新装備も登場し、そのうえ、アセムにとっての新境地も見えましたし。あ。。。予告からすると、借り物ですが。。。。物語としては、良い感じになってきているからこそもう少し、フリットでは無く、アセムを見たい。もうそれだけですね。そうすれば、もうちょっと納得出来るかもね。それにしても今作は、時間配分が、その都度違いますよね丁寧に描けば良い部分は、テキトーに描き。その一方で、突如、丁寧に描いたりする。因縁めいたモノを描くことは重要なのは、間違いないのだが、どうも、物足りなさを感じるのも事実で。後少しで、もっと楽しめるだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/eccfb93b811f67af3b92ccf5909bac75Y6EQ
Mar 25, 2012
『みゆきとキャンディがイレカワ~ル!?』内容ある日のこと、みゆきとキャンディは、綺麗な指輪を2つ見つける。それぞれ、つけてみたところ、、、なんと入れ替わってしまった!!あかねたちに事情を話し、学校生活が始まるのだが。。。。。ついにみゆきは、“キャンディのせいで、メチャクチャじゃない!”と言ってしまう。キャンディは、どこかへと去っていき。。。。。お話自体は、みゆきとキャンディの関係を描いたお話で、悪くないエピソードだったとは思います。まあ、小ネタも盛りだくさんだしその続きで、まさかの、、、、キュアキャンディ!ここまでやりきれば、納得するしか無い状態だ。さすがに、4人が不甲斐ない状態だというのは、ヤリスギだけどね。そのうえ今回。被害に遭った人たちのことを回収してないし。穴はあるんだけどね。そこそこ楽しいから良いけど。。。。納得出来ても、ちょっとヤリスギな印象も強いかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e7f0811ec02dc9c38eb5ecde94640873
Mar 25, 2012
『星・嵐・再・起』内容流星(吉沢亮)の正体がメテオだと知った鬼島(タモト清嵐)は、キャンサーとなり挑発を繰り返す。が、、、変身しようとしても承認されず。弦太朗(福士蒼汰)が、フォーゼで戦いはじめるが大苦戦。そこにヴァルゴがあらわれ、キャンサーを落ち着かせる。そのとき鬼島は、流星から魂を奪っていくのだった。魂を奪い返すため、鬼島が待つ教室へ向かおうとした流星。そこに親友・井石二郎(横浜流星)の容態急変の一報が入る。話を聞いてしまった弦太朗は、流星の代わりに魂を鬼島に差し出すのだった。仮面ライダー部の面々も協力し、流星は1時間というタイムリミットを条件に二郎のもとへと急ぐ。と同時に、タチバナからチャンスを与えられた流星は、弦太朗たち、と新スイッチの選択を迫られ。。。。。。敬称略俺は、あいつらの笑顔の重さを知った。俺は、あいつらに、この秘密だらけの男を信じた仮面ライダー部の連中に借りを返したいんだ!俺は、もうこれ以上、後悔したくない!ってことで、流星にも、わずかに変化の兆しが!!そんなお話である。たしかにエピソードは良かったとは思います。流星中心で、良い感じで魅せてきたのは、満足したのだが、ここで、キャンサーが退場ですか。。。。もったいない。その印象の方が強いですねまあ、、仕方ないと言えば、それまでだが我望をのぞき、、、少なくともホロスコープスは2人いるわけで。そのあたりの物語を、そろそろ作るのかな??話数も少なくなり、前後編モノならその半分のエピソードしか無いし。。。それどころか、後半戦に入っている雰囲気さえ、感じられないし。もうそろそろ、本格的に物語が動いてくれないかな。小ネタは、ほんと、どうでもいい!タチバナの正体だとか、弦太朗の両親だとか、もしも二郎を解決しようと思えば、新ホロスコープスの登場は必須だし。色々やることあると思うんだけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c99d32c771e9433ca66d1818102e78a3
Mar 25, 2012
『キケンな熱暴走!』内容エネトロンタンクを破壊された西澤地区へエネルギー管理局からエネトロン援助のため輸送。そのトラックの護衛が、今回のゴーバスターズの特命だった。トラックの警護を開始したヒロム(鈴木勝大)たちだったが、やはりメタロイドによる襲撃を受けてしまい護衛はヒロム、メタロイドにはリュウジ(馬場良馬)ヨーコ(小宮有紗)が対応することに。メタロイド“タイヤロイド”により、何かをされたトラックは、制御がきかず、暴走をはじめ。。。。一方、タイヤロイドと対峙したリュウジは、様子がおかしくなっていく。リュウジのウィークポイントの熱暴走が始まったようで。。。。。。敬称略前回からの続きのシチュエーションであることも世界観を表現する上で、連続性も考えれば、今作の抜け目の無さが見えるところだが、そこはともかく。今回は、今までハッキリ表現されなかったリュウジのウィークポイントそれが今回のネタ。気のせいか、リュウジ、ヨーコよりも有益に見えるのが、妙な感じだけど。それでも今作の肝になるだろうウィークポイントが“いつものリュウジ”とは、正反対というのは、ドラマらしくて良いですね。メリハリがあるし、ドラマも作りやすい。いや、ドラマとしての魅せ場がハッキリする。ドラマがあれば、感情移入などもし易くなるし。ネタにしか使えそうに無い、チキン、空腹よりも、良いかもね。最後は、やはり、、、というべきかな。そういや、1つ気になっているのは。3人に年齢差があり、一番若いヨーコばかりが毎回、ドラマの中心になっていること。たしかに、若いから変化が分かるし、成長も見える。男女の違いも人間関係の表現に、オモシロ味を生んでいるが。ちょっとカタチが定まりすぎている印象があります。次回は、そのあたり、微妙に違ってくるようだが、もう少し黒木やその他の人との関わりも見たいモノです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d061dd71a29dcbea45d302741a0d36aa
Mar 25, 2012
『世界』内容朝比奈(千葉雄大)の仲間達から真相を知らされた翼(加藤和樹)陸(植原卓也)海(北村匠海)兄弟そんな折、朝比奈から呼び出しを受け、病院へと向かったところそこには母・貴子(安澤千草)の姿があった。しかし母は。。。。。。敬称略ネタ自体は悪くないし、序盤2回ほどだけは、展開も悪くなかったがそのあとは、同じようなシチュエーションの繰り返しで、さすがに引っ張りすぎであるそれに尽きる。
Mar 24, 2012
