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▲マイナスの言葉を吐きだして上手く行く時もある↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は高崎まで取材に来て頂けます。ありがたい事です。今日もいい一日になりそうです。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~マイナスの言葉を吐きだして上手く行く時もある~一般論だが、プラスの言葉を口にした方がいい結果が出るとされている。「今日は気分が乗らないなぁ・・・」などと言うより「今日は気分がいい、なにかいい事があるぞ」と言った方が何倍もいい事が起こるもの。しかし、人によっては違う場合もある。先日、ゴルフに行った時の事。Aさんはショットを打つ前に必ずマイナスの事を言いだす。Aさん「右はOBかぁ、引っかけてOBになりそうだなぁ・・・」そう言いながらいいショットを打つ。以前にもこう言ったタイプの人を見た事があるが、面白いなと思った。一方Bさんは逆のタイプ。ショットに入る前に自分にプラスの暗示をかける。Bさん「今度は真っすぐ飛んでいく気がする。大丈夫だ」そう言いきかすように打つのだが、残念ながらスライスし悪い方向へ飛んで行ってしまうのだ。私が見ている限り二人のそれほど差はない。《どうしてマイナスの事を言っている人がいい結果になっているのだろう》と不思議に思っていた。その日の私は午後になってから調子を崩した。《ランチを食べすぎたかなぁ》体の切れが悪い。いつもできる事が出来なくなっていた。そんな時に思わずマイナスの事をはいた。「このアプローチはチョロしそうだ」そういった瞬間、間違いなくチョロする感じがした。私は素振りからやり直し、再度構えてアプローチした。すると不思議なほど上手く行ったのだ。不安は心の中に溜めておくより口に出してしまった方がいい。口に出してしまえば消えてなくなる事もある。また口に出すことで《そうならないように改善しよう》と思う事もある。プラスの言葉をそのまま言って上手く行く人もいる。逆にマイナスの言葉を吐きだして上手く人もいるのだ。あなたはどっちのタイプでしょうか?『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 30, 2011
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▲メールの返信でチャンスを失っている↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は初の1.5ラウンドを回ってきました。またインストラクターの初めてまわり、すごく勉強になった一日でした。今日からスイングを改造します。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~メールの返信でチャンスを失っている~最近はメールでのやり取りが多くなった。今まで電話で問い合わせをしていた事の多くがメールでやり取りされている。それ自体はいいこと。しかし、メールは注意しないとそれだけでチャンスを失う事がある。先日、知人がこんな事を言っていた。知人「住宅展示場へ行こうと思っていまして」私「はい」知人「夜は何時まで開いているか?とメールを送ったのです」私「それでどう返信があったのです?」知人「どう勘違いしたのだか「朝は10時から開いています」と返信がきまして」私「普通「夜18時までです」とかですよね」知人「そうなんですよ。これだけで行く気がしなくなりましたよ」おそらくその営業マンは「何時からやっているのですか?」という問い合わせと勘違いしたのだろう。これが電話であればまず間違えることはない。しかし、メールではこのようなケアレスミスが起こる事もある。営業マンとしてはちゃんと返信したと思っている。その後待っても来店しないので《あのお客様の問い合わせはなんだったのだろう・・・》と不思議に思うのだ。メールを送ったお客様は《的外れな返信をする営業マンは心配だなぁ》と思ってしまう。こうしてチャンスが消えていくのだ。先日、宿泊する予定のホテルのメールしたところ、ちょっとズレた返事が返ってきた。泊まりに行く前から《このホテルはイマイチな感じだなぁ》という印象を持った。そうした印象のまま行くとイマイチな感じに見えてくる。フロントの人のちょっとした行動でも《やっぱりかぁ・・・》と思ってしまうのだ。お客様からメールが来たとき、慎重に的確な回答を返信する。メールの返信で信頼を獲得して下さい。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 29, 2011
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▲優先順位が上がれば忙しい人もアポは取れる↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日はゴルフの日です。1.5ラウンドを予定しております。前回のゴルフでは散々な目にあったので、今日はリベンジしたいと思います。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~優先順位が上がれば忙しい人もアポは取れる~学校の先生と商談していた時の事。その先生は忙しい人だった。授業はもちろんのこと、部活の顧問もしている。その上、地域の役員までしているのだ。アポを取ろうとしてもいつもダメ。私「資料が用意できたので、週末はいかがでしょうか?」お客様「今週は朝から晩まで予定がギッシリなので無理です」私「そうですか、分かりました」こうしたお客様は他の営業マンとも話をしていない。《このタイプは営業レターが効くぞ》と思いながら、コツコツ出していた。そんなある日のこと。お客様から連絡があった。お客様「菊原さんのところで週末、見学会をやりますよね」私「ええ」お客様「家族を連れて行きますから」私「お待ちしております」お客様は奥さんと小さなお子さんを連れて現場に現れた。私「ご参加ありがとうございます」お客様「いえいえ」私「今日は部活は大丈夫だったのですか?」お客様「大丈夫ではありませんか、人に任せてきましたから」お客様は現場を気に入ってくれた。それからというもの、頻繁に時間を取ってくれるようになったのだ。私は忙しいはずのお客様にこう質問した事があった。私「最近はずいぶん時間が取れるようになったのですね」お客様「忙しい事には変わりありません」私「そうてすか」お客様「今はこちらが重要なので他を断っているだけです」私「ありがとうございます」優先順位が上がればどんな忙しい人からもアポは取れる。そう実感した出来事でした。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 28, 2011
