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第9章「カウポリカンの最後」、16本目掲載。「彼等の最も卑しんだ行為は卑怯と云うことであった。」↑誇り高いアラウカノ。だれかさんやだれかさんに爪の垢を煎じて飲ませたい気が…?▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano9-16.htm
2008.02.28

妹からプレゼントをもらった。わーい。がじゅまるがじゅまる♪右がミニがじゅまる。かわいい。左はふつうのサボテン?ハイドロカルチャーなので虫もつかないし手入れが楽そう。わーいわーい。さらにケーキまでいただいてしまった。美味しかった~……(溜息)ボリュームがあったので妹にもちょっとおすそ分け。目で見て、舌で味わって、食べました。ごちそうさま♪
2008.02.26
東博で「近衛家1000年…」展を見たあと、東京へ移動してランチ。あの濃密な展示のせいで疲れ果て、まだ11時だというのに腹が減って動けないから(笑)。十分すぎるほどの時間をかけて昼食をとり、次は日本橋三越へ移動。「北斎」展を見るのだ。土曜だから混んでるだろうと覚悟していったら、さほどでもなかった。今回のここの北斎展は、冨嶽三十六景と富嶽百景の展示だった。変わり摺りまで含め、205点が展示されている。作品は小さいし、保護のため照明は暗いし、みんな壁に近寄って見るので自分らのペースで見るのに若干苦労したが、予想していたほどにはストレスなかったかな。また、さすがに二百点もあると途中で飽きる人も多いらしく、残りを駆け足で通過する人々も見かけた。おかげで、後半は特にスムーズに見られたかも。いやぁ、この当時の木版画の技術は凄い。一種の印刷とはいえ、このレベルの作品が庶民の手に入る価格で売られていたんだからびっくり(あまつさえその紙で食器包んでたりするんだから、もう…)。ウォーホルがやったことを、江戸ではすでに実現していたってわけね。それにしても、彫師さんも摺師さんもたいへんだっただろうなぁ。きっと何度も絵師から駄目押しが出たに違いない。ご同情申し上げちゃう。作品の半数近く(そこまで行かないか?)が、「これのどこに冨士が?」と一瞬聞き返したくなるもので、企画や構図取りに絵師の遊びと「見つけてみろ」と言わんばかりの気負いとが感じられた。一筋縄では行かない男、北斎。しかし動物の絵は苦手なようだ。どう見てもあれは犬に見えない……(笑)。絵はまぁ楽しめたが、三越ギャラリーの展示に問題があった。まず作品に付けるカードの情報量が少ない。制作年がないのだ。おーい、制作年は基本でしょー。なんか「天保後半」みたいな書き方のみ。しかも西暦・和暦混在。北斎の生年は西暦で書いてあるのに、制作年代は大雑把な和暦のみ。どっちかにせえよ。一番問題だったのは、変わり摺りの制作年代が他と全く同一の表記で、したがって制作年代すべてが信用を失うという点だった。変わり摺りというのは、たとえば北斎が死んでからずっとあとで、残っていた版木で再版する。そのときには色味について指示を出す絵師がいないから、版元か摺師の判断で色を置くわけだね。そうすると色が変わって、刷り上がりがかなり違って見える、それのこと。これはさ~、やっぱり刷った年代入れるべきでしょうよ~。なんで書かないんだ~。さぼってないか~。北斎研究は結構メジャーな分野だろうと思うので、この制作年代の絞れなさは単に調査を怠ったとしか思えないんだが。もうひとつ足りないもの、それは出典。どの刷り物がどこから借りたものなのか(個人蔵とか●●美術館蔵とか)が、一切書かれていなかった。全部同じところから借り出しているのか?そうならそうで書いておいてほしいんだけど。年代とか出典って、すごく重要な情報なのだが、最近軽視されがち。(今回は全部「木版画」だから不要だったけど、「油彩」「炭」などの技法の情報もすごく重要なのだが、最近軽視されがち)あとは富嶽百景のマットの切り方!ぎりぎりすぎる!!なんだあれは!!ちょっと言葉で説明しづらいのだが、作品の印刷部分だけが見えるようにマットを切ってあって、余白部分はマットの下に隠れて見えない。なんでもっと余裕を持たせないの?そのせいで、版面から飛び出している富士山があると、その部分だけ富士山の頭に沿ってマットを切り込まなければならなくなっていて、見るに実におかしい。作品が直接額のガラス面に当たることを防ぐためにマットが必要としても、余白を見せない余裕の無い切り方をする理由にはならない。実に実にみっともなかった。どうも最近の展示にはこういう独善的な匂いがして、よくない。変な思い入れを披露するのはやめてほしい。(その点でも、東博の展示はすばらしかった)とゆーわけで、まぁまぁ…かな。前回見た琳派の展示のほうが面白かったな、ここは。3/2(日)まで。
