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日本女子スピード史上初の銀メダルがこの日もたらされましたヽ( ゜∀゜)ノ!五輪スピード 田畑が涙、高木「感動」…団体追い抜きで銀2月28日22時26分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000036-maip-spoまずは小平奈緒、田端真紀、穂積雅子の3選手おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪金メダルが掛かった決勝戦はたまたまテレビで見ていましたが、本当物凄く白熱の試合だったと思いました。競技場の観客席では、ゴールの瞬間に日本チームを応援していた人達全員がガッツポーズをしたそうですが、いや、本当最後の最後、ビデオでないと判定が出来ないくらいすごい勝負だったンだなと思いました。競馬の世界では「鼻の差」と言う言葉がありますが、パシュートの場合は「かかとの差」とでも言うのでしょうか。金メダルとの差はわずか0.02秒。ゴールした時の差は本当、かかと数センチ、いや、ひょっとしたら数ミリの差だったのかもしれませんね。選手たちよりも一足先に結果を知った観客席。「やったv(o^▽^o)v♪」・・・と思ったら無念の銀メダル(つдT)。「ダメか(´д`)」・・・と思ったら逆転の金メダルヽ( ゜∀゜)ノ!そんな感情がいり混じっていて、一体何が起こったのか分からなかったでしょうね。インタビューで小平選手も言っていましたが、悔しい気持ちと、実質金メダルと言う気持ちが入り混じった気持ちだったでしょうね。それは本当、テレビで見ていてもそう思いました。また、解説者なども「日本人向け」と言われるこの種目。個人競技とは違うものを求められる反面、個人競技には無い「チームワーク」で乗り切ることもでき、選手の皆さんも、大変と言う面と楽しいという面と両方を味わうことが出来たのではないかと思いました。工夫次第では、もっともっと上へといくことができそうなこの種目。他の種目との掛け持ちの選手ばかりで構成されましたが、この種目のためだけの選手団を構成しても良いのではないか、そう思えました。日本女子スピードスケート初の銀メダルと言う快挙である反面、わずか0.02秒の差で届かなかった金メダル。嬉しさと共に、4年後の目標がゴールの0コンマ数秒後にやってきた、そんな感じでしょうか。今は競技の疲れを癒すと共に、銀メダルの輝きを喜び、そして、春からは届かなかった0.02秒の為にまた頑張って下さいませ。4年後はきっと金メダルだ!頑張れ、ニッポン[●]!
2010.02.28
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・・・なんてことを言いたくなるニュースが飛び込んできましたね(^-^)♪吉田えり投手獲得の方針=米独立リーグ球団2月27日11時32分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100227-00000055-jij-spo「リアル水原勇気」こと吉田えり投手。関西独立リーグ退団後、米国に活躍の場を求めて旅立っていた同投手ですが、この度独立リーグのテストに合格し、無事入団契約と相成りましたか(^-^)。ちなみに表題につけました「赤毛のサウスポー」とは、(↓)の小説の主人公の初の女性メジャー・リーガーとなった空想上の投手のこと。「赤毛のサウスポー」に対する結果5件中1 - 5件http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%A4%9C%E7%B4%A2?search=%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC&go=%E8%A8%98%E4%BA%8B%E8%A1%A8%E7%A4%BA独立リーグ入団後は同リーグで活躍し、そしてメジャー・リーグへ、なんて夢が広がりますね(^-^)♪日本では所属していたリーグの運営上のゴタゴタなどもあり、正直「リアル水原勇気」と呼ぶにはチョッと物足りない成績だった吉田投手、その屈辱や鬱憤、物足りなさを異国の地で発散し、できればあちらでは「リアル赤毛のサウスポー」なんて呼ばれて欲しいものです(^-^)♪・・・あれ、ところで「サウスポー」って左投げ投手の異名でしたけど、吉田投手って左投げでしたっけ(^^;;)(*そう言えば水原勇気も左投げだな)。まあ、そんな細かいことはともかくとしまして、異国の地の生活で何かと不安や大変なことも多々あるかとは思いますが、頑張って夢を現実に変えるべく頑張ってください。昨年WBCで日本を世界一に導いたイチローや、メジャーリーグ史上初の日本人ワールドシリーズMVPに輝いた松井秀喜との対決、そんな瞬間が見られることを遠くから夢見ています。頑張れ、吉田えり!
2010.02.27
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冬季オリンピックの華、女子フィギュアスケートで日本代表の3選手がやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!浅田「銀」、女王は金妍児=安藤5位、鈴木も8位入賞-バンクーバー五輪フィギュア2月26日16時31分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000121-jij-spo浅田真央選手の日本女子フィギュア史上3人目となるメダルの獲得はもう「素晴しい(^0^)!」の一言です。ただ、ご本人は演技中の僅かなミスや、こうやっておけば良かった、と言う悔いのような念の方が強くて、銀メダルを素直に喜べないとか。まあ、メダルを目指していたのに取れなかった選手や、バンクーバーへ行くことを夢見ていたのに行けなかった選手からすればチョッと(かなり?)贅沢な悩みかもしれませんが、新たな目標ができた、そう考えてみるのも良いかも知れませんね。2014年のソチ冬季オリンピックでの金メダルと言う目標ができた浅田選手。何はともあれ銀メダルおめでとうございます。そして、4年後も頑張ってくださいませ。その他の日本人選手ですが、まずは安藤美姫選手。前回のトリノオリンピックで、荒川静香選手がメダルを首から下げている姿を見て、「メダルが欲し~い。シーちゃん(=荒川選手)と同じ色の。」と言っていたことから、今回はメダルに向けて相当な執念があると勝手に思っていました。そのため、この5位と言う結果には不満足なのかなと思っていましたが、意外や意外、満足行く結果とは。まあ、前回は15位でしたから、そこから考えれば充分成長したということではあるでしょう。また、前回の時はただひたすら我武者羅にやっていけば良かったのが、今回は自分で課題を見つけ、そしてそれを克服していき、さらにはそれが正しいのかどうかを自分で判断しなくてはいけないオリンピックだったと思います。その自分がやってきたことが間違っていなかった、そういう自身を裏づけとなる結果がでたことへの満足感なのかもしれません。特に、前回は飛ぼうかどうか悩んでいた4回転ジャンプを、今回は見向きもしないで他の課題の克服に力を入れてきたあたり、メダルよりも納得の行く演技、それを選んだのだなと思いました。コーチやスタッフに引張られていた自分が大きく成長することが出来た、その満足感を誇りにするのか、それとも新たな目標への礎にするのかは分かりませんが、自分の決断に向かって真直ぐ力強く歩んで言って欲しいと思います。そして、鈴木明子選手。今回の日本人選手では、唯一ショートプログラム(SP)より順位を上げてきた選手。お見事でございました(^-^)。一度は諦めたオリンピックの舞台を、先述の荒川選手のメダル獲得を見てもう1度目指したと言うことを小耳に挟みましたが、その執念と意気込みが実った結果だと思いました。今回の3選手の中では1番満足感に溢れる表情をしていたと思います。今後のことを勝手にあれこれ書くのは気が引けますが、この這い上がってきたという貴重な体験を是非とも未来の金メダリスト候補達に上手く生かしてもらえるよう、頑張って欲しいものです。満足行く結果、不満足な結果。思いはいろいろあるでしょうが、寒さよりも熱さを感じた演技に魅了されたことは確かです。この貴重な経験が皆様の感動的な人生への礎となってくれますように。頑張れ、ニッポン[●]!
