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初代アジア王者の千葉ロッテマリーンズと第3代アジア王者の中日ドラゴンズが激突する日本シリーズ:別名「アジア王者シリーズ」。初戦は手に汗握る攻防戦だったアジア王者シリーズ(J゚д゚)J。そのまま激しい戦いが行われるのかなと思いましたが、第2戦はこれまた予想外の大差となっちゃいましたね(^^;;)。シーズン中も立ち上がりが不安定だったことがままあったビル・マーフィー。この日のマーフィーは「ハズレの日」だったようで、序盤から大乱調で大失点(-_-;;)。3回終わって10対0となり、勝負は決まっちゃいましたね。。。・・・しかし、アジア王者の称号を持つチームと、それを指揮する監督は、こんなワンサイドゲームでもしっかり第3戦への布石をまいていましたね。それを特に感じたのは9回表のマリーンズ最後の攻撃。勝利の継投策で磐石の体制で逃げ切りを図るドラゴンズ。マウンドに上がるは浅尾拓也。いやはや、私ゃてっきり「いかりや長介」ことマヒモ・ネルソンあたりを出してくるかと思いましたが、いつもの磐石のリレーでくるとは。。。ペナントレース最終盤、そしてプレーオフと「勢い」で勝ち進んできたマリーンズ。どこかでその導火線に火がつくと、仮にこの第2戦は序盤の貯金で逃げ切ったとしても、それを千葉まで持ち越されて一気に胴上げまで決められてしまう、そんなことを懸念したのかもしれませんね。大差がついた以上勝つのは当たり前。この大差での勢いをこの試合だけでなく、次の試合以降も持って行きたい、そんな思いをこの采配では意図したのかもしれません。しかし、かつてマリーンズがオリオンズと名乗っていた頃、落合博満ドラゴンズ監督とチームメイトだった西村徳文監督。この意図を汲み取り、それならとその竜の勢いを幕張へ持ち越させんと画策してきます。プレーオフでまさかの被弾をするなど、やや不調気味だった岩瀬仁紀を調整登板させてきたところで代打攻勢。岩瀬とは初対決と思われる細谷圭を送り、少しでも攻略の糸口をつかみ、そして広げようとします。結果はライトフライでしたが、あわやフェンス直撃の打球をみてひやっとした表情を浮かべる岩瀬。その恐怖心は幕張まで持ち越されるのか。それとも、竹やり攻撃で終わるのか。シリーズの行方はまだまだ分からない、そう感じた第2戦でした。幕張からの「5番勝負」も見逃せないアジア王者シリーズです。
2010.10.31
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初代アジア王者の千葉ロッテマリーンズと第3代アジア王者の中日ドラゴンズとの日本シリーズ、別名「アジア王者シリーズ」。ギリギリの攻防戦となるかと思いましたが、予想に反して序盤は打撃戦となりましたね。ドラゴンズ先発の吉見一起が不調だったのか、それともプレーオフでも何度も見られたマリーンズの捨て身の精神が功を奏したのか。2回表から3回表にかけて早くも試合が動きましたね。この展開は本当、誰もが想像できなかったでしょうが、こういう良い意味での予想を反することは試合を実に面白くしてくれますね。そして、このまま打撃戦でいくのかと思いきや、マリーンズ先発の成瀬善久が立ち直ったことや、ドラゴンズが早めの投手交代で鈴木義広に変えたことなんかもあり、中盤は一転投手戦に。しかし、最後は西岡剛の執念が実ったかのような中押し点、そして、井口資仁のとどめの一撃。いや~マリーンズの持ち味を思う存分発揮できたような試合でした。こんな面白い試合を見られたのは実に良かったですね♪かつて、「テレビじゃ見られない川崎劇場」なんて、キャッチフレーズを掲げていたマリーンズ(*当時はオリオンズ)。奇しくもこの日は民放キー局が「どこのデータ会社に騙されたのか知らないけど(*ナベツネリサーチ社[仮名]と言う噂があるとか無いとか)、『視聴率が取れそうも無い』と言う理由で放映をしなかった」訳ですが、本当、こういう試合をNHKのBSと地方局に独占させちゃったのは、大きな失敗でしたね。全国地上波放送が無くても、野球は面白い!ある意味両チームのそんな意地が爆発したような試合だったと思います。白熱の手に汗握る攻防戦。先の読めないスリリングな展開。「インチキ野球もどきショー」いや、「空調野球サーカス」こと虚塵戦の視聴率のことしか考えないバカな放送局の連中に一泡吹かせてくれたようでした。球場外のことではいろいろと心を痛ませることが何かとある日本シリーズのことですが、グランドでは、「テレビじゃ見られない本物の野球」を繰り広げて、栄冠を見事つかんでくださいませ。
2010.10.30
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女流将棋界の若き覇者:「出雲の稲妻」こと里見香奈が3冠王になりましたヽ( ゜∀゜)ノ!清水市代が持つ女流王将位に挑戦した里見香奈2冠王(女流名人・倉敷藤花)。3つ目のタイトルに挑んではいたものの、過日行われた3番勝負の初戦は敗北。。。実はほぼ同時に倉敷藤花のタイトルの防衛戦も並行して行っている里見香奈。そちらの方で第1局を負けたのプレッシャーやなんかもあり、流石に3つめのタイトル獲得はチョッとハードルが高いかと思っていましたが、それをあっさり越えちゃいましたね。第2局、3局は1日で行われたため、1つ勝つと波に乗りやすいとか、そういうラッキーな面はあったかもしれない。この原稿を書いている時点では実は棋譜を読んでいないのだが、最初の対局でチョッと清水市代が尾を引きずるような負け方をしたんですかね?そうだとすると、勢いを上手く生かせたようですね。それとも、清水市代もダブルヘッダーの第2試合目までに気持ちを充分切り替えていたのでしょうか。それだとしたら、改めて里見香奈の成長振りに目を見張りますね。男性棋戦(*便宜上こう表記します)でも、2つのタイトルが並行して行われるというのはままありますが、その時片方でチョッと不覚をとってしまうと、それを引きずってもう片方でもずるずると行ってしまうというのは意外とあるのですが、そうならないところはもう驚きですね。いつの間にやら「王者の戦い方」もできるようになってきたのかなと思いました。まあ、何はともあれ女流棋界3人目の3冠王おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪この文字通りの勢いを得て、清水市代以外は誰も達成していない4冠王、そして同女史も達成していない5冠王(*ただし、清水が4冠達成時はタイトルは4つしかなかった)目指して頑張って欲しい物です。頑張れ、里見香奈!轟け、出雲の稲妻!
2010.10.29
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4年前の決戦がパ・リーグで再現となる!?そんなことを思ったこの日のドラフト会議でした。2006年の夏の甲子園の決勝で球史に永遠に残る名勝負を繰り広げた「マー君」こと田中将大投手と「ユウちゃん」こと斉藤祐樹投手。マー君は東北楽天ゴールデンイーグルスに入団して、その後目覚しい活躍をしています。そして、ユウちゃんは早稲田大学に進学し、東京6大学野球で活躍されました。そのユウちゃんが来春卒業して、プロ入りを表明し、そして、この日イーグルスと同じパシフィック・リーグに所属する北海道日本ハムファイターズがユウちゃんの入団交渉権を獲得しましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪ユウちゃんはまだ入団契約もしていない状態ですが、早くも来シーズンが楽しみになりますねェ~(^-^)♪マー君vsユウちゃん(*マー君の方がプロでは先輩なので、一応こう表記します)。来シーズンのイーグルスとファイターズの試合は早くも注目カードとなりましたね。マー君とユウちゃん。なんとなく互いを良い意味でライヴァル視している同士のような気がしますので、その心の中の炎で観客を熱くさせてくれる名勝負を今度はプロで見せて欲しい物です。ユウちゃん、ファイターズには「日本3大名監督」の梨田昌孝(*ちなみに後の2人は西本幸雄、仰木彬)がいるぞ!不安よりも楽しみの方がたくさんあるから、安心してプロの世界に入ってきてくださいませ。季節はこれから冬だけど、なんだか既に春気分です♪・・・余談になりますが、ユウちゃんと言えば、ファイターズにはダルビッシュ有ちゃんという大エースがいますが、こちらのライヴァルの王子こと岩隈久志は来年どうすんのやろ?ユウちゃんvsマー君。有ちゃんvs岩くマー君。なんて展開を是非見たい物です。
2010.10.28
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日本シリーズのTV放映のことかドラフトのことを書こうと思っていたら、このニュースが入ってきたので、こちらを。いやはや、もう9分9厘決まったと思っていたベイスターズ売却話が一転振り出しですか。。。話しがTBSが作るドラマ以上に急展開ですね…。まあ、そんな冗談はともかくとしまして、この破談話は、どうも「本拠地移転」で話しがこじれて、それが結局交渉決裂に至ったようですね。まあ、移転については「する」か「しない」の2つに1つしかなく、「間を取って」と言うのはできないことですからね。住生活グループが望んでいた移転を認められない以上、もう交渉の余地は無いと判断して、こういう結果になったンでしょうね。ちなみに以前も書きましたが、この身売り話は、元々『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【球界の悪魔・虚塵(きょぢん)】の最高権力者の「球界のキム・ジョンイル」こと渡辺恒雄が仲介で行われたことです。恐らく、「住生活グループは持ちかけられた際に、『新潟へ移転する』ことを前提にこの話をうけた」ンでしょうね。住生活グループが何故新潟移転に拘るのかはよく分かりませんが、まあ、とにかく「新潟ベイスターズ」を前提に身売り話を進めたところ、どうもそうするのは難しい。強行突破すれば球団も住生活グループも新潟以外では大変イメージが悪くなる、こう判断して身売り話を破談にしたンでしょうね。まあ、そもそも身売り話をあの爺に相談するという姿勢自体が間違っていましたね。以前も使った例えですが、世話に困ったニワトリを、「こちらでこれを飼ってもらえませんか?」と屠殺上に相談するようなものです。しかも、本拠地移転を現親会社にもファンにも選手にも内緒でナベツネと住生活グループだけで決めていたなんていうのは言語道断です!そして、さらに腹が立つことは、こういう内緒話が公になり、ファンを始め多くの方々から反対の声が上がると、身売り話の仲介人は「知らん顔」を決め込む。実に無責任極まりないことですね。ナベツネは野球界のことなど考えていない。核兵器、麻薬と並ぶ世界3大不要物の読売虚塵軍がいかにして儲かるかしか考えていないんでしょうね。「有害老人」とも言うべき人物がファンの見えないところで勝手に行おうとした身売り話。あの爺は2004年のことなどすっかり忘れてしまったようである。何はともあれ、白紙に戻り、来年も横浜ベイスターズを保有することになったTBS。今度こそ「チームを強くしてファンに愛される球団を作ること」と「ナベツネには頼らない」経営をして欲しい物です。
2010.10.27