『隣りの女』内容ある早朝、隣人のヨシオカ峰子(坂井真紀)の部屋から、妙な騒ぎが!時沢サチ子(寺島しのぶ)は、部屋が3階であるにもかかわらず、ベランダを乗り越え救い出す。そして無理心中で苦しむ峰子を救い出したのだった。美術ギャラリーを営む峰子。パトロンにより用意された部屋で、マンション中の好奇の視線が向けられた。サチ子もまた、同じ視線を向けていたが、あるとき、峰子のちょっとした行動で、峰子の可愛さを知り、親しくなっていた。が、それと同時に、峰子が複数の男と遊び、好きに生きている生き様に、嫉妬もまた感じていた。夫・シュウタロウ(二階堂智)との普通の生活と比較し。そんなある日のこと、峰子に誘われギャラリーで開かれる画家・麻田博衛(北村有起哉)の個展に出向いたサチ子。奇妙な絵には興味が無かったが、麻田との会話はサチ子の心を強く揺さぶり、そしてついに麻田と。。。。。。敬称略公式HPhttp://www.wowow.co.jp/dramaw/innocent/原作、向田邦子さん。ってこともあって、ほんと、、、久々に“向田邦子を見た”という印象のドラマですね。いやまあ。別に他の作品などが悪いというのでは無く、リメイクモノなどが、なにか、物足りなさを感じていたのだ。先日も、某局でも放送されていましたが。。。今回は、たまたま脚本、演出が良い感じで噛み合っていただけなのかも知れませんけどね。脚本、三好晶子さん監督 タナダユキさんやはり、女性で無ければ、向田邦子作品は無理なのかも知れません。特に女性が主人公で、その胸のうちに秘めたモノを表現するには。日常、普通の中にある非日常。。。そういう部分を描きながら、人間というモノを描く。まさにドラマらしいドラマである。俳優さんたちの素晴らしい演技もさることながら、内容自体が楽しくて、見入ってしまいました。1つだけ気になったのは、土曜のこの時間に、WOWOWがドラマを作ってきたことかな。最近では、土曜深夜か、日曜の夜10時だったに。やはりBSが増えたことが影響しているのかな。。。。ただまあ。“ドラマW”は、安心して見ることが出来る作品ですので、こう言うのも良いのかも知れません。
Mar 24, 2012
内容糸子(夏木マリ)の説得もあって、末期ガン患者・加奈子(中村優子)もファッションショーに出演することに。敬称略ただのお涙頂戴物語である。別に、糸子である必要性も無く、、、、ほんと、それだけ。奇跡、奇跡。。。。って、何度言えば良いんだよ!!クドイ!奇跡の大安売りである。どうも今作は『命』というモノを軽んじていると思われる演出が多く、今回のネタは、その真骨頂と言って良いだろう。実際、主人公の関係者は、基本的な物語が作られずに死ぬ。唯一違ったのは、父くらいだろう。あとはまあ。。。。なんとかして。。。。と言う感じで、とってつけたような印象ばかり。後出しジャンケンよりも、まだ酷い状態である。“~でなければならない”と言う雰囲気を作り上げているなら、感動したりも出来るだろうが、“~である必要性が感じられない”では、どれだけ物語を作っているつもりでも、あざとさしか感じない。今回にしても、明らかに流れがおかしく、不必要と断言出来るネタ。不自然なのである。こういうことをするから、“蛇足”という印象が強くなり作品全体の印象が悪くなっていくのだ。しっかし、困った状態に陥りましたね。こんな事しかしないなら、“第3部”は、不必要だったろう。ちょっと、総括気味なことを1つ書いておくが。今年に入ってからの3ヶ月。そのうちの2ヶ月が、内容が無く無駄って。。。どういうこと!?これって、よくある、前半戦で力を使い果たし、後半戦。。。。失速というパターンだよね(苦笑)じゃ、初めから、1クール3ヶ月のドラマで良かったんじゃ???別に、朝ドラだからと、2クール放送する必要無いだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ccef53959d5ade19d5131b12c3de800b
Mar 24, 2012
『コンフィデンス』内容デヒョン(オ・ジホ)救出に成功したウェンチン(リウ・シュエン)そしてミナ(キム・インソ)ら韓国国家情報院。だが、ナノチップは奪われてしまった。と同時に、ソウルを中心にした中規模な地震が発生する。動揺するウェンチン。。。しかしデヒョンにとって衝撃的だったのは、敵となったミン・ジソン(パク・ジョンハク)の仲間の中に、18年前に音信不通となったデヒョンの父、パク・セジン(ジャン・ハンソン)がいたことだった。そのころ皆藤(唐沢寿明)の妻・恵理(神野三鈴)娘・美月(森田涼花)を行方不明となった高田(二階堂智)に代わり柴崎(矢柴俊博)が警固していた。そんななか峰武(堀田眞三)らによる地震制御作戦が開始される。4つの装置を設置する必要があったが、その1つは、海湾自治区外。よりにもよって黒社会のボス、シェン・ハンタオの土地だった。ファン(ボウイ・ラム)がジヘ(キム・ヒョジン)と交渉に向かう。一方、パク・セジンについて調べていた立花(黄川田将也)は、ある人物との繋がりを見つけ、皆藤に報告していた。。。。。敬称略後半に突入中の今作。驚くべきは、ここに来て、再び風呂敷を広げようとしていることだ。正直なところ。今回なんて、ネタフリをしつつ、次への繋ぎなので内容は無いが、、、広げるだけ広げている。畳むこと出来るのかな?(笑)元々規模が大きく、色々なシチュエーションそして大人の事情が介在して物語が作られている今作。魅せ場があって、面白いことは面白いんだけど、不安を感じている今日この頃である。
Mar 23, 2012
『赤い糸の行方』内容松本(佐々木蔵之介)との関係に悩んだ凛(仲間由紀恵)は、ついに、別れを告げるのだった。事情を察した駿平(永山絢斗)は、余計なことを言ったとわびるが、いずれ気づいたことだと、これからは弟妹のことを考えて生きていくと告げる。菜々子(りょう)美帆(市川実日子)にも報告する凛。一方、松本は、富山へ帰ると駿平、多田(田中裕二)に告げていた。そんななか、美帆が度々高級食材を持ってくることが気になる菜々子。問い詰めてみると。。。。。多田が依頼していたと分かる。“迷惑”だと菜々子が多田に告げると、多田は謝罪して去っていく。美帆には、、、“幸せになって欲しい”という菜々子だったが、実は多田もまた、菜々子に幸せになって欲しいと言っていたと美帆が話し。。。そして凛は、博美(室井滋)に命じられ、ゆあん先生のトークショーの準備を始めていた。頑張る凛を気遣う駿平。。。。やがてトークショーの日となり。。。。。敬称略この最終回で、最も役割が疑問だったキャラの真相が明らかに!もちろん社長のことである。。。。劇中では、明らかに不自然すぎるキャラでしたからね。一つの可能性として考えたこともありますが、ただ、ドラマとして違和感があったのは、役割が不明確すぎたこと。本来、こういうキャラは、毎回役割があるはずなのに、今作では、中途半端すぎたのだ。