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♪街の明かりが とてもきれいね 横浜♪横浜ベイスターズ♪ベイスターズ 勝つと幸せよ横浜ベイスターズの新加入助っ人ターメル・スレッジ選手がやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!この日本拠地横浜スタジアムで行われた『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】との一戦で、ベイスターズファンがあまた駆けつけたライトスタンドへ見事なサヨナラアーチを放ち、極悪球団を粉砕しましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪良・く・や・っ・た 良・く・や・っ・た スレッジv(o^▽^o)v!30日の試合は、途中ホセ・カスティーヨ選手の逆転3ランで一時リードするものの(^-^)、相手チームが虚塵をリードした途端に始まる「虚塵の投手が投げる際どい所はすべてストライクで、相手はボール」と言う「ジャンパイク攻撃」で、マリーンズから移籍してきた名投手清水直行に襲い掛かります(`~´)。流石の清水もこの「さっきまでストライクに取ってくれた全く同じコース」をボールにされてリズムを崩したのか、せっかく貰ったリードを守りきれず、ベイスターズは敗れました(つдT)。テレビなどでは、これを「清水直行が突如調子を乱しました」と報道していましたが、清水ほどのピッチャーがそんな簡単に(虚塵にだけ都合よく)調子を急に崩したりするわけねーだろヽ(`д´)ノ!清水がそんなピッチャーだったら、パ・リーグのマリーンズ以外のチームはもっとマリーンズとの試合は楽に闘えたでしょう。清水直行は30日にジャンパイアによって勝ち星を盗まれたと言っても過言ではありません(つдT)。スレッジはファイターズにいた時、清水とは何度も対戦していましたから、清水のことは良く知っているでしょう。「清水の盗まれた分まで勝ち星を!」そんな気合をこめてこの日の試合に挑むベイスターズでしたが・・・先発吉見祐治がこの日は不調であっと言う間に4失点(-_-;;)。しかし、昨年まで出迎え係りの影で実質虚塵の監督として(非常に迷惑なことだが)3年連続の「暗黒の日」を達成した尾花高夫監督。その名将ぶりはここ横浜でも発揮されました!じわじわと虚塵投手陣を攻め立て、4点のビハインドを追いつくベイスターズ(^0^)♪30日に清水同様ヒーローになり損なったカスティーヨがこの日は同点アーチ(^0^)♪そして、最終回に出ましたスレッジのサヨナラホームラン!見事に30日の雪辱を果たしましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪思えばこのスレッジ選手も、昨年の日本シリーズで、ジャンパイアや空調係のこれ見よがしの攻撃で、ファイターズの日本一を強奪された選手。。。あの屈辱を晴らさんとこの試合では頑張ったのかもしれません。とりあえずは昨年の屈辱の何%かは晴らしたかもしれませんが、しかし、サルでもできる反省ができない虚塵。スレッジ選手の1本のホームランくらいでは、今までいくつものチームから強奪してきた星の数ほどの勝ち星の分には程遠いでしょう。これからもこの日のような素晴しいアーチを虚塵戦ではガンガンかっ飛ばして、横浜の夜空に勝利の白星を輝かせてくださいませ。♪ターメル・スレッジ サヨナラアーチ 横浜♪横浜ベイスターズ♪虚塵が負けると 幸せよ日高屋の五目あんかけラーメンが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.03.31
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・・・そんなことを言いたくなった出来事である。2008年に中国で生産された餃子にメタミドポスなどの有害物質が混入した事件で、中毒に悩む人々が発生した出来事は記憶にまだ新しい。その事件の容疑者が中国当局から急遽発表された。その趣旨は(↓)の通りである。毎日新聞 2010年3月29日 東京朝刊http://mainichi.jp/select/world/news/20100329ddm007040042000c.htmlいやはや、これを見た私は、上述のようなことをふと思ってしまった。申し遅れたが、私の名前は、ぁホ~ムズ。東京のとあるゴミ屋敷マンションで女性アナウンサーを眺めながらヨダレをダラダラと流すことを萬事を研究するのを日課としている者だ。そんな私には妄想『推理』と言う副業があったりする。研究対象である萬事に関する事由などを灰色の脳細胞を駆使して結論付けることである。そんな私のところにはしばしば萬ごとに関する推理の依頼がどこからとも無く舞い込む。私は高尚な趣味の時間を割いて、依頼主に応える。本日の依頼は、「何故この時期にこの事件の容疑者を発表したのか?」と言うことである。最初に断りしておくが、この事件の容疑者が逮捕されたことは、あの忌々しい事件で今も通院を余儀なくされている方々などには、その心痛が僅かでも癒されたことになるであろうことで、朗報ではないかと考えている。しかし、その事件の容疑者は、果たして本当に犯人なにか、そういう疑惑も同時にあるだけに必ずしも手放しで喜べるものなのかチョッと複雑な思いである。まあ、2年も捜査を辛抱強く行った結果、ようやっと容疑者が見つかった、そういう可能性もあるだろうが、それ以上に何か影でこの事件の容疑者を仕立て上げる必要があったものたちが無理矢理この人物をでっち上げた、そんな気持ちの方が強く感じてしまう。ところで、表題につけた「オズワルド」だが、実はこの人物は「ケネディ大統領を暗殺したとされる人物」である。まあ、詳しいことはウィキペディアあたりで調べて欲しいが、この人物が容疑者であることを発表された当時から果たして真犯人であるのか疑問に思われていたのである。今回の事件の容疑者は中国版のオズワルドではないか、そういう思いがしてならない。紹介した記事には触れられていないが、実は現在中国ではこの事件の容疑者とされる人物のような低賃金で工場で酷使される労働者が、待遇改善を求める労働運動が頻繁に起こっていると言う。そして、これを沈めるために中国の政治家や資本家などが今躍起になっていると言う。そのため、容疑者のような労働者の悪人を仕立てて、「労働者=悪」→「労働運動=悪」と言うイメージを植えつける必要があったのだろう。では、仮にこの仮説が正しかったとして、何故この容疑者である必要だったのか、流石にそれについては推理が及ばないが、いずれにせよ、この容疑者とされる人物が真犯人であれ、仕立て上げられた人物であれ、中国の労働運動に大きなダメージを与えたことは間違いないだろう。容疑者が真犯人であるならまだしも、そうでないなら、事件の被害者はさらなる心の傷を深めることだろう。そして、仮に容疑者が真犯人であったとしても、人間を物として扱うような酷使をこれ以上続けるような労働環境を是正することは絶対不可欠なことである。
2010.03.30
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この日東京高裁で実に素晴しい判決が出されましたヽ( ゜∀゜)ノ!元社保庁職員に逆転無罪=「機関紙配布、処罰は違憲」-国公法違反事件・東京高裁3月29日10時13分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000030-jij-soci公務員が休日に政党の機関紙を配ったことを処罰されたことは「憲法違反」であるかどうか、それを問いかけたに等しいこの裁判。東京高裁の裁判官達が良識ある判決を下してくれたことに感謝します。例えば、これが勤務中であったとか、あるいは機関紙を発行している政党からその公務員が報酬を貰っていたとすれば、それは処罰の対象になったとしてもやむ終えないでしょうが、休日に無報酬で機関紙配布をやっていたとなれば、それは処罰の対象になどならないでしょう。そもそも、紹介した記事に登場する堀越明男さんを処罰の対象にしようとなど考えること事態が愚かな発想と言わざるをえません。堀越さんに処罰を下した人間こそ、処罰の対象になるべきですね。「政党」と考えるとチョッとピンと来ないかもしれませんが、それなら、例えば公務員が母校、それも私立の学校のPRのために、休日に模擬試験会場で無償でパンフレットを配った、こんなことは処罰の対象になるでしょうか。あるいは、大好きな芸能人がライヴなどを行うので、会場近辺でその催しの告知のPR活動の一環で無償でチラシを配布するというのも処罰の対象でしょうか。あるいは、貧困などに苦しむ方々の為に、募金活動を休日に無償で行うのも処罰の対象でしょうか。さらには、環境保護活動の一環で観光地などでボランティアでゴミ拾いを行うことも処罰の対象でしょうか。東京高裁の今回の判決は、一歩間違えるとこういうことにもなりかねない事態への警鐘にもなったと思います。紹介した記事にもありますが、我国の公務員への政治活動への規制は異様なほどで、他の『先進国』にはこれほどまで規制されている例はありません。はっきり言えば、発展途上国、それも独裁政権が国民を牛耳っているような国並です。しかも、その公務員の副業禁止の規定をことさら拡大解釈されている状況では、それこそ北朝鮮や中国やミャンマー並みの統制国家であると言っても過言ではないでしょう。ちなみに、この画期的で素晴しい判決を出されたことに、共産党以外の政党がどのようなコメントを出しているのか、この日記を書いている時点では入手していないのですが、各政党はこれをどう考えていますかね。国民に政治や政党を詳しく知られると、今自分たちが吸っている甘い汁の味が薄くなり、場合によってはそれが出来なくなる。だから、困ったものだ、なんて考えていたりはしないでしょうね。国民は政治など知らなくて良い、その方が自分たちが政治や権力の濫用をやりやすい、そんな本音だったりしないだろうか。そもそも、この手の問題は共産党に限らずすべての政党が処罰を下した堀越さんの愚かな上司や、それを支持するという愚かな判決を下した東京地裁に抗議をするべきである。なぜなら、愚かな上司や東京地裁の言い分を認めてしまったら、共産党以外の政党の公務員の休日のボランティア機関紙配布も実質禁止されてしまうからである。共産党はダメだが、他党なら良い、まさか愚かな上司や東京地検の判事はそう言うのだろうか。ちなみにオウム真理教(現:アーレフ)も政党を傘下に持っている(いた)が、まさかこの団体は良いが、共産党はダメ、そういうつもりなのだろうか。多くの国民には関心が無いニュースかもしれないが、一歩間違えると政府与党以外の政党を知る機会を永久に奪われてしまったかもしれないことへの警鐘となった判決、実にすばらしいものである。ちなみに、仮にもこの国が「先進国」であり、旧東ヨーロッパのような高級官僚や国会議員による独裁国家ではない、そういう自負があるなら、最高裁への上告などせず、速やかに素晴しい判決に従うべきである。この問題が最高裁で争うことになどなったら、それこそ世界に法治国家ならぬ「呆恥国家」ぶりを晒し、笑われるもとである。公務員は国民と国への奉仕者、仮にもそのことを自覚しているなら、世界に国の恥を晒す様な行為はこれ以上止めるべきである。
2010.03.29
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(V)o¥o(V)♪♪朝までハシゴす・る・ぞヽ( ゜∀゜)ノ!けっぱれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡けっぱれ楽天┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪v(o^▽^o)v!マー君こと田中将大投手やりましたヽ( ゜∀゜)ノ!今だ春が来ない杜の都こと、仙台が誇る日本野球界の誉れ、2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスに「初春」こと今シーズン初勝利をもたらしてくれましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪マー君&イーグルスおめでとうございますゥ~(^。^)♪開幕から4連敗していたとは言え、投打のバランスは決して悪くなかったイーグルス。ただ、リリーフ陣の自滅や妙なツキの無さなど、後1歩が届かず連敗していたイーグルス(つдT)。みちのくの冷たい冬には慣れていても、勝利の女神の冷たい仕打ちはどうにかして欲しいものです(-_-;;)。それとも、勝利の女神も寒気が戻ってきたおかげで風邪でもめされたのでしょうか。8回を1失点に抑えるものの、味方の援護が無いマー君。しかし、8回裏に昨年の首位打者の鉄平がやってくれたヽ( ゜∀゜)ノ!満塁の場面で登場した鉄平は、ライオンズ先発の涌井秀章をゆさぶり、押し出し四球を選びます(^0^)♪これで1対1の同点に追いつきますが、残念ながら追加点は奪えず、そのまま9回を終えます。球数を考えると、この後は(最近チョッと不安な)リリーフ陣に託すのか、そう思っていたらなんとマー君は続投(0o0;;)!その気合にライオンズも押されたのか10回表は0点。マーク君はその裏の味方の攻撃にすべてを託します。そのマー君の思いに、勝利の女神ならぬ渡辺直人が応えてくれたヽ( ゜∀゜)ノ!1、2塁間に飛んだ打球は内野手のグラブに収まったものの、すでに3塁ランナーがホームを駆け抜けていたイーグルス。執念の内野安打となりました!マー君の力投とナインのそれに応える気持ちでもぎ取った今シーズン初勝利。きっと勝利の女神の風邪も癒えたことでしょう。これを勢いに変えて、千葉から巻き返そう!頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2010.03.28
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♪くたばれ読売 ♪くたばれ読売└|∵|┐♪くたばれ読売 ♪くたばれ読売(V)o¥o(V)♪ハァ~踊り踊るなら チョイト東京音頭 ヨイヨイ(∩.∩)♪花の都の 花の都の 真ん中で サテ(〃^∇^)o_彡♪やっとな ソレ ヨイヨイヨイv(o^▽^o)v♪やっとな ソレ ヨイヨイヨイヽ(⌒▽⌒)ノ東京の誉れ・東京ヤクルトスワローズやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!「イカサマからくり屋敷」こと『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】の本拠地の頭狂ドームでの2010年の第2戦。見事な見事な勝利を飾り、東京中、いや、日本中に「くたばれ読売」こと『東京音頭』を奏でました(^0^)♪もうすぐ4月だと言うのに歓喜が舞い戻ってきた東京(-_-;;)。仕舞い込んだ暖房やコートなどを慌ててまた出してきた方々も多いでしょう。そんな中、テレビをつけると何やら暖かな雰囲気が(´-`)。なんとそれは「読売火劇団」こと虚塵投手陣のファイヤーショーでしたヽ(・∀・ )ノ。いや~このファイヤー・ショーはいつ見ても身体だけでなく心まで暖まりますなァ(^∀^)。ショーの主役は昨年「虚塵の投手が投げる際どい所はストライクに取り、相手の時にはボールに取る」と言う『ジャンパイクゾーン』のおかげでゲタをはかされた勝ち星を強奪したゴンザレスヽ(`д´)ノ。シーズンオフにロクに練習していないことが見え見えのまるで相撲取りのようにでっぷりとした身体(*なんて表現は相撲取りに失礼かな?)は、「しーずんハじゃんぱいあガみーニ白星ヲクレルカラ、練習ナンカシナクテ良イデース。」と言うこの男の信条を現しているようです(`~´)。しかし、「相撲取りに野球で負けてたまるか!」と言う気合を見せたスワローズ。昨日の鬱憤、いや屈辱を晴らすかのようにゴンザレスを打ちまくります(^0^)♪関西弁の語尾・・・もとい、ジェイミー・デントナが「ワイノほーむらんハ頭狂どーむノ逆風ハ関係無イデンガナ!」と言わんばかりに大きなアーチを2発も放ちますヽ( ゜∀゜)ノ!さらには昨年イチローJAPANの一員の主力選手で、今シーズンよりスワローズの選手の最高の栄誉「背番号1」を受け継いだ新婚ホヤホヤの青木宣親にもタイムリーがでるなど、「あっ!」と言う間に大量リードを奪います。この日は素晴しい出来だった由規投手には大きすぎる援護射撃でしたね(^-^)♪昨年は負けても負けても虚塵戦で投げさせられた由規投手。その悔しさの中でも決して弱音を吐かなかった同投手ですが、悔しさがエナジーに変わりつつあるようです(^-^)。そして極めつけはアーロン・ガイエルのバックスクリーンのホームランヽ( ゜∀゜)ノ!スワローズに今シーズン初の2ケタ得点をもたらします(^0^)。ちなみにこのホームラン、当初は「2ベース」と誤審されたとか(`~´)。しかし、今ソーズンより導入された「ビデオ判定」によって、ホームランに訂正されましたv(o^▽^o)v♪ちなみにこのビデオ判定、かつてスワローズを指揮したボヤッキーこと野村克也元監督なら、表題のようにボヤいたかもしれませんね。かつて、開幕戦でビデオで見ると明らかなファールを虚塵の選手が放った打球であったがため、ホームランと誤審された野村監督&スワローズ(つдT)。。。あの、ジャンパイアによって勝利を強奪された分をほんの何%かでも返したようです。しかし、この日の勝利はあの時の悔しさを晴らすことはできても、国鉄スワローズの頃からの虚塵への借りはまだまだ小沢一朗が影の総理大臣を務めているある国の借金並に残っている。それをすべて完済すべく、これからも頑張れ、東京や来るとスワローズ!熨斗と利息も忘れずに。吉野家のしょうが焼き定食が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.03.27