2008.02.23
これは凄かった。ナニがって、見応えが凄い展示だった。大徳川展を抜いて凄い。何しろ展示されてる資料の古さが違う(笑)。1000年って、本当に1000年なんだもんなぁ…!いやもう、見終わったころには胸がいっぱい(腹は空きっ腹)で、歩くのも億劫だった(笑)。一緒に行った友人Mと言っていたのだが、紙って残るね~。本当に千年経ってるんだよね。でもしっかり残ってる。そして特別なデバイス不要でだれでも見られるんだから……紙ってやっぱりすごい。たとえば御堂関白日記。道長の直筆日記で、ちょうど一千年前のものだ。いつどこで何があったか、何をしたかが几帳面に書き込まれている。裏写りしている部分がやや読みにくいけど、全部はっきりと判別できる(草書でなく楷書で漢字を書いてるので)。さしずめ予定や成果がビッシリ書かれたビジネス手帳。それにしても、几帳面だ、道長って。このくらいのマメさがないと、出世ってできないものかも(私ゃ面倒くさいからいいや)。さて、本展示の三分の一は「家熙の世界」として、近衞家第二十一代・家熙の手になる書画や表装、それに「大手鑑」のような編集物といった名宝である。家熙は才能豊かな人だったらしく、自分自身でも書画をよくするが(植物のスケッチなんか実にイイ)、同時に編纂・編集といったことへの情熱も激しかったみたい。前述の「大手鑑」は古い名筆(つまり「手」)を整理・編纂したもので、書としての価値のみならず、歴史資料としても素晴らしいものだ。どの断簡がだれの手によるものかを示してあるから、知られざる古文書が出てきたときなんかの筆跡鑑定にも使えちゃう優れものってわけで。掛け軸の表装もいろいろ楽しんでやっているし、渡辺始興に絵の部分を担当させ自分は書の部分を担当して昔の絵巻物を複製してるし、もう気になったことは何から何まで手を着けたっぽい。エネルギッシュな人だったんだなぁ。彼の描いた鐘馗さまの絵がとってもラブリィで、売店でも絵葉書を探したが、案の定なかった(だいたい私や友人Mが一番ほしいと思う作品は絵葉書にならない……)。書画が圧倒的に多かったが、最後のほうにモノも展示されていて、特に賀茂人形がかわいらしくて楽しかった。すごくちびな人形どもで。小指の先くらいしかない。こんな「土くれの次」みたいなマメ人形どもを、近衛家で大切に保管なさっているのかと思うと、ちょっと可笑しい。まぁとにかくたくさん見た。もうしばらく何も見なくてもいいやってぐらい。点数がたくさんなだけでなく、中身も充実していたので、もういっぱいいっぱい。こんな展示のあとで美術展のハシゴをしようだなんて、無謀だったかも……(そのハナシはまた後日)。面白い展覧会だった。江戸・徳川の時代にも、厳然として「京都」があったということが実感できた。ほとんど異空間のようなものだ。これなら1400円払っても見る価値は十分にある。おつりがくるくらい。もっともわれわれは招待券をいただいていたのでタダで見ましたがね(笑)。そして、残念ながら東京での会期は2月24日で終了。ああ、面白かった。
2008.02.23
ザ・ハローワークスのライブに行ってきた。スチャダラパーとロボ宙、そしてSLY MONGOOSEの10人で組まれたユニットだ。1階はノリノリダンスフロア。私は踊りたくなかったので、2階の指定席を取った。どうも2階席は前の2列が全部関係者だったんではないかと思われた。結構空いてたし(余談だが、その前列にTokyo No.1 SoulSetのビッケがいたと思う。たぶんご本人)。もしそうならひどいなぁ。1列目はともかく、せめて2列目くらい一般に売ろうよ(ちなみに私が座ってたのは3列目)。最初にステージ前のスクリーンにビデオクリップが流れ、みんなで笑った。だっておかしいんだもん、いろいろ。田口トモロヲのあの声で「家賃が払えない」とか「金が・無い」とかシリアスに語られちゃって(笑)。演奏は……よかったけど、前回のほうが楽しかったかな。2階にいたせいもあるかも(やっぱり音の通りがちょっと悪かったかも)。まーね、ライブ感を楽しむには1階のほうがいいってわかってはいるんだけど……もうそんな若くないからさ(笑)。2階は2階で、それぞれの楽器の音がかなり聞き分けられて、いまさらながら「あ、そっか、これはギターだったのか」などと思ったりしてよかった。