不必要だったと断言しても良かったくらいだしね!実際、ドラマが空回りしたのは、この社長のキャラが不明確だったことが主因でしょうね。しっかし、この最終回で駿平のキャラが!!(苦笑)これだよね。今作の問題点のひとつは。駿平だけで無く、どのキャラも曖昧で、芯が無い状態。朝令暮改。。。CM前に右と言っていたのが、CM後には左と言っている。そんなキャラばかりでしたし。あえて言うなら、多田だけでしょうか。キャラが描かれたのは。そう。ブレブレの登場人物を見ていて、楽しいワケなんか無いのだ。それを“悩み”“葛藤”だとすり替えようとしていたのが今作。すり替えだよね。。。。間違いなく。まあ。。。最終回だけは、初回と共にかなり綺麗にまとめて来たとは思いますが。。。。それにしても、6人というのは、多すぎましたね。もう少し明確に関わりを描いてまとめていれば、もっと楽しかったでしょうに。気がつけば、アレコレと追加でキャラを混ぜ込みましたからね。。。。上手く関わりを描いていれば、ここまでの状態にはならなかったでしょうに。たとえば、多田と菜々子をまとめたのなんて、明らかに整理整頓の一つだよね。これ。なら、それをもっと利用するとか。完全に分離させたため、ドラマに統一感が無くなってしまった。良い部分も多かったのになぁ。。。。以前も一度書いたが。方向は、キャスティングの時点で決まっているのだから、無駄さえ無ければ、それなりになったのに。しっかし、ラスト。。。何だこれ(苦笑)完全に滑ってるよね。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6549b2565d61b71051bea3a81d67c376
Mar 23, 2012
内容男たちとの決着をつけた後、蝶々(映美くらら)は田淵(田中幸太朗)を誘う。そんななか雄二(山崎樹範)が入院治療から復帰し、郁子(宮下ともみ)とのあいだを取り持とうとする蝶々。そんな折、柳枝(神保悟志)から連絡が入り。。。敬称略そっか、雄二のことだけで、このままいくのかと思っていたらここに来て、柳枝ですか!!まあ、ネタフリを回収していると言えば、その通りなのだが。なんていうか、無理に入れる必要も無かったのも事実で、どうも、妙な印象が強い。でも、仕方ないかな。。。。気にならなかったわけでも無いしね。
Mar 23, 2012
内容病院でのファッションショーの準備を進める糸子(夏木マリ)そんななか、相川(山田スミ子)からモデルの追加を依頼される。いつも見学に来ているが、参加しない末期ガンの患者・吉沢加奈子(中村優子)その加奈子をモデルに加えて欲しいと言う。それは糸子も、ずっと気になっていた患者だった。医学ではどうにもならないことがある。それでも、なんとかして元気づけたい。。。という相川。。。。。敬称略“あ~~~~あっ。。。やっちゃったなぁ。。。。”というのが、印象である。もう、この際だから。。。いや、私の場合、いつもか?ハッキリ書いておく。ネタに困り果て、老人だから。。。じゃ。。。体が悪いだろうから病院。病院と言えば、、、、体が悪い人が集まる。死にかけている人もいるだろうから、“死”を使って、お涙頂戴の物語を作ってやれ!とまあ。。。そういうことだな。もちろん、正確には逆で、お涙頂戴物語を作るために、無理に病院に向かわせたわけだ。それだけじゃ、強引なので、エピソードのきっかけ作りのために、奈津でも加えれば良いんじゃ?そういうこと。そして、、、、奇跡、奇跡と連呼だ(失笑)ほんと、今作の本題であろう“子育て奮闘記”でもなければ、もちろん、今作スタッフがすり替えを行った“一代記”でさえない。そんなもの、唐突に、人を追加して、、、死にますなんて言われて、何をどう感じれば良いんだ??切なさを感じないわけでは無いが、それ以上の“あざとさ”しか、感じないのは言うまでも無い。流れの中で登場人物が死んだりするのは無理が無いから良いだろう。だが、エピ作りのために、死を盛り込むのは、安易すぎる。稚拙と断言しても良い。だから先日も書いたのだ。奈津のことだけで、盛り上げていれば良かったろうに。。。。と。奈津が死ぬネタなら、まだ納得出来たでしょうに。ほんと。。。駄作の真骨頂と言って良い展開である。本格的に、ダメダメですね。良い雰囲気が多かった“第1部、第2部”に泥を塗り、恥の上塗りをしている状態の“第3部”俳優さんたちが、お気の毒です。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/950ff46dd07fd955d204e30d144bf431
Mar 23, 2012
『芝生は緑~高木家編~』内容市川家での家政婦の契約が終わった七瀬(木南晴夏)は、お隣の高木輝夫(大河内浩)直子(野波麻帆)の高木家で家政婦をすることに。市川家の家政婦で分かっていたとは言え、高木家では顔が4倍に見える七瀬。それどころか、市川省吾(西村和彦)季子(星野真里)と高木夫妻との“関係”も認識していた。輝夫は季子を、直子は省吾を。。。。と妙な4角関係。さすがに色々な家族をのぞいてきた七瀬にも、不快感を感じる不道徳さがあった。七瀬は、思い切った決断をする。心を読み、互いの不倫願望に火をつけ、叶えてみることに。。。。敬称略前回の続きの今回。ついに七瀬が、“力”を使い、人を操りはじめる。って感じだ。今まで以上に、人間の欲望を具現化した。。と言う印象ですね。もちろん、テーマがテーマだけに、よりいっそう際だったモノがあったのも事実だろうが、それだけではなく、演出的にも心の声を今まで以上に強調したことで、七瀬視点を、楽しみながら魅せてきたってところかな。まあ。。。究極的には、人の心が見えると言っても、まだまだ、七瀬自身、“オトナ”では無いということかもね。それにしても、今作、どうなるかと思いながら、見てきたが。オリジナルの一編をのぞき、かなり良い感じで原作の特徴を捉えて魅せてきた感じですね。気になったことと言えば。“七瀬の見え方”が、本当に必要だったのかどうか?である。たしかに《人間》というモノを描いた一種のヒューマンドラマである今作。それだけでは、堅苦しくなるので、緊張と緩和でメリハリをつけているのだろうけど。無くても良かった可能性があるだけに、もう少し“何か”が必要だったかも知れませんね。いつだったかの“赤い顔”や“死の形相”なんて、完全に、そういった部分とは違う、通常の演出だと言っても良い部分だし。実際、そういう演出は、他が普通のドラマだから際だつわけで。そう考えれば、“七瀬の見え方”というのは、どうも魅せ方としての必要性が、分かり難い。。。。。無くても成立しそうですしね。。。。きっと今作の特徴としたかったんだろうけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/854bb503e4d8526ef01a6da169b3bb59