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♪宮島さんの神主が(´∀`)♪おみくじ引いて申すには(∂∀∂)♪今日もカープは 勝ち勝ち勝ち勝ちU^ェ^Uバンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪12球団でもっとも若い野村謙二郎監督が率いる2010年セ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の広島東洋カープやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!ナゴヤドームで行われた2010年のカープの初陣で、ドラゴンズを相手に見事な勝利を飾りましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪開幕戦の先発投手が今年12球団でもっとも若い開幕投手となった22歳のマエケンこと前田健太。この健太投手を象徴するように若い選手が多いカープ。若い選手達は監督が若いと若さと言うエナジーがさらに爆発するのか、実に伸び伸びとして素晴しいピッチングをしていましたねェ~(^-^)♪4回まではなんとランナーを1人も出さないパーフェクトピッチングヽ( ゜∀゜)ノ!うわ、まさか・・・なんてことをチョッぴり意識し始めたら、甘い所へ入ってしまったのか、5回に今シーズン初被安打が初被本塁打に(0_0;;)。。。しかし、それで動じるどころか逆にエナジーが湧き上がったのか、なんとその後は1~4回に負けないくらいのナイスピッチングで8回までこの1失点に抑えます(^0^)♪できれば今シーズン初完投と行って欲しかった気もチョッぴりしましたが、後を永川勝浩に託します。永川も今シーズン初セーヴと言うお年玉を意識したのか、いつも以上に気合が入ったピッチングで見事野村監督の初陣を飾りましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪自らバットでタイムリーを放つなど、投打に渡って活躍した健太投手。これからもその調子で頼むぞ!若さの最大のメリットは勢い。この格言を実行するべく、これからも頼むぞ、野村監督!そして、先述の(予定)を現実に変えるべく、頑張れ、広島東洋カープ!
2010.03.26
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♪ガッチャガッチャガッチャ♪セ・レンジャーダッシュ!♪5人の戦士(5人の戦士)♪ガンガンバルバル ミラクル♪5人の戦士(5人の戦士)♪カープ 虎竜星ツバメ「天装戦隊ゴセイジャー」のエンディングテーマの替え歌で始めてみましたが、今日開幕するセ・リーグのペナントレース。「セ・レンジャー5人の戦士」こと広島東洋カープ、中日ドラゴンズ、東京ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、横浜ベイスターズには是非とも頑張って欲しいものです。5つのチームのどこが優勝するか、非常に興味が湧きます。そこで当Blogでも今年のセ・リーグの順位予想をしてみます。・・・とは言いましても、表題にもつけましたが「願望90%、Bクラス予想にしてしまったチームへの申し訳ない気持ち9%、マジ1%」の予想ですが。それでは前置きはこのくらいで早速予想を。【第1位】広島東洋カープセ・リーグは仮にもこのチームを応援する以上、何があろうとこのチームをこの順位にします。野村・大野のWライダー体制で今年こそ晴れの暁の旨酒を!【第2位】阪神タイガース当初はBクラス予想にしようとしたのですが、実は私事ですが私の父が急遽入院することになりまして、その快気祈願を兼ねてこの順位に。タイガースファンを半世紀以上続けているウチのお父ン(おとん)のためにも今年は躍進を願います!【第3位】横浜ベイスターズあるチームを3連覇させた原動力の尾花高夫を監督に迎えたこのチーム。今年はマヂで躍進の期待値が大きいです。尾花監督、それから内川聖一、頼むぞ!【第4位】中日ドラゴンズ当初は2位を予想していたのですが、先述の事情がありここへ。マヂ予想すればAクラスは鉄板でしょう。安定した実力にどこで勢いがつくか。1度勢いにのったら独走もありえるかも。【第5位】東京ヤクルトスワローズ青木宣親が今年は活躍してくれそうな予感大ですが、それ以外に何か材料を見つけ辛かったので、チョッと厳しいですがここへ。まあ、半分はどこかをここへ入れざるをえない都合上です。【最下位】「たかが選手!」と言う野球史上最悪の暴言を吐いたり、蓮舫議員を「バカ女」呼ばわりする最低最悪な人物が経営者を務めている極悪球団・虚塵(きょぢん)先述の通り(ジャンパイアと空調係のアシストがあったとは言え)3年連続の不愉快な出来事を達成した原動力の人物が抜けたこの糞チーム。今年はその穴は埋まっていないことや、せっかく昨年までの実質監督が一生懸命作り上げた投手陣が今年は早くも崩壊気味になっていることなどから、今年は「暗黒の日」は無いだろうと予想。また、早大から出入り禁止をくらっているくせに、同大学の斉藤祐樹投手を何が何でも拉致したい(=入団させたい)この糞球団は、ドラフトを完全ウェーバー制にした上で、今年最下位になって実質交渉権を確保すると言う手を使う可能性もあると考え、この予想に。1973年のオイルショックからきた不況が、75年にこのチームが最下位になった後で急に好景気へと転じたことから、現在不況にあえぐ日本経済の浮上を願う意味でもこのチームにはこの順位になるべきです。日本の景気回復は虚塵の最下位から!以上のようになりました。ドラゴンズ、スワローズのファンの皆様、申し訳ありません。どこかをそこへ入れざるをえない都合上のこととご了承くださいませ。なお、この順位予想に関しては、抗議・クレームの類は一切受け付けません。果たして、結果はどうなるでしょうか。1位と6位だけは的中して欲しいものです。
2010.03.26
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たまの名曲『さよなら人類』の一節で始めて見ましたが、これまで知らなかった親戚が発見されました。私自身のことではありません。我々人類の遠い親戚です。2010年3月25日付け東京新聞web版より『新種の人類化石、シベリアで発見 4万年前まで独自進化http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010032502000056.html』我々人類ことホモ・サピエンスは類人猿から進化してきた生き物ですが、実は我々が誕生するまでの間には別種の人類がこの地球上には生存していまして、その1つがこの記事にも登場している『デニソワ洞穴の新種人類(以下デニソワ原人)』です。ちなみにこのデニソワ原人、104万年前に誕生し、4万年前まで約100万年間生存していたようですが、我々ホモ・サピエンス(以下現生人類)が誕生してからまだ数十万年ということから考えると、この我々の遠い親戚とも言える種族の歴史の長さを感じますね。これまで知らなかった仲間が増えたような気分であると同時に、1つ疑問が。このデニソワ人は何故滅んでしまったのかと。おそらくはこの時代の現生人類との縄張り(=食料)争いに敗れ、その結果滅んでしまったんでしょうね。4万年前のシベリアがどういう気候でどういう地形だったのかは分かりませんが、もし今と同じだとしたら、当時比較的過ごし易かった地域からここへ追いやられ、その結果厳しい土地で生きていけなかったのかもしれませんね。もっとも、1万年前は日本列島と韓半島が陸続きだったりしましたので、今のシベリアのイメージとはチョッと違うのかもしれませんが。ただ、デニソワ人と当時の現生人類は共存していた部分もあったでしょうが、同時に激しい生存競争も行っていたことは推測されますね。まだ小指の化石だけで、全体像が見つかったわけではないデニソワ人。一体その指の持ち主は何を見ていたのだろうか。そして、物言わぬその指は我々現生人類に何を語っているのだろうか。我々デニソワ人の分まで、その知恵を旨く駆使して、地球上で長く繁栄して欲しい、そんなことかもしれない。長く知られなかった遠い親戚の発見は、我々が彼らの分まで長く生きられるか、それとも表題に掲げたたまの歌のようになるのかを問いかけているのかもしれない。
2010.03.25
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フジテレビのホープの長野翼アナウンサーと昨年イチローJAPANのメンバーでWBCで日本の優勝に貢献した横浜ベイスターズの主力の内川聖一選手がこの日ご入籍されたそうですヽ(⌒▽⌒)ノ♪横浜・内川とフジ長野アナが婚姻届 出会いの記念日に3月24日16時29分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100324-00000553-san-base長野アナウンサー&内川選手おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪「長野がいれば大丈夫」とまで言われるほどの信頼を置かれるアナウンサーと、高校時代に野球を断念しなくてはならないほどの危機に見舞われながらも、それを克服して横浜ベイスターズに入団し、さらには同チームで主力にまでなった選手との結婚。本当に素敵なことだと思います。結婚後もともにお仕事を続けられるそうですが、頑張って2足の草鞋を履いて、幸せを3倍にも4倍にも増やしてくださいませ。ちなみに今幸せ絶頂であろうこの夫婦の唯一の悩みがあるとすれば、それはご新婦の長野アナウンサーが2010年セ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の広島東洋カープのファンであることでしょうか(^^;;)。テレビのカメラの前で「広島カープには負けません!」と照れ笑いしながら応えていた新郎の内川選手。幸せな家庭を作られることと、ご自身が素晴しい個人記録を打ち立てることは目一杯応援させていただきますが、それだけは私もご夫人も応援できかねますね(笑)。それとも、翼夫人も内川選手が現役の間だけは夫君のチームを応援されることにするんですかね。まあ、ヤボな詮索は止めておきましょう。カープとベイスターズの試合は、内川選手がたくさんヒットを打ったけど、カープ投手陣が踏ん張って勝利する、そんな光景が見られることと、長野アナウンサー&内川選手が末永く幸せであることを心より祈ります。
2010.03.24
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「前編」でも予告しましたが、『Endless SHOCK』(*以下:『SHOCK』)の公演を見てきました。前編でも予告しましたが、こちらの方では芝居の方を見た感想を書かせていただきます。・・・ただし、私はSHOCKをリカ役のサトメグこと佐藤めぐみさん目当てで見に行ったため、基本的にはサトメグを見た感想になりますが(^^;;)。芝居の筋立ては昨年と同じのSHOCK。サトメグの出番も昨年同様、オープニングの堂本光一さんワンマンショーの後のダンスから。昨年はこの場面ではキリっとした表情で演技していたサトメグですが、今年は歯まで見せるスマイル満開でのご登場~(^0^)♪のっけから舞台が明るくなりますねェ~(^-^)♪ちなみにこのサトメグスマイルは今回の舞台では1幕ではもうこれでもかっていうくらい登場します。そのため、昨年はチョッと暗めに感じた舞台が今年は実に華やかで明るく見えました。まあ、これは前編にも書きましたが、昨年は舞台を観客席から時計に見た場合、3時の方向の端っこだったのに対して、今回は5時半の当たりで見たことなんかもあるかもしれませんが。ただ、パンフでもサトメグや堂本光一座長が語っていますが、2年連続同じメンバーでやることでお互い良い意味でのなれなんかが出てきて、互いに練習中に遠慮なくズバズバと物が言えるようになったことなんかもあるかもしれませんね。・・・もっとも、サトメグは女の子扱いされなくなったことを若干座長に不満を漏らしていたことなんかをパンフレットで語っていましたが(笑)。この当たりのことは私にもなんとなく分かりますね。実は私、学生時代女子大の演劇部の公演にゲスト出演したことがあったりします。女性の中で「黒一点」(*正しくは「緑一点」らしいけど、私のキャラ的にね:爆)で頑張った経験がある私はなんとなくこの当たりは理解できますね。最初は一応「王子様」扱いされましたが、公演直前はもう綾小路きみまろのネタに登場する中高年女性の旦那さん状態でした(^^;;)。まあ、私の昔話はこれくらいにしまして、サトメグ感想・・・もとい、芝居の感想を。昨年と同じメンバーでサトメグ始めいろいろなメンバーが今年の芝居ではいろいろなことにチャレンジしていた今回のSHOCK。サトメグはタップダンスにチャレンジ。いや~このシーンは実に見応えあって楽しかったですヽ( ゜∀゜)ノ!サトメグ演じたリカの父親役の植草克秀さんや音響さんとの呼吸もピッタリで、実に面白かったです。ちなみにサトメグ以外の役者さんでは、この植草さんが1番印象に残りましたね。観客の女性たち、特に植草さんと一緒の年齢くらいの世代(*植草さんの生年月日を調査したりしないように:爆)の女性からの笑いを独占していて、舞台に出るたび何かやらかしてくれる、そんな面白さを提供してくれました。そして、この父親との絡みを始め、人間関係が何か密になって昨年よりも芝居色が濃かったように思いました。1幕のハイライト「ジャパネスク」でのハードな演技でのサトメグ。2幕での複雑なリカの思いを表現したサトメグ。去年よりもずっと良かったです。春の公演はもう後1週間をきりましたが、今年は夏公演もあるSHOCK。もう少しと言う思いもあるかもしれませんが、まだまだと言う気持ちも持ちながら、残り公演を頑張ってくださいませ。Show must go on!