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▲クレームが改善のためのヒントになる↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。ここ最近、朝特に寒くなりました。風邪をひかないように注意しましょう。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~クレームが改善のためのヒントになる~工務店の営業マンとお話した時の事。営業マン「うちは大手と違ってカスタマーセンターと言うのが無いのです」私「そうですか」営業マン「クレームはお客様から直できますから大変でして」私「それは大変ですね」営業マン「すごく苦労しますし、足を引っ張られます」商談中にクレームを言われたりすると気持ちを乱されると言う。私もそういう経験があるので良く気持ちは分かる。その一方、このように言っている営業マンもいる。営業「クレームを営業が直接受ける事ができるので、結構いいんですよ」私「何かいいのですか?」営業「クレームは商品を向上させるためのヒントじゃないですか」私「確かにそうですが」営業「これからのお客様の満足度をアップするために絶対必要な事ですよ」クレームはお客様の声そのもの。その不満点を解決し、次に活かせばメリットは大きい。このように考えることでクレームは宝物になるだろう。後者の営業マンはこうも言っていた。営業「実はちょっと前までクレーム専用の窓口があって、そこに任せていたのです」私「そうですか」営業「ただそれだとクレームを実感できないので、間違いを繰り返しちゃうんですよ」私「何となくわかります」営業「営業が直で処理することで身を持って実感できるようになりました」クレームを人に投げているとなかなか実感できない。うすうす《○○は改善しないとなぁ》と思いながら先延ばししてしまう。そして、何度も起こってから初めて重い腰を上げる事のなるのだ。クレームが携帯に直接きて困っている人もいるだろう。そんな時は《またクレームかよぉ》とうんざりするのではなく《改善のヒントを頂いたぞ》と思うようにする。それだけで気持ちは断然楽になりますよ。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 27, 2011
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▲自ら制限をかけていないか?↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日から大学の後期がスタートします。2ヵ月ぶりの授業を気合いを入れて頑張ってきます。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~自ら制限をかけていないか?~あなたの会社にもトップ営業マンがいるだろう。はじめて出会ったトップ営業マンが自分と同じタイプならばいい。《自分にもなれるかもしれない》と思える。しかし、まったく違うタイプに出会ってしまうと《まず私には無理だろうな》と思ってしまうもの。私自身もそうだった。私の知っているトップ営業マンはすべてにおいて完ぺきだった。・接客、トーク・契約・その後のフォロー・スタッフとのコミュニケーション・書類管理などなど。どれをとっても誰よりもすぐれていた。そのトップ営業マンを見ては《俺には到底無理だろうな》というように思っていた。知らず知らずのうちに自分に制限をかけてしまう。それをリミティング・ビリーフという。私は「すべての仕事を完ぺきにこなせなければトップ営業マンにはなれない」という制限をかけていたのだ。人によっては、人見知りしないタイプのトップ営業マンを見て《人見知りの私では到底無理だ》と制限をかけてしまう。また、イケメンなトップ営業マンを見て《イケメンじゃないと無理だよなぁ》と勘違いしてしまうのだ。あなた自身も知らず知らずのうちに制限をかけていないだろうか?私はいろいろなトップ営業マンにお会いするが、それぞれタイプが違う。背が高い人もいれば、低い人もいる。イケメンもいれば、強面の人もいる。よくしゃべる人もいるし、まったく話をしない人もいるのだ。「私は○○じゃないから」と言う制限を無くして欲しい。その途端、可能性が見えてくる事もあります。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 26, 2011
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▲名前間違いに注意する↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日の運動会では娘のチームも勝ち、最高でした。さて今日はソフトボールの日です。今日も体を動かしてきます。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~名前間違いに注意する~会員さんとお話した時の事。会員さんはこう切り出した。会員さん「先日、お客様とトラブルを起こしてしまいましてね」私「どんなトラブルですか?」会員さん「お金関係のトラブルです」お金関係のトラブルはいち営業マンでは判断できない事も多い。上司の力を借りることになる。会員さん「店長に同行してもらったのですが、とんでもないことになりまして」私「どんな事ですか?」会員さん「店長がお客様の名前を間違えて呼んでいたんです」私「それでどうなりました?」会員さん「途中で気付いたのですが、お客様は機嫌が悪くなり余計こじれました」私「それは大変でしたね」トラブルを起こしている上に名前を間違えて呼ばれる。お客様としてはこれほど頭にくることは無いだろう。と言う私もよく名前を間違えてしまう事もあった。お客様の名前を間違え、何度怒られた事か。私自身もよく「菊池さん」「菊間さん」「菊原さん」などと間違われる。時には「吉原さん」や「福原さん」などとも呼ばれたりする。仲がいいと思っていた人から間違って呼ばれると《覚えてもらってないんだぁ・・・》とがっかりする。手紙を出すとき、メールを出すとき、電話するとき、直接お会いする時・・・名前を間違われていい気分の人はいない。名前を間違えないようによく確認しましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 25, 2011
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▲いつも元気な人、いつも疲れている人↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は待ちに待った娘の運動会です。新しい靴も買ったし、気合いが入っています。親子リレーでは活躍出来るように頑張ります。■「営業心理術」が再び重版となりました。読んで頂いた方に心より感謝いたします。アマゾンはこちらへ~いつも元気な人、いつも疲れている人~学生時代、バイトをしていた時の事。私は飲食店の厨房のバイトをしていた事がある。そこの店長は口が悪い。「遅っせーな!お前は芋虫か!」「なめくじ野郎!」「使えねぇなぁ、頭使えよ」などなど。散々怒鳴られた。頭ごなしに怒られると委縮する。だんだんと積極的に行動できなくなり、クビになった。その後の事。私は飲食店のホールのバイトをした。その店の店長は調子のいい人。適当な部分も多いが気分を上げてくれる。私が掃除をしていれば「お前、デッキブラシが似合うなぁ~」と褒めてくれる。また駐車場の草を刈っているとこう言ってくる。「草刈りのカマの使い方が天才的だなぁ~」ちょっとバカにしている感じもあるのだが、気分は悪くない。私以外の人も店長からの調子のいい一言で元気になった。前者の店長はいつもイライラ。しかもいつも疲れていたのだ。それに対して後者の店長は機嫌が良く、長時間働いていても疲れた様子はない。朝10時から深夜の2時までのシフトの時も元気だったのだ。今から考えるとその店長は自分を励ますために、バイト連中を褒めていたのかもしれない。一般的に戦争中、一番元気だったのは母親だった。それはまわりの人を励ましてからだと言われている。今は「契約が楽々取れて最高だ」と言う人は少ないだろう。苦しい時こそ、まわりの仲間を褒めて励ましてみる。そうすることで元気になれると思います。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 24, 2011
