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イーグルスを今年戦力外通告となった富岡久貴が故郷の群馬で新たな野球人生を歩むことになった。群馬ダイヤモンドペガサスに24選手入団11月30日7時51分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000015-san-l10独立リーグ「BCリーグ」に平成20年4月から「群馬ダイヤモンドペガサス」を参加させる県民球団設立準備委員会(高崎市、糸井丈之代表)は29日、高崎市内のホテルで記者会見し、入団選手を発表した。BCリーグの合同トライアウトやドラフト会議などを通して24人を獲得。プロ野球・楽天イーグルスに所属していた富岡久貴投手ら県出身選手も9人おり、地元密着型のチーム作りとなった。 選手には、夏の全国高校野球選手権大会県予選で活躍した大木拓朗投手(利根商)や広神聖哉捕手(前橋育英)のほか、今季、BCリーグの富山サンダーバーズで打点王に輝いた桐生市出身の井野口祐介外野手ら地元選手が名を連ねている。また、同リーグの新潟アルビレックスで主将を務めた小西翔外野手らも顔をそろえた。 特に、吉井町出身の富岡投手は、13年間プロ野球選手として活躍。平成15年には横浜ベイスターズで38試合に登板するなど実績もあり、「4球団を渡り歩いて得た経験を若い選手に教え、リーグ全体の見本となりたい」と話した。(以下記事略)富岡はイーグルスの1軍では結局1度も投げないまま杜の都を去ることになりましたが、2軍で懸命に頑張っている姿にはなんか応援したくなるものがありましたね。イースタンや教育リーグで何度か見ましたが、死球を出してもたじろぐ事の無いピッチングには、なんか石井一久をチョッぴり連想させるものが有りました。残念ながら雛のままで大空へ羽ばたくことは有りませんでしたが、懸命に歯を食いしばって投げる姿を見て、イーグルスの若手に何か刺激を与えていたのかもしれません。その経験を今度は故郷の群馬でイヌワシならぬ天馬を羽ばたかせることに生かしてくれたらと思います。もちろん、回りに刺激を与えるだけでなく、自身も頑張ってもう1度NPBのチームに返り咲いてくれることを祈っています。古巣のイーグルスは来期結成初のAクラス(+プレーオフ制覇、日本シリーズ制覇、アジアシリーズ制覇)に向けて頑張っておりますが、ダイアモンドペガサスも、結成初年度で初のBCリーグ制覇(+グランドチャンピオンシップ制覇)に向けて頑張って欲しいです。ちなみに群馬ならば、平日のナイターでもなんとか試合終了後に日付をまたがず東京へ帰れます。もしも私の休みとペガサスの試合が重なっていたら、応援に行こうかと思っています。電車賃を貯めて球春をまっております。富岡ならびにダイヤモンドペガサスも来春見事に羽ばたけるよう頑張ってくださいませ。頑張れ、富岡久貴!頑張れ、群馬ダイヤモンドペガサス!
2007.11.30
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来期こそ21世紀初のAクラス入り、そして、プレーオフ(クライマックス・シリーズ)、日本シリーズ、アジアシリーズ制覇に向けて頑張る僕らのカープ。そんなカープで来季に向けた動きがあった。広島の小山田が横浜へ 1対2の交換トレードhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071129-00000018-kyodo_sp-spo.html 広島の小山田保裕投手(31)と横浜の岸本秀樹投手(25)、木村昇吾内野手(27)の1対2の交換トレードが29日、両球団から発表された。速球派の中継ぎ投手と守備力の高い内野手を求める広島と、抑え経験の豊富な投手を必要とした横浜の思惑が一致した。 小山田は茨城・土浦日大高から城西大を経て、1999年にドラフト5位で入団。2002年に30セーブをマークしたが、近年は右肩の故障などもあり、今季は3試合の登板にとどまった。小山田は「チャンスだと思う。まだやれる自信はある」と話した。 [ 共同通信社 2007年11月29日 17:40 ] トレードと言うものは、シーズンが終わって初めて成否が問われるものだと思っていますので、現段階ではまだこれが良いか悪いかは分かりませんが、なんとなく(^-^)になりそうな手応えはあります。記事中にも出ていますが、小山田保裕は永川勝浩と比べたらやや物足りない(*かと言って永川が安心できるかと言うとそうではないが…(-_-;;))感はありますが、しかし、まだまだやれそうに思える所もあります。来期はプリンスマーク・クルーンが抜けて現段階では守護神不在となるベイスターズ。木塚敦志や裏金5億円那須野巧なんかと守護神争いを演じて、できればカープ戦以外で活躍する浜の守護神となって欲しいですが、私の願い通りにならないとしても、ベイスターズの救援陣に刺激を与え、その結果ベイスターズの投手陣のレベルアップにつながる、そんなことは大いに期待できます。横浜に行っても(特に虚塵戦で)頑張れ、小山田!そして、行って来いと見送る方がいれば、こっちゃ"鯉"と出迎える方も。岸本秀樹と木村昇吾の両名。どちらもイースタンでしか見た記憶がありませんが、岸本はなんかシーレックスによくいる球が速いけどストライクが・・・というイメージの投手です。制球力がつけば、かなり良い投手になるでしょう。しかし、カープは荒れ球投手が少ないので、上手くすればこう着状態、あるいは1、2点のビハインドで流れを変える投手として起用される可能性もあります。荒れ球を武器にした投手としてのし上がるか、いや、のし上がって欲しいです。横須賀のベイスターズ球場で見た春の教育リーグ戦で、熱心なオジさんから熱烈なエールを贈られていた岸本。今度はそのエールを市民球場でぜひとも贈られるよう頑張れ!木村昇吾は同じくイースタンでの試合からの感想ですが、足の速さが印象に残っています。守備力の方は今1つ記憶に無いのですが、どうでしょうかねェ?まあ、あのチームは石井啄朗や仁志敏久や村田修一がいますから、その厚い壁に阻まれたと言えなくもないですが。小山田もそうですが、移籍先のライヴァルに刺激を与え、全体をレベルアップさせる、そんな役割を担うにはもって"鯉"かもしれません。もちろん、非常に悲しいことですが空いてしまったカープのサード(T^T)を奪うような人材になって欲しいです。そして、カープの選手達も「他所から来た奴には負けない!」くらいの気持ちを持って頑張って欲しいです。新たなチームへの移籍が新たな活気と闘志をもたらし、そして来秋にはチャンピオンフラッグをもたらしてくれることを切に期待します!
2007.11.29
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カネゴンこと守屋武昌防衛省前次官が逮捕されたとかで。軍事商社から賄賂に等しい接待を受け、便宜を図っていたことにヽ(`д´)ノ司法から厳しい処分が下る。やや遅まきの感はあるが、このことは大いに評価できる。ただ、同時にこれをトカゲの尻尾切りのような形で終わらせてはいけないと思いました。確かにカネゴンこと守屋が行っていたことは目にあまり、言語道断である。ましてや、防衛省(庁)に籍があったわけではない「サッチー」ことカネゴンこと守屋武昌防衛省前次官の奥の方幸子夫人までもが「たかり同然」に軍事商社から賄賂同然の接待を受けていたことなど、呆れてものが言えないヽ(`д´)ノ!しかし、こういうことは守屋武昌防衛省前次官だけが行っていたのだろうか。規模が大きいか小さいかの違いだけで、守屋武昌防衛省前次官以外にも行っていたのではないか、そんな気がします。『国が赤字だから』と言う名目で各省庁、中でも国民にとって1番密接に絡んでくる福祉関連の予算はドンドン削減される中、年々増え続けてきた防衛費。はっきり言って、これが増えたことで我々国民が何か豊かになってなんかいないンですよね。それどころか、ドンドン庶民の生活は悪くなってくる気がします。いわば、防衛予算は国民の犠牲の基に増え続けてきたと言っても良いンですよね。そして増え続けた予算の一部は、腐敗・汚職官僚の贅沢のために使われてきた、もう怒り心頭ですヽ(`д´)ノ!守屋武昌防衛省前次官が国会で証人喚問した時に暗にほのめかしていると囁かれている額賀福志郎財務相など、守屋同然のことをやってきた人間にもこの際責任を追及して欲しいものです。防衛省の不祥事が公に裁かれようとしているのに、自民党の伊吹文明幹事長などは新テロ法案について「そこのところは割り切って、法案審議をきちんとやっていただきたい」と語るなど、早くも蓋をしようとしている雰囲気さえ感じられる。国民生活を犠牲にした上で成り立たせようとしているテロ特措法など一体何の役に立つのだろうか。海外のテロ組織を撲滅する活動をする暇があるのなら、日本を食潰そうとしている汚職官僚・汚職政治家と言うテロリストの撲滅をまず果たしてもらいたい。太平洋戦争の時、国民の大半の生活は貧窮にあえいでいたが、それでも軍事関連だけは裕福だったという。サラリーマンの年収がドンドン減り、雇用も将来も不安な契約社員が急増しているさなか、贅の限りをつくしている防衛官僚。なんだかそんなものを連想してしまいます。守屋が逮捕されたことは、国民生活のある意味防衛だったかもしれない。しかし、守屋の影に隠れている者、守屋が国会で庇った者、今まで守屋ほどではないにしても似たようなことを行ってきた者、これらも同時に処罰しなければ、また新たなカネゴンは出てくるだろう。国民を守るという名目で設置されている防衛省。その名目が米軍のフォローのための口実ではなく、本当のことであるなら、まずは海外のテロリストではなく、国内のカネゴンから我々を守って欲しい。
2007.11.28
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街全体が青春時代だった頃。この作品を観て思ったことはそんなことでした。正直最初はこの作品見に行くのが気が引けたンですよね、と言いますのは、前作の出来が良くて正直2作目はあれを越えるのは難しいかなと思っていたこと。それから、公開前から7・11(仮名)と言うコンビニなんかでタイアップ商品がビシバシ売られていて、なんか商業主義がムンムンに漂っていたからなんですよね(*いかんせん、今回は私が大嫌いなテレビ局が実質制作しているからね…)。この商売の臭いがあの作品には似合わない気がして、どうも乗り気がしませんでした。しかし、いざ行ってみたら、行く前の暗い気持ちをすべてをどこかにやってしまう物が有りました(^0^)♪今回の『ALAYS』を観てまず最初に思ったことは、子供達に観て欲しい作品だなと言うことです。一平(小清水一輝)と淳之介(須賀健太)の友情。それからある意味今回の物語の軸とも言うべき一平と美加(小池彩夢)淡い初恋。こんな物が先述のこの作品に似つかわしくない嫌な臭いを吹き払ってくれたような気がしました。多少のネタバレになりますが、裕福な家でのお嬢様育ちゆえか、夕日町三丁目の住人や鈴木オートの皆に溶け込めずに浮いている美加。そんな彼女を苦手意識から特に嫌っているのが一平。美加もこれまでの自分が生きてきた世界と正反対のものばかり持っている一平を気に入りません。しかし、負けん気の強い美加はそんな一平にバカにされまいと、必死に振舞っていき、そしてやがて皆と溶け込んでいきます。そんな美加に一平もだんだんと心を許し、そして・・・。このあたりを見て、例え家庭環境が違うゆえに最初はぶつかっても、最後はきっと理解し会える子供同士だけが持つ力の凄さと、それを上手く演出していること、若い(と言うより幼い?)役者さんが上手く演じていることを感じました。皆誰もがあれを持っていたはずなのに、何故かいつの間にか失ってしまったもの、そんなものを感じました。そう言えば前作の淳之介と一平なんかもある意味今回の一平と美加に通じる物が有りましたね。あの頃には無くて(*と言うか、あったけど今ほど深刻で無かったもの)今子供の世界にある頭の痛いものとして『いじめ』がありますが、それの根本的な解決策、未然防止策のヒントのようなものが見えているような気がしました。前作は大人達があの頃を振り返りながら。あるいはあの時代を知らない人はタイムスリップでもする気分で観て欲しいと思いました。まあ、いずれにせよ大人のための映画と言うイメージがやや強かったですが、今回は本当、子供達が前作以上に生き生きとしていて、今の子供達に是非観て欲しい作品だと思いました。ちなみに、先ほど一平と美加の淡い初恋と書きましたが、これを有る意味大人になったまま持ち続けていたのが、茶川龍之介(吉岡秀隆)と石崎ヒロミ(小雪)でしょうかね。こちらはネタバレするとこれから行かれる方には面白さが半減するので深くは触れませんが、一平&美加の関係とシンクロさせながら観るとより味わい深くなるかもしれません。そんな心に染み入るような三丁目の人々と正反対の位置にいるのが、淳之介の実父の川渕康成(小日向文世)ですかね。『まるで悪役だな。』そうはき捨てるように呟く康成。その言葉をまるで実践するかのような振る舞いをしますが、決して本当の意味での悪役ではないのは、美加の心を瓦解させた三丁目の住人がなせる技か、それとも・・・。ちなみに、康成を演じた小日向文世さんは、作品を観た後でパンフレットを読むとさらに余韻の味わいが深くなると思います。物語の軸は子供、そして、大人の世界の嫌な面なども出てくるこの作品ですが、最後に鮮やかな夕日を観たような気分にさせてくれる、そんな魅力は健在でした。最初にも書きましたが、どうも商売っ気がムンムンとしていた今回の作品ですが、観た後は行って良かったと思いました。
2007.11.27
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2008年シーズンの交流戦の日程がこの日発表された。http://www.pacific.npb.or.jp/pacific/nittei2008_5.html見た瞬間に思ったこと今年以上に行けねェ~ヽ(TдT)ノ!正直平日(火曜日)休みで土日仕事の関東在住の人間としてはそうとう試合に行くのが大変です。5週間(35日間)もあって、確定しているの2試合だけだよ!しかも応援しているチーム(イーグルス&カープ)の試合は確定分だと「0」(T^T)!カープの交流戦は、2年連続欠席が早くも確定となりました(T^T)。まあ、虚塵(きょぢん)が出る試合を見に行けばもう少し増やせるのですが、あのチームの試合は見に行きたくないんですよね。「たかがアンチも虚塵が見たいんじゃろう、ガッハッハッハッハッハ!」なんてどこぞの爺さんが勝手に勘違いしてさらに暴走しそうなので。せっかくの野球シーズンの休日。応援しているチームじゃなくても、せめて普段応援することの無いチームの試合でも見に行こうか、そう思っても、肝心の試合が日帰りで移動できる所でやっていないンじゃあねェ…。ちなみに金曜日に試合が無い時があるのもチョッと不思議。この曜日は次の日が休みと言う方も多いでしょうから、土日の次に集客力があると思われますけど、なんで組まないンでしょうかねェ?なんかお客さんが集まりやすい日をわざわざ避けているとしか思えません。ちなみに去年もそうでしたけど、何でまったく試合が無い日があるンですかね?まあ、来年はそれでもライオンズやスワローズなどは、他球団が火・水曜日で開催する時に水・木曜日で開催するなどして少しは工夫の跡が見られますが、それでもまだかなり悪い意味での横並びが見られますね。交流戦以外の普通のリーグ戦でもそうですが、何も12球団(6球団)が一斉に同じ日に試合しなくても良いと思うンですよね。もちろん、土日や祝祭日と言う集客力のある日は一斉でも良いでしょうけど、平日は何も一斉でなくても良いと思いますね。1試合(1カード)だけでも良いから試合を行って、毎日ニュースのスポーツコーナーやスポーツ新聞などからプロ野球の話題を切らさない、そんな工夫も必要じゃないかと思います。そして、他球団と異なる曜日で試合を行ったチームは、その分を別の曜日を移動日や完全休日などにして穴埋めする、そんな風にすれば良いと思います。特に関東圏内で球場(対戦相手)が変わるだけなのに、移動日が1日設けられていることがあると言うのも何だか納得がいかない点です。普段のリーグ戦では見られない対戦が見られることを始め、プロ野球人気の起爆剤として導入されたはずの交流戦ですが、少なくとも去年や今年の動きを見る限りでは、少なくとも経営者側はだんだんとヤル気が無くなってきているような雰囲気が早くも漂いつつあるような気がします。盛り上げ方によっては、通常のペナント以上に盛り上げることも可能なこのイヴェント。早くも日程編成の段階で躓いた感もありますが、グランドで必死になって頑張る選手や、スタンドで精一杯エールを送るファンの気持ちに応える様なものになんとかなって欲しいものです。
2007.11.26
