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信じられない発言をする大バカ者がいましたヽ(`д´)ノ!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000120-jij-pol一瞬にして数十万もの命を奪った広島・長崎の原爆。これを『仕方が無いこと』などと発言する人間の心を持ったとは思えない発言をする狂人にも等しい人物がいたとは…。しかも、その狂人に等しい人物が一国の大臣を務めているとは…。実に腹がつと共に許せない出来事です。そもそも人が亡くなることを『仕方が無い』などと発想できること自体が大変腹が立つことです。しかも、戦争の原爆投下と言う亡くなった方々には一片の落ち度も無いようなことで亡くなってしまったことをこんな労わりや哀悼の気持ちのかけらも無いような言葉で括ってしまうことは許せないことですヽ(`д´)ノ!安倍無能・暴走・セコい内閣が掲げているお題目『美しい国』ですが、この美しい国とは、人が戦争で亡くなる事を『仕方が無い』の一言で片付けてしまう、人間としての心のかけらも見えないような国のことを指すのでしょうか!しかも、この人間とは思えない発言をした人物・久間章生防衛大臣は、『アメリカの立場を説明したつもりだった』などと見苦しい言い訳をしていますが、日本の大臣が何故アメリカの立場に立った発言をする必要があるのでしょうか?安倍無能・暴走・セコい内閣が誰のために政治を行っているのかがこの暴言で明らかになったと思います。日本国民ではなく、アメリカ政府のための政治を行っている安倍内閣は即時退陣を!それにしても、「女性は子供を産む機械」などと発言した柳沢厚生労働大臣といい、本当、国民をバカにした人物ばかりが見事なくらい揃った内閣です。『美しい国』を作るためには、こういう『美しくない、恥ずかしい大臣』を辞めさせることがその第1歩だと思いますが、安倍無能・暴走・セコい総理大臣はそれをまったくやらないばかりか、かばい立てさえしてしまう始末です。来るべき参議院選挙で、国民の1票で強制的に辞めさせましょう!
2007.06.30
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まるでそう言いたくなるような活躍ぶりですね。この日の高山久選手。先日虚塵との交流戦4回戦で、空気も読めずしつこく追いかけてくる虚塵に対して、ダメ押しとなる2ランホームランを放ったかと思えば、この日はさよなら2ランですか。なんだか長寿野球マンガ『あぶさん』の主人公・景浦安武を連想しますね。まァ、今ではしっかり福岡ソフトバンクホークスのレギュラーに定着しているこの架空の選手ですが、かつてはその前々身の南海ホークスの代打男と言う設定でした。バット一振りで試合をひっくり返す頼れる男。なんか正にそんな感じです。これからもレオの「あぶさん」として『勝打一振り』で頑張って欲しいものです。あ、ところでその高山選手がサヨナラホームランを打った対戦相手は・・・って、オレが応援しているチームじゃんかよ(0_0;;)!う~ん、イーグルスにはレオのあぶさんの出番を作らせないくらいのワンサイド勝利になる展開を目指して頑張って欲しいものです(-_-;;)。
2007.06.30
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勝ったァ~♪勝ったァ~♪また勝った(^0^)♪弱い虚塵にまた勝った(^-^)♪山陽線で早よ帰れェ~(/^^)/!バンザぁ~イ\(^0^)/♪バンザぁ~イ\(^0^)/♪バンザぁ~イ\(^0^)/♪ この日は、極悪球団・虚塵を相手に完封勝利目指して好投を続けていた全プロ野球選手の手本で日本プロ野球界の誉れ・黒田博樹でしたが、6回に突如崩れます。空気の読めないパンダ高橋由伸、北の落ち武者小笠原道大、銭岡二岡智宏になんと3ホームランを浴びるという、真夏に雪が降るくらい信じられない展開となってしまいます(0_0;;)!ああ、今日もカープ名物勝利の『宮島さん』は市民球場にこだますることは無いのだろうか(T^T)・・・なんてことを考えてしまいましたが、この日のカープはここからが違いました!6回の裏に「極悪(Gokuaku) Giants」のイニシャルを捩った(?)GG投手を揺さぶり、2安打+1四球で満塁とすると、黒田の代打で現在カープだけのユニフォームを着た選手では4人目となる2000本安打達成に向けて頑張っている前田智徳が押し出し四球でまず同点(^-^)♪そして、昨年の新人王で将来のカープの背番号7の候補・梵英心が逆転のタイムリー2ベースを放ち、さらには我らの栗原健太が虚塵を一瞬にして撃破する2点タイムリーを放ち、虚塵3人目のチン○写メール林昌範を広島市電に乗せることに成功~(^0^)♪広島市民球場はさながら『2万人の"宮島さん"コンサート会場』と化し、ビッグイニングに花を添えました。その後林昌樹が1点献上(*「打たれる林」は林昌範だけで充分じゃ!)。さらには梅津智弘もご愛嬌でもう1点献上するものの、すべては焼け石に水(*空気読んでおとなしく負けろよ虚塵)。見事な『宮島さん大合唱会』となり、6月最後の試合に花を添えました。苦手の交流戦を今年も克服できず、とうとう本来虚塵がいるべき地位まで落ちてしまったカープですが、この日の見事な勝利を切っ掛けに、7月は熱く燃え上がる夏の恋ならぬ、熱く燃え上がる夏の鯉となり、一気にAクラスまで浮上しましょう!シーズン前にマーティーが公約した3位以内を何とか現実にして、11月まで熱い『鯉の季節』としましょう!夕飯の焼き魚が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2007.06.30
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将棋の第65期名人戦(毎日新聞社)第7局が行われ、森内俊之名人が挑戦者の郷田真隆九段を4勝3敗でくだし、見事名人位を防衛しました。そして、その結果森内名人は名人位を5期獲得し、永世名人の資格を獲得しました(^0^)!http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070630k0000m040139000c.html森内名人おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V) 祖父に将棋棋士の故・京須8段を持ち、小学生の頃からその才能に注目されていた森内名人。しかし、同い年の親友並びにライヴァルに、あの7冠王の羽生善治がいたため、一般の棋士から見れば順風満帆な棋士生活も、彼と比べたら少し寂しく感じるものでした。プロ入り(4段昇段)、棋戦初優勝、名人位挑戦者資格のチャレンジャーとなるA級昇級、初タイトル。そのすべてで羽生善治に遅れを取りましたが、永世名人だけは先になることができました。過去の羽生善治との対戦の結果をどう思っているのかは分かりませんが、やはりどうしても彼には一歩遅れているという感を覚えてしまいますが、これでやっと今までの借りを返したという思いでしょうか。それとも、ここは通過点であり、まだまだ先を見ているのでしょうか。できれば後者であって欲しいと思います。この偉業に対して、祝いつつも屈辱に感じているかもしれない最大のライヴァルの羽生善治、そして佐藤康光。18世名人こそ譲ったが、19世名人は必ず自分が、そういう思いでぶつかってくるでしょう。彼らとの対局が今まで以上にきつくなるかもしれませんが、その分後世に残る名局が生まれる可能性も大きくなると思って頑張って欲しいものです。『永世名人』の名に相応しく、永世に残る棋譜をこれからも作り上げて下さいませ。ちなみに森内名人は実力制になってから10人目の名人ですが、これまで実力制の下では、偶数の順番で名人になった方で永世名人になったかたはいませんでした。偶数で第1号の永世名人となった森内俊之。次の目標は故・大山康晴が持つ名人在位18期を目指して頑張って欲しいものです。
2007.06.29
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交流戦が終わり、ペナントレースが再開されますが、その直前にチョッとびっくりしたニュースが飛び込んできました。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070628-00000067-kyodo_sp-spo.html現在はオリックスに所属している吉井理人。千葉ロッテマリーンズへ移籍ですか。まァ、吉井とオリックスから見ればこれはプラスに近いですかね。起用法を巡って意見が食い違い、チーム内でやや浮いてしまった感がある吉井。ここでチームが変わって心機一転頑張って見るのも手かもしれませんね。吉井の希望通り先発で起用してもらえるかどうかは分かりませんが、希望が叶うよう頑張って欲しいものです。マリーンズの監督はご存知ボビー・ヴァレンタイン。吉井がかつてニューヨーク・メッツにいた頃の恩師だったりします。アメリカで活躍していた頃のことを思い出して頑張ってくれたら嬉しいです。それにしても、今回のトレードは何か色々な面で面白いものとなりましたね。まず第1は上述の通り、吉井の移籍先の監督がアメリカ時代の恩師であること。2つ目が吉井の交換相手の平下晃司であること。所属していた時期こそずれていますが、共に元Buこと近鉄バファローズの選手です。両名とも、新しいチームでかつての『いてまえ魂』を彷彿させてくれるよう、頑張ってくださいませ。そして3つ目は、マリーンズはかつてロッテオリオンズと称していて、その当時プロ野球史上最高のダブルヘッダー『10・19』をBuと戦った相手です。試合内容を観れば、支持球団に関係無く感動するあの試合。吉井はそれに出場していた最後の現役選手です。舞台となった川崎球場。そしてドラマの主役だった近鉄バファローズが無くなった今日、脇役ながらあれを語り継げる球団で、最後の『10・19』戦士があれに負けないくらい感動するドラマを見せて欲しいと思います。ちなみに、マリーンズと言えば、他にオリオンズ時代を知っている同じ元メッツの小宮山。そして、最後の阪急ブレーブス出身の投手・高木がいます。合わせて123歳のこの3人の完封リレー、そんなものが観られたら嬉しく思います。千葉でも頑張れ、吉井理人!
