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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~(^-^)♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(^○^)♪朝までハシゴす・る・ぞ(⌒▽⌒)いったれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡やったれ楽天!v(o^▽^o)v9月最終戦も見事勝利のイーグルス。これで何と球団史上初の『2ヶ月連続月間勝ち越し』となりました(^0^)!草野大輔はこの所超・絶好調ですねェ~♪3試合連続の猛打賞。いや~、実に素晴らしい。そしてこの日の猛打賞も勝利をこの手につかむことに大きく貢献してくれました。残念ながら規定打席に達するのは難しいですが、何とかチーム首位打者目指して、残り試合も頑張れ!そして、この日も安定感あるピッチングをしてくれたのが、一場靖弘(^-^)。点を取られたら一気にパチンコの開放台になってしまうというのが一場のこれまでのパターンでしたが、この日も点は取られても大きく崩れる事無く、辛抱した一場。本当、成長したことが目に見えて分かりますね。こちらも残念ながら規定投球回数への到達は難しそうですが、なんとなく伸びしろを感じさせます。今年の物足りなさは、来年その分穴埋めしよう!そして、成長著しい草野、一場の両名に刺激を受けたのか、山崎武司が久々となる43号ですか(^-^)。単独キングになったついでに、あと2、3本追加打ちしてゴールして欲しいものです。そして、この日とうとう点滅したイーグルスの4位確定マジック3。なんとか目標達成して今シーズンのフィニッシュと行きたいものです。
2007.09.30
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~(^-^)♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(^○^)♪朝までハシゴす・る・ぞ(⌒▽⌒)いったれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡やったれ楽天!v(o^▽^o)v先日オリックスを相手に『球団史上初の対パ・リーグ球団勝ち越し』を決めたイーグルスですが、この日イーグルスはホークスに7対3で勝利して、『球団史上初の対パ・リーグ2球団勝ち越し』を決めました(^0^)♪イーグルスおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)球団初となる偉業に大きく貢献したのは、なんと言っても草野大輔の打棒と朝井秀樹のピッチングでしょう。本当、この2人は今年のイーグルスを象徴するかのような成長振りだと思います。この調子でこれからも、そして来シーズン以降も頑張って欲しいものです。それにしても4回のビッグ・イニングは5安打で7点だったンdすね。これまで2年間は『タイムリー欠乏症』と言われ続けてきました。それが今年はこの日のこの試合に象徴されるように、少ない安打で効率良く点を取るのが非常に上手くなったと思います。「省エネ打線」の集中豪打。見ていて実に清清しい気分にさせてくれるイーグルスの得意技。できることなら、こちらもこれからもこの調子で頑張って欲しいものです。ちなみに『球団史上初の対パ・リーグ2球団勝ち越し』を決めたこの日の勝利は、チーム通産150勝のメモリアル勝利であったりもします。今年はこの数字をできるだけ上にして、来年の今頃は通産230勝目くらいになっていて欲しいものです。そしてその前に、いよいよ悲願である『最下位脱出』までM1となりました(^0^)♪きっちりと勝利で飾り、来年の更なる飛躍への土台にしましょう!さあ、イーグルス。残り試合も頼むぞ!
2007.09.29
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我らの栄二こと水口栄二が引退しましたか・・・。<オリックス>水口が現役引退 17年間「悔いなし」毎日新聞 - 2007/9/29 20:54http://sports.yahoo.co.jp/news/20070929-00000087-mai-spo.html オリックスの水口栄二内野手(38)が29日、今季限りでの現役引退を発表した。京セラドームで会見した水口は「体力的問題と若手の成長を感じていた。悔いは全くありません」と話し、プロ17年間の現役生活を振り返った。10月2日のソフトバンク戦(京セラドーム)で引退セレモニーが行われる予定。 [ 2007/9/29 21:30 ]まずは、水口には長い間お疲れ様でしたと言いたいです。Bu時代の水口を思い出すと、本当、いつも良い所ばかりで、悪い所をまったく思いだせないというほど打撃面も守備面も冴えて、そして光っていたんだなと思いました。相手打者の打球がセカンド方向へ飛んだら、もうその瞬間にアウトが確信できる、そんな選手だったンだなと改めて思いました。もしも私が応援していた、1978(途中)~2004年の27シーズンのBuこと近鉄バファローズのベストメンバーを選ぶとしたら、大石大二郎とどちらをセカンドにするか本当に悩んじゃいますからね。おそらく、大石と並ぶ歴代Buでも1、2を争う好2塁手だったと思います。そう言えば大石も水口も商業高校出身と言う点で同じですね。ただ、大石とは対照的に闘志を内側に秘めて戦うタイプではありますが。そして、グランドの中だけでなく、グランドの外でも若手を引っ張っていってくれる頼れる兄貴的な存在だったんだなと改めて思いました。振り返ってみれば、本当、2004年当時のBuこと大阪近鉄バファローズは、二遊間は人材に恵まれていたんですね。(二塁)水口栄二、(遊撃)阿部真弘、そしてこの2人の控えが高須洋介と星野おさむと前田忠節がいて、さらには山崎浩司がいて、新人で坂克彦がいたりしたわけですから。現役時代の最盛期が、Buこと大阪近鉄バファローズの1番最後の低迷期で、なおかつこの頃は現在メジャー・リーグで活躍する井口資仁なんかが同じポジションでいたため、パ・リーグ全体を代表するような選手としてはなかなか紹介されなかったが、球場で水口を見た人ならば、水口が決して井口にも負けない輝きを持っていたと思うことでしょう。『堅実』の代名詞のようだった水口のプレー。私がイーグルスを応援するようになってからは、とうとうそのプレーを球場で生で拝見する機会には恵まれなかったのが残念です。そして、この堅実さとは対照的に、思い切りの良いバッティングで我々ファンをうならせてもくれました。2003年に西武ドームで見た決勝の逆転2ランは一生の思い出です。確実なプレーが出来る反面、思い切りの良さもあった、正に「いてまえのセカンド」に相応しい選手だったなと思いました。ちなみにこの思い切りの良さですが、この源になっていたのが、決断力だったンでしょうね。会見での『悔いは全くありません』と言う会見での言葉は本音だと思います。これからのことはまだ未定のようですが、出来れば自らの野球に対する健気な姿勢を後輩に伝えていって欲しいものですね。第2の人生も頑張れ!水口栄二!
2007.09.29
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イーグルスがホークスに逆転勝利を収めたこの日、その喜び以上に衝撃的だったニュースが飛び込んできた。吉田豊彦(イーグルス)引退・・・。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070929-00000058-kyodo_sp-spo.html 楽天の吉田豊彦投手(41)が今季限りで現役を引退することが29日、明らかになった。2軍投手コーチとしてチームに残る見込み。 吉田は大分・国東高から本田技研熊本を経て1988年にドラフト1位で南海(現ソフトバンク)に入団。2けた勝利を3度マークした。98年からは阪神、近鉄と渡り歩き、2005年に楽天へ移籍。昨季、通算600試合登板を達成したが、今季は登板機会が減っていた。通算成績は618試合で81勝102敗17セーブ。 [ 共同通信社 2007年9月29日 19:00 ] まずは豊彦さん、長い現役生活お疲れ様でした。悔いや未練がまったくないと言えばウソになるでしょうが、それ以上に大きな満足感がある、そんな現役生活だったでしょうか。苦しかったこと、嫌なこともたくさんあったでしょうが、それ以上に嬉しかったことが思い出される、そんな心境になれることを祈ります。現役生活の記録を振り返ってみてふと思ったことは、『縁の下の力持ち』としてかなり貢献してくれたのだなということと、現役生活のほとんどがBクラスで過ごしていることなんだなと思いました。今のホークスしか知らない人は信じられないかもしれませんが、豊彦さんが入団した当時のホークス、最晩年の南海ホークスは当時のパ・リーグのお荷物のような球団で、毎年のように最下位争いをしていました。それはホークスが福岡へと移転して、福岡ダイエーホークスになってもしばらくは変わることはありませんでした。そんな低迷期のホークスを文字通り『羽ばたかせようと』懸命に頑張っていた豊彦さん。やっと飛翔の気配が感じられる頃、阪神タイガースへ移籍。この当時のタイガースも、21世紀、特に星野監督以降にタイガースのファンになった人には信じられないような低迷状態で、最下位の常連球団で、『猫』などと揶揄されている有様でした。シマネコを『猛虎』に変身させるべく、懸命に頑張っていた豊彦さん。その気配が感じられるようになった頃、Buこと大阪近鉄バファローズへと移籍してきます。2001年にパ・リーグ制覇を遂げたBu。この年は打撃力に関しては文句のつけようが無かった時でしたが、その反面投手力は当時の12球団でもワーストクラスで、今から振り返っても、よく優勝できたと思うほどでした(笑)。このチームで現役生活でたった2度だけのAクラスを経験します。左の中継ぎとして実に良く頑張ってくれた豊彦さん。「吉田豊彦」の名前がコールされるたびに、歓喜が起こったBu応援席の姿は今もまぶたに焼き付いています。現役生活で1番充実した時期を過ごし、いよいよ優勝と言う栄冠も手にできるか、そう思った時に起った日本プロ野球界最悪の愚行、Bu(大阪近鉄バファローズ)・BW(オリックス・ブルーウェイヴ)の合併・・・。球界最悪の出来事豊彦さんは巻き込まれました。そして、半ば追われる様な形で現在所属する東北楽天ゴールデンイーグルスへと移籍。しかし、現役生活は波乱万丈どころか試練続きだった豊彦さんですが、現役最後の舞台となった杜の都では、今までのどの地域のファンにも負けない熱いエールを送られました。時には仕事に失敗したこともあるでしょうが、そんな時でもヤジや罵声を浴びせる事無く、エールを送られた豊彦さん。心優しき多くのファンと出会えたことは、優勝やAクラス以上の財産だったかもしれません。私達を晴れの舞台へと羽ばたかせることは未完成で終わりましたが、その分第2の野球人生では、自身が出ることのなかった大舞台で活躍できる選手をドンドン育てて欲しいと思います。片山、渡辺恒樹を始めとする若鷲達が豊彦さんの分までプレーオフや日本シリーズ、そしてアジアシリーズで投げまくり、そして勝ちまくる姿を見せて欲しいと思います。現役生活は優勝には縁が無く、Aクラスもたった2回ほどでしたが、勝利に対する情熱は決してそこのチームには髭ならぬひけを取らなかった豊彦さん。南海ホークスと大阪近鉄バファローズという2つのチームの終焉を体験した豊彦さん。この貴重な経験を生かして、野球人生の2イニングス目もナイスピッチングをお願いします!
2007.09.29
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先日安倍内閣から頭(首相)だけ取り替えて発足した福田内閣ですが、前任の無責任内閣時代と同様、金銭スキャンダルが早くも勃発しましたヽ(`д´)ノ!<福田首相>代表務める自民党支部が国契約業者から寄付9月28日21時26分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000128-mai-pol 福田康夫首相が代表を務める自民党群馬県第4選挙区支部が、03年と05年の衆院選直前に、国と請負契約を結んでいる業者から計200万円の寄付を受けていたことが28日分かった。公職選挙法は国と請負契約をしている業者から国政選挙に関する寄付を受けることを禁じている。同県選管は「時期だけから選挙関係の寄付かどうか判断できない」との見解だが、福田事務所は28日中に200万円を業者に返還した。 寄付をしたのは、福田首相の地元の同県高崎市内の清掃会社。政治資金収支報告書などによると、同社は03年衆院選の公示前日の10月27日と、05年衆院選の公示2日後の9月1日、同支部に100万円ずつ寄付した。国土交通省によると、同社は少なくとも03~07年度に、同省高崎河川国道事務所発注の道路清掃業務を1億3000万円前後で請け負っている。 福田首相は28日、「指摘されて分かった。細心の注意を払っているが、それでもこういうミスが出る。仕組みを考えていかなければならない」と話した。【塩崎崇】 最終更新:9月28日21時26分公共事業の受注の口利きを政治家や団体が行う、まああってはならない行為ですね。仮にこれが選挙違反でないものだとしても、モラル上の問題は避けられないと思います。福田事務所のやったような好意は、もうこれを機会に廃止するべきかもしれないですね。あるいは、口利きはしても良いけど、例え1円(相当)でもその見返り金品を貰ったら、その議員は解雇の上、所属する政党や政治団体も罰を受ける、それくらいのルールを作るべきだと思いますね。元来政治と金に関する法律を作る時は、結局罰則らしい罰則がなかったことなんかがこの手の問題がいつまでも発生するための温床につながっていたんじゃないかなという気がします。決断力があることが、(マスコミに乗せられて)55%の支持につながっている福田内閣。自ら襟を厳しく正すことによって、この55%が本物なのか、それとも安倍無責任内閣同様最初だけのご祝儀だったのかの試金石になりそうな気がします。それにしても、福田総理の父上は『昭和の黄門』と呼ばれた方ですが、その息子は全国行脚で悪を懲らしめるのではなく、悪徳商人から黄金色のお菓子を貰う悪代官の真似をするとは・・・。『この紋所が目に入らぬか!』と、国民から、政府・与党以外の政治家の名前が書かれた投票用紙を次の選挙で突きつけられることになりそうですね。昭和の黄門Jr.には、早くテロ特措法の廃止、政治と金の問題のけじめ、そして衆議院解散、総選挙をやってもらい、早期にきれいに退陣してもらいたいものである。TVの『水戸黄門』が最後に後を濁さずに立ち去るように。
2007.09.28
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古田vs黒田。もしもこの両者の全盛時代が重なっていたら、どんな名勝負が見られただろうか・・・。そう考える野球ファンは私だけではないでしょう。今シーズン終了と同時に引退することを発表している古田敦也。そして、それを迎え撃つ広島東洋カープとそのエース黒田博樹。両チームがセ・リーグの最下位を争っているわけではないでしょうが、互いに初回から点を奪い合う展開となります。しかし、カープの方は、黒田がすぐに自分のペースを取り戻し、スワローズをスミ1のまま終盤を迎えたのに対して、スワローズ先発のグライシンガーは、この日は今シーズン最悪の調子とでも言う感じの出来で、4回で早々と広島市電に乗車してしまう状況です。7対1とカープの大量リードで迎えた8回「代打オレ!」と言うコールと共に登場するは、古田敦也!点差が離れていたせいもあるでしょうが、今までの古田の勇姿、特に2004年のBu・BW合併問題の時に奔走した古田の勇姿を知っている者は、応援するチームを越えてエールを送られている古田。カープのファンもその分に漏れず、古田にエールを送ります。それに応えたわけではないでしょうが、センター前へと運ぶ古田。そしてこれをきっかけに打者6人で2点を取ります。9回のマウンドに黒田が引き続き上がると、2人を簡単に討ち取り、この回3人目の打者として再び古田を迎えます。ここで、カープ応援団は、カープの名物応援『スクワット』で古田に応援をおくります。チームが勝っている状況とは言え、応援するチームを越えて声援を送られているプロ野球の至宝とも言うべき選手だからとは言え、そう簡単にできる行為ではないと思います。勝負の結果を越えて感動する名場面だと思います。最後に古田が敵地球場であるにも関わらず、セレモニーをして、お返ししてくれたのも感動的でした。古田監督の広島市民球場での最後の試合に素晴らしい花をファンの皆さんが添えてくれたと思います。それにしても、この感動の名場面が最下位争いではなく首位争いだったら・・・それだけが残念ですね。残り試合もベストを尽くして頑張れ、古田敦也!
