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『出発』内容イーグル(マイケル富岡)からダイヤを奪った猫多(小澤亮太)たち。桜(竹富聖花)が、熊川(中尾明慶)の協力で、追っ手から逃げていたが、ついに捕まってしまう。。。。そのころ、熊川と合流した猫田は、桜が利用したタクシーに乗り込み、そしてダイヤを回収。。。家に帰ったところ、そこにレイカ(森崎友紀)と!?敬称略あ!!そっか!!完全に忘れてました。なかなか良い最終回だったと思います。さすがに引っ張り気味の部分はあるのだが、良いところを取りだし、もう少しテンポ良く展開していれば、もっと楽しかった感じ。ちょっと、敵との関わりを無理して引っ張りすぎたかな。
Jun 30, 2012
『完全なる未来』内容父・九郎(光石研)への疑惑が告げられた上、デウス(内田有紀)から選択を迫られた新太(岡田将生)だが。。。。。。解除コードは打てなかった。そんななか、新太は。。。。。目覚めると類(本郷奏多)がいた。自分についたウソを語れと新太に迫る類。するとそこにデウスが現れ、類が現実世界に存在しないと告げられ、そして銃が手渡されるのだった。が、類は。。。。同じ頃、由乃(剛力彩芽)春奈(福田麻由子)奥田(平岡祐太)めぐみ(二階堂ふみ)萩戸(岡田義徳)木部(佐野史郎)が、集められていた。目の前に、デウスから銃が!!そして未来日記には死へのカウントダウンが!!「お互いの未来を奪い合え」由乃は、5人の説得を試みはじめる。「カウントダウンが終わったら、どうなるか、みんなで確かめるの。 信じ合うの!」6人の様子を見守る新太は、デウスから“ラストピース”になるよう迫られ。。。敬称略特に、書くことなし。。。。ですね。酷評するほど、酷い作品ではなかったが、さすがに、引っ張りすぎたのは、痛かったかな。たとえば、物語をそれなりに描こうとするため、毎回、アレコレと物語を描いた。それ自体は、悪くないことだが、たとえ根本的に“繋がり”があったとしても、ほかのメンバーには無関係なこと。。。なんですよね。そういう部分で盛り上げようとしても、中途半端にしか感じないのは当然で。これがまた、親友。。。友人。。。知り合い。。。なら、別ですが。あ。。。恋人も。人物像を深く描こうとする演出だったのだろうが、無関係なら、逆に、、、、ムダ話にしかすず。そう感じた瞬間、薄っぺらになってしまうわけだ。もう一捻り。。。それだけで、もう少し楽しめた可能性はあったと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3e96b0ac52825d3eaa29aad118c85c57
Jun 30, 2012
NEO EXPRESS 立川志の輔、、、なぜか、ネオミ(中田有紀)に謝罪させられ。。。戦国サラリーマンヒデヨシ 超大河ドラマの制作発表記者会見が開かれ、監督(堀内敬子)から、 稲垣吾郎が。。。。 もしかしたら、アドリブ?愛娘の結婚 娘サキ(水川あさみ)の婚約者(池田鉄洋)が帰り、 父(生瀬勝久)は、少し気にいったようすだが、 母(麻生祐未)が、、、どこが気に入ったのか?と言い始める。 「他にいなかったの??」 そして父の知らない、母の過去が語られ初め。。。。 「よーく考えて。これから一生。パットしない人が、あなたの隣で寝てるのよ」 すごいなぁ。。。まさにNEONEO EXPRESS サラリンピック。。。。 これ、、、いいのか??(笑)清水寺にセクスィー部長会議最前線 「ない」方の話をする人 やはり稲垣吾郎さんは、こう言うの。。。良いですよね。博多よかばい食品物語 第7話 社長(野間口徹)川西(田口浩正)野宮(入江雅人) インターンの松宮さおり(水川あさみ)を連れて、、、プレゼンテーション。 が、あいかわらず散々で、担当者たち(生瀬勝久)らは唖然とする。 すると松宮が。。。。 こういうパターンの方が、楽しいかもね。NEO EXPRESS タニタはNEOのおかげ!? たしかに。。。。シーズン4の第2回目ですね。2009年放送貴船にセクスィー部長戦国サラリーマンヒデヨシ 浅井長政(池田鉄洋)から市(麻生祐未)を 奪還しようとするヒデヨシ(稲垣吾郎) だが、、、何かが違うと監督(堀内敬子)が、言い始め。。。。 麻生祐未さん凄いなぁ。部屋で話そう 部長(生瀬勝久)と部下(奥田恵梨華)が。。ホテルのフロントで。。。。 面白いんだけど、かなり長かったですね。 それもゲストを使っているわけで無く、レギュラーで。戦国サラリーマンヒデヨシ 凄いことに。。。。 書こうか、書くまいか、悩んだが。 なんか、CMみたい(苦笑) NEO EXPRESS祇園にセクスィー部長一人、外れる チームから一人。。。合コンに行けなくなり。。。 吉村(生瀬勝久)(八十田勇一)溝口(野間口徹) 佐久間(中山祐一朗)浜野(立川志の輔)敬称略マンネリなネタでは無く、新ネタと言うこともあるがやはり、ゲストが混ぜられているのが良いですね。もしも次があるなら、これからもね
Jun 30, 2012
内容坂田(世良公則)との話で、何かを感じ始めた梅子(堀北真希)“開業医”について考えはじめていた。事情を知った父・建造(高橋克実)は、坂田医院を訪ね。。。。。そんななか、父・建造から、論文を褒められる梅子。「助手になれる」という建造の言葉に、「開業したい」と梅子。敬称略“いつから考えていた“この間から考えていたの わたしがなりたいのは町のお医者さん。折り返しと言うこともあって、ドラマらしく転機である。まあ。建造から褒められているしそのための準備、、、、論文についても、ここのところ、“今作らしくなく”丁寧に描かれていましたし。いや。。。。セリフにあった「この間から考えていた」ことについても、“らしくなく”表現されていた。そう。。。。さすがに、今までの中途半端ぶりじゃ、ダメだと思ったのか、丁寧さは見えていたので、一応、納得出来る転機である。ほんとは、もっともっと描くことはあったハズなのだが、今作って9割以上が無駄話ですからね。そこが、ホント残念でならない。ここ数回が、それなりに良くても、意味なんてありません。だって、それが《連ドラ》こんなのが通用するなら、6月に開始して、4か月のドラマで良かったんじゃ???そうすれば、前作も2か月ほど余裕が出来たでしょうに(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8fb090e9f8bb7737978f934f0f7bc3de
Jun 30, 2012
『七人の敵がいる!されど… ママたちの戦いは終わらない!』内容緊急保護者会が開かれ陽子(真琴つばさ)は、改革の必要性を訴える。その強引さに圧倒されるママたち。すると久美(小林綾子)が。。。。「何か違う気がします」と陽子に語り始めるのだった。「PTAは義務じゃありません、お母さんたちの特権です!」だが、それは理想だと陽子は、久美に反論。とそこに、、、上条(小林幸子)が現れ、ファイルについて謝罪。もう1度、PTAで働きたいと。。。。するとまどか(有森也実)たちも協力を申し出てくれて、役員を辞めた人たちも復帰し、ようやく、PTAは、元通り!!そう。すべては陽子の思惑通り。。。。。憎まれ役を買って出た陽子が、久美を信頼しきった結果だった。PTA会長となった久美は、奮闘しはじめ。。。。。敬称略3か月の時間経過は、最終回だから仕方ないが。そっか、、、片岡さんところ。。。。一番の衝撃的な結末でした。気になってたんだよね。なぜ、登場させたのか?それだけで済むはずがない!!と。そこはともかく。想定内ではあるが、かなり綺麗にまとめて来た最終回でしたね。これまでも何度も書いてきたことだが。今作は、リレー脚本。。。複数の脚本家が存在するのである。だから“ニオイ”が違ったりする。いわゆる“作風の違い”ですね。それでも、キャラがシッカリ立っているから、多少の無理を通しても、作品として、綺麗にまとまる印象になるのだ。脚本を上手く制御した制作スタッフの勝利と言えるだろうね。ここ数年。今作ほど、風呂敷を広げまくって、綺麗に畳んできた作品は希有。正直、他に思い当たらない。もちろん、広げることが良いと言うことでは無く、どこまで丁寧に、、、納得するカタチに畳むか?が重要なのである。それを、単独ではなく複数脚本でやってのけたことが、今作の凄さ。一部、だれた部分はあったモノの、“傑作”と言って良い作品だったと思います。そういえば。ひとつ。。。かなり特徴的だったことがありますね。“イベントを宣言しておきながら、表現をしないこと。”ですね。通常のドラマでは有り得ないこと。。。なのだが。今作は、度々繰り返した。だがこれは逆。表現せずに、描かなければならないことを描いたことが、今作の思いっきりの良さだったりするのである。そう。。。イベントは本筋ではなく、人間関係の構築こそが本筋だと今作は捉えているのである。ほんとは。ドラマなら、当たり前のこと。。。なんですけどね。しかし思い切れないのが“普通”なのだ。これをやりきったことで、テンポが生まれるだけでなく、より濃厚な作品になったのは、言うまでもありません。個人的には、今作は、“この枠”にとっても、大きな分岐点になる。。。と感じています。
Jun 29, 2012
内容松岡(高橋光臣)とケンカした梅子(堀北真希)翌朝、謝ろうとしても、タイミングがつかめない。だが逆に、ドーナツを差し入れてくれて。。。。。そんななか、坂田医院が気になって向かったところ!?敬称略 ドーナツはともかく、坂田医院の部分を見ていて、つい笑ってしまいました。あ。。。失笑、冷笑ではありません。つい。。。。ふたりが抱き合っている姿に。。。。。やっている内容や演出、ほんと、、、ひと昔、ふた昔まえの“ドラマ”だよね。いや、今でもあるか。“~新喜劇”だとか、そのほかの舞台。、、、歌舞伎とかも。。。まさに古典。別にもう、今作のことなので、今後に繋がる展開も含め、内容自体にアレコレいうつもりは無いが妙に笑いがこみ上げてしまった演出でした。その後、帰宅して、タイミング良く登場する祖母。う~~~~~んん。。。。ドラマだね。ホントはこういう“役割”があるはず。もちろん、あいかわらず、メリハリがないのでそれほどオモシロ味は無いのだが、今までの体たらくに比べれば、ドーナツ、坂田、そして祖母。。。ついでに建造。。。と。流れの強引さはともかく。普通のドラマを見ている感覚に、初めて陥った今回の話でした。結局、無駄が多すぎるんだよね。ムダっていうのは、ドラマにはつきもので。どれだけ名作、傑作であっても存在するのだ。だが、今作の場合。主人公に、本当に無関係なネタが多い。無関係とまでいうと言いすぎになるかも知れないが《風が吹けば桶屋が儲かる》程度の関係では、無関係と同じなのである。今回は、ほぼ全てが、梅子のための物語。もっとこういう展開、内容ならば、梅子というキャラも見えて来たろうし、納得して見ることが出来たでしょうに。やはり、連ドラは、全てが1つの物語なのだから、描かないと後に引っ張るし描いても、ムダだと後に引っ張る。そういうことであるTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6a5d5fc8d68fa354e5116325dd3d2def
Jun 29, 2012
内容レッドヴィーナスの罠にはめられた本庁の部隊を尻目に、特殊捜査課のデカ長(鈴木福)たちは、別の現場にいた。そここそが、本当の取引現場の倉庫だった。ついにボス。。。スカーフェイス・フランキーを追い詰めたと思われたが、こちらの倉庫も罠だった!!再度、特殊ガスを吸わせてやると言われ、吸ったところ、なんと声だけが、オトナに戻ってしまった!!が。。。1日だけ。。。。元の子供の声に。。。。そんななか、スマート(秋元黎)による情報流出が問題になり、特殊捜査課は、謹慎処分に。国光(勝地涼)も捜査から外され本庁に戻されるのだが、ある事を思いだし、、、一人で捜査を開始したところついにレッドヴィーナスのアジトを発見するのだった。敬称略最後の最後まで描ききった感じですね。さすがに、最初は違和感はあったが、気がつけば慣れてくるのが凄いところ。ま。。。楽しめた。。。。かな??もう少し砕けた感じでも良かったかもしれませんが。。。。