スチャダラパーのMCはさすがに面白い。ちょっと長めだけど(曲数が少ないから引き伸ばしてるのかも(笑))、聞いてて嫌になることはない。ほら、よくあるでしょ、「そんなくだらんMCはやめてさっさと曲やれ~」って思っちゃうMC。それはないね、ずっと笑って聞いていられる。さすが。最後にハナレグミが友情出演。名前しか知らなかったが、「あ、この曲の人なのか!」とやっと認識した。何度か聞いて(たぶん有線)、耳に残っていた曲だったから。う~ん、なかなか印象的なアーティスト(あのお帽子はいったいナニ!?)。それにしても、ほんのイントロだけで1階の面々には誰の何だかわかっちゃうんだから、すごい。実は1階の面々の中に楽しい人々がいて、彼らの振りを何度も観察しちゃった。いちいち手がついて、それを見てるだけで楽しくなるの。次は4月のザンジバルナイトだな。このユニットではなく、オリジナルで個別に参加するらしいから、SLY MONGOOSEファンの私にはとても楽しみ。THE HELLO WORKSとはきっと夏ごろまた会えるだろう。ハナシによれば、なんかここで解散終了となるはずが、このまま継続することになったらしい。フェスティバルとかから引きが来ているらしい。ユニット組んだだけなのに、面白いね。
2008.02.21
第9章「カウポリカンの最後」、15本目掲載。「敵よよく聞け、俺の身体にアラウカノの血が一滴でも残っている限り、俺は断じて戦争をやめんぞ、貴様達はあとで俺を殺さなかった事を後悔するな」↑誇り高いアラウカノ。しかしラウタロ死してのち旗色悪し。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano9-15.htm
2008.02.21
今日は全員が20時10分から20時40分の間に集まった。店員Kさんも交えてカンヌの話などする。なんでも最終日に日本のチャンピオンがホワイトスラムを成し遂げたとか!試合中にちゃんと放送が流れたそうだ(スラム達成するとコールされるものらしい)。すごいね~Mくん。おめでとー。おしゃべりのあとでダブルス。最初の一巡は全部負けたが、次の一巡は全部勝った。変なの。カンヌではかなり弱く打つことができていたんだけど、日本に帰ってきたら戻っちゃったなぁ。なんでだろ。ボードのせいかしら。あちらのボードは非常によく滑ったので、リバースですら楽に力を抜くことができた……ような気がする。ボードのせいにするなと言われそうだけど(笑)。そして大会以来の肩こりはまだ治らない。困ったな。来週は2/27(水)がキャロムデー。興味のある方はぜひどうぞ♪▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2008.02.20

そういえば、カンヌでこんな看板を見た。なんなんですかね、これ。「Witch」だから、さしずめ「魔女っ子」?ウソかホントか「Disney」って小さくコピーライト表示がある(笑)。いずれ、ジャパニメーションの影響は大きい。
2008.02.19
昨晩、帰ってきました、フランスから。順当な時間ですいすいと。トラブルも何もなく、ラッキーだった。(ボーゲンメーカーや事務局のおねえさんは荷物がらみのトラブルに最後までつきまとわれて気の毒だった)日本は寒い。向こうも朝晩は寒かったけど、ここまで寒くなかったような……?室内とかは暖かかったしね。さて、荷物を整理しなきゃ(めんどくさい~)。
2008.02.18
ニース国際空港のオブジェ。 こんな感じの不思議なオブジェがあちこちに飾られている(笑)。 チェックインも済んで、あとは飛行機が落ちなければ日本に帰国できるはず。 フランス日記もここまでかな。
2008.02.16
シングルス男子準決勝と、女子決勝。 上位各四人、全員インド勢だ。 あと20分したら空港へ出発しなければ。
2008.02.16
サントノラ島にある修道院。 今も僧達が生活している。 周りはみな葡萄園で、ここのワインは人気の土産物とか。 静かで、魅力的な島でした。 お土産屋さんも楽しかった(笑)。 ワインとリキュール以外にも、クッキーやあめ、チョコレート、精油、石鹸などの手づくりの品がたくさん並んでいて、デザインもグッド。 オススメの場所かも。
2008.02.16
試合会場を抜け出してサントノラ島にやってきた。 地中海が美しい。 人はまばらだし、いいですねえ。
2008.02.16
男子シングルス、十六分の一。 手前のスリランカ対フランスは、スリランカがニゲーム連取で勝った。 いやあ、スリランカも強い!
