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キャロムデー2007043020時半ごろお店に到着。すでにボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)と事務局のおねえさんが試合しており、私がもう一台のボードを使って個人練習をしていたら向こうからボーゲンメーカーの暴言が聞こえてきた。「問題にならないですね」どうも事務局のおねえさんが不調で、おれっちとでは試合にならない、と、言ったらしい。おれっちが上手すぎて、お前じゃ問題外のそとのほかって?すごい。さすがボーゲンメーカー。なぜそうもつるつる暴言を吐ける?(笑)暴言を吐くヒトはほっといて(笑)、私とおねえさんとで何ボードか試合った。確かにおねえさんは不調だ(それでも私よりは上手い)。勝ったり負けたりして、またボーゲンメーカーにバトンタッチ。なんだか今日はちょっくら眠い……うとうと気味に試合を眺めていたら、また暴言。「ひとつくらい勝たせてあげないと」わぁお。どうしたんだボーゲンメーカー。今日は暴言ばりばりだぁ。クラッシャーが来ないようなので、お店のお客のS谷さんを引きずりこんで、ダブルス対戦。もちろん、本日絶好調のボーゲンメーカーと組んでもらって。1,2ボードやったところで、ボーゲンメーカーは席を立ってしまい、店員Kさんにバトンタッチ。そのあとで「今日は不調です」とか訳のわからないことをのたまっていた。なんじゃそりゃ。おれっちの相手にならない、みたいなことをさんざん言っておいて、「今日は不調」だ??どこまで暴言吐けば気が済むのやら(笑)。ダブルスの試合はごく普通に進んだ。なぜか黒ばっかり勝つという不思議な現象が起きていたけど(白側のほうが圧倒的に有利な筈……でも黒ばかり勝つのはここでは珍しくなかったりする……)、最後に一回白が勝って、まあ時間もいいし、本日はこれにておしまい。ああ、もっとストレートの練習しないと(汗)。来週は5/9(金)が月例のキャロムセッション。お一人様一律1,500円で、自由に参加できます。興味のある方はぜひどうぞ♪▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2008.04.30

結構たくさん花が付いてて嬉しい去年の初夏に鉢植えを買ったブルーベリー。去年は実が付いた状態での購入だったから、お花は見られなかった。ちゃんと咲いてます。地味だけど(笑)。かわいいなぁ。ここからあの青い甘い実が取れるかと思うと、かわいさもひとしお(笑)。しかし、このブルーベリー、植え替えのタイミングを逸してしまった(鉢を8号にするの)。今、植え替えたらまずいよね……?実が終わってからにするか。
2008.04.29

「にごりあり」だって。ちなみに甘口のほう。Queen's Chefで父親が発泡シードルを買ってきて、夕食時に飲ませてもらった。見た目はまるでシャンパンだが、アルコール度数はビールと同じくらい。安上がりに贅沢気分を味わえるだけでなく、飲みやす~い。うん、美味しい、美味しい。これなら私でも一本あけられるかも。モン・サン・ミッシェルで飲んだ美味しいシードルを探すという名目で、いろんな種類を試してみようかしらん。とゆーわけで、これからしばらくはシードルしか買わないことにしようかな。(ワインより安いしね!(笑))
2008.04.27
第10章「戦い続けし三百年」、3本目掲載。「然しアラウカノ族にはその後暫らくラウタロやカウポリカンの様な名将が現われなかった。」↑その間、スペインは着々と勢力を伸ばしていく……このままなのか??▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano10-3.htm
2008.04.24