Mar 22, 2012
『純愛殺人事件』“エリート刑事の罠!初恋の末の殺人事件に隠された究極の純愛”内容本庁から、冬沢誠二(佐野史郎)がやってくる。黒川(板尾創路)の同期の刑事だった!エリート刑事がなぜ?と疑問を抱く白石(田辺誠一)だが。。。。そんな折、殺人事件が発生する。被害者は夏八木雅彦。イスに縛られていた。。刺殺のよう。妻・亜紀(野村真美)によると、鍵が壊され、金目のモノが盗まれていると。白石は強盗による犯行と考えるが、黒川は否定。強盗に見せかけた殺人事件で、抵抗した痕跡が無いことから、顔見知りによる犯行であると推測する。被害者は、ギャンブルで多額の借金がアリ、一方で、5000万の保険金がかけられていたことから、アリバイの無い亜紀が犯人である可能性が浮かび上がる。が、黒川は、犯行時刻に将棋を指していた冬沢に対し、ある疑惑を。。。。敬称略さて、白石がほぼ消えた状態で、リアルに刑事を良く演じられる佐野史郎さんが入ってくると。もう完全に、“普通の刑事モノ”である。もう少し“軽い部分”を見たいのだが、もうダメのようだ。とはいえ。この枠のドラマと言うことを考えても、結構良い感じの人情モノに仕上がっていたと思います。ミスリードも、丁寧に構築されていましたしね。ほぼ本格派。。。と言って良いかも知れません。愛ゆえに。。。。ですね。良い物語だ。あ!褒めてしまった(笑)それにしても、完全に、初期の頃と作風が変わってしまったね。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0a652514d2643a2bc90600c6151e5e75
Mar 22, 2012
『まだ恋は終わらない~最終回』内容帰宅途中、同じ電車に居合わせた千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)2人は偶然にも、路上で口論する知美(佐津川愛美)と真平(坂口憲二)を目撃。その後、電車を降りた後、口論しないつもりの2人だったが、つい、いつもの調子で言い合いながら帰宅してしまう。お互い顔を合わさないようにしようと約束するが。。。。。。。そんな中、ドラマの撮影で予定していた神社を断られ、千明たちが苦しんでいたところ、万理子(内田有紀)が“鎌倉”を提案。兄が観光推進課課長をしていると言ったことで安堵の空気が生まれてしまう。千明も渋々了承するしか無かった。後日、市役所に出向き、和平に頭を下がる千明「お力をお貸し頂けないでしょうか」すると和平は、鎌倉市民の依頼なら聞かないわけにはいかないと、一緒に交渉してくれることに。無事にロケ現場も決定し、ひと安心の千明。そしてロケ当日。和平、知美ら役所の面々だけで無く、真平、典子(飯島直子)えりな(白本彩奈)たちがケータリングでやって来て撮影の見学をすることに。が。。。役者が遅れていると言うことで、真平と知美が、カメラテストをすることに。良い感じでケンカをする2人を見て、和平と千明は2人に。。。。。。敬称略和平と千明から、ふたりへの説明、、、説得?を音楽と映像だけですか。。。。良いですね。モテ期の終わり。オトナの対応である。まあ。。。バカ夫婦もいますが、これはこれで良い感じ。“病気の重さのネタ”が、完全に消え去っていますが、横に置いておきます。と。綺麗に2組をまとめながら、最後は真打ち登場ですね。真平と知美の姿を見て、お互いに現実から逃げていたことに気づく和平と千明。微妙な距離感で、お互いになにかを感じながらも。。。。。それでも。とある意味、ズルいオトナだった2人。特に、告白をしているわけでは無いが、“同じ気持ち”にたどり着いたのは、ほんとに良いですね。いや、心地良いと言うべきかな。“さみしくない大人なんていない 人生がいつか終わってしまうことに 大人は気づいているから。 その終わりは誰とも分かちあえないから。 だから楽しいときには思いっきり笑いたい 悲しいときにも思いっきり泣きたい どちらの大切な時間だから さみしくない大人なんていない だからこそ寂しさを埋めるために 恋するのはやめよう 恋がなくたって、すてきな人生は絶対にあるはずだ。 月並みな言葉だけど、前を向こう ちゃんと生きてることが一番大事なんだ。そう思う。 人生って自分の未来に恋することなのかもしれない 自分の未来に恋していれば、きっと楽しく生きていける。 46歳。独身。人生への、まだ恋は終わらない。 もしこれから誰かと恋をするとしたら それを最後の恋だと思うのはやめよう。 次の恋は、最後から2番目の恋だ。 その方が、人生はファンキーだ”見事な落とし方でした。途中で、妙だと思ったんですよね。明らかに、千明からの視点が強調された。そして最後にモノローグ。。。。今作らしさが見えますね。かなり良い。。。。“最後から2番目の恋”の、、、始まり!?(笑)大人の恋バナならば、これくらいがちょうど良いです。最終回を見て、どうしても一言。これなら、続きも可能だろうが、出来れば“SP”は、辞めてもらいたい。やはり大きな流れの中で、細かい物語を描きつつ、小ネタを盛り込む。そして最後は綺麗に。。。。と連ドラであることを十二分に利用しきったと言って良い今作。だからこそ、“SP”ではなく、“第2シリーズ”そうでなければ、今作の魅力は発揮出来ないと思います。当然、この局がよくやる、、、劇場版は論外。個人的な希望を書かせてもらうならば、“違う季節”を見てみたいですね。やはり鎌倉の風景というのも、今作の魅力のひとつでしょうし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1141124a93e99d454b12239713c85720
Mar 22, 2012
内容雄二(山崎樹範)家族と妙な関係をはじめた蝶々(映美くらら)そんな折、田淵(田中幸太朗)から音楽番組への出演依頼。なんと、有名な指揮者となった良太(鈴木裕樹)の姿があった!良太の歌を熱唱する蝶々。。。。そんななか、雄二の病気が問題になり始め、蝶々たちは気遣うのだが。。。。。敬称略感想が出てきません。次の番組は、4月2日開始が決まっているので、来週が最終週。で。。。。今週は明日のみ。この状態で、色々なことを繋ぎ合わせて楽しくやっているのは理解するが、なんていうか、、蛇足感が、もの凄く漂っている状態ですね。先週あたりから、それまでの急テンポとは段違いの遅さになっていますしね。見ていると、いらつくばかり。正直なところ、1週で出来るエピローグを3週から4週に引き延ばしている印象である。さすがに、、、無茶をしている現在の今作ですね。離婚して、それでも夫婦善哉を続けて、妙な関係。。。。。。そこくらいまでで終わって良かったんじゃ無いのかな??
