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楽天からメールがやってきて、有料ブログサービスを始めるという。月々100円で、できることは2つ。1.画像容量+20G(GってGBだよね?)2.強力スパム対策:禁止ドメイン・禁止ワード・禁止URLがそれぞれ100件登録可能)って、おい!?100円ってのは確かに安いけど、内容もちゃちくないかい?「画像容量+20G」って、これは喜ぶ人が多いかもしれないけど、Googleとか他のサービスと比較してどーかっちゅーとイマイチでは?ま、100円じゃしょうがないのか?それより、「強力スパム対策」って、あんたのところがやるわけじゃないでしょ、うちらが登録していくもんでしょが。「自分らでやれ」っちゅー姿勢のくせに「対策」なんどとはちゃんちゃらおかしいわ。日本語、勉強しなおせ。それもたったの100件!!特に禁止ワードで100件なんてあっという間だ、ボケナス!!それを「たくさんある」と思ってるあたりがもう、時代遅れというかなんとゆーか……セキュリティに対する認識の甘さを如実に物語っている。しかも広告は切れないんかい!!広告を非表示にできないこのサービスにどれだけ魅力があると思ってんだ???もー、ホントにここはユーザー無視だよね。サイアク。どーしてこんなサイアクなところで日記書いてるかって?それはね。私がネットで日記を書き始めたころはまだ、ここと、エンピツとカエルしか日記サイトがなかったんだよ!!(当然、「ブログ」などとゆー言葉も存在しとらん時代であった)その当時に、ニフティあたりでそーゆーサービスをやってくれてればそっちで始めてるよ!!選択肢がなかったの!!そして今では書いた日記を捨てるのが惜しくて移れないってゆー……。でももうこの際、どっかに移るべきだな。こんなでたらめなサービスとも言えない「サービス(自称)」しかしないところに長居すべきじゃなかった。でもこれから年末までめっちゃ忙しいから、お引越しは来年かな(泣)。
2008.09.29
「黒人強弱論」、掲載。「下層に行くに従って、田舎に行くに従って体格が悪くなり上流や都会の人は却て立派な体格を持っている。」↑すごく短い。▼天野芳太郎氏の中南米随筆―遙かなる国々はこちら「黒人強弱論」http://www.geocities.jp/peruamano/haruka7.htm
2008.09.25

写真で見る本日の王子様。角度をつけて撮ろうと思うのに、携帯電話を動かすと王子様もそっちを見る(笑)ので、結局真正面から。最近、ひっくり返ることを覚えて、うつ伏せ大好きな王子様。前に進みたくて仕方ないらしく、うーうー唸りながら前進の練習。本当はごろごろ転がるのでも行動範囲が広がるのだが(笑)、うつ伏せになれるのが嬉しくてそっちに気づかないのだとは王妃様の談。いったん仰向けにしてやってもまたすぐ裏返っちゃうのだった。そして動きたくって手足をじたばたさせるから、下のタオルケットはぐっしゃぐしゃ(笑)。
2008.09.23
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書名:漂う殺人鬼著者:ピーター・ラヴゼイ/山本やよい訳出版社:早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫)ページ数:610p発行年月:2008年09月ISBN:9784150747244本体価格:1,100円(税込 1,155円)あらすじ 衆人環視の浜辺で女性が絞殺された。目撃者は皆無で証拠も波に洗われ、被害者の身元さえつかめない。だがダイヤモンド警視の地道な捜査により、被害者が犯罪心理分析官で、警察に協力し連続殺人鬼を追っていたことが判明する。現場に不気味な詩の一篇を残す殺人犯は、大胆にも次の犯行予告をする。狡猾な殺人鬼とダイヤモンドの頭脳戦の行方は?英国推理作家協会賞六度受賞の名手が、サイコ・サスペンスに挑んだ意欲作。ダイヤモンド、最高~!!以前から面白かったけど、『地下墓地』からこっち、ずっと傑作続きなカンジ(私的に)。まぁ、『最期の声』は…むにゃむにゃ(ラヴゼイの馬鹿ー!)。とにかく、今回も面白かった(そして山本やよいさんの翻訳は読みやすくてイイ!)。ダイヤモンドの推理は相変わらず地道な情報収集の上に成り立っていながら「ひらめき」っぽくて面白い。彼の推理が最後の段階に入ると、ドキドキしちゃう。『地下墓地』、『最期の声』、そして『漂う殺人鬼』と共通しているのは、動機がしっかりしていること。その動機を探り出すことがまた、ハイライトの一つになっている。それから、犯人を追い詰めるやり方が実にダイヤモンドらしく、しぶとくて、頭がよくて、身体を張ってて、これも読んでてドキドキする。ところで上記「あらすじ」の中に一つ間違いが。絞殺された女性の身元が判明するのは、ダイヤモンドじゃなくてヘンリエッタの地道な捜査の賜物。連続殺人鬼の話はダイヤモンドの恫喝めいた捜査の賜物(笑)。まぁ、余計な話はやめよう。とにかく面白い。そしてテンポがいい。台詞の応酬が小気味いい。とても作者が75歳とは(!)思えない。めくるめくラヴゼイワールドをお楽しみください。▼この本はこちら。4~5時間?
