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ファイターズの調子がおかしい。プレーオフの時からおかしい。プレーオフから日本シリーズの第3戦まで、とにかく大勝ち大負けという流れになっている。こういう展開になっているのは、先発投手が踏ん張りきれないとかいろいろあるのだろうけど、ファイターズらしさがまったく感じない。もう少し手に汗握る展開になってくれるかと思ったが、悪い意味で拍子抜けである。しかし、この第4戦ではその失いかけていたファイターズらしさが随所に現れていたと思う。先発吉川が初回に2失点するものの、コツコツと追い上げ同点。その後不覚のパスボールとノリこと中村紀洋に根負けした形でのタイムリーで突き放されはしたものの、ファイターズらしい動きが現れてはいたと思う。特にそう感じたのは、ノリのタイムリーの時。1死2・3塁でのタイムリー。ランナーは足が遅いわけではなく、そして打球も浅いわけではなかった。しかし、ランナーは1人が返っただけだった。2人目のランナーは外野からの好返球で刺された。2点取られても不思議でない所を1点で抑えたこのプレーは、ファイターズらしさがようやく出てきたかなと思える。あいにく崖っぷちに立たされたファイターズだが、これは大きな収穫だったと思う。後は第1戦から続く貧打。こちらの方も稲葉篤紀にやっと初安打が出て、やや光明が見えてきただろうか。シリーズ前に気合を入れるつもりなのだろうが、森本稀哲がパフォーマンスを封じてしまって、自分らしさを自ら封じる切っ掛けを作っえしまったこと。ヒルマン監督がロイヤルズの監督に就任する騒動があったりと、シリーズに集中できない要因なんかがあったりして、みずから土ツボにはまった感はあるが、負けたとは言えこの1戦でなんとか払拭できただろうか。ここから奇跡の3連勝を期待するが、とりあえずは札幌に帰ることを目指して頑張ろう。札幌に帰れば、ファイターズにとってダルビッシュやセギノール以上に頼りになる味方、札幌のファンの力を借りられる。なんとか北の大地へ戻ることだけを考えて、第5戦こそ雪辱を!
2007.10.31
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この映画は前作の『THE FIRST』の「次の作品」と言うだけでなく、「新たな挑戦」である。この作品のパンフレットに書かれていることですが、正にその通りだと思いました。ネタバレに注意しながら(と言っても若干どうしても入ってしまいますが…)解説&感想を書きますと、まずは仮面ライダーV3・風見志朗(加藤和樹)が改造人間になる設定ですね。TV版での「V3」が1号と2号に改造されるという設定が大きく異なっているのにまず驚きでした。そして、TV版では正義感溢れる青年(*当時の私から見ればお兄さん)と言う雰囲気があふれ出ていた風見志朗がこの作品では『悩める屈折した青年』と言う感じだったのも、TV版をリアルタイムで観ていた人間としては驚きでした。ちなみに『悩める屈折した青年』と言えば、この映画版でのライダー2号・一文字隼人(高野八誠)なんかもそうなんですが、一文字がウザがられる小憎らしさ、そうですねェ別の作品になりますが、「ドラえもん」のスネ夫的なイヤ味の塊のような部分があるのに対して、志朗の屈折はそれとは違う、やや哀しみや空しさのようなものを感じさせるものでした。ちなみに一文字こと高野さんは2年前に上映された『仮面ライダー THE FIRST 』を観てから鑑賞されるとより楽しめるかなと思いました。そして、前作よりも明らかにより深くこの役を演じているなと思いました。特にそう感じたことは、先述のキザな嫌味ったらしさに、なんか切なさを感じさせる部分があったり、また時にはコミカルに見えたりと、屈折した部分に幅と言うか味が出てきたかなと思いました。コミカルと言えば、忘れてはいけない仮面ライダー1号・本郷猛黄川田将也ですね。多少ネタバレになりますが、今回の本郷は高校の理科(生物)の教師と言う職を持っているのです。その先生を演じている部分が可笑しかったですねェ~。TVで放映されていた『実写版・セーラームーン』の脇役だった黄川田さんを知っている人間としては、やはり彼は3の線の方が良く似合っていると思いました。ただ、高野さんがより前作より深く役を演じているように、黄川田さんなんかも、Wヒロインの一人の琴美石田未来を懸命に助けようとする姿などは、前作では自身の恋人(?)だった女性を助けたいと言うどちらかと言えば、自分の世界を中心とした闘いだったのに対して、今回は彼から見ればやや離れた距離にある人物を懸命に救おうとするあたり、これは自らの運命に対してより強く立ち向かっていく姿の現れかなと思いました。そしてWヒロインと言えば先述の石田さんの他に人気アイドルChiharuを演じた森絵梨佳さんですが、これもネタバレになりますが、この2人の友情を軸にライダーとショッカー(*デストロンではありません:ネタバレごめん)との闘いとは異なるもう1つの物語が進んでいきます。この2人の友情と言うのがなんか今時の高校生の友情と言う物をよく現していて、そしてショッカーとは違う彼女達の戦い(*ネタバレすいません)というもう1つの物語がシンクロしていることに物語の深みが加わっていて良かったかなと思いました。このWヒロインのコンビでいつかライダーが絡まない友情の物語なんかも見てみたいと思いました。アクションシーンは迫力あったし、なかなか見応えがある映画でした。強いて難を言えば、台本にやや端折りや無理があるかなと感じたところですが、まあ、これは「大人をターゲットにした仮面ライダー」ですから、「上映時間を1時間50分に収める都合で仕方なかったンだな」と大人の対応をしてあげましょう(笑)。詳しいことはぜひ劇場で。
2007.10.30
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華々しく日本シリーズが行われているさなか、残念ながらチームから来季の契約は行わないと言う戦力解雇を告げられた選手がこの日も何名かいました。そして、その中には元Buこと(大阪)近鉄バファローズの三沢興一と吉井理人がいた。三沢興一と言えば、2001年の最後のBuの優勝の時、中継ぎ投手として活躍していた人物である。Bu時代の活躍が相当無理をしたものだったのか、Buから古巣の読売へと戻って以降は、当時の読売の監督と相性が悪かったとか、そういう不遇な面はあるにせよ、優勝した頃の勇姿は感じられなくなっていた。しかし、それでもいつかはあの頃の三沢を、そう思いながらずっと応援してきた選手である。正直今シーズン、いや、ここ数年の成績では解雇は止む終えないだろう。しかし、Buの頃の三沢を取り戻したいと言う気持ちがあるなら、まだ野球に未練があるなら、意思に噛り付いてでもユニフォームにしがみついて欲しい。できれば(読売を除く)NPBのどこかの球団が理想だが、独立リーグや韓国や台湾なんかでも良い。どこかでまた三沢の勇姿を見せて欲しいものである。頑張れ、三沢興一!頑張れ、大阪近鉄バファローズ! それから吉井理人。あの伝説の『10.19』を体験した最後の現役選手。今年は先発に拘り、アメリカ時代の恩師を頼ってまでそれをまっとうしようとした吉井。残念ながら周囲も本人も満足いく成績を残せなかったのは、遺憾であろう。この屈辱をできれば来期ユニフォームを着て晴らして欲しいものである。先発に拘らず、中継ぎでも敗戦処理でも、やれること、できることをやってマウンドにその姿を見せて欲しい。ただ、Bu時代の同僚でかつてフォークを教わった野茂英雄があくまでもメジャー・リーグ復帰を目指して頑張るように、あくまでも先発に拘っていくのも良いだろう。ただ、もう1度マウンドに上がって勝利に貢献する、その夢だけは無くさないで欲しい。去年のノリこと中村紀洋や先述の三沢以上に可能性は小さいかもしれないが、身体が動いている間は頑張って欲しい。頑張れ、吉井理人!頑張れ、近鉄バファローズ!三色牛のユニフォームに袖を通した選手の皆さんが、1年でも1日でも長く現役を続けてくれること、それが亡きBuの供養やBuを応援していたファンの慰めとなるだろう。
2007.10.29
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この日から宮城球場の命名権の募集の受付が始まりましたね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000024-khk-l04宮城球場の命名権募集29日開始 決定は12月上旬10月28日10時43分配信 河北新報 プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスが本拠地とする県営宮城球場(仙台市宮城野区)のネーミングライツ(命名権)について、宮城県と楽天野球団は29日、売約先の公募を始める。契約期間は12月下旬から3年間で、売却額は年2億円以上に設定した。11月20日まで募集する。 名称に「宮城」を付けることが条件。契約する企業や球場の新名称は、宮城県教委内の広告審査委員会が12月上旬に決定する。 選考では、企業の法令順守システムをチェックする。管理規定や社員教育の社内規定を確認し、経営状況を把握するため、決算書も提出させる。 収入の配分は県25%、楽天75%。県は収入をスポーツ振興や球場整備費に充てる。 2005年の初公募の際は、最低売却額は年1億5000万円だった。人材派遣大手フルキャスト(東京)が年2億円で獲得し、名称は「フルキャストスタジアム宮城」となった。 ことし8月、同社が厚生労働省から事業停止命令を受けたため、県と楽天野球団は9月に契約を解消した。現在の球場名は「宮城球場」となっている。 宮城県は、宮城県民会館(仙台市青葉区)にも命名権を設定し、年5000万円以上で購入企業を募集している。前の球場の語呂もなかなか良かったンですが、いかんせんお役所からお目玉喰らうような会社では契約解除せざるをえないですからねェ・・・。今度は不祥事などとは縁が無い会社が命名権を獲得してくれたらと思います。また、「せっかく2億もだすのになんだ!」などとお叱りを受けるかもしれませんが、応募する会社の皆様も、単なる宣伝効果と宣伝料と言う物差しだけで見るのではなく、県民の皆様に誇れる企業へ成長するためのステップ、そう考えて欲しいものです。命名権を獲得すれば、仙台市内や宮城県内の道路に青地に白の字で書かれた看板、『○○スタジアム宮城(仮称)まで何Km』なんていうものにまで名前を残すことになります。不祥事で契約が打ち切られるようなことになれば、その分負のダメージも大きくなります。仙台市民、宮城県民、東北の人々が誇りとするような企業活動の第1歩、命名権の獲得をそう考えて応募してくれたら嬉しいものです。ちなみに、もしも古着を扱うお店が命名権を獲得したら・・・。古着屋スタジアム宮城、古着屋すとぁスタジアム宮城、そんな風になるンですかねェ(爆)?まあ冗談はともかく、今度の名前は3年ではなく、もっと長い間、できれば未来永劫に呼ばれて欲しいものです。
2007.10.29
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松井稼vs松坂のライオンズ・シリーズを制し、ボストンレッドソックスが3連勝で迎えたこの日のワールドシリーズ第4戦。元北海道日本ハムファイターズの岡島秀樹の所属するレッドソックスが勝利を収め、見事ワールドチャンピオンに輝きました(^0^)♪レッドソックス&岡島おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)昨年ファイターズで日本一&アジア王者に輝いた岡島。この日のワールドチャンピオンを加えて、見事な3冠王者となりました(^-^)。できればファイターズ時代の無敵のストッパーぶりで3冠王者達成の瞬間に花を添えて欲しかったですが、生憎2ランホームランを浴びてしまうなど、読売時代の岡島となってしまったのが残念でしたね(笑)。しかし、第2戦の岡島は本当にお見事だったと思います。もちろん、シリーズへ行くまでの岡島の快投もお見事でした。嬉しさの中にチョッぴり悔しさが残るようなシリーズでしたが、来年は画竜点睛を欠くこと無い、堂々たる王者ぶりを見せて欲しいものです。今は喜びを噛み締めながら古巣の日本シリーズ連覇、アジアシリーズ連覇を応援してくださいませ。そして、パレードが終わったら、今度は自身の連覇を目指して頑張って欲しいものです。頑張れ、岡島秀樹!
2007.10.29
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ファイターズ先勝で2連覇へ好発進した日本シリーズですが、この日はBuこと大阪近鉄バファローズの最後の4番打者の「ノリ」こと中村紀洋が攻守に渡る大活躍で、対戦成績をドラゴンズが1勝1敗にしました(^-^)。パ・リーグが新記録となる5連覇を達成した欲しいと言う思いでファイターズをプチ応援している私ですが、ノリの活躍で勝利となればやはり嬉しいですね(*まあ、まだ5試合残っているからというのもあるが)。4回の1死満塁からの2点タイムリー2ベースは言うまでも有りませんし、6回の田中賢介のあわやレフトへ抜けんとするあたりを好捕。進塁こそ許すものの、見事に1塁で田中賢介をアウトにしました。タフィ・ローズと2人で年間100本打っていた頃のイメージが強いノリですが、著書の『Noriの決断』を読んでもらえれば分かりますが、実は守備の方に力を入れている『守備の達人』だったりします。Bu時代には大阪ドーム(現・京セラドーム大阪)でこの日のような好守備を見せると、「ウエストも広いが守備範囲も広い!」などとBu応援名物「やじエール(?)」を贈られていました。10月18日~20日のドラゴンズを始めとする11球団のファンが大喜びした3日間では今1つ快音が聞かれなかったノリですが、日本シリーズでは湿りがちのバットにまた快音が響き始めましたね。果たして名古屋ではどうでしょうか。まだまだ快打を見たい気もしますが、プチとは言えファイターズを応援する身ではチョッと複雑ですね。ノリが驚弾を炸裂させて、ファイターズが勝つ、そんな展開だと嬉しいのですが・・・。ちなみにノリとは反対にこの日も痔の薬セギノールを除いてバットが湿りがちだったファイターズ。この2試合でチーム打率が1割って(-_-;;)。セギノールが好調なのは良いのですが、名古屋ではDH(指名打者)が使えないので、果たしてスタメンに彼の名があるかどうか微妙です。ただ、森本稀哲や工藤隆人にシリーズ初安打が出たことは好材料でしょうか。また、最終回に岩瀬、平井、岡本真の御三家ではなかったものの、ドラゴンズリリーフ投手陣に喰らい就くことができたのも好材料か。早いうちの失点さえ許さなければ、ファイターズのペースに持ち込めるでしょう。名古屋で2勝1敗なら、ダルビッシュと札幌のファンがが中5日でなんとかしてくれるでしょう。さらに日本シリーズが盛り上がるよう、頑張れ中村紀洋!頑張れ、北海道日本ハムファイターズ!
2007.10.28
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北陸と四国を舞台に行われているもう1つの日本シリーズこと『グランドチャンピオンシップ』ですが、この日4回戦が行われ、香川オリーブガイナーズがこの日勝利して通産成績3勝1敗で石川ミリオンスターズを下し、初代グランドチャンピオンの栄冠を手にいれました。香川オリーブガイナイーズおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)この栄冠を励みにして、来シーズンは更なる飛躍ができるよう頑張ってくださいませ。そして惜しくも敗れた石川ミリオンスターズですが、残念ながら大きな栄冠は逃しましたが、取りあえずはBCリーグの初代王者と言う栄冠を喜び、そしてこのグランドチャンピオンシップでの悔しさを晴らすべく、来シーズンも頑張ってくださいませ。来シーズンは両リーグともライバルが増えるわけですが、後輩球団や新たな地域のファンの皆様に王者の貫禄を見せられる戦いができることと、その王者に負けんと他球団が頑張ってくれることを期待します。そして、来年のグランドチャンピオンシップがさらに盛り上がることを切に願います。頑張れ、香川オリーブガイナーズ!頑張れ、四国ILリーグ!頑張れ、北信越BCリーグ!
2007.10.28
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できちゃった結婚ダルビッシュ有と川上憲伸の投げ合いとなったこの試合。予想通り手に汗握る白熱の投手戦となりましたね(^0^)♪両投手合わせて被安打6の与四死球5。そして奪三振は両投手合わせて20。特に2回以降は川上はわずか1安打で無四球だったことからも白熱の模様が分かります。しかし、川上は2本の被安打の内1本を、ランナーを貯めた状態でセギノールにライトスタンドへ運ばれてしまいます。これ最初に見た時、良くあんなボール球打ったなァ、なんて思いましたが、「メガスポ」のVTRで見たら、どちらかと言えば真ん中の高目への川上の失投、そんな感じっぽいですね。川上のこの日唯一の失投。しかし、それはあまりにも大きな失投でした。そしてセギノール天晴れ!この日のヒーローインタビューはダルビッシュだでしたが、文句無しのヒーローだったと思います。それに対して、ダルビッシュは5回まで9奪三振と絶好調。6回に森野将彦の犠牲フライで1失点するものの、なんとか踏ん張って初回の3点を守りきりました。ダルビッシュのこの試合最大のピンチ6回には鶴岡慎也の好リードが光りましたね。無死1・3塁で迎えるは森野将彦という大ピンチでしたが、「犠牲フライの1点だけですめばOK」と考えた鶴岡が見事な配球。森野に注文通り外野フライを打たせます。森野もどうせ外野フライを打たせてくれるなら、そう考えてホームランを狙ったようですが、残念ながらスタンドには後1歩届きませんでしたね。広い札幌ドームの特性を生かした見事なリードだったと思います。鶴岡天晴れ!そして両投手は共に見事に完投。最終回9回裏に2奪三振で日本シリーズタイ記録を作っちゃうあたり、ダルビッシュのスター性と言うか星の強さのようなものを感じました。見事な完投賞・・・もとい、敢闘賞だと思います。エースのこの力投でファイターズが勢いに乗り、今年も雪崩の如くの快進撃を見せるか!しかし、落合竜も「あれだけ走れれば上出来」と言っているように、プレーオフで極悪球団をスイープした時の勢いは衰えていない。現に、6回に1点取った時に見せたあのヒット・エンド・ランはお見事の一言に尽きるものだったと思います。昨年先勝したものの、その後は4連敗を喰らった落合竜。今度はファイターズがそうならないように、第2戦もしっかり頑張って欲しいと思います。2連勝して名古屋へ乗り込もう!♪進めファイターズ 勝利の男♪進めファイターズ さわやかに
2007.10.27
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本家日本シリーズが今日から始まりますが、もう1つの日本シリーズこと『グランドチャンピオン・シップ』も本日より舞台を四国に移して第3回戦が始まります。四国ILリーグのチャンピオン・香川オリーブガイナーズと北信越BCリーグのチャンピオン石川ミリオンスターズとの5回戦制のこの闘い。石川ラウンドでの2戦の成績は両チャンピオンが星を分け合う1勝1敗。手に汗握る熱い闘いになりそうですね。実力的にはNPBには及ばないと言われる両リーグですが、試合の面白さと観客の熱い思いでは引けをとらない、そう思わせるような闘いをして欲しいと思います。果たして栄冠がかがやくのは四国か北陸か。こちらも本家同様、目が離せない闘いになりそうです。頑張れ、香川オリーブガイナーズ!頑張れ、石川ミリオンスターズ!