2010.02.26
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鳩山内閣の目玉政策の高校授業料無償化。授業料以上に家計への負担となっている制服などその他の費用がその対象外になっているなど、やや欠陥政策であることが早くも指摘されているが、何はともあれ無償化の方向は良いことである。これによって、経済的な理由で高校進学を断念せざるをえなかった家庭の何%かは進学が可能になるだろうし、家庭によっては、浮いた授業料を高校卒業後の進学の資金にすることも可能だろう。すなわち、高校まではなんとか頑張れるが、そこから先は経済的に難しい、そういう家庭の何%かも救われるだろう。そんな高校無償化だが、朝鮮学校が除外されているとか。高校無償化 「朝鮮学校は除外の方向」首相が示唆http://www.asahi.com/politics/update/0225/TKY201002250528.htmlまあ、中井拉致問題担当相が除外を言いたくなる気持ちも分かりますね。ただまあ、北朝鮮の肩を持つわけではありませんが、拉致を行ったのは北朝鮮の政府の一員であって、朝鮮学校の生徒ではないンですよね。じゃあ、それならおまえは無償化除外に反対なのかと聞かれると、その通りでもなかったりします…。あいまいな意見で申し訳ないンですが、朝鮮学校の無償化除外案に関しては、私の中では51%賛成、49%反対と言うことなんですよね。一応除外案に強い感情を抱く理由としましては、まあ、中井大臣の理由にチョッと絡んだことなのですが、無償化政策の一環として政府から当該学校へ授業料相当のお金が支払われるのでしょうが、それが正直授業並びに学校の運営の為だけに使われるのか、それが懸念されることがです。朝鮮学校のバックである北朝鮮。あの国が現在経済的に貧窮していることは良く知られていますが、無償化政策の為に支給されたお金が、その一部が学校の授業の為ではなく、北朝鮮政府へと送金されるのでは、なんて懸念を抱くからです。そして、その送金されたお金が北朝鮮の貧困に喘ぐ人々のために使われるならともかく、同国の今でさえ甘い汁を吸っている人々のさらなる蓄財に回される、そんなことが懸念されるンですよね。拉致問題に関して未だに知らぬ存ぜぬと言う態度を取り続ける北朝鮮。その報復と言うわけでは決してありませんが、横田早苗さんなど、高校へ通うことさえ許されずに異国へ拉致された人々のことを考えると、この問題をおざなりにしている国への間接的な寄付になるような行為は賛成しかねます。ところが、ここまでの状況があるのに全面的な賛成に踏み切れないのは、この朝鮮学校の除外政策が他の外国人学校へも適用されないだろうか、と言う懸念です。例えば、ブラジルから日本の自動車工場などで働くために来日した労働者の家族。その人たちの為のブラジル人学校などがありますが、こういう学校への援助も廃止や削減と言う方向へ持っていかれてしまう、そんな懸念も同時にあるからです。日本語が上手く話せないため、日本の普通の公的な学校で授業をうけても、その内容がまったく理解できず、また、クラスの生徒とも溶け込めない、そういうブラジル人児童や生徒がいます。そのため、彼らは故国の言葉で授業を行う学校へ通うわけですが、こういう人たちをますます圧迫してしまう、そういうことにつながる可能性もあるンですよね。朝鮮学校が無償化政策の対象外となったのに、こういう学校はなっていない、そうなると、当然同校やそのバックから抗議が来ることが予想されるでしょう。その時、「それはそれ、これはこれ。」ときっぱり言い切れる政府なら良いのですが、いかんせんあの政府では…。そのため、それならいっそのこと外国人学校への援助は一切止めてしまいましょう、そんな発想になっちゃう可能性もあるンですよね。先の事業仕分けでは、箱物作りに絡むお金の削減や米軍への思いやり予算の削減はほとんど行わなかった政府。無駄な脂肪を減らすことなく、その他の面での支出を増やせば、どこかにしわ寄せや破綻がきますが、それを日本で真面目に暮らす外国人やその子供に背負わせるというのはなんとしても避けて欲しいです。外国人学校への支援を一切止めて、それを日本の高校の授業料無償化の予算に回そう、そうすれば無駄な箱物を作りながら国民の目晦まし政策も実施できる、そんな発想の実施だけは何としても避けて欲しいものです。ちなみに、この賛成でも反対でもどこかすっきりしない部分が残る問題ですが、かつてのアパルトヘイトの時代、日本以外の国が南アフリカ共和国の学校に対してはどう対処していたのでしょうか。丁度私がつい先日「インビクタス」を見たためチョッとそんなことを連想しました。あの時代の南アフリカも人種差別政策と言う国際的に非難囂々の行為を行っていて、そのため日本を除く多くの経済大国から経済制裁を喰らっていましたが、その時南アフリカの学校に対しての支援はどうだったのでしょうか、そんなことをふと思いました。上述の通り、一括りにはし辛い問題ではありますが、何とか妙案を思いつき、国際平和の未来を担う世代には負担を掛けず、今国際的に由々しき行為を行っているものには制裁を与えられる策を施して欲しいものです。
2010.02.25
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まずはチーム青森には「お疲れ様でした」と言う言葉を贈りたいですね。生憎この日もデンマークに負けて最終戦を白星で飾れなかった、カーリング女子日本代表のチーム青森。スキップであり同チームのキャプテンでもある目黒萌絵がインタビューの時に涙を流していたことからも相当悔しい結果だったのだなと思います。まあ、勝敗と言うのは時の運と言う部分もあるでしょう。実際、このオリンピックでのチーム青森の試合も、カナダ戦とアメリカ戦は勝敗が逆になっていても不思議ではありませんでした。目黒選手は自分の実力の無さと自分を責めていました。まあ、そういう部分もあったでしょう。また、国際試合の経験が乏しく、その結果国際試合独特の雰囲気になれていなかったことを指摘する意見もあります。五輪カーリング 日本、終盤はミスから失点…経験不足で2月24日23時42分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000047-maip-spoこの指摘も的を得ているでしょう。ただまあ、素人の分際で偉そうなことを書かせてもらえば、それらの指摘はすべて部分的なものであって、それらが総合的に絡み合ったのが今回の後半の失速につながったのかなと思いました。基本的には静寂の中で行うカーリング。しかし、カナダだけは例外で、今回テレビで見た方はご存知の方も多いでしょうが、さながら甲子園球場の阪神タイガースの試合のような歓声が鳴り響きます(*さすがにこの表現は大袈裟すぎるか?)。まずはそれだけでもう平常心を失ってしまったのかもしれませんね。また、昨日のスイス戦を見た感想の続きになりますが、スイスチームは誰かがミスをしても、それをカバーする連係プレーが上手く行っていると今振り返れば思えてきました。インタビューの受け答えなどからすると、相当しっかりしているという感を受ける目黒選手。しかし、その責任感の強さは時に「気負い」に通じ、自分で自分にプレッシャーをかけることにもなっていたのかもしれません。まあ、何を言ってもいまさらと言う感はありますが、できれば今回の反省点を上手く生かして、ソチでは予選勝ち抜きを果たしてくれたらと思います。チームのメンバー5人の内4人がが現在今後のことは未定とのことですが、できればソチでナイスショットを見せてくれたらと思います。結果は残念でしたけど、前回まではNHKの衛星放送でしか試合中継が無かったカーリング。しかし、それが今回は地上波でそれも民放で放映されるなど、日本中が徐々にその競技の面白さを理解し始めたと思います。この日本中がこの競技の面白さを分かってくれた感動を今出来ればチーム青森には受け取ってくれたらと思います。試合の結果は辛くても、競技自体は面白くて素晴しいカーリング。チーム青森には是非この気持ちを持ってくれたらと思います。オリンピックは一先ず終わりましたが、来月の世界選手権でも頑張れ、チーム青森!頑張れ、ニッポン[●]!
