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先週所沢かつらドーム西武ドームで見事な復活登板を遂げた王子こと岩隈久志。この日はその真価が問われる日です。イニングと球数は前回より増えたものの、残念ながら内容は前回と比べたら悪いようです。しかし、序盤から大量リードを貰っていたことなんかもあるでしょうが、終始落ち着いたピッチングをしてくれたあたりは、流石は王子だなと思いました。取りあえずは仮免状態での復活ということでしょうか。でも、球数が1試合完投できるくらい放れるようになったことですし、完投そして完封と言う本免復活は次回の楽しみ、それくらいの気持ちで良いかもしれません。ヒーローインタビューでは、チームのために頑張りたいと言うことを語っていた王子。これからも頑張れ!そんな王子の復活勝利をこの日は打線がこれでもかこれでもかと言わんばかりに祝ってくれましたが、圧巻だったのはこの日3安打で3打点のリック・ショートですかね。かつて所属していたチームの本拠地での試合と言うこともあり燃えたのでしょうか。何かこの所いぶし銀的な働きをしてくれているリック・ショート。こちらもこれからも頑張れ!猛暑と言われながらもちっとも暑くならない東日本ですが、パ・リーグはイーグルスが旋風を起こし、メッチャ熱くしよう!そして、できればこのイーグルス旋風が10月、11月まで続いて欲しいものです。
2007.07.31
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「せかいの平和を乱す者は?」と聞かれてアルカイダや北朝鮮を連想するのは、国際政治通。野球通の『"セ界"の平和を乱す者』と言えば、なんと言っても、自分達の不人気振りをNHKに八つ当たりする極悪球団・読売ジャイアンツこと『虚塵(きょぢん)』でしょう!日本プロ野球界の足を引っ張る球団の分際で厚かましくもセ・リーグ首位に居座る虚塵。なんだか招かれざる客に勝手に家に土足で上がりこまれ、好き勝手に部屋を荒らされているような気分になります(-_-;;)。こんな不愉快な日々が続く中、極悪球団の打者をバッタバッタとなで斬りしたのが今年44歳で大阪近鉄バファローズを含めた13球団から勝ち星を上げた工藤公康でした。毎回のようにランナーを出すものの、(パ・リーグの元主力が多く混ざる)虚塵打線を3イニング連続併殺に打ち取るなど、巧みなピッチングを披露。味方の守備陣に良いリズムを与え、そして味方打線の奮起を促すテンポの良いピッチングでした。6回途中でアクシデントによる降板をしたものの、後続投手陣が踏ん張ったことに加えて、さらに打線が終盤に虚塵リリーフ陣から追加点を取るなど、結果は横浜ベイスターズの完勝(^0^)!ドラゴンズが勝った事もあり、セ界の平和回復に見事貢献しました(^-^)♪かつて優勝請負人と言われた工藤公康。しかし、それは時の球界の盟主と言っても過言ではなかった黄金時代の西武ライオンズを始め、すべてAクラスの常連チームでの達成だった。2005年はAクラス入りを果たしたものの、昨年は最下位だったベイスターズ。決して強いとは言えないチーム(失礼!)を優勝させてこそ真の優勝請負人だ!負傷アクシデントで生憎の降板だったが、早く身体を癒して、これからもこの日のようなピッチングを(特に虚塵戦で)見せて欲しい。原監督の目の前で自分を追い出したことを後悔させるピッチングをすることに、涙を流して喜ぶ感動するのは私だけじゃないでしょう。身体を大事にして、何とか背番号と同じ歳までベイスターズで現役を続けて欲しいものです。夕飯のチャーハンが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2007.07.31
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深夜にふと聞こえてきた名曲『夢をあきらめないで』。どうもテレビをつけっぱなしで居眠りしてしまったらしい。そして、そこで流していた番組の中でかかっていたようです。どうもこの番組は深夜に放送されている音楽番組で、先日再結成された『あみん』の特集だったようです。『待つわ』が大ヒットした頃の思い出を、岡村孝子・加藤晴子の両名が当時のVTRや写真などを交えて振り返っていったり、当時も、そして今もあの名曲を耳にした誰もが知りたい突然の解散のことを語っていました。懐かしさや好奇心などで眠気もふっとび、ついつい見入ってしまいました。岡村孝子・加藤晴子両名のトークも見ていて楽しかったですが、やはり『あみん』は歌声を聴くのが1番。私が耳にしたのは、上述の『夢をあきらめないで』や『待つわ』と新生あみんの新曲『ひまわり』の3曲でした。まずは『夢をあきらめないで』ですが、これは岡村孝子がソロで歌って大ヒットしたときは、「励ましソング」と言う紹介をされることが多かった曲です。しかし、「あみん」として歌ったこの曲は、なんか心が癒されると言う感じの曲調と言うか歌声でした。普通に聞いていても充分心が洗われて、耳と心に染み入る味わい深い曲ですが、岡村版とあみん版の2種類を聞き比べると、曲をより深く味わえると思います。私自身は岡村版を大学時代に耳にしたせいか、2つの『夢をあきらめないで』を聞き比べると、あの頃の思い出が蘇って、若かった頃のエナジーをも思い出させてくれます。ティーンエイジャーは岡村版、それより上の世代の方は、あみん版がお勧めでしょうか。もちろん、どちらにも年齢を問わず聞き入ってしまう魅力があります。聞き比べの楽しみと言えば、『待つわ』でしょうか。失恋した恋人への慕情を歌った(*ちなみにこの慕情については、「切なさ」と言う解釈と「強さ」と言う2つの解釈がある)この曲ですが、番組中のVTRなども交えて80年代当時の「あみん」から今の新生「あみん」までの歩みを振り返った後で新しい「待つわ」を聞くと、なんだか岡村孝子がソロで頑張っていた頃に加藤晴子へ贈ったメッセージのように聞こえてくるから不思議です。詩やメロディー、歌い方などが変わったわけではないのに、まったく違うイメージを彷彿させるところに、この曲並びに新しい『あみん』の新しい魅力を与えてくれたような気がしました。おそらくCDで聞いても充分魅了される新『待つわ』ですが、できればこの曲はライヴやコンサートなどの生演奏で聴いてみたらより深く味わえるかもしれません。うんちくを語ったり、や聞き比べが行える昔の曲も良いですが、やはり新『あみん』であるからには、新しい曲を耳にするのが1番良いですね。私が眠っていた時に、再結成時に発表された曲が他にも流れていたかもしれませんが、私は上述の『ひまわり』に魅了されましたね。自分と言う人間と空に向かって咲くひまわりを見比べて、己の小ささや夢の大きさなどを歌ったこの曲。夢に向かって歩んでいくことへの尊さや励まし、そして傷ついた心への癒しなどが凝縮された曲だと思いました。岡村・加藤両名のかつての「あみん」から今日の新「あみん」までに苦労や人生を重ねてきた分の思いが詰まっているこの曲。癒し、励まし、心のリフレッシュ…さまざまな味わい方ができそうなメロディーと歌詞、そして歌声を深く堪能させてもらいました。なんだかオアシスのような曲だと思いました。曲名が「ひまわり」なので、夏の曲のとどうしてもイメージしてしまうでしょうが、秋や冬や春に聞いても乾いた心に癒しと安らぎを与えてくれると思います。そして、この曲を作り出すまでの長い間変わらなかった岡村・加藤両名の友情。そんなものが充分過ぎるほど伝わってきた番組でした。「あみん」の名曲がいつまでも人々の心に響き渡ることと、岡村・加藤両名の友情が永遠に続くことを願います。
2007.07.31
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なんだか天文史に残りそうな大発見があったようですね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000151-mai-soci<ブラックホール>「球形に近い」新型を発見 京大チーム7月30日23時33分配信 毎日新聞 京都大の上田佳宏准教授(X線天文学)らのチームは30日、二つの銀河の中心で、新しい形状のブラックホールを世界で初めて発見したと発表した。ブラックホールの周囲には、トーラスと呼ばれるガスやちり(固体微粒子)などが集まった天体が存在しているが、今回発見されたのは、これまで知られていたドーナツ状ではなく、球形に近い。8月1日、米科学誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レター」に掲載される。 ブラックホールは、強い重力を持つため光も脱出できない天体。それ自体を見ることはできないが、吸い込まれた物質は高温のガスとなりX線などを発する。 チームは、米航空宇宙局(NASA)の衛星が発見した天体約200個の中から、高エネルギーのX線を発する銀河2個を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のX線天文衛星「すざく」が持つ高感度の機器で観測した。その結果、それぞれが高エネルギーのX線を多く発しており、太陽の100万倍以上の質量を持つ巨大ブラックホールが中心にあると確認した。 この銀河は地球から見て「八分儀座」と「ほうおう座」の方向にあり、それぞれ地球から約8000万光年、同3億5000万光年の距離にある。トーラスがブラックホールをほとんど覆っており、従来の観測手法では見つけることができなかった。 上田准教授は「ブラックホールを核に持つ銀河は星の形成過程と密接にかかわっている。今回の発見はドーナツ状になる前の段階とみられ、銀河やブラックホールの進化を考える上で重要な発見だ」と話している。【中野彩子】 最終更新:7月30日23時50分『宇宙の墓場』などとも称される周囲のすべての物質を吸い込むブラック・ホール。なんとなく紹介した記事にも書かれていますが、その特徴や名前ゆえか、ドーナツの真ん中の穴を連想してしまいます。しかし、これに球状のものがあったとは。子どもの頃、今はなき渋谷の五島プラネタリウムに毎月通い(*あの施設は1ヶ月毎に話題が変わっていた)、チョッとした天文マニアだった私。ブラック・ホールのことなんかも耳にしていました。そして、これが銀河系の中心部には存在しているなんて仮説のことも辛うじて耳にしていました。その当時は、チョッと話のスケールが大きすぎて、ピンとこない話題でしたが、こうしてその当時の仮説の証明の一端が見えてくると、なんだか懐かしさなどで心が一杯になり、そして同時に人類の凄さを実感しました。私が子どもの頃から言われ続けた仮説を追い続け、そしてその証拠となるものを見つけ出した数々の天文(物理)学者達の努力。本当に素晴らしいことだと思います。自分自身のの周りを覆うように球状にトーラスが存在しているブラック・ホール。記事によるとこれは銀河系のような巨大星団が生成していく過程の初期の段階のものと言う推測をされているようですね。この推測はやがて実証されることになるかもしれません。そして、その過程においては、今日ビッグ・バンと呼ばれる宇宙誕生の瞬間から、数億分の1秒後のことまで理論上解明されている宇宙の歴史の、ビッグ・バン前史にまで到達する手がかりにつながっているものを提示してくれるのかもしれない。紹介した記事中にもありますが、すべての物質を吸い込み、そしてガスを生成するブラックホール。そのガスには、太陽のような恒星を生み出す物質もあるかもしれない。そしてそれは、1つだけでなく、無数の星々を生み出すほどの量なのかも知れない。宇宙の墓場と呼ばれるブラック・ホール。それは、ひょっとしたら宇宙の卵でもあるのかもしれない。宇宙の謎とロマンがまた1つ広がったできごとである。
2007.07.30
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実はこの日記は当初『★2007年与党がが負けるとメシが美味い(゜д゜)!★』とつける予定でした。しかし、後述のような理由で、それを止めにしました。今回の選挙では、確かに与党は惨敗した。そりゃそうである。あれだけの国民イジメ、暴走政治、そして閣僚の失言とスキャンダル。あれだけの退廃政治を続ければ、『歴史的大敗』も当然でしょう。そのこと自体は喜ばしいことである。しかし、この歴史的大敗を受けても、安倍無能・暴走総理は退陣するどころか居座り続けるとか。う~ん、厚顔無恥の安倍総理だと思っていましたが、これほどのものとはヽ(`д´)ノ!改革を続けることが自らの職であり、責任のとり方などとほざいていますが、これって不正で補助金貰っていたコムスンの折口会長がそれがバレて責任を追及された時に使ったのと同じへ理屈ヽ(`д´)ノ!一刻も早く退陣して、そして我々国民に謝罪することこそ、仮にも一国の最高責任者と言う地位に登りつめた人間の責任の取り方だと思います。そして、取りあえずは大勝となった民主党です。そのこと自体にはおめでとうと言わせていただきますが、しかし、この政党が我々国民の期待に真に応えてくれるかと言うと、甚だ疑問です。消費税のことにしても、上げ幅の違いだけで、値上げは不可欠と言っていますし、改憲問題にしても、元々軍隊を持って徴兵制をと言うのが持論の小沢党首ですから、自民党が敗北はしたものの、第2の自民党が躍進しただけで、気づいたら第2の安倍暴走内閣が誕生していた、何てことにならないか若干の不安があります。ついでに言うとこの民主党という政党自体、管直人氏の前身の民主党と、小沢代表率いる自由党が合併して誕生した「自由+民主党」だったりします。「名は体を現す」の有る意味典型だったりします。今回の選挙では、野党全体の躍進を期待していましたが、与党が敗れた分がそっくり持って言った上、民主党以外の野党の議席までも奪ってしまった形となってしまった。年金問題や閣僚の失言のことなんかでは比較的威勢の良いことを言っていたが、雇用問題や消費税のことなんかでは、口をつぐんだままだった民主党。与党は負けたけど、結局何も変わらなかった、こういうことがないように、勝った民主党にはとりあえずは頑張って欲しいものである。冒頭でつけたかったが、つけられなかった幻のタイトル。それを民主党が負けた時に日の目を見た、何てことが無いように、しっかりと国民の越えに耳を傾けて頑張って欲しいものである。
2007.07.29
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いよいよ本日は参議院選挙の投票日。世界に誇る憲法第9条を改悪するための国民投票法案を強行採決した政府与党。国民の平和を脅かすばかりでなく、ワーキング・プアなどの格差問題は知らん顔。定率減税を廃止して、住民税を値上げして、庶民には増税となったにも関わらず、負担は増えていないなどと大ウソを税金を使って平気でつく政府与党。国民生活を破壊してばかりいます。そのくせ、赤城大臣の疑惑の事務所費問題、その前任の故・松岡大臣の疑惑、すなわち税金を掠め取ろうとした問題には何も触れない。また、政治家のお金の使い道を監視する政治資金規正法の改正は、ちっとも監視になっていないザル法。そしてそれをこれまた強行採決。毟り取るように税金をぼったくるくせに、使い方はちっとも国民に還元されない。こんな悪政だらけの内閣です。おまけに、『女性は子供を産む機会』、『広島・長崎への原爆投下は仕方の無いこと』、など、知性や品性や人間らしさが微塵も感じられない発言の数々。我々国民は怒りと恥ずかしさだけが増しました。この怒りを今日は皆さんの1票に変えて、ぜひとも投じてください。美しい国・日本の『恥ずかしい安倍内閣』に国民の鉄槌を!