2007.10.27
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今日からいよいよ始まる日本シリーズ。開幕早々の最下位から見事逆転して戦国パ・リーグを制した第2代アジア王者の『北海道日本ハムファイターズ』と、極悪球団をスイープして日本シリーズに出場してきた『中日ドラゴンズ』との一騎打ちが始まります。ともに守備力が自慢のチームだけに、「抜けた!」と思ったあたりが次の瞬間グラブに収まり、それを見て一喜一憂する、そんな展開になりそうですね。手に汗握る展開になりそうな試合が楽しみですねェ~(^-^)。ちなみに、今年はパ・リーグ日本シリーズ5連覇が掛かった年でも有ります。過去パ・リーグは1956~59年にかけて、西鉄ライオンズ(1956~58)と南海ホークス(1959)で4連覇を達成したことはありました(*興味がある方は、その対戦相手も調べてみてください)が、それ以上の連覇はありませんでした。今年はその新記録が掛かった年。なんとか歴史に残る記録を達成して欲しいと思います。特にここまでの4連覇は、福岡ダイエーホークス、西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、そして北海道日本ハムファイターズと、4チームのリレーによって作られたという貴重な記録です。特定の図抜けたチームではなく、リーグ全体のレベルの高さを示していることだと思います。何とかこのタスキを途絶えさせること泣く今年もつないで欲しいものです。ちなみに、同時に2連覇がかかるファイターズ。日本シリーズの2連覇は、1990~92年に3連覇をした西武ライオンズ以来の記録となります。そして、パ・リーグでは4チーム目の快挙となります。2重の記録達成目指して、頑張れ北海道日本ハムファイターズ!頑張れ、パシフィック・リーグ!
2007.10.27
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♪いっぱい聴けて いっぱい喋れるご存知TVのCMで流れていた英会話学校NOVAのキャッチ・フレーズですが、どこがやねン嘘つきヽ(`д´)ノ!と言いたくなるような事になっちゃいましたね・・・。NOVA 大阪地裁に会社更生法適用を申請 社長を解任10月26日17時1分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000016-maip-soci記事の方は長いので引用しませんが、拡大路線が破綻の原因だったようですね。それにしても、こうなる前にもっと早く手を打てなかったのかなとつくづく思います。TVのニュースなんかだとこの問題給料を支払われない講師の方々に同情する論調で報道された物が多かったような気がします。確かに彼らも被害者です。遠い外国から日本へ働きにやってきて、給料は支払われず、そして国へ帰りたくても帰るお金も手段も無い。そんな状況に追い込まれた外国人講師の皆様に深く同情します。そして、皆様のまだ支払われていないお給料が1日も早く支払われることを切に願います。しかし、そんな講師の皆様以上の被害者は何と言っても多額の受講料を支払った生徒さん達でしょう。そのお金は、汗水流して貯めた貴重なお金、そんな方もいらっしゃるでしょう。彼らに対してNOVAが行ったことは、単なる詐欺に近い行為だけでなく、人生を棒に降らせるようなことと言っても過言ではないでしょう。紹介された記事によると、残念ながらそれらのお金が戻ってくる可能性は極めて少ないとの事。せめて他の学校で受け入れてもらえて、余計な費用を掛けずになんとか授業の続きが受けられるとか、講師や受講生に多大な迷惑を掛けた経営陣が全財産を処分して、例え一部だけでも弁済するとか、あるいは紹介された記事にもありますが、NOVAの受け入れ先として有望視されている企業・団体などが主体となって授業を再開してくれるとか、一刻も早く何らかの形で救済されて欲しいと思います。それにしても、こんな大騒ぎとなっているさなかに、どこかへ雲隠れしている猿橋前NOVA社長。一刻も早く姿を現して、まずは迷惑を掛けた皆さんに詫びて欲しいものです。Gone with the NOVA-rabbit!(NOVAウサギと共に去りぬ)なんてことは許しませんよ!
2007.10.26
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守屋武昌前防衛事務次官が山田洋行という防衛専門商社から多数回に及ぶ過剰な接待を受けていたことが問題になっている防衛省だが、なんとその問題の官僚当時上司であった「広島・長崎に原爆が投下されたのは仕方の無いこと」などとおよそ人の心があると思えない発言をした、久間章生防衛大臣(当時)までもが、同様の不適切な関係にあったことが判明したそうですね。<久間元防衛相>「山田洋行」元専務が接待 大臣在職中も10月26日1時8分配信 毎日新聞 久間章生元防衛相が昨年秋以降、守屋武昌前防衛事務次官との不適切な関係が指摘される防衛専門商社「山田洋行」(東京都港区)の元専務(69)らと一緒に食事し、代金を支払わない接待を受けていたことが25日、分かった。元専務が防衛官僚に限らず、国防族への接待も行い、政官界への攻勢を掛けていた実態が明らかになった。 久間氏によると、元専務とは10年ほど前からの知り合いで、これまでに数回にわたり一緒に食事した。必ず複数の同席者がおり、主催者は不明だが、久間氏が代金を支払ったことはなかった。直近では、元専務が山田洋行から独立し防衛専門商社「日本ミライズ」を設立した昨年9月以降に1回、東京都内で元専務を含めた数人で食事をし、久間氏は元専務に「なぜ山田洋行を辞めたのか」などと話したという。 久間氏は「元専務と一緒に食事をしたのはいつも防衛関係の会合で、最後は大臣在職中だったように思う。誰が食事代を払っていたのかは知らない。元専務から頼まれごとをされたことはなく、隠し事をするような話ではない」と話している。 久間氏(衆院長崎2区選出)は自民党幹事長代理、総務会長を歴任し、安倍内閣で初代防衛相。米国による原爆投下を「しょうがない」と発言した責任を取り、今年7月、辞任した。【宮下正己まさにこの部下にしてこの上司ありの典型のような事態ですね。自分達が文字通り美味しい思いをして、特定の商社を設けさせるためだけに存在している防衛省の高級官僚。コイツらは、一体何から我々国民を防衛してくれるつもりだったのか、こんこんと問い詰めたいものです。防衛省から山田洋行へ流れるお金、それは全部我々国民の税金です。そして、山田洋行が守屋や久間を接待するために使ったお金も元々は我々の税金です。おい、守屋!おい、久間!我々国民はあんたらバ官僚(バ閣僚)に汚職をさせるために税金を払っているンじゃないヽ(`д´)ノ!バカな公務員の汚職のために使われた税金、そんな金があったら、もっと他に使い道があるだろうが!病気で働けないのに、生活保護を打ち切られ、「おにぎりが食べたい」と書置きして亡くなった人への給付金。それほど貧窮していなくても生活に困った人へ支援するためのお金なんかに回してあげるべき、そんな風に考えるのは私だけでしょうか。奇しくも、バカの1つ覚えの「将来の年金の安定給付のために」と言う理由で政府・与党が消費税を値上げしようとしていますが、こういう無駄金を削減する方がまず先決ではないでしょうかヽ(`д´)ノ!税金を食い物にして、文字通り太っていく防衛省の高級官僚。彼は誰を何から守ってくれるのだろうか。そして国家、国民の繁栄を妨げるこんな防衛省役人は、"妨栄"省厄人とでも称するべきです!久間は即国会議員を辞職せよ!
2007.10.25
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リーグ運営開始3年目、現在北信越BCリーグとグランドチャンピオンシップを戦っている四国ILリーグですが、来シーズンは長崎と福岡の2球団を加えて、6球団で運営されることになったそうですね。長崎+福岡+四国、来季6球団の新リーグ2007年10月25日(木) 10時13分 日刊スポーツ http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20071025-00000110-nks-spo 四国で開催されていたプロ野球独立リーグ四国アイランドリーグに来季から九州の2チームが参入し「四国・九州アイランドリーグ」として開幕することが24日、発表された。 来季から参入するのは長崎県佐世保市に拠点を置く「長崎セインツ」と福岡の新球団。福岡の新球団は11月に運営会社を福岡市に設立する予定で、既存の4チームと合わせて6チームでリーグ戦を戦う。3月の最終週末に開幕し9月までのシーズンで1チーム80試合を行う。運営会社の株式会社IBLJの社長でありリーグ最高経営責任者(CEO)の鍵山誠氏(40)は「野球で地域に貢献し、地域と地域を結んで文化交流などをやっていきたい。将来的には西日本で16チーム程度のリーグにしたい」と今後の構想も明かした。 11月1日には選手分配ドラフトを行い、11月3日から12月にかけて各地でトライアウトを開催する。四国から九州までエリア拡大ですか。移動する選手だけでなく、運営に携わる裏方さんなんかも大変なことがあるかと思いますが、その分新たな場所で新たなファンと出会える喜びも増える、そう考えて頑張って欲しいものです。元々九州独立リーグなんて構想も有りましたが、その幻の構想を現実化することにもつながりますので、そちらの方を楽しみにしていたけど、暗礁に乗り上げてがっかりしていたファンの皆様のためにも、頑張って欲しいものです。ちなみに、四国・九州ILリーグでは、最終的に16チームによる運営を目指しているとか。その大いなる夢に向けての第1歩が切られたわけですね。野球ファンの拡大と地域の活性化。上手くやれば新たな観光資源ともなるこの計画。影ながら応援させていただきます。頑張れ、四国ILリーグ!頑張れ、四国・九州ILリーグ!
2007.10.25
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なかなか打たないが忘れた頃にびっくりするようなバッティングをする。そんなところから「びっくり箱」なんてファンから呼ばれていたりする元大阪近鉄バファローズで現在オリックスバファローズに所属している的山哲也捕手がホークスへ行くことになったそうですね。オリックス的山、金銭でソフトバンク移籍日刊スポーツ - 2007/10/24 16:46http://sports.yahoo.co.jp/news/20071024-00000009-nks_fl-base.html オリックスは24日、ソフトバンクとの間で的山哲也捕手(37)の金銭トレードがまとまったことを発表した。捕手補強を目指すソフトバンクがかねてから的山や楽天藤井彰人捕手(31)らの調査を進めていたが、オリックスとの間で話がまとまった。 的山は球団を通じ「14年間お世話になったバファローズでしたし、突然の通告に驚いています。しかし、常に優勝争いを繰り広げてきたチームに請われるという事実を正面から受け止め、ホークスに貢献できるよう精いっぱい頑張る所存です」と語った。このことは、10月13日の日記の藤井のことを取り上げた日記でも触れましたので、特に驚きはありません。ただ、金銭トレードと言うのがチョッと意外でしたかね。弱点補強の人材を同一リーグから求めるわけですから、それ相応の人材を要求するのが私ゃ当然だと思うンですが、なぜそうしなかったンですかねェ。今年は中村ノリや早川、谷など、放出したメンバーが移籍先で活躍した反面、移籍してきたメンバーはパっとしなくて、オーナーが激怒したオリックス。なんとなくその2の舞になりそうな予感がします。的山がホークスで活躍できるかどうかは分かりませんが、例えグランドに出なくても、縁の下の力持ちとして頑張ってくれる、なんかそんな風になりそうですね。ファイターズに所属している、阪急ブレーブス出身の最後の捕手・中島聡のようになってくれるンじゃないかなと言う気がします。どういう結果になるのかは現時点では分かりませんが、頑張って欲しいものです。兵庫出身の的山さん。慣れない地で野球することに不安はあるかもしれませんが、かつてのチームメイトの大村もいることですし、気楽な気持ちで福岡に行って欲しいと思います。そして、鈴木ふーみんや横山には、的山の分まで頑張って欲しいと思います。どこへ行ってもいてまえ魂は不滅です!頑張れ、的山哲也!頑張れ、近鉄バファローズ!