2010.02.24
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「ノーサイド」、ラグビー用語で、その競技に興味の無い方々にも広く知られている言葉ですが、正にこの言葉が相応しい映画だと思いました(TдT)。「アパルトヘイト」と呼ばれる人種隔離政策を長く行い続けてきた南アフリカ共和国。そこで虐げられている黒人の指導者・ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)。この人物が27年半もの投獄から釈放され、そして大統領と言う地位に就くところからこの物語は始まります。法律上は黒人も白人(*この他に「カラード」と呼ばれる黒人と白人の混血やアジア系の有色人種などもいますが、便宜上黒人に含めます。)も無くなった南アフリカですが、人が今まで培ってきた習慣や考えは変わりません。相変わらず黒人蔑視の感情を露骨に出す人々。そして、今まで押さえつけられていた黒人の中には、「やられた分はやり返せ!」と言う感情を持つ人々もいました。「黒人に報復されるのでは・・・。」そんな感情を持つ白人も少なからずいました。こんな人々の負の感情が渦巻く南アフリカ共和国。これをどう融合させ、そして和解させていくのか、苦慮するマンデラ。その彼が目をつけたものが、南アフリカが誇るラグビーの国際チームで、フランソワ・ピナール(マット・デイモン)率いるスプリング・ボクス。南アフリカの白人達の誇りとされるチームは、母国の大変革の煽りを受けて、選手たちにも動揺が走ったのか低迷し、そして連敗します。このチームをどう立て直すのか苦慮するピナール。マンデラとピナールの両名が顔を合わせた時・・・。このマンデラを演じたモーガン・フリーマンには「Fantastic!(^0^)」以外の言葉は見当たりません。本物のマンデラがスクリーンにいて、て言葉を語り、国民の融合に尽力する、そして、ラグビーの試合に夢中になっている、そんな風にしか見えませんでした。そして、マンデラと言う人物が何故黒人達からあれだけ慕われ、そして敬意を払われたのかがなんとなく分かったような気がしました。27年と言う月日を投獄されながらもその意志を貫き通したことなんかもあるでしょうが、まるでどこにでもいる普通のオジさん、それがマンデラの実像だったのだなと感じました。まるで自分の隣近所にいる普通のオジさん、それが「人種差別制度」というものにまっこうから立ち向かっていくこと。しかもそれが実にさりげなく、そして颯爽としているから、彼を間近で見た人々は驚くと共にそれが一気に敬意の念へと変わってしまうのでしょうね。「カリスマ」と言う言葉はかれのためにあるのかもしれません。そして、ピナール率いるスプリング・ボクス。白人優位性の象徴であるこのチームは、アパルトヘイト時代は黒人達からは相手チームを応援されるという憎悪の象徴でもありました。いやはや、ここまで嫌われているチームとは。人類史上最凶の有害チーム・虚塵(きょぢん)こと読売ジャイアンツも真っ青の嫌われぶりですな。もっとも、スプリングボクスはそのバックにある国のシステムに対する憎悪であるのに対して、虚塵はチーム自身とそのバックと両方が憎悪と嫌悪の対象であったりするわけですが。まあ、そんな余談はともかく、栄光と誇りの象徴が一気に地に堕ちてしまったこと。当時の選手としてはやりきれない気持ちだったでしょうね。そんな気持ちを立て直すのは容易ではなかったと思います。間近に迫った1995年の地元南アフリカ開催のラグビーワールドカップ。これを勝ち抜くのは無理だろう、そんなことをテレビのキャスターなどからも堂々と言われてしまいます。このキャスターもなかなか面白かったですね。シリアスドラマの中でチョッとコミカルな良い味付けをしてくれたと思いました。余談になりますが、この1995年のラグビーワールドカップで、日本はニュージーランド相手に17対145と言う国際大会ワースト記録で負けたとか(^^;;)。「名誉白人」と言う世界史上最も不名誉な称号を得ていた日本へのしっぺ返し、なんかそんなことを連想しちゃいました(笑)。しかし、先述の通り、マンデラと面談して何かが己の中で確実に変わり、そして、これまでにない何かが生まれたピナール。「生まれ変わった」と言っても過言ではない彼がどん底に落ちたチームに何かを与え始めます。そして、徐々に変わりつつあるチームは・・・。ワールドカップでの南アフリカとニュージーランドとの試合がノーサイド(試合終了)になった時のスタジアム。そして、南アフリカの街。その姿は正に敵も見方も無く互いに試合の奮闘振りを讃えあうノーサイドに相応しいだったと思います。詳細は是非映画館で。
2010.02.23
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いやはや、生中継で見ていたこの試合ですが、実に悔しい敗戦でした。日本代表のチーム青森にまったく仕事をさせてくれなかった、そんな感じの試合でした。将棋が分からない人にはまったく分からない例えになってしまいますが、丸山流でガジガジにやられた、そんな感じの試合でした。かつて将棋の名人位に2期も輝いた丸山忠久9段。勝負に辛く、相手の攻めを次々と受け潰していく棋風から、「激辛流」などとの異名をとっていますが、スイスの試合運びを見ているとなんかそんな印象を受けました。スキップ(*チーム内で4人目に投げる選手)のオットー選手の放つショット。いや~憎らしいとはああいうのを言うンですかね(*この「憎らしい」というのは、オットー選手のショットに対してであって、ご本人に対してではありません)。日本が外されたくないストーンを次々はずし、そして、スイスに点をもたらすショットを次々と決めてきましたね。有利な後攻の時は2点以上を取り、逆に先攻の時は0対0のドローを狙うというのがカーリングの勝利への定石ですが、日本が後攻めの「1点しか取れない」状況に強制的にさせられ、そして、スイスが後攻めの時には容赦なく点を取る。日本がやりたいことを皆やられてしまった、そんな試合運びでした。まあ、日本が先攻の時にやられてしまったのはミスなんかもあったンですが。ただ、このミスはショット以外にも、ひょっとしたら作戦にもあったのかな、なんてことをカーリング素人の分際でふと思っちゃったりもしました。ビッグエンドを決められた第4エンド。あの時ハウス(=円)を上から見て時計の2時から5時の方向にストーンがごちゃごちゃ固まっていましたが、あれを一回全部弾いてすっきりさせる、そんな展開もあったのでは、なんて思ったりもしました。先ほど将棋の例えを用いましたが、将棋にも「ゴキゲン中飛車」のように1発逆転を狙う戦法がありますが、こんな戦法を用いる選択肢もあったのではないか、そう思いました。この日の試合を見ていると、スイスのオットー選手のショットの素晴しさの他に、日本の頑固さが目立った気がしました。予め立てていた戦法を頑なに守る、それも良いかも知れませんが、格上の相手には自分のベストを尽くすだけではなかなか勝てなかったりします。イチかバチか、時にはこれをやる勇気も必要だったりするわけですが、ひょっとしたらそれをやるべきだったのが、あの第4エンドだったのかもしれません。まあ、素人がいろいろと生意気に激辛なことを書いてしまいましたが、同時にこの試合は、世界にはまだまだ上には上がいる、そんなことを見せてくれた試合だとも思いました。試合は負けたけど、カーリングの面白さ、観客席やテレビからはなかなか分かり辛い部分の凄さを教えてくれた、そんなゲームだと思いました。いろんな思いはあるでしょうが、残り試合をしっかり闘って欲しいと思います。頑張れ、チーム青森!頑張れ、ニッポン[●]!