20時にお店に行ったら、ちょうど事務局のおねえさんが来たところだった。二人でまずは個人練習。試合をするでもなく、ぱらぱらと適当にコインを打っていると、ほどなくボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)もやってきた。ボーゲンメーカーと一試合したところで、今度はクラッシャーがやってきて、いつもの4人に。なんとなくコンパクトに集まった感じ(笑)。早速、男組vs女組でダブルス開始。今日は私は調子が悪くて、入れるべきストレートの入る確率が5割を切ってしまった……おねえさん、足引っ張ってごめんなさい。14ボード試合って、6勝8敗と負け越してしまった。(なんだか休憩もなく黙々と試合してたなぁ。集中力がうまいこと途切れなかったのかな、全員)クラッシャーは最近、ボーゲンメーカーの影響を受けて戦略に凝る(?)ようになっちゃって、イカンですよ。自分のコインを落としていけばいいじゃんと思う場面でも、相手の妨害に走る(笑)。ついでにパートナーのボーゲンメーカーの妨害にもなっちゃったりして、笑えることも。さっきも書いたけど、私は不調だった。自分のコインは入らないのに、最後に相手のコインを入れてしまう(相手を勝たせてしまう、つまり自殺点だ)というのを二回連続してやってしまって、ヒサンのキワミ……。こんなんで韓国行っても、昨年の誓いを果たせるかどうか………。韓国語も全然勉強する暇ないし、未来は暗い(オーバーな)。やっぱり練習しなきゃ。それには、もーちょっと会社が暇になってくれんかな…(と、他者のせいにする…)。来週は4/30(水)がキャロムデー。興味のある方はぜひどうぞ♪▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2008.04.23
レンタルビデオで。う~ん。う~~ん。う~~~ん。まあ、私だったら他の人にはオススメしない。面白くないから。しかも見ていて胸が悪くなる。何かを食べたり飲んだりしながら見るにもあまり適さないので(見てると食欲失せる人のほうが多いはず)、けっこーサイアクの部類に入るかも(笑)。とゆーわけで、以下、ネタバレあり(←他の人は見る必要ないと思ってるから)。何しろ主人公の鼻利き長兵衛に全然魅力がない。全く感情移入できない。何一つ同情できない。それゆえ彼は最初から最後までただの変態でありただのストーカーでありただのフェチである。たまたま嗅覚が異常に発達していたというだけの。超能力者(あの嗅覚はもはや超能力と呼んで差し支えないはず)に代表されるような「異形」を主人公に据える場合、「異形」ゆえの苦しみや悲しみが異形でない者にも共感を呼び起こすのだが、そんなものはここにはナイ。ここにいる異形は、ただひたすら自分の欲望向かって突っ走るだけ。自分が他人と異なることを悩んだりしナイ。まぁ、最後の、みんな隣人と愛し合っちゃう場面で彼だけひとり取り残される描写はあったけど、でも彼自身に「自己反省」がない以上、やはり「異形ゆえの悩み」とは無縁のままと判断せざるを得ない。どうも最初から最後まで社会の枠外に安寧としているような感じなのだ。それでいて「狡い」のは、自分の欲望の実現のために、この異形は社会システムを利用するのだ。言ってみれば、「俺は天才だ、他の奴らとは違うんだ」と社会性ゼロの振る舞いを日々繰りひろげておきながら、教授昇格試験のときだけごくまっとーな態度を示す、みたいな感じ?(やればできるくせに、ってことね)このあたりがなんつーか、「仮病」くさいとゆーか、本当は社会の何たるかを知りながら知らんふりを決め込んでいる感じがして(つまり殺人という行為の何たるかや、殺人が生み出す遺族の救い得ない悲しみといったことを知りながら、自分の目的を正当化するためにそれらを見ないふりしている感じで)、ますます不愉快。せめてそんなヤツは最後にせいせいとくたばれば痛快に終わっただろうに、それもナイ。もう、ナイナイづくし。意味も無く周囲の人間はどんどん死んでいくは(それでナニを見せたいのだ、いったい?)、ヒロインは顔が綺麗なだけの馬鹿だは(友人が行方不明になったのに「怪しい人影を見た」とも言わず、襲われても声一つ立てない馬鹿なので、同情の余地なし)、その父親が頭よさそうな割りに最後の最後で抜け作だは(せめて不寝番くらい立てたらどう?)、どいつもこいつもオタンコナスばっかり!!!!!まぁ一番のオタンコナスは脚本だと思いますが。笑える箇所は一箇所もないし。どんなシリアスだってホラーだって、笑いのペーソスは織り込めるものよ。それがひとっつもナイ(やっぱりナイナイづくし)。とゆーわけで、全くオススメしません。時間とお金の無駄です。見ないでよろしい。俳優は悪くないけど。作品が全体を通して胸糞ワルすぎる。こんな嫌悪感の残る映画は初めて見たかも、とゆーくらいオススメできない映画だった(少なくとも私には)。P.S.:異常な嗅覚、というのも限界があるよな~。匂いってのは「そのものの粒子」が鼻腔に付着して感じられるものだろう。いくら嗅覚が鋭いからって、何キロも先の木の匂いを嗅げるもんだろうか?嗅ぐためには、その何キロも先の木を構成していた粒子が飛び出して、ここにいるニンゲンの鼻腔に届かなければならない。それ自体は不可能ではないとしても、それが何キロ先の木であるとどうしてわかるだろうか?「映画だから」と言ってしまえばそれまでだけど、荒唐無稽(それも面白くない)に過ぎる気がする。