2010.03.23
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この日はこれからサトメグこと佐藤めぐみさんが出演されていて、現在帝劇で公演中の『Endless SHOCK』(*以下SHOCK)を鑑賞してきます。ちなみに「(前編)」と書いたように、これは「行くまでの前振り」のみを扱っています。つまり、肝心の本編こと芝居を見た感想はこの後書きますので、書いてありません(^^;;)。故に、芝居の内容についての感想をお読みになりたい方は、恐れ入りますが「(後編)」作成までお待ちくださいませ。なお、「(後編)」は『「え」-映画・演劇の話』に投稿します。サトメグが今年もリカ役でご出演されると聞いて以来、行くことを計画していた私。乏しい給料の中から予算をしっかりキープして、チケットが手に入るのを待ちました(^-^)♪昨年も経験したことですが(*当Blog2009年3月4日の日記参照。)、「どうせチケットが入手困難」だと考え、今年も昨年チケットを入手したお店などを中心に狙っていました。よくSHOCKのチケットを仕方なくチケット屋さんでダフ屋価格で買うハメになった方には、「この日のチケット」と言う言わば1点買いのような買い方をするため、仕方なく多少高くてもその日のものを早めに抑えるというやり方をしていますが、私の場合は、「(私の会社の定休日の)火曜日ならばいつでもOK」と言う買い方ですので、「行ける日のチケットの1番安いもの」的な狙い方をして買いました。・・・ただ、そのくせ「S席1階でなるべく見やすいところ」と言うわがままな条件もあったりしますが(^^;;)。いかんせん、昨年まではこの時期『蟹工船』と言うアダナの私の職場には火曜日以外の休みもあったのですが、何故か業績悪化を理由に、その休みが勝手に職場の上層部の独断で無くなりました(つдT)。そのため、「できることなら野球が始まる3月じゃない方が…」と当初私は考えておりました。しかし、初鰹じゃありませんが、2月のSHOCKのチケットは高いですねェ・・・(0_0;;)。昨年狙っていた金額(*ただしラッキーなことに直前に約1万円も下がった(^0^))と同額用意したものの、これではとても手が出ませんでした(-_-;;)。まあ、昨年チケットを探していた時にチョコっと小耳に挟んだことですが、「SHOCKのチケットをどれくらい高く買うか」なんてことに酔いしれている方々もいるとか。。。まあ、その方々が「1万円札をティッシュ感覚で使える」くらいのお金持ちなら何も口出ししませんが、もしも私のようにお昼ご飯は\500以内、なんて生活をされているのなら、もう少しお金の使い道を考えた方が良いかもしれませんよ。冴えない中年オヤジの老婆心(*オヤジなのに老婆心とはこれ如何に)はこれくらいにしまして、ともかくプレミアチケットと化しているSHOCK。仕方なく最悪野球と観劇のWヘッダーだ、それでもダメなら今年は欠席、そう考えていたらチケット流通センター(http://www.ticket.co.jp/)で見つけちゃいましたのが先述の本日のチケット。値段が予算内であり、さらには私の小うるさい条件を満たしていることが気に入って早速申し込みました。やりとりは以外に早くスムーズに行きまして、あとは私の郵便局での振込み待ち、そんな状況になりました。・・・しかし、ここで1つ計算していなかった出来事が!それは、実は期限の中に土日が入ってしまったこと。上述のように、平日が休みの私。当然、土日が勤務日だったりしますが、私の自宅や勤務先の近くには実は土日に仕事が終わるまでATMが使える郵便局が無かったりしました(0_0;;)!それなら、仕事が終わった後で、そう思いいろいろ郵便局を探しましたが、いかんせんそこは「蟹工船」と呼ばれる職場。日曜日に仕事が終わった後でATMが開いている郵便局は・・・全国どこにもありませんでした(つдT)。振り込み期限は月曜日の午後3時。仕事に行ったら郵便局にいけるかどうか分からない状況である以上、なるべく仕事中で無い時に行きたい、そう考えました。しかし、肝心の郵便局が開いてなくては・・・と思ってよく見たら、なんと逆に朝早くからATMが開いているところがありました!そこは職場とは逆方向で、私の自宅から徒歩で30分、自転車で20分ほど掛かる所なのですが、朝の7時から開いているのは大助かりでした。期限最終日にいつもより早起きして、カードと通帳持って件の郵便局へダッシュ!無事振り込んだ後に今度は職場へ。そして、仕事から帰ってきてパソコンを開き、メールをチェックしたら、「振込みを確認しました」と言う連絡と、「チケット発送を確認しました」と言うメールが(^0^)♪売主さんの素早い対応にも感謝です(^-^)。そして、次の日に簡易書留で届いたチケット。さっそく中味を確認したら、3月23日午後6時とちゃんと印字されていました。ちなみに席は昨年より後ろの列なのですが、舞台が見やすい真ん中の方の席でしたのでラッキーです。いかんせん、昨年は端っこのほうでしたから。感動に酔いしれていたら、何か忘れているような気分がして、ふと考えました(´-`)。答えはすぐに分かりました。それは、この日のこの時間帯は2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスの2軍の開幕戦でした(0_0;;)!しかも時間は同じ6時で場所は横須賀。東京・有楽町の帝国劇場で観劇などした後で観戦など絶対無理です(もちろん、その逆も)。イーグルスとサトメグ。どっちを取ろうかまるでハムレットにでもなった心境で真剣に考え・・・「サトメグの方にしよう」と言う結論が0コンマ1秒で出ました(爆)。イーグルスにチョッと後ろ髪を引かれながら、めったに着ない一張羅のYシャツに身を包み、「おまえ、そんな格好してどうしたんだ!」と言う家族の驚きの声を背にして、チケットをしっかりカバンに入れて、いざ、帝国劇場へ!それでは「Show must go on!」*後編に続く。*
2010.03.23
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Buこと近鉄バファローズ最後の監督で、「日本3大名監督」の1人の梨田昌孝(*ちなみに後の2人は西本幸雄と仰木彬)が金字塔を打ち立てましたヽ( ゜∀゜)ノ!2010年開幕はあいにくの連敗スタートとなったファイターズ。しかし、この日は連敗の鬱憤を晴らすかのように打線が大爆発したのか、それとも先のバンクーバーオリンピックに弱冠15才で出場した高木美帆選手の始球式がエナジーを与えたのか。まあ、いずれにせよ、ファイターズが16対5の大勝となり、その結果同チームが今シーズン初勝利を上げるとともに、梨田監督の通算500勝目を上げることとなりましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪梨田監督おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪相手が私が今応援しているイーグルスでなかったこともあるかもしれませんが、やはりBu最後の監督と言うことで、何かと注目してしまう梨田監督。この金字塔は私事のように嬉しいですね(^-^)♪この日はかつてのBuの教え子達が神戸で熱戦を繰り広げていましたが、彼らもきっと私事のように喜んでくれているでしょう。・・・まあ、現在イーグルスにいる梨田監督の教え子達は鬱憤のたまる3連敗でそれどころじゃないかもしれませんが(^^;;)。今後も1つ1つ白星を積み重ね、恩師の西本幸雄の記録に迫り、できることなら抜いて欲しいものです。西本監督が達成できなかった日本一、仰木監督が達成できなかった1000勝目指して、頑張れ、梨田昌孝!頑張れ近鉄バファローズ!
2010.03.22
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実にふざけた発言をする「大スカタン」な副大臣がいましたヽ(`д´)ノ!<大塚副内閣相>法人税率引き下げ必要 消費税率上げも言及3月21日19時30分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100321-00000031-mai-pol消費税を値上げして、その分企業法人税を値下げする、こんなことしたら今でさえ困窮している経済がさらにおかしくなるだろーがヽ(`д´)ノ!平成の年号とともに導入された「世紀の悪税:消費税」。それによって、日本共産党の報告によると、その間20余年の間に210兆円以上もの税金が国民の懐から毟り取られました。しかし、この間、企業の法人税がどんどん値下げされ、その金額はトータル190兆円(!)以上になります。つまり、消費税を値上げするとともに法人税を値下げするという政策は今現在も行われていて、そして進行中の政策である。そして、この政策が行われてきたことによって、国民の懐が潤ったであろうか。答えは「NO!」である。すでに破綻していることが明白な理論を持ち出し、それを堂々とテレビで発言するとは何と物を知らない副大臣か。「民主党は現場を知らない頭でっかち」当Blogで以前コメントへの返信で書いたことがありますが、それを露呈しているようです。しかも、この大スカタン・・・もとい、大塚副大臣の主張では、消費税率は10%台半ばとか。数値は具体的ではないが、この言葉からすると数値は15%と言うことだろうか。以前も当Blogでは書いたが、消費税は1%値上がりすると国民の負担は1人年2万5千円増えることになる。大塚副大臣の首長通りになったら、国民の負担は年25万円(!)も増えることになりますヽ(`д´)ノ!年収が今のままで支出が年間25万円も増えたら皆さんの生活は一体どうなるのでしょうか?その分企業の法人税を減らせば、浮いたお金が労働者に還元されるだろう、おそらく大スカタン・・・もとい、大塚副大臣は考えているのだろうが、そうなっていないのは過去やこれまでの消費税政策から明白である。消費税が3%から5%に値上げされたのは確か1996(平成8)年のことだったが、この時も企業の法人税は値下げされた。しかし、それではこの時に求人が増えたであろうか。答えは「NO!」である。ウソだと思ったら、大学などで求人倍率の資料を調べて見たら良い。消費税が3%から5%になった時、求人数を増やした企業がなかったわけではないだろうが、その数はほとんど無く、それどころか減らした所さえあり、結果、大学生の求人倍率などはほとんど変わっていないか、もしくは下がったくらいである。しかも、この消費税5%時代にも、企業の法人税はどんどん下がっているのだ。ところがこの間企業、なかでも法人税率の引き下げによって1番恩恵を受ける大企業は、正社員の数を増やすどころか、「派遣労働者」と言う言わば「正社員と同じ仕事をこなしているのに正社員以下の給与しかもらえない労働者」を増やしただけである。大スカタン副大臣こと大塚副大臣が主張する「消費税を値上げし、企業法人税を値下げする」と言う理論はこの日本を今1番おかしくしている格差社会を助長するだけである。消費税が導入された時、すなわち、0%が3%になった時。そして、3%が5%になった時、いずれもそうだったが、それによって起こる買い控えとそれが原因で発生する不況。それを考えると、大塚副大臣が主張する理論が実現した場合、企業は値下げされた法人税を労働者を雇う方向には決して回さないだろう。おそらく、消費者の買い控えから起こる売り上げ減や収益ダウンの時のための体力温存へと回すだろう。過去およそ4半世紀の消費税の歴史はそれを如実に物語っている。きちっとしたデータに基づく検証もせず、しかも所属する民主党の方針が4年間消費税は値上げしないことであるにも関わらず、こんなことを主張する大スカタンな副大臣。彼が所属する民主党の幹事長や党首、教職員組合から裏金を貰っている議員なんかよりも有害な議員であり、副大臣である。
2010.03.22
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3K。あまり良い言葉ではないイメージですね。「キツい」、「汚い」、「給料が安い」と言う私が勤務する「蟹工船」と言うアダナの職場とか。あるいはKKKと言うアメリカの人種差別団体(*最近は反共産主義色が濃いようですが)とか。しかし、オリックスに関してはどうもこのイメージは当てはまらないようです(^-^)。この日も点を取りつ取られつの接戦となったオリックスバファローズと2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスとの試合。勝負の行方は終盤戦のリリーフ投手陣の出来が握ります。先に登板してきたのはオリックス3K。小松聖(Komatsu Satoshi)加藤大輔(Katou Daisuke)の2Kこと2投手が勢いのついた荒鷲打線の流れを止めます。それに対して1点リードのイーグルスも球数が3Kならぬ3ケタになったマー君こと田中将大の後を受けるのは有銘兼久(Arime Kanehisa)。期待に応えて見事な働きを見せてくれます。そして、オリックス3人目のKこと香月良太(Katsuki Ryouta)が前の2人の勢いをそのまま持ち越し、イーグルス最終回の攻撃も零封します。香月と同じ大阪近鉄バファローズでプレイをしたこともある福盛和男(Fukumori Kazuo)もかつての同僚に負けない活躍をしようと頑張った・・・のかもしれませんが、その気合が空回りしてしまったのか、それとも昨年のプレーオフ2ndステージのショックをまだ引きずっているのか、後藤光尊に同点アーチを被弾します(0_0;;)。これに動転したのかさらに2死までこぎつけたものの満塁にしてしまった福盛。マーティー・ブラウン監督も流石にこれではアカンと思ったのか、イーグルス3枚目のKこと小山伸一郎(Koyama Shin-ichirou)をつぎ込みますが、しかしこれが裏目。山崎浩司のバットならぬ嶋基宏のミットを掠める大暴投で、「あっ!」と言う間のサヨナラ負け(つдT)!イーグルスは開幕2連敗となりました(T^T)。ウ~ん、「負けた」というより「コケた」と言う感じの試合だのォ、なんてイーグルスの前監督ならこうボヤくかもしれません。開幕独特の緊張感がまだ続いているのか、それともまだオープン戦気分が抜けないのか。まあ、理由はどうあれ、この2試合の敗戦をきっちりと教訓にして、何とか1つだけでもお土産をもって杜の都へと帰って欲しいものです。頼むぞ、レー君(永井怜)!頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2010.03.21
