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前回までのまた~りとしたペースと違い、この回は実に急展開で話が進んでいきましたね。今回は「場面」と言うよりは物語本筋の方で見応えがあった話だと思いました。また、今回は声優の皆様の熱演振りが堪能できたかなと思いました。それではストーリを紹介しながら感想を。前回では主人公のジョミーが目覚めて力を大爆発させたわけですが、それを呼び戻しに行くミュウの長のソルジャー・ブルー。衛星都市アタラクシア(*ジョミーが生まれ育った街。原作ではジョミーはここを地球(テラ)だと思い込まされて育った。)のはるか上空、成層圏の近くで、暴走するジョミーを捕まえるソルジャー。ここで彼はジョミーに彼の300年間の人生歩みと、その長さと同じ時間掛けて行われてきた人類のミュウへの迫害の歴史を語ります。TVで初めてこの作品に触れた方は、「300年間の人生歩み」と言う部分に"エッ"と驚かれるかもしれませんが、実はソルジャー・ブルーは齢300歳のお爺ちゃまだったりします。ミュウは人類よりもはるかに長寿の種族なのです。そして、自分の持つ特殊能力によって、自分の見かけの年齢を止めておくことができるのです(*原作の1番最初のコミックスとも言うべき、雑誌と同じサイズで発刊された「総集編第1巻」では、原作者の竹宮先生自らが作品の詳細設定にインタビュー形式で答えるコーナーがあり、このことも触れています)。このミュウ史と言いますか、ソルジャー・ブルーの半生記とも言うべき件は、原作でも一応は登場するのですが、ここまで詳細ではありません。そして、ここではミュウがアタラクシアのミュウ管理施設(隔離所?)のようなものを脱出していく過程が描かれているのですが、この部分がソルジャー・ブルーがなぜあそこまでミュウのメンバー、特に長老のミュウから尊敬されているのかが良く描かれています。原作ではけっこうあっけなく最期を遂げてしまうソルジャー・ブルーでしたが、原作では描ききれなかったソルジャーの生い立ちなどが描かれる(*ちなみにこれは原作が当初4回、ジョミーがソルジャー・ブルーの意志を継いで地球を目指して行く所で終わるはずだったため。)ことで、物語の深みとソルジャー・ブルーのキャラの魅力が出てきたかなと思いました。ソルジャー・ブルーの壮絶な人生とジョミーを連れ戻すために見せてくれた熱意有る行動。これによってジョミーがソルジャー・ブルーに傾倒していく心理も良く描かれていると思いました。さて、次回予告からするといよいよ次回は新たな長となったジョミーの下でミュウが地球(テラ)目指して旅立つ過程が描かれそうですが、ここもどうやら制作スタッフオリジナルの展開となりそうですね。ン、あのキャラはひょっとして・・・なんて連想させる人物が出てましたね(*どのキャラかは例によってTV編しかしらない人はごめんなちゃい)。大胆さと丁寧さを上手く駆使して作られたこの物語にその素晴らしい技術をどう生かしてくるのか、次回も注目です。
2007.04.30
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読売新聞が過去5年間で約5億円の申告漏れを指摘されていたとかで。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000015-mai-soci何やってんだゴラァヽ(`д´)ノ!と言うのがまず第1の感想だが、それ以上にヽ(`д´)ノとなったのは、このニュースがテレビで大きく取り上げていないということである。企業の会計関連の不正と言うと、私ゃ例のLivedoorの粉飾決算を連想しますが、未だに大なり小なりテレビのニュースで取り上げてくるあのニュースと比べ、このニュースはweb版でひっそりと載せられているだけで、TV等では取り上げないと言うのはねェ…。もちろん、申告漏れと粉飾決算では、不正(犯罪)の規模が違うのかもしれませんし、世間へのインパクトが違うのかもしれません。しかし、Livedoorの粉飾決算をあれだけしつこく取り上げるのなら、読売新聞の申告漏れももう少し大きく取り上げるべきだと思います。他人に厳しく身内に甘い体質の日本のマスコミというのが私のイメージですが、新聞各社やその系列会社であるTV局があまりこれを大きく取り上げないのは、Livedoorのしつこさと比べるとなんか片手落ちで、悪い意味での身内擁護のようなものを感じてしまいます。もちろん、Livedoorの粉飾決算自体も決して許されることではありませんが、一企業の不正をあれだけしつこく取り上げるのなら、自分達の不正(不手際)も厳しく大きく取り上げるべきだと思います。むしろ、自分達の不正やミスに対しては他の会社や団体の事を取り上げる以上に厳しくあるべきではないかと思います。5億円の脱税と言うこと以上に、マスコミの姿勢に腹が立った事件でした。
2007.04.29
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昨日書いた日記の続きです。昨日は具体的な提案ができないまま校了してしまいましたので、今度はオリックスやライオンズの観客増員のための具体案を提示したいと思います。球場へ行きづらい雰囲気が観客の伸び悩みでは無いかと言うのが私の考えですが、それを補うためには、やはりファンサービスが1番ではないかと思います。その具体的なサービスの案ですが、やはりチケットの値引きが一番とっつきやすいですが、ただ、一過性だけのサービス、例えば入場料をタダにするとか、そういうやり方ではその時は来てくれても、次回からはなかなか足を運びづらいと思います。タダで来てくれたお客さんは、タダだからくるのであって、そうでなければなかなか足を運ばないのではないかと思います。そこで継続性のある値引きサービスとして以下のようなものを提案したいと思います。(1)勝利試合の翌日、お立ち台に昇った選手と同じ苗字もしくは同じ名前のお客さんは、割引をする。例えば、北川敏弘が活躍してヒーローインタビューを受けた場合、翌日もしくは次の開催試合では、「きたがわ」さんと「としひろ」さんは割引で入場できるなんて仕組みです。おかわり(中村剛也)とかベンちゃん(和田一浩)がお立ち台に上がったら、けっこう効果あるかな?自分と同じ苗字や名前の選手を応援する切っ掛けになる効果もあるかもしれない。(2)試合主催日と同じ日にちが誕生日の方は、月が違ってもバース・デー割引をする。文字通りの誕生日割引では、1月とか12月のように試合が無い月が誕生日の方は恩恵にあやかれないし、シーズン中が誕生日でも、私のように6月12日では、たまたま試合がなかったりすると同じく恩恵にあやかれません。しかし、月が違っても同じ日なら誕生日扱いと言うものなら、文字通りの誕生日にはサービスを受けられなくても、別の日にサービスを受けられるわけで効果ありかなと思います。あと、割引サービスではありませんが、以下のようなことも提案したいと思います。(3)相手チームの球団歌(応援歌)を7回の攻撃の時に流す。私がビジターで応援することが多いので感じたことなのですが、やはり7回の攻撃の時に歌が流れないのは寂しいです。もちろん、ホームチームを盛り上げるのは必要かもしれませんが、それと相手チームを差別するのはチョッと違う気がします。札幌と福岡のことは良く分からないのですが、フルキャストと昨年行った千葉マリンでは7回に相手の攻撃の時も流れています。そして、所沢はまだ今年は行っていないのですが、昨年は流れていませんでした。ビジターへのサービスが良いチームが観客動員を伸ばしていて、サービスが無いチームが観客面で低迷しているのは偶然でしょうか。ほぼ9割が本拠地ファンで埋まる札幌、仙台、福岡と違い、関東や関西ではビジターファンも動員が見込めます。できたら行ってくれたら良いと思います。いろいろと綴りましたが、何らかの形で参考になってくれればと思います。
2007.04.28
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パ・リーグの観客動員数の途中経過が発表された。http://sports.yahoo.co.jp/news/20070427-00000137-jij-spo.html前年の同時期と比べて微減と言うとで。表題にも掲げましたが、パ・リーグで1000万人の観客を集めて欲しいと思っている私は、これはチョッと・・・と思ったら、今年の場合は観客が昨年同時期より伸びている『勝ち組』と落ち込んでいる『負け組』に分かれ、そして負け組分のマイナスが全体の足を引っ張っている構造になっているようである。紹介した記事中にも書かれているが、裏金贈与と言う勇気の代償で落ち込んでいるライオンズは有る意味しょうがない状況かもしれない。あの勇気は、今は逆風となっているようだが、結果として虚塵中心主義のプロ野球界に穴を開けたことも事実である。勇気の尊さが広く知れ渡り、逆風が追い風になる瞬間がくることを切に願います。しかし、それ以上に深刻なのはオリックスである。チームの成績が今一なのもあるだろうが、この観客の落ち込みはチョッと深刻と言わざるをえない。Buこと大阪近鉄バファローズが消滅して以来、大阪ドーム(京セラドーム大阪)やGS神戸(スカイマークスタジアム)に足を運ぶ機会に恵まれず、1度もこの2箇所に足を運んでいない私が言うのもなんだが、あの頃のイメージからして思うに、あの球場は野球を見に行く人以外が足を運びにくい雰囲気をなんか出しているような感じがします。ようは、なんか建物やその周辺の雰囲気がなんか冷たい感じがして、とっつきにくい感じがするンですよね。Buの応援に行っていた当時も何となくそう思っていたのですが、ただ、あの頃は年に1度の本拠地でのBu応援ができると言う気持ちの方が強く、そう感じていても、それを特に思わなかったのかもしれません。フルキャストや千葉マリンスタジアムのように、球場前でのアトラクションを充実させるなどして、もっと球場に親しみやすさを出して見る必要があるのかもしれません。また、今シーズンから大阪での主催試合を増やし、必然的に神戸での試合が減ってしまったわけですが、これに対して神戸市民へのフォローと言うか、アフターケアのようなものはどうなっているのでしょうか?大阪中心で行きますので宜しく、こんなあっさりしたイメージしか与えていないのではないでしょうか。かつて西宮から神戸へ移転した際にも、応援する気が無くなったと言うファンがいたように、地元に馴染んだ球団が移転してしまうと言うことは、ファンが応援していたいと言う心理に大きな影響を与えます。かつての西宮市民が味わったような心境を、今度は神戸市民が味わって、それが観客数に影響を与えていると考えるのは考えすぎでしょうか。神戸市民が大阪へ足を向けたくなるようなフォローやアフターケアが今以上に必要なのかもしれません。具体的と言うよりは、抽象的なことを徒然と書いてきましたが、何か観客動員が増えるための策があれば、即それを実行し、1人でも多くのお客さんが球場へ足を運んでくれることを願います。
2007.04.27
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この日も西日本放送制作で東京MXテレビでも放映されていたホークスvsライオンズのナイター中継を見ました(^-^)。25日同様、仕事が終わって帰宅後のTV観戦でしたので、見始めた時は8回の表からでしたが、丁度終盤の攻防戦の一番激しい時だったので、有る意味美味しいところからの観戦だったかもしれません。余計なことを喋らない放送は良いですねェ~(^-^)。本当、キー局も見習って欲しい素晴らしい野球中継です。さて、そんな素晴らしい中継が行われている試合の方は、手に汗握る攻防の末、ブキャナン選手がサヨナラタイムリーを放ち、ホークスの勝利。ヒーローインタビューはもちろんブキャナン選手でした。勝利の喜びでいっぱいのブキャナン選手。この日球場に来られていた息子さんとお立ち台に一緒に登場されました。まあ、それは他球団のヒーローインタビューにもたまに見られる光景でしたが、チョッとびっくりしたとともに微笑ましく思ったのが、ブキャナン選手と愛息が一緒にウィニング・ランをしていたこと。いや~心が和みましたねェ~。連敗、しかもサヨナラ負けと言うことで、気分が非常に良く無いであろうライオンズファンも、あれをみたら怒りをチョッと沈めざるを得なかったンじゃないでしょうか。日本語が(と言うか英語も?)まだ上手く喋れないブキャナンJr.。この日のウィニング・ランと観客の手厚い歓迎が幼心に印象に残り、いつかパパのような素晴らしい選手になりたいなんて思い、そしてそれが現実になるかもしれませんねェ~。その時ホークスに入団するのかどうかは分かりませんが、イーグルス戦ではお手柔らかに(笑)。そして、あらかじめ午後10時まで放送枠を取っていたので、この素晴らしい映像が無理なく放映することができた、西日本放送&東京MXテレビの野球中継のやり方に拍手を送りたいですね。これからもこんな素晴らしい映像が見られる中継が見たいものです。ただ、できたらイーグルス戦の時は大変申し訳ないのですが、イーグルスの勝利で締めくくりだと嬉しいですけどね(爆)。ただ、結果がどうあれ、負けた方を応援していた視聴者も決して腹が立つことが無い素晴らしい中継に花を添えた素晴らしい映像でした。