2007.09.27
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~(^-^)♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(^○^)♪朝までハシゴす・る・ぞ(⌒▽⌒)いったれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡やったれ楽天!v(o^▽^o)v球団創設初の年間観客動員数100万人突破\(⌒▽⌒)/♪球団創設初の年間50勝と同じく60勝\(^0^)/。球団創設初の年間2ケタ勝利投手と同じく初の年間30号、40号打者の誕生v(o^▽^o)v。今年は色んな『球団創設初めての出来事』が誕生したイーグルスですがこの日また新たな『イーグルス球団史上初が誕生』しました。この日7対4でオリックスに逆転勝利したイーグルス。この結果、今シーズンのオリックス戦の対戦成績が12勝11敗1引き分けとなって、イーグルスが球団史上初のパ・リーグ球団にシーズン勝ち越しを決めましたヽ( ゜∀゜)ノ!イーグルス球団創設史上初の快挙達成おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)イーグルスはこれまで交流戦では、ドラゴンズ、極悪球団・虚塵、カープ、ベイスターズの4球団に勝ち越した経験を持っています。しかし、シーズン24試合を戦うパ・リーグのチームを相手にした勝ち越しは、交流戦での勝ち越しとは比べ物にはならないでしょう。この勝ち越しによって、なんとなくこれまで「仮免状態」のような雰囲気で見られがちだったイーグルスが、やっと『本免許』の状態になったような気がします。思えば球団の船出から逆風の嵐が続いていたイーグルス。この記念すべき日も決して楽には勝てませんでした。この日1軍初出場&初スタメンの井野卓が緊張して上手くリードが出来なかったのか、それともアダム・バスが「アカン!ダメや!バカたれ!」と言う状態だったのか、味方が初回にせっかく取ってくれた点をあっさりお返しすると、2回にはさらに2点をオリックスに献上ヽ(`д´)ノ!監督からボヤかれる前に神戸高速鉄道で早くも帰ってしまいます。3回よりマウンドに上がったコーちゃんこと青山浩二もさらに1点を取られるイーグルス。今年もオリックスに負け越してしまうのか、そんな雰囲気が漂い始めた矢先、渡辺直人が2ベースを放つと、これを草野大輔が勢い込めてレフトへ打球を放つと、それは直人をホームへ迎え入れる3ベースとなりました(^0^)!そして、この草野をホセ・フェルナンデスがホームへ返してくれます。打線がノってきたことでコーちゃんは気を良くしたのか、この後は6回までを手堅く抑え、役目を終えます。そして迎える7回。先ほどの草野が今度はライトへ同点タイムリーを放つと、礒部公一が逆転の2点タイムリー2ベースヒット(^0^)♪勝利をこの手にぐっと手繰り寄せます。渡辺恒樹と小山伸一郎チョッとハラハラさせる場面を作りましたが、山村宏樹が2回をパーフェクトに抑え、また打線の方もまたまた草野がこの日3打点目となるタイムリーをセンターへ放った活躍などで、見事イーグルスが球団史に新たな1ページを刻む勝利をしました\(⌒▽⌒)/。ちなみにこの日草野は左中右と見事に打ち分けて3打点を稼いだんですね。おもしろい記録がオマケにつきました。そしてこの日の勝利で球団創設史上初の5位のマジックが2となりました。イーグルスが残り6試合で2勝すれば初の栄光(?)も手にできます。また、2勝以上して、なおかつ残り試合数が同じ6のライオンズ以上の勝ち星を上げれば、4位の座もつかむことができます。さらには、ホークスと残っている2試合には、こちらもイーグルス史上対パ・リーグ2球団目のシーズン勝ち越しも掛かります。プレーオフへの道が断たれ、チョッとモチベーションも萎えがちになりやすい状況ですが、なんとかこれらの目標を今シーズン中に達成できるよう、頑張ってくださいませ。イーグルスの単独4位決定!イーグルス、ホークスに勝ち越し!こんなニュースが飛び込んできてくれると嬉しいものです。
2007.09.27
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この日は先週の東京ドームの再戦となった、マー君こと田中将大とストリッパー有ちゃん(?)ことダルビッシュ有との投げあいになりました。この2人のガチンコでの投げ合いですから、相当見応えがあるものになるかな、なんて思っていました。札幌ドームの雰囲気は、相手チームにとっては相当なプレッシャーだなというのは、TVのスポーツコーナーのファイターズ戦の映像を見るだけでも伝わってきますが、北海道はマー君にとって第2の故郷。そんなものにはひるみません。均衡を破ったのは、べっちこと礒部公一のタイムリー(^0^)♪続いて山崎武司にもライト前へと運ばれ、札幌市営地下鉄への乗車も間もなくか・・・と思いきや、そこから連続奪三振と内野ゴロ。イーグルスのチャンスを1点で食い止めます。崩れる時は雪崩の如く、そんなイメージのダルビッシュですが、この日は瞬間的なもので終わってしまいました。それどころか、5回以降は2安打、内7~9回はノーヒット(0_0;;)。「信ジラレナ~イ」出来栄えです。それに対してマー君も、8回を僅か2安打、それも4回以降はノーヒットと、神の子に相応しい出来栄えを見せます。いや~スコアを見るだけでも白熱した様子が分かりますね。そして最終回を迎えますが、稲葉篤紀にやられちゃいましたね。制球が甘くなった所を持っていかれ、さらに坪井智哉にサヨナラヒット(T^T)。まあ、クロスプレーが微妙だったとか、チョッと不運な要素はありましたが、手に汗握る白熱した戦いぶりでした。2連敗となってしまったマー君ですが、なんとか次回はリヴェンジを!
2007.09.26
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・・・したのかと思っちゃいましたよ、あの閣僚人事を見たら。総理を除く17人の閣僚の内、『13人が留任』で『2人が横滑り』。残留率9割の新内閣なんて初めて聞きましたね。なんか、選ぶの面倒くさいからそのまんまで良いや、そんな風に選んだとしか思えませんね。『国会中だから』と言うのがこの大量再任の理由ですね。しかし、安倍"無責任"元総理の支持率は「け病」(仮名)で政権を投げ出す直前は30%あるかないかだったそうですね。今回留任したメンバーは、安倍"暴走"内閣の支持率がそこまで下がることを食い止めることが出来なかったメンバーでもあるわけです。つまり、暴走総理のブレーキになるどころかアクセルであったとさえ言える訳です。そんな大臣達がこんなに大量に留任・横滑りするということは、福田内閣は国民の方を向いていないということが早くも露見したような気がします。そして、総裁選でその座を争った麻生氏が入閣並びに党要職に就いていないのは、23日の日記で書いた、麻生太郎は次々回総選挙での目玉という推測が実現する可能性がますます高くなったような気がします。(1)次回総選挙で自民党(与党)惨敗→(2)福田総裁辞任→(3)新総裁・麻生太郎選出→(4)次々回選挙で自民党巻き返す。これが"恥"民党の描くシナリオですが、今回の組閣で麻生氏が入っていると、(4)の時に私が上で斜字体で書いたようなことをツッコまれ、巻き返しが難しくなるからです。しかも、しきりに『入閣を要請したが断られた』とPRすることで、余計(4)の時に反撃される要素を減らしておこうとしているのだと思います。派閥・談合人事に結局終わった今回の組閣ならびに"恥"民党4役ですが、見ているのは国民ではなく自分達の議員バッジだけ、というのがより明確になった気がします。ちなみに数少ない新入閣大臣ですが、かつて防衛庁長官だった天才バカボン石破茂が防衛大臣に就任したというのがなんか大量留任以上に腹が立つ点ですかね。防衛庁長官時代に、けっこうキナ臭いことを言っていた記憶がありますからね、この人。戦争ごっこ感覚で本物の戦争を見ている、そんなイメージがあります。テロ特措法の期限が切れることが確実なので、新法で対応するだろうと言われていますが、どうも現特措法以上に物騒で国民にとって百害あって一利無し的な法律を作りそうな気がします。23日にも書きましたが、短命が予想される今回の内閣ですが、どうも潰れるに国民にとってちっとも利が無いことばかりやってきそうな予感がします。安倍"暴走"総理より慎重というイメージの福田康夫ですが、なんか安倍以上の暴走行為をしてくるかもしれません。
2007.09.25
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最近巷で変な日本語が流行していませんか?自分の奥さんが亡くなって、初七日も終わらない内に、ノコノコと野球見物に出かける薄情な男が「終身名誉監督」を務めている極悪球団『虚塵(きょぢん)』とドラゴンズとの首位攻防戦。こんなへんな日本語を虚ヲタこと虚塵ファンが使うならともかく、テレビのアナウンサーまでもが使っています。この日から始まったイカサマの帝王・虚塵とセ・リーグの実力の帝王・ドラゴンズとの3連戦は、「虚塵とドラゴンズの首位攻防戦」ではなく、『虚塵の盗んだ首位返還式』もしくは、『ドラゴンズの首位就任式』というのが正しい日本語です。ベイスターズとの3連戦に、イカサマを使えるだけ使い(*ベイスターズが点取ると必ずその直後に虚塵が点を入れ返すって、3流野球マンガの台本みたいな試合ばっかだったもんな)、厚かましくも3勝を強奪して、11球団のファンの願い、ドラゴンズ、タイガース、ベイスターズの3チームによるセ・リーグのプレーオフが見たいという夢を無残にも打ち砕いてしまった虚塵。これによって、11球団のファンが涙を流すことになりました(T^T)。そんな夢を砕かれた11球団ファンの涙を癒してくれるかのように、この日は強竜打線が大爆発!初回に早々と2点を先制(^0^)♪11球団のファンを喜ばせてくれます(^-^)。4回にも井端弘和のタイムリーで追加点を取るドラゴンズ。しかし、ここから極悪球団・虚塵がお得意のイカサマ攻撃を開始します。国民的"駄"者・李承○(*○は火へんに華)が、不自然な放物線を描く東京ドームの虚塵の攻撃の時だけに見られる独特のホームランを放ち、生意気にも厚かましくも1点差に詰め寄ります(-_-;;)。あれだけやかましく「首位攻防戦」(*上述の通り正しくは『ドラゴンズの首位就任式』ですが)って煽るンなら、それに相応しいまともな試合やれよヽ(`д´)ノ!11球団のファンを憤慨させます。本当、虚塵の選手は東京ドームの空気は読めても、観客の皆さん、特にレフトスタンドのお客様の空気が読めませんね。しかし、この虚塵お得意のイカサマ攻撃に憤慨したのはファンだけでなくドラゴンズの頼れる主砲・タイロン・ウッズもそうでした。ドラゴンズを始め11球団の投手なら間違い無くボールに取っているコースをストライクと判定され、怒ったウッズ。その2球後の球をセンター前へ見事にヒット(^v^)。そして、韓国の真の国民的打者・ 李炳圭の打席の時になんとウッズは2塁への盗塁を敢行(0o0)!隠し球でアウトになった間抜けな捕手が、まるで国民的"駄"者の不自然なホームランを連想させる送球をしますが、そんな山なり送球では当然ウッズはセーフになります(^∀^)。体調不良を名目にしっかり夏休みまで取ったんだから、しっかりアウトにしろよ、スワローズの青木にビーンボールまがいの死球を2度も当てた暴力投手金刃がそんな風に思ってイジケたのでしょうか、結局国民的打者・ 李炳圭を歩かせ、これがドラゴンズの追加点へとつながりますv(o^▽^o)v。これで実質勝負は決しましたが、普通の野球では考えられない流れになる東京ドームでの虚塵お得意のイカサマ野球。脇谷が国民的"駄"者なみの不自然な放物線の3塁打を放ちます。これは脇谷が非力だからスタンドに届かなかっただけで、実質は『ドームラン』でしょうねェ。そして『祝ぅ金(かね)』と言うプラカードに発奮する世界柔道金メダリストの夫が観客の空気を読めないタイムリー。腹立つことにまた1点差に詰め寄ります。7回表に名曲『燃えよドラゴンズ』をドラゴンズファンが熱唱すると、その歌声にエナジーを送られたのか、上田佳範が先ほどの脇谷とは違う、目の覚めるような素晴らしい当たりのタイムリー3ベースを放ちます(^▽^)♪そしてその上田を井端弘和が返します(´∀`)。これでもうジャンパイアがやる気を無くしたのか、その後試合はスムーズに順当に流れます。最終回に隠し球でアウトになった間抜けな捕手が、国民的"駄"者同様の不自然な放物線のホームランを打ちますが、無駄な抵抗もこれまで。ドラゴンズが実力を遺憾なく発揮し、『首位就任式初戦』をものにしましたヽ( ゜∀゜)ノ!それにしても、福留孝介と中村紀洋が欠場している上、イカサマ攻撃。それでも勝つドラゴンズはすごい!やはり今年のセ・リーグを制するに相応しいチームです。第2、第3戦はイカサマ攻撃がさらに露骨で厳しくなってくるでしょうが、負ける事無く、勝利をものにしてください。そして来月18日からは、タイガースとのプレーオフが見られることを切に期待しています。サンマが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2007.09.24
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煩いだけでちっとも実りの無い"恥"民党総裁選挙がやっと終わった。9月16日の日記にも書きましたが、この総裁選は最初から出来レースで、談合で福田氏に決まっていたと推測します。次の総理はどうやっても敗戦処理内閣になりそうなので、選挙で票が取れそうな人物を総裁・総理にはしたくない。そういう思惑があった結果ではないかと思います。最初から国民から人気の高い麻生氏で行ければ良いのですが、それでは自民党の議席減が予想される次回総選挙で敗北の責任を取って辞任しなければならない。そうなると、次々回の選挙を集票効果の低い総裁を立てて戦わねばならないため、巻き返しが出来ないという判断をしたためだと思います。"恥"民党が巻き返しを狙ってくる次々回総選挙の時の目玉、麻生氏はそういう役割を担っているため、負けが分かっている総裁選に、マスコミからの注目を呼び込むためだけに立候補したのだと思いますね。事実、麻生、福田両候補とも選挙期間中は鬼気迫ったものと言うか、必死になっていると感じられる部分がまったくと言って良いほど無かった。国政選挙などでよく見られる、選挙カーの上から必死になって訴えている時のような必死さがまったく感じられなかった。結果が分かっているから両候補ともイマイチ真剣になれなかったのかもしれないですね。まあ、一応『真剣らしい演技』はしていましたが。いずれにしろ出来レースの茶番劇であることは間違い無い総裁選だったと思います。そもそも今回の総裁選は安倍無能・暴走総理が無責任に政権を投げ出した(*一応後から[け]病という重い病であることを取ってつけたように発表しましたが)ことから始まりました。最初から総裁・総理に何か不測の事態が生じて政務を執れなくなった時、その代理を務める人物を決めておけば良いのに、私ゃずっとそう思っていましたね。アメリカの副大統領制度のように、日本にも『副総理』という制度があればと思います。そして、無責任に政権を投げ出したことも含めて、総理に不測の事態が生じた時は、副総理が間を開ける事無く総理に就任し、引き続き政務を担当する、そんな制度があれば、こんな馬鹿馬鹿しい茶番劇を行わずにすむわけです。また、新総裁なるものを選出する間、国会を空転させることもないわけです。安倍無能・暴走総理の無責任な政権投げ出しから、この日の出来レースの茶番劇選挙を経て、新総理が選出されるまで約15日。国会運営には1日約3億円もの経費が掛かると言われていますから、約45億円もの国家予算が無駄になったわけです。そして、これだけのお金を無駄にして行われたことは、何も変わっていないのに、変わったと思わせる自民党のニセ・イメージチャンジの宣伝です。9月16日の日記にも書きましたが、敗戦処理内閣であることを良いことに、やれるだけの悪政をやってくる可能性のある新総裁・総理。父が築いた栄光にドロを塗りたくないのなら、テロ特措法の廃止と衆議院の解散を速やかに行い、綺麗に敗戦処理の役割を終えて欲しいものである。
2007.09.23
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『幕張ファイヤー!』のパフォーマンスで有名なフリオ・ズレータがサイクルヒットを記録したそうですね(^-^)♪打者の調子が良いことと、それに加えてラッキーがないとできないこの記録。投手の完全試合やノーヒット・ゲームに値する物じゃないかなと思っています(*事実、無安打無得点試合と完全試合を足した数とほぼ同じ人数しか達成していない)。しかも逆転の2点タイムリーやら、ダメ押しの3ランなどで計7打点と、内容的にも申し分が無いですね。9回の5打席目では本人も意識していたようですが、チームメイトも意識していた可能性が高いですね。里崎の三振。ヘタに打って併殺になって、フリオの5打席目を幻にしたら目も当てられないから、どう間違ってもホームランと言うボール以外は打たないで空振りするつもりだったのかもしれませんね。チームメイトも協力してくれて達成したこの記録の達成。本当におめでとうございます(^-^)♪しかもチームの白星のオマケつきとくれば、喜びも一入でしょう。あ、ところでフリオ・ズレータがサイクル安打を達成した相手チームは・・・て、オレが応援しているチームじゃねーかよ(0_0;;)。ウ~ん、この日メッタ打ちされてめったに見られない記録を献上してしまったイーグルス投手陣の皆様、次回の対戦では何とかリヴェンジを(-_-;;)。余談になりますが、サイクルヒットは前回達成された時から数えて3年ぶりだそうで。前回の記録の時はまだイーグルスがなかった頃なんですね。そして、イーグルス結成後の最初のサイクルヒットをイーグルスが献上とは(*そう言えば、ガトームソンにやられたノーヒットゲームもそうだな)。何かこのチームは因縁めいた記録に縁がありますね。今度はイーグルスの打者が達成する方でこの記録に遭遇したいものです。
2007.09.22
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昨年夏に酒酔い運転の福岡市役所職員が幼い子供3人を乗せた車に追突し、3人の児童が亡くなるという痛ましい事件が起りました。その被害者の大上ご夫妻に4番目のお子様が授かり、そしてご誕生したそうですね。大上ご夫妻、お子様ご誕生おめでとうございます。事件からこの日までの間には、もう何も考えられないくらいほど心が沈む日々なんかもあったと思いますが、何とか立ち直ったようですね。亡くなった3人のお子さんのことは生涯忘れられないでしょうが、誕生した愛子ちゃんと共に家族6人分の思い出を築いていってください。いつまでもご一家が家族仲良く幸せに暮らせることと、愛子ちゃんが無事に大上ご夫妻に成人式の晴れ姿を見せられる日がくることを祈ります。そして、すべてのドライバー、運転免許所有者が、ご夫妻の3人のお子さんような悲劇を起こさないことをこころがけてくれることを切に願います。
2007.09.21
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~(^-^)♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(^○^)♪朝までハシゴす・る・ぞ(⌒▽⌒)いったれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡やったれ楽天!v(o^▽^o)vこの所3試合連続完封負けと、あの2005年にもやったことがない球団ワースト記録を更新中のイーグルス(-_-;;)。一体この泥沼はいつまで続くのだろうかと思っていた所、草野大輔がやってくれました(^0^)♪イーグルスのスコアボードにに37イニングぶりの「0」以外の数字を灯す先制2ランアーチ。荒鷲打線を0の呪縛から解き放ってくれました(^-^)。そして、草野の一撃は先制点だけでなく勢いをイーグルスにもたらしてくれて、ここ数試合の鬱憤を晴らすかのように、打つは打つはの乱れ打ちで13安打の9得点(^0^)♪久しぶりの勝利をもたらす原動力となってくれました。それにしても草野は成長しましたねェ。プロ入りの時の年齢が29歳と遅かったせいか、果たしてやっていけるのかという不安視する声もチラホラと聞かれましたが、見事にそんな声を撥ね退けてお釣りが来るくらいの活躍ぶりですね。今年31歳ですが、まだまだ伸びしろのありそうな草野大輔。この調子で夢をつかむために頑張って欲しいものです。そして、草野の活躍ぶりは打線だけでなくこの日先発の一場靖弘にも伝染したかのようにナイスピッチング!3点を取られるものの、大崩れする事無くよく頑張ってくれたかなと思いました。草野の一撃が切っ掛けで久々に投打が噛み合った野球のやれたイーグルス。残り試合全部勝つつもりで頑張ろう!