Jun 28, 2012
『人質救出大作戦!』“立てこもり犯の娘!死を覚悟した最終舞台凶悪犯の父との対決”内容突然、事務所に町金融の社長・南原満(菅田俊)が駆け込んでくる。マキ(谷村美月)の借金を棒引きにする代わり、仕事をして欲しいという。南原に金を借りている藤田敦夫(村田雄浩)が南原の事務所に立てこもり、娘・麻美(松本花奈)を人質にしているという。藤田の要求は、20年前に別れた娘・綾音に会わせろ。。と言うモノだった。人質を解放するために、綾音になって欲しいという。借金の棒引きと言うこともあって現場へと行くマキ。が。。。ミネコ(白羽ゆり)が南原の人質に!?藤田から事務所に入ってくるよう言われ、向かったところ、次々と話しかけられてしまう。マキは、少ない情報をもとに会話をしていくのだが、今度は、妻・朋美を連れて来いと言い始める。そこでモンゾウ(山本耕史)は、ミネコに朋美になるように命じ代わりに松平(段田安則)を人質にして、現場へと向かわせるのだった。だが、藤田の体にはダイナマイトが!!家族で最後の晩餐を行い、その後、一緒に死のうと考えているよう。なんとか説得を試みるマキだったが、“芝居はいい”と言い始めた藤田は、マキ、ミネコ、麻美を事務所から追い出してしまう。一方、藤田について調べていたモンゾウは、ある情報を掴む。20年前、出産予定日、身重の朋美が心筋症になり母子ともに。。。。それを聞いたマキは。。。。敬称略ココ数回、モンゾウが活躍しているので、テンポが生まれて良い感じになってきていたのに。。。。最終回。かなり無茶な話ではあるが、まあ、、らしくまとめて来た感じですね。人情モノなら、こんなところだろう。良い感じで始まった今作であるが、結局、“代行”する意味があるのかどうかが微妙なモノもあり。ちょっと強引すぎる展開もあったのが、少し残念なトコロ。こういう部分も、モンゾウと松平、、、そしてミネコを上手く使っていれば良い感じで補足されて、強引に見えなかったでしょうね。そういう意味では、かなりオシイと言えるだろう。それ以外も、エピソードが被っているモノが多かったのが、マイナス部分。谷村美月さんが、頑張っていただけにもうひと工夫あれば。。。ってところかな。まあ。。。この枠の、毎回のことですが(苦笑)いつも、おしいんですよね。途中から、微調整されることも定番になっているが、見切り発車。。。と言われても仕方ないのがねぇ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3598d97860ac70b0b464bc48a93905b4
Jun 28, 2012
『愛する人に史上最強のプロポーズ!!内容遥(優香)たち家族のためにアイドルを引退する覚悟を決めた錦戸(錦戸亮)だが、その決意を知った遥たちは、離婚届を残し姿を消してしまう。探しても見つからず、、、、家に帰ると義母・奈津(高畑淳子)の姿があった。「前、向いて。自分の道、行って。あの子たちが大事なら」苦悩の中、メンバーたちに全てを打ち明け、錦戸は関ジャニ∞に復帰する。「今まで以上にやっていく」と。そんななか、錦戸の結婚と離婚が週刊誌に掲載され、記者会見を開くことに。。敬称略メンドーなので、総括気味で。個人的には、“酷すぎる”とは、それほど思っていない。だが、かなり中途半端な部分が多かったのは事実で、ハッキリ言えば、“もったいないことをしている”という印象が、全てである。某作のリメイクだろうが、オマージュだろうが、そんなこと、どうだって良いこと。今作が、何を描こうとして、何を描かなかったのか?が問題なのである。本来、《パパドル!》ということは、1.父であること。。。いわゆる子供がいること。2.アイドルであること。この2つを描く必要があるのだ。極論を言えば、相手。。。。母。。。遥は、必要無い。だが、以上の2点を描いたか?といえば、正直なところ、かなり中途半端だったと言わざるを得ない。たしかに、それぞれのことを描いたのは事実ではある。たとえば、父として子供と向き合ったエピは、あることはあったが、2、、、いや、3話。。。あって良いところだ。その一方で、アイドルに関してもスキャンダル部分を描いたり、劇中のドラマを描いたり。ついでに、どうでも良い番宣部分を描いたり。。。と。描いていないわけでは無いが、これで、《描いた》といえるのだろうか???まあ。リアルに考えても、錦戸亮さんだけでなく、関ジャニ∞は、単独でも活躍しているが、やはり、基本は、グループなのではないのか???その部分を描いたか?と言えば、かなり中途半端。もっとイロイロできることはあったはずなのに、ムダなことを描くことが多くて、ほとんど描かれなかった。たとえば、番宣なんて、同局的には“してやったり”のつもりだろうが、そんなの誰が見たいんだ???錦戸ファン、関ジャニ∞ファンが、どうだって良い芸能人のネタを見て楽しめているのか???明らかに、スタッフの自己満足にしか過ぎない。時間の無駄である。たとえば、スキャンダル部分にしても同じ。暗躍は分かるが、何度も登場させて色々やるなんて、ほんとに時間の無駄。もっともっと描くことはあったはずである。部分部分を見れば、悪くない。王道。。。と言って良いだろう。でも無駄が多すぎて、描き切れないことが多ければ、本末転倒。薄っぺらなドラマにしかなりません。実際、50分弱の放送時間で無駄を省けば、ホントの内容は、30分くらいしか無かったはずである。もう一度書いておく。ほんとうに、もったいない。。。上手くやっていれば、裏が裏なのだから、もう少し数字取れたんじゃ??正確には、“関ジャニ∞”をもっと上手く使えば。。。ですが。ちなみに、ドラマとしては、もう少し高畑淳子さんを上手く使っていれば、もっと上質だったでしょうね。充じゃ、、、軽すぎます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/181077eb78704d5570af216609fec601
Jun 28, 2012
『会長様は敵である PTAなんていらない!?』内容ついに陽子(真琴つばさ)は上条(小林幸子)光(西野隼人)親子に話をさせる。直後、「子供たちのことをよろしくお願いします」と言い残し、去っていく上条。連絡を取ることも出来なくなるのだった。一方で、役員を辞めた末廣、武山に復帰へ説得を試みるが、失敗。まどか(有森也実)は、PTAを元々辞めたかったのかも。。。と口にする。PTAの存在意味を考えた陽子は、現在のPTAを刷新し、新しいPTAを作ると決意する。いきなり、6年分の給食費の一括支払いや、会費の徴収。。。。と《公平》を合言葉に、強引に改革を訴え、推進し始める陽子。さすがの久美(小林綾子)も戸惑うばかり。「子供のため」だと一歩も退かない陽子に、「信じてる」と言うしか無い久美。だが徐々に、戸惑いが広がっていく。するとついに礼子(小野真弓)だけでなく、まどかも反対しはじめたのを見て、陽子は緊急保護者会を提案する。そして。。。改革の必要性を訴える陽子は、「皆さんご存知でしょうけど、 わたし、やるって言ったことは、絶対やりますから これは、親としての義務なんです。」敬称略先は読めているモノの、かなり良い落としどころに落としてきた感じですね。なるほど!!今作では、たびたび、感心させられますが、今回も同じだ。あとは、明日の最終回を待つだけ
Jun 28, 2012
内容論文を教授の命令で先輩に取られ、ショックを受ける梅子(堀北真希)そんななか、梅子は松岡(高橋光臣)信郎(松坂桃李)とその彼女・咲江(佐津川愛美)らとダブルデート。が。。。。信郎と松岡がケンカになってしまい、それが、梅子と松岡の間に。。。。敬称略展開自体は、かなり強引ではあるが主人公の恋バナ、主人公の仕事。。というか。。。医者の姿を今まで以上に丁寧に描いた印象ですね。まあ。今回のようなエピソードを積み上げていくべきだったのだが、ほんとに、全く無関係の部分を描くのが、今作の悪いクセ。アクセルを踏みつつ、ブレーキも同時に踏んでいるのが今作。で、突如、ブレーキを話すモノだから、妙な印象になってしまうのだ。これで、面白くなって行けば良いのだが。。。にしても。梅ちゃん、梅ちゃん。。。って、見たこと無い人たちが(苦笑)もの凄くあざとさを感じるが、無視をしておきます。いつの間にか、何もしないのに、医者になった姿を見せつけられた。ってことかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7c914eeffa1195a983983e7323491dbf
Jun 28, 2012
『会長様は敵である なり手がいない!』内容母・陽子(真琴つばさ)の頑張りを知った陽介(笹原尚季)ついに、陽介は陽子を“母”と認めるのだった。そんななか、末廣、武山ら一部の役員がPTAの退会届を上条会長(小林幸子)に提出する。個人情報が書かれているファイルが存在したというのだ。一切引き止めようとしない上条に唖然とする陽子。つづけて上条は、もう必要ないと陽子にファイルの廃棄を命じる。まどか(有森也実)宅へ集まり陽子は、ファイルを久美(小林綾子)たちに見せる。問題のある保護者だけがファイルされているのだろうと。すると由貴子(氏家恵)久美、理恵(真瀬樹里)らは、上条が問題解決のサポートしてくれていたことに気付くのだった。そのころ上条は、校長(宮路佳伴)から職を辞することを勧められていた。そこに陽子たちが現れ、もう一度まとめると約束するのだが、役員のなり手がいない。。。。。このままでは上条が息子・光(西野隼人)と会う機会が失われてしまう。そこで陽子は。。。。。敬称略前回の状態から考えると、かなり強引な展開であるがそれでも“これこそが陽子”という印象が強く、仲間達との話し合いも含めて、良いまとめになりつつある感じですね。それにしてもほんと強引だよね。これが、今作らしさでもあるのだが、ここのところ、これが消えていたので、オモシロ味が。。。とりあえず、あとわずか。。。。である
Jun 27, 2012
内容ある日のこと、弥生(徳永えり)たちと街頭テレビを見に行くという話になり見に行ってみる梅子(堀北真希)だが、、、イロイロと言っていた松岡(高橋光臣)の言うとおり、見たのは人混みで。。。。頭ばかり。。。翌朝、つい、そのことで松岡と言い合いになってしまう。無駄なことも大切だと思うという梅子。それに反論する松岡。すると松岡は、梅子の機嫌を取ろうという意味合いもあって、建造(高橋克実)が、次の論文に期待しているということを梅子に伝える。笑顔となる梅子だったのだが、三枝教授(陰山泰)から、津田(渋江譲二)に論文を引き継ぐように命じられてしまい敬称略↑これで半分面白いかどうかは別として。《無駄なことも大切》だそうである。まあ。。。今作は、無駄ばかりだが(苦笑)実際、今回の後半は、竹夫が梅子の名前を出しているが、梅子が知らぬところで紡がれている物語。色々な意味で《無関係》とまで言うつもりは無い。でも、ほんと無駄だよね。なんの繋がりもない。通常のドラマならば、色々な手法をとって繋げてくるんだけどね。今作の場合は、坂田から断られただけですからね。。。。いやまあ。これで、暇が出来た?ってことなのかもしれないが。見たいのは、暇つぶしのような無駄ではなくて。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3f0a73d8ff43f55d5c11ef90ddf46b94
Jun 27, 2012
