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ある日、楽天からお手紙が届いた。開けてみるとA4の紙がぺらり。それは、「一坪ショップのサービスを終了します」という一方的な通知だった。(ついては、余剰分の使用料を返金するから銀行口座教えろってさ)とゆーわけで、6月末日をもってエスキ・ヨルジュの一坪ショップも閉められてしまった。(おっとしまった、Tシャツ展にかまけてて、すっかり忘れてたぜ)しかし、7月1日現在、ためしに店のトップページに行こうとすると、「サービス終了しました」と出る代わりに「改装中です、しばらくお待ちください。注文内容のお問合せは店長まで」という画面が出る。まだ出てますか?なんだこれは(怒)。お前らの都合で閉じたんだろーが。なんで一坪ショップの元店長(閉店後なので「元」)の名前で「改装中です、しばらくお待ちください」なんて言わされなきゃならないんだ?直前にあった注文内容への問合せなら責任とるけど、この書き方はまるで今アクセスできないことの責任をとらなきゃならないよーではないか。しかも「しばらくお待ちください」って、まるで改装後開店するみたいな……しないだろ。ふざけんな楽天。まぁ、そういう会社だよね。一方的な通知からもわかってたけど、そういうところでユーザ無視なの。ブログにしたって、セキュリティ後回しで自分たちに都合のいい機能ばかり開発するし。楽天ってユーザに対するサービスが本当にけち臭いんだよね。楽天市場は、個別のお店が好きだからよく使うけど、会社としての楽天は大嫌いだな。いい加減さで知られるYahooのほうが、表向きの顔を取り繕わないだけまだマシ(紳士面しないってこと)。ともあれ、一坪ショップ エスキ・ヨルジュは閉店してしまいました。現在、代案模索中。どなたかいいサービスをご存知なら教えてくだされ~。
2008.06.30

毎年恒例、ギャラリー犀でのTシャツ展が昨日から始まっている。エスキ・ヨルジュの参加は今年で4回目かな?実は毎年毎年出しているデザインがある。仮面(仮名)だ。注:本当は仮面ではないのだろうが、そういう名前にしてある私自身が好きなのと、商品説明にも書いているとおり「奇抜な意匠にかかわらず一定の人気がある」のとで、なんとなく毎年作っちゃうのだ。最初の年はまだアイロンプリントだった。ナチュラルのTシャツにセピア一色。その次はTシャツくんに手段が変わって、黒や紺の濃い色のTシャツに白一色、だったかな。去年はトリコロール仮面と銘打って、白いTシャツに緑・橙・赤の三色。今年ももちろん作った。その失敗談については6月21日の日記で触れたが、失敗のママだと癪なので、ほんの少し工夫した。(本当にほんのちょっぴり)今年の新作の右袖にマヤ数字を印刷したことを6月27日の日記で書いたが、反対側の袖にミニ仮面を銀で印刷したのだ。……でも結構地味かも。黒って撮影が難しいねさらに、Lサイズ1枚、Mサイズ2枚刷ったうち、Mサイズの1枚で、数字とミニ仮面の左右を間違えてしまった(馬鹿~)。まぁその……会場へ行くとこの地味目仮面Tシャツに出会えます。よかったら見るだけでも見てきてくだされ……。会場:ギャラリー犀(武蔵野市中町2-6-2 0422-52-3478) ※JR三鷹駅から徒歩8分、2番バス?で西久保二丁目下車2分会期:6月27日(金)~7月9日(水) ※7月3日(木)休廊時間:12:00~19:00 ※最終日は17時まで★ホームページはこちら→主催者のページへ→その中のギャラリー犀のページへ
2008.06.28

毎年恒例、ギャラリー犀でのTシャツ展が今日から始まった。今年は27名の作家が参加しているそうだ。例によって「展示即売会」なので、人気の高いデザインからどんどん売れてなくなる。お目当ての作家さんがいるひとは、早めのご来場をオススメ。会場:ギャラリー犀(武蔵野市中町2-6-2 0422-52-3478) ※JR三鷹駅から徒歩8分、2番バス?で西久保二丁目下車2分会期:6月27日(金)~7月9日(水) ※7月3日(木)休廊時間:12:00~19:00 ※最終日は17時まで★ホームページはこちら→主催者のページへ→その中のギャラリー犀のページへエスキ・ヨルジュからは新作14点、旧作5点が出ている。去年と同じく、新作には同じ柄のエコバッグ付き。ところで今年は友人の「かっこよく見えるよ」というアドバイス(別名・悪魔の囁き)により、袖口にも印刷してみたのだが、どうじゃろう?銀と白の二種類。実はマヤ数字で「2008」と描いてある三鷹近辺に来ることがあれば、ぜひお立ち寄りを。ちなみに案内葉書がまだ余っているので、興味のある方はご連絡くだされ。★しつこいようだがホームページはこちら→主催者のページへ→その中のギャラリー犀のページへ
2008.06.27
第10章「戦い続けし三百年」、12本目掲載。 「ひとり来てアラウコの野にさらさらと 麦の穂渡る風を聞くかも」↑ちゃんとご自分の足で訪ねていらっしゃいます。そしてまだ続く。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano10-12.htm
2008.06.26