2007.10.24
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梨狩り、きのこ狩り、紅葉狩り。秋になると「狩り」が楽しみになりますが、『たかが選手』と言う暴言を吐く、球界のキム・ジョンイルこと渡辺恒雄読売虚塵(きょぢん)軍会長は、さしずめ他球団のレギュラー選手狩りでも楽しまれているのかもしれませんね。プレーオフで負けてやけになっているのか、早くもこの時期恒例の発作が起こって、世迷い事を言い出しましたね。<巨人>渡辺会長「補強せずにいられるか」2007年10月22日(月) 23時3分 毎日新聞http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20071022-00000149-mai-base 巨人の渡辺恒雄・球団会長は22日夜、クライマックスシリーズ(CS)第2ステージで敗れた巨人の、来季の巻き返し策について「補強は当たり前。こんな状況で補強せずにいられるか」と話し、悔しさをあらわにした。特に、今季の外国人選手補強に関して「結果は全部失敗に終わっている」と指摘した。 CSの制度自体は「リーグ優勝が何の意味もない。ああいう制度はよくないが、作った以上は仕方がない」と不満を漏らした。CSで3連敗した原監督のさい配にも「作戦ミスが3日続けば負ける。しっかりしているよ、落合監督は。原君はペナントレースを制したのに……」などと語った。 これに関しては2つのツッコミを入れさせてもらいます。まず1つは、私はプレーオフ、引用記事ではクライマックスシリーズと呼んでいる、先日虚塵がドラゴンズに見事な3連敗をした試合(*拙Blogの10月18日~20日参照)のことですが、あのイヴェントをあのルールで導入しようと決定したのは、他ならぬアンタ自身なんですけどね。史上最悪のドラフト破りの『江川事件』や、明治大学在学当時に現・イーグルスの一場が野球をやれないほどの危機に見舞われた『栄養費問題』など、虚塵は球界全体で決めたルールを勝手に破って、世間から批判されるとルールを自分達に都合よいものに作り変えると言うのが伝統ですが、まさか、自分で決めたルールも守れないとはねェ・・・。拙Blogでは昨年12月10日と同23日にこのルールで行うプレーオフ(クライマックス・シリーズ)に関して相当批判しましたが、あのルールで1番甘みの無い部分を他ならぬ自分達が味わうはね(笑)。あの時も指摘しましたけど、なんであのチームは自分達の脳内で考えた1番都合の良い展開に物事が運ぶ、と言う前提でルールを作りたがるンですかね。せっかく優勝しても日本シリーズに出られない可能性がある。そうなったら、一体優勝の意味はなんなのか、そういうことをま~ったく考えないで作ったルールだとしか思えませんね。しかも、正直不満が多い(*と言っても、グチグチ言っている連中の大半は虚ヲタこと虚塵ファンだけどね:笑)ルールだから、チョッと手直しするかと思えば、昨年自分達がごり押ししたと言う経緯があるから、それは無いようですね。私は虚塵優勝なんて暗黒の日は、今年が最後にして欲しいと思いますが、もしも来年同じことが起こったらどうすんですかね?そうなるとますますファンが減るンじゃないの(笑)。ちなみにそうならない方法が1つあります。それは、虚塵が4位以下になって、プレーオフ(クライマックス・シリーズ)に出場しないことです。そうすれば、3連敗して日本シリーズに出られない、なんてことは絶対になくなります。そしてもう1つは、これが表題にも書きましたが、毎年恒例の虚塵のFA選手狩りです。もはや怒りより呆れる方が強いですが、どうしてこの球団の上層部は、『日本一になれなかった』原因を選手だけにあると毎年毎年考えるンですかね。拙Blogの10月20日の記事、『★2007年虚塵(きょぢん)が負けるとメシが美味い(゜д゜)!★ ~祝!中日ドラゴンズセ・リーグ実力王座&日本シリーズ出場権防衛v(o^▽^o)v~』なんかを読んで頂ければ分かりますが、原監督のお粗末な采配なんかも充分足を引っ張っているンですよね。正直、あの人監督にしておくチームなんて、虚塵だけでしょう。他球団なら、お金もらったってお断り、そう言うンじゃないですか。虚塵の他球団からみたら羨ましいくらいの戦力で日本シリーズに出られない、これは選手ではなく監督の方に問題があるとしか思えませんね。そして、こんな監督を連れて来た経営陣の責任だと思いますね。虚塵が本当に補強しなきゃいけないのは、選手ではなく、監督と経営陣だと私ゃ思いますね。ただ、この虚塵最大の欠点は補強されない方が、アンチ虚塵としては楽しいことになりそうですから、今年も呆れながら笑って見ていますけどね。そして、呆れて笑うだけで、怒りが加わらないことを切に願います。ちなみに補強関連ではもう1つ。日本人、外国人を問わず、マスコミから虚塵の魔の手が伸びてきている選手の皆さん、お金(=年俸)も大切かもしれないけどその見返りに自分の才能や実力を犠牲にするのはどうかと・・・。1993年にFA制度が導入されて以来、この制度やトレードで他球団から虚塵へ大物選手が拉致されて(拉致されに)くるという現象が目立ちます。そして、その中には落合博満、広沢克己、江藤智、ペタジーニ、タフィ・ローズ、小久保裕紀、パウエル、小坂誠、小笠原道大、谷佳知など、他球団でタイトルを獲得した選手が数多くいます(*他にもいたらジャンジャン教えてください)が、彼らの中で虚塵へ移籍後もタイトルを取った選手は何人いるでしょうか。正解は、タフィ・ローズ唯1人です。これらのことから虚塵へ来ると実力が落ちるとさえ私は言っても過言ではないと思います。現在の日本人プロ野球選手最大のスーパー・スターと言えば、ご存知元オリックス・ブルーウェイヴで現在シアトル・マリナーズのイチロー選手ですが、彼が何故日本のみならず、アメリカ移籍後も人気があるかと言えば、日本にいた時と同じかそれ以上のプレーを海の向こうでも見せてくれているからだと思います。移籍後はさっぱり活躍しない、そんな姿を見たら、移籍先の虚ヲタだけでなく、元のチームのファンもがっかりし、幻滅するでしょう。そして、その失望感はやがて虚塵を嫌う方向へと進む、そんなことにつながるのではないかと思います。嫌われようが何しようが金が欲しい、そこまで言い切って『球界の北朝鮮』へ行くのならかまいませんが、ただ一時の感情や年俸につられて『たかが選手!』なんてことをほざく会長の下僕になるのは止めて欲しいと思います。今まで応援してくれた多くのファンを失望させ、憤慨させるようなことは止めて欲しいと思います。どうしても今のチームを離れなくては行けないとしても、それは球団やチームメイトやファンが納得して、できれば喜んで見送ってくれるような形で移籍して欲しいと思います。サラリーマンのように50歳や60歳までやれるわけではない選手生活。短い期間に出来る限りのお金を稼ぎたいと言う気持ちは理解できますが、お金では買えないものは世に数多くあります。未来永劫に贈られるファンからの声援、それもその1つです。10年後、20年後、選手を辞めた後もファンから愛される野球人生と、あの金の亡者か、などと罵倒される野球人生、どちらが良いかよく考えてくださいませ。そして、選手にこんな辛い思いをさせて行った補強と言う道は、決して成功と言うゴールにつながることはないだろう。♪秋を愛する人は ワガママほざく会長(ひと)♪FA選手を 集めて喜ぶ ♪虚塵(きょぢん)の会長♪秋が嫌いな人は 日本シリーズ出ない会長(ひと)♪優勝したけど CSで3連敗♪虚塵(きょぢん)の会長
2007.10.23
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・・・なんて言いたくなる展開になりましたね。MBLの最高峰を決めるワールド・シリーズ。そこにナ・リーグの代表のコロラド・ロッキーズには松井稼頭央が。そして、ア・リーグの代表のボストン・レッドソックスには松坂大輔がいますね。両者の対決が見られる可能性が濃厚なだけに、実に楽しみですね。ご存知の通り松井稼、松坂は日本時代は共に西武ライオンズに在籍していたので、両者の公式戦、即ちガチンコでの対決はありませんでした。まあ、キャンプの紅白戦なんかではあったかもしれませんが、練習試合と真剣勝負では全然違うでしょうからね。見る我々以上に、両者が楽しみにしているかもしれません。日本から世界の最高峰へと旅立った志士が、世界最高峰の舞台で獅子となれるよう、頑張って欲しいものです。余談になるけど、MLBには『ライオンズ』は無いンですね。何かチョッと意外な気がしました。元ライオンズの両雄が活躍して、シリーズが終わった時には表題のように呼ばれるよう頑張ってくださいませ。
2007.10.22
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Buこと近鉄バファローズ最大のスーパー・スターと言えば、ご存知怪物・野茂英雄である。近鉄バファローズ悲願の日本一に向けて、懸命に頑張り、そして最多勝や最多奪三振、果てはパ・リーグMVPと言う数々のタイトルは獲得したものの、『優勝』と言う栄冠にはついに縁が無く、やがて当時のBu監督だった鈴木啓示と調整法を巡って激しく対立(*後に和解)して、メジャー・リーグへと旅立っていった。1995年のことである。当時メジャー・リーグには日本人選手はまったくと言って良いほど足跡を残しておらず、野茂は果たしてやっていけるのかと懸念や不安視される声が多かったが、そんな声を吹き飛ばすかのように、メジャー・リーグで120以上の勝ち星と、2度のノーヒット・ノーランなどを記録した。数々の記録を見るだけでも充分過ぎるほどファンを魅了する野茂だが、何と言ってもファンがひきつけられるのは、トルネード投法と呼ばれる独特の投げ方であろう。あのダイナミックなフォームを見たら、誰でも野茂のファンになってしまう、そう思えるほど個性的でダイナミックなフォームである。そんな個性満載の英雄だが、ここ数年間はひじなどの故障で、メジャーのマウンドは元より、練習でも球が投げられないほどであった。しかし、怪物は静かに復活の時を待っていた。そして、とうとうその第1歩を歩み始めた。野茂1回無失点、復活へ一歩/ベネズエラ日刊スポーツ - 2007/10/21 8:43<ベネズエラリーグ:カラカス8-4グアイラ>◇20日(日本時間21日)◇ベネズエラ・カラカス ベネズエラリーグに参加してメジャー復帰を目指すカラカス野茂英雄投手(39)が、グアイラ戦に初登板。先発で1回を投げ1安打無失点に抑えた。1回終了後、降雨のため試合が1時間以上中断。この影響で、そのまま降板した。 実戦登板はホワイトソックスのキャンプに参加した06年3月以来、約1年半ぶり。同年6月に右ヒジを手術。これまでどのチームにも所属せず、大リーグ復帰を目指しリハビリ、トレーニングを積んできた。中南米ベネズエラの地で、トルネードが復活へ向けて大きな第一歩を踏み出した。 [2007/10/21 16:03 更新]内容は無失点だからもちろん悪くはないのだが、正直良いとも悪いとも判断しかねると言う所でしょうか。しかし、内容の良し悪し以上に嬉しいことは、野茂が再びマウンドに上がってくれたことである。一時はマウンドに上がれる日すら分からなかったが、取りあえずはこうしてマウンドに上がれるようになってくれたことは感激である。この日の内容では、恐らく即メジャーと言うわけにはいかないだろうが、即不合格と言うわけではもちろん無い。とりあえずは2度目の試験を受けるチャンスができた、そんなところなのかもしれない。その時にはもちろん、合格の吉報が届いて欲しいものだが、それよりも3度目の登板チャンスを貰う、くらいのつもりで頑張って欲しいと思う。合格して欲しいのはやまやまだが、そうすると、来春まで野茂が投げていると言う聞くだけで胸がわくわくするニュースが飛び込んでこなくなりますから(笑)。たくさん投げる姿が見たい者としては、テストをたくさん受けてくれる方が、ある意味嬉しかったりします。結果がどうなるかは分からないが、1イニングでも、1球でも多く球を投げられる喜びを噛み締めて、来春にはどこでも良いから、メジャーのユニフォームを着てくれたらと思います。それから、余計なお世話かもしれませんが一言。できればもっと体重を絞ってくれ(笑)。Buにいた時はもっと痩せていたンだからさ。頑張れ、いてまえメジャー・リーガー野茂英雄!頑張れ、近鉄バファローズ!
2007.10.21
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別稿でも書いているが、この日は今年10月1日に女流プロ棋士になったばかりの中村桃子女流2級のデビュー戦だった。勝ち進めば最大3局行うこの日、中村先生は、デビュー戦である1回戦と強豪とあたる2回戦を見事勝利し、マイナビ女子オープンの予選の決勝まで進んだ。しかし、大一番に震えたのか、決勝では敗戦。生憎デビュー戦即快挙とはならなかったが、今後の活躍が期待できる初陣だったと言えるだろう。そんな中村桃子先生だが、実は私がかつて、約10年ほど前に東京・千駄ヶ谷の将棋道場に通っていた頃に何度か対局したことがあります。当時の桃子先生は小学校2、3年生の頃でしょうか。アニメ『ちびまる子』ちゃんのような髪型をしていたと思います。最初に対局した時は、確か私が道場の2級で桃子さん(*当時はアマなので)は4級で、道場の規定で私が香車を引いたと思います。中飛車しか指さない私は、この日もそれで陣形を作っていきます。桃子さんもひょっとしたらその頃から振飛車党だったのでしょうか。同じく中飛車で対抗してきて、先後同形になります。このままではどちらかが打開しないと千日手と言う引き分けになります。仕方なく、中央に銀を繰り出し、そして穴熊に組みます。桃子さんもそれを真似てきますが、途中で何か閃いたのか、それとも打開を図ったのか、金が1枚王様から離れました。それは王様を守っているわけではなく、攻めに参加しているわけでもない、中途半端な位置への移動でした。「あれっ?」と思った私は、中央から攻撃を仕掛けます。桃子さんは「先に仕掛けてくれれば自分が勝つ」そういう読みがあったのか、それを真っ向から受けてきます。5五の位置で何枚か駒がぶつかり合い、そして何枚かの駒が持ち駒となりました。桃子さんはこのまま最後は飛車がぶつかり合い、最後は自分の飛車が5五にいる、そういう読みだったようですが、私が指した手を見て一瞬にして笑顔が飛びました。私が指した手は、飛車と金が間に1マス空けて横に並んだ時の急所、ななめ後ろに銀を打つ手でした。先ほど金が離れたと書きましたが、もしもその金が当初の位置にいたら、成立しない手でした。止む無く飛車を1マス動かして守りますが、今度は唯一の守りの金を剥がされます。そして、この後角を取られ、ボロボロになっていきました。それから何手か進み、王様が詰んだわけではないが、もはや逆転勝利は不可能、そんな状況になって桃子さんは深々と頭を下げました。「負けました・・・。」と言う言葉を発することができないくらいショックな負け方だったのでしょう。ややうつむいた顔からわずかに覗いた瞼にはうっすらと涙が滲んでいました。私は悪いことをした気になり、何か言葉を掛けようとしましたが、どう声を掛けて良いのかも分からず、結局黙って席を立って手合い表を受付へ持っていきました。それから何ヶ月間か、桃子さんとは道場で顔を合わせましたが、対局はつきませんでした。そんなある日、桃子さんとの再戦がありました。ああ、あの時のお嬢さんか、そう思った私ですが、手合い表を見てびっくりしました。桃子さんは、なんと初段になっていました!こっちは数ヶ月経っても相変わらず2級のままなのに・・・。桃子さんも暫くしてあの時のオジさんだと思い出したようで、険しい顔つきになりました。再戦とは言え、あの時と違い今度はこちらが香車を引いてもらう手合いです。そして、再戦もあの時と同じ相中飛車で進んで行きます。手合い表を見た瞬間の衝撃が尾を引いていた私は正直すでに呑まれていましたが、桃子さんはリヴェンジを果たすべく、しっかりとした手つきで指してきます。やがてあの時とは違う展開になります。恐らく研究手筋だと思います。あの時の悔しさを晴らさんと、しっかり研究してきたンだと思います。後に知ったことですが、桃子さんのお兄さんは、晴れて奨励会を抜けてプロ棋士になった方とのこと。当時も相当強かったンでしょうねェ。そんな兄上にみっちり特訓されたのか、快調に飛ばしてくる桃子さん。じりじりと押され、いつの間にかこちらが劣勢になりました。何とか打開しなくては、そう思った私は、ふと良い手が見えてそれを指しました。・・・しかし、それは私の勘違いで、角がタダ取りされてしまうという大ミスの大悪手でした。その手を見て、一瞬怪訝そうな顔つきになり、そして長考に入る桃子さん。これは、一瞬タダ取りできそうだけど、ひょっとして取ったらその後何か悪くなるワナがあるのでは、そんなことを考えているのです。こういう思考ができるということは、それだけでもう強くなった証拠です。私が桃子さんにはもう勝てなくなったことを教えられた瞬間でした。何度も何度も読みを入れ、ワナがないことを確認すると、桃子さんは角を取りました。「負けました!」私は深々と頭を下げ、はっきりとした声でそう言いました。桃子さんはチョッとあっけに取られましたが、やがて笑顔を浮かべて笑い出しました。あの時自分が負けたような負け方で今度は相手が負けた、そんな展開が面白かったのでしょうか。それとも、勝敗が決まるのはもう少し先だと思っていたが、思わぬ所で決まったので拍子抜けしたのか、いずれにせよ桃子さんがあの時の屈辱を晴らした瞬間でした。そして、私の良きライヴァルから卒業した瞬間でもありました。その後、私は転職して道場に通いづらい環境になったこともあり、大盤解説などのイヴェント以外で千駄ヶ谷へ足を運ばなくなりましたが、桃子さんは後に育成会に入ってプロを目指されます。里見香奈、室田伊緒、井道千尋などの若手強豪などが入ったりして、なかなか育成会を抜けませんでしたが、10年の苦節を乗り越え、やっとぷろになられました。もはや香落ちどころか2枚落ち(もっとたくさん落としても?)でも勝てないかもしれませんが、いつか機会があったら、指導対局と言う形で盤を囲めたらと思います。リヴェンジできるかどうかは分かりませんが、あの時の会心譜の笑顔が今度は嘲笑にならないよう頑張りたいと思います。その時桃子先生はどんな肩書きでしょうか。「女流名人」なんて肩書きだとこちらも何だか嬉しく思います。
2007.10.20