2007.06.28
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虚塵戦中継の視聴率が今年も低迷しているようですね。http://sports.yahoo.co.jp/news/20070626-00000008-ykf-spo.htmlまあ、2006年12月16日の日記にも書きましたが、こうなるのは予想通りでしたね。あの時も指摘しましたが、虚塵戦の視聴率低迷の原因は、ここ数年の虚塵の低迷とは関係無い部分が原因だと言うことが改めて立証されましたね。虚塵戦の視聴率低迷の原因、あの時も書きましたがそれを改めて書かせてもらいますと、野球中継ではなく虚塵応援ショーと言う形式に問題があると思います。相手チームの攻撃だと言うのに、虚塵の選手や虚塵の過去のことをベラベラと喋り続ける実況と解説。いや、それどころか最近では、中継局のドラマやバラエティ番組の宣伝がされていることは当たり前の光景になっている。これでは、虚塵ではなく相手チームや野球が見たい視聴者が食いつくわけがないでしょう。また、虚塵の選手がタイムリーを打ったり、ホームランを打ったりするとしつこいくらいそのリプレーがされ、同時にアナウンサーがやかましく絶叫するなんていうことが恒例化しています。そのくせ、相手チームが打ったタイムリーやホームランはまったくと言って良いくらいリプレーはされない。これは他球団や純粋に中継が見たい方にとっては不愉快極まりないことでしょう。あの時も書きましたが、こういう中継のやり方は、虚塵を応援しない人は、どうぞCSやインターネットを見てくださいと言っているも同然のやりかたである。まあ、それでも去年や一昨年のように私のようなアンチ虚塵には実に愉快な展開にでもなってくれれば、虚塵が負けるところを目当てに見る人もいるだろうが、今年のように虚塵がいてはいけない順位にいたりすると、アンチが見なくなってしまう。そして、このアンチが見なくなった分を、勝っている時だけ見るミーハー虚塵ファンが穴埋めしているのが現状だろう。つまり虚塵が勝っている時はファンが見て、負けている時はアンチが見ているだけなので、虚塵の成績が上がっても、視聴率は上がらないのだ。こういう状態を打破するには、アンチでない虚塵の相手球団のファンや、特に支持球団の無いプロ野球ファンを取り込む以外にはないと思いますが、肝心の中継スタイルが上述のような状態では期待できないでしょう。しかも、今年からはNHKやBSでの中継以外は、放送の延長も無くなったから、試合の結果が終わりまで放送されないこともしょっちゅうあります。ジャナウンサーの絶叫は我慢する、虚塵の選手専門のリプレーも我慢する、だから試合の結末まで中継してくれ、そういう人達にとっては、ますます虚塵戦中継など見たくなくなったのでしょうね。試合中継の放映料が経営基盤であり、そして、これがお得意の札束でFA選手やアマチュアの大物選手を拉致してくるようなやり方の武器となっている以上、虚塵戦の視聴率が下がるのは、アンチ虚塵的には大歓迎である。虚塵の敗北シーンのオマケにジャナウンサーの絶叫や、くだらん番組宣伝や、焼け石に水のような虚塵の選手のタイムリーやホームランのリプレーがくっついてくるのは困るが、その結果虚塵の経営が追い詰められるのなら、それはそれで歓迎する。紹介した記事の数値では、おそらく来年はますます虚塵戦が中継される機会が減るだろう。下手すればNHKと日本テレビ以外では虚塵戦中継をやらない、そんなことになるかもしれない。もしそうなったら、これを機会に、1度中継スタイルを改めて見てはどうだろうか。西日本テレビ制作で東京MXテレビでも中継されているホークス戦のような中継をやってみてはどうだろうか。余計な実況はほとんど喋らない。テレビの映像を見れば分かることはいちいち言わない。相手のチームの攻撃の時は、相手のチームのことを解説する。原則午後9時半まで中継して、試合の結果がちゃんと放映されるようにする。こういう中継を1度検討してみたらどうだろうか。少なくとも「プロ野球が見たい」と言う人は再びテレビに目を向けてくれるかもしれない。虚塵戦の視聴率低下。これは、今までのような『虚塵が勝つことだけを目当てに中継を見ている一部の視聴者だけのための放映を続けるのか、虚塵も含めたすべての野球ファンのためにの放映をするべきなのか』を問いかけているのかもしれない。そして、もしもテレビ局の良心が後者を選択したのなら、来年からは虚塵が出てこないカードの中継も検討して欲しいものである。
2007.06.27
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雨で中止になった振り替えでこの日に組み込まれたこの試合。ちょうど私の休みと重なっていることもあり、見に行って来ました。これで8回表からの応援となったオリックス(vsスワローズ@神宮)も含めて、ちょうどパ・リーグの全6球団を応援しに行ったことになりました。交流戦優勝のアジア王者と、この日まで5連勝中の好調チームとの対戦。手に汗握る試合とファイターズの勝利を期待して行った所、ファイターズは幸先良く2点先制(^0^)♪う~ん、この日の吉見は先週ホークスを完封した投手と同一人物とはチョッと思えないできですねェ…。試合が始まってみないと分からないと言うタイプの投手は各球団にゴロゴロいます(例:イーグルスの朝井)が、この日の吉見はその典型だったような気がしました。まァ、取りあえず交流戦後のセ・リーグのペナントレースは、虚塵戦ではホークスを完封した時のような吉見、カープ戦ではこの日のような吉見で頑張って欲しいものです(爆)。そんなわけで、満員のレフトスタンドの自由席は早くも大盛り上がりです(^-^)。「満員」と言う言葉を今使いましたが、ファイターズの調子が上がればスタンドへ足を運ぶお客さんも増えるのか、試合開始早々は明らかにホームのライトスタンドよりもビジターのレフトスタンドの方が多かったです。ただし、内野スタンドまで含めれば、ベイスターズファンの方が多かったですが。幸先良いスタートを切ったファイターズですが、その裏仁志の先頭打者アーチをいきなり浴びます(0_0;;)。う~ん、ファイターズ楽勝ムードかと思いきや、これはどうやら乱打戦になりそうだ、そんな気配が漂いました。ちなみに私がファイターズの応援に行くのはこれで2回目で、最初は昨年の神宮に新庄の応援に行った時でした。この時は序盤からダルビッシュが乱調で、見方が点を取るとそっくり相手にお返しすると言う展開でした(*何故ダルビッシュはイーグルス戦ではこの調子でいてくれないのだ…)。そんなことを思っていたら、2回以降は両軍とも0行進。ただし、ファイターズの先発武田勝は無難に抑えて行きますが、先述のように乱調気味の吉見は石井琢の好守などに支えられて、何とか抑えているという感じでした。ランナーをしばしば得点圏に進めるものの、遠いホームベース。そんな疲れる展開にとうとう力尽きたのか、その石井琢に同点アーチを浴びます。しかし、流石は去年のアジア王者のファイターズ。簡単に土俵は割らず8回表に無死満塁のチャンスを作りますが、加藤が『江夏の21球』ばりの好投を見せ、なんと無失点で切り抜けます!これで流れはベイスターズに傾きます。この頃は、遅れてやってきたお客様のおかげで、ライトスタンドがレフとスタンドを上回っていました。その声援に後押しされたのか、とうとうベイスターズが逆転。そのまま逃げ切り、ファイターズは敗戦(T^T)。74勝66敗4分と交流戦を勝ち越したパ・リーグですが、私の観戦成績は途中観戦も含めて2勝4敗の負け越し。ただ、試合内容が良かったので、楽しめたという気持ちと、来年ももし出張応援をするなら、今度は勝ち越しをしたいと誓って、球場を後にしました。途中、ファイターズ応援団がBuの名物応援『早よやれ!』をちょこッとだけやってくれたのが良い思いでした。
2007.06.26
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勝ったァ~♪勝ったァ~♪また勝った(^0^)♪弱い虚塵にまた勝った(^-^)♪常磐線で早よ帰れェ~(/^^)/!バンザぁ~イ\(^0^)/♪バンザぁ~イ\(^0^)/♪バンザぁ~イ\(^0^)/♪ 只今プロ野球ファンの空気も読めず、生意気で厚かましくもセ・リーグ首位に居座り続ける極悪球団・虚塵。元BW・Bsの主力の谷、元ファイターズの主砲の小笠原や同じくファイターズの選手の木村、元マリーンズの主力のイ・スンヨプなど、パ・リーグの主力だった選手がずらりと並ぶ打線。これを迎えるは只今オールスターファン投票でパ・リーグ先発投手部門で1位を走るマー君こと田中将大投手。交流戦後のパ・リーグペナントレースで、マー君が杜の都を始め日本中の期待に応えるピッチングができるかどうかの絶好の試金石であります。小野寺麻衣高橋由伸に空気の読めない2発のホームランを浴びるものの、それ以外はマリーンズの裏切り者ことイ・スンヨプに内野ゴロの間に取られただけで、4失点に抑えました。そして、この日は『びっくり箱・嶋』のタイムリーや、『必殺・仕事人』こと高須の2本3打点のタイムリーなどが出て、木佐貫始め次々と虚塵投手塵投手陣を次々に常磐線や東北線に乗せた荒鷲打線の援護もあり、見事マー君自身がオールスター前のノルマとしていた5勝目をあげました(^0^)♪自身の勝利とともに、イーグルスの2007年虚塵戦初勝利をもたらすたマー君。これからもその調子で頑張って、ドンドン勝利投手になってくださいませ。そして、チームを上位へと羽ばたかせて欲しいものです。頑張れ田中将大!頑張れ東北楽天ゴールデンイーグルス!夕食後のチョコレートが実に美味しかったです(^-^)。
2007.06.26
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毎月25日はサラリーマンが待ちに待った給料日(^0^)♪私の会社でもこの日に給与明細をくれます。しかし、一月に一番楽しいこの日は、今月から改めて無能政治家のバカを実感する日になりそうですね。前々から知ってはいましたが、改めて見てビックリした今月の『給与明細』。なんと、6月1日より住民税が値上げされ、そしてさらには「恒久減税」だったはずの所得税の定率減税廃止の影響で、なんと私のスズメ涙にも満たない乏しい給料は数千円の目減り(T^T)。ふざけんなバカ政治家どもヽ(`д´)ノ!二言目には国の財政が赤字っていうのを連呼する(*これが本当のバカの1つ覚え?)けれど、その赤字ってそもそも何が原因?利用者がまったくと言って良い位いない無駄な道路作ったり、在日米軍の住宅建設から生活費まで一切合切を面倒見る思いやり予算とか、いく必要も無いイラクへの自衛隊派兵とかそういうものがそもそもの原因だったりします。いわば、政治家の無能政治が原因だったりします。今月からの住民税の値上げ(+定率減税の廃止)は実は無能政治家の尻拭いの象徴だったりするンですよね。しかもこのスズメの涙ほどの給与からさらに税金を搾り取るやり方をごまかす為に、血税を使って大量に新聞で税負担は変わらないなどとウソを宣伝していたりします。それも虫眼鏡、下手すりゃ顕微鏡を使わないと見えないくらい小さ~く「定率減税が廃止されることに伴い若干変わります」的なニュアンスのことを書いて逃げを打っていたりする始末です。『税金を値上げしてしまいまして、どうも申し訳ありません』くらいのこと言えよヽ(`д´)ノ!まァ、もっとも言ったところで値上げしたことは許しませんけどね。毎月毎月ギリギリの生活を送っている貧乏人の私。生活費のプランを練り直しに早速迫られています。今月より私の給与は"窮与"となりました…(T^T)。サラリーマンのささやかな楽しい1日さえも奪うような無能政治。一刻も早く終わらせねばなりません。
2007.06.25
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北海道日本ハムファイターズの交流戦初優勝から一夜明けたこの日、交流戦はこの日2007年最後の日曜日を迎えました。東京など一部地域で雨がパラつきましたが、無事6試合が行われ、今年の日本シリーズの前哨戦(予定)の広島東洋カープvs東北楽天ゴールデンイーグルスの試合はイーグルスが8対1で勝利。西武ライオンズvs極悪球団・虚塵の試合はライオンズが4対3で勝利するなど、パシフィックリーグがこの日も5勝を上げ、リーグ全体の対戦成績を73勝64敗4引き分けとして、パ・リーグが3年連続で勝ち越しを決めました(^0^)♪昔からある『人気のセ、実力のパ』と言う言葉を交流戦では実証していますねェ~(^-^)。思えば2004年の球界再編(Bu・BW合併)騒動の時には、球界のキム・ジョンイルこと渡邊恒雄虚塵オーナー(現・会長)からリーグごと潰されようとしたパ・リーグ。この侮辱(+恨み)を見事晴らしている形になっています。3年連続の勝ち越しも立派ですが、これに満足する事無く、何十年も続けて勝ち越していくつもりで頑張って欲しいものです。パ・リーグが勝ち越してくれることが、亡きBuこと大阪近鉄バファローズの供養にもなる、そんな風に私はついつい思ってしまいます。ちなみに今年の交流戦でのパ・リーグは、なんと言ってもファイターズの躍進が大きかったですね。試合数が違うので単純比較できない部分もありますが、昨年は借金2で終えたのに今年は6月24日現在で貯金14!さらにもう1つ上積みする可能性もあったりします。もしも貯金14以上でフィニッシュなら、2005年にマリーズが作った交流戦での最高貯金記録を更新することになります(*ちなみに13ならタイ記録)。それを(虚塵の陰謀で)交流戦の数が2/3に減らされた状態で達成できたら、まさに驚異です。そして残念ながら後半失墜してしまいましたが、昨年交流戦最下位のオリックスの躍進も見逃せないと思います。一時はファイターズやマリーンズと共に交流戦の首位争いを繰広げ、ひょっとしたら交流戦ではパ・リーグが1、2、3位独占!なんて期待をしてしまったほどです。飛躍したことを喜び、そして後半落ちた分は来年へのバネとして頑張って欲しい物です。昨年、一昨年と比べれば順位、成績(虚塵戦での勝ち星)ともに物足りなかったマリーンズは来年は交流戦王座の奪還を、今年はちっともパ・リーグの強豪らしくなかったホークス、ライオンズは来年はこの屈辱を晴らすべく、そしてイーグルスは何とか昨年以上の勝率でフィニッシュしてもらって、来年の更なる飛躍の糧にして欲しい物です。今年の残り3試合とそして来年(以降)の交流戦も頑張れパシフィック・リーグ!