毎年毎年必ず失敗作が出るのはなぜだらう??今回はその中でも、失敗にならなかった貴重な(?)例を紹介する。太陽柄のTシャツで、大きい太陽(小さい太陽もいます)を刷ってみたら、インクの色が濃すぎてしまった。いくらなんでもこのオレンジはマズイ!とりあえず刷っちゃったTシャツは脇に置いておいて、どのくらい黄色を足せばいい感じになるのか、エコバッグに刷って試してみようと、オレンジで一回刷ったスクリーンを洗わずに、黄色のインクを乗せてスキージで引いてみた。そしたら斑でなんだか燃えているようないい感じに。これだ!!とばかりに、同様にスクリーンを洗わないまま、黄色のインクを乗せてTシャツを刷った。さきほど失敗したオレンジ太陽も、まだ乾いていないのも無視してそのまま上から版を重ねた。お、これなら誤魔化せたかも。(アッシュのTシャツです。現場に行った方はご覧あれ)こういうふうに、失敗から成功に移り変わることもある……………ごくたまに。この方式の難点は、残ったインクを元のインク壷に戻せないことだ(笑)。新たな容器に入れて混ぜて新しい色インクとするか、あるいは上記の例だったらオレンジのインク壷に戻して「多少明るくなっても問題ないさ」と気にせず混ぜちゃうか(私は後者をやりました)。まぁ……いずれにせよ、わりと大雑把な性格のヒトに向いてる方式なのかも(笑)。このマチ付きエコバッグはTシャツ展には出してません。ほしい人は8月17日(日)にビッグサイトに来てね★6月27日から始まるTシャツ展のホームページはこちら→主催者のページへ→その中のギャラリー犀のページへ
2008.06.23

今日は版ずれ大魔王のおハナシ。多色印刷(フルカラー印刷含む)で、複数ある版の位置がずれて印刷されてしまうことがある。青版と赤版の位置がずれてぴったり合わず、3Dメガネをかけて見るための図のような、色がはみだした絵や文字が印刷されてしまうのだ。まぁ日本ではほとんど見ないですけどね。どんな軽い雑誌でも、そんな仕上がりのものを出したら、即・刷り直しだもんね(日本人、印刷にうるさすぎ……)。海外の雑誌やカタログを見ると、なんだか写真の人物から黄色い影がはみだしてたりして、絵も文字もなんとなくブレて見にくいものが結構ある。それらは「版ずれ」を起こしているのだ。Tシャツくんでも、多版刷りをやろうとするとその危険性がある。危険性どころか……ほぼ回避不能なのでは……回避できてるひと、どうやって版ずれ大魔王をクリアしてるのか教えてください……。紙の印刷業と違ってTシャツくんで問題なのは、一版目を刷ったあとの乾燥過程で布が縮む、ということだ。だから、イラストレータなんかで大きさを合わせた原稿を作って製版しておいても、二版目を刷ろうとするとどうしても位置が合わなくなるのだ。実例をお見せしよう。二版目のスクリーンを重ねたところ。しっぽがどうやっても合わなくなっている。(足とヒゲは一版目では刷ってないので問題なし)これを仕方なくそのまま刷ると、こうなる。他の部分はわりと誤魔化せたが、しっぽのずれは明白対処法としては以下の方法が考えられる。●一版刷って乾かしたあとに、サイズをあわせて二版目を作る(面倒くさー…手書きならいいかもしれないが……)●二版目からは同じ色でも回を分けて刷る。たとえば上のネズミだったら、全体(二匹)を一度に刷らずに、一匹ずつ位置を合わせて二度に分けて刷るようにする(そんな時間はナイ……)●多少のずれは気にしない。もとい、気にならない図案を作る(私はこれにします……)まぁ基本的に、初心者さんには「多少の失敗は気にならない図案を考える」ことが一番の良薬かな。あるいは「一版刷りしかしない」とか(笑)。一版だけでも結構おもしろいものができるからね。★6月27日から始まるTシャツ展。会場はこちら。上のネズミのTシャツも出てますヨ。→主催者のページへ→その中のギャラリー犀のページへ
2008.06.22

来週末から始まるTシャツ展に向けて、製作開始。つっても、この日は睡魔に負けてあんまりやっとらんのですが。久しぶりでまたしても忘れてるよ、Tシャツくん。昨日はナスカのネズミ柄の一版目を刷り、今日は仮面柄の一版目を刷った。その後、仮面柄は同じ版下であと三版刷ろうと思っていたので(色だけ変える)、二版目にトライしようとしたところ、いきなり挫折した。実は、黒地に負けない色を出すために、まず黒インクで刷って(これが一版目)、その上から色インクを置こうと思っていた。(↑濃い色の生地に普通にインクを置いても色が沈んでしまうので、先に目立たない色で刷って、その上からさらに刷れば色が沈まないのではないかと考えた)しかぁし!!スクリーンの上から、下の黒インクで刷られた部分が見えない!!これでは位置を合わせられない!!黒インクで刷ったりしていなければ、去年のトリコロール仮面みたいに「えいやっ」と勘で位置を合わせて刷っちゃうんだけど、先に黒インクでの柄がTシャツにある以上、その柄と色柄がずれたらすごくみっともないことになりそう。う~む。うぅ~~む。実家から懐中電灯を借りて、アクリルボックスの上にTシャツを載せてみたりもしたが、あえなく挫折。今年は黒地Tシャツに黒インク刷りとゆー、これまでにないほど地味~な仮面Tシャツを出します(涙)色を置くのを諦めた黒インクのみの仮面Tシャツ。これはこれで渋い……と、思うことにする★もうすぐ始まるTシャツ展。会場はこちら。→主催者のページへ→その中のギャラリー犀のページへ
2008.06.21