2007.09.21
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セ・リーグのプレーオフ進出の3チームは、タイガース、ドラゴンズ、虚塵でほぼ当確のようだが、忘れてはいけない、横浜ベイスターズもまだ首の皮1枚つながっている!9月20日現在、3位の虚塵とは7.5ゲーム差離されているが、しかし、虚塵が残り8試合なのに対して、ベイスターズは17試合。この内ベイスターズvs虚塵の直接対決は4試合も残っている。この4つを何が何でも全勝すれば、まだ夢は大きく膨らむ!また虚塵の残り試合は、先述のベイスターズ4試合の他に、虚塵が負け越しているドラゴンズが3試合残っている。また、虚塵との対戦を1試合残しているスワローズは、ここまでの星取りでは分が悪いが、古田兼任監督の辞任もあり、チームが一丸となって『監督の餞別に勝ち星を!』と燃えている。特にスワローズは直前の神宮での虚塵との3連戦では、どっちがカモにしているお得意さんか分からないくらいの好試合をしていた。ベイスターズの援護射撃になってくれる可能性は充分有る。なかばというよりほとんど願望だが、残り試合を虚塵1勝7敗(*1つくらいはジャンパイアや空調係りにやられそう…)、ベイスターズ14勝3敗、もしくは13勝3敗1引き分けなら大逆転となる!ただ、ベイスターズの残り試合は、苦手のタイガースが5試合残っている。ここがカギだろう。これまでの流れが流れだけに全勝は無理だろうが、最低でも勝ち越しでいければ、夢はまた1歩近づく。何とか頑張ってほしいものである。相手の投手が首をかしげる四球や、相手の打者が首をかしげる見逃し三振。こんな光景が1試合に必ず数回は見られる不可解な判定がつきものの虚塵。記念すべきセ・リーグの第1回プレーオフでは、こんな光景は願わくばみたくない。茶番劇のようなプレーオフではなく、手に汗握るプレーオフこそが晴れの舞台には相応しい。そして、そんな晴れの舞台を土足で踏みにじるようなチームには退場していて貰いたい。審判や空調係りがアシストしてくれた不正勝利の蓄財で勝ちあがるチームより、選手や監督が一丸となって勝利を積み重ねてきたチーム、それこそが晴れ舞台には相応しい。かなり難しい数字ではあるが、なんとか今日から始まる虚塵との3連戦を必勝体制で頑張って欲しい。頑張れ、横浜ベイスターズ!
2007.09.21
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1991年のセ・リーグMVPで、カープの優勝に大きく貢献した佐々岡真司投手が引退することになったそうですね。http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw200709200159.htmlまずは佐々岡投手には長い間お疲れ様でしたと心より申し上げます。そして、ご自身が目標としていた優勝の栄冠をもう1度手に出来なかったことが本当に残念でなりません。そして、日本一の栄冠に届かなかったことも・・・。悔いや未練というものがないと言えばうそになるでしょうが、自身の生き方や信念を優先しての涙の決断。本当に今までかーぷのためにありがとうございました。通算成績は138勝153敗106セーブ。この成績自体も非凡ではありませんが、私が1番注目したのは、勝ち、負け、セーヴ。このすべてが100を越えていることです。勝ち星とセーヴが共に100を越えているのは、文句の無い立派なことですが、負け星が100を越えているのは、ご本人にはやや不満もあるでしょうが、決して逃げたりせず、打線が縁の無い時でも歯を食いしばって投げぬいたことの証でもあります。特にプロ野球生活の約6割をカープがBクラスで終わっていることを考えると、もし全盛時代のカープなら153の負けのうちいくつかは消され、勝ちに転じていたのかもしれません。恥ずかしく思うこともあるでしょうが、頑張った証だと思って誇りにして欲しいと思います。それにしても100勝100セーヴ。あわせて200以上の勝利に貢献した佐々岡投手。できることなら名球界に入れてあげたいですけどねェ・・・。日本一と言う栄冠と名球界と言う社交界には縁が無かった佐々岡投手ですが、先発から抑えまでチームのためにできることをなんでもやった大車輪の活躍、そしていつまでもファンの心にやきつくであろう野球に対する姿勢は、日本一の大投手に相応しいものである。
2007.09.20
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東京ヤクルトスワローズの選手兼任監督の古田敦也が引退するそうですね。まずは古田監督、18年間の選手生活並びに2年間の監督生活お疲れ様でした。数々の記録や球史に語り継がれる名場面を選手の全盛時代作った監督ですが、私としてはやはり2004年の選手会長としての活躍ぶりが思い浮かびますかね。故に、タイトルの肩書きも前選手会長とさせていただきました。あの時選手会長として、Bu(大阪近鉄バファローズ)とBW(オリックスブルーウェイヴ)の合併反対、2リーグ制維持に向けて頑張ってくれたことは本当に感謝し、頭が下がる活躍ぶりでした。その結果、BuとBWの合併を阻止することはできなかったけど、2リーグ制を維持することはなんとか達成しました。また、これまで何でも経営者の思いつきだけで物事を進めてきた野球界に、現場の意見を取り入れさせることにも何とか成功しました。グランドの内外で大きな功績を残した素晴らしい選手会長、本当にあの時はご苦労様でした。そして、BuとBWを何とか残せというファンの気持ちを通すために涙を流して、ファンに謝罪しながら行ったストライキ・・・。外見はおっとりしていても、その心に秘めたものは熱く、そしてエネルギッシュだった古田前選手会長。あの時の思いと行動力を、スワローズ始めすべてのプロ野球選手が受け継いで、プロ野球界をファンと選手と経営者の三方に利がある方向へ皆で考える、そんな風にしてくれたら徒思います。今後のことは当然未定でしょうし、何も考えられないでしょうが、できることなら現在代理で正式就任者がいないコミッショナーになっていただけないかな、なんて思います。「たかが元選手の分際で!」なんて言われるかもしれませんが、来年からじゃなくても、いつかこの職に就いて欲しいものです。ちなみに古田前選手会長が辞任&引退を発表した9月19日は、2004年にストライキを行った2日間の内の1日。野球ファンに涙で詫びた日に、自らのけじめをつけたというのも、何か因縁深い気がします。
2007.09.19
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今年最後の生観戦になるかもしれないこの試合。気合を入れて行ってきました。芳賀書店山下書店で野球関係の本をチョッと物色した後に25番入り口で東京ドーム名物『カバンの中まで手を突っ込んでくるいやらしい手荷物検査』を受けた後、レフトスタンドへ。ちなみにこのいやらしい手荷物検査ですが、この日は係員が穏やかな方なのか、それともクレームでも来たからなのか、実にソフトな対応でしたね。3月に同じカードのオープン戦を見に行った時なんか、えらそうな態度でえらそうに検査されました(*しかも検査をされた後で入り口が違うとエラソーに言われて、別の入り口に回されて、もう1度いやらしい検査をされた)が、この日は「カバンの中に手を入れても良いですか?」などと丁寧で下手に出る対応でした。いやらしい手荷物検査も、ここまで下手だとかなり不快感が和らぎますね。レフトスタンドへ行くと紅のユニフォームの人・人・人…。いや~正直これほどのお客さんが来るとは思いませんでしたね。まあこの日の先発が岩隈久志だったからというのはあるかもしれませんが。しかし、昨年、一昨年より成績が良いこともあるでしょうが、間違い無くイーグルスは人気が上がっていると思います。この人気に応える結果を是非とも出して欲しいものです。岩隈と武田勝との投げあいは、ともに0行進で、得点どころかヒットもなかなか出ない展開です。初回から快調に飛ばす岩隈。それに対して、武田勝は尻上がりに調子を上げてくるという感じですかね。初回に2死球(!)を出した時なんか、大江戸線への乗車も近いか、なんて思いましたが、0に抑えた上、3塁を踏ませないピッチングをしてくる始末。まあ、武田が良かったと言うことの他に、ひちょりこと森本稀哲のファインプレーとか、金子誠の好プレーがあったなんてことがありました。今年のファイターズの好成績を支えているもの、これは守備力だと思います。普通ならヒットになっているあたりをアウトにしてくれることは、投手にとって相当なエナジーを与えてくれているんだなと思いました。この日岩隈は2点を取られますが、これは岩隈の力負けと言うよりは、失投と上手く運ばれたというのが正解ですかね。まずは失投ですが、これは金子誠の先制タイムリーと、ひちょりのホームラン。貧打と言うイメージのファイターズ打線ですが、1球の失投を見逃さないのは、流石です。ひちょりのホームランはベース1週の時が面白かったですね。スタンドに入るかギリギリのあたりだと1塁まで全力疾走、なんていうのはよくありますが、なんとひちょりは2塁、3塁、ホームまで全力疾走。おいおい、ランニングホームランだってもっとゆっくり走っているよ、なんて言いたくなるほどでした。おそらくこれはひちょりのパフォーマンスでしょうね。ひちょりらしいパフォーマンスで大変良いと思いました。新庄剛志の後釜と言うことで、成績面の他にパフォーマンスの方でも期待されているひちょり。まァ、新庄がやっていたことをそのまま持ち込んでも良いんでしょうけど、やはりオリジナリティーもあった方が良いですからね。このパフォーマンスは新庄も『グッジョーブ!』なんて言ってくれるかもしれないですね。ひちょりがホームランを打った時だけにしか見られないこのパフォーマンス。これからも見たいものです。ただ、イーグルス戦で見られるということは・・・。う~ん、できることなら来シーズンからは、ファイターズ戦が毎試合東京でもテレビの地上波放送で見られて、そしてイーグルス戦以外でひちょりがガンガンホームランを打って欲しいものです(笑)。1点を争う投手戦で先制を許したイーグルス。ここで応援団ならびにレフトスタンドの観客のテンションが上がります。9月11日の日記でチョコっと書きましたが、スタンドでの雰囲気は球場によっても変わるでしょうが、基本的に『西日本ノリ』と『東日本ノリ』があります。地区的にはウェスタンリーグに所属しているチームとイースタン・リーグに所属しているチームをそのままあてはめればよいでしょう。ちなみにどういう違いがあるかと言えば、『負けている時「何クソ!」と言う感じで迫力を増してくる』のが西日本ノリ。逆に『勝っている時押せ押せムードで来る』のが東日本ノリです。元東京で現北海道のファイターズなんかはこの分類に漏れず、先制点を取った後のライトスタンドが、0対0の均衡だった時以上のテンションの高さになりました。ところがイーグルスの場合は、東北ですから当然東日本ノリになっても不思議では無いのですが、実は完全な西日本ノリだったりします。これは、球団設立の経緯に関西が本拠地ののBu(大阪近鉄バファローズ)・BW(オリックスブルーウェイヴ)の合併があり、私のような元Buファン(*私は東京在住ですが…)が流入してきたなんてことの他に、設立初年度の2005年にどうしようもなく弱かったということがあると思います。負けるのが当たり前で勝つとニュースになるくらい(苦笑)だったあの頃のイーグルス。そのため、応援は必然的にビハインドで行うことがほとんどです。だが、スコアは負けていても決して気持ちでは負けていない、そんな思いがいつの間にか芽生えたのでしょう。そしてそれが、負けているからこそ声を大にしてエールを送る、そんな西日本ノリにつながっていったのだと思います。これが1番顕著に現れるのが、イーグルスの守備の時に、投手がストライクを取った時です。応援するチームの投手がストライクを取った時に拍手を贈ると言うのは他球団でもまま見られますが、音の大きさといい、拍手の量といい、文句無しにイーグルスがNo.1だと思います。そして、それは負けている時ほど大きくなります。とにかく0点で、あるいはここまでの点で何とか抑えてくれ、そんな思いが必然的に表れた結果かなと思います。ちなみに私はイーグルスの応援の中ではこのストライク1つ取るごとに拍手を贈るというのが1番好きだったりします。なんか選手と一緒にグランドで戦っている、そんな気持ちにさせてくれるンですよね。最近は良い意味で面影が薄くなりましたが、どうしようなく弱かった頃のイーグルス。あの頃の名残でもあったりします。いつか『常勝イーグルス』、『球界の盟主イーグルス』、『アジア王者常連のイーグルス』そんな風に呼ばれる日が来ても、初心を忘れないという意味で、このスタイルだけは変わらずにいてくれたらと思います。しかし、応援風景はあの頃のままで、時折あの頃を懐かしく思い出させてくれても、チームの強さはあの頃とは違うものを見せてくれる、そう期待しました。そして、9回表の攻撃はそれに応えてくれる雰囲気を作ってくれました(^-^)が、ホセ・フェルナンデスが最悪のゲッツーヽ(`д´)ノ!頼むから場面場面に応じたバッティングをしてくれよ…(-_-;;)。試合を一振りでひっくり返してやろう、その意気込みは買うけれど、全打席そのバッティングをされたんじゃあ、ボヤキ流から『ブレーキ』と言われて当然ですよ。「れば・たら」は言うべきじゃないけれど、最悪1・2塁のランナーを2・3塁に進めれば良い、そういうバッティングをしてくれればねェ…。まあ、とりあえず来年も杜の都で頑張りたいのなら、残り試合はこの試合の9回の打席のようなことはせんといてや~ヽ(TдT)ノ。来年杜の都で見られるかどうかといえば、故障等で戦線離脱していた林恩宇が昇格即登板していましたね。敗戦処理だったので本人はチョッと不満だったかもしれませんが、あの出来はお見事です(^-^)♪良い仕事をして当たり前の岩隈の投球を別とすれば、この日1番の収穫ですかね。いつぞや鎌ヶ谷で見た時のテンパり癖も、この日は粘られなかったせいか出なかったし、良かったと思います。一応先発候補と言うことですが、中継ぎをやらせても面白いかもしれません。特に、この日のような僅かにビハインドの状態で登場する中継ぎは面白いかもしれません。来年への弾みになるのか、それとも台湾のお土産になるのかは分かりませんが、この日の投球を自信に変えて頑張って欲しいものです。収穫もあったけど、結局はお土産は持って帰れずじまいだったこの試合。2007年のイーグルス並びに公式戦最終観戦になる可能性があったので、勝ちたかったンですけどね・・・。まあ、悔しさは残りましたが、それが却って来シーズン、あるいは奇跡が起って見に行くかもしれないプレーオフ(+日本シリーズ。アジアシリーズ)へのモチベーションにつながりました。初心を思い出させてくれて、また新たな目標へのバネにする、そんなことを味わったこの日の観戦でした。
2007.09.18