2007.07.29
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~(^-^)♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(^0^)♪朝までハシゴす・る・ぞ(^v^)いったれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡やったれ楽天!v(o^▽^o)v後半戦に入って本来の調子に戻った絶不調の イーグルス。なんと、一時は4位以上を窺える状況だったのに、気がつけば最下位(T^T)。ああ、このままズルズルと沈んでいってしまうのだろうか…(-_-;;)。この悪い流れをなんとか断ち切ってくれ~ヽ(TдT)ノ!そう言いたい方も多かったことでしょう。こんな時に頼りになるのはやはりマー君こと田中将大!7回を3失点に抑えてくれて、見事先発投手の責任を果たしてくれました。途中4回だけは北川博敏に1発を浴びるなどして3失点しますが、若さゆえか立ち直りが早いマー君。その他の回はしっかり抑えてくれましたねェ~(^-^)♪そして打線もマー君が投げれば良く打ってくれる山崎武司が、♪立ち上がれイーグルス!と言わんばかりにホームランを含む猛打賞(^0^)!そのすべてが得点に絡み、見事にイーグルスに勝利と最下位脱出をもたらしてくれましたv(o^▽^o)v!これで8勝目を達成したマー君。2桁勝利まであと2勝です!いよいよ新人王も当確か・・・と思いきや、新人王レースのライヴァル「喝!」の親分大引啓次には3度の対戦で3安打されるなど完敗(T^T)。次回の対戦ではリヴェンジを果たして欲しいものです。勝って兜の緒を締めよじゃ無いけれど、勝って次の目標が新たに見えてきたマー君。次の試合では、勝負とライヴァルの両方に勝って欲しいものです。そしてイーグルスにさらなる飛躍をもたらして欲しいものです。頑張れマー君!頑張れイーグルス!
2007.07.28
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久間前防衛大臣が、『広島・長崎への原爆投下は仕方の無いこと』などとおよそ人とは思えない発言をしてその職を辞することになったのは記憶に新しいですが、その後任の小池百合子防衛大臣も、事実無根のことを発言して、港湾労働者から怒りをかったとは。<抗議文>港湾労組協議会が小池防衛相に 阪神大震災発言で7月27日18時53分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000073-mai-soci 小池百合子防衛相が阪神大震災の支援活動をめぐり「アメリカ(の艦船)が神戸港に入ろうとしたところ港湾組合が厳しいため、なかなか着岸できなかった」と発言した問題で、全国港湾労働組合協議会は27日、「根拠が不明な不当な言いがかり」と抗議文を防衛相の事務所に提出した。発言の撤回と謝罪を求めている。 抗議文によると、港湾組合は当時、2交代の24時間体制で救援物資の荷揚げ作業を行っていた。「米艦船が入港しようとした事実はなく、商船も自衛艦も区別なく対応していた」と主張している。 最終更新:7月27日18時53分このことに関しては、2重の怒りが沸いてきますね。まずは、阪神淡路大震災の当時、米軍艦隊が入港して来たという事実さえないにも関わらず、小池大臣が港湾労働組合が入港を邪魔したなどと事実無根の発言をしていたこと。そしてもう1つは、発言の趣旨が『米軍様の邪魔をするとは何事だ!』的なものであること。久間"暴言"大臣の時もそうでしたが、何故日本の防衛大臣はこう米軍の肩ばかり持つのでしょうか。事実上日本をアメリカに縛り付けている日米安保条約があるからと言っても、日本とアメリカは対等の国です。ここまでアメリカ、なかでも米軍にこびへつらうようなことをする必要がどこにあるのでしょうか。この米軍中心主義が日本をおかしくしている一端である以上、米軍と日本の関係を是正して、日米が真に友好国となるべく努力をするのが防衛大臣の務めだと思いますが、どうも歴代の防衛庁長官、そして防衛大臣は、米軍=神様、日本国民=奴隷的な思考で動いているようにしか思えない。かつて「天皇陛下のために」と言うお題目で日本軍が暴走してあの悲惨な侵略戦争を犯しましたが、現代では、「(米軍のための)国際貢献のために」と言うお題目で防衛大臣がアメリカの暴走に国民を加担させるような思惑で動いているような気がしてしまいます。小池大臣に、日本国民を守ると言う意識があるのなら、まずは件の暴言について謝罪して欲しいと思います。日本の防衛大臣は、日本国民を守ることを職務としているのか、米軍の番犬となることを職務としているのか、聞いてみたいです。またも出てきた閣僚の暴言。こんな閣僚ばかりを任命した安倍総理の責任が問われます。そして、こんな総理大臣を選んだ政府・与党の責任も。安倍内閣ならびに政府与党には、29日の参議院選挙で国民の鉄槌を!
2007.07.27
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Buこと大阪近鉄バファローズに所属していた当時、代打逆転サヨナラ満塁優勝ホームランという世界一長い肩書きの奇跡の1発を放った北川博敏がFA権を取得したそうですね。オリックスの北川がFA権取得=プロ野球http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070727-00000128-jij-spo.html オリックスの北川博敏内野手(35)が27日、フリーエージェント(FA)権を取得した。1995年にドラフト2位で阪神に入団し、2001年に近鉄(現オリックス)に移籍。プロ13年目での権利取得に、「頑張ってこれたというか、誇りに思う。(権利の行使には)正直、興味がない」と話し、チームに残留する意向を示した。 球団との本格的な交渉は今季終了後になるが、中村勝広球団本部長付シニアアドバイザーは、「オリックスとしても必要な戦力。残ってほしいと伝えてある」と話した。 [ 時事通信 2007年7月27日 18:31 ] まずは北川おめでとう~(^0^)♪ファンがやきもきする部分も多いFA権ですが、取得する選手にとっては、入団してからの努力が認められたと言う意味合いもあります。地道な努力が実ったことの証と考えて、誇りにして欲しいと思います。そして、「(権利の行使には)正直、興味がない」と語っている部分は、オリックスを応援している皆様にとっても朗報ですね。これで事実上現役をオリックスでまっとうすることを宣言したに等しい北川。いつまでも生まれ故郷でもあり、プロ野球生活で慣れ親しんだ関西の地で頑張って欲しいと思う。いつまでも笑顔で頑張る北川の姿。そこにバフィの姿を連想するのは、今オリックスを応援しているファンだけでなく、そうでないかつてのBuファンも同じである。
2007.07.27
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プロ野球のFA問題が場合によっては裁判沙汰になるそうですね。http://sports.yahoo.co.jp/news/20070727-00000128-mai-spo.html<プロ野球事務折衝>選手会、FA短縮で民訴提起決議伝える毎日新聞 - 2007/7/27 21:54 日本プロ野球組織(NPB)と労組・日本プロ野球選手会との事務折衝が27日、東京都内で行われた。選手会は、20日の臨時大会でフリーエージェント(FA)権取得期間の短縮などを目的に民事訴訟を起こすことを決議したことをNPBに伝えた。選手会の松原徹事務局長は「不退転の決意を伝えた」と話した。[ 2007/7/27 ]FA問題は、選手にとってはなるべく早く取得したい。経営陣にとってはなるべく遅くなって欲しいと言う問題です。そして、双方の言い分も真摯に受け止めなければなりません。故に、選手会と経営陣の双方が同じテーブルについて話し合うことが不可欠なのですが、しかし、日本のプロ野球界では、経営側が選手と同じテーブルに着くこと自体を行おうとしないため、こういうことになってしまったようですね。『合併反対 2004年夏プロ野球ファンの抵抗』(長崎出版:\1500+悪税)によると、2004年のBu・BW合併問題が起こるまで、経営陣と選手会の代表が同じテーブルで議題を論議すると言うことはなかったそうです(*この歴史的経緯があったが故に、選手会は結果Buが消滅したあの会議を成果ありと評価しているんですよね…)。その悪しき慣習が未だに続いていたとは。何事も経営陣だけ、と言うよりは虚塵だけで決めてきたことが慣例化していたプロ野球界では、たかが選手が経営陣と同じテーブルにつこうとするなどもってのほかなんて今でも思っているのかもしれません。選手会が裁判沙汰と言う事態がドロ沼化する方向へ舵を切ってしまったのは残念ですが、それ以上に苦々しく思うのは、選手の言い分をまるで聞かないばかりか、聞こうともしない経営陣の姿勢です。FA問題は選手の権利であるとともに、球団経営の根幹にも関わる問題です。そうであるからこそ、どちらかに一方的に不利にならず、双方にとってプラスになる道がないかを探すべきだと思います。双方が同じテーブルに着く機会が無い状態では、テーブルに着くことを拒否している側に、無理矢理にでも座らせる強行手段も止む終えないのかもしれません。それにしても、つくづく残念に思うのは、こういうファンが憤慨するような事態が起こりそうになったら、まず最初に腰をあげて、テーブルに着くことを拒否している側の説得を試みなくてはいけないコミッショナーが傍観を決め込んでいることです。どちらかの肩を持つことは職務上できなくても、双方に同じテーブルに着いてくれとは言えるはずですし、職権で強制的につかせることも可能なはずです。本来なら、コミッショナーが自ら中心となって、最悪の事態を避けるべく動くべきです。裁判化すれば、大なり小なりファンへのダメージも避けられないでしょう。これを避けるために本来なら、球界の最高責任者が動くべきなのですが、責任者の自覚がないあのコミッショナーではねえ…。虚塵にだけ有利な制度を作る、維持する時には自ら積極的に動くのに(怒)。幸いにして、まだ「提訴しますよ」と言う宣言の状態で、まだ裁判手続きをしてはいないようです。裁判沙汰になる前に、なんとか経営陣、選手会の双方が同じテーブルにつく機会に恵まれることに期待します。
2007.07.27
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自宅を事務所として申請し、税金から支払われる事務所費を計上していた疑惑が濃厚な赤城大臣が、今度は郵便費を2重計上していたとか!実にいい加減な事務管理能力ですヽ(`д´)ノ!赤城大臣も事務処理のミスを認めて謝罪したそうですが、問題はこの事件の背景にあるシステムですね。この事件は、5万円以上の経費が掛かっている事項のため、領収証の添付を義務づけた改正(改悪)された政治資金規正法にのっとって領収証を貼り付けて書類を提出したために発覚しましたが、もしこれ5万円以下の費用しか掛かっていない事だったら、闇に埋もれて気づかなかった可能性が濃厚ですね。そして、そのまま2重申請されたお金が支給された可能性が濃厚です。民間企業なら1円単位まで領収証が必要な経費の計上。これを5万円以上としていることは、安倍内閣が改悪した政治資金規正法が、いかに欠陥でザル法であるかを証明していると思います。そして、この欠陥のザル法をごり押しして、強行採決した安倍内閣に改めて腹がたちましたヽ(`д´)ノ!そして、この安倍内閣は、国会議員の事務所費はザル法で税金から湯水の如く使わせるくせに、庶民には消費税の値上げを押し付けることを匂わせているとかで。29日投票の来る参議院選挙。こんな安倍内閣を勝たせたら、ますます税金をムダ使いする政治がはびこり、そして我々庶民は苦しむことになるでしょう。投票日には、安倍内閣と赤城大臣に国民の鉄槌を!