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▲アッサリし過ぎもなんだかさびしい↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は朝から築地勉強会のゲストとして参加します。非常に楽しみです。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~アッサリし過ぎもなんだかさびしい~最近、よく電器製品が壊れる。完全に壊れたわけではなく、ときどき調子が悪くなったり良くなったり。奥さんと「これはもうダメだから買い替えよう」などと言ったとたん、直ったりする。ときどき《会話が聞こえているのでは?》と思う時すらある。そんな事もあり、電器屋さんによく行っている。ブルーレイを見ていた時に店員さんが近づいてきた。店員さん「ブルーレイをお探しですか?」私「はい」店員さん「買い替えでしょうか?」私「そうです」店員さん「いまお使いのメーカーは何でしょうか?」私「○○なんですが、調子が悪くて」このようにヒアリングしてくれる。新商品を売り込んでくる店員が多い中《この人は感じがいいな》と思っていた。その店員さんと30分以上お話したのだが、結局決め手が無く購入するのを見送ることにした。私「いろいろ参考になりました」店員さん「そうですか」私「また、今度にしますね」店員さん「分かりました、またぜひお越しください」人の話を聞いてくれる上に、引き際もきれい。最高の店員さんなのだが、なんとなくさびしい気がした。あたなにも経験が無いだろうか?熱心に勧めてくれた人にお断りした時にあっさり「そうですか」とひいてしまう。ひいてくれて安心する半面《もうちょっと粘って欲しかったな》と思う事もある。あの店員さんがもう少し粘ってくれたら購入しただろうな。と思った出来事でした。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 23, 2011
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▲結果、多くのお客様を失っている↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は東京で仕事です。しっかり準備して行きたいと思います。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~結果、多くのお客様を失っている~パソコンの調子が悪い時の事。いろいろ試したがどうにもならない。私はカスタマーサポートに電話した。なかなか電話がつながらなかったが、粘り強く電話してやっとの事でつながった。事情を話してアドバイスを待っていた。しかし、なかなか具体的な方法を教えてくれない。しまいには他のせいにしだす。担当者「パソコンではなくDVDの相性が悪いのかもしれません」私「相性ですか?」担当者「ええ、過去にそういった事もありましたから」私「では他のメーカーのDVDを買えばいいのですか?」担当者「そういうわけじゃないのですが・・・」《いったに何が言いたいのだろう!》とイライラしてきた。結局、なんだかんだ言ってトラブルは解決しなかった。1時間近くも時間を無駄にしたのだ。カスタマーセンターの担当者は《うるさい客だなぁ、やっと諦めたよ》と思っていただろう。また多くのお客様のうちの一人にしか過ぎない、と思っているのかもしれない。私はそのメーカーの商品は二度と買わないし、私家族や親、知り合いに相談された時は「○○だけは絶対にやめた方がいい」とアドバイスしている。結果多くのお客様を無くすことになるのだ。これは営業活動でも起こる事。クレームから逃げ、ごまかす。一時的に逃れられる時もあるだろう。しかし、お客様は納得していない。そして、その不満をまわりの人に言いまくっているのだ。お客様が困っている時、ごまかして逃げるのではなく親身になって最後まで面倒をみる。それが売れ続ける営業マンになるために必要になります。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 22, 2011
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▲若くしてつかんだコツを聞き出す↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日も雨ですね。今日は体調もいいので、昨日の分の遅れを取り戻したいと思います。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。■アマゾンキャンペーン情報です。「就活生はユーホーをさがせ」http://www.gunjicpa.com/yuho/「早く内定がほしい!」そんな学生さんにおススメです。 キャンペーンもやっていいます。!詳しくはこちらへ~若くしてつかんだコツを聞き出す~昨日、年下の人こそ参考になることがあるという話をした。できる人ほど年下から学ぼうとする。私の尊敬していた先輩もよく後輩を参考にしていた。先輩「お前、接客の時何を話題にしているんだ?」後輩「その場の思いつきですよ」先輩「例えばどんなこと?」後輩「そうですねぇ、昨日の野球やサッカーの結果とかお子さんの話ですかね」先輩「なるほどねぇ」このようにしてヒアリングして聞き出していく。そして自分のものとして取り入れていくのだ。以前、知人がこんなことを言っていた。知人「年配者より私より若い人の方が参考になります」私「それはどうしてですか?」知人「だって若くて成功するということは、人より何か早くつかんだという事でしょ」私「確かにそうですね」知人「ですから、その秘訣を何とか聞き出すのですよ」確かに知人の言うとおり。若い人は短期間で何かのノウハウをつかんでいる。そのことを知れば自分にとって非常に参考になるのだ。あなたのまわりにも憎たらしいくらい売る後輩がいるのではないだろうか?もしくは自分の成績を脅かす存在の後輩もいるだろう。彼らに対して《お前みたいなガキがいい気になるなよ》などと思ってはならない。そうではなく《奴は短期間に何かコツをつかんだのだな、うまく聞き出して参考にしよう》と思ってほしい。その方が何倍もメリットがある。後輩からそのノウハウを学びとり、実力をアップさせて下さい。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 21, 2011
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▲年下の人にこそ学ぶ事がたくさんある↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日も1次会、2次会と飲み過ぎです。本当に気をつけないと・・・今日は健康的な1日を過ごします。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~年下の人にこそ学ぶ事がたくさんある~以前、セミナーに参加した時のこと。隣の人と名刺交換をして少し話をした。私「はじめまして、菊原と申します」隣の人「はじめまして、私は将来起業を考えていましてね」私「そうですか」隣の人「今日はいろいろ勉強したいと思っています」見た目は私より少し上の感じの人だった。セミナーが始まり、トップバッターは若い感じの講師が登場した。おそらく20代後半から30歳くらいの感じだ。トップバッターということもあり、場を温めようと必死。変な冗談や逆が空回りして見ていてちょっとだけ痛々しかった。しかし、その姿に悪い印象は持たなかった。休憩時間の時のこと。隣の人がこんなことを言ってきた。隣の人「あんなアホみたいなガキの話を聞きに来たわけじゃないのに、何なのですかね?」私「まあ、彼も盛り上げようと必死だったのでは」隣の人「そうかもしれませんが、ほんとイライラします」その後も違う講師が出てきた時もブツブツと文句を言っていた。起業のための勉強をしたいと言っていたのにもかかわらず、これでは何も学べない。しかし、その人の気持ちはよくわかる。ダメ営業マン時代のこと。売れている先輩ことは素直に聞き入れられる。アドバイスなども必死になって聞いていた。しかし、年下の営業マンにはどうだろう?私よりいい結果を出していたとしても、素直に聞き入れることはできない。《どうせ所長に手伝ってもらったんだろう》《関連客ばかり契約しやがって》《そうそうラッキー客とも会えなくなるさ》などなど。そんなことを思っているから何も学べない。結局、後輩のいいところを取り入れられないから実力差は開くばかりだった。先ほどのセミナーを聞きに来た人からすれば20代後半の講師は年下になる。しかし、起業ということに関して言えば先輩だ。多少話がふざけていても学ぶべきことはたくさんあるのだ。著者仲間にも年下の人が増えてきた。年下の人こそ参考になることがあると思って話をよく聞くように心がけています。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 20, 2011