2007.04.26
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シーズン前から楽しみにしていた、MXテレビでのホークス戦中継を見ました。仕事が終わって家に帰ってきてからのTV観戦となったので、6回裏からとなりました。どちらも特に応援しているわけではなかったので、「中継スタイル」自体を楽しむつもりで見ていましたが、実に面白かったです(^▽^)♪制作が西日本放送なので、見る前は正直かなりホークス贔屓になることを予想していたのですが、意外や意外。ホークスを応援していない人でも充分楽しめる放送だったと思います(*まァ、試合内容がホークスのワンサイドゲームだったので、ライオンズファンはつまらなかったかもしれませんが…)。確かにホークス贔屓となる場面も無いわけではありませんでしたが、ライオンズの攻撃の時にはライオンズの選手の細かいデータを紹介したりするなど、相手チームのことも良く研究しているなと思いました。また、リプレイをほとんどやらないので、試合に集中しやすかったです。リプレイがしつこく流されると、今の場面なのかリプレイなのかが分からないので、試合観戦に集中しづらいのですが、この放送では、そういうことを感じなかったので凄く良かったです。また、解説者とアナウンサーの話し方が実に爽やかで、かつTVを見る側が試合に集中しやすいように、必要最小限に抑えてあるので、実に聞きやすかったです。西日本放送の野球中継では、球場に来られない野球ファンに、球場に雰囲気を味わってもらおう、そういうコンセプトで番組作りをされているのでしょうか。時折球場の観客席でホークス、あるいはライオンズを応援する様子なども映し出され、観客の皆さんの様子も手に取るように分かったのは、凄く良かったです。なんか久しぶりに野球中継らしい野球中継を見たような気がしました。キー局の野球中継もぜひ見習って欲しいスタイルだと思いました。今シーズンのホークス中継は、この日に限らず何度か行われるようですが、途中からでも見られるのであれば、是非拝見させていただきます!それに引き換え、キー局の虚塵戦中継と来たら、煩い絶叫。しつこいリプレー。しかもこれ全部虚塵の選手のものばかり。虚塵ファンだってまともな神経だったら、しつこい、ウザいと思うでしょうねェ…。上述のMX(西日本放送)の素晴らしい野球中継の前日に、おぞましいと言っても過言ではない、テレビ朝日の虚塵戦の中継を見ましたが、ベイスターズの攻撃中なのに虚塵の選手のことをベラベラ喋ったり、ベイスターズがリードしているにも関わらず、二岡のホームランのシーンばかりしつこく(*私が覚えているだけで5回)リプレイしたり。そのくせベイスターズの得点シーンのリプレイは決してやらない。あれじゃあ、虚塵ファン以外は見たいとは思わないでしょうねェ。しかも虚塵ファンは負けていると見ないと言うデータや噂もあるようですから、視聴率もさぞかし…。2つを比較して、そのように感じました。ホークスファンでなくても、決して見ているのが嫌にならない放送スタイル。虚塵ファン以外は、絶対に見たいとは思わないキー局のスタイル。中継するチームのことも含めて、野球放送のあり方を考えさせる出来事だと思いました。西日本放送の本当の野球中継らしい放送が、これからも見られることを切に望みます。そして、見られる限り拝見したいと思います。
2007.04.25
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マリンガン打線が序盤より爆発し、見事にベイスターズが勝利を収めたこの日の虚塵vsベイスターズ戦。佐伯の4打数4安打はお見事でした(^0^)♪チャンスメイクに打点と見事に4番の役割を果たしていたと思います。姜のKOに一役も二役もかっていたと思いました。その反面残念だったのは、土肥投手。5失点ですが、決して内容悪くなかったと思うンですよね…。実際外野に飛んだ打球が「エ、なんであれ捕れないの!」と思うことがしばしばありました。土肥投手も打たれたことより、守備にがっくり来ていたのがTVを見ていてもよく分かりました。幻の勝利投手だった土肥投手には、守備にはがっくり来ても、気持ちを切り替えて、次戦で頑張って欲しいものです。那須野投手もよく頑張りました。明らかに打者、というかベイスターズの時と虚塵の時とでは違うハーフスイングの基準で、ストライクでもおかしくない球をボールにされ、調子は悪く無さそうだったのに制球に苦しまされるハメになったものの、ボブ・デービットソン並みのイカサマ判定をものともせず、何とかセーヴポイントGet!とりあえず100万円分くらいの仕事はしたでしょうか。いや、相手が相手だから200万円くらいの価値でしょうか(笑)。これからも契約金分を働いて、なおお釣りがくるくらいの活躍を頼むぞ!ちなみにおかしなハーフスイングの判定と言えば、石井琢朗選手。8回の三振はありゃないですよ。1球だけならミスジャッジの可能性もありますが、2球続けてとは…。あの主審は石井選手(orベイスターズ)に何か恨みでもあるンですかね?みえみえの虚塵有利の判定なんかすんじゃねーよヽ(`д´)ノ!ジャナウンサーと言い、ジャンパイアと言い、こういうみえみえの虚塵ヨイショが、野球をつまらなくし、虚塵戦の視聴率をドンドン下げている要因だっていうのが分かっとらんのですかね…。こんな逆境にもメゲずに極悪球団を見事粉砕したベイスターズ。ただいまセ・リーグの2位です(^0^)♪シーズン前の私を始めいろんな方々の順位予想でも、正直上位に上げ辛かった方が多かったようですが、見事に良い意味でのハズレ(^-^)♪水曜日、木曜日も勝利して、このまま快進撃をして欲しいものです。
2007.04.24
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虚塵絡みの裏金の話題をもう1つ。こちらは『週刊ポスト』に掲載されていたもの。こちらの方は、現在読売に所属している高橋由伸が慶応大学在学中、彼の父親が経営していて当時多額の債務に悩まされていた不動産会社に25億円もの金銭を投資して、それによって高橋由伸選手が当時ヤクルトスワローズが意中の球団であったにも関わらず、泣く泣く虚塵を逆指名して入団したということである。この話題は「巨人ファンは野球を知らない。知っていたならファンでいられるはずがないのだから」という言葉で有名な『悪魔の野球』(ぶんか社:\1400+税)ですでに知っていた話なので今さらと言う感である。私も当時スポーツニュースなどで高橋由伸の記者会見を見たが、「あれだけスワローズを志望していたのに何故!」と言う気持ちと、晴れのプロ入り宣言の日にどう見ても似つかわしくない涙を今でも忘れることができない。当時はこの涙の裏には、何かがあった、この程度のことしか理解できなかったが、上述の書籍でそれを知った時に理解できた。慶応大学在学中から高橋由選手を見ていた評論家などによると、彼は虚塵のように選手を型にはめる球団ではなく、スワローズのような個性を伸ばすチームへ行くべきだったと語っている。虚塵がこの当時戦力が不足していたとは思えず、ここまで強引に高橋由選手の獲得に動いた理由は、おそらく人気目当てのことだったンでしょうが、この虚塵の自分勝手な都合のおかげで、今以上の1流選手になれたかもしれない高橋由選手が『無冠の帝王』でいるのは、偏に虚塵入団を強要したからと言うのは私の思い過ごしだろうか。先述の経緯で入団してきた高橋由伸選手ゆえ、例の球界最悪の愚行の時には、虚塵だけはストに参加しないだろうなと私は思っていたが、当時読売の選手会長だった高橋由伸は、選手を纏め上げ、愚行に反対することを宣言した。そして、これによってBu・BWを含めた当時の12球団が足並みを揃え、選手会のストが実現した。この行為には今でも敬意を払っている。現在NYヤンキースの松井秀喜もそうだが、運命のいたずらや周囲からの腹黒い工作で志望で無い球団に入ったものの、入った以上は腹をくくって頑張る姿には感服する。FA権を獲得したら、晴れて意中だったスワローズへ行くのかなと思ったら、どうも虚塵に残留するようで。この時の父親の会社を助けてくれた行為を今でも大切に思っているのか、それとも当初意中ではなかったものの、長年住む内に状が移ったのか。真相は分からないが、まあ、野球に影響がでないことを祈る。『虚塵と核兵器はこの世にいらない!』と言うのが私の持論だが、そのこの世にいらない球団で元Bu以外では唯一応援している高橋由選手。これからも頑張って欲しい(ただし、チームは勝たないでね:笑)。そして、記事が事実であるなら、これも(その1)で取り上げた野村氏同様、自ら記者会見を開いてそれを公表して欲しい。スワローズへ行きたかったのに、その夢を周囲の腹黒い思惑で奪われる選手がこれ以上出ないためにも。
2007.04.23
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ライオンズがアマチュア選手に裏金を渡していたことに端を発するプロ野球界の裏金問題。プロは元よりアマチュア球界まで波紋を投げかけ、てんやわんやの大騒動になっているのは周知の通りである。そんな中、いよいよ間違い無く裏金をやっていたと思われる球団の本命中の本命『虚塵(きょぢん)』こと読売ジャイアンツが裏金で選手を獲得していたとの記事が出た。まずは現在発売中の『週刊現代』から。2004年の自由(裏金)枠で入団した野間口投手を獲得するに当たって、当時同投手が所属していたシダックスの野球部(*現在は休部)の監督だった野村克也氏に10億円も現金を渡して野間口投手が虚塵に入団することを受諾させたということである。まあ、虚塵ならそれくらいのことはやっても驚かないし、むしろやっぱりやってたかくらいの気持ちである。驚いたとすれば、次の2点。まず第1には、金額の大きさ。野間口獲得のために10億とはねェ…。その金があったら、2005~2006年にもっとまともな外国人選手連れて来れたンじゃねーの(笑)。いや、それ以前に、同じ読売系列の日本テレビがやっている、番組スタッフがお年寄りを恫喝する偽善番組にでも寄付してあげた方が、よっぽど良いような気がしますね。上手くいけば、急降下真っ只中の人気も回復するかも。もちろん裏金は1円だっていけないことですが、虚塵入団後の野間口の成績を見る限りでは、とても10億円の価値は無いですね。先日発覚したベイスターズの那須野投手もそうですが、巨額の裏金によって入団させた選手は、入団後モチベーションが萎えて才能を曇らせがちになるのかもしれませんね。まだ公表、発覚していないだけで、裏金を今も続けている球団がもしあったとするならば、これを参考にして、裏金を送る行為がいかにムダであるかをよく認識して欲しいものです。裏金は、球団の経営を圧迫するだけでなく、球界と選手の心をも蝕む。そして第2には、虚塵から10億円を受け取って野間口を説得した時の監督と言うのが、現イーグルス監督の野村克也氏ということである。確かに『週刊現代』の記事中にも出ていますが、虚塵が野村氏に裏金を送ったとされる2004年は例の球界史上最悪の愚行、Bu・BWの合併問題が起こった時期で、野村氏はこの問題に関しては苦言を放ちながらもやや虚塵よりとも取れるスタンスの発言をしていた記憶がある。ただ、同時に野村氏は先日の裏金問題が起こってコメントを求めた時、贈った側、贈られた側双方に厳しいコメントもしている。もしも記事が本当なら、自分のことを棚に上げての発言となる。自分の家族の巨額の借金返済のために虚塵からの毒饅頭を食べたとされる野村氏。裏金問題に厳しい苦言を放った野村氏。どちらが真の野村氏の姿なのかは分からないが、できることなら、自らの手でこの記事に関するコメントを発して欲しい。そして、もし『週刊現代』の記事が事実なら、それに対する責任も取って欲しい。確かに当時はイーグルスの監督ではなかったものの、この問題でイーグルスにも何らかのイメージダウンを受けたことも事実である。選手と野球に厳しい野村氏。もしも記事が事実であるなら、自らにも厳しい処罰を自分の手で下して欲しい。そして、私の理想通り、もしも虚塵から金を受け取っていないなら、厳しく反論して欲しい。なお、野村氏の金銭授受が事実であれどうであれ、私は虚塵が野間口獲得にあたって裏金を動かしたという疑惑の念は揺るがない。
2007.04.23