Mar 22, 2012
内容ある日、糸子(夏木マリ)が奈津(江波杏子)の病室を訪ねると、そこには奈津の姿は無かった。“まさか!?”と感じる糸子だったが、退院と聞きホッとする。とはいえ、年寄りの一人暮らし。奈津のことを心配して、住所を病院で教えてもらおうとするが、ダメ。やがて、だんじりの季節がやって来て。。。。。敬称略完全に、どうでも良いようなネタですね。ホント無駄話。アッサリ奈津のことを広げれば良いモノをくだらない、状況説明話だ。結局、その印象に引っ張られてしまい、オモシロ味も無く、ほんとに、どうでもいい話になってしまっている正直なところ、悪い部分しか見つからない。このまま最終回を迎えても、いま現在の悪い印象に引っ張られて、全ての印象が悪くなるかもね!それにしても、今作って、引っ張り方が下手ですよね。それが良いネタと言われる部分の間に挟み込まれるなら、まだ“繋ぎ”としての役割を果たすわけだが。今作の場合、割合から言えば、“引っ張り部分”の方が多い。そう。悪いネタの中に、“繋ぎ”として、良いネタが盛り込まれている感じだ。これじゃ、物語全体が“悪い”というのと同じコト。ほんとに取りかえしのつかないことになっていると思います。蛇足のネタを組み込むようなことをするんじゃ無く、基本的に“一代記”ではなく、“子育て奮闘記”だったんだから、子育てが終わって、エピローグでブランド立ち上げ程度にしておけば良かったろうに。すり替えたのが、全てを悪くしてしまっている。今の印象だと、駄作へ急降下!!!(失笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8f4e5c129e9fa3cf855b3e985bb91062
Mar 22, 2012
『罪と罰』内容何者かが、バイオテクノロジー研究所でクローンを研究している研究者を告発。文部科学省の但馬は、嘉神郁子(真野響子)を問い詰めていた。娘・須賀茜(浅見れいな)が再婚もしていないのに妊娠をしていると。1年ほど前に夫・貴明と息子・瑠偉を事故で亡くし、自殺未遂を起こした茜。母・郁子は、やむを得ず。。。。。計画を進めたのだ。クローン人間の計画を。その直後、郁子を迎えに現れる息子で茜の兄・隼斗(窪塚俊介)神への信仰心が厚く、“冒涜”だと諭すのだが、郁子は、告発文が隼斗の仕業だと認識しつつ、あと4ヶ月後には、生まれると告げるのだった。「ママは捕まらないと思う」と。そんななか、隼斗は、首相補佐官を務める代議士・片山雛子(木村佳乃)と警察庁長官官房付・長谷川宗男(國村隼)により呼び出される。「神への冒涜」だと隼斗が告げても、口外しないようにと注意をする2人。呆然として首相官邸を去っていく隼斗。意を決した隼斗は、公園で“クローン人間誕生”を大声で叫ぶのだった。政府が事実を知りながら隠蔽をしようとしていると。「どうか、信じてください」そこに、偶然にも右京(水谷豊)と尊(及川光博)が通りかかり。。。。特命係に帰る頃には、隼斗の演説はネットで流れていた。話の中で尊は、クローンを擁護する発言をするが。。。。そして、、、その日の夜。殺人事件が発生する。被害者は、嘉神隼斗。。。刺殺だった。その直後に、自首してきた母・郁子を伊丹(川原和久)ら捜査一課が取り調べることになり何かが気になり始めた右京と尊は、取り調べに立ちあうことに。“生きてる資格の無い子です”と郁子は証言する。右京と尊が、郁子と茜に聞き込みをして捜査をするウチに、隼斗のコートが現場に無いと分かる。そんな折、尊が、雛子と長谷川に呼び出される。雛子「杉下さんを止めて頂けませんか?」やがて郁子に逮捕状が出るのだが、右京と尊は郁子に任意同行を求め。。。。。。敬称略メンドーなので総括気味で。今回、物語自体は、“クローン人間”ということで目を惹く内容だが、事件自体は、特に、奇を衒うわけでも無く、かなりスマート。刑事モノの定番の“庇いモノ”というほどのネタでもありませんしね(苦笑)全く捻りがありませんから!事実、若干、間延びしている部分もあり、印象としては、90分程度の内容しか無い。そのうえ、コートの謎以外は、捜査をする必要が無いほど、先にネタバレしちゃってますからね。正直、刑事モノとしては、操作という状態では無く、事件を。。ドラマをただ見ているだけなのでオモシロ味も何も無い。そう。。実際。今回のネタは、アレコレと倫理観について語っているが、その部分なんて、どうだって良く。。。実は、“神戸尊の退場話”に理由付けするためだけのネタである。だから、オモシロ味も内容も、ほとんど無いのである。念のため語っておくがストーリー自体は、先日、WOWOWで放送されていた“連続ドラマW「分身」”も同様のネタではあるが、あっちの方が上質。まあ。。。東野圭吾さんが原作。。ってのもあるのでしょうけどね。一応、「尊らしさ」を、この最終局面に至って、ようやく描き出していることだけは、評価出来ることでしょうね。っていうかほんとは、今回のような、ぶつかり合いを、もっと見たかったんですよね。意見が受け入れられないのが分かっているから、意見を言わないのはさすがに「相棒」の役割を果たしているとは言えません。いや、そんなのなら、いる必要が無いと断言出来ます。実際、この3年間、尊の描き方の中途半端さは、半端無い。