内容教育実習の栄子先生(木村文乃)の上に落下してきた加藤美奈(小池里奈)自殺かと思われたのだが、建物の屋上に呼び出されたと訴える美奈。誰かに突き落とされたならば、密室状態の屋上から、どうやって逃げ出せたのか?涼(川口春奈)は、推理を巡らすが、わからない。やがて病院で意識を取り戻した栄子に事情を聞く祖師谷刑事(高嶋政伸)しかし、事件の恐怖、混乱のためか、、それとも事情があるのか何か様子のおかしい栄子に涼は引っ掛かりを覚える。敬称略深夜帯に放送している今作。ベタな物語の割に、全く成長が見えない主人公が多い昨今のドラマのなかでは、ほんと、、、ふつうに、成長していく姿が描かれましたね。これだけで、好感度は高い。ま。。。今回の事件は、かなり無茶してますが、これはこれで、悪くないだろう。一応、一種の学園モノだしね。
Jun 26, 2012
『元彼との再会が教えてくれた奇跡の夜』内容ある日、ピアニストの高澤侑子(黒木瞳)のもとに連絡が入る。かつてつき合っていた関本潤(高橋克典)の母親、信代(岩本多代)からだった。お見舞いに来て欲しいと言う。頭を打ち、記憶を無くしてしまったのだという。この10年の記憶を無くし、妻・麻美(石田ひかり)のことも分からないと。麻美のこともお手伝いと思っているようでショックを受ける侑子。その麻美から、記憶を取り戻す手伝いをして欲しいと依頼される。友人の心療内科医・仰木(片岡愛之助)に事情を伝え、アドバイスを受ける侑子。“もしも”の可能性を頭に入れ、妻を演じ始める侑子。敬称略公式HPhttp://www.ktv.jp/tasogare/index.html制作からすると、昨年放送された『黄昏流星群~C-46星雲~』第2弾。。。ってところかな。記憶を無くした1人の男。夫には、妻の記憶が無く、苦悩する妻。元カノは、自分しか覚えていないことに衝撃を覚える。そして男自身も、記憶が無いことに苦悩し。。。。なんていう感じかな。。。雰囲気としては、かなり微妙な関係を描いた大人の恋バナ。3人しか描いていないのが、好感が持てるところ。記憶がある部分と無い部分。それぞれに、思わぬ姿を見てしまうという演出もあって、なかなか面白い作品だったと思います。もちろん、物足りなさもあるのだが、1時間強だったら、こんなところだ。
Jun 26, 2012
『護送密着!最期の6日間』内容今回、沢嶋(要潤)がタイムワープしたのは1712年正徳2年。駿河国。沢嶋が密着したのは“囚人護送”である。唐丸駕籠に入れられた容疑者は、小田原の町奉行所へと護送されていた。容疑者・松吉(森岡宏治)にかけられた容疑は殺人。旅籠において、女郎のお梅という女性を殺害した容疑だった。駕籠かきをする俊平(吉田哲也)留吉(兄者)に話を聞き、松吉にインタビューしたところ、、、、やっていないと告白されてしまう。その後、奉行所に到着。その直後、ミナミ(杏)から連絡を受け、4日後にタイムワープ。俊平と留吉に、話しかける古着屋(田畑知彦)。手に持っていた着物を売りつけようとしていたのだが、なんと、血痕が!!!。。。殺された旅籠《玉よし》から手に入れたらしい。俊平は、妙な違和感をおぼえ。。。。。旅籠へと走っていく。すると、さよ(かでなれおん)という女郎から、お梅が書き残した遺書が手渡される。そこには女郎宿の主人(宇賀神昭広)の不正が綴られていた!!近くの店で、にぎりめしを食っていた海雲(中野順二)という僧侶からにぎりめしを少しもらい。。。敬称略今回が最終回。まさかのサプライズですね。2010年6月放送のシーズン2の第11話(第10回目)。。。最終回《駕籠かき》の話を行ったのだが。時代は、1707年。信濃国。このときの駕籠かきが再登場するとは!!!まあ。大人の事情から考えると、頭を剃ってくれる人は、それほどいないだろうから(笑)そこはともかく先日の鉄火起請に引き続き、なかなかシリアスな物語で。最終的には、劇的な。。。。手品でした。なかなか良い流れでしたね。沢嶋が《力》を久々に発揮したのも、良かったし。最後は。。。。またですか。。。。(苦笑)またミナミに助けられて下さい!いっそ、2012年に落ちてくれても良いけど。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/34cfde27b271551911acfb1330f29c97
Jun 26, 2012
『True Heart』内容別れ際、緑(木村佳乃)と三島(伊原剛志)は、熱い抱擁とキスを。。。。。16年前のことを話そうとする三島だったが、野田(山中崇)が現れ、逃げるように去っていく緑。翌朝、何も無かったかのように夫・潤(青木崇高)息子・健太(里村洋)に接し、2人を送り出す緑だったが、三島の言葉が気にかかっていた。“話しておきたいことがある”一方の三島も、忙しい中でも、緑のことが忘れられずにいた。それから数日後。緑に“近くまで来た”と三島からの連絡が入る。待ち合わせの場所にやって来た緑に、三島は、16年前のことを。。。。敬称略えっ!?10ヶ月後!?もちろん、終盤ですが。。。。かなり驚いてしまった。でもまあ、仕方が無いですよね。ってか、、、、、え!?!!??今回2度目の驚きである。そんな風に驚き三昧だった今回ですが、前半は、別れた原因となった苦しい過去を知り、そして。。。。というベタなお話ですね。良い感じで俳優さんで魅せてきた感じだ。夫や息子との関わり方や距離感の表現も絶妙だし、かなり良いドラマでしたね。そんな余韻に浸っている中、、、前述のサプライズである。そっか。それで、緑の“仕事”と繋がっていくんだね。ようやく、頭の中で全てがつながりました。なるほど。。。。そういうことか。ずっと考えていたんですよね。こういう職業に就いているのに、手術を受けてしまうと、行き止まりだよなぁ。。って。全8回だと、後半戦に突入した今回。イレギュラーで一週飛んでしまいましたが、良い繋ぎもあって、特に違和感なく入り込めましたね。あとは、結末がどこにあるか?ですね。あ。。。そういや、もう一つサプライズが個人的にはありました。まさか、教授と元妻が親子だとは!!公式を読んでなかったので、ホントに驚いてしまいました。逆に、これも、ずっと思っていたんですよね。なぜ、元妻??って。中園ミホさんらしくなってきましたね。楽しい作品である。
Jun 26, 2012
『内部告発者を不当解雇から救え!! 最強の弁護士がついに敗北!?真実は常に喜劇だ!!』内容真知子(新垣結衣)が古美門(堺雅人)の事務所を辞めて1年。久々にやって来た真知子を、花を用意して出迎える古美門。いまは、個人で事務所を立ち上げ、仕事をしていると言う事だった。相談したいことがあると言う真知子。依頼者は、1年前、仙羽化学問題で協力してくれた八木沼佳奈(田畑智子)裁判後、仙羽化学のライバル・フロンティアケミカルラボに移籍。しかし佳奈は、長期間飼い殺しの上で、解雇されたという。仙羽化学の池部社長(神保悟志)とフロンティアケミカルラボの石神社長(東幹久)は、大学の先輩後輩で、報復人事だった可能性が高いというのだ。両社を訴えるのに協力して欲しいと言う真知子に、“手がいっぱい”と拒否する古美門。やがて開かれた法廷で、真知子は、古美門がやって来てくれたことに大喜び!と思ったのだが、古美門は、三木(生瀬勝久)の隣に!?古美門は、フロンティアの代理人になっていた!!!法廷で古美門は、真知子を挑発し追い詰めていく。すると真知子はフロンティアも金沢という社員を同様の手口で不要人員を整理したと訴えるのだが、それを受けて立つ三木。古美門と三木の前で、真知子は打つ手がなくなっていく。。。そんな折、服部さん(里見浩太朗)がアドバイスをしてくれる。「全ての者を敵に回して、打ち負かすことで勝利を得てるのは古美門先生ならば、 黛先生には別の手法がお似合いかと」アドバイスを聞いた真知子は、大貫(大和田伸也)杉浦(正名僕蔵)清蔵(中村敦夫)そして圭子に相談。そしてあることを思いつき、三木に直談判する。訴訟をフロンティアに絞り込むことにするので協力して欲しいと。三木が受け入れたことで、法廷で、一対一の対決となる真知子と古美門。そして証言者として沢地(小池栄子)が法廷に立ったことで、追い詰められていく古美門。切り札として池部を懐柔しようとする古美門は、蘭丸(田口淳之介)に指示を出すのだが、、、、すでに真知子により。。。。敬称略「勝たせて頂きます、それがわたしの先生への恩返しです」「裁判は勝ち負けのゲームでも金儲けのギャンブルでもありません。 また傷つけ合う場でもないはずです きっと、どこかにある正義と真実を見つけ、 みんなが幸せになれる道を探す場なのではないでしょうか 正しい人が報われ、幸せになれる社会。そんなのは夢物語。 現実は非情だ。 確かにそうかもしれません。 だけど人は夢を見るから生きられるんです 理想を叶えようとするから、 私たちは、この諦めに満ちた現実を生きていけるんです。 わたしは理想が現実を覆せると、信じています。面倒なので、総括気味で。色々な意味で、かなり綺麗にまとめて来た感じですね。もちろん「らしく」なのですが(笑)良い感じのメリハリと、起伏に富んだ面白い最終回だったと思います。「自分が成長したと思ったか?ぜんぜん成長していない! もっともっと強くなれ、朝ドラ!」まあ。。。。オチは予想通りでしたが。それにしても、“こんな作品”と言っては失礼に聞こえるかも知れないが、まさか“こんな作品”で、数字が12を越えることが出来るとは!!個人的に、かなり驚いています。キャスティングを考えると、“下駄”を履いているわけでも無く。演出的にも、好みの問題ですが、、、、マイナス要素の方が強い。もちろん、脚本もだ。なのに、12。。。。日本のドラマも、こういう作品が受け入れられる日が来たんだなぁ。。。と言うのが、正直な感想である。個人的には、それら3者。。。俳優、演出。。。そして脚本が、かなり噛み合っていた傑作だったと感じています。ホントに良く作られていました。にしても、、、12か。。。。凄いよなぁ。最後にどうでも良いことを一言。ここで東幹久さんなのだから、原田龍二さん、合田雅吏さん、的場浩司さんそして。。。。あの人なら。。。SPで期待します。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/56348f422ae6ffeb413b3682b65acda7
Jun 26, 2012
『我が子だって敵になる 闘うママはひとりじゃない!』内容陽介(笹原尚季)との関係が元に戻らない陽子(真琴つばさ)そんな折、陽子に、パリ行きの辞令が下る。任期は1年。夫・信介(合田雅吏)は、応援してくれると言うが、「僕よりお仕事の方が好きなんだ」と言う陽介に、仕事は自分の夢で、一番は陽介だと説明しても、陽介は聞いてくれない。「仕事を辞めて!!」と言われてしまう陽子。悩む陽子。。。。その姿を見た久美(小林綾子)は、ある作戦を思いつく。そんななか、休日だというのに、野口(松村雄基)から電話があり、急いで会社へと向かう陽子。それが終わると、PTAで問題が発生したと久美に言われ。。。。。敬称略「僕は、格好いいママが、世界で一番大好き!!」。。。。そこはともかく。ここで、リカが謝るの?久美たちがやり遂げた作戦などよりも、リカの謝罪に、もっとも、目を奪われ、衝撃を覚えてしまった。たしかに、なんらかの決着をつけなきゃ、スッキリしませんので、これはこれで良いとは思いますが。えっと。。。。子供たちが騒動を起こしてから、数日経過してますよね???ここなのかな???ここなのか。。。。まあ、オトナの対応。。。と言う事にしておきます。
Jun 26, 2012