第10章「戦い続けし三百年」、11本目掲載。「アラウカノ族の特徴はあれ程長い戦争をしたに拘はらず、何等の防禦工事も施さなかった事である。」↑彼らは城や砦を持たなかった(らしい)。一応、次はあるようだが、もうそろそろ終わっちゃうかな?▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano10-11.htm
2008.06.19

新宿三丁目駅一番後ろ(新宿御苑寄り)にこんな通路ができてた。広くてきれいだまだ乗ったことありませんが。久々に伊勢丹なんか行ったあと、新宿三丁目駅から帰ろうとしたら、あ~ら、いつの間にかこんな通路が開けてる。前は壁だったのに(笑)。いきなり広々しちゃって、ちょっとびっくり。そのうち乗ってみるかな。
2008.06.16
本来は先週の金曜日だったのだが、日韓戦の日程の都合で今週になった。また、会場であるカフェの引越し先が広くなったので、今回からキャロムだけでなく他のボードゲームも遊べることに。19時ごろ行くと、キャロムのメンバーはおらず、店員のKさんとお客さんが一人、シングルスで遊んでいた。お客さんのほうはどうやらキャロム初めてらしい。3人ではどうしようもないので一人で練習していたら、お客のIさんがやってきたので、巻き込んで半ば強制的にキャロムのダブルスを遊ぶ。初めてのお客さんは、最初はなかなか入らなかったが、そのうちちょっとコツをつかんだようで、あるときを境にちょこまか決められるようになった。全部で3ボード遊んだけど、時間がかかったなぁ(笑)。理由の一つは店員のKさんが不調で「嘘でしょ」と口にしちゃうようなミスショットを連発……大丈夫か、Kさん……なんか腕が落ちてないですか?(上手い人なのだ、本当は)あと、最後のボードでどうしてもだれもクイーンを落とせず(クイーンは落とせてもカバーできなかったり)、何度も何度もぐるぐると手番が回ってしまったのだった(笑)。ま、たまにあるよね、こういうこと。Iさんやらお客さんやらはキャロムを去り、向こうのテーブルでカタンというボードゲームをやり始めた(カタンも面白いゲームだよね)。一方こちらはボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)と事務局のおねえさんが来場。ボーゲンメーカーに安い駐車場を教えてあげたあと、おねえさんは久しぶりに来たISMさんと試合していたので、私はしばらく一人で練習。その後、戻ってきたボーゲンメーカーとシングルスで試合をした。なんだか、最後に私が優勢になったと見るや、激しい妨害工作を仕掛けてきて、たいへんだった。そこまでやらんでいいと思うのだが。ブロックにばかり燃えてないで、自分のコインも一個ぐらい入れようよ。呆れつつ、最後にブロックに当たらぬよう狙ったリバースショットが決まって、私の勝ち。ほらぁ、もうちょっとコインを落としておけば傷口が浅かったのに、クイーンもこっちだし、都合8点も一気に取られてどうするの。策士、策に溺れるって感じ?妨害はほどほどに、ね。S井さんが来たので席を譲り、またまた一人で練習。クラッシャーが来ないなぁ。ISMさんと対戦し終わったおねえさんとちょっと試合したけど、二人とも「クラッシャー、来ないねぇ」と時計を何度か見てしまった。で、結局クラッシャーは来なかったし、これ以上キャロムの人も増えなかった。がーん。私はちょっと早め(22時)にあがっちゃったから、その後のことは知らないけど、その時間から来る人はまずいないでしょ。なんだか寂しいセッションだったなぁ。来月はもうちょっと増えてますように。次回キャロムデーは、6月18日(水)。興味のある方はぜひどうぞ。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2008.06.13
第10章「戦い続けし三百年」、10本目掲載。「其の後は我が戦国時代の如く、戦っては和し、和しては又戦った。」↑彼ら(主にアラウカノ)は本質的に戦わずにいられなかったらしい。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano10-10.htm
2008.06.12

本当はおととい(6/8)のことなんだけど、空いているのでこちらで。雨の仁寺洞を出て、地下鉄の駅に向かって歩いた。相変わらず、雨、雨、雨。結構いい降りっぷり。でも傘は買わない(ガンコちゃん)。駅に行く途中、「SKIN FOOD」という化粧品屋さんがあったので入ってみた(ちょうど降りがひどくなってたし)。このブランドは、韓国来る前に妹に見せてもらったマップルかなんかに載ってたぞ。ちょうどいいから、会社の女性陣へのお土産を買ってしまおう。というわけで、ファイスマスクシートを物色しはじめた。店の名前のとおり、ここの化粧品メーカーは食品を素材にしている。マスクシートも、ホワイトチョコとかワインとかお茶とかハーブサラダとかかぼちゃとかニンジンとか韓国ラズベリーとか緑豆とか、フシギな名前のついたものばかり(笑)。店員さんに韓国語でオススメされて困ったけど(やはり見た目では判別できないんだなー)、「リンクル」だの「ホワイトニング」だのの用語はそのままだし(これは何となく面白かった)、商品名も説明も全部英語併記だったので助かった。そうそう、自分のマスクも買いましたよ。お土産とあわせて全部で2500円くらい買ったかな。ちなみに、フェイスマスクはまだだけど、緑豆の小鼻パックは使ってみた。