2007.07.26
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国際千葉駅伝が来年開催のレースから男女混合になるんだそうで。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000088-san-spo実におもしろい試みだと思います。良く考えてみれば、駅伝ってある距離を交代で走る競技ですから、男女が混合で行っても不自然ではないんですよね。このレースの場合ですと、6区間を男女3名ずつで走るようですね。そして、男性と女性が交代で走るようですね。これまでの駅伝と違った光景が見られて面白いレースになりそうな気がします。これまでスポーツと言うと、男女別が当たり前、という概念が一般化していますが、これを切っ掛けに他のスポーツでも男女の枠を越える競技が出てくるかもしれませんね。初めての試みゆえ、始めるまでに、そして始めた後にも苦労があるかもしれませんが、参加するランナー皆さんにも、レースを見守る皆さんにも、楽しんでもらえるレースとなるよう頑張って欲しいものです。余談になりますが、このレースの参加者がレースだけでなく人生のゴールインも遂げた、なんてこともあるかもしれません(笑)。
2007.07.26
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今年から発足した北信越BCリーグ。来年より群馬や福井にも球団ができることは既に報じられていましたが、さらには福島まで広がってきそうな気配とは!http://sports.yahoo.co.jp/news/20070725-00000118-mailo-l07.html先輩独立リーグの四国ILリーグもそうですが、これまではNPB空白地帯とも言える地域での活動をしていた独立リーグですが、福島にまで進出となれば、いよいよNPBの球団とも本格的に営業面でぶつかり合うことになりそうですね。福島に出来た場合、もろにブッキングするのは当然イーグルスということになります。福島での営業を考えると少し影響があるかもしれませんね。しかし、これは同時に福島を始めとする東北全体の野球熱を高められる可能性にもつながっています。お互いの縄張り意識を主張して対立する、そんなことにならずに共存するくらいのつもりで互いに頑張って欲しいものです。元々東北独立リーグなんて構想もありましたが、この幻のリーグの現実化にもつながる構想。ぜひ実現して欲しいですね。福島県民球団とイーグルス2軍のガチンコ勝負。BCリーグとイーグルス2軍のレベルアップだけでなく、東北野球熱のさらなる高まりも期待できそうです。ただ、福島在住のイーグルスファンだけは、どちらを応援しようかというジレンマに襲われるかもしれませんが。もしも福島県民球団がBCリーグに加盟すれば、東は福島から西は福井。そしては南は関東の群馬までエリアが広がることになります。そして、イースタンとウエスタンに分かれているNPBの2軍は現在どちらも奇数です。試合が無いチームがBCリーグと対戦、なんてことも可能です。そしてそれが当たり前の光景にいずれなるかもしれません。そうなると、BCリーグと試合をしたNPBのチームに、これまで興味がなかった人が振り向いてくれる、なんてこともあるかもしれません。上手くやればBCリーグのレベルアップとファン層の拡大だけでなく、NPBのファンの拡大にもつながるかもしれないこの構想。ぜひ実現して欲しいものです。東北出身者の多い東京。Bu・BW合併の経緯から関西と、東北エリア以外にも意外と多くのファンが多いイーグルスですが、BCリーグと上手くやっていって、新たなエリアのファンを拡大して、さらにファンを増やせたらと思います。そして、それがBCリーグ、NPB双方の発展につながってうれればと思います。
2007.07.25
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イーグルスにして、Buこと大阪近鉄バファローズ最後の守護神、イケメン魔神こと福盛和男が、なんと今シーズン絶望ですか!http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070725-00000045-kyodo_sp-spo.htmlこの所良い結果が残せていなかったイケメン魔神。かなり調子が悪そうだと思っていましたが、なんと遊離軟骨だったとは…。俗にラット(ねずみ)が走るなどと言われるこの症状。剥離した軟骨(*軟骨が剥離すること自体は、スポーツ選手に限らず、一般人にも起こりうること)がそのまま体内に残り、あちこちに移動し、激痛を与えるとのことです。その症状がまるでネズミが走っているような様子であることからこう呼ばれるそうです。試合で結果が出せないことに、ファンからもいろいろと言われ、そして本人も苦しんでいたようですが、ここまで良く頑張ってくれたと思います。シーズン半ばでの戦線離脱に本人も不甲斐なく思っているでしょうが、ここは治療に専念して、じっくり休んで欲しいものです。来シーズン、イケメン魔神がイーグルスを大きく羽ばたかせてくれることを待っております。そして、イーグルスナインが、福盛の身体が早く癒えるよう、1つでも多くの勝ち星を届けて欲しいものです。頑張れ福盛和男!頑張れイーグルス!
2007.07.25
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王子こと岩隈久志の復活登板を見てきました。昨日の日記でも紹介しましたが、復活はしたものの、まだ万全ではない様子の王子。好投してくれなくても、頑張れる範囲内で頑張ってくれれば良い、そう思っていました。しかし、王子はそんな私の思いとは裏腹に好投してくれました(^0^)♪5回を2安打1四球。堂々たる内容です(^-^)。圧巻だったのは、4回のライオンズのクリーンナップを3者凡退に抑えた時のことですかね。この登板では、対戦する打者の初球をボールから入ってくることが多かった王子。元来はストライク先行のタイプですから、これはまだまだ本調子ではないのか、それともピッチングの幅を広げる意味でそうしてきたのか、なんて思いながら見ていましたが、どうもまだ万全でなかったから、と言うのが真相です。そんな王子がこの日出した唯一の四球。う~ん、これは崩れるか、なんて思いましたが、そこからが違います。丹念に丁寧な攻めのピッチングを見せ、GG佐藤を遊ゴロ併殺に打ち取ります(^0^)♪ランナーを出した後のこの落ち着いたピッチングを見ていると、本当まさにエースのピッチングだなと思いました。これはひょっとしたら復活即完封勝利!?Blogを書くのが楽しみだぞ~なんて思っていたら、6回は有銘に交代(0_0;;)。どうやら球数もしくはイニングを元々制限しての登板だったようです。ただ、正直言えば、あと1イニングくらいは行って欲しかった気はします(-_-;;)。王子がここまで頑張ってくれれば、後は打線の援護が欲しい所ですが、4回に山崎武司の先制犠牲フライが出ます。この所一時の勢いが止まっている山崎ですが、バットが湿っている時はそれなりのバッティングが出来るあたり、調子が悪いと言うよりは、勢いが止まっているだけと見るのが正しいようです。焦らず打撃を崩さずに行けば、また快音が響いてくれることでしょう。そして、王子同様元Buこと大阪近鉄バファローズからの移籍組みの礒部公一がライトへ2ランアーチ(^0^)♪王子の復帰登板を勝利で飾ってあげたいと言う気持ちが現れているような一撃でした。打線と言えば、この日から草野大輔に応援ソングがかかりました。草野もそこまでの選手に成長したんですねェ~(^0^)。イーグルスの躍進の陰には、こういう選手のレベルアップとそれを支えるファンの心があったんですね。ちなみに今年の私の生観戦では、イーグルスはここまで全勝ですが、そのすべてが接戦。今回は初めて無難な勝ち方が出来るか、そう思っていたらおかわりのグランドスラム(0_0;;)。4点のリードがあっという間に同点に(T^T)。王子に復帰祝いの白星は贈れませんでした。今年の小倉はどうも調子が良くないようです。去年や一昨年のイーグルスは、このままズルズル行ってしまいますが、今年のイーグルスはここからが違う!9回表に渡辺直人のプロ入り初アーチ(^0^)!もうこれでさすが勝っただろう、Blogのタイトルは『見事な復活!見事な初アーチ!』これで行こうなどと考えていたら、なんと福盛が大炎上(T^T)。片岡のサヨナラ2塁打となったあたりに、礒部も懸命に喰らい着いてくれたんですがねェ…。復活祝いもプロ入り初アーチの祝いも、そしてここまで今年のイーグルスの1軍観戦試合では無敗だった消えた記録も消えたこの日の試合。実に苦々しく、そして辛い気持ちになりました。いつもは例え負けてもヒーローインタビューを聞いて帰るのですが、この日は流石にそんな気分になれませんでした。でも、私以上に悔しかったのは選手の皆さんでしょう。次の試合できっとそれを晴らしてくれ!そう思いながら所沢を後にしました。
2007.07.24
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「ハンカチ王子」、「ハニカミ王子」、さらには「ぽっちゃり王子」など、最近『王子ブーム』ですが(*そのうち、八王子とか天王寺ななんてものも流行るか:爆)、かつてBuこと大阪近鉄バファローズを応援していた人間としては、やはり王子と言えば、この方、岩隈久志だったりします。その岩隈が久志ならぬ久しぶりに1軍へ帰ってきました(^0^)!http://sports.yahoo.co.jp/news/20070723-00000067-nks-base.htmlBu最後、そして、イーグルスの初代エース。端正な甘いマスクとモデル並のスタイル。それだけでも女性を虜にしそうですが、おまけに2003~2004年に2年連続15勝を挙げて、当時のパ・リーグを代表するエースの1人だったりしたもんですから、当時のBuファンからそう呼ばれても不思議ではないでしょう。ちなみに王子がご結婚される時、ショックで涙を流した女性ファンと、「Bu女性ファン拡大のためにも出来れば後2、3年結婚は待って…」などと言っていた男性ファンがあまたいたことも今は懐かしい思い出です。Buが潰された後は志願してイーグルスへ移籍したきた王子。イーグルス創設初年度に現時点でまだ球団記録の年間9勝をあげたものの、全盛時を知るものとしては正直物足りなさは感じました。しかし、同時に12球団で最も貧弱な戦力で良く健闘しているとも思いました。だが、その反動はやはり訪れ、2006年はシーズンの大半を棒に振り1勝止まり。1軍デビュー後最低の数字に終わります。そして再起が懸かる今年も5月に右わき腹を痛めて2軍落ち。実に寂しい想いを感じています。このままフェードアウトしてしまうのか、いや、なんとか復活してほしい。祈るような思いでおりました。その願いが叶ったかのような出来事です。紹介した記事によると、まだ万全とは言えないようですが、マー君以外は疲労困憊の状態のイーグルス。それを見かねたんでしょうかねェ?不安な部分もありますが、チームが疲弊している状態の時に奮起してくれるのがエース。そういう気持ちの方が強いのかもしれません。その心意気はまさしくエースです。頼れるエースではなく、ガラスのエースのような状態なのかもしれませんが、無理せず頑張れるだけ頑張って欲しいものです。陸上部→チャッピー→婿殿→王子など、さまざまなニックネームをBu時代につけられた岩隈。見事復活した時には今度はどんなアダナがつけられるのだろうか。朗報を待ちながら無い知恵をひねるとしよう。
2007.07.23
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有名大学の合格者が73人と公表されたものの、実はそれは1人の生徒が73校(学部、学科)をすべて受験・合格した数だった、そんなことがあったとか。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000118-mai-soci問題のあった学校の校長はとりあえずこのことについては、行き過ぎたと謝罪しているようですね。確かに1人の生徒に73校(学部、学科)を受験させ、そしてそれを73人の合格者と公表していたことは行き過ぎだったと思います。しかし、数がこれほど多くないだけで、同じことはこの高校に限らずすべての学校で行われていたと言っても過言ではないでしょう。実際、もう20年も前の話ですが、私が卒業した某都立高校なんかも、私が合格した2つの大学が合計2名の合格者という形で公表されていました。1人73役だとニュースで取り上げられる由々しき問題ですが、1人2役程度だと平然と行われ、何のお咎めもない。やっていることは同じなんですけどね・・・。ちなみにこの手の問題は、もちろん由々しきことを行った学校に非が有るのは否めませんが、こういうことを行ってしまった背景にあるものが是正されないと、またいずれ規模の大小の差こそあれ、起こってしまうのではないかと思います。大学合格者数の水増し以上に問題以上に是正されるべきその背景とは、ずばり、大学の合格者数だけで学校の良し悪しを決められてしまう風潮でしょう。確かに大学、とりわけ有名大学や名門大学への進学実績が高校受験生やその保護者の皆さんが学校を選ぶ際の分かりやすい指針になってはいます。しかし、こういう数字だけで判断できるものだけで、学校の良し悪しが判断しきれるかと言うとそういうわけでもないと思います。学業成績自体は対してよかったわけではないけれど、クラスの皆から慕われていた生徒、そんな人がどの学校やクラスにも1人はいたと思いますが、人間だけでなく、学校と言うものもこういう数字や成績で表すことができない魅力を伝えたり、評価することなんかも必要なんじゃないかなと思います。あの学校の生徒さんは、皆優しくて良い生徒ばかりだ。そんな風に地元の人たちから思われるような学校運営(経営)なんかも必要なんじゃないかなと思います。また、大学受験とは関係無い部分で懸命に頑張っていること、あるいは評価できる部分があれば、そういう部分について教育委員会を始めとする教育機関などがもっと積極的にアピールしていく必要があると思います。例えば、以前に高校生が自分達の力で自殺をテーマにした映画を作り、それが全国の映画館で上映されたなんてことがありましたが、こういう部分をもっと評価したりアピールすることなんかもありじゃないかと思います。また、これほど大きなものでなくても、地域のために小さくても役立つことを行っている、そんな部分を取り上げても良いのじゃないかと思います。近年、「ロボコン」と言って、工業系の学校の生徒さんたちが授業やクラブ活動の一環で作り上げたロボットのコンテストなんてものもあるようですが、こういう所に出展(出品)するようなロボットを皆で作り上げた、なんてことも立派に評価されるべきことではないかなと思います。昔、私が高校に入る以前の頃の話ですが、商業高校では、珠算で有る程度の資格を取らないと卒業させないなんてことを聞いたことがあります。今もそういうことを行っている学校があるのかどうかは分かりませんが、もしもそういうことがあるのなら、それを堂々と公表し、教育委員会もそれを支持しても良いのではないでしょうか。あの商業高校は、生徒を厳しく、そして社会に出てから役に立つ力をつけてくれる、そんな評価も大事じゃないかなと思います。また、いわゆる有名・名門大学でも、文系の学生が理系の科目中学校や小学校高学年レベルの基礎が分かっていなかったり、理系の学生は文系の科目で同様のことが起こっている昨今、本当の学力と言うものも問われています。学力=記憶力と言う事態になりつつある昨今、本当の知識力の指針として、各種検定なんてものを利用しても良いのではないでしょうか。○○検定(○級)合格者数多数、なんていうのも学校の指導力の質の良さを示すことにもなると思います。数字で見える部分も若干ありますが、大学合格者数以外にも学校の魅力を伝えられる部分や方法をずらずらと語ってしまいました。これらのものの中には、もちろん現役の教員が見たら、バカバカしく思えるものもあるかもしれません。しかし、大学合格者数だけで学校を判断する風潮が改まらないと、合格者数の水増し問題はいつまでも起こるでしょう。そして、それによって却って評判は落ちるでしょうし、何よりも、水増しを行った学校で懸命に頑張っている生徒さんたちが不正や疑惑の目で見られることになるでしょう。そして、せっかく大学に合格した生徒さんも、『合格するんじゃなかった…』などと思うかもしれません。生徒さんが安心して3年間を過ごせ、そして進学するにせよ、そうでないにせよ、胸を張って卒業後の人生を歩める、そんな学校作りや教育環境を作っていくことが教育者や大人の務めではないかと思います。
2007.07.22
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地元仙台にセ・リーグ選抜を迎えての2007年プロ野球オールスター・ゲームの第2戦。全パの先発はマー君こと田中将大投手(^0^)。そして全パの先発4番は只今パ・リーグの本塁打、打点の2冠王の山崎武司(^-^)。イーグルスファン垂涎で必見の展開となりました。これに応えるかのように1回表をマー君が快調に3者凡退に打ち取り、そして1回の裏には山崎武司が先制2ラン(^0^)!ケツ橋高橋尚は早くも常磐線に乗りそうですが、切符を買っただけにとどまりました(チッ!)。これはフルキャストスタジアムに集まったお客さんは大喜びで、良いお土産が持って帰れそうだぞ・・・と思ったのもつかの間。ななな、なんと!マー君は2回表にセ・リーグ首位のドラゴンズの主砲のタイロン・ウッズを始めとする打者に6連打を浴びて6失点(0_0;;)。う~ん、先発投手が突如乱調になるというのが最近のイーグルスの投手陣の悪い癖ですが、この流行病(?)に掛かることのなかったマー君がとうとうこれにかかったか(-_-;;)?とりあえずは公式戦でなくて良かったです、としか言えません。そう言えば、そのマー君の公式戦初登板は、パ・リーグ最重量打線のホークスを相手に1回2/3で6失点でした。奇しくもオールスターの初登板も同じような展開となりました。ということは、数年後にはオールスターで快投をみせてくれる!?公式戦では4試合目に初勝利を挙げたマー君。オールスターも同じ展開になった場合、4年後のオールスターで初勝利でしょうか(笑)?ちょうどその頃には、メジャーへの夢(と虚塵の札束攻撃)を振りきり、ハンカチ王子がイーグルス以外のパ・リーグへ入団する予定。公式戦で甲子園同様に名勝負を繰広げた両雄が、見事なリレーで全パに素晴らしい勝利をもたらしてくれる、そんな展開が見られるかもしれません。公式戦同様、オールスターも初登板は激苦となってしまいましたが、次回のオールスターではこの日の雪辱を!そして、来年もこの夢舞台に立てるよう、後半戦と来シーズンもしっかり頼みます!ちなみにせっかくイーグルスの本拠地で開催されたのに、雨天コールドとなってしまったオールスター第2戦。せっかくファン投票で選出された福盛が、その影響で登板できなかったのも残念です。オールスターの苦い思い出は、後半戦とプレーオフ、日本シリーズ、アジアシリーズで晴らそう!