2010.02.23
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ここ数年将棋界で吹き荒れている「関西旋風」。その先鋒とされている久保利明棋王が2冠王に王手を掛けた!http://www.shogi.or.jp/kisen/oushou/index.html昨年棋王位を獲得し、現在同タイトルの防衛戦も行っている王将戦挑戦者の久保棋王(8段)。好調ぶりをまだまだ健在のようである。もしも2冠王になれば将棋界では11人目の快挙である。しかも、タイトルを奪うことになるその相手が羽生善治なのだから、これはもう久保棋王の好調ぶりと実力をただただ褒めるばかりである。羽生王将(名人、棋聖、王座)も決して不調と言うわけではない。この数日前に行われた「朝日オープン」の決勝戦では、同じ久保棋王と優勝を掛けて争い、見事倒して栄冠に輝いている。それからほとんど間を空けずに行われたこの7番勝負の第4局。正直、久保棋王にはこの時の対局のことを引きずっていた部分があるかもしれないが、そこを実に上手く切り替えて勝利をつかんだように見える。このことからも久保棋王の好調振りが伺える。順位戦でも昨年陥落したA級への返り咲きを見事成し遂げ、今自身はもとより、棋界でも最も乗っている棋士かもしれない。ただ、羽生王将もこのままズルズルと行ったりはしないだろう。王将位と言えば、かつて7冠王を達成した時の7つめのタイトル。自身にも愛着があるだろう。また、王将戦以降は名人戦7番勝負の開幕まで大きな対局の無い羽生善治。そちらの方を気分良く闘うためにも、ここでズルズルと負ける訳にはいかない。下手をすれば、他のタイトル戦へも影響を与えかねない王将戦第5局。挑戦者が好調ぶりと破竹の勢いを示すか、それとも王者が巻き返すか。注目して行きたい。
2010.02.22
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・・・なんてことを言いたくなる出来事がありました。オランダ連立政権が崩壊、アフガン駐留軍の派遣期間延長で対立2月20日15時51分配信 CNN.co.jphttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100220-00000009-cnn-intどこぞのアジアの「自称先進国」同様、与党が連立内閣を組んでいるオランダ。そこの連立内閣が崩壊してしまったそうですが、その理由が何と「平和」を巡る問題とか。私個人としては、アフガンへは難民や負傷者の救済と言う人道的な理由以外での派遣は行うべきではなく、派兵は断固反対と言うものです。まあ、オランダ始め世界には私と同じ考えの方もいれば、そうでない方もいらっしゃるようですが。そして、そのそうでない方々、すなわち派兵を行うべしと言う意見の方々と派兵を懸念する勢力との意見衝突が激化し、連立解消へとあいなったようですね。この事件を見て感じたことは、進む道がどうあれ、「真摯にものを考える」と言うことと「利権より世界の未来」と言う姿勢を感じたことです。日本ではアフガン問題は大きくは取り上げられていませんが、この平和に他する姿勢を政党が断固たる態度を示すということには、深く感嘆しました。我国の現状を見ると、現在平和に関する大きな問題としては、「世界の"蛮"人」こと米軍基地の問題があり、辺野古への移設問題などはその際たるものです。それに対して我国の連立与党はそれぞれの党が各々の考えを出してきてはいますが、どうもなんと言いますか、オランダの連立与党のような真摯な姿勢が感じられないンですよね。「一応ポーズは取るけれど最後は最大政党の言うことを聞こう」とか「ポーズは取っているけれど、連立離脱を辞すほどの覚悟は無い」と言う感じで、なんか「世界の未来」よりも「利権」というものを優先させそうな結果になりそうな展開になっています。政治家も人の子。理想や夢だけでは生きていけないでしょうが、こと「平和」においては、未来のことをしっかり見据えた上での方針をしっかり立て、それに対しては一歩も譲らない、そういう姿勢を見せて欲しいと思います。オランダの連立解消は、場合によっては派兵派に勢いを与え、瞬間的には却って平和への道を遠ざけることになるかもしれない。しかし、平和の声に耳を貸さない政党には将来においてその選択を後悔する瞬間がくるであろう。今、理想と現実の狭間で揺れ動いている政治家は、果たしてその選択が真に未来に役立つものであるかを考えて結論を出して欲しいものである。
2010.02.21
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・・・なんて思わず思ってしまったこの日のバンクーバーオリンピックの女子カーリングでしたね(^^;;)。元々美人が多いことで有名だった日本代表のチーム青森。そして、この日の対戦相手のイギリスには、ミュアヘッドさんと言う選手がいらっしゃいまして、実はこの方のことは、ネットではけっこう前からカーリングファンからもそうでない方からも話題になっていたそうですね。そのため、この日の対決はさながら「美人の世界一決定戦」(?)なんてことを勝手に思っちゃったりした方も多いのではないでしょうか。あ、もちろん、他の国の選手にも美人はいらっしゃいます(*と一応言っておかないと、抗議がきちゃいますから言っておきます。)から、決してこれが真の世界一決定戦ではないでしょうが、そこは仮にも日本を応援する私。日本が登場するゲームはすべて「世界一決定戦」と呼びます。しかし、そこはフィギュアスケートなどとは違い、容姿の端麗さが優位に働くわけではないカーリング。勝敗はあくまでも試合に掛ける意気込みと技術がものを言います。この所チョッと不調だったスキップの目黒萌絵。その出来が勝敗を1番左右しやすいポジションのスキップ(=最終投者)。この日は、前日までの不調もどこへやら。思い通りの場所へ次々とストーンを運び、日本にどんどん点を持ってきます。そして、終盤大詰めの第9エンド。ここまで6対4とリードしている日本は、ここで追加点を上げて優勢のまま最終第10エンドを迎えたいところ。そして、逆にイギリスはそこを詰めて、できれば同点に追いつき、逆転しておきたいところ。そのため、双方とも3点以上を狙うビッグエンドになりやすい状況に。一歩間違うと日本が気築きあげたリードが一気に吹き飛びかねない状況で目黒が投じたストーンは・・・円の中のイギリスのストーンを2発も弾き飛ばす「ダブルテイクアウト」となり、さらには自らの放った石も円内に留まり得点となるスーパーショット(^0^)!この結果、大量5点が入り、11対4になり、イギリスはギブアップ。日本がこの予選リーグでの2勝目をあげましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪敗れたとは言え、前の2試合はそこそこ見せ場もあったチーム青森。その辛抱がようやっと実りつつあるような感じです。まだまだ予断は許しませんが、この調子でリーグ戦後半も頑張り、何とか準決勝へ行って欲しいものです。頑張れ、チーム青森!頑張れ、ニッポン[●]!