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…が生まれましたね。この日のオリックスvsマリーンズ戦では。まずは新記録の方ですが、これはいわずと知れたグレッグ・ラロッカの死球のシーズン記録日本新。この日の前日に確かタイ記録となっていたと思いましたが、あっさり更新しちゃいましたね。死球の場合は、球に向かって踏み込んで打ちにいくタイプのバッターに多いですから、避けずに喰らいついていった勲章であります。しかし、同時に「避けるのがヘタ」と言う裏返しにもつながっていたりします。ラロッカの場合はどっちにもとれそうですが、記録を作るのは良いことです。そんなラロッカに、かつて所属していたカープの大先輩衣笠祥雄の名台詞を。「死球にならないように球を避けるのは2番目に上手い避け方。ぶつかってもケガをしない所であたるのが1番上手い避け方。」これからもケガに気をつけながら、記録だけでなく記憶にも残る選手となれるよう、頑張って欲しいものです。記録と言えばこの日は珍しい記録が。なんと投手の山本省吾が代走に起用され、サヨナラのホームインをしてプロ入り得点を記録したとのこと。セ・リーグなんかでは投手も打席に立ちますので、投手がヒットを打つ機会は比較的ありますが、それでも走者となった投手がホームへ帰ってくるという場面はあまり見られません。投手が自ら打ったホームラン以外で得点を記録する、これはセ・リーグでもなかなかお目にかかれません。ましてや、投手が打席に立たないDH制度があるパ・リーグで、しかも投手を代走に起用してホームインとなると、プロ野球のレコードブックを紐解いて見ないと前例が見つからないでしょうね。プロ入り初得点を記録した山本省吾。これを機会に代走に転向・・・は流石にしないと思いますが、なかなか面白い場面が見られました。新記録と珍記録。めったにみられないものが2つも見られたお客さんは、この日6カードの中で1番幸せなお客さんだったかもしれません。最後になりましたが、新記録&プロ入り初得点達成おめでとうございますゥ~おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)これからもせっかく作った日本記録の更新と、投手の得点王目指して(?)頑張ってくださいませ。
2007.09.17
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去る9月の15、16日に私の住む東京では、『盆踊り』を催す町内会が多かったです。東京と言うことで、どこのお祭り会場でも踊りの曲にはあの名曲『くたばれ読売』の元歌である『東京音頭』が掛かっていました。しかし、この曲を聴いてもちっとも癒されず、和やかな気分になれない…。季節外れの暑さが原因か?いや、そうではない。今シーズンオフにメジャー・リーグから松井稼頭央と井口資仁を拉致することを企てている、極悪人さらい球団『虚塵』が、使える限りのイカサマ攻撃でカープから3勝を強奪し、そして竜虎が潰しあうのを良い事に首位まで強奪したからです!虚塵は最下位以外の順位に居座るなヽ(`д´)ノ!そんな11球団のファンの願いに聞こえないふりをする、実にサービスの悪いけしからん球団です。カープをジャンパイアの可変式ストライクゾーンで苦しめ、ただでさえムカつくのにさらに調子に乗っている虚塵。甲子園でセ・リーグ実力1位の阪神タイガースも同じ手で倒そうとしたのかもしれませんが、そうは問屋ならぬ下柳剛が許さなかった(^0^)♪虚塵の攻撃の時にはストライクゾーンを狭くしてくれるジャンパイアを駆使してカープからあれだけ打った虚塵打線を、下柳は5回3安打に封じ込めます(^-^)。しかし、6回に世界柔道金メダリストの夫が『祝!金!』と言うプラカードを見て発奮し、この日下柳唯一の失投を持っていかれます(T^T)。それにしてもこの金メダリストの夫は、「祝金(いわいきん)」と言うプラカードを見て発奮するなんて、そんなに栄養費が欲しいンですかねェ(笑)。無念で屈辱の1失点で6回でマウンドを降りた下柳。しかし、同じ6回1失点でも、下柳が6回で83球だったのに対して、原監督にコキ使われるだけコキ使われている木佐貫洋はそれ以上の9回完投しても不思議じゃない球数。当然疲れが見え隠れしてくる頃ですが、原監督は続投させます(いよ、若大将名采配!)(^-^)♪執念の内野安打で出塁した赤星憲広を1塁に置いて、バッターはシーツ。『古巣ノかーぷヲじゃんぱいあトぐるニナッテヤッツケテクレタ恨ミハ、みーガ晴ラスヨ!』と言わんばかりのライトへの見事な2ベースヒット(^0^)!赤星は快足を飛ばして懸命にダイヤモンドを駆け抜ける!高橋由伸は(やるだけ無駄なのに)懸命にバックホーム!中継から返ってきたボールは(捕るだけ無駄なのに)隠し球でアウトになったマヌケ捕手のミットへ!ホーム上でクロスプレートなるも、赤星は一瞬早くホームインv(o^▽^o)v!タイガースに2点目をもたらします(〃^∇^)o_彡♪それにしても打ったシーツも見事でしたが、赤星の走塁はそれ以上にお見事でした。『不正で勝ち星を蓄えるチームを優勝させたらセ・リーグの恥だ!』そんな意気込みを感じました。その気迫に推されたのか、それとも虚塵の対戦相手のファンからこよなく愛される人気者・西村健太朗のいつものことか、とうとう力尽きた虚塵は8回に2点の追加点をタイガースに献上(^-^)♪タイガースに白星を献上すると共に、不正で強奪した首位を返還しました。気がつけば球界のキム・ジョンイルことナベツネとタッグを組んで、虚塵に次々と名選手を拉致してきた長嶋茂雄の背番号と同じ順位まで落ちてきた虚塵。できれば4位となって、「4」番打者の大好きな虚塵会長に捧げて欲しいものです。頑張れタイガース!この勢いで甲子園で水曜日まで3連勝して、首位固めといきましょう!
2007.09.17
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嬉しいニュースが飛び込んできました(^-^)♪産休西山アナ後任に入社5年目長野翼アナ (日刊スポーツ)http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_woman_announcer2__20070917_2/story/16nikkanspettp00709160008/ フジテレビ西山喜久恵アナ(38)が産休で降板する同局の報道番組「スーパーニュース」(月~金曜午後4時55分、10月1日から同53分に変更)のメーンキャスターに長野翼アナ(26)が起用されることが15日、発表された。同番組のフィールドキャスターとして事件や事故を4年間にわたって取材。入社5年目の今年4月から政治討論番組「報道2001」のキャスターを務めていた。10月1日から西山アナの後任として夕方の顔になる長野アナは「3度の飯よりニュースを読むのが好き。新人のころから育ててもらった番組のキャスターになれて夢が2つかなった気持ち」と抜てきされた喜びを語った。長野アナの“昇格”に伴い「報道2001」のキャスターには、入社2年目の秋元優里アナ(23)が就任する。[ 2007年9月16日9時52分 ]なんと、長野翼アナウンサーがお台場の夕方の顔に大抜擢ですか(^0^)!長野翼アナウンサーおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V) この方は入社した年に収録放映された『晴れたらいいネ』と言う番組で見て以来、何となく注目し、そして応援していた方です。瀬戸内海の小さな島出身の長野アナウンサー。その故郷とご生家を紹介する企画でしたが、その時のご活躍ぶりが凄く好感持てて、以来注目していました。そんな長野アナウンサーは、先月滝川クリステルアナウンサーが夏休みに入られた時、『ニュースJAPAN』の司会を代役でご担当されていました(*ちなみにこの時のことはBlogで取り上げようかと思ったのですが、期を逸して書けず仕舞いでした…)。長野アナウンサーのキャスターぶりは、何か中学校の社会科の先生と言う感じで、親しみやすさを覚えました。とかくニュース番組と言うと何やら固いとか難いというイメージが沸きがちですが、島民全員が顔と名前が分かると言う土地柄で育った、持ち前の親しみやすさで、イメージを少しでも変えて欲しいものです。楽しいニュースは皆でより楽しく、難いニュースは身近に感じるように、そんなニュース番組を作っていただけたらと思います。ニュースの時間が来るとわくわくする、かつて私が社会科や理科の時間を楽しみにしていたように、長野アナウンサーのニュースの時間を楽しみにしている、そんな視聴者が増えることを期待しています。西山喜久恵アナウンサーの後釜と言うことで、何かとプレッシャーを感じる部分もあろうかと思いますが、今感じている喜びをエナジーにして、頑張ってくださいませ。ちなみに、フジテレビと言えばこれまでも高島彩アナウンサーを『めざましテレビ』の小島奈津子アナウンサーの後任でMCに抜擢したり、先述の滝川クリステルアナウンサーを『ニュースJAPAN』で田代尚子アナウンサーの後任に抜擢したりと、何かサプライズ的な人事が多かったですね。長野アナウンサーが3番目のサプライズとなれるよう、頑張ってください。
2007.09.17
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美しい国作りを目指した恥ずかしい無能男が政権を投げ出し、その後任を『恥民党』こと自民党が今必死になって選考中ですね。次期首相である自民党の総裁。これを選ぶ選挙に麻生太郎と福田康夫の両名が立候補したとのことである。TVのニュース番組などでは、自民党お得意の『永田町の談合』で福田の有利との見方である。まあ、私ゃこの経緯については、おそらく自民党に風向きの悪い今は福田に敗戦処理をやらせて、風向きが良くなった時に秋葉原で人気のある麻生にやらせて、一気に勢力回復を狙った結果なんだと思います。まあ、それなら最初から福田一本で行けば、と言う意見もあるでしょうが、それでは、『恥民党総裁に福田康夫氏が選出されました。』の一言で終わってしまう。出来レースでも総裁選を行えば、スコミ(=何かが抜けいるマスコミ)が取り上げてくれるので、党のイメージアップの宣伝になると言う戦略でしょう。つまり総裁選は金を使わないCMと言うわけです。そしてこれによって騙される国民と言うのが少なからずいるンでしょうねェ…。TV各局がニュース番組に当の候補者本人を呼んでベラベラと喋らせている様子は、正に恥民党のCMと言っても過言ではないですね。ところで、この候補者をゲストに招いての番組内で、両候補者の見過ごせない、聞き捨てならない発言があった。それは具体的な時期や数値の公表はしなかったものの、両候補者とも消費税の値上げを目論んでいることである。先述した通り、今度選ばれる恥民党総裁=次期首相は次回の総選挙まで短命の敗戦処理内閣ではないかと思っています。そして、次回の総選挙で議席減が予想される恥民党では、どうせ次回は負けるのなら、まだ議席が山ほどある間に、やれるだけの悪政をやってしまえ、そういう作戦に出てきたのかもしれません。敗戦処理内閣に消費税値上げをやらせて解散。そして多少議席は減るものの、次回総選挙後に巻き返しを狙ってくる、そんな作戦に出たのかもしれません。とかく秋葉原で麻生の受けが良いとか、イメージが良い部分だけがクローズアップされる恥民党の総裁選ですが、総裁に選ばれた後の両候補者がやろうとしていることをしっかりと取り上げて欲しいものです。無能で無責任な男の敗戦処理係りは、とんだお荷物を国民に押し付けて去っていった。そんなことにならないように、しっかりと見張っていきたいものである。『消費税値上げとともに去りぬ』そんなことにならないように、新しい総裁=総理大臣には、解散とテロ特措法の廃止だけをしっかりやってもらい、後を濁さず立ち去って欲しいものである。いたちの最後っ屁のようなことをしてはならない。
2007.09.16
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~(^-^)♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(^○^)♪朝までハシゴす・る・ぞ(⌒▽⌒)いったれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡やったれ楽天!v(o^▽^o)v只今4位死守、そして0.00(*この間0を適当に入れてください)001%くらいの可能性でつながっている3位、プレーオフへの道に向かって進んでいるイーグルス。この日もその僅かな道筋を大きく、強く、そして現実にするために頑張ってくれました(^0^)♪山崎武司の先制タイムリーで波に乗るイーグルス。一場靖弘があっさり逆転を許してしまうものの、その後は立ち直る。そして立ち直ってくれれば打線も勢いが出てくるのかびっくり箱嶋基宏の犠牲フライで同点に追いつけば、4回には草野大輔とリックがタイムリーで逆転(^-^)♪新人王レースでマー君と激しいデッドヒートを繰広げる岸孝之をレオライナーに乗せます。その後は手に汗握る投手戦となりますが、「う~ん、出来れば小山を休ませたいのう。」とでも野村監督がボヤいた・・・もとい、呟いたのか、小山に狭山茶でも飲んで寛いでいてくださいとばかりに打線が再び爆発(^v^)♪最後は新人王レースのマー君のライヴァルはオレだ!、と言わんばかりの渡辺直人の犠牲フライで8点目をGet!見事に勝利いたしました(^-^)♪そして、この勝利はイーグルスに今シーズン60勝目をもたらしました(^0^)!あのシーズンで38勝しかできなかった頃のイーグルスから比べるとウソのような出来事です(TдT)。目が覚めたらまだ開幕前だった、まさかそんなことはないですよね(爆)。とりあえずまた新たな歴史を刻んだイーグルスですが、まだまだ4位の椅子は安泰ではありません。これからも勝って、勝って、勝ちまくり、4位の椅子を安泰にするとともに、奇跡の逆転Aクラス入りも果たしましょう!イーグルス通産150勝まであと5勝!イーグルス監督の年の数と同じだけの勝利数まであと12勝!これらがもしも達成できれば、きっと奇跡は起きる!大変な数値ですが、目指さなければ絶対到達しない。諦めれば0%、諦めなければ微かな望み。
2007.09.15
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安倍無能・暴走総理が、己の器の小ささにやっと気づき、政権を投げ出しちゃった辞任をしましたね(^0^)♪お世辞にも「先進国」とは言えない政治をしていた、『恥ずかしい国』の安倍"元"総理ですが、超大変遅まきながら総理大臣の職を辞任をすることで、やっとあの無能オヤジが目標としていた「美しい国」がほ~~~(*この間「~」が100個ほど入ります)~~~んのちょびっとだけ実現できたのではないかと思います(^-^)。ただ、後任の"恥"民党総裁&総理大臣もどうせ恥ずかしい人物なんでしょうから、この際『オマエも辞めろ!○○(後任首相の名前)!』なんてBuこと大阪近鉄バファローズの名物ヤジでも捩った怒号や罵声を浴びせ、半蔵門線に乗せて国会と言うマウンドから引きずりおろしましょう。そんな美しい国の恥ずかしい後任総理・総裁選びですが、小泉チルドレンと言う史上最"凶"の無能国会議員団が、総理・総裁職を"憂"退して、実質政界を引退したに等しい小泉・ジョンイル・純一郎を担ぎ出そうとしているとか。せっかく始まった改革が、小泉ジョンイルが退陣してから後退した。だから、この男に再登板してもらって、改革を進めてもらいたいと言うのがこやつらの言い分である。しかし、こやつらが神輿に担ごうとしている小泉ジョンイルのやってきた改革ってなんですかね?格差社会を激しくしたり、地方をドンドン切り捨てて地方を財政面でドンドン苦しめる。そのくせ、官僚の腐敗などにはまったく手をつけなかった。現在問題になっている社会保険庁のことなんかも、小泉ジョンイルが総理をやっていた時代に分かっていたと思うけれども、まったく知らん顔して、国民に利益があるとはとうてい思えない郵政民営化とか、そんなことばかりやってきた人物。そんな奴をまた担ぎ出してどうするんですかね?小泉ジョンイルが再度総理大臣になったら、格差はますます広がり、地方切捨てはますます広がるでしょうヽ(`д´)ノ!そして、こんな国民のためにまったくならない人物を小泉チルドレン(と言う無能国会議員の集団)がなぜ担ぎ出そうとしているのかと言えば、ズバリ総選挙後の彼らの議員バッジの安泰のためでしょう。杉村太蔵や佐藤ゆかりなんかは典型ですが、この無能国会議員集団の多くは、小泉ジョンイルの人気の力で国会議員になれたような連中です。自民党(恥民党)の選挙の基盤である『地盤』と言うものがまったく無い連中です。そのため、次回総選挙で苦戦することが予想される自民党(恥民党)の、落選組みに間違い無く入るだろうと言われています。公共交通機関が無料で乗り放題とか、民間の1/3とか1/4の費用で都心の一等地に住めるとか、傍から見ても羨ましいくらいの国会議員の特権。彼らがこの甘みに目がくらみ、そしてそれを手放したくないために、後ろ盾である小泉ジョンイルを担ぎ出そうとしている、そんな気がします。元々郵政民営化法案通過後は不要と言われた小泉チルドレン。事実、あの後彼らが仕事らしい仕事をやっているというのは、少なくとも商業マスコミに登場するレベルでは報道されません。おそらくしたくても出来ないンでしょうねェ…。こんな奴らを国会に送り込んだ小泉ジョンイル自体も、郵政民営化以外のことはまったくヤル気が無い人間でしたから、地方切捨て政策の一種である郵政民営化がカタづいてしまえば、もう政治家、少なくとも総理大臣をやる意味がないんでしょうね。国政というものにビジョンを持てない総理大臣とそれが生み出した無能国会議員。その無能国会議員が、職を失いたくないために、生みの親に何とかしてもらおうとしている、そんな感じがします。いい年こいて親に何かおねだりしているバカ息子やバカ娘。小泉チルドレンのジョンイル担ぎはそんな風にしか見えませんね、私には。どんなバカでも親は子供のやることに責任を持つと言うのが世間の掟。そして、親は子供を甘やかすだけでなく、厳しくすることも必要と言うのも、これまた世間の掟。小泉チルドレンと言うバカ政治家のやろうとしていることには、生みの親である小泉ジョンイルがキチンと責任を取るべきである。甘やかしてこれ以上バカ政治家を国会に置いておくようなことをしてはならない。親や周囲に甘えて赤い絨毯を踏み、国会の頂点まで上り詰めるのは、国政を無責任に投げ出す恥ずかしい総理大臣だけで充分である。