2008.09.22
と、遠い。駅からめちゃ遠い。こんなに遠かったっけ???先に結論から言うと、これだけ時間かけてたどり着いて、1400円払って見る展示がアレってのは、ぼったくりとしか思えない。昔は小粒でピリリな博物館だったように思うが、いったいどこで変わってしまったのか。館長が変わってからかもしれないな。初代は江上波夫氏だった。わりとできたての頃に行ったことがあるが、展示は地味でも想像力をかきたててくれる文物がたくさんあったように思う。今回の展示はそういう「想像力をかきたててくれる」部分がイマイチ。なぜなら説明不足だから。まずもって、プレートに年代を書かないのはなぜか。「ローマ時代」なんて言ったって長うござんす、だ。つまらんところを割愛しないで、年代はちゃんと書いてほしい。途中に「○○時代……紀元前○○○○年ごろ」みたいな対照表があったが、そんなものより各プレートに年代を表示すべきだ。また、専門用語に関する説明がイマイチ。「ステラ」ってなんだ? 星?なんだ、なんだと悩みつつ見ていくと、一番最後にちょろっと説明文が貼ってある。なんで「ステラ」シリーズの展示の最初に貼らないんだ(怒)。もう一事が万事、そんな感じで不親切きわまりなく、見ているほうはどんどん消化不良に。吉村チームの発掘にかける情熱は高く買うけど、この展示の仕方じゃまるで「すごいでしょ、ボクを見て、誉めて」でおしまいだ(まぁ吉村チームが悪いわけじゃないのかも。ここのキュレーターか、イベント屋が悪いのかも)。良質の展示に立ち返らない限りあそこまで歩いて見に行く気は二度としないが、しかし、あの立地の悪さでは逆に良質の展示で人を呼ぶのが難しいのかも。アイドルを呼ぶ、みたいな目玉を作るしかないのかもな~。その点は同情するけど、とりあえず個人的にはオススメしません。
2008.09.19
「珍しい戦勝記念日」、掲載。「そこでメヒコでは五月五日を以て戦勝記念日として、同国最大の祭日を定めている。」↑すごく珍しい戦勝記念日。日本だったらきっとそんな「戦勝記念日」なんかにならない(笑)。国民性の違いなんだろうけど、面白い。▼天野芳太郎氏の中南米随筆―遙かなる国々はこちら「珍しい戦勝記念日」http://www.geocities.jp/peruamano/haruka6.htm
2008.09.18
大学時代の友人と4人でわいわい観に行った。最初に「自然の金」に関するコーナーがあって、金についてお勉強。いわゆる金塊(あるものはレプリカ)が展示されており、また、各国の産出量などが説明されている。ところでなぜ金塊に名前をつけるんだろう?(笑)いろんな名前が付いていておかしい。金の性質についても説明があった。すごく身近な金属なのに、案外知らないもんだな~と再認識した。特に比重について。金の比重が非常に高いことは頭で知っているけれど、どのくらい重いのかはあまり知らなかった。というか、知ってるつもりで全然わかってなかった。同じ大きさのアルミと銅と銀と金が置かれていて(だんだん比重が高くなる)、それぞれ試しに持ち上げられるコーナーがあったのだが、金だけ持ち上がらない(笑)。まぁ片っぽの先だけちょっと持ち上がったけど、それ以上はどうしても持ち上げられない。冗談じゃありません、これ。本当に重くて持ち上がらないんです。アルミは軽いなー。金と比べると羽のように軽い!(笑)金って、こんな重いもんだったのか、と、みんなでビックリ。してみると、「金箔」っていうのは経済的というだけでなくすごく実用的な技術なのだな(金無垢だと重くて使いにくいのではないだろうか)。次に、黄金の国ジパングについての展示。金を使った歴史的遺物類の展示と、日本のどこでどのくらい自然金が取れたか、現在取れているか、などの説明があった。「黄金の国」と言われるわりに、金の産出量は少ない。やっぱり「金箔」の威力かねー。1グラムの金を新聞紙一枚の広さにできるっていうもんねー。そしたら「たくさんあるように見える」よねー(笑)。あと、都市部の河川でも砂金が取れるらしい(実際に取ってる人もいるらしい)。