日本のにそっくり(どっちが先かは知らない)だが、匂いが違う。キョーレツに豆の匂いがするのだ(笑)。小鼻用パックだし鼻が利くひとには向かないかも、貼ってる間中「まめーーーっ」って感じで(笑)。お店を出ても雨はまだ降っていた。ひたすら軒を借りながら歩いて、やったー、地下鉄駅への階段だー。もうこれであとは濡れないぞー。ああ、それにしても残念。ここへ来るまで何軒も屋台が出ていて、どこも美味そうなものを売っていたのだが、これから食べる夕飯のこととか(胃袋を空けておかないとさ…)、雨でやりにくいためなんかで、みんな諦めて素通りしたのだった。今度来たときには絶対に屋台めぐりするんだ!(めらめら)韓国の地下鉄って、広い。構内もだけど、列車内が広い。吊革につかまっている人が両側にいても、その間を二人くらい並んで通り抜けられそうだ。これも「大きいのが好き」だからかな、と、思っていたが、日本に帰ってから父親が「韓国は広軌なんじゃないか」って。あ、そうか、レールの幅がもともと違うのか。日本は狭いほうなんだもんね。そしたら韓国の電車が大きいのも納得。地下鉄車内はこんな感じ。ね、広いでしょ?どこでも地下鉄は便利だなぁ。ロッテデパートでおねえさんやボーゲンメーカーと再会し、サムゲタンを食べに上のレストランへ。サムゲタン、日本ではちょっと食べたことがあるけど(主に自分で作って……だからホンモノじゃないの)、韓国のホンモノはもちろんお初。スープ自体はあっさりで、中の鶏肉をむしり、それにコチュジャンやほかのたれや具材をあわせて食べる。美味しかった。つい、おだしの味を楽しんじゃうのは、日本人ならではなんだろうな。途中で見に来たおばちゃん(ウェイトレスさん)に「タレをつけて食べるのよ!」みたいにチェック入れられちゃった(笑)。ロッテデパートでは、他に免税品売り場を見たり(私は何も買わなかったけど、二人は韓国名物(?)のBBクリームとやらを買っていた)、地下の食品売り場を見たり。地下では、ちびコチュジャンと、禅食なるものを買った。禅食って、なんというか、マイクロダイエットみたいなもの?お味は黒ゴマ黄な粉みたい。なかなか美味しいのでつい買ってみてしまった。ロッテデパートからホテル近辺に戻り、すぐ近くのチムチルバン(漢字がわからない)へ三人で時間つぶしに行った。チムチルバンとは……なんだろう……銭湯というにはもっとこう……サウナランド?サウナとお風呂があって、あとはリラクシングスペースがあって、みんなテレビを見たりパソコンやったり読書したりDVD観たり、好き勝手にすごせるようになっている。お風呂以外は男女共同で、みんな作務衣みたいなもの(レンタル)を着ている。そうだな~、スポーツセンターの、スポーツジム&プールがないような感じか?サウナは4種類くらいあって、いろいろかわりばんこに試した。80度くらいのサウナなんかあって面白い。リラクシングスペースもいろんなブロックがあって、寝ちゃえる場所もある。入場料600円くらいだから、安いホテルよりずっとお得だ(荷物の置き場とか考えなければ)。実際、ホテル代わりに使う人もいるみたい。別に一晩そこで寝たって怒られないわけで。最後にお風呂でアカスリをやってもらった。一回15000ウォン(1600円くらい?)。20分くらいてっぺんからつま先まですられて、気持ちよかった。支払いがその場で必要と知らず、もめちゃったけど(アカスリおばちゃんは韓国語しか喋れません)、周りのひとに助けてもらった。みんな親切(ほろり)。アカスリ、いいなぁ。1500円くらいでやってもらえるなら、毎週やりに行くのに。エステ要らずだわ(どのみち行ってませんが)。集合時間(24時)に近くなったので、チムチルバンを出て、隣のファミリーマートで韓国スナックをちょっと買いこんで、ホテルに戻った。あとはバスに乗り込み、空港では長い列に並んでチェックインし(こんなに並んだの何年ぶり?)、飛行機に乗って羽田に帰るだけ(着陸がまた下手だった…)。面白かった、韓国。楽しかった。そして美味しかった(重要だよね、これ)。
2008.06.10

本当は昨日(6/8)のことなんだけど、空いているのでこちらで。昌徳宮を見終わったあと、歩いて仁寺洞(イムサドン)へ向かった。韓紙など伝統的なものを売る店が多いらしい。「仁寺洞」への矢印に従って小道に入ったら、くねくね続いてどこに向かっているのかサッパリ。しかも他に人がいない。大丈夫か、私?仁寺洞に着けるのか?(ここが仁寺洞じゃないよね!?)そのうちに広いにぎやかな通りに当たった。ああ、こちらが仁寺洞だ。うんうん。向こうからチャングムの時代のような古めかしい衣装を着た男たちが歩いてきた。お役人様の衣装? 結局なんだったのかは不明なんだったんだろうね、この行列?とまれ散策開始。南へ向かってずーっと歩いていく。両側にはいろんなお店が建ち並んでおり、ほとんどは土産物屋だ。あとは、オリジナルアクセサリーや小物を売るかわいいお店もあって、なんだろう、ちょうど東京の……どこって言ったらいいかな、表参道とか青山のような感じ?(原宿ほどキッチュじゃない)お洒落なお店も多く、そのへんが目当てなのか国内のお客さんも多いみたい。かと思えばこんなのが立っていたり。脈絡なく立っていたロボット。なんなのか全然わからんなんだったんだろう、これ……。だれか知ってたら教えてください(笑)。その後、疲れたので近くにあった茶店に入って休んだ。甘露茶と、韓国名物(?)カキ氷を頼む。