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Buこと大阪近鉄バファローズ最後の背番号48阿部健太がタイガース入りですか・・・。阪神浜中、2対2トレードでオリへ2007年11月26日(月) 17時29分 日刊スポーツ http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20071126-00000006-nks_fl-base 阪神は26日、オリックスとの交換トレードを発表した。浜中治外野手(29)と吉野誠投手(30)を放出し、平野恵一内野手(28)と阿部健太投手(23)を獲得した。浜中は将来の4番候補として期待されたが、過去に2度の右肩手術を受けた不安材料を抱えるほか、今季は不振のため出場機会が減っていた。浜中はこの日、阪神からトレードを通告され「タイガースファンの皆さんには温かいご声援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。とにかくオリックスでは心機一転頑張ります。引き続き浜中治を応援してください」とコメントした。阿部健太は実はBuにいた頃から注目している投手でした。忘れもしない2003年8月26日、この投手のデビュー試合を千葉マリンスタジアムで偶然見る機会に恵まれてからずっと応援していました。阿部健太を初めて見た時の感想は、なんでしょう、あの『草魂』さんこと鈴木啓示を初めて見た時のような衝撃を受けました。打者に向かって強気に攻めていくピッチング。そして、点を取られた時に相手にガンを飛ばしてくる負けん気。なんかもうすっかり夢中になっちゃいましたね(^-^)。あの当時のBuの苦しい台所事情からいけば、そのままトントン拍子で先発ローテーション入りか、なんて思わせました。しかも梨田監督が新人王の資格が残るように、と特別配慮して、わざと後半2軍に落としたほど期待されていた投手でした。そして勝負の年の2004年。師匠と仰ぐ岩隈久志が開幕12連勝という大活躍を見せて、愛弟子も奮起・・・かと思いきや、鳴かず飛ばずで結局終わってしまいました。まあ、この2004年は日本プロ野球会最悪の愚行『Bu・BW合併』で球界が揺れに揺れた年で、当事者だった選手としては、野球どころじゃなかったというのがあったので、仕方が無いと思った。その後、師匠・岩隈とは離れ離れに。2004~2005年の頑張りがオーバーワークとなって岩隈がここ2年ほど冴えない成績でいると、愛弟子もそれに合わせたわけではないだろうが、まったくと言って良いくらい活躍していなかった。1軍デビュー戦での閃光を知っている者としては実に残念でそして歯痒い思いだった。ここいらで心機一転、環境を変えて頑張るのも1つの手かもしれない。幸いといってはなんだが、タイガースには阿部健太をBu当時から目をかけていた久保康生コーチがいる。そして、坂克彦や前田忠節らの元Buメンバーもいる。もう1度三色牛の帽子を身に纏うつもりで、新たな地で頑張って欲しい。阿部健太が完投し、坂や前田がタイムリーを放ってタイガースが勝つ、そんな試合が見られるよう頑張って欲しいものである。
2007.11.26
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11月17日『将棋の日』。この日、過去に15期16年名人位を保持した中原誠が十六世名人に就任した。このニュースを聞いてふと思ったことが、升田幸三の肩書きも何か贈れないかということです。現在実力制第四代名人という称号を得ている同氏だが、なんとなくこの称号に物足りなさを感じているのは私だけでしょうか。十五世名人の大山康晴相手に香落ちの上手で対戦し、なおかつ勝利した伝説の棋士。サインを頼まれた時、時折冗談交じりで色紙に『名人の上』と言う肩書きで署名したこともあるというエピソードがある。升田幸三自身は永世位を獲得するほどタイトルを保持しなかったので件の肩書きになるのも止む終えないのかもしれないが、しかし、将棋史上最初で最後の偉業を達成した棋士を『普通の名人』(*もちろん、こうなれるだけでも相当すごいのですが…)と同格の扱いにするのも、将棋ファンとしては物足りなさを感じます。そこで、僭越ながら升田先生に相応しい称号として初代三冠王を推したいと思います。実力制名人は木村義雄以降12人いるが、三冠王以上になった棋士はまだ6人しかいない。これは、実力制になって以降の永世名人の数(5人)とほぼ同じである。このことから考えても、タイトルを3つ以上同時に獲得することは、永世名人になることとほぼ同じくらい大変なことだと思う。ましてはその難偉業の三冠王の第1号なのだから、この栄誉を永遠に讃えたいと思う。羽生善治が七冠王を達成して以来、「○冠王」と言う言い方がほぼ公式の肩書きと化しつつあるが、その栄えある第1号という意味からも是非公式に認めてあげたいと思う。ちなみに先ほど実力制名人は木村義雄以降12人、三冠王は6人と書いたが、逆に言えば名人になっても三冠王になれない棋士がいる、そういうことでもある。『名人の上』と言う肩書きにも通じることにもなると思うのですが・・・。現役時代をまったく知らない私のような者にも、何か惹かれてしまう魅力のある棋士・升田幸三。棋力だけでなく棋士の魅力も名人以上だった人物。何とか『名人の上』だった亡き先生の偉大さが肩書きを聞いただけで伝わってくれるようになれば、そう願って止まないものです。
2007.11.25
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かつて(大阪)近鉄バファローズに所属していて、今も現役選手で頑張っている方々の今年の成績を参考にベストナインならびに最優秀選手を選出してみました。ポジションによっては、「エ、この成績でベストナイン!」と言われるものもあるかもしれませんが、まあ、今でも近鉄バファローズと言うチーム、近鉄バファローズに所属していた皆さんを応援している、そういう気持ちを表したい趣旨で行うものですので、ご了承くださいませ。また、ベストナインのはずなのに、ポジションによっては複数名選出されていたり、代打、代走、救援投手などという本物のベストナインにはないポジションを作成し、かつ選出しているご愛嬌もご容赦くださいませ。また、Buファンの性ゆえ、若干のギャグを入れていることもご容赦くださいませ。それではまずベストナインからです。(先発投手)朝井秀樹(中 継 ぎ)山村宏樹、高木康成、山本省吾(押 さ え)福盛和男( 捕 手 )藤井彰人(一 塁 手)北川博敏(二 塁 手)高須洋介(三 塁 手)中村紀洋(遊 撃 手)阿部真弘(外 野 手)大村直之、磯部公一、坂口智隆、牧田明久、下山真二(指名打者)タフィ・ローズ( 代 打 )憲史、水口栄二( 代 走 )森谷昭仁、山本省吾(守備固め)山崎浩司、平下晃司先発投手は王子こと岩隈久志も候補に入れましたが、成績優先で朝井にしました。王子には来期マジで巻き返しを!中継ぎは有銘兼久も入れようか悩みましたが、より試合貢献していると言う判断ならびに有銘にはできれば先発で頑張って欲しいと言う願いで上述の3名に。抑えは文句の無い人選でしょう。後半棒に振った分まで来期は(できれば杜の都で)頑張れ!捕手は的山哲也とどちらにしようか悩みましたが、出場試合の多かった方で。内野に関しては文句無いでしょう。前川勝彦坂克彦も入れたかったンですが、いかんせんあの4人の成績と比べると正直見劣りするもので・・・。外野は3人だけにしようかも思いましたが、坂口と下山も捨てがたかったので、5人にしました。DHはもう言うことは無いでしょう。ちなみに詳しいコメントは後述の各賞発表で。代打に関してはTVで同点ホームランを見た憲史(川口憲史)の他に『お疲れ様でした』と言う意味で水口を選ばせていただきました。代走は森谷は前半だけながら活躍が光っていたので。できれば来期は外野部門で選ばれて欲しいものです。そしてもう1人山本省吾。これに関しては拙Blogの9月17日の日記を参照してくださいませ。後守備固めですが、これは同じく8月15日の日記でもふれました『隠し球』を表彰したいと言う意味合いで山崎を。ただ、できれば来年は内野部門で選出したいものです。そして平下も来年は外野部門で選ばれるよう頑張れ!ベストナインの後はMVP並びに各賞の発表を。【MVP】タフィ・ローズ。これに関しては中村紀洋とどちらにしようか最後まで悩みましたが、当初微かでも期待していたノリに対して、狼主(ローズ)はまったく期待していませんでした。土下座してお詫びしますm(_ _)m、と言う意味も込めてMVPを贈呈させていただきます!そして続いて技能賞と敢闘賞を。【技能賞】中村紀洋【敢闘賞】福盛和男、北川博敏この3名に関しては純粋に成績と印象で選ばせていただきました。特に北川は確か全試合出場だと思いましたので、余計表彰したくなりました。そして最後に特別賞です。これは今年ユニフォームを脱いだ元Bu戦士に対する惜別の賞です。残念ながら引退してしまうことを明確にしている選手が対象です。【特別賞】吉井理人、吉田豊彦、水口栄二、藤崎紘範上でも書きましたが、ここで賞を贈られたのは、もう現役を続行する意志がないことを明確にしている選手(*あえてこう表記します)です。まだ続ける意志がある選手は、その思いが通じて欲しい、そして願わくば活躍する姿となって我々に見せて欲しい、そういう意味を込めて載せませんでした。ちなみにできれば贈りたくない賞です。来年はこの賞を贈られる元Bu選手が出ず、もちろん再就職先を探すこともなく気持ち良くかつ、MVP候補の多さに頭を悩ませて嬉しい悲鳴をあげながら賞やベストナインを選考する、そんなことになってくれたら幸いです。来年も頑張れ、大阪近鉄バファローズ!♪飛ぶ雲 飛ぶ声 飛ぶボール♪飛ばせ雲まで ボールよ届け♪バファローズ! バファローズ!♪角を一振り つむじ風♪バファローズ!
2007.11.25
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忘れた頃に土日が休める私のタコ部屋職場。たまたま私の母校から場所も偏差値も遠く離れた慶應義塾大学三田校舎の三田祭と重なっていることもあり、そちらへ遊びに行くことにしました。自分の母校と違う学校とは言え、やはり学園祭の独特の雰囲気を浴びると、なんだか若返ったような気分になります。数々の屋台の群れやテレビ朝日の河野明子アナウンサーの講演会を行いますと言うアナウンスを通り抜け(*アナヲタとしてはそちらも捨てがたかったが…)、目指すは第1校舎2階121教室の左奥で行われている慶應義塾大学将棋部のイヴェントでした。この日は同将棋部が古河彩子女流二段・早水千紗女流二段・貞升南女流1級の3名を招いて、指導対局を行っていました。実を言うと私はかつて古河彩子女流二段と10年前、当時はまだ女流初段か女流1級だった頃に2枚落ち(飛車角落ち)で指導対局をしていただき、善戦空しく敗れたと言うことが有りました。その時の対局では、実は私に3手詰めが1回と1手必死が2、3回あったのですが、残念ながら当時アマ3、4級だった私はそれをすべて見逃し、最後は見事な即詰めに討ち取られたという対局でした。負けて悔しい、と言うよりは実に恥ずかしいと言う対局でした。ちなみに後に知ったのですが、女流と言うか一部の男性も含めた将棋のプロは、指導対局をする時にはそれなりに真剣に勝負してくるタイプの方と、我々アマチュアが気持ち良く指せる様にほとんど定跡(お手本)通りにしか指してこないタイプの先生と2通りあります。古河先生は後者の典型。指導対局では平手や香落ち以外の方には気前良く白星をくれるタイプの方です。その古河先生に逆転負けとは・・・(^^ゞ)。今思い返しても実に恥ずかしい思い出です。その後奮起して懸命に勉強して、古河先生とは別の3人のプロの方に2枚落ちで3連勝し、飛車香落ちへステップアップしたところで今のタコ部屋職場へ転職。その後指導対局はご無沙汰してしまいました。駒に触るのはかれこれ5、6年ぶりですかね。あの当時『棋力初段』で免状まで貰った私ですが、間違い無くあの頃より棋力は落ちているでしょうから、飛車香落ちではなく2枚落ちで教えてもらうことにしました。しかし、『棋力』は衰えても「気力」は萎えていない(つもりの)私。なんとか『"気力"初段』に恥ずかしくないよう、佐藤庄平8段著『二枚落ち必勝法』を一夜漬けでおさらいし、いざ指導対局に臨みました。古河先生との再戦が第1希望でしたが、指導していただければどなたでもかまいませんでした。私にご指導してくださったのは表題の早水千紗女流二段でした。かつては奨励会を受験したこともある若手の注目株です。ちなみにお名前にあやかったわけではないでしょうが、慶應義塾大学の永遠のライヴァルの早稲田大学をご卒業されています。さて、対局の方は私の一夜漬けが功を奏した(?)のか終始私のペースで進んでいきます。まあ、これは先述の虎の巻とも言うべき本が素晴らしいと言うことの他に、早水先生が定跡から外れた手を指して来なかったこと、つまりある種「緩めてくれた」ことなんかもあったと思います。なんでもこの日は午前中は川崎のとある道場でご指導をされ、そして午後から三田で指導対局をされている早水先生。その行動力にただただ感服するばかりです。そのためお疲れだったせいでしょうか。この日は仕切りに「手が読めない」と口にしていた早水先生。ひょっとしたら定跡通りに進めてくれたのは、それもあったのかもしれません。そんな早水先生が勝負手を放ってきました。3七桂の頭の上に金をタダ捨てしてきました。これを取るとどうなる?取れる駒はなんでも取ってしまうダボハゼのような将棋の私ですが、この日は珍しく慎重になり、上記のような思考が働きました。そして、1つの言葉が浮かびました。「ウマい話には罠がある。」この言葉を頭に置きながら盤面を良く眺めると、確かに金がタダでとれますが、その後角で王手飛車取りがかかりエラいことになる所でした。日本有数の優秀な学生さん達が通う学び舎。そんな場所ゆえか、私のおつむも少し良くなったのかもしれません(^-^)♪早水先生の勝負手には目もくれず、果敢に相手陣地目指して飛車を走らせます。そして、その飛車がとうとう相手陣地に入り込み、竜になります。そして竜は暴れまくり、ついに早水先生の王様は丸裸になります。このまま王手を続けたらどうなる?金と銀が1枚ずつの自分の持ち駒を見て、チョッと不安になった私は、安全策のつもりで詰めろをかけました。これは、早水先生が次に私の玉を詰めるか、何か詰まされない手を指してこない限り早水先生の詰まされてしまう、そんな状態です。・・・しかし、実はそれは取り返しのつかない大悪手でした(0_0;;)。先ほど竜が暴れまくる過程で相手の駒を剥がして手持ちにしましたが、その反面こちらの攻め駒も渡してしまい、こちらの玉に詰みが派生していたのです(T^T)。9分9厘まで勝っていた将棋。それはあっと言う間にひっくり返されてしまいました。どんな時にでも盤全体を見渡し、冷静に局面を判断するプロの凄さを思い知りました。ちなみに、問題の局面ではやはり詰みがあったことが局後の感想戦で分かりました。いつもは「王手は追う手」、王手を気持ち良くかけていって、最後は相手の玉を安全な所へ逃がしてしまってばかりの私ですが、この日はヘタに慎重にならず、日頃の行け行けドンドンでやれば良かったようです。どうもおつむが良くなったのはほんの少しだけで、うんとは良くなってなかったようです(-_-;;)。そんな私にある言葉が浮かびました。「ヘタな考え休むに似たり。」そして、相手こそ違えども、10年前の古河先生との1局を思い出した瞬間でした。あの頃とまったく棋力が変わっていない自分に思わず苦笑いしました。そして同時に、まだあの頃並には指せるのだなということを認識しました。まだまだ努力すれば伸びていける?・・・かどうかは分かりませんが、もしも次回があるのなら、気力だけでなく「棋力」も初段になってもう1度教わりたいと思いました。そして出来ればその時は早水先生も掛け持ち指導でお疲れの状態ではなく、ベストの体調だったりすると嬉しいものです。指導対局と言う機会に今度はいつ恵まれるかは分かりませんが、今度はこの日よりも良い対局ができたらと思います。何だか実に楽しい気分で過ごせたひと時でした。
2007.11.24