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・・・そんなことを言いたくなった2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスの今シーズン開幕戦でした。オープニングゲームを担った「王子」ことエース岩隈久志はオリックスバファローズ打線を5安打に抑える好投をしてくれたンですけどね・・・。しかし、3回に大引啓次への1球が痛恨でしたね。まあ、どんなピッチャーでも1試合に1球くらいは甘い所へ放ってしまうものですが、それを見事に捕らえられてしまいました。そして、その1点がこの日は実に重かったですね。オリックス先発の金子千尋はこの日がまるで日本シリーズ第7戦であるかのような、王子を上回る超・快投。イーグルスを零封しました。イーグルスも決してチャンスがなかったわけではなかったンですが、初回に攻め損ねたのが最後まで響きましたね。ちなみに、そのチャンスが久々に訪れたのが、最終回。無死1塁で「ヒジりん」こと聖澤涼。ヤフーの一球速報によると、最初バントの動きを見せたヒジりんですが、どうも失敗したようですね。おそらく手堅く得点圏に送ってまず同点、それがベンチの作戦だったンでしょうけど、それならもっとバントの上手い選手を代打でも良かったような…。それとも、あわよくばセーフティーバントで1、2塁オールセーフを狙ったのか。それなら表題にも書きましたが、憲史を代打に送ってガンガン行くべきだったような気がします。もっとも、併殺を恐れたからヒジりんに行かせたと言われればそれまでですが。ただ、結果が最悪となっては、こういう「タラレバ」はきりが無いほど出ちゃいますね。。。まあ、結果A級戦犯のようになってしまったヒジりんは、この悔しさをバネにして、何とか次の機会、いや、次の試合では頑張って欲しいものです。頑張れ、聖澤涼!頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2010.03.20
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♪青空に 輝くスタジアム♪フィールドに浮かぶ ユニフォーム♪子供の頃に 夢見た姿は♪今も昔も 変わらぬままさ♪白いボールのファンタジー♪流れる雲に こだまする♪その名はその名は パシフィック♪我らの我らの パシフィック・リーグ♪我らの我らの パシフィック・リーグいよいよ始まりました2010年のパシフィック・リーグのペナントレース。ここ2年ほど前年Bクラスだったチームが一気に躍進するということが起こっているパ・リーグ。今年もその波は続くと思われます。前年の悔しさをエナジーに変えて、それを躍進への原動力にしたいチーム。前年の喜びをもう1度味わうために。6つのチームが覇権を争う火花が見える、そんな感じです。そんな6つのチームの激しい争い。どこのチームが頂上に登りつめるのか気になるところです。そこで、僭越ながら当Blogでも順位予想をして見ました。その順位はこんな感じです。【第1位】東北楽天ゴールデンイーグルス仮にもこのチームを応援する以上、例え何があろうと1位はここです!とりあえず3本柱が今年も順調そうだし、鉄平、山崎武司の仕上がり具合も順調そうです。悲願の初優勝を今年こそ!【第2位】北海道日本ハムファイターズマスコミ各社も太鼓判を押す安定感。不安要素はどこにあるのか、そう言いたくなるほどです。強いてあげれば、例年春先に調子が上がってこないことでしょうか。果たして今年は本拠地の春からの上昇か、それともスタートダッシュか。【第3位】埼玉西武ライオンズ今パ・リーグで最も躍動感を感じるチームです。注目ルーキー雄星と超ベテランの工藤公康の入団の刺激。昨年の悔しさ、そういうものが1つ纏まってぶつかってきそうな予感が大です。【第4位】オリックスバファローズ「どんでん」こと岡田監督が就任して、何かチームの雰囲気がガラっと変わったのが明白なこのチーム。野村監督が就任した時のイーグルスを連想させます。【第5位】福岡ソフトバンクホークス大型野球からスモールベースボールへの転換期のこのチーム。その変化が今年はどう出るか。地味に落ち着くか大化けするかのどちらかになりそうです。【第6位】千葉ロッテマリーンズ浮上のカギは唐川、大嶺兄の若手コンビか。こちらもホークス同様、地味に落ち着くか何かの勢いで爆発するとそのまま一気に突っ走って行きそうな予感です。以上のような結果です。Bクラスに予想してしまったチームの皆様、誠にどうもすいませんでしたm(_ _)m。どこかをそこに入れざるをえない関係上仕方ない措置とご了解くださいませ。昨年は「AクラスとBクラスがまったく逆だった」そんな声が評論家からも聞えてきたパ・リーグ。今年もその再現になりそうな予感は大です。悪い順位に予想されたチームの皆様も、決してくさったりめげたりせず、頑張って下さいませ。チャンスは充分すぎるくらいあります。そして、良い順位を予想したチームの皆様も、慢心することなく頑張ってくださいませ。それでは、プレイボール!
2010.03.20
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絶滅保護動物と世界の食卓を担う魚の区別ができないエセ動物愛護主義者が主張していた、「大西洋産のマグロの禁輸案」が見事否決されましたヽ( ゜∀゜)ノ♪<クロマグロ>「よかった」禁輸否決に首相3月19日10時14分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000017-mai-polまあ、この案ってはっきり言って、マグロを食べない人達が海洋生物のことも何も知らずに無茶なことを言っていた、そんなイメージしかありませんでしたが、やはり正気とは思えない無茶な理論は支持されないのが世の常識のようで、否決されて何よりです(^-^)♪ちなみにこれってマグロ消費国が何とか否決に回ってくれそうな国を一生懸命説得したことなんかもあるようですが、日本へのマグロの輸出を行うことで経済が成り立っている国が特に強く反対してくれたようですね。マグロの保護も大切だが、今マグロ漁で生計を営んでいる人間の保護も大切、EUが出してきたメチャクチャな案は結局個々の視点が欠如していたように思えます。ただ、この反対派が予想以上に多数に増えたのは、これらの国には「アンチ欧米諸国」的な意図もあり、EU案を否決することで、「我国の代表のおかげでヨーロッパの無茶苦茶な案を廃棄できた!」などと国民へアピールするその国の政治化の狙いなんかもあったようですけどね。まあ、いずれにせよマグロが当面安心して食べられるのは良いことです。しかし、これは同時に世界最大のマグロ消費国で、全体の7割とも8割とも言われる量を消費する国である日本がマグロの保護や乱獲を防ぐことに対して責任を負う立場になったことでもあります。近畿大学の研究で卵から成魚になるまでの養殖が可能となったマグロ。しかし、まだまだそれで日本全体の消費量を賄うまでにはいたっていません。この量を少しでも増やし、乱獲を防止する動きを強くする必要があります。ちなみに僭越ながら私からマグロの乱獲を防止しながら消費量を確保する案を。それは、ワシントン条約に加盟する国(地域)にもそうでない国(地域)にも、人口や2010年の消費量を元に算出した一定の量の漁獲量を割り当て、それを越える消費量は、他所の国から漁獲量権を買い取って賄う、なんて具合です。そして、漁獲量権を買い取った場合はICCATに一定の税金を支払い、ICCATはそれをマグロの畜養や養殖のための資金援助に使う、そんな風にしてみてはどうでしょうか。ちなみに、この漁獲量権には養殖、畜養分の分は含まれません。これなら、消費量を維持しながら乱獲を防ぎ、同時に自然保護を考える国は漁獲量権を売らなければそれだけ自然のマグロを保護する方向になりますから。まあ、素人考えですから重箱の隅にはいろいろとあるかもしれませんが。雨降って地固まるではありませんが、今回の会議が地球と生物と人間のことを皆でより深く考える切っ掛けになってくれればと思います。
2010.03.19
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・・・そんなことを言いたくなる記事ですね(-_-;;)。大学生の生活費、8年前より3割ダウン 年68万円…食費、光熱費を切り詰め3月18日19時41分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000590-san-soci無能政府が効果的な景気対策を打てないことから、年々減少しつつある親御さんの年収。成人したとは言え、まだまだ授業料など親御さんのスネをかじらねばならない大学生はオチオチ勉強もしていられない、そんな状況ですね。大学生の中には、勉強するために大学入ったのか、アルバイトするために入ったのか分からない、そうボヤきたくなる人も多いでしょうね。特に理系なんかは、授業料が文系よりも高い反面、実験なんかで夜遅くなることも多いでしょうから、授業が終わった後にアルバイトをする、なんてスケジュールも組みにくいでしょうから収入を得づらい、そんな状況でより深刻でしょうね。ところでこの大学生の経済状況。親御さんの年収は減っているのに、実は授業料は年々増えつつあるのだそうです。大学といえば、文系の多くは実は経済系の学部や学科があり、当然大学生の親御さんの経済状況についてもまったく知らないわけではないでしょうに、何故年々値上げするンですかね?もちろん、政府や自治体が無駄な箱物つくりを止めてくれなくて、教育に関する予算をちっとも増やしてくれないから、やむ終えず親御さんに負担を求めるしかないんだ、そういう言い分なんかもあるでしょう。しかし、大学自体ももしも放漫経営なんて言われても仕方が無い部分がもしあるとしたら、そういう部分を切り詰めるとかして、何とか授業料を現状維持、できれば減額できるよう努力をして欲しいものです。試験をして有能な学生を選抜して入学させた大学。できればその頭脳を知識の記憶だけでなく、より良い未来への創造に生かして欲しいものです。大学の経営陣と経済系の学生がタッグを組んで、大学のよりよい運営を考え、もしも黒字を生み出せたらそのお金を金銭的に苦労している学生のために役立てる、そんな風になってくれたらと思います。
2010.03.18
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将棋界でここ数年巻き起こっている『関西旋風』の核弾頭の久保利明棋王(8段)がやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!久保新王将誕生!超急戦を逆転し棋王と2冠http://www.sponichi.co.jp/society/special//osho2010/KFullNormal20100318119.htmlなんと羽生善治を下してのタイトル獲得ですか。単なる2冠獲得と言うだけでなく、奪取した相手が相手であるだけにものすごく価値が高いと思います。久保新王将の好調振りが単なる一過性で無く、本物であることの証明だと思います。昨年不覚にも降級してしまった順位戦も、今年は渡辺明竜王や深浦康市王位のいるB級1組を勝ち進み、見事昇級を勝ち取り、A級への復帰となりました。いま、正に絶好調である久保2冠王。現在進行中の棋王戦でもこの調子で頑張って、なったばかりの2冠王の称号を維持してくださいませ。幸いと言っちゃあなんですが、久保2冠王の持つタイトルは1月から防衛戦が始まるものですので、ここで踏ん張れば来年の今頃までは2冠王確定です(笑)。かつて羽生さんが7冠王になった時の最初の防衛戦(*正確には6冠時代から始まり、進行中に7冠になった。)で、7冠王になったばかりで負けたら(=6冠に後退)したら意味が無い、そういう発言をしていましたが、その前王将の言葉を噛み締めて頑張って下さいませ。それにしても、紹介した記事にもありますが、中盤のせめぎあいは手に汗握るものでしたね。これまでの久保2冠王の将棋は怒涛の攻めで一気に倒す、そんなイメージがありましたが、粘り強さで勝つ、そんな新たな久保棋風が誕生したような気がします。若手の頃から注目されてきた久保2冠王。なかなか大きな花を咲かせることができませんでしたが、この開花を一過性で終わらせること無く、いつまでも続けてくださいませ。
2010.03.17