2007.06.24
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格差是正、故・松岡元農林水産大臣の2つの疑惑の解明、5000万件もの宙に浮いた年金のことなど、国民のためになることはまったくやらないくせに、自分の実績を上げることだけはやたら熱心で、数々の悪法を強行採決でゴリ押しする安倍無能・暴走総理大臣が賞与の一部返還をするとか。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000032-mai-polまァ、はっきり言ってこれは参議院選挙対策のポーズでしょうね。支持率が一部マスコミの調査では32%(*まだこんなにあったのか…)まで急落している安倍暴走総理大臣。流石にこの逆風を肌で感じてきたようで、せっかくほとぼりを冷ます意味で投票日を延期までした参議院選挙にこのままでは敗北しそうなムード。これを一掃するつもりで、こんなセコいパフォーマンスを使ってきたのだと思いますね。そもそも安倍無能総理大臣の給与や賞与が我々の血税から支払われていること自体に腹が立ちます。それもあんな高い金額がね。賞与が約566万円(見込み)って、下手なサラリーマンの年収分以上じゃないですか!国政を「国作りゲーム」感覚で行う無能男にこんな高いサラリーが税金から払われていたんですね。しかもこの金額全額返したって、まだ国民に悪政をおしつけているお詫びの印にさえならないと思いますが、その内の一部とはね・・・。安倍総理大臣は無能で暴走というのがこれまでの私の認識でしたが、今度は『セコい!』と言うキャッチフレーズが加わったような気がします。紹介した記事では、3割程度の返還と言う推測を匂わせていますが、仮にこの推定通りなら、約170万円の返還となるわけですが、国民1人当たりならたったの1銭2厘(0.012円)程度。こんな程度の金額貰ったって、国民は安倍無能・暴走・セコい総理から受けた大迷惑の被害の損害回復にはなりませんね。安倍無能・暴走・セコい総理は、賞与は手切れ金代わりに全額貰って良いですから、即刻退陣して、2度と政界に足を踏み入れないで欲しいです。
2007.06.23
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昨年44年ぶりの日本一並びにアジア王者に輝いた北海道日本ハムファイターズがこの日阪神タイガースとの白熱の闘いを制して、2007年の交流戦の優勝を遂げました!http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070623-00000087-mai-spoファイターズおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V) 今年は新庄が引退したり、岡島がレッドソックスへ移籍したり、小笠原が自ら進んで極悪球団・虚塵の一員に拉致されにいったり、そして昨年新人王の山羊八木はジンギスカンになってしまったり不調に陥ってしまったりと、どうなることかと思っていました。現に4月の頃は最下位に落ちるなど低迷しておりました。しかし、その後は徐々に昨年の調子を取り戻し、交流戦前から始まった連勝は伸びに伸びて最後は14連勝の記録を樹立(^0^)!その勢いは衰える事無くそのまま優勝へとゴールイン!交流戦初優勝を遂げました。ちなみに昨年、一昨年交流戦優勝チームのマリーンズは贈られた賞金を基に素晴らしいファンサービスを提供してくれましたが、ファイターズは賞金5000万円をどのように使ってくれるでしょうか。そちらの方もチョッぴり興味があります。気がつけば交流戦だけでなくパ・リーグの1位にも目と鼻の先まで接近してきているファイターズ。このままの勢いでリーグ戦も盛り上げて欲しいものです。そして、イーグルス始め他球団も頑張って欲しいものです。頑張れファイターズ!頑張れパシフィック・リーグ!
2007.06.23
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北信越BCリーグの方から実に興味深いニュースが飛び込んできました。http://sports.yahoo.co.jp/news/20070620-00000083-mailo-l10.html今年から発足したばかりの北信越BCリーグが早くも球団数拡大ですか(^0^)。独立リーグには、地域の振興や野球の新興の期待が掛かっています。ぜひ新たな球団も加えてさらなる飛躍を遂げられるよう頑張って欲しいものです。現在の北信越BCリーグには、Jリーグで新潟にサッカー人気を定着させたアルビレックスが入っているだけに、運営面では元々期待が大きかったですが、それに早くも応えてくれたかのようです。球団数や試合を行う地域が拡大すれば、ファンを掘り起こす切っ掛けなどにもつながるでしょうし、その結果、地域やリーグ全体の活性化にもつながると思います。特定の極悪球団に偏向されたNPBと違い、リーグに加盟しているチームがすべて平等に扱われる独立リーグ。できうることなら、NPBを脅かすような存在にまで成長して欲しいものです。ちなみに北信越BCリーグに新加盟するチームは群馬県を本拠地にするとのことですが、高崎あたりでもし試合を行ってくれるなら、私のように東京在住で平日しか休みが無い人間でも(新幹線代があれば)日帰りで遠征して試合を見ることもできるでしょう。新潟、富山、石川、長野、群馬、福井の6県出身の東京在住者なんかの日帰り試合観戦よる集客効果も期待できるか?現時点でもなんだか期待と夢が大きく広がってきてわくわくしてきます。これに応えられるように、頑張って欲しいものです。そして、6県6チームだけで満足する事無く、どうせなら47都道府県にそれぞれプロ野球チームができるほどまで発展させて欲しいものです。
2007.06.22
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ソノシートで一世を風靡した朝日ソノラマ社が解散ですか…。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070621-00000098-mai-sociソノシートのオマケが付いている雑誌を子供の頃に楽しませていただいた者としては、あの会社が無くなってしまう事は、子供の頃の思い出が無くなってしまう寂しい思いと、ここまで良く頑張ってあの頃の思い出を語り継いでくれたと言う気持ちでいっぱいです。現在、そしてこれまでこの会社で頑張ってきた(いた)従業員の皆様、お疲れ様でした。ソノシートって何?という10代や20代前半の皆様向けにチョッと解説させていただきますと、硬質のセロファンに音声を記録したシートで、これをレコードプレーヤー(*これすらすでに知らない若い人もいるンだろうな。ああ、時の移り変わりの早さよ…。)で再生するものです。このソノシートに録音されているものは、当時の子供向けテレビ番組の主題歌などで、とても楽しかった思い出があります。テレビの向こう側のヒーローが今ここにいる、そんな気持ちで胸が躍ったような思い出がたくさんあります。レコードがCDやDVDへ、そしてさらにはYou Tubeへと発展していった今日では、正直過去の遺物と化してしまったのかもしれませんが、やはり思い出をたくさんくれたものが無くなってしまうというのは残念です。ちなみに、このBlogでも何度か取り上げている現在MBS(毎日放送)系列放映されているテレビアニメ『地球へ…』ですが、実は私はこれを知ったのは朝日ソノラマ社から出版されていた雑誌サイズの単行本だったりします。そしてそれは今も私のへ屋の本棚の片隅にあります。朝日ソノラマ社への感謝の気持ちを捧げる意味で、それに眼を通して見たいと思います。ソノシートはすでに私の家にも無いですが、朝日ソノラマ社の出版物は何とかまだ手元にある私。社員の皆様の情熱を語り継ぐ意味でも、いつまでも宝物にしたいと思います。余談になりますが、紹介した記事中にも出ていますが、解散は9月末との朝日ソノラマ社。できればお別れという意味で当時の復刻版なんかを出してくれたらと思います。
2007.06.21
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以前から予想はされていましたが、安倍無能内閣がまたも暴走を始めましたね。教育3法のゴリ押し制定。柱は教員免許の更新制。これは現役教員の免許を現在の無期限制度から更新制度に変更するものだそうです。これによって、安倍無能総理は教育の質が向上すると思っているンですかね?確かに問題教師が蔓延っていることが昨今問題になっていますが、現在の教育制度の荒廃は、教師だけに原因があるわけではないんですよね。教育と言うのは学校だけでなく、親や地域と三位一体でやるものだと言うのが一般的な見解ですが、こういう現場のことを何も分かっていない、肩書きだけのエラい人がやらかしたえらい(=とんでもない)ことの典型だと思います。教員の質の低下と言うことの一因は、現在の教師は本業の教壇での仕事の他に、研修やらなんやらの余計な仕事を背負っているということではないかと現場では指摘されています。また、私自身の推測としては、こういう現場の過負担と言う部分の他に、採用から昇進まで何でもペーパーテストに重きが置かれて決められる制度にも問題があると思います。これによって、テストに受かる要領の良い教師だけがはびこり、その反面テストのこと以外は何も技術がない、教えられないと言う教員が増えているため、いじめを始めとする生徒の内面的なことに対応できないことも一因なのではいかと。そういう部分を何も手を着けずに更新制度を導入することは、現場の教師に更なる余計な負担をかけ、講習にパスするのだけが上手い要領の良い教師だけが蔓延り、その反面生徒の心の問題などは今以上にほったらかしにされ、ますます教育現場が荒廃していく、こんなことになりそうです。そして、こんな悪法をわざわざ会期を延長してまでゴリ押し強行採決した安倍無能・暴走総理に改めて腹が立ちました。以前も書きましたが、国会の運営には1日1億円あまりの経費が掛かります。12日間の延長と言うことは約12億円です。そして、この会期延長の結果参議院選挙の投票日が延期されました。すでに選挙の看板作り、有権者へのはがきの印刷などをすませていた自治体や選挙管理委員会の場合、それの作り直しをしなくてはなりません。それにかかる人件費や諸費用もすべて税金です。したがって、この無駄な会期延長に伴う税金のムダ使いはさらに増えるでしょう。安倍無能・暴走総理が『手柄を上げたい』、『参議院選挙を有利に闘いたい』と言う勝手な思惑のためだけに12億円ものお金をドブに捨てられるも同然の行為が行われるのです。そしてその結果、選挙権を持たない子供たちが教育改悪法案をゴリ押しされ、今以上に苦しむことになってしまったのです。税金をムダ使いした挙句、国民と日本の未来への原石とも言える子供達を苦しめる安倍無能・暴走内閣。即刻退陣を!