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今年から始まるマイナビ女子オープン。新規戦ではあるものの、「レディース・オープン・トーナメント」の伝統を受け継ぐ棋戦だけあり、注目度も女流棋士の気合の入れ方も一入だと思います。そして、、伝統を受け継いだ反面、斬新なことにもチャレンジしていると言うことで注目を浴びている棋戦でもある。8つのブロックに分かれた1回戦、2回戦、決勝の対局が1日で一斉に行われ、かつ(全部ではないが)それに一般公開の大盤解説が行われると言うことも斬新さの現れでしょう。仕事柄めったに土日は休めませんが、そのめったに無い休みとたまたま重なっていたため、観戦しにいくことにしました。(朝寝坊と言うか、2度寝という)用事があったため、私が拝見したのは2回戦の途中からとなりました。私が来た時点で進行している表を見てびっくり(0o0;;)!なんと、別項で取り上げている中村桃子女流2級が予選第8ブロックの決勝に勝ち残っていました。特に2回戦で元奨励会1級の岩根忍女流初段を下しての決勝進出ということには驚きました。かつて、10年以上前に私と千駄ヶ谷の将棋道場で何度か対局した当時のライヴァル。今はもう恐れ多くて平手でなど指せません、と言うか指してもらったところで勝負にはなりませんが(*6枚落ちならなんとか…:苦笑)。あの頃盤を挟んだ仲間が晴れ舞台まであと1歩まで迫っていることを知り、俄然応援したくなりました。決勝戦の解説は8局中4局が行われるとのこと。中村桃子先生の対局もその対象でした。桃子先生の応援でしょうか、それとも別の用事があったからでしょうか。桃子先生の師匠の高橋道雄9段が応援にお見えになっていました。高橋9段は何か以前より痩せましたね。ファンには余計な心配を掛けたくない、それが棋士の皆さんのモットーでもあるのか、痩せた原因は私には分かりません。まあ、メタボを気にしてダイエットしました、なんてことなら良いのですが。ただ、お体の方は細くなられても、愛弟子への想いはいつまでも大きく、太く、厚くいて欲しいものです。そして、愛弟子の皆さんも師匠に身の細くなる思いをさせたりすることなく頑張って欲しいものです。桃子先生の棋士最初の大一番を解説してくれるのは、藤井猛9段と先崎学8段。藤井9段の解説は以前NHK杯かなにかで見たような記憶がありますが、その頃よりも上手くなっていると思います。軽快で、分かりやすく、そして時折ジョークが混じる解説は、私のような半可通の棋力(*一応、10年くらい前にアマチュア初段の免状を貰った記憶があるが、現在は『"気力"初段』:苦笑)の持ち主だけでなく、初心者でも楽しめるものだと思います。両先生は桃子先生の対局以外の3局も並行して解説しますが、その中で面白かったのは、石橋幸緒女流4段と高群佐知子女流3段との対局ですかね。居飛車党でめったに振飛車をやらない石橋先生ですが、対局の流れで四間飛車の戦型になります。石橋先生の四間飛車はひょっとしたら女流プロになって初めてかもしれないですね。そして、盤面は当初変則の力戦形模様(*だから石橋さんが四間飛車になっちゃったンですよね)から、手が進むにつれてだんだん定跡形へと変化します。そして、最近後手四間飛車で有力視されている1手が指せる場面へと移り変わります。四間飛車のスペシャリストの藤井9段は当然その手を指摘します。そして同時に、「…ただ、居飛車党の石橋さんは、この手は知らないでしょう。」とも同時に解説していました。歴史の研究家でも、東洋に詳しい方がいれば西洋に詳しい方もいて、また、近現代に詳しい方がいれば中世や古代に詳しい人に分かれるように、将棋のプロでも、ある先生には常識なことでも別の先生は未知だったということはあります。ただ、「プロ」と名がつく先生方は、例えその未知の分野(戦型、戦局)でも平手なら『"気力"初段』に負けることはありませんが。しかし、その「知らないだろう」と言った手を石橋さんは知っていて、そして指しました。藤井9段は頭を掻きながら件の発言を陳謝・訂正しました。何でもかつて渡辺明竜王が行っていたNHKの将棋講座のアシスタントを務めていた石橋さん。この時にこの日藤井9段が指摘した手をしっかりと講座で取り上げていたそうです。対局後(*ちなみに石橋先生の勝ち)に野球のヒーローインタビューのような形式でそのことを話されたら、藤井9段が平謝りに謝っていました。さて、注目の中村桃子女流2級ですが、なんとこの大一番で勝利すると、プロデビュー1日で女流1級に昇級と言う記録を打ち立てます。それを聞いてギャラリーも「めったに見られないものを見たい」的な心理でもはたらいたのでしょうか、少し応援のムードが高まったような気がしました。しかし、残念なことに、途中悪手に近い緩手が出て、結局それが最後まで尾を引き、完敗となりました。しかし、女流プロの養成期間育成会で10年修行を積んだ力強さを見せてくれ、また、従来の将棋界では考えられなかったスタイルの対局がデビュー戦と言う状況でありながら、よく戦ったと思います。来年のマイナビでは、予選突破を目指して欲しいものです。8つの予選決勝が終了すると、今度はシード女流棋士8名と予選突破者8名の計16名による本選トーナメントの組み合わせ抽選。シードの8名の方はすでに割り振りが決まっていて、勝ち上がった8名がどこに入るか、言い換えれば誰と当たるかを決める抽選です。最初にクジをひいたのは中井広恵女流6段。マイナビ女子オープンの前身のレディース・オープン・トーナメントを何度も制した実力者で、先述の解説会の時に藤井9段が「この人(=中井先生)が予選に出ているのは(実績の無い女流棋士には)迷惑だと言う意見もありますからね(笑)」などと言われるくらいです。クジをひいた瞬間に中井先生の顔が引きつりました。中井先生が引いた対局相手、それは、このBlogで取り上げたこともある『出雲のイナズマ』と呼ばれる新鋭の強豪、そして昨年のレディース・オープン・トーナメントの準優勝者の里見香奈女流初段でした。その瞬間、他の7名の先生が安堵の笑みを浮かべたかどうかは想像におまかせしますが、中井先生にとっては初戦ではできれば当たりたくない相手だったのかもしれません。しかし、やがて女流棋士界で見せてくれるであろう中井-里見の名局。いずれは当たるであろう相手ですから、この際1回戦で強い若手を倒して上の方で楽しよう、そう考えて頑張って欲しいものです。抽選会が終わると、今度は8名の先生方がそれぞれの豊富を語られましたが、おもしろかったのは鈴木環那女流初段ですかね。親友の上田初美初段と準決勝まで当たらないことを喜んだ反面、500万円と言う優勝賞金にチョッと心を奪われ、できれば貰いたいなどというコメントを発していました。なかなかユニークなコメントでとても面白かったです。和やかなムードが満ち溢れていた大盤解説・抽選会ですが、高額賞金以上の名誉が掛かった熱き闘いはすでに始まっています。先生方の対局がこの日以上の名局になることと、来年春の決勝戦終了後には、この8名の誰かの頭上に栄冠が輝いていることを期待しています。
2007.10.20
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勝ったァ~♪勝ったァ~♪また勝ったv(o^▽^o)v♪弱い虚塵にまた勝ったヽ( ゜∀゜)ノ♪チリ紙交換車で早よ帰れェ~(ノ^0^)ノ!バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪ドラゴンズやりました!球界の亀田大毅こと極悪球団・虚塵(きょぢん)を見事3タテで下し、セ・リーグ実力王座の地位と日本シリーズ出場権を防衛しました(^0^)♪空調係りやジャンパイアが登場しない、健全で手に汗握る日本シリーズが見たい、そんな11球団のファンの願いが叶いました。18日の日記にも書きましたが、ドラゴンズはまさに『球界の内藤大助』と呼ぶに相応しいでしょう(^-^)♪古城茂幸が見事な『フライング(笑)』で併殺となり、その後スマップ木村拓也が空振り三振でドラゴンズが3連勝を決めた瞬間は、まるで内藤-亀田戦で内藤の勝利がコールされた瞬間。あるいは、ゲキレンジャーが見事に臨獣拳を倒した瞬間。はたまた水戸黄門が悪代官を懲らしめた瞬間を見た思いがしました。スコアは僅差でしたが、内容的にはドラゴンズの圧勝だったと思います。思えば落合博満監督の奇襲から始まったこの防衛戦。ドラゴンズの良い所ばかりが目立っていたような気がします。また、奇襲だけでなく、ちゃんとデータを読んでの正攻法もやってきた落合監督。防衛戦第3ラウンドは、ペナントレースで虚塵に3勝無敗の中田賢一を先発に送ります。それに対してもう後が無くなったバカ大将こと原バ監督は、データが読めないのか奇襲のつもりなのか、ペナントレースでドラゴンズに1勝2敗で防御率4・80(笑)で、かつてTVのカメラの前で尻を出したハレンチ投手・高橋尚成を先発させます。レフトスタンドの空気は読めないけど、イカサマ空調の空気の流れは読むのが上手い銭岡こと二岡智宏が、この日も追い風がアシストするドームランで先制ヽ(`д´)ノ。しかし、ドラゴンズも4回にタイロン・ウッズが、『これがホームランを打つ見本!』と言わんばかりの逆転3ランホームラン(^0^)♪打ちそこない、しかも東京ドームの逆風を考えると、もう神業としか思えない一撃です。ライトスタンドの雑巾を振り回しながら気味の悪い呪文を唱え、試合に負けると相手チームにメガホンを投げてくる連中を意気消沈させます(^▽^)。指揮官が冴えていると兵隊こと選手の調子が上がってくる、そんな見本のようですね、この防衛戦でのウッズ選手は(^-^)。ちなみにウッズ選手と言えば、韓国でもプレーしていただけあって、ハングルが達者です。韓国の「国民的"駄"者」李承ヨプが、普通に動けば充分避けきれる内角球を、自分の避け方がヘタなのを棚に上げて中田賢一にイチャモンをつけた時のことです。「はんぐるデ喋レバ分カラナイダロウ。」国民的"駄"者はそう考えたようですが、ウッズ選手にはその人前では言ってはいけないような無礼な発言がしっかり聞こえていました。ウッズ選手の怒りに対して侘びをいれない国民的"駄"者。乱闘寸前の騒ぎになるのは当然でしょう。国民的"駄"者・李承ヨプは釜山港へ帰れヽ(`д´)ノ!しかし、こんな騒ぎにも集中力や冷静さを欠かさず、中田賢一投手はその後も虚塵打線を翻弄。スコアボードにどんどんゼロを並べていきます(^-^)。こうなればもうドラゴンズの勝利はほぼ確定です。ところが、『無駄な抵抗をしていればその内ジャンパイアと空調係りがなんとかしてくれる』が信条の虚塵。「お金原」こと小笠原が生意気にも厚かましくも図々しくも1点差に詰め寄るタイムリーを放ちますが、これに対してミスター・オクトーバーこと谷繁元信がこの日もレフトスタンドのドラゴンズの勝利を待ちわびるファンの皆様の下へ、再びリードを2点差に広げるアーチを放ちますv(o^▽^o)v♪これでハレンチ投手・高橋尚成は実質都営三田線へ乗車。これが本当の「ケツをまくって逃げる」ってやつですかねェ(笑)。この後もできれば内藤大助ドラゴンズが亀田大毅・虚塵から追加点を取って欲しかったですが、来期の年俸のことを心配したのか、それとも遅まきながらジャンパイアが仕事を始めたのか、豊田清と人身事故前科2犯が生意気にも厚かましくも図々しくも0点に抑えます。しかし、そんな虚塵の実質最後の無駄な抵抗も岩瀬仁紀前では焼け石に水。8回途中からの登板の3連投と言うことで、少し疲労が心配されましたが、目の前にぶら下がった『栄冠』の前には、逆にエナジーになり、却って気合が入ったようです。そして、その気合に古城が負けたのか、上述のボーンヘッド(笑)。虚塵ベンチだけでなく、この時ドラゴンズの1塁を守っていた中村紀洋までもがあっけに取られ、送球をのどに当ててしまいますが、何とか上手く処理して併殺完成(〃^∇^)o_彡。そして木村拓がこの日ドラゴンズに13個目の奪三振を献上し、見事な3連勝に花を添えてくれました(^-^)♪ニッポン放送で解説をしていた江本孟紀が呆れて(怒って)解説を放棄した酷いイカサマ試合から約1ヶ月。そして、ドラゴンズ史上永遠に残るであろう屈辱の虚塵の「護銭症」(すいません、パソコンの調子が悪くて、「ごせんしょう」と言う字が上手く変換できません)試合。これらの悔しさをすべてこの3連戦で晴らしたドラゴンズ。本当におめでとうございます(^-^)。日本シリーズでも素晴らしい試合が見られることを期待しています。ガーナチョコレートと雪印コーヒー牛乳が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2007.10.20
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♪垣根の垣根の曲がり角 焚き火だ焚き火だ 落ち葉焚きなんて歌を口ずさんでしまう、小雨が降りしきり寒さが少し身にしみるこの日の東京の夜。暖房でも出そうかな、そんなことを思いながらふとテレビをつけると、何やら暖かな雰囲気が漂ってきました。見るとそこには、ファイアー・ショーを行っている『読売火劇団』こと、「たかが選手!」と言う暴言を吐く人物が会長職に居座っている極悪球団・虚塵(きょぢん)の投手の姿がありました(^0^)。いや~、このファイアー・ショーはいつ見ても心も身体も暖まりますねェ~(^-^)。しかも夏のクソ暑い時期は逆に心も身体も涼しくしてくれる効果があったりします(´ー`)。ファイアー・ショーのダンサーを務めてくれた1番手は木佐貫洋。2回に4連打を浴びて、銭岡こと二岡智宏が「ドームラン」まがいの2ベースで叩き出した、レフトスタンド並びに11球団のファンの怒りと顰蹙を買った先制点を早くもお返し(^▽^)。もらった点はすぐにお返しする律儀な性格。木佐貫君は虚塵投手陣の鏡です!そして圧巻だったのは4回表。タイガースとの『セ・リーグ実力王座決定戦』ならびに『実力王座防衛戦』の第1戦でも好調だった谷繁元信とドラゴンズ先発の頼れるエース・川上憲伸にそれぞれ2打席連続となるヒットを打たれます。そして、『12球団最高の二遊間コンビ』の荒木雅博と井端弘和にそれぞれタイムリーを打たれます (^∀^)。マウンド上はもはやファイヤー・ショーならぬ大火事の状態。木佐貫投手は消防車ならぬリリーフ・カーに乗ってやってきたチン○写メール林昌範と早々と交代します。もっと木佐貫投手の見事なファイヤー・ショーを見たかったンですけどね、残念。この日の林がフ○チンならぬ渋チンでファイヤー・ショーを行わなかったので、余計そう思いました。その後7回表までファイヤー・ショーは一時休演となりますが、その間には、打撃も好調な川上憲伸投手が本業で見事なピッチングをご披露。虚塵打線をキリキリ舞させ、凡打の山に仕留めます。その光景に歓喜して、暖を通り越してなんだか暑くなる思いがしたのは私とドラゴンズファンだけではないでしょう。そしてそろそろ追加点が欲しくなる7回表。タイロン・ウッズが(空調係りの逆風攻撃が無ければ間違い無くスタンドに入っていた)2ベースを放つと、続くBuこと大阪近鉄バファローズ最後の4番打者・中村紀洋が意表をついた送りバント(0o0;;)!正直上手くないバントでしたが(-_-;;)、なんとこれがフィルダース・チョイス(^0^)!タイミングが微妙だっただけに、FA宣言して虚塵の高額年俸に目が眩んで自ら極悪球団に拉致されに行った「お金原」こと小笠原道大が猛抗議しますが、当然判定は覆りません。虚塵のマヌケ捕手が隠し球でアウトになった時でさえ無駄な抗議をしに行った原監督が抗議に行かなかった所を見ると、あれは多分セーフなんでしょうなァ(笑)。そして続く韓国の真の国民的打者・李炳圭が、東京ドームの狭い狭い右中間を深々と破る2点タイムリー3ベースヒットv(o^▽^o)v♪読売火劇団のトップスターこと西村健太朗投手を大江戸線周遊旅行へご招待します(^-^)♪7回表を終わって6対1とほぼ勝利が確定したドラゴンズですが、ここから『空調係りの反撃』が始まります。1死1、2塁でアホリンズが(空調係りの追い風アシストが無ければ間違い無くセンターフライだった)ドームランを放ち、点差は2点差に縮まります(0_0;;)。空調係り、余計なことすんじゃねーよヽ(`д´)ノ!「何であれが入るンだ・・・」と言いたげな川上憲伸投手のがっくりときた表情…。ナゴヤドームを始めとする他球場では間違い無く入って無いンでしょうねェ。しかし、すぐに気を取り直して後続を断つ川上憲伸投手。その気持ちに野球の神ならぬ李炳圭が応えてくれました。人身事故前科2犯上原浩治から、ドラゴンズファンが多く並ぶ左中間スタンドへ逆風を押しのけるかのような見事なホームランヽ( ゜∀゜)ノ!「何であれが入るンだ・・・(もっとしっかり逆風を送れよ!)。」とでも言いたげな、読売火劇団で1番渋チンなダンサーの上原に見事なファイヤー・ショーを行わせます。そして、この貴重なダメ押し点を球界を代表するドラゴンズの守護神・岩瀬仁紀が見事に守りきり、ドラゴンズの昨夜に続く連勝!セ・リーグ実力王者防衛まであと1勝となりましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪アホリンズがセカンドフライに倒れた瞬間、まるで風呂にゆっくり漬かった後で鍋焼きうどんでも食い終えた時の様な暖かさを覚えたのは私だけではなかったでしょう。地域によってはもう冬が到来している日本列島に、初夏の陽気を届けてくれるドラゴンズの勝利。できれば3日続いてくれると嬉しいものです。おでんとサンつがるが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2007.10.19
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10月19日、この日になると毎年思い出すのは、あの史上最高の名勝負です。あの熱戦の気迫と感動は、今も脳裏に焼きついて色褪せません。*この稿書きかけ。後ほど再稿します。
2007.10.19
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いや~落合監督の奇襲見事にハマりましたね(^0^)♪この日から始まるセ・リーグ実力王者の中日ドラゴンズとイカサマ王者の極悪球団・虚塵(きょぢん)との『5回戦制のオープン戦』。あってはならないことですが、もしもドラゴンズが3敗してしまうと、ドラゴンズの実力王者の称号と日本シリーズ出場権が、たかが選手と言う人の心があると思えない暴言を吐く人物(仮名)の謀略(推定)で虚塵に強奪されるという、ドラゴンズを始め11球団のファンが望まない事態が生じてしまいます。ただでさえ、虚塵の投手が投げる時はストライクに取る球を、相手投手の時にはボールに取るという『ジャンパイア・ゾーン』や、皿の上にあけた時のプッチン・プリンを横から見た時のような不自然な形の放物線を描く、虚塵が攻撃の時(*特に銭岡や隠し球アウトのマヌケ捕手の打席)に見られる『ドームラン』を駆使して不正に勝ち星を蓄え、その結果虚塵が優勝を強奪してしまい、『暗黒の日』を迎えてしまったセ・リーグ(T^T)。あんな憂鬱な日々を2度と生じさせないためにも、ドラゴンズには何としてもこの5戦で3勝を上げて欲しいものです(-人-)!さて試合の方はと言いますと、冒頭でも書きましたが本日は大方の予想を覆して右投手の中田賢一ではなく左投手の小笠原孝を先発させた(!)落合ドラゴンズ監督。左打者をズラリと並べた虚塵打線を見事に翻弄します(^▽^)♪それに対して虚塵投手陣は、先発の鬱身内海が野球につきものの「しきゅう式」をプレーボールの声が掛かっても行います。4回を投げて4四死球(+被安打6&失点4:笑)と、見事な『四球式』を行ってくれました(^-^)。圧巻だったのは3回の谷繁元信の打席です。粘りに粘った末センター前へ運んだ打球。浅いヒットでしたが、センターはバカ大将原監督の先発予想の結果守備についている弱肩の清水。無駄な抵抗の山なりバックホームがキャッチャーへ帰ってきた時は、3塁ランナーだけでなく2塁ランナーもすでにホームインしていましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪さらにドラゴンズは『東京ドームでホームランを打つのは簡単!』と言う爆弾(当然:?)発言をしたタイロン・ウッズがライトスタンドへ、雑巾を振り回して薄気味悪い呪文を呟く連中を黙らせる特大アーチを放って有言実行v(o^▽^o)v♪内海を実質丸の内線に乗せて、そしてドラゴンズの勝利を当確にします(^-^)。途中2失点はするものの、8回に追加点をして、終わってみれば堂々たる横綱相撲ならぬ横綱野球だったドラゴンズ。初戦を見事に勝利して、セ・リーグ実力王座ならびに日本シリーズ出場権防衛まであと2勝となりました。パ・リーグの方は、昨年の覇者、2代目アジア王者・北海道日本ハムファイターズが一足先に日本シリーズへの切符をつかんでおります。球史に残る白熱の日本シリーズに向けて、ドラゴンズも頑張って行きましょう!ドラゴンズがあと2勝してくれることを切に願います。ギョーザと白菜の漬物が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2007.10.18
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・・・♪進めファイターズ 爽やかに。ますは北海道日本ハムファイターズ2年連続4回目の日本シリーズ出場おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)前日大差で勝ったと思ったら、今日は大差で負ける。そんなどっちに流れが傾いているのか良く分からない一進一退の攻防の末、見事最終戦で決着をつけましたね。2つのアジア王者同士の激突。開幕2連戦の連続引き分けから目の離せないカードとなり、公式戦は開幕の手に汗握る闘いをそのまま持ち込むかのように11勝11敗2引き分けで終了。公式戦も含めた決着をつけた形となりました。できることなら本日ファイターズ先発のダルビッシュ有と、マリーンズ先発の成瀬善久との手に汗握る白熱の投手戦の末、球史に残るような名場面で決着、なんて展開を望んでいましたがスコアが開いてしまったのがチョッと画竜点睛でしたかね。でも、ファイターズの持ち味が存分に発揮できた試合だったと思います。それにしてもダルビッシュのあの快投はお見事!そして、敗れたマリーンズも、スコアほど敗れたという感触はなく、もう1戦あればリヴェンジできる、そんな感触ではないかなと思います。でも、今はその悔しさを一先ず鞘に収め、パ・リーグの代表の晴れ姿を祝福し、来るべき日本シリーズでのパ・リーグ5連覇に向けてのエールを送りましょう。そして、シーズンならびに日本シリーズと2度も目の前で栄冠を見せられた屈辱を来期は雪辱するべく頑張って欲しいものです。ついでに願わくば、この2大アジア王者の牙城を揺るがすべく、イーグルス、ホークス、ライオンズ、オリックスにも頑張って欲しいものです。プレーオフではたくさんの見せ場を作ってくれたファイターズですが、森本稀哲の"スタンドイン・ランニングホームラン"(?)など、まだまだ見ていないプレーもたくさんあります。ファンに見せ損なった名場面を今度は日本シリーズで見せて欲しいものです。頑張れ、北海道日本ハムファイターズ!頑張れ、パシフィック・リーグ!