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…現在オリックスバファローズを応援されているようですね。実はこの日途中からですが、テレビ東京系列で大助・花子さんが出演されている番組を見ました。内容は、パプアニューギニアから来た7人家族(お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、お父さん、お母さん、子供3人)が、大助・花子さんの家と俳優丹波義隆さんの家に分かれてホームステイしていくというふれあいと交流の模様を描いたものでした。大助さんの家に泊まったのはお祖父ちゃんとお祖母ちゃん。初めて見る日本(大阪)の街の様子に目を丸くするお祖父ちゃんとお祖母ちゃん。その様子が微笑ましくもあり、そして花子さんとのやりとりがおもしろくもありました。大助さんはお身体のご様子がまだすぐれないとのことで、野外でのロケには参加されていませんでしたが、それでもご自宅で一緒に過ごす時には一生懸命おもてなしするお姿がなんかジンときました。そうこうしている内に、滞在期間の最終日となりました。先述のように外出がままならない大助さん。玄関までのお見送りとなりましたが、その時お祖父ちゃんやお祖母ちゃんと抱き合う大助さんが来ていたのは、「オリックスバファローズ」のスタジアムジャンパーでした。宮川大助さんと言えば、熱烈なBuこと大阪近鉄バファローズのファンでいらっしゃいました。Bu亡き後はどうされているのか気になっていましたが、とりあえずオリックスを応援されているようで、何かホッとしました。野球界最悪の愚行であるBu・BWの合併。これによってBuとBWのファンは事実上イーグルスとBsのファンに2文されてしまったわけですが、実はこの他にもどちらも応援しないというファンがいたりもします。そして、その中にはもう野球そのものに興味が無くなった、なんて方もいたりします。どういう選択をするかは私は個人の自由ですし、それを咎めることはしませんし、できません。私もいろいろ悩んだ末に現在の結論を出しましたが、何かの拍子に別のものが後押ししていたら、今とは違う結論を出していたかもしれません。ただ、それでも今でも野球を、Buのユニフォームを着た選手がいるチームを応援してくれていると聞くとなんだか嬉しくなります。現在私はイーグルス(+カープ)を応援しているので、大助さんとは違う進路になってしまったわけですが、チームが変わってもかつての盟友がこうして今も頑張っている姿は何か嬉しくなります。これからも私の変わりに頑張って青いユニフォームのBuの末裔達を末永く応援していってください。そして、早くお体が全快されることを祈ります。パプア・ニューギニアのご家族といつか再会されることを誓い合っていた大助・花子さん。いつかかつてのBuの応援仲間とも感動的な再会が果たせると良いですね。
2007.04.22
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選挙があるので、いつもより30分早く起きて、ブログの掃除(*迷惑エロTB毎日毎日来るンじゃねーよヽ(`д´)ノ!)をして、コメントへのレスを返して、そしてそれから日記を書いてから出勤・・・となるはずでしたが、今日はメンテナンス。おかげで朝の予定がすっかり狂いました(-_-;;)。まァ、選挙にはチャンと行ってきましたけどネ。おかげでなんか調子が狂っちゃいました。遅れ馳せながら、これからコメント書いてそれから書き損なった日記を投稿していこうと思います。選挙ネタ(*まァ、内容は例によってとりあえず投票へ行こうというものですけどネ)とか加工と思っていたのですが、止む無くボツ。とりあえず別のネタをいくつか書く予定です。
2007.04.22
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先週よりチョッと注目していた第3話。ミュウの仲間に加わったジョミーが1度アタラクシアに戻るという原作にはない設定でした。こういう原作に無い部分をどう作っていくかが、スタッフの腕の見せ所だと思いますので、注目していました。自分が14年間「育った」場所を改めて見たジョミー。その変貌振りに驚愕と落胆を覚えました。このあたりからジョミーがこれまで信じ込まされていたことが徐々に崩れていくのがなんとなく分かりました。ちなみに原作では今回の話は第1話に含まれるのですが、それと比べると、ジョミーの心の変化が細かく表されているかなと思いました。ただ、重箱の隅をつつくようなことを書かせてもらうと、成人検査に失敗したジョミーを、第1話ではまるで殺さんとするような追い詰め方をしたのに、今回は一旦捕らえて洗脳し直すというのは、何か矛盾を感じました。しかし、そんな細かい部分よりも、ストーリー全体に引き込まれたのではないかなと思いました。また、細かいことの指摘ついでをさせてもらうと、私が1番気に掛かっている後にミュウ第3代の長となるあの人のママらしき人物が出てきたことですかね(*誰かは内緒。TVで初めてこの作品に触れた方、意地悪しちゃってスイマセン)。この部分では現段階ではやや原作よりな雰囲気ですが、ひょっとしてこれから映画版よりになっていくのかしら?まあ、そのあたりは楽しみながら見させてもらいます。それにしても、この作品は、登場人物にインパクトを与えるのが上手いなと思いました。「地球へ…」に出てくるキャラクターはどれ(誰)も印象に残るキャラクターなのですが、このTV版では、原作での持ち味を上手く生かして、さらに印象を強くしているので、作品をより魅力的にしているかなと思いました。この技術が今後どう発揮されていくのか楽しみです。
2007.04.21
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今シーズン初めてのカープの試合応援に行って参りました。昨シーズンは実は7戦7敗(T^T)で、1度も2次会を行えなかった私。今年は去年の分まで取り返さんとばかりに気合を入れて行く予定だったのですが、定説によると私はひかないはずのものをひいてしまい、やや体調不良の状態で横浜スタジアムへ行きました。ちなみにこの球場は2005年にイーグルスとカープの並行応援を始めてから行くようになった球場ですが、初めて行った時、『江夏の21球』の舞台となった大阪球場を連想させる急斜面の外野観客席(*内野やバックネット裏は行ったことがないので分かりません)にまずチョッと感動した記憶があります。もっとも、私は大阪球場へは足を運んだことはなく、映像や写真で見た感じからの連想ですが。そして、実は2005年の初観戦以来、実は1度も勝ったことがない鬼門の球場だったりします。2005年のカープの観戦応援の成績は、実は5勝4敗でしたが、勝ったのは神宮3、広島市民球場1、インボイス西武ドーム1で、横浜スタジアムでは0勝でした。また、交流戦でイーグルスの応援にも行ったのですが、こちらも過去2年で2戦2敗(T^T)。実に相性の悪い球場です。前置きはそれくらいにして試合の方を。試合は虚塵に弱く他球団に強いヘタレ番長三浦と大竹アカン寛の先発。序盤は両者譲らず0行進です。2回にチョッとした見ものが。まず表に2死1・3塁でバッター倉の時、なんとこれを敬遠(0o0)!確かに次が投手の大竹だけど、序盤でいきなりこの展開は…。この展開にレフトスタンドはチョッと怒りの雰囲気に包まれ、「ホームラン!ホームラン!大竹!」と大きなエール。これに応えたかった大竹ですが、残念ながら凡退…。チャンスを潰しました。そしてその裏。今度は2死2塁でバッター8番相川と言う所で、今度はなんと大竹がこれを敬遠!9番三浦との勝負に出ました。間違いなく先ほどのお返しだと思いますが、いやァ、大竹はいつからこんな強気なピッチングをするようになったんですかね。このお返し敬遠対決は結局2塁ランナーが盗塁死して、勝敗は次の回に持ち越されましたが、なんか大竹の気迫に圧倒された場面でした。この気迫に打線が見事に応えます。4回にまずは栗原がライトスタンドへ先制2ラン(^0^)♪そして、嶋凡退の後今度は倉がレフトスタンドへソロホームラン(^-^)♪これで事実上三浦をKOしました。その後も5、6、7回に1点ずつ加点するカープ。そして大竹は崩れる気配すら感じさせず、ビシバシと良い球を放り、ドンドンアウトを取っていきます。その間6回にも『大竹圧巻!』と言いたくなる場面が。4番村田を敬遠し、この日ここまで2打数2安打(*最終的には4打数3安打)の古木と勝負!いや~大竹が強気なのか倉が強気なのか分かりませんが、実に驚きました。そして、見事古木を撃退。ますます大竹のペースが上がります。スコアボードの下にドンドンならぶ0の数字。何やら完封の気配が漂ってきました。しかし、9回にチョッとハプニングが。ピッチャーの三橋が出た時、何か嫌な予感がしました。実はこの投手イーグルスとの2軍戦で見たことがある投手なのですが、なんかストライクを取るのが一苦労と言うタイプの投手だった記憶があります。そして、案の定3四球に1死球(*嶋さん大丈夫か!)。レフトスタンドは盛り上がりましたが、これで打席に立つハメになった大竹は調整を乱されることとなり、間があいたこととなり、集中力が切れたンでしょうね。私の嫌な予感は的中。9回裏の大竹は佐伯、村田、古木に8回までとは別人の投球。なおも外野へポンポン打たれますが、前田さんが良く守ってくれました!特に最後の併殺はお見事でした。最後はバックに救われた形でしたが、何とか完投した大竹。今度は堂々とした完投を!それにしても、大竹のプロ初完封は、実質三橋に奪われた形でしたね。ストライクの取れない投手もたまには役に立つ?まあ、それはともかく、ヒーローインタビューの堂々とした笑顔の大竹は、なんか松坂のように見えました。これからもその調子で頑張れ!大竹の初完封はならなかったけど、私の横浜スタジアム初勝利となった今年のカープ初観戦でした。
2007.04.20
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今シーズンよりホークスからマリーンズへ移籍したフリオ・ズレータが好調のようですね。この記事を書いている直前の19日の対オリックス戦でも、2本のホームランでチームを導きました。打撃成績もさることながら、この選手の注目は何と言っても『幕張ファイアー』ですかね。あのパフォーマンスは面白いと言うこともありますが、チームの士気を高めるのに大きな影響があると思います。イーグルスと試合をする時以外は、あのパフォーマンスをドンドンみたいものです(笑)。現在やや首位とは離れているものの、2位と好調のマリーンズ。この好調の裏には、私が密かに『ズレータ効果』と呼んでいるものがあるのかもしれません。生真面目でコツコツというイメージがあるマリーンズ。しかし、この生真面目と言うのは、努力をしてそれが上手くいっている時は良いのですが、何かの拍子に躓いてしまうと、それをいつまでも引きずってしまうという一面もあります。一昨年と去年のマリーンズを見ていると、何だかこれの典型的な例かな、なんて思ったりもします。努力の成果がドンドン結果となって出てきて、それが自信になって次々とさらなる成果を生み出した一昨年のマリーンズ。そして、その努力が躓いてしまい、なかなか絶好調の時の状態を取り戻せず、もがけばもがくほど泥沼にはまっていった去年のマリーンズ。今年も正直去年を引きずってしまうのかな、なんて心配を自分が応援しているイーグルスやカープを棚に上げて思ったりもしましたが、どうやら一昨年型のマリーンズになりそうな気配がズレータによってもたらされています。こうなったのは、やはり躓きをいつまでも引きずらない雰囲気がズレータによってもたらされたのではないかなと思います。丁度去年のファイターズが、稲葉や小笠原(現・虚塵)と言う『真面目型リーダー』によって引っ張られていく反面、新庄剛志と言う『パフォーマンス型リーダー』の典型のような人物によって、緊張の糸が張り過ぎないように上手く調整されていたように、今年のマリーンズもズレータが新庄型リーダーとなって上手く緩急をきかせるような形でチームを引っ張っているのではないかと思う。ちなみにズレータと対照の真面目型リーダーだが、これは特に誰ということはなくとも、あのチームならいくらでもいるでしょう。チーム全体が真面目にコツコツ努力して、その生真面目なムードが高揚しすぎて、息苦しくなると上手くズレータが(意識しているか無意識かは別にして)上手く解しているのではないかと思います。そんなズレータが去年までいたホークスだが、こちらはマリーンズとは反対に借金を抱えた3位と低迷している。成績自体はまあまあなのかもしれないが、ペナント前にダントツ1位と予想した私としては、かなり意外な展開である。まあ、どこが優勝してもどこが最下位になっても不思議ではない「戦国パ・リーグ」が近づくのは良いのだが、それは下位チームのレベルアップがもたらされる結果が理想で、上位チームがズっこけての混戦はあまり歓迎とは言い辛い(*まァ、イーグルスが上位にいるのは良いことなのだが…)。この原因ですが、先述のマリーンズとは反対の、「逆・ズレータ効果」が原因だと言うのは私の思い過ごしでしょうか。3月24日の日記を読んでもらえば分かりますが、私は今年ホークスの不安材料があるとしたら、何かの拍子に躓くと、容易にそこから立ち直り辛いことと指摘しましたが、何かそんな感じになっちゃいましたね…。宗リンこと川崎の戦線離脱など躓いた直接の原因はいろいろあるでしょうが、問題はその後立ち直れないことですかね。小久保や多村などが加入して、戦力面では申し分無いホークスですが、この2名は先述の『真面目型リーダー』であって、どう見ても『新庄型リーダー』では無いんですよね…。王監督や松中など『真面目型リーダー』の宝庫とも言うべきホークス。これによって、昨年の王監督の不慮の戦線離脱など、不測の事態への対応は素晴らしいものがありますが、残念ながら張り詰め過ぎた緊張の糸を上手く解せないことが今の泥沼状態の原因かなと思ったりします。チームが悪い状態・雰囲気の時、それを何とかしようと『真面目型リーダー』が懸命になるものの、それが強すぎて却ってチームを暗くしてますます泥沼にはまっていく、そんな感じに見えてしまいます。『新庄型リーダー』が1人でもいてくれれば、この張り詰めすぎた糸を上手く解してくれるンでしょうが、生憎ホークスは城島が抜けた後はそういう人材が見つかりませんね…。ズレータなんかその格好の人材だったと思いますが、残念ながら今は先述の通り今はライヴァルのマリーンズの一員です。この移籍の原因は契約問題でこじれたとのことらしいですね。そして、その具体的な原因は詳しく語られていませんが、ひょっとしたら、パフォーマンスに対して苦言をされたのかもしれませんね。パフォーマンスをやや苦々しく思う気質と、結果を出すのならドンドンやってかまわないとする気質。こんな違いが、ズレータがチームを変えた理由の1つだったのかもしれませんね。生真面目そろいの真面目型チームも良いですが、やはり時には良い意味でハメを外せるのが、良い意味で緊張を持続させて、成績に繁栄されやすいのかもしれないですね。敵ながら思わず心配してしまう不調のホークス。泥沼脱出のカギは、文字通りズレータの代わりが出てこれるかどうかなのかもしれない。