2008.02.16
レモンタルト内部構造。 タルト皮の上に少しビスケット生地があって、その上は全部レモンクリーム。 フレッシュレモンを使ってるって。 味が濃いけど、美味しかった。
2008.02.15
今晩の夕食。 町の商店街で総菜屋を見つけ、この地方の料理ファルシを買った。 要はひき肉の詰めもの。 トマトとズッキーニにしてみた。 奥はデザートのレモンタルト。
2008.02.15
カフェの店員Kさん、ドイツの選手と対戦。
2008.02.15
会場内スタッフ用食堂にて。 トレイ自動下げ機械です(笑)。 合理的だね。
2008.02.15
写真はペタンクという南仏特有のゲーム。 カーリングを鋼球で手投げでやる感じだろうか。 平日の昼間からおじさんたちがたくさん集まって遊んでます。
2008.02.14
アップが遅れてしまった。 何しろ朝は6時15分に起き、9時前に会場入りして、試合のあとは(自分はさっさと負けても他人の試合を観戦したりする)夜8時に夕食開始、終わって帰ると10時11時だ。 休まる暇がない。 さて、写真は日本のチャンピオン(手前)の練習風景。 スリランカのものすごく上手いお兄さんに教わりながらやってます。 みんな、頼むと親切に教えてくれてありがたい。
2008.02.14
散歩中に見つけた魚のオブジェ。 人の身長くらいの高さがある(つまり結構でかい)。 ユニーク(笑)。 ところでさっきの日記に「旗が…」と書いたけど、構図を変えたらしく写ってませんでした。ごめんなさい。
2008.02.14
カンヌのシャルルドゴール大通りから旧市街を望む。 いいお天気。 手前に見える旗はゲームフェスティバルのもの。 キャロムの大会はその一角で行われている。
2008.02.14
今日はチーム戦。 なぜか混成チームに混ぜられ、午前はインドと対戦する羽目に。 もちろん瞬殺。 なんであんなに強いの。。。。。 空いた時間で散策に出掛けた。 写真は街中で見たパトカー。 何となくかわいい。
2008.02.14
カンヌのパレドフェスティボー(映画祭と同じ会場)で昼ご飯。 どうもスタッフ用の食堂みたいだ。 つまり社食ね。 珍しいので、ちらっと撮影。 ちなみに昼食の前にダブルスの試合があったんだけど、やっぱり負けました。 午後暇だ~。
2008.02.13
蓋みたいになっている上の部分を取ると、このようにキャロムボードが現れる仕組み。 本物の木材で出来ていて、すごく贅沢な作りだ。
2008.02.13
いよいよカンヌ大会。 写真は試合で使うキャロムボード。 今大会用の特注ものだ。 一見ただのテーブルだが…? 待て次報。
2008.02.13
サンラファエルからカンヌへ電車で移動中。 フランスの電車には自転車も乗れます。
2008.02.12
町に戻ってから振り返って撮影。 あの遠くに見えるハーバーよりもっとずっと先まで行ったんだなあ。 ちなみにハーバーには自家用のヨットとクルーザーが所狭しと並んでいた。 羨ましいのう。
2008.02.12
無事に町まで帰り着いた。 写真は帰る途中で撮ったもの。 松島海岸を何となく思い出すが、岩の赤と海の青の鮮やかさは地中海ならでは、かな。 それにしても、いやあ、よく歩いた(笑)。
2008.02.12
地中海です。 昨日インフォメーションのお兄さんに教わった遊歩道にやってきたが、岩棚に毛の生えたような遊歩道だ。 オリエンテーリングだなこりゃ。 無事に帰れますように。
2008.02.12
町で一番古い教会へ。 鐘突き塔に登れるようになっていたので登ってみたところ、かなりの高さだった。 市街から海まで一望できる。 南仏って昼間は暑いんだけど、朝晩の風は凍るように冷たい。 塔の上ならなおさらだ。 もう降りようっと。
2008.02.12
旧市街のマルシェにて。 オリーブ屋さんではカフェを一杯もらった。
2008.02.12
今日泊まる部屋はこんな。 明るくて広くて海が見えてとても素敵。 朝食付き59ユーロはお得な感じだ(冬はオフシーズンで割安)。 レセプションのおじさんも感じがいい。 一泊なのが残念。
2008.02.11
サンラファエルの町にやってきた。 日本のガイドにはほとんど載らないだろう町。 とてもかわいらしい、海沿いの田舎町である。 しかし、公園で夕日の撮影スポットを探すと必ずこういう人たちに邪魔されるのは、フランス中どこでも同じなんだろうなあ。
2008.02.11
お昼にブイヤベースを食べた。 この写真の前にスープだけ味わい、お次は魚というわけ。 魚の国から来た意地で完食を目指したが、挫折。 美味しいけどかなりしょっぱい感じだ。
2008.02.11
無謀にもデザートまで頼む。 ソルベをとったら直径五センチの球が三つ。 おかげで現在お腹が苦しくて動けません。
2008.02.11
寺院に行く前に寄った百貨店?で、キティちゃん発見。 サンリオ、世界を侵食中?
