全21件 (21件中 1-21件目)
1
結構な風が吹いている。 明日は雨になるらしい。 暖かな雨は春を思わせる。 帰り道、 夜桜を思うように 桜の街路樹を見上げた。 まだ蕾さえも見当たらないのに 私は、春に影を探す。 「いつでも捜しているよ どっかに君の姿を」 懐かしいフレーズがよみがえる。 明日の雨のあと また寒波が戻るらしい。 季節の向こうを 勝手に読み込んで 鮮やかな色を心待ちに 最後の寒さを乗りきろう。
February 27, 2014
コメント(0)

現状に満足せず、 もっと、もっとと求めることは 貪欲として三毒のひとつだと聞いた。 求めるその先に達しないことで それを不幸と嘆くなら それは確かに毒だと思う。 だけど、 なりたい姿があるからこそ そこに辿り着けるよう努力をするし それによって成長を遂げる。 手にない不幸でなく、 手にいれることに尽力し、 喜びを感じれる人になろう。
February 26, 2014
コメント(0)

人と人の隙間から見える小さな外の景色まだ蕾さえ付けていない桜並木が見える。これから来る鮮やかな春が静かに身を潜めている。久しぶりに晴れた月曜の朝もうすぐ、もうすぐという呪文のような呟きが生まれる。私は、海のある町に向かうため人でいっぱいの電車に乗っている。いくつもの川を越えた橋にかかるたびに電車は大きな音をたて、乗り越えて行く。力を込めて掴まったつり革越し臨んだ川面から透かすようなきらきらの反射光にあぶり出される。向かう先は思う道かい?町を抜けた車内にはだんだん人が少なくなり今度は窓から見える道の先家々の向こうに海を探す。乗り換え3回二時間の旅、リクエストした春の歌が降りる間際、FMからようやく流れる。「元気の出るこの曲を月曜の朝に」曲の終わりと重なるように目的の駅に降り立つ。頑張って行こう。春の歌にもらった力で、
February 24, 2014
コメント(0)
まだ噛み砕けないことが残っている。急ぐことはない呑み込めない事はこなれるまで手元に置いてもいいやと思えるようになった。一方通行ではなく双方通行を待つということ。急ぎ過ぎていたことに気付いた。生き急ぎ過ぎていた。Caféで出されたお水に浮かんでいたミントの葉を持って帰ってきて水に挿していた。先週、土に植えた。根が付いたみたいで、今も元気にしている。春が着実に近づいてきた。小学校低学年の頃、土に温度計を射して温度を計ったっけ。春のスケジュールが詰まり始めた。温まってきた土にいくつもの新しい芽を吹こうやりたいことは沢山ある。
February 23, 2014
コメント(0)
お寺にお邪魔させていただき 心を静かにする機会を得た。 門をくぐり、 空気が落ち着いている。 お香のかおりを聞き 阿弥陀如来様の存在を感じる。 身体に向かってくる情報は それだけでよかった。 全身で対向している場所から シンプルに 少しばかりの 意識を傾けるだけの作業が 精神的な緊張を解き放った。 それが癒されるというのかもしれない。 情報の洪水の中で、 いつもアンテナを研き 貼り詰めた気持ちが 自分を狂わしているのか。 これからも時折 じぶんを放たないといけないな。
February 23, 2014
コメント(0)
今日はお気に入りのヒール。 沢山の人に出会い しゃんとして応対をするため。 背筋が伸びる。 信号待ちも、立ち姿に気遣う。 これは私の譲れない価値観。 それを果たす場所に 居られることに感謝。 とともに、 もっと添う自分になりたいと。 今日はちょっと頑張った。 頑張れることも幸せなこと 少し前にでたら もう一歩の反対の足を だせるだろう必然として。
February 22, 2014
コメント(0)
不意に出てきた関連動画に手を止められてしまった。映画館の暗闇をいいことにずっと泣いていた。このモノクロ画が優し過ぎて。期間限定のロードショウ。辛い時だった。奇跡的なタイミングで私に泣き場所を提供してくれた。メロディーが私の背中をさすってくれた。歌声が頭を撫でてくれた。歌詞が突き刺さったけど。その瞬間を封印していたから手元にあるDVDは開けないでいたのに。時々そうやって思い出が降って来る。ともすれば人はどうにだって自分を変えていけんだよ。
February 19, 2014
コメント(0)
今日の会議では自分の力不足を思い知った。スキルも実力もない、経験も浅い私が太刀打ちなどとそう思う事の方が浅はかだとは充分に自覚はしていたけれど、それでも精一杯努めているつもりだった。正規の線路を歩いて来ていないだけにまだまだ勉強が足らない。昨日、大学図書館の地下書庫から借りものをした。今日、教授の著書を購入した。そして今、アマゾンで古本を購入した。すべて分野の違う宿題。それらはすべてプライベートの時間を占領するけれど、1字も逃すことなく血となし肉と換えてしまおう。負の感情では無い。まだ挑戦出来ることを喜んで臆せず進もう。くじけそうな気持ちを春の歌で励まされながら。少しでも胸を張れる晴れやかな春のために。
February 19, 2014
コメント(0)
確定申告をしてきた。 申請受付が始まって二日目 さすがに、人はまばらだった。 けれどやたらに係りの人が 沢山おられて、 私は、バケツリレー式に 奥へと奥へと送られた。 この時期に申告する人は 提出日を待つように 大概しっかり準備されている だから何もかもスムーズに終了。 手持ち無沙汰な係りの人が なんだか面白かった。 私ものの3分で終わった。 よく準備をすること 簡単なようで 気持ちが向いていることしか 実はスムーズではない 隔てなく、向き合えるように 気持ちの傾斜を正していこう。 少しずつでも。 それらの全ては目標に続いている。
February 18, 2014
コメント(0)