内容大学病院と坂田医院で働く梅子(堀北真希)兄・竹夫(小出恵介)は、坂田医院で働くことを心配するが。。。一方で、父・建造(高橋克実)は、松岡(高橋光臣)との関係を気にしながら、梅子を静かに見守っていた。そんなある日。。。松子(ミムラ)が夫婦喧嘩して里帰り。するとそこに和也(滝藤賢一)が店に来ていると現れる。。。。。敬称略基本的に、状況説明と変わらない毎日が描かれることが多い梅子の部分。一方で、ドタバタは、それ以外。。。。とまあ、時間経過させたから“今”を表現したいのだろう。そう。やろうとしていることは分かるが、梅子の世界の物語であっても、梅子の物語ではありません!!とりあえず、次は、、、信郎である。結局、梅子の物語って、ほとんど印象に残らないのだな。。。。。たしかに、梅子にトラブルばかりってのも問題だと思いますが。ここまで、ほとんど描かれないと、《梅ちゃん先生》なのかな????これって、大河ドラマ《平清盛》と同じパターンだよね。主人公なのに、主人公が端役。ほとんど目立たない。別にいなくても良いんじゃ?と言う感じだ。今回の梅子にしても、前回とやっていることは変わらず。特に描く必要の無いことだ。それとも、今の論文で《次》に無理矢理繋げます??そのまえに、デートがあるのに????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/24536043b3b91b2ccdb73236d5935216
Jun 26, 2012
『恋の罠』内容大将(渡部篤郎)ら秋吉家の面々が朝食中、秘書の半田(酒井敏也)が独身であることが話題に上がる。乙女(市毛良枝)からなんとかするよう命じられるが。。。。そんななか、ひょんな事から、半田に“彼女”がいると判明する。大喜びの乙女は、1度連れてくるようにと半田に伝えるのだった。まもなくして、木下亜由美(中村綾)という女性を連れてくる半田。市役所までの喫茶店で働いているらしく、結婚を考えているよう。秋吉家の面々は、2人を祝福。真理(黒谷友香)の高校の後輩だと言う。話をしているウチに、真理は、妙な胸騒ぎを覚え始める。翌日、真理たちが出かけ、1人留守番をする大将。そこに亜由美から電話があり。。。。。。その翌日、半田が、亜由美が失踪したと大将に相談してくる。何か事情があるのではと、大将は半田を慰めるが。。。その夜。帰宅すると乙女から、数枚の写真を見せられ驚く大将。昨日、亜由美と会っていた密会写真!?スキャンダル。。。。かと思われたが。。。。。偶然、喫茶店に居合わせた侑希(牧田哲也)がフォローしてくれる。借金の相談だったと分かるのだが、妙な男が近くに居たことから、罠にはめられた可能性があり。。。。。敬称略今回は、牟田桂子さん。大将のスキャンダルと半田の恋バナを重ねた話。ですねドラマとしては、最終的に、悲恋。。。。で、良いまとめになるのだが、ベタ。。。といえば、そのとおり。ただ、もう1歩、盛り上がりに欠けた感じかな。流れも良いんだけどね。もう少し強い悪意とまでは言いませんが、メリハリがあれば。。。。
Jun 25, 2012
『硝子のハンマー』「最後の密室事件~榎本が、いなくなる日「榎本が、いなくなる日内容介護サービス会社「ベイリーフ」社長・穎原昭造(佐々木勝彦)殺害事件。純子(戸田恵梨香)芹沢(佐藤浩市)から、密室の解明を求められた榎本(大野智)は、狙撃事件を自作自演と推理する。目的は、社長室の警備の強化だったのだろうと。そして容疑者として連行された久永専務(中丸新将)にも犯人では無い証拠があると純子、芹沢、雅樹副社長(鈴木一真)らに告げる。が。。。その直後、鴻野刑事(宇梶剛士)が現れ、穎原社長との因縁を動機とされた榎本が、警察へと連行されていく。まさかの事態に純子と芹沢は、もう一度検証を行うのだが、するとそこに、榎本が釈放されたという連絡が入る。久永専務が犯行を自供したというのだ。慌てて拘置所で接見した純子に対し、無意識で殺したかもしれないと告げる久永。釈放された榎本は、社長がセキュリティ強化を考えたのは、社長室に何かを隠していた可能性が高いと、芹沢たちに告げる。そして拘置所に勾留中だった久永も無実だと続ける。自分と社長との因縁を知っていたのは、セキュリティ会社の人間と純子だけ。社長室に盗・聴器が仕掛けられている可能性が高いという。すると1人の人間を榎本は思いつく。第一発見者でもある窓ふきのスタッフ・佐藤学(玉木宏)雅樹副社長に、会いたい旨を伝える榎本。やがて社長室にやって来た佐藤から、話を聞く榎本と純子。佐藤が遺体を見たと言う証言に、見えないと指摘する榎本。するとゴンドラが上昇中に見えたと証言する佐藤。その直後、純子が芹沢に呼ばれ席を外した隙に、榎本と佐藤はふたりっきりに。佐藤は、中に入る日が来るとは思わなかったと言い、「あなたもこっち側の人間ですよね?」と榎本に告げる。そんななか、雅樹副社長から、使途不明金が見つかったという報告が芹沢に入る。社長が横領していた可能性があるという。それを久永が知っていたと。その後、佐藤学について調べはじめる純子と芹沢。純子は佐藤が怪しい行動を続けていることに気づき、ほんとうは“佐藤学”ではなく“椎名章”であることにたどり着く。一方、芹沢は、鴻野刑事から、榎本に向けられている疑惑を知る。。。。敬称略芹沢「この方法だったら殺害できると思わない?榎本「お見事です。↑一番盛り上がったところ?それとも榎本「たとえ向こう側に行けないとしても、自由でいたいんです」でしょうか?そこはともかく。ようやく最終回。事件の解決編である。あいかわらず小ネタ満載で、かなり引っ張り気味ですが、『ドラマ』を作ろうとすれば、こんなところでしょう。まあ。。。小ネタを削除すれば、前回、今回で、30分延長は無理としても、最終回2時間スペシャル。。。ってほうが、テンポも良くて、楽しかったカモね。原作がどうかは知りませんが、それくらい引っ張るだけ引っ張った印象である。実際、CM前後で、無駄な時間の使い方もしちゃってますしね(苦笑)それを演出と言えば、それまでですが。。。。CMも多いし。。。。色々文句を書いていますが、そこそこは楽しめているんですけどね。でも、個人的には、サブタイトルを含め、前回でほぼ解決しているので、犯人の背景をそこまでして描く必要があったのか?と言う疑問ばかりが、頭に浮かんでいます。調査を長引かせていることで榎本が調査をミスしている印象にもなっていますしね。総括?。。。。。こういうドラマもアリ。簡単だけど、そんなところかな。別に不満はないのだが、個人的には、それほど目新しさが無いモノで。人気者を使って、こう言うことをやるのも小難しい本格派。。。よりも、適切な判断ですね。いや、絶妙と言うべきかな。やはり本格派って、魅せ方が難しくて、視聴者を選んでしまいます。“月9”要素を含めても、そういう意味では、今作は悪くありません。むしろ、よく作ったと褒めて然るべきでしょう。だからと言って、ドラマに限らず小説も含め、こういう手の作品が好きな人ならば、物足りなさも感じてしまうのも事実ですので。そこが、かなり難しいところですね。芹沢と純子の使い方次第では、もっとオモシロ味のある作品になった可能性が高いと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2ad6ea30900f219a1c33f0de6113aee1
Jun 25, 2012
『衝撃!キングの正体』内容安積(佐々木蔵之介)たちは、三神(郭智博)を追い続けるが、“キング”の正体が分からぬまま。三神と親しい町村(内野謙太)と亜希子(井上和香)の命が狙われてしまう。そんななか、都内5カ所に爆弾を仕掛けたと言う脅迫メールが川口刑事部長(里見浩太朗)あてに届けられる。残された時間は、わずか3時間。安積は、一連の事件の真犯人が“キング”であり、三神の目的が、両親、坂元係長を殺された復讐。狙いは“キング”なのでは???と川口部長に告げる。川口部長は、自身が利用されてしまった可能性に言及し、安積に警護を命じて指定された埠頭へと向かうのだった。一方、尾崎(小澤征悦)結城(比嘉愛未)小池(福士誠治)たちは、三神が潜伏する可能性がある場所や、脅迫メールが送られてきた場所を特定。そしてついに千春(加藤夏希)の分析で、三神の居場所が判明するが、そこにあったのは、時限爆弾だった!丸岡(六平直政)は、爆弾を見て“木曜日の子供”の犯行と確信。同じ頃、川口部長に新たなメールが送られてきて、場所を変えるよう命じられる。指定されたAスタジアムに到着する安積と川口。次々と送られてくるメールで、2人が監視されていることが分かる。そして。。。。正午までに川口部長を射殺しろと命じられる安積。「市民の命を守るのが、われわれ警察官の使命」だと、川口は安積に撃つように命じる。「撃てるわけがありません」「安積、何万人もの犠牲者が出るんだぞ!」直後、尾崎により爆弾が解除され。。。。。。やがて投資ファンド社長・若林公康(田村亮)の名が、浮上。。。。。敬称略前回までのことが、ウソ偽りがないとすれば、今回のように、唐突に“キング”が登場するのは分かっていたこと。そう。。。納得するしか無い展開である。一応安積「証拠は、みんなあなたが消してしまった。 だが、まだ一人だけ、証言できる人間が残っています」というセリフがあるので証拠が無いことにより、物語は成立していますし、全てがつながっていることになっています。とはいえ。まあ。。。。かなり強引である。でも。納得するしかありません。最終的に「安積らしさ」を久々に発揮し説得、事件を解決。ここは、良い雰囲気なんですけどね。「あなたは許されない罪を犯したんだ。 どこを探しても、そこに正義などあるわけが無い」綺麗にまとめた。。。。ってことにしておきます。ここからは総括気味で結局、最終回のために大事を描いた。これはこれで良いと思いますが、さすがに引っ張りすぎ。でも、こういうのもドラマなので、別に良い。問題は、部署の変更による再構築に時間がかかりすぎてしまったことだ。最終形態が、良い雰囲気になったしシリーズに加えても、問題ない状態になったと思います。やはり、再構築というのは、無理があったかもね。基本的に《チームワーク》というものを魅力にしている番組が、それをぶっ壊してしまっては、オモシロ味も消えるのは当然である。逆に、構築し終われば、次に期待が出来るんだけどね。初めから、ハンチョウに従順であれば、違和感はあったろうが、いっそ、どこかで同じ事件を捜査した。。。。。などという設定を混ぜ込んでいるだけで従順である必要も無いし、違和感が一気に消えたかも知れません。それにしても、難しいですよね。これで、次を作りやすくはなっているが、どういう設定にすべきかが難しい。今回で、大ネタを描いたのも次に引っ張りそうだし。細かい事を気にせず、あと2人くらいチームに加えて、捜査一課に《安積班》を作って、ベタな刑事モノ。ついでに、神南署の面々も、合同捜査のカタチで一部に復活。最重要の安積の娘も。。。。そこまでいけば、面白くなるかもね。個人的には、こういう作品もあっても良い。。。と思っていますが。《無理が通れば道理が引っ込む》とまで、言う事が出来なかったのも事実でしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f32c6f72e65bdb10072ef72c017dc4ca
Jun 25, 2012
『我が子だって敵になる ウソのママじゃない!』内容陽介(笹原尚季)に出生の秘密を知られ動揺する陽子(真琴つばさ)ようやく、立ち直ったと思った。。。その矢先、思わぬ知らせが入る。陽介が、行方不明だという。リカ(長谷川真弓)の息子・シンジ(水村竜己)も行方不明だった!捜し回っても、学校にも公園にもいない。“まさか”の不安が心をよぎり始めた直後、、、学校から連絡が!警察が、駅で保護したのだが家に帰りたく無いと言うことだった。駆けつけたリカ、野口(松村雄基)に死んだ父の家に行こうとしたというシンジ。するとリカは、シンジのことを見ていなかったと謝罪するのだった。その後、陽子、信介(合田雅吏)らもやってくるのだが、「ママを困らせたかった」という陽介。すると陽子は、陽介を平手打ちし。。。。。「みんな陽介たちのことを心配してくれたんだよ。 もう2度とこういうことしないで。 パパやママたちのこと心配させるようなことしないで「ママはウソのママだから僕のこと叩くんだ。「ママは、陽介のことを生んだママじゃない。 でも、ウソのママじゃないし。 陽介にどう思われようと、ママは陽介のママだから」敬称略一部、明らかに“豹変”という部分もあるのだが、それでも、かなり綺麗にまとめた《最終回》だったような気がします。あ。。。問題は、解決してないけどね!!ってことで、そのアタリの問題を解決して終わりかと思いきや。。。。。。。えっ!?今作は、最後の最後まで、貪欲である。まとまるのかな。。。これ。