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この日のオープン戦ではイーグルスの球団最高記録が生まれましたヽ( ゜∀゜)ノ!何かと言いますと、それは「球速」。この日の試合で2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスの新外国人選手のファン・モリーヨが投げた球。それはなんと157km/hを記録しましたヽ( ゜∀゜)ノ!アメリカでは3A時代に167km/h(!)をマスターしたこともあるこの投手。そのスピードに注目が集まっていたようで、この日は彼が球を放るたびに「おお~っ!」と歓声が上がっていましたね。横浜での第1球は152Km/h。それが徐々にエンジンが掛かって行ったのか、この日の最高は上述の157km/hでした。これを出した時には、思わず観客席から「あと3キロ♪」と声が上がっていました。まあ、オープン戦ではある意味参考記録ですが、公式戦、それも杜の都で是非ともこの日達成できなかった大台(=160kim/h)を!ちなみにこのモリーヨ、1番驚いたのはセットポジションからでも154km/hをマークしたことですかね。ただ、それと同じくらい驚いたのは制球の無さ。まあ、ペナントでは何とかそれを「荒れ球」と言う武器に変えられるよう、頑張って欲しいものです。そんな期待と不安が同じくらいあるモリーヨに対して、この日がペナントでないのが残念、そう思いたくなるくらいの好調ぶりだったのが、レー君こと永井怜(*怜は「れい」とも読めるので)。実はこの試合は遅刻しまして、見たのが2回裏からだったのですが、ランナーを出すものの要所を締めて失点はしません。こりゃ開幕が楽しみだ(^-^)・・・と思ったら、初回に4失点(0_0;;)。先述の通り実はこの瞬間は見ていなかったのですが、村田修一にグランドスラムを被弾したようですね。「バカ力で強引にスタンドインさせてしまえ打法」にやられたのか、それとも甘い所へ失投したのか。真相はよく分かりませんが、その後無失点に抑えた所を見ると、「まだオープン戦」感覚だったレー君に火をつけたのは間違いないですね、その後の快投振りからしますと。恐らくは3/23に2軍の開幕戦で横須賀で1度投げてからいざ、ペナントと言う感じになりそうですが、そちらの方では頼むぞ!そして、本番では昨年以上の快投を見せて欲しいものです。打線の方は鉄平、山崎武司と言う今年もキーマンになりそうな選手の仕上がり具合が順調そうで何よりです。特にその打席で1番良い仕事をすることを目標にしている鉄平は、相手投手も何を狙っているのか分かり辛くて、今年も苦戦しそうですね。今年も首位打者が狙えそうな勢いの鉄平です。そして、スタンド観戦での醍醐味と言えば、選手の応援歌。今年はトッド・リンデンに個人テーマが出来たのですね。この人のテーマ曲はなんか好きですね。ちなみに、聖澤涼がデビューの年には、「早口言葉の時間です♪」なんて応援団の掛け声とともに聖沢コールをするのがよくありましたが、今年は「英会話の時間です!」なんて掛け声でリンデンにコールを送る光景が見られるかもしれないですね。監督が代わったことなんかもあり、いろいろと選手も大変なことがあるかもしれませんが、それ以上に楽しい期待があったこの日の試合でした。試合後の2次会が実に楽しかったです。
2010.03.16
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江戸時代の「肉食系女子」と「草食系男子」の恋物語、そんなことを思わせるドラマでした(^-^)。肉食系女子とはこのドラマの主人公の以登(いと:北川景子)。中流階級の武士の家柄の1人娘。女だてらに並みの男性以上の剣の腕をもっています。そんな男勝りの娘もそろそろ婿を取る年頃になり、許婚者(いいなづけ)も決まります。そして、この当時の娘さんの誰もがそうだったのでしょうが、祝言を挙げた後のことを気にし始めます。そんな頃、以登の住む海坂藩で一番の剣の使い手の江口孫四郎(宮尾俊太郎)と剣の試合を行い、そこで自分を女子(おなご)と侮ることなく相手してくれた孫四郎と恋に落ちます。この当たりの下りが、何か繊細で優美でいかにも「江戸時代の恋愛」と言う感じでしたね。この時代、庶民はともかく身分や地位がある家の者の場合、結婚は親や周囲が決めた相手と行うのが当たり前で、そのため異性と心と心を通わす、なんて体験は今とは考えられないくらい少なかったでしょうから、こういう以登のようなパターンはあっても不思議ではないでしょうね。しかし、今とは違って個人の思いを堂々と表現することのできない時代。今ならキャラ的には肉食系の方でも、その気持ちを深く深く押し殺し、草食系にならざるをえませんでした。そして、この淡い恋の描き方が実に繊細で優美で端麗で、さらに日本文化のわび・さびのようなものを感じさせてくれました。特にこの作品では、台詞よりも役者さんの表情でその気持ちを表現する場面が多かったのでそう思えたのかもしれません。藤沢周平の作品は行間で読ませる、なんてことを小耳に挟みましたが、その藤沢文学を見事に表現した演出だと思いました。・・・ただ、こんなことを書く私は実は藤沢さんの作品を活字はまったく読んだ事が無く、映像で観るのもこれが初めてだったりしますが(^^;;)。そんな純文学色の濃い作品ですが、そこにもチョッとした息抜きの場面はあったりします。1つはサトメグこと以登の友人の津勢(つせ)を演じた佐藤めぐみさん。実は私、この映画はこの方を目当てに観に行った次第であったりします(^-^)♪サトメグが登場する場面は、何か淡美な恋物語が一気にNHKで現在放映されている『祝女』と化しちゃいましたね。草食系の色が今以上に濃かった時代でも、やはり女性は女性同士だとガールズトークに花が咲くのは変わらないのでしょうか。サトメグが登場する場面はほっと一息つけながら見ることができました。そして、サトメグ登場の最後の場面での台詞を見たら、「母は強し」そんなことを感じました。そして、見るたび思うのですが、サトメグの和服姿は良く似合いますねェ~(^0^)♪ちなみにサトメグの公式ブログなんかでは、この役に関しては「乞うご期待」的なことを書いていましたが、その意気込みが実ったと思いました。そして、サトメグ以上に私が見入ってしまった演技を披露してくれたのが、以登の許婚者の片桐才助を演じた甲本雅裕さんです。「昼行灯」とまで揶揄される才助ですが、気配りと周囲から好かれる才能は一級品でした。しかし、孫四郎と比べるとどうも(特に容姿の面で)見劣りしてしまう才助。それゆえ、以登も彼のことを気に入りませんが、ふとしたことから罠に掛けられて非業の死を遂げた孫四郎の仇を討つことを決意した時、そのために尽力し、手助けし、そしてその後始末を見事にこなしてくれた姿を見た時…。この才助はもう見るからに典型的な草食系男子と言う感じで、おそらくこの時代でなかったら妻を娶るなんてことは出来なかったでしょうね。しかし、中堅官僚の家柄を代々務める家柄の当主が認めるだけのものを持っていたのも確かで、それがドラマのクライマックスのあだ討ちの場面で発揮されます。草食系男子は恋愛には草食かもしれないけれど、それ以外のことは必ずしもそうとは限らない、なんか草食系男子の意地、そんなことを感じました。そして、草食系男子が肉食系女子を振り向かせる瞬間と言うのは、時代は変わってもそのパターンは変わらないのかな、なんてことを思いました。
2010.03.16
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元財務大臣の与謝野馨が新党結成の動きですか。何を今さら、そういう感じですね。はっきり言ってこのタイミングはもう遅すぎると思いますね。やるのなら、昨年の総選挙かおそくても「アホウだろう」こと麻生太郎の後任を選ぶ総裁選の時だったと思います。そもそもこの人はアホウだろう同様、ただ総理になりたかっただけの人物、なんかそんな気がしますね。そのため、一応与党だった時代の恥民党こと自民党の総裁に立候補するも、他に人気がある候補者がいてあえなく撃沈。野党へ転落となった後も何とか己の悲願を達成せんと、恥民党の与党返り先→総理就任の道を辿らんと躍起になっていた人物ですね。そのため、先の恥民党総裁選挙では先述のパターンの邪魔になる河野太郎を無理矢理総裁にさせないように画策。しかし、アホウだろう前総裁より上の世代である自分が総裁では流石にそれだけで有権者はひくだろう。そこで、取りあえずは谷垣現総裁に椅子を譲るが、彼では恥民党はともかく日本の舵取りは任せられない、そういうイメージを与えて恥民に追い風が吹いたら総裁の椅子を奪い、恥民を再び与党にして総理就任、そういう段取りを考えていたんじゃないかなと推測します。しかし、谷垣総裁が恥民党執行部の予想以上に国民からの受けが良くなく、また、民主党の支持率下落が恥民への回帰へとならないことなどから、この構図に綻びが出始めたのだろう。そこで、遅まきながら新党を結成して、かつての日本新党ブームのようなことを起こし、ドサクサで総理になろうという魂胆でしょうね。ただ、こんな三文芝居以下の茶番劇は民主党もお見とうしのようで、早くも新党には民主党からは1人も合流しないことが言われている。正直な所結成した所で、新鮮味が何も無く、現総裁を選出する際には散々河野潰しの工作を働いた人物が主役では国民も支持などしにくいだろう。しかも与謝野は元々「消費税10%論者」なのだから、国民がのりたがるような政策など打ち出せないだろう。民主党の山岡氏などは早くも「政界再編ではなく自民党再編」などと言っていますが、正直、大儀も流れも無い新党結成は、かつての保守系ミニ政党と同じ運命を辿るでしょうね。NHKの各党の支持率調査でも「支持政党なし」が40%を越えたことから、タヌキの皮算用しかできないタヌキ共が勝手に「新党を起こせばこの40%を取り込める」などと勘違いしたのかもしれないが、そういうのは高速道路の需要見込み以下の甘い考えですね。先述の日本新党の時も無党派層を取り込んで議席を大きく獲得しましたが、結局は国民に何も良い物をもたらすことなく同党は解党しました。その歴史を知っている30代後半から40代の世代は、うかつに新党になど投票しないだろうし、20代の人たちは恥民も民主もダメなら投票しない、そう割り切る傾向が強いでしょうから、かつての恥民党の中枢が作った新党にうかつに投票などしないでしょう。むしろ彼らが投票に行くとしたら、恥民も民主もダメなら、既成政党のその他の党に、そういう流れに行き易いでしょう。インターネットなどで、あちこち値段を見比べてから物を買うことに抵抗の無い世代は、それこそ投票に関してもあそこがダメならここで、そういう流れになりやすいでしょう。実際、インターネットの売買などでも、破格の値段を掲げる知らない店より、2、3番目の値段のそこそこ実績のあるところを彼らは信頼している。新しいものより、既成で手垢のついていないところ、そういう流れになる可能性が強そうです。そうなると、この恥民再編は、何となく少数政党に票が流れるものの民主の壁を崩すまでにはいたらず、そんな感じになりそうです。つまり、民主1人勝ちで他党はすべて現状維持以下、そんな感じになりそうです。小沢一朗の幹事長辞任と言う切り札がある民主党に対して、それを上回る好材料の無い恥民党。オマケに党要職の重鎮の新党結成騒ぎとあっては、夏の参議院選挙は流れがどうも民主党に勝手に傾きつつあるようだ。小沢一朗の悲願、参議院で民主党過半数制覇は、恥民党がかってに転んで達成となるかもしれない。支持政党無しの40%がどれだけ小数政党に流れるか注目して行きたい。
2010.03.15
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なかなかの秀作だったこの日放映された『天装戦隊ゴセイジャー』でした。「天才カゼ」なるものが大流行し、これにかかった子供は病気になる代わりに頭が良くなります。そのため、教育に対して過剰に熱心な親の中には、自分の子供にわざと掛からせる者まで現れる始末です。・・・しかし、実はこれは、ゴセイジャーの敵の罠でした。頭がが良くなった子供たちは、実はその後悪者の手下の戦闘員になってしまうのでした。いやはや、このストーリーを見た時、本当、現代社会へのするどい警鐘を鳴らしていると思いました。お受験と言うものに熱心になり、子供の一番肝心なものを見失いがちな親御さんが増えつつある昨今。学力ばかりがついたかわりに、悪者の手下のような子供になってしまっても良いのでしょうか、そんなことを問いかけているように感じました。奇しくも、この話しが放映される数日前には皇太子殿下の長女の愛子様が通う学習院の初等科、それも愛子様の学年で「学級崩壊」を匂わせるニュースがあったため、余計そう感じました。まあ、撮影された時期から考えると、たまたま放映の時期に愛子様のニュースがあっただけで、あの事件を扱ったわけではないでしょうけどね。現実に子供が悪者の手下に変身してしまうことはないでしょうが、しかし、お受験で立派な学校に入った子供が、その学校で学級崩壊などを起こしているとしたら、それはまさしく「天才カゼの影響」と言っても過言ではないでしょう。そして、翻ってこの手のことは、子供のことだけでなく、大人の世界にもあるのではないでしょうか。最近はあまり取り上げられることはなくなりましたが、昔から家族の誰かがあやしげな宗教にハマって、家庭が崩壊してしまうというニュースが時に話題になりますが、「真理」(*管理人に言わせれば「珍理」だが、便宜上こう表記します。)を聞いて全人類を救済する活動にハマるのも良いかもしれませんが、それならまず身近な人類である家族を大事にしましょう。家族を救えない真理はニセの真理である。まあ、話しがチョッと脱線してしまいましたが、ドラマ中のこの天才カゼは1人の子供を持つ女性科学者とゴセイジャーの活躍によって無事解決するのですが、この女性科学者もなかなかの好演でしたね。正味24分と言う短い時間でのドラマゆえ、プロットが詳細に語られていないのですが、優秀な科学者と凡人な息子。そのため、子供に禁断の実をたべさせてでも、なんて考える科学者の葛藤が行間から匂えました。そして、無事事件が解決した後の公園で抱き合う親子。結末も物凄くグッドでした。単なる子供向けの娯楽作品を越えたストーリー、そう思った『天装戦隊ゴセイジャー』(第5話)でした。
2010.03.14