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カープの新井貴浩がFA宣言し、かねてから言われていたタイガースへ移籍した。これによりタイガースは今期の3位から来期の1位奪回に向けて早くも明るい材料が出てきた。しかし、この反面10年連続Bクラスのカープは、早くも来期もこの数字を増やす材料となった。BクラスチームからAクラスチームへ大物選手が移籍する。そして、その結果言わば出て行かれる「負け組み」チームと、受け入れる「勝ち組」チームとの戦力格差が広がり、それがほぼそのままペナントレースの結果へと反映される。ここ数年日本のプロ野球界で見られる光景である。FAで他球団へ移籍するは選手の権利であり、このこと自体は口を挟む権利はない。しかし、これが野球をつまらなくする方向へ導くものであるなら、一言言わざるをえない。「出て行く一方のチーム」と「受け入れてばかりのチーム」。この2極化を解消しないと、プロ野球の発展はありえないだろう。この『プロ野球界の負のスパイラル』とも言うべき物の解消に関して少々提案をさせていただきたいと思う。まず提言の第1だが、これはFA残留を廃止して欲しいと言うことである。そして第2にはチームを成績順で3ランクに分け、下位チームからFA移籍を希望する選手が出た場合、ドラフトで優先権を与えるということである。そして第3には、ペナントの上位チームがFA選手獲得の意思を示した場合、ドラフトでの上位指名権をほど剥奪するというものである。そして最後の第4に、FA移籍で保有できる選手は各球団3名までとする。まず第1だが、これは選手の年俸アップだけを狙った残留を防ぐ狙いもあるが、この他には第2と第3と絡んでいることが理由である。第2と第3については、これは2007年のペナントレースを例に解説していきたいと思う。まずはAグループ=ドラゴンズ、ファイターズ、虚塵(きょぢん)、マリーンズ。Bグループ=タイガース、ホークス、ベイスターズ、イーグルス。Cグループ=カープ、ライオンズ、スワローズ、オリックス。以上のように分ける。そして、選手にはドラフト前にFA宣言してもらい、同時に各球団にはFA選手を獲得する意思があるかないかを宣言してもらいます。獲得する意思を表示しない球団は、その年で国内のFA選手を入団させることが出来ません。そして、CグループからFA宣言した選手が出た場合、ドラフトの1、2順目はこのチームだけを対象に行い、他チームは指名が出来ないことにします。また、BグループからFA宣言した選手が出た場合、ドラフトで1順目はこのチームだけを対象に行い、他チームは指名が出来ないことにします。ただし、B、CグループからFA宣言が出た場合は、1、2順目はCグループ球団。2順目をB、Cグループ球団とします。今年のFA市場を例に取ると、ドラフトでは1順目をカープとライオンズとスワローズの3球団で。そして2順目を上記3球団の他に、オリックス、イーグルス、タイガースを加えた6球団で。そして3順目からは原則全球団が参加して行います。しかし、ここで『提言の第3』が適用され、FA宣言をした選手を獲得する意思を示している虚塵とドラゴンズはここでの参加ができず、4順目からの参加となります。分かりやすく表にすると下のようになります。(1順目から参加)スワローズ、ライオンズ、カープ(2順目から参加)オリックス、イーグルス、タイガース(3順目から参加)ベイスターズ、ホークス、マリーンズ、ファイターズ。(4順目から参加)ドラゴンズ、虚塵。各順番とも各球団ごとに選手を指名し、重複した場合はクジ引きと言うスタイルにします。また、全球団が揃って指名をする順番からは、完全ウェーバーとなります。ドラフトをこのように改正する事で、「取られっ放し」になるチームが即戦力の新人選手が取りやすくし、戦力格差が開きにくくすることが狙いです。それゆえ、提言第1の「FA残留の禁止」と言うことが出てくるわけです。Cグループの選手がFA宣言して、ドラフトで優先順位を得て有望選手を指名し、その後FA選手が残留したのでは、優先権が過剰保護になるからです。しかし、FA宣言したものの、どこからもオファーがなく、あるいはあったけれども条件面で合意に至らず、結局戦力外通告選手扱いになった場合は、所属球団と再契約しても良いこととします。ただし、選手と球団が裏取引してわざとこの抜け道を利用するのを極力防ぐ意味で、FAから戦力外になった選手を同一球団で再雇用する場合は、参稼報酬を最終雇用時の1/10以下とする、なんて足かせ条項を設けることも合わせて提言したいと思います。この第1~3の提言により、取られっぱなしのチームへのアフターケアを行います。選手がFAで出て行っても、その穴を有望新人選手で埋めてもらうことで、戦力の一方的な偏りを防ぎます。しかし、それでも豊富な資金を元手にした「FA選手の大量確保」を避けることはできません。そこで、第4の提案となるわけです。例えば、現在FA移籍で入団させた選手が3人いる球団が、さらなるFA移籍による獲得を狙ってきたとしても、『人数制限』と言う足かせがあれば、FA乱獲を防ぐことができます。これによって一流選手が特定の球団に集中し、戦力が一方的に偏るのを防ぐのが狙いです。もし、上述のようにすでに3人FA移籍で獲得した選手を保有しているチームが第4の選手の獲得を目指した場合、誰か1人を戦力外にするしか手がありません。そして、その戦力外選手を獲得できれば、少なくとも特定球団に戦力が集中することは避けられます。ただし、これも1度戦力外にした選手を後々戦力外通告前の待遇またはそれ以上で同じ球団が雇用すると言う抜け穴利用を防ぐため、「FA選手を戦力外通告した球団は、同じ選手を1年間再雇用できない」と言う項目も追記したいと思います。選手の権利は最大限尊重しつつも、戦力の偏りを防ぐためにアフターケアをしたり足かせをかませる、これを行うことで、12球団の戦力格差を極力少なくし、少なくとも「優勝できるチームへ移籍したい」と言う理由での流出移籍は極力なくなるでしょう。まあ、いろいろ書き綴ってきましたが、選手に出て行かれるチームのファンは悲しい思いがし、入ってくるチームのファンは気まずい思いがし、そして選手は涙を流しながら後ろ髪を引かれる思いで、慣れ親しんだ地に2度と足を踏み入れられない覚悟で出て行く。こんな悲しいFA移籍がなくなるよう、制度そのものが手直しされることを切に願います。
2007.11.23
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11月20日の日記でも書いたが、今年のプロ野球パ・リーグの新人王にマー君ことイーグルスの田中将大投手が選出された。そのこと自体は、イーグルスを応援するものとしては喜ばしいことである。しかし、投票結果については少々「?」と感じる部分があった。まずは(↓)の投票結果を見て欲しい。http://www.npb.or.jp/award/2007voting_rok.html投票結果は1位のマー君こと田中将大が163票で、2位のライオンズの岸孝之が5票。この結果に釈然としないのは私だけでしょうか。両者の成績は、共に11勝7敗。そして、防御率は岸が勝り、奪三振と奪三振率ではマー君が勝った。つまり、両名の成績は甲乙つけがたく、どちらが栄光を手にしても敗れた方とは僅差、私は事前にそう予想していた。しかし、結果はこうまでも見事な大差となった。一体何がこうまでも票を偏らせたのだろうか。1つ考えられることは、マー君の絶大な人気であろう。プロ入り前から日本中の野球ファンを沸かせたネームバリューを持つマー君。その彼が栄光を手にした方が、確かにマスコミ受けはするし、話題も盛り上がるだろう。マスコミの記者によって選考された新人王。こういう心理が働いても不思議ではないだろう。しかし、だからと言ってこうまでも差をつけても良いものだろうか。マー君の新人王はみたいが、その他の評価するべき者はちゃんと評価する、そういう姿勢が感じられなかったのが非常に残念である。また、票が少なくて意外に思った選手としては、オリックスの大引啓次なんかもそのくちであろうか。彼に1票しか入らなかったのもこれは「意外」を通り越してもはや「呆れ」と言う結果である。去年のセ・リーグの新人王のカープの梵英心なんかと比べてもそんなに悪くはないと思うのだが・・・。マー君に投票した記者の中には、しっかりとした基準などを持ってその結果軍配を上げた人もいるだろうが、この結果の差を見た限りでは、そういうしっかりとした記者が果たして何人いたのだろうかと思わざるをえない。マー君が新人王に選ばれたことは喜ばしいが、それ以上に腑に落ちない投票結果であった。栄冠を手にしたマー君と、岸や大引などに投票した記者に拍手を贈りたい。腑に落ちない投票結果と言えばもう1つ。ベストナインにそれが見られた。納得行かない点は2つ。セ・リーグの投手部門と同じく三塁手部門である。特に投手部門には大いに納得がいかない。なんで虚塵(きょぢん)の尻出しハレンチ投手が選ばれるの(0o0;;)!http://www.npb.or.jp/award/2007voting_bt9.html正直言って、スワローズのグライシンガーの方が断然良い成績じゃないかと思うのは私だけでしょうか。少なくとも成績だけで選べば、ケツ橋高橋尚成は選ばれるはずはないンですけどねェ…。これも恐らく、先述の「マスコミ受け」と「話題の盛り上がり」だけで選んだとしか思えませんね。まァ、ジャンパイアと空調係が大分アシストしたとは言えプレーオフ(クライマックスシリーズ)で見事にスイープされたとは言え(激笑)"一応優勝"したわけですからそのご褒美と考えられなくも無いでしょうけど、はっきり言って虚塵の選手がこういう所に選ばれて喜ぶのは虚ヲタこと虚塵ファンだけ。ましてや納得行かない結果じゃねェ・・・。どうしても虚塵から選ばなきゃいけないとしても、なんで内海哲也じゃないの?というのが私の感想です。おそらく「マスコミ受け」と「話題の盛り上がり」がかなり入った投票結果だったと思いますが、確かにあれだけファンから嫌われても未だにヨイショする"スコミ"(*何かが抜けているマスコミと言う意味)受けはしたかもしれませんが、野球ファンはどっ白けですね。正直ちっとも盛り上がってなんかいません。2重に過った思惑の偏った投票結果だったと思います。その他、セ・リーグの3塁手部門も、お金原虚塵の小笠原が選ばれるのは妥当かもしれませんが、ベイスターズの村田修一とそんなに差が開くの?村田修一は今年のセ・リーグのホームラン王です。その結果から考えれば、もっと票が入っても良かったかと思いますけどね。なんだかこのことをちっとも考慮されなかった結果だったような気がします。先ほど新人王のところで、マー君以外に票を入れた記者に拍手を贈りましたが、ここでもグライシンガーと村田に票入れた記者に拍手を贈りたいと思います。CS放送の「プロ野球ニュース」で御馴染みの佐々木慎也さんが、今発売中の『サイゾー』と言う雑誌で「最近の記者は取材をしていない」と嘆かれていましたが、それを証明しているかのようです。ファンではなく記者が選ぶベストナインや新人王。次回は流石は記者だ、と我々ファンがうなるような選考がされることを切に願います。
2007.11.22
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現在50000000件もの該当者不明の年金の名寄せ作業を行っているウザいゆでたまご舛添要一厚生労働大臣。この人先の参議院選挙で安倍"無能・暴走"総理大臣の1年で名寄せを終わらせると言う公約を実現すると宣言していましたよね。ところがあの選挙から約4ヶ月。あの公約は見事に破棄となりましたか。できねーことなら最初ッから言うンじゃねーよヽ(`д´)ノ!あの参議院選挙で自民党こと"恥"民党は見事な大惨敗となったわけですが、それでも"恥"民党に投票してくれた奇特と言うか健気な支持者もいたりするわけです。その中には、舛添大臣の言葉を信じて投票した、そんな方もいらっしゃるのではないかと思います。そんな方々の切実な願いである貴重な1票。舛添大臣の「できません宣言」は、この期待や願いを裏切ったことなんですよね…。舛添大臣の公約破棄は詐欺行為と同じですヽ(`д´)ノ!普通の民間人がこれをやるから投資してください、などと言って金銭等をかき集め、結局それをやらなかったら、詐欺師として逮捕されます。厚生労働大臣を始めとする国会議員は、できもしない公約を掲げて選挙で票を集めて当選し、いざ議員バッジを身につけたらそれをあっさり破棄しても何のお咎めも無い。実におかしなことです。やっていることは一緒なのに・・・。一部の"スコミ"(*何かが抜けているマスコミと言う意味)なんかには、舛添大臣は歴代厚生大臣(当時)の尻拭いをさせられているわけで、この人自身が悪いわけではない、そういう論調の方々もいるようですね。その主張も一理(だけ)あります。しかし、該当者不明の年金を名寄せで解決する策を選んだ(継承)したのは他ならぬ舛添大臣自身です。これは、不明者と台帳を照らし合わせて、おかしな所をチェックして、そこを徹底的に調査すると言うやり方だそうですが、元々おかしな台帳とおかしなものをつき合わせても、完全に一致させるのは不可能(困難)ではないかと当初から言われていたやり方です。それに対して野党が主張したやり方は、まずは年金を納めている方全員に現在の年金納付状況をお知らせして、そして誤りや疑問点がある方は申し出てもらって、そこを徹底的に調査する、そういうやり方です。このやり方の方が効率が良く、かつ正確さも優れていると当初から言われていたやり方です。『与党のメンツ』だけにこだわって、悪いやり方を推し進めて挙句の果てに公約は守れません、ウザいゆでたまごこと舛添大臣はこう言っているも同然ですヽ(`д´)ノ!記者会見でも結局できなかったことに対して謝罪の弁はまったく聞かれず、ただ経過報告だけしかしなかった舛添大臣。結局この方も年金問題で困っている国民の痛みを感じることはできない方だったようですね。今からでも遅くないから、野党方式で再調査するとか、方向転換をして、すべての年金納付記録が正確に記載される手立てを施して欲しいものです。それが、参議院選挙で年金問題の解決を公約に掲げた者の務めです。「できない」と開き直るのは詐欺師と同じです。
2007.11.21
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その年活躍した新人に贈る一生に一度だけの賞、新人王。今年のパ・リーグの新人でその栄誉に輝いたのは、マー君こと東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手でした(^0^)!マー君新人王受賞おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)チーム最多ならびに球団新記録となる11勝。例年ならばこれだけで当確でしょうが、今年はライオンズの岸孝之も同じだけ勝ち星を上げ、しかも防御率はあちらの方が良かったりしましたので、どうかなという心配もありました。しかし、完投数が勝っていたことや、同じ新人で同じ勝ち星なら高卒新人の方が勝ちが高い、そう判断されたのでしょうかね、記者投票では圧倒的な大差でマー君に賞が贈られることになりました。http://www.npb.or.jp/award/2007voting_rok.html本人としては意外だったのか、それともそうそうたるメンバーの中にいて流石に気押されたのか、記者会見でもチョッと緊張気味だったマー君ですが、この受賞を切っ掛けに、さらなる飛躍をして欲しいものです。『報道ステーション』でも語っていましたが、来シーズンはとりあえず12勝達成を目指して頑張って欲しいものです。それにしても、 マー君の11勝の内助の功となった嶋基宏。彼への票が無かったのはチョッと不思議ですね。また、渡辺直人なんかも受賞はともかく1票くらいは入っても不思議じゃない活躍だったと思うンですが・・・。嶋や直人の無念の分まで、マー君がらいシーズンさらに飛翔することを願います。そして、嶋と直人には見る目が無い記者を見返すよう、来シーズンはベストナインに選ばれるくらいの活躍をして欲しいものです。頑張れ、田中将大!頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2007.11.20
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この日行われたプロ野球の「大学・社会人ドラフト会議」。来期は24年ぶりの日本一を目指して頑張るカープは篠田純平投手と小窪哲也内野手と松山竜平外野手の3人を指名した。その中の小窪哲也内野手から早くも頼もしい発言が飛び出しました(^0^)♪広島3巡目小窪「2000安打を」/ドラフト日刊スポーツ - 2007/11/19 21:51http://sports.yahoo.co.jp/news/20071119-00000050-nks_fl-base.html 広島から3巡目指名された青山学院の小窪哲也内野手(22)は「プロに入るのが小さい頃からの夢だった」と笑顔で会見した。大学通算93安打の小窪は「目標の100安打に届かなくて悔しかった。プロでは2000安打を打てるようになりたい」とさらに大きな目標を掲げていた。いや~実に頼もしい発言ですねェ~(^-^)。この所暗い話題が多かったカープに何やら希望の光を灯してくれるようです。ちなみにカープだけのユニフォームを着て2000本安打を達成した選手と言えば、今年の前田さんこと前田智徳を連想しますが、この他に野村謙二郎と元カープ監督の山本浩二と国民栄誉賞の衣笠祥雄の合計4名います。この4人に共通することは?実は全員優勝経験者だったりします。2000本安打を目指す小窪選手。その目標が達成される時、悲願の優勝もオマケについてくることは、この法則(?)から間違い無いことでしょう!まずはその第1歩となる1軍初安打が目標でしょうが、なるべく早く、できれば開幕戦の第1打席で達成して、その後は目標達成に向かってまっしぐらに進んで行って欲しいものです。ちなみに、先ほど2000本安打達成のオマケに優勝がついてくると書きましたが、できればこのオマケ前払い(?)にしてくれると嬉しいものです。流石の小窪選手も来年1年間だけで2000本安打は達成できないでしょうから(笑)。取りあえずはプロ初安打を。その次はカープのプレーオフ(クライマックス・シリーズ)出場を。そして、21世紀の「江夏の21球」のような名勝負で日本シリーズの栄冠を勝ち取った後は、カープに初のアジア一をもたらし、それから何年か経った後、多くのファンに祝福されて偉業を達成する、そんな野球人生を歩めることを期待しています。頑張れ、小窪哲也!頑張れ、広島東洋カープ!