Jun 25, 2012
『医師の自覚』内容昭和28年。松子(ミムラ)が結婚する。昭和30年。梅子(堀北真希)は、診察に、論文にと。。。。奮闘中。そして時間があるときには、坂田の医院でアルバイト。。。。。敬称略基本的に、展開自体はベタですので、無理に引っ張る必要は無いと思うのだが、、、、、引っ張る今作。ラストなんて。。。。それにしても、ここで時間経過なんですね。とはいえ時間経過をさせている割に、あまり状況の変化がないという。経過をさせる必要あったのか??いずれ、医者として一人前。。。。。いや、独立する?そう考えれば仕方ないだろうが、なら、結婚、恋バナよりも、医師としての成長を描く必要があるんじゃ??まあ。全く期待できませんが。今作が、もっともいらつくのは、この部分。医者なのに、そういう部分をほとんど描かないことである。たしかに、医者であっても人間なので、日常生活を描いても良いが、今作の場合は、日常生活ばかりだからね。。。。。『人が好き』は、どこへ????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a3e712703948968989c8023f731b3fcd
Jun 25, 2012
『神様が惚れた女 マイスター検定』内容友人の貴美子と食事をしていた沢田かのり(真飛聖)そこに、恋人・雪彦が、海外から帰国し現れる。次の瞬間。。。全てが止まる。「恋愛検定をはじめま~~す」そこにいたのは、“恋愛の神様”(ほっしゃん。)が。。。。。間違っていた神様。。。ほんとのターゲットは、かのりの姉。すぐに姉・沢田ゆかり(木村多江)の前に現れる神様。街で小さな美容室を営むゆかりに、検定を始めると告げるが、受けないと言うゆかり。するとそこに、かのりが帰宅。受けたいと懇願するかのりを拒否する神様だったが、かのりから懇願され、一緒なら。。。。ということで姉妹受験となってしまう。データでは抜群のゆかり。神様がマイスター合格者を出すために選んだ受験者だった、ただし彼氏いない歴10年。とはいえ、ラジオのDJを務めるかのりの番組で、恋愛相談の“答え”はすべてゆかり。逆に、かのりは、恋愛に関しては散々で。。。。それでも神様の“悩み”を聞いたかのりは、ゆかりの恋のお膳立てを画策する。相手は、ゆかりの美容室のリフォーム業者・新垣義久(石原良純)はじめは、戸惑いを覚えていたゆかりだったが、徐々に親しくなっていく。そしてあるとき、ついに新垣が告白するのだが。。。。。。ゆかりには、恋人がいたのだが、10年前に死別。。。。敬称略“俺はお前に、恋することを押しつけてた たぶん、マイスター検定不合格だろうな でも良いんだ。お前、一生分恋したんだサブタイトルから、もっと別のモノを期待したのだが、なんだか、アッサリ。今までで一番ベタなお話だったかも知れませんね。特に、神様も必要無い状態だし(苦笑)ここからは総括気味で。基本的に、ベタな内容の恋バナだった今作。別に悪い部分はないのだが、オシイのは、、、、神様の必要性が薄いことだろう。実際。今回なんて、メイン以外のキャラが動いているので、ホントに不必要。一部には、色々言っている部分もあるのだが、演出的に必要性を感じない演出になっているので、困りものである。恋バナとしては、好印象だっただけにもう1歩進んだ神様の使い方をして欲しかったモノだ。
Jun 24, 2012
内容週刊誌に、かつての地熱発電に関わる疑獄事件が掲載された。安藤(谷原章介)の父が関わった案件で、日本地熱開発は揺さぶられてしまう。妙子(尾野真千子)は、記事を書いたのが親友の洋子(釈由美子)だと知り、龍崎議員(石黒賢)の陰謀と考え問い詰めるのだが。。。。逆に問われてしまう。ファンドのやっていることと何が違うのか?と。そんななか、龍崎が旧姓を“塚本”だと知る妙子。疑獄事件で命を落とした安藤の父の秘書の名が、塚本。明らかな復讐だと考えられた。突如ふりかかったスキャンダル。それでも妙子は開発を続けるよう安藤に命じる。一方、アースパワーの奥住(渡辺いっけい)が御室(長塚京三)の前に現れ。。。それからまもなくして安藤は、妙子に全てを託し。。。。。やがて温泉組合が、抗議に訪れ。。。。敬称略“君の目的は、金儲けだ”スキャンダルで揺れる日本地熱開発。上司の言葉は、妙子を迷わせる。そんな感じですね。微妙に欠けている部分があるのは、かなり気になるところだが。それでも、研究者たちの思いを受け取り、徐々に変化。。。していく姿は、ギリギリ描かれている感じだ。ギリギリだよね。。ほんと。そう。それが欠けている部分である。たしかに、ドラマとしては、すでに分かっている部分であるとは言え、色々な因縁がほぼ全て表現された感じで、上手く行けば、盛り上がっていくかな。。。。っていう印象である。そういう意味では、良いネタフリだったと思います。ただし、主人公自身のセリフが少ないこと。主人公のシーンが少なすぎることもあって、変化のために必要な葛藤表現が、かなり薄い。色々と描いて補強しているので許容範囲に入っているが、やはり主人公がシッカリ描かれていないとドラマとしては中途半端に見えてしまうモノである。一部でも中途半端な部分があれば。それが、主人公であればなおさらだが。。。。オモシロ味を感じる部分であっても、感じにくくなってしまう。あと少し。。。なんですけどね。多面的に描きすぎているのも、問題の一つだが、そこは、ま。。。いいだろう。ここから盛り上がっていくか。それとも。。。。次回が正念場ですね。
Jun 24, 2012
『さらばチョコザイ!!そして母の死の真相』内容チョコザイ(中居正広)のつぶやきと沢(北村一輝)舞子(栗山千明)の捜査により自動車事故が事件と判明。そして解決した。が。。沢は引っ掛かりを覚えていた。同じ車でよく似た状況の事故。15年前、機動捜査隊で初動捜査を担当していた沢が、担当した案件。それは舞子の母・真理子(奥貫薫)の亡くなった。。。。事故だった。当時、現場付近のNシステムの映像では真理子が目を開けていたこと、またブレーキを踏んだ痕跡がなかったことから自殺の可能性があった。沢は、真理子の映像から自殺するようには見えなかったのだが、自殺と処理。そのため、舞子に対して負い目を感じていたのだった。そんななか、突然チョコザイが「目を開けていた。居眠り運転。ブレーク踏まなかった」とつぶやき始める。もう2度と捜査をして欲しくなかった舞子たちは、引き止めようとするが、チョコザイは止まらない。チョコザイは昇(玉森裕太)に、真理子の墓の場所を訪ねはじめる。連絡を受け合流する舞子。すると墓の中から真理子の骨壺を取りだし、遺骨を並べ始める。そして「ありません」とつぶやき始めるチョコザイ。そこに父・達夫(利重剛)がやって来て、。。。。「私が殺した」と告げ、墓の前から走り去っていく。一方、沢は、先日の事件の真美(広澤草)に達夫の写真を見せていた。「この人です」確認後、舞子たちのもとに駆けつけた沢。するとチョコザイが、「この指ありません」と。。。。敬称略小ネタはいつものように無視するとして。とりあえず。ずっとネタフリしてきた舞子の母のことを、解決しました。そんな感じだろうか。ココ数回、チョコザイが活躍しているような、していないような状態だったので、久々にチョコザイらしさが発揮されたし。綺麗にまとめて来た印象ですね。最終回だし。こんなところでしょう。ここからは総括気味で。結局今作は、“捜査官”の事件解決物語を描きたかったのか。それとも、ただのドラマを描きたかったのか。。。ここがかなり微妙な部分。FBIを設定に混ぜ込んでいるのだから、素直に捜査官の事件解決物語にしておけば良いモノを、どうしても、ドラマを描きたい。。。ここだよね。まさに日本のドラマ。完全に、好みが分かれる部分ではあるが、描けば描くほど、ブレが生じるのは事実で。中盤では、そういう状態に陥ってしまった。別にラリーがどうだとか、沢がどう思うかなんて、アタルには、あまり関係が無いこと。結果的に、事件解決で見せる部分が薄くなってしまえば、本末転倒。そういうことだ。色々な意味で、良い挑戦をしたドラマだったとは思いますが、捻り過ぎは禁物。。。ってことである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c7ff6a91a79618d47708020eeafcbf8e
Jun 24, 2012
『見果てぬ夢』内容保元の乱で同じような活躍をし、苦渋の決断をしたにもかかわらず、出世し、大宰府を取り仕切る大宰大弐となった清盛(松山ケンイチ)一方で、左馬頭にとどまる義朝(玉木宏)は、扱いの差を感じ始めていた。そんな折、後白河帝(松田翔太)が、息子の守仁親王(冨浦智嗣)に譲位。二条帝が即位することになる。美福門院(松雪泰子)の思惑もあったのだが、譲位後も、信西(阿部サダヲ)が実権を握り続けていた。と同時に信西派と二条帝を支える親政派の対立は深まっていく。あるとき、後白河上皇から側近の中納言・藤原信頼(塚地武雅)へ新しい職を与えるようにと命じられる信西。なんとか信西は、やり過ごすのだが。。。。信頼は、二条帝の近習に急接近。そして苦悩する義朝に、清盛は、今までとは違う手法で、存在感を増していると告げるが。。。。そんな折、義朝の嫡男・頼朝(中川大志)が、宴の席で清盛と相まみえる。圧倒的存在感に臆してしまう頼朝。直後、頼朝の母・由良(田中麗奈)が危篤となる。義朝は、清盛から宋の薬を手に入れようとするが、拒否する由良。「源氏の御曹司として誇りをお持ちになり、生きて来た殿を、 由良は心よりお敬い申し上げておりまする。 かようなことで、お志を曲げないで下さい。 殿、どうかわたしを。誇り高き源氏の妻として死なせて下さいませ」由良は、それからまもなくして息を引き取る。敬称略新しい戦いの前夜。。。。そんな感じですね。個人的には、物語自体。描き方自体に特に不満も無いのだが。もう少し、清盛を前に出すことが出来たなったのかな??登場人物の多さもあってか、あれもこれもと描きすぎモードの復活ですね。一応。ライバルなので、義朝を前に出すのは良いけど、それ以外の暗躍や活躍は、程々で良かったんじゃ??清盛と義朝。。。平氏と源氏を対比して描いているのは理解する。物語を動かすために、色々描かなきゃならないのも理解する。でも朝廷内のイザコザや暗躍、信西が云々。。。なんて、ある程度必要だろうが、今回ほどの必要性は無い。極端な話。途中にあった対立の構図の会議の場面だけで十分成立する。宴にしても、特に必要も無い。それこそ、二つを一緒にしても良いくらい。描きすぎだよね(苦笑)個人的印象では悪くは無い。でも、一般視聴者のことを考えれば、やはり描きすぎ。結局、この描き過ぎこそが、今作の問題点。登場人物の多さなど、描き方次第でどうにでもなること。。。。。力を入れすぎている、、、のかな。入れる部分が間違っていると思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/79ff429617bddd66a6dad9e0ff441c50
Jun 24, 2012
『ヴェイガンの世界』内容ヴェイガンにより連れ去られたキオを救うため、フリットはアセムの力を借りることを決断する。一方、キオは、火星圏においてイゼルカントと会っていた。“捕虜”であるはずなのに歓待を受けるキオは、面食らっていた。そして連れられて行った街に降ろされたキオは命じられる。「キオ ここでヴェイガンを知るのだ」と。そしてヴェイガンの研究員たちはAGE3の分析を続けていた。EXA-DBの情報さえあれば、新しいMSを生み出せる。。。。と。。「われわれは死ぬことが悲しいのではない 人として生きられないことが悲しいのだ。」「わたしは問うてきたのだ。生きる意志を。生きる価値があるかどうかを戦争終結、、、物語の終結のための色々な方便を。。。可能性を、見せてきた。と言うのがホントのところかな。ただまあ。こういう方向性、魅せ方を考えていたならば、もっとフリット編から、色々やって欲しかったですけどね。「いまさら」というのが、本音である。しっかし。。。。またですか。次作の番宣。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e437bece85d3d79d004fd28be4265646W XRDQM TNCQ