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▲売らない時にしているトークを取り入れる↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日の試合では3安打と打点をあげました。バッティングが絶好調です。さて今日は休日ですが、東京へ行ってきます。非常に楽しみです。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~売らない時にしているトークを取り入れる~以前のブログで、辞めることが決まった後輩が急に接客がうまくなった話をした。その時後輩は不思議そうに「会社を辞めると決まった途端、接客がうまくいくようになりました」と言っていた。その時は私も《そんな不思議なことがあるんだ》と思っていた。しかし、それは不思議なことではない。売るのをやめたことでいい結果に結び付くようになったのだ。このことは私自身もよく経験していた。・他の営業マンが担当しているお客様・リフォームで考えているお客様・転勤族で建てる場所が確定できないお客様などなど。こういった時は頑張って接客しても自分の成績にはならない。従って変に売り込まなくなる。だからうまく行くことが多くなる。当時の私は《関係ないお客様とはうまく接客できるのになぁ》と思っていた。しかし、いいお客様に出会うとガラッと変わってしまう。とくに土地アリ、1年以内に検討などとなれば目の色が変わる。《何としても着座させて、敷地調査のアポをとるぞ!》と力みに力む。自分の気持ちとはウラハラにお客様は逃げて行ってしまうのだった。自分と関係ないお客様の時は《せっかくだから役立つ情報を知ってもらおう》という気持ちでやっていた。だから「このタイプのオプションは絶対やめたほうがいいですよ」なんてことが言えたのだ。関係ないお客様と接客しているときにいいトークが生まれることも多いもの。それをぜひトーク設計図に組み込んでほしい。きっとうまく行くようになります。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 19, 2011
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▲真剣に悩んでくれたことに感謝する↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日はソフトボールの試合の日です。リーグではノーヒットの日はありません。今日もヒット&打点を狙います。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~真剣に悩んでくれたことに感謝する~昨日、人が困っている時に温かい言葉をかけられる人になりたいと言うお話をした。飲み会に行きたくても奥さんの許可がおりずに行けない人もいる。その人に対して「一生奴隷だ!」などと痛烈な嫌味を浴びせてはならない。時には友人関係も壊れてしまう事もあるだろう。この事はお客様との商談でも言える事。私も何度も経験したのだが、いい調子で商談しているお客様から突然こう言われる事があった。お客様「やはり、家づくりをもう少し先にしようと思いましてね」私「えっ!どうしてでしょうか?」お客様「この先どうなるか不安ですし、まだ年も若いですから」このような漠然とした理由では引き下がれない。当然のように食い下がる。私「誰でも未来は不安ですよ」お客様「まあそうでしょうけど」私「○○さんより若い人もたくさん家を建てていますし、歳を取ればローンの返済は苦しくなります」お客様「はい」私「今やらなければ絶対に後悔しますよ!」お客様「・・・」このようにお客様の決断を全否定していた。こんな対応をしていたから、その後二度とお会いしてもらえなくなるのだ。否定するのではなく、まず認めていたらどうだっただろうか?お客様「この先どうなるか不安ですし、まだ年も若いですから」私「いろいろと家づくりについて考えてくれたのですね」お客様「はい」私「最終的に判断するは○○さんです。諦める前にもう一度違った角度から検討してみませんか?」このように言っていれば展開はだいぶ違っていただろう。商談をしていて突然、話が消えそうになる事がある。そんな時は嫌味を言ったり食い下がるのではなく、まずお客様が真剣に悩んでくれたことに感謝する。それから他の手を提案した方がいい。お客様だって好きで断っているのではない、と言う事を忘れないで下さい。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 18, 2011
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▲努力を認めてくれる人、嫌味を言う人↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日はソフトボールの練習の後、運動会に娘が参加してきます。雨がもつといいのですが。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~努力を認めてくれる人、嫌味を言う人~以前、打ち上げをしようと思っていた時の事。一人がこんな事を言い出した。友人A「俺、今日ダメかも」私「何で?」友人A「奥さんからの許しが出るか分からないから」友人B「そんなの関係無いだろう、行ってから事後報告すればいいんだから」その後、友人Aは電話で奥さんとやり取りしていた。しばらくして、ガッカリした表情でこう言った。友人A「ごめん、今日やっぱりダメだ」私「そうか、残念だな」友人B「そんな尻に敷かれるような事をやっていたら、お前は一生奴隷だそ!」友人A「・・・」友人Bの痛烈な言葉で場が一瞬静まり返った。そんな時にもう一人の友人Cがこんなフォローをした。友人C「飲みに行く為に必死に交渉してくれたんだろ?」友人A「まあね」友人C「だったらしょうがないよ。次は行こうぜ!」友人A「ありがとう!」友人Aだって本当は打ち上げに参加したい。行きたくてたまらないのに、奥さんからの許可が下りない。これほどジレンマを感じる事は無いだろう。そんな時に痛烈な嫌味など言われれば、泣きっ面にハチになってしまう。そうではなく、交渉してくれた努力を認めてくれる友人Cは凄いなと思った。たぶん天然だから、自覚していないと思うが。人が困っている時に温かい言葉をかけられるような人になりたいと思った出来事でした。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 17, 2011
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▲割切ってライバルを祝福してみる↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は疲れからか頭がすっきりしませんでした。今日は昨日の遅れを取り戻すためにもしっかり仕事をします。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~割切ってライバルを祝福してみる~高校まで野球経験のある人と話した時の事。こんな話をしていた。知人「実力は自分の方が上なのに、監督の意向でライバルが試合に出る事がありましてね」私「それは辛いですね」知人「嫌いなライバルに負けた時は悔しくて眠れませんでしたよ」私「そうでしょうね」知人「でもある時から、割切ってそのライバルを心から応援するようにしまして」私「それでどうなりました?」知人「そうしたらそのライバルとも仲良くなりましたし、その上レギュラーも取り返せたんです」私「それはいい話ですね」負けた相手を心から応援する。そういった姿を監督が見ていたのかは分からないが、その後レギュラーに乖離座いたという。またその方がチームワークもよくなるし、何より自分の精神状態が良くなるのだ。これは営業でも言える事。嫌いなライバルが自分より多く契約を上げる。《チェッ、あの野郎》と憎らしく思ってしまう事もあるだろう。そう思っているとチームワークも悪くなるし、自分の精神状態も悪くなる。そんな時は割切って心から祝福してみる。「契約になって良かったじゃないか!お前最近凄いな!」と言ってみるのだ。私にも経験があるが、その方が気持ちがいい。多少ヤケクソでもいい。ライバルが契約を上げた時は思い切って祝福してみる。その方が間違いなくいい結果に結びつきます。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 16, 2011