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保育園へ行くのは大きな大冒険でした(@_@;;)、そんなことを言いたくなった出来事です。私には妹目がおりまして、そこには3人の子供がいたりします。このBlogによく登場する、りゅうじ君、あきらちゃん、なつきちゃんです。ところで、つい先日末っ子のなつきちゃんが水疱瘡にかかりました・・・。そのため、両親のどちらかが面倒をみなくてはいけなくなりました。まあ、それは仕方の無いことですが、そうなると、真ん中の子のあきらちゃんを保育園に連れて行く人がいなくなります・・・。そこで白羽の矢が立ったのがこのバカおじ。この日火曜日は休みの日と言うこともあり、あきらちゃんを保育園へ連れて行くことにしました。あきらちゃんの家へ行くと、すでにお出かけの準備はできていました。さあ、それでは出発進行!・・・となるところですが、ここでふと気付いたのが天気。出発の時は霧雨が降っていました。そこで、雨具の用意をして出発することにしました。「傘とレインコートとどっちが良い?」と聞くと、「傘~(^o^)♪」と答えるあきらちゃん。赤いアンパンマンの柄が入った傘をさしたいようです。それを持ってさあ、出発。車に気をつけながら、手をつないでしばらく歩いていくと、「雨~。」と言うあきらちゃん。どうやら霧雨が気になるようです。「じゃあ、傘さそうか。」とあきらちゃんに言う私。赤い傘を上手に開かせるあきらちゃん。・・・しかし、そこでチョッと困ったことが。3歳のあきらちゃん。傘を開いたのは良いのですが、それを片手で持てず、両手でないとさせないのです。両手で傘を開いたら、どこで私と手をつなぎましょうか?仕方が無いので、1人で歩かせることにしました。しかし・・・これが恐怖への始まりでした・・・(0_0;;)。あきらちゃんの家から保育園までの間には、片道2車線、合計4車線と言う道路があり、そこを横断しなくてはいけません。信号が赤は止まれ、青は車に注意して進め、それは分かるあきらちゃん。・・・しかし、やや強引に右折してくる車がいるンですよね…(0_0;;)。ああいう車に巻き込まれるンじゃないか、車の方に私の身体を向けてヒヤヒヤしながら、とことこと歩くあきらちゃんを見守っていました。幸い右折車の先頭の方は、小さなあきらちゃんが目に入っていたようで、ニコニコしながらあきらちゃんが通過するのを見守ってくれました。…しかし、その後ろの車は、前しか見えていないドライバーの典型のような方で、なかなか渡りきってくれない私をイライラしながら見ていました。おそらく、あきらちゃんは目に入って無いンでしょうねェ・・・。教習所に100年くらい通ってから運転しろヽ(`д´)ノ!、と言いたいところですが、先頭ドライバーさんの笑顔とかわいいあきらちゃんの笑顔に癒され、怒りを抑えながら無事渡りきりました。そして、横断歩道から少し歩いて、無事保育園到着。登園した時の手続きをすると、私の手を引いて、自分のカバンや道具箱を置く場所を案内してくれるあきらちゃん。なかなかの名ガイドさんぶりでした。保母さんと挨拶を交わして、無事登園は終了。保育園の門を出た後は、冷や汗でびっしょりでした。。。大人目線では気付かなかったンですが、3歳の子供が4車線の道路を渡るのって、すごく大変なんですね。。。あきらちゃんはいつもの登園だったかもしれないけど、私には大冒険気分でした。家に着いたらどっと疲れが出たのか、ズっと昼寝していました。帰りは仕事帰りのあきらちゃんの親御さんがしっかり迎えに行きました。
2010.10.26
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・・・なんてことを言いたくなる記事ですね。なんのことかと言いますと、先日セ・リーグプレーオフ最終ステージで見事に惨敗したヽ(⌒▽⌒)ノ、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【球界の悪魔・虚塵(きょぢん)】の監督人事のことです。昨年はジャンパイクや空調ドームランと言うイカサマを駆使してヽ(`д´)ノ、『絶望の日』と言うこの球団の日本一と言う迷惑行為を起こしました。しかし、今年は同様のインチキで柳の下の2匹目の泥鰌を狙おうとしましたが、ペナント3位でプレーオフは上述のように敗退ヽ( ゜∀゜)ノとなりました。この結果に腹を立てた「球界のキム・ジョンイル」こと先述の発言を平然と行った虚塵の最高権力者ナベツネこと渡辺恒雄は、虚塵が1位でないのはケシカラン!、とばかりにこのクソ球団の人事異動を行ってきました。その結果、伊原春樹ヘッドコーチ他3名の計4名が「A級戦犯」としてクビになりました。ところで、この過程でチョッと訝しげに感じることはありませんか?そう、虚塵の監督である原辰徳は何故クビにならないのかと。監督と言う現場の最高責任者は何故責任を問われないのかと。例えば先日東北楽天ゴールデンイーグルスが昨年の2位から今年は6位と大幅に順位を下げたことで、監督のベース投げ世界記録保持者マーティー・ブラウン始めその側近のコーチが解雇されましたが、プロ野球の世界ではこのように、「現場に責任を取らせる時は指揮官を筆頭に入れ替える」のが常識です。しかし、今回の虚塵の人事は、指揮官はそのままで参謀を入れ替えています。実に不思議です。この理由は一体何故でしょうか。簡単です、「原辰徳はお飾り監督」で、実際に指揮をしていた「実質の監督が伊原春樹」だからです。これなら原が残留で伊原がクビを切られたというのが理解できます。原辰徳出迎え係り。当Blogではこの人物をずっとこう称してきましたが、今回の人事はそれを裏付ける物といえるでしょう。「虚塵は伊原が実質の監督として指揮をしていた、だから責任を取らされるのは伊原ヘッドコーチ」なのでしょう。ちなみにその「伊原監督」の後任ですが、福岡ソフトバンクホークスの前ヘッドコーチで、王貞治ホークス監督(当時)が病気を理由に休養した際に代理監督を務めた森脇浩司氏だとか。森脇氏は元Buこと近鉄バファローズの選手でもあるので、表題には「虚塵」ではなく「読売」とつけましたが、それはともかく、これではっきりしたことは、来季もまた「原出迎え係り」であることですね。今度は森脇の力を借りて、迷惑行為を起こそうとしているようですね、あの出迎え係りは。ちなみにこの人事に関してですが、まあ、森脇が決めてしまったことならとやかくは言いませんが、一言だけ言わせて貰えば、「ホークスと違って厄介だぞ」と言うことですかね。いかんせん、プライドの高さ(+マスコミには内緒の裏の年俸の高さ)ならホークスの選手とは比べ物にならない虚塵のスター選手。しかも、虚塵ファン離れを防ぐため、そういう連中を使い続けなくてはいけない暗黙のルール。エラー王の坂本(^∀^)とか、最多敗戦投手のゴンザレス(^∀^)なんてこのルールのために、虚ヲタこと虚塵ファンからでさえ「何故アイツを使うんだ!」なんて声が上がっても使っていたンだろうし(*まァ、それはそれで良い事もあったが:笑)。こういう暗黙のルールをこなしながら、結果を出す、しかもそれが1番以外は許されない。森脇には相当辛いことが待ち受けているでしょうね…。森脇が代行監督をしていた時のホークスは、松中信彦や小久保裕紀を始め、ナインが一丸となってまとまってくれたが、「チームワークの悪さなら世界一」の虚塵では果たしてどうなることやら…。11球団のファンに迷惑を掛ける成績ならともかく、そうでない場合、例えば今年並みの成績やそれ以下だった場合、ヘタすると「森脇1人に責任をなすりつけ、真のA級戦犯は知らん顔」なんてことになるかもしれませんね。そして、ナベツネ始め現場も野球も分からない虚塵の経営者は、スポーツぁ呆痴(仮名)や押し売り新聞(限り無く実名に近い仮名)を使って森脇をボロクソに書きまくるでしょうねェ・・・。そして、それを庇うどころか知らん顔する出迎え係り。森脇を庇いたいが、それをやると自分が2軍で永遠に干されるかもしれないので、見て見ぬ振りをする森脇を慕ってくる選手。哀れに思える部分はこれでもかと言うくらい出てくるが、応援してやりたい要素はまったく見えない。「森脇新監督」が実現してしまった場合、言えることはただ1つ。虚ヲタがどんなに森脇を悪く言おうと、私は森脇は悪くないと信じる。ただ、球界の健全化、正常化、明るい未来のため、決して応援をすることはない。できれば、来年の今頃、高木康成や朝井秀樹とともに、3人で「脱北」こと虚塵脱出を果たしてくれることを願って止まない。
2010.10.25
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横浜ベイスターズの身売り問題から急遽浮上してきた新潟移転。身売りのこと以上に急に持ち上がった話だが、それについての雑感をチョコっと。まずは「新潟に移転」についてだが、これについては「1年凍結」するのがベストではないかと思う。身売りはともかく、横浜市からプロ野球チームが無くなるのは困る、そう感じて神奈川県知事や横浜市長らが反対を掲げているが、正直急な移転話では出て行かれる方も移転してくる方も性急すぎるというのが正直な気持ちだろう。ちなみに、移転ではないが、東北楽天ゴールデンイーグルスが結成初年度の2005年は選手の合宿所さえ無かった状態で、練習も思うようにできなかったそうです。そういう面で体制が整っているとは正直思えない状況で移転してしまうことは、せっかく移転してきてくれたけど、チョッと・・・なんてことを新潟のファンに抱かせてしまうことが懸念されます。そんなわけで、新潟への移転は仮に避けられないことだとしても、選手やチームの支援体制を充分整えてからの方が懸命ではないかと思います。しかし、選手やスタッフは体制が出来てからの移転なら良いかも知れませんが、出て行かれるファンは気持ちが穏やかではないでしょう。横浜市と新潟。双方のファンを満足させるやり方はないか・・・。そう考えて出ていた結論が表題の「新潟新球団設立」です。これならば、プロ野球を切っ掛けに地域を盛り上げたいと言う意向とこれまで培ってきたファンの思い。その双方を満たすことが出来ると思うのですが。唯一困ることがあるとすれば、「球団数が奇数になって運営に支障をきたす」ということでしょうか。でも、それなら心配はありません。新潟以外にももう1つ新球団を作って偶数にすれば良いのです。例えば四国とか。「球団が増えると、虚塵戦の数が減り、放映権収入が減る」なんてカビの生えたことを言う経営者もいるかもしれないが、そういう方はもう経営者と言う仕事を辞めるべきです。虚塵戦なんて、一体有害CS放送のG+以外でどれだけやってくれたでしょうか?仮にやってくれたとしても、その時の放映料はいくらだったのでしょうか。スズメの涙ほどの放映権料を後生大事にするくらいなら、新球団を作って話題性を盛り上げ、新たな顧客を獲得する方向を目指す、そういう方が懸命で確実に収入を増やせそうな気がしますけどね。上記のような理由で、セ・リーグは反対するかもしれないけど、パ・リーグなら考えは柔軟だから、意外にOKが出るかも。せっかくプロ野球チームを買収しようと言う会社があるのだから、なんとか移転よりももっと夢がある話へと持って行って欲しい物です。
2010.10.24