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日本3大バカ首長の石原ジョンイル慎太郎都知事(*ちなみに後の2名は橋下ジョンイル大阪府知事と熊本県の阿久根現市長。)がとんでもないことを言い出しましたヽ(`д´)ノ!<石原都知事>出馬を示唆「場合によってはやるよ」3月13日0時50分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000002-mai-pol3期で引退をもともと言っていた石原ジョンイルですが、4期目を目指す可能性を示唆するとは。この男が東京都の舵取りを担ってから、都民、中でも弱気都民には一体どういうことがあっただろうか。障害を持つ子供達のための寄宿舎が11から5に削減されたことを始め、福祉を犠牲にし続けてきました。そのくせ、建設業界に多額の税金をバラ撒くに等しい東京オリンピック、通称「東京土建ピック」の開催に意欲を見せ、そのために多額の税金をドブに捨てたに等しいことをやりました。こんな住民を犠牲にし、税金を自分のお小遣いか何かのようにしか考えていない石原慎太郎。こんな人間にもうこれ以上都政など任せておけません!そもそもこの石原ジョンイルは、都知事選挙前に「東京オリンピックが落選したら辞任する」とまで言っていたのですから、東京土建ピックがIOC会議で「NO!」と言われた瞬間に辞任するべきです。それを今まで居座っていただけでも充分すぎるくらい「公約違反」なのですが、さらにはもう1期務めようとするとはヽ(`д´)ノ!「世の中はケセラセラ」などと煙に巻くようなコメントをしている石原ジョンイルですが、その真意は、何としても東京土建ピックをやろうとしていることは見え見えです。おもちゃを買ってくれと親にねだったらダメだと言われ、それを買ってくれるまで無き騒ぐ、そんな駄々っ子と変わらぬみっともない男です、石原ジョンイル慎太郎は。紹介した記事では、築地移転を巡って議会と対立し、そのための民意を問うための布石、そんな見方もあるようですが、都民のこの12年の教訓はただ1つ、「石原都政NO!」です。記事にも書かれていますが、もしも任期途中で辞任するなら、どうぞそうしてください。そして、そのまま立候補をしないで欲しいものです。
2010.03.13
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ボク、りゅうじ。東京のとあるマンションでママとパパと2人の妹共に暮らす6歳の男の子です。実はボク、この日ちょっぴり大人になりました。この日はボク保育園の卒園式だったんです。卒園っていうともう保育園に行けなくなっちゃう感じがするんだけど、実は月末までしっかり保育園には行きます。だからなんかチョッと変な気持ちです。でも、お友達がいつもとチョッと違う格好をしてきた姿を見たり、いつもはママとだけ一緒に行く保育園にこの日はパパも一緒に来てくれたりしたので、いつもと違う日だなと言うのは何となく分かりました。ボクは少し不思議な気分でしたが、ママとパパは物凄く緊張してハラハラドキドキしていたみたいです。それはね、ボクが式の間に何かチョッと変なことをやらかさないかって思っていたから。実はね、ボクこういう、特別な時にチョッと粗相しちゃったkとが過去にあるの。周りの人に合わせられないで勝手なことしちゃう、そんなことを前にもやっちゃったことがあるの。だからママとパパはそれをまたやるんじゃないかと思って、心配していたみたい。それで心配すぎちゃったのかな。ママうっかり忘れそうになっちゃったの。それはね、ボクと一緒に卒園証書をもらうこと。ボクの保育園ではね、卒園証書は名前を呼ばれると保護者と子供が一緒に貰いに行くことになっていたんだけど、ママうっかり忘れちゃったみたい。1人でキチンとお辞儀をして、1人でちゃんと証書を貰う姿を見て、ママすごく嬉しくなったみたい。そんなママを見て、パパが「あっ、ママ!」って言われて、慌ててボクの隣に来ました。ボクチョッと恥ずかしかった。。。でも、後でママとパパから「りゅうじ君、お行儀良かったね♪格好よかったね!」って言われて嬉しかったです。そして、チョッと照れくさかったです。その後の謝恩会でも、ボクはちゃんとおとなしくして、きちんとナイフとフォークで食事をしました。そんなボクを見てママとパパはまた驚いていました。そして、すごく喜んでくれました。もうすぐ小学校へ行くボク。学校へ行ってもママとパパを嬉しびっくりさせるような子になれるかな。なんだかチョッとプレッシャーを感じます。そして、学校では保育園の時よりももっと楽しいことがあるといいなと思っています。
2010.03.12
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将棋棋士・西川和宏4段。奨励会制度移行では将棋界2例目の親子棋士である。しかも、親子揃って現役と言うのはこの西川親子が初のケースである。そんな息子こと和宏4段。昨年4月より始まった第68期順位戦のC級2組リーグ戦に参加いている。そして、去る3月9日に同棋戦の最終10回戦が行われた。西川4段の対戦相手は中村亮介5段。熱戦空しく敗れた西川4段は4勝6敗で初参加の同リーグ戦を終えた。そして、この結果西川4段には「降級点」がついてしまった。同リーグで3回これを取ると、これはフリークラスへの降格となり、さらに降格棋士の場合、10年以内にC級2組へ復帰できる成績を収めないと引退させられてしまうのだ!非常に厳しい言い方をすれば、負け越す方が悪い(*順位戦は勝率5割以上なら降級点はつかないルールになっている。)のだが、しかし、実を言うと過去に同リーグで4勝以上を上げて降級点がついたというのは無かったのだ。C級2組で4勝で降級点、これは史上初の出来事なのだ。毎年3勝のリーグ下位か2勝の上位がギリギリのラインなのだが、このラインが今年はかなり高くなってしまったといわざるをえない。史上初の親子棋士が史上初の惨事を食らうとは何と言う皮肉か・・・。今回のことで即降級と言うわけではないにしろ、西川4段の内心は穏やかではないだろう。ちなみにこのC級2組の1回目の降級点と言うのは、C級1組へ昇級しない限り消すことができないルールで、棋士の間では「いれずみ」と呼ばれている。1年半前には何もかもがバラ色だった状況からこの悪夢。今は何も考えられないくらいショックかもしれないが、早く立ち直ってこのいれずみを消すべく頑張って欲しい。この悔しさをバネにして、さらなる高見へと上る、その姿を父や西川4段を応援する誰もが望んでいることだろう。
2010.03.11
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先のバンクーバー冬季オリンピックで銀・銅合わせて5個のメダルを取ったものの、金メダルは取れなかった日本。夏も冬もそうだが、いつも見て思う日本のメダルの数の少なさ…。お隣韓国や中国にもメダルの数で大きく水をあけられる始末である。流石にこれではいかんと、スポーツファンだけでなく国の方も思い始めたようで、スポーツを国を挙げて盛り上げるべく、こんなヒアリングを開いたようですね。古田氏らからヒアリング=文科省、スポーツ政策検討でhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/headlines/20100310-00000174-jij-spo.html[ 時事通信 2010年3月10日 21:27 ]まあ、これまでスポーツに関しては何もしてこなかったに等しい国が、スポーツの現場で活躍した方々の意見を聞いてくれる場を設けたことは1歩、いや、0.1歩くらい前進と言っても良いでしょうか。しかし、話を聞いてそれから何かを始めようと持ち帰って検討する姿勢のあたり、まあ、相変わらず不満のガス抜きやアピールだけのヒアリングだなと思いました。ちなみにこのヒアリング、「たかが選手!」と言う野球史上最悪の暴言を吐いた渡辺恒雄読売虚塵(きょぢん)軍オーナー(当時:後会長、現取締役)に真っ向から立ち向かった、NPBのコミッショナーになって欲しい人物No.1の古田敦也を招くなど、人選的にもなかなか良かったですが、できればこの人物を呼んで欲しかったです。その人物とは、スポーツジャーナリストの二宮清純氏。スポーツ経営に関する知識が豊富であることはさることながら、球界再編と呼ばれた2004年の騒動の時に上述の古田と一緒に活躍したことも記憶に新しいです。そして、私は生憎拝見していないのですが、バンクーバー五輪後にさるテレビ番組で、「日本はせっかくスポーツ関連の予算を組んでも、それが選手に還元されず箱物作りに行ってしまっている。」と言う趣旨の発言していたそうです。日本のスポーツ行政の実態を端的で見事に語っている発言だと思いました。サッカーなどでは、国際試合に出場する選手はすべて主催者や競技を統括する協会が交通費や宿泊費を負担してくれますが、競技によっては、そこまでの待遇は無く、オリンピック以外はすべて選手の自腹、そんなものさえ珍しくないそうです。一応(もうすぐ中国に抜かれるだろうけど)世界第2位の経済大国であるのに、なんと言う貧困さでしょう・・・。こんな「スポーツ後進国」である状況を少しでも改善するために、二宮さんの意見を是非とも聞いて欲しかったですね。ちなみに、このヒアリング後に先述の古田が「スポーツ庁」なるものの設置を提言していましたね。それが実施され、そして古田や国民の願い通りスポーツ大国・日本への道標となるかどうかは分かりませんが、もしも設置されたら、是非とも長官には二宮氏を宜しくお願いしたいものです。
2010.03.10
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これがホンマのコールドゲーム(^^;;)?なんてことを呟きたくなる試合でした。北海道と仙台のチームの対戦は、この時期の両チームの気候を反映したかのような寒い寒い中行われました。この日の関東地方は、予報では午前9時から雨。朝からどんよりとした空模様で、肌寒いを越えて完璧に寒かったです。オマケに試合開始の時点では雨は無かったのですが、2回の表当たりから雨がパラつき始め、それはドンドン強くなってきました。そのため、投手陣は今1つ調子が上がってこないのでしょうか。両軍とも投手の出来が今1つで、チョッと冴えない展開でした(-_-;;)。寒さの中先発するイーグルスの投手は朝井秀樹。寒風の中昨年のパ・リーグ王者を完封して、「秀樹感激♪」と言って欲しかったですが、寒さが堪えたのか序盤から連打を浴び、2回で4失点(0_0;;)。ただ、3回はようやっと身体があったまったのか、それとも予定の最後のイニングで気合が入ったのか、見事に0点に抑えてくれました。その浅井を盛り上げようと、この日も丈武はグッジョブな仕事をしてくれました(^0^)♪大廣翔治をもう少し試したいのか、今春はこの時期2軍にいる丈武ですが、本当、何故1軍にいないのかが不思議です。その丈武以上に「グッジョブ(^0^)♪」だったのが楠城祐介先述の通りあっと言う間に3失点の浅井を盛り立てる3ランヽ( ゜∀゜)ノ!いや~これも1軍で見るのが楽しみな選手ですね(^-^)。5対4で迎えた5回裏。何となくスタンドからは「この回終わったらコールドゲームにしようよ。」と言う雰囲気が漂います。実際、この日は寒さのせいかいつもは賑やかな「鎌ヶ谷オヤジ」こと熱心なファイターズファンが静かです。2軍の試合でも太鼓を持参してリードを取ってコールをしてファイターズを応援する彼ら。しかし、鎌ヶ谷オヤジも寒さで出てこなかったのか・・・と思ったら、この日は西武ドームで行われたライオンズvs虚塵(きょぢん)の試合に登板予定の菊池雄星を見に行っていたとは(0_0;;)。まあ、確かにあっちはドームだから、雨は関係ないですからね。そんなことはともかく、最終回となることが濃厚となった5回裏。松崎伸吾にはキチっと0点に抑えて欲しかったですが、あいにく1失点。そして、5回終了後に予想通りコールドとなり、残念なことに引き分けで終わりました。チョッぴり残念な気持ちで球場を後にしようとしましたが、なんとファイターズ応援団とエール交換が。いやいや、気候は寒かったけど、実に心温まりました。また、試合後の球場の外での鎌ヶ谷スタジアムのマスコットカピーのパフォーマンスが実に面白かったでした。。売れ行きが不調だったためか、2個\500で投売りしていたお弁当が実に美味しかった帰り道でした。
2010.03.09
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・・・そんなことをふと推理してみた、民主党の小沢一朗影の総理・・・もとい、小沢一朗幹事長の発言である。小沢幹事長、普天間陸上案に「怒り」http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20100308-603762.html金銭スキャンダル以来、支持率がバンジージャンプ並みに急降下している小沢一朗。この自身の人気急降下が民主党の支持率急降下につながり、この結果「参議院選挙で民主党過半数制覇」と言う目標が危うくなっている昨今。支持率アップ策として、現在沖縄県民を始めとして日本中から反対の声が上がっている普天間基地のキャンプシュワブへの移転。これを白紙に戻すことを提言したに等しい小沢発言は、沖縄県民の意志を汲んだという部分も全く無いわけではないだろうが、それ以上に強いのが、「民主党の支持率回復→参議院過半数制覇」の目論見だろう、そう結論を出してみた。申し遅れたが私の名前は、ぁホ~ムズ。東京のとあるゴミ屋敷マンションで女性アナウンサーを眺めながらヨダレをダラダラと流すことを萬事を研究するのを日課としている者だ。そんな私には妄想『推理』と言う副業があったりする。研究対象である萬事に関する事由などを灰色の脳細胞を駆使して結論付けることである。そんな私のところにはしばしば萬ごとに関する推理の依頼がどこからとも無く舞い込む。私は高尚な趣味の時間を割いて、依頼主に応える。今回の以来は、「小沢一朗の普天間陸上案に怒りの真相を探って欲しい」と言うものだった。自身の息子を自衛隊に入隊させ、さらには徴兵制を敷く事をかつては公言していた小沢一朗。彼が「世界の蛮人こと米軍」に対してNOと言えるような発言をしたことに私は正直驚いた。しかし、「自らの利にならぬことには決して甘い顔をしない小沢一朗」。発言を聞いた当初から何か裏があるとは思ったが、おそらく上述のような理由だろう。普天間基地の移設問題では、与党3党の間でまとまった意見が出ず、また、行政の一応トップの鳩山傀儡総理も自らの意見が述べられない状態で、方針が未だに出せずにいる。沖縄の全県民は米軍NOで一致と言っているに等しい状況だが、これではその民意は汲み取れない。それどころか、沖縄にさらなる犠牲を強いられるような状況になりつつある。そんな中での、民主党実質No.1の小沢発言。沖縄県民を始めとする「世界の蛮人・米軍NO!」と言う意見の人には頼もしい限りである。ただ、この小沢一朗の意志の根源には、残念ながら平和を願う気持ちよりも、参議院選挙での勝利を願う気持ちの方が強そうだが。金銭スキャンダルの他、年金問題や八ツ場ダム問題など、恥民党政権時代の膿が出されるどころか、却って悪化させているとさえ思える民主党政権。そのため支持率はもはや昨年夏の参議院選挙の頃の面影はなくなっている。その回復のための策として、普天間基地の実質県外・海外移設を示唆するような発言をしていたのだろう。ただ、腹の底にあるものはどうあれ、65年もの長きに渡って米軍に苦しめられた歴史を担わされた沖縄県民。彼らにさらなる苦しみを与えない方向を支持してくれたことは大歓迎である。鳩山傀儡総理を始め、小沢一朗の手先となっていると言っても過言ではない民主党。先の北京訪問ではないが、挙党一致で、この普天間基地県外・海外移設案を支持して、オバマ大統領につきつけて欲しいものだ。オバマ大統領が貰ったノーベル平和賞が本物であるなら、きっと沖縄県民と小沢一朗の願いは受け入れられるはずである。「敵の敵は味方」と言う言葉があるが、なんかそんなものを連想してしまった今回の小沢発言である。何はともあれ5月と言う締め切りにこの陸上案NOをつきつけ、そしてその後は自らの金銭スキャンダルを国民に納得行く説明をし、納得行く責任をとってくれることを小沢一朗には期待する。最後に鳩山傀儡総理の言葉を借りて、小沢一朗に送り、それを締めとさせてもらう。「小沢幹事長、米軍と闘ってください!」