2007.09.14
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球場が変わると人が変わったかのように弱くなるチーム、そんなものが野球にはあります。例えば、昨年のタイガースなんかは、甲子園ではドラゴンズと互角の勝負なのに、ナゴヤドームではまったく勝てなかった、なんて具合にです。1試合で(不自然な)ホームランを7本も打ちながら負けたチーム"虚塵"もこの例に漏れないようですね。タイガース投手陣からあれだけポカスカ打っていたホームランがこの日は"0"(笑)。う~ん、やはり『空調係りのアシスト』がないとホームランが打てないンですかねェ?スワローズ先発の石川雅規の前にホームランどころかヒットもなかなか出ず、ホームどころか3塁も踏めない状況。1試合に7本もホームラン打ってからわずか数日後に、今度はたった4本のヒットを打つのが精一杯と言う有様でした。しかし、これは虚塵のダメさ加減をあざ笑うよりは、むしろ石川雅規投手の素晴らしいピッチングを褒め称えるべきでしょう。見事なコントロールや緩急をつけた投球で虚塵の空調係頼みホームラン頼み打線を翻弄。ピッチングに冴える石川投手は、なんと打撃でもこの日は絶好調。3打数2安打1打点と見事な働きぶりでした(^0^)♪最後は石川投手の打棒を恐れた虚塵投手陣から敬遠されたのか(笑)、生憎猛打賞はなりませんでしたが、見事な活躍ぶりでした(^v^)。プロ入り6年目で達成したプロ入り初完封に、自らの手で見事な花を添えたと思います。古田監督の去就問題など、グランド外のことが騒がしいスワローズですが、石川投手のこの日のような活躍で、シーズン中はあまり耳にしたくない話題を次々吹き飛ばして欲しいものです。気がつけば自力優勝が消滅し、プレーオフ進出マジックも消滅した、Aクラスにいるのに最も相応しくない球団虚塵。できれば現在いる3位と言う地位をベイスターズ(orカープ、スワローズ)に素直に明け渡し、空調係りやジャンパイアなんてものがいない、正々堂々と手に汗握るプレーオフが見られるようになって欲しいものです。スワローズが今年の晴れの舞台に進出できる可能性は限りなく低いですが、それでもアシスト無しでは勝てないチームに鉄槌を下して、なんとか可能性のあるチームへのアシストをするとともに、奇跡への道を切り開いて欲しいと思います。
2007.09.13
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只今広島&福岡旅行より戻って参りました。止せば良いのに広島からオール鈍行で帰ってきたりしたら、こんな時間になってしまいました。これから留守中にいただいたコメントのレスや、BBSの掃除などを行って、書きたいことがたくさんある旅行中の出来事や観戦記…etc。これらのことを行っていきたいと思います。ちなみに、旅行中のことだけでもなかなか大変なのに、さらには無責任の代名詞・安倍"無能・暴走"総理大臣がやっと己の器の小ささを感じて辞任なんて言うニュースまで飛び込んできました。どれだけ書ききれるか分かりませんが、頑張りたいと思います。それにしても、ずっと椅子に座っていたせいだろうけど、膝やら脚やらの節々が痛いことと、ずっと冷房に当たっていたせいか、やや鼻かぜ気味です。【教訓】安上がりな旅行には、予期せぬオマケもついてくる。
2007.09.12
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広島詣でのカープ応援もこの日が最後。ちなみにこの試合は私の2007年の最後のカープの応援観戦となるかもしれません。この後見られるとしたら、プレーオフや日本シリーズしかないので、できればそこで応援させて欲しい、そんな願いを込めて球場へ向いました。ちなみにこの日対戦相手はタイガースですが、これで私は11球団全チームを応援する方、もしくはその対戦相手として観戦するという記録を達成しました。完全制覇と言うのはなんとなく気分が良いですね(^-^)♪なお、虚塵は1軍も2軍も見に行く気が無いのでこの記録の対象外です。2007年最後の応援だけに、いつも以上に気合を入れて応援していたら、栗原健太もいつも以上に気合が入ったのか、先制3ランアーチを放ちます(^0^)♪呆然とするタイガース先発の能見篤史ががっくりと気落ちする様子が目に見えて分かります。このまま崩れていきそうな能見でしたが、タイガース応援団がエールを送ります。タイガース応援団の応援の迫力については、かつて大阪から帰る途中で立ち寄った名古屋ドームで見たドラゴンズ戦や、昨年の市民球場のカープ戦などでも見ていて、体感はしているのですが、この日は一味も二味も違いました。『ドラゴンボール』と言うマンガには、主人公のゴクウが「皆、オラに元気をくれ!」と言って送られたエナジー(=元気)を基に元気球と言う武器を発射するシーンがありますが、タイガースの応援は正にそんな感じだと思います。ファン1人1人から送られた元気が応援のエールとなってタイガースの選手に送られ、そしてエナジーとなる、そんな感じです。カープもそうですが、どうも西日本の球団は勝っている時よりも負けている時の方が応援のヴォルテージが上がる気がします。そう言えば亡きBuこと大阪近鉄バファローズの応援席も勝っている時よりも負けている時の方が元気があった気がします。ただ、Buの応援席は、勝っている時は応援のモチベーションは下がる(?)ようですが、その分テンションが上がるので、賑やかさとお祭りのような雰囲気は勝ってても負けてても変わりませんが(笑)。そんなタイガース応援団の気合が注入されたのか、能美はこの後立ち直ります。栗原の手痛い1発以外はノーヒットで5日まで進みます。能見が好投すれば、負けじと好投したのが長谷川昌幸。こちらも5回まで4安打と言う上出来の内容で進めていきます。さて、先ほど崩れかけた能美にエナジーを送ったのがタイガース応援団なら、なかなか追加のヒットが出ないカープにカープにエナジーを送ったのがボール犬ミッキー君(^v^)。この日は偶然この子をみることができました。人間で言えば70歳くらいということで、ひょっとしたらこの日のお仕事は2007年の仕事納めと言うよりは、引退試合になってしまうのかもしれませんが、無事大役を果たしてくれました。しかし、足取りだけ見ていると、とても引退の危機があるとは思えませんが、野球選手で言うと新庄剛志のような例もありますからね…。余韻を残して後進に道を譲るのもまた1つの花道だと思います。さて、ミッキー君の愛くるしい姿が癒しのエナジーをカープに送ったのか、それともミッキー君の御用納め(と一応しておきます)に勝利と言うお土産を持たせようとカープナインが奮起したのか、1アウト満塁から打つは打つはの4連打で5点を奪い、能見を山陽線に、そして2番手渡辺亮も実質広島市電に乗せることに成功します(^-^)♪レフトスタンドの『宮島さん』を歌う声がだんだんと陽気になっていました。これで勝利はほぼ決定的となりました。あとは完封勝利なるかどうかに注目がうつりました。ただ、余裕がある時には遊び心が働くのがマーティー流。林昌樹や佐竹健太、そして最後はアル中フェルナンデスと言ういつもの勝利の方程式では想像もできない布陣でリレーします。まあ、点差が点差だけにひっくり返されると言う心配はありませんでしたが、失点したら完封が消えるだけでなく勝ち味も半分消えるような気がしますので、正直やや不安な展開でした。しかし、先述の通りミッキー君からエナジーを貰ったカープナイン。フェルナンデスもその分に漏れなかったようで、見事に2回を零封して、勝利の『宮島さん』の指揮者役となりました(^-^)♪ちなみにこの日はフェルナンデスは家族を招待していたんですね。試合終了後に2次会を終えて、市民球場でお世話になった方々にお礼を言って、球場を後に使用とした所、フェルナンデスが帰る所に偶然遭遇しました。奥さんらしい女性と、小学校の低学年くらいの娘さんと一緒にタクシーに乗り込むフェルナンデス。その顔はいつも以上に陽気でした。まさか試合中に1杯引っ掛けて、もう出来上がっていた、そんなことはないでしょうね(笑)。ちなみにフェルナンデスの娘は将来のミス・アメリカ候補と言っても良いくらいの可愛らしいお嬢さんで、姿を見たすべてのお客さん、特に女性が皆『可愛い~♪』と言っていました。あの可愛いは、「枕草子」の"小さき物は皆かわい"とはチョッと違う可愛いだと思いました。中には「お父さんに似なくて良かったね♪」と声を掛けている人もいましたが、その言葉にフォローを入れる余地が無いほどです。ちなみにこれ言ったのカープとタイガースとどちらのファンなんだろう?それが分からないのがチョッと残念(?)です。残念と言えば、この日は久しぶりに元Buの山崎浩司の姿を生で見ることができましたが、生憎の見逃しの三振(-_-;;)。昨日の大村と言い、どうもこの2試合の生観戦では元Buの打者の調子が今1つのようです。ただ、守備では相変わらずの軽快なグラブ捌きを見せてくれたので良しとしましょう。チョッぴり残念な部分もありましたが、大満足で今年の広島旅行を締めくくれたこの試合。「ナイスピッチ!」と声を掛けられて、嬉しそうにしていたフェルナンデスの笑顔のようなスマイルを浮かべて市電で宿に向いました。駅前の「ゆうゆう」と言うお好み焼きやさんで奮発した1人前\1600のお好み焼きがメッチャ美味く感じたのは言うまでもありません。
2007.09.11
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広島旅行2日目のこの日はカープの試合がありませんでした。そこで、この空き日を利用して、毎年広島を訪れながら観光に行ったことがない世界遺産の宮島(厳島神社)を訪れることにしました。通勤ラッシュが終わる頃を見計らい、今年の広島旅行最初の夜を過ごした宿ヴィアイン広島を出発しました。ちなみにこの宿に決めた理由は、ここではカープ観戦割引なるものがあったからです。詳しくは(↓)にてご参照くださいませ。http://hi-viainn.5star-e.net/http://www.viainn.comこの宿のこのプランは最初から知っていたわけではないのですが、予備知識も何も無い状態で偶然こんなラッキーなプランを知ったことに何やらツキを感じました。どうも前日の広島市民球場での偶然のお土産尽くしと言い、今年の旅行はラッキーな展開に恵まれています。宿を出た後は広島市電の6番線に乗り、小1時間ほどかけて宮島口駅へ。実は時間だけ見ればJRで行く方が早いです。また私の場合、今回の旅行は福岡まで行く予定で、広島は途中下車の状態でしたので、東京からの切符1枚で追加料金無しで宮島口まで行けます。しかし、どうせなら市電にほんの気持ち程度儲けさせて上げたいという意図と、広島市内の街並みをゆっくり見学したいと言う気持ちがあり、\270ほど奮発(?)して、市電ルートをとりました。宮島口駅に着くと今度はフェリーに乗り換えです。船旅はこれまでまったくと言って良いくらいしたことがなかったので、船酔いがチョッぴり気になりましたが、船に乗っている時間が15分程度と短いためか、何事も無く船旅は終わりました。ただ、それでもどうしても気になる方は、フェリーの3F席に行けば良いでしょう。あそこならオープンデッキになっていますから、船酔いの心配は無いと思います。宮島と言えばあの海中に浮かぶ大鳥居が有名ですが、私が行った時は潮が引ける時間帯で、辛うじて水中に沈んではいたものの、砂浜の土台が見えてくるのは時間の問題と言う感じでした。ウ~ん、幸運続きのこの旅行の中で初めてのアンラッキーでした。海中に隠れた大鳥居には出迎えてもらえませんでしたが、代わりに出迎えてくれたのが「鹿」です。こんなにたくさんの鹿を間近に見たのは修学旅行で奈良に行った時以来ですかね。ちなみに宮島の鹿は奈良公園の鹿とは決定的に違う所が1つあります。人に慣れているという点は同じなのですが、エサを絶対に与えてはいけないということです。奈良の場合は『鹿せんべい』と言う鹿のエサが売られていて、それを買ったお客さんのところに鹿がワンサカ出迎えてくれ、そして食べ終わるとさっさと帰ってしまうという光景が見られます。食い終わる前と後でこうも違うのかと言う態度ですが、エサを与えない宮島の鹿は、妙に人間に媚びたりしない分、逆に好感が持てます。ちなみに宮島の鹿は、野生とは言ってもそこは地元住民と共存しているような鹿。車がクラクションを鳴らしたり、レンタサイクルがベルを鳴らすとちゃんと避けてくれます。久しぶりに動物と戯れた一時でした。動物を堪能した後は今度は自然の絶景を堪能してきました。紅葉谷公園からロープウェーを乗り継ぎ、獅子岩からの眺めは…。素 晴 ら し い (^0^) !美しいと言う言葉を通り越して神々しいと言う言葉がぴったりかもしれません。聖徳太子が摂政を務めていた推古天皇の時代以前より、宮島には神が宿っていると言われていたそうですが、古の人々がそう考えたのも不思議ではないと思いました。『古事記』や『日本書紀』には、神々が日本列島を作ったと言う神話が登場しますが、この神話の創作者は、獅子岩から見た瀬戸内海の様子からそれを連想したのかもしれません。うっとりとする美しさの自然はいつまで見ていても飽きることはありませんが、この後福岡まで飛んで、ホークスvsオリックス戦を見るという予定が入っているので、下山することにしました。丁度その頃お腹が空いたので、食事を取る事にしました。ぱっと目に付いた『くらわんか』と言うお好み焼き屋さんに入りました。店に入って壁に書かれたメニューを見ようと思ったら、メニュー以上に目を引く物が。『香田勲男 大阪近鉄バファローズ 98.12.24』と書かれた色紙がそこにはありました。「虚塵はロッテよりも弱い!」と言う歴史に残る名言が生まれた日本シリーズで、Buの悲願の日本一を阻んだと言っても良い好投をしていた香田勲男。後にBu移籍してきて、今度は悲願の日本一ために頑張ってくれた投手です。そんな香田勲男のBu当時のサインがあったとは、感慨無量でした。Bu本体、そして藤井寺球場がなくなり、段々とBuを感じることが無くなってきましたが、こんな所でその名残に会えるとは思いませんでした。なんだかとても嬉しくなりました。これが本当の神のおぼしめしなのかもしれません。五重塔を始め、いくつか回りきれなかった所がある宮島。当然また来たいと思ったのは言うまでもありません。そして、今度来る時も絶対このお好み焼き屋さんには立ち寄りたいと思います。神々のいる島で神に捧げられた1枚の色紙。そこに言葉では表せないものを感じる者は多いだろう。世界遺産の森林がいつまでも青々としていて欲しいように、バフィとファルルの遺産もいつまでも燦然と輝いていて欲しいものである。くる時は物見遊山的なノリだった宮島観光ですが、去る時は寂しいものを感じました。