2007.06.20
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交流戦『勝手にパ・リーグ応援企画』の第5弾としまして、横浜へベイスターズとホークスの試合を観に行ってきました。例によってギリギリになってから家を出る私(*なんでギリギリにならないと家を出られないのかね…)。試合開始に間に合うかどうかやや心配でしたが、品川方面から来る人向けの裏技を使って何とか間に合いました。本編の前にそれをチョこっと紹介しますと、試合が行われる横浜スタジアムはご存知JR京浜東北線の関内駅にありますが、品川方面から来る方の場合、品川で東海道線に乗り換え、横浜駅まではそれで行くのがベストです。品川-横浜間は、東海道線の方が京浜東北線よりも10分程度早く着きますので、乗換えがスムーズに行けば、当然乗り換えた方が早いです。そして、乗り換えのロスは最大でも10分以内なので、最悪でも品川で別れた京浜東北線に横浜でまた乗るだけですので、結論から言えば、品川方面から来る場合は、横浜までは東海道線で来るのがベストです。1度お試しくださいませ。そんな感じでギリギリ何とか初回の1番打者宗リンの打席に間に合ったこの試合。いや~、ホークスの勝ちを期待していたンですけどねェ…。先週末の虚塵戦に2連敗(*極悪球団空気読めよ!)したので結構不安に感じてはいましたが、これが的中してしまいました。ホークス先発の渋柿新垣が不調で3回までに4失点(T^T)。球威はあった新垣ですが、審判が『山路哲生』…。この審判に調子を狂わされたと言っても過言ではないでしょう。イニングごと、というか下手すると1球ごとに変わるストライクゾーン。これにすっかり新垣が調子を狂わされたようです。反対にベイスターズ先発の吉見は虚塵戦でのジャンパイアの可変式ストライクゾーンで、虚塵の投手の時はストライクにとる球を相手チームの時はボールに取る、こんな野球には慣れているようですので、新垣よりも打ち易そうに思えましたが、結局崩れることはありませんでした。また、新垣が崩れた原因は他ならぬこの吉見にあったとも言えます。2回に得点圏にランナーを置いて回って来た吉見の打席。ここで新垣は「所詮ピッチャーだ。」とでも思ったンでしょうか。結構なめたようなピッチングをしてきましたが、これが裏目。吉見に先制のタイムリーを打たれます。新垣も負けじと3回の打席で2塁打を打ちますが、この所タイムリー欠乏症のホークス。結局新垣がホームを踏むことはありませんでした。う~ん、親会社(オーナー)は金欠病と縁が無さそうなのに、なぜ球団の方はこんな欠乏症に・・・。新垣が京浜東北線に乗った後、リリーフ陣が締めてくれて何とかその後は試合らしい試合になりましたが、結局は負けました(T^T)。元Buこと大阪近鉄バファローズの大村直之の打席の時に♪駆け抜けろ早く~とBu時代の応援歌が歌えたことが良いお土産だったかな。あ、もう1つあった。南海ホークス時代からのファンと思われる門田の背番号60のユニフォームを着た方がいる一行と、その方々がBu応援団やファンも使っていた電車ヤジを聞くことができたこともお土産でしょうか。ただ、できればもう少しマシな内容であって欲しかったです。とりあえず何とか今後の交流戦ではもうチョイましなホークスを見せてや!帰りに食べたチョコモナカアイスが実に不味かったです。
2007.06.19
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毎週コンビニをマンガ喫茶代わりにしてで週刊誌を数冊熟読(*良い子は決して真似をしないように)している私。この日は表紙の『金返せグッドウィル』と言う文字を見てその記事を見ようと早速表紙を開いた所、優木まおみのグラビアそれ以上に見逃せない記事が。楽天 山崎武司インタビュー 「この弱いチームを変えたい!」と言うタイトルの記事があったではありませんか(^0^)♪今シーズン、パ・リーグの本塁打、打点の2部門でトップを走る男の秘密について、インタビュー形式で迫っている記事。なかなか見応えがありました(^-^)。充実したキャンプを過ごせたこと、野村監督と一緒に野球をやるようになってから、打席で目的意識をもったバッティングをするようになったことなどが淡々と語られていました。またネットなどで話題になった、愛車のフェラーリM512をオークションになったいきさつや、これを手放した後、どんな車に買い換えようかと言うことで今悩んでいると言うグランド外の話なんかも楽しめます。本当はカウンタックを欲しい山崎。しかし、カウンタックのコックピットは、残念ながら山崎の体型では入らないそうで(^^;;ゞ)(苦笑)。う~ん、思い切って力士でもコックピットに入れるようなカウンタックを特注しちゃいましょうか。このまま2冠王を取れば、年俸が大幅アップして、それも夢ではない・・・かもしれません。ちなみに山崎の今の夢と言えば、2冠王よりも、人生の最後は家で普通のオジちゃんをやることだそうです。何でも娘の送り迎えを毎日やりたいんだそうで。そして、その夢が叶う前にやりたいことは野村監督を胴上げして泣かせることだそうです。まだまだAクラスも優勝も手が届きそうな今年のイーグルス。手始めにこの目標から達成しよう!♪乱れる雲をを討ち ♪嵐に向かう男♪立ち上がれ山崎!♪名古屋の意地だ
2007.06.18
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~(^-^)♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(^0^)♪朝までハシゴす・る・ぞ(^v^)いったれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡やったれ楽天!v(o^▽^o)v 6月16日の日記で、やや辛らつなことを書いたイーグルスですが、この日は初回に朝井が毎度おなじみの先制をされるものの、その後打線が見事に逆転し、最後は朝井が福盛にマウンドを譲ったものの、イケメン魔神・福盛が見事なセーヴで見事な勝ち星(^v^)♪見事勝利するとともに、交流戦の勝敗を9勝9敗1引き分けの5分に戻しました(^-^)。勝利の主因となったのは、2回裏の中島俊哉のプロ入り初打点(^▽^)!オリックス・ブルーウェイヴ時代にプロ入り初安打は記録していたものの、初打点はお預けだったンですね。イーグルス移籍後は、厚い外野陣の壁に阻まれて出場の機会に恵まれず、移籍後3年目のこの日にやっと1軍初出場。そして、イーグルスでの初打席が見事な逆転タイムリーとなりました(^0^)♪イースタンではほぼ毎試合出場し、なかなかの好成績を収めている中島。その実力をいかんなく発揮してくれたと思います。この日の活躍を切っ掛けに、今まで杜の都で活躍できなかった分まで頑張って欲しいものです。余談になりますが、この日の偉業はNHKなどでしっかり放映されていましたが、読まれていたのが皆『なか"じ"ま』選手なんですよね…。そりゃ確かにファイターズのベテラン捕手やライオンズのイケメンショートは「なかじま」ですけどね(*そう言えば5月29日の浦和でのマリーンズ戦でも読み間違えられていたな)…。これからもガンガン活躍して、今度はあっちが『なか"し"ま』と読まれるくらいまで、中島俊哉(なかしまとしや)の名前を浸透させよう!
2007.06.17
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マー君のプロ入り初完封で波に乗るかと思ったイーグルスですが、その次の試合は熱戦の末文字通りの水入りで引き分け。仕切り直しのような形で臨んだこの日の試合です結果は・・・。う~ん、見事な惨敗(T^T)。松崎伸吾がまたしても大炎上ですか。中継ぎやビハインドの状態での登板なら比較的良いピッチングができるのに、なんで先発の時はこうなんですかね?マー君やレー君に初勝利で先を越された時に、1人悔しさをにじませていたなど、気の強い面はあるようですから、マウンド上で上がってしまうわけではないでしょうに。ランナーが出るとテンパるタイプなんですかね?このあたりが、ノーアウト満塁から3者連続三振なんてことをやってのけるマー君とはチョッと違いますね。ランナーはホームにこなけりゃただの石とりあえず松崎君に捧げる川柳です。ちなみに松崎が投げる時はなぜか打線の援護も無いと言うのがイーグルスの悪いパターンですが、この日も高須が4打数4安打と1人気をはいたものの、最後までタイムリーが出ず完封負け(T^T)。木曜日のドラゴンズ戦以来、20イニングスでわずか1点しか取れておりません。早くも夏バテですかね?気がつけば上位3強には水をあけられ、オリックスとライオンズが迫って来ている状況。ペナント最下位転落阻止のためにも、ここで何とか踏ん張って欲しいものです。頑張れイーグルス!