2007.04.20
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…なんてことをふと思う記事を数日前のスポニチ(関東版)で見ました。4月15日(日本時間16日)は、ジャッキー・ロビンソンが黒人選手として初めてMLBの試合に出場した日とのことで、この記念の日から60周年ということで、全米の試合会場ではさまざまな式典が行われ、そして選手もジャッキー・ロビンソンが現役時代につけていた「42」と言う背番号をつけてこの日だけは出場する、なんて光景が見られました。ブルワーズとカージナルス、そしてジャッキー・ロビンソンが在籍していたドジャースなどは、選手全員が背番号42をつけて出場したそうです。新人王や首位打者、MVPなどさまざまなタイトルを取った名選手の誉れ高いジャッキーの偉業を讃えるイヴェント。感動すると同時に素晴らしいと思いました。そして、日本でもできればこれに準えたイヴェントを行えないかなと思いました。まだ存命中の往年の名選手の偉業を讃えるイヴェントを行うのは柵などもあって難しいかもしれませんが、惜しくも鬼籍に入ってしまった名選手の生前の偉業を讃えるイヴェントなら行いやすいのでは、なんて思いました。虚塵中心主義がはびこる我が国の野球事情では、12+α(*αは大阪近鉄バファローズなど消滅してしまったチーム)の球団のファンすべてから偉業を讃えられる選手の選定が難しい面もありますが、それでも、現役選手のまま不治の病で鬼籍に入ってしまった津田恒美投手などはこれを行ってもらえるに相応しいと考えます。津田投手が現役だった当時はBuこと近鉄バファローズ一筋だった私。津田投手の不幸な出来事も、不謹慎な言い方かもしれませんが、当時は『江夏の21球』ほど心に残る出来事ではありませんでした。しかし、Bu亡き後、カープもイーグルスと並行して応援するようになってから、津田投手の生前のことに触れていくに連れて、当時を知るカープファンだけで埋もれさせておくのはもったいないと思うようになりました。若くして野球の神の下へ召された津田投手ゆえ、記録と言う面では残っている部分は少なくとも、その人柄と野球に掛ける情熱はいつまでも野球を愛する人々の記憶に残って欲しいものだと思いました。そして、そんな津田投手を讃える、『津田恒美Day』なるものをせめてカープだけの独自開催でも良いから行ってもらえたら、なんて思いました。すべてのカープの選手が津田投手の生前の背番号をつけて登場し、白熱の好試合を演じる。ぜひ見てみたい光景ですが。しかし、天国の津田投手は、こういうイヴェントよりも、広島市民球場にチャンピオンフラッグがたなびく方が嬉しいかもしれませんが。ただ、できることなら実現して欲しいと思いました。そして、もし実現したら、津田投手のことに触れることよりも野球を愛することへの切っ掛けになってくれたらと思います。
2007.04.19
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マー君こと田中将大投手プロ入り初勝利おめでとう~(^0^)♪相手が初登板の時にプロの洗礼をたっぷり浴びたホークスと言うこともあり、初回に3連打されてあっさり先制された時は、あの日の再来か…なんてことがふと頭をよぎりましたが、その後見事に立ち直り、3者連続三振に切って取ったのはお見事でした(^-^)♪本当、1点取られた後は見事なピッチングでしたねェ~。そして、見方が終盤逆転、さらにはダメ押し点まで取ってくれたこともあり、終わってみればプロ入り初の2ケタ奪三振&初完投のオマケのついた堂々とした初勝利(^v^)♪実にお見事でございました。この調子でガンガン勝ちまくってくださいませ。ちなみにこの日マー君の初勝利に合わせるかのようにプロ入り初安打を放った、渡辺直人選手。こちらもおめでとうございます(^-^)♪これからもガンガン打ちまくってくださいませ。さて、この日のマー君&渡辺直人、そしてこの前日の永井怜の好投。なんだか新人選手の活躍が素晴らしいですね。気が早いかもしれませんが、この中の誰かが新人王を取るのでは!?なんてことを考えてしまいます。まァ、すでに勝ち星を上げているライオンズの岸や、すでに本塁打を放っているファイターズの金子洋平なんてライヴァルもいますが、もちろん私は田中、永井、渡辺の誰かが取って欲しいと思います。一生に1度しかチャンスが無い新人王。是非イーグルスの3羽カラスならぬ3羽鷲で互いに切磋琢磨しあって是非とも物にして欲しいと思います。3人の競い合いはチームに良い影響を与え、そして必ずやチームを浮上させてくれるでしょう!そして、この3人に負けぬよう、ベテラン選手も頑張って欲しいと思います。
2007.04.18
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実はこれは「観戦記」となる予定だったのですが、試合が中止になったので、「"未"観戦記」となりました。ちなみに『雨天中止』と言うのが公式理由ですが、試合開始時刻に雨は降っていませんでした(-_-;;)。実際に雨が降ってきたのは、午後4時くらいからでした。おそらく、前日に「正午頃から雨」とTVの天気予報などが連呼していたので、それを真に受けた主催者が早々と決めてしまったンでしょうが、正直試合やれたと思います。まあ、主催者には主催者なりの考えがあってそうしたのでしょうが、チョッと納得がいかなかったのは、それ(=試合中止)が告知されていなかったこと。もちろん、球場の門の入り口には発表されていましたが、問題は球場へ来るまでのこと。この試合が行われる鎌ヶ谷のファイターズスタジアムは、最寄り駅の東武野田線・鎌ヶ谷駅からシャトルバス(*ワゴン車タイプの小型バス)で約10分のところにあります。なんで鎌ヶ谷駅に告知を出してくれないンですかねェ・・・。地域密着型の球団経営を目指しているファイターズですが、これはチョッといただけないエラーかなと思いました。鎌ヶ谷市のある千葉県では、ご存知千葉ロッテマリーンズがありますが、こちらの方はホームグランドの最寄り駅の海浜幕張駅に試合中止の告知がすぐされると聞いたことがあります。ファイターズ2軍もこの例に倣って欲しかったと思います。一応帰りにそれとなく鎌ヶ谷駅を見て回りましたが、やはり告知はありませんでした。どうも、ファイターズ側は駅に連絡したが、駅側のミスで告知が遅れたということも無いようです。完全な連絡不足、対応不足じゃないかと思います。裏金問題でプロ野球界全体がファンの信用を失墜しつつある昨今、きめ細かいファンサービスを行うことが、信頼回復の第1歩となるような気がしますが、失いつつある信頼がますますなくなるような気がするチョッと残念な出来事でした。(余談その1)鎌ヶ谷市から数Kmしか離れていない千葉市の幕張では、この日雨天でしたが、30分開始時間が遅れたものの試合を決行しました。まあ、鎌ヶ谷は2軍の試合で、千葉では1軍の試合でしたが。(余談その2)この日記を書いている18日の予報は、またも正午から雨。予報通りなら3試合連続中止となりますが、そうなるとイーグルスってこの3日間何しにきたんだろう…。試合の中止は早々と決めず、なるべくギリギリまで待ちましょう。そして、決まったら球場周辺だけでなく、球場の最寄交通機関にも告知を出して欲しいものです。
2007.04.17
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先日私が仙台へ行った時、東京では雪が降っていたそうですね。それがプロ野球と一体何が関係あるの、と仰られるかもしれませんが、まあ話はとりあえず最後まで聞いてくださいませ。この4月に東京に雪が降るという現象は19年ぶり、前回は1988年のことだったそうです。そして、そこから遡ること19年、1969年にも実は東京の4月の降雪があったそうです。1969年と1988年、何か気づきませんか?そう、10月19日にプロ野球史上に永遠に輝く名勝負があった年です。1969年は、西本監督率いる阪急ブレーブスが、三原監督率いる近鉄バファローズに大毎オリオンズ時代の借りを返した名勝負が。そして、1988年は史上最高の名勝負と言っても良い、近鉄バファローズが時間制限のルールに敗れて、惜しくもあと半歩で優勝を逃した、あの『10・19』が…。なんだか奇妙な因縁を感じますね。もっとも、1969年と1988年の間には、1976年にも4月に雪が降ったということがあったようですが。いずれにせよ、プロ野球の名勝負と4月の東京の雪と言うのは何か奇妙な因縁があります。ちなみに今年の10月19日は、そう思って日程表を見てみましたが、生憎野球の試合の予定は無いそうです…。しかし、先述の『10・19』など、想像もつかない出来事があったわけですから、ひょっとしたら、何かの原因で10月19日に試合が行われるかも!?まあ、願望的な話はともかくとして、現実にも、この日の前後にはプレーオフ2ndステージがあったりします。何か名勝負が起こりそうな予感が満載です。その名勝負の主役とそして結末は?・・・それは流石に野球の神様でも分からないでしょう。この名勝負の主役、できれば過去に2回も10月19日に名勝負を演じた近鉄バファローズに演じて欲しかったですが、生憎主役はもうこの世にはいません…。名勝負を何度も演じた名優とも言うべきチームの後継者、今年10月19日前後に行われそうな名舞台の主役が何となくこれになりそうな気がします。この後継者、できればイーグルスだと嬉しいものです。
2007.04.16
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「地球へ…」第2話をこの日見ました。主人公のジョミーがミュウの長(おさ)のソルジャー・ブルーと初めて会うところがメインの今回の話。原作ではけっこうスピーディーに話が進んで行くんですが、アニメではまったりと進んでいきましたね。このまったり感が、TVアニメで初めて本作品に触れた方にはどう映ったでしょうかねェ。印象に残ったシーンは、ミュウの子供の集まる場所にジョミーが偶然訪れて、意外な歓迎を受けるところですかね。長のソルジャー・ブルーの命によってジョミーを人間達の世界とは違う、自分達ミュウの世界へ受け入れたものの、招かれざる客であるジョミー。しかし、ミュウの子供達だけは、そんなジョミーに違和感を感じる事無く接してくれているという単純な場面ですが、激しい場面が多かったこの日の話の中で、チョッと一息つけてジンとくる場面だったと思いました。原作でも同じ場面は出てくるのですが、読んだ時はそう特に印象は残っていなかったけど、今回は印象に残る作りになっていたのは、製作スタッフにはこの場面に何か思い入れでもあったのでしょうか。特に映画では今回の話に出てくる場面はさらりと流すような作りだったので、余計印象に残った感があります。ちなみにややネタバレになりますが、今回のこの場面は、実はこの物語の根幹となる部分の伏線であり、そして原作ではラストシーンにある意味通じる場面でもあるので、それで印象に残る作り方をしたんですかね。まあ、裏読み的な見方はこれくらいにしますが、前回第1話と総合して見た場合、2クールと言う時間の長さを生かして、原作をかなりベースにした作りになりそうですね。ただ、できれば後にミュウの第3代の長(*映画で成人版を古谷徹が演じたあの人)となるあの人のパパとママは映画の設定を生かしてくれた方が、映画から入った人間としては嬉しいですが。特に、あの設定だけは映画版の方が全然分かりやすかったりしますので…。そして、物語本編と同じくらい印象に残ったのが次回予告。原作よりやや離れたというより、原作を膨らませた作りになりそうな第3話。こちらはいよいよ制作スタッフの真価が問われる部分となりそうですので、2重の意味で楽しみです。