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♪鎮魂込めてナゴヤドームで♪球が飛ぶ飛ぶ 銭レス取れない(^∀^)♪汚(お)~汚(お)~ 邪夷暗痛(ヂャイアンツ)♪イカサマ散々しまくって(`~´)♪プレーオフ出たけど ボロ負けだ(〃^∇^)o_彡♪邪夷暗痛(ヂャイアンツ)~ 邪夷暗痛(ヂャイアンツ)~♪逝け逝けそれ逝け! 虚塵(きょぢん)軍~放送禁止歌の「闘魂込めて」の替え歌で始めましたが、第3代アジア王者の中日ドラゴンズやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!本拠地ナゴヤドームで行われたセ・リーグプレーオフ最終ステージ第4戦で、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【球界の悪魔・虚塵(きょぢん)】を倒し、見事日本シリーズ進出を決めるとともに、「日本シリーズで放映権を稼いで、それをアマチュア選手獲得のための栄養費に回そう」と言うロクでもない虚塵の野望をくだきましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪野球界に大きな光をもたらしたドラゴンズの見事な勝利ですが、これは野球界のみならず世間一般にも大きな光をもたらすでしょう。いかんせん、虚塵がおとなしくペナントレースでBクラスになるか、もしくはプレーオフの1stステージで負ければ良かったものを、出てはいけないものに出たあげく、来てはいけない場所へ来たおかげで、円高不況になるわ、奄美地方が大雨に悩まされるわ、富山にクマは出没するわ、浅田真央がNHK杯で8位惨敗に終わるわとロクでもないことばかりが起こりますヽ(`д´)ノ!そんな声に応えんと、ドラゴンズはこのプレーオフでは良くやってくれましたねェ~(^0^)♪・・・できれば第3戦で決めて欲しかったですが、しかし、どんな選手でも1年に1度は超絶不調な時が来ますが、それがたまたまプレーオフの第3戦だったのか、残念ながら不覚にもドラゴンズ敗北(つдT)。おかげで週末は株価が下がり、浅田真央が1度もジャンプを決められなかったという出来事が起こりました。・・・ただ、これはひょっとすると、(↓)のような会話が極秘で交わされたことからくる、「予定の敗戦」だったのかもしれませんが…。落合監督「岩瀬、すまんが第3戦はわざと打たれてくれんか…。実は相手が弱すぎて・・・もとい、調子が今1つのようで、あまりにも楽に勝ててしまう。このままでは選手が浮き足立ってしまい、日本シリーズで痛い目にあうかもしれん。ナインの気を引き締めるため、すまんが、わざと打たれてくれ。」岩瀬「良いですよ。実は自分もこのところ制球力がイマイチなので、練習のつもりでわざと甘いところに投げてやりますよ。」まあ、本当こんな会話が内緒でかわされていたのかは分かりませんが、何はともあれ気合が入っているのが充分過ぎるほど感じたドラゴンズナイン。その模様を、例によって『燃えよドラゴンズ』の替え歌でいってみましょう!♪先発マサ(山本昌)が好投しv(o^▽^o)v♪(小田幸平)が先制タイムリーヽ( ゜∀゜)ノ♪(河原純一)ピンチを凌ぎヽ( ゜∀゜)ノ♪(高橋聡文)ナイスホールドv(o^▽^o)v♪良いぞ!頑張れ!ドラゴンズ♪燃えろドラゴンズ!これでドラゴンズの日本シリーズ進出決定・・・かと思いきや、矢野が1年に1度のまぐれを起こしたのか(`~´)、それとも浅尾拓也が1年に1度の不調だったのか、それとも落合博満監督から「浅尾、日本シリーズではひょっとしたら回をまたいで行くかもしれん。その練習のつもりで行ってこい。」とでも言われて慣れない事をしたためか、不覚にも同点に追いつかれてしまいます(つдT)。しかし、最後は虚塵自慢のプロパンガス軍団の一角の久保を見事に攻め立て、ベンちゃんこと和田一浩が見事なサヨナラ安打を放ってくれましたヽ( ゜∀゜)ノ!ベンちゃんの後光が輝いて見えたのは、きっと私だけではないでしょう(深い意味は無い)。この時のスワローズの裏切り者:銭レスの守備がメシウマでしたな(^∀^)。後ろへ追いかけていけば取れたかもしれないのに、横着してジャンプして取ろうとした銭レス。あの豚(なんて表現は豚に失礼かな?)はNBAの選手にでもなったつもりでしょうか。それとも、これから世界バレーが行われますから、そのモノマネでもしたのかもしれませんな(^∀^)。そう言えば、銭レスはからくり屋敷でドームランを打つたびに小島よしおのモノマネをしていましたから、守備につくときも何かモノマネをしたのかもしれませんな(^∀^)。お笑い守備と言うデザートまでついた今年最後のゴキブリ退治。この後は健全で白熱の日本シリーズが見られることを切に期待します。亀田製菓の信州わさびの柿のたねが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.10.23
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・・・と思わず野村克也元東北楽天ゴールデンイーグルス監督のモノマネをしてしまいました。何についてボヤいてもうたかと申しますと、北京オリンピック野球日本代表の星野仙一氏がイーグルスの監督になることが内定したとか…。正直ねェ…まだブラウンの方が良かったと思います。。。ベース投げ氏のメリハリの無い采配、「勝つためにはどうすれば良いか」と言うのがまったく見えてこない指揮と言うのも正直うんざり(*特に私は普通のイーグルスファンと違って、カープ時代から見ている物で…。)ですが、かと言って星野と言うのはねェ・・・。まあ、「勝利への意欲」と言うのはブラウンとは雲泥の差でしょう。しかし、その副作用として「チームの破壊」をするのではないかと早くも懸念しています。確かにタイガースの監督時代、同チームを18年ぶりのリーグ優勝へと導いたことは記憶に新しいです。…でもねえ、あの時もチームの1/3を入れ替えて、結局主役となったのは金本知憲とFAで獲得した選手。チーム総入れ替えと言うのは、確かに「負け犬根性」が染み付いたような所には活気を与えて良いかも知れませんが、イーグルスの場合は、あの頃のタイガースとはチョッと違う気がするンですよね。確かに、ここ何年も1軍で仕事らしい仕事をしていない30近い選手がいるなど、中には「負け犬根性」が見える選手がいないわけではありません。実際、家族に甘いと言う欠陥はあったものの、とにもかくにもAクラス2位を達成した野村監督からあの昼行灯のようなブラウンに代わって、苦々しい思いをしている選手もいます。未確認情報、というより妄想に近い推理であることを承知で書かせてもらえれば、草野大輔や中村紀洋なんかは、ブラウンに頭にきて最下位決定後はボイコットしていたンじゃないかと思いますし…。ちなみに、こちらはしっかりとした裏付けがあることなのですが、ブラウンはカープ時代も前田智徳と対立して、頭にきた前田さんが1年シーズンを棒に振ったということがありました。まあ、脱線しちゃいましたが、星野監督は恐らくチームの総入れ替えをやってくるでしょうが、一歩間違えるとこういう熱意のある選手を放出して、却って残った選手の指揮を削いでしまうのでは、なんてことが懸念されるンですよね。出される選手だって、ここまで懸命にやってきて、さあこれから、こういう気持ちの選手もいるでしょうに。。。後、星野のやり方で懸念があるのは、相変わらずの「お友達内閣」を作ろうとすること。北京の時は田淵幸一など、周辺をお友達で固めた結果、あのザマ。意見の合わないコーチはいらん、そんなやり方であの時の2の舞だけは避けて欲しいものですが、期待するのは「以下自主規制」ですかね?まあ、とりあえずは鈴木啓示以上の手腕を持った監督であることを一応期待します。。。
2010.10.22
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♪遠い夜空にコダマする♪竜の叫びを耳にして♪ナゴヤドームに詰め掛けた♪ボクらをジンとしびれさす♪良いぞ!頑張れ!ドラゴンズ♪燃えろドラゴンズ!第3代アジア王者の中日ドラゴンズやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!本拠地ナゴヤドームで行われている『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【球界の悪魔・虚塵(きょぢん)】を下し、見事日本シリーズ出場に王手を掛けましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪日本シリーズまであと1勝として、今チョッと気分が高揚しているかもしれませんが、こういう時期だからこそ、しっかり気を引き締めて、「22日の試合が第1戦」くらいの気持ちでしっかり挑んでくださいませ。間違っても、元近鉄バファローズの加藤哲郎の「プロ野球史上最高の名言(大予言)」のモノマネなんかしちゃあいけませんよ(キッパリ)。ちなみに、加藤哲郎の名言ってなんじゃらホイ、そういう方は………ウィキペディアあたりで自分で調べて下さい。中日ドラゴンズ並びに11球団のためにそれを今ここで明記するわけにはいきません(キッパリ)。それにしても、この日ももう天国の大沢親分なら間違いなく『天晴れ!』の連呼だったでしょう(^0^)♪さあ、その様子をドラゴンズの虚塵戦勝利日恒例の「燃えよドラゴンズ」の替え歌で行きましょう!♪先発吉見(吉見一起)は好投しv(o^▽^o)v♪バットで先制点も叩き出すヽ( ゜∀゜)ノ♪高橋聡文ナイスホールドv(o^▽^o)v♪イケメン浅尾が(浅尾拓也)がこの日は守護神だヽ(⌒▽⌒)ノ♪良いぞ!頑張れ!ドラゴンズ♪燃えろドラゴンズ!一体どんなチームならこの超・強力投手陣を打ち崩すことが出来るのか、そんなことを言いたくなるくらい手強いドラゴンズ投手陣。この絶好調をこのまま維持して、第3戦をしっかり勝利して欲しい物です。できればそれは3連続完封だと嬉しいですね。そして、ついでにリクエストしちゃうと、そろそろドラゴンズの強竜打線が爆発する所みたいですね。これが叶えば、週末は日本列島が陽気な気分で過ごせることとなるでしょう。さあ、それではドラゴンズ3連勝&ハッピーウィークエンド祈願の「燃えよドラゴンズ」をいってみましょう!♪この日も欠場エラー王♪この日も涙目出迎え係り♪たかが選手と叫ぶ爺♪竜がコテンパンに叩きのめす!♪頑張れ!頑張れ!ドラゴンズ♪燃えろドラゴンズ!十六茶の厳肥ブレンドが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.10.21