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▲実力が伸びる人、伸びない人↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は朝からフルスケジュールだったため、さすがに疲れました。今日はゆっくりと1日を過ごしたいと思います。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~実力が伸びる人、伸びない人~ゴルフの上級者とラウンドした時の事。ランチの時にスイングの話になった。上級者「菊原君はスイングの時に何を意識している?」私「私は左足ですね」上級者「左足と言うと?」私「はい、左足の角度を出来るだけ保ったまま打つ感じを持っています」上級者「なるほどねぇ、こんな感じかい?」と私の意見を貪欲に取り入れようとしていた。《格下の私の意見をよく聞いてくれるなぁ》と思っていた。違う人達とラウンドしていた時の事。上手な人がアンアンの打ち方についてレクチャーしてくれた。内容的には少し難しい事。そんな時に一人がこんな事を言い出した。Aさん「私は逆に体重移動をしない方が当たるんですよね」上手な人の意見を真っ向から否定したのだ。ゴルフのスイングは人それぞれ違うもの。だからと言ってせっかくのアドバイスを否定するのはどうかと思った。しかもAさんは回っていたメンバーの中で一番スコアは良くない。上級者のゴルファーは自分より下手な人からも意見を聞き、取り入れようとする。しかし、あまり上手でないゴルファーは人の意見に耳を持たない。「こうやった方が当たるんです」などと言って変えないのだ。だからいつまでも上達しない。これは営業でも言える事。売れる人は自分より売れていない人からも貪欲に学ぶ。逆に売れていない人は売っている人の意見さえも聞かないのだ。《今までこうやってきたんだから、他の意見は聞く必要は無い》と思うのではなく、どんな人からも《自分に活かせるヒントがあのでは?》と思って話を聞く。その方が断然成長が早いですよ。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 15, 2011
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▲続けている理由は自分が元気になるため↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は朝から晩まで東京で仕事をしてきます。2日分くらい一気に仕事をする感じです。しっかり頑張ってきます。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。どちらもいい本です。よろしければぜひご参照下さい。~続けている理由は自分が元気になるため~知り合いに会った時の事。このような話になった。知人「菊原さんは毎日ブログをよく更新できますね」私「もう習慣になっていまして」知人「何がモチベーションになっているのですか?」私「特にそういったものは無いのですが・・・」知人「目的が無いなんて面白いですね」私「はい・・・」その時、私は何か言いたかった。言いたかったのだが、どう気持ちを言っていいのか分からなかった。その後の事。知人同士が話している会話を聞いた。Aさん「Bさんはよくメルマガをずっと続けられますね」Bさん「ええ、出さないと気持ち悪いんです」Aさん「それだけですか?」Bさん「誰かに読んでもらいたいということもありますが、その前に自分が元気になる為にやっていますから」それを聞いて《私があの時言いたかった事だ》と気がついたのだ。それからはそう答えるようにしている。これは営業活動でも言える事。「何のためにそのハガキや手紙を出しているのですか?」と聞かれたら「自分が元気になるためです」と答えてみる。そう答えるとモチベーションも上がりますし、何より気持ちがいいですよ。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 14, 2011
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▲一歩踏み込んで潜在クレームを引き出す↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日、運動会のリレーに出る為の靴を買ってきました。後はトレーニングを続けるだけです。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。どちらもいい本です。よろしければぜひご参照下さい。~一歩踏み込んで潜在クレームを引き出す~昨日、満足している入居客からも不満点を聞きだし解決するというお話をした。昨日お話したお客様は窓の大きさを後悔していた。お客様の後悔している事を聞きだし、それを次に活かす。そういった事は営業活動では大切な事だ。別のお客様はこのような不満点を言っていた。お客様「外観を考えてベランダを小さくしましたが、失敗しました」私「大きい方が良かったですか?」お客様「そうですね。室外機も2台置きましたし、生活していると置きたいものがたくさん出てきます」私「確かにそうですね」お客様「外観重視ではなく生活重視で考えればよかったです」このお客様は外観パースなどをさんざん見て、ベランダのサイズを小さくした。本人が選んだのだから仕方が無い部分もあるが、プロとして「外観よりも生活重視で考えたほうがいいですよ」とアドバイス出来たはずだ。「室外機も場所を取りますし、洗濯物などを考えると1メートルでも広いとだいぶ違いますから」と説明してもよかった。こうして1つ1つ勉強していく。ダメ営業マン時代の私は引き渡したお客様に近づかなかった。なんだかんだ理由をつけてメンテナンスに立ち会わない。立ち会ったとしても「この辺も建物が増えてきましたねぇ」などの世間話だけ。一歩踏み込んで潜在クレームを引き出そうなんて思った事もなかった。引き渡ししたお客様から詳しい話を聞くのが一番勉強になる。《面倒な事に巻き込まれたくない》と逃げないでしっかりとフォローしましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 13, 2011