2007.04.15
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・・・と言いたくなるような話題がありました。あの球団の経営陣がアホだと言うのは今更言わなくても分かっているよ、そういう方も多いでしょうが、そういう方は改めてアホだと思い、今までそう思わなかった人もそう思うようになるような記事です↓。http://sports.yahoo.co.jp/news/20070414-00000003-ykf-spo.html地上波放映権料と言う栄養費が球団経営の要であり、唯一に近い資金源である虚塵にとって、TVの地上波での放映が減ることは死活問題です。そして、その地上波放送は今年は昨年と比べると激減し、虚塵が現在アンチ的には実に不愉快な順位にいて、去年や一昨年と比べると躍進している状況でも、視聴率が伸び悩み、さらに下がる気配が感じさせている。これに虚塵経営陣が危機感を持ち、手を打つというのは分かるのだが、その手の打ち方がねェ…。まあ、確かにイチローは今年メジャーのFA権を取ることが確実視されていて、早くも水面下では交渉に向けて各球団とも動き出しているんだろうけど、ただ、そこに日本の球団が入る余地はまったくと言って良いくらいないでしょうねェ。海の向こうへ思い切り野球を楽しむことを求めて渡ったイチロー。おそらくイチローはそこで骨を埋めるんじゃないかと思っています。松坂の入団の時にレッドソックスから提示された金額を見てもらえば分かりますが、メジャーリーグがスーパー・スターに支払う金額は日本とは比べ物にならないです。イチローがFA権を行使したとなると、これに負けないくらいの金額が動くことは想像に難くありません。虚塵や読売グループでもあの金額に匹敵する金額を出すのは至難の業でしょう。いや、仮にあれと同じやそれ以上の金額を提示したとしても、上述のようにお金ではなく野球のために海を渡ったイチローですから、それに動かされることはないでしょう。虚塵が提示した金額がメジャー以上だとしても、イチローは虚塵以下の金額のメジャーを選ぶでしょうね。イチローがもしも日本で再びバットを握る可能性があるとしたら、それは仰木監督が指揮を執るブルーウェイヴだけでしょうが、チームも監督も亡くなった今はそれは不可能です。アメリカには、リッキー・ヘンダーソンというメジャーリーグで通産盗塁数の最多記録を持っている選手が50に手が届こうとする年齢で、今でも独立リーグで頑張っている、なんて選手もいます。イチローは彼を見習うんじゃないかと思います。今から10年くらいメジャーで思い切り暴れて、もうメジャーがどこも声をかけなくなったら今度は独立リーグで頑張り、そこでも無理になったらグラヴやバットを握らない、そんな人生を歩むんじゃないかと思います。紹介した夕刊フジの記事には、WBCの懇親会の時に球界のキム・ジョンイルことナベツネとイチローがたまたま同席していたことを受けて、"親交が深まった"などとデマを書いていますが、それは書いた記者の信仰であって、現実にはナベツネはともかくイチローは親交が深まったなんて思ってないでしょうね。ちなみにこの記者は、イチローがかつて虚塵から誘いが来てるとアメリカ人記者から聞かされた時、「(サンフランシスコ・ジャイアンツに所属している)バリー・ボンズと同じチームでプレーできるなんて光栄です!・・・エ、日本のジャイアンツ!冗談は辞めてくださいよ!」と発言したのを知っているンですかね。つまり、イチローは私同様アンチ虚塵の可能性が濃厚なんですよね。虚塵からのオファーなんて、おそらく条件も聞かずに断る可能性が大でしょうね。野球をひたすら愛し、その結果世界最高峰のリーグでもスーパースターに駆け上がったイチロー。日本に帰る場所が無くなった今は、1年でも長くその勇姿を世界中の野球ファンに見せてくれることが彼にとっても、野球にとっても幸福なことだろう。できれば背番号と同じ歳まで現役メジャー・リーガーで頑張って欲しいものです。世界の野球界の至宝が腹黒い1球団の勝手な都合に利用されることはあってはならない。そして、腹黒い1球団こと虚塵は、人気が落ち込んでいるのは、自分達の経営のやり方に問題があることだと認め、今までの誤った経営方針を是正することに方向転換するべきである。自分達の経営の失敗の尻拭いを、イチローにさせるようなことをしてはならない。何かの間違いでイチローが世界一汚い虚塵のユニフォームに袖を通すことになったそしても、それはブルーウェイヴにいた頃から応援しているファンを幻滅させるだけで、彼らが虚塵戦に注目することには決してならないだろう。
2007.04.14
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当Blogは本日開設1周年を迎えました(^0^)。エ、でもこのBlogで1番古い記事って、2006年の8月じゃ・・・と思った方、ハイ、その通りです。開設自体は2006年4月14日なのですが、初記事は8月25日です。その間ず~~~っとサボっていました(^^;;)。まァ、当時のことをチョッと説明させていただきますと、4月14日に開設したのは良いものの、いきなりパソコンがふっ壊れまして、当時通っていたイーグルスの応援サイト(現在は閉鎖)や現在も通っているカープの応援サイト(最近サボっています:苦笑m(_ _)m)にはアクセスできるのですが、肝心のここにはアクセスできないという状況でした。どうもハードディスクが損傷して、軽いサイトは開けるのですが、重いサイトは開けなくなってしまったようです。パソコン屋さんに相談した所、修理、即ちハードを入れ替えるか、新しいのを買うしかないといわれました。その費用を検討したところ、修理も中古品を買い換えるのもそんなに変わらないとのことで、それなら、新しい中古(*紛らわしいなァ)を買い、古いのはいずれ機会を見て(*お金を貯めて)ハードを入れ替えて予備として使おうと言う結論に達しました。野球を見に行くのにも経済的に一苦労の貧乏人ゆえ、想定外のパソコンを買う金などあるわけなく、乏しい給料からお小遣いを捻出して、やっと新しいのが買えたのが7月・・・。その時すぐに記事を書けば良かったのですが、サボっていたものをすぐに再開できるほど身体や頭がすぐに切り替わるわけではなく、また、せっかく書く第1号となる記事は、どうせならいつまでも記憶に残るようなものにしたい、と言う思いが立ち、さらに1ヶ月ほどサボっていました。有銘の12回完投と言う出来事を知った時、『これだ!』と思ってやっとこのBlogの表紙以外の部分がスタートしました。その後は徐々に閲覧される方も増えまして、皆様のありがたいコメントやトラックバックを励みに頑張ってきました。これからも、サボっていた分を取り返すべく、頑張りたいと思いますので、どうぞ皆様、お時間が若干ございましたら、この「あやしげ」なBlogを閲覧してくださいませ。これからも宜しくお願いいたします。
2007.04.14
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将棋の第65期の名人戦7番勝負が始まった。結果から書いてしまうと、挑戦者の郷田9段が森内名人を下し、まずは先勝した。現在羽生善治、佐藤康光、森内俊之の3人で7つの内6つのタイトルを独占している将棋界。この3人は年齢がほぼ同じで、プロ棋士の養成期間の奨励会の入会時期が同じ昭和57(1982)年であることから、57年組と呼ばれている。特に、羽生、森内は小学校時代から都内(*ちなみに佐藤は小学校時代は関西在住)の子供将棋大会でたびたび顔を合わせ、「強い子供」として知られていた。そして、奨励会時代も抜群の成績で、羽生が中学生時代、森内、佐藤も高校卒業を待たずにプロ棋士になった。その抜群の強さと成績ゆえ『黄金世代』と呼ばれている。実は郷田9段もこの世代の1人である。しかし、奨励会時代は3人が抜群に強かったせいか、プロ入りは3人が奨励会を卒業するまで待たなくてはいけなかった。プロ入りは3人に遅れたが、決して実力が3人に見劣りすることは無いことが、プロ入りしてすぐに証明された。4段になって間もなく、郷田さんは王位と言うタイトルを取った。プロ最低段位の4段でタイトルを取ると言うのは、先述の3強でも成し遂げられなかった偉業である。しかし、その後はタイトルを取った時期もあるものの、正直3強と比べたら物足りない実績であった。この華々しいとはお世辞にも呼べない時期の苦労が、今花開こうとしているのだろうか。頑張ってぜひとも旋風を起こして欲しいものである。しかし、対する森内名人も、ライヴァル羽生善治の存在によって、十分すぎるほどの実力がありながら実績面で1歩引いている状態になっていた人物である。羽生に負けず劣らずの実力がありながら、プロ入り、タイトル、名人位など、数多くの場面で羽生の後塵を仰いだ森内。せめて永世名人という位につくことは羽生に先んじたいと思っているかもしれない。3強に勝ちたいという思いが勝つか、最大で最高のライヴァルに勝ちたいという思いが勝つか、注目していきたい今年の名人戦である。第2局の結末や如何に!?
2007.04.13
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MLBでの松坂vsイチローの初対決が、日米の多くの注目を集めた中で行われた。結果は松坂が見事イチローをノーヒットに抑えたものの、肝心の試合の方は松坂がいるレッドソックスが負けた。この対決、前日の夜あたりから日本では過熱報道され、思わず煽られてTV中継を見た、そんな方もいるのではないでしょうか。日本が生んだ投打のスーパースターの対決を海を超えて見守る、それも悪くはないことである。しかし、わずか7年前は、これが日本で簡単に見られたのである。パ・リーグファンや一部のセ・リーグファンまでもが、この手に汗握って見つめた戦いを、あの当時マスコミがこれほどの報道をしてくれたら・・・。そう思うのは私だけでしょうか?海の向こうでの両雄の戦いを見つめるのも良いですが、この2人の熱い戦いを、この2名が日本にいた時、マスコミはくだらない虚塵戦ばかりにむちゅうになり、まったくと言って良いくらい取り上げてこなかったんだということを忘れてはならない。この2名の対決を過剰に報道したのは、あの時の贖罪の意味も込められているのだろうか?まあ、可能性は低いだろうが、せめてそういう気持ちで報道して欲しいです。現在もはっきりとメジャー志向を公言する選手がプロ野球界にはいますが、こういう選手の中には、メジャー・リーグへの憧れと言う気持ち以上に、頑張っても頑張っても取り上げてくれない日本の球界と放送業界に嫌気が差してそう思う方もいるのではないでしょうか。日本が生んだスーパー・スターの対決を過剰気味に報道するのも良いが、スーパー・スターの原石に脚光を浴びせることもしないと、ますます海外流出が激しくなると懸念してしまいます。マスコミが行っていること、それは、日本のスーパースターの活躍を報道しているのではなく、日本の野球界を滅ぼすことなのかもしれない。
2007.04.12
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憲法改正の準備を、他にも大急ぎでやらなければいけないことをそっちのけでやっきになって行っている安倍内閣ですが、とうとうその準備のための国民投票法案を、衆議院の委員会でごり押ししてしまいましたヽ(`д´)ノ!諸外国では、こういう重要なことに関する国民投票の場合は、最低投票率、つまり、有権者の有る程度の人数が投票しなければ投票自体が無効、こういう取り決めがあるのが一般的ですが、安倍内閣がごり押しした悪法は、これすら無い欠陥法案です。極論すれば、投票した人数が2人、内1人が改正に賛成さえしてしまえば、憲法の改正が成立してしまいます。そもそも、今の時点で憲法を改正することに必要性を感じている人はいるのでしょうか?いたとしても、それが多数派なのでしょうか?私自身は、現行憲法には天皇制に関することなど、若干の不備はあると思いますが、それ以外のことに関してはまったく不満はありません。当然のことながら改正をする必要性などまったく感じません。現在の日本国憲法は世界に誇れる憲法である。そう思っています。一般にGHQ(占領軍)が制定したと言われている現在の憲法ですが、『報道ステーション』でも報道されたように、その骨子を作ったのは日本人です。日本人が自ら作った世界に誇れる宝を、日本国や世界の将来のことなどまったく考えていないに等しい無能な総理大臣が、安倍総理の祖父でA級戦犯の岸信介の野望をただ理解もすることなく勝手に変えてしまって良いのでしょうか?安倍内閣がやるべきことは、国民が興味さえ持っていない憲法の改正をすることではなく、キャッチフレーズに掲げた『美しい国作り』である。ワーキング・プアや年金問題など、まずそちらのことを片付けるのが最優先で、憲法改正などそれらの現在急いでやらなければいけない問題を片付けてから行うべきである。自分の興味あることだけしかやらない無能な総理大臣は、これ以上恥ずかしい国作りをすることなく、国民にとって百害あって一利無しの法案をすぐさま引っ込め、そして、自らも退陣するべきである!