2007.11.19
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この日行われたプロ野球の大学・社会人ドラフト会議。大学ビッグ3の1人として注目されていた愛知工業大学の長谷部康平投手は、なんと5球団の強豪の末、東北楽天ゴールデンイーグルスの島田亨球団社長が見事交渉権を獲得しましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪良・く・や・っ・た 良・く・や・っ・た・島・田(^0^)♪一昨年の片山博視、去年のマー君こと田中将大と、くじ引きでは2連勝で逸材を取った黄金の右腕を持つ男・島田亨球団社長。ついでにテレビ朝日の石井希和アナウンサーのハートをつかんだことでツキを使い果たしたのか、先日の高校生ドラフトでの佐藤由規は外してしまいました(-_-;;)。しかし、あれは先にクジを引いた古田敦也スワローズ選手兼任監督(当時)が当たりを先に持っていったというのが正解で、決して島田球団社長のツキが無くなったわけではなかった(^-^)。ライオンズ、カープに次ぐ3番目にクジを引いた島田球団社長。黄金の右手をこの時は封印し、左手でクジをひいたとのことですが、この左手が大当たりを引いたヽ( ゜∀゜)ノ!この『プラチナの左手』の快挙をボヤイた・・・もとい、喜んだのは野村監督だけでなくすべてのイーグルスファンもそうだろう。北京五輪の野球日本代表にアマチュア選手でありながら唯一画bらばれた長谷部康平投手。ドラフト前日まで野球のW杯で台湾にいて、この日は文字通り日本へ飛んで帰ってきて、疲れを癒す間もなかったと思いますが、記者会見では笑顔を絶やさなかった姿に、大物の片鱗を見た気がしました(^0^)。あの笑顔を杜の都でのヒーローインタビューでぜひ見たいものです。今は取り合えず身体を癒し、そして来月1日から台湾で始まるオリンピック予選に全力投球して欲しい。そして、イーグルス入団の手土産に星野JAPANの北京行きの切符を持ってきて欲しい。まだイーグルスのことは何も考えられないかもしれないが、杜の都のファンは12球団屈指の素晴らしいファンであることと、監督が12球団一ボヤク事だけは保証する!不安もあるかもしれないが、それ以上に夢と喜びがあることを保証する。台湾での吉報、北京での金メダル。そしてペナントでのイーグルスのプレーオフ進出と勝利。さらには日本シリーズとアジアシリーズの制覇。大きな夢をもたらしてくれた大器・長谷部康平。吉報を手土産にイーグルスのユニフォームを着る姿が早く見たいものです。
2007.11.19
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最近主砲とエースが日米のタイガースへ移籍する気配が濃厚で、暗黒のストーブリーグとなっているカープですが、チョッとした明るい話題が入ってきました(^▽^)。喜田が結婚!トレード決定の直後プロポーズデイリースポーツ - 2007/11/18 10:39 広島・喜田剛内野手(28)が結婚することが17日、明らかになった。お相手は、奈良県在住の自営業・松本義朗さん(58)の長女・彩子さん(21)=大学生。12月16日に大阪市内で挙式、披露宴を行う。入籍は来年1月1日を予定。今季途中に阪神から移籍。私生活でも新たなスタートを切った喜田は、新妻のためにも来季こそレギュラー獲りを果たす。 約1年半、はぐくんだ愛が実る。「いつの間にか一緒にいて自然な感じだった」。グラウンドで見せる端正な顔とは違った。喜田は込み上げる喜びを隠し切れずに何度も口元が緩んだ。 お相手の彩子さんとは、阪神時代の昨年7月に知人の紹介で交際がスタートした。「相手はほとんど野球は知らなかった」。2軍生活が大半だった阪神時代。つらいことも多かったが、そんな喜田に彩子さんはいつも元気を与えてくれた。 転機は今年5月だった。広島へのトレードが決定すると、阪神・桜井、太陽、浅井らが喜田と彩子さんを招待してお別れパーティーを開催してくれた。その帰りの車の中でプロポーズ。「結婚しよう」。短い言葉に精一杯の愛情を詰め込んだ。 まだ21歳と若いが、しっかり者の彩子さん。来春の大学卒業も決まっており、結婚に備えて料理教室にも通い始めた。得意料理はカレーライスとお好み焼き。これからは自慢の手料理を振る舞って夫を支えていく。 プロ生活7年目。守らなければならない人ができた。「今までと気持ちは変わらない。レギュラーを目指してやるだけ。一生懸命やることは当たり前だし、これからも自分のペースでやっていきたい」。話題が野球に移ると緩んだ表情がキリッと引き締まった。 今秋キャンプはサードの挑戦を始めた。長打力アップを目指して打撃改造にも取り組むつもりだった。だが、キャンプ3日目に左内転筋を痛めて離脱し帰広した。大事には至らなかったものの、悔しさを味わった。 現在、大野練習場でリハビリ中心の毎日。出遅れた分を取り戻すために来年1月には個人契約するトレーナーとグアムに渡り、自主トレを行うことも決めた。私生活では生涯の伴侶を得た。来季は夫婦二人三脚で、一気にレギュラーをつかみとる。今シーズン半ばにタイガースから移籍してきたそうそうなかなかの活躍ぶりだった喜田剛。今年はサードが空きそうな気配だし何とかレギュラーを勝ち取って欲しい、そう思っていましたが、レギュラーポジションの前に嫁ハンを獲得しましたか(^-^)。これは来年は嫁ハンの分も給料がもらえるよう、何が何でも今年以上の成績を残して欲しいものですね。引用した阪神タイガースファン会報デイリースポーツの記事から察するにまさに『三国一の花嫁』と呼ぶに相応しいお方のようですね。喜田も三国一ならぬ日本一の選手となれるようまずはケガを直して頑張って欲しいものです。ちなみに喜田の奥様のことでチョッときになったのが、得意料理は「お好み焼き」とのこと。これ、焼き方はどうなンですかねェ?焼く時は生地と具を混ぜる?う~ン、どうせなら最初生地を薄く焼いてその上に具を入れて、その上からもう1枚薄い生地を載せてというスタイルでできればやって欲しい物ですが。ちなみに前者は関西風、後者は広島風です。まあ、部外者にとってはどっちゃでも良い話ですけどね(^^;;)。焼き方1つのことで夫婦喧嘩になんかなっちゃいけませんからね(笑)。奥さんは何でもまだ大学生で、来春学校を卒業されるご予定とか。奥様が卒業証書を手にする頃、喜田剛も1軍半の卒業証書を手にして、レギュラーの合格通知を手にして欲しいものです。喜田ご夫妻末永くお幸せに!そして、来シーズンの活躍を切に期待しています。
2007.11.18
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…「ドラえもん」の"ジャイアン"が由来だったンですね(笑)。のび太君をいつもいじめることで有名なこのガキ大将。口癖は「オマエの物はオレの物!オレの物もオレの物!」です。まさにこの悪ガキの口癖そのままですね、虚塵は。これを象徴するかのようにこんな記事(↓)を見つけました。巨人 クルーン獲得に乗り出す可能性http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071117-00000008-spnavi_ot-base.html 日本球界を代表する2人の外国人選手の退団が16日、そろって決まった。横浜との交渉が不調に終わったマーク・クルーン投手(34)には、巨人が獲得に名乗りを上げる見込みで、ヤクルト退団が決定したアレックス・ラミレス外野手(33)には、西武・渡辺久信監督(42)が興味を示していることが分かった。今後の行方が注目される。 巨人が、横浜退団が決まったクルーンの獲得に乗り出す可能性が出てきた。 今季は上原が、1年限定で抑え役を務めたが、来季は先発に復帰する予定。そのため、球団では水面下で来季の抑え探しに着手。米球界なども含めて幅広く調査を進めた結果、クルーンに白羽の矢を立てた。 球速161キロのプロ野球記録を持つ球界屈指の剛腕ストッパーは、横浜入団3年目の今季、自己最多の31セーブをマークした。通算でも84セーブと守護神として日本球界で実績を残している。 さらに本人は、親しい関係者に「巨人に行きたい」と漏らしているとの情報もあり、球団にとっては願ってもない話だろう。ただ、クルーンは右ひじに不安を抱えているという情報もあり、球団では、さらに調査を重ねて、最終判断を下すもようだ。 クライマックスシリーズ第2ステージで、中日に3連敗を喫した直後には渡辺球団会長が「補強は当たり前だよ」と大補強を明言した。その言葉通り、ロッテから戦力外通告を受けた藤田を獲得し、中日からFA宣言した福留の争奪戦にも参戦した巨人。懸案事項であるストッパーの補強に向けても、いよいよ本格的に動きだす。[デイリースポーツ] [ スポーツナビ 2007年11月17日 11:22 ] 藤田をマリーンズから獲得し、ドラゴンズの福留がFA宣言したかと思えば多額の資金で獲得に乗り出し、そして今度はクルーンを拉致する計画獲得する作戦ですか。いや~これが本当の「オマエ(=他球団)の物(=選手)はオレ(=虚塵)の物!オレの物もオレの物!」ですね。そう言えばナベツネというアダナの『日本国民ならびにアジア諸国民にとって百害あって一利無しの大連立』を提唱する虚塵の会長って、なんとなくジャイアンに似ているような。しかもマンガのジャイアンは雑貨屋の息子と言う一庶民ですが、このジャイアンは、金を持っていることを自慢したりひけらかしたりするかのような態度を露骨にとったりしますので、『スネオ的要素』も多分に持っていたりするンですよね。ジャイアンとスネオの悪い所だけを持ち、さらにそれをレベルアップさせた虚塵の会長ならびに球団。いや~実にマンガ以上に漫画的なチームです。子供から大人まで幅広い年代に。そして、日本だけでなく海外でも愛される名作マンガ『ドラえもん』。それに引き換え最近はバンジージャンプ並に人気が急降下の虚塵。ひょっとしたら、人気名作マンガのキャラクターにあやかった行動を取れば、人気が回復するかも、そう思ったのかもしれませんね。そう言えば、先日引退した古田敦也前スワローズ監督兼任選手は入団当初のアダナは『のび太』でしたが、その古田監督が選手会長時代、ナベツネジャイアンは、『たかが選手!』と言う「のび太の分際で生意気だぞー!」に匹敵する暴言を吐いたことがありましたっけ。TV版では困った嫌な奴的な要素が多分に見られるジャイアンですが、劇場版ではなかなか勇敢でヒーロー的な要素が見られたりします。しかし、ナベツネジャイアンとその不愉快な仲間達である虚塵には、こういうものがまったく見当たらず、不愉快にさせる一方の存在だったりします。クルーンが札束に目が眩んで虚塵に行くのかどうかは分かりませんが、YとGの汚いユニフォームに身を纏った瞬間から、皆に愛されたクルーンは消えてしまうでしょう。福留とクルーンを新たな不愉快な仲間として獲得しようとしているナベツネジャイアンに1曲捧げます。♪こんな選手良いな 獲れたら良いな♪あんな選手こんな選手 いっぱい欲しいけど♪みんなみんなみんな 叶えてくれる♪ナベツネ会長が 叶えてくれる♪福留孝介取りたいな♪(ほれ、札束攻撃じゃ!)♪アンアンアン とっても大嫌い!♪虚塵(きょぢん)軍~スネオの家も真っ青の資産を使って選手を拉致同様に乱獲するナベツネジャイアン。乱獲した選手を使って「ペナントレースの上位はオレ(=虚塵)のもの!」と言うことを目論んでいるようですが、勝利の女神と言う名のしずかちゃんはそう簡単になびいたりはしない。ジャイアンにいじめられたのび太をドラえもんが助けるように、我々のび太的なチームのファンはエールと言う名のドラえもんの小道具でなんとかジャイアンを懲らしめたいと思う。ジャイアンが主人公の『ドラえもん』が決して名作になりえないであろうことと同じで、虚塵(きょぢん)ことジャイアンッが主人公のプロ野球もちっともおもしろくないのだから。
2007.11.17
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これはビックリするとともに心がほのぼのとしたニュースでした(^-^)♪神奈川県の大磯町に住む横溝千鶴子さんと言う88歳の女性が、自分のご資産10億円(!)を南足柄市に『教育に役立ててください』と寄付されたとかで! <寄付>南足柄市に現金10億円 88歳女性「教育振興に」11月16日13時48分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000063-mai-soci 「教育の振興に役立てて」と神奈川県大磯町在住の無職、横溝千鶴子さん(88)が16日、同県南足柄市に現金10億円を寄付した。横溝さんは99年12月にも大磯町に5億円を寄付している。自治体への個人の寄付としては異例の高額。 横溝さんは同市関本出身。寄付金は95年に87歳で死去した夫精彦(きよひこ)さんと厨房(ちゅうぼう)設備会社を経営し、四十数年かけてためたという。今回は、横溝さんの米寿の誕生日の16日に合わせて寄付した。10億円は五つのジェラルミンケースに入れられ、警備員が市役所の特別会議室に運び込んだ。 市は寄付金を元手に横溝さんの名を冠した基金をつくり、奨学制度などを設けるという。横溝さんは「生まれ故郷へのささやかな恩返し。子供たちの情操教育に役立ててください」と話した。いや~金額にビックリすることもさることながら、この女性の立派な行動に感服しました。もしも宝くじの1等が当たって何億円も手にしたら何に使おう、クジを買ったこともないくせにこんなことを想像(妄想?)する私ですが、正直本当に10億円以上の資産があったらそれを寄付するなんて出来ないでしょうねェ・・・。まあ10億円から0が3つ4つ少ない金額ならできるでしょうけど…。そしてこの女性の行動に感服したのは、こんな大胆なことをされたのに、振る舞いが自然で優雅であることです。ひょっとしたら、この10億円寄付で1番驚いているのは、寄付をされた南足柄市でも、このニュースを聞いた我々やじ馬でもなく、TVなどで報道されるニュースになっている、寄付したご本人かもしれませんね。南足柄市長と2人でテレビカメラに収まる姿や記者会見のお姿なども、なかなか絵になっていましたが、これもひけらかしているなどというものは微塵も感じさせない、ごく自然なご振る舞い。おそらくご本人は周りがこんなに大騒ぎしていることに1番びっくりしているのかもしれませんね。お持ちの資産の金額の高さだけでなく、心持も素晴らしく気高いお方だと感じました。そしてできうることなら、ご自身の寄付したお金で育まれた子供達が立派に成長していくお姿をいつまでも見守って欲しいと思います。いつまでもお元気で。そして、頑張ってくださいませ。
2007.11.16