2008.04.21
ザンジバルナイトに寄ってみた。複数ユニットによるロックフェスティバルみたいなもの。Charとみうらじゅんが仕掛け人なのかな?十数組ものさまざまなユニットが参加している。とはいえ、私が聞きに行ったのは、ただ SLY MONGOOSE だけ。その前のハナレグミと、SLY MONGOOSEと、ほとんど二つしか聞かなかった(すんません)。やっぱりかっこええなぁ。曲が始まると「カッコイイー!!」と叫びたくなっちゃう。今日はトランペットがちょっと不調な気がしたけど、それでも各パートがかっこいいのよくないので、聴きながらこんなカッコイイ音楽ほかにあるかって思っちゃう(って、毎回書いてる気がする)。そろそろ新作出してくれないかな。楽しみに待つ今日この頃。
2008.04.20
セブンアンドワイ(ネット書店)を使ってみた。注文合計が1500円未満でも、セブンイレブン受け取りにすると送料無料になるのが魅力。でも、到着までがおそい。Amazonに甘やかされた身には、遅すぎる感じ。「これなら頑張って時間作って(現実の)本屋へ探しに行ったほうが早かった?」とかって思っちゃう。月曜の18時に注文出して、引き取り店舗(セブンイレブン)到着が木曜って、昔だったら遅いとは思わなかっただろうけど……けど………もうだめだにゃ(ナニが?)。Amazonのスピードに毒されておる。Amazonだったら、同じ条件で、たぶん火曜日に到着してただろう。まぁ……それだけスピーディーってことは、つまりはAmazonってよっぽど非人道的な労働を強いているんではないかと思われ……それはそれでオソロシイのだが……。でもきっと次はAmazonで注文しちゃうだろうな(SIGH)。そしておそらくセブンアンドワイでは二度と注文しないな。顧客登録しちゃったけど(SIGH)。せめてあと一日早く手に入らなければ、使う気にならない。そんなに時間かかるなら頑張って本屋をめぐったほうがいいし、急いでないものは1500円以上溜めてAmazonで発注すればいいもんね。「近くに本屋がない、コンビニはあるが雑誌しか置いてない、文庫一冊だけ頼みたいが送料が……」という人向きのサービスだな。私向きではなかった。
2008.04.18
第10章「戦い続けし三百年」、2本目掲載。「そして是をアラウカノ軍との最後の戦であると見做した。」このまま埋もれちゃうのかアラウカノ!?(話が違う……)▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano10-2.htm
2008.04.17
ぅ~………。仕事が終わらず、それでも無理やり切り上げて、店に着いたのは21時。ちょうど入り口手前で事務局のおねえさんと会って、一緒にエレベータで上がっていったら、「ずっと待ってたのに今ごろ! しかも二人一緒に来た!」とゆーわけのわからん出迎え。え、なに? なにかあったの?要は、アメリカの人がお店にやってきたんだけど、英会話のできる人がほぼおらず、「もう少ししたら来ますから」と、おねえさん(けっこーペラペラ)と私(旅の基本会話しかできん)を当てにして待っていたらしい。で、なかなか来ないのでそのアメリカ人は帰ってしまったそうだ。ちなみに明日帰国だそうだ。そんな……もうちょっと早く来れば(先週とかさ)……。ええっと、肝心のキャロム。まずおねえさんとシングルスで2ボード。1勝1敗だったかな。なんだかおねえさんはショットの調子が悪い。信じられないくらいずれて打ってきたりする。どーしたのか、いったい。その後、お客のS木さんにも加わってもらって、私&おねえさんvsクラッシャー&S木さんでダブルス対戦してみた。クラッシャーが「立ててやったらどうでしょう」というので、最初のブレイクはコインを全部立ててやってみた(もちろんクラッシャーがブレイク)。