2007.06.16
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来年北京オリンピックの野球協議開催の間に、プロとアマ代表を集めたトーナメントを極悪球団・虚塵が主催で行おうと言う企画があるとか。まずは、プロアマのガチンコ対決には大変興味がある。学生選抜は恐らくと言うか残念ながら引き立て役で終わるだろうが、社会人の強豪とプロの対決は正直興味がある。しかし、残念ながら時期を考えると実現の可能性は乏しいだろうし、虚塵が主催と言うことでは、正直賛成する気になれない。北京オリンピックと同時期に開催と言うことは、恐らく8月であろうが、そうなると、甲子園大会や都市対抗野球と重なる。オリンピックに合わせてこの2つの日程を変更するとか、中止にするという動きは現在、そしてこれからも起こりそうもないから、恐らくアマ側からの参加はまず無理だろう。そもそも、五輪の野球協議の間プロ野球のペナントを休止すると言うのに拘っているのは虚塵だけである。そして、その理由は以前の日記にも書いたが、虚塵戦の視聴率を守るためだけである。憎たらしいことに現在セ・リーグ首位を走る虚塵だが、その放映試合の視聴率の方はどうも芳しくないようである。Bクラスでも首位でも上昇する気配が無い虚塵戦の視聴率。おそらくこれは来年も変わらないだろう。この下落を少しでも減らすのが狙いだと私は考える。観客動員はどれだけ落ちてもかまわないが、視聴率が落ちることだけは困るあの球団にとって、視聴率が稼げない時期に放映をしたく(されたく)ないというのが本音だろう。ただ、それをまともに言ったら、Bu・BW合併反対運動並みの反発が起こるのが目に見えているから、身代わりを立てているだけである。こんな虚塵のご都合主義の大会なら私はやって欲しくない。恐らく参加させられるアマチュア側も迷惑だろう。プロ・アマのガチンコ勝負。それは、特定の球団の腹黒い野望が絡まない舞台で堂々と行って欲しいものである。
2007.06.15
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安倍無能・暴走内閣が国民にとって有害な悪法をゴリ押しするために、今国会の会期を延長して、お得意の強行採決で成立させてしまおうとしているようですね。そして、その会期延長の日数によっては、当初7月22日の予定だった参議院選挙の投票日が7月29日に延期変更されるとか。ふざけるな安倍ヽ(`д´)ノ!おまえが『国作りゲーム』の感覚で成立させようとしている有害法案のために、国会がえんきされたり、選挙の日程が変更されることは、メッチャ迷惑なんだよ!第1には、国会運営には1日1億円の費用がかかる。これを有害法案をゴリ強行採決するために使われると言うのがそもそも腹が立つ。そして第2に、この会期延長→投票日変更と言う思惑には、年金問題のほとぼりを冷めるのを待つのが狙いだと言うのがミエミエだからだ。当初の予定のままだと、自民党から見れば逆風、国民から見れば自業自得の状態で選挙に突入となり、自民党惨敗が目に見えている。これを避けるのが真の狙いであろう。有害な悪法を通過させられた上、自民党や安倍無能・暴走総理に都合の良い選挙をやられたのではたまらないヽ(`д´)ノ!仮にも一国の最高責任者であるなら、今回の逆風は自らの不徳が原因と考え、反省する材料にして欲しいものである。引き伸ばして、うやむやにするべきではない!そして、血税のムダ使いを削減する意味でも、国会延期、選挙日程の変更などをするべきではない。
2007.06.15
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最近妙に綺麗になって、TVの画面からも何か充実振りが窺える石井希和アナウンサーですが、この方に関しましてこんなニュースが飛び込んできました(^0^)♪http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070614-212777.html石井希和アナウンサーおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)それにしても、お相手が東北楽天ゴールデンイーグルスの球団社長の島田さんだったとは。なんだか私の応援しているもの同士がより固い絆で結ばれていくことに妙な因縁を感じます。考えてみれば、イーグルスって私が応援しているアナウンサーを奥様にされた方が多いンですよね。福盛が福元英恵アナウンサー(フジテレビ)。関川が家森幸子アナウンサー(テレビ東京)。選手だけでなく今度は球団社長までとは。密かにイーグルスの選手・関係者を狙っている女性アナウンサーの皆様、もし差し支えなければ、当Blogにて応援させていただきますので、遠慮なくお申し出ください(爆)。しかし、紹介した記事にも出ていますが、チョッぴり気になるのが、式の日取り。一応10月13日とのことですが、イーグルスがプレーオフや日本シリーズ、そしてアジアシリーズに出場した場合、日延べになってしまう可能性が大きいとか。う~ん、島田球団社長、石井希和アナウンサー、夫婦生活の船出の第1歩をスタートさせる日は若干遅れるかもしれませんが、 その節は宜しくお願いいたします。マー君こと田中将大投手を引き当てた『黄金の右腕』を持つ島田社長。今度は幸せを引き寄せてくださいませ。そして、いつもでも夫婦仲良く頑張ってくださいませ。
2007.06.14
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♪また進め男タフィ ♪この時にすべて賭けて ♪よみがえる感動 ♪再びここまで飛ばせいや~、まさにこのローズの現行の応援歌のような展開になってくれました(^-^)。この日は2発のホームランをたこ焼きドーム京セラドーム大阪に放り込みましたが、圧巻だったのは2発目。あの飛距離はお見事です!いつぞやの東京ドームでのUC(Uehara Crush:笑)カードの看板にぶち当てた時の様な素晴らしいものでした(^-^)。これで対虚塵戦では3試合連続4発目のホームラン。せっかくですから、4試合連続で締めくくりましょう!ちなみに14日の対虚塵最終戦で4発打つと、背番号と同じ数での締めくくりになりますので、是非ともお願いしたいのですが…。例えオリックスが日本シリーズに出ても、虚塵は出てこないでしょうから、もしも対虚塵戦8発を意識しているなら、14日しかチャンスはありません!かなり無理に近いですが、一歩でも近づいて欲しいものです。それにしても、ここまでやれるローズを何故虚塵はクビにしたんですかね(笑)。あの球団の人を見る眼の無さが改めて浮き彫りになったと思います。タフィ、日本では屈辱は倍返しが基本だぞ(笑)。今年の虚塵戦の残りの試合、そして今後の虚塵との交流戦ではあの屈辱を晴らすべくこれからもガンガン打ってくれ!君が虚塵を粉砕してくれることは、この糞球団の会長(当時オーナー)の妄想の犠牲になった亡きBuの御霊を慰霊することにもなっているだろう。ぜひ頑張って欲しい。そして、ローズの2発を見事に守りきったデイビー投手、ナイスピッチング!聞けばこれで対虚塵戦3連勝とか。見事な虚塵キラーぶりですねェ~(^-^)♪これからも他球団の投手の見本として頑張って、対虚塵戦無敗の連勝記録を伸ばしてくださいませ。余談になりますが、オリックスの虚塵との交流戦の戦績は2年連続イーブン(2005年2勝2敗2分け。2006年3勝3敗。)です。3年目の正直で、是非とも今年は勝ち越しましょう!そして来年以降も未来永劫に虚塵には勝ち越しましょう!頼むぞ!オリックス・バファローズ!
2007.06.13
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あの悪夢の日から今日でちょうど丸3年である。3年前のこの日、Buこと愛する近鉄バファローズとBWことオリックス・ブルーウェイヴが合併されると言う野球界最悪の出来事が発表された。あの時の悲しみと怒りは今もそしてこれからも生涯忘れない。そして、プロ野球経営者の中にはこんな愚かなことを平気で発想できる人物がいることにあきれ果ててしまった。私の場合は、どちらかと言えば怒りの方が強かったので、悲しみを堪えながらも亡きBuに代わるチームを応援しているが、悲しみがの方が強かった人々は今も野球が見られない、そんな方もいるそうである。彼らの心が3年前のこの日以前のようになる日はくるのだろうか。ひょっとしたら、そんな日はもう2度と来ないのかもしれない。しかし、あの素晴らしいチームの記憶だけは生涯忘れないで欲しい。『江夏の21球』、『10・19』など、敗者でも胸を張れる試合をいくつも見せてくれたあの素晴らしいチームのことをいつまでも記憶にとどめ、そして機会があったら語って欲しい。それが、亡きBuやBWの供養になるだろう。
2007.06.13
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福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督がオールスターゲームのコーチでの出場をご辞退されるそうですね。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070612-00000013-dal-baseまずは王監督の体調が早く回復されることを祈ります。昨年入院されて休養された時も驚きましたが、これほどまでに症状が重かったとは…。今年奇跡的な復活を遂げた時も正直やや不安を感じていましたが、嫌な予感が当たってしまいまいしたね。責任感の強い王監督ですから、2シーズンも休養するわけには行かないとか、ファンや球団に迷惑掛けっぱなしでユニフォームを脱ぐわけにはいかないとの思いから、多少見切り発車のような形で現場に復帰していたのかもしれないですね。ホークスと同じリーグのイーグルスを応援している以上、王監督に優勝してくださいとはなかなか言えないですが、ホークスが王監督が安心して休養できる状態になってくれることを祈念します。余談になりますが、代わって出場されるのが秋山総合コーチとのことですが、私はできれば仙台の試合だけでも、野村監督に出場して欲しかった気がします。規則で仕方が無かったのかもしれませんが。
2007.06.12
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オリックス・バファローズのテリー・コリンズ監督が広島の平和記念記念公園を訪問されて、祈りを捧げてきたそうですね。http://sports.yahoo.co.jp/news/20070611-00000037-nks_fl-base.htmlまずはコリンズ監督に訪問ならびにお祈りを捧げてくれたことに感謝します。人類史史上最大の悲劇とも言うべき出来事の1つの広島の原爆投下ですが、目の前の繁栄に眼を奪われ、ついつい忘れがちになってしまう悲惨な出来事。しかし、決して忘れてはいけないことと、どんなに小さなことでも何かをしてあげること。こんな気持ちを思い出させてくれました。『もう2度と地球のどこかで戦争は起こって欲しくない。』と言うコリンズ監督の言葉が印象的でした。監督の言葉が現実になること、これが原爆の被害者への最大の慰霊でしょう。そして、そのために皆が小さくても少しでも力や祈りを捧げること、これが大切なのだと改めて思いました。
2007.06.11
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まずは北海道日本ハムファイターズ、2007年交流戦ならびに対虚塵戦勝ち越しおめでとうござますゥ~☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆♪開幕当初は最下位に落ちるなど、去年の勢いはどこへ行ったのだろうと思いましたが、本州より遅い春にあわせるかのように、北海道で桜が咲く頃より調子を上げ、そして記憶に新しい14連勝(^0^)♪やはり去年のアジア王者は強かった!こんな只今文字通りアジア最強かもしれないチームとの対戦相手はアジア最狂チーム虚塵。ジャンパイアの可動式ストライクゾーンなどでアシストしてもらって勝ち星を不当に稼いでいる虚塵ですが、この日は日本のボブ・デービットソンこと橘高審判が、センターフライをボークと判定する不可解な判定を行いました(0_0;;)!橘高、虚塵からいくら栄養費貰ったヽ(`д´)ノ!と叫びたくなったのは私だけじゃなかったでしょう。不可解な判定に怒り、そして冷静さを欠いたライアン・グリン。案の定、この後銭岡仁岡にタイムリーを浴びます。ジャナウンサーなんかは『流れが変わった』とファイターズファンの怒りを逆なでするような絶叫を行っていましたが、あれは『流れをジャンパイアが変えた』と言うのが正しい日本語です。ライアン・グリンはこの日橘高審判に完封を盗まれたと言っても過言ではないでしょう。元イーグルスの選手と言うこともあり、ファイターズの移籍後も注目していましたが、この日は本当心からライアンを応援していました。ライアン、この悔しさは今後の交流戦で晴らせ!さらには続く悪代官ならぬ悪審判・橘高のイカサマ判定。8回のひちょりが三振した時のあの球。あれはストライクですか~。ライアンが同じ所に放ったら間違い無くボールにされそうですけどね。ひちょりはもう起こる気力も無かったのか、それともファンの目の前で見苦しい姿を見せたくないと考えたのか、実にあっさり引き上げました。このライアンとひちょりの怒りに応えるかのようにファイターズ打線は食い下がります。追加点こそ入りませんでしたが、気迫を充分に見せてくれました。そして、ライアンのあとを受けた武田久やさらに後を受けた江尻も良く頑張ってくれました。この間、先ほど並に目立ったものはありませんでしたが、橘高の工作はあったのかもしれませんねェ。こんな罠ばかりの逆境に良く耐えて頑張ってくれました。橘高のおかしな判断(判定)が伝染したわけでは無いでしょうが、最後は代打矢野が不可解なバントと、そして3塁ランナー鈴木の不可解な3塁ストップ。まあ、あれはホームへ突っ込んでいたらアウトだったからかもしれませんが、野球の神様があまりにもひどいイカサマに怒りを燃やしたのか、それとも「?」が麻疹のように伝染したのか。とりあえずは、橘高の不可解なジャッジのお返しのような形になり、なんとか逆境を跳ね返してファイターズの勝利!実にお見事でした。去年のアジア王者ファイターズ、月曜日は大差での勝利を頼むぞ!この勢いで、30年以上も大昔の栄光に拘り続ける旧懐の迷主を完全撃破だ!