お仕事で出逢って仲良くなった女性が ステップアップのご挨拶に来てくれた。 新しいステージを東京に移すため 今月を限りに京都を離れる。 嬉しかった。 とても。 今でも、エンターテイメントの 大きな業界に身を置いて すごく頑張っているのに さらに憧れであった場所へ 駒を進める。 夢は叶うのだと そう立証してくれた。 チャンスを掴むこと 夢を信じること 現実に手にする事ができること 勿論、すごく頑張った結果だけど それを叶えたのが彼女であったことが 何よりも嬉しかった。 進む道は作れるのだ。
February 17, 2014
コメント(0)
一週間の楽しみの 南向きの部屋の一番いい時間を 眠って過ごしてしまった。 また、 新しい週が始まると云うのに 身体の充電が心の充電より 優先してしまった。 気になることに心囚われすぎぬよう 注意を払ってはいるのだけれど 時折、私を支配にかかる。 元来、生き延びる自信を 持ち合わせているのだから 心配など似合わないと もう一度言い聞かせて 眠りに就こう。 エネルギーを閉じ込めるように 今夜はうつ伏せで眠ろう。 無くすことを知らない赤ちゃんみたいに。
February 17, 2014
コメント(0)
春の歌を繰り返し聴いている何度も何度も何度もこの歌は私の2014年の付箋になるだろう。2005年に流行ったさくらの歌が今でも私の軌跡に残っている。来年も同じ春が来るとは限らない。2005年はそんな事思いもしなかった。変わりなく年功序列の同じ春が来るものだと普通に通り過ぎる季節が来るものだと単純にそう思っていた。新しい春、今年はちゃんと向き合える気がしてきた。新しい付箋を手に入れて。http://www.youtube.com/watch?v=Nu_XLmdlkfg
February 15, 2014
コメント(0)
オリンピックを観ていたらわかる。「だろう」のゆるぎない予測がかなりの確率で「まさか」になることを。「まさか」は突如としてやって来るから「まさか」と言うのであって、「まさか」は常に起こりうるということ。いいことでも悪いことでも。人生に「ぜったい」はない。身に染みて、「ない」といえる。人生を揺るがす「まさか」が今、まさに国会を通ろうとしたりしている。だったら、逆転の「まさか」を描いてみたいと挑戦的になる。負けず嫌いだから。可能性のパーセンテージなど「ぜったい」ではない。イメージすることで近づくことができると本気で信じている。信じなければ叶わない。諦めたら「まさか」は起こらない。「まさか」を起こしてみよう。
February 14, 2014
コメント(0)

帰りにお花屋さんに寄りたかったから 閉店までに滑り込もうと思ったら、 宿題が山盛りになってしまって 終わったら眠る時間が 少なくなってしまった。 それでも今日全然へっちゃらなのは 昨日の充電が効いているから。 さっき特集番組でやっていた 人間の脳の不思議。 ドーパミンは困難を乗り越えさせて くれると云うこと。 人間ってすごい。 私は、がんばれる。 今日は春の歌を繰り返し 何度も聴いていた。 聴いた分だけ元気がでるような 嬉しい気がする。 昨日、ちょっとだけ出した勇気が 今日のもう一歩になった。 それは幸せに一歩近づけたということ。 叶えるための努力を 楽しみながら進めよう。
February 13, 2014
コメント(0)