案外しっかり立つもんだなぁ。ブレイク後、二つも立ちっぱなしで残ったし(笑)。まぁ……馬鹿だわね、こんなことして。笑いは取れるけど。そしてクラッシャーはブレイクの練習を一回損したのだった(笑)。おねえさんはやっぱり調子が悪かった。まぁ悪いっていっても、いつもよりってことで、ちゃんと落としてくださるんですけど。どうやら寝不足らしいと判明(笑)。一巡したところで、おねえさんはボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)にバトンタッチ。そこからまた一巡だか二巡だか遊んだ。お客のS木さんはビリヤードをやるらしく、その感覚で打ってこられるので、初心者にしてはうまい。「入れられない」と言ってるわりには、綺麗にコインが落ちることも多い。もう初心者じゃないな、初級者だ(←無理やりグレードアップ)。(どーでもいーが、どーして関係者のイニシャル、Sばっかりなんだよー。前にも書いたとおり、クラッシャーもおねえさんもボーゲンメーカーもSだし、セッションに来る人にもS井さんとかS田さんとかいるし、カフェのお客でキャロムで遊んでくれるのってS谷さんだし、かと思えば今度はS木さんだし。何もこんなにSばかり揃わんでも……)今日はどうもたくさん勝ってたような気がする。それに、たま~に「スカッとさわやか」なショットが決まって嬉しかった。リバースもちょっと上達したような気がする(気がするだけかもしれないが)。最近、練習してないわりには調子がいいかも。てへ♪って、たかをくくってるとあっという間に急降下するんだよね、くわばらくわばら(笑)。来週は4/23(水)がキャロムデー。興味のある方はぜひどうぞ♪▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2008.04.16

ポスター。照明できちんと写らなかった脚本:マクシム・ゴーリキー演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ出演:段田安則、江口洋介、荻野目慶子、緒川たまき、大森博史、大鷹明良、マギー、皆川猿時、三上市朗、松永玲子、池谷のぶえ、黒田大輔、富川一人、あさひ7オユキ、大河内浩、犬山イヌコ、若松武史、山崎一これは、見ても絶対に損しない舞台。いやむしろ見るのをオススメする。(久々に他人に「オススメ!」と言える舞台に出会った気がする)ホームページの紹介に「巧者揃いのキャスティング」とあったが、本当にそのとおり。特に(段田は言うに及ばず)犬山の存在感やリズム、そして若松のあの嫌らしさは絶品だった。若松武史は要するに憎まれ役の「大家」を演じていたのだが、これがもう、「こんなイヤなヤツいるか?」ってくらい嫌らしくって(笑)。年食ってて偏屈で口先はよく回り抜け目なく弱気をくじきまくるような、本っっっ当に頭のてっぺんから足のつま先まで「嫌なヤツ」だった(笑)。(もっとも、大家にしてみれば、美人の奥方をもらっても彼女の浮気に気は休まらないは、店子はそろいもそろってまともに金を稼ごうともしないは、世の中うんざりすることだらけであんなニンゲンになっちゃったのかもな~)江口のペーペルは魅力的だったが、彼がやるとどの役もみんな「E」(かっこいー)不良(ワル)になっちゃうのはお約束なのかね(笑)。段田のルカー(巡礼)は、フシギな人物。ただの人間ながら、その言葉は天使のようでもあり悪魔のようでもある。「真実がそんなに大事かね」と言いながら、優しさから生まれる彼の言葉は、一見天使のようで、実は滅びをもたらす悪魔のような響きも同時に持っている(これは最後まで見るとよくわかる)。一種、「救い」としてどん底に派遣されてきたかのように見えながら、結局は彼も弱い人間のひとりに過ぎない。そういった不可思議な感じを、段田はよく現していたように思う。いちいち挙げていくときりがない(全員について語ることになる)のでやめておくが、とにかくどの人物も生き生きとして、魅力的だ。「なんだコイツの態度は」と引っかかってからしばらくして「この人にそんなことが!」と驚愕の事実を知ったり、「もしかしてこう思っているからそんなことを?」と内面を推測させられたりして、徐々に感情移入していけるというのは、やはり演じている役者が上手いからなんだろう。