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▲お客様の後悔を次のお客様に活かす↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は惜しくも試合は負けてしまいました。試合の後、主審をしたせいか今日は全身筋肉痛です。体の回復に努めたいと思います。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。どちらもいい本です。よろしければぜひご参照下さい。~お客様の後悔を次のお客様に活かす~引き渡したお客様のうちに定期点検でお邪魔した時の事。お客様は新しい家に満足している様子たった。お客様「菊原さんのお陰でいい家になりました」私「こちらこそお世話になりました」お客様「家族もみんな喜んでいますよ」私「そうですか。そう言って頂けると嬉しいです」特に不満は言っていない。しかし、どんなお客様も100%満足はしていない。《きっと1つくらいは後悔している事があるだろう》と思っていた。私「こうすればよかったと後悔している点を1つ上げるとすればなんでしょうか?」お客様「そうですね。特にないのですがあえて言えば窓ですかね」私「窓ですか?」お客様「はい。2階の窓をもう少し大きくしておけば布団がもっと出しやすかったです」私「そうですか」お客様「でも、そんなに不便ではないですから大丈夫ですから」このお客様の間取りでは窓をワンサイズ大きくすることが可能だった。プロとして「もうワンサイズ窓を大きくした方が布団など出しやすいですよ」と一言アドバイス出来たのだ。それからはお客様に対して窓が大きく出来る時は「ワンサイズ大きくした方が便利ですが、どうでしょうか?」と確認するようになった。どんなお客様も1つのミスもないと言う事は無い。入居したお客様からしっかりと後悔している点を聞きだし、解決して欲しい。また解決できなかったとしても吐き出させるだけでも効果はある。そして知った情報は次のお客様に活かしましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 12, 2011
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▲噂ではなく実際に話してから判断する↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日はソフトボールの大会の日です。前期は準優勝しましたが、今季は皆の都合がつかず戦力ダウン。さあ、どこまで戦えるか楽しみです。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。どちらもいい本です。よろしければぜひご参照下さい。~噂ではなく実際に話してから判断する~住宅業界の事をほとんどしならない取締役がいた。会議ではその取締役は突然訳の分からない事を言い出したりする。しかも営業が面倒くさくなる作業を増やす。《オイオイ、余計な事を言わないでくれよ》と心の中で思っていた。このようなお飾り的なお偉いさんでしかも余計な事を言い出す人はたまったものではない。ある集まり出の事。会社で有名なお飾り的なお偉いさんとお話する機会があった。《とんちんかんな事を言い出すのでは》と思って話していたのだが、そんな事は無い。勉強熱心で住宅業界の事をよく知っていた。その事にも驚いたのだが、それよりもその人の人柄が素晴らしい。お偉いさん「まずは菊原さんの考えを聞きたいのですが」私「はい、私の考えですが・・・」お偉いさん「そうですか、なるほど」とよく話を聞いてくれる。偉くなればなるほど話を聞かない、と思っていたのだがその人は全く違っていた。その人の事を知ってから《なんで今までお飾りなんて思っていたのだろう》と恥ずかしくなった。その後はその人の事を悪く言った人を見つけては「あの人はお飾りの取締役ではない!」と言いまわっていた。それがせめてもの償いだと思って。あなたのまわりにもお飾り的な偉い人がいるかもしれない。その人の事を本当に知っているだろうか?業界の事に詳しくなくても、会議でまとめ役をしている事もある。また下の人間の意見をよく聞いてくれるかもしれない。噂や印象で判断するのではなく、実際の人柄を知ってから判断しましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 11, 2011
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▲早すぎて困る事は無い↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は2週間ぶりにソフトボールの練習に行ってきます。明日大会なのでほどほどにしてきますが。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。どちらもいい本です。よろしければぜひご参照下さい。~早すぎて困る事は無い~以前、研修依頼のメールを頂いた時の事。日程調整をして日と時間などを決めた。その時のメールに「今月末までには資料を送って下さい」と書いてあった。私は頼まれた事をするのは早いタイプ。しかし、その時は月初めだった。《あまり早く送るのもなんだから、もう少ししたらにしよう》と思っていた。そんなうちにすっかり資料を送る事を忘れてしまった。そして、主張中の忙しい時に電話があり「資料を早く送って下さい」と催促された。そんな時にきがって泊まりの研修。結局、ギリギリになって資料を送れたのだった。これは仕事でもある事。「これを今月末までに提出して下さい」などと言われ、時間があり過ぎると気が抜けてしまう。《まあ、後でもいいや》と思うもの。そしてそんな事は記憶のかなたに行ってしまう。結局、ギリギリになって慌てて出すハメになる。期限が先の提出物ほど早く出してしまう。その方が後で困る事にならなくて済む。送られた相手は早い分には困る事はありません。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 10, 2011
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▲子育てと上司の指導方法の共通点↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は恒例のしゃべらん会があります。とても楽しみです。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。どちらもいい本です。よろしければぜひご参照下さい。~子育てと上司の指導方法の共通点~お客様に提案する間取りを作っていた時の事。その様子を覗いた上司がこう言ってきた。上司「オイ、その動線はおかしくないか?」私「どこでしょうか?」上司「洗濯機とキッチンまでが遠すぎるだろう」私「そうですか?」上司「それにルールを守っているのか?」私「ええ、守っているはずですが」上司「はずじゃダメなんだ!ルールブックをちゃんと読め」私「はい・・・」いい調子で考えている時に口をはさまれる。たとえそれが正しい事であっても、聞く気にはなられない。何よりモチベーションがガクッと下がるものだ。一方、細かい事は言わずに盛り上げてくれる上司もいる。上司「おっ!間取りを考えているのか?」私「はい。今週末お見せしようと思っています」上司「いい感じに出来ているな。その調子で頑張れ!」私「はい。頑張ります」このように盛り上げてくれる方が私は好き。以前、読んだ子育ての本にも似たような事が載っていた。子供が勉強を始めた時「間違っている!」「そうじゃなくて、こうやるんだ!」などと頭ごなしに訂正するとすぐに勉強嫌いになってしまうと言う。まずは回答ではなく「凄いじゃないか!自分から勉強をするなんて」と勉強している事自体を褒めるといい。間違っている回答を訂正する事も必要なことかもしれない。しかし、それが原因で勉強嫌いになってしまったら元も子もない。まずは自らやった事に関して褒めて欲しい。それから間違っている事を訂正しましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 9, 2011