2007.04.12
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横浜ベイスターズの那須野投手が入団時に規定を大幅に超える5億3千万円もの金額で契約をしていたとのことで。まあ、選手を獲得する際に裏金を使っていたのはライオンズだけではないと思っていましたから、事件のことに関しては、呆れはしますが、怒りはあまり沸いてこないです。むしろ「悲しい」と言う気持ちの方が強いです。まず不正なお金を貰ってファンを裏切っていたということが悲しいことですし、 そしてその金額が不正であることが分かっていながら、「倫理行動宣言」なるものが出された後まで支払われていたことに対してはかなりの失望感を覚えましたね。そして、ライオンズがあれだけ騒がれた時に、知らん顔していたことに呆れ果ててしまいました。もちろん、ライオンズが行っていたことも叱責かつ糾弾されるべきことですが、自ら襟を正そうとしたことだけは評価できます。ベイスターズの場合は、大変厳しいことを書かせてもらいますが、あの騒ぎの中で、ウチはまったく関係ないみたいな顔をしていながら、結局こういう事実があったということにやるせない想いを感じます。ライオンズがあれだけ騒がれている時、なぜ自ら公表すると言う気持ちが働かなかったのでしょうか?そのことが非情に残念で鳴りません。ライオンズもそうですがベイスターズも、球団経営状況は決して良いものとは言えません。それでありながらこういう裏で不正なことに巨額のお金を投じていたとはね…。ベイスターズが新人選手獲得の際に巨額なお金を不正に支払ったのは那須野投手だけでしょうか。もしも他にもいるのなら、せめてその人数と金額と時期、これだけでも自らの手で発表して欲しいものです。ベイスターズの2軍の湘南シーレックスの主催試合なんかを見てもらえば分かりますが、1人でも多くのお客さんに足を運んで貰おうと、必死になっています。その必死になって稼いだお金をドブに捨てるよりも酷い扱いをしていると言ってもよいのではないでしょうか。そして、もしもライオンズ、ベイスターズ以外にも不正にお金を使って新人選手を獲得している球団があるなら(*多分あるだろうけど)、ぜひ自らの手でそれを公表し、ファンに謝罪して欲しい。那須野投手やベイスターズ(+ライオンズ)にどのような処分が下されるのかは分からないが、1番怖い処罰はファンから見捨てられるということである。余談になりますが、この日記実は12日に書いていますが、ベイスターズの親会社のTBSの朝の名物番組、みのもんたが司会をしている『朝ズバ』では、この日このことには何も触れていませんでした。イチローvs松坂の対戦をわざわざゲスト(ちなみに大沢親分)を呼んでまで大騒ぎして取り上げる暇があるなら、この事件に関して少しでも触れるべきだと思いました。
2007.04.11
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2007年日本シリーズセ・リーグ代表チーム(予定)の広島東洋カープにボールと勝利を運んでくれるボール犬ミッキー君。この日10歳のお誕生日を迎えられたんですね(^0^)♪人間で言えば50~60歳くらいでしょうか。人間ならそろそろ定年を考える頃でしょうが、まだまだ現役バリバリで、若い犬(もん)には負けないワン!、とでも言いそうなくらいお元気ですね。いつまでもその調子で頑張って欲しいものです。今年予定通りカープがプレーオフを制覇したら、マーティーの次にミッキー君を胴上げしてあげたいですね。そんなミッキー君に勝利と言うお金では買えないプレゼントを贈ろうとナインも奮起したのでしょうか、新井さんが虚塵の先発の姜(ジャン)から先制3ラン(^▽^)!生姜焼きが1丁出来上がり、♪今日もカープは勝~つ勝つ勝つ勝つ!と口ずさんみながら美味しく召し上がりました。しかし、この後は温厚なミッキー君がU`д´Uとなってしまう出来事が。5点もあったリードが1点差まで追い上げられたのはまァ、我慢できたでしょうが、その後のジャンパイア・深谷のあのヘボ判定はなんですか!2球も続けて不可解な判定、それも2球目は明らかなストライクをボールと判定して、挙句の果てにベース投げの金メダリスト(?)のマーティーが抗議をしようとしたら、まだ何も言わない内に退場コール!ウ~ん、ミッキー君もジャンパイア・深谷に噛み付いてやりたい気持ちだったかもしれませんねェ…。梅津も納得いかない判定に気持ちが切り替えられなかったのか、その後をセンター前へ運ばれてしまいますが、しかし森笠繁がよくやってくれました!イチローや新庄を彷彿させる、いや、それ以上だったかもしれない矢のようなレーザー・ビーム(^-^)♪見事極悪球団・虚塵が同点に追いつくのを阻止してくれました。ミッキー君もきっと"ワン"ダフル!と叫んでくれたでしょう。とりあえずマーティーとナインが一丸となってミッキー君の誕生日に大きなプレゼントを贈ったカープ。秋にはもっと大きなプレゼント、チャンピオンフラッグを贈りたいものです。ミッキー君もその日が来ることを夢見て頑張ってくださいませ♪
2007.04.10
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日本3大キム・ジョンイルの1人と私が呼んでいる石原慎太郎都"痴"事が3選しましたね。勝因としては、、民主党が支持候補者を擁立するのが遅れたこと。他の候補者、例えば吉田万三氏なんかは、足立区長としての実績はあっても、知名度では石原都"痴"事に及ばなかったこと。じわじわと都民の首を真綿で締め付けるような悪政も結局は大きなダメージにならなかったこと。いろいろとありますが、結局の所は都民が変革を求めたにも関わらず、他の候補がその受け皿になりきれそうなイメージを与えられなかったことでしょうね。新人候補の頼みの綱だった浮動票も、前回の都知事選より10%ほど投票率があがったものの、結局は石原都"痴"事に流れたようですし。まあ、石原都"痴"事が勝ったというよりは、対立候補者一同が負けた、そういう選挙だったと思います。ちなみに3選に気をよくしたのか、石原ジョンイルが早くも偉そうなことをほざいていますが、都民がアンタを選んだ理由をもう1度吟味しろと言いたいですね。都民が期待しているのは、福祉政策などに対する行動力であって、東京オリンピックや築地移転を支持したわけではないことを忘れないで欲しいものだ・・・て、元々自分に都合の悪い意見が耳に入るようなタマじゃないか(呆)。とりあえずまた4年間は暗黒の都政となることが確定したわけですが、しかし、この石原ジョンイルは、選挙期間中こんなようなことを言っていたような。『東京オリンピックが開催できなかったら辞任する』と。マスコミが都民の大半が無関心に近かったにも関わらず仕切りに取り上げた東京オリンピックですが、現段階ではまだ国内立候補地に内定しただけで、IOCの会議で正式決定したわけではないンですよね。良識有るIOCのメンバーの皆さん、都民をいじめることに関しては、北朝鮮の将軍様が自国民にやっていること並みの都"痴"事の下でオリンピックがやりたいですか?光化学スモッグが溢れる中で、世界に誇るアスリートの皆様に競技をさせたいですか?名前は「東京」でも、実質は「北朝鮮」なんて都市で平和の祭典を行いたいですか?なんとかIOCの皆様には2016年のオリンピックが東京以外で行われる決議をして欲しいと思います。そして、この私の願望が叶った時には、石原ジョンイル君、ちゃんと有言を実行するのだぞ!ちなみに2016年のオリンピック開催地は2008年に決定するそうですが。もしも、東京が落選したけど都知事に居座り続けた、そんなことをしたら、僅かな信用で石原都"痴"事に投票した281万人を裏切ることになるからな!
2007.04.09
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「はなまるマーケット」でいつもチャーミングな笑顔を見せてくれている海保知里アナウンサーですが、この方実は自動車運転免許を取ることがここ数年来の夢だったそうですね。実は1度取得しようとチャレンジしましたが、あいにくいろいろな事情で取得に至らなかったそうです。しかし、一念発起して、再チャレンジされ、見事取得されたそうです(^0^)♪海保アナウンサーおめでとうございますゥ~(^。^)♪これで念願のドライバーとなられたわけですが、運転免許は取得してやっと半人前、無事故無違反を何十年も達成してやっと1人前、そういう心構えで、楽しいドライヴをされてくださいませ。ちなみに、私は自慢じゃありませんがゴールド免許だったりします。ただし、ハンドルはここ10年以上触っていないペーパードライバーで、運転免許証はここ数年間は『身分証明書』代わりにしか使っていません(^^;;)。海保アナウンサーが名実共に『ゴールド免許』となられることと、交通事故が減ることを願います。
2007.04.09
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いよいよ本日は東京都知事選挙を始めとするいくつかの首長選の投票日である。自分の住んでいる所が今日はその投票日である方は、ぜひともその1票を有効に生かして欲しいものです。特に現状の行政に不満がある方は、その抗議の意思を示す意味で投票権を絶対無駄にしないで欲しいです。誰に投票するかは、あえてここでは書きません。て言うか、そういうことをうかつに書くと『選挙違反』とか『選挙妨害』というものに抵触して、私本人はまだしも、候補者の方にご迷惑をかけてしまうこと可能性もあるからです。本当はこの人に入れて!と言う言葉が喉から出掛かっています。いかんせん、私は今の都政にそうとう不満を持っていますから。私の1票がとても都民に優しいとは思えない都政に反省を促すことに通じれば良いものです。また、私とは違い、もしも今の都政に大満足の方がいるとしたら、感謝の意味で1票を投じにいくのが良いのではないでしょうか。満足の方は行政に対する労いの意味で、不満の方は抗議の意味で是非とも4年に一度の貴重な権利を行使して欲しいものです。ちなみに選挙と言えば『4年間に数日間(数週間)だけが仕事』なんて言うジョークもある。要は、選挙運動の時だけが仕事で、当選してしまえば公約なんてオラ知らね、と言う感じの議員や首長を皮肉ったものですが、誰に投票するかまだ悩んでいる方は、4年間に数時間、あるいは数十分だけでもいいから悩んで、ちゃんと投票をして欲しいものです。不満の方も満足している方も、是非投票所へ!不満は黙っていても変わりませんし、満足していても黙っていたら、4年後には不満になっているかもしれません。明るい4年後を迎えるためにも、本日は是非とも投票所へ!