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♪遠い夜空にコダマする♪竜の叫びを耳にして♪ナゴヤドームに詰め掛けた♪ボクらをジンとしびれさす♪良いぞ!頑張れ!ドラゴンズ♪燃えろドラゴンズ!第3代アジア王者:中日ドラゴンズやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!この日から始まったセ・リーグプレーオフ最終ステージで、投打が見事に絡み合った完封リレーで勝利を飾り、日本シリーズへあと2勝としましたv(o^▽^o)v♪秋はメランコリーとは言うものの、この言葉以上に街や人々に活気を感じないこの頃。一体何故(´-`)?それは、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【球界の悪魔・虚塵(きょぢん)】がプレーオフと言う出場してはいけないものに出場しているからです(`~´)。あの糞チームがこれに出ているおかげで、沖縄や奄美大島は大雨に見舞われるわヽ(`д´)ノ、日本全国のあちこちにクマは出没するわヽ(`д´)ノとロクなことが起こりません。「虚塵が勝つと良くないことが起こる」と昔から言われることですが、まさにその通りの結果になっています。こんな嫌な日々を何とかして欲しい、そんな声が日本中から上がります。ドラゴンズはその声に見事に答えてくれましたねェ~o(〃^▽^〃)o♪さあ、それではいきなりメシウマとなった初回の攻撃を『燃えよドラゴンズ』の替え歌で振り返りましょう!♪1番荒木(荒木雅博)が塁に出てv(o^▽^o)v♪2番英智送りバント(^0^)♪3番森野(森野将彦)がタイムリーヽ( ゜∀゜)ノ♪ブランコ(トニー・ブランコ)藤井(藤井淳志)もタイムリーヽ( ゜∀゜)ノ♪良いぞ!頑張れ!ドラゴンズ♪燃えろドラゴンズ!打線のいきなりの大量援護で12球団No.1を誇るドラゴンズ投手陣も奮起。ナゴヤドームのスコアボードの上段にどんどん団子を並べていきます。さあ、その模様も例によって『燃えよドラゴンズ』の替え歌で振り返りましょう!♪先発チェン(チェン・ウェイン)は見事に好投v(o^▽^o)v♪2番手高橋(高橋聡文)ピンチを凌ぎヽ( ゜∀゜)ノ♪イケメン浅尾(浅尾拓也)は見事な仕事ぶりv(o^▽^o)v♪最後は岩瀬(岩瀬仁紀)が今夜も締めるヽ(⌒▽⌒)ノ♪良いぞ!頑張れ!ドラゴンズ♪燃えろドラゴンズ!投打かみ合ったドラゴンズに対して、虚塵ベンチはどうなっているでしょうか?その模様も例によって『燃えよドラゴンズ』の替え歌で振り返りましょう!♪坂本無様に欠場し(^∀^)♪東野はいきなり大炎上(〃^∇^)o_彡♪お金原は4タコで(^▽^)♪マーク・クルーンは敗戦処理だ(^∀^)♪良いぞ!頑張れ!ドラゴンズ♪燃えろドラゴンズ!選手の皆さんが一体となってつかんだ見事な勝利。第2、第3戦もこの調子で見事な勝利を飾って欲しい物です。NHKのBSで放送枠が組まれているプレーオフですが、なんと第4、5戦は今のところ放送予定がありません。NHKはセのプレーオフの最終ステージは3戦で終わり、そう思っているのかもしれませんな(^∀^)。NHKの予想通りになるように、祈願の『燃えよドラゴンズ』の替え歌を。♪裏切り者のラミレスも♪いつも涙目出迎え係り♪たかが選手と叫ぶ爺♪竜がコテンパンに叩きのめす!♪頑張れ!頑張れ!ドラゴンズ♪燃えろドラゴンズ!モンテールの『牛乳と卵の手巻きロール』(「まいばすけっと」で¥99)が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.10.20
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♪我らが望む└|∵|┐♪歓喜の瞬間(とき)へ┌|∵|┘♪導いてくれたv(o^▽^o)v ♪西村徳文(V)o¥o(V)『西村ダンス』の替え歌で始めましたが、千葉ロッテマリーンズがやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!土壇場崖っぷちからの3連勝で、見事大逆転で日本シリーズの切符をつかみましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪所沢から出発したマリーンズ号はシリーズへ、プレーオフへ来られなかったチームやファンの思いも乗せて、福岡経由で見事千葉へと帰ってきました。『パ・リーグの代表』。西村監督の言葉が実に感慨深いですねェ・・・。この歓喜の瞬間にはここまで戦ってきたチームとの多くの試合で学んだことが凝縮されている、そんな思いが込められていると思いました。同じベンチで一緒に闘ったわけではないけれど、同じグランドで闘った他のチームの皆様、そしてファン。そんな多くの人々と一緒にセ・リーグの代表:「中日ドラゴンズ」と闘ってくる、そんな気持ちが見えてくる言葉でした。この日の決戦を勝手に「10・19」決戦などと呼んで、1988年のこの日に行われたプロ野球史上最高の名勝負『10・19』に準えましたが、あの勝負を闘った西村監督ならではの言葉だと思いました。あの試合では、西武ライオンズ(現:埼玉西武ライオンズ)と激しく優勝を争っていた近鉄バファローズが、当時パ・リーグにあった「4時間規定」のために無念の引き分けに終わりました。そして、その結果ライオンズが優勝となったわけですが、この試合を見ていた当時の同チームの主力選手の清原和博は、試合の凄さに感動し、最後は近鉄バファローズを応援するくらい感極まったそうです。思いが届いたら自分達の優勝が無くなるのに・・・。そして、同年の日本シリーズは、奇しくも「今年と同じくドラゴンズとの決戦」でしたが、事前の予想ではライオンズ不利でした。しかし、「10・19」の熱気が冷めやらないライオンズは4勝2敗でドラゴンズを下しました。そのシリーズ終了後清原は、「あっさり負けたら、パ・リーグに顔向けできないと思った。」と答えていました。それは、あの「10・19」を闘った、そして球場かテレビかラジオでそれを見守った方々すべての思いだったと思います。西村監督も恐らく同じだったでしょう。スコアは大差だった「10・19」決戦。しかし、4回までは決戦と呼ぶに相応しい展開でした。ホークスの敗因はいろいろあるでしょうが、決戦をベストコンディションで迎え、そして、より多くの熱い思いを乗せることができた分だけ分があった、なんかそんな気がしました。ホークスの分も、そして、この大舞台までこられなかったチームの分まで、しっかり日本シリーズを闘って欲しい物です。♪千葉マリンへ 集え我らの♪思い乗せて パ・リーグの代表を♪千葉マリーンず 応援しよう♪日本一の喜び 交わそう
2010.10.19
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22年前に行われることがなかった11回表が始まった!そんなことを思ったこの日の2010年パ・リーグプレーオフFinalステージ第5戦でした。3勝2敗と福岡ソフトバンクホークスが日本シリーズに王手を掛けた状態で始まったこの試合。崖っぷちの千葉ロッテマリーンズは、大嶺裕太を起死回生の切り札として先発登板。マリーンズの期待を担っての登板となりますが、小久保裕紀にあわやホームランとなるタイムリーを浴びるなどして、早々とKOされます。マリーンズがさらに追い詰められていきますが、7回になんとペナントレースでは11回1/3を無失点に抑えられていたファルケンボーグとその後を引き継いだ攝津正から3点を奪い逆転!その後1点差に追い詰められるものの、9回表に清田育宏のダメ押し2ランでマリーンズが見事逆転勝利を飾りました!そして、その結果史上3度目の「10・19」決戦となりました。西村徳文マリーンズ監督も出場していた、プロ野球史上最高の名勝負1988年10月19日の「10・19」で有名な「10月19日」の決戦ですが、実はそこから遡ること19年前の1969年に阪急ブレーブスと近鉄バファローズによる決戦もありました。この時両者が激突する4連戦を2勝2敗で近鉄バファローズの優勝。首位近鉄バファローズ1勝3敗なら両チーム同率フィニッシュでプレーオフ、そういう状況でした。・・・しかし、結果は阪急ブレーブスの4連勝で、近鉄バファローズは初の栄冠を逃しました。。。その時の4連戦の4戦目も10月19日でした。そして、この69年の「10・19」の時に栄光を掴んだ西本幸雄。実は彼はマリーンズの前身毎日オリオンズ監督の時、日本シリーズで三原脩率いる大洋ホエールズ(現:横浜ベイスターズ)相手に4タテを喰らって栄冠を逃したと言う経歴を持っていました。69年版の「10・19」は、西本が三原にリヴェンジを果たしたと言う瞬間でありました。そんな名勝負でありながら、88年版があまりにもインパクトが強くて有名なのでチョッと忘れられがちな69年版の「10・19」。実際、件の西本監督は、88年版の「10・19」が話題になるたびに「ホンマはワシが『10・19』なんやけどな」と苦笑いしていたそうです。実は今年2010年版の「10・19」はチョッとそのシチュエーションに近かったりします。先述の西村監督、そして、ホークスの大石大二郎ヘッドコーチ。実はこの両名は88年の時にともに史上最高の名試合に出場し、そして戦っていました。第2試合の10回の表、近鉄バファローズの羽田耕一が打った内野ゴロ。あれを捌いて併殺にしてチェンジにしたのが西村徳文でした。当時「4時間を超えて新しいイニングに入らない」と言う規定があったパ・リーグ。近鉄バファローズの攻撃が終わった時、試合開始から3時間57分が経過していました。。。しかし、それでも3分以内にロッテオリオンズ(現:千葉ロッテマリーンズ)の攻撃が終わることを信じて、11回の攻撃があることを信じて、1人だけ駆け足で守備位置に上がったのが大石でした。・・・しかし、大石の夢は叶うことなく、88年の「10・19」は10回裏のオリオンズの攻撃が0点で終わると同時にその幕を閉じました。。。大石の夢、近鉄バファローズの優勝を打ち砕いた西村。大石からすれば、2010年の10月19日の試合に勝つことは、22年前の借りを返すことでもあったりします。大石にとっては今回のプレーオフ最終戦は、あの時、22年前の10月19日に行われることがなかった11回表なのかもしれない。あの時果たせなかった夢を叶えることが出来るか。それとも、西村がまたもそれを砕くか。結果はグランドに立った選手の皆様達にお任せすることにしましょう。・・・ただ、1つ注文をつけさせてもらえれば、88年版に負けないくらいの名勝負になって欲しいということです。天国のバフィやファルルやバッファぼうや、そして、仰木彰監督や鈴木貴大達から拍手をしてもらえるような、そんな名試合を期待しているぞ!頑張れ、福岡ソフトバンクホークス!頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!頑張れ、エキサイティングリーグ・パ!
2010.10.18
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球界のサブマリン:渡辺俊介が日本シリーズ出場にリーチを掛けていたホークスに待ったをかけました(^0^)!崖っぷちに追い込まれていたマリーンズ。夢の日本シリーズははるか彼方になってしまいましたが、しかし、このままでは終われない、そんなマリサポの意地を見せてくれたような好投でした(^0^)。・・・とは言うものの、決してこれは渡辺俊介が第2戦の和田毅のように快投したわけではありませんでした。初回から毎回のようにランナーを出す渡辺俊介。今シーズンの不調がまだ続いているのか、それとも日本シリーズへ王手を掛けて今調子もテンションも最高潮のホークス打線がその本領を発揮しているのか。いずれにせよ、崖っぷちに追い込まれたマリーンズをさらに追い詰めます。しかし、それを時にそれを力でねじ伏せ、時にそれをさらりと交わして、福岡Yahoo JAPANドームのスコアボードの下段に0を並べていきます。そして、この俊介の好投に、崖っぷちに追い込まれたマリンガン打線はこのプレーオフに入ってからの「いけいけドンドン」的なノリをさらにヒートアップさせます。そして、早いうちから効果的に点を取り、渡辺俊介を助けます。・・・しかし、好事魔多しと言うべきか、それとも突貫精神が空回りしたのか、キャプテン翼「キャプテン剛」こと西岡剛と清田育宏がフライを追いかけて交錯衝突という場面も・・・(0o0;;)!ひやり、とする場面ですが、やや間があって両名とも試合に復帰。いや~良くも悪くも「熱闘プレーオフ」を象徴しますね。ホークスもこのミスに乗じたわけではないでしょうが2点を返しますが、残念ながら後一歩及ばず。しかし、南海鉄道は一時停車はしても終電にはなったりしないだろう。そして、1勝返したとは言え、まだ崖っぷちには変わらないマリーンズ。季節はもうすっかり肌寒くなっていますが、熱い戦いはまだまだこれから。第5戦も頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!優勝チームの貫禄を見せろ、福岡ソフトバンクホークス!そして、エキサイティングリーグ・パ!