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黒田博樹や新井貴浩、そして福盛和男のFA宣言が気に掛かることだが、もう1つFA絡みで気になることがあった。それはドラゴンズの福留孝介がFA権を行使して『たかが選手と言う暴言を吐く人物が経営の実質最高責任者の極悪球団・虚塵(きょぢん)』へ移籍する可能性が出てきたということだ。まあ、この出来事自体は、金銭にシビア(*まだ一応ドラゴンズの選手なので軽めに表記)な選手と『選手狩り』を趣味にしているチーム。ある意味相思相愛なのだが、問題はこの記事を各スポーツ紙が好意的に取り上げていることだ。『来期こそ日本一を奪回するために』こういう主張で各紙はこの移籍をかなり好意的に取り上げているが、私に言わせれば、『日本一の奪回をして欲しいのは他球団も一緒』だと言うことである。なぜ虚塵の日本一だけマスコミはこうも後生大事に祈願するのだろうか。私ははっきり言って『虚塵には永遠に日本一になって欲しくない』もっとはっきいり言えば、『虚塵にはプレーオフ(クライマックス・シリーズ)さえ永遠に出て欲しくない』と思っている。そもそも虚塵が最後(*できれば永遠に最後)の日本一になってから、まだたったの5年しか経っていないのだ。5年以上日本一になっていないチームなんて他にたくさんあるというのに・・・。パ・リーグならオリックスが11年。セ・リーグだとスワローズが6年、ベイスターズが9年、タイガースが22年、カープが23年日本一から遠ざかっている。いや、それどころか、かつてBuこと大阪近鉄バファローズを応援していて、現在イーグルスを応援してる人間など、まだ1度も日本一を経験していないのだ。まずはそれらの球団が日本一を奪回すること、あるいは達成することにエールを送るのが先決ではないだろうか。「たかが5年日本一から遠ざかったくらいでブツクサ言うなヽ(`д´)ノ!」と私ゃ声を大にして言いたいです。この楽天プラザに登録している虚塵ファンのBlogを読んでもらえれば分かるが、実はこの福留の虚塵への移籍は正直あまり歓迎はされていないようである。正直、FA制度が導入されて以降の毎年のように繰り返されるまるで『人狩り』とも言うべき虚塵の大物選手補強にはもう虚塵ファンでさえうんざりしているンでしょうねェ・・・。もちろん、福留が権利を行使して他球団へ移籍すること、そのことには移籍先のことさえ考えなければ文句は無い。しかし、この虚塵ファンでさえうんざりするようなことを、マスコミが応援するような論調で取り上げることはいかがなものかと思う。金銭だけに目が眩んで移籍を決定する選手にももちろん問題はあるだろう。メジャー・リーグの球団と比べればはるかに少ない資金しか用意できない球団にも多少は責められる要素はあるだろう。しかし、だからと言って毎年のようにファンに不愉快な思いをさせる球団へ移籍を奨励するような記事を書くのは言語道断ヽ(`д´)ノである、私はそう思いますね。日本の一流選手が海外へ流出してしまうことは確かに憂うべきことである。しかし、だからと言って、その一流選手がすべて特定のチームに集中することもファンは望んでいない。特定のチームが毎年リーグの上位を占めるプロ野球と、毎年首位から再会までが僅差でどこが1位でどこが最下位でも不思議ではない。そんなプロ野球界とどちらがおもしろいであろうか。私は断然後者です。そして、後者のようなプロ野球界なら、選手がどこのチームでもやりがいを感じるから移籍の必要性自体を感じないだろうし、仮に「生まれ育った故郷のチームでプレーしたい」などと言う理由で移籍したとしても、それはそれでファンは納得するし、うんざりした思いをさせることもないし、記者会見で涙を流す選手が出てくることも無いだろう。新井さんの涙と福留の言動。これをマスコミは捻じ曲げる事無くしっかり真実のみを報道して欲しい。ただでさえ特定のチームにだけ有利になっている現在のFA制度をこれ以上特定チームの恣意的で利己的な道具にさせてはならない。
2007.11.16
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異常気象と言う言葉を耳にする機会が増えた昨今ですが、ひょっとしたらこれらのことは、表題にもつけました福田内閣の消費税率値上げ見送りと言うことの前触れだったのかもしれません。いや~正直次回の総選挙で議席減が確実視される政府与党は、この敗戦処理内閣を利用して国民にとって有害な悪法を通過させてしまう、そんなことを予想していましたが、とりあえずその中でも1番懸念されたぼったくり税()消費税の値上げを断念したとは。いや~予期せぬサプライズでした。国民のことなどこれっぽっちも考えていない福田内閣がこんな国民思いの政策を施してくれるとは。これはひょっとして天変地異の前触れでは・・・なんてことを思ってしまいました。ただまあ実際の所は、次回の選挙のことを考えてというのが真相でしょうけどね。上述した通り、次回の総選挙では政府与党、その中核である自民党こと"恥"民党は大幅に議席を減らすと予想しています。その減少幅を少しでも食い止めよう、そういうことなんでしょうね。どこまでも自分達のことしか考えられない方のようで・・・。一部政治記者なんかも私の推理と同じ予想のようで、さらには総選挙終了後の国会で改めて消費税率値上げを持ち出してくるのでは、なんてことを予想する人もいるようです。とりあえず国民のバッシングと言う嵐と総選挙が過ぎ去るのを待つ。そして、なんとか過半数を維持して総選挙後の国会で本命の消費税率値上げ、そんな計画なのかもしれませんね。国民の声には耳を傾けず、国民生活の向上のためには知恵を使わないくせに、消費税値上げの算段だけは熱心な福田内閣。悪政を長続きさせるための無駄な努力は止めて、さっさと総辞職を。
2007.11.15
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企業が所在地の自治体へ支払っている企業住民税。これを国税化して裕福な自治体の分を困っている自治体へ回す、そんな案が出ているようですね。まずはこの案自体には私は賛成です。余っている分を困っている所へ回す、その発想自体は評価できます。しかし、石原ジョンイルこと石原東京都知事(以下「都"痴"事」)は、企業住民税はその企業が所属する自治体の物であり、他道府県へ回すものではないとして、場合によっては提訴して国と争う覚悟とか。何でこの男は自分のお膝元でしか物事を考えられないのかねェ・・・。確かに、自分の住んでいる地域のために払っているお金を他の地域のためになぜ使わなければならないのか、と言う意見もごもっともです。しかし、石原都"痴"事の主張には『困っている人は知ったこっちゃない』的なものが見え見えだったりするンですよね。実際、余っている都税で石原都"痴"事がやっていることと言えば、東京ミッドタウンに象徴される無駄な箱物つくりばかりであり、福祉に関する部分はドンドン削減されています。特に重度身体障害者が通う作業所などは、石原ジョンイル都"痴"事の盟友とも言うべきアンチ郵便局の小泉ジョンイルが障害者自立法なんて悪法を成立させたおかげで、本来1番手を差し伸べなければいけない方々から逆にお金を負担させるシステムになってしまいました。国が決めた政策通りにやった結果だ、石原ジョンイル都"痴"事はそういうかもしれませんが、国は国が決めた以上に手厚く福祉政策を行うことを自治体に禁止してはいません。最低賃金(*ちなみに東京都の2007年度の場合は時給739円)以上に高い賃金を労働者に支払うことを禁止していない様に、国の方針以上に手厚い福祉を施すことも禁止していません。国や地方自治体があれだけ借金に苦しんでいる中、黒字である東京都の財政。ならば、それを住民に還元すればどれだけ住みよい地域になるでしょうに、実際は困っている人がドンドン困っていく、そんな都政だったりします。しかし、石原ジョンイル都"痴"事は自分は困っていないせいか、この困っている人がドンドン困っていく政策を改める気はまったくなさそうです。こういう「人のためになる政治」をまったく行っていない石原ジョンイル都"痴"事が言っていることだから、私ゃ自分の住民税を他の自治体へ譲渡するな」と言う主張には反発を覚えるンですよね。石原ジョンイル都"痴"事の都税を譲渡したくないと言う主張は、思いやりのかけらもない主張そういう風にしか聞こえないンですよね。もちろん、赤字に苦しむ自治体には、東京都の悪い所を真似して、その結果財政が破綻したに等しい所もあります。その悪しき風習を改めずにお金を渡せば、新たな借金を生む温床になるかもしれません。財政に苦しむ自治体の努力ももちろん必要です。しかし、そこに住んで苦しむ住民の皆様を救うことはそれ以上に必要です。しかも緊急性があります。また、東京都には、私のようにそこが出身と言う住民がいる反面、地方からの出身者と言う方もいます。そういう方々の故郷のために還元する、そう考えても良いのではないでしょうか。先述のように、お金を無闇に渡し辛い事情もありますし、今は黒字の都政もいつ赤字になるか分からない状況です。その時返せとも言い辛いですから、恒久的に渡すと言うことには問題がありますが、時限立法でも良いから、裕福な自治体の余った税金を地方へ回してあげるべきではないかと思います。自分の権利を主張する前に、まずは助け合おうという気持ちを。
2007.11.14
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この日の日刊スポーツ1面を見てびっくりしました…。西鉄黄金時代支えた「神様、仏様」稲尾さん急死。その見出しのタイトルに驚き、そして落胆せざるをえなかった。1958年に西鉄ライオンズが史上初の3連敗から4連勝を決め、パ・リーグ初の日本シリーズ3連覇をもたらした投手。私はその頃まだ産まれていなかったが、この伝説とも言うべき出来事を聞いた時、ぜひ生で見たかったと思いました。現役時代の全盛期は、先発登板予定日の前日にストッパーで登板して勝利に貢献し、そして翌日完投する、そんなことが当たり前だったということを小耳にはさんだこともあります。その当時のファンが『神様・仏様・稲尾様』などと呼んだのが頷けました。しかし、そんな充分過ぎるほどの実績をひけらかしたりすることのなかった稲尾さん。豪腕投手と言う豪快なイメージとは反対に繊細で優しい気質の方だったのかなと今更ながら思いました。1番それを感じたのは、それまでのプロ野球記録だった年間78登板をタイガースの藤川球児投手が更新した時のことです。登板数は新記録でも、稲尾投手が404イニング(!)投げたのに対して、藤川投手は100イニング以下。もちろん、登場する場面の緊迫感や、対戦するチームの打者の力のレベルアップなどを考えると、一概に比較しづらい物はあるかもしれません。しかし、同じ試合数に登板して、投球回数に4倍もの開きがあってはどう贔屓目に見ても稲尾さんに軍配をあげざるをえないでしょう。そのせいでしょうか、稲尾さんの記録を形だけでも抜いた時、藤川投手が申し訳無さそうなコメントをしていました。しかし、そんな藤川投手に対して稲尾さんは心身の苦労を労うかのように「おめでとう」と言葉を掛けました。頂点に立つ偉大な記録が平凡な記録になってしまう。ファンにとっても少し苦痛ですが、そんな時でも記録を抜かれてしまう当の本人でありながらそんなことを感じさせない態度。実に立派だと思いました。記録によっては、あれを抜かせてはいけない、そんなムードが時折感じさせる日本のプロ野球界ですが、例え偉大な記録が頂点から落ちることになっても球界が発展することにつながるのなら、稲尾さんのそんな思いが伝わってくるかのようでした。鉄腕・稲尾の全盛時、当時のライオンズファンにたくさんの歓喜をもたらしたとともに、対戦相手のファンに悔し涙をながさせた稲尾さん。そんな稲尾さんを打倒するために相手チームが懸命に頑張り、そしてそうはさせじと稲尾さんが迎え撃つ。そんな歴史を作ってきたからこそ、藤川投手に心の底からの労いの言葉を贈れたのでしょう。稲尾さんの偉大な業績と気高い心に報いること。それは稲尾さんやそのチームメイトやライヴァル達が築き上げてきたプロ野球をもっともっと発展させ、観客がもっともっと夢中になることでしょう。我々観客を魅了してくれた稲尾さんが、今度は天国で観客の気分で野球を楽しめる、そんなプロ野球を作っていきたいと思います。稲尾さんどうぞ安らかに眠ってください。そして、いつまでもプロ野球を見守っていってください。
2007.11.13
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テレビ知ったニュースなのですが、宮崎県警のある殺人事件を担当している刑事(警察官)が、被疑者(犯人)の娘さんにセクハラメールを送りつけ、20万円の損害賠償の支払いを命じたと言う判決があったそうですね。まずは事件の被害者である女性の心の傷が早く癒える事を祈ります。そして同時にこんな「セクハラはやり得」と認めたような判決を下したバカ裁判官と事件を起こした刑事に喝ですヽ(`д´)ノ!私がこう考える理由としましては、まずは慰謝料の金額があまりにも安すぎると言うことです。確かに被害女性はセクハラメールを送られただけで、直接身体に触られたとか、そういう被害はなかったようです。しかし、直接身体に被害が無ければ大きな損害賠償は支払わなくて良い、そう言うのなら、言葉によるセクハラは今後ますます増え、被害にあった女性のような方がますます増えるでしょう。下手をすれば、どうせ言葉だけならたいした賠償金払わなくても済む、そう考える不届き者が出てくる可能性さえ有ります。身体に被害がなくても、精神的な苦痛を負わせれば立派な傷害罪であるのと同じで、メールだけでも被害者が性的苦痛を感じればそれは立派なセクハラだと思います。裁判官ではないし、ましてや大学等でキチっと法律を学んだことも無い私が言うのもなんですが、民事訴訟では1番弱い立場の者に有利な判決を下すのが名裁判官ではないかと思います。この事件を担当した判事(達)は、所属は違っても同じ「官僚」同士と言う目線で身内を庇ったとしか思えないような人達ですね。しかも、このセクハラ刑事が被害者女性に対して意趣返しをするかのように、「雑誌でウソを書かれたことに対する損害賠償」なんてものも同時に審理し、そちらでもセクハラ刑事の言い分を認めています。ちなみに、そちらは女性がセクハラ刑事に17万円の支払いを命じるという内容でした。差し引きすると両者ほぼ0円の支払い。ケンカ両成敗のようなお粗末な判決です。もしも担当判事が女性なら、自分が被害者の立場になったらどう思うか。もしも担当判事が男性なら、自分の恋人や奥さんや姉妹等が被害者の立場になったらどう思うか。そういう目線がまったく欠けていたとしか思えない判決です。官の世界ではペーパーテストの結果が幅を利かせているのは公のことですが、裁判官と言う人の心に絡んだ部分をどうしても扱わなければいけない職業の方は、テストの成績だけでなく心のできも良くないといけないと感じました。私が女性に対する支払いが安すぎると感じる理由はもう1つ有ります。それはこの事件はセクハラであると同時にパワーハラスメント(パワハラ:権力的嫌がらせ)であると考えるからです。先述したとおり、セクハラ刑事は女性の母親が犯した殺人事件の担当者でした。被害女性は肉親を庇う気持ちからか、「拘置中の母親に影響があってはいけない…」そう考えて嫌々メールに返信していたそうです。被害女性の心配が例え杞憂だったとしても、事件の担当刑事とその犯人の家族、そういう関係では、どうしても被害女性のような心理が働いてしまうのも無理は無いと思います。職権により他者より優位に立てる者は、下位に立つ者に威圧感や恐怖心を与えずに接するべきです。被害女性に送られたメールをここで紹介する(*TVでは紹介されていた)のは控えますが、恐らくこれが見知らぬ男性(知っていても嫌悪感を抱いている男性)から送られた物だったら、返信なんかしない上、即受信拒否にする、そんな内容です。何度も受信した上返信までしたのは、相手が先述のような被害女性に優位に立てる立場の人間だったからでしょう。セクハラ+パワハラ。この2重苦に対する損害賠償が実質¥0では、被害者が気の毒であるばかりか、警察官(官僚)のセクハラ・パワハラはやり放題と認めたも同然だと思います。警察官に何か被害を受けたら黙って泣き寝入りをしていろ、そう言ったも同然です。損害賠償が実質¥0になったことに関してはもう1点法律素人の意見を。先述の通りこれは、判事がセクハラ刑事の意趣返し訴訟の損害を被害女性に一方的に支払わせる命令を下したことからこうなりました。仮にセクハラ刑事の言い分が全面的に正しかったとしても、雑誌に書かれた記事で受けた被害の損害賠償は、まず記事を載せた雑誌の出版社に支払わせるべきです。出版社は免責して、1番弱い立場の者にその責任を負わせる、こういう判決がどうして下せるのか理解に苦しみます。この事件の加害者はセクハラ警官で、被害者は女性ですが、被害者の心の傷をさらに深めたのはバカ判事だと思います。こんな判事の給料が我々の税金から出ているかと思うと、腹が立ってしうがありません。不当判決に対して女性は当然のことながら、そしてセクハラ刑事も厚かましくも高裁でさらに争う構えのようですが、そちらでは最も被害を受けた者に最も手厚い判決が出ることを期待します。そして、ハレンチなセクハラ刑事!今すぐ訴訟を取り下げ、職を辞任しなさいヽ(`д´)ノ!ついでにバカ判事!あんたも職を辞任しなさいヽ(`д´)ノ!