2007.07.21
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国民をイジメているとしか思えない暴走政治を続ける安倍無能・暴走内閣の閣僚がまたも暴言を吐いたそうですね。今度はアルツハイマー症の方々を侮蔑するような発言をしたそうですね。麻生"暴言"大臣が講演で、中国では日本が輸出したコメが法外な値段で売られていることを取り上げて、日本の値段と中国の値段とどちらが得か、アルツハイマーの人でも分かるなどと、発言したとかヽ(`д´)ノ!この症状に悩んでいる方々、そしてそれらの方々を周りで支えるご家族などは、苦しみたくてこういうものに苦しんでいる方は1人もいないでしょう。そして、治るものなら治りたい、そういう思いで必死になっているんじゃないかと思います。こういうご本人や周囲の方々の想像を絶するような苦労や血の滲むような努力を冒涜するような発言、絶対に許せませんヽ(`д´)ノ!私自身もこの症状のことについてたいした知識があるわけではありませんが、アルツハイマー症の方々には、ご年配の方々が多いというイメージがあります。麻生大臣と同じ位の年齢の方々か、もっと上の方々です。麻生大臣は、自分と同世代の方々の苦しみや痛みが分からないんでしょうね。そして、年長者に対する敬愛の念もないから、人生の先輩方にこういう症状でご苦労されている方々がいても何とも思わないんでしょうね。私は麻生大臣のように立派な大学を卒業したわけではありませんが、アルツハイマー症の方々を揶揄したり嘲笑のネタにして良いか悪いかくらいの判断力はあります。こんな小市民にでさえ分かることが、この国最高学府と呼ばれる大学を卒業した、内閣の大臣に分からない方がいたとは…。そして、この問題発言をまったく問題にしないのが、こんな大臣を任命した安倍暴走大臣です。『女性は子供を産む機会』、『原爆が投下されたのは仕方ないこと』など、閣僚の暴言が続く安倍内閣。こんな内閣が続くことは、我々国民がますます苦しめられ、侮辱され、虐げられることが明白です。来るべき参議院選挙で、政府与党に国民の鉄槌を!国民を侮辱する大臣がいる内閣と、国民を労わってくれる大臣がいる内閣。どちらが皆さんのためになる内閣ですか?安倍暴言・暴走内閣の閣僚以外なら誰でも分かります。
2007.07.20
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虚塵がプロ野球選手会だけでなく、ファンやアマ球界からの反対にも関わらず、裏金公認とも言える『希望枠制度』の撤廃にただ1人反対していて、これによってシーズン前にプロ野球界が混乱していたことは記憶に新しいですが、その虚塵が早くも希望枠制度の復活を画策するような発言をしていたことが判明しましたヽ(`д´)ノ!。毎日新聞からの記事並びにURLを引用して紹介します。http://sports.yahoo.co.jp/news/20070719-00000009-maip-spo.html プロ野球のオーナー会議(議長=日本ハム・大社オーナー)が18日、東京都内のホテルで開かれた。野球協約改定をめぐって▽社団法人日本野球機構と任意団体日本プロ野球組織(NPB)の一本化▽セ、パ両リーグ事務局の統合について合意した。ドラフト制度改定では巨人・滝鼻オーナーが「大リーグと新人の取り合いになった時には、特例事項を作ったほうがいい」と提案した。 楽天本社が横浜の親会社TBSの株を大量保有している問題は、楽天から「横浜の球団経営には関与しない」との誓約書が提出されていることから今後も推移を見守る。またNHKに「日本のプロ野球をもう少し大事するよう申し入れるべき」などの意見が出た。 12球団代表者会議も開かれ、大リーグが来年3月に計画している日本での開幕戦を基本的に容認することでまとまった。松坂のレッドソックスが有力視されている。 ○…裏金問題で球界を揺るがした西武の後藤高志オーナーは5月に就任したばかりで今回が初のオーナー会議。会議前、各オーナーへのあいさつで「ご迷惑をおかけしました」と、頭を下げることから始まった。ドラフト制度改革の議論などは聞き役に徹したという。「今後はオーナーとして議論に参画し、プロ野球の発展にいささかなりとも貢献したい」と意気込んでいた。[ 2007/7/19 9:57 更新 ]私が気になったのは、『ドラフト制度改定では巨人・滝鼻オーナーが「大リーグと新人の取り合いになった時には、特例事項を作ったほうがいい」と提案した。』と言う部分です。アマ野球界最高の人気選手「ハンカチ王子」こと早大の斉藤祐樹投手が、卒業後はメジャーへ挑戦したいと言う趣旨のことを語っていることは良く知られています。そしてプロ野球界、なかでも人気凋落にあえぐ虚塵は、斉藤投手が入団してくれて、その人気を利用してチームの人気上昇につなげたいと考えています。どうもこの流れから、斎藤投手がアメリカへ流出するのを阻止するのが目的で希望枠を復活させようとしているのではないかと推測します。つまり、斎藤投手の夢にチャレンジしたいと言う頑なな意志を動かすために、希望(裏金)枠による札束攻撃で強引に日本の野球界に目を向かせようとしているのではないかと考えます。毎日新聞によると虚塵の主張では一応「例外的に」と言う足かせはつけるような趣旨ではありますが、メジャーを希望する有望な人気アマチュア選手が多数出現した場合はどうするのでしょうか。仮にメジャー挑戦を希望する選手が10人出た場合、10人全員を『特例』扱いで希望枠で入団させてしまうのでしょうか。もしもこうなったら、『特例』の意味が無くなってしまいます。虚塵の『特例的希望(裏金)枠廃止』の主張は、結局、せっかく撤廃された希望(裏金)枠を復活させたいという目論みに他なりません。もしも虚塵の主張通り、希望(裏金)枠が特例的にでも復活されれば、栄養費を渡して『メジャーが希望です』と言わせて特例選手にしてしまい、そしてそうなった後は、改めて希望枠で囲ってしまう、というやり方を認めたも同然です。本線はハンカチ王子を希望(裏金)枠で囲ってしまうこと、しかし、それが叶わなくても、有望なアマチュア選手を希望(裏金)枠で入団させられればそれで良い、虚塵はそう考えているのかもしれません。大物アマチュア選手が海外へ流出してしまうことは確かに憂うべきことです。しかし、それは裏金で彼らの夢を諦めさせ、無理矢理日本に残留させてしまうことで解決することではありません。ましてや、腹黒い球団に強制連行同様にして入団させることで解決するわけではありません。メジャーを希望するアマチュア選手に日本のプロ野球界へと振り向かせる手段、それは、ファンや選手会と力を合わせて、特定の球団のエゴがまかり通るようなやり方ではない、すべての球団が平等に扱われ、戦力が均等化されて、すべてのカードに面白い見所がある、そんなプロ野球界を作ることではないかと思います。メジャーも面白いけど、日本のプロも面白い、そう思わせることではないかと思います。虚塵さえ注目を浴びればよい、虚塵さえ人気があれば良い、そんな思惑が露骨に出ているプロ野球界では、ハンカチ王子でなくても入りたいと思う選手はいなくなってしまうでしょう。万が一虚塵の腹黒い思惑が成立して、ハンカチ王子が拉致されることになっても、それは虚塵の人気回復にはつながらないだろう。それは早稲田実業の頃から彼を応援していたファンを失望させ、そしてますます日本の野球界に失望するファンが増えることになるだろう。ハンカチ王子を日本に振り向かせるには、日本の野球界がメジャー以上の面白さを提供する以外には無い。決して札束なんかではない。
2007.07.19
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この日はプロ野球のオーナー会議が行われました。そこで野球協約のことなどが若干話し合われたようですが、その中にチョッと引っかかる一文を見つけました。記事のURLと全文を紹介して、それを検証したいと思います。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070718-00000116-mai-spo<プロ野球オーナー会議>野球協約改定、効率化へ2点で合意2007年7月18日(水) 20時37分 毎日新聞 プロ野球のオーナー会議が18日、東京都内のホテルで開かれ、ロッテを除く11球団のオーナーが出席した。根来コミッショナー代行を中心に進められている野球協約改定作業については、▽社団法人・日本野球機構と任意団体・日本プロ野球組織(NPB)の一本化▽セ、パ両リーグ事務局の統合――の2点について合意した。 [ 7月18日 20時37分 更新 ] 私が引っかかったのは、最後の▽セ、パ両リーグ事務局の統合という部分です。セ、パの事務局の統一。これって一体何のためにやるのでしょうか?確かに、プロ野球の事務局と言うのは、仕事内容にそんな差は内でしょう。あるとすれば予告先発に関する手続きくらいでしょうか。だから一本化して効率良く運営しよう、それがオーナー連中の言い分なのかもしれません。まあ確かに効率化と言うことには一部の理がありますが、ただ感化できないのは、これがプロ野球界を滅亡へと導く1リーグ化への布石になってやしないかということです。このBlogでは何度か書きましたが、球界のキム・ジョンイルこと渡邊恒雄読売虚塵軍オーナーは未だに自らの妄想、1リーグ制度を諦めていないとのことですが、この事務局の統合がその第1歩になったりしないだろうかということを懸念してしまいます。ナベツネの計画では、まずは球団を潰し、その結果1リーグ制へという筋書きだったようですが、この外堀を一気に強引に埋め立てるやり方ではファンからの大きな反発を招き、おまけに自らの足元の虚塵の人気の急降下と言う副作用をもたらしました。そこで今度はファンの目の行き届かない部分から崩していき、どんどん2リーグ制を骨抜きにして、最後は一気に1リーグ化する、そんなシナリオなのかもしれません。現在のプロ野球界は、パ・リーグとセ・リーグと言う団体があり、そこに各球団が加盟しているという形です。いわば、傘が2つあってこれに6つずつ球団が入っているという形です。入っている人数を減らして傘を1つにまとめると言う作戦に失敗したナベツネは、今度は先に傘の方を1つにまとめて、それから気に入らないチームを追い出す、そんな作戦に切り替えたのかもしれません。目先の効率化のみに目を奪われた事務局の統合、これが独裁者の妄想の実現の第1歩になってはいけません!2つの事務局が1本化してしまうことは、こういう嫌なことへの布石になっている他に、プロ野球選手の第2の人生への道を狭めてしまうことにもつながっています。ケガや厚い選手層の壁を突破できなかったことなどで、選手生活を若くして断念してしまうケースが多いプロ野球界。そういう選手が第2の人生に困ってしまったという話も良く耳にします。それらの選手を全員は無理でも、ほんの数名でも受け入れてくれる救済機関、事務局にはそういう一面もあります。目先の合理化でこの受け入れ人数を減らしてしまうことは、選手が安心して野球に打ち込める環境を奪うことにもつながっていると思います。選手が安心してプレーが出来、ファンが余計な心配をしないでプレーに夢中になれる、そんなプロ野球界の維持と発展のためにも、無闇な合理化は反対です!そして、どうしても避けられない合理化だったとしても、それがプロ野球界を滅亡に追い込むとしか思えない1人の有害老人の妄想の実現の道具にしてはならない。
2007.07.18
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この日の『報道ステーション』では、先日起こった新潟の大地震の模様を中継した後、被災者達を支援するための『ドラえもん』募金の呼びかけを行っていました。電話を掛けると自動的に\100が募金されるシステムのこの制度。これを利用する事自体は悪いことではないし、その呼びかけをすることにも賛成できる。しかし、なんとも納得いかないのは募金の¥100に消費税が掛かることである。営利を目的としない地震被災者の救援のための募金。こんなものにまで消費税がかかるのは納得がいかないのは私だけでしょうか。確かに、営利を目的としたNTTのダイヤルQ2システムを利用したものではあるが、しかし、『ドラえもん募金』に電話を掛ける人は全員募金を目的に掛けているのであり、ダイヤルQ2の利用を目的としているわけではないだろう。生活必需品や医療費、薬にまで、何を買うにつけてもついてくる世紀の悪税消費税。まさか人々の善意にまで税金がかかっていたとは・・・。在日アメリカ軍への思いやり予算や、無駄な道路の建設費。教育基本法の改悪などの悪法を強行採決で通す安倍無能・暴走総理の給与など、ムダに使われてばかりの我々の税金。消費税は無能な総理大臣や国会議員のムダ使いのために使われる税金です。人々の善意につけ込んで、ムダ使いのための予算をかすめ取る制度。おかしいと思うのは私だけでしょうか。困っている方々には大変申し訳ないようですが、私は募金に税金がかかるのはおかしいと言う考えから、『ドラえもん募金』の利用を見送りました。被災者への募金は、消費税が掛からない募金を利用することにします。