2007.06.10
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元Buこと近鉄バファローズの監督だった関口清治氏がお亡くなりになったそうである。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070609-00000033-mai-spoまずはお悔やみを申し上げます。関口氏の思い出といえば、私はやはり82、83年のBu監督だった当時のことである。当時は西本監督と言う個性溢れる方の後任としては実に地味だったと言う印象を失礼ながら持っていたが、関口監督後のBuを見れば、決して派手ではないものの、着実に後世のための種まきをしていたのかなと思いました。Buと言えば、高卒ルーキーが活躍すると言うイメージが強かったですが、これらのルーキー達が活躍するまで辛抱強く練習に耐える、そういう土壌を監督時代、そして西本監督の下で頑張っていた当時に作っていたのかもしれませんね。今と時代は違いますが、投手として一度プロの世界に入ったものの故障で一旦断念。社会人で頑張って再びプロ入りし、やがて打者として西鉄ライオンズの黄金期の主軸選手にまでなった。こんな経歴を決して押し付けるわけではなく、後輩達に上手く生かしてもらえる道筋を作って来たのかもしれませんね。「関口監督(コーチ)の若い頃の苦労と比べれば…」なんて自然に思わせて発奮材料にしていた、そんな風にして後輩をBu黄金期へと導いていたのかもしれませんね。決して派手ではない、温和な方でしたが、歩んだ道の後には必ず黄金色の輝きがあったそんな人生だったと思います。どうぞ安らかにお眠りください。そして、天国でBu時代苦楽を共にした仰木監督といつまでもプロ野球界の行く末を見守ってください。ちなみにこの方経歴を見て気づいたのですが、「幻の球団」とも言うべき『西日本パイレーツ』に所属していたんですね。所属した球団が2つも合併消滅すると言う様を見る羽目になるとはなんとも言えません。関口監督はそのことに関してどう思われていたでしょうか。関口監督がしてきた苦労。そしてコツコツと積み上げてきた実績をムダにしないようにして欲しいものである。
2007.06.09
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老若男女に親しまれている名作マンガ(アニメ)『ドラえもん』。これの最終話と称する同人誌が出回っていると言う話は以前から聞いたことがありました。その中の1つに、壊れてしまって修理ができなくなったドラえもんを成長したのび太が直すと言うものがあることも聞いていました。この話自体はもちろん故・藤子・F・不二雄氏が考案されたものではなく、市井の「ドラえもん」ファン(と一応しておこう)が考案されたものである。「ドラえもん」き限らず、既成のマンガのキャラクターを使用してオリジナル・ストーリーを作ったパロディ同人誌の中には、見るに耐えないような酷いもので、原作者が見たら激怒するんじゃないかと思う物もあるのですが、この「FLASH」に掲載された自称・最終話はなかなかの秀作である。FLASHの記事には本物と間違えた小学校の先生が、道徳の授業の教材に使用したいと本家『ドラえもん』の出版社の小学館に問い合わせしたと言うエピソードも紹介されているが、こういう勘違いが起こるのも不思議ではないと思った。ドラえもんをのび太が直すという話自体がなかなかのオチであるし、また画風や台詞の言い回し自体が原作と遜色ないほど模倣されていて、誤解を恐れずに言えば、一種の芸術と言っても良いくらいである。この自称・最終話のできばえ自体は実にすばらしいものである。1万部も売れたと言うのが分からなくもない。ただ、そうであるがゆえに、TV等のニュースで取り上げられることになってしまったのは、皮肉である。上述したように、パロディの同人誌の中には原作者を激怒させるかもしれないような内容のものもあるが、この事件の自称・最終話は内容が秀作であったが故に、原作出版元の小学館も「単なる同人誌」として放置して置けなくなったと言うのがなんとも皮肉な結果である。ただ、自称・最終話の作者が小学館に素直に謝罪して、訴訟沙汰にならなかったのは幸いである。訴訟沙汰なんてことになったら、当然裁判の経過などをFLASHを始めとする雑誌、新聞、メディアといった新聞各紙も取り上げざるをえなくなり、その結果多くの人に愛された名作に傷がつき、読者やファンをがっかりさせることになっただろう。そういう自体にならなかったのは幸いである。自称・最終話の作者がこれからマンガとどう関わっていくのかは分からないが、頑張って欲しいものである。そして、同人誌を書いている方々も、この事件はパロディ作品が優秀すぎたがゆえに起こったことであり、決して同人誌の存在自体が否定されたものでは無いので、これからも頑張ってほしい。ただ、どうせ書くなら、本家の方から今回の事件のようにある種良い意味でクレームをつけられるような作品を作って欲しいかと思う。ともすれば泥沼と化してしまう事件が綺麗に収束したこと。ひょっとしたら「ドラえもん」がポケットから何か道具を出して使っていたのかもしれない。
2007.06.08
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まずは千葉ロッテマリーンズ対虚塵9連勝おめでとう(^0^)♪今年もマリーンズは虚塵にはメッチャ強いですねェ~(^-^)。この調子であと2戦も勝ち抜いて、交流戦を盛り上げて欲しいものです。他のパ・リーグの球団もマリーンズのように虚塵には圧倒的な強さを誇るチームになって欲しいものです。さて、そんなマリーンズの成績にショックを受けているかと思いきや、(↓)のような記事が。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070607-00000013-ykf-spoふ~ん、初代アジア王者との対戦はそんなに軽いものですか。マリーンズや他のパ・リーグのチームには負けてもかまわないですか。それなら思い切り負かしてあげましょうじゃないですか!虚塵はほんの少し成績が良くなるとすぐに調子に乗るのは大昔からの伝統ですが、こうまで図に乗るとはね…。ちなみにセ・リーグで1番マリーンズに近い野球をやっているのがドラゴンズ、そしてその次がスワローズだと思っていますが、交流戦前までのこの2チームに対する成績はどうでしたっけ(↓:笑)?http://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/cl.htmlマリーンズに勝てないようですと、交流戦後、この2チームにやられると言う気がするのは私だけですかね?ドラゴンズは確かに交流戦に入ってから調子が悪いですが、失礼ながらこのチームは元々交流戦での成績が良くありません。それでも2005年はペナント2位、昨年は優勝でした。また、交流戦での成績が元々素晴らしいスワローズがやはりこの時期にチームの調子を上げてきました。マリーンズとタイプが似ている両チームは現時点では交流戦後のセの目玉になる可能性が濃厚と見ていますが、相手はドラゴンズだけなどといきがっていると、足元を救われるのではないかと思いますね。そして、そうなることを切に望みます。とりあえず、初代アジア王者を侮辱するような発言をした2年連続Bクラスチームに神ならぬパ・リーグの鉄槌を。そして、交流戦後は虚塵ご指名のドラゴンズならびにご指名を受けなかった侮辱されたに等しいセ・リーグのチームの怒りの鉄槌を下しましょう!