序盤こそ、「任務」があったため、それなりの楽しさはあったが、すぐに尻すぼみで。。。。。「相棒」というドラマ自体も尻すぼみである。そういう空回りを、この第10シリーズで何とか立て直そうという意図は、見え隠れしましたが。。。。。。すでに、遅し。。。ハッキリ言わせてもらう。3年だろうが、1年だろうが、それこそ10年だろうが連続ドラマなのに、主人公を描かないこと自体が間違っているのだ。“2人”を描かなければ、今作は何も成り立ちません。エピソード自体の内容なんて、どうだって良いのである。ほんと、オシイよね。。。。違う。。。遅いよね。悪くない結末なのに。なぜ、こういうエピをもっと作らなかったかなぁ。。。大げさなネタだとか、豪華なゲストなんかよりも、。もっと“相棒”というタイトルどおりのものを、見たかったです2人のやりとりこそが、“相棒”なのに。。。。。。で。部署が部署だけに、ゲスト登場あり?小野田的な感じで。誰かと違って海外じゃ無いから、可能だよね。。。。最後にどうでも良いこと。SFじゃないからアレだけど。生きていても良いよね。。。これ。。。それを言い出せば、クローンで無く、代理母程度でも良いわけで。その方が、雛子のことも、納得しやすかったかもね。今までのエピからすれば、海外のことに精通している可能性があるわけだし。。。。きっと大げさなネタをぶちまけたかったんだろうけどね。生きていれば、2年以内に出所すると仮定すれば、楽しいですよね。。。。間違いなく事件が起きそうだし。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fd5a4c3b24caf4d03663243d7224316d
Mar 21, 2012
内容雄二(山崎樹範)の隠し子騒動で、離婚していたことを《夫婦善哉》で公表した蝶々(映美くらら)ダメかと思われたが、離婚発表後、逆に視聴率は伸び始め、安堵する。それからまもなくして、雄二に強引に誘われ、、、、、郁子(宮下ともみ)真二、和子らと住む家に招かれる蝶々。複雑な思いだったが、気楽に来て欲しいと言われるのだった。蝶々は、たびたび雄二たちの家を訪れるようになっていく。そんななか雄二から、妙な相談を受ける蝶々。敬称略もの凄く、エピローグ。。。って感じの現在の状態ですね。だから、書くような感想が、全く思い当たりません。まあ、、、ここからドラマを作るのは難しいだろうけどもうすでに終わっていることもあるのだから、いまさら、ほじくり返す必要も無いだろうに。ってか、あと、なにするんだろ。これ。。。
Mar 21, 2012
内容総婦長の相川(山田スミ子)が反対するにもかかわらず糸子(夏木マリ)は、ファッションショーへの患者参加を決めてしまう。やがて貼り紙を見て、希望者が多数応募してくる。相川がもってきた資料を見て、症状の重い患者から優先的にショーへ参加させるという糸子。さすがに命が関わると言うことで、それ以外から選ばれていく。その中に奈津(江波杏子)は無かった。それでも、糸子は、服だけは準備することを考え。。。。。敬称略ってか、たまに、こう言うことをやりますよね。今作って。物語が動く!!と思っていたのに、それをあざ笑うかのように、妙な無駄話。いや、中継ぎの印象のお話だ。気がつけば、物語は、ほぼ動いていないという(苦笑)良いテンポで進むお話と対比になっていて、丁寧な作りだと言えば聞こえは良いんだけどね。なにせ、引き延ばしにしか見えませんし。困ったものだ。テンポ良くと丁寧さを使い分けているのなら良いんだけどね。今作の場合、演出的に引き延ばし感が感じられることが多く、丁寧さ、、、ではなく、、、ただの引き延ばし。微妙に総括気味のことを書かせてもらうが。結局、ある程度の部分は決まっていたが、それ以上が決まらずアレコレと無駄を入れて引き延ばしている。。というのが《今作》ということだね。6ヶ月のウチ、実質3ヶ月弱しか内容がありませんし。こういうところが、個人的に、今作の評価が低いところだ。良い部分があっても、それ以外が多すぎて、評価が低くなる。駄作。。。とは言いませんが、傑作、名作では、絶対無い。。。。せいぜい、良作止まり。もう少し、描くことを絞れば、こんな事にならなかったでしょうけどね。そうですね。。。。3ヶ月が4ヶ月くらいにはなったカモね!(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d9fa76d29ea08d7dac1b80c39ebb80aa
Mar 21, 2012
内容デパートの保安員・深田重子(岸本加世子)から、万引きGメンの手伝いをすることになった白戸修(千葉雄大)が。。。妙なことが起き始め、ついに、警備員の岩崎大輔(遠藤要)により監禁されてしまう。なんとか、重子により救われた白戸だったが、凶悪な窃盗団に狙われているのかも知れないと言われるのだった。とはいえ、その後も、手伝いを命じられる白戸。そして万引犯を見つけたのだが、追いかけて行ったところ見失ってしまう。が、その直後、白戸は重子により再び万引犯として捕まり、、、、、敬称略時間配分がオカシイと思ったんだよね。まさか、ハニー先輩が登場するとは!!おかげで?事件自体の描き方も、テンポが良いと言うよりかなり端折っている感じだし。これなら、前回にまとめていても良かったんじゃ??