2007.07.18
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横浜へカープの応援に行って参りました。5月11日の日記にも書きましたが、通い始めて3年目でやっと勝利の2次会を味わうことができたこの球場。しかし、その後はホークスやファイターズの臨時応援も含めてまた3連敗のこの球場での観戦(T^T)。この日関東地方にパラついていた雨が、涙雨の前兆になるのか、そんな不安を感じながら相性のあまり良くない球場へ向かいました。天候がイマイチ良くないせいでしょうか。横浜スタジアム最寄り駅の関内駅には、通常でしたらズラっと並ぶ屋台がこの日はありませんでした。事実、お客さんの入りも今1つと言う感じでした。こんな少し寂しい状態の球場を盛り上げにきてくれたのが、なんとカープのマスコットキャラクターのスライリー!いや~、スライリーがまさかこんな所で見られるとは思いませんでした。先ほどまでのチョッと沈んだ気分はどこへやら、何かテンションが乗ってきました。こういう気分になったのは私だけではなく、選手の皆さんも同じだったのでしょうか。それとも、コールドになる可能性もあったからでしょうか。初回からカープは速攻。新井貴浩が先制のタイムリー(^0^)♪早くもこの日最初の『宮島さん』を合唱します。さて、先制の後は投手陣の出来栄えが気になるところですが、この日の先発は高橋建さん。こちらはスライリーならぬ先日100勝目を上げたプロ野球選手の誉れ・黒田博樹に影響を受けたのか、快調に飛ばします。ホームどころか3塁をも踏ませない好投をしてくれます。これはこの日の建さんが好調だったと言うこともありますが、バックが良く守ってくれたということもあるでしょう。東出輝裕や梵英心や新井さんが外野へ抜けそうな当たりを好捕してアウトにしてくれました。この好守備が建さんのピッチングのリズムを狂わせず、そして打線の打撃に勢いを与えてくれたのかなと思いました。その勢いが形になったのが4回のビッグ・イニング。アレックス・オチョアから始まるカープの連打の雨。井生崇光のタイムリー・2ベースと東出のスクイズで2点を追加したカープに4点目となるこの回3点目をもたらしたのは、なんと高橋建さんのタイムリー・ヒット(^0^)!この日の建さんは投げれば7回零封、打てば3打数2安打と投打に大活躍してくれました。欲を言えば完封勝利+猛打賞を狙って欲しかったですが、ヒーローインタビューでも語っていましたが、多少飛ばしすぎてややお疲れだったことなんかもありますから、まあ良しとしましょう。建さんがマウンドを降りた後も石原慶幸や広瀬純のホームランなどで加点するカープ。そして投げては横山竜士と上野弘文がしっかり0点に抑えて完封リレー!・・・と行きたいところでしたが、流石は転んでもただでは起きない大矢野球。何とか完封負けだけは阻止しようと懸命に喰らい尽きますが、この日のカープはそれ以上に勢いがあり、そしてこの勢いが選手の力を最大限まで引き出してくれたかのように思えました。ベイスターズの攻撃を振り切って何とか2桁得点&完封勝利を飾ったカープ。2次会の『宮島さん合唱会』が大盛り上がりだったのは言うまでもありません。ただ、2次会の時に「ボクも混ぜて~♪」と言わんばかりにグランドでパフォーマンスをしていたスライリーに応援団の方々が気づかなかったので、チョッと気の毒な感じがしましたが。実に気分爽快だったこの日の試合。この勢いを落とす事無く、前半戦の最終戦、そしてオールスター明けの後半戦へとつないでいって欲しいものです。
2007.07.17
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自宅を事務所として使っていたと言う虚偽の報告で事務所費を計上していたと言う疑惑が濃厚な赤城"事務所費"農林水産大臣。一旦スイスへ会議と言う名目で事実上の逃亡をし、日本中が参議院選挙に目が行く公示日後にのほほんと帰ってきたようですね。3連休後に久々に皆の前に姿を現したと思ったら、なんと顔に大きな絆創膏を貼って登場とは。その理由は?と訊ねられると、答えを言わない赤城"事務所費"農林水産大臣。TV局なんかもこれをそれなりの時間を費やして報道していますが、ここでふと思った私の推理。これって選挙の話題隠しじゃないだろうな?ということ。要は、選挙がらみの報道をされるとどうしても国民の怒りを沸きあがらせてしまう政府与党。そこで、これから目をそらすために、こんな一芝居を打ったのかなと。顔に傷を負ったことをしつこくTV画面に映すことで、選挙絡みの話題を隠し、国民の関心をそらし、なんとか投票率を下げて少しでも政府与党に都合の良い展開の選挙ができるようにするための対策かなと。さらには、「顔に怪我までして頑張っているんなら…」という同情効果をも狙っているのかもしれない。皆さん、不適切な事務所費計上で税金をかすめ取ろうとしたことが濃厚な赤城大臣の顔に誤魔化されてはいけません!顔のことは顔のこと。事務所費問題は事務所費問題ときっちり分けて考え、税金をかすめ取ろうとしたに等しい行為を行った大臣に国民の鉄槌を!赤城大臣、顔のことはどうでも良いですが、事務所費の領収証は1円単位まできっちり公開を!そして、TVを始め各種マスメディアも、赤城事務所費大臣の顔のことを取り上げる暇があるなら、選挙のことを取り上げてください。それにしても、どうせ話題そらしの顔の絆創膏なら、いっそ覆面でもして顔全体を隠せば良いのに。『事務所費問題で国民に顔向けできません』と言う意味も込めて(怒)。
2007.07.17
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この3連休に新潟を襲った大地震・・・。まずは亡くなられた方々へのご冥福をお祈りします。そして、ケガをされた方々、被災された皆様の心身の傷が一日でも早く癒えることと、早急に元の生活に戻れることを切に祈ります。テレビで活断層によってできた地割れを始め、崩れた崖を見るたびに、自然の驚異と被害の大きさに驚いています。災害からの早期復旧を切に願いますが、それと同時に思うことは、あのような被害を事前にある程度防ぐことができなかったのかなということです。もちろん、あんな大きな地震が起こることを事前に予知するなんてことはできませんが、それでも「もしも大きな地震があったら…」なんて意識が行政にもう少しあれば、がけ崩れの一部は防げたのではないか、そんな風に思います。奇しくもこの地震があった頃、東京の私の職場の近くでは、道路工事を行っていました。別に道路を拡張するわけでもなく、そして掘り返して舗装する必要があったとも思えない道路です。行政の方や道路工事の専門家の方々は違う意見かもしれませんが、私自身には正直ムダにしか見えない工事でした。素人目にはムダにしか見えない工事をする予算があるのなら、その予算をこういう地震が起こったら危険な場所への事前の事故予防するための予算に回せないかなと思います。もしも無駄な道路整備のお金を災害予防のための予算に回したら、少なくともガケの一部は崩れなかったかもしれないし、そして被害も少しは軽くなったかもしれません。予知することができず、そしてどこで起こっても不思議でない地震の被害。常日頃からいざ起こった時のことを考えておく必要性が国民だけでなく、行政もあるのかもしれません。やたら箱物を作ることには熱心だが、自然災害に関する気持ちは正直かなり薄く感じる日本の行政。地震被害にあった方々の心身の早急なケアと復旧。そして今後の対策をして欲しいものです。無駄な道路工事をしたり、無駄な箱物を作るお金があったら、震災対策を。
2007.07.16
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黒田博樹が見事な100勝目を上げた翌日のこの日。まだその余韻の残るカープナインは、その勢いで一気に2連勝を狙ってきます。ちなみにカープって5月27日以来、連勝がなかったンですね…(T^T)。う~ん、なんとかこの状況を打破してもらいたい、そう願うカープファンは私だけではなかったでしょう。こんな願いが届いたのか、初回にいきなり♪我らの栗原~こと栗原健太が先制のアーチ(^0^)!カープ幸先良いスタートを切ります。かつてTVの前で尻を出したハレンチ投手ケツ橋高橋尚はその後四球の連発(^-^)。このまま都営三田線に乗せられるかと思いきや、その後カープ打線が決め手を欠き、しぶとく8回途中まで登板し続けます。黒田以外はイマイチ(かなり?:苦笑)不安な投手陣のカープですが、この日は先発の長谷川昌幸は好投。6回まで元パ・リーグ主力を虚塵打線と称している、まるでミートホープ社の偽装牛肉を連想させる打線を2点に封じ込めます。う~ん、できれば勝利投手の権利をあげたかった長谷川昌幸ですが、この内容は立派です。そして長谷川の無念が乗り移ったのか、この後最近炎上気味だったリリーフ陣がこの日は汚名返上のナイスピッチング!宮崎充登、上野弘文、永川勝浩がランナーを出すものの、バックの好守備などもあり、見事7~9回を0点に抑えます。こうなると後は味方の反撃を待つだけですが、まずは先日連敗を7でストップする決勝アーチを放った広瀬純この日も同点アーチを!これで高橋尚は事実上総武・中央線へ。勢いに乗ってきたカープは、9回の表にこの所良い働きをしていない嶋重宣が、今までの汚名を返上し、名誉を挽回する2点タイムリー(^0^)!東京ドームは連夜の『宮島さん』合唱会場となりました。カープの試合開始に合わせるかのように天候が回復したこの日の関東地方。カープ勝利の朗報が届く頃は、鯉のぼりが似合うような空模様でした。気がつけば虚塵の勢いはまるで台風4号の如くどこかへ行ってしまったセントラル・リーグ。今度はカープがセ・リーグの台風の目となって、大暴れしましょう!ドラゴンズも勝ち、立ち入り禁止区域の首位からとうとう強制退去させられた虚塵。そのままカープが今いる順位まで早くやってくることを切に期待します。とうもろこしと枝豆が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2007.07.15
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プロ野球選手のお手本・広島東洋カープの黒田博樹がプロ通産100勝と言う偉業を達成したこの日のこの試合、黒田博樹の引き立て役となった、サイテー極悪球団の虚塵のファンが、信じられないことを行いました(`д´)ノ!8対1としてもはや球場では黒田の100勝の瞬間を今か今かと待ち望む中、空気の読めない北の落ち武者ことお金原小笠原の1発。無駄な抵抗してんじゃねーよヽ(`д´)ノ!と思った以上に腹が立ったのは、大バカモノの虚塵ファンがアレックスと嶋重宣に向かってメガホンを投げていたことヽ(`д´)ノ!です!オチョアや嶋に当たってケガでもしたらどうするんだゴラァヽ(`д´)ノ!負けていて悔しいのは分かるけど、それを相手チームの選手に八つ当たりするんじゃねーよ!八つ当たりするんなら、不甲斐ない虚塵の選手にするべきだろーが!ちなみに私はベイスターズの三浦大輔が2006年の交流試合のイーグルス戦で100勝目をあげた試合も見ましたが、その時、ベイスターズの選手にメガホン投げつけたバカなんて1人もいなかったぞ!それどころか、イーグルスファンは三浦の100勝を拍手して一緒に喜んでいた。こういうイーグルスファンの爪の垢でも煎じて呑むべきだね、虚塵ファンは。最も、『バカにきく薬は無い』と言う格言もあるけどね(笑)。球団の経営者だけでなく、選手やファンも豪くも無いのにエラソーにする虚塵。紳士を自称するなら、まずはこういう『野蛮』にしか見えない行為を止める事だね。こういうことをしているから、どんどんチームが弱くなるンだよ。まァ、最もアンチ的には虚塵が弱くなった方が良いから歓迎するべきかな?まァ、それならこれからも選手に当てないよう、続けてくれ。そして、どんどん虚塵を弱くして、我々アンチを楽しませて欲しいものである。虚塵ファンは永遠にサイテーです!