甘露茶は甘かった!!(当たり前かもしれないけど…)カキ氷はかなりの大きさで、一人で食べきれないと最初は恐怖したけど、結局全部食べちゃったな。まぁ、ほとんど氷だから。水を飲んでるのと一緒。でもこちらのカキ氷は、すごくいろいろ乗ってて面白いのだ。アイスクリームに、小豆餡に、チェリー、ミニトマト、いろんなフルーツ、寒天、それから牛皮みたいなやつ、などなど。お店によってもいろいろ乗せるものが違うようだ。そしてこれは全部かき混ぜてから食べるものらしい。なかなか美味しかった。そうそう、昨晩の焼肉屋では、おねえさんとボーゲンメーカーがそれぞれ自作の梅酒を持ち込んで飲んだのだが、そういう「持ち込み」は韓国では普通のことみたい。この茶店でも、おこしの袋を開けてパリパリ食べている女性なんかいたし。日本に来るとびっくりするかも。何にも持ち込めない(持ち込んでも飲食できない)。茶店は、手前が椅子とテーブル式で、奥に入り込むとお座敷になっていた。私はそのお座敷のほうに通してもらい、隅っこの席に座って、しばらくうつらうつらしちゃった。足を伸ばしても怒られないし(基本は胡坐なんだろうけど)、休憩にはもってこいだったかも。一時間以上休んでから茶店を出たら、あらあら、雨が降っているじゃありませんか。しまった、休憩をもっとあとにすべきだったかも。これはもう、おねえさんたちとの待ち合わせ場所(ロッテデパート)へ行っちゃったほうがいいな。とはいうものの、地下鉄の駅まではまだ長い道のり(晴れてたら「長い」とは思わなかっただろうけど)。意地を張って傘を買わずに、その辺の軒の下で雨宿りしながら前進した。軒先を借りながらだったので、仁寺洞の残りはほとんど見られず、ちと残念。でもまぁ、面白かったかな。雨にも負けず、最後に屋台で、鶏肉とおもちの串焼きを買って食べたりして。あのコチュジャンだれの焼きとり(焼きもち?)、美味しかったなぁああああ♪店先にあった箸置き。丸い凹みはお匙用だね
2008.06.09

キャロム日韓戦の翌日はフリーだったので、ボーゲンメーカーやおねえさんと別れて、昌徳宮(チャンドックン)を見に行った。京福宮(キョンボックン)でもよかったんだけど、やはり「チャングム」ファンとしては、ロケを行ったらしい昌徳宮に行かねばなるまい(笑)。それにここはソウルに二箇所あるうちの、一方の世界遺産でもある(もう一つの宗廟(チョンミョ)も近いが、今回は行かなかった)。京福宮と違って、昌徳宮はガイドツアーに入らないと回れない。12:30からの切符を買って、そのへんをうろつきつつ、時間まで待った。正門である敦化門(トナムン)で待つ人々一般的なガイドツアーは1時間20分のコース。あとで知ったが、それとは別に特別観覧コースというのもいくつかあるらしい。そっちはインターネットで事前に申し込むようになってるんだって。40人から50人ほどの日本人が美人のガイドさんにくっついて回る(日本語のほかに、韓国語・英語のガイドツアーがある)。まずは敦化門(トナムン、1609年)から入って少し先の右手にある錦川橋(クムチョンギョ、1411年)を渡った。このメガネ橋はソウルに残る最も古い石橋の一つ。宮殿に入る際には、伝統的に、必ず水をわたるしきたりがあったそうな。そんじゃいよいよ宮殿に入ります。進善門(チンソンムン)という門をくぐると、広々した空間。一番向こうの肅章門(スッチャンムン)まで歩いたあと、やや中央寄りに引き返して仁政門(インジョンムン、1803年)を入った。正面に仁政殿(インジョンジョン、1804年)という立派な御殿がある。ここ昌徳宮で最高位の建物であり、臣下の礼や外国使節の接見など、王様が公式行事を行う儀礼場だった。仁政殿前の広場には、向かって右と左に石碑のようなものが並んでいるが、全部「従三位」などの官位が書かれている。席次だね、要するに。どっちがどっちか忘れちゃったけど、片側に武官が、もう片側に文官が並び、両方を併せて「両班(ヤンバン)」と言ったのだそうだ。あ~、そうだったのか~。韓国で「貴族=両班」という知識は漫画やドラマで知っていたけど、そういう理由で「両班」という呼び名になったのね。ちょっと感動。ガイドさん、仁政殿を解説中。真ん中の道がちょっと高いのは、王様専用道だから仁政殿の、向かって右側に下りてきました。美しい彩色の施された斜め垂木。立派な軒だなぁ仁政殿の中を覗いたあと、右側の小さな門をくぐって、次は宣政殿(ソンジョンジョン、1647年)のほうへ。宣政殿は王様の執務室。ここで書類にハンコ捺したり、重臣たちと協議したりしたのね。少し離れたところから見ただけだったが、この昌徳宮で唯一残る青い瓦の建物だそうだ。ところで、建立の年が割りと新しいなと思われたかもしれないが、実はほとんどの建造物が何度も再建されたものである。戦乱で焼かれるたびに建て直しているのだ。近いところで、文禄・慶長の役なんかがそう。その戦乱のせいで焼失してしまったのを再建しているので、年号が新しいわけ。もう、とんでもないですね、勝手に乗り込んで戦争始めて、文化財を焼いちゃうなんて!それから、熙政堂(ヒジョンダン、1920年)を通って大造殿(テジョジョン、1920年)へ。この二つの建物は、日本支配下の1917年に火災で焼失し、京福宮から建物を移して再建されたものだ。その際に、内装の一部が洋式になった。覗いてみたら、確かにソファがあったり洋風の箪笥があったり。