2010.02.20
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日本スケート史上初めての出来事が起こりましたヽ( ゜∀゜)ノ!<五輪フィギュア>高橋が銅 日本男子史上初メダル(毎日新聞) 2/19 14:07 http://vancouver.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100219-00000043-mai-spoフィギュアスケートの高橋大輔選手が、日本男子選手としては初となるメダルを獲得しました(^0^)。高橋選手おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪テレビ等でも放映されましたが、初っ端の4回転ジャンプ失敗。あれにはもうビックリしましたね。しかし、その後はこのミスに慌てることなくしっかりと演技をこなされ、見事な栄冠を勝ち取りました。最初子のニュースを聞いた時、「4回転にチャレンジしていなかったら・・・」なんてことをふと思いましたが、高橋選手は「4回転をしないでメダルを取れたとしてもそれは意味が無い」と言う信念だったとか。チャレンジの無いメダルより、悔いの無い失敗、それをこの大舞台で果敢に行った勇気に感動です。そして、この信念と勇気に冬の女神と勝利の女神も感動してメダルをご褒美にくれた、なんかそんな気がしました。ただ、どうせくれるなら、1番輝かしい色のものを、そう言いたくもチョっぴり思っちゃいますが、まあ、そのあたりはソチでも感動を見せて欲しいからその時に、と言う勝利の女神からのリクエストでしょうか。高橋選手ご自身はもとより、日本フィギア史上でも初となった男子のメダル。表彰台が厚くて大きな壁にしか見えなかった選手たちの涙が、歓喜の涙に変わった瞬間でもあったでしょう。一昨年は怪我をして、選手生命の危機にも見舞われた高橋選手。よくぞあそこから立ち上がったと、今改めて感動しました。思い切り歓喜の涙を流して欲しいものです。そして、できればソチでは今度は4回転の成功と金メダルを目指して欲しいと思います。これからも頑張れ、高橋大輔!頑張れ、ニッポン[●]!
2010.02.19
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『必殺仕事人』、『はぐれ刑事純情派』などで好演技を披露してくれた俳優・藤田まことさんが千の風になられました・・・。藤田まことさん死去 逆境にも涙をのんで仕事人2月18日13時16分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100218-00000018-maip-soci名優の声が高かった藤田さん、実は『10・19』や『代打逆転サヨナラ満塁優勝ホームラン』など、数々の野球史上の不滅の名場面を見せてくれたBuこと大阪近鉄バファローズの大ファンであったことも有名です。Buのファンの間では「神様」とまで言われた藤田さん。若い頃の藤田さんは、歌手デビューを果たしたものの、なかなか芽が出ず、役者に転向されてからもしばらくはそんな日々を過ごされていました。そんな頃目に入ったのが当時「近鉄パールス」と名乗っていた近鉄バファローズ。頑張っても頑張ってもちっとも勝てない姿が、なんか自分と被って見えて、それで応援することになったそうです。そんな藤田さんですが、実はただのファンであっただけでなく、近鉄バファローズの歩みと実に奇妙な歩調を合わせた役者(芸能)人生でありました。『てなもんや三度傘』と言う喜劇ドラマで爆発的な人気を得た藤田さん。実はこの頃近鉄パールスは「近鉄バファロー」を経て「近鉄バファローズ」と名前を変えていました。そして、藤田さんの当たり役となった「中村主水」を演じた『必殺仕事人』に出演されたのが1973年から。翌1974年からは西本幸雄を監督に迎え、黄金期を迎えた近鉄バファローズ。「必殺シリーズ」は実は藤田さんがご出演されない物もいくつかあるのですが、それらがすべて忘れられてしまうほど、評判が高いものとなりました。そして、近鉄バファローズも、あの伝説の1シーズンで103敗もしたことなど忘れ去られてしまうほどのチームへと成長しました。そして、その間には初めて出場した日本シリーズで、「江夏の21球」と言う日本シリーズ史上最高のドラマを演じました。そして、先述の『10・19』。実はこの時、当時のテレビ朝日の看板番組だった先述の『はぐれ刑事純情派』と『ニュースステーション』の放送を急遽中止したことは今も語り草になっているが、あの時藤田さんの番組を飛ばしたことに抗議する視聴者はいなかったという。それどころか、あの素晴しいドラマを放送してくれてありがとう、そういう声がほとんどだったという。その声は、藤田さんの声を代弁していたのかもしれません。『10・19』についての藤田さんのコメントをあいにく私は耳にし、目にしたことは無いのですが、『はぐれ刑事-』より『10・19』を優先してくれたことを誰よりも喜んでくれたのは、藤田さんだったかもしれません。そんな近鉄バファローズを愛した藤田さん。2004年に読売ジャイアンツの当時のオーナーだった、渡辺恒雄の暴力的な謀略で愛するチームが殺されたも同然に消滅させられた時、「もう日本のプロ野球は見ない!」と宣言をされました…。藤田さんに悲しい想いをさせたまま逝かせてしまったのが誠に残念でなりません。ご冥福をお祈りすると共に、天国で同じく近鉄バファローズを愛した同志、横溝正史さんや、仰木彬監督、佐伯勇オーナーなどと近鉄バファローズの昔話にいつまでも花を咲かせて欲しいと思います。さらば、中村主水。さらば、安浦刑事。さらば、近鉄バファローズファンの神様・藤田まこと。
2010.02.18
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この日から始まったバンクーバー冬季オリンピック女子カーリング。予選は総当りで9試合を戦い、上位4チームが決勝へと進出するこの競技。悲願のメダル獲得の為の第一関門突破には6勝3敗の成績が必要と言われる日本代表チーム青森。世界ランキング上は、この大会に出場している10ヶ国の中で正直上から7~8番目と言う感じのチーム青森。下馬評を覆して何とか上位4位以内に食い込んで欲しいチーム青森の初戦は世界ランキング4位のアメリカ。メダル好捕の有力国の1つです。そんなアメリカ相手に一進一退の攻防を繰り広げた日本。なんと、勝利を収めましたv(o^▽^o)v♪それも最終第10エンドでミリ差の勝利とは!2重に描かれた円の中心に1番近い所にストーンを置いた方がそのエンドの点を取るカーリング。このエンド日本が取れば逃げ切り勝ち。逆にアメリカが取れば同点に追いつかれ、延長へともつれ込む状況でした。このエンド後攻のアメリカの放った最終ショット。その結果、円の中心に1番近いのがどちらなのか肉眼ではまったく分からない状況になりました。実はカーリング競技では、どちらがそのエンドを制したのかは、あくまでもリンク上の選手たちの自己申請。しかし、流石に勝利が掛かった状況で、なおかつはっきりと分からない状況。計測器による判定へと持ち込まれました。この器具を用いることはめったにありません。実際、テレビの映像では全く分かりませんでしたし、測定を待つ間、チーム青森では「私は赤(=アメリカチーム)じゃないかと思う。」と言う声と「私は勝ったと思った。」と言う2つの意見が飛び交ったくらいでした。テレビはもとより、1番近くにいるはずの選手たちでさえ分からないくらいの微妙な状況。寒い競技会場に手に汗握る瞬間が訪れました。そして、大観衆と世界が見つめる中、勝利の女神が微笑んだのは・・・チーム青森でしたヽ(⌒▽⌒)ノ♪具体的にどのくらいの差があったのかはチョッと分かりませんが、実に見応えがありました。ちなみに、この何度もスポーツニュースなどで取り上げられた第10エンドも見応えありましたが、第9エンドもなかなかのドラマがありました。1点を確実な状況にした日本。ここはヘタなことはせず、確実に点を取ってこのエンドを割りにするのかと思ったら、なんと日本の最終投者であるスキップの目黒萌絵は、2点目を狙ってくるショット!もしもミスをしたら、せっかくの1点もフイにしてしまう可能性もあるだけに、ストーンが静止するまではハラハラしましたが、そういうことにはなりませんでした。取れそうな時にはガンガン点を取ってくる、そんなチーム青森の姿勢を強く感じました。この攻めの姿勢が、相手だけでなく、メダルの前に聳え立つ大きな壁をも突き崩してくれる、そんなことを期待します。頑張れ、チーム青森!頑張れ、ニッポン[●]!