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▲過去の実績より、十分な準備↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は二日酔いの為、一日ダメな感じでした。今日はしっかりと仕事をしたいと思います。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。どちらもいい本です。よろしければぜひご参照下さい。~過去の実績より、十分な準備~世界陸上を見ていた時の事。トップアスリートがインタビューに答えていた。インタビュアー「自信の方はいかがでしょうか?」アスリート「そうですね、今回は1ヵ月間しっかり準備してきましたから」インタビュアー「それでは期待できますね」アスリート「ええ、今は不安より楽しみです」他の選手の話を聞いても《この試合に向けてしっかり準備してきた》と言うのが自信の裏付けになるっている。決して「過去の大会で優勝しましたから、大丈夫でしょう」とは言わない。これは商談でも言える事。しっかり準備してきた時は《ここまでしっかり準備したんだから、大丈夫だろう》という気持ちになれる。しかし、いまひとつの時は不安だ。《大丈夫かなぁ、お客様は気に入ってくれるだろうか・・・》となるのだ。仮に過去に凄い実績を上げた事があったとする。しかし、目の前のお客様は別のお客様。絶対に契約が取れるなどの保障は無い。トップ営業マンになればなるほど過去にはこだわらず、目の前の商談に向けてしっかり準備するのだ。《今週の商談が不安でしょうがない》と言う人は今できる準備をしっかりしてみましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 8, 2011
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▲追加金額の提示は直接会って説明する↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日はここ最近のワーストスコアで100を超えました。ゴルフは難しいですね。またリベンジしたいです。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。どちらもいい本です。よろしければぜひご参照下さい。~追加金額の提示は直接会って説明する~お客様と商談をしていた時の事。順調に話が進み、契約になる運びになった。私「こちらでよろしいでしょうか?」お客様「はい、これでお願いします」契約当日も何の問題もなく、契約となった。その後の打合せも順調。お客様「このオプションを付けようと思っていますが、菊原さんはどう思いますか?」私「そうですね、いいと思いますよ」お客様「そうですか、菊原さんが言うなら間違いないですね。付けて下さい」私「わかりました」このように信頼関係も完全に構築できていた。その後、追加金額の見積が出てきた。《思いのほか高くなったな》と思いながら、資料を作成した。直接お会いして説明するはずだったのだか、どうしても都合がつかない。オーダーまでの時間もないし、仕方がなく郵送する事にした。追加金額に関してはトラブルになりやすい。しかし、このお客様は信頼関係が完璧に出来ている。《このお客様だったらまず大丈夫だろう》と思って送ってしまったのだ。数日後の事。お客様は人が変わったかのように、血相を変えて展示場に現れた。お客様「こんなに上がっているなんて、聞いていません!」私「今から説明させて頂きますから」お客様「菊原さんにはガッカリです」その後、かなりの時間をかけて納得してもらった。しかし、前のような信頼し合っている関係にも戻れなかったのだ。《あの時、ちゃんとお会いして説明すればよかった・・・》と深く反省した。追加金額はとくにトラブルになりやすいもの。直接お会いしてしっかり説明しましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 7, 2011
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▲光陰矢のごとし↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は大学のえらい人とゴルフに行きます。夜には飲み会も。久しぶりのゴルフなので非常に楽しみです。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。どちらもいい本です。よろしければぜひご参照下さい。~光陰矢のごとし~30代前半の時の事。健康のためのCD講座を聞いている時に「有酸素運動が長生きの秘訣だ」と言う事を聞いた。また「足の筋肉をつける事で健康になれる」とも言っていた。要するにジョギングや足腰を鍛えるトレーニングを週に3~4回することで効果がある。そして若くして始めれば始めるほどいいと言う。その時は「最悪40歳前には足腰を鍛える習慣が身につくだろう」などと漠然と思っていた。そのうちに35歳になり、36歳となり、37歳と何年も経った。そういう私は今年で39歳になる。一度やり始めた事はあったが、今はやっていない。時間と言うのはあっという間に経ってしまうものだと痛感した。「来年は勉強を始めよう」「来月から運動をはじめよう」「来週からダイエットをしよう」などと言う人とよくお会いする。そうした人は総じてスタートする事は無い。今できない事は未来もできない可能性が高いのだ。営業活動もそう。「来年こそは、結果を出すぞ」「来月は気合を入れ直す」「来週からはさぼらず頑張るぞ」などなど。こうして時間が経ってしまうのだ。「○○になったら」と言うのを「今日から」もしくは「今から」にしてみる。それだけで実行率は飛躍的にアップしますよ。追伸:足腰の筋トレは3日前から始めました。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 6, 2011
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▲情報化社会なのに名刺だけは昭和のまま↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今朝もまだ雨が残っているようですね。明日はスッキリと晴れて欲しいです。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。どちらもいい本です。よろしければぜひご参照下さい。~情報化社会なのに名刺だけは昭和のまま~以前の日記や本などで「写真のない名刺はすぐに忘れてしまう」と言うお話をした。私はよく名刺交換をするが、翌日になると7割以上忘れてしまう。エビングハウスの忘却曲線の24時間で74%忘れてしまう、と言うのは本当だなとつくづく感じる。会社の都合で名刺に勝手に写真を入れられない人もいるだろう。そんな人ほど挨拶文を利用して欲しい。訪問した時、初回面談の時に名刺と一緒に写真入りの名刺入れを渡す。それだけでだいぶ印象に残る。後からアプローチすれば「ああ、あの時の人ね」と言うぐらいは覚えていてもらえる。営業にとってはこれだけで大きな違いになるのだ。私の家には時々、チラシと名刺がポストインされている事がある。車、リフォーム、銀行、食品・・・などなど。ほとんどの営業マンは名刺に何の工夫もしていない。見ても印象に全く残らないのだ。つい先日ポストインされていた名刺は女性とも男性ともとれる名前。《いったいどんな人なんだろう?》という疑問だけは印象に残ったが・・・これだけ情報化社会になり便利になっても名刺は昭和と言う人も多い。この日記を読んでいる人には印象づける為の名刺もしくは挨拶文を利用して下さいね。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 5, 2011