2008.02.11
ベルジェ河岸の魚市場にて。 見るにつけ、美味しそうと思う。
2008.02.11
二度めの聖ヴィクトール修道院。 素晴らしく荘厳な石造りの本堂のほか、貴重な地下聖堂がある。 宣伝が足りず、観光客も少ない。 静かに過ごせる穴場。 (むしろうるさくしたら地元の人に迷惑)
2008.02.11
今朝はゆで卵に挑戦したが、失敗。 きちんと砂時計で時間を計ったのに、お湯の温度が低いらしくできたのは三分熟。 割った途端、白身のほとんどが流れ出てしまった。 オレンジは今日も四つ消費。 他のお客さん二人に会ったけど、二人とも隣のトロピカーナを飲んでた。 どうして生を絞らないのかしら。
2008.02.11
ブイヤベースを食べようと思ったのに、ホテルで教わった店が休みで、なぜか生の貝を食べる店に。海老はさすがに茹でてあったわ。そしてどこで食べてもパンが美味しいのはさすがだ。
2008.02.10
デュマのモンテクリストで有名なイフ島観光。 抜け穴を見た。 城自体は殺風景な石の城だ。 城の外にはでかいカモメがいっぱいいた。 現在、隣の島の船着き場でこれを書いてるけど、ちゃんと圏内なんだなあ。
2008.02.10
ホテルにて朝食。 完全セルフサービスだが、バリエーション豊かで気に入った。 驚いたのは生オレンジジュースを飲めること。 オレンジと電動ミキサーがあったのだ。 もちろん飲みました、オレンジ四つ分。 パンも美味しかったし、明日の朝も楽しみ。
2008.02.10
ホテルから望む朝のノートルダム寺院。 現在その内部にいるが、日曜のミサの最中なので携帯カメラは自粛。 モザイクタイルをふんだんに使った美しい教会だ。 天井は金ぴかだが、現役だからか派手な感じはしない。
2008.02.10
フランスにやってきた。 13日から始まるキャロムのカンヌ大会出場のためだが、その前に南仏をちょっぴり観光する予定。 現在、パリの空港ででマルセイユ乗り継ぎ便待機中。 写真は空港内にあるTGVの駅。
2008.02.09
第9章「カウポリカンの最後」、13~14本目掲載。※来週は不在のため、アラウカノ日記をお休みします。「昨日迄は広い智利一ケ国も我々二人を載せる事が出来なかった。処が今日はメンドサの奴、たった一枚の板子の上に二人を簡単に載せて終った」↑13本目のほう。アラウカノを撃退したはいいが、スペインはスペインで内輪もめ。「若き新総督、新進気鋭の将兵、新来の武器何でも新しいずくめで、スペイン軍の士気は頗る旺盛であった。」↑14本目のほう。なんだか風向きがスペインのほうに……?▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano9-13.htmhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano9-14.htm
2008.02.07
まだ何も渡航の準備ができてない。明日は早く帰って準備しよう。とゆーわけで、今日は残業の嵐だった。カフェに着いたのは20時40分。ラブラブ対戦(ボーゲンメーカーvsクラッシャー)を見学したあと、クラッシャーとシングルスで試合う。うむぅ。なぜこうも入らんのか。やはり練習は重要だ。でも直前までマルセイユあたりで遊んでるんだよね……。12日にカンヌ到着してからちょっとでも練習できるといいな。その後、お客のNさんを加えてダブルスで遊んだ。ボーゲンメーカーはやっぱり戦略がちょっと偏ってますです。私は戦略立てるの苦手ながら一般的なセオリーは押さえてると自分で思う。でも技術がないから「実現できない」。困った。まぁ……ブレイクがちょっと上手くいったのがよかった、ぐらいかな。本番でもいいブレイクができますよーに。ボーゲンメーカーが帰ったあと(明日は葬式フルコースだそうだ)、もう一試合だけクラッシャーと戦った。最後に、自分のコイン1枚ずつとクイーンが残って、これが延々と入らない(笑)。参った。なんか10分以上かかった気が……。さて、来週はいよいよカンヌ大会だ。とゆーわけで来週2/13はキャロムデーお休みです(関係者全員カンヌにおりますので)。その次の2/20(水)がキャロムデー。興味のある方はぜひどうぞ♪遊びに来るとフランス土産にありつけるかも?(笑)▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2008.02.06