Jun 24, 2012
『透明人間?みゆきとあかねがミエナクナ~ル!?』内容学校へ向かう途中、落ちていたカメラを拾ったキャンディ。それで、みゆきとあかねを写したところ、。。。。消えてしまった!?声は聞こえるのだが。。。。。学校では、キャンディから話を聞いたなおたちも、疑心暗鬼だったが、2人の声だけが聞こえているのを実感し、納得。もしもカメラがあれば元に戻れるかも!!キャンディが、探しに行っている間、みゆきとあかねは、誤魔化しながら。。。。。マジョリーナのネタは、今後も同じパターンなのかな???たしかに、小ネタ満載で楽しいし、戦いも、悪くなかったと思います。ただ、このパターンだよね。。。。既視感しか感じないのが、かなりのマイナス。そこさえなければ、普通に楽しめそうなのに。結局、キャンディと一緒にいることが問題なんだよね。。。これ。。。。特にいる必要が無いなら、家に置いておけば良いのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f20ff9134ae0f7dc229cf60443489ce2
Jun 24, 2012
『理・念・情・念』内容弦太朗(福士蒼汰)は、入院中の彩加(江田結香)から“タウラス”杉浦(絲木建太)を変えてしまった原因を知らされる。彩加が事件に巻き込まれたこと。。。。すべては《正義》のためだった。一方、その杉浦とゴルフ対決をすることになった流星(吉沢亮)弦太朗は、杉浦の心を知り。。。。敬称略「お前の行動が正義なら、お前の好きな彼女を処刑してみろ」なるほど。久々に、学園モノ。。というか青春モノですね。まあすでに、終盤に突入しているので、ホロスコープスを使った、どうでも良いエピソードになりかけているのだが、一応、ヴァルゴの正体も分かったし。気にしないことにします。それ以上に、本格的に最終章突入。。。。の方に目が奪われてしまったのは言うまでも無い。ちなみに、そんなことよりも結局、学園内の問題だけに終始しているため、いまいち、大きな物語に見えず、小さく見えてしまっているのがこの終盤になって、足を引っ張り始めているような気がしてならない。基本的に、特に、平成になってからは、閉鎖世界の戦いになっていることが多いライダーシリーズ。ここまで小さな世界になると、映画はともかく、なんか、、、、正義の味方なのかな??って感じ。タウラスがやっていることと、あまり変わらないような。。。。。学園の平和のため?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6357f82549b28e0b82888f6b7319abb1
Jun 24, 2012
『地底3000メートルの共同作業』内容エネトロンタンクのない山奥に、エネトロンの異常消費反応とメガゾードの転送反応が確認される。だがすでに。。。。転送完了。駆けつけたゴーバスターズが見たのは巨大な穴。深さは3000メートル。エースなどでも降りることが出来ず。司令部で分析してもらっている間、近くの工場にで確認されたメタロイドの対応をすることに。だがすぐに地中に逃げられてしまい。。。。。そんななか地底にエネトロンが眠っていることが分かってくるするとそこにマサト(松本寛也)が現れ、ヒロム(鈴木勝大)リュウジ(馬場良馬)を連れて、巨大穴へと向かう。そして。。。。敬称略基本的に同じ目的で戦っているが、バラバラで戦うことも多い“任務”今作の場合、人数が増えると、今回のような3カ所での戦いもあるんだね。まあ。チームワークを魅せるだけで無く物語に厚みを持たせるため。。。。というのもあるのだろうが、もしかしたら、これ。新しいカタチの“宣伝”なのかもね。考えてみれば、戦隊シリーズだけでなく、この手の作品って、人数増えたり、合体したり、新マシンが出たりなどすれば、以前からいたモノは、消え去ってしまうことが多い。正確には、影が薄くなる。。。。だが。今作のように、バラバラで活躍すると以前からのキャラまで、魅せ場を作ることができるわけだ。本来エースやバスターマシンなんて、合体すれば、ただの部品にしかならないのにいまだに、大活躍している。そのうえ、新マシンも活躍。次回なんて、新しいモードだ。“大人の事情”を考えても、こういう手法の方が、良いのかもね(苦笑)もしも問題があるとすれば、“どうせ合体するんだろ?”“いつするんだ?”って感じで、若干イライラすることかな実際、ゴーバスターオーになること出来るようになってからも、新メカの登場もあって、合体しないことも多い。そのうえ、色々描きすぎて、少しテンポが遅く感じることかな。オモシロ味はあるんだけどね。描きすぎかな。今回なんて。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6478ea26734a68bfe7b7b1dbc80fb8de
Jun 24, 2012
『反撃』内容事件に巻き込まれながら、ようやく。。。仕事も終了。猫多(小澤亮太)たちは、家に帰ったが、ひとつの疑問がわき上がる。レイカ(森崎友紀)が、なぜアッサリとダイヤモンドを返したのか?と。そんなときメールが届き。。。。。敬称略もう気持ち。。。テンポが早ければ。。。。展開が遅いのは目をつぶること出来るのになぁ。今回なんて、10分で十分だよね。
Jun 23, 2012
『選択と決断』「未来を巡る闘い、最終章突入内容由乃(剛力彩芽)との再会で、すべてを思い出した新太(岡田将生)その直後、由乃は意識を失ってしまう。そしてデウスから連絡が入り、“大事な決断をしてもらう”と。。。現実世界で須藤(伊藤歩)が由乃を治療したことで、オリンピアで意識を失っていた由乃は回復。目を覚ました由乃に新太は、「2人で帰ろう」と告げるのだった。高坂(菊池風磨)に由乃を託し、新太は次の行動に移そうとしたところ、萩戸(岡田義徳)から“デウスの顔が割れた”という連絡が入る。そのころ春奈(福田麻由子)は類(本郷奏多)にスマートフォンを手渡していた。図書室で女の人から手渡されたと。類が、スマートフォンの日記をタップした瞬間“未来日記”が起動。そして「新太が嘘をついた」という表示されるのだった。クロノスシードに来た新太は、木部(佐野史郎)の部屋へ行くと、“神宮寺零”という女性がデウスである可能性が高いと知らされる。一方、オリンピアの由乃の前に、“神宮寺”という女性が現れ。。。。。クロノスシードを飛び出した新太の前に“デウス”神宮寺(内田有紀)が現れる。「さあ、話を始めよう」敬称略「オリンピアを完成させましょう」えっ????デウスの登場よりも、驚いたセリフである。この言葉からすると、新太の父は、困難だと分かっていても、自分の息子のために、完成させようという気が無いのか???そう感じてしまった。そのアタリも含めて、納得いく結末が用意されているのか???今作の今までの話からすると、期待薄だが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8cf82f47a764524ae5925c59e0c205cb
Jun 23, 2012
『ダメ刑事と三毛猫最後の奇跡&視聴者投票ラスト』内容兄・ヒロシ(藤木直人)妹・晴美(大政絢)から、刑務所を脱走した脱獄犯の金田(陣内孝則)が、父・正太郎(平岳大)を射殺したと知った義太郎(相葉雅紀)そんな折、片山家を。。。。金田が訪ねてくる。「助けてくれ。オレはやっちゃいねえ」金田によると“年配の刑事が若い刑事を撃った”という。そして現場で回収した村田を撃った銃弾を義太郎たちに手渡すのだった。それを見てヒロシは驚く。警察が使っている銃から発射されたモノではない!?栗原(石坂浩二)は、いったい!?義太郎は、金田の様子を見て“力になりたい”と思い、金田を信じて捜査をすることを決意する。だがヒロシは、不安を感じていた。父だけでなく、祖父・真太郎も、、、人を信じ殉職していた。。。そして銃撃があった現場で現場検証を始める義太郎と金田。すると金田の証言から、もうひとり誰かがいたと分かってくる。左利きの。。。誰かが。一方、栗原が意識を取り戻したと知り、駆けつけるヒロシと晴美。だが何も覚えていないよう。そんななか、銀星会に追われ始める義太郎と金田。義太郎は、父の事件に金田が関わっていないこと。誰かの罪を被ったと知る。その一方で、金田は、自分の脱獄が仕組まれていたことを義太郎から知る。同じ頃、ヒロシは、父の残したノートに思わぬ記述を見つけだしていた。小林管理官(升毅)が龍星会組長(麿赤兒)と。。。。。。その直後、ヒロシと晴美が銀星会により拉致されてしまう。敬称略真犯人自体はバレバレなので、そこは良いだろう。いままでの今作の前後編モノに比べれば、そこそこ内容があるので、刑事モノドラマらしくなっている。やはり前後編モノならば、これくらいでなきゃ!中途半端な引き延ばしがなかったのも、“終わりよければすべてよし”と感じさせてくれた最終回だったと思います。まあ。ホントは、今回くらいのテンポで作っていれば今までのエピソードだって、もっと楽しめたハズなんだけどね。別に、猫の人間化が悪いとは思いません。それに、主人公が悩む姿を描くことも悪いとは思いません。原作にないキャラを投入したことも悪いとは思いません。ただ刑事モノにとってメインの物語は、事件の解決。。。のハズなので、その部分の事件の捜査で盛り上げたりせずに、それらの《ネタ》で、前後編モノになるまで引っ張りすぎ!!!というのが今作の明らかな問題点。エピソード自体は、細かい事を気にしなければ、それなりに楽しめていただけに、プレミアがついて数字が、そこそこであったとしても、イマイチ評判が上がらなかったのは、演出的なミス。。。。という感じかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/391c305aa92288068fdb2ad8029bb5f6
Jun 23, 2012
内容青森から帰ってきた松岡(高橋光臣)そんなある日。。。建造(高橋克実)から下村家に招かれる松岡。そして竹夫(小出恵介)も帰宅する。やがて昔の話になり、、、、松岡が梅子(堀北真希)と付き合っていると大告白。梅子「私たち、お付き合いしてるんですか?」松岡「そう思ってました」梅子「じゃあ、それで」敬称略食べているかどうかは別にして。最近、食卓を囲んでのシチュエーションコメディらしいものが、多いですね。いやまぁ。。。。序盤から、そういうコトは多かったが、「会話」をしている感じではなく、「囲んでいるだけ」でしたからね。家の中で、メールをやりとりしている感じ?キャッチボールをしているのではなく、野球ならバッティング練習?。。。一方が投げっぱなし。サッカーならシュート練習?。。。一方が蹴っているだけ。会話って、言葉のキャッチボールのハズなのにね!!(苦笑)そのため本来なら《報告会》となって情報共有し、次の展開への足がかりにはるはずが微妙に話が途切れて、話の腰を折っていましたから。これで、登場人物のキャラが、もう少し立っていたらホントの意味で、楽しい会話劇になるのになぁ。。。。。テンポは良いんだけど、特徴がないというか。父はともかく、祖母、母、兄、姉と。。。それぞれに《役割》が、あるはず。もう少し。か。これで、もっと主人公のキャラが見え始めれば、上手く回るかな。次週は、さすがに折り返しになるので、そろそろ???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8b22b54fb6300929fbe03e6f56d8b695
Jun 23, 2012