ちなみに熙政堂は王様の寝殿で(そののち執務室としても機能した)、大造殿は王妃様の寝殿だった。大造殿は、昌徳宮の中で唯一、屋根の上に梁が渡されていない建物だ。なぜここだけナイのか、理由はわかっていないが、梁は龍であるので、王様(龍)がおやすみになるときに他の龍が上にいるのはマズイからとか、いくつか面白い説があるらしい。王様の寝室(危ないからとゆー理由で、家具一切なーんにもナイ)や、王妃様の寝室(ベッドのみ)を覗いたあと、裏手へ回った。ガイドさんが一室を指して「ここはなんでしょう?」みんなわからない。実はスラッカンだって(漢字忘れました)。要するに厨房ね。実際にずっと使われていたため、近代的な設備になっちゃって、チャングムの時代のような在り様ではなくなってしまったけど、現存するほぼ唯一の宮殿内スラッカンだとか。その先でオンドル用のかまど(炭火だって)を見て、さらにその煙を排出していた煙突を観覧。煙突とは思えない美しさだ(笑)。煙突の周りは階段状の花壇になっていたこのあと、ちょっと坂を上って後苑(フウォン)に入った。後苑は、字の如く、王宮の後ろにある庭だが、裏山まるごとお庭であったらしい。今はもっと小さくなってしまっているが、それでもかなりの広さで、私たちが回ったのはほんの入り口付近のさわりだけ。芙蓉池(プヨンジ)のあたりで10分ほど休憩になった(トイレやミニ売店がある)。この池の前の高台に、宙合楼(チュハムヌ、1776年)という二階建ての立派な建物があって、学問をする場所だったらしい。その左横にあった建物が、王立図書館かな?この建物と池の間の通りを、チャングムと王様がデートしたそうな(つまりここでロケした)。また、この近辺がちょうど、ちびチャングムが走りながらイ・ヨンジェのチャングムに変わる背景なんだそうだ。最後に、緑の多い道を通って楽善斎(ナクソンジェ、1847年)のエリアへ向かった。この時間はよく晴れて暑かったけど緑が多くて歩きやすい道ばかりだった昌徳宮の中では一番最近まで使われていた建物で、最後の皇太子妃、李方子(イ・バンジャ)妃が1989年までここで暮らしていた。李姓になっちゃうと漢字を見ただけではわからなくなるけど、この皇太子妃は日本からお輿入りなさった方だった。ぞろぞろと歩いて最初の門のほうへ戻り、裏手の出口から出ておしまい。ぴったり1時間20分。今度来るときは特別観覧を申し込んで、裏山を歩いてみたいな、綺麗だから(そのツアーは2時間半かかると言っていた)。このツアーの間は天気がよくて有難かった。韓国旅行記、まだ続くかも(続かないかも)。
2008.06.08

キャロムで戦ったあとは、焼肉タイム!!焼肉屋さんへ歩いて移動した。ここが焼肉屋さんの入り口韓国は女性でもあぐらをかいていいんだって。ラクチンでいいのう。テーブルの上には色とりどりの具がどうやって食べてもいいんだ、と、言われ、まぁ見よう見まねでお肉にコチュジャンやたれを付け、サニーレタスにのっけて他の野菜や何かと一緒にくるんで食べた。うまいっ!ちょっとちょっと、なんでこんなに美味しいの?日本で韓国風焼肉食べてもこんなに感動しないと思うんだけど。そもそも日本で食べる韓国風焼肉って(ここのが韓国風だとすれば)韓国風じゃない気がするぞ。こんな網で焼きます。網はしょっちゅう替えてくれるお肉のすぐ上の銀色のパイプは煙取り。手前のしゃもじみたいなのはエリンギ炭火で焼いてるよ~あまりの美味しさに止まらず、バクバク食べてしまった。コチュジャンもね、あんまり辛すぎなくて、確かに付けると美味しいんだわ。お肉にコチュジャン付けてサニーレタスにのっけて、その上にこのお店特製のたれ(しょうゆっぽい)に浸した玉ねぎのスライスを乗せ、あればエリンギの焼いたのも一緒に巻いて、がぶりと噛み付く。とゆーのを、延々繰り返しておりました。本当に美味しかった。最後に、冷麺か韓国風味噌汁でしめるというので、おねえさんは冷麺を、私は味噌汁を頼んでみた。冷麺を分けてもらったけど、美味しかった。でもおつゆをかきまぜるほどに赤味が増していくんだよね(笑)。そのうち、真っ赤なつゆになってしまった。いったいどこに潜んでいたんだ?一方の味噌汁は、もっと辛かった。いやね、韓国味噌も辛いんだろうけど、それよりなにより青唐辛子が1センチ角くらいに刻んで入ってるんだよね。うっかり食べちゃったら、脳天突き抜けるくらいの辛さで、どうしようかと思った。その後は青唐辛子をよけて(これがまた大量に入っているのでよけるのが大変)、主にお汁を雑穀粥みたいなのに混ぜて食べていたけど……とても食べ切れません。ああ、辛かった。そういえば冷麺や味噌汁の前に、しょうがのお茶(?)が出て、冷たくて甘くてすごく美味しかった。あとから考えると、ひやしあめみたいなものかな。もっとさらさらだけど。それがデザートに相当するんだそうだ。まぁどれも美味しゅうございました。食事のあとにお土産交換会。私たちはチョッカラ&スッカラのセットをもらった。ステンレスのお箸とおさじが5本ずつ入っている。百年使えるって。こちらからは、Tシャツとお菓子など。お菓子は箱の数が一人ずつに分けるには足りないので、みんなでキャロムをやるときにどうぞ、と渡した。いつも練習しているゲームカフェのTシャツ。喜んでくれました同じくゲームカフェでもらったダイスもおすそ分け。12面体は12星座のマーク、10面体は太陽系のマークその後、生ビールを飲みにバーへ。