2007.10.18
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今日からセ・リーグ実力王者の中日ドラゴンズと球界の亀田大毅こと極悪球団・虚塵(きょぢん)のオープン戦が始まりますね。しかしこのオープン戦、たかが選手と言う暴言を吐く人物の謀略(推定)で、もしもドラゴンズが3敗してしまうと、せっかくつかんだ日本シリーズ出場権が日本で1番嫌われているチームに強奪されてしまうと言うドラゴンズを始め11球団のファンが望まないことになってしまいます。ジャンパイア、空調係りなど、まるで先日のボクシングの世界タイトルマッチで前代未聞の反則を犯した亀田大毅のようなことをしでかして、セ・リーグ優勝を強奪した虚塵。こんなイカサマだらけの亀田大毅のような球団にこれ以上でかい顔をさせることは日本プロ野球会の恥である!中日ドラゴンズには、なんとしても今日からの5戦で3勝をして、内藤大助が亀田大毅からタイトルを防衛したように、日本シリーズ出場権&セ・リーグ実力王座の地位を防衛して欲しいと思います。カラクリ空調やジャンパイアと言う反則技に苦労することもあるでしょうが、数々の反則にも負けず、最後は大差の判定で勝利をつかんだ内藤大助世界チャンピオンを見習って、虚塵優勝と言う『暗黒の日』を迎えてしまった日本プロ野球界に再び明かりを灯して欲しいと思います。頑張れ、ドラゴンズ!負けるな、ドラゴンズ!君たちの後ろには、ドラゴンズを始めとする11球団のファンと言う国民がついている。
2007.10.18
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Buこと大阪近鉄バファローズ最後の監督、梨田昌孝が来シーズンはファイターズの監督になられことがほぼ確定したそうですね。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071017-00000119-jij-spo.htmlBuとBWことオリックス・ブルーウェイヴが合併した時、合併オリックスで指揮を執ることになった故・仰木彬監督からヘッドコーチを打診された時、皆の進路が決まらない時に自分だけ良い目を見るわけに行かないと辞退した梨田監督。できれば、このまま生涯近鉄バファローズ一筋で行って欲しかった気もしますが、あの2004年の時、タフィ・ローズ(現オリックス)が、代理人のクリストファ・アーノルド(*ちなみにこの人もBuのOB)が虚塵に唆されたために極悪球団に拉致されて、打撃力の落ちたBuを見て『これからは守備力重視の野球で行く』と宣言された梨田監督。その計画が功を奏したのか、オールスター前後までは他球団と比べて見劣りする打線でありながら3位につけていました。その後球界最悪の愚行が起り、野球に集中できなくなったせいか、ズルズルと順位を下げ、屈辱の5位でペナントならびにBuの歴史に幕を閉じましたが、あの時遣り残したことをやってみたい、そんな気持ちがずっと燻っていたのかもしれないですね。梨田監督(*私はBu消滅後もこの方には敬意を表する意味で、こう呼んでいます。)が2004年に理想としたチーム、それが今のファイターズなのかもしれません。本拠地、チーム、そして選手はあの頃とはガラっと変わってしまいましたが、その分柵や先入観無く選手やチームの状況を見据えられて、指揮が執りやすいかもしれません。梨田監督の野球人生で遣り残した宿題をかたすべく、頑張ってくださいませ。来シーズンは、イーグルスやオリックスを始めとする、梨田監督のBu時代の教え子と『師弟対決』が見られるわけですが、あの『10.19』のような迫力あるものになってくれることを期待します。ちなみに北海道と言えば、梨田監督とともに『10.19』で名場面を作った故・鈴木貴久の出身地。ファイターズが北海道へ移転すると聞いたとき、故郷で野球がやりたいと言っていましたが、結局その夢を実現できなかった鈴木貴久の夢を受け継ぐ形にもなります。愛する後輩にして参謀だった鈴木貴久の分まで、頑張れ梨田監督!頑張れ、大阪近鉄バファローズ!
2007.10.17
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この2作品については、ネタバレ全開で書かせていただきます。・・・て言うか、まさかこれまだ上映しているとは思わなかった!夏休み中の「どこかに連れてって~!」と言うガキお子様をターゲットにした作品だから、夏休みなんてもう遠くの彼方へ行ってしまった今頃まで映っているなんて夢にも思いませんでした。私的メインは「ゲキレンジャー」の方。TV本編の方では、最近美学のある悪党から美学もクソも無い憎々しい悪党へと変貌を遂げたメレ(平田裕香)が良い味を出していますが、この映画でも何かその予兆のようなものはありましたね。メレは本当、このゲキレンジャーで一皮向けたンじゃないかと思います。敵対する激獣拳と共通の敵、メカンフーを倒すために呉越同舟するシーン。何かあのあたりの流れが上手く出来ていましたね。まああの場面はリオ(荒木宏文)の決意がメレを動かしたわけですが。この激獣拳と臨獣拳が呉越同舟すると言う展開は、このTV版での設定が大きく変わる部分なので、役者さん達も苦労したようですが、その甲斐があったシーンだと思いました。また、ゲストキャラの小野真弓さん演じる香港の刑事・メイファンはゲキレッド(鈴木裕樹)との息が見事にあってて良かったです。そして、ラストの空港でのほのかにハートマークを感じさせるシーン。なかなかの好演だったと思います。好演と言えば、インリン様ことインリン・オブ・ジョイトイが演じたミランダですかね。凍りつくような憎々しい悪、そういうキャラを良く演じていたかなと思いました。パンフレットで「わたしはホントの悪人じゃない」と語っていましたが、本当、「愛のエプロン」でのインリンを知らないお子様がみたら泣いちゃうンじゃないかと思える、久々に悪役らしい悪役をみた気がしました。大人の皆さんはグラビアとの比較「愛のエプロン」との比較をしながらだとより楽しめるかもしれないですね。戦隊物なんて子供が見るもの、そう思っている大人の皆さん、1度劇場版を見てくださいませ。TV本編も見たくなることは間違いないです。そして「電王」の方ですが、こちらの方はTVをまったく見ていないので、映画そのものを楽しむ感覚で見られました。電王の電ってどういう意味なのかなと前々から思っていましたが、「電車」の電だったンですね。時を越えて旅する電車。この設定にまず驚きの感動でしたね。しかも、その電車のオーナーが『世界の車窓から』と言う番組のナレーションで有名な石丸謙二郎さんというのが遊び心満載で素晴らしいと思いました。小さい子にはチョッと分かり辛い設定かなと思った反面、大胆でスケールの大きな発想にびっくりするとともに感服しちゃいました。ただ、MBS時代の『仮面ライダー』を知っている者としては、逆にチョッとあの頃とイメージがかけ離れすぎていて、少しとまどう部分もありました。でも、実質1人4役をこなしている主役の佐藤建さんの演技には目をみはりました。そして、ストーリーの方も、途中成人した主人公が変身出来なくなった関係で、少年時代の主人公が変身するシーンがありますが、あの場面は大爆笑(〃^∇^)o_彡♪そして同時にチョッと羨ましくもなりました。だって、「仮面ライダー」を知る男の子は皆誰でも小さい時に変身できたら、て思いますもの。あの子供の頃の夢が叶えられて、少年役の男の子がチョッぴり羨ましくも感じましたね。何だか少年の頃に帰らせてくれた思いがしました。上映終了後に、なんだか「デンライナー」で旅をしてきた、そんな気持ちにさせてくれる映画だなと思いました。関東ではどうも19日の金曜日で上映終了になってしまうようですが、もしもまだ見ていなくて、行くことができる方がいらっしゃいましたら、何とか足を運んでくれたらと思います。
2007.10.16
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今年から始まった独立リーグ、北信越BCリーグの初代チャンピオンに、石川ミリオンスターズが輝きました。初代優勝は石川 北信越BCリーグhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/headlines/20071016-00000035-kyodo_sp-spo.html 今季から始まったプロ野球独立リーグ、北信越ベースボール・チャレンジ(BC)リーグは16日、石川の優勝が決まった。優勝へのマジックナンバーを「1」としていた石川は富山を16-5で下した。 石川は四国アイランドリーグの年間総合優勝に輝いた香川と、独立リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップ(20日開幕・5試合制)を戦う。 [ 共同通信社 2007年10月16日 23:23 ] ミリオンスターズおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)リーグの初年度と言うこともあり、グランド以外のことでも何かと苦労があったと思いますが、この優勝でそんなものなど吹き飛んでしまったでしょう。喜びと嬉しさを噛み締め、グランドチャンピオンシップも頑張ってください。NPBのプレーオフや日本シリーズに負けない名勝負が、『もう1つの日本シリーズ』でもみられることを期待しています。
2007.10.16
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・・・を発見しました!東京では本日(10月16日)発売の『FLASH』がそれです。試合内容を知れば、支持球団に関係なく感動するBuこと近鉄バファローズとロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)とで行われた史上最高のダブルヘッダー『10・19』。あの感動の舞台裏を細かく報道しておりました。とかく『10・19』は、これまでBu側からだけの視線で語られてきて、オリオンズ側からの視点で語られることはまったくと言って良いくらいありませんでした。しかし、これは第2試合で今でも物議を醸す『9分間の抗議』の主役(?)であった当時のオリオンズ有藤通世監督や、古河慎一外野手のその時の談話なんどが掲載されていて、オリオンズ・マリーンズを応援されている方が読んでも充分楽しめると思います。『10・19』ではとかくオリオンズはともすれば「悪役」に取られかねないイメージをもたれていますが、決してそんないものではなく、むしろあの野球界最高のドラマの名脇役であったことがわかると思います。私自身もこれまでオリオンズ側からの視点は、高沢秀昭の「勝てば近鉄(バファローズ)ファン、負ければ西武(ライオンズ)ファンから恨まれる。それなら開き直って思い切りやるしかない!」と言う発言くらいしかしらなかったのですが、田野倉利男の発言なんかはそれを裏付けていると思います。高沢を首位打者にして、目の前での胴上げを阻止する、当時のオリオンズナインの必死な気持ちが改めて分かりました。もちろん、Buファンが読んでも充分楽しめます。阿波野秀幸のコメントは改めて感涙しちゃいますし、第1試合でホームで憤死した佐藤純一に対するナインの言葉なんかには、改めてBuらしさを感じます。そして、羽田耕一の言葉・・・。選手のコメントをすべて読めば、あの時のスタジアムの感動が耳や脳裏に浮かび上がってくることは必死です。あのドラマをリアルタイムで見た方も、資料や文献でしか知らない方も、ぜひ一読して欲しいものです。
2007.10.16
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ウザいゆでたまご舛添要一厚生労働大臣が、5000万件の年金記録漏れ問題について、当初1年で安倍"政権逃避"総理大臣が『1年でやる』と言っていたことを、早くも『3年でやる』と後退させる発言をしていたそうですね。3年で全記録照合=年金記録漏れ問題で-舛添厚労相10月15日23時1分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000160-jij-pol 舛添要一厚生労働相は15日、年金記録漏れ問題に関し、参院予算委員会で「あと3年ぐらいいただければ、ほぼ完ぺきなデータをすべてについて構築できる。新しい年金機構ができる時には、それと同時にデータの完ぺき性を期したい」と述べ、社会保険庁を廃止して2010年1月に「日本年金機構」が発足するまでに、紙台帳を含めたすべての年金記録の照合を完了させる考えを示した。桜井充氏(民主)への答弁。 最終更新:10月15日23時1分まあ、私は無能・無責任の前総理大臣が『1年でやる』と言った言葉自体、実現不可能なことだと思っていましたから、これを3年に後退させたからと言って、別に怒りや憤慨と言う感情は沸きあがりません。ただ、呆れるだけです。ところで、この舛添大臣の3年発言ですが、果たして根拠はなんなのでしょうか。件の無責任・前総理大臣の発言から早半年、ここまで全5000万件の約6分の1の830万件を処理。ここから推測するに約3年かかります、とでも言うなら分かりますが、その根拠はどうやら何も無く、記事にも示されていない所を見ると、ただ国民の怒りを少しでも鎮めるための努力目標のような数値ではないかと思います。努力目標なら努力目標でも、しっかりとした根拠をもって張る原子手欲しいものですね。舛添大臣のその場の言い逃れのような発言を真に受けて、3年後には自分の記載漏れになっていた年金が正常な状態に戻るであろうと期待していたら、3年経ってもまったく同じ状況で、正常に戻るには何年掛かるか分からない、そんな風になるンじゃないかと思います。そもそもこの記載漏れ年金の照合作業については、政府・自民党が現在行っているやりかたよりも、民主党を始めとする野党のやり方のほうが優れているという話です。それを与党の面子に拘り、悪いやり方を推し進め、ただでさえ進行が遅い作業を遅れさせて、国民をますます怒らせるような状況に追い込んでいくのではないかと思います。例え悪いやり方でも、やり始めた以上それをてきぱきと1秒でも早く解決するよう推し進めるにしろ、面子に拘らず野党のやり方を推し進めるにしろ、一刻も早く国民に不利益を生じている事態を解消して欲しいものです。年金着服者と言う犯罪者を取り締まることには実に熱心な舛添大臣ですが、その情熱を記載漏れ年金の解決にも注いで欲しいものです。横領犯が大手を振って街中にいる世の中も困りものですが、いい加減な公務員(職員)に迷惑な害を受けて、それが救済されず知らん顔されていることは、それ以上に困ったことだと思います。収めた年金はしっかり記載し、正しい納付状況に!