2007.09.10
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旅行2日目のこの日は、カープの試合がなかったので、広島まで来たついでに福岡まで足を伸ばしてこの試合を観戦することにしました。まあ、パ・リーグの観客動員を少しでも増やしたいと言うことと、交流戦の時のことがあったので、オリックスの応援をすることにしました。交流戦の時、私はイーグルスを始めとするパ・リーグ全6球団の応援に駆けつけましたが、オリックスだけは試合途中それも8回表からの応援となってしまいました(*せめて7回裏の『くたばれ読売』合唱会に間に合いたかった…)。「半観戦」どころか1/10観戦くらいの状況でした。そのため、そのときの穴埋めと言う意味も込めて、オリックスを応援することにしました。まァ、ここでオリックスがホークスを倒せば、蜘蛛の糸ほどのかすかな道筋でつながっているイーグルスの3位がほんの気持ちだけ近づくと言うのもありますが…。応援ユニフォームは持っていないので、それらしい格好をそろえて、と思ったらその日着る予定だった服は緑のTシャツに黄色の靴下…。どこのチームを応援する気なのかね私ゃ(^^;;)。服のローテーションを変えてとりあえずいざ球場へ。この日は実は試合を見に行く前に広島で宮島観光をしてきました。そこで時間を使いすぎたためでしょうか、新幹線に慌てて飛び乗り、必死になって球場まで駆けつけましたが、試合はすでに始まっていて、1回裏のホークスの攻撃が行われていました。レフトスタンドへ着くと、応援団と熱心なファンの方が陣取る近くに席を取りました・・・と言うか、底から離れてオリックスを応援するのはチョッと度胸がいりそうだったのでそこにしました。公式発表では2万8千人と言うこの日の観客動員ですが、その中でオリックスを応援していたのは、このレフトスタンドの一角の100名前後だけではないかと思いました。ホークスの地域密着振りが窺える光景でした。この日のオリックスファンの多くは「Bs」と言うロゴの入った現在のユニフォームで応援されている方がほとんどでした。しかし、マフラーなどはBuこと大阪近鉄バファローズのものを使っている方がけっこういました。元Buファンはイーグルスにも大勢いますが、Buグッズを持って応援されている方はこちらの方が多いですかね。ただ、亡きBuを今でも愛する気持ちと、Buの果たせなかった夢を今応援しているチームに果たして貰いたいと言う気持ちは双方共に差はないと思います。ちなみにオリックス・ブルーウェイヴの応援ユニフォームを着て応援されていらっしゃる方もいました。『僕のブルーウェイヴは死んだ!』日本プロ野球史上最悪の愚行、Bu(大阪近鉄バファローズ)・BW(オリックス・ブルーウェイヴ)の合併が行われた時に、BWのOBで日本プロ野球界最大のスーパー・スターの現マリナーズのイチローが呟いた言葉ですが、この方もイチローと同じ気持ちだったのでしょう。自分がBWの応援グッズを持ってBsを応援することが、亡きBWの慰霊になる、そう考えているのかもしれません。こっそりBuグッズを持ち込んでイーグルスやカープを応援している私も共感が持てました。半観戦となった6月の神宮での試合の時同様、タフィ・ローズや北川博敏の応援メロディーが掛かるとチョッと懐かしさを覚えますね。ただ、1度耳にしていたせいか、あの時ほどの懐かしさはありませんでした。この試合では日高剛が先制タイムリーを打ったり、後藤光尊がホームランを打つなど、元BW勢が活躍していたからですかね。まあ、北川もタイムリーを打ちましたし、坂口智隆が守備で活躍していたりしましたが。ただ、なんとなく南海vs近鉄戦と言うよりは、南海vs阪急戦と言う感じがしてしまいました。ちなみに坂口と言えば、現在『グッチ』って言う愛称でコールされているンですね。坂口と高級ブランド。なんかあっているようなミスマッチのような。Bu時代なら間違い無くミス・マッチだったと思います(*と言うか、元Buでブランド物が似合うのって阿波野秀幸と岩隈久志くらいかな。)が、今のチームだと何となく似合っている気もします。坂口が垢抜けたのか、今のチームの雰囲気がそう思わせるのか。そう思った時、先ほど私がこのカードは『南海vs近鉄戦と言うよりは、南海vs阪急戦と言う感じ』がした答えが見えてきたような気がしました。さて、そんなことを思いながらも試合は進んでいき、4対1でオリックスリードのまま終盤の攻防を迎えます。オリックス先発の中山慎也を6回で降板させたのは良いタイミングだったと思います。2回り目までは順調でしたが、正直3回り目はアップアップと言う感じでしたから。この中山の懸命の頑張りに応えるかのように、本柳和也と山本省吾が気迫の投球を見せます。省吾はBuにいた頃より間違い無く成長していますね。この成長ぶりにさらに弾みをつけて、来年は先発ローテーションを担って欲しいものです。この間7回裏には私的なチョッとした見せ場が。ケガで戦列を離れていた大村直之が代打でコールされました。一応オリックスを応援しに来た私ですが、この瞬間だけは大村を応援しました。オリックス応援団員からチョッと冷たい視線を浴びせられましたが、まあ、元Buだし、仮にホームランを打たれてもまだリードしているわけですから、特別にということに勝手にしちゃいました(笑)。戦列復帰は鮮烈なヒットで・・・と期待していましたが、結果は併殺(-_-;;)。まあ、でもこういう打ってくれたら実に美味しいという場面でコケるという、Bu時代の大村らしさが見られて良いかな、なんて勝手に思っちゃいました。最終回の攻防も無事終了し、オリックスが勝利v(o^▽^o)v♪応援にきた甲斐がありました(^-^)。良い気分で帰ろうとしていたら、サプライズなお土産が。勝利試合のオマケの2次会が球場の外で行われ、それにちゃっかり便乗してきました。そこで、あのBuの名物応援だったタオルダンスが行われました。もちろん、踊ってきましたよ。タオルは応援グッズじゃなくって普通の物でしたけどね。ちなみにあの名物ダンスは実は2004年版とそれ以前にやっていた物と2ヴァージョンありますが、この日、というかオリックス応援団が今も使っているものは前者の方。私的には後者の旧ヴァージョンの方が好きなんですけどね。ちなみに違いは何かと言いますと、♪バット振ったらボールは飛ぶ、と言う歌詞の所でタオルを頭上に上げて回転するかしないかということです。この回転の部分が危険なパフォーマンスと言うことで禁止になって、今日使っている回転無しのヴァージョンにチェンジしたんだそうです。ただ、足場が狭い観客席でやると危険かもしれないけど、足場がしっかりしている球場の外でやるのなら、旧バージョンでも良いかなと言う気がしました。2次会専用バージョンと言うことで、どうせやるなら旧バージョンも復活させてみてはどうかなと思いました。ただ、2次会をスタンドではなく、球場の外でやらなきゃいけないというデメリットもありますが。9回の表の攻撃の時にも行われたタオルダンスですが、2次会でやるとまた一味違った物だと感じました。ずっと南海vs阪急戦という感じがしていたこの日の試合でしたが、2次会の時だけは南海vs近鉄戦と言う気がしました。懐かしさと勝利の余韻に浸って、球場を後にしました。
2007.09.10
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夜行と在来線と新幹線を乗り継いでやってきた広島。着いてまず最初に思ったことは暑い…(0_0;;)。地元の方は、ずっとこの陽気だったので特に違和感はなかったそうですが、東京にいた時は、涼しかったので、私的には猛暑が戻ってきた感じでした。秋と盛夏が混在しているとは、う~ん、日本は狭いようでいて広い。しかし、気候は猛暑でも、広島市民球場はこの日紅葉が真っ盛りでした。そう、赤いユニフォームを見に纏ったカープファンがわんさか来場していました。ちなみにレフとスタンドの片隅のベイスターズのファンは、皮肉や揶揄ではなくパッと見で200~300人と言う感じですかね。正直3位にかなり離された4位と、その4位にかなり離された5位との対戦なので、日曜日とは言えお客さんもまばらかな、何て思っていたら先述の通り人、人、人…。嬉しい誤算でした。これは、この日は来場者全員に前田智徳2000本安打達成記念ポスターが配られると言う特典があったからでした。選んでこの日に市民球場へ行ったわけではなく、まったくの偶然だったンですが、早くも大きなお土産を貰いました(^0^)♪ちなみにこの日はカープにも大きなお土産が。この試合でカープの2007年の公式入場者数が100万人を突破しましたv(o^▽^o)v♪ご来場された皆様、ありがとうございます。そして、カープおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)自分がたまたま来た試合でこんな偶然が重なるとは、なんとも驚きです。お土産と言えばもう1つ。実は市民球場では、売り娘(子)さんからビールを買うとカープの選手の写真が印刷されたプラスチックカップで注いでくれると言うサービスがあります。そして、ビールを飲み干した後は、そのカップを皆さん自宅まで持って帰っていらっしゃいました。ゴミの軽減とファンサービスの両面を兼ね備えた良いサービスだと思いました。ただ、未成年や私のようにアルコールがダメな人間にはチョッと無縁のサービスなのが残念でもありますが。山崎浩司、黒田博樹、前田智徳のカップが落ちていたら拾って持って帰ろうか(*良い子は決して真似をしないように)と思いましたが、当然のことながら落ちているはずなどありませんでした(*ましてや黒田や前田さんなんて…)。カップを手にした人の中には、ひょっとしたらお気に入りの選手でないカップだった人もいたかもしれませんが、それでも捨てる事無く持って帰る所は、カープファンのマナーの良さとモラルの高さを見た気がしました(^-^)。こんなお土産つくしとなったこの試合ですが、やはり1番持って帰りたいのはお金で買えない白星と言うお土産。私が『大竹カン』と呼んでいる大竹寛には、いつぞや横浜スタジアムでやり損なった完封を!なんて期待をしていました。・・・しかし、期待はあっさり裏切られ、3回までに3失点(0_0;;)。ヽ(`д´)ノと言う気分よりはむしろ(-_-;;)と言う気分でした。どうもこの日の大竹は『大竹アカン』だったようです。しかし、打線の方は「アカン」どころか『圧巻!』の出来栄え。ベイスターズ先発の寺原隼人のこの日唯一の失投を新井貴浩が捕らえてスタンドインv(o^▽^o)v♪反撃の狼煙をあげます。このホームランは出た時の状況と言い、距離と言い、実に見ていて壮観な気分でした。壮観と言えば、「C」、「A」、「R」、「P」と言う旗を持ち、それを振りながらライトからセンターへ走り抜けていくと言うアトラクションですかね。実に迫力のある光景です。ただ、旗がついているポールだけで20kgあり、なおかつそれに応援団がスタンドで振っているくらいの大きさの旗が加わるわけですら、参加される方は相当力が必要ですが。実際、アトラクション終了後はヘトヘトになって戻ってくる方もいました。ただ、その表情は実に満足した様子でした。ちょうどビハインドの時だったので、なんだか勇気とエナジーを与えられた気分になりました。ただ、なかなか素晴らしい眺めを提供してくれた市民球場のファンサービスですが、7階の攻撃の時に相手チームの曲を掛けないというのはやはり遺憾です。相手チームへのファンサービスもあれば、より市民球場を楽しめて、身近に感じてもらえるのではないかと思います。この旗の効果があったのか、その後もじわじわと寺原を苦しめるカープ打線。ついに寺原を広島市電に乗せる(=KOする)ことに成功します。なんでも寺原は今年カープキラーだったそうで。そんな寺原に結果黒星はつけられなかった物の、宮島詣でにご案内したのは、カープナインにとって大きなお土産だったと思います。これを切っ掛けにカープはますます高く跳ねて欲しいですし、また、寺原はこの日の屈辱を他球団(*特に虚塵)との試合で晴らして欲しいものです。寺原を市電に乗せたものの、大竹が序盤に与えたリードが大きかったのか、ベイスターズの投手陣が良く踏ん張っているのか、2対3でリードされたまま最終回を迎えます。ここで登場するのはロナウジーニョマーク・クルーン。正直★の気配がもくもくと立ち込めてきますが、しかし、この日のカープはここからが違いました!クルーンに翻弄されるものの、そして、2アウトを取られるものの、その後出塁した梵英心が意表をついたスチール(0o0;;)。タイミングはギリギリでしたが、梵の執念が実ったのかセーフに(^0^)!これに動揺したのか、それとも作戦か東出輝裕を歩かせ、アレックス・オチョアを迎えます。応援のヴォルテージが最高潮に達し、市民球場が手に汗包まれたような状態になります。この期待に応えて、アレックスが同点タイムリーv(o^▽^o)v♪この日最高の気分で『宮島さん』を熱唱しました(^v^)。できればここで一気に決めて欲しかったですが、生憎そうは問屋が卸さず同店止まり。しかし、延長でのサヨナラ勝ちを充分予感させてくれました。ところが、そんな甘い期待は仁志敏久によって粉砕されました。執念で捕らえた打球はレフトへ。そして、前田さんを避けるかのような動きで結果もたついた形になります。これを見た1塁ランナーはイチかバチかのような形でホームへ!クロスプレーとなりますが、判定はセーフに(T^T)。あまりにも大きな失点でした(-_-;;)。10回裏カープは懸命に喰らいつきますが、塁にランナーを出すのが精一杯。ついに力尽きました。たくさんのお土産は貰いました。試合も手に汗握る白熱したものでした。しかし、・・・やはり負けは悔しい!この雪辱をなんとか次戦で晴らして欲しいと思います。大きな満足感と適度な悔しさ、そんなものを貰って市民球場を後にして、宿へと向いました。
2007.09.09