Mar 20, 2012
『求刑は愛の告白!?』内容美里(剛力彩芽)と三郎(瀬戸康史)が担当した女子高生・水本真梨子(岡本玲)による中年男性への傷害事件が、真帆(村川絵梨)たちが担当する、同時刻に発生した女子高生による集団万引き事件と繋がりがあると判明する。ネットを使い、女子高生に万引き事件へと導いた大学生の篠原徹(蕨野友也)その篠原は、真梨子の彼氏でもあったのだ。そんななか美里が盲腸で入院。三郎がひとりで事件解決へと挑んでいく。だが真梨子は口をつぐみ。一方で、真帆の取り調べでは、篠原はアリバイがあると証言する。間違いなく2つの事件が繋がっていると、三郎と真帆、磯貝(森廉)長谷部(今野浩喜)香川(大和田健介)たちは合同で目撃者捜しをすることに。敬称略どうも今作は、何を描こうとしているのかが、最後の最後まで微妙にブレていたような感じですね子供たちの目線で法廷モノを描きたいなら、そういう部分を、最後から最後まで貫けば良いのに、妙な小ネタを盛り込んだり。回りくどい捜査でミスリードをしたり。。と。本来なら、そういった部分を否定するつもりは無いが、ただ今作。シリアスで、まとめようとすることが多いため、どうしても、軽さが、足を引っ張っていたのだ。簡単に言えば、無駄すぎる演出を無理に混ぜ込んだことで、法廷という人を裁くという真面目な場を壊していると言うことだ。もう少し普通に描けば、ただ単に、子供たちの法廷モノとして、楽しめたろうに。もしも、どうしても、、、、なら。それならそれで、いっそコメディとして描けば良かったろうに。軽いなら軽いで、それなりのことをすれば、たとえ、法廷モノでも、納得出来たはずである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ddc45cfd76119b8c986831ca7c9023ad
Mar 20, 2012
『空腹が人を幸せにする』“空腹が人を幸せにする!俺の料理を食ってくれ”内容賢太(塚本高史)剛(川畑要)と2年後の再オープンを約束して、英介(向井理)は、、“ハラペコキッチン”を閉じるのだった。。そして麻生(稲垣吾郎)の指示でフランスで修行をする前に、英介は、“ガステレア”で勉強をはじめる。そんななか、英介と拓(三浦翔平)は、剛が公園のベンチで泥酔して眠っているのを見つける。気がつけば、、、賢太も現れ、真相が判明する。2人とも働きはじめた店で上手くいかず、辞めたらしい。話をしているウチに、気がつくと4人は、ハラペコキッチンの倉庫にいた。扉が開いていたので中に入り、懐かしんでいたところそこに大家の金沢史雄(梶原善)がやってくる。仕事が上手くいかず、妻・亜矢子(矢田亜希子)が味音痴になったと分かる。仲間達が散々な状態だったこともあり、英介は、思い切って、倉庫を借りたいと史雄に伝えたところ、史雄から思わぬ事実を知ることに。以前、亡き母も同じ倉庫を借りて“ル・プティシュ”をやっていたという。常連客だった金沢夫妻。もしかしたら、あのときの味が妻に伝われば。。。。。。話を聞いた英介は、店の再開を賭けて、母の味を目指しはじめるのだった。ひょんな事から店の再開を知った千絵(瀧本美織)は、拓のライブを放り出し。。。。。敬称略総括気味で。“もっと美味いモンを作りたいと思うよ。 もっとたくさんの人に届けたいし。 世界や日本を唸らせたいって、やっぱ、思わねえこともねえよ でも俺は、とりあえず今は そばにいる腹減ってる奴に、美味いモン出すことの方が大事だ 子供でも、老人でも、ケンカ中のカップルでも、美食家でも、味音痴でも とにかくあの店にくる、どんな腹減ってるやつにも 料理を食ってもらいてえんだよ!”お話の方は、麻生の提案で、新しい道の模索をはじめた英介。が、、、そんなとき、仲間達が挫折していると知る。なんとかしたいと考えはじめた英介は。。。。。って感じだ。最終回らしい。。。っていう感じですね。綺麗にまとめきった。。。。。。。。。。。。。。。かな?こういう結末もアリ、と言う方が正確かもしれません。どんな時でも腹は減る!ってことで。でも、今作は、ここだよね。。。問題は。たしかに、良いエピもあったし全体の構成を考えれば悪くないところもあるのだ。だが、描くことが多すぎるんだよね。料理1本に絞り込めば、それなりになったのに、唐突に、恋バナ入れたり、前職“バンド”を入れたり。店の成功物語かと思いきや、主人公の成長物語だったり。その一方で、対決まで描かれた。それぞれのエピで、それらのチップをつまみ食いしてアレコレと物語を構成。まとまりがある様に見えて、散漫さが漂っていたのだ。1クールの話数なんて知れている、描くことが出来ることも限られている。だからこそ、どこかに絞り込むことで、オモシロ味が生まれてくる。今作、、、可能性はあったんだけどね。。。それなりに、綺麗に畳んでいるけど、風呂敷を広げすぎだよね。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c8d0e5d96db45f8f4087c582244ab99d
Mar 20, 2012
『ソウルケイジ』“こんなにも人を愛した殺人者がいただろうか~ソウルケイジ”内容捜索により、胴体部分が発見された。DNA鑑定の結果、すでに見つかっていた高岡(石黒賢)のものと言われる左手首と一致。指紋から手首を高岡のモノと判断する橋爪管理官(渡辺いっけい)ら捜査本部は、玲子(竹内結子)の、戸部(池田鉄洋)のものという進言に対し、疑問を呈する。玲子は、体に残されていた過去の傷痕を、高岡、、、いわゆる“内藤和敏”の事故痕では無いと判断していたのだった。しかし玲子も、指紋、DNAを覆す証拠が見つかっていなかった。そんな折、三島(濱田岳)が確認に訪れ、高岡のモノと証言。親子同然の三島が分からないわけが無く、嘘を言っていると玲子は訴えるが、逆に、日下(遠藤憲一)から、親子同然だからこそ間違えるわけが無いと言われてしまう玲子。そこで玲子は、一致した理由について、國奥(津川雅彦)に意見を求めに向かう。すると血液をもとに鑑定したことで判断が間違った可能性を國奥は言及。話を聞いた玲子は、科捜研で再鑑定の連絡を國奥からしてくれるよう依頼する。遺体の写真を見ていた國奥は、感電死していることを玲子に告げる。