2007.11.13
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Buこと大阪近鉄バファローズ最後の選手会長で、東北楽天ゴールデンイーグルスの初代選手会長の礒部公一がFA宣言をせず、来期もイーグルスでプレーを続けることが確定しました(^0^)♪楽天の礒部、FA行使せず残留=プロ野球時事通信 - 2007/11/12 16:30http://sports.yahoo.co.jp/news/20071112-00000078-jij-spo.html 楽天の礒部公一外野手(33)は12日、昨年取得したフリーエージェント(FA)権を今年も行使せず、残留することを明らかにした。コミッショナー事務所への申請最終日となったこの日、米田純球団代表に電話で権利行使の意思がないことを伝えた。 良・く・や・っ・た 良・く・や・っ・た い・そ・べ(^-^)!いや~礒部がFA宣言するかどうかっていうのは正直かなり気になってはいたンですよね。ただ、他にもっと書きたいことなんかがあって、ついつい書きそびれているうちに今日まできちゃいましたが(^^ゞ)。ちなみに、後から書くのも何ですが、「イーグルスを応援する者」としては礒部に残留して欲しかったですが、「Buを応援する者」としてはボヤキ監督(仮名)と対立しながらベンチの中で燻っているくらいなら他球団で暴れまくって欲しい、と言う気持ちが半々でした。いや、むしろ後者の気持ちの方が少し強かったです。Buこと大阪近鉄バファローズ出身の選手が年々少なくなって来ている昨今、彼らが活躍する姿も段々と少なくなってくるでしょう。そうであるなら、元気なうちに活躍する姿をドンドン見せて欲しい、そう思う気持ちがあるからです。Buで悲願の日本一に輝く姿が見たかったですが、それが叶わなくなった今、せめて球団はどこでも良いから(*できれば虚塵以外で)、頑張る姿が見たい、そう思う気持ちがあるからです。でも、やはり1番理想的で嬉しいのは、イーグルスもしくはカープでBu出身者が頑張る姿です。礒部の残留宣言は、イーグルスで活躍して日本一になったBu出身選手への扉を開いたことにもなりますので、とても嬉しいです。しかし、この扉は微かに開けることは簡単でも、全開させるのは並大抵のことではない。ましてや門番は高い評価を受ける部分はあるものの、気に入らない選手はドンドン切り捨てる一面も持っているボヤキ監督(仮名)。「気に入らん奴だが使ってやるかのう」そうボヤかせる・・・もとい、思わせなければ、せっかくの決意も台無しです。大きな決意を無駄にさせる事無く頑張って欲しい!来シーズンの礒部の門出にあえてBu時代の応援歌をエール代わりに。♪心熱く燃やせ(今だ!) 力込めて飛ばせ♪敵を(叩け)強打(かませ) 勝利のためにペナントと男の意地の張り合い。2つの戦いで勝利する礒部の姿が来年秋に見られることを期待している。
2007.11.12
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KONAMI CUP アジアシリーズ2007の決勝戦。日本代表・中日ドラゴンズと韓国代表・SKワイバーンズとの決勝戦は手に汗握る戦いの末、中日ドラゴンズが見事勝利し、アジア王者に輝きました(^0^)!中日ドラゴンズおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)8回裏に岡本真也が大炎上して同点に追いつかれる(0_0;;)ものの、9回表にすかさず井端弘和がタイムリーを放ち、再びリード!そしてそれを守護神・岩瀬仁紀がしっかり抑えて勝ち取った、苦難の末の優勝。非常に楽しめた試合でした。しかし、その反面非常に疲れた試合だったと思います。先制され、追いつき追い越し。そして突き放してもまた追いつかれる。川上憲伸を最後まで投げさせないなど、ドラゴンズが力をセーヴした感は否めませんが、それでもここまで追い詰められるとは思っていなかったンでしょうね。韓国、台湾、そして中国のレベルがそれだけ上がってきたということでしょうね。特に岡本がイ・ジンヨン同点2ランを被弾した時のこと。正直甘い球だったと思いますが、それを見逃さず東京ドームのライトスタンド2階席まで運ぶ一撃(0o0;;)!あのパワーに驚くとともに、失投を見逃さない細かい野球への対応が徐々に高まってきているなと感じました。元々韓国の野球は『メジャーに1番近い』などと言われていましたが、これに日本の細かい野球がプラスされたら、マジでどうなっちゃうンだろうという感じです。一昨年は柔よく剛を制すじゃありませんが、日本お得意の細かい野球で韓国を破りましたが、今年は技と技がぶつかり合って勝負していた、そんな感じでした。技の野球は伝統芸の日本が一日の長で優勝しましたが、来年からは少なくとも決勝戦では将棋で言えば駒を落とすようなやり方では、栄冠を逃すかもしれませんねェ…。今年の辛勝を切っ掛けに、手に汗握るアジアシリーズとなり、栄冠にさらなる貫禄をもたらして欲しいものです。余談になりますが、2位で決勝に進出して、見事栄冠に輝いたドラゴンズ。ペナント同様こちらもアジアシリーズ初の出来事となりましたね。「1度あることは2度ある」が現実となりました。そして「2度あることは3度ある」とも言うこの格言。来年のペナントレースもひょっとして・・・。いや、それは来年セ・リーグ1位(予定)のカープが許さないだろう!しかし、ドラゴンズには、来年もアジア王者になるべく、この日の試合に負けないくらい熱い戦いを来シーズン見せて欲しい。そして、虚塵を除いた他10球団は、この王者を倒し、アジア王者を奪取、あるいは奪回するべく頑張って欲しい。中日ドラゴンズおめでとう。そして来年も頑張れ!来年のアジアシリーズの第1歩はもうスタートしている。
2007.11.11
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ドラゴンズが日本の威信を賭けて戦うKONAMI CUP アジアシリーズ2007。初戦を落としたため、その後負けられない展開となったドラゴンズですが、何とか第2戦、そしてこの日の第3戦を勝利して、決勝戦へと駒を進めました(^0^)♪できれば昨日も書きましたが完封勝利で、ドラゴンズに土をつけたSKワイバーンズ(韓国)vs統一ライオンズ(台湾)の結果に関係無く決勝進出を決めて欲しかったですが、まあ9分9厘は実力で取った決勝進出ですから、胸を張って決戦の舞台へと進み頑張って戦って欲しいと思います。奇しくも決勝の相手は初戦で土をつけられたSKワイバーンズ。あの試合の借りを返して、アジア王者の称号を3年連続で日本へもたらしましょう!それにしても、完封勝利目指したのに初回で先制されたり、かつてドラゴンズに所属していた中国先発投手のルゥ・ジエンガンに4回までノーヒットに翻弄されたドラゴンズ。しかし、5回裏にベテラン井上一樹の一振りがドラゴンズに曇り始めた暗雲を振り払った!このシリーズ2発目となるアーチを放ち同点。これが眠れる竜を目覚めさせたのか、6回、7回と見事に追加点。立ち直った小笠原孝から鈴木義広-高橋聡文へとリレーし、見事な勝利となりました。この勝利はきっとドラゴンズらしさを取り戻す切っ掛けとなっただろう。11日の決勝戦は川上憲伸の先発を予想するが、もしも予想通りなら、日本シリーズで暴れ切れなかった分まで暴れまくって欲しい。頼むぞ川上(予定)!頼むぞドラゴンズ!シーズンを(虚塵のイカサマ攻撃で)屈辱の2位に終わったものの、プレーオフで極悪球団をスイープして見事日本シリーズへ駒を進め、そして日本一を勝ち取ったドラゴンズ。今度は2位から這い上がった決勝戦で見事リヴェンジを果たし、そしてアジア王者の称号を勝ち取ろう!♪僕もあなたも願ってる 祈る気持ちで待っている♪それは一言優勝だ 落合監督の胴上げだ♪頑張れ頑張れドラゴンズ 燃えろドラゴンズ
2007.11.10
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初戦は『韓国のマー君』に翻弄されたこともあり、アジアシリーズ史上初の日本チーム敗戦を喫したドラゴンズ(T^T)。しかし、この日は井端弘和が渋い打撃で4打点をあげ、4対2で見事勝利しました(^0^)♪盗塁や犠打、内野ゴロの間の得点など、シーズン、プレーオフ(クライマックス・シリーズ)、日本シリーズでも見せてくれたドラゴンズの得意パターンが見事決まっていました。初戦のまさかの敗戦で闘争心に火がついたのでしょうか。ドラゴンズらしさが随所に見られ、接戦と小さなチャンスを見事に物にしたゲームだったと思います。まあ、『報道ステーション』ではかつてドラゴンズで監督を務めた星野仙一などがまだまだドラゴンズらしくないと言う趣旨のことを発言していましたが…。本来の力の八分から九分くらいが出てきた、そんな所でしょうか。なんとか10日の第3戦の中国戦で「ドラゴンズらしさ」全開となり、その勢いで決勝へ望み、見事日本に3連覇をもたらして欲しいものです。特にこの中国戦は「ただ勝つだけ」では実はダメだったりします。せっかくドラゴンズが勝っても、韓国のSKワイバーンズが台湾の統一ライオンズに負けたりすると、日本、韓国、台湾が2勝1敗で並びます。そうする、と大会規定(↓)によって、順位が決められます。http://www.npb.or.jp/asia/2007regulation.html 予選リーグの順位決定方法 (1) 勝率で決定。 (2) 2チーム以上が同率になった場合は以下の順で該当するチームが上位となる。 1. 当該チームの直接対決で勝ったチーム 2. 本大会における総失点の少ないチーム 3. 本大会における総得点の多いチーム 4. 本大会におけるチーム打率の高いチーム 5. コイントスにより勝ったチーム 2勝1敗で3チームが並んだ場合、今回は日本(ドラゴンズ)→台湾(統一ライオンズ)に勝利。台湾(統一ライオンズ)→韓国(SKワイバーンズ)に勝利。韓国(SKワイバーンズ)→日本(ドラゴンズ)に勝利と、ジャンケン状態のため、(1)では決まらず(2)できまる可能性が濃厚です。幸いにして、失点はここ2試合で8と少ない方から2番目のドラゴンズ。なんとか10日の中国戦を完封勝ちすれば、台湾(統一ライオンズ)vs韓国(SKワイバーンズ)戦の結果に関係無く決勝進出となります。「継投完全試合をもう1度」なんてことは言いませんが、なんとか無失点で勝利して欲しいものです。大量点で勝つよりも無失点で勝つことの方がある意味難しいかもしれませんが、なんとか頑張って欲しいものです。竜の叫びならぬ竜の歓喜が遠い夜空にコダマすることを切に期待しております。♪頑張れ!頑張れ!ドラゴンズ!♪燃えろドラゴンズ!
2007.11.09
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継投完全試合という劇的な勝利で53年ぶりの日本一を勝ち取った中日ドラゴンズが挑むアジア・シリーズ2007。ドラゴンズにとっては初のアジア王者でも、日本にとっては防衛戦、それも3連覇がかかったイヴェントだけに是非とも頑張って欲しいものです。正直他国と日本とでは将棋で言えば大駒1枚から2枚くらい格が違いますが、しかし、昨年このシリーズ準優勝のLA NEW ベアーズ(台湾)がファイターズを2度も追い詰めたように、油断していると足元をすくわれることになるかもしれません。特にこのイヴェントは日本では協賛のコナミが懸命に頑張っているものの、主催のゴミ売り新聞『国民に100%有害な大連立を提唱する極悪新聞』がヤル気がないせいか(*なんで、なんで、ねえなんで!:笑)、盛り上がりが今1つです。しかし、韓国や台湾では『打倒、日本!』を目指して頑張っていますし、中国でも来年の北京オリンピックへの弾みにしようと頑張っています。テンション下がった状態でのプレーは禁物だぞ、なんて思っていましたら、この日は3対6で韓国代表SKワイバーンズに敗戦(T^T)。まあ、新井貴浩新井良太や平田良介や中村公次が出場してくるなど、正直各国のチャンピオンが覇権をかけた戦いにはチョッとほど遠いかなと言う気がしなくもないメンバーです。落合監督には奇襲だったのかもしれませんが、韓国にとっては「しめた!」とか「なめんなゴルァ!」と言う気持ちを高め、勝利へのモチベーションがより高まったのかもしれませんね。まあ、タイロン・ウッズや福留孝介が不参加など、ベストに程遠い布陣を強いられるドラゴンズですが、しかしだからと言って若手の実践の場にするのはどうかと・・・。確かにワイバーンズも高卒ルーキー投手が先発だったようですが、どうもこの投手は『韓国のマー君』(*この"マー君"はマリーンズのマスコットではなくイーグルスの投手のこと。念のため。)とも言うべき投手だったようで、決して単なる「経験を積ませる」と言う意味合いではなかったようです。それに、『挑戦者』と言う気持ちでなら経験優先の登用も上手くいきやすいでしょうが、『防衛する王者』と言う立場では若さと勢いの若手の実践では上手くいきづらいのではないか、そんな気がします。この1敗で1位通過がやや難しく(*まだ1位がダメになったわけではない)なったかもしれないドラゴンズ。もしも第2戦以降も『若手の経験』を重視した布陣をしくなら、『チャレンジャー』と言う気持ちで各国の代表との試合に挑んで欲しいものです。幸いまだ2位以上を確保する可能性はまだまだ充分あるドラゴンズ。ペナントでも見せた2位→日本一を今度はアジアシリーズでも見せて欲しい。頑張れ、ドラゴンズ!頑張れ、日本!