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▲お客様はそんな事を臨んでいなかった↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日も朝から雨ですね。ソフトボールも中止になり残念です。早く体を動かしたいです。■9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。~お客様はそんな事を臨んでいなかった~お客様の家に定期点検でお邪魔した時の事。その時は手直しで大工さんとメンテナンスのスタッフが来ていた。スタッフ「これはどうしょうもないんです」大工さん「これで様子を見てもらえますか」お客様「そうですかぁ・・・残念です」とお客様はガッカリした様子だった。大工さんやスタッフにも考えもあったのだろうが、私には《こんな手直しは面倒だからやりたくない》と言うように思えた。私はお客様の為にと思い、スタッフと大工さんに食い下がった。私「もうちょっと何とかなりませんかね」大工「これは無理だね」私「私もいい方法を考えますから」スタッフ「お前に何が分かるの?」そのうちにエキサイトして大声で怒鳴り合ってしまったのだ。私としては《なんとしてもお客様を守りたい》という一心だった。しかし、お客様は怒鳴り合いなど求めていない。見かねたお客様が「言い合いをしてもいい方向には話が進みませんから、落ち着いて下さい」となだめてくれた。平和的解決を希望していたのだった。私は頭に血が上りまわりが見えなくなってしまっていた。少し時間がたち、落ち着いた時に《なんで怒鳴り合ったりしたんだろう・・・》と後悔したものだった。感情的に言い合ってもいい方向には話は進まない。そう感じた出来事でした。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 4, 2011
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▲成績表はマイナスではなくプラスに捉える↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。9月に2冊の営業本を出します。1冊はQ&Aタイプの本です。【誰も教えてくれない セールスの教科書】営業の様々なお悩みと解決方法を75例ご紹介しています。もう一冊は営業ツールの本です。【トップ営業マンになる身近なツール65の活用術】営業で使うツール(スマートフォンやクラウドから手紙やカバンまで)を65例紹介しています。どちらもいい本です。よろしければぜひご参照下さい。~成績表はマイナスではなくプラスに捉える~ダメ営業マン時代の事。成績表を見るのが何よりも嫌だった。その理由は自分の成績グラフは変わらず、他の人が伸びているから。嫌なら見なければいいのだが、何かにかけて見てしまう。見るたびに嫌な気分になっていた。そんな時、ある後輩がこんな事を言っていた。後輩「あのグラフを見ると私以外の営業マンのグラフが下がれ!と願ってしまうんです」私「成績を下げる?」後輩「そうです、自分以外が下がれば自分が上がるでしょ」私「まあそうなるけど」後輩「最低な考え方ですよ」と自虐的に言っていた。その事を聞いて《自分も後輩と変わらないなぁ・・・》と思っていた。その時の私は成績の伸びている営業マンのグラフを見てはこう思っていた。《どうせ紹介物件を契約しただけだろう》《あんなに契約したらクレームで苦しむだろうな》《何でもいいからキャンセルになれ!》などなど。後輩以上に悪い事を考えていた。営業マンには数字が付きもの。他の人の成績が伸びでいるのを見て嫉妬したり、嫌な気分になるのではなく、そこから何かを学び取って欲しい。《この時代に契約数を伸ばしているのだから、きっと何か理由があるぞ》と言う目で見る事でヒントをつかめる事もある。成績表はマイナスの要素にするのではなく、プラスの要素になるようにしましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■【人は上司になるとバカになる】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 3, 2011
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▲悩みを抱えている方が魅力的↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は朝から夜まで仕事をしてきました。少しだけ疲れが残っていますが、今日も頑張ります。■このたび光文社新書から【人は上司になるとバカになる】という本を出しました。職場のイヤな上司のエピソードと【対処法】をご紹介しています。上司との関係に悩んでいる人はもちろんの事、上司の立場の人にもぜひ読んで頂きたい本です。アマゾンはこちらへ~悩みを抱えている方が魅力的~先日、友人の紹介で一人の男性とお会いした。様々な事業をしていてかなりはぶりのいい感じだった。男性「私は性格的に前向きな方でしてね」私「前向きはいいですね」男性「くよくよ悩んでいる人がいますが、私には気持が分かりません」私「そうですか」男性「悩む前に行動です!」と自信満々に言っていた。確かにその男性の言うとおりだったのだが、なんだか共感を持てなかった。後日の事。仲間と飲んでいた時の事。いつも明るく元気な友人がこんな事を言い出した。友人「最近、いろいろと考える事があってね」私「どんなこと?」友人「将来の不安とか、このままでいいのか?だとかよく悩んでいるよ」私「珍しいな、悩んでいるなんて」友人「悩みがなさそうと言われるけど、実際は結構悩んだりしているんだよ」悩みがなさそうに見えても実際はいろいろな悩みを抱えている。そういった事を素直に言えるその友人は魅力的に感じた。私もそうだが、誰しも不安や悩みを抱えている。「悩んでいたらもったいないですよ!あっはっはっは!」などと高笑いするよりも素直に打ち明けられる人の方が私は好き。そう感じた出来事でした。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/【営業マンは理系思考で売りなさい】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 2, 2011
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▲口先だけの熱意はすぐバレる↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は東京で朝から晩まで仕事があります。ただ台風も近づいてきているので少し心配です。新幹線が動けばいいのですが。■このたび光文社新書から【人は上司になるとバカになる】という本を出しました。職場のイヤな上司のエピソードと【対処法】をご紹介しています。上司との関係に悩んでいる人はもちろんの事、上司の立場の人にもぜひ読んで頂きたい本です。アマゾンはこちらへ~口先だけの熱意はすぐバレる~ある営業マンと商品を購入しようと思い、商談していたときの事。私はその商品を購入しない方向で考えていた。やんわり断っていたのだが、なかなか諦めない。ハッキリ断ればよかったのだが・・・その営業マンはそのタイミングでこんな事を言っていた。営業マン「菊原さん、私を信じて契約して下さい!」私「はい?」営業マン「絶対に後悔はさせませんから」私「・・・・」この営業マンとは出会ったばかり。「私を信じて」と言われても、なかなか難しい。しかも口先だけと言うのが見え見えだ。その営業マンとは2度とお会いする事は無かった。私が入社1~2年のこと。上司が私にこのように言ってきた。上司「お前だけが頼りなんだ。頼むぞ」私「はい!」言われた瞬間は嬉しかった。こんな私を頼ってくれる。しかし、よくよく考えてみるとおかしい。私以外にも頼る人はたくさんいる。しかもその上司とほとんど信頼関係は構築できていない。《口先だけだったのかぁ》と後になってからガッカリした。商談でも人間関係でも口先だけの事は分かってしまう。そう悲しくなった出来事でした。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/【営業マンは理系思考で売りなさい】もよろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 【通信講座】シルバーコース3位 一括購入【マスターコース】■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下のボタン「ツィート&シェア」を押して頂けると嬉しいです。
September 1, 2011
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