だれもかれも一見の価値あり、である。実を言えば、この舞台を見に行くのはちょっと気が引けてた。自分でチケット買っときながら何を言っとるかって感じだが、「どん底=暗い、辛い、やるせない」という前知識があって、それで二の足踏みそうになっていたのだった。(それでもチケットを買ったのは、ゴーリキーが好きだし、主演が段田さんだったから)しかし、実際に見てみたら面白くて、帰る際には「見に来てよかった」と思う自分が。何も心配することなんかなかったな。まぁ……辛いけどね、最後のほう。何せ「どん底」ですから。一片の笑いもないわけじゃない。一縷の希望もないわけじゃない。人々はたくましさ、ほがらかさに満ち溢れている。それでも、そこが「どん底」であることには変わりがない。おかしみを感じることや胸がすっとすることがあろうとも、少しはマシな状態になろうとも、もしや愛が芽生えようとも、やはりそこは「どん底」でしかない。だれも「どん底」から逃れられず、死をご褒美の安息と考えざるを得ないほどに辛い現実を生き、底なしの苦しみをなめ続けなければならない。どうしたってそこは「どん底」でしかないのだから。その点をきちんと押さえてあったのは秀逸だった。それに音響(生のバンドを使っている)と、オープニング。かなりのインパクトだった。あとは、原作とどのくらい異なるかが気になるくらいだな(笑)。どのくらいアレンジしたのか。いやべつにアレンジするのは一向に構わないんだけど、アレンジ部分が少ないほど、「よく古典をここまで調理した!」って評価が高まるから。ま、そんなの、関係ないか。4月27日まで上演中なので、一寸でも興味のある人はぜひ足を運ばれることをオススメ。
2008.04.15

日曜夜に食べたハムたっぷり焼きそば月曜夜に食べたナムル焼きそば最近ちょっと焼きそばづいている。実は某雑誌で焼きそばのミニ特集を見てから気になりだして(もう三ヶ月前のことですが)、今までなら「今日は手抜きでスパゲッティ!」となるところが「手抜きで焼きそば!」に移行している(笑)。まぁこれもいつまで続くやら、ではあるけれど。とりあえず昨晩は、とっくに賞味期限切れのハムと、賞味期限が目前に迫っているハムを都合100グラムばかりぶちこんで、ハムだらけの焼きそばにしてみた(笑)。他には玉ねぎ半分とキャベツを刻んで一緒に炒めた。キャベツ、結構な量だったはずだが、できあがってみるとそうでもないなぁ。でもあれ以上入れると、でかいフライパン出さなきゃならんからなぁ、一人用に。味付けには麺に付いてきた専用ソースを使用。まぁ、焼きそばだ、普通の(笑)。今晩は、昨日作り置きしておいたナムルを使って、ナムル焼きそばを作ってみた(実は雑誌のレシピ)。豚小間を炒めて、ナムルを加え、麺を入れて蒸し焼きして、塩コショウしたらできあがり。(ソースは入れてない。ナムルの味がわかんなくなるから)一人分だから、と、ナムルは100グラム程度しか入れなかったが、倍ぐらい入れればよかったな。あっというまに平らげた。(作るのも簡単だが、食べるのは輪をかけて簡単な食物……)件の某雑誌の記事によれば、焼きそばも下準備をするといいらしい。焼きそば用の麺に酒大さじ1くらいをふりかけて、電子レンジで20~30秒加熱し、手で麺をほぐしておく。こうすると、焼いている最中に「麺がほぐれない~!!」とあせることがなくなる。ひと手間なんだけど、最近お気に入りの下準備。
2008.04.14

ずっと前に新宿南口の路上で聞いて、ちょっと気になっていたグループ、Psalm(サーム)がHMVでインストアライブをやるというので、聴きに行ってみた。路上はいつも忙しくて聴きにいけないし、かといってライブに行くのはちょっと……という感じだったから、ちょうどよかった。新宿ならすぐ近くだし。(ついでに買い物しようっと)なにやら彼らのアルバムを買うと先着50名に握手会で未発表音源入りCDがプレゼントされるらしい。ということで、11:30くらいに店に行き、アルバム「逢いたいなんて言わない」を購入。しかしてインストアライブは15時からなので、その間、伊勢丹で買い物して、開始近くなったところでとんぼ返りした。店内のステージ前には、ちょうど50人くらいの人間が溜まっていた。(でもすでに先着50名分は売り切れていたそうだから、もっといたのかも)15時になり、あまり遅れることもなくライブスタート。