2007.11.08
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大連立構想とその拒否から始まった小沢一郎の民主党党首の辞任劇。結局幹部に慰留されて辞任撤回で収束しましたね。まあ、とりあえずは小沢氏が党首でいることが現状では一番良い形でしょうから、ベストの結論だったということでしょうか。しかし、いずれにせよこのゴタゴタで民主党が大きくマイナスイメージを持たれたことは間違いないです。民主党に対する責任は慰留されて党首続投で決着がついたかもしれませんが、民主党の支持者に対する責任はどうとるんでしょうかねェ?支持者に対してもなんらかの形で誠意を示すべきだと私ゃ思いますが、それに関した発言や謝罪が聞こえてこなかったのはマイナスの数値をさらに大きくしたような気がします。そして、私としてはさらに不愉快なのですが、このゴタゴタで一番迷惑したであろう国民に対して謝罪らしい謝罪が聞こえてこなかったことなんですよね。大連立に関する経緯や、辞意撤回に関することはこと(真実かどうかはともかく)細かく説明したのに、肝心の国民への謝罪はとうとう聞かれませんでした。この日はNHKでたまたま会見の様子を冒頭から少々見ることができましたが、第一声が国民への謝罪でなかったことから、結局小沢一郎という政治家は永田町の空気を読むのは上手くても、国民の気持ちを考えるのはできない政治家なんだなと思いました。結局小沢一郎が目の前にチラついた政権に慌てふためいてテンパり、それに民主党や国民が振り回されたという気がします。まあ、なにはともあれ最大野党の党首の職にまだ就くのであれば、このゴタゴタでのマイナスイメージを少しでも回復するべく奔走して欲しいものです。ただ、やり方によってはそれが国民の支持に結びつくかどうかは分かりませんが。次回の選挙で政権を取りたいのなら、まずは国民の目線に立った政治や政策や信念を。
2007.11.07
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今年自己記録、ならびにイーグルス球団記録を塗り替える43本でホームラン王に輝いた山崎武司ですが、なんと、この記録は従来のプロ野球記録をも塗り替えているものだったンですね(^0^)。記事全文は長いのでURLだけ紹介します。今年パリーグで達成された“ひそかに”スゴい新記録 http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200711011111?vos=nr25yn0165002(出展:R25.jp)21年目のホームラン王。従来の最長の19年目を塗り替える記録。目立たない新記録だけど、王貞治や門田博光を超えたと言うのがスゴイぞ!この勢いでこの2名の生涯本塁打記録も更新・・・できるかどうかは分からないけど、どうせならそうするつもりで来年も再来年も頑張って欲しいものです。手始めに40歳のホームラン王と言う野村監督ができなかった記録の達成。41歳の現役選手と言う王ができなかった記録の達成。そして、門田の記録を塗り替える43歳でのホームラン王。野村の記録を塗り替える46歳の現役選手。そして最後には日本記録を塗り替える49歳での現役選手。まだまだ山崎武司には目指し手欲しい、そして更新して欲しい記録はある。全部達成するのは難しいだろうけれども、1つでも達成できるよう、あるいは1歩でも近付けるよう頑張って欲しいものである。晴れの新記録は通過点。そう考えて、記録を塗り替えたことを喜ぶと共に新たな闘争心を湧き上がらせて欲しい。来年の春、また山崎が新たな伝説を築き上げる第1歩が見られることを切に期待している。
2007.11.07
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この日は珍しくスポニチを買った。1面の見出しに目を惹かれたからだ。『レッドソックス先発3番手 黒田獲り』こう書かれていた。去年FA権を手にした黒田だが、昨年はその権利を行使せず、ファンの熱意などもあって残留したのは記憶に新しい。しかし、紹介した新聞にも書かれている(*web版にも出ていると思うので、参照してください)が、今年はすでにFA権の行使を宣言し、アメリカのメジャー・リーグへ移籍する可能性が強くなってきた。2006年11月5日の日記にも書いたが、黒田が後ろ髪を引かれる思いをしながらアメリカへの移籍を希望するのは、「プレーオフ」(クライマックス・シリーズ)や「日本シリーズ」という大舞台で投げたいと言う夢があるからだろう。昨日の新井貴弘の時にも書いたが、大味な試合も多かったが、通常のペナントレース以上の声援を受け、ペナントレース以上の力を出し切って闘う試合。プロ選手ならそんな試合に出場するのは何にも変えがたい夢なのかもしれない。だが、黒田が現在所属するカープは、非常に残念で、そして書いていて悔しいことであるが、来年秋にそこの舞台にいられるという保証が低いチームだと言わざるをえない。もちろん、今年のパ・リーグ王者のファイターズや日本一並びにセ・リーグ王者のドラゴンズ(*あえてこう表記します)だって、来年また日本シリーズに出られるか、と聞かれて「100%大丈夫!」なんて宣言はできないだろう。現時点では来年秋の日本シリーズにどのチームが1番近いかなんて、野球の神様だって分からない。ただ、残念なことに、半歩から1歩舞台に近いチームと、逆に1歩から2歩遠いチームに分かれている感があるのも事実だ。大舞台に遠いならいっそ近い所へ、大舞台に憧れる選手がそう考えるのは無理ではないし、現にそういう実例もある。スポニチの記事で取り上げられているレッドソックスなら、今年の世界一チームだし、来期のメジャーのポスト・シーズン・ゲームに半歩から1歩に近いチームでもある。オファーが来たら心で泣きながら後ろ髪を引かれる思いで、2度と広島の地を踏めなくなる覚悟で渡米してしまうかもしれない。しかし、黒田よ、君が赤は赤でもカープではなくレッドソックスのユニフォームに袖を通す前に一言だけ言っておきたい。メジャー・リーグにはウォルター・ジョンソン投手のような例もあると。この投手はメジャー歴代2位、20世紀以降にメジャーでプレーをした選手では最多の416勝と言う記録を持つ大投手だが、いかんせん所属していたのが当時の万年Bクラスチームのワシントン・セネタースだったので、憧れのワールド。シリーズに出るまでに入団してから18年(!)もかかった。ちなみにジョンソンがメジャー・リーグの選手だった頃は、FA権なんてものはなかった時代である。そして、念願の舞台に立った時には、もはや全盛時代の力はなく、あっけなく2敗を喫した。その姿に、全盛時代に投げさせてやりたかった、と言う思いを感じたのはセネタースファンだけでなく、相手チームのファンもそうだったらしい。しかし、いつもは決して誰かの肩を持ったりしない勝利の女神もたまには気まぐれを起こすのか、第7戦でリリーフで登板したジョンソンは、当初ビハインドだったチームが逆転したこともあり、そのまま勝利投手になり、若かった頃からの夢、ワールド・シリーズの勝利投手、それも胴上げ投手に見事輝いた。投手上位の1920年代の投手とは言え、この1勝はシーズンでの400以上の勝ち星以上にジョンソンは嬉しかったそうである。世界最高峰のリーグの最高の舞台に立つのも悪くはないだろう。しかし、未だに誰も成し遂げていない「日本のウォルター・ジョンソン」になるのも悪くはないだろう。名投手・大投手と呼ばれる投手は日本にもいて、その多くは「日本シリーズ」の舞台を踏んでいる。しかし、それは当時の常勝チームに所属した投手だったり、万年Bクラスチームから這い上がってきても生憎胴上げ投手にはなれなかったりと言う具合で、先述のジョンソンに匹敵する例は残念ながら日本にはまだない。できれば黒田には日本のジョンソンになって欲しいが、同時に今の全盛時に大舞台を踏ませてあげたいと言う気持ちもある。最終的にどうなるかは分からないが、選ばなかった道に未練を残す事無く、選んだ道でベストを尽くして欲しい。頑張れ、黒田博樹!
2007.11.06
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福田"無能"総理と小沢民主党"暴走"党首とのトップ会談で交わされた『自民・民主の大連立』構想が露見して、現在政界が混乱していますが、この国民にとって害ばかりで益がほとんど見当たらない『大連立構想』ですが、仕掛けた人物が読売新聞社主にして、「たかが選手」と言う暴言吐く『野球界のキム・ジョンイル』こと渡辺恒雄読売ジャイアンツ(=虚塵:きょぢん)会長とのことですね。11月5日付けの塵売り読売新聞の社説でこの百害大連立を支持していますね。記事全文は長いのでURLだけ載せます。http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071104ig90.htmキム・ジョンイル渡辺恒雄ことナベツネが大連立を推す理由として、ドイツの例を挙げていますが、そもそもこのクソジジイ爺さんはドイツには『大統領』と言うオンブズマンがいると言うのをご存知なのだろうか。これも全文は長いのでURLだけ紹介します。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ドイツの政治http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BBドイツの場合は議会で大多数を占める巨大与党が出現しても、それにブレーキを掛ける事が出来る人物(=大統領)がいるので、こういう大連立も可能です。ドイツではもしも巨大与党が議会を私物化して暴走を始めても、大統領が議会を解散させることができるので、件の押し売り読売新聞の社説で取り上げているような例も、暴走することがなかったわけです。しかし、こういう人物のいない我が国で国会の9割以上を占める巨大連立与党が出現したらどうでしょうか。国会はチェック機関どころか『悪法製造工場』と化してしまい、国民生活は大打撃を受けることになるでしょう。ドイツのこのシステムは戦前のナチスの時代の反省から作られていますが、我が国では、国会の首相の所信演説などを見れば分かるとおり、戦前・戦時中の過ちを未だに国の最高責任者が堂々と反省をしている答弁が聞かれません。あの悲惨な戦争の反省を未だにしていない国でこんなブレーキの無い暴走大連立内閣が出現したらどうなるでしょうか。消費税は間違い無く今の数倍のパーセンテージに上がるでしょうし、その他国民、特に低所得層や決して『勝ち組』と言えるほどの収入の無い人々の生活はますます困窮するでしょう。そして、テロ特措法などに見られる、日本が軍事力を持って海外へいくことなんて言うのも今以上に露骨に行われ、そしてこれまでほぼ自衛官だけに限定されていた国民の協力も、軍関係とはまったく無関係な国民が半強制的に行わされるようになるでしょう。戦前の「大政翼賛会」がそれを証明しています。そして、政府・巨大与党に反対する言動は徹底的に取り締まられ、厳しく禁止される(*このBlogなんか真っ先に消滅させられるかも…)、そんな風になっちゃうでしょうねェ、戦前の経緯を見る限りでは。私ゃ戦前や戦時中の日本のような国を実演しているのが隣国の北朝鮮だと考えますが、「球界のキム・ジョンイル」ことナベツネは、我が国を北朝鮮のような国にして、本物のキム・ジョンイルになろうとしているのだろうか・・・。「球界のキム・ジョンイル」ことナベツネはかつて虚塵(きょぢん)こと読売ジャイアンツの試合の視聴率を上げたいと言う自己都合100%の野望でパ・セ2つのリーグを1つにまとめようとして頓挫したことがあったが、その時の無念を国会の政党を1つにまとめることで晴らそうとしているのだろうか。あの1リーグ計画が虚塵こと読売ジャイアンツ、ひいては読売グループ以外になんのメリットももたらさない計画だったように、読売新聞が主張する大連立"暴走"内閣は、1人の老人の自己満足を満たす以外にはなんのメリットもないだろう。
2007.11.05
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いや~びっくりしましたね。2日に福田"無能"総理が自分達の政治力の無さを数の力でカバーするために『大連立』なんて国民にとっておよそ益があるとは思えない構想を小沢民主党党首に持ちかけて、それを民主党の幹部会経由で断りました。その際に、福田"無能"総理にその場で断らず、一旦持ち帰ったことを散々つきあげられたそうですね。これにイジケたわけでもないでしょうが、民主党の党首の座を辞任する決意を決めたそうで・・・。いや~、決断の早さにまず驚きましたが、それ以上に驚いたのは『党首辞任』と言う決断です。確かに、福田"無能"総理のアホな提案に1度は傾きかけたのは大きなエラーです。しかし、だからと言ってこの一端の気の迷いが民主党内で拒否されたことを理由に辞任などしたら、逆に党内や支持者に余計不信感をもたせますね。党内が一枚岩でないことの証明にもなりますし、それはひいては一貫性のない政策集団ということの証明にもつながります。あの参議院選挙で国民は民主党と言う政党を選んだと言うことは、裏を変えせば「小沢一郎と言う党首」を選んだことでもあると思います。その支持者を裏切った行為とも言えますね。この小沢一郎の動きを見てふと思ったことは、なんか安倍"暴走"総理の突然の辞任に似ているなと言うことです。あの無能で暴走の塊みたいな人物が辞任した時も、自らの才覚ではもう政局を切り盛りすることができず、にっちもさっちもいかなくなったことが原因ですが、自らの気の迷いから党内のゴタゴタを招いて、党内の切り盛りが難しくなったからと辞任するというのもこれと似た発想じゃないかなと思います。結局、小沢一郎も秒読み段階に入った総選挙とその後の政局のことは考えられても、真に国民のことは考えられなかったことの証明になってしまいましたね。いずれにしろ、このゴタゴタで、土俵を割る寸前まで追い込まれた自民党こと"恥"民党がやや土俵中央まで盛り返した、そういう気はします。党内に持ち帰って役員会に諮る、ここまでは止む追えない動きだったとしても、そこで否決されたから党首を辞任と言うのは、浅はかで軽率な考えに上塗りをしたかなという感じです。なんとなく、福田"無能"総理だけが、民主党にミソをつけることに成功してほくそえんでいる、そういう気がします。せっかく政権の座から降りるスレスレまで追い込まれている"恥"民党。なんとか小沢辞任と言うアクシデントを、全野党が今こそ結集して、『雨降って地固まる』と言う方向へ持っていて欲しいものです。
2007.11.04