2010.02.17
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ある日突然起こった首相暗殺事件。その犯人に、まったく身に覚えが無いのに仕立て上げられてしまった男:青柳雅春(堺雅人)。何物かの情報操作によって、事件をテレビで知った人々は誰もが青柳を犯人だと思い込んでしまう。しかし、そんな絶体絶命の中、青柳を犯人でないと信じる極僅かな人々。そんな人々が青柳を必死になって救おうとする。果たして青柳の運命は。突然の展開にあっと言う間にドラマに引き込まれていきました。私自身が1月31日の日記に書いたようなことがあったせいか、もう終始青柳応援目線でスクリーンを見ていました。何故彼が巻き込まれたのか、そのあたりのことが明朗になっていなかったのが私的にはチョッとマイナスポイントかなとも思いましたが、ただ、それを補ってくれたものが2つ。その1つは竹内結子さんの演技。サスペンスであるため、終始重くなりがちな作品の流れを、ご自身の醸しだす雰囲気もあるのでしょうが、場面を軽くしてくれて、和ませてくれたと思いました。また、娘さんとのやりとりはなかなか面白かったです。そして、もう1つは舞台が仙台であること。私が応援しているプロ野球チーム、2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地であることはご存知の方は多いと思います。そのため、この映画では仙台のどんな所が映るのか楽しみでした。イーグルスの試合を見るため、年に1度だけ訪れる仙台ですが、これまではイーグルスの球場がある方向である、仙台駅の東側の風景しか知りませんでしたが、この映画では私が青葉城を見るために1度だけしか足を運んでいない西側の風景がふんだんに出ていたのが新鮮でした。首相パレードが行われた匂当台のあたりの風景などはこれまで見たことがなかったので、今度仙台へ行った時は見てみたいと思いました。後1つ、これはオマケと言いますか、仙台以外でイーグルスを応援している方なら「エッ!」と思うような出来事が。ふとしたことから通り魔と一緒にとあるアパートに泊り込むことになった青柳。そこで眠りに落ちる瞬間にテレビからある曲が流れるのですが、それが、八木山ベニーランドのテーマ曲。イーグルスのチャンステーマの元歌です。あれを聞いた瞬間、思わず笑っちゃいましたね。映画自体はそこは笑う場面ではなかったのですが。私と同じ映画館にあの時いた方は、何故あそこで笑うのか理解できなかったと思いますが。もしも、これから映画館に足を運ばれる方がいて、あの場面で笑う方がいたら、それはイーグルスのファンだと思ってあげてくださいませ。
2010.02.16
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いやはや素晴しいニュースが飛び込んできましたヽ( ゜∀゜)ノ!この日バンクーバーで行われた冬季オリンピックの男子スピードスケートの500mで、長島圭一郎、加藤条治の両選手がメダルを獲得しましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪長島・加藤両選手を直撃 長島選手「金じゃなくてすみません」、加藤選手「悔しかった」http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/speed_skating/長島、加藤両選手メダル獲得おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪実はこの両選手のメダル獲得の瞬間はテレビで見ていたのですが、いや~長島選手の2回目の滑りでの快心の出来を確信した時の嬉しそうな笑顔。そして、勢い余って転んでしまった時の様子(^^;;)。実におもしろかったです。そして、自分の順位がなかなか分からず、スタッフの方々から教えられてやっと銀メダルを確認できた時の喜び。見ているこちらも嬉しくなる瞬間でした。ただ、その長島選手この時の姿からすると相当喜んでいたのかなと思っていたら、それが紹介した記事のコメントだったので、実に意外でした。同じくメダルを取ったものの、「銅メダルを取ってこんなに悔しいとは思わなかった」とまで語っている加藤選手の気持ちを慮ったのでしょうか。時にライヴァルともなる両名ですが、そこには熱い闘いをともに行ったもの同士にしか分からない友情とかそういうものを越えたものがあるのでしょうか。今は銅メダルを誇りにすることが出来ないかもしれませんが、きっといつか金メダル以上に輝かしいものに見える、そんな瞬間がきっとくると思います。また、その気持ちが熱いうちに、できることならソチでの金メダルを目指す闘志に変えてくれたら、そう思います。嬉しくても悔しくてもメダルはメダル。岡崎朋美選手の有名なパフォーマンスではありませんが、それを噛んでみて、その味が苦ければ甘くて光り輝く味を求めて、それが美味であるならおかわりを求めてこれからも頑張ってくださいませ。頑張れ、そしておめでとう、長島圭一郎&加藤条治。頑張れ、ニッポン[◎]!(*メダル2個に因んで、日の丸を2重丸にしてみました。)
2010.02.16
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小沢一朗・・・もとい、鳩山由紀夫が一応率いる民主党。さきの総選挙では、「4年間『世紀の悪税』こと消費税を値上げしない」ことを公約に掲げて大きく議席を伸ばしたことは記憶に新しいだろう。しかし、その公約が実はウソだったのでは、なんてことを思いたくなるような事があった。消費税上げ「国民に信を問う」=予算の衆院通過後に議論-菅財務相2月15日13時3分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100215-00000048-jij-pol紹介した記事にもある通り、消費税の税率改定を臭わせる発言が民主党の大臣であるアカン直人管直人から出てきた。まずは一言。ふざけるな管直人ヽ(`д´)ノ!今度大臣に就任した枝野氏や蓮舫氏などが散々予算を削って、(超メタボな体型が普通のメタボな体型になったくらいに)スリム化を果たした来年度の国家予算。緊縮財政にしたのだから、それなら収入がそのままでも大丈夫、それが普通の感覚だが、そこでどうして「庶民の負担だけが大幅に増える消費税値上げ」と言う発想が出てくるのだろうか。一応紹介した記事にもある通り、名目は「税制の見直し」と言うことで、消費税の値上げを目的に行われた会議ではないとのことだが、いかんせん、そもそもが「消費税10%論者の小沢一朗」が親分の民主党。この会議の出席者がいくら消費税値上げは論議していないと言っても、それを信用するのは、小沢一朗や鳩山総理の自らの金銭スキャンダルに関する「一切知らなかった」と言う弁明を信じる以上に難しいことだろう。消費税はそもそも税収不足を補うという名目で導入された、「所得が少ない貧しい人ほど重い負担となる大悪税」である。