こちらの生ビールは、でかいピッチャーに入ってくるところまでは日本と違わないけど、ピッチャーの底にドライアイスが入っていて、グラスに注ぐたびにもくもくと煙が立つ。面白いね。韓国の生ビール。ドライアイスの煙でよく見えない(笑)しばらくおしゃべりした後、お別れした。私とおねえさんはこのあとユウさんのお家にお邪魔して、韓国ホームステイをさせてもらっちゃった。なんとも貴重な体験で、ラッキー♪広いお部屋に(3LDK+1S)、大きな冷蔵庫に(幅1mはあるのに「小さいほうだ」って)、立派な洗濯機に(これもでかかった。面白かったのは、お風呂とトイレと洗濯機と洗面所、つまり水周りが全部一室になっていたこと)、子どものアルバム(生後100日と1年の誕生日にスタジオへ行って撮影し、本にまとめてもらうそうだ)などなど、ソウル市民ライフを垣間見ることができた。ユウさん、奥さん、ありがとー。韓国の人は「お客をもてなす」という心がとても豊かだと思った。日本も昔はそうだったような気がするけど、今はどうだろう……。ユウさんのお家のある建物。1フロア丸ごと1軒で、広い部屋だったキャロム関連はおしまいだけど、韓国旅行日記はもうちょっと書くかも(…書かないかも)。
2008.06.07

韓国へやってきました!朝起きて、ホテルの近くのダンキンドーナツで朝食をとり、お隣のファミリーマートでTカードというSuicaみたいなカードを購入した。その後、地下鉄の最寄駅までタクシーで出る。(ホテルがわりと辺鄙なところにあったので……)タクシー料金が安いのは有難い。そこから地下鉄で、韓国メンバーとの待ち合わせ場所へ向かった。地下鉄は、数年前は駅名がハングルとアルファベット表記しかなくて判りづらかったそうだが、今は全駅に漢字表記があるので、一目で目的の駅かどうかがわかるようになった(日本人には、だね)。教育大学前で乗り換え、新沙で降りて、韓国のプレイヤーと再会。あれ?人数、多いよ?こっちは3人だけど、そっちも3人しか集まらなかったって言ってなかった……?連れてってもらった食堂でさらに人数が増え、あちらはプレイヤー5人に。しかもベストメンバーじゃないのか??つ、強いわ。食堂ではピビンパを食べた。石焼ピビンパ。コチュジャンをちょっとだけかけたら「少ない」と指摘され、「辛いと美味しいんだ」と二、三人がかりで言われ、頑張れるところまでコチュジャンを足してみた。案外、辛すぎず、食べやすい(まぁ辛いけど)。おこげもできて、美味しかった~。その後、近くのカフェに移動。この喫茶店にボードを置かせてもらっているらしい。いつもここで練習するんだって。もっとも練習はあまりしてないのかな。ペイさんなんかなんとカンヌ以来一度もやっていないそうだ(冗談かと思った)。あんまり無様だとまずいので、おねえさんと練習試合。さらに選手交代でチュンさんを相手に練習していたら、そのまま試合になだれこんでしまった。変則で、13点先取した方か4ボードで点の高い方が1ゲーム取る。それを2ゲーム先取すると勝ち、というやり方で。ぇえー。私=日本チームのみそっかす。チュンさん=韓国のチャンピオン。この取り合わせはひどいですぅ(涙)。まぁ結果から言えば負けたんだけど、チュンさんが最初のうち調子が悪くて、なんと私が1ゲーム先取してしまった(そのあとさっさと2ゲーム取られたが……)。ちょっとびっくり。次の対戦相手はユウさん。去年、「来年は1ボード取る」と誓った相手だ。強いんだよね、この人も。でも最初は調子が悪くて、1ボード目なんかユウさんがオウンゴールしちゃって私が先取(笑)。その次のボードは、実力で取ったよ(思わず歓声をあげてしまった……)。これで約束が果たせたな。しかし、その後は1ボードも取れず、あっという間に2ゲーム連取されてしまったのであった。最後に、ミックスでダブルスをやった。私はキムさんと組んで、チュンさん&ボーゲンメーカーの組と対戦。いやぁ、よかったよかった。4ボード全勝ですよ。キムさんも、韓国チームの中ではそんなに強さの目立たない人だし、私はみそっかすなんだけど、二人ともダブルス向きなのかなぁ。偶然の幸運も重なって(最後のショットを向こうがミスする、とか)、快勝したのデシタ。これにて親善試合はおしまい。面白かった。会場で談笑する韓国のプレイヤーたち長くなったので、とりあえずここまで。まだ続くかも。
2008.06.07
今夜の飛行機は00:01出発。20時に会社を出てちょうど21:30ごろ集合場所へ。それから延々チェックインの行列に並んだ。なんか……こんなにだらだらとチェックインで並んだのって、何年ぶり?その最中、何度も何度も放送がかかった。曰く、仁川空港は霧のため着陸できない可能性があって、その場合は羽田に戻ることをご了承ください、だって。いや、了承できないから、それ(汗)。冗談じゃないですよ、羽田に戻るなんて。本当に戻っちゃったらどうすればいいんだろうね、と、事務局のおねえさんやボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)と話しながら、私はおなかが空いていたので羽田国際線乗り場唯一のコーヒーショップで菓子パンを食べた。いや~、国内線乗り場はお店がいっぱいあって充実してるけど、この国際線乗り場の非充実度はいったいナニ?これから拡張していくのかしら。パンとコーヒーをぱくついていたら、どうも店の前(到着ロビーに当たるところ)で女の子やらおばさんやらがわらわら待っている感じ。