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いよいよこの日から広島詣でが始まります。今年はタコ部屋私の勤め先から夏休みをもらえたのがこの時期になったためです。9日と11日にカープの試合を見に行く他に、世界遺産の宮島(厳島神社)を見に行く計画です。ちなみに例年は仕事が終わると荷物を取りに家へ帰り、そしてすぐに貧乏人の救いの神の豪華列車ムーンライトながらに乗り、後はひたすら鈍行と快速を乗り継いで広島入りするのですが、今年はデイ・ゲームだったので、この行き方では試合開始に間に合わなくなるので、計画の変更を余儀なくされた。新幹線や急行銀河を使うなどすれば問題は無いのだが、乏しい窮与給与の中から苦心して1年積み立てて予算を組んでいる関係上、それも出来ないのでどうしようかと悩んでいた所吉報が(^-^)♪実は今年はタコ部屋私の勤め先にチョッとしたアクシデントがあり、例年以上に我々奴隷労働者をコキ使ってくれた。そのため流石の社長も気が引けたのか、臨時賞与(と言う名目の寸志の金額)をくれた(^0^)♪これを使って、大阪までは急行銀河で行き、その後は少しでも新幹線特急料金を節約するため例年の旅行らしさを味わうため在来線で姫路まで行き、そこから新幹線で広島へ向かいました。何だか今年は世界史上最も豪華だった列車、『オリエント急行』に乗って旅する気分です(^-^)♪管理人にとって21世紀に入って初めてとなる「銀河旅行」ですが、使っている車両は良くも悪くも20世紀の時のままでした。懐かしい旧友に会えた、なんだかそんな気分になりました。ちなみに現在は野球を見に行くお金にも事欠く「貧乏人」の私ですが、同じ貧乏でも、20世紀の頃はまだ夏の旅行を銀河で行くくらいの余裕はあったンですよね…。まあ、そんな感傷にひたっていたらチョッと気になることが。銀河の車両って元々6両だっけ?20世紀の頃にはもう少し車両が多かったような気がしたけど気のせいですかね。かつて1度だけ今は亡き寝台特急出雲に乗って、大阪でBuこと大阪近鉄バファローズのナイトゲームを見た後、これで東京に向かって次の日仕事に行ったことがあるが、「銀河」もいずれは「出雲」のようになってしまうのでは…。なんてことを思ってしまった。しかし、中に入ってみたら、満室ではないものの、そこそこお客さんが入っていてチョッぴり安心しました。週末土曜日だったせいですかね?また、小学生くらいのお子さんをつれたお母さんを始め、女性が何名か乗っていたのも驚きでした。我々の身体を目的地へ運ぶだけでなく、心をまるで銀河系の彼方まで誘ってくれるかのような寝台急行銀河。夜空の星々のように朽ちる事無く永遠に線路をどこまでも走り続けて欲しいものである。ちなみに銀河の車内では、東京~大船間と米原~大阪間の駅に止まる時は、♪汽笛一声新橋を~と言う歌詞で有名な『鉄道唱歌』の東海道線版のメロディーが流れるが、どうせならこれ、名作アニメ『銀河鉄道999』のテーマ曲にしてくれないかなとふと思いました。ただ、急行銀河で味わえるあの旅情から考えるとあの曲はチョッとミス・マッチですかね。まあ、銀河のあの独特の旅情を味わってもらえるためにより多くのお客さんに楽しんでもらえる工夫を少しでもしてくれたら幸いです。銀河独特の旅情。それは鉄道と街が作り上げたプラネタリウムですかね。夜行列車である急行銀河は当然街中を夜中に走るわけですが、その街中にポツリポツリと灯る家々の明かり。それがまるでプラネタリウムの星のように見えるわけなんですよね。もちろん、新幹線や他の夜行でない在来線だって銀河ほど遅い時間ではありませんが、日が沈んだ後の街を走ります。しかし、それらの電車は車内が明るいので今1つ風情がありませんし、新幹線なんかあのスピードでかっ飛んで行くわけですら、文字通り旅情や風情を味わう間もありません。明かりが落ちた暗い車内から、のんびりとしたスピードでプラネタリウムを味わう、これが銀河で味わえる旅情や風情の醍醐味ではないかと思います。それはまるで本当に銀河を旅行しているかのような気分を味あわせてくれます。ちなみに若干の手間を惜しまない凝り性の方がもしいらっしゃいましたら、あの長寿DJ『ジェット・ストリーム』のBGMを聞きながら乗車するとよりこの風情を味わえるかもしれません。社会が夜型に移行してきたせいで、本物の銀河こと星々は年々見られる数が少なくなって来ている私の住む東京ですが、銀河のプラネタリウムは逆にこれのおかげで見える星が増えているんですかね。ただ、沿線すべてが不夜城と化したら逆に旅情や風情がなくなりますら、あまり過度に「星」が増えることは好みませんが。プラネタリウムを堪能したら、仕事疲れからか、睡魔が襲ってきました。久々の旅情を味わい、心地よい気分で床に就きました。
2007.09.08
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平素は当Blogを訪問、閲覧ありがとうございます。さて、本日夜より、管理人広島&福岡旅行のため、しばらく留守にします。帰宅は12日の夜を予定しています。その間、Blogの更新が止まりますので宜しくお願いします。また、その間管理もできないので、不毛な書き込みをしばらくほったらかしにすることとなりますが、帰宅次第大掃除をしますので、宜しくお願いします。
2007.09.08
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プロ野球界最悪の愚行と言えば、ご存知渡辺恒雄読売ジャイアンツ(虚塵)オーナー(当時)の妄想が発端となった、2004年のBuこと大阪近鉄バファローズとオリックスブルーウェイヴの合併である。ナベツネこと渡辺恒雄虚塵オーナー(現虚塵会長)の言うことを妄信していたり、あるいは騙されていた当時のプロ野球球団のオーナー連中は、『江夏の21球』、『10・19』、『北川の世界に1発だけのホームラン』そして1995~96年の『頑張ろう神戸!』…etc。野球ファンなら支持球団を超えて感動する、こんな数々のドラマの素晴らしさがこれっぽっちも分かっていなかった。ただただ収支決算の数字だけをみて、自分達の勝手な判断と言う過ちと、意地と面子だけであの素晴らしいドラマをいとも簡単に葬り去ろうとしていた。しかし、バカで世間知らずのオーナー連中の中で、たった1人だけ、ドラマの素晴らしさと、そしてファンの気持ちが理解できる人がいた。その人こそが松田元(まつだはじめ)広島東洋カープオーナーである。日本だけでなく、世界のプロ野球界から唖然とされ、嘲笑されていることに気づかない裸の王様達だらけの中で、唯一裸であることを恥ずかしいと感じることが出来た人物である。3年前のこの日に行われたBuとBWの合併を承認する最終手続きであるオーナー会議。この席上で松田オーナーは唯一人、反対票(*実際には棄権票だが、この会議での議決方では、棄権は反対と同意だった。)を投じた。この年数多く流された野球ファンの悲しい涙の中で、唯一の感動の涙が流された瞬間だった。あの時の感動は生涯忘れないだろう。松田オーナーの勇気の1票。それは結果としてBuとBWの命を救うことにはならなかったが、天国へ逝ったバフィとファルルとバッファ坊やの御霊を慰霊することにはなっただろう。あの時の勇気の決断。これに感謝し、そしていつまでも讃えていきたい。松田オーナー、あの時はありがとうございました。そして、いつまでもカープ並びに野球界の真の発展のために頑張ってください。そして、貴方の勇気ある行動をいつまでも感謝し、微力ながら応援させていただきます。
2007.09.08
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東京ドームには神風が吹いている。アンチ虚塵の間では有名な言葉である。打ち取ったと思った打球が不自然な放物線を描き、YとGのダサイ帽子を被って、汚らしい雑巾を振り回し、訳の分からないことを叫ぶ集団の元へと飛んで行く。そして、その光景を見て虚塵の相手投手は「何故あれが入るんだ」という表情を見せて落ち込む。こんな光景を何度見たであろうか。そして、それは理不尽とも言える「ドームラン」を打たれた投手だけでなく、虚塵以外の野球ファンをも苦々しく、そして腹立たしく思わせるものである。この日のボーグルソンや久保田智之なんかはまさにそんな感じでしたね。打たれた「ドームラン」に対して、唖然としていたり憮然とした表情を見せる、そんなことが何度もありました。少なくとも甲子園では間違いなくスタンドには行かないそんな手応えだったンでしょうね。ちなみに、虚塵が本拠地としている東京ドームは12球団が使用している13の本拠地球場の中で1番ホームランが出ているンだそうですね。おもしろい資料を見つけたので、URLを添付しておきます。http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20070907184341.jpg1試合平均約3本で、札幌ドームの約3倍なんて信じられませんね。まあ、あの球場は右中間や左中間の膨らみがほとんどなく、右中間や左中間までの距離だけ見れば、東京ドームは神宮や広島市民球場よりも狭いわけですが。しかし、このこと以上に指摘されているのが、空調を操作して、虚塵の攻撃の時にホームランが出やすくしていると言う疑惑である。先述のボーグルソンや久保田の表情意外にも、イ・スンヨプがまるで外野フライを打ったときのような「しまった!」と言う感じの表情で走る姿。その反面、ギリギリでスタンドインした銭岡二岡なんかは、余裕しゃくしゃくで歩いてダイヤモンドを回りだす。「神風(イカサマ)空調」のことを知っている選手とそうでない選手は、打った瞬間の態度からして違いますね。そんな神風空調の被害を受けたタイガース投手陣。まるで台風9号の真っ只中で野球をしているような気持ちだったでしょう。しかし、この疫病神とも言える空調にも負けず、野球の神に代わって極悪球団に鉄槌をくだしたのが、タイガースの新・代打の神様桧山進次郎である(^0^)♪スタンドまで届くかどうか微妙な打球でしたが、桧山やタイガースファン、そしてドームランの被害者となった他球団投手の怒りが乗り移ったかのように伸びてスタンドへ(^-^)♪ボールをスタンドへ沈めるだけでなく、人身事故前科2犯上原を見事に奈落の底へ沈めました!ちまたでは首位決戦と呼んでいますが、私ゃこれは『首位交代式』と呼んでいます。なんとかこの言葉が現実となるよう、タイガースは厄病風に負けず週末も何とか勝利して欲しいものです。カルピスウォーターが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2007.09.07
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セ・リーグ、台風余波でシーズン打ち切りの危機http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000940-san-spo セ・リーグは6日、ヤクルト-広島(神宮)が台風接近で中止となり、全日程を消化できずシーズンを途中で打ち切る可能性が出てきた。打ち切りとなった場合、個人記録はもちろん、今後の展開次第では順位にも影響が及ぶことが考えられる。(佐藤正弘) セはクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ開幕2日前の10月11日までに全日程を終える方針だが、9月30日の横浜-ヤクルト(横浜)をダブルヘッダーにするなど、10月6日までは日程に余裕がない。この日の中止分と未確定の横浜-中日(横浜)は7日以降に組み込まれるとみられ、長雨や台風でさらに中止が増えれば、シーズン打ち切りが現実味を増してくる。 セ6球団は基本的に来月12日以降はレギュラーシーズンを行わないことで合意しており、今季からアグリーメント(試合実施協定事項)に打ち切り関連の条文=別項=を盛り込んだ。CS期間中に試合が行われ、上位3球団の順位が変動する事態を避けるためだ。 日程が押したのは、CSの導入によってレギュラーシーズンの終了予定が早まったことに加え、移動が多い交流戦の日程を緩やかにした影響がある。加えて、パは本拠地4球場がドームなのに対してセは2球場。高校野球の選抜大会期間中は甲子園を使えず、パのように開幕を早めることができない事情もある。 残り試合数が最も多いのは、横浜とヤクルトで各29試合。日程を管理するリーグ側は何が何でも全試合を行いたい意向だが、ヤクルトは本拠地の神宮を大学野球と併用しており、ダブルヘッダーができない。チームではラミレスがシーズン200安打に残り34本、青木が同46本。青木は「(打ち切りで)届かなかったら達成できなかったということ。仕方がない」と潔いが、球団関係者は変わりやすい秋の空に気をもんでいる。9月6日20時49分配信 産経新聞これについては、相当言いたいことがあります。まず第1にこうなるまえに調整できなかったのかということです。試合と言うのは、1度に何試合も中止になるものではなく、1つの中止が積み重なって、その結果閉幕間際の日程調整が難しくなるものです。それなら、もっと早い時期、例えば7月、8月あたりの試合が無い日に行えなかったのかなと。先日8月27日の月曜日にイーグルスがライオンズと試合を行いましたが、セ・リーグの日程未消化が多いチームも月曜に試合を行えなかったのでしょうか。ご存知の通りセ・リーグは、首都圏(関東)に3チームが固まっていて、移動なんかも行いやすいです。極端なことを言えば、金曜日から日曜日まで後楽園で試合を行い、火曜日から木曜日まで神宮で試合を行うチームと未消化の試合があったら、月曜日に1試合、場合によってはダブルヘッダーで2試合を行ってもらうとかできなかったんでしょうかね。特に夏休み中なら、気候が暑いと言うデメリットはありますが、平日のデイ・ゲームでもお客さんが来やすいという大きなメリットもあります。少なくとも、閉幕間際ににっちもさっちもいかなくならないように、事前に手を打つことは出来たと思うのですが、そういうことを行うとした気配すら感じなかったのは非常に遺憾です。そして、私に言わせれば、いわば事前に何も策を施さなかったにも関わらず、「打ち切り」と言う方向へ話を持って行こうとすることには、これまた遺憾です。8月31日に慌てて夏休みの宿題を行い、その結果宿題提出日の9月1日の始業式に間に合わなかったから、始業式をズル休みする、なんかそんなものを連想してしまいます。第2にはそもそもパ・リーグと同時開催がなぜできなかったのかということです。紹介した記事には、春の甲子園を行っている関係で、甲子園球場が使えないため、などと書かれていますが、京セラドーム大阪やスカイマークスタジアムを使えば良かったんじゃないでしょうか。甲子園の代わりに関西から遠く離れた場所で試合を行うには抵抗があっても、同じ関西なら特に問題は無いと思うのは私だけでしょうか?なんとなく、セ・リーグのやる気のなさを春の甲子園になすりつけているような気がしてしまいます。パ・リーグと同時開催していれば、少なくとも1週間早く開幕できましたから、逆に言えば1週間余裕ができたということです。そして、1週間余裕があれば打ち切らずに住む可能性もより高くなったわけです。そして第3には、アグリーメントをシーズン中に改定する気はないのかということです。紹介した記事では、プレーオフ(*紹介記事ではクライマックスシリーズ)期間中に公式戦を行わないと言うことが取り決めてあると書かれていますが、それならその規約自体を、シーズン中に見直せば良いのではないでしょうか。先日パ・リーグが、天候不順で対戦相手の搭乗する飛行機が飛ばず、到着時刻が大幅に遅れてしまった時に、試合開始3時間前に中止にしてしまって多くのファンを憤慨させたことの反省を踏まえて、開始時刻をある程度遅らせてでも試合を行うよう、アグリーメントを改定し、かつシーズン中であるにも関わらず即日施行しましたが、セ・リーグにはこういうフットワークの軽さのようなものがまったく感じられません。今からでも遅くはありません、プレーオフや日本シリーズ期間中でも試合が行えるよう、アグリーメントを改定し、即施行するべきです。もしも打ち切りがセ・リーグの都合だけで決定してしまったら、それはまたしてもプロ野球界がファンを裏切ったという歴史を刻むことになる、そんな気がします。天災が切っ掛けの打ち切りですが、最終的には人災だと私は思います。
2007.09.06