試写会に行ってきた。この世界の話じゃないんだね。知らなかった。(まぁパラレルワールドだし、第二作はこっちの世界らしいけど)あらすじ この物語の舞台はイギリス、オックスフォード。でもそこは、私たちの住む世界と“とてもよく似ているが、どこか異なる”パラレルワールド。ここでは誰もが動物の形をした自分の分身と共に生きていて、それをダイモンと呼ぶ。 幼いころに両親を亡くし、オックスフォード大学のジョーダン学寮で育てられた12歳の少女ライラ。彼女のダイモンであるパンタライモンと一緒にお転婆をしては、いつも大人たちを困らせていた。 そんなライラの毎日が一変する事件がおこる。謎の組織によって子供たちが次々と連れ去られ、親友ロジャーまでもが姿を消してしまったのだ。 謎の組織の秘密が、はるか遠い北の地にあることを知るライラ。ロジャーと子供たちを救うため、真実を示す《黄金の羅針盤》を手に北へと旅立つ。 ジプシャン族、魔女、そして鎧グマ・イオレク。 多くの出会いを重ねながら、ライラの冒険は続いていく。しかし、彼女はまだ知らない。行く先に、世界中を巻き込む戦いが待ち受けていることを。そして、彼女自身に全人類の運命がかかっているという事も。う~ん………。面白くないわけじゃないんだけど……。かなり説明不足なうえに、終わり方もなんだか……唐突というか……続編があることを考慮に入れてもちょっとこれはどーだろー? と、思わされる。最後の戦いの場面なんか、「そんな人数、さっきはいなかっただろ!」と叫んでしまいそうな仕様だったし(いつの間にか敵の数が増えるところはまるで時代劇?)、ちょっと、なんとゆーか、演出や提示される世界観が古くてありきたり(たぶん原作ではなく製作者の解釈が浅いから)。何より、ダストは謎の物質だからわからなくても当然としても、オーソリティだのマジステリアム(教権)だのがさっぱりわからない。特にマジステリアム(教権)は説明がなさすぎる。どういう教義なのかぐらい、どこかで出したらどう?なにゆえライラのおじさんが目の敵にされるのかわからず、必然性を見出せないゆえにストーリー性も損なわれていると思う。第二作はもーちょっとマシになってますよーに。ニコール・キッドマンは美人だが(笑)、少なくとも1800円をフルに払って見に行く価値は、第一作にはないと思う。この映画のホームページはこちら。自分のダイモンを調べられるのはちょっと面白いかも。
2008.02.05
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書名:誤殺著者:リンダ・フェアスタイン/平井イサク訳出版社:早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫)ページ数:527p発行年月:2002年07月ISBN:9784151733512本体価格:940円(税込 987円)あらすじ アレックス・クーパーはマンハッタンの地方検察庁で性犯罪訴追課を率いる美貌の女性検事補。ある日、アレックスの別荘に滞在していた親友の女優イザベラが無残な射殺体となって発見された。はたしてアレックスと間違われて犠牲となったのか?捜査を開始したアレックスの身辺に出没する怪しい影。やがて予想外の容疑者の出現に、彼女は絶体絶命の窮地に立たされた!卑劣な犯罪に敢然と立ち向かうニュー・ヒロイン登場。うん、ニュー・ヒロインだ。「検屍官シリーズ」の作者サラ・パレツキーも絶賛しているらしい。パレツキー同様、こちらの作者もやはりその分野の経験者(それどころか未だ現役かも)。実際に性犯罪訴追課の立ち上げから運営までぶいぶい言わせてきた人らしい。