叶う叶わないは別として 思いを伝えることが出来たと言う事実が 嬉しくて仕方がない。 それは後でじわじわと押し寄せてきて 昨日の自分から少しだけ ほんの少しだけ進めたことを 今ようやく思えた。 ギリギリまで迷っていた。 そこに向かう労力に 大人な考えで打算的になっていた。 迷ったらやってみる。 モットーではないけれど、 道を選ぶと云うことに 心に尋ねると決めたから。 一人で凍えた三時間は 全然退屈でなくて、 高校生のころの放課後 サッカー部やラグビー部の練習を 何気なく眺めていたような そんな時間であっという間だった。 思い、伝えることが出来たこと 嬉しくて幸せ。 ちょこっとでも伝わるといいな。 帰り道、乗る電車間違えたけど。 叶えたいことがあるということが幸せ 叶えるために向かって歩けることが幸せ。
February 11, 2014
コメント(0)
昨日読んだ本にあったのは どれだけうまく 手離れできるかと云うこと。 抱えたものが 重なればその分だけ 進むのにエネルギーが要る 人には二本しか手がない 抱えれるには限りがある。 それは欲と向き合うことだと 本当に大切なものを抱えられるだけ。 執着から解き放つ勇気と 捨てる決断を。 シンプルに生きること 簡単そうで難しい前進。
February 10, 2014
コメント(0)
目覚めた休日の朝は薄暗くて空を覆う雲は背中にいっぱい水分を背負って下界を見下ろしながら肩から重荷を下ろすタイミングを見計らってる。朝からしっかりのスープを煮込みながらコーヒーメーカーに水を落としサラダを作って、赤メックのバタールを切る。新聞にじっくりと目を通し今週の次週の予定を立てる。しゃんとした朝を過ごしてからの来週用の食料の買い出し。メニューと自分の仕事のスケジュールを併せ考えながらカートを押す。最後には花を買って。山盛りの荷物を抱えてお店を出たらみぞれ交じりの雨。厚い雲を見て予測はしていたけれどそれでもどうしようもなく悲しくなって立ち尽くした。DEAN&DELUCAのエコバックふたつスーパーのレジ袋ひとつを持つだけで精一杯に襲う雨。なんで、こんなことで動けなくなるくらい辛いんだろう。もう大丈夫だと思った自分の甘さを改めて見る。この自分とその自分。悲しみで進めないなんてこと初めて経験した。くれぐれもバカだなと思いながら買ったものを冷蔵庫にしまう。
February 8, 2014
コメント(0)
大雪だと言う、気象予報士が。過去のデータに基づいて今の状況を読む。それは正しい判断。私には、過去のデータは通用しない。過去の自分は今の自分を読むに値しない動きをしている。それは自分でも驚くべきこと。人生は自分で選ぶことも変えることもできる意志さえあれば。気付くか気付かないかのたったそれだけの違い。春に向かうにはこの大雪を越えなければならない。まっ白な景色の向こうにぼんやりと見える気がする暖かな桃色の優しさを目指して。雪がしんしんと降ってきた。予報通りに。
February 7, 2014
コメント(0)

空気が透き通る様な気がして とにかく夜空を見上げた。 綺麗な星を観たければ どんなに寒かろうが 窓を開け外にでなければならない。 満ち欠けに輝く月に会いたければ 冷たい突っ掛けを履いて。 手にいれる為に 踏み出さねばならない一歩 それはどんなことにもある。 勇気の一歩は 未来への道と信じて 目をつぶってでも飛び出してみよう その先にまだ進める道があること 知ってしまったのなら 進むしかないんだし。 知らなくて死ぬことを思えば。
February 5, 2014
コメント(0)
友人からの急な願いに 心を傾けた。 目の前に並んだ情景に 心が傷んだ。 辛いことには心を固くして 暖かな言葉に心が緩んで、 その境目の前線に雨が降る。 辛いよね。 その真っ只中にいる彼女を 私はどうしたら救えるのだろう。 自分さえ救えない度量の無さに また心が痛んだ。 どんなことになっても 守るべきものを全力で守りたい たったそれだけのことなのに。 そのシンプルな願いさえ、 身体を張らなければ叶わぬことが どれ程の消耗か 私にはよくわかる。 磨り減らない道を 指し示したいけれど どれが幸せなのか まだ答えはでていない。
February 3, 2014
コメント(0)
雨の予報だ。 空がだんだん水分を含んで 均一なのっぺらぼうになってきた。 そぐわない洗濯物の数、 そこにある生活が お天気なぞ構わずに 堂々と窓を覆う。 暖かな夜でも、 足だけは冷たくて靴下を履き直した。 何もかも 自然のどおりが二の次になり 優先順位が変わってきている。 ただ、 一つ月を巡りて 時間の流れと云うのは どうやっても何やっても 動かすことが出来ないように 人間が出来ることはごくわずかで 地球時間の中にいる限り 永遠は無いことを知り 限りがあるからこそ 生きる悦びを見いだせる。 雨の日は雨に沿って。
February 2, 2014
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1