2010.10.17
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ホークスが見事な完封リレーで日本シリーズに王手を掛けましたヽ( ゜∀゜)ノ!2010年パ・リーグプレーオフFinalステージ第3戦。ホークス2勝1敗(アドバンテージ含む)で始まったこの試合。正直、先発がマリーンズがビル・マーフィーでホークスがブライアン・ファンケルボーグでしたので、「こりゃ打撃戦になるかな…」なんて思っていましたが、なんと予想を覆して投手戦となっちゃいましたね(^0^)。ただ、4回2/3で交代したマーフィーが73球。そして、5回2/3で交代したファンケルボーグが103球と、目に見える部分ではなかなか伝わってこなかったけれど、水面下では激しい攻防戦が行われていたンだなと思いました。粘って粘って失投を待ち、そして打撃戦に持ち込む、そんな作戦を両チームとも取ってきたようですね。しかし、プレーオフ独特の熱気に煽られたのか、両先発投手とも「打タセマセーン!」と踏ん張りどころで踏ん張ってくれて、結果0行進となりましたね。サッカーで言えば、ゴール前でディフェンダーやゴールキーパーの好セーヴによってシュートをする前に阻止された、そんな感じの試合でしたね。…ただ、序盤の唯一のペナルティーキックが痛恨のミスだった、そういう感じでしょうか。第2戦でも見られたマリーンズのミス。あの時はそれを引きずったまま試合が進み、立て直すことなく終わってしまった、ただ、勢いがまだ残っていたので大差の敗北にはならなかった、そんな試合でしたが、今回はマリーンズが喰らいついた、そんな感じだと思いました。負けはしましたが、一端止まった勢いが再び上がり始めたか、そんな兆しが見えたような気がしました。・・・とは言ってもこの敗戦で崖っぷちに立たされたマリーンズ。その勢いは果たして奇跡に届くことが出来るのか。残り3連勝、第6戦まで行かなければそこで終わりのマリーンズ。ちなみに第6戦が行われるのは10月19日。プロ野球史上最高の名勝負:『10・19』が行われた日です。22年前のあの日、脇役と言うよりは「敵役」に近かったマリーンズ(当時:オリオンズ)。今回は晴れて主役となることは出来るか!?奇しくもペナントも「残り3連勝でないとアカん」と言う状況からそれを成し遂げたマリーンズ。奇跡はもう1度起こるか。それとも柳の下に泥鰌は2匹いないか。。。できることなら、結末は10月19日に見たいぞ!なにはともあれ、あと1勝、気を抜くことなく頑張れ、福岡ソフトバンクホークス!とりあえずは10月19日目指して頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!そして、エキサイティングリーグ・パ!
2010.10.16
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いやはや、実に「天晴れ!」な和田毅の完投勝利でしたv(o^▽^o)v♪勝利の喜びを得て大波となって福岡へ乗り込んできたマリーンズ。この怒涛の勢いはどこまで続くのかと思いましたが、玄界灘の潮風で鍛えた翼はそう簡単に折れたりはしなかった!第1戦の成瀬善久の見事な完投を勝利を見て、闘志を燃やした和田。必ず自分も完投してやると心に誓い、そしてそれを見事実現しました。初回に清田育宏に先制アーチを浴びた時は(0_0;;)と言う気持ちになったかもしれません。特にスタンドはそういう気持ちになったかもしれません。しかし、毅は「強し」だった!伏兵のホームランにテンパったりせず、むしろ逆に闘志を高めてマリンガン打線を封じる和田。3回以降はなんとパーフェクトに抑えますヽ(⌒▽⌒)ノ♪そのエースの力投に奮起します。マリーンズのエラーにつけ込んで逆転に成功するホークス。このあたりは、マリーンズの「前へ!」と言う姿勢がある意味から回りした形でしたね。積極果敢なプレイであるがため、逆に落ち着いたプレーなら起こさないミスを起こし、さらにそれが連鎖する。「負のスパイラル」に陥った感がありますね。ただ、ミスにつけ込むことができたのは、ホークスナインの集中力の賜物。そして、それの文字通り言動力となったエースの力投。最後は成瀬と同じ球数での完投と言うのがなんか面白いですね。なんか尾を引きずりそうな負け方ですが、しかし、マリーンズもこのままでは終わらないでしょう。ホークス有利ですが、まだまだ予断は許さないでしょう。第3戦も頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!頑張れ、福岡ソフトバンクホークス!頑張れ、エキサイティングリーグ・パ!
2010.10.15
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いや~マリーンズの大松尚逸の実に見事な値千金のホームランで始まったパ・リーグプレーオフファイナルステージですねェ~(^0^)♪ホークスの杉内俊哉とマリーンズの成瀬善久と言う両サウスポーで始まったプレーオフ福岡ラウンド。1stステージの熱気がそのまま玄界灘まで届くような迫力ある試合でしたね。成瀬が気合で完投すれば、ホークスはビハインドであるにも拘らず自慢の中継ぎ陣を惜しみなく投入し、追いすがろうとします。その様子を、実はこの日はこの1戦をNHKのBS1の他に東京MXテレビが放送していましたが、そちらでじっくり拝見しました。8回表の攻防などは長友由美子アナウンサーが森福充彦に「何とか頑張って抑えて欲しい物です。」などと地元びいきの実況をしたり、その反面「迎えるは本日先制3ランの大松選手。」とマリーンズの追加点を期待させる実況をしたりと、なかなか忙しく頑張っておりました。ちなみにこのMXテレビの中継ではグランドの様子は当然映し出されるのですが、それ以外にスタンドの様子なんかもよく映し出されたりしています。この日の福岡Yahoo JAPAN ドームは「赤鷹」ユニフォームを着た方があまた集ったようで、レフトの極々一部以外は赤一色に染まっていましたね。一瞬どこのチームの試合かと思っちゃいました。関東在住の人間としましては、そっち(=福岡)まで行く事はできませんが、球場の熱気を肌で感じることができました。決して6試合の中の1試合と言う考え方ではなく、「最初から一気に行く!」と言う姿勢で攻めてきた両チーム。何やら1stステージがさらにヒートアップしてきそうな予感です。頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!頑張れ、福岡ソフトバンクホークス!頑張れ、エキサイティングリーグ・パ!
2010.10.14
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裁判官はまず亡くなった石井さんと同じ境遇で働いてからものを言えヽ(`д´)ノ!そんなことを言いたくなった「不当判決」が出されました!リクルート元社員側が逆転敗訴=「先天的要因」と過労死認めず―東京高裁時事通信 10月13日(水)17時22分配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101013-00000077-jij-soci文字通り「死ぬほど働かされて」、そこまでさせた企業に一切の非を認めず、逆に労働者の体質の問題にしてしまうとはふざけるなヽ(`д´)ノ!仮に百歩、いや、一千万歩譲って労働者の体質に問題があったとしても、リクルートは何故「健康診断」を受けさせるとかして、事前にそれを把握できなかったのでしょうか?かつて政治家に自社の未公開株と言うワイロを贈ったこともあるリクルート社。そんな金があるのなら、「何故社員の健康を守るために」使わなかったのでしょうか?仮に亡くなった社員の方が、「健康診断を受けるヒマなんてない!そんな時間があったら働く!」とでも言ったとしても、それでも首に縄をつけてでも受けさせるのが雇用側の務めではないでしょうか。リクルート側の姿勢は、「社員はこき使う物。死んだら誰かと代えれば良い。」そんなことを言っているようにしか聞えません。そして、こんな主張を認めたに等しい東京高裁の裁判官は今すぐその職務を辞して欲しいものです。疲れているならそう言えば良いじゃないか、裁判官はその程度しか認識していないのでしょうが、では、「何故そうしなかったのか?」、と言う点には何も考えていないとしか思えません。仮に亡くなった方がそういうことをもし言っていたとしたら、その後どうなるか、そういうことを待ったく考えていません。実際、リクルート社では聞いたことがありません(*私が知らないだけで、もしかしたらあるかもしれません)が、世間には「残業を拒否しただけで解雇を言い渡された企業」もあると聞いたことがあります。亡くなった石井さんも、せっかく入ったかつての大学生が入りたい企業No.1のリクルート社。残業拒否で解雇なんてことになりたくなくて、ついつい仕事を背負いすぎて、その結果ああいう事態になってしまったのではないでしょうか。裁判官は世間のこういう企業の実態を知っているのでしょうか?知っていたとしてこういう判決を出したとしたら言語道断です!ちなみに、労働者の平均年間労働時間が1800~2000時間、週平均では30数時間のヨーロッパでは「過労死」なんてものは存在しないそうです。そして、この言葉を現地の言葉に訳す時、妥当な言葉がないため止む終えず「karoushi(カローシ)」と日本語をそのまま使っているそうです。フジヤマ(富士山)、タイクーン(大君)など、日本での意味がそのまま通じる日本語(単語)はいくつかありますが、「過労死」と言う言葉がそのまま通じるようになってしまうのは、恥でこそあれ、絶対に名誉になどなりません。東京高裁の裁判官は、日本の恥をさらに上塗りしたと言っても良いでしょう。ちなみに、最近注目の裁判員裁判。私ゃできればこういうことこそ、裁判員に裁いて欲しい物だと思います。世間を何も知らない裁判官よりも、世間の風を知っている裁判員の方がよっぽど石井さんの気持ちを汲んでくれた判決を下してくれるでしょう。おそらく最高裁まで争われるであろうこの事件。そこでは石井さんが浮かばれる判決が下されることを切に望みます。
2010.10.13