2007.06.07
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自衛隊が国民を監視していたということがこの日明らかになったそうですね。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/personal_information/?1181128604まずは一言。ふざけるなヽ(`д´)ノ!平和に暮らしたいと思うのは日本国民だけでなく世界共通の思いでしょう。それを願って声を上げることのどこがいけないというのか、この恥ずかしい国の恥ずかしい自衛隊は!しかも紹介した記事によると、政治的な思想が絡む平和問題だけでなく、只今話題になっている年金問題のことを必死にやっている方々までもが監視の対象だったとは。コツコツ収めた年金が、国のミスで未納にされていることを怒ることのどこが監視の対象になるというのだろうか。自衛隊のやっていることは、国や国民の平和を守ることではなく、時代劇『水戸黄門』の空く代官の手先となっているゴロツキ用心棒と同じである。そして、事実を明らかにしてくれた日本共産党には「よくやってくれた!」と拍手を送りたいです。各種ニュースでも紹介されていましたが、監視の対象のジャーナリストが、「戦時中の日本ならともかく、現在の日本でこんなことが行われているのだとは言語道断!」と語っていましたが正にその通りです。建前上は『日本の安全を守るため』と謳われている自衛隊ですが、これがまさにウソの謳い文句であったことが明白になりました。軍事組織が国民の監視を行っている、こんなことが行われている国のどこが先進国でしょうか。美しい国でしょうか。日本はすでに北朝鮮と化している。
2007.06.06
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今年ノリに乗っている、只今パ・リーグの本塁打王で東北楽天ゴールデンイーグルスの主砲・山崎武司。5月に12本のホームランを放ったことなどが評価され、月間MVPを受賞しました(^0^)!イーグルスの選手としては初めての受賞。イーグルスの歴史にまた新たな1ページが加わりました。この栄誉を喜ぶと共に通過点と捕らえ、さらなる飛翔に役立てて欲しいものです。この勢いでチームも飛躍し、リーグのMVP、そして日本シリーズのMVPも頼むぞ!
2007.06.05
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「パ・リーグ特別応援月間第3弾」と言うことで、この日は所沢かつらドームグッドウィルドームまで行ってきました。ライオンズの応援の楽しみと言えば、チャンステーマ『暴れん坊将軍』。あの爽快なメロディーと華麗な舞が近くで耳にして、そして見られることを楽しみにしていました。チョッと練習をするか。♪燃やせ 男の血は熱く♪豪打いてまえ 猛牛打線これは大阪近鉄バファローズのチャンステーマだった(^^;;ゞ)。ちなみに時代劇『暴れん坊将軍』のオープニングテーマが原曲です。そんなこんなで球場に着きました。先発が涌井と言うことでかなり期待が持てました。その期待通り3回までは見事なピッチング(^-^)。しかし、4回に突如崩れます。これは文字通り「崩れた」と言うのが正しいです。守備の乱れなどから急にリズムをおかしくし、スワローズ打線におもしろいように打たれます。レフトスタンドから何度も聞こえる『東京音頭』。ウ~ん、あの歌は7回表の「くたばれ読売合唱会」以外では聞きたくないですねェ…。ラミちゃんやガイエルの打棒のイメージが強いスワローズ打線ですが、エロ本宮本選手会長を始めとする細かい野球も魅力の1つですね。スワローズ打線の技がこの日は面白いくらい決められてしまいました。私が取った席の近くには、けっこう熱心なライオンズファンの方がいらっしゃいまして、「ヤル気あんのか!」などと怒りをあらわにしていました。確かにこの日のライオンズはかつて『球界の盟主』と呼んでも不思議で無いくらいの無敵の強さを誇ったイメージなど想像もつきませんでした。なんか、もう少し前の所沢へ着たばかりの頃や、もう少し前の九州ライオンズの晩年のような姿でした。どうせタイムスリップ(?)するなら、西鉄ライオンズ黄金期くらいまで遡って欲しかったですが…。怒号に詫びるかのように最終回にカブレラの1発が出て完封負けだけは逃れましたが、それが精一杯の反撃でした。それより、カブレラ!もうチョイ守備をなんとかしてや!オープン戦の頃から騒動を詫びるために一生懸命走ってきた疲れが今きているのでしょうか。もしそうであるなら、早く疲れを取って、また強いライオンズになって欲しいものです。もしも今年イーグルスがプレーオフに行ったとしても、それはライオンズが弱くなったから行けた、なんてことは言われたく無いぞ。イーグルスだけに限らず、強いライオンズを倒して、胸を張ってプレーオフに行きたいです。折り返し地点まで来た交流戦ですが、なんとか後半だけでもかつて日本シリーズでセ・リーグを軒並み倒したあの強いライオンズを見せて欲しいものです。
2007.06.05
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今日から交流戦は千葉ロッテマリーンズvs虚塵の試合が行われる。マリーンズの11勝1敗と言う素晴らしい展開になっているこのカード。今年もマリーンズだけが一方的に勝ち星を積み重ねることを切に願う。さて、このマリーンズと虚塵の間には、チョッとした因縁めいた言葉がある。それは『虚塵はロッテより弱い!』と言う名台詞である。それは以下のようなシチュエーションで誕生した。時は1989年10月22日の日本シリーズ第3戦。3-0で極悪球団虚塵を下したBuこと近鉄バファローズは、シリーズ対戦成績を3勝0敗として、悲願の日本一へ王手を掛けた。ヒーローインタビューのお立ち台には、この試合で好投した加藤哲郎と決勝打の光山。この時の加藤哲郎のインタビューが、マスコミによって捏造され、件の名言になっているのだ。このインタビューの再現は『栄光の敗者たち』 -遥かなる猛牛戦士の伝説- (佐野正幸:著 [長崎出版:\1600+税])に書かれている。ここではそれに書かれたものを抜粋引用して紹介する。アナウンサー(以下アナ):ゆうべはチョッと睡眠が浅かったとか、別にそういう風な緊張感も無かったんですか?加藤哲郎:今日寝坊したんですよ(笑)。で、チョッとまずいかなあと思いながら・・・はい。アナ:それくらいぐっすり眠れたんですよね?加藤哲郎:そうですね。まったく緊張感はなかったですね。アナ:しからばその日本シリーズの初登板。いざプレイボールが掛かって、マウンドはそういう風な感じでした?加藤哲郎:別に、何てことなかったですね、ええ。アナ:あのお、途中の談話ではむしろあの、シーズン中より良かったんでは、気楽に投げられたんではなかろうかという談話が届きましたね。加藤哲郎:ええ、もう、もちろんシーズン中の方がよっぽどシンドかったですからね。相手も強いし、ええ。この会話の流れの中の太字にした部分を誇張されて、上記の『虚塵はロッテよりも弱い!』と発言したことにされてしまったのだ。ちなみにこの当時は千葉ロッテマリーンズは「ロッテオリオンズ」と称していて、パ・リーグBクラスの常連だった。そして、逆に球界のガン細胞こと虚塵は厚かましくもセ・リーグAクラスの常連で、この年のセの優勝チーム。それゆえ、『虚塵はロッテより弱い』などと書かれたら、それだけでインパクトは充分過ぎるほどあった。実際には発言していないこの加藤哲郎の名言だが、この年のシリーズでBuがこの後4連敗して日本一を逃したことから、Buファンでもこれを『暴言』や『迷言』とする人々もいた。私も99%名言と思いつつも、残りの1%は暴言説だった。しかし、例え1%であったとしてもこういう風に思っていたことを、私は後に恥ずかしいと思った。それは、件の発言の『シーズン中の方がよっぽどシンドかったですからね。』という部分が、この前の年に起こった史上最高の名勝負『10・19』に絡んでいるからだ。『10・19』に関しては拙ブログの昨年10月19~20日を参照して欲しいのだが、野球ファンならば贔屓チームを越えて感動するあの名勝負でマウンドに立っていた加藤哲郎。彼はあの余韻をこのシーズン中も引きずっていたのだろう。己の持つ力を100%どころかそれ以上に互いに出し合い、死力の限りを尽くして戦ったあの名勝負。上述の書籍にも書かれているが、加藤哲郎はこれを誇りとしていた。あの時の記憶が脳裏だけでなく身体全体に残っている加藤哲郎にとって、この日の虚塵との試合など、オープン戦や紅白戦以下の緊張感しかもたらさなかったのだろう。『シーズン中の方がよっぽどシンドかったですからね。』と言う発言は、あの名勝負を戦った相手に対する最大の賛辞だったのだろう。仮にこの時のアナウンサーが「(1989年パ・リーグ最下位の)ロッテと比べてどちらが手強かったですか?」などとはっきり訊ねたとしても、加藤哲郎はおそらく「シーズン中の方が…」とはっきり言っただろう。名勝負『10・19』を戦った盟友・ロッテオリオンズを卑下、中傷、誹謗することは加藤哲郎には死んでもできなかったのだろう。この加藤哲郎の心意気を知った時、私は例え1%でもあの名言を暴言と思っていたことを恥ずかしく思った。例え結果が栄冠を逃すことにつながっているとしても、あの発言は永遠の名言である。『10・19』の相手を貶めること。それは、しいて例えるなら、去年の夏の甲子園で名勝負を繰広げた早稲田実業vs駒大苫小牧の試合で、負けた方を弱いなどと罵る事に等しいのかもしれない。加藤哲郎の心意気を知った時、私はあれを『永遠の名言』と呼ぶことにした。加藤哲郎が永遠の名言を発した時に所属していたチームはもうない。しかし、『10・19』の素晴らしさ同様、この名言の記憶と真意は永遠に無くならない。奇しくも加藤哲郎の(でっち上げの)名言はさながら大予言のようなかたちになり、千葉ロッテマリーンズに一方的な勝ち星を与えている。今年もこの予言が現実になることを切に願う。交流戦マリーンズvs虚塵。プレーボールはもうすぐである。
2007.06.05
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各種世論調査で、安倍無能・暴走内閣の支持率が急落しているとか。調査会社によって数値がまちまちであるが、夕刊紙あたりの調査だと支持率が32%(激笑)!まで、急落しているとか。この数値はもはや政権末期の内閣の数値だそうである。そりゃそうですよ。格差是正を始め、国民の生活に直結してくるものには何も策を施さないで、自分の功績を上げる為だけに教育基本法を改悪したり、憲法を改悪しようとしているわけですから。挙句の果てに、5000万件もの不明者扱い、即ち金だけ強制徴収して、未納者扱いになっている人たちのことは何にも救済しないに等しい社会保険庁改革や、名前は救済でも実態は『救済放棄』の年金"朽細"法案。国民のことを何だと思ってんですかね、あの総理は。憲法のことをやる前にまず格差の是正と年金問題をなんとかせんかヽ(`д´)ノ!総理大臣を始めとするあんたらの給料だって、元はと言えば国民の税金。国民っていうのは、会社に例えれば、消費者兼株主のようなもんだったりします。そして、この例でいけば、総理大臣って言うのは、株主会議で選出された役員がさらに選出した、雇われ社長だったりします。その株主様に対して何の得にもならんことばかり熱心にやって、株主様がやって欲しいとはちっとも思わんことばかり熱心にやる。こんなダメ社長以下のどうしようもない総理大臣は早くクビにするべきですヽ(`д´)ノ!今のご時世、労働者よりも株主様の方がエライ、そういう風潮のようですから、我々日本国の『株主』はこんなダメ総理大臣にいつまでも大事な税金や国の管理を任せず、来るべき参議院選挙と言う株主会議できっぱり「安倍内閣NO!」の審判を下したいものです。