今年で導入22年目。平成と言う年号とほぼ一緒にその歴史を刻んできたが、その間200兆円以上が庶民から毟り取られ、その内190兆円以上が大企業の法人税減税にバラまかれた。そして、その税負担軽減によって実質黒字が増えた大企業がそれをどう使ったかと言えば、企業の貯金である「内部留保」や「株主配当を増やす」と言うことだった。つまり、消費税によって増えた収入は丸々大企業へのバラ撒きに使われたのである。大企業へのばら撒き、これをさきの事業仕分けでは厳しくメスを入れて欲しかったが、生憎そうはならなかった。民主党政権は消費税値上げを言うなら、まずはこの「大企業奉仕型租税体系」を大いに見直すべきである。トヨタ自動車など大企業が正社員のベースアップを見送るなど、ますます庶民の収入増加が見込めなくなる中、1%の値上げで国民1人当たり年2万5千円、4人家族なら年10万円の支出増となる消費税値上げがされたら庶民の生活はどうなるのか。もしも、民主党の親分の小沢一朗の言うように消費税が10%になったら、1人あたり年12万5千円、4人家族なら年50万円の支出増、すなわち収入減となる。収入は増えない、だけど支出は50万円増える、そうなったら暮らしていけない、そういう方が何人出てくるだろうか。年50万円くらいの支出なら、親からの月1500万円ほどの仕送りがあるから大丈夫、そんな庶民などいないのだ。消費税値上げを議論するよりも、まずは大企業の法人税の見直しこれを先にやってもらいたい。お金が足りなければ、庶民にたかるのではなく、儲かっている企業や、子供に何億円も仕送りできる親や、何億円ものお金の収支が不明瞭な団体からまず徴収するべきである。ところで、ここまで書いてふと思ったが、「消費税率の改定」は何も「上げる」ばかりではない。「下げる」ということの論議は行われないのだろうか。イギリスでは昨年日本の消費税に当たる税率が値下げされたが、これを日本でも行う気は無いだろうか。ヨーロッパの物真似をして導入された我国の消費税。是非とも下げる時も真似て欲しいものである。ちなみに、先ほど消費税が5%から10%になったら、4人家族で年間50万円の負担の増加になることを述べたが、もしも5%から0%に値下げされたら、50万円ほどの支出減、すなわち実質収入増となる。
2010.02.15
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勝利の女神は旧正月に上村愛子に「メダル」と言うお年玉をくれなかった…(つдT)。旧正月であるこの日、カナダのバンクーバーで行われた冬季オリンピックの女子モーグル。日本期待の上村愛子選手は、決勝に進み、見事なすべりを見せ、自身の競技を終えた時点では2位でした。・・・しかし、その後の選手が上村選手以上の好演技を見せたため、残念ながらメダルに後一歩及ばない4位で終わってしまいました…。五輪=女子モーグルで上村が4位に終わる、優勝はカーニー2月14日14時52分配信 ロイターhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100214-00000796-reu-spoいやいや残念でしたね。今回も含めて4回出場したオリンピック。7位→6位→5位→4位とメダルに確実に近づいてきたンですが、またもメダルには届きませんでしたか。スポーツニュース等の解説では、メダルに手が届かなかった要因としては、採点基準の1項目である「ターン」でメダルの選手に差をつけられてしまったことのようですね。ベストのすべりをすることを目標としていた上村選手。結果発表後のインタビューでは、自身が満足いく滑りと言っていたことからも、上出来の演技だったのでしょう。しかし、この結果には内心不満足だったと思います。夏のオリンピックの柔道やレスリングのように勝ち抜きでメダルを競う競技の場合、1番悔しい順位は2位だと聞きました。何故なら、負けて終わるから。採点競技の場合、この言葉を借りるなら1番悔しい順位は4位でしょう。失礼を承知で書かせてもらえば、これが5位だったら、メダルに2歩も及ばなかったのは自分の限界、そう開き直れることも出来るでしょう。また、3位以上ならそれは言うこと無いでしょう。あと1歩と言うのは、本当悔しさが1番積もるフィニッシュでしょうね。特に、この一瞬のためにかけた4年間が長く、重かった人ほど、その思いは大きいと思います。一説によると、後進に自身の悲願を託すとも言われている上村選手。今回のベストの滑りで悔いなく終わるのかどうかは分かりませんし、そうなっても私は責めませんが、できることなら、5度目の正直を見せて欲しい気もしますね。冒頭でも書きましたが、旧正月であったこの日。輝くお年玉を貰うことは出来なかったけれど、輝く自分を12年ぶりに取り戻せた上村愛子選手。バンクーバーから帰ってきた道が、ソチへつながっているのかどうかは分からないけれど、いつまでも自分らしく誇らしく人生を歩んで欲しいと思います。頑張れ、上村愛子!頑張れ、ニッポン[●]!
2010.02.14
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4年に1度の熱き冬がやってきました(^-^)♪「暖冬」ということではありません。冬のスポーツの祭典、冬季オリンピックがこの日より開幕しました。現地では物凄い熱気に包まれて、大変盛り上がっているようですね。もっとも、その熱気が天まで届いてしまったのか、暖冬で雪不足になってしまったようですが(^^;;)。ちなみにバンクーバーの地元紙の報道によりますと、日本人選手(チーム)は合計8個くらいのメダルが取れると予想されているとか。どの種目がその候補であるのかはあいにく存じませんが、なかなか景気の良さそうな話で、なんだかチョッと心が温まります(^-^)。ちなみに日本のスポーツ新聞では12個から2個までいろいろと意見が分かれましたが、果たしてどうなるか。まあ、本番前は気合を入れる意味で、あえて負の情報を入れたい、そういう方は2個説を読み、「なにくそ!」と言う気持ちで頑張って欲しいものです。逆に、本番前はリラックスしたい、そういう方は12個説を読み、今までやってきたことは間違いなかった、そういう気持ちで決戦に挑んでくれたらと思います。まあ、結果はどうなるか分かりませんが、前回の冬季オリンピックではメダル1個だけとチョッと物足りない結果に終わった日本(*もっともそれは金メダルで、それも感動的なメダルではあったが)。何とかそれを上回ってくれたら、そう思います。ちなみに私が1番注目しているのはカーリング。何度かこのBlogでは取り上げましたが、冬のスポーツでは私が1番好きな競技です。メダルに手が届くかどうかは分かりませんが、あの競技の面白さを多くの人が知ってくれたら、そう思います。そして、他の競技の選手の皆さんも、メダルよりも自分の最高のプレイができるよう、頑張って、後は勝利の女神ならぬ冬の女神の微笑を待ちましょう。頑張れ、日本[●]!