合計5曲だったかな。あっという間だったけど。楽しめた。もちろん、演奏のあとで握手会(メンバー4人全員とそれぞれ握手できる)に参加し、オリジナルCDRをゲット。お家に帰ってアルバム(ミニアルバムだな、3曲しか入ってない)と、その未発表音源を聴いた。コーラスっていいね。ピアノっていいね。ああ、でも私はやっぱり「虹の言葉」が好きだな。他の曲よりナニより。それがなかったらきっと……。歌詞や何かはまぁ、私にはどっちかってーと甘すぎるのだが(笑)、気になるグループだ。5月初めにまたアルバムを出すらしい。またご縁があれば手に取るかも(←すごいいい加減なファンだってわかる)。それまでに高音の担当くんがもうちょっと音程をはずさなくなるといいな(困ったことにこちとらソレがすごく気になる人種なので……)。トレーニング積めばもっともっと上手くなるはず。それは全員に言えることだが。今後にさらに期待ってことで。上が未発表音源CDR、下に覗いてるのがミニアルバム
2008.04.13
第10章「戦い続けし三百年」、掲載開始。最終章らしい。「此の様な物語の残されているところを見るとアラウカノ族の激しい気魄は其の母によって襁褓のうちに植えつけられたものであったかも知れない。」今回は、カウポリカンの妻フレシヤのおはなし。ぎゃーす。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano10-1.htm
2008.04.10
20時過ぎに店に行ったら、ちょうどボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)も来たばかりだった。ボーゲンメーカーは事務局のおねえさんと、私は店員のKさんと、まずはシングルスで対戦兼ねて練習というか肩慣らし。その後、店員のKさんは別のゲームに参加してしまったので、カフェのお客さんを交えてダブルスで遊ぶことにした。そういえば、こちらのお客さんはなんか一年くらい前にキャロムで一度遊んだ覚えがあるぞ。「全部忘れた」とおっしゃっていたが、何も説明しなくてもすぐに遊べるようになった。お客さんとボーゲンメーカーが組んで、私とおねえさんが組んで、男vs女で対戦開始。ちょうど二時間くらい遊んで、3回転した(=12ボード)。1ボード=10分か。ちょっぴり遅い感じ。なんつーか、ボーゲンメーカーとお客さんが二人とも「コインを入れる」ことよりも「相手を妨害する」ことに燃えてしまった(メラメラと)せいだろな、きっと(笑)。そして散々妨害されたにもかかわらず、こっちの組が勝ち越したのだった(まぁ、向こうは一人初心者だったし…)。そういえば今日はクラッシャーが来なかった。体調不良か、残業の嵐か。普段なら3人しかいなくて1人余っちゃうところを、お客さんが参加してくれたので4人でがっぷり遊ぶことができた。おかげで十分ゲームを楽しめました。また一緒に遊びましょう>お客さん来週は4/16(水)がキャロムデー。興味のある方はぜひどうぞ♪▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2008.04.09

ベーコンはただの添え物で、関係ありません(笑)リゾットというよりピラフか。これも例のクックブックによるので、レシピ掲載なし(まぁ今までも他人のレシピを使ってるから分量とかは掲載してなかったけどね)。乾燥きのこをざっと水で洗い(戻さない、絞らない)、1センチ角に切る。(うちには干ししいたけしかなかったが、干ししめじとかもあるの? なんでもいいらしい)切ったきのこと、乾燥パセリとにんにくとオリーブオイルとフライドオニオンとハーブ(レシピには乾燥タイムとあったが、なんでもよさそうなのでエルブ・ド・プロバンスで代用)を耐熱容器に入れて、ぐったらぐったら混ぜる。冷や飯を加えて、ぐったらぐったら混ぜる。電子レンジで5分くらいチンしてできあがり。またまた、乾燥きのこは「戻さない」ですよ。炊飯器クッキングでもそうだけど、炊飯器ならまだわかる。でも電子レンジで5分しか加熱しないのに、戻さなくて大丈夫なのか?答え。大丈夫らしい。むしろコリコリとフシギな食感になって面白い(笑)。お味にちょっぴりパンチを効かせたかったら、おしょうゆをたらすといいかも。粉チーズはイマイチだった。▼この料理に興味を持った方は、こちらの本をどうぞ! 検索でブログを見に行ってもいいかも(無料公開されてるらしいから)。