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「女羽生」が「女カストパロフ」になった!?…なんてことを思わず呟いてしまいました。なんのことかと言いますと、(↓)の記事です。コンピューターが女流棋士破る=プロのトップ相手に初勝利時事通信 10月11日(月)20時26分配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101011-00000060-jij-sociいやいや、将棋のソフトが女流のトップ棋士に勝利する日が来るとは。。。ちなみにこの手の話題:「将棋ソフトがプロを負かす日が来るのか?」と言うことは、羽生善治さんが7冠王になった96年ごろから言われて、と言いますかファンの間では語られ続けてきました。その頃10年くらいでくるのでは、なんて意見が多数派(と言っても圧倒的多数ではなく、いくつかある意見の中で1番多かったと言う意味)でしたが、本当にそうなりましたね。。。ちなみに、「カスパトロフ」と言うのは、かつてのチェスの世界チャンピオンで、コンピューター「ディープ・ブルー」との対戦で敗れてしまった方です。ただ、決してケチをつけるわけではありませんが、プロはプロでも、女流と奨励会を突破した棋士とではチョッと違うンですよね。奨励会を抜けて4段になって初めてなれるプロ。女流のトップの清水市代さんは、この4段以上のプロ棋士に何度か勝利を収めたこともある方ですが、それでも奨励会の初段~2段くらいと言われています。まあ、「ソフトがプロに勝った」と言うのはある意味チョッとまだ気が早いような気もします。しかし、何はともあれ、女流のトップに勝利したことは間違いありません。それも、かつて女流棋士界のタイトルを総ナメして、「女羽生」なんて呼ばれたこともある清水市代さんに勝利したことは間違いありません。ちなみに上述したように、チョッとケチをつけるようなことを書いたのは、実は私はこの手の対局が行われるのは1将棋ファンとして楽しみである反面、人間だけの特権が機械(=コンピュータ)に奪われてしまうのは・・・と考えるある意味保守的(?)な人間なもので…。科学技術がどれだけ進歩しても機械が人間に及ばないものがある、そういうのが奪われてしまうのがチョッと複雑になる人間だったりします。ちなみに、プロ、女流プロ、アマチュアと段級位が3種類ある将棋界。先ほど女流トップの清水さんを奨励会の初段~2段と書きましたが、これはアマチュアだとアマの7大タイトルと言われるアマ名人やアマ竜王、あかはた名人戦などでベスト4以上の実力と考えれば良いでしょうか。具体的に段位で言えば6段以上でしょう。コンピュータプログラマーの汗の結晶とも言うべき「あから2010」。科学者達の努力の成果はついにアマチュアでは勝てない領域に達したと言っても良いでしょう。これからもさらなる改良を重ねて、奨励会かプロでないと勝てないソフトを作って欲しい物です。そして、プロの方々は、自分達がカスパトロフさんの2の舞になる日がくることのを一日でも一瞬でも遅くするべく、精進していただけたらと思います。羽生名人や渡辺竜王に挑戦する日がくるとともに、人類最後の砦(?)が貫禄をみせてくれることを切に願います。
2010.10.12
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今さらですが、しばらく野球関連のことが忙しかったので今日ここに。中国在住の中国人の方が史上初めてノーベル賞を受賞されたそうですね。まずはこの受賞者となった劉暁波さんに「おめでとうございます」と言わせていただきます。後述するように劉暁波さんご自身はこの受賞をチョッと歯がゆく思っているのかもしれませんが、それでも世界的な賞を授かることはご自身並びに周囲で支えてくださる方々の誇りと励みになることでしょう。また、劉暁波さん同様、「日本以上に酷い政治」が行われている国で同様の仕打ちを受けている方々、平和な国なら極当たり前のことをしているだけのことで留置・拘留されている方々への励みにもなるでしょう。劉暁波さんノーベル平和賞受賞おめでとうございます。中国の天安門で国土の民主化・開放を訴えた学生や市民に発砲し、1000人以上(!)もの死者を出した天安門事件。時の中国政府は、日本を始めとする諸外国からの抗議に対して、「1000人しか犠牲者が出なかったんだから文句を言うな!」とさえ言い放ったとか。そんな中国政府に対して、1党独裁を改めるよう憲法を改正することなどを訴え続けてきた劉暁波さん。その彼に対して中国政府は、聞く耳を持つどころか、国家反逆罪を適用して禁固11年と言う刑を課したそうです。これが仮にも先進国入りを目指す国であろうか!G7を始めとする先進国には、時の政府を批判しただけで禁固刑を喰らったりする国はない。自称先進国(福祉・医療・教育面では途上国のキューバ以下)の我国:日本でさえ、時の政府を批判しただけで罪になったりしない。かつては自民党こと恥民党と、その忠実なペットの創価学会こと葬禍学会。そして今現在は民主党こと罠狩党をこうして堂々と批判しているこのBlogの管理人が大手を振って街中を歩けてインターネットを行えるのが何よりの証拠である。そして、中国政府はこの劉暁波さんの偉業達成を隠蔽するかのごとく、中国国内では他のノーベル賞受賞者のことは映像や音声まで交えて報道するのに、平和賞に関してだけは新聞もテレビもラジオも何も報道しないようである。古くは始皇帝が行った焚書坑儒、最近では文化大革命なるもので、国内の文化人や良い意味での批判者をことごとく弾圧してきた歴史を持つ中国。その悪しき伝統は今も続いているようである。愛新覚羅溥儀の退位以降、皇帝は存在しない中国だが、その専制政治を支えた紫禁城は今も観光地とは別に健在のようである。中国政府は今すぐ劉暁波さんを釈放し、そしてこの偉業を国内で報道するべきである。仮にも先進国入りを目指していると言うのなら、まずは先進国なら当たり前のことをやるべきである。G7出席国には、政府を批判する自由と権利は保障されている。そして、それを行っただけで何年も刑務所に入れられるような禁固刑を喰らったりしない。そういうことが行われるのは、西太后が治めているような国だけである。「過政は暴虎よりも武し」と言う諺を生んだ国、中国。仮にもアジア、引いては世界のリーダーを目指すと言うなら、この言葉の意味を良く考えよ。G7やユーロ圏内が軒並み経済力が衰えている昨今、一時期の2ケタ成長は止まったとは言え、それでも毎年プラスで上向いている中国経済。「中華」と言う言葉が文字通り世界の真ん中の華になる日は近いかもしれない。しかし、その花には毒やトゲや悪臭があってはならない。世界の真ん中に咲く花は、世界のすべての人から美しいと思われ、非の打ち所が無い物こそが相応しい。人権弾圧や他国の領土の侵犯と言う毒があるものであってはならない。もしも、世界のどこの国にも属していない島があり、そこの住民が島がどこかの国の領土になることを好きに選べるとしたら、中国は果たして選んでもらえるだろうか。無人島の尖閣諸島は何も答えないが、その答えは目に見えるようである。国内の平和活動家を刑務所に入れたり、他国の領土を侵犯する国、中国。自らの政治に都合の悪いことを封印ばかりする国に、世界の真ん中の華になる資格は無い。仮にも「中華」と称する国連の常任理事国であるなら、人権活動家は即釈放し、他国の固有の領土はそれを認めるべきである。
2010.10.11
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♪我らが望む└|∵|┐♪歓喜の場所へ┌|∵|┘♪誘(いざな)ってくれたv(o^▽^o)v♪西村徳文(V)o¥o(V)「西村ダンス」の替え歌で始めてみましたが、千葉ロッテマリーンズやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!「アジア王者決戦」で始まったパ・リーグプレーオフ1stステージで見事な逆転勝利の連続を飾り、見事福岡へ、ファイナルステージへと駒を進めましたv(o^▽^o)v!マリーンズおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡それにしても第1戦に続きこの日も見事な逆転勝利でしたね。初回にいきなり3点を先制されたマリーンズ。しかし、コツコツと点を返して3対4で迎えた9回表。昨日に続き、里崎智也がやってくれました!マリーンズファンあまた集ったライトスタンドへの同点アーチ。見事と言うよりは気合が実った一撃でした。2試合を通じて思ったことですが、「普段着通りの野球」をしていたライオンズに対して、「失敗を恐れずトライしてきた」マリーンズと言う感じでしたね。負けられないから、ヘタなプレッシャーを感じないよう普段と同じスタイルで。これも決して間違ってはいません。しかし、今回に関しては失敗を恐れず、捨て身の攻撃の姿勢だったマリーンズの勢いを停めるにはチョッとパワー不足だった感じでした。将棋では、決して悪手を指したわけではないのに、相手がそれ以上の好手を指してこられたので負けた、そんなことがままありますが、この2戦に関してはまさにそれだったと思います。先述の通り、普段着を捨ててある種捨て身の攻撃できたマリーンズ。この手の作戦は、成功すれば今回のように大きな大きな勢いを持ってきてくれますが、失敗すると大きな失敗になるリスクがあり、しかもそうなる可能性の方が成功の確率より高いため、こういう短期決戦では使用しにくいと考えても不思議ではありません。しかし、プレーオフの先の日本シリーズ制覇まで見た場合、最低でも10戦を闘わなくてはいけないマリーンズ。これを「中期決戦」と考えた場合、ある種の奇襲攻撃のようなものを仕掛ける必要があると西村監督は考えたのでしょう。・・・ただ、先述の通りハイリスクのある作戦。負けたら終わりに等しいプレーオフ1stステージでよくそれを敢行出来たと思いました。これぞまさに「作戦勝ち」でしたね。文字通り「マリーンズが勝った」のであって、決してライオンズが負けたわけではないと思いました。今はまだ何を言っても気休めにもならないかもしれませんが、この悔しさをバネにして、来年のペナントレースではこの借りを返して欲しい物です。幕張のマリンスタジアムで7回の裏に流れる球団歌ではありませんが、勝利の喜びを得て大波となって福岡へ乗り込むマリーンズ。福岡でもその勢いで、ライオンズの分まで、いや、この大舞台にこられなかったチームの分まで頑張って欲しい物です。そして、迎え撃つホークスも、この1stステージ以上に熱い試合を見せてくれることを期待します!福岡でもエキサイティングリーグ・パ!
2010.10.10
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いや~実にスゴい試合でしたヽ( ゜∀゜)ノ!8回裏に4失点でそれがそっくりそのままビハインドになったマリーンズ。正直そこで「勝負あり!」と誰もが思ったでしょう。しかし、ファンでも帰宅モードになっても不思議じゃない状況で、選手の皆さん達だけは諦めていませんでしたね。ライオンズの守護神ブライアン・シコースキーが不調だったこともあるでしょうが、執念で喰らいついたそんな感を強く覚えました。そして里崎智也の同点タイムリー。シーズン終盤ケガで欠場していた不甲斐無さを晴らすかのような気迫を感じましたねェ~。ライオンズも決して負けてはいなかったと思います。先制して終盤突き放す。決して負けることの無い流れでした。誤算はあったにせよ、その展開で落としてしまったのは、もう選手や采配云々よりも相手の執念にただただ脱帽するしかないでしょう。ショックの大きい負け方だとは思いますが、試合前にテレビ東京の相内優香アナウンサーの中島裕之へのインタビューではありませんが、ショックを受けているヒマはありません。気持ちを切り替えて、何とか福岡を目指して欲しい物です。そして、マリーンズもこの勢いを生かして福岡で暴れられるよう、頑張って欲しい物です。奇しくも関東のアジア王者同士の決戦となったパ・リーグプレーオフ1stステージ。お見事、天晴れ、感動。この3つの言葉を1つにまとめたような試合となりました。間違いなく歴史に残る好試合となった第1戦。第2戦もこれに負けないくらいの名勝負となることを期待します!歴史に残る好ゲームから始まったプレーオフの勝者は誰か?答えは神様でも分からない。強いてあげれば、「より応援に熱意があった方」だろうか。何はともあれ、エキサイティングリーグ・パ!