『ついに、人生二度目のプロポーズ!ありったけの愛を込めて君に』内容太助(小野寺昭)が亡くなった。父が残したメモに従って、知人に連絡を入れる波留(竹野内豊)駆けつけてくれた可南子(和久井映見)に礼を言い、波留は、1人で夜を過ごすことになるが、手紙の入った缶を見つける。リストにあった西園晶子(朝加真由美)という女性から太助への手紙。文面から、その女性が実の母である事に気付く。葬儀が無事に終わり、可南子は、波留が無理をしているのではと感じ、自分の出来ることをやろうと考えるのだった。波留の住む家で食事を作る可南子。食事が終わり、波留は、日記を読んで初めて可南子の心を知ったと謝罪し、告白する。「2人にとっての幸せってなんだろうって考えて、 正しい選択だと思ったから、離婚しようって言ったんだけど ほんとは何が正しいのか分からない」すると可南子も「わたしもです」翌朝、可南子は、残していた日記を手に帰っていく。。。。それから、ふたりは、それぞれの日常へ。敬称略なんだろ。。。。超能力?(笑)「家族だって思ったら、それだけで解決しちゃうって言うこと、 結構あると思わない?」絆。。だとか、2人の思い。。。だとか。色々な良い方はあるだろうが、気のせいではなく「超能力」だと感じてしまった私。うん。気のせいではない。だよね。最後のシチュエーションにしても、悪いとは思いませんが、映画館のネタを。。。。“もう一度”だよね?ネタ切れに陥りそうになったから、映画館ネタはかさを増しているのかもね。たしかに、波留にとって、もっとも悩んでいる部分だった“家族とは?”を解決。可南子にとって、波留との“繋がり”を解決。前者は、2人の関係の元々の問題点で、これからにとって大切なこと。後者は、今の問題点で、これからにとって大切なこと。描いていることは、何一つ間違っていない。むしろ、丁寧すぎるほど丁寧だと言って良いくらいである。だからドラマとしての不満はない。不満が有るとすれば。“2時間ドラマ”で出来る程度の物語を、引っ張りすぎたこと。である。たとえば。“劇的”“ドラマティック”という言葉があるように。そういう描き方の方が良い。。。。と言うつもりはありません。得てして、奇を衒う傾向になり、混乱させるだけ混乱させて物語が散漫になるだけであり個人的には好きではないからだ。が。。。日常を描いたりするのは良いけど、やはりメリハリって大切だと思うんですよね。だって、“ドラマ”だから。ただただ流れていく物語を描き、それを見ているだけであるならばそれこそ、初回で発生させた“トラブル”“問題”。。。いわゆる起承転結の“起”を特に描く必要なんて無いのだ。子供のことを巡って、夫婦喧嘩。ただそれだけで、今作は十分成立するのである。ましてラストで6年後。。。。言わんとしていることは理解するが。。。。。あくまでも“ドラマはドラマ”だから、楽しいということがあるのである。それがホントの意味で、ドラマチック。本来見たいのは、、、、、それだと思います。作風、雰囲気自体は、悪くないと思います。ドラマとしても、よく描かれていましたし。でも、もっともっと出来ることは、あったと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/63e5880ce596b76724047f0f126e1e43
Jun 22, 2012
『獅子たちの旅立ち』内容万二郎(市原隼人)は、同志たちと幕府建て直しを決意。だが突如、大政奉還がなされてしまう。一方、西郷(蟹江一平)ら薩長による倒幕軍は、錦の御旗を掲げ、江戸へと迫っていた。到着前に、閣老を倒すことを考え始める万二郎だが、将軍・慶喜が寛永寺に蟄居。万二郎たちは、幕府の柱を失ったことを山岡鉄太郎(尾関伸嗣)から知らされる。完全に、幕府が終わったこと、万二郎たちの計画が頓挫したことを意味した。鉄太郎は、西郷と交渉し、江戸だけは。。。と考えているようだった。苦悩する万二郎を見て、良仙(成宮寛貴)は、刀を捨てろと諭し。良仙は、万二郎と綾(大塚千弘)を結婚させようと、綾の意志を確認する。やがて西郷と勝(志村東吾)により、城の明け渡しが決まる。万二郎は、上野の彰義隊へ参加する事を。。。。。。敬称略もう、細かい事は書くまい。総括気味で。序盤に比べると中盤以降は、かなりの駆け足で、微妙に《薄味》になってしまった今作ですが、それでも、昨今の時代劇の不遇を考えれば、かなり良く頑張ったと思います。それも、時代劇であまり見たことがない若い俳優たちをベテラン俳優たちが支えるという、、、、、目新しさと重厚さの融合。このあたりが、これからの時代劇にとって、ひとつの指針。。。。と言って良いモノだろうね。作品次第では、かなり面白い作品に仕上がる。と言う事である。今作も、前述したように、中途半端だったりした部分もあるのですが、主人公が最初から最後までキャラを貫き通し、それを描くだけで十分に、面白い時代劇に仕上がっていたと思います。数回前に書いたが、、、、、あと5話くらい?あれば、もっと面白い作品になったかも知れませんね。そういう意味では、今回で終わってしまうのは残念な限りである。それにしても、昨年4月に始まった《BS時代劇》は、ほぼハズレがないですね。もちろん「もう少し!!」という部分は、今作と同じであるのですが。それでも、最近の地上波ドラマに比べれば、格段に上。次作からも楽しみである。1つだけ、、、気になった。。。というか、一言。もちろん市原隼人さんですね。基本的に、今作の万二郎のキャラと同じで一本気なキャラを演じることが多い。イメージ。。。もあるだろうが。それでも、時代劇に挑戦したことは、かなり大きな財産になるでしょうね。いや、現代劇だと、鼻につくキャラになりかねませんが時代劇だと、「侍」「武士」というモノを考えれば、市原隼人さんは、時代劇に適役かも知れませんね。今作のようなドラマらしい作品だけでなく、昔から放送されてきたような作品。。。。勧善懲悪モノのほうが、もっと良い味を出すかもね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ba6d62be519b8326ccc8173a1b2e3f6e
Jun 22, 2012
『結局、自分が敵である 代わりじゃない!』内容陽介(笹原尚季)のために会社を休職した陽子(真琴つばさ)そんな姿を見た夫・信介(合田雅吏)は、日向の思い出の品を処分したと告げ、陽子を叱りつけた上で、家から追い出してしまうのだった。うちひしがれる陽子が頼ったのは、上条(小林幸子)上条は陽子を諭すのだった。「2人分の人生を歩くとおっしゃいましたね。 それは、日向さんのためだけに生きると言うことでは無いはずです。 それにあなた自身も、日向さんのためだけに生きて来たわけじゃ無いでしょ?」PTAにも出入り禁止。。。。行く当てもなく、苦悩する陽子。そんな折、礼子(小野真弓)からアドバイスを受け、《答え》を探し始める。一方、信介は、日向の父(山田登是)と母(岡本麗)に会っていた。日向の思い出の品を手渡し。。。。敬称略残り1週間、、、、あるんだよね???と思いながら、何度も確認してしまった。それくらい今回は、ホームドラマの最終回の匂いが!!!(笑)陽子、まどか、、、ついでに野口。。。。と。。。かなり綺麗にまとめて来たという印象である。今週に入ってから、ドラマ全体が暴走モードに入っているため、方向性が見えにくい状態が続いていた。もう終わりだというのに、解決するつもりがあるのか???と。が。。。今回、完全に、プレ最終回ですね。最終週も最終週で、いきなりの波乱の展開だが、ま、、、火曜あたりには、アッサリ解決するのだろう。後は結末だけ。
Jun 22, 2012
内容梅子(堀北真希)が勧め入院した加藤の母・昌子(根岸季衣)ある夜のこと、容態が急変。山倉(満島真之介)が処置を始める。人手が足りないと梅子は重岡(池田成志)に応援を依頼するのだが、話を聞いてもらえない。梅子が処置室へと向かったところ、そこに松岡(高橋光臣)が現れ。。。。敬称略そうなんだ。松岡との恋バナに、引き戻すんだ。気がつけば、梅子。。。。昌子のことを全く心配してないし(苦笑)これは、《人が好き》なのか????《松岡が好き》だよね??????たしかに、恋バナモードなので、これはこれで良いと思いますが。最近の梅子。アレコレと気をそらしすぎだよね。ほんの一瞬前にあったことを、完全削除しちゃっていることが多い。たとえば。今回の恋バナにしても。ここ数日。。。。恋に悩んでいると思ったら、次の瞬間には、別のことに集中し恋を忘れている。これの繰り返し。そのうえ、梅子に無関係なところで、信郎は解決。ついでに松子も。。。。主人公に無関係という表現をするくらいならば、よっぽどのエピソードで無い限り、盛り込む必要性がないのが『ドラマ』が。。。今作は、なぜか主人公に無関係なのに懇切丁寧に描こうとする。ドラマが、主人公の物語を中心に据えるのが通常であるならば、これだけ無駄を描けば、盛り上がりを感じないのは当然。描くなとまでは言いませんが、う~~~~んん。。。。。。梅子だけにしておけば良かったろうに。しっかし、考えれば考えるほど《人が好き》の意味が分かりません。絶対に、違うよね。今の感じじゃ、梅子。。。。お節介にも見えないし。親切にも見えない。頑張っているようには見えるけど。。。。頑張っているように見えているだけ。。。。。か?今回も、周りで騒いでいただけで、何もしてないし。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/32d5d192e873e3a304bb5a551b85d11c
Jun 22, 2012
内容ついに亮(和田聰宏)が亡くなってしまう。敵は、、、、鶴見知事(大杉漣)為すすべも無い龍也(斎藤工)。、その前に彩(岡本玲)が現れる。《阿修羅》との陰謀の証拠があるという。やがて、その場に、鶴見がやってくるが。。。。。。。翌日、鶴見は、都知事辞任を発表。敬称略綺麗にまとめて来た。。。ってところかな。最終的に、大杉漣さんの演技が全てを食ってしまっているのが少し残念なトコロだけど。。。。もう少し、テンポ良く進んでくれていれば、前作のように、もっと楽しめたでしょうね。
Jun 21, 2012
内容神山(三浦誠己)の逮捕で、レッドヴィーナスの動きを掴んだ特殊捜査課。3日後に、取引があるらしいと判明する。デカ長(鈴木福)は、横浜の倉庫の張り込みを命じるのだった。大詰めと言うこともあって、本庁から管理官の木島(飯田基祐)が合流。その傲慢さに、捜査課の面々はいらつくが、そこにスマート(秋元黎)が、取引現場の倉庫を掴んだと現れる。敬称略まさかの安積登場!!今回のポイントは、これだけかな。刑事モノとして、意外と良く出来ていますが。。。目がハンチョウに向いちゃってますからね(苦笑)そこはともかく。こんな状態でも両親でネタを盛り込むんだ!!この思いきったヤリコミは、見事です。
Jun 21, 2012