今度、多摩川か荒川で試そうかしら(笑)。それから、お待ちかね、「エル・ドラード伝説」こと「コロンビアの黄金」コーナー。エル・ドラード(黄金郷)がインカ帝国のどこかにある、という伝説については、皆さんご存知であろうから割愛する。コロンビアからの遺物が数多く来日していた。実はコロンビアのものって、ほとんど来たことがないのでは?だいたい、中米のメキシコ・ベネズエラ・エクアドルあたりか、南米ではペルーばっかりじゃない?少なくとも私は見るのが初めてだ(大阪の民博で見ているものがあればそれを除いて)。よく見るペルーの遺物とかなり違う点もあり、非常に面白かった。金をワイヤーにするのが好きらしい。しかもワイヤーにしたあと、くるくる渦を巻かせるのが大好き。総じてキリカネっぽいやりかたが好き。面白いなぁ。こんなのはペルーのほうではあんまり見ない気がする。それから、神様の像がほとんどなかった。強い神様の宗教というより、シャーマニズムが浸透していたのかな。動物をモチーフにしたものは多い(半人半獣なんかも)。それらも独自性が高い。ナスカやモチェやチムーでも動物のモチーフはたくさんあるが、やっぱりなんとなく性格が異なっているようで面白い。ペルーで作られる動物モチーフのものは、立体の品物でも立体としてでなく平面的な絵として楽しめるものが多いが、コロンビアのほうはそういう感じがない。たとえば、鳥のくちばしをペルーでは右向きか左向きに置くとして、コロンビアでは正面に突き出すように設置する(こっちに向かって飛び出してきているので、平面で見るとわからない)。そういう傾向がとても強いように感じた。いや~面白かった。ところでコロンビアのジャングルに牛か水牛はいないのだろうか?そいつらの意匠がどこかにないだろうか? あるといいのに……(来年の干支のデザインのことを考えると頭が痛い……)最後に、現代の金のコーナー。金が現代において、どのような分野で利用されているか。医療とかね。あとは「都市鉱山」(携帯電話機などの廃棄物から貴金属を再生産する)のことにも触れていた。あと二十年足らずで日本国内の金鉱脈は枯渇すると言われているらしく、「都市鉱山」を活用しないとどうしようもないようなことが書かれていた。どうしようもないね。だのに、なんだって政府はこの問題に国として取り組まないのかね?(ゆるいよね)総じて面白い展示だった。ごくオーソドックスで。子供用にクイズラリーも開催しているし、お子様も楽しめたんじゃないかな。(子どもだってアルミくらいは持てるしね!)クイズラリーの文面が定期的に壁に貼られているのだが、その中で我々がもっともウケたのは、「昔、日本の武将に豊臣秀吉というひとがいて、……」という始まりの文章だった(黄金の茶室の話だったみたい)。ついみんなで笑ってしまった。そうか、そこからスタートか。豊臣秀吉というひとがいたのか。そうなんだねー。ほのぼのしたかも(笑)。最後の桂由美デザインの黄金のウェディングドレスだけちょいとイマイチだったかな(笑)。でもいろいろ面白かったよ。
2008.09.16

今日は王子様のお食い初めだった。ちょっと写真で紹介(馬鹿街道突っ走ってるな、私も)。立派な鯛。王子様用のお膳も立派だった。雛祭りのお道具を大きくしたような感じ。「苦しゅうない」とふんぞり返る?王子様。周りがにぎやかで嬉しそう。でも本当はおねむの時間だったんだよね。鯛に口をつける(というか鯛を口につけられた)王子様。なぜか不満そう。どうせなら食べたい?おすましをおさじから飲む王子様。未知の味にびっくりしたのか、しばらく固まっていた(笑)。だいたい周りに人がたくさんいると機嫌のいい王子様、途中で10分くらい寝たものの、終始ゴキゲンで過ごされていたが、実はあとで泣いて泣いてたいへんだったらしい。興奮させすぎた?(苦笑)ともあれ無事に100日を過ぎました。
2008.09.15

明日が満月だけど、今日もほとんどまんまる。新宿パークタワーのそばに桃色のお月様が見えたので、自宅のベランダから撮影。携帯電話で(しかもズームで)撮ったにしちゃ、まあまあの出来?