2010.10.09
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♪くたばった読売 ♪くたばった読売└|∵|┐♪くたばった読売 ♪くたばった読売(V)o¥o(V)♪ハァ~踊り踊るなら チョイト東京音頭 ヨイヨイ(∩.∩)♪花の都の 花の都の 真ん中で サテ(〃^∇^)o_彡♪やっとな ソレ ヨイヨイヨイv(o^▽^o)v♪やっとな ソレ ヨイヨイヨイヽ(⌒▽⌒)ノ10月8日に新たな伝説が生まれましたヽ( ゜∀゜)ノ!サッカーのザッケローニJAPANが強豪アルゼンチンに勝利したことでしょうか?いいえ、「イカサマからくり屋敷」と呼ばれる球場で、『東京の誉れ:東京ヤクルトスワローズ』が、日本は基より、世界野球界の恥である「系列会社のテレビ局がノーベル賞学者の名前と顔写真を間違って報道したり、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【球界の悪魔・虚塵(きょぢん)】」を見事な逆転で成敗いたしましたv(o^▽^o)v♪スワローズの見事な勝利の立役者は、延長10回に決勝アーチを放った川本良平ですが、もう1人畠山和洋が実に素晴しい活躍をしてくれましたねェ~(^0^)♪初回の先制打ヽ( ゜∀゜)ノ、6回の反撃弾ヽ( ゜∀゜)ノ、そして、土壇場9回の同点打ヽ( ゜∀゜)ノ!実にお見事な働き振りでした(^-^)♪同点打を浴びた時のベイスターズの裏切り者:クルーンの顔がメシウマでしたな(^∀^)。畠山の球が内野を転がった瞬間にもうベンチへと帰ろうとしたクルーン(`~´)。・・・しかし、打球は二遊間を抜けてセンター前へのタイムリーとなりましたv(o^▽^o)v!「バカ本・・・モトイ、坂本チャント取レヨ!・・・ア、デモアイツハえらーきんぐカ!」そんなことでも呟いていたのかもしれませんな(^∀^)。他球団が花開かせた選手を拉致して、賞味期限が過ぎるとゴミ以下に扱う虚ヲタこと虚塵ファンには、「何故あそこでクルーンなんだ!」と言う意見を書いている奴もいましたが、結果を見てしか者を言えないのは、ファンも「公称監督:実質出迎え係り」も同じですな(^∀^)。そして、9回裏のスワローズの守備。スワローズは1死満塁の大ピンチを迎えますが、ここで打席に立つのは「アウトコースなら何でもダボハゼ」の球界一の無礼者:長野。松岡はジャンパイクゾーンに苦しめられますが、最後は外角へのクソボールを振らせて見事三振に切り抜けますヽ( ゜∀゜)ノ!しかし、まだピンチは続くスワローズ。ここで打席に立つは「初球ならなんでもダボハゼ」の脇谷。脇谷は松岡健一の注文通りに初球に手を出し、セカンド頃に打ち取られ、スワローズ最大のピンチの脱出の手助けをします(〃^∇^)o_彡♪ここで流れを引き込んだスワローズに、出ました勝ち越し3ランヽ(⌒▽⌒)ノ♪天国の大沢親分始め、日本中から『天晴れ!』の声が聞えます(^0^)。出迎え係りはこの時、ペットボトルをベンチに投げつけると言う暴力行為にヽ(`д´)ノ!野球少年への悪い見本、帽子投げとかグラブ投げはあれはてっきり虚塵の選手が始めたのかと思っていましたが、どうやらこの男が切っ掛けのようですね(`~´)。いつまでもクルーンを引張った原出迎え係りに対して、最後は林昌勇を温存して勝利を収めたスワローズの小川淳司監督。この方がペナントレース開幕から指揮を取ってくれていたら、スワローズはこの日までにAクラスが確定していたかもしれません。そう言えばこの日は10月8日。虚ヲタが勝手に伝説呼ばわりしている日ですが、本当の10月8日の伝説は、この日のザッケローニJAPANと東京ヤクルトスワローズによってこの日作られたものです。94年以降、「呪われた日」のように言われた10月8日ですが、これでこの日に生まれた方は、堂々と自分の誕生日を言える事となったでしょう。このスワローズの勢いがタイガースに乗り移り、見事なゴキブリ退治を果たして欲しい物です。ローソンのおやつごろシリーズの「リングスナック クリームシチュー味」が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.10.08
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いやはや、非常に残念なニュースですね。。。「大沢親分」こと大沢啓二元ファイターズ監督がお亡くなりになられたとは・・・。まずは大沢親分に慎んでご冥福をお祈りいたします。かつて南海ホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)の選手だった大沢親分。その頃は生まれる前でしたので全然存じませんが、ファイターズの監督だった頃の大沢親分はよく覚えていますね。1981年にフライヤーズの頃から数えて19年ぶりにリーグ優勝に導いた大沢親分。実はこの年のパ・リーグはペナントレースを前期・後期に分けて、それぞれの優勝チームがプレーオフでシーズンチャンピオンを決めると言うスタイルでした。そのプレーオフでの出来事。なんと、5時間あまりの熱戦で引き分けると言う出来事がありました。その時の疲れきりながらも、勝てなかったことを悔しがる大沢親分。何かその時のことが印象的でした。2度目にファイターズの監督になった時は、不甲斐無い試合をした時、ファンに土下座をした大沢親分。責任感があり、良い意味で男気に溢れる方だったンだなと改めて思いました。晩年はTBSのサンデーモーニングで「喝!」と言う声を出すコーナーで人気を誇った大沢親分。あの「喝!」も、そう言えば決して腹が立ったりすること無く、そして、的外れと感じたことはありませんでした。プロ野球史に決して大きな足跡を残したわけではないかもしれませんが、野球を通して「人」「人生」と言うものを教えてくれたような生き方で、それに心を動かされた方々は大変多くいたと思います。非常に惜しまれる大沢親分の訃報。今、もしも本人に1番残念なことを聞く事ができたら。「かつて監督をしていたマリーンズと選手時代を過ごしたホークスの今年のプレーオフが見られねェことかな?」なんて言うだろうか。天国から、後輩選手やファンに「喝!」「天晴れ!」といつまでも言い続けて欲しいものです。
2010.10.07
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いやはや、素晴しいニュースが飛び込んできましたヽ( ゜∀゜)ノ!北海道大学の鈴木章名誉教授と、パデュー大学の根岸英一特別教授が「ノーベル化学賞」を受賞されたそうですヽ(⌒▽⌒)ノ♪鈴木・根岸両教授受賞おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪自然のままでは結合することのない炭素を結合させる技術。それを実現させるための閃きもさることながら、それに関する長年の研究に対する努力。それこそがまさしく賞に値する物でしょう。液晶テレビにも応用されているこの技術。科学の最先端の超難しいことが、身近に感じられます(^-^)♪私の部屋はいまだにテレビがブラウン管ですが、私の妹目の家や両親の家にはすでにもう入っている液晶テレビ。両教授と我が家が意外なところで結びついているところにチョッぴり勝手に感動しました(笑)。ちなみに両教授の受賞のコメントがテレビなどでも流れていましたが、鈴木名誉教授のものが特に感動しましたね。自らの受賞を喜ぶ以上に長年ご自身の研究に協力してくれたスタッフや学生さんの労を労うコメント。彼らもきっと、「この教授についてきて良かった!」と思ったでしょうね。「研究室の地上の星」たちが科学史に名を残すことはないかもしれませんが、この栄光の瞬間に微力を尽くせたことは至上の喜びでしょう。元来日本の独壇場と言われた、今回の受賞の研究分野である「触媒」。それは、コツコツと努力する日本人気質にあっていたことだけでなく、「皆で和を作って1つのことにあたる」と言う日本人の伝統を象徴するものでもありました。道路と箱物作り以外には、我国固有の領土の侵略まがいのことに出さえ無関心な政治家のおかげで現在傾く一方の日本。しかし、まだまだ頑張れることを示してくれた出来事だと思いました。科学の結晶は学問と技術の未来だけでなく、人々の未来をも明るくする。
2010.10.06
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「美しい悪」と「醜い悪」。悪にもいろいろなものがある、そんな物を考えさせてくれる作品でした。深津絵里さんの「モスクワ映画祭最優秀女優賞」受賞のニュースを聞いて以来、見たかったこの映画。深津さんの迫真の演技は受賞に充分相応しいものでした(^0^)。おそらく受賞の決め手になったのは、主人公の清水祐一を演じた妻夫木聡と初めて会うシーンでしょう。あの突然の流れの中で翻弄されつつも何か幸せの安堵感に身を委ねる、そんな一言で語るのが難しい感情、そんなものをよく演じていたと思いました。特にあの場面はこの後のストーリーの根幹となる部分だっただけに、あの場面での出来不出来が映画全体の出来を左右してしまうと思いましたので、実に良く出来た演技だと思いました。そして、この深津さんの迫真の演技に引き吊られたかのように他の役者さんも実に迫真の演技をされていました。私のピカイチはなんと言っても榎本明さんですかね(^-^)。愛する娘を突然無残に殺された父親の悲しみ、そして狂気、さらにはその2つが融合して化学反応を起こして生み出したかのような「悪の感情」。そんなものを良く現していたと思いました。ちなみに今「悪の感情」と書きましたが、実は冒頭にも書きましたが、この作品では実に様々な「悪」が登場します。まあ、人を殺めてしまった祐一の行動は間違いなく「悪」なのですが、しかし、それによって奪われた命は悪の反対語である「善」ではおよそ言いがたい一面を多分に含まれていた。しかし、悪とは言えそれが自分の身内、愛するものであればそれを守りたいと言う感情もまた起こるのが人間。悪を守ろうとするのもそれはある意味悪ですが、しかし、そこにはある種の美しさが存在します。そして、そこに惹かれたり胸をうたれたり、そんな感情を覚えます。この「美しい悪」を先述の深津さん、榎本さんは実に良く演じていたと思いました。そして、美しい悪があれば「醜い悪」もあり、それを演じていたのが岡田将生さんですかね。まあ、あのスクリーンに出るたびムカつくキャラ。あれを良く演じていたと思いました。このキャラは、満島ひかりさん演じた石橋佳乃と「日常どこにでもある悪」を放っているキャラです。大きな悪には決してならないけど、しかし、決して善ではなく、そして美しい悪でもない。人間社会において本当に困る悪とは、こういう小さいけれど美しくない悪なのかなと思いました。そして、主人公の祐一は、この小さな悪に翻弄された結果、「悪人」と言う称号を手にする羽目になってしまったそんな気がしました。この交錯する2つの悪の行方は?ラストシーンに答があるような気がしました。そのラストシーンは見る人ごとに解釈が分かれるでしょうが、実に見応えがあったと思いました。
2010.10.05