2007.10.15
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・・・に今年もなっちゃいましたね。記憶に新しい2005年の日本シリーズ。何だかあの時のタイガースを連想しちゃいました。セ・リーグの頂上決戦だっただけにもっと締まりのある試合を期待していたンですけどねェ・・・。どうもタイガースは10月に成績が良くないのかもしれませんね。9月に8連敗を経験したタイガース。その時の調子の悪さを回復できないまま、閉幕し、かつプレーオフに臨まなくてはいけなかったのが最大の敗因でしたね。ペナントレースで最大12ゲームあった差を一時ひっくり返した時の勢いはどこへやら、と言う感じでしたからね。来シーズンは、プレーオフ&日本シリーズまでを一区切りとしたレース展開を計算した方が良いのかもしれませんね。ちなみに14日の試合では上薗が先発でしたが、正直あれも疑問です。確かに今年のタイガースでは安定している投手でしたが、いかんせん新人。ここで負けたら今年は終わり、そういう場面での登板はなかったかなと。結果論を書くようですが、上薗はプレーオフ開幕戦か、さもなければこの3連戦ではいかせない展開にした方が良かったと思います。それに対してドラゴンズは、ペナントでもちろん優勝を狙ってはいたでしょうが、極悪球団・虚塵(きょぢん)の空調係り&ジャンパイア攻撃の酷さを見るや否や、優勝放棄で確実な2位確保に切り替え、プレーオフでの体力温存に務めてきましたね。先月虚塵が空調フル稼働で1試合に7本も『ドームラン』を放ったものの、タイガースの執念に見事に勝り、打ち負かされたという実に痛快な出来事がありましたが、あれで燃え尽きちゃったンでしょうかねェ・・・。そして、ドラゴンズはプレーオフ&日本シリーズの流れを『途中で相手が代わる日本シリーズ』と捕らえているかのような臨み方をしていますね。落合監督の作戦が取りあえずは功を奏しているドラゴンズ。とりあえずはセ・リーグ実力王者の栄冠を得て勢いついたところで、イカサマ王者虚塵を撃破してして欲しいものです。虚塵に相応しい「おうじゃ」は『負者』という字であることを思い知らせましょう!タイガースを始め、セ・リーグ4球団の想いを乗せているドラゴンズ。日本シリーズ出場権を掛けた虚塵とのオープン戦も頑張れ!そしてタイガース、結果2連敗だったけど、最終盤の粘りはお見事!来年もプレーオフに出場できるよう頑張ってください!そしてこのプレーオフの出場チームの中に、カープが入っていることを切に望みます。
2007.10.14
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チョッぴり気になるニュースを目にしました。全文は長いので、引用はURLと気になった部分だけします。http://kyusyu.nikkansports.com/baseball/professional/hawks/p-kh-tp0-20071013-269070.html 11日のコーチ会議では、各担当コーチに強化ポイントを指示し、それに対する見解を求めた。中でも王監督が補強の強化ポイントに挙げているのが、捕手だ。「盗塁阻止率はヤクルトの古田なんか4割台だったんだろ。うちは残念ながら1割台。企画数を減らさないといけない」。宮崎フェニックスリーグにCSでベンチ入りした的場、田上、山崎の全3捕手を派遣したことにも、危機感が表れている。経験が重要視される捕手はトレードで強化する方針。王監督からは「しっかり守れる捕手を取って欲しい」(球団関係者)と要望が出されており、楽天藤井彰人捕手(31)、オリックス的山哲也捕手(37)をターゲットに調査を進めているもようだ。4年連続でプレーオフで敗退し、来年こそは5度目の正直を狙う王監督&ホークス。その弱点補強のために捕手のトレードを画策するのは理にかなっています。しかし、その相手が元Buこと大阪近鉄バファローズの選手で、現在イーグルスに所属している藤井彰人となるとチョッと複雑です。いや、ホークスに行って欲しくないとか、そんな簡単な気持ちではありません。ホークスへ行った方が藤井のためになるかなと思える部分もあるからです。一昨年こそイーグルスの正捕手と言っても良いポジションだった藤井ですが、昨年はボヤキ監督の息子びいきで、今年は野村イズムの注入・浸透と言う名目で嶋基宏の後塵を拝して、ベンチウォーマーとなった藤井。その起用法を『もったいない!』と思うのは、ルー大柴だけではないだろう。ホークスへ行って、イーグルスでは発揮したくてもできなかった実力を発揮してくれれば、本人やホークスのためだけでなく、ひいては球界のためになるのではないかと思う。そして、藤井のホークスへの移籍がもしも成立した場合、見返りにホークスの中継ぎや抑えの投手を要求できると言う利点があるからだ。福盛和男のメジャー移籍問題や、小倉恒の故障などで、来期の中継ぎ、抑えに現段階では不安があるイーグルス。ホークスから見返りに中継ぎ・抑え投手を貰えば、弱点補強にもつながる。さすがに馬原孝浩は出してこないだろうけど、篠原貴行や山田秋親あたりはもらえそうな気がします。このように、チーム事情だけを考えると、イーグルスとホークスの双方にメリットがあります。しかし、もしも本当に成立したら・・・イーグルスに2005年から所属した捕手がいなくなると言う事態が生じます。ましてや藤井はBu出身の選手なので、かつてBuを応援していた私としては、非常に悲しいです。しかし、今のように決して実力が劣っているとは思えないのに起用してもらえない藤井の姿を見ているのも辛いです。イーグルスで活躍する藤井の姿を見るのが1番嬉しいのですが、それが叶わないなら、『活躍の場』か『今のチーム』かの選択を迫られることになります。どっちに転んでも辛いですね・・・。現段階ではまだオファーをするかどうかも決まっていないこのトレード話ですが、もしも本当に話が来た時は頑張って欲しいと思う。そして、嶋を始めとするイーグルスの捕手陣も藤井の分までイーグルスを羽ばたかせるよう、頑張って欲しい。辛い部分もあるこのトレード話だが、決まるにしろ、流れるにしろ、藤井並びにイーグルスにとって飛躍の切っ掛けとなってくれることを切に願います。
2007.10.13
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北京オリンピック日本代表の星野監督がそのメンバーの最終候補者の発表をしたそうで。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/headlines/20071012-00000017-spnavi-base.htmlこれに関しては書きたいことがいろいろありますが、とりあえず2点だけ。まず第1にはイーグルスの選手がいない・・・(-_-;;)。まァ、代表入り最右翼だった高須洋介がケガで秋口からシーズン戦線離脱するなど、チョッと残念な面もありましたね。イーグルスファンのサイトやBlogなんかを見ても、「まあ、仕方ない・・・」的な見方が多く、そして私もまあ異論はありません。しかし・・・やっぱりチョッと納得いかない部分はありますね。高須の代わりに草野大輔なんかは選ばれても不思議じゃなかったかなと思いますけどね。確かに5月に発表された60人の候補者から選ぶのが基本で、草の葉その時漏れていましたから、入らなくても不思議ではないのですが、しかし、ホークスの川崎宗則のように、あの時漏れていて今回しっかり選ばれている、そんな選手もいるわけですから、チョッぴりすっきりしない部分があるかなと言う気はします。特に、いくつかのBlogで書かれていますが、愛知工業大学の長谷部康平投手ってそんなすごい逸材なの?、と言う思いがどうしても払拭できないんですよね。まあ、私はアマチュア野球はまったくと言って良いくらい見ませんから、長谷川投手を良く知っている方々には、「順当だ!」というご意見もあるかもしれませんが。なんとなく、プロアマ関係の溝を少しでも埋めるためにアマチュアを1人選んだ、そんなグランド外の思惑をどうしても連想しちゃうンですよね。まあ、長谷川投手が実力を遺憾なく発揮して、(私も含めた)いろいろと裏読みする人々を納得させるだけの結果を出してくれることを切に望みます。そして第2には、5月の60名の候補者を見た時も思ったのですが、将棋で言えば飛車と角ばかりのメンバーだなと。飛車角の破壊力は確かに魅力的ですが、しかし、野球と言うのは破壊力だけでは勝てるものではありません。時には小技を利かせる事も必要です。まあサブローとか宮本慎也が確かに入ってはいますが、なんとなく1発長打はあるけれど、揺さぶるとか、そういう小技関係の面が弱いような気がします。正直、将棋で言えば金将や銀将にあたる選手がもっといてくれたらと思います。あと人選で言えば、内野にショートが4人もいるのはどうなんですかね?まあ確かにこの4人のショートは皆選びたい選手ですが、その分1、3塁が手薄かなというのは否めません。最初で述べたこととも絡んできますが、ここに草野が入っていればな、そうついつい思っちゃいますね。草野は本職はセカンドですが、ご存知の通り今シーズン終盤はイーグルスのサードのレギュラーでした。1、2、3塁どこでも守れて、小技が利く、そんな選手がいれば、日本代表の攻撃のパターンが広がるだけでなく、守備要員としても良いかなと思うンですけどね。古くは球界の亀田大毅ことイカサマ極悪球団・虚塵(きょぢん)の史上最強打線(笑)や、今シーズンのホークスなんかもそうでしたが、破壊力重視の打線は、調子が上向きの時は誰がどうやっても止められないような勢いがあるのですが、反面止まってしまうとどうやっても機動しない、そんな面があることも事実です。そういう一種こう着状態になってしまった時に、流れを変えてくれる代打、そんなものがどうしても求められますが、これに相応しい人物がチョッと見当たらないのも少し懸念材料ですかね。まあ、応援しているチームから選ばれなかったということもありますが、前回5月の時には60点をつけた人選が、今回は58点と言う感じでしょうか。とりあえずは、12月の予選で見事1位になり、出場枠を勝ち取って、やっぱり100点の人事だった、そう思わせてくれるよう、頑張って欲しいものです。
2007.10.12
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伊東監督がチームを26年ぶりのBクラスへと転落させた責任を取って辞任した西武ライオンズ。その後任に同チームOBの渡辺久信現2軍監督が就任し、そして、Aクラス奪回のための組閣を始めましたが、エ、マジかよ(0_0;;)と言う人事が発表されました。「渡辺西武」が“デーブコーチ”要請へスポーツニッポン - 2007/10/11 7:01http://sports.yahoo.co.jp/news/20071011-00000015-spn-spo.html 渡辺新体制の組閣を進める西武が1軍打撃コーチとしてOBの“デーブ”こと大久保博元氏(40)を有力候補の筆頭として挙げていることが分かった。大久保氏は85年ドラフト1位で捕手として西武入団。その後92年のシーズン途中に巨人へ移籍。豪快な打撃と親しみやすいキャラクターで人気者となった。ひざの故障などもあって95年オフに28歳の若さで現役引退。引退後は野球評論家などで活躍していた。 球団では11日に都内ホテルで渡辺久信2軍監督(42)の就任発表を行う。この日までにヘッドコーチとして元巨人で西武でもコーチ経験のある黒江透修氏(68)の就任、2軍監督に片平晋作編成部長=プロ担当=(58)が配置転換されることが内定。楽天を退団した小野和義2軍投手コーチ(41)の招へいなどその他のコーチとも最終調整中で、14日からの秋季練習で渡辺新体制がスタートする。[ 2007/10/11 7:01 ]デーブ大久保が打撃コーチって、何の冗談ですかねェ?この人がおかわりや中島や銀仁郎をコーチしたら、なんかせっかくの才能をダメにするンじゃないか、そんな気がします。ライオンズはチームを強くするためではなく、弱体化させるための人事をやっているンでしょうか、そんなことを言いたくなってしまいます。現役時代8年世話になったライオンズよりも、わずか3年しか在籍していなかった極悪球団・虚塵(きょぢん)のOBであることを売り物にして、虚塵のヨイショばかりしてきたこの人物。野球ファンからはウザがられ、正直解説者としても良い仕事をしているとも思えない人物。なんでこの人を打撃コーチにしたのか理解に苦しみますね。あえて理由をみつけるとしたら、新監督と現役時代仲が良かったからとか、あるいは一応マスコミで顔と名前が売れているから、その人気目当てということでしょうか。しかし、オリックスがBuこと大阪近鉄バファローズと合併した初年度、かつてBuファンから大人気だったラルフ・ブライアントを1軍打撃コーチに召集したことがありましたが、結局人気への切り札にはならず、仕事らしい仕事もしないで1年で実質解雇となったことがありました。仕事よりも人気面で打撃コーチを決めるのはどうかと・・・。また、新監督と仲が良いから(?)と言う面ですが、こちらもイーグルス初年度の田尾-駒田の例を連想しちゃいますね。田尾監督と仲が良かったものの、仕事面では連携が良かったとは言えず、開幕後1ヶ月で2軍コーチへ降格となった駒田。そのままイーグルスからもフェードアウトとなったわけですが、何かこれらの2の舞になるンじゃないか、そんな気がします。決して財政状況が良いとは言えないライオンズ。こんな所で無駄な人件費を使わなくても良い様な気がします。そして、不安要素の濃いコーチに教えられることで、せっかくの才能を枯渇させかねないライオンズの若手が心配です。デーブ大久保のコーチ就任。獅子を再び黄金期へと導くのではなく、なんだか暗黒時代へ導くのではないか、そんな気がしてしまいます。私の懸念が杞憂に終わることと、強いライオンズが復活して、ますますパ・リーグが盛り上がることを切に願います。
2007.10.11
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パ・リーグプレーオフ1stステージはマリーンズの勝利となりましたね(^0^)♪とりあえずマリーンズ決勝進出おめでとうございますゥ~(^。^)♪13日からのアジア王者同士によるパ・リーグ頂上対決も頑張ってくださいませ。そして、王監督並びにホークスナインの皆様、残念でしたね(T^T)。4年連続の敗退・・・。本当、なんと言葉を掛ければよいのやら。プレーオフへ4年連続で進出するということ自体は凄く立派なことなのですが、何故かここでだけは勝利の女神から嫌われていますね。9月に急に失速して、勢いを取り戻せないままプレーオフに臨まざるをえなかったことが最後まで響きましたね。しかし、試合は残念な結末でしたが、最後まで勝利を諦めなかった宗リンこと川崎宗則のスチール。そして、最終打者松中の飛球が今江敏晃のグラブに収まるまで懸命にダイヤモンドを走る宗リン。勝利や得点には届かなかったけど、ホークスの意地と、王監督を胴上げしたいという思いが伝わってきました。この屈辱を忘れずに、5度目の正直目指して頑張って欲しいものです。ただし、イーグルスが打ち砕いてしまった場合はご容赦を。この熱き戦いが今度は津軽海峡を越えて繰広げられるわけですが、共にアジア王者の経験者同士。それに相応しい手に汗握る熱戦が行われることを期待します。監督が共にアメリカ人と言うこともありますが、日本で行われるワールド・シリーズと呼ばれるよう頑張って欲しいものです。思い返せば、開幕早々連続引き分けとなったアジア王者ダービー。どちらが真のアジア王者か雌雄を決するに相応しい舞台だと思います。2ndステージの白熱の闘いを期待しています!頑張れ、マリーンズ!頑張れ、ファイターズ!頑張れ、パシフィック・リーグ!