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歴史に残る名場面で幕を閉じた2007年の日本シリーズだが、やはり私にとっての日本シリーズの名場面と言えば、表題にもつけた『江夏の21球』である。1979年の日本シリーズは、広島東洋カープとBuこと近鉄バファローズがともに初めての、そしてチーム結成以来の悲願である日本一を掛けて戦った。ともに1949年11月26日に結成され、リーグは違えども1950年からプロ野球という舞台で戦ってきた両球団。しかし、後発球団ならびに資金力がなかったゆえか、選手に恵まれなかったりしたこともあり、『お荷物球団』などと言われたりもした。そんな両チームゆえ、日本一を手にすることは、まさに球団や選手だけでなく、何よりもファンの悲願であった。それを証明するかのようにこの年は熱戦が続き、共に互いのホームグランドで勝利をした状態で第6戦を終え、そして最終第7戦を迎えた。まさにファンの熱気が後押ししていると言う白熱の展開の試合はこの最終戦でも続き、カープが先制すればBuが追いつき、そして再びカープがリードしても追いすがってくる、そんな流れだった。カープの1点のリードで迎えた9回裏、ついにBuの執念が追いついたのか、無死満塁、一打逆転サヨナラのチャンスを迎えた。ここで迎えるバッターは首位打者を取ったこともある好打者佐々木恭介(後にBu監督)。初球ボールから2球目に佐々木が振ったバットに当たったボールは鋭い打球であったがファール。しかし、この流れなら、佐々木に快打がでるのは間違いない、そんな雰囲気がテレビの向こうから漂ってきたのを今でも覚えている。しかし、ここで3塁を守っていた衣笠祥雄がここで江夏に一呼吸入れさせるアドヴァイスをしにマウンドへ行ったのが、Buへ傾きかけた流れを徐々にカープへと戻し始めた。先ほどファールをした時と同じようなコースへ投げられたボール。それを強振する佐々木。しかし、それはカーブであった。佐々木のバットは空を切り、1アウトとなった。そして続くバッター石渡の時、石渡の大学時代の後輩でこの試合でカープのマスクを被っていた水沼が、石渡の緊張した表情から、スクイズがあることを見抜いた。初球をウエストするよう指示し、そしてそれに従った江夏豊。その読みはあたっていた。そしてボールはうえすと。された、しかし、石渡はそれでもそのウエストボールに喰らいついてきた。ボールはバットはあたり、内野へ転がり同点、そんな展開を誰もが想像した。Buは歓喜で、カープファンは悲鳴を上げながらそう考えた。・・・しかし、江夏の投球は3万を超える大観衆の誰もが想像しなかった「カーブ」であった。ボールはバットをかすめ、水沼のミットへと収まった。そして、ホームへ突っ込んできた藤瀬は憤死した。何が起こったのか分からず、魔法にでも掛かった気分で呆然としていたのはテレビで見ていた私だけではないだろう。その悪い夢をみたような気分が抜け切らぬうち、石渡は3アウト目、そして試合終了となる空振り三振をした。カープに初優勝が、Buに無念の涙が流れた瞬間だった。見た当時小学生だった私は悔しくて涙を流した記憶が有りますが、時と共にこの勝負の素晴らしさが理解できるようになりました。あの時この名勝負を戦った舞台の大阪球場と、ドラマの助演男優とも言うべきBuはもう無い。しかし、名勝負の素晴らしさは永遠に消えない。今年も名勝負の記念日となりました。
2007.11.04
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カープの主砲・新井貴浩が今野球人生の岐路に立って悩んでいるようですね。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071103-00000022-spnavi_ot-base.htmlまあ、記事がデイリースポーツのものなので、かなりタイガースファンよりになっているが、新井貴浩が悩んでいることだけは間違いないだろう。新井貴浩の場合金銭や待遇でカープを出たいわけではないと思えるから、余計その悩みが大きく深いのだろう。推測だが、新井貴浩がFAをするかどうか悩んでいる理由は2つあると思う。1つはカープだけが認めてこなかった『FA残留』をするかどうか。「選手が年俸を吊り上げるための手段に使用される」と言う批判がある制度だが、当の選手にとっては他球団でも認めている自分達の権利でもあったりする。新井貴浩としては、自分がこれを行使することでカープのある意味選手を冷遇している一面に風穴を開けたい、そう考えているのかもしれない。幸いにして球団も「FA残留しても良い」そう認めていることから、この辺のことは意外に簡単にクリアできるかもしれない。新井貴浩が悩でいる理由はむしろもう1つのことが原因なのかもしれない。それは、果たして来年カープがプレーオフや日本シリーズで戦えるのかと言う部分かもしれない。マリーンズとホークス。マリーンズとファイターズ。そして11球団のファンが痛快な気分になって喜んだドラゴンズvs虚塵戦。さらには継投完全試合が出た日本シリーズ。大味な試合も多かった今年のポストシーズンゲームだが、ペナント以上に手に汗握る闘いがあったことも事実である。そんな闘いの舞台に自らがいること、これが新井貴浩の願いなのかもしれない。この時期秋季キャンプで来期こそBクラス脱出をと燃えているカープだろうが、マスコミの偏向報道のせいか、なかなかその情報が上がってこないせいか、来期のAクラスの手応えが感じられないのかもしれない。特に今年は新井貴浩は星野JAPANのメンバーに選ばれ、現在チームを離れてそちらの方に帯同している関係で、よりそう感じるのかもしれない。また、カープかメジャーかで揺れている黒田博樹のことも気掛かりなのかもしれない。黒田博樹無しで来期カープをAクラスに入れてくれ、そう言われて「お安い御用です」などと答えられる監督は果たしているだろうか…。新井貴浩もそう考えて、「大舞台に出るためにいっそ・・・」と考えているのかもしれない。プロ野球選手としての夢を叶えたい、そしてその夢を叶えさせてあげたい、ファンとしてはそういう気持ちはある。だが、同時に今のチームでそれを叶えてくれたら、そういう思いもある。ファンとの距離が近いチームだけに、選手の悩みはファンの悩みでもあったりする。「出て行って欲しくない」と言う気持ちはあるが、それ以上に新井貴浩の輝く姿が見たい。じっくり悩んで、そして満足いく結論を出して欲しいと思う。そして、出した後は選ばなかった方の結論に未練を残さず、しっかりと新たな気持ちで頑張って欲しい。時間一杯までじっくり悩み、そして決めた後はその道に向かって真っ直ぐ進んで欲しい。新井貴浩の悩みの解決のアドバイスにはならず、そして却って深めるだけかもしれないが、一応二言だけ。虚塵にだけは行くなよ!カープでAクラスに行くことはタイガースでAクラスに行くことの100倍困難かもしれない(苦笑)けど、もしも達成できたら喜びは100万倍だぞ!タイムリミットのギリギリまで、じっくりと悩んで欲しい。
2007.11.03
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・・・衆議院を解散して、早く選挙をやれ、そう言いたいですね。現在国会で最大の議席を持つ政党が衆議院は自民党。参議院では民主党になっています。これによって、国会運営が大変やり辛くなった自民党こと"恥民党"が、再び最大政党になって自分達に都合が良い国会運営をやるためだけに、最大野党の民主党と連立政権を組もうと提案したとは・・・。「アホか福田!」と言いたいですね、私ゃ。そもそも"恥"民党が参議院で議席を大幅に減らすことになった原因は、自分達の失政にあるわけでしょう。その結果、参議院で最大政党の座を追われたというのは、いわば「自業自得」です。その結果国会運営がやり辛くなったとしても、それは自らの才覚でなんとか乗り切るべきで、野党、すなわち民主党に協力を仰ぐ形で乗り切るべきでは有りません。ちなみに、日本と同じ先進国のアメリカやフランスでは、過去に大統領の所属(出身)政党と議会の最大政党が異なっている、こんなことが生じた事が有ります。つまり、行政の主は与党だが、議会の最大政党は野党、こんなことが生じたことがあります。しかし、その時の大統領は、その最大野党と連立を組むことで政局を乗り切る、なんてことは考えさえしませんでした。また、日本と同じ議院内閣制の先進国のイタリアでは、国会で過半数を占める政党が長年出現せず、その結果連立で内閣を組むということが戦後ずっと続いてきましたが、その中には少数与党、すなわち議会の過半数を占めずに政局を運営することを余儀なくされた内閣もあったそうです。しかし、この時も野党の最大党を無闇に引き込んで政局を乗り切ると言うことはしなかったそうです。さらに言ってしまえば、最近ブームにやや陰りが出てきましたが、あの宮崎県の東国原知事。彼などは議会にまったく味方がいない、そんな状況で県政を運営しています。これら先進国の政治家や東国原知事と比べて、無闇に数を増やすことだけで政局を乗り切ろうとする我が国の総理大臣はなんて無能なのでしょうか・・・。呆れて物が言えません。無能な政治家が議会を『多数』と言う力だけで乗り切り、少数意見や国民の意見が抹殺される。これは『発展途上国の独裁者』が良く使う手法ですね。隣国の北朝鮮とか。日本と言う国は先進国ではなく、『経済力のある発展途上国』、と言うのが正しいのかもしれませんね。ところで福田総理は「大連立」なんか組んで一体何をやる気だったンですかね。消費税を17%(!)にしようとか、国民にとっては百害あって一利なしのようなことを口にする福田内閣ですが、まさかそんなことをやるために大連立を提案したんじゃねーだろーな。ちなみに、この無謀な"恥"民党と民主党の党首会談で提案された大連立案ですが、流石に民主党は断ったようですが、福田総理から提案された時点で小沢民主党党首すぐに断れず、一旦持ち帰って民主党の幹部で会議を開いて改めて断ることを決めたと言う点は失敗でしたね。もちろん、断ったことは褒められますが、一旦持ち帰ったと言うことは、「(僅かでも)その気があった」と言うことの裏返し、そう取られても仕方がないですからね。その場で断れば、末期を迎えた自民党のさらなる恥の上塗りで終わったのに、その恥が自らの方にも伝染してしまった、そんな感じですかね。先述の通り、国会運営に苦しみ、何でも良いから民主党にミソをつけたい状況の"恥"民党。ひょっとしたら、この大連立案もそのための絡めて戦術だったンですかね。目的や理由はどうあれ、自分達に政局を運営できる能力がないと告白したようなものですが、そうであるなら、冒頭でも書いたように早く衆議院を解散して、野党のもっと(少しは)マシ(かもしれない)政治家に政権を譲渡して、国会から退散して欲しいものです。恥知らずの福田内閣は早く総辞職して衆議院を解散せよ!
2007.11.02
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浪速の夜ならぬ名古屋の夜が活気溢れましたねこの日は(^-^)♪中日ドラゴンズの53年ぶりの優勝。しかもそれがおそらく世界のプロ野球史上初の継投完全試合。こんな展開マジでもう2度と見られないかもしれませんね。ところで劇的な幕切れで飾った優勝と言えば中村紀洋がかつて所属していたBuこと大阪近鉄バファローズの2001年の優勝です。あの試合はBuのホームだった大阪ドーム(現・京セラドーム大阪)で行われました。2対5の3点ビハインドだった9回裏無死満塁。現在オリックスに所属している北川博敏が放ったおそらく世界で1発だけの代打逆転サヨナラ満塁優勝ホームランで見事6対5で逆転優勝したシーン(^-^)♪これ以上の劇的な優勝シーンなんてもう一生見られないと思っていましたが、それと同じくらい劇的な優勝シーンとなりましたね。私がBu応援していましたので、この2つを比べるとどうしても北川の世界で1発だけのホームランに軍配を上げますが、Buとドラゴンズ以外のファンは、この2つを比べてどちらが感動的かと聞かれて、どちらかを選択するのはかなり難しいでしょうねェ。こんな日本プロ野球3大優勝シーン(*ちなみに後1つは『江夏の21球』)のうちの2つに出場したノリ。日本シリーズMVPになったこともありますが、今世界で1番幸せな気持ちなのかもしれませんね。特にノリはBu最後の優勝となった上述の世界で1発だけのホームランが出た年、『同時多発テロ』の影響でビールかけを自粛してしまいました(*私自身は正直これはやりすぎ自粛かなと思いましたが…)。その分までじっくりとビールを味わえたことでしょう。あの時の分までじっくりとビールを味わって欲しい。余談になるが、中村紀洋はBu出身者初の日本シリーズMVPだったりします。日本シリーズのMVPは優勝チームの選手に贈られるのが鉄則なので、Buで優勝を経験した選手には残念と言うか当然ながらいません。そして、阿波野秀幸のようにBuから他球団へ移籍後に日本一の栄冠を手にした選手も、残念ながら日本シリーズMVPを手にすることはありませんでした。ノリが日本シリーズでMVPを獲得したことは、Buの先輩選手や同僚。そして何より我々ファンの夢をチョっとだけだが叶えてくれたような気がしました。劇的な優勝場面は必ずしも出会えるものではないが、MVPは頑張れば何とかなる。これからもこの栄冠を手にするべく、頑張って欲しい。ただし、カープやイーグルスがその夢を打ち砕いた際にはご容赦を。勝利の美酒をじっくりと堪能したノリ。次はアジア王者&アジアシリーズMVPになることを期待しているぞ!
2007.11.01
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この日中日ドラゴンズが日本シリーズで4勝目を上げ、53年ぶり2度目の日本一を達成しました。このこと自体は『おめでとう』と素直に言いたいですが、パ・リーグファンとしてはチョッぴり『・・・』と言う気持ちも無いわけではなりません。しかし、そんな気持ちなど吹き飛ばしてくれる大きなオマケがついてきましたね。世界のプロ野球史上初の継投完全試合。まさかこんなものがみられるとは。ノーヒット・ノーランなら、四死球の連発で無死満塁にしてしまったとかそういう理由で投手交代になることも予想できますが、完全試合は投手を交代させる可能性が想像できなかったので、ルール上起こりえても、現実にはありえないだろうと思っていましたが、『事実は小説よりも奇なり』でした。おそらくもう一生見られないでしょうねェ、こんな出来事は。山井投手もひょっとしたら9回に投げさせて欲しいと言う思いが強くあったかもしれませんが、今度は本物の完全試合を(虚塵戦で)達成できるよう頑張ってください。『世界初の継投完全試合の先発勝利投手』。世界で1人だけしかいない勝利投手であることを誇りにしてくださいませ。あの星野仙一でさえ達成できなかった日本一。完全試合が未完成であった無念よりも今はこちらの勲章を喜んでくださいませ。ただ、どうしても大舞台で完全試合がやりたかったと言う思いが捨てきれないなら、これから始まるアジアシリーズでそれを叶えてくださいませ。また、ファイターズも悔しいでしょうが、世界初の出来事の完成だけは素直に祝福するしかないでしょうね。そして、この悔しさを来年はリヴェンジできるよう、梨田監督と頑張ってくださいませ。ただし、イーグルスが打ち砕いてしまった場合はご容赦を。素晴らしいシーンを見せてくれた王者。来期もそれに相応しい闘いを見せて欲しいものです。そして、この王者をさらに素晴らしい闘いで勝てるよう、カープを始めとするセ・リーグの虚塵を除いた4球団、イーグルスを始めとするパ・リーグ6球団には頑張って欲しいと思います。おめでとうドラゴンズ!そして、頑張れセントラル・リーグ!頑張れパシフィック・リーグ!
2007.11.01
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・・・だったかも知れませんね。何かと言いますと、中日ドラゴンズの53年ぶりの日本一&継投完全試合です。大のドラゴンズファンの河野明子アナウンサー。実は今週は遅い夏休みだったそうですね。したがって『報道ステーション』はお休みしていたわけですが、そんな時にこんな大きなニュースが飛び込んでくるとは・・・。河野アナウンサーにとっては生まれて初めてとなる応援している野球チームの日本一。嬉しさも一入だったと思いますが、唯一残念だったのが、このニュースをご自身の口で報道できなかったことでしょうか。ドラゴンズが日本一になった瞬間をアナウンスする河野アナウンサーのお姿。見てみたかったですね。テレビかあるいは球場でドラゴンズの晴れ姿となった試合をご観戦(ご鑑賞)されていたと思いますが、その偉業をご自身で伝えることができたら、嬉しさが更に増したかもしれませんね。それに、ひょっとしたら、プレーオフ(クライマックス・シリーズ)でドラゴンズがやり損なったビール掛けにも参加できたかもしれません。そう考えたらタイミングが悪くて残念な夏休み(?)だったかもしれませんね。それとも、嬉しさで一杯で仕事なんかできないだろうから、丁度良かったでしょうか(笑)。まあ、今はこの偉業を祝し、そして喜び、心身のリフレッシュに大いに役立ててくださいませ。そして出来ることなら、岩瀬投手が小谷野を内野ゴロに討ち取った瞬間のお気持ちを、お仕事に復帰後にお聞かせいただけたら幸いです。今夜は勝利の美酒に酔いしれても、あくる日からはアジア王者目指してドラゴンズが始動する様に、週明けからはドラゴンズの日本一をエナジーにして、また頑張るお姿を拝見させてくださいませ。
2007.11.01
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