『美容整形の悪魔』「整形美人の裏の顔!彼氏が見せる狂気な愛欲望にまみれた女達内容今回の依頼者は畑中友子(木南晴夏)2ヶ月前の写真の友子を見たマキ(谷村美月)たちは、驚きを隠せなかった。真島裕美。。。。と呼ばれていた彼女は、ゴッドハンド下川(中山祐一朗)により整形を受けていたのだ。交通事故に遭い、以前の顔に戻ってしまったという。“恋人”の秋山光博(金子貴俊)は、裕美の顔しか知らず。「こんなブスな顔で、彼に2度と会えません」という友子は、新しい恋を秋山に仕掛けて、諦めさせて欲しいと言う事だった。実は、1年前、秋山は友子の親友・松下葉月(入来茉里)とつき合っていた。しかし葉月が亡くなってからも、葉月のことを想い続ける秋山。友子も秋山のことが好きだったこともあって、整形し“裕美”という偽名で接近。2人はつきあい始めたという。そこで、モンゾウ(山本耕史)ミネコ(白羽ゆり)の協力で、友子の指示を受け秋山好みの女性“片桐礼子”として、マキは秋山に接近する。会話をするウチに、秋山の裕美への想いが変わらないと気づく。友子もまた、秋山への想いが変わらないと分かり、マキは、友人として友子をデートに連れて行くのだった。2人の関係をナントカしようとするのだが、友子は無理だというばかり。すると友子は、マキが整形していると秋山に告げると、秋山は豹変し。。。。そんななか、モンゾウから、葉月も整形を受けていたと知るマキ。が、同時に、モンゾウが仕入れてきた“真実”も知る事に。一方、“裕美”の部屋を強引に訪れた秋山は、裕美が整形をした友子だと知り激昂。「死をもって償え」と友子を追い詰めるのだった。マンションから飛び降りようとしたとき、マキが駆けつける。マキ「あの男の化けの皮をはいであげる」敬称略ってことは、狙ってたんだよね????整形女ばかりを。だったら、もっと早くから、女に復讐したらいいんじゃ??どうも、今回は、《あとさき》を間違っているような気がするのだが。それとも結果論で、そういう女ばかりが寄ってくる。。。とでも言いたいのか??ドラマ的には、今作らしさもアリ、楽しさがあっただけに、微妙に詰めの甘さがあります。いっそ、自身が整形医だったり、そういう病院から出てくる女性ばかりをストーキングしていたり。。。そういう方が良かったんじゃ??女は女で、それでも好き。。。ってことで。作り込もうとし過ぎて、墓穴を掘っている感じ。楽しい部分も多かったのだから、シンプルで良かったろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d69a40a2ece4ab070d35534107bf7cec
Jun 21, 2012
『涙のラストソング』内容清忠市長(岸部一徳)から最後のチャンスをもらったシャンソンズ。奇跡を信じ、準備をしていた澪(天海祐希)たちだったが、突然、音楽堂の解体工事が開始される。慌てて駆けつける澪たちだが、現場監督によれば明後日に繰り上がったという。いつのまにか元請けが安見重建に変更されていたのだ。清忠が哲郎(小泉孝太郎)に命じ、調べさせたところ、安見重建の経営者は。。。。鴻池瞬也(長谷川朝晴)!?安見市長・鴻池(ミッキー・カーチス)の息子だった!!清忠が求めていた由芽市の業者は、基準に達していないから変更したと鴻池。どうやら、身内に金を落とすため、鴻池は合併を推進していたようだった。どうすべきか、澪たちが対策を練っていたところ、清忠が、“未来への可能性”のため、コンサートをやるようにと澪たちに促す。澪は、メンバーとゲリラライブの画策を始め。。。。。敬称略面倒なので。当然、総括気味で。盛り上がっているのか、盛り上がっていないのか。。。。かなり微妙な最終回。一応、メンバーが頑張っている姿が表現されているので、ココ数回残念だった状態より、いや、序盤の数回以来の“それなりの楽しさ”は、あったと思います。あくまでも、それなり。。。。ですが。結局、この微妙さは、足りないモノが多すぎることが原因なのは言うまでも無い。たしかに、ココ数回ドラマとして、“作られている”ということは感じています。だが、期待した物語とは、大きくかい離している。これが最大の問題。たとえば、澪たちが、涙したりしている。きっと今作的には、描いて来たつもりなのだろうが、涙するには、そこに背景があり、経験してきたことなどがあるからなのである。が、イマイチの描き方のため感情移入が出来ない。出来るわけが無いのである。この時点で、ドラマとしては、中途半端。盛り上がりに欠けてしまっている。ここだよねぇ。。。。。ステップアップしている姿を描かずして、成功物語は成り立たない。そういうことである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/84b57cc79a00c7352b68a547a038b558
Jun 21, 2012
『最終章!アイドルが引退を決意する時』内容遥(優香)たちと再び暮らし始めた錦戸(錦戸亮)そんななか、 岡本なゆみ(高梨臨)のマネージャー竹富(島谷ひとみ)が、元子(財前直見)に接近。錦戸の証拠を突きつけ、なゆみの仕事の口利きを依頼。一方、錦戸は、仕事場でなゆみから告白されていた。好きな人がいると断りを入れるが、事態の急転で、錦戸は結婚の公表を考え始め、そのことを家族に伝えるのだった。そんな折、突如、なゆみがブログで“失恋”を発表。元子から沈黙してやり過ごすようにとアドバイスされるのだが、多田(山田親太朗)から“不倫”だと問い詰められる錦戸。ついに錦戸は。。。。。同じ頃、遥の前に、なゆみが現れ。。。。。敬称略もうすでに、実の父事件が、引き延ばしにしかなっていないのだが。。。。。そこはともかく。2週ほど前から繋がっているかのような、錦戸の危機!!!まあ。そういうお話である。ドラマとして、葛藤の描き方は、悪くないと思います。今どきのネットなども盛り込まれていますし。充親子の関わり方も、多少のあざとさが気にならないほど、良い雰囲気。もう少し、子供たちを絡めてくれていれば。。。。と思うばかりなのだが。いままでも、錦戸登場から、揺れてきましたので、そのアタリだけは、少し残念な部分。でも、そこそこ主人公中心で丁寧さが見えて、かなりベタですが。。。悪くなかったと思います。あとは、結末だけ。。。。か。そういや、、、『黄金伝説』玉ねぎくん。。。。ならぬ、玉森くん。頑張りましたね。錦戸さんの演技が消されてしまうほど、劇的な結末で。4円。。。。。強力粉を買わなければ大差でした。驚くべきは、行ったのが春日の『節約?』ではなく、言ってみれば、濱口の節約方法ですからね。応援でやって来た人たちも、役立たずばかりだし。これで良く勝てました。ここまでやってくれれば、“再登場”を期待したくなります。お笑い芸人を上回る楽しい、、、大活躍でしたしね!!(笑)いっそ、濱口と師弟対決か、2人で無人島?そのまえに平山浩行さん?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6b04866f1b28f8e3d5b423688c8cb539
Jun 21, 2012
『結局、自分が敵である つながりがない!』内容陽介(笹原尚季)の様子がおかしい。理由が分からなかった陽子(真琴つばさ)だったが、「嘘のママだから、ママは僕のこと好きじゃないの?」と問われてしまう。陽子「嫌いなわけ無いじゃない!」夫・信介(合田雅吏)義母・敏枝(草村礼子)も陽子を応援。陽子「ママ、陽介のためだったら、どんな敵でも闘える。 闘ってグニュグニュにしてやる。 だから、嘘のママなんて言わないで。」どうやらシンジ(水村竜己)が、何かを言ったとわかるが。。。。翌朝、陽子は、日向のことを告白するのだった。「陽介のことを世界中で一番愛してくれた」と。だが信介は、戸惑いを感じていた。。。。そしてついに陽子は、野口(松村雄基)に休職を願い出る。敬称略イヤな言い方をワザとするならば、「こういう芝居も出来ます」というプロモーションビデオ状態になっているような。。。。たしかに、衝撃的な展開で、キャラが崩壊するというのはドラマとしては、1つの定番と言って良いだろう。が。。。少し気になったのは、以前。。。30話前後だったろうか。。、。。。日向のことをやったのは。そのアタリの展開から考えれば、いくらなんでも、壊しすぎじゃ???だから、前述したようなイヤな印象も、わずかに感じてしまうのだ。基本的に、「強さ」というモノを押し出しているキャラだった陽子。だからこそ、痛快だし、楽しかったのだ。展開に違和感を感じることは無いが、どうも。やり過ぎているような気がしてならない。それを言い出せば、リカというキャラを投入したことも、違和感を感じているのだが。それなりに楽しいし、納得出来ているから、良いようなモノの。これ、スッキリしないような“締め方”だと、一気に、今作の印象が変わってしまうかも知れません。
Jun 21, 2012
内容兄・竹夫(小出恵介)から、信郎(松坂桃李)が見つかったと言う連絡を受ける梅子(堀北真希)竹夫の会社に駆けつけるが。。。。。敬称略「ノブが大丈夫だから、あとは加藤さんね。何かしたいの」っていうか、なぜ、くだらないナレーションで補足する???そらまあ。好意的に見れば、悶々とした思いをぶつけるところがなくて。。。。なんて言うことなのだろうが、その主人公のことを描くのが、ホントはドラマじゃないのか????「あなたは自分の気持ちを。。。。」と梅子は、加藤を諭しているが、梅子に、そんなコトを言う《資格》は、全く無いと思いますけど!!!え???自分のコトだから言えなかった??そこまで、好意的に見て、脳内補完しなきゃならないのか?????物語自体は悪くないけど。大河ドラマならまだしも、朝ドラなのに、そこまで頭を使わなきゃならないのなら、それ、朝ドラじゃないんじゃ??朝ドラのナレーション。。って、そういうことでしょ?なんとなく見ていて、なんとなく聞いていて、内容が分かる。そして、楽しい。それが、朝ドラじゃないのか??いわゆる《時計代わり》と揶揄されることの多い朝ドラだが、それも、そういったところから来ていると思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7362ce9b8de9416ad392dfe83872f4dc
Jun 21, 2012
『子供だって敵になる かわいそうじゃない!』内容リカ(長谷川真弓)の行動は、エスカレートしついに陽子(真琴つばさ)の会社に怒鳴り込んでくる。「泥棒猫」というリカに、もっと夫・野口(松村雄基)のことを信じてあげれば?とアドバイスする陽子だったが、全く話を聞こうとしないリカ。そんななか、突然、陽介(笹原尚季)がサッカーをやりたいと言い始め。。。。敬称略まさか、光まで絡ませてくるとは!!なるほどなぁ。。。。でもこれ、リカの問題解決になっているのかな???
Jun 20, 2012
内容梅子(堀北真希)に何も告げず、青森へと発った松岡(高橋光臣)弥生(徳永えり)山倉(満島真之介)は、梅子を心配するが。。。。梅子は、心のモヤモヤを吹っ切ろうとしているかのように坂田(世良公則)の診療所でアルバイトをしようとする。が。。。その様子を見た坂田は、帰るようにと告げ。。。。。。敬称略最後に竹夫のところで泣くのなら、信郎の家出。松子と加藤。は、完全に不必要だよね??????だって、松岡とのことで悩んでいることを表現しているからだ。上記の無駄を、いつものように引き延ばさなかっただけマシだけど。そんなどうでも良いことを、竹夫にワザワザ語る梅子。一瞬泣いただけで、なぜ泣いたかを忘れてしまったようだ(苦笑)そのあとは、松岡のことは、完全消去。結局、《人が好き》な梅子。。。。松岡のことは、どうでも良いようである。別に、主人公が誰を好きになろうが、どうなろうが。もうすでに、《目的》だった、医者になってしまっているので今作的には、どうでも良いこと。。。。なのかもしれません。「梅ちゃん先生」というタイトルも、すでに登場しましたしね。あとは、ダラダラと最終回まで描くのだろう。なんのメリハリもなく、盛り上がりもなく。ですが。ほんとに、それでいいのか?????????人が好きで、父がヒロシくんを助けたように人助けがしたいんだよね?????だったら、医者として人助けをして下さい。心配。。。。ってだけで、まるで、人助けまでしているようになっている主人公・梅子。結局、竹夫に丸投げして、何もしていないのだ。そんなのを見て、何が楽しいのだ??????ほんとに、視聴者が見たいのは、それか???ほんとに、スタッフ。。。特に作者が表現したいのは、それか????別に、ドタバタコメディだって、なんだっていい。たとえ、それが、それほど楽しくなくなって、別に良い。でも最低限。。。。「次が見たい」と思わせて欲しいモノだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2e63b473b3537a97b8a025403103be92
Jun 20, 2012
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