2008.09.14

本日の夕食。一皿にして、後片付けも手抜き。一日バイトで忙しかったので、今晩は手抜きメニュー(もっとも、普段から全部「手抜き」な気がしなくもないが……)。一口ステーキを解凍して、クレイジーソルトを振りかけて、焼いただけ。その油を使って同じフライパンでカブを焼き(じゃがいもがなかった)、最後にくうしん菜を炒めて、ディナープレートのできあがり。おいしかった。特にお肉が♪最近ずっと牛肉はご無沙汰だったしね。ステーキとおしょうゆって、洋と和のくせに相性いいなぁ。
2008.09.13
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書名:密林の骨(原題:Little Tiny Teeth/小さな小さな歯)著者:アーロン・エルキンズ/青木久恵訳出版社:早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫)ページ数:412p発行年月:2008年07月ISBN:9784151751097本体価格:820円(税込861円)あらすじ アマゾン河を旅する格安ツアーに参加したギデオンだが、同乗者は奇妙な人間ばかりだった。不穏な雰囲気の漂う民族植物学研究者一行、秘密を持つ船長、出自不明のガイド。やがて事件が勃発する。岸の方から槍が飛来し、船内に突き刺さったのだ。そしてその穂先の基部に巻かれていたのは…さらに接岸した場所で不思議な穴のあいた骨が発見され…一片の骨から名推理を展開するスケルトン探偵ギデオンが密林の闇に挑む。あー面白かった!!しかも「ヤラレ」ましたよ、今回は。まさかあんな、●●●●のせいで●●●骨を鑑定することになるなんて。やられたー。やられたー。上手いな、エルキンズ。なんつーか、謎解き自体(つまりナニの犯人がナニではないか、とかのミステリ部分)はわりとわかりやすいというか推測しやすいような気がする。でもこの本が面白いのはそんなところじゃないのだ。もうゲラゲラ笑いながら読んじゃったよ、ギデオンとジョンとフィルの男三人珍道中。やりとりがおかしいんだよね、ホント。ところでこの本に限ってなんで「原題」を載せてるのか?それは読んでのお楽しみデス。これ以上は書かないので、ぜひ「ヤラレた」感を味わってください。文句なくオススメの一冊。通勤時間なんかあっという間よ(気をつけないと乗り過ごします)。▼この本はこちら。4~5時間くらい?