2007.10.10
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パ・リーグプレーオフ1stステージの第2戦を見てきました。どちらを応援しようか悩んだのですが、元Buこと大阪近鉄バファローズの大村直之のスタメン出場がほぼ確実と言うことと、どうせならもう最終戦までもつれ込ませて、パ・リーグへの注目を集めたいと言う意図もあり、ホークスを応援することにしました。平日と言うことで、休日に行われた第1戦ほど人は来ないかなと思っていましたが、なんとまあびっくり(0o0)!スタンドを埋め尽くしちゃうンじゃないかと思うほどの人・人・人・・・。ただし、ホークスファンはライトスタンド以外にはほとんど見当たりませんが。ちなみにこの日は外野が急遽全席指定になったようですが、本当、そうしてくれなかったら席が取れなかったンじゃないかと思いました。お目当ての大村直之は初回に早速タイムリー(^-^)♪何かBu時代よりもチャンスに強くなった気がします。私は大村は1番か2番が適所だと思っているのですが、この日は5番。王監督がここで使いたくなるのが分かるような気がします。マリーンズ先発の小林宏之が2回途中で早くも京葉線に乗車してしまい、その後の阪急ブレーブス最後の投手・高木晃次も乱調。早くも敗戦処理のエースベテラン小宮山悟が登場となります。その瞬間レフトスタンドはやんやの喝采となります。う~ん、確かに小宮山が登場する場面はもはやマリーンズの勝利は・・・と言う場面が多いですが、しかし、流れを変えるのが上手い小宮山。何かあるかもしれませんよ。そんな私の予感が当たったわけではないでしょうが、2回表までで6対0とホークスが圧倒的なリードしていますが、2回裏にホークス先発の杉内俊哉が突如乱れます。失点こそしませんでしたが、明らかに初回とは別人のようでした。これはおそらく、2回表の攻撃が長すぎて、リズムが崩れたためと思われます。8日の泣き虫王子斎藤和己もそうですが、どうもホークスの投手陣は、あまり攻撃が長いと却ってリズムを崩してしまいやすいのかもしれません。数年前に不甲斐無いピッチングをしてベンチを利き腕の拳で叩き、ケガをした杉内(*あの時は温厚な王監督が激怒していたっけ)。以来、私は彼を『プロボクサー』と呼んでいるンですが、ひょっとしたら3分戦って1分休むと言うのがリズムなのでしょうか(笑)?そんな冗談を考えてしまいました。そして3回には恐れていた3連打による失点。レフトスタンドにチョッと『不安』と言う雲行きが漂います。しかし、早川大輔と竹原直隆を上手く討ち取ったことでまた流れを引き寄せましたね。続く打者はサブローですが、ヒッティング狙いと見せかけてスクイズとか、そういう小技が利くバッティングができるサブローを1アウトで迎えるよりも、バントと言う選択肢が消える2アウトで迎えた方が抑えやすいでしょうから。サブローは何とかここでもう1点取ろうと長打狙いできますが、多村仁の好守備もあり、残念ながらマリーンズは1点止まり。結果論を書くようですが、ここで2点以上取れなかったのが、マリーンズが最後まで主導権を握れなかった原因でしょうね。この日最大のピンチを乗り切った杉内は、その後は安定したピッチング。7回にこそ追加点を許しますが、大量リードにも守られて先発の役割を終えます。ホークスが安泰とも言えるリードをしているせいでしょうか。それとも、眠れる主砲松中信彦がホークスファン待望のホームランを放ったせいでしょうか、レフトスタンドはホークスの守備の時はプチ宴会会場と化していましたね。ビールやおつまみ片手に談笑。そんな光景が見られました。先述の杉内のことなんかも実は私の横に席を取った見知らぬおじさん、実はこの方は南海ホークスの頃から55年間(!)もホークスを応援されている方で(*その昔、うちの野村がお世話になりました:笑)、いろいろと解説やら昔話やらをしてくれました。南海ホークスと言えば、この日は背番号60の門田ユニフォームを始めとする、その頃からのファンの方が結構お見えになっていました。弱かった頃のホークス(*福岡在住の小学生にはこんな時代があったことを知らない子供もいるようですが)を知っている皆さんが、あの時の苦労を懐かしく思いつつ、今の晴れ姿を楽しむ、そんな感じに思えました。そして、この互いに見知らぬ同士で野球談義をしてしまうという古きよき野球場の姿が思い出されました。野球は野球場で見るのが1番楽しいし、おもしろい。これが私の信条ですが、こういう見知らぬ仲でありながら、楽しく野球談義をしているとそれを痛感します。楽しいひと時は1人で楽しんでも良い物ですが、仲間がいるとより楽しくなります。また、こういうプチ解説者のような方と一緒に1つ1つのプレーについて議論しながら野球を見ると、勉強になることもありますし、知らなかったことを知る切っ掛けにもなります。今はこういうプチ解説者オジさんもなかなか見られなくなりましたが、まだまだ探せばいるものだなと思いました。さて、試合の方は8回裏にマリーンズ名物のチェッカー・フラッグを振る応援が始まります。あの応援は本当壮観ですね。見ていて何かうっとりするような気分になります。ちなみにこれ1度くらいTVで流してくれないかなと思うのは私だけですかね?「野球はTVで見るもの」なんて言う信条の人でも、あれを見たら1度球場で生で見たいと思うンじゃないかなと思います。点差が離れていたおかげで、高みの見物のような感じでの鑑賞となりましたが、同点とか僅差だったらマジでチョッとプレッシャー感じる応援ですね、あれは。しかし、応援も空しく、マリーンズは敗れ、ホークスの勝利となりました(^-^)♪臨時のプチ応援とは言え、やはり応援しているチームが勝つのは嬉しいものです。そして、勝利の後は楽しい2次会。後が無くなった状態から逆王手を掛けたということもあったからでしょうか、気合の篭った2次会となりました。しかし、気合が入りすぎたせいでしょうか、チョッといただけないコールが。「地獄へ落ちろマリーンズ」。これはいただけません。まあ、来る最終戦に勝利したいと言う気持ちの表れだったンでしょうが、相手チームを地獄へ落ちろなどと言うのはいただけません。あ、ただし、『 地 獄 へ 落 ち ろ 糞 虚 塵 (クソきょぢん)』、これは良いです(^v^)♪ちなみにジャイアンツではありません。米国のサンフランシスコ・ジャイアンツや韓国のロッテ・ジャイアンツに失礼になりますから。ちょっぴり鬱な気分になり、球場を出たら、お腹がすいてきたので、屋台でたこ焼きでも買おうと思ったら、なにやら音楽が聞こえてきたので、そちらへ足を運びました。見るとそこではMスプラッシュの皆様がダンスを披露していました。あのダンスを見ていると、何だか清清しい気分になりますね。試合がマリーンズの敗戦と言うこともあったからでしょうか、仕切りに明日(10日)は頑張って札幌へ行きましょう、と言う台詞を言っていました。2次会の方はチョッと興醒めでしたが、『残念会』とも言うべきMスプラッシュのステージはなかなか良かったです(^-^)。ちなみに、私はMスプラッシュはマリーンズ27番目のベンチ入り選手じゃないかなと思います。楽天ゴールデンエンジェルスなど、他球団にもチア・ガールはいますが、彼女達は文字通り『チア・ガール』と言う感じなんですよね。ところがMスプラッシュはマリーンズと一体化していて、チームの一部と言う感じがします。26番目の選手については、千葉マリンだけでなく、札幌や仙台や福岡なんかもひけをとらないでしょうが、27番目の選手は間違い無くMスプラッシュが1番だと思います。この情熱が勝利へとつながるでしょうか、そんなことを考えました。そして、ステージが終わると家路へと着きました。プチ応援していたホークスが勝ったということもありましたが、実に良い気分で球場を後にしました。
2007.10.09
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Buこと大阪近鉄バファローズ最後の守護神にして、イーグルスの初代守護神のイケメン魔神こと福盛和男がメジャー・リーグに挑戦したいと言う意向をもっているそうですね・・・。基本的にはFA権を取った選手の進路については、彼らの自由ですから(『球界の地獄』こと虚塵へ行くこと以外は)、とやかく言うつもりはありませんし、止めろとかそんなことも言えません。しかし、正直言えば「行ってこい!」とも言い辛いです(-_-;;)。せっかくチームがまとまり、レベルアップしてさあこれからAクラスや優勝が狙える、そんな時期に福盛がいなくなってしまうのは非常に痛いです。勝手な都合だけを言わせて貰えば、来年もイーグルスで頑張って、プレーオフ、日本シリーズへと羽ばたかせて欲しい!亡きBuの頃から応援していた福盛。その勇姿がイーグルスの代わりに亡きBuを日本一にして欲しい、そんな気持ちがの方が正直強いです。ただ、国内球団はイーグルス以外とは交渉するつもりはないと宣言していることからも分かるように、決して福盛もいい加減な気持ちでメジャーを目指しているわけでもなさそうです。野茂英雄を始め、何名かのBuの選手が海を渡る姿を見てきた私。彼らのすべてがそうであったように、決していい加減な気持ちで口に出せることではなく、真剣な気持ちなのでしょう。だからこそ、福盛には海の向こうで活躍して欲しいと言う気持ちもあります。奇しくもメジャーへの道の開拓者となった野茂が再びメジャーのマウンドでトルネードを吹かせるために立ち上がった時期。野茂が先発し、福盛が中継ぎをし、大塚晶則が抑えて勝利をする、そんな瞬間を見たいと言う気持ちもあります。あるいは、イチローが決勝打を放ち、それを福盛が守りきり、城島と勝利の握手を交わす、そんな瞬間も見てみたい。福盛が海を渡ることには、イーグルスが大空に舞うのと同じくらいの夢があります。そして、夢はどちらか1つしか追えない・・・。イーグルスを羽ばたかせること、海の向こうで最高のベースボールを楽しむこと、どちらを選ぶのかは最終的に福盛の気持ち次第だろう。ただ、どちらを選ぶにせよ、早まった結論だけは導き出さないで欲しい。好き嫌いが分かれるボヤキ流の野球観(*実際、イーグルスにもボヤキ流と意見が合わなくて退団したと思われる選手やコーチが何名かいる)と合わないからとか、一時の感情に流されてとか、そんな気持ちだけは選ばないで欲しい。イーグルス、メジャー、どちらを選ぶにしても大きな夢へのチャレンジになるのだからこそ、慎重に選んで欲しい。来年の春、イケメン魔神の立つマウンドが杜の都なのかアメリカなのかは分からないが、悔いの無い結論を出すことと、そこで力一杯頑張ってくれることを期待したい。頑張れ、イケメン魔神・福盛和男!頑張れ、大阪近鉄バファローズ!
2007.10.08
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球界の至宝・古田敦也がこの日引退試合を行った。どんなスタイルで登場するのか楽しみだったが、なんと先発スタメン捕手とは(^0^)。全盛時代の古田敦也を知っているファンにはたまらない展開だったでしょうね。まァ、私自身ももちろん、古田敦也の全盛時代の活躍ぶりはまったく知らないわけではなかったですが、いかんせんその当時はBuこと近鉄バファローズの応援一筋で、結果パ・リーグは見ているものの、セ・リーグは極悪球団・虚塵の負ける所以外は興味がなかったので、薄々は知っているも、詳しくは分かりませんでした(*古田選手兼任監督ゴメンナサイm(_ _)m)。本拠地最後の試合は、『監督・古田敦也』ではなく、『選手・古田敦也』で締めたい、そういう意向だったのかもしれませんね。「古田選手」の最終戦の相手は、奇しくも私が応援しているセ・リーグで応援しているチームのカープ。う~ん、勝たせて終わらせてあげたい所ですが、仮にもカープを応援している身としてはそういう願望は持つわけにはいかない。むしろ、カープ打線がガンガン打ちまくってくれるか、はたまた球史に残るような名試合をして欲しい、そう思うことにしました。後者はもちろん、古田選手の一生の思い出になるでしょうし、前者なら、「監督辞任はするけれども、選手引退は撤回する!来シーズン、カープにこの借りを返したい!」なんて思ってくれるかもしれない、そう勝手に思って心をチョッぴり鬼にして、カープを応援していました。カープの選手が私のように考えたのかどうかは分かりませんが、初回から「古田捕手」をドンドン揺さぶってきます。梵の盗塁は、間違い無く全盛時代なら刺していたンでしょうね・・・。しかし、それでも手を緩めず攻撃してくるカープ。古田捕手も取られた分を取り返そうと、必死になりますが、バットから快音は響きません。もしかしたら、これも全盛時代なら、スタンドへ行っていた打球があったかもしれないですね。しかし、打球はスタンドに届かなくても、最後まで必死にプレーをする姿勢はきっとファンの心に届いたと思います。スワローズ3対6とビハインドの状態で迎えた8回裏。打席に立つ古田捕手。ここでマウンドに上がるカープの投手は、なんと昨日広島市民球場で引退試合を終えたばかりの佐々岡真司。これにはカープファンは元より、スワローズファンも驚きでした。何でも、佐々岡投手が自ら志願して登板したんだそうですね。奇しくも同じ年にプロ入りし、ともに白熱の闘いを繰広げた戦友とも言うべき間柄。試合の勝敗を越えて楽しみ、そして勝負の行方を見守りたい、そんな瞬間が訪れました。古田選手が一歩及ばなかったのか、佐々岡投手が一歩勝ったのか、結果は遊ゴロ。しかし、懸命に1塁へ駆け込む古田選手。あと1歩、あと1歩及ばずアウトとなり、おそらくプロ野球生活最後になるであろう打席(*一応横浜でまだ2試合残しているので)をヒットで締めくくれませんでした。しかし、あの懸命に走る姿は、野球を目一杯楽しんだ悔いの無い気持ちのようなものを感じました。記憶に新しい3年前の大活躍。あの時グランド外での心痛に悩まされ、楽しめなかった分まで楽しんだと言う顔だったと思います。古田選手、お疲れ様でした。あと2試合、監督としての務めを果たして、悔いなくユニフォームを脱いでください。そして、古田劇場第2幕の開くことを楽しみにしています。
2007.10.07
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この日は佐々岡真司投手の引退登板がありましたね。先発、中継ぎ、抑えといろんな役割を果たした佐々岡投手。どの場面で登板するのかと思ったら、9回2死からですか。迎えるバッターはここまで今年のセ・リーグのホームランダービートップタイの村田修一。カープの完封勝利もかかっていただけに、何とかきっちり抑えて欲しい、市民球場はそんなムードに包まれていたようですが、残念ながら村田にホームラン王当選確実となる1発を献上(0_0;;)…。う~ん、出来れば綺麗に終わって欲しかったですけどね。しかし、去り行く者だからと言って、手抜き勝負をしたらそれこそ一時代を築いた先輩に対する失礼、そういう村田なりの思いやりだったのかもしれません。最後まで真剣勝負をしてくれた村田修一、ありがとう。そして、村田には1発を浴びたものの、次打者をきっちり討ち取って勝利に貢献した佐々岡投手。18年間の思いが篭った1球だったと思います。『カープのユニフォームを着ることができ、そして今までこのユニフォームを着られて、本当に幸せなことです。』この言葉に実に感動しました。佐々岡投手にここまで言わせたのは、やはりカープと言うチームの魅力だと思います。この日も新井貴浩や嶋重宣等が去り行く佐々岡に餞別の1発を打ちましたが、中でも嬉しかったのは、前田智徳の2打点だったのではないでしょうか。ともにカープ20世紀最後の優勝を迎えた仲間。あの喜びをもう1度味わえなかったのが唯一最大の心残りでしょうか。しかし、あれとは比べ物にはならないでしょうが、せめて勝利で見送りたい、そんなカープナインの気持ちが篭った打線爆発だったと思います。心残りもあるでしょうが、この日のカープの粘りがあれば、きっと近い内に栄冠はカープに輝く、そんなものを感じながらの幕引きだったと思います。佐々岡投手の夢を果たすために、これからも頑張れカープ!そして、佐々岡投手には、後輩たちの栄光の瞬間をスタンドでじっくり見守って欲しいと思います。人生の第2イニングも頑張れ、佐々岡真司!
2007.10.06
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Buこと大阪近鉄バファローズのいてまえ戦士の1人、藤崎紘範が戦力外通告ですか…。藤崎に戦力外通告=プロ野球・楽天時事通信 - 2007/10/5 22:34http://sports.yahoo.co.jp/news/20071005-00000227-jij-spo.html 楽天は5日、藤崎紘範投手、金崎泰英コンディショニングコーチに来季の契約を結ばないと通告した。 [ 2007/10/5 22:34 更新]藤崎と言えば、マリーンズにイーグルスが26対0と言う記録的なスコアで敗れた時の先発投手と言うのがどうしてもまといつきますね。ただ、私の藤崎の思い出と言うと、どうしてもBuからイーグルスへくる時のことですかね。現在イーグルスには元Buの選手があまた在籍していますが、その多くは『分配ドラフト』を経由してイーグルスに入団しています。しかし、唯一の例外が藤崎で、彼の場合は、分配ドラフトの時点で既にBuから解雇されていて、トライアウトでイーグルスに入団しました。ちなみにこのBuを解雇された過程ですが、当初は近鉄本社の親心とでも言うのでしょうか、解雇される予定は無く、分配ドラフトに掛けられる予定だったそうです。しかし、大勢のファンの涙を無視して強引に合併を推し進めてしまったオリックスのやり方に反感を覚えた藤崎は、1/2の確率でオリックスへ行くことを拒否し、実力さえ認めてくれればどこでも自由に契約が出来る戦力外通告→トライアウトの道を選択します。近鉄本社もその気持ちを尊重して、戦力外通告をしました。残っていれば、翌年のユニフォームは保証されますが、1/2の確率で意に沿わない球団へ行くことになる。残らなければ意に沿わない球団に入ることだけはないが、翌年のユニフォームの保証は無い。実に苦しい選択だったと思いますが、藤崎は後者を選択しました。その気持ちを知っていたイーグルスの田尾初代監督は、トライアウトで真っ先に藤崎を合格にしたそうです。先述の通り先発投手としては、正直物足りなさを感じさせた藤崎。しかし、その屈辱を晴らすべく、野村監督から敗戦処理や中継ぎで高評価を受けていたにも関わらず先発に拘り続けた藤崎。そんな熱き思いの漲る藤崎紘範。できることなら、何とか来期も紅で無くともユニフォーム姿を見せて欲しい。歴史に残る屈辱的な試合の切っ掛けを作ってしまった、その汚名を晴らしたいという気持ちがまだ燻っているのなら、何としてもどこかのチームに滑り込んで欲しい。道は平坦ではないけれど、なんとか頑張って欲しい。頑張れ藤崎紘範!頑張れ大阪近鉄バファローズ!いてまえ魂を見せ付けろ!
2007.10.06
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・・・生憎最終戦勝利はなりませんでしたね(T^T)。8回1失点で完投した朝井秀樹ですが、味方の援護が無く負けちゃいましたね・・・。ただ、朝井の内容も序盤からバタバタしていて、良く1点で抑えたなという感じですね。討ち取っているあたりが抜かれてしまったのか、それともマリーンズが拙攻だったのか。いずれにしろ朝井は来期も立ち上がりが課題ですかね。ただ、ランナーを出しても決して慌てる事無く上手く抑えられるようになった所は成長の証でしょうか。春の教育リーグオープン戦の頃と比べると別人のようです(^-^)。課題を克服して、来期は成瀬やダルビッシュにも遜色ないほどの活躍をして欲しいものです。最終戦と言うことで、河田寿司や山崎隆広なんかが昇格して、かつスタメン出場していましたね。河田は本職の捕手ではなく一塁手としての出場でしたか。もうマスクを被ることは無いンですかねェ?もう1度マスクを被って頑張る姿が見たい気もしますが、それ以上に1軍で頑張る姿が見たいです。マスクに未練はあるかもしれないけど、どんなポジションでも良いから、なんとか石に噛り付いてでも1軍で頑張って欲しいものです。1軍へ上がってきたメンバーと言えば、枡田慎太郎がこの日も頑張っていましたね(^-^)♪今期は顔見世と1軍の雰囲気になれるだけで終わるかと思いましたが、来シーズンを早くも期待させる勢いですね。何とかこの勢いを来シーズンまで持ってきて欲しいものです。まだ新人王の資格がある枡田慎太郎。来シーズンはそちらも狙っちゃいましょう!反面残念だったのは、片山博視と木谷寿巳ですかね。来シーズンへのテストと言う意味の登板があるかと思いましたが、朝井の出来が良くて変えそこなったので、幻の出番になりましたね。この不完全燃焼感を何とか来シーズンへのモチベーションに変えて、来期は堂々とローテーションに入れるよう頑張って欲しいものです。2試合連続完封負けと、締まらない終わり方をしたイーグルスですが、とりあえず4位への躍進も果たしたし、物足りない部分は来シーズンの楽しみと言うことで、これからも頑張って欲しいものです。今シーズンはこの日で終わりだけれど、来シーズンの闘いはもう始まっている。頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!来シーズンは是非ともプレーオフ進出を頼むぞ!