2008.04.08

レシピの倍の量を作ってみた例のクックブックの料理なので、レシピ掲載はナシ。ざっと書いておくと、手羽元(とにんにく)をフライパンで焼付け、焼き色がついたらフライドオニオンとハーブと塩コショウとローリエと水を入れて煮込む。基本的にこれだけ。あとは、ゆでたジャガイモがあればそれも加える。それだけ。美味しかったけど……味が思ったよりずっと淡白だった。(薄味派の私が言うんだから、推して知るべし……)なんか鶏肉の味しかしない(笑)。鶏肉、美味しいからいいけど。にんにくがないから、おろしにんにくを入れて誤魔化したのがいけなかったのか?(このレシピで使うにんにくは、香り付けというよりはお芋のような役割なので、本来おろしにんにくでは代用できません…)乾燥タイムを入れるべきところを、無いからといってエルブ・ド・プロバンス(南仏のハーブミックス)を入れたのがいけなかったのか?煮込み足りなかったのか?分量を見間違えたのか?まぁ、いいんだけど、美味しいから。作るの、簡単だし。フライパンだったから、(電子レンジと違って)倍の二人分を作るのにもさほど時間がかからず、ラクだった。材料も最小でいいし、まぁまたトライするかな。(でもこれなら応用してスープにしちゃったほうが美味しそうな気配も……)▼この料理に興味を持った方は、こちらの本をどうぞ! 検索でブログを見に行ってもいいかも(無料公開されてるらしいから)。
2008.04.06
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書名:骨の城著者:アーロン・エルキンズ/嵯峨静江訳出版社:早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫)ページ数:397p発行年月:2008年03月ISBN:9784151751080本体価格:820円(税込 861円)あらすじ 環境会議の会場となった古城近くで発見された人骨。調査に乗り出した人類学教授ギデオンは、骨の特徴があぐらをかく職種の人間のもので何者かに殺害されたのだと推定する。やがて、数年前同じ場所で開かれた環境会議で参加者たちが諍いをしていた事実と、会期終了後参加者の一人が熊に喰われて死んでいたことが明らかに。さらに今回の参加者が城から転落死を遂げ…一片の骨から不吉な事件の解明に挑むスケルトン探偵。これはシリーズの中でもなかなか面白かった。今まで読んだ中で2番目か3番目。たぶん、脇役がいいんだな。あの島の警察官がなんとも……らぶりぃ。犬も面白かったし(←何のことかは、本書を読んでください↑)。犯人の動機も、気づけば「ああ」と納得できる。(ホントに「ああ」だった、今回)最後の最後で説明がちょっぴり尻すぼみな気がしなくもなかったが、それまでが面白かったので良しとしよう。↓そして、推理もいいけど、この本はこういうヤリトリが楽しいんだよね。「あのときエドガーは……えっ、今なんて言ったの?」「ボーバ夫妻。それが彼らの名前だった」「驚いたわね」彼女は新聞を顔から離した。「なんでそんなことを覚えていられるの? あれは三年前のことなのに」「生まれ持った能力だろうな。正確な記憶力というのは、ぼくみたいな職業にはとても便利だ」「だったら、わたしが帰りにミルクや野菜を買ってきてと頼んだときにも、その能力を発揮してもらいたいわ」「そのう、この能力も完璧というわけではないんだ」と言って、ギデオンは苦笑した。それにしてもギデオン、よくまぁこんなに殺人事件に出くわすなぁ(シリーズ小説なんだからそんなこと言ってもしょうがないけど)。探偵や警察は職業柄いくら事件に出会っても不自然に思わない(実際にはそんな高い確率で出会うわけもないだろうが)。でも、それ以外の職業のひと(ギデオンは形態人類学の教授)がこうも殺人事件に出会うと、「あんた、死神?」とかって思っちゃうよね(毎週どこかでだれかが殺されてる某米●町だの某学園だのよりマシだけど)。彼にアフリカ地溝帯とか歩かせたら、殺された原人の白骨を発掘できるかもしれない(笑)。殺人だろうがなんだろうがその時代のヒトの白骨を発掘できたら、それだけですごい業績だ(笑)。▼この本はこちら。4時間くらい? 5時間かかったか?