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来る9月9日から13日まで、管理人はタコ部屋職場からやっと「夏休み」がもらえたりします。それを利用して、広島市民球場へカープ戦を観戦応援に行って参りたいと計画を立てております。市民球場での楽しみは、カープの試合そのものの他に、Buこと大阪近鉄バファローズの墓標にもなっている『勝鯉の碑』を拝観することなんかがあります。ちなみに今年は9日のベイスターズ戦と11日のタイガース戦を見に行く予定ですが、間に1日空いたことを利用して宮島さんこと『厳島神社』へも行って見たいと思います。神主さんに、♪今日もカープは勝~つ勝つ勝つ勝つ、と一緒に歌ってください、なんてお願いをしてみようかな(爆)。「渇!渇!渇!渇!」と怒られるだけだろうから止めておきます(笑)。そんな私の旅行になんと朗報が!http://www.npb.or.jp/CGI/teamnews/view_teamnews.cgi?id=2017ベースボールドッグ「ミッキー」登場(今シーズン最後) =============================================================ベースボールドッグのミッキーくんの次回登場日が決定いたしましたのでお知らせいたします。なお、次回の登場が今シーズン最後の登板となります。来シーズンの登板については未定です。≪実施日≫9/11(火) 対阪神戦 18:00試合開始 何度かTVの映像ではお目にかかりましたが、あのミッキー君が生で見られるとは(^0^)♪いや~これは早くも大きなお土産をもらったような気分です(^-^)♪市民球場のライトスタンドからでもその勇姿をはっきり脳裏に焼き付けて帰りたいと思います。お仕事に頑張ってくれるだけでも満足ですが、できることならミッキー君がボールと一緒に運んでくれるものも貰えると嬉しいです。「ボールと一緒に『勝利』を運んでくると言われている」ミッキー君。ミッキー今年最後のお勤めの日は、ひょっとしたら私の今年の最後のカープ公式戦観戦となるかもしれません(*プレーオフ、日本シリーズは一応公式戦とは別物扱い)。できれば共に白星で締めくくれたら嬉しいものです。
2007.09.05
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『くたばれ読売』を歌いにカープの応援に神宮へ行って来ました。この後雨天中止などで追加日程にならない限り、東京(関東)でのカープの観戦は今シーズンはこれが最後です。「絶対勝つぞ!カープ!」と言う気持ちをいつも以上に高めて行きました。いつものように試合開始ギリギリで球場に着き、レフトスタンドへ行ったらなんとまあびっくり(0o0)!真っ赤な応援ユニフォームを着た人、人、人…。前田智徳の2000本安打達成の祝辞を言うために訪れたファンでレフトスタンドは埋め尽くされていました。前田さんがファンからいかに慕われ、そして敬愛されているかが良く分かりました。内野まで含めれば辛うじてスワローズが面目を保ってはいるものの、外野スタンドの入りはどう見てもこの日の神宮球場はカープの圧勝でしたね。カープファンの結束力の強さを改めて感じました(^-^)。そんなカープファンの気持ちに応えるかのように、2回に新井貴浩と栗原健太が連打(^-^)♪これは1点入るかな(^-^)・・・と思いきや、その後はグライシンガーが後続を断ち無得点(-_-;;)。何でもこの日のグライシンガーは、立ち上がりは球が甘い所へ入ってしまう投球でしたが、その後それを投げながら修正してきたと自ら語っていましたが、その通りだと思いました。事実カープは4回の新井さんのヒットを最後にこの日のカープは凡打と三振の山(T^T)。ただし、これはグライシンガーの球が冴えていたと言うことの他に、田中浩康の守備が冴え渡っていたということがあります。3回の梵英心や6回のアレックスなんか、マジで田中にヒットを損させられていますよ。この日のグライシンガーの力投を支えたのは、配球やコントロールが冴えていたことの他に、田中の守備があったと思います。そんなグライシンガーに対抗意識を燃やしたわけではないでしょうが、カープ先発の長谷川昌幸もこの日は力投。スワローズ打線を3安打に抑えます。しかし、3本の内1本が宮出隆自への失投・・・(T^T)。う~ん、私はどうもやんちゃな甥っ子同様「りゅうじ」君には手を焼かされるようです(-_-;;)。ちなみに私の甥っ子とは字は違います。ちなみに長谷川昌幸はどうも青木宣親は大の苦手なようですね。7回の明らかな敬遠の他に、1回と3回もどうも勝負を避けてたッぽいし。ただ、青木をあれだけ塁に出してもあの好投ができるのはたいしたもんです。ちなみに先ほどグライシンガーの好投を支えた田中の好守と書きましたが、カープの方も、嶋重宣が好守を見せます。圧巻は3回のあわやと言う当たりを好捕したこと。アウトをもぎ取っただけでなく、スワローズの追加点を阻止しました。この調子が打撃の方にも乗り移って欲しいものです。両軍ともヒットが乏しかったせいか、7回裏の『くたばれ読売合唱会』も盛り上がりは今1つ欠けていました。ちなみに7回と言えば、この球場ではやはり、相手チームの曲はかけてくれませんね。上述した通り、スワローズファンよりも多く駆けつけてくれたカープファン。掛けてくれても良い様な気がしますね。相手チームの曲をかけないので有名な所沢かつらドームでは、夏休みの期間限定ですが、相手チームの曲をかけていたのに・・・。神宮球場に限らず、応援歌はかけるなら双方とも。そうでないなら、かけなくて良いと思います。淡々と進み、今1つ盛り上がりに欠ける試合が1番盛り上がったのは、やはり前田さんが代打で登場した時。できればここはヒットを打って欲しかったですが、そうはなかなか上手くいかなかったようです。しかし、あの熱狂を味わえたのは、この日1番の収穫でしたかね。まあ、お土産も手に出来ましたが、やはり悔しい敗戦でした。大差で圧倒的に負けるのなら、結構切り替えが早くできるのですが、こういうじわじわと真綿で首を絞められるような負け方は尾を引きずるタイプだったりします、私は。なんとかこの雪辱を、週末と来週火曜日の市民球場で晴らしたいと思います。
2007.09.04
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39歳のオジさん同士が40号の大台に乗せて凌ぎあっている、山崎武司とタフィ・ローズのパ・リーグ本塁打王争い。両者を応援してるファンもそうでないファンも注目しているレースです。ちなみにふと気づいたのですが、この2人のいずれが本塁打王を獲得しても日本プロ野球史上初の出来事が生じるンですね。まずはローズが本塁打王になった場合、史上初の3球団で本塁打王になった選手が誕生します。Buこと大阪近鉄バファローズ、球界の汚物こと虚塵、そして現在のオリックスと3球団に所属した(している)ローズですが、そのすべてで本塁打王になったら、これは珍しいだけでなく素晴らしい記録の達成となりますね。特に本塁打王を獲得するような選手は、移籍がなかなか生じません。また、例え生じても、年俸が吊り上ってしまうことなどもあって、1度目はともかく2度目以降の移籍はなかなか起こりえないですし、起ってもその頃は全盛時の力がすっかり衰えていたりします。そういうことから考えますと、ローズがもし3球団で本塁打王と言う記録を打ち立てたら、それは有る意味3冠王以上の価値があるかもしれません。前人未踏のこの記録。願わくば達成する瞬間が見たいものです。そして、山崎武司が本塁打王になった場合は、史上初のセ→パの順で両リーグの本塁打王になった選手の誕生となります。これまでパ・セ両リーグで本塁打王になった選手は、先述のローズの他に、現在ドラゴンズの監督の落合博満がいます。しかし、彼ら両名は、いずれもパ→セの順で本塁打王になった選手で、その逆はいません。FA制度導入以降、パ・リーグのスター選手が続々とセ・リーグ、と言うより虚塵に入団しやすい環境になり、必然的にパ→セの順でタイトルを取る選手は出現しやすいと言えます。そして、その反面、セ→パへと来る選手は峠を過ぎていたり、全盛時の力を失っていたりする場合が多かったりします。そのため、セ→パの順で打撃の花形部門のタイトルを取ることは、この『偏"セ(虚)"値』とも言うべき歪な状態に風穴を開けることにもつながります。また、山崎のように、追い出されるようにしてパの球団に来た選手に、もう1度やる気を起こさせる切っ掛けになるかもしれません。単なる1選手の偉業と言うよりも、プロ野球界を盛り上げる起爆剤にもなるでしょう。一過性の話題だけでなく、永遠に残るオマケの部分も大きいこのホームラン王争い。実に楽しみです。ちなみに、山崎は現在応援しているチームの主砲。ローズはかつて応援していた選手。私としては、どちらの肩を持てば良いのか、と言うのが唯一の悩みの種だったりします(苦笑)。過去にも何度かありましたが、2名以上が同じシーズンの同じリーグで輝いたこともある本塁打王。今年の結末がそうなって欲しいと言うのが、両名を応援している人間の本音です。そして、こうなった場合、その決着をつけんと来年さらにこの闘いがヒートアップしてくれたら嬉しいものです。
2007.09.03
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Buこと近鉄バファローズ最強の3番打者の狼主ことタフィ・ローズが今季40号ホームランを放ち、米国出身選手で初めての400号を達成しました(^0^)♪チョッと遅れたけど、狼主おめでとう~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)再来日当初は、正直どこまでやれるか心配だったローズ。せめて今年の背番号と同じくらいの本塁打を打ってくれ~(爆)なんてことを思っていたが、私の杞憂なんてどこ吹く風で、正直ビックリです。この記録がどこまで伸ばせるかは分からないけど、1本でも多く積み上げられるよう、頑張って欲しいものです。かつて、日本のシーズン本塁打記録のタイ記録55本を達成したけれども、新記録には残念ながら届かなかったローズ。どうせなら、通産本塁打の方でもタイ記録、できれば新記録を達成して欲しいものです。これから何年現役選手でプレーできるか分からないけれど、日本の通産記録を持っている王貞治は、22年であの記録を打ち立てました。まだ選手生活11年のローズ。22年現役生活を送れば、記録更新の可能性は充分ある(爆)。まあ、大きすぎる夢ではあるけれども、その夢を少しでも現実化できるよう、これからも頑張れ、タフィ・ローズ!♪今進め 男タフィ♪この時にすべてかけて♪豪快なアーチを♪勝利を待つ スタンドにGO!GO!Let’s Go! ローズ!
2007.09.03
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まずは1日遅れになりましたが、球界の侍(もののふ)・前田智徳選手2000本安打達成おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)スポーツニュース等でヒーローインタビューの様子を見ましたが、決して順風満帆とは言えないプロ野球人生の中で、2度のアキレス腱手術を始めとするその幾多の苦難を乗り越えての記念譜の樹立。そして、その感慨無量の胸中を現した言葉と涙。実に感動的でございました。そして、あの晴れ舞台をお膳立てするために見せてくれたカープナインの粘りも感動的でした。9月1日の試合で何が何でも前田さんにもう1打席回そう、そう考えたナインの気持ちが形になって現れた結果だと思います。そして、皆にここまでしてもらって、結果を出せなかったら男じゃない、そんな前田さんの気迫を見たような見事な偉業達成の瞬間でした。自らの理想を追求しつつも、決して独りよがりにならず、ナインから信頼される選手。いつまでもそんな野球界の武士道を体現している前田さんの生き様を見せて欲しいものです。記念譜達成の喜びを噛み締めながら、次なる目標に向かって頑張っていってくださいませ。さて、記念塔を打ち立てた翌日のこの試合。前田さんはまたもやってくれました。4打数3安打5打点の大活躍(^0^)♪見事強竜退治に貢献されました(^-^)。偉業達成の翌日で、地に足が着かない気持ちだったかもしれませんが、決して浮かれすぎる事無く気持ちを切り替えて新たな仕事に向かって頑張る姿。正に職人魂の真骨頂だと思いました。とりあえずは記念塔を樹立した前田さん。しかし、前田さんの本当の記念塔はまだ果たしていない日本シリーズ制覇ではないだろうか。日本シリーズを制覇するタイムリーヒットを放つ前田さん。そしてヒーローインタビューに答える前田さん。その姿を見たいと思うのは、私だけではないでしょう。その日が来るまで、♪今日も前田は打~つ打つ打つ打つ!これからも頑張れ、前田智徳!頑張れ、広島東洋カープ!
2007.09.02
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防災の日を迎えたこの日の関東地方。陽気はものすごく穏やかで、なんだか肌寒ささえ覚えるほどでした。いよいよ秋本番かな、なんてことをふと思ってしまいますが、それにしてはチョッと不快指数が高い気がする、何故だろう?理由は簡単、首位にいることが最も相応しくない極悪球団読売ジャイアンツこと『虚塵』が、「立ち入り禁止区域」である首位に入ってきて、かつ居座っているから。いい加減空気読んでおとなしく首位、いや、Aクラスの椅子から立ち去れヽ(`д´)ノ!そう思っているのは私だけではないでしょう。さて、そんな思いに応えてくれたのか、工藤公康が熱投で虚塵成敗をした翌日のデイ・ゲームだったこの日。工藤が持ってきた勢いで極悪球団を連続成敗するための先制パンチ・・・といきたかったですが、この日は秦裕二が絶不調で2回に大量6失点(0_0;;)!ああ、気候は穏やかだと言うのに、今日も寝苦しい夜が続くのか・・・なんて思ったら、虚塵先発の元Buこと大阪近鉄バファローズの投手で、オリックス経由で虚塵に拉致されたパウエルもこの日は秦に合わせるかのように乱調。2回に早くも4点をお返しし、そして5回にも失点してベイスターズに逆転を許します(^0^)。もらったらノシをつけてお返しする、そんな日本の風習にすっかり馴染んだようですね、パウエルは(^-^)。これからも今のチームにいる限り、『貰った点は返す』律儀なパウエルでいて欲しいものです。そして、早いところ今のチームを脱出して、新たなチームでこの日の屈辱を晴らすべく頑張って欲しいものです。しかし、空気の読めない極悪球団は、ベイスターズの逆転劇に酔いしれているファンの心を傷つけるが如く、再び同点に厚かましくも追いつきます(-_-;;)。さらには図々しくもベイスターズを突き放しにかかろうとする虚塵。7回2死満塁で、結婚式を虚塵の系列の日テレで中継してもらった縁で虚塵に拉致された谷佳知がショートへの深いゴロ。内野安打になっても不思議ではない展開でしたが、間一髪アウト!ベイスターズはピンチを脱出します(^0^)。この判定、実はリプレイで見直した所、ミスジャッジの気配が濃厚です。しかし、普段から虚塵の投手ならストライクに取る所をボールに取ってもらっている虚塵。たまには自分達に不利な判定をされるのも良いでしょう。先ほどのパウエルではありませんが、たまにはお返ししなくちゃ(^-^)。しかし、自分達に有利にしてもらえるのが当たり前だと言う虚塵の体質にすっかり染まってしまったのか、谷は文句を言った(*まあ気持ちは分かる)挙句、審判に暴力を振るって退場!納得行かない判定に抗議したくなる気持ちは分かるが、相手チームは今シーズンだけでもその何十倍、何百倍も同じ目にあっているけど耐えているんだよ!自分達がたまたま1度不利になったくらいで、被害者面するンじゃねーよヽ(`д´)ノ!こんな谷の乱行に怒りを燃やしたのか、ベイスターズはその後虚塵投手陣に必死に食い下がり、そしてラストは吉村裕基の劇的なホームランv(o^▽^o)v♪秋風の爽やかさが何倍にも心地よく感じました(^0^)。街中をミントの爽やかさが包む、そんな感じになりました。夏バテ気味だった私の食欲が一気に旺盛になったのは言うまでもないでしょう。♪街の明かりが とても綺麗ね♪横浜 ブルーライト横浜♪虚塵が負けると 幸せよセブンイレブンのチーズリングスナックが実に美味しゅうございました(^-^)。
2007.09.01
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