2010.03.08
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オープン戦もたけなわ。パ・セ合わせて11球団(*虚塵[きょぢん]は除外)の主力選手、中でも投手陣の出来具合がそろそろ気に掛かってくる頃です。そんな中、昨年パ・リーグの台風の目となった2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の主力投手マー君こと田中将大投手は、この日長崎で行われた横浜ベイスターズとの1戦で、5回を投げぬき2失点とまずまずの出来でした。この2失点をまだまだと見るか、それとも打たれたのが村田修一だけなので、仕上がる順調とみるかはマー君ご本人にしか分からないでしょうが、2週間後に控えた開幕戦では万全でいて欲しいものです。さて、そんなマー君。実はこの日はテレビ東京系列の『ネオスポ』と言う今時読売新聞系列でもないのに虚塵を応援しているアホな番組元近鉄バファローズのエース・阿波野秀幸が出演していることで有名なこの番組。現役時代、近鉄バファローズと横浜ベイスターズで多くの女性ファンを魅了した甘いマスクは今も健在の阿波野は、なんとこの日マー君に取材をしたVTRを公開してくれました。そこでマー君が発した一言。なんと、そろそろタイトルを狙いたいと言うことですが、そのタイトルは何かと聞かれた問いに対する答えは、何と「沢村賞」!15勝以上、投球回数200回以上など、1項目クリアするだけでも大変な6項目を満たすことが(原則)条件のこの賞。これが取れれば、自然と何かタイトルがついてくる、そういう考えから来た発言のようです。いやいや、発言のデカさもさることながら、その真意もなかなか素晴しいです。新人の時から、高卒選手とは思えないスケールの大きさを感じさせる所が多分にあったマー君ですが、それは年数を重ねても衰えるどころかますます強く大きく伸びて行っているようです。具体的な数字で物を語ることが少ないマー君ですが、できれば今年は背番号と同じ数だけ勝ち星を上げて、沢村賞候補となって欲しいものです。そして、その時にはきっと、先述の(予定)が現実に変わっていることでしょう。自身の夢とチームとファンの夢に向かって、はばたけ、田中将大!羽ばたけ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2010.03.07
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いきなりジョン・レノンの歌から始めてしまいましたが、なんかこんな替え歌を前原国土交通大臣に歌いたい、そんな気持ちになった記事を見つけました。<普天間移設>県内の場合、自治体に振興策…前原氏3月6日21時33分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100306-00000067-mai-pol混迷する沖縄に駐留する「世界の蛮人」こと米軍の普天間基地の移設問題。同基地の継続使用、そして沖縄はもとより、世界中から非難を浴びている世界遺産になってもおかしくない美しい海を埋め立てて作ろうとしている新たな基地。いずれにせよ、戦後65年間も米軍におびえながら生きてきた沖縄県民の平和への願いに反することを結論付けようとしています。現在の沖縄県下の市町村のすべての首長は同基地は県外か海外への移転を強く要望しています。私も同じ気持ちです。米軍は沖縄ではなく、他所へ行くべきです。前原大臣のこの発言は、こんな沖縄県民の切実な願いを受け入れず、「金をやるからガマンして世界の蛮人こと米軍を受け入れろ!」こう言ったに等しいことです。それなら前原大臣に一言言いたい。もしも、貴方の家の前原大臣の寝室の隣に、マナーもモラルも著しく欠如し、注意をすると暴力を振るう、そんな人間を住まわせることができますか、と。沖縄の人たちは、言い換えれば65年もの長い間、このいくらお金をもらっても一緒に暮らしたくない、そんな人間との共同生活を強制させられてきたようなものです。例に出して良いのかどうか分かりませんが、先に起こった大地震のおかげで、現在政府が統治機能を失ったに等しい状況になっているとさえ言われているハイチ。生きるために仕方なく、あるいは確信犯的な賊が窃盗行為を繰り広げているといわれています。こういう地域にこそまず軍隊を向け、とりあえずは人々が平和に生きられる秩序を回復させるべきではないでしょうか。そして、仮にハイチに米軍の人員が行ったとなれば、当然どこかの人員を割かねばならないわけですが、沖縄、なかでも普天間基地の人員をそうしてみてはどうでしょうか。米軍が無くても平和に暮らせる沖縄には大量の軍隊を、住民の平和な生活を脅かしてまで駐留させる。そのくせ、警察も軍隊もその機能を失ったに等しい地域にはたまったくと言って良いほど人を送らない。米軍は一体何のために存在しているのだろうか。奇しくも失業率が2ケタになっている米国本土。そして、予算仕分け作業でも一切手をつけられなかった日本の米軍関係の思いやり予算。日本の駐留米軍は、アメリカの失業対策の為におかれているとは考えすぎだろうか。そして、こんな米軍を受け入れてくれたらお金を出す、そんなやり方では、この日米の膿とも言える状況を打破することはできないだろう。どんなにお金を貰っても、平和は買えない!前原発言は、沖縄に限らず、米軍を受け入れた地域はお金を出す、そういう意味にも取れなくは無いが、例えそうであったとしても、立候補する地域はないだろう。「世界の蛮人」米軍はもはや沖縄だけでなく、日本の厄介者になっているのかもしれない。
2010.03.06
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1度聴いたら忘れられない曲が今流行りそうな兆しを見せています。涙なしには聴けない…植村花菜「トイレの神様」大ヒットの予感3月5日7時52分配信 サンケイスポーツhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000034-sanspo-ent実は私この曲耳にしたことがあります。記事に紹介されたニッポン放送(AMラジオ局)の番組を仕事中たまたま流れてきたのですが、いや、実に心に染み渡る曲だと思いました。お婆ちゃんと孫娘のドラマ仕立ての歌詞。そのメロディーのほのぼのムードがまず心に染み渡ってくるのですが、その後展開するストーリー。これにさらに心を打たれます。紹介した記事にもありますが、実はこの曲の孫娘は家族との行き違いから家を出てしまいます。そして、次に再開した時は、お婆ちゃんの今わの際でした。このストーリーの中に、どんな家の家族事情にも当てはまりそうな部分があり、共感を持てるものになっています。ちなみに私が1番心に染みた部分は、「お婆ちゃんはいつも私の味方だった」と言う所。幸か不幸か私は祖母と対立したことはありませんが、その反面、この曲の主人公ほど深く関わったと言うこともありませんでした。しかし、まだ元気な両親や、あるいは昔世話になった人物に置き換えると、とても共感できて、この曲に出てくる主人公のお婆ちゃんへの後悔の念と同じものが込み上げてきました。実際の自分の祖母だけでなく、身近な人なんかにも置き換えると、どの人も共感できる歌だと思いました。丁度時期はこれからお墓参りの頃。お婆ちゃんに限らず、亡き人への思いを偲ぶ切っ掛けになってくれそうな曲だと思います。そして、今頑張っている自分の大切な人たちをより大切にしたいとか、より感謝したいとか、そういう気持ちになる切っ掛けになる曲だと思いました。小さいお子さんにはチョッと難しい部分なんかもありませんが、もう少し大きくなったら、できればこの曲を姪のあきらとなつきにも聴いて欲しいと思いました(もちろん、甥のりゅうじにもね)。そして、我が家に限らず、すべての家庭で聞いて欲しい曲だと思いました。
2010.03.05
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Obama, please give us tuna!なんてことを言いたくなる記事がありました。クロマグロ取引禁止、支持を継続=米、ドーハ会議向け方針-ワシントン条約3月4日6時41分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000024-jij-int「絶滅の恐れがある」と言う理由でマグロの取引を禁止するモナコの提案をアメリカ政府が支持したようで。まあ、禁止されるのは大西洋・地中海で取れるマグロで、太平洋やインド洋は含まれないようですから、チョッと安心した部分はあります。しかし、なんかねえ、あの例の「反捕鯨団体と言う名前のテロリスト・シーシェパード」じゃありませんが、日本の食卓が狙い撃ちされているような気がしてしまうのは私だけでしょうか。そもそも、マグロが絶滅するほどの危機になりつつあるのは、欧米が最近健康志向で肉食から魚食になりつつあるのも一員なんですよね。そのため、日本ほどではありませんが欧州でも従来から食習慣のあったマグロの消費量が大幅に増えた、これも理由の1つだと思うンですよね。データを出せないで申し訳ないのですが、日本でのマグロの消費量はそう極端には増えていないと思いました。まあ、私は実は寿司ネタではマグロより青魚の方が好きだったりしまして、回転寿司へ行っても(*回転しない寿司屋なんか21世紀になってから行った記憶がない。)コハダとかサバの乗った皿を取っていたりしますが。そんなことはともかくとしまして、絶滅してしまったら食べられなくなるマグロ。そのため、漁獲量をある程度制限しなくてはならないのはやむ終えない部分もあるかもしれません。しかし、なんかやり方が間違っている、そんな気はしますね。ちなみに紹介した記事にもありますが、ICCAT(大西洋まぐろ類保存委員会)による管理ではダメなんですかね?消費量とマグロの生産量を比較して、それを何%か下回る漁獲量に制限する、そんな方向の方がより効果的ではないかと思います。禁止と言うやり方では、確かに公の漁業での漁猟はなくなるでしょうが、密漁と言うやり方をする輩が出てくるでしょうし、さらにはワシントン条約に加盟していない国や、あるいは脱退した国には適用されないので、そういういわば抜け穴的なマグロ漁が加速する可能性もあります。いまや地球の食卓を支えると言っても良いマグロ。何はともかあれ、安心して鉄火巻きが食べられる日が続いて欲しいと思います。ちなみにそんな私はトロより赤身が好きだったりします。
2010.03.04
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大型連休を地域ごとに分散させる法案。急遽出てきたこの案は、今夏に行われる参議院選挙の争点や、民主党の実質No.1の小沢幹事長の金銭スキャンダルを隠すためのものではないか、そう考えてみた。申し遅れたが、私の名前はぁホ~ムズ。東京のとあるゴミ屋敷マンションで女性アナウンサーを眺めながらヨダレをダラダラと流すことを萬事を研究するのを日課としている者だ。そんな私には妄想『推理』と言う副業があったりする。研究対象である萬事に関する事由などを灰色の脳細胞を駆使して結論付けることである。そんな私のところにはしばしば萬ごとに関する推理の依頼がどこからとも無く舞い込む。私は高尚な趣味の時間を割いて、依頼主に応える。本日の依頼は、「大型連休分散化法案の背景を探って欲しい」と言うものだ。現在全国一律の大型連休。これを地域ごとに分散化してしまおうという意見が急遽政府から出されてきた。地域でずらして春秋5連休を=休暇分散化で政府案-観光本部3月3日19時35分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100303-00000143-jij-pol例えば、関東と関西で連休を分ければ、大都市圏からの観光客によって経済が支えられてる地域では、需要が特定の日程に集中するのではなく、分散化するので安定的な雇用を生み出しやすいという効果が期待されるという。まあ、政府の目論み通りに行くかどうかは後に回すが、ここでは「何故政府がこのタイミングでそんな法案をチラつかせてきたのか」と言うことを推理してみたい。これは先ほども述べたが、ズバリ「小沢金銭スキャンダルを目立たなくさせ、参議院選挙を民主党優位に戦うこと」が目的であろう。4億円もの不透明な金銭管理が明らかになって以降、明らかに急降下している民主党の支持率。マスコミ各社の世論調査では、10%以上もその数値を下げたものもあるようだ。このまま参議院選挙に突入すれば、「民主党1党で参議院の過半数制覇」と言う目標の到達が危ぶまれる。そこで、何とか支持率の降下を止め、あわよくば上昇に転じさせようと言うことで、こんな法案を出してきたのだろう。国民生活に大きな影響を与える法案をチラつかせれば、当然国民はそちらに目を奪われてしまう。そして、当然この目を奪われた法案以前の問題もついつい忘れられがちになってしまう。参議院選挙が行われる頃には、「小沢一朗の金銭問題?何それ?」なんて人も出てくるかもしれない。この数をなるべく増やそうというのが、この法案の狙いなのではないかと推理した。今度の参議院選挙では是が非でも過半数を制したい民主党。恐らく、今後もこの手の目晦まし法案次々とチラつかせてくるだろうが、しっかりと小沢問題や鳩山問題の行方を見守りたい。ちなみにこの休日分散化法案だが、紹介した記事にも賛否が分かれる意見があるなど、正直バラ色のものとは感じられない。観光地にも2つのタイプがあって、確かに年間を通して観光客が訪れるところはこの分散化がプラスになるかもしれないが、ゴールデンウィークと桜の時期が重なる青森などでは、分散化されると当然桜の時期と休みが重ならない地域からの観光客は当然来られなくなり、却って観光客が減ることになるのではないかと考える。必ずしもバラ色とは言えない分散化法案。果たして、小沢一朗の目論み通り民主党選挙事務所に当選確実の赤いバラを大量に咲かせることはできるだろうか。