2007.04.08
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♪ただ1つの 夢のために♪ただ1度の 命かけた♪それは果てしない 憧れ♪輝け 緑の故郷・・・フォークデュオ『ダ・カーポ』の爽やかな歌声と軽快なメロディー。映画アニメ『地球へ…』の主題歌でしたが、この作品のタイトルを聞くと、本当今でもこの曲を口ずさんでしまいます。小学生の時、初めてお小遣いを貯めて見に行った作品。それだけでも思い出深いですが、それが名作だったりした日には、もうハマりにハマっちゃったのは言うまでも無いでしょう。寝ても醒めてもこの作品のことを考えていた、そんな日々のことを思い出します。ちなみに私は映画→原作と言うルートを辿ったのですが、順序はともかく両方を見た方は、この作品映画と原作で若干設定が違うのはご存知でしょう。このアニメでは、どちらの設定を踏襲されるのか、なんて言うのもチョッと興味があります。ちなみに私は映画版の設定の方が、すっきりしているし、主人公のジョミーが少年から大人へと変わる成長の過程が良く現れていて良いかなと思っていますが。ただ、ジョミーのライヴァルであるあの方(*TVで初めて触れる方向けにとりあえず今は匿名)とか、その部下でもあり友人でもあるあの方(*これも今はとりあえず匿名。映画で薬師丸ひろ子さんが声を担当した人物)のことを深く取り上げているのは、当然と言えば当然なのですが、原作版だったりします。この作品は同じ物語を2つのパターンで楽しむことができるのですが、そのどちらの設定を生かすのか楽しみです。それとも、そのどちらでも無いTVオリジナルの設定になるのでしょうか?いずれにせよ、楽しみでワクワクしています。さて、それでは録画した作品でも・・・ゲ、もう会社に行く時間だ(0_0;;)!仕方ない、仕事から戻って来てから見ることとしよう・・・トホホ。TVで初めてこの作品に触れた方は、ぜひ古書店で原作を、DVD屋さんで映画版を探してみてください。(追記)当初投稿した時は放映を見る前だったのですが、その後無事見ましたので、第1回の感想を。第1回に関しては原作色の濃い展開でしたね。ジョミーとサムの関係がより深く書かれている点などは、映画版以上の魅力がありました。やはり時間の制約がある映画と違い、人物関係については深く掘り下げて描かれていると思いました。また、原作にはない少女が登場している点に注目。あの娘はこれからどういう風に絡んでくるのでしょうか?1話限りのゲストのような存在なら良いのですが、なんとなくオープニングの映像からいくとメンバーズ・エリート(*ああネタバレ…)の一員に後になるのかなと言う気もします。原作でもない、映画版でもない独自の展開になりそうな予感ですが、双方の持ち味を上手く生かして、より良いものになってくれればと思います。
2007.04.07
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遅ればせながら、先日お亡くなりになった植木等さんのご冥福を祈り、哀悼の意をしめさせていただきます。植木さんと言えば、お亡くなりになられた時に、テレビで過去の映像が数々流れていましたが、白黒テレビの頃から今日まで、本当様々な番組にご出演され、我々視聴者に笑いと感動を与えてくれたのだなと思いました。その中で私が1番思いで深いものは、『スーダラ伝説』でNHKの紅白歌合戦に出場した時のことですかね。この歌は元々全部歌うと10分以上になる曲で、流石に全部は歌えないと植木さんも覚悟されていたようで、6分半程度の熱唱になる予定でした。ところが、放送間際、確か前日か前々日になっていきなりさらに1分半ほど短縮してくれとNHK側から言われました。また、植木さんだけでなく、紅白の大御所北島三郎さんもたしかこの時は持ち歌の時間を間際になってからいきなり数十秒削減されました。これは、この年に初出場された長渕剛さんの要望が原因でした。名曲『乾杯』を始め3曲をワンセットで歌わせて欲しいと言う長渕産の要望を受け入れたNHKは、必然的に放送時間の枠内で収める都合上他の歌手の極の時間を縮小せざるをえませんでした。時間が長い植木さんと北島さんはその標的となった格好でした。『スーダラ伝説』に並々ならぬ思い入れのあった植木さんは、この決定にご立腹され、そして悔しさのあまり号泣したそうです。NHKとのやり取りの中では、NHKのスタッフが植木さんに心無い言葉を浴びせたと言う噂話も伝わっています。ふてくされて投げやりな気持ちになっても不思議ではない心境だったと思います。しかし、植木さんはそんな気持ちになっても、決してそれを表に出さず、苦い想いを噛み締めて楽しそうに『スーダラ伝説』を熱唱されていました。理不尽な措置によって時間は短縮されたが、その分想いや歌の面白さや味をを凝縮して歌われていたんじゃないかと思いました。そんな植木さんの心が視聴者にも通じたのか、この年の紅白では、植木さんが熱唱されていた時間帯が瞬間最高視聴率だったそうです。一見不真面目な曲に感じる『スーダラ伝説』ですが、歌い手の想いは熱く真剣で誠実でした。あの熱唱がフルコーラスでTVで拝見できなかったことは本当に悔やまれてなりません。植木さんどうぞ安らかに眠ってください。そして、天国で青島さんやハナさんとともに『スーダラ伝説』を思い切りいつまでも熱唱してください。
2007.04.06
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ウ~ん、イーグルスは球団タイ記録となる4連勝、そして2005年3月27日以来となる勝率5割達成もなりませんでしたか(-_-;;)。そして、カープの方は黒田様がまさかの8、9回の連続被弾で予想だにしなかった敗戦(T^T)。ウ~ん、これはスポーツニュースを見るのが辛いなァ・・・と思っていたら、実に素晴らしいニュースが!ドラゴンズのタイロン・ウッズ選手の3連発!ドラゴンズの快勝(^-^)!そして虚塵のお見事な負けっぷりwウッズ選手お見事でした。特に3対3で迎えた第4打席の特大アーチ。何度見ても気分爽快ですねェ~(^▽^)♪できれば4回の第2打席もスタンドへぶち込んでくれていたらもっと嬉しかったですが、まあでもそれは今後の楽しみに取っておきましょう。それにしても、虚塵のバッテリーは同じような場面で同じ打者に同じように打たれてアホじゃないですかねwでも、虚塵のバッテリーのお粗末さ以上に凄かったウッズのホームランだったと思います。ウッズの3発ばかりに目が行ってしまいがちですが、試合運びの巧さはさすが去年のセ・リーグ覇者で、今年の覇者の筆頭候補だと思いましたね。この日は先発川上が不調で打線もいまいちな感がありましたが、失点を極力少なく抑え、ウッズの前にランナーをためると言うドラゴンズの基本パターンに忠実な野球をやれていたなと思いました。ひょっとしたら、スコア以上に実は内心は楽勝だったのかもしれませんが、焦らずじっくりと、そしてチャンスを確実に生かすという野球が上手くやれていたかなと思います。ドラゴンズの持ち味発揮で、これからもその調子で虚塵を撃破し続けてくださいませ!
2007.04.05
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♪Go!Go!Go! イーグルス 杜の都の牛タンパワー……ご存知イーグルスのチャンステーマですが、この日の9回裏はもうずっとこの曲歌いっぱなしでしたね。ホセ・フェルナンデスのほとんどお客さんがいないライトスタンド(*揶揄ではなくマジです)への一撃から始まったイーグルスの土壇場からの反撃。草野が2塁打、ウィットがライト前ヒットと、この日ここまでノーヒットだったコンビがチャンスを作ってくれました。実はこの試合、9回までノーヒットだったのはこの両名だけでなく、反撃の狼煙を上げたホセもそうだったりします。なにせ、5回まではノーヒットで、なにやら去年の神宮を思わせる展開になっていたからです。あの試合を生で見た人間として、マジでこの時の再現になるのではないかとハラハラしていましたが、6回に河田がこの日イーグルスの初安打となる2塁打を放ってからは、少しは流れが良くなったかなと思いました。しかし、河田が殊勲者だったのはここまでで、守備についてからはパス・ボールの連発で、ピンチをこさえたあげく失点へヽ(`д´)ノ。無安打無得点の危機から救った殊勲を自ら帳消しにしてしまいました(-_-;;)。悪い流れを断ち切ってくれたのは、8回からマウンドに上がった2番手の松崎ですかね。本当1軍では9連敗中の投手とは思えない出来で好投していました。この調子をどうして先発の時には出せないのでしょうかねェ。まあ、この日の好投が一皮向ける切っ掛けになってくれればと思います。さて、話は再び9回の裏に戻ります。森谷の盗塁などもあり、相手投手のマイケルはすっかり動揺したのか竜太郎に四球を与えて満塁となます。あの場面で森谷の盗塁も結果としてナイスアシストでした。ああいう場面でこういう積極性が出てくるなんて、去年や一昨年は想像さえできませんでしたが、今年はかなり積極的にガンガン仕掛けてくれそうな気がします。その後の代打藤井は3塁ゴロ。万事休すかと思いきや、これがホームで3塁ランナーを刺しただけのアウトだったので、何とか首の皮1枚残りました。ひょっとしたら、この時3塁ランナーだった草野が、何とかアウトを1つだけで食い止めようと、何かクロスプレーの時に仕掛けたのかもしれませんね。去年は守備では抜群の輝きを放ってくれた草野ですが、今年は打撃や走塁でもやってくれるかもしれません。この後は名場面その1となった鉄平の2点タイムリ~(^0^)♪ヒットがけっこう浅かったので、2塁の代走・牧田が帰ってこれるかは微妙でしたが、クロスプレーを見事かわして、見事同点のホームイン!打った鉄平も見事でしたが、突っ込んだ牧田も見事でした。正にチーム一丸で持ってきた同点劇という感じでした。高須四球の後は磯部。正直ここで決めて欲しかった気はしますが、しかし、ここで決められなかったことが、ひょっとしたら12回のサヨナラにつながったのでしょうか。目の前で見事な同点劇を見せてくれながら、逆転まで持っていけなかったことを悔しく思っていた高須、磯部の両名が見事に最後は決めてくれました。よく打った磯部!よく走った高須!そして、松本、渡辺、福盛も苦しい状況だったけど、よく踏ん張ってくれました。また、延長に入ってから守備に就いた大廣も、12回にはナイス守備を見せてくれました。殊勲は磯部ですが、周りの多くの選手が必死にアシストしてくれた勝利だと思いました。逆転勝利自体も素晴らしかったですが、勝ち方も素晴らしかったです。楽しくそして私服の瞬間の2次会の後は、シャトルバスで仙台駅へ・・・と思いきや、シャトルバスはもう終わっていました(0_0;;)。楽しいこと続きのこの日でしたが、唯一のアンラッキーがこのことでした。仕方ないので、仙台駅まで20分ほどかけて歩いて帰りましたが、実に足取りが軽かったことは言うまでもないでしょう。見応えが充分過ぎるくらいある1戦でした。これからもこの調子で頑張って欲しいものです。余談になりますが、この日東京では4月だと言うのに雪が降ったらしいですが(*降っていた時間帯は私は仙台にいたので知りませんでした)、これってまさかイーグルスが急に強くなったのが原因だったりしないよね(爆)!でもそうだとしてもかまわないぞ!この試合のような素晴らしいゲームをドンドン行って、夏に雪を降らせるくらい勝ちまくろう!