一方、日下は、胴体写真を持ち、戸部の内縁の妻・小林実夏子(霧島れいか)のもとを訪ねていた。写真を見た実夏子は、驚き。。。。。。泣き崩れる。同じ頃、玲子は、中川美智子(蓮佛美沙子)の元を訪ねていた。「戸部のこと、もう恐がらなくて良いから」そして自らの体験談を語り出す玲子。やがて、再鑑定を知った橋爪管理官は、玲子を叱責していたのだが、そこに日下が現れ。。。。。敬称略あいかわらず、妄想で突き進む超能力捜査官・姫川玲子。ココ数回と違い、一応、疑問を抱いたうえで、関係者から話を聞くなど“捜査らしきこと”をしていますので、、、まあ。。。刑事のようである。3部作で、引っ張り続け、この最後の最後でも、妄想だけを爆発させていたら、ほんと、とんでもない“刑事ドラマ”になっていたところですが、とりあえず、刑事らしい感じだったので、終わりよければ。。。。なんてことにしておきましょう(苦笑)そうでも考えなければ、これまで抱いていた違和感がこの最終回で、、、、怒りに変わっていたところである。それにしても遠藤憲一さんの良い声で、最後の最後でまとめられてしまうと。たしかに“父”ということで、まとめきったんだなぁ。。。と感じると共に、あれ???玲子、、、必要無かったんじゃ?そんな印象になってしまったのも事実だろう。ま。。。一応。妄想暴走させて、日下を揺り動かしているので超能力、、、、いや、勘も悪くは無い。。。と言う程度かな。ドラマ全体を見ても、よく似た印象で。主人公が刑事であることを丁寧に描いていれば、もう少し、普通に見ることが出来たとは思います。エピソード自体は、その手の小説を読んだことが無かったり、刑事モノドラマをあまり見たことが無い人にとっては新鮮ですし。悪くは無いと思います。かなり、ベタな部類に入りますけどね。奇を衒うようなネタであっても、所詮、刑事モノだしね。ただ、今作のもう一つの問題は、登場人物の多さを上手く利用出来ていないこと。役割分担が、一部の登場人物にはあるが、ほとんどの登場人物には、ほぼ存在しないことだ。それが、一番のネックだったかも知れません。だから結果的に、主人公が超能力者に見えてしまうわけだ。これは、登場人物の演出自体も大きな影響を与えている。基本的に、主人公を中心にドラマをまわすのは良いのだが、登場人物たちが、主人公の“金魚の糞”状態で、それ以上の部分が、ほとんど表現されていないのである。気がつけば、事件とは違うネタを入れ込んできますからね。それじゃ、キャラは立たない。それは主人公のキャラが立たなくなっていくことに繋がっている。で、結局、超能力者だ。実際、主人公のキャラ表現1つとっても髪をかき上げている以外では、無駄に時間つぶしをしているカットばかり。それで主人公を表現してきた。。。と思ったら、例の“過去の事件”“トラウマ”の回想ばかり。それしかないのか?と思いたくなるほどだ。“それ”が元で刑事になったのは理解するが、かといって、玲子という主人公が“それ”が全てでは無いハズである。このあたりの演出も、ワンパターンでしたしね。だから、才能、能力、性格などが見えにくくなってしまっている。そう。。。キャラが立っていないというコトですね。こういう部分にも、もう少し丁寧さが見えれば、間違いなく、何シーズンも制作出来る刑事モノになった可能性はあったと思います。しっかし、、映画化ですか。。。また、そういう回収の仕方をするんだね(失笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3eafb4daf96e479e19acc8e22dd0d31c
Mar 20, 2012
『一護vs銀城!代行証の秘密』内容一護のフルブリングを取り込んだ銀城。その出方を観察していた雨竜だったが、その雨竜の注意を聞くことも無く、一護は、銀城へと向かっていき、月牙天衝を放つのだった。すると銀城も月牙天衝を放ち。。。。。。一方、雪緒を連れ空間を出てきた冬獅郎は、剣八、白哉たちと合流。一護たちが戦っている空間を解除しろと冬獅郎は命じるのだが。。。。。そんななか一護は、銀城から問われていた。「お前は、なんのために戦っている??」そして続けて問われる一護。「死神代行証の効力を実感したことがあるのか?」。。。。と。“浮竹さんは、俺にワザと気づかせたんだ ワザと気づかせて、俺に選ばせてくれた。 選んださ。俺は自分で護る道を選んだんだ 俺は力が欲しかった 力を失って、その事を思い出したんだ ルキアが力を求めてた俺に護る力をくれた みんなが力を失ったオレに力を取り戻させてくれた。 だから俺は、みんなを護っててめえと戦うんだよ”ってことで、交渉決裂である。ま。。。話は終局へ。。。。ですね。ココが今作の肝だろうから仕方ないけど、とりあえず、セリフだらけだったという印象が強いかな。何度も書くが、、、仕方ないのだけどね。。。。。それなりに魅せてくれたということにしておきます。これで次回が、“アレ”だから、、。。。アッサリ終わります??これもまた、仕方ないことかな。もう少し脱線というか、色々魅せて欲しかったけどね。。。。次回、上手くやってくれることを願うのみ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f21998dd27740289f46d3b5fa9e56803
Mar 20, 2012
内容ついに、雄二(山崎樹範)に別れを切り出した蝶々(映美くらら)条件はただ一つ、郁子(宮下ともみ)と2人で話をさせて欲しいと告げる。すると雄二は、仕事だけは続けさせて欲しいと土下座する。その後、郁子との話し合いで、仕事が無くなる可能性があり、覚悟を決めるようにと蝶々は諭すのだった。やがてスポンサーとの話し合いで、離婚を了承され、とりあえず、公表をせず《夫婦善哉》の続行が決定される。しかし2年ほど経ったある日のこと、、、ついに。。。。敬称略さすがに、引っ張りすぎだよね。印象としては、ちょうど1週ほど前に出来た話で、この2週間ほどの停滞ぶりが見える、今回のネタである。とはいえ、そこそこ楽しいので、まあ。。。。納得出来ると言えば納得出来る感じ。でも、《結末》は分かっているのだから、ラストに向けてテンポ良く進んで欲しかったモノである。
Mar 20, 2012
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