2010.03.03
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今年もやってきました。『将棋界の1番長い日』ことA級順位戦最終9回戦。羽生善治名人への挑戦者を決めるこのリーグ戦。今年はNHKのBS2で解説中継が行われたので、それを見ることにしました。毎年東京・千駄ヶ谷の将棋会館へ行って見ていた私は今年も当初はそうする予定でしたが、気候がチョッと厳しかったことや、別稿にもあるように昼間野球観戦に行ってチョッと体力的にキツいこと。さらには次の日も仕事であることなどから、おとなしくテレビで観戦することにしました。テレビ観戦でまず最初に思ったことは、「指し手の状況がすぐ分かること」です(^-^)。将棋会館での大盤解説では、指し手がなかなか入ってこないそんな状況になることがままありますが、テレビではすぐに入ってくるので結果を早く知りたい方には実に良いと思いました。しかし、反面、次々と5つの対局の解説をポンポンこなすので、余談などがないのが残念かもしれません。昨年の『将棋界の1番長い日』の観戦記を見てもらえば分かりますが、解説の合間に棋士の先生方がしてくださる雑談。それがけっこう面白くて、それが解説会の楽しみの1つでもあったりします。この日テレビで解説されていた先崎学8段は、エッセイ集の出版などもされた方で、なかなか饒舌な先生なのですが、それでもやはり目まぐるしく入ってくる指し手の解説に追われるのか、この日は雑談に花が咲くことはありませんでした。まあ、地方在住などの方はともかく、都内や首都圏、あるいは大阪市内やその近郊にお住まいの方は解説会にしようかテレビにしようか悩む所ですが、「結果を早く知りたい」のであればテレビ。「雑談を楽しみたい」のであるなら解説会がオススメでしょうか。まあ、そんなことはともかく肝心の結果とその感想を。まず、私が1番注目していて、この日1番早く決着がついた谷川浩司9段vs高橋道雄9段の対局。ともに勝てばプレーオフでの名人挑戦の芽があるだけに、負けられない1戦。序盤は谷川先生がリードしていましたが、どこかでおかしくしたのか、生憎の敗戦。勝った高橋9段は三浦弘行8段vs郷田真隆9段の結果待ちとなりました。その三浦vs郷田戦はこの日1番遅い終局で、午前1時7分に三浦8段の勝利でした。この結果、「三浦8段の名人挑戦」が決定しました!この対局の前の過去の対局では、後手番で郷田9段に勝ったことの無い三浦8段。その不利なデータをものともせず、見事な後手番での勝利となりました。その他の対局は、残留がかかった対局。負けると即降級の井上慶太8段vs木村一基8段の対局は、木村8段が終始盤面を圧倒。井上8段を見事完封します。井上8段も何とかもつれ込ませようとして、持将棋気味になりますが、あいにく力尽きて敗北となりました。無念の井上8段、来季の巻き返しを期待したいものです。そして、すでに降級の決まっていた佐藤康光9段は勝てばプレーオフの芽もあった丸山忠久9段との対局。丸山9段が得意の「激辛流」で受け潰しを狙いますが、生憎この日は絶好調の佐藤9段。見事その上を行く攻めで粉砕。A級最終戦に有終の美を飾ります。晴れ晴れとした表情の佐藤9段。2年後にはこの日を挑戦権を掛けて闘うことを誓っている決意が伺えました。そして、最後に藤井猛9段vs森内俊之9段。負けると降級の可能性もある藤井9段は、相性の良い森内9段を序盤から圧倒します。しかし、勝敗がこのリーグ戦の降級にも挑戦にも関係ないとは言え、このカモ状態をなんとかしたいと思う森内9段。必死の粘りで逆転。最後は見事に勝利します。首筋が一気に寒くなった藤井9段ですが、井上8段が負けたため、辛うじて残留。しかし、こんな残留は不本意でしょう。来季の巻き返しを早くも誓っていることと思います。負けた棋士の悔しさ。そして、見事挑戦権をつかんだ三浦先生も、長い長い対局の後でまだ何も考えられない疲労困憊の状態。『将棋界の1番長い日』の迫力を堪能させてもらった生中継でした。
2010.03.02
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丈武グッジョブv(o^▽^o)v!そんなことを感じたこの日の試合でした。寒風吹き荒れるこの日の大田スタジアム。私の2010年初観戦は、実に寒い気候でした(-_-;;)。しかし、試合の方はそんな寒さを吹っ飛ばす熱い打撃戦(^-^)・・・と言えば聞えは言いのですが、何のことは無い、イーグルス、シーレクッスとも投手陣の出来がイマイチで、締まらない展開になっただけです(-_-;;)。野村克也前監督なら間違い無くヽ(`д´)ノとボヤくところでしょう。投手陣の良い所を強いてあげれば松崎伸吾が好投していたことくらいでしょうか。私自身は3年ぶりに試合で見た松崎。できれば今度はそれを1軍のマウンドで。しかし、打線の方は投手陣の不調を補ってお釣りがくるほどの好調ぶりでした。フーミンこと横川史学の初回の逆転3ランはお見事でしたねェ~ヽ(⌒▽⌒)ノ♪実はこの球場の隣には佐川急便の物流センターがあるのですが、本当、マヂでとなりの佐川の看板にあたっちゃうンじゃないかっていう感じの大きなホームランでした。寒気の中歓喜に溢れ変えるイーグルス応援席。そして、意気消沈する湘南オヤジたち。この試合のイーグルスの対戦相手のシーレックスには、2軍戦でもしっかりラッパ持参でやってくる応援団がいて、そして彼らを中心にコールが飛び交います。その熱心さから「湘南オヤジ」と呼ばれて・・・いるのは私からさけかもしれません(^^;;)。まあ、なんて呼ばれているかはともかく、とにかく熱烈なシーレックス(ベイスターズ)ファンの声援を受けて、イーグルスが点を取ってもその分だけすぐに追いつきます。これはシーレックス打線が好調だった他に、先述の通りイーグルスの投手陣が不調だったこともあるかもしれません。ただ、あえてイーグルス投手陣の肩を持つなら、寒さでなかなか身体があたたまらず、いつもの調子を出しづらかったことなんかもあるかもしれません。でも、良く考えてみると、1軍の開幕戦の頃の本拠地Kスタって、この日の大田スタジアムのような気候だったりします。試合は教育リーグでも1軍開幕の予行演習、そう考えると、寒さを理由にしてしまうのは厳禁ですかね。まあ、チョッと厳しい意見かもしれませんが、もしもこの日の投手陣の中で1軍の開幕戦にベンチにいる選手がいたら、しっかり教訓にして欲しいものです。投手陣とは裏腹に好調な打線。先述の横川以外では、中川大志がコツコツと地味なヒットを重ねて猛打賞(^-^)。そして、忘れてはいけない丈武。イーグルスがビハインドの状況で2度も同点タイムリーを放ってくれましたヽ( ゜∀゜)ノ!特に2度目の土壇場9回裏の打席でのタイムリーは実にお見事でした(^-^)♪山崎武司や憲史が出場しているなど、教育リーグには1軍当選確実の選手が出てくることがままあります(*他に中村真人もベンチ入りしていました)。ひょっとしたら丈武もそのクチでしょうか。今すぐ1軍開幕になってもOKと言う感じの丈武。何とか本番でもその調子で!あ、ところで試合の結果は・・・う~ン、派手な乱打戦の末、8対8の引き分けですか(-_-;;)。9回裏とか4回裏は正直もう少し点が入っても不思議では無かったンですが、たまたまチャンスでこの日バットが湿りがちな選手に打席が回ってきてしまったため、そうなれませんでした。開幕まであと2週間余り。なんとか、調子を上げて、こういう展開で確実に勝てるようになれるよう頑張ってくださいませ。球場近くの八潮団地に沿って流れる運河からの川風がチョッときつかった観戦の帰り道でした。
2010.03.02
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・・・なんてことを思っちゃいましたね(^^;;)。何のことかと言いますと、この日で17日間の熱戦に幕を下ろしたバンクーバー冬季オリンピック。フィナーレに相応しい熱戦を男子のアイスホッケーでありましたが、それ以上に面白かったのが閉会式。開会式ほどの派手さは無いですが、各国の選手一同が和やかに、互いの健闘を讃えあい、そして4年後の再開を誓い合っている、そんな和やかな光景は見ている我々の気持ちをゆったりとさせてくれます。しかし、そんなオリンピックの中で1番寛げる瞬間に飛んだ演出がありましたね。いや、これは良い意味でのサプライズですが。4本の柱が地からせりあがり、そしてそれに聖火を灯すという演出だった今回のオリンピックの開会式でしたが、なんと、その内の1本が機械の故障で上がってこなかったとは(0o0;;)!聖火を持っていた元金メダリストも待ちぼうけを喰らってしまいましたが、なんと、そのハプニングを逆手に取った演出とは!上がらなかった4本目の柱から機械の修理工に扮したピエロがそれを直して、そして上がってきて、無事聖火を転倒させるとは(^0^)。いや~この演出に抱腹絶倒です(〃^∇^)o_彡。なんかもう、開会式のハプニングは、これを演出するための前振り、そんな風にさえ思えました(^-^)。スケルトンで練習中に亡くなった選手がいたり、スピードスケートでレースが1時間半も中断するなど、ハプニング続きだった今回のオリンピックですが、この演出は最後の良い意味でのハプニング(?)でしたね。競技中、もしくは人生に於いてはいろいろとハプニングがあるかもしれませんが、くじけることなくこれからも頑張りましょう。それはきっといつか貴方の心に眩しい光を灯してくれます、なんかそんな風に語っているように思えました。そして、同時にこれはソチへの聖火の第一歩なのかもしれませんね。バンクーバーでの熱戦は幕を閉じたが、アスリート達の感動の旅立ちはまだまだ続く、そんなことを語っているような聖火でした。ちなみにこの閉会式でも聖火を灯す演出、できればソチでも、いや、その前のロンドン夏季オリンピックでもやってくれないかな、そう思いました。
2010.03.01
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・・・そんなことをふと思った記事を見つけました。雄星2軍落ち!渡辺監督「段階踏ませる」3月1日7時1分配信 スポニチアネックスhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000012-spn-baseライオンズだけでなく、パ・リーグ、ひいては日本球界を背負って立つことを期待される新人投手菊池雄星。開幕時にはライオンズのローテーションを担っている、そんな夢と期待を抱くのはライオンズファンだけではないでしょう。しかし、そんな雄星投手残念ながら2軍落ちですか。まあ、プロの世界の凄さは、たいがいの新人選手が呑まれてしまうほどです。実際、大学や社会人からプロに入った選手でも、そのギャップの差には驚かされると言います。ましてやいくら凄くても高卒ルーキーとあっては、その差についてこれなくても仕方ないでしょう。本人もひょっとしたら相当ショックに思っているかもしれません。しかし、実はこの時期の教育リーグ、言い換えれば2軍戦には実はペナント中とはチョッと違う趣があります。この時期の2軍戦、実はこれには1軍の主力選手が登場することが多いのです。当Blogでも昨年や一昨年の3月に教育リーグの試合を取り上げましたが、1軍当選確実の主力選手が登場することがままあったりします。これはおそらく、この時期の1軍には、開幕を1軍にいるか2軍にいるかのボーダーラインの選手が多く、そのためオープン戦は言ってしまえば彼らを試す為の場になりやすく、2戦級の選手の登場になりがちです。そこで、1軍当選確実の選手たちの中には、2戦級を打っても調子がはっきりしないから、それなら活きの良い2軍の若手の球を打って調整した方が良い、そう考える人もいるようです。昨年のWBCで、できればどこぞの出迎え係りの代わりにイチローJAPANを率いて欲しかったライオンズ監督のナベQこと渡辺久信。雄星投手に並々ならぬ才能を感じるこの名将は、この時期の教育リーグの状況を見据えて、あえて2軍行きを命じたのだろうか。「1軍半を抑えて変な自信をつけさせるよりも、(場は2軍でも)主力に打たれて悔しさを覚えさせた方が、きっと彼の為になる。」そう考えてのことなのかもしれない。そして、ナベQのこの意図はひょっとしたら雄星投手にも伝えられているのかもしれない。ただ、仮にそうだとしてもやはり悔しいと言う気持ちは吹っ切れないかもしれないが。でも、選手たちから兄貴のように慕われるナベQ(*工藤公康だけは弟のように思っているかもしれないが)。表題ではないが、谷底から這い上がって王者ならぬエースになるべく頑張って欲しい。そして、迎え撃つ(虚塵を除いた)各球団の選手たちは、プロの洗礼を浴びせるべく頑張って欲しい。季節は春を刻一刻と告げる時期に冬の寒さが襲ってきたような気分かもしれないが、明けない夜が無いように、きっと必ず晴れ舞台に昇る日は来る。谷底のレオよ、這い上がってパンジャになるべく頑張って欲しい。
2010.03.01
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