聞いたところ、韓国の超新星というグループの出待ちらしい。ずーーーーーっと待っているが、なかなか出てこない。私たちが出国審査に向かうまで、ついに出てこなかった。最初から待ってる人は1時間以上待ってると思うんだけど。たいへんじゃのう。出国審査や何かはすいすい通って、飛行機に搭乗。ジャンボじゃないのね。エコノミーは2・3・2の並びだった。3人で真ん中に座る。そして!2時間しか飛ばないのに!!軽食が出た!!!(それも真夜中なのに……)国際線だからなのかなぁ。こんなん、要らんと思うがなぁ。スナック程度で十分だと思うけど。2時間のフライト後、無事に仁川空港に着陸した。それはよかったけど、これまでで一番恐ろしい着陸だった。なんかね、着陸時の衝撃は激しいし、しかも横にかしいだんだよね。さすがの私もぞっとした。横風があったのかとも思ったけど……(実は帰りの着陸もかなりヘタクソで、同じ機長だったんじゃないかと思う)。着陸って、一番好きな瞬間なのに、こんな下手な着陸だと全然楽しくない(笑)。まぁ無事に着いてよかったけど。バスで送ってもらってホテルへ。ホテルのベッドは、掃除してないっぽかった。敷布団の上にほこりやら髪の毛やらがぱらぱら落ちているので、フロントに頼んでシーツを変えてもらった。さすが、一番安いホテルなだけのことはある。別に悪いホテルじゃないけどね。ベッドに入り込んで寝たのが朝の四時半。9時過ぎに目覚ましをかけて、いよいよ明日は日韓戦本番だ。たぶん続く。
2008.06.06
第10章「戦い続けし三百年」、9本目掲載。「ここに於いてスペイン人も遂に攻め倦んだ。」↑ベトナム戦争をちょっぴり思い出したのは私だけ?▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano10-9.htm
2008.06.05
会場であるテーブルトークカフェDaydreamが新装開店したその当日ということで、いつもと違ってお客さんがいっぱい!こっちはびっくり!(だって水曜っていつもヒトが少ないんだもん…)まぁそれはそれとして、新築ビルの2階と新しく、前よりもぐんと広くなったお店の片隅に、今後はキャロムボードを常設してもらえるらしい?わーい。早速その片隅で、いつもの面子でボードを囲んだ。いつものように、男組vs女組で対戦開始。なんか今日は調子悪いですよ。女組、負けてばっかり……。こんなんで大丈夫なのか日韓戦……。そのうちにやっと勝てるようになってきた。と、思ったとたんに連勝?調子がいいんだか悪いんだか、よくわからないね。いや、やっぱり悪いみたい。こんなんで大丈夫なのか日韓戦……。不安を抱えたまま、週末は韓国へGO!(汗)来週はキャロムデーはお休みで、6月13日(金)にキャロムセッション(貸切)が開催されます。興味のある方はぜひどうぞ。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2008.06.04
家に帰ったらRISOから手紙が届いていた。実はプリントゴッコくらぶとかゆー変なものに入っており、「イベント出展のお知らせか何かかな?」と思ったのだが。開けてびっくり。プリントゴッコ本体の販売を、この6月末をもって終了します、というお断りだった。(RISOから各販売店への販売を終了するので、店頭に在庫さえあれば7月でも買えます)ついに撤退か~。インクジェットプリンタのせいで、孔版印刷はずっと旗色悪かったもんね。学校や企業用のやつならともかく、個人はとくに。かくいう私も、もう何年もプリントゴッコしてません。布印刷には「Tシャツ君」を買っちゃったし。(ぷちシルクスクリーンであるTシャツ君よりは、プリントゴッコのほうが断然ラクなんだけど、いかんせん版面のサイズとスクリーンの耐久性がね……)う~ん……一番最初のオレンジ色のプリントゴッコをずーーーっと使って、結局一度も買い替えなかったな。それがいけなかったかしら(笑)。まぁ、こうなると残念ではあるけれど、「お疲れ様」と言って終わろう。
2008.06.03
行ってきたよ(笑)。王子様って、別に白馬に乗った王子様じゃなくて、甥。妹の赤ちゃんに会いに、病院へ。ちょうど今日から同室になったとかで、四六時中(授乳タイム除く)見られることになったのだ。ラッキー♪手を洗って、赤ちゃんを抱かせてもらった。熱い(笑)。ちょうどおなかがすき始めたらしく、もぞもぞ動いたり、手足を突っ張ったり、顔を真っ赤にしたり、百面相めいてみたり、泣いたり、かと思うと寝ちゃったり、まぁめまぐるしいこと。最初のうちは、ちょっと泣いては「疲れた」ってすぐ泣き止んで寝ていたのだが、そのうち腹ペコになったのか、泣き止まないようになったので、妹と授乳室へGO(私は病室でお留守番)。40~50分くらいして戻ってきたが、今やすっかり満腹して、すやすやお休みである。もうあとはおなかがすくまで一声も発せず、ひたすら寝ている。赤ちゃんって、こんなに泣かないものなのか??寝るのが大好きなんだな、きっと(笑)。とにかくかわいいわ。何もしてなくても、何かしてても、とにかくかわいい(笑)。おっかさんの言うとおり、うんちしてほめられるのなんて赤ちゃんだけだ(笑)。それだけかわいいってことですな
2008.06.01
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