2007.04.04
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仙台旅行より無事帰宅しました(^-^)♪お金で買えない大きなお土産をたくさん持って帰ってきました。実はもう少し早い時間に家に戻っていたのですがスポーツニュースのハシゴをしていてすっかり遅くなってしまいました。寝不足やら、応援疲れやら、往路は途中の郡山まで在来線で行ったためか、必然的に変な格好で寝たため、身体が少々痛かったりしますが、そんなものなどすっかり吹き飛ばす気分です。どこまで書けるか分かりませんが、とりあえず時間は短くても内容は実に濃かった小旅行記に執筆に取り掛かります。ああ、しかし睡魔が・・・。もし朝いつもの時間に書けてなかったら"睡魔"セン(爆)。
2007.04.04
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フルキャストスタジアムへ行ってきました。この球場へ来るのは3度目です。過去2度は一昨年の9月に2試合と去年の3月に1試合です。一昨年初めて来た時は、球場周辺は元より、街全体がイーグルスを応援しているという雰囲気にもう興奮と感動でした。これで強くならなきゃ仙台のファンに悪いぞォ~。いや、この雰囲気がずっと変わらない限り、必ずこのチームは強くなる、あの勝率2割台の中でもそう感じたものでした。2試合とも負けてしまったのがチョッと心残りでしたが、実に楽しかった記憶があります。『また来年!』と言うあの球界最悪の愚行が起こった年には言えなかった言葉を交わして、観戦の際にお世話になった方々と別れたのが思いで深いです。そして、昨年来た時は、1試合だけの強行日程でしたが、よりによってその日が雨…。ホーム開幕戦だとと言うのに・・・などと監督同様ボヤきながら観戦した記憶があります。また、この試合は人生で始めてのコールドゲームというものでした。7回の応援歌を歌うことなく、そしてチームも負けて実に辛い雨でした(T^T)。こんな感じで、過去3試合観戦していますが、1度も勝利を味わっていません。何とか今年こそ、そう決意して家を出ました。家から仙台までのことは後日旅日記として書きますが、仙台駅で仙石線に乗り換えてチョッとびっくり。ホームにすごい人だかり…。正直、平日のデー・ゲームと言うこともあり、観客も伸び悩むんじゃないかと思っていましたが、意外や意外。1万人の大台超えで、偶然ですがこの日行われたパ・リーグの試合の中では1番の集客だったそうです。私は何とか試合開始1時間前に球場に着くように仙石線の乗り場に来たのですが、その時点ですでにホームは満杯でした。いや~3年経ってもイーグルスは伊達政宗公のお膝元の市民達から熱く愛されています。末永くいつまでも、こんな大盛り上がりで愛されて欲しいものです。宮城野原駅で降りて球場へ向かうとイーグルス応援ムードは最高潮。どこを見てもイーグルスの応援ユニフォームを着た人々は、もうそれだけで相手チームを圧倒しちゃいます。そんな状況ゆえでしょうか、球場に入っても、相手のファイターズを応援しているのは応援団とその一行だけで、50人いるかいないかという感じです。もっとも、札幌へ行ったらこれが逆転するわけでしょうが。相手チームの集客もある程度期待できる関東と関西以外の球団はマジでビジター割引あった方が良いかも。もっとも、席が外野ですから、割引してもたいした金額を割り引けるわけではないでしょうが。春休みの親子連れを狙った開催だったためでしょうか、当然のことながら親子連れの姿が目立ちます。そして、試合が始まる頃はライトスタンド以外はお客さんもけっこう入っていました。ちなみにこの球場だけの現象でしょうか。内野の方が入っているのではないか、そんな感じの入りです。地元関東でパ・リーグの試合を中心に何度も試合を見ていますが、超満員だった試合以外で内野が外野より入っているというのは見た記憶がありません。そんなことをいろいろと考えている内に、始球式なども終わり、試合が始まりました。先発の鉄腕有銘は本日は絶好調。初回をいきなり2者連続三振(^0^)♪お、これはと思ったら3番高橋に上手くレフト前へ運ばれます(-_-;;)。ただ、これは「有銘が打たれた」というよりは、「高橋が上手く打った」という感じです。昨年は結局1度も生でファイターズの試合を見に来る機会が無かったのですが、どうもこの「上手く運んだ」と言う感じのいやらしいバッティングが、相手投手のリズムを崩し、ファイターズ旋風を起こした一因ではなかったかなと思います。しかし、ファイターズの上手く運ぶバッティングは去年と同じでも、イーグルスは去年と違い、ここから崩れることなくスコアボードに0を並べていきます。先制点はイーグルス。切っ掛けは塩川の2塁打から。正直去年は1軍では「アウト製造機」と言う感があった塩川ですが、この日の第1打席は見事なヒットでした。これに気落ちしたのか、マウンドの八木は四球を連発し、そしてホセに2点タイムリーを献上~(^0^)♪安全牌と思った打者に打たれて気落ちして崩れる、そんなパターンの典型でした。八木が天狗になっていたのか、それとも塩川の成長が著しいのか。今年の塩川は期待値大です。かつて高須が彼を安全牌となめてきた松坂をドンドン攻略して、意識を変えてくる頃には怪物をすっかりカモにしていたということがありましたが、八木と塩川もひょっとしたらこの例に倣うか!?なんてことを考えました。マウンドの八木はもうジンギスカン寸前だぞ~…ってあれは山羊じゃなくって羊の肉料理か(^^;;)。セギノールにこの打者が得意としている「強引にバカ力でスタンドインさせてしまえ打法」で本塁打を放ち1点差に。ヒヤヒヤする展開になりそうですが、有銘もあれをスタンドへ運ばれたらしゃーない、と却って開き直れたのか、崩れることなく好投を続けていきます。6回途中で無念の降板となった有銘の後を引き継いだのは松本。難しい場面での登板でしたが、見事に抑えてくれたと思いました。去年は1軍で出番がありませんでしたが、今年はその分も、いや、ホークスで燻っていた分まで頑張って欲しいものです。有銘、松本の好投に報いようと言う思いが実ったのか、7回は2死から四球を含む4連打で4点の追加点v(o^▽^o)v♪圧巻は山崎の3塁打でしたね。いや~はっきり言って鈍足の山崎の3塁打なんて、マジ見られるなんて思いませんでした。この「名」と「迷」が両方混ざったような場面だけでも入場料の元を取ったような気分ですが、さらには私的フルスタ初勝利、というお金で買えないおまけもついて、実に楽しい試合でした。そういえば、この試合は2007年1軍公式戦初観戦試合でした。ホークスと比べれば全然ですが、例年と比べれば好スタートを切ったイーグルスのように、私の観戦成績も好スタートとなった試合でした。
2007.04.03
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本日これより杜の都・仙台までイーグルスの応援に行ってまいります。したがって、日記の更新が若干遅れますが、宜しくお願いします。帰りは明日4日の試合を見た後、新幹線で戻ってきますので、明日の夜になると思います。皆様からのコメントやTB、掲示板への書き込みはそのままできますので、何かメッセージを書きたい皆様はドンドン書き込んでください。ただし、上述の理由故、返信やお返しに時間がかかることをご了承ください。また、出発前に一応エロサイト系の迷惑TBは掃除していきますが、管理人が出発した後でつけられたものに関しては、帰宅後の掃除となりますので、もしも見苦しいものがあった場合はご容赦くださいませ。それでは行って参ります!
2007.04.03
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この日はドラフト制度を巡る動きの他に、2008年ペナントレースの期間に並行して行われる形になる、北京五輪の野球日本代表こと星野JAPANとの兼ね合いに関することも話し合われたようですね。そして、パ・リーグが五輪期間のペナント・レース中断に難色を示したらしいですね。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070402-00000059-kyodo_sp-spo.htmlまずはパ・リーグの代表者にグッジョブ(^▽^)!と言いたいです。1月20日の日記を読んで貰えれば分かりますが、私は予てより北京五輪の野球競技開催中はペナント中止と言う主張は、星野JAPANのためではなく、虚塵戦の視聴率のためだと考えるからです。2004年のアテネ五輪の時もそうでしたが、確かあの時も五輪の野球と重なった時期の虚塵戦の視聴率は1ケタ台だったと思います。何も無くても1ケタが当たり前になった今日では、消費税以下、下手をすれば銀行の貯金の雀の涙の利息以下、なんて可能性さえあります。虚塵戦の放映権料が球団経営の生命線である虚塵にとって、この金額にダメージとなる虚塵戦の視聴率の低下は何としても避けたいと言うのが本音でしょう。しかし、この本音をストレートに出せば、希望(裏金)枠廃止を巡る動きの時のように、虚塵だけが孤立し、悪役化してしまうことは避けられないでしょう。ですから「星野JAPAN」を表向きの理由にして、ペナントを中断させて虚塵戦の中継ならびに視聴率に影響が出ないことを画策しているのだと思います。そもそも、チームそのものに魅力を感じない虚塵の試合の視聴率が、2008年に驚異的に回復すると言う保証はどこにも無いのですが、この狸の皮算用以下の虚塵の妄想的でご都合的な試算が、太陽が西から昇ってくるのと同じくらいの確率で生じたとしても、それでも中断する必要性はまったく無いと感じるからです。上述の1月20日の日記でも書きましたが、星野JAPANに選手を招集されない7月頃までの前期と、それ以降の後期にペナントを分け、前期、後期それぞれで優勝チームを決め、前期の優勝チームにアドバンテージを与えたプレーオフを行って日本シリーズの代表チームを選ぶ、と言うスタイルのペナントを行うのも1つの手ですし、他にも案はいくらでもあるでしょう。五輪と並行しながらペナントを行い、かつ五輪に選手を多く招集されるチームが不利にならない、あるいはなっても救済されるというやり方はいくらでもありますが、それらの方法を何も検討をせず、いきなり中断と言う方向に話を持っていくのは納得がいきません。まずはどうすれば五輪に多くの選手を招集されたチームが不利にならないかを考えてみましょう。そして、どうしても中断しかないという結論に達したとしても、その時は選手会とファンから圧倒的多くの支持を取り付けた上での総意として欲しいものです。虚塵だけの都合で勝手に決めないで欲しいと思います。特に虚塵の場合は、星野JAPANに召集されるメンバーがガッツこと小笠原だけの可能性が濃厚です。1人だけしか選ばれなかったら、虚塵は不利にはならないと思うのは私だけでしょうか?第1、選手を抜かれると不利、と主張するのは選手をたくさん抜かれそうな優勝候補のチームが言うべきことであって、選手が多く抜かれそうも無いBクラス候補のチームが主張すべきことではありません。私は虚塵のエゴが丸出しの2008年ペナントレースの中断には断固反対ですが、もしも再び賛成1(虚塵):反対10(その他)なんて事態になったにも関わらず、コミッショナー代行という肩書きの虚塵の下僕が虚塵案を採用、なんて事態になったらパ・リーグだけでもペナントを中断しないで行って欲しいと思います。昨年、2006年3月20日にWBCの決勝が行われたことは記憶に新しいですが、その晴れの舞台の日、私は千葉マリンスタジアムでマリーンズvsイーグルスのオープン戦を球場で生観戦しながら、ラジオでWBCを聴いていました。日本が勝利を収め、栄冠をつかんだ瞬間、球場にはその偉業が告知され、そして両チームのファンが一緒になって『日本!日本!』とお祝いのエールを贈っていました。試合もそんな長い時間ではありませんが、中断したように思いました。テレビの前でガッツポーズする感動も良いかもしれませんが、こういう感動も有りだと思います。両チームのファンが一体となって共に1つのエールを送る、こんな瞬間はめったに出くわせるものではありません。あの時はオープン戦でしたが、今度は公式戦でこの感動的な体験を味わえたらと思います。そして、それがパ・リーグファンだけでなく、セ・リーグファンも味わえたらと思います。日本で手に汗握る公式戦を戦うこと、これが星野JAPANに選ばれなかった選手達が、同日同時刻に北京で金メダル目指して戦う選手達への最高のエールだと思います。そして、そんな選手を応援することが、北京へ行けなかった日本の野球ファンの最高の応援だと思います。
2007.04.02
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選手会、アマチュア球界、良識的なプロ野球経営者、そして多数のファンが反対していたにも関わらず、2007年ドラフトで存続しようとしていた希望(裏金)枠制度がついにこの日今年のドラフトから撤廃されることが正式決定した。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070402-00000115-jij-spo自分だけの利益を考えてこの悪しき制度の撤廃を1日でも遅れさせようとしていた極悪球団・虚塵とその忠実な下僕の根来コミッショナーもついには屈せざるをえなかったようですね。とりあえず裏金(希望)枠を巡る戦いは一先ず決着がつきましたが、ここで一安心ではありません。次には、2008年ドラフト制度に関する動きがあるからです。パ・リーグ、セ・リーグから各々3球団ずつ計6球団の代表と、有識者などが加わった来年秋以降のドラフト制度を検討する委員会(委員長=根来"虚塵の下僕"コミッショナー代行)でこれからじっくり検討されるようですが、ここで是非ともファンも選手会もアマ球界も、そして何よりこれからプロ野球界の門を叩こうとしている有望選手の皆さんから納得してもらえる制度が作られることを切に望みます。私の理想案は3月26日付けの日記に書きましたが、ここまで理想的でなくても、1歩でも2歩でも近づいてくれたら嬉しいです。もちろん、私の案以上に良いものが出来上がってくれれば、なお嬉しいです。ちなみにこの「検討する委員会」のメンバーには、東北楽天ゴールデンイーグルスと広島東洋カープも入っているそうですね。奇しくも私が応援しているチームが2つとも入っている形になりましたが、この両球団の代表であろう米田イーグルス代表と、松田カープオーナーには、ぜひとも頑張っていただいて、すべてのチームのファンや選手やアマ関係者から支持される制度を導入して欲しいものです。頼みましたよ、米田代表!頼みましたよ、松田オーナー!余談になりますが、検討委員会に加わる有識者って、どんな方なんでしょう?今後の野球界のあり方を左右することだけに、いい加減な人は選ばないで欲しいです。できれば二宮清純さんと漫画家のやくみつるさんを加えてくれたらと思います。虚塵のことだけを考えるような人間(例:テリー伊藤とか、徳光和夫とか…etc)だけは選ばないで欲しいと思います。検討委員会に加わる有識者には、アンチ虚塵じゃなくても、まともにプロ野球を見ている方を!
2007.04.02
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今年からイーグルスのローテーションに入ったコーちゃんこと青山浩二投手ですが、この日の登板でなんと今シーズン早くも2勝目をあげました(^▽^)♪8回をわずか1失点に抑えると言う、素晴らしい内容でした。点差も点差でしたから、完投させる(*ちなみに完投していたらプロ初完投)のかなと思いましたが、なんとラスト1回は先日イースタンの開幕戦でデビューをしたばかりの永井が締めてくれましたか。まあ、でもイーグルスを羽ばたかせてくれるであろう、若鷲同士のリレーと言うのも良いものです。永井がこのまま中継ぎで定着するのか、それとも先発ローテーションに入ってくるのかは分かりませんが、これからも是非とも頑張って欲しいものです。それにしても、コーちゃんの成長ぶりは素晴らしい(^-^)。勝ち星と言う点では大きく水を開けられたものの、登板数では去年の新人王の八木をも上回っていたコーちゃん。地道な活躍ぶりが今年は見事花開いた感じです。東京ではそろそろ桜は終わりですが、東北ではまだまだこれから。桜のような一過性の咲き方ではなく、末永く咲き誇って欲しいものです。できればこのまま白星を重ねて、最多勝をGetしちゃいましょう~!ところでふと思ったのですが、この日コーちゃんの2勝目がチームの今シーズン2勝目となったイーグルス。まさかと思うが、コーちゃんの勝ち星=チームの勝ち星、なんて展開でシーズン終わったりしないだろうな(-_-;;)。
2007.04.01
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