2007.06.04
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第29期女流王将戦5番勝負の第3局がこの日行われた。結果は挑戦者の清水市代女流王位が勝ち、タイトル奪取に王手を掛けた。このBlogでは何度か女流棋士界のことを話題に上げているが、清水市代は中井広恵女流6段とともに長年女流棋士界のトップに君臨し、牽引してきた人物である。女流棋士界の4つのタイトルすべてを5期以上保持し、それぞれ『永世』の称号に匹敵する『クイーン』の称号を持っている。また、女流棋士界初めて3冠王、4冠王になったことでも有名である。しかし、1982(昭和57)年生まれの、俗に「57年組み」と呼ばれる世代の成長が著しい昨今では、タイトルこそ持っているものの、やはりかつての活躍ぶりからすればやはり寂しさを隠せない。今回の女流王将戦は久々の登場で、ここで2冠王へ復冠できれば、本人だけでなく、清水や中井を目標としてきた女流棋士達にも嬉しい話題となるかもしれない。しかし、57年組みとてそう簡単に先輩に花を持たせるわけにはいかないだろう。里見香奈を始め、後輩達が猛スピードで追い上げてきている昨今、下手をすると清水・中井越えの主役を彼女達に譲ってしまうかもしれない。なんとしても先輩に意地を見せたい所だろう。最近の棋譜などからすれば、かなり好調の清水市代。その勢いで2冠に復冠する可能性が高そうだが、女流王将千葉涼子もそう簡単に土俵は割らないだろう。意地と意地、そして頂点を極めた者同士の誇りを掛けたこの戦いの行方がますます面白くなってきた。
2007.06.03
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このBlogには何度か登場している、私の可愛い甥っ子りゅうじ君。日夜いたづらをしてママこと私の妹から叱られると言うのを日課として、いつも元気に動き回っております。しかし、そんなりゅうじ君ですが、つい先日発熱をしてダウン。すわ、最近流行の麻疹か!予防接種は受けていたはずだが・・・。などと思いつつも急いで病院へ。診断の結果はしょう紅熱。名作『若草物語』で三女ベスがかかり、命の危機に見舞われたこの病。かつては命に関わる重病でしたが、現在はそこまで酷い病気ではないそうです。しかし、日頃周囲をハラハラさせることをやってばかりのやんちゃ坊主が寝込んでいる姿はそれだけでなんだか物凄く痛々しいです。う~ん、元気でも病気でも周囲をハラハラさせてくれますね。そんなわけで、仕事が終わった後、妹宅へ自宅療養中のりゅうじ君の見舞いへ行ってきました。妹の家のチャイムを鳴らしてドアを開けてもらうと開口一番に『ちょうど良かった!』の声が。何かと思ったら、りゅうじ君がグズっているとか。まだまだ自宅でおとなしく寝ていなきゃいけない状況なのですが、本人はもう元気になったつもりなのか、遊びたくてたまらない様子りゅうじ君。しかし、その時パパは仕事に出かけていて、ママは生憎生後3ヶ月の彼の妹晶(あきら)の授乳中。遊んでくれる人がいなくて不満でグズっている所でした。さっそく私は遊んであげることにしました。するとりゅうじ君は、私に空になった2Lのコーラのペットボトルを渡しました。何だろうと思っていたら妹目が解説を。なんでもりゅうじ君のマイ・ブームは、そのペットボトルをバットにして、投げてもらったボールを打つ、そう野球だったりします。私は嬉しくなりました。将来はメジャー・リーガーやイーグルスやカープを何度も日本一に導く原動力となる大選手か、はたまたハンカチ王子のような超人気者か、そんなオジバカな妄想が現実にならなくても、彼が野球と言うものに興味を持ってくれたのが嬉しいです。いつか、一緒に球場に行って、イーグルスのチャンステーマ『ベニーランド』を歌ったり、カープの名物応援『スクワット』を踊ったり、神宮球場で一緒に『くたばれ読売』を合唱したり、そんなことができれば嬉しいです。その時にはりゅうじ君、『江夏の21球』や『10・19』、『北川のミラクルホームラン』などを耳にタコができるほど聞かせてあげるからね。そして、本当に耳にタコができても、それらの物語はきっと君をかんどうさせてくれるだろう。早くその日がくると良いものです。そして、その前に早く病気が治ってね。
2007.06.02
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今年の交流戦は私が応援しているチームの試合が生憎応援に行ける試合が少ないので、パ・リーグを臨時応援しに行っている私。イーグルスとホークスは横浜で、マリーンズは千葉で、ライオンズは所沢でそれぞれ応援に行く計画を立て、一部はすでに実行しましたが、ファイターズとオリックスだけは行く機会に恵まれませんでした。ただ、それでもファイターズは仙台や東京で、イーグルスの試合相手と言うことで見る機会に恵まれましたが、オリックスはそういうパターンさえ無いので、1チームだけ見ないというのは何だか悪い気がして、チョッと心が痛い想いをしていました。ところが、5月30日の試合が雨で流れ、この分がこの日行われると言うことで、チョッとだけ行けるチャンスが芽生えました。朝は早いくせに夜は遅い私の職場ですが、毎月1日は仕事が早く終わるので、このチャンスを生かそうと思い実行しました。仕事が終わると即↓のBlogの管理人さんの航平0857さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/araikouhei/にメールで連絡を取り、神宮球場へ直行。球場へ着いたのは、8回の表でした。午後6時20分開始のこのゲームでしたから、球場へつく頃は7回裏の神宮名物『くたばれ読売合唱会』には何とか間に合うかと思ったのですが、生憎この日は試合のテンポがメチャ早く、8時半過ぎに到着した時は上述のような状態でした。神宮球場へくる時はあの合唱会が楽しみの1つだったりしますので、かなりガクっときました。この日に限ってなんで2時間半で終わったりするんですかね?まあ、そんなことはともかくとしまして、航平0857さんからメールで教えられた席へ行き、一言二言会話を交わしていると、スワローズの方もあっさり攻撃が終了。オリックス最終回の攻撃へ移ります。この回の先頭打者は狼主ことタフィ・ローズです。テーマ曲はなんとBuこと大阪近鉄バファローズ時代と同じメロディー。ただし、歌詞は違います。懐かしさと戸惑いが混ざったような感じで歌っていたら、あっさり凡退。う~ん、今年のローズは指名打者のレギュラーで、守備はなれないためか、この日はなんか精彩を欠いていたような気がしました。とは言っても、上述のように私が8回表からの観戦でしたので、他の回は昔のような元気なローズだったのかもしれませんが。続く打者は北川博敏。こちらのテーマ曲は3年前と同じ。3年ぶりに歌わせてもらいましたが、違和感無く歌えました。ちなみにこの曲Bu時代の水口の曲に似ているので、初めて聞いた時チョッと戸惑いました。現在イーグルスを応援しているものとしては、なんか涙ウルウルものの選手が続々登場してきますが、生憎こちらも凡退。早くも2アウトとなります。後がなくなったオリックスですが、なんかちっとも焦燥感を覚えないのは、やはり懐かしいと言う気分が強かったからでしょうか。元BWの村松が出塁して、逆転への執念を見せるオリックス。この時流れてきた曲はブルーウェイヴ時代の『愛の花』です。現在映画『ゲゲゲの鬼太郎』にご出演されている井上真央さんが子役を務めたテレビドラマ『キッズ・ウォー2』の主題歌です。この曲も懐かしいですね。ドラマの主題歌としても懐かしいですし、オリックスの応援曲としても懐かしいです。続く打者は元Buの下山。ここは村松に続いて欲しかったですが、あっさり凡退。元Bu&元BWの吉井劇場の5点が大きく響いて敗戦。私的には、今期1軍観戦試合初敗戦となりました。しかし、懐かしいメンバーに会えて、なんか悔しさよりも懐かしさが強かったです。そう言えば応援団の中には、かつてBu応援団紅牛会の東京支部の方だったと思われる方もいました。応援できたのが賞味1イニングだったこともあり、『応援』と言うよりは『同窓会』と言う感じでしたかね。また、いつかオリックスの試合も見に来たいと思いました。できれば今度は1回の表から全部通して。航平0857さんならびに応援観戦に来た皆様、お疲れ様でした。
2007.06.01
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オールスターゲームのファン投票の第1回中間発表がされました。それによると、なな、なんと只今パ・リーグの本塁打、打点の2冠王の東北楽天ゴールデンイーグルスの主砲山崎武司が指名打者部門、そしてパ・セ全部門でのトップです(^0^)♪今年は本拠地フルキャストで開催されること、そして現在の成績から考えて指名打者の1位はまあ想像できたのですが、パ・セを通じた1位とは…。いや~想像以上の素晴らしい結果です。熱心な仙台のファンだけでなく、ドラゴンズやブルーウェイヴ時代のファンなんかも投票してくれているのかもしれませんね。皆さんの熱意と厚意に応えるためにも、このままチームも山崎の得票も快進撃と行きたいものです。頑張れ山崎!まずは目の前の1戦1戦に勝利して、そしてオールスターでも大砲を頼むぞ!♪乱れる雲を討ち 嵐に向かうに男♪立ち上がれ山崎 名古屋の意地だ
2007.06.01
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すったもんだの末、安倍無能・暴走内閣が、5000万人分の未確認年金を一切国で救済しないに等しい法案をこの日の未明に強引に衆議院を通過させてしまいましたヽ(`д´)ノ!そもそもこんな事態になったのは、国の機関である社会保険庁のミスが原因です!それをお金を取るだけ取って、自分達がミスをした時には、加入者の自己責任でミスを立証せよと言っているに等しい行為で責任を回避しようとするとはヽ(`д´)ノ!ちなみにこの『政府の責任放棄法案』が国会で審議されている時間帯に、「ニュース23」にゲスト出演していた鳥越俊太郎氏が、民間の保険会社で不払い問題が起こった時は、金融庁は『保険会社の責任で救済しろ』と言ったが、年金の問題ではなぜ加入者の自己責任になるのか!とコメントしていまいしたが、その通りだと思います。社会保険庁は、まずミスを謝罪し、自らの責任で5000万人分の行方を大至急調査するべきです。そして国はまず謝罪をして、これを迅速に行わせるべきです。謝罪もしない、責任は放棄。こんな無責任な総理大臣は即刻退陣して欲しいものです。
2007.06.01
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