2007.10.05
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元Buこと近鉄バファローズの選手で、現在極悪球団・虚塵に拉致されていた吉川元浩が戦力外通告になったそうで・・・。酒井らに戦力外通告 巨人http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071004-00000030-kyodo_sp-spo.html 巨人は4日、酒井順也投手(26)、吉川元浩内野手(28)、十川孝富内野手(30)、育成選手の下山学外野手(23)、作田啓一外野手(23)の5選手に戦力外通告した。また、育成選手の芦沢明内野手(24)からの退団申し入れを了承した。 [ 共同通信社 2007年10月4日 19:19 ] Bu時代は打てる内野として期待されていた吉川。極悪球団へ移籍後は燻っていたのか、それとも大物選手拉致強奪政策の巻き添えを喰ったのか、期待に応えるほどの成果を残せなかった吉川。しかし、ご存知の通り大物選手を拉致してはポイ捨て、拉致してはポイ捨てと言う政策の極悪球団・虚塵。決して吉川が伸び悩んだとか、実力が劣っていたから、1軍での出番をつかめなかったとは思えない。仮に吉川に上がれなかった原因があったとしても、チーム内がバラバラで、野球を楽しめる環境ではないと言うのが公の秘密となっている虚塵のベンチ内。吉川がその雰囲気に馴染めなくて、心の苦痛や負担から練習に集中できなかったため、結果それが吉川のレベルアップの障害になっていた可能性もある。紹介した記事中では、吉川がこの後どうするのかということが書かれていないが、できることなら石に噛り付いてでも現役を続け、人を見る目が無いとしか思えない極悪球団のスタッフを見返して欲しい。去年プロ入り初安打を放った時の嬉しそうな笑顔の吉川。あんな光景をできればもっと見せて欲しい。11球団どこでも良い。何とか来年も元気にプレーをする吉川の姿を見せて欲しい。頑張れ、吉川元浩!頑張れ、近鉄バファローズ!
2007.10.04
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セ・リーグではこの前優勝チームが決まったそうで。なんでもそのチームは勝つと対戦相手を始めとする11球団のファンから顰蹙を買う上、勝ち方が良くないから、優勝してもちっとも盛り上がらないんだそうで(激笑)。よそのチームから札束で頬を叩くようなやり方で拉致同然で連れて来た元パ・リーグ主力が活躍し、生え抜きなんていたのかいと言う打線。相手チームの投手の時にはボールになる球がストライクになる不可解な判定。そして、この糞チームの本拠地の時にこの糞チームの攻撃のときに飲み見られる、まるで皿に乗せた時のプッチンプリンの形のような放物線を描く不自然なホームラン。こんな胡散臭い勝ち方ばかりじゃあ、ファンと言う名の信者以外は誰も勝っても嬉しくないし、不愉快になりますね。ましてや略奪同然で優勝なんかしたら、喜ぶどころか暗黒の闇が世界を覆ったような気分になるわねな。優勝じゃなくて『憂焦』だね、こりゃ(笑)。こんな『憂焦』をと言う暗黒の日をセ界並びに世界の野球ファンにもたらした、極悪球団・虚塵。何でもこの糞チームが優勝しても、経済効果はたったの400億円だそうで。一昨年のタイガースは6000億円、昨年のファイターズは700億円、同じく昨年のドラゴンズも500億円と言われていた経済効果ですが、それ以下なんですね(笑)。あれだけイカサマや不愉快なことをした代償がこれだけですかい(笑)。国民を不愉快にさせて、なおかつ代償の経済効果も無い、こんなチームはもう優勝しなくて良いよ。2007年10月2日は、21世紀最後の暗黒の日として、今後2度と虚塵しないで欲しいものです。『 呪 ! 虚 塵 優 勝 ! 』さて、こんなイカサマの連発で優勝を略奪した、経済負効果をもたらす球団・虚塵。さすがに優勝が決まった試合後は少なくとも空調係りは封印したような感じでしたねェ~。それともビール掛けのやり過ぎで2日酔いだったのか(笑)。初回に三浦を除いて立ち上がりが良くないベイスターズ投手陣から厚かましくも先制した上、、暴力投手金刃がジャンパイア・ゾーンを駆使してマシンガン打線を7回まで零封。しかし、代わった久保は、これが何度目かの「ラストチャンス」で、ミセリ様を彷彿させるファイアー・ショーをご披露(^0^)!村田修一に逆転3ランを運ばれ、先日の3連戦でのイカサマ勝利のお返しをほんのチョッピリしてくれます。『憂焦』まではここから不自然な流れが発動する虚塵戦ですが、この日はそんなことはなく、自然な流れで試合終了。ベイスターズが見事一矢報いると共に、来年での躍動を期待させてくれました。来年は、虚塵戦での勝ち負けを逆転させ、極悪球団に栄光の1975年のポジションを奪回させよう!頼むぞ、ベイスターズ!頼むぞ、セントラル・リーグ!伊衛門のほうじ茶とみたらし団子が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2007.10.03
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~(^-^)♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(^○^)♪朝までハシゴす・る・ぞ(⌒▽⌒)いったれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡やったれ楽天!v(o^▽^o)vマー君こと田中将大とユーちゃんことストリッパーダルビッシュ有との投げ合いが見られるかと思ったこの試合。残念ながら有ちゃんは欠席(?)となりましたが、その分マー君は燃えた!今シーズンの最終登板、そして、この所自身が勝ち星から遠ざかっていることへの不甲斐無さなんかもあったからでしょうか。初回から飛ばしてくるマー君。ランナーは出すものの、5回を除いて決め手を与えず、見事に1失点での完投に抑えてくれました(^-^)。気がつけば13奪三振と言う自己最多記録も作ったマー君。来シーズンはマークもきつくなるかもしれないけど、頑張って欲しいものです。来期も期待しているぞ!そして、こんなマー君を支えてくれたのは、元祖マー君(?)こと枡田慎太郎(^v^)。昨年は規定打席には大きく足りなかったものの、.348をイースタンでマークしたマーす田慎太郎。ルーキーイヤーから将来が楽しみな存在ではありましたが、意外と早く期待に応えてくれる日がきました(^0^)♪3回におとずれたプロ入り第2打席目。レフト前への見事なプロ入り初安打となりましたv(o^▽^o)v。そして圧巻だったのは7回の第4打席。2発も死球を出すなど、東北線乗車寸前だったファイターズ2番手吉川から、レフト線へのダメ押しの2点タイムリー2ベースヒットヽ( ゜∀゜)ノ!自身プロ入り初打点をもたらすとともに、チームの対ファイターズ戦最終戦の勝利をもたらしてくれました(^▽^)。そして、このWマー君の活躍で勝利したイーグルス。チーム結成初の4位をもたらしてくれました(⌒▽⌒)♪プロ野球全体では小さな出来事かもしれないけど、イーグルスにとっては大きな出来事となるこの日の勝利。この日の活躍を第1歩として、来期もWマー君の大活躍を期待しております。とりあえず残り2試合を頑張って、そして来シーズンは杜の都にチャンピオンフラッグを持ち帰ろう!頑張れ田中将大!頑張れ枡田慎太郎!頑張れ東北楽天ゴールデンイーグルス!
2007.10.03
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この日行われたNPBの高校生ドラフト。注目の仙台育英高校の佐藤由規投手は、イーグルス、スワローズ、ベイスターズ、ドラゴンズ、極悪球団・虚塵の5チームが競合の末、スワローズが交渉権を獲得したそうですね。まずは佐藤投手、念願のプロの世界から指名を受けたことおめでとうございます。生憎佐藤投手の地元で、相思相愛だったイーグルスではなかったようですが、それでも育成力には定評のあるスワローズ。頑張って才能をさらに開花させ、1日も早く1軍へ上がって大活躍して、スワローズにジャンジャン勝ち星をもたらして欲しいものです。そして、順調に行けば9年後にFA権を獲得した時、まだイーグルスへの思いが残っていたら、その時には改めて紅のユニフォームに袖を通して欲しい。9年後どころか、1日先のことも考えられないくらい、喜びと興奮に包まれていることだろうけど、1日も早くプロの水に慣れて、甲子園で見せてくれた豪腕振りを1軍のマウンドで見せて欲しいと思う。頑張れ佐藤由規!
2007.10.03
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先日関さんこと関川浩一や豊彦さんこと吉田豊彦が引退を発表されたイーグルスですが、今度は7名の戦力外通告ですか・・・。河本ら7選手に戦力外通告=プロ野球・楽天2007年10月2日(火) 23時3分 時事通信http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20071002-00000240-jij-spo 楽天は2日、河本育之、谷中真二、徳元敏、富岡久貴、金森久朋の各投手と、長坂健冶捕手、辻竜太郎外野手の7選手に戦力外通告をしたと発表した。 [ 10月2日 23時3分 更新 ] 2年間1軍で投げていない富岡とか、1軍ではチョッとむりそうな河本はまあ分かりますけど、長坂健冶もですか!確かに長坂は1軍での出場機会が多い選手じゃありませんが、キャッチングの上手さでは定評があったし、何よりも社会人出身と言うことで、将来のコーチや監督を始めとする裏方家業での活躍も期待できただけに、ここでクビを切ってしまうというのは遺憾ですね。そもそも出場機会が少ないことだって、元々ある役立たず選手を過剰に起用した結果、他の捕手がはじかれて出場機会が減ったことが一因だし、実力を正当に評価した結果の戦力外通告とは思えないンですよね。長坂には、石にかじりついてでも何とかプロの現役にしがみつき、この仕打ちを見返して欲しいものです。頑張れ長坂!いてまえ魂を見せ付けろ!それから竜太郎の戦力外通告も残念ですね。決して力が無いとは思えませんが、関さんがはじかれてしまうほど層が厚いイーグルス。年齢的にもチョッとはじかれてしまった感じですね。ただ、ベイスターズなど、外野手を欲しがっているチームは他にもあります。どこでも(*できれば虚塵以外)いいから滑り込んで、イーグルスで暴れ切れなかった分まで頑張って欲しいものです。不完全燃焼の選手の皆様、何とか頑張って新天地を切り開き、そこで今までの分まで頑張ってくださいませ!
2007.10.03
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この日は王子こと岩隈久志が先発のイーグルス。王子と言えばBu時代はファイターズ・キラーで有名でした。なんとかあの頃のようなナイスピッチングで、4位をグッと近付けて欲しい、そう思っておりましたら、なんとまさかの1回持たずに東北線へのご乗車・・・(T^T)。う~ん、カモと天敵の関係が何かを切っ掛けにひっくり返るというのはプロ野球界にはままありますが、まさか王子とファイターズの関係もとは・・・(-_-;;)。今シーズン最後であろう王子の登板。できればもう少し綺麗に締めて欲しかったですけどねェ・・・。この屈辱をバネにして、絶対来期はこの雪辱を!こんな王子が序盤でダメにしてしまった試合ですが、相変わらずボヤキはこういう時何とかするという姿勢が感じられませんねェ・・・。序盤で負けが色濃くなった、と言うよりほぼ確定したような試合でも、何とかファンのために少しでも頑張る姿や喰らいつく姿を見せる、これは単なるファンサービスというだけでなく、相手チームへの脅威にもつながる部分だと思うンですよね。結局瞬間5割には届いたものの、貯金は1度も達成できずに終わった今年のイーグルス。3位以内に入るには、この貯金が必須となりますが、それを作るためには、勝てる試合を確実にものにするだけでなく、負けている試合を強引にひっくり返す力が必要だと思います。ボヤキ流は、勝てる試合を確実に勝つための指揮に関してはまあ良いと思うのですが、こういう時に一気にヤル気がなくなるような采配をするのはどうかと思います。ちなみにこの日は枡田慎太郎がイーグルスの高卒ルーキー野手初の1軍入りを果たしましたが、どこかで代打に使うとかして欲しかったですけどね。「負け試合で使ったかて意味無いわな」などとンボヤくかもしれないけど、せっかく上がってきてやる気満々の選手はドンドン使うべき思いますけどね。そして、こういうヤル気が伝播して、まさかの勝利へ・・・なんてこともあるわけですから。とりあえずレオがこけてくれたおかげで、同率4位は確定、後は単独4位になれるかどうかですが、できれば綺麗な勝利で見事フィニッシュして欲しいものです。そして、勝利の一打が枡田慎太郎の一撃だったりすると良いものです。
2007.10.02
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遅れ馳せながら北海道日本ハムファイターズ2007年パ・リーグ優勝おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)パ・リーグとしては5球団目となる2連覇(*ちなみに4番目は近鉄バファローズ)達成。実に素晴らしい快挙です。特に今年は新庄剛志の引退。岡島秀樹のメジャー・リーグ移籍。お金腹小笠原の虚塵への拉致など、戦力ダウンが否めないファイターズでした。ところがどっこい、そんな周囲の心配などどこ吹く風だったファイターズ。打撃力は落ちても、その分守備力は昨年以上にレベルアップしていた!そして、レベルアップした守備力は結果として投手力のレベルアップにもつながり、12球団屈指の投手力を誇るチーム力を作り上げ、そして、それが見事にこの栄冠に結びつきました(^0^)♪戦力がダウンしても、決して安易な補強になど頼らず、選手自身のレベルアップと、弱点の補強。正にチーム一丸となってつかんだ優勝と呼ぶに相応しいと思います。そして、こんなチームを支えたファンの皆様の熱い思い。本当、選手とファンが一体となってつかんだ優勝だと思います。2軍の選手のホームタウンの鎌ヶ谷から近い千葉で優勝を決めたファイターズ。今度は1軍選手のホームタウンの札幌で胴上げを見せてくれるでしょうか。それとも、初代アジア王者のマリーンズが目の前で優勝を見せられたリヴェンジをしてくるか。あるいは、3年連続プレーオフで涙を呑んでいるホークスが4度目の正直なるか。プレーオフは余談を許さない。2年連続日本シリーズへの切符を手にしたわけではないけれど、そこへ出られるよう、プレーオフも頑張って欲しいものです。そして、ファイターズを見送るにしろ、ペナントのリヴェンジを果たすにしろ、我々ファンが手に汗握るプレーオフとなることを切に願います。頑張れファイターズ!頑張れパシフィック・リーグ!
2007.10.01
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小泉ジョンイルが成立させた稀代の悪法『郵政民営化』がこの日より施行された。これにより、130年余りの郵政事業は国の手を離れ、民間に委ねられる事となった。日本全国、大都市から山間部、離島まですべての場所へ同一の料金で信書、荷物を届けられ、これによって日本と言う国のどこへ住もうと変わらぬサービスを受けられたという世界に誇るシステムを我が国は放棄してしまった。それも、制度そのものが疲弊していたとか、サービス維持のために莫大な経費が掛かり、それが国や地方自治体になっているというのならまだしも、郵政事業自体は、国や地方自治体には負担を強いないシステムであり、これによって国家や地方自治体の財政がどうこうなるということはなかった。すべては小泉ジョンイルという稀代の悪政治家の思いつきと郵便局嫌いが原因だった。そして、郵政が民営化されることによって、地方の郵便局にどれだけのデメリットがあるのか、これをマスコミがまったくと言って良いほど取り上げず、ただただこの問題を面白おかしくとりあげることによって、瞬間的に悪法に対する感覚がマヒした国民が小泉ジョンイルに2年前の9月の総選挙で投票してしまい、そして稀代の悪法は成立した。この時、例え間違った信念であっても、それを貫いて小泉ジョンイルに投票した方はまだ良いが、マスコミが作り上げた劇場に乗せられて、そしてその結果稀代の悪法の成立の後押しをしてしまった方は、あの時の軽率な判断を悔やむ日が遅かれ早かれくるだろう。郵政民営化-それは、長年の日本の郵便事業の誇りと歴史と伝統を捨て去った日であるとともに、新たな地方切捨てが始まった日だと私は思います。山間部や離島の簡易郵便局。それらの中には、採算と営利が最優先される民営化ではとても運営できないものも多数あるという。そして、それらのものの中には、その波に呑まれて、早かれ遅かれ閉鎖をせざるをえないものもあるだろう。かつて都会では銭湯が人々の交流の場であり、情報収集の場であった。地方の簡易郵便局の中にも、そういう人々の交流の場の担い手であったような所がいくつもあるだろう。郵便局の閉鎖は、単なる事業所が無くなると言うだけでなく、人々の交流の場が失われるということも意味している。『人はパンのみにて生きるにあらず』とはイエス・キリストの有名な言葉だが、郵便局という物も、このパンでは与えられない人々の心の渇きを癒すものがあったのではないだろうか。「採算」というものによってこれが奪われてしまった地域の人々はパンを食べて眠るだけ、そんな生活をしていろと政府から言われたも同然である。国鉄がJRに代わり、それによって採算の取れない赤字路線が第3セクターを経由して次々廃止され、そしてそれを地元の住民が悲しい瞳で見つめる、そんなことが今日見られるが、何年か先には、明治の頃から頑張ってきた簡易郵便局が、赤字を理由に地元から惜しまれつつ閉鎖される、そんな光景が当たり前になっているのかもしれない。地方政治にとっては、まったくと言ってよいほどメリットが無い郵政民営化。今日はその初日である。稀代の悪法を実質支持した皆さんは、やがて聞こえてくるであろう地方の悲鳴を真摯に受け止めて欲しい。そして、稀代の悪法を成立させた政治家の諸氏は、この悪法によってもたらされる地方への害以上の得策を考案し、実現するようにしてもらいたい。歴史と伝統ある[〒]のマークはやがて[JP]と言うマークに取ってかわられるようだが、暑い日も寒い日も、雨の日も風の日も、たった1通の葉書を送り手の元へと懸命に届けてきた郵政職員の熱い思いと努力の歴史とともに、私の心からそれらが消えることはない。逆風にも負けず、頑張れ郵便局!
2007.10.01
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