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「最近失墜中の検察の威厳を取り戻すための意地の起訴」。なんかそんなものを連想した民主党こと罠狩党の小沢一朗の強制起訴(=起訴相当議決)ですね。先日罠狩党の党首選挙で落選した同氏。あの選挙の真っ只中にも書きましたが、正直この献金疑惑があるがゆえ、選挙区はともかく一般国民から支持を得られない同氏が一体何故この選挙に出てきたのか。選挙期間中には全く理解ができませんでしたが、先日「厚生労働省の元局長(当時)の不正郵便便宜事件」で検察側が敗北したと言う出来事が出て、それが「小沢の起訴逃れ先述」であると想像できました。先日も書きましたが、あの事件で「検察の敗訴」になる公算が高いことを早くから知っていたと思われる小沢。それを利用して、検察は無実の人を罪に陥れようとした→だから私、小沢一朗が検察に起訴されてもそれは無実である→検察はこの空気を読んで起訴を断念する、そういう図式に持っていこうとしたようである。特に、同事件に絡んでは、担当の検事が裁判での証拠を捏造したことなんかも明るみに出て、さらにはこの捏造検事の上司までもがそれを知りながら隠蔽を支持していたことまで狩る見に出たために、余計「検察の捏造→小沢もひょっとしたら…」的な雰囲気を助長している。もしかすると小沢は、この検察史上最悪の不祥事も選挙前に知っていたのかもしれない・・・。しかし、肝心の「起訴相当決議」がこの厚労省の元局長(当時)に無罪の判決が降りる前に下されてしまったら元も子もない。そこで、決議がされるまでの引き伸ばしを掛ける意味で、あの選挙に打って出たのかもしれない。自民党こと恥民党時代からの持論を曲げてまで党首選に勝つ意欲を見せていた小沢。しかし、内心は厚労省の元局長(当時)の裁判の1審判決、すなわち検察敗北の報道さえされれば、勝敗はどうでも良かったのかもしれない。ただ、選挙が終わるまで決議が延ばされれば良かったのだろう。だが、検察審査会はそうはしなかった。厚労省の裁判は裁判、小沢は小沢。そういう判断をし、小沢を強制起訴することに決めた。これに対しては私は検察審査会に「良くやった!」と言いたい。誰がどう見たって不自然な経理処理。それも「何億円」と言う単位での不自然な処理。こんなものがまかり通ったら、日本は法治国家として終わりである。そして、日本と言う国が国民から税を取る資格を失うも同然である。コツコツと働いた中から、2割~3割のお金を税金やら社会保険やらで搾取されるサラリーマン。その金額は1人にすると何十万円である。しかし、これがもしも1人で億の単位で脱税した者を見逃す、そういうことになったらどうなるか。なけなしの給料から何十万円を取られている者は「ふざけるなヽ(`д´)ノ!」と言う気分だろう。小沢が不起訴になったら、一体我々は何のために税金を取られるのか分からないだろう。我々の税金から給与を貰っている検察はそれを良く理解してくれたようである。「検察は政治家の思惑通りにはならない。」そんなことを見せ付けてくれたようである。奇しくも尖閣諸島問題で「中国人の衝突船長」を処分保留のまま釈放した検察。あの時は「裏で永田町(=国会、政府)からの圧力があったのでは」なんてことを言われたが、決してあの(良いとは間違っても思えない)判断は政治家からの横槍ではなかったと言うことを証明できたように思います。・・・ただ、裁判で争い、無実を証明すると豪語している小沢。ひょっとしたら、起訴された時のことも想定して、すでにもう手は打ってあるのかもしれない。また、検察も今回の小沢の起訴で、取りあえずは自らの不祥事を国民が忘れ易い環境が作れれば、小沢に「クロ」と言う審判を下す気はないのかもしれない。推測はどこまでも果てなく続く。起訴された後は当然裁判になるのでしょうが、そこでどういう判決が下されるかはまだ誰にも分からない。しかし、決闘という状況になったらからには、ラストシーンは検察や政治の世界の都合で描かれないことを切に期待したい。小沢は裁判の場で真実を包み隠さず述べよ。そして、裁判所は相手が影の総理大臣だからと言って、それに臆することなく、同じ国から給料を貰っている身分だからと言って、変な同僚意識を持つことなく判決を下して欲しい。
2010.10.04
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球界の悪魔の暗黒の日を阻止して(^▽^)、優勝まであと7歩まで迫りながらも力尽きてしまったタイガース(つдT)。。。その失墜に失意の念を隠せない虎キチは数多いらっしゃるでしょう。このままズルズルと落ちてきてしまうのか。プレーオフ進出は決めているものの、このままだとプレーオフ敗退、そして、そのトラウマが来シーズンも尾を引いてしまうのか、なんて心配をされるところです。・・・しかし、猛虎はショックは受けてもそれの尾は引かなかった!実質優勝消滅となってしまった先月30日の2010年最後の甲子園での試合、そこで逆転アーチを浴びた藤川球児は、その汚名を返上し、あの時のお詫びをすることと屈辱を晴らすことを誓うかのような見事なピッチングでタイガースに勝利をもたらしました。打線も「優良外国人選手の見本」ことマット・マートンが「日本プロ野球界最高のスーパースター」イチローが作ったシーズン安打記録日本タイとなる210安打を記録するなど、要所要所できっちりと点を取り、見事快勝となりました(^-^)♪そして、その結果表題にもつけましたが、「準優勝マジック」が3となりました(^0^)。ドラゴンズに優勝をプレゼントしてしまったかのような結果になってしまったぺナントレース。その屈辱はなんとしても甲子園で今年はもうないと思っていたゴキブリ退治を行い、ドラゴンズへの挑戦権を得て、リヴェンジすることで晴らして欲しい物です。虎を猫に変えてしまうような魔力を持った球場でのリターンマッチのためにも、今シーズンの残り試合を勝利して、準優勝を勝ち得て、甲子園発名古屋行きの切符をつかみましょう!…あ、ところでタイガースが「準優勝マジック」を減らした対戦相手は………オレが応援しているチームじゃねーかよ(0_0;;)!う~ン、「ドラ猫に食わえられるお魚」はサザエさんの歌だけにして欲しい物です。取りあえずはタイガースの今年の準優勝と、来年のカープの優勝を切に祈願します。
2010.10.03
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1日遅れ(日記を書いている時点では2日遅れ)となりましたが、千葉ロッテマリーンズプレーオフ進出おめでとうございますゥ~(^。^)♪先日も書きましたが、「残り2試合を2連勝で栄冠」と言う展開を見てしまうと、今でもあの「プロ野球史上最高のゲーム『10・19』」を連想してしまう私。本家「10・19」の時は敵役だったマリーンズ(当時オリオンズ)が今回は主役。本家「10・19」の時は主役だったBuこと近鉄バファローズを吸収合併したオリックスが今回は敵役と言うことで、私は『逆10・19』なんて呼んでいたンですが、なんかところどころにそれを連想させる所が散りばめられていたような試合でした(^-^)♪特にそれを感じたのは「第2試合」ことこの日の試合(*私ゃこの2連戦を勝手に「第1試合」「第2試合」と呼んでいたもので…)。今江敏晃の逆転2ランなんてラルフ・ブライアントの勝ち越し弾を連想させたし、今岡誠の4点目のホームインなんて、本家「10・19」の第1試合の鈴木貴久(故人)の猪突猛進ならぬ"牛"突猛進のホームインを連想しました。できれば中西太ならぬ金森栄治打撃コーチとホームで抱き合うとか、そこまでやって欲しかった気もしますが(^^;;)、流石にそれはなかったですね(笑)。5対3となったところで勝利はほぼマリーンズ。そう思って安心して見ていたら(^-^)、伊藤義弘が阿波野秀幸の同点被弾を連想させる3塁打を献上・・・(0_0;;)。ただ、「リードは2点」と言うことと、「引き分けでもOK」と言う状況が伊藤をテンパらせずにすんだのか、1点は失う物の見事逃げ切り、見事歓喜の場所へと導きました(^0^)。栄冠が掛かっているマリーンズは基よりですが、勝っても負けても何かを得るわけでも失うわけでもない、そういう状況でも決して手をぬかったオリックスもなかなか素晴しかったと思います。本家「10・19」の時は先述の阿波野から同点アーチを放った高沢秀昭なんかは「勝てば近鉄バファローズのファンから恨まれ、負ければ西武ライオンズのファンから恨まれる。それならもう思い切っていくしかない。」と言っていましたが、その言葉を誰よりも体感できたのがこの日のオリックスナインかもしれませんね。マリーンズ、オリックス両チームともお疲れ様でした。ちなみに本家と今回の逆。2つの「10・19」でどっちも割をくってしまったのが、今回の梨田昌孝ファイターズ監督。いやはや、こちらもお疲れ様でした。来シーズンのことを言うのはいささか気が早すぎますが、もしも来年の今頃、3度目(*実は4度目だったりするが)の「10・19」のような展開になったら、今度こそ栄光を!本家と比べると多少スケールは小さかったかもしれないけれど、決して『逆10・19』と言う看板には偽りはなかったと思いました。余談になりますが、試合のあった日に「売却騒動」があったことも、何か奇妙な因縁を感じました。
2010.10.02
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・・・第一報を聞いてそう思った横浜ベイスターズの身売り騒動です。理由についてはこれから述べますが、まずはその前にお断りを。私は、現在のベイスターズを強くしようと言う姿勢がまったく感じられないTBSが親会社である状況が改善されないなら、身売りはOKであると言う考えです。しかし、ここから先は、読み方によってはそうではなく、むしろ「身売り大反対」的な意見のように読まれてしまう可能性があるので、予めお断りしておきます。以上前置き、以下本題。さて、先述の通り突如沸き起こったベイスターズ身売り話。すでに親会社のTBSは「お話できることは無い」などと他人事のようなコメントを出していますが、いくつのかのすでにすでに売却の打診をしていて、本拠地が新潟に移転すると言う話も浮上しているとか。ただ、この身売り話の仲介のようなことをやっている人物が【球界の悪魔・虚塵(きょぢん)】の最高権力者で『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた「球界のキム・ジョンイル」こと渡辺恒雄(ナベツネ)とはヽ(`д´)ノ!このことにはまず2つ怒りを覚えます。あの2004年の「Bu(大阪近鉄バファローズ)・BW(オリックスブルーウェイヴ)合併」の時、赤字の球団は潰れればいい、そう平然と言い放った男:ナベツネ。こんな奴が仲介をしていると言うところに怒りを覚えます。想像してみてください。長年愛情を持って育てたペットを、何らかの理由で手放さなくてはならなくなったと。その時、新しい飼い主には自分と同じかそれ以上の愛情を注いでくれる方を見つけてあげたい、それがペット愛好家の愛情でしょう。TBSがやろうとしていることは、言わば「屠殺場にこのニワトリを飼ってください」、と言っているようなものです。ただ、幸いにして屠殺場のような会社が見売り先候補では無さそうですが。。。ただ、会社は屠殺場ではなくても、キム・ジョンイルのような男と仲が良い会社経営者であることは間違いないようで、先行きが不安であることは間違いないです。こんなことをファンに何も事前相談無く決めてしまったTBSにも怒りを覚えますヽ(`д´)ノ!そして、2番目の怒りですが、これは何故近鉄バファローズの時は身売りを認めなかったヽ(`д´)ノと言うことです。あの2004年の合併騒動の時、どんな変な会社でも良いから身売りを認めてくれ、そう声を上げたのはBuとBWのファンだけではありませんでした。多くの多くのファンが「合併を止めてくれ!」そう声を大にして叫びましたが、とうとう球界、中でもナベツネはそれを認めませんでした(*広島東洋カープだけが「棄権」と言う形で認めてくれた)。近鉄バファローズの時は身売りを断固として認めなかったのに、何故今回はOKなのか!ナベツネはその理由を説明して欲しい。ただ、あの時世界で最後にして欲しい、愛する球団を殺されたことを悲しむ涙、それを流した(流させられた)人間の1人としては、ベイスターズの身売りは素直に喜びたい。「どんな会社に身売りされようとも、合併消滅よりはまし」。仮に身売りが本当に決まったとしたら、できれば新たな経営者には「ベイスターズを強くすること!」、「ナベツネの言うことに言いなりにならないこと!」この2つを強く強く望みます。TBSはベイスターズに「ナベツネが経営者を務める読売虚塵(きょぢん)軍」に遠慮するようなチーム作りしかしてこなかった。TBSは「球界のキム・ジョンイルとも言うべきナベツネ」の言いなりになり続けてきた。その結果、大洋ホエールズ時代からのファンでさえ、幻滅したり、球場から足を遠のかせるチームになってしまった。新たな経営者には、この教訓を生かして、虚塵をガンガン打ち負かし、ナベツネに物を言える経営をして、愛されるチーム作りをして欲しい。そして、もう1つ望むことが。新潟への移転がもしも本当になったら、新天地のファンも、そして横浜のファンも熱烈に応援してあげて欲しい。移転によって傷ついた選手の心を癒すのは、ファンの声援以外には無いのだから。どこへ身売りされようとも、もう試合を応援したくてもできなくなるよりはずっと良い。
2010.10.01
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