2008.09.12
「頭寒足熱の国」、2本目掲載。「そこで中南米には頭寒足熱が多いという事になる。」↑中南米の気候について、続き。なんで頭寒足熱が出てくるのか、やっとわかったカンジ。▼天野芳太郎氏の中南米随筆―遙かなる国々はこちら「頭寒足熱の国」http://www.geocities.jp/peruamano/haruka5-2.htm
2008.09.11

久々にヤミーさんのクックブックを見て作ってみた。これは簡単でいい。じゃがいもを洗って皮つきのままラップして電子レンジへ。つまり火を通しちゃうのね。粗熱が取れたら一口大に乱切りにする。ベーコンと玉ねぎは小さめに切ると書いてあったが、あんまり小さいと楽しくないかも(特にベーコン)。フライパンに油を敷いて、ベーコンと玉ねぎを炒める。玉ねぎが透明になったら水を少し入れて塩を振り、玉ねぎがしんなりするまでもう少し炒める。じゃがいもとバターを加えて混ぜ合わせ、最後にこしょうを振ってひと混ぜしたらお皿に移す。フライパンを軽く拭き、目玉焼きを作って上に載せる。目玉焼きの黄身は半熟ぐらいにしておいて、卵を崩しながら食べると美味しい。確かに美味しい。材料も普通のやつばかりだし、調理法は簡単で時間もあまりかからない。すばらしい。でも、これって「ジャーマンポテト」だろうか?(笑)▼この料理に興味を持った方は、こちらの本をどうぞ! 検索でブログを見に行ってもいいかも(無料公開されてるらしいから)。
2008.09.08

写真をもう一枚。お囃子は子どもたちの担当らしい。なかなか堂に入っていた。先頭から、天狗様(天狗にしか見えない)、神主さん(割と地味)、お囃子の車、御神輿、といった順に並んで歩いていた。天狗様と神主さんの写真は撮り損ねた。
2008.09.07
御神輿が出ていた。 町内会のやるお祭りより立派な行列だから、氷川神社の例祭かな。 そういや今年は大祭だとどこかに書いてあったような気がする。 雨が降らなくてよかったね。
2008.09.07

普通のお茶碗サイズじゃありません、木製のどんぶりです。本日のわたくしの夕食、めいんでぃっしゅ。クローバーサークルが満期になったためお買い物券の引き取りに新宿の伊勢丹へ行ったのだが、6階で北海道特集をやっていて、そこでつい……美味そうな生たらこと目があっちゃったのだった。いつもはそんな贅沢しないんだけど、ちょうどお買い物券を持っていたもので、気が大きくなっていたのね、買っちゃいました。それでも一腹しか買わなかったけど(二千円也)。四分の一を両親にあげて、この丼で四分の一。うぅ~、美味しかった~。残り二分の一は焼いておにぎりに。会社でお昼に食べるのだ(楽しみ♪)。
2008.09.06

写真で見る本日の王子様。王子様、最近は横向きがお好き(真上から撮影してます)。今日はとうとううつ伏せに自力でひっくり返ったらしい。片手が身体の下から抜けずにぶーぶー言ってたらしいが(笑)。そう、こういう角度のほうがわかるよね、こんな感じで横向き。ちなみにこのときは抱っこから下ろされて不満で(抱っこ好き)、ぶーぶー不平をたれたり泣いてみたりしていらっしゃいました(笑)。おじいちゃんに抱っこされてお食事。すごく満足そう(笑)。でもこの王子様、おなかが空いてもあまり泣かないんだよね。(つまりいつ食事なさりたいのかはこっちが推量しなきゃなんない)
2008.09.06

キャロムと関係ないけど。神田駅近辺にて。お店へ行く途中、妙なバルーンが蠢いているのでなんだろうと思ったら縁日のようだった。素人バンド?がステージで演奏するのを聴きながら、たくさんの人が道路に設置されたテーブルに座って、屋台で買ったおつまみを食べビールを飲んで楽しんでいた。で、キャロム本編。今日は「初めて見た」というひとがいっぱいいてびっくり。まぁ「いっぱい」って3人ですけどね。あと、Uさんという店の常連さんが、初めてキャロムに挑戦されていた。私にとっては「初めて」だったインド人のNさん。以前は打ちに来ていたらしいが、会社が忙しいか何かで来られなくなっていたみたい。会社のトップが日本人から外国人に代わって、時間ができたとかできないとか。これからちょくちょく来てもらえるのかなぁ?やっぱりインドの人ということで、上手いわ。特に、コインをほとんど真横に飛ばすようなショットが、すごく上手い。ダブルスで2巡くらい遊んだけど、本調子ではなさそうだった(私とボーゲンメーカーの組が結構勝ってしまった)。あとで見たらお店常備のストライカーを使っていて、それの裏面にちょっと問題があったかも。もう一卓では「キャロム初めて」の人々がUさんも含めて3人、その中に混じって事務局のおねえさんが3人に教えながら打っていた。