2008.04.05
今回は人が多かった。わーい、二桁二桁~(……言っててちょっと情けないかも)。しかし、なぜだか新しい人々やら珍しい人々とは試合できなかった。タイミングが悪かったよね。お店に着いたときには、シングルス一卓、ダブルス二卓が埋まっていたので、一卓占有して「おひとりさま」で練習モードに入ってしまったのだった。まぁいいんだ、練習は必要だ。何しろここんところ会社が忙しくて、全然練習できてない。キャロムデーもかなりさぼったし(残業で来られなかったんだよ~)。しばらく下手っぴなりに練習を繰り返していたところ、クラッシャーがやってきたので二人でシングルス対戦。最初のうちは、クラッシャーの運が悪いのか、ぼかすか勝った。(決して自分の腕があがったとは言えない……運がよかったとは言えるけど)しかし10ボードもやると、集中力が切れてきたのか、どんどんショットが入らなくなり、最後は5~6ボード連続で負けたよーな。う~む、まだまだ。練習しなきゃ。なお、6月7日(土)に日韓戦があるそうだ。それまでにがんばって腕をあげて、昨年の誓いを果たさねば(LiuさんとBaeさんから1ボード取るっての)。練習とは別に、今回はフランス(カンヌ大会)の旅行の写真を持っていった。楽しんでもらえたみたい。マルセイユの写真を見て「行きたいなぁ」と言ってる人もいたし、よかったよかった。来週は4/9(水)がキャロムデー。興味のある方はぜひどうぞ♪ご希望があれば最寄り駅までお迎えにあがります(笑)。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2008.04.04
第9章「カウポリカンの最後」、とうとう最後、21本目掲載。「けれども見よ、カウポリカンは眼すら閉じない。」↑その気魄を味わってください、とのことである。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano9-21.htm
2008.04.03
あらすじ 1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿(クライヴ・オーウェン)が現れ……。(シネマトゥデイ)だそうだ。おしまい(おっと)。この映画も、飛行機の中で見た。前回感想を書いた「フィクサー」は行きの飛行機だったが、こちらは帰りの飛行機で。(どっちだって見られるんだけどね、どっちも個人用スクリーンだったから)とにかく絢爛豪華。衣装とか(下着とか)髪型とか(その作り方とか)、かなり忠実にやっているようで、目に楽しい。歴史の好きな人にはたまらないエピソードもちりばめられているらしく(ウォルター・ローリーが水溜りにマントを敷いて興味を引いた、とか?)、エンターテイメント映画としてはいいのではないかしら。でも「どっち見る?」と訊かれたら、私は「つぐない」を選ぶし「フィクサー」を選ぶ。(「つぐない」の感想はまた後日……難しいんだわ、感想を言葉にするのが)大河ドラマみたいで、「映画として面白いか」といえば「そこそこかな」と、いうのが正直な感想だ。ひたすら衣装と美術品(大道具小道具)と俳優たちのなりきりっぷり(いいよねエリザベスとウォルシンガム♪)と歴史のダイナミズム(というほどではないかも)を楽しむ映画。それゆえストーリーがいまいち。全部先読みできちゃう(笑)。というわけで、脚本を重視する私からすると、どうしても評価は高くならない。そうそう、脚本云々より何より、「これはどうよ?」と思ったのは、スコットランド女王メアリ。まるでイメージじゃないんだわ。エリザベスがはまり役なだけに、メアリはちょっと……かなり……これはミスキャストでしょう。なんか、だって、ヘンリー六世だかなんだかの離婚された正妻みたいな感じなんだもん(つまり貞淑でしっかり者の良妻タイプみたい)。エリザベスの異母姉のメアリだったらこれでよかったかもしれないけど、スコットランド女王メアリは……がっかりされた方も多かったのでは?(私はがっかりしました、よくもわるくももっと魅力的な女王を想像していたので)まぁしかし、描いてて楽しい時代だろうな。あの時代に浸りたい人には、オススメかも。
2008.04.02

これが「苫治安」から叩き出される本当の顔だ!楽天日記、エイプリルフール企画だそうだ。トップページの左脇に「True Face」ってあるでしょ。ニックネームから推測された顔なんだそうだが。推測って……いったいどーやって導き出してるんだろう??さすがエイプリルフールだけあって、似ても似つかないぜ(と、本人は主張する)。
2008.04.01
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