だから、そのあたりの描かれ方は具体的で説得力がある。ただちょっと……ちょっと、読んでてわかりにくい部分が多い。「何がいいたいのじゃ、このヒトは」と思うところとか。ニューヨーカーのウィットが私にはまるで合わないってことなのか。それとも翻訳が悪いのか。実は翻訳は、今ひとつ気に入らない。いや、今みっつくらい気に入らない。古株の大ベテランとのことだが……この本に関して言えば気に入らない。台詞がなんかこう……登場人物ではなく「翻訳者」の癖みたいなものがあって、それがくどい。文章の切り方(つなげ方)も気に入らない。情景描写でわかりにくい部分なんかは、ひとつには翻訳のせいだと思うんだよね。「こう書けばわかりやすいのに」と思った箇所も多く、残念だった。まぁ、ハナシを内容面に戻すと、ヒロインはロースクール出のエリートで、しかも親が財産家なので、マンハッタンでドアマンつきの高層(中層?)マンションに住めるくらいリッチな、いわゆる「エグゼクティブ」である。恋人もリッチなエグゼとゆー、なんつーか、いたれりつくれりなシチュエーションで、女性にとって理想像といってよさそうな人物だ。でもけっこー短気だったりお馬鹿さんだったりする。お馬鹿さんといえば、検察局勤めで暗証番号を誕生日にするお馬鹿さんがいるか?暗証番号の割り出し方を聞いて、「なんてこと」みたいに衝撃受けてるんだけど……笑える。そんなことで衝撃受けることがこっちには信じられない。貴女、検察官様でしょ、検察官様?(笑)現実に、検察官ですら誕生日を暗証番号にするものなのか? それとも単なる演出?脇役は、なかなか。とりわけ、警察の現場の人々がいい。チャップマンとかマーサーとか(詳しくは読んでね)。本来、エグゼの主人公アレックスとは、社会的に見て対照的な位置にいる人々だが、その交流が心地よい。というようなことを、あとがきにも書いてあった。本書、最後から70ページ前くらいで(正確な場所を忘れた)、「あ、こいつか」とわかっちゃう瞬間が訪れると思う。そこから先はノンストップで読める。というより、白状すると、止まらなかった(笑)。家に帰ってからも読み続けてしまった。ダイヤモンドやジェーンウェイのように、「新作が出たら絶対に読みたい」と思うほどではないけれど、シリーズとして読んでみてもいいかな。楽しめそう。アレックスの勤め先が性犯罪訴追課ゆえ、その手のハナシが多く、それが苦手な人には向かない。でもジメジメした書かれ方じゃないので、いやな気分にはならないと思うけど。女性はとにかく大丈夫。男性は……彼らがどう思うかはよくわかんないや(笑)。まぁ、ミステリなんだから、そのへんは気にせず、ミステリとして読めばいいだけかも。▼この本はこちら。5時間以上?(500ページあるからにゃ~)
2008.02.04
今日は8人だった……。もーちょっと来ないかな(涙)。だれか来て。おねがい。おねえさんとシングルスで練習。調子はいいようなわるいような。もっと一定にしないと。そして、いつもより日々の練習をしているはずなのに、この程度って……。キャロムに向かないのかしら、私(たぶん、そう)。その後、ダブルスの練習をしてたらあっという間に22時40分。なんだかわからないうちに終わってしまった。(実を言えば、水曜のキャロムデーとごっちゃになって、内容がよく思い出せない……)ダブルスでもそうなんだけど、シングルスで重要なのはやはりブレイクだな。ブレイクがいい感じに決まると(別に初手が入らなくても)、相手がやりにくくなって、時間が稼げるみたい。あ~、麻雀みたいに全自動でコインを並べてくれる機械がないかしら。そしたら何度もブレイクだけ練習するのにな~。(↑そのくらい自分で並べろって……)来週は2/6(水)がキャロムデー。興味のある方はぜひどうぞ♪ご希望があれば最寄り駅までお迎えにあがります(笑)。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2008.02.01
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