なんかそのお三人がすごいヤル気で(笑)。そのうちにクラッシャーがやってきたので、人の入れ替えをして、初心者2名とクラッシャー、店員Kさんがそれぞれ組んでダブルス再開。まぁすごいスピードでゲームが回る回る(笑)。なぜクラッシャーが入るとボードの回転が速くなるのかな?(笑)残りの初心者さんは、おねえさんとシングルスでじっくり遊んでいた。最後にその初心者さん&おねえさんvs私&店員H子さんでダブルスを遊んだ。まぁ、いいバランスだったんじゃないかな。その初心者さんはおねえさんが来店する前から店員Kさんと遊んでいたそうで、都合5時間くらいキャロム漬けだったらしい(笑)。おかげで初心者とはいえ、そこそこデキるので、いや~負けるかと思ったよ。ギリギリで勝ったけど。このあたりでもう23時近くなってしまったのでお開きに。キャロムって面白いでしょ? 時間なんかあっという間に経っちゃう。面白いと思って、また来週とか来月とかに来てもらえますようにー(お祈り)。来週水曜のキャロムデーは、9月10日(水)。興味のある方はぜひどうぞ。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2008.09.05
「頭寒足熱の国」、1本目掲載。「着くと同時に扉の開いたところから、煮えた湯の様な熱気が這入って来た。」↑中南米の気候について。メキシコではこうでも、南に下ると……?▼天野芳太郎氏の中南米随筆―遙かなる国々はこちら「頭寒足熱の国」http://www.geocities.jp/peruamano/haruka5-1.htm
2008.09.04
言わずと知れた宮崎駿の話題作。見てきました。以下ちょっとネタバレあり。いやー、おかしかった(笑)。なんかもう……結構あちこちで笑い転げてしまった。ポニョの姉妹がビッグなお魚(人間の目には波)に変身しちゃうとことか。ポニョが波の上を走るところとか。ポニョを起こそうとして姉妹たちがわらわら周囲に集まるところとか(リアルに考えるとかなりおぞましい光景なので、ギャップが可笑しい(笑))。それからキャラクターがいい。宗助もいいけど、そのお母さんがいいなぁ。おばあちゃんたちもいいし。ポニョのお母さんもなかなかよかった。彼女とフジマキ(なぜフジマキ(笑))のことがナゾのままになっているのも、こちらの想像力任せでいいんじゃないかな。あらすじは、そうですね、ハッピーエンド版人魚姫と思っておけば間違いないのでは。ただし人魚姫も王子も5歳だけど(笑)。「たかが5歳で」と思ってはいけない。自分たちは忘れてしまっているが、あのくらいの子どもは無限の可能性を体現していることが多い。まなざしも記憶力も想像力もとてもやわらかで。って、こんな解説書くとカタくなっちゃってよろしくないね。えー。まー、宗助逢いたさ一心でポニョがやってくることによって海面は上昇し、町は水没してしまうわけだが、「町ひとつ沈めてお咎めなしというのはどうか」という感想もあるらしい。でもこれ、子供向け絵本のアニメ版だから。そこでそういう非難をするのは、長新太の絵本に「こんなことは現実にあり得ない」と言ってみたり、手塚治虫の漫画ブラック・ジャックを読んで「こんなことは医学的にあり得ない」と反論の手紙を書いたりするのに等しい(実際、何度もあったらしい)。それによくよく考えてみれば、私もあなたも海面を上昇させてるじゃありませんか(笑)。今この瞬間に。温暖化に一役買うことによって。う~む、なんだか感想になってるんだかなってないんだか。子供向けに作られた非常に面白いアニメだと、私は思う。(大人も楽しもうと思えばとても楽しめると思う。楽しもうと思わないと駄目だけど)あと、私は「動かないアニメはアニメじゃない」と思っている人間なので、その点では素晴らしく「アニメ」らしかった。動きのない画面が一瞬たりともない(笑)。だからってポ○モンのようなアニメみたいに、目が疲れることはない。そういうところがまた、非常にうまいなぁと思わされた。ヴェネチアで評価を得られるかどうかは個人的には疑問だけど(審査員が子どもだったら選ばれるかも)、大人の評価なんざ気にせず、たくさんの子どもたちに見てもらえればそれで「勝ち」の映画。とにかく絵が動く、見ててわくわくする、子どもが楽しめる(思想的な難解さを、たとえ有っても感じさせない)という意味で、原点に戻ったアニメのようだった。賛否両論あるだろうけど、自分で見て確かめてもらうのが一番よさそう(笑)。
2008.09.02
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