2007.07.14
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日本プロ野球界の誉れにしてプロ野球選手のお手本の黒田博樹がこの日プロ通産100勝を達成しました(^0^)♪黒田博樹おめでとうゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V) 先週ベイスターズの三浦大輔との投げ合いでは、信じられないくらい不出来だった黒田。まさかどこか故障でも…なんて心配を思わずしてしまいましたが、とりあえずはそんなことはないようで一安心でした。しかし、心配は拭えても屈辱は拭えない黒田。何とかこの日の虚塵戦でそれを晴らして欲しいものでした。その期待に応えるかのように序盤から快調に飛ばす黒田。そして、打線もアレックス・オチョアの先制ホームランと新井貴浩の犠牲フライの援護が飛び出ます。そして、そろそろ疲れが見えてきた終盤8回。小笠原のエラーを切っ掛けに緊張の糸が解けた『読売火劇団』こと虚塵リリーフ陣に連打を浴びせて、倉義和の3ランなどで一挙に6得点(^0^)♪東京ドームが一気に『宮島さん』合唱会場へと化します。最終回焼け石に水のような攻撃で1失点するものの、堂々たる2失点完投勝利でした。『カープのユニフォームを着て100勝できたのが嬉しい』と語っていた黒田博樹。その言葉を聞けて嬉しく思うのは私だけではないだろう。嬉しさもそして悔しさも心で噛み締め、顔には出さないクールな男・黒田博樹。その顔がプレーオフや日本シリーズ、そしてアジアシリーズで勝利をつかんだ時の顔がぜひ見たい。流石の黒田博樹もこの時ばかりは喜びや嬉し涙を顔一杯に浮かべるだろうか。それとも、相変わらずクールなままだろうか。この日の偉業を喜ぶとともに通過点と考え、これからも頑張って欲しいものです。♪黒田 黒田 黒田博樹 カープのエース♪クールな顔で 闘志のあふれる 投球♪相手の打者を 次々打ち取り♪今日も勝つぞ 明日も勝つぞ♪優勝目指し 勝つぞ♪黒田 黒田 黒田博樹 カープのエース
2007.07.14
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先日来日入団して、2軍で調整していたアダム・バスがこの日は1軍初登板したイーグルス。7月3日の日記を見ていただければ分かりますが、正直少々の不安がありました。長身から投げ降ろすバスの速球。低めにズバズバ決めて、突如高めに放って高低差でアウトを取りにいくと言うのがこの投手の得意パターンのようです。しかし、この日はそれが冴えなかったのか。あるいはたまたまの失投だったのか、稲葉篤紀にやられてしまいましたねェ…(T^T)。そして、前回も書きましたが、この投手の場合集中力を突如乱し、急に調子がおかしくなると言うのが欠点です。まァ、この日のファイターズの先発のダルビッシュなんかもそんなタイプですけどね。被安打の数の割りに多い失点。ホークスの杉内なんかとは逆のタイプですね。そんなバスの欠点が諸に出てしまった5回。う~ん、イースタンのマリーンズ戦の3回を思い出させます。去年バス同様に途中入団してきて、その後ローテーションの軸になって活躍した現・ファイターズのライアン・グリンを発掘してきたスカウトの目に留まるくらいですから、何か光るものはあるのでしょうが、どうも2軍の時と同様、この日も悪い所だけが目立ってしまったようです。まだチームになれていないのか、日本での生活に不安を覚えているのか、とりあえず早くどっしりと構えて、集中力を切らさないピッチングができるようになって欲しいものです。山崎武司の歓迎の1発が空砲になってしまったのも残念ですね…。しかし、この所快音が聞かれなかった山崎だけに、これは復活への号砲か?なんとか次こそ勝利への道につながって欲しいものです。
2007.07.13
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7月11日には両チーム合わせて12本ものホームランが飛び交ったこのカード。この日はうってかわって、両軍合わせて11本のヒットしかでないという展開となりました。相変わらず好調の只今セ・リーグ防御率トップのグレンダイザーグライシンガー。そしてそれに合わせたかのように調子が良かった青木高広。両投手の投げ合いで進んでいきます。しかし、それでも少ないチャンスはやってくる!そして、最近タイムリー欠乏症のカープには珍しくそれをものにしてくれました(^-^)♪栗原健太そして、絶好調のアレックス・オチョア、グッジョブb(^-')!2人の活躍で2対0とカープリードののまま試合は進んで終盤へ。久しぶりに『宮島さん』が歌えるかな(^v^)、そんなことを思ったのもつかの間、広池浩司と林昌樹が仲良く1発ずつ浴びて同点に(0_0;;)…。ゲゲッ、ここから水曜日の続きの『神宮大花火大会』になるんじゃないだろうなあ!しかも『くたばれ読売(東京音頭)』と傘踊りのオマケ付きで・・・。そんなことを連想してしまいました。確かに私の勘は当たっていました。しかし、それは半分だけでした。9回表1アウトから広瀬純が見事なホームラン(^0^)!そしてそれはカープの連敗を7で止める決勝点となりました。久方ぶりにこだまするカープ応援歌の『宮島さん』。蒸し蒸しとした夜に爽やかな音色となって耳に響いたことでしょう。残念ながら8連勝は逃した東京ヤクルトスワローズ。この悔しさは虚塵戦で晴らせ!そしてカープはこの日の勝利を切っ掛けに、今度こそ空高く泳ぐ鯉のぼりとなって欲しいものです。♪宮島さんの神主が 御神籤引いて 申すには♪今日もカープは 勝つ勝つ勝つ勝つ
2007.07.12
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先日プロ入り初本塁打を放ったばかりの猛虎の新鋭・桜井広大。この日もやってくれました!延長12回表、タイガース最後の攻撃で見せてくれた見事な決勝3ラン(^0^)!レフトスタンドへ勝利を運んでくれた実にお見事なホームランでした(^-^)。この日最後まで残っていたレフトスタンドのお客様は幸せ者ですよ。まァ、その後チョッぴりご愛嬌が出て、最後はハラハラさせられましたが、終わってみれば美味しい夜食の前菜でしたね。JFKを温存できなかったなど、チョッと課題も残りましたが、この試合並びにこの3連戦全体は投打が良くかみ合い、粘りも出て、タイガース本来の力がやっと戻ってきたかなと言う感じでした。なんとなく85年のタイガースを連想させるムードになってきた気がします。これからも桜井広大始め各バッター(*特に坂克彦)が打ちまくり、虚塵を粉砕してくださいませ!ところで虚塵と言えば、先日こんな暴言を吐いた(↓)無礼者が。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070607-00000013-ykf-spoこの記事とついでに当Blogの6月7日の日記を参照してください。いや~、原"お調子者"バ監督の発言ですが、今となっては大笑いのネタですね。虚塵の敵はドラゴンズだけじゃなかったの(激笑)!それが、交流戦終了後の虚塵はドラゴンズ以外の4球団相手に3勝8敗で只今6連敗中(笑)!。いや~、見事な分析力です(笑)。ちなみにこれは各チームの虚塵対策がやっと実を結び始めたと言う事や、子供でも先が読めるワン・パターン投手起用の結果、投手陣が疲弊していることなんかもあるでしょうが、件の原バ監督の発言に4球団が怒ったということもあるんじゃないでしょうか。かつてBuこと近鉄バファローズの加藤哲郎投手が『虚塵はロッテよりも弱い!』と言う趣旨の発言(*実際にはこんなことは言っていないが…)をして、その後結果としてしっぺ返しを喰らったような形になったという出来事がありましたが、原バ監督のドラゴンズ以外は敵じゃない発言はそれ以上に他チームを怒らせる発言だったのかもしれませんね(笑)。しかも原バ監督は、加藤哲郎の名言の日本シリーズの時に出場していたはずですけどね(笑)。あれから18年も経ったせいか、すっかりあの事を忘れていたようで(笑)。これを機会にしっかりと思い出させましょう!原バ監督の暴言と桜井広大の1発で完全に目を覚ましたタイガース。このまま快進撃を続け、Aクラスへと入って欲しいものです。そしてタイガースの勢いがセ・リーグの他のチーム、特にカープに伝染して欲しいものです。オーナー(現会長)が『たかが選手』とわめき、監督は3位以下のチームをバカにする。こんな傍若無人な無礼者揃いのチームをBクラスの底まで落とし、タイガース、ドラゴンズ、ベイスターズ、スワローズ、カープで明るいセ・リーグを作ろう!頑張れタイガース!頑張れセントラル・リーグ!食後のデザートの水羊羹が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2007.07.12
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梅雨の時期には雨に因んだ歌を歌いたくなりますが、有名な童謡に因んだわけではないでしょうが、この日のホークスvsイーグルスの一戦は白熱の打撃戦となりましたねェ~。…とは言いましても、序盤から打撃戦ではなく、序盤はホークスが大量リード(-_-;;)。6回を終わって2対8でイーグルスは大差のビハインド。う~ん、マー君でないとイーグルスは勝てないのでしょうか、そんなことをふと思ってしまいました。ラッキー7も早くも2アウトで、ホークスファンが黄色いジェット風船を飛ばす瞬間が来るのを今か今かと待っていました。しかし、ここから何故かホークス投手陣が崩れます。3連打を浴びてなおかつ吉岡雄二に四球を与えて満塁。そして、ここで迎えるイーグルス期待の新人・渡辺直人が、走者一掃の2ベース(^0^)!6点差を一気に2点差まで縮め、さらに関さんこと代打・関川浩一が死球。「痛ェ~!」と言う声が聞こえてきそうな展開ですが、本当に痛かったのはホークスでした。続くオールスターに選ばれ、現在ノリにノっている鉄平が、なんと逆転の3ラン(^0^)!これで勝負はあった!・・・と思いきや、中継ぎ投手陣が踏ん張れないのはホークスだけでなくイーグルスも同じで、せっかく逆転したのにすぐさま同点に追いつかれます。その後も両チーム加点しますが、最後は必殺仕事人・高須洋介がこの日も華麗に決めた!玄界灘での大乱戦。最後は5時間ゲームの得意(?)なイーグルスが見事勝利しました。最近春先の勢いはどこへやら、と言う雰囲気になってきましたが、まだまだプレーオフは諦めていない!鷹狩で貯金をこさえて、上位へ殴りこみをかけよう!
2007.07.11
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元ブルーウェイヴの選手で、現在シアトル・マリナーズに所属するイチロー選手。2007年メジャーリーグ・オールスターでMVPを獲得しました(^0^)!イチロー選手おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)日本人メジャーリーガーとして初の偉業にまず驚きですが、それ以上に驚いたのは、この評価の理由となったのが、メジャーリーグ・オースルター史上初のインサイド・パーク・ホームランを放ったということです。日本の野球用語では『ランニング・ホームラン』と呼ばれているこのホームラン。映像を見ていてもスタジアムの興奮が充分過ぎるくらい伝わってきますねェ~(^-^)。スタジアムのお客さんも、メジャー・リーグ史上初となる瞬間が見られたことを驚くとともに心の底から喜んでいましたね。驚きといえば、イチロー選手はプロに入ってから(*ひょっとしたらアマチュア時代を通じても?)初めてのランニング・ホームランだったンですね。その人生初めての出来事がこんな大舞台で出るとは本当に驚きです。MVPを取ったことで、試合終了後も嬉しさと興奮の入り混じった表情で、表彰式に出席していたイチロー選手。弓子夫人とレストランに行く予定をどうやら キャンセルせざるを得なかったようですが、どんなレストランでも味わえない美酒を味わってもらったということで勘弁してもらいましょう(笑)。かつてパ・リーグで見せてくれた興奮をまたもメジャーの大舞台で見せてくれたイチロー選手。今度はイチロー選手に残された偉業、ワールド・シリーズ制覇と4割に向かって頑張ってくださいませ。
2007.07.11
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久しぶりのカープの試合観戦。しかもこの日は今年初めての『くたばれ読売合唱会』こと神宮球場でのスワローズ戦(*正確には6月1日のスワローズvsオリックス戦以来なのだが、あの時は球場に駆けつけたら合唱会が終わっていたので…。)ということもあり、開始前から楽しみにしていました。♪今日もカープは勝~つ勝~つ勝つ勝つ!カープの応援歌『宮島さん』を口ずさみながら家を出ました。試合が終わった時にはこの歌を2次会で歌えること、すなわちカープの勝利を期待していたのは言うまでもありません。しかし、その期待を打ちのめすかのように空を覆う黒い雲…。午後遅い時間から雨と言うのがこの日の東京の予報でしたが、的中しそうです。そして、このやや悪い天候の悪影響でしょうか、お客さんの入りもイマイチで、ツバメならぬ閑古鳥が舞う神宮球場でした。このいつ雨が来てもおかしくない状況では、雨天コールドも可能性があります。故に、先に点を与えないように頑張って欲しい、そう期待していました。この期待に応えてくれるかのように、先発の佐々岡真司は快調に飛ばしてくれます(^-^)。4回まで毎回ランナーを出すものの、要所要所を締め、無事無失点で切り抜けていきます。こうなると今度は打線の先制点が欲しい所ですが、カープ打線が天候に合わせるかのように『うてん(打てン)』。得点圏にランナーを進めるものの、後1本がでません…。う~ん、タイムリー欠乏症はまだまだ深刻のようです(-_-;;)。そんなカープは4回になんとノーアウト満塁という大チャンスをむかえます!・・・しかし、石原が三振の後の代打。広瀬のセンターへのフライはなんとタッチアップの3塁ランナーをも刺してしまう併殺・・・(T^T)。カープ先制のチャンスを潰しました。これで流れはスワローズに傾いたのか、アイ~ンことアレックス・ラミレスに3ランを浴びます(0_0;;)。佐々岡のこの日唯一の失投を、ラミちゃんは見逃してくれませんでした。う~ん、アレックスはアレックスでも、アレックス・オチョアが打つのなら大歓迎なのですが…。その後も得点こそ多く与えないものの、ヒットはポカスカ打たれるカープ投手陣。この日まで5連勝のチームと5連敗のチームの差がくっきり現れた形でした。7回裏の『くたばれ読売合唱会』もレフトスタンドはさっぱり盛り上がっていませんでしたねェ…。そんなこんなで9回表。カープは最後の意地とばかりに2死2・3塁のチャンスを作ります。ここで登場は代打・嶋重宣。粘りに粘って最後はライトへと打球を飛ばします。ポテンヒットになりそうなコースでしたが、ガイエルの好守備でアウト。無念の敗戦となりました(T^T)。これでカープは6連敗。そして私の生観戦も6連敗となしました。どこまで続くかこの泥沼。早く脱出したいものです。届かなかった最後の意地が次の試合では勝利へとなんとか届いて欲しいと思い、神宮球場を後にしました。
2007.07.10
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開幕前に優勝候補にも上げられながら、一時は同率最下位まで転落する不調ぶりのタイガース。90年代の猫に舞い戻ってしまったのだろうか、そんなことを連想する方も多かったですが、ここ数日は兄貴こと金本知憲の檄が利いたのか、去年や一昨年の猛虎が垣間見えてきました。この勢いは本物なのか、それともたまたま相手が調子悪かっただけなのか、その真価が問われる東京ドームでの3連戦です。井川が抜けたことで、投手力のダウンは避けられない今年のタイガース。上位にいるためには、打撃力が勝負と開幕前に書きました(*3月30日の日記参照)が、そのキー・ポイントとなる打撃が今年は不振。そしてそれを象徴するかのようにこの日は内海に4回まで1人もランナーを出せない始末。東京ドームの1塁側・ライト側の千葉ロッテマリーンズの応援をパクった応援を平気な顔で「オリジナルだ!」とウソをついて行っている連中が、ニヤニヤしているおぞましい光景が目に浮かびます。しかし、タイガース先発の福原忍も負けてはいない。1安打を許すものの同じく0点に抑えます。そして迎えた6回、ベテラン矢野輝弘がレフトスタンドの猛虎ファンが陣取る場所へ、彼らが待ちに待った先制点となるホームランを打ちます(^0^)♪レフトスタンドの喜びがテレビのスポーツニュースのダイジェストだけでも手に取るように分かります。そしてこれに気を良くした福原は、その後も6回まで虚塵打線を0封じて、見事責任回数を全うします。そして、極めつけは7回の金本の1発(^-^)!これで内海は事実上大江戸線に乗りました(^0^)♪7回の裏からはタイガース勝利の方程式JFKが始動。こうなればタイガースの完封リレー完成!・・・といきたいところですが、この日はKこと久保田がやや不調なのか(それとも虚塵戦でよくある審判が急に相手投手の判定を辛くしたのか)、あわや同点のピンチを作り、藤川球児に後を託します。藤川は1点はやるものの、見事ファイターズの裏切り者小笠原を抑え、同点にはさせません。そして、9回は8回のリヴェンジとばかりに見事に2奪三振の3者凡退に抑えゲームセット(^0^)♪東京ドームが『六甲颪』合唱会場へと変身しました。1発攻勢とJFKのリレー。勝利の両輪が稼動し始めたタイガース。眠れる猛虎はいよいよ目覚めたか!?90年代のファンには懐かしくても、21世紀からのファンには信じられない順位のタイガース。この勝利をAクラス浮上の狼煙にして欲しいものです。そして、虚塵を代わりにBクラスへ叩き落して欲しいものです。いきつけのラーメン屋のいきつけのメニューがいつも以上に美味しく感じた夜でした(^-^)♪
2007.07.10
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この日のパ・リーグの出場選手登録を見たら、「何かの間違いじゃねーの(0o0;;)!」と目を疑いたくなるようなことが発表されていました。抜粋してそれを紹介します。公示日付 7月9日 (出場選手登録抹消) (球 団 名) (位 置) (番号) (氏 名) 北海道日本ハムファイターズ 外野手 39 川島 慶三 東北楽天ゴールデンイーグルス 捕手 39 井野 卓 東北楽天ゴールデンイーグルス 外野手 64 中島 俊哉 ※再登録は7月19日以降可能となります。※選手名等は、正式表記と異なる場合があります。イーグルスの登録抹消が井野卓と中島俊哉って何考えてんだ野村ヽ(`д´)ノ!マヂで呆けたんですかねェ、あの方・・・(-_-;;)。イーグルスに来て3年、2軍での苦労がやっと花咲こうとしている中島俊哉を2軍に落とすって信じられませんよ。いや、それ以上にもっと信じられないのが、苦節2年目でやっと1軍に上がれた井野卓を1試合もマスクを被らせないまま2軍落ちさせるとは…。中島の1軍に上がってからの成績は悪いとは思いませんが、それでもまだ「この程度では…」と首脳陣が考えるなら、つまり、より高度なレベルになってもらう意味であえて厳しく落とした、そういうならまだ一分理解はできます(*九割九分は理解できません)。あるいは、元々2軍で安定した成績を残している平石も試してみたい、そういう思惑ならまだ分かります。まったく理解できないのは、せっかく1軍に上がってきた選手を、1度も使う事無く2軍へ落とすということですね。これでは、本人も何故落とされたのか分からないし、『再調整しろ』と言われても、何をどう調整すれば良いのかも分からないでしょう。開幕当初1軍にいた河田(*早よ1軍にカムバックしてや~!)のように、何度か試合で使ったものの、どうも打撃以外の面ではミスが目立つ、そういうことならまだ本人も納得行くでしょうし、落とされた選手を再び指導する2軍のスタッフも指導がしやすいでしょう。しかし、1度も試合に出る事無く2軍に落とされるのでは、本人も納得がいかないでしょうし、それ以上に、せっかく1軍に上がって燃え上がっているテンションをさげることになると思います。そして、それが落とされた当人だけでなく、周囲に伝播したりしないかが心配です。『どうせ1軍に上がっても理不尽に落とされる…。』、そういう気持ちになったら、伸びる選手も伸びなくなるでしょうし、やがてはチーム全体の沈滞、下降、低迷につながるでしょう。私の目には理不尽としか思えない降格をした両選手には、この悔しさをバネにして、今度は文句のつけようが無いレベルになって、もう1度1軍へ帰ってきて欲しい。そして、残された選手と、上がってきた選手は無念の涙を呑んだ選手の分まで頑張って欲しい。「あいつらの分まで頑張ってやる!」「あそこまで活躍できる選手の代わりに落とされたのなら仕方がない。そして、自分も早くあのレベルになりたい。」双方がこう思ってくれて、そしてそれが良い結果へと結びついて欲しいものである。
2007.07.09
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参議院選挙投票日まであと3週間となったこの日、不祥事続きの安倍無能・暴走内閣にまたも不祥事が発覚しました。『なんとか還元水問題』始め関連団体との不適切な間柄の問題で自殺した故・松岡農水大臣の後釜で同ポジションに座った赤城徳彦大臣が、政治活動利用していない実家を政治事務所として申請し、経費を計上していたヽ(`д´)ノという問題が発覚したそうです!政治家(*特に与党や保守系議員)が金に汚いというのはもはや公の秘密ですが、やり方が汚い上にセコいですね。使ってもいない建物を事務所として申請し、そこの経費を国民の税金で落とす、こんなことがまかり通るなら、ウチの家賃やローンも税金でなんとかしてくれよヽ(`д´)ノ!、そう叫びたい庶民は大勢いるでしょうね。『原爆は仕方が無い』と言う世界史上に残る暴言を放った防衛大臣が「選挙を目前に控えているから」と言う理由で辞任しましたが、今度は農水大臣ですか。本当、安倍無能・暴走内閣は不祥事の連続ですね。9ヶ月で亡くなった方も含めて4人もの閣僚の辞職とは、ギネスブックに載るんじゃないかっていう、文字通り記録的な失態ですね。安倍無能・暴走総理は相変わらず『お友達を悪く言うな!』と言う子供まがいの感情で庇い立てするようですが、赤城農水大臣、追い詰められる前に辞任した方が良いンじゃないですかね?『赤城の山も今宵限り…』とは幕末の渡世人・清水次郎長の言葉だが、名家の威信を地に落とした農水大臣と『おままごと政治』を続ける安倍無能・暴走総理は、可愛い子分の不始末の連続にどう責任を取るのだろうか。無能・暴走総理の責任を強制執行する参議院選挙は近い。是が非でも安倍無能・暴走総理に国民の鉄槌を!
2007.07.08
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『女性は子供を産む機械』と発言した柳沢厚生労働大臣。『広島・長崎の原爆投下は仕方が無いこと』と発言した久間防衛大臣。世間に暴言、失言は数多くありますが、酷さにおいてはワースト1かもしれない暴言が2004年のこの日に発せられました。古田選手会長(当時)に向かって、ナベツネこと読売新聞社主で読売虚塵軍オーナー(当時)の渡邊恒雄が発した『たかが選手の分際で!』と言う発言。古田選手会長だけでなく、その当時並びにこれまでプロ野球を培い、担ってきたすべての選手を冒涜するに等しい発言でした。怒りと悔しさ。そして失望。そんなものを抱かせました。それは選手の皆さんだけでなく、ファンも同じでした。独裁者ネベツネは自分達の夢と希望と憧れであるプロ野球を踏みにじったも同然の行為を行いました。1991年に虚塵の球団社長に就任以来、ずっと球界を土足で踏み荒らしてきたこの人物ですが、その傍若無人と横暴さが改めて露見した瞬間でした。そして、良識あるプロ野球ファン達がこの人物が居座っている限り、プロ野球を安心して、そして心の底から楽しく見ることはできないと悟った瞬間でした。プロ野球史上最悪の発言をした人物は、一時球界から雲隠れしますが、その後ノコノコとまた舞い戻ってきました。それも、今度は読売虚塵軍会長というあの当時よりも高位のポストで。あの時のことを世間が忘れ去るまで待っているのか、厚かましい球界復帰の後、この人物はかつてほど球界を騒がせていないが、いつまたあの暴言や独裁・横暴政策を施してくるか油断はならない。あの発言に対する怒りは、一過性のものではなく、永遠に持ち続けなければならないものだと思う。あの史上最悪の暴言がなされた日に、あのことを改めて振り返り、そして未来への糧として欲しい。プロ野球はファンと選手のもの。たかが新聞社の腹黒老人のためのものではない。
2007.07.08
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カープが所属するセ・リーグでは、予告先発はありませんが、この日はプロ野球選手の手本で日本プロ野球界の誉れ・黒田博樹が先発することがスポー新聞各誌で取り上げられていました。その予想通り先発した黒田博樹。この日の登板には、自身の通産100勝目が掛かっていました。これを迎え撃つは、昨年黒田より一足早くこれを達成した三浦大輔。これは素晴らしい投手戦になるかもしれない、そう思ったのは私だけではないでしょう。・・・しかし、その予想は無残にも打ち砕かれました。序盤から1死も取れずに2四球と1安打で無死満塁。そして3連続タイムリー(0_0;;)!さらに内野ゴロの間に1点を許し初回だけで都合4点を献上(T^T)。う~ん、この日の黒田はどうしちゃったンでしょうか。たまたまの不調なら仕方が無いのですが、ひょっとしたら身体のどこかをおかしくしているのでしょうか…。私の不安が杞憂であることをマジで切に願います。2回以降は6回まで頑張って味方の逆転を待った黒田でしたが、残念ながら初回の失点は大きすぎた上、打線は『タイムリー欠乏症』と言う病にかかっており、負けてしまいました(T^T)。交流戦からカープにやってきている『悪い流れ』は食い止めるどころかますます激しくなってきたようです。打つ手はないのでしょうかねェ・・・。誰でも良いからこの悪い流れを食い止めて欲しいものです。100勝目目指して頑張ったものの、結果は無念というより無残だった黒田博樹。この屈辱をバネにして、次回は100倍返しで見事な100勝目といこう!♪きっとカープは 勝つ勝つ勝つ勝つ
2007.07.07
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古田プレーイング・マネージャーが涙を呑んで監督業に専念するようになってから、成績が急上昇のスワローズ。古田の監督専念という苦渋の選択を後押しするべく、必死になってナイン一同が必死になって頑張っているのが良く分かります。そんな燕ナインの象徴は、7月6日の試合で金刃から2度も死球を浴びせられたイチロー2世の青木宣親がまずはミセリ2世のGGから昨日の金刃のお返しと言わんばかりの先頭打者アーチ(^0^)♪この日は傘がいらなかった東京に早速傘が開き、神宮名物『くたばれ読売』がこだまします(^v^)。その後も宮出隆自や宮本慎也選手会長などのタイムリーで加点していくスワローズ。しかし、なんと言ってもこの日圧巻だったのはこの日が1軍先発初マスクの川本良平でしょう(^-^)!本業の捕手としては、この日のスワローズ先発の館山昌平を始め3人の投手を見事にリードして、元パ・リーグ主力オンパレード打線虚塵打線を封じ込めます。スコアボードの表の回にずらずらと並んでいく0の数字を見て、美味で有名な神宮球場の焼き鳥がさらに美味しく感じた方は大勢いらっしゃったでしょう。そして極めつけは、虚塵先発のGGだけでなく、2番手深田をも東京メトロに乗せた豪快な3ランアーチ(^0^)!いや~古田兼任監督が若かりし頃を彷彿させてくれました(^-^)。この日の活躍を切っ掛けに、古田プレーイングマネージャーが安心して後を託せるよう頑張って欲しいものです。この頼もしき若武者燕の活躍に古田監督も安心して監督業に専念できるか!?いや、それともますます闘志に火がついて、監督だけでなく選手としても、もう一花も二花も咲かせようと言う気になったか!?いずれにしてもスワローズのますますの飛躍の勢いを感じさせる出来事でした。交流戦、そしてこの2日間虚塵を完膚なきまでに撃破した勢いを、ぜひとも今後も続けるべく頑張って欲しいものです。夕飯が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2007.07.07
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♪(くたばれ読売 くたばれ読売)♪(くたばれ読売 くたばれ読売)♪ハァ~踊り踊るな~ら ちょいと東京音頭 ヨイヨイ♪花の都の 花の都の真ん中で サテ♪やっとな それヨイヨイヨイ♪や~っとな~ それヨイヨイヨイご存知スワローズの応援歌『東京音頭』ですが、今日はこの曲の心が和むメロディーを聴いてもちっとも心が和まない、そんな方もいたかもしれませんね。(打席を外した打者の頭めがけて球を投げた)メイ2世こと金刃憲人がスワローズのイチローこと青木宣親選手に2度も死球を当てたヽ(`д´)ノ!なんてことをしでかしましたからね…。TBSの『N23』のスポーツ・コーナーや、フジテレビの『すぽると』なんかでこの日の(審判に向かって球を投げた)ガルベス2世こと金刃憲人と青木宣親との3打席の映像をダイジェストで流していましたが、わざとぶつけたと取られても文句は言えない内容でしたね。あれじゃあ、青木じゃなくたって怒りますよヽ(`д´)ノ!罰として虚塵の暴力投手金刃には、ボクシングジムのサンドバッグを勤めてもらいます!ちなみにあんなことになっても、結局金刃が5回まで投げられたのも不思議ですね。少なくとも2回目の時には『危険球退場』になっても不思議じゃないと思うのですが、そうならないのが、虚塵戦の不思議な所です。もしも、あれがスワローズの投手が虚塵の選手に当てた、なんてことだったら、結果はどうなっていたでしょうか?そんな青木の怒りが乗り移ったのか、虚塵だけが存続を望んだ希望(裏金)枠制度の今年からの撤廃に貢献した宮本慎也選手会長が、5回裏に逆転のホームラン(^0^)♪この1発で金刃を実質大江戸線に乗せました(^-^)。そして青木の怒りは宮本選手会長だけでなく、他の選手にも乗り移り、福川将和にはダメ押しの1発(^v^)。グライシンガーも5~7回を見事に0封。最後は木田優夫がややズっこけたものの、終わってみれば虚塵の焼け石に水(*相変わらず空気が読めないチームだ、虚塵は)。途中水を差すような場面もありましたが、最後は東京ヤクルトスワローズが見事に接戦を制した形となりました。気がつけばいつのまにやら3位まで6ゲーム差の5位と言う所までやってきて、シーズン当初の不調もどこへやらという感じのスワローズ。都民のシンボルとして、この調子でドンドン虚塵を撃破してくださいませ!今週末の東京は雨は降らないようですが、神宮球場のライトスタンド&1塁側だけは、傘がたくさん開き、そして小刻みにダンスすることを願います!今週末の神宮は、冒頭の歌の大合唱会といきましょう!夕飯のアジの開きが実に美味しく感じた1日でございました(^-^)♪
2007.07.06
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今シーズンは開幕からずっと2軍暮らしだった吉岡雄二。ケガをしているわけではなく、調子自体も悪くは無さそうでしたが、1度も1軍に上がることはなく春が過ぎ、そして夏を迎えてしまいました。このまま埋もれていってしまうのだろうか、できればなんとかもう1度1軍で花を咲かせて欲しい!イーグルスファンも元Bu(大阪近鉄バファローズ)ファンもやきもきしていたことでしょう。そんな吉岡雄二に遅い開幕が訪れたのが、去る7月3日。盛岡でいまやホークスキラーとなったマー君こと田中将大投手が6勝目を上げた試合でした。ちなみにマー君と吉岡雄二が一緒の試合に出て、一緒にグランドに立ったのはひょっとしたらオープン戦を含めても初めてかもしれないですね。この時決勝タイムリーを打った吉岡雄二は、この日も絶好調(^0^)!5打数2安打と2軍での好調ぶりをそのまま1軍へ持ってきた感じの活躍ぶりです(^-^)♪特に2回のライト前ヒットは、早めの先制につながる一撃となり、闘志でチームを牽引する吉岡らしい渋いバッティングだったと思います。5月までは好調だったものの、6月以降はやや調子が下降気味のイーグルス。秘めたる闘志を全面に出して、吉岡雄二が再びイーグルスをAクラスと言う大空へ浮上させよう!イーグルスナインならびにファンの皆様、プレーオフ進出と言う勝利を信じて吉岡雄二とともに夢の道を進もう!
2007.07.05
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この日ナゴヤドームで行われたカープとの試合に出場していたノリこと中村紀洋。4回裏の第3打席に見事な逆転の2点タイムリ~(^-^)♪これがプロ野球史上29人目となる1000打点達成となりました(^0^)♪ノリおめでとう~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)この偉業を喜ぶとともに通過点と考え、さらなる高みを目指して頑張って欲しいものです。この日の2打点で今シーズンは39打点目。できればシーズンが終わった時には背番号と同じ数字になっていたら嬉しいものです。
2007.07.05
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2004年6月13日に発表された日本プロ球界最悪の愚行『Bu・BWの合併』。これにより当時のこの日以降は、ペナントレースなんかそれどころではない、と言うムードに包まれてしまった。悲しみと怒りに包まれたBuファンやBWファンを中心としたプロ野球ファン。何とかこの最悪の状況を打破したいと、合併することで利益が上がるという妄想を信じた一部の愚かな経営者以外の誰もが思った。しかし、思った効果があげられないまま、ただただ日が過ぎていった。そこへ救世主の如く現れたのが、当時Livedoor社の社長だった堀江貴文氏である。瀕死の状態で、もはや球界の独裁者にして死神のナベツネこと渡邊恒雄読売虚塵軍オーナー(当時:現会長)が描いた安楽死を待つだけだったBuを救ってくれると手を上げてくれた堀江貴文氏。本当、この方はこの当時野球の神が使わした救世主だと心の底から思いました。彼のこの行動については、この当時から『売名行為』ではないかと指摘する声もありました。実際、Buファンにもそういうことを言う人が少ないながらいました。しかし、例えそうであっても、Buが存続する可能性があるのならそれに掛けたい、そういう思いが強かった。その当時有る意味野球界のヒーローだった堀江氏は3年前のこの日に大阪ドームへ現れた。席は最初1塁側スタンドだった。この当時Buでは、有名人が観戦にくると、わざわざスクリーンにそれを映し出すということをやっていたが、ナベツネに洗脳された当時のBu経営陣にとって招かれざる客だった堀江氏の姿は当然ながら映されなかった。そんな試合は一進一退のまま進んでいく。7回が終わる頃、堀江氏は1塁側スタンドを後にした。「仕事の都合かな?忙しい方だから仕方が無い…。」誰もがそう思った。しかし、その推測は見事に外れた。堀江氏はなんとライトスタンドへ現れたのだ!それもBuの応援ユニフォームと応援グッズを見に纏って!ライトスタンドはまるでBuが優勝したかのような騒ぎになったことは言うまでもない。堀江氏と一緒に応援するライトスタンドのBuファン。これに選手も闘志を燃やしたのか、試合はBuの見事な逆転勝利!そして試合後は堀江氏とBuファンがドームを一周した。この一部始終はニュースやスポーツ番組で取り上げられた。そしてこれにより、ナベツネの描いた日本プロ野球界破滅のシナリオは徐々に綻んで行った。Buファンの一部が今でも『ホリエもん祭り』と称する2004年7月4日の出来事。これは、今日から思えば、野球ファンが独裁者に反旗を翻した瞬間だったのかもしれない。独裁者兼死神のナベツネが自分の妄想だけで営むプロ野球界から、ファンと選手と経営者が三位一体で進めていくプロ野球界へと変わる第1歩だったのかもしれない。独裁者兼死神のナベツネの妄想は、Bu・BWの合併を阻止するというところまでは阻止できなかったものの、パ・リーグ消滅と言うシナリオは破棄することはできた。しかし、独裁者兼死神は厚かましくも未だにプロ野球界にいる。また、あの時確かに救世主だったホリエもんは、今はその面影は無い。3年前のこの日から始まった、ファンと選手と経営者が三位一体で進めていくプロ野球界へと変わる、球界改革ははたしてその後どのくらい進んでいるのだろうか。ただ、あの日燃え上がった炎はいつまでも消えることは無いで欲しい。あの日の炎が燃え続けることは、Buとあの思い出がいつまでも輝き続けることになるのだから。そして、経営者達を2度と誤った道へと進まなくさせるための警鐘になるのだから。球界革命の第1歩は3年前のこの日に間違いなく記された。しかし、2歩目はどうなっているのだろうか・・・。余談になるが、『ホリエもん祭り』が起こった7月4日は野球発祥の国、アメリカの独立記念日でもあったりする。実に奇妙な偶然である。
2007.07.04
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浦和でのマリーンズとの2軍戦を観て来ました。2軍、というよりイーグルスの試合を見ること自体約1ヶ月ぶりでしたので、すごく楽しみにしていました(*本当は6月19日のvsライオンズ2軍戦を見に行く予定だったのだが、朝起きたらすでに試合開始には…と言う時間だったので自主中止にしました:苦笑)。それに応えてくれたかのように、この日はスタメンに平石洋介が入っていて、初回にいきなりヒットを打ってくれました(^0^)♪そしてこの平石が鷹野史寿のタイムリーでホームを踏んで、イーグルスの先制(^-^)♪この日から憲史と一緒にファームで調整となった鷹野ですが、ここにいるにはもったいないかもしれませんねェ…。平石、鷹野、憲史ともに早く1軍で姿が見たいものです。さて、1軍からやってきた選手がいれば、アメリカからやってきた選手も。この日は先月末に契約したばかりのアダム・バス投手が先発でした。長身で痩せ型。なんか岩隈を連想させますが、そんな連想に応えるかのように、1、2回を無難に抑えます。お、これはひょっとしたら去年途中加入したライアン・グリン(現・ファイターズ)以上の逸材か(^0^)なんて思いました。かつてタイガースに所属し、『史上最強の助っ人』と呼ばれたランディ・バース選手は、実は本名は『バス』であったとのことですが、ひょっとしたらアダムはあの方の親戚?いや、そうでないとしても(*多分親戚ではないと思います。)、同じ名前のあの方のような、他球団のファンもうなる様な活躍をしてくれる!?マジでそう思いました。・・・しかし、そう思わせてくれたのはここまで。3回は足の親指でも痛めたのでしょうか、スパイクを脱いで足を治療しますが、その後は2回までと同じ投手が投げているとは思えない不出来。投げては打たれ、投げては打たれという感じで終わってみれば6失点(0_0;;)。まァ、何点取られてもこの回だけはと言う松井監督の方針だったンでしょうが、ホロ苦ならぬ『激苦』のデビューとなりました。足の指の怪我(?)はたいしたことはなかったようですが、どうもこの投手は集中力を切らすと元に戻すのに大変なタイプのようです。何となく一場のようなタイプの投手かなと思いました。とりあえず早くファームで結果を出して、早く1軍で本来の力を見せて欲しいと思います。体型は岩隈。性格は一場。この2名を足したようなアダム・バス。この両名を足したような活躍ぶりを!アダムの調子に合わせたわけではないでしょうが、打線も2回以降は沈黙…。ただこれは打線が調子を下げたと言うよりは、マリーンズの田中良平投手の出来が良かったというのが正しいです。なんか2回以降はマー君が投げているのでは、なんて思わせるくらい出来が良かったです。ただ、どうもマリーンズのマー君(?)はどうも平石、枡田、鷹野とは相性が悪いようで、この日打たれた7安打の内6本をこの3人から打たれています。田中投手に3人が気を吐くものの、後1本がなかなか出ないイーグルス。結局3回の6点が大きく圧し掛かり、敗戦となりました(T^T)。う~ん、またしてもこの球場で残念な結果でしたか。そういえば、5月29日にこの球場で同じカードを見て以来、ずっと負け続けの私。なんとか観戦連敗を止めたかったンですが…。アダム・バスと同じく苦い思い出が残った1日でした。
2007.07.03
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この日は2007年のオールスターゲームの監督推薦を含めた最終メンバーが発表された。そして、Buこと大阪近鉄バファローズ最後の切り込み隊長の大村直之が選出された。すでに前日のファン投票最終発表で福盛和男、高須洋介、磯部公一、タフィ・ローズの4名が選出されていて、これで今年のオールスターに出場する元Buの選手は5名となった。5名の元いてまえ戦士の皆様おめでとう~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)♪できることならあの3色牛のユニフォームで登場してもらいたいものだが、まァ、流石にそれは無理でしょう。晴れの舞台で思い切り大暴れして、在りし日の姿をかつてのファンに見せて欲しいものです。ちなみに偶然ですが、今年選出された元Buの選手は全員現在パ・リーグの球団に所属しています。パ・リーグ代表の選手の皆様には、今年のパ・リーグは7球団がオールスターに参加しているつもりで頑張って欲しいものです。頑張れパシフィック・リーグ!頑張れ大阪近鉄バファローズ!
2007.07.03
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2007年オールスター・ゲームのファン投票の最終結果がこの日発表されました。その結果、東北楽天ゴールデンイーグルスの選手が8人も選出されました(^0^)!イーグルスの選出された8人の皆様おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)只今パ・リーグ本塁打王の山崎と高卒ルーキーながらまずまずの成績のマー君。そして磯部と高須以外のメンバーはやや本拠地仙台の皆様のご厚意と言う気はしなくもありません。実際、嶋なんかは辞退したいと漏らしているようですし。しかし、あえて言います。皆出場するべきです。確かに組織票の力による選出は否めませんですが、しかし、2年前は磯部だけ、去年はファン投票での選出が0であったことを考えれば、このご厚意に甘えるべきです。去年は一昨年は、地元を始めとする熱いファンの皆様でさえ、組織票を導入しようと思わなかったのが、今年は例え期待や応援先行でも良いから選んであげたい、そう思うようになった証だと思います。少し荷は重く感じるかもしれませんが、一流選手なら誰でもいつかは経験する重圧との戦い。それが少し早めにやってきたのだと思って頑張って欲しいです。マー君が初登板の時、打線が昇り調子の時のホークスで、正直時期早尚と思いましたが、それでもひるまなかったマー君。これを見習って、臆する事無く大舞台を戦ってきて欲しいと思います。分不相応かもしれない大舞台を経験したことで、却って度胸がついて成績や実力が上がる、そんなことだってあるかもしれません。10月にはプレーオフと日本シリーズ。そして11月にはある種日本の威信をかけて戦うアジアシリーズに出場予定のイーグルス。これらのプレッシャーと比べたら、オールスターはまだ軽い方でしょう。秋の飛躍のための前哨戦と考え、晴れの大舞台を頑張って欲しいと思います。頑張れイーグルス!羽ばたけイーグルス!
2007.07.02
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Buこと大阪近鉄バファローズ最後の高卒ルーキーの坂克彦がこの日プロ入り初安打となる初ホームランを放ちましたか(^0^)♪http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070701-00000063-kyodo_sp-spo.htmlまずは坂おめでとう~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)♪Buとイーグルスでは、その素質にファンが注目していたものの、なかなかその期待に応えられず、最後まで1軍出場がならなかった坂。イーグルスの田尾初代監督に打撃理論で反論するなど、扱いにくい面もあったのだろうか、昨年タイガースへ追い出されるように移籍。選手層の厚いタイガースでは、ファンが注目しているあの才能が埋没してしまうのではないか、そう思っていたが、坂は手強いライヴァルが大勢いた方が却って闘志に火がつくのか、メキメキと才能を伸ばし、昨年シーズン終了時には、岡田監督からも注目される存在に。しかし、やっと陽の目を見ることになったかと思えば、2007年シーズン開幕早々骨折して出遅れ。実にハラハラとしてしまいました。しかし、この苦い経験を糧にしてしまうあたり、流石はイチローをも彷彿させる実力の持ち主だなと思いました。遅れた分、そして苦労した分、これからも頑張って暴れまくって欲しい。かつてのBuファンや杜の都で坂を応援していた人達もきっと喜んでくれるだろう。生憎交流戦では古巣に顔を見せる機会はなかったけれど、その穴埋めは早ければ、今年の日本シリーズで?そうなれるよう、セのプレーオフを、そしてそこへ出られるよう、セのペナントレースを頑張って欲しい。これからも活躍する姿を見せて欲しい。余談になるが、まだ新人王に選出される資格がある坂。狙えるものならそちらも狙って欲しい。強く大きな敵であればあるほど闘志が燃えるタイプの坂。「いてまえタイガー」となれるよう、頑張って欲しい。
2007.07.01
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