2010.02.13
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・・・思わずそんなことを呟いてしまったのが、(↓)の記事を読んだ時の第一印象である。上野動物園のパンダ復活=11年に中国から2頭-東京都2月12日15時48分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100212-00000096-jij-pol申し遅れたが、私の名前はぁホ~ムズ。東京のとあるゴミ屋敷マンションで女性アナウンサーを眺めながらヨダレをダラダラと流すことを萬事を研究するのを日課としている者だ。そんな私には妄想『推理』と言う副業があったりする。研究対象である萬事に関する事由などを灰色の脳細胞を駆使して結論付けることである。そんな私のところにはしばしば萬ごとに関する推理の依頼がどこからとも無く舞い込む。私は高尚な趣味の時間を割いて、依頼主に応える。今回の依頼は、「上の動物園のパンダ再来日の真相は?」ということだ。これはまず結論から述べよう。ズバリ、パンダの再来日は東京土建ピックへの布石であるということだ。見事に落選したものの、自然を破壊するだけの東京オリンピックを開催に政治生命をかけていた石原ジョンイル都知事。件のオリンピックが昨年落選した後は、土建ピック誘致の為の費用に多額のお金を掛けていたことが共産党の追及を受けて、支持率も徐々に下がりつつあるという。この支持率を再び上昇させ、そして、あわよくば東京土建ピックを開催まで任期中に持ってくるするために、中国からパンダをレンタルしてきたのではないか、これが私の推理である。環境問題を謳いながら、自身は豊かな以前の宝庫に赤字になることが見込まれる圏央道の開通工事を行うなど、土建屋に税金を垂れ流しにしているとしか思えない政策を執る石原ジョンイル。しかし、その反面福祉や教育に関する部分は削減や廃止・縮小を繰り返している。石原ジョンイル就任後、障害者に関する政策の予算は次々と切り詰められ、教育面では全国で県レベルで40人学級が実施されてリ無いのは東京都だけ。しかもそのくせ財政は黒字なのだ。1年にレンタル料だけで8500万円を支払わねばならないパンダ。こんな住民切捨て政策を行いながら、なおも自らの自己顕示の為だけに多額の税金をドブに捨ててオリンピックを行おうとしている石原ジョンイル。パンダはこの男の野望の為に利用されたのだろう。飼育に関する費用などを考えると、1頭で年間2~3億円が掛かるだろうパンダ。その金があったら、待機児童や障害者に対して、さらには教育や福祉の面でもう少しましな政策が行えるのでは、なんてことを呟きたくなってしまう。人間を大切にしない街に連れてこられて、パンダも迷惑ではないだろうか。奇しくもバンクーバー冬季オリンピックの開幕直前の今日。未だに自然破壊の東京土建ピックの開催に意欲を燃やしている石原ジョンイル。その支持率を上げるためを目的に連れてこられたパンダは、一体何を思うのだろうか。
2010.02.12
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♪Happy Birthday あきら~(^▽^)♪Happy Birthday あきら~('∀')♪Happy Birthday dear あきら~(^0^)♪Happy Birthday あきら~ヽ(⌒▽⌒)ノいきなりお歌から始めちゃったけど、あたし、あきら。2月9日に3歳になったばかりの女の子です。当日はママとパパとお兄ちゃんのりゅうじ君にお祝いしてもらいました。まだ4ヶ月の妹のなつきは寝てました。今日から3歳だよ~なんて言われたら、チョッぴり大人になった気分です、エヘ(^-^)♪お家で行ったお誕生会には、あとママのお兄ちゃんの伯父ちゃんも来てくれました。伯父ちゃんは「となりのトトロ」のカルタを買ってきてくれました。あきらはまだ字は読めないけれど、トトロのアニメは大好きで、場面や台詞をよく覚えているの。だから、お気に入りのメイちゃんの絵が描いてあるカードを中心に、何枚か取れる札があるの。あたしが札取る姿を見て、伯父ちゃんは目を丸くしていたわ、エヘ(^-^)♪でもね、あたしには実はもう1人、へんなオジさん「あやしぐえBlog」って言う変なBlogの管理人をしているオジさんがいるんだけど、そっちのオジさんはあきらの誕生日のこと忘れて、遊びに行っちゃってたんだって(`~´)。だからこの日慌てて2日遅れの誕生プレゼントを持ってきてくれました。忘れてたのはチョッと怒っちゃうけど、まあ、プレゼント持ってきてくれたから良いか。オジちゃんが持ってきてくれたのはワンちゃんのぬいぐるみ。スイッチを入れると、とことこ歩き出して、ワンワンって鳴くの。カワイイ~♪って思っちゃった。お兄ちゃんもツボにきたのか、2人で動かして遊んでいました。そしたらその内なつきが起きたの。あんまり可愛いから、なつきにも見せてあげたの。そしたら、なつき泣いちゃった・・・。0歳の子供って、動くおもちゃってコワイみたい。そう言えば、あたしも前にオジちゃんが持ってきてくれたキティちゃんの動くぬいぐるみが動く所見て泣いちゃったっけ。確か一昨年のクリスマスのことだったわ。オジちゃんったら、相変わらず学習能力無いのねって思ったけど、よく考えたらこれってあたしとお兄ちゃんのせい?でも、ママもなんか楽しそうに笑っていたから良かったのかしら。あたしとお兄ちゃんは大好きになりそうなこのワンちゃん。早くなつきと一緒に遊びたいな。それから、カルタでも一緒に遊びたいです。
2010.02.11
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当Blogで何度か取り上げている女流棋士界の若き女王・里見香奈。すでに倉敷藤花のタイトルを2期獲得していますが、なんと、このたび本人の目標であった女流名人を獲得しましたヽ( ゜∀゜)ノ!<将棋>17歳・里見が初の女流名人獲得 倉敷藤花と2冠に2月10日17時10分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000060-mai-soci里見香奈さん女流名人獲得&2冠王おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪「高校在学中に女流名人に」と言う目標を有言実行。いやはや、スゴイの一言につきます。例によって棋譜はまだ入手していませんが、TBSなどで報道された所、得意の中飛車で手数は131手。また、インタビューでご本人が「快心譜」と言っていることからも、終始優勢で勝ちきったようですね。里見新女流名人の場合、過去に何度かインタビュー記事を『週刊将棋』などで読みましたが、むしろ負けた時の方が本音をかたっていることが多かったような印象があります。そして、勝った時はあまり喜びを大きく現さなかったようなイメージがありましたが、そのイメージを崩すような受け答えからすると、目標達成の喜びと、目標でもあり憧れでもあった清水市代に勝ったことがよほど嬉しかったのであろうことが伺えます。ちなみに里美新女流名人は、この対局が終わって、マスコミ各社のインタビューを受け終えた後は、なんと、自宅のある島根へと戻られたそうです。2月12日にはまだ授業があるのか、それとも卒業試験でもあるのか、とにかく学業のための措置だそうです。残り少なくなった高校生活に大きな思い出となった女流名人獲得。ひょっとしたらまだ実感が湧かないかもしれませんが、晴れて卒業証書を手にした後は、「女流名人」と言う新たな世界へと進んで、新たな目標目指して頑張って欲しいものです。過去に清水市代しか達成していない女流棋界の3冠王、4冠王。そして、前人未到の5冠王。女流棋士の歴史に大きな棋譜を残すべく、これからも頑張ってくださいませ。
2010.02.10
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「卵を割らなければオムレツはできない。」この言葉が妙に印象的な映画でした。対人恐怖症から学校や勤め先に行くことが出来ず、引き篭もりになってしまった藪崎千華(新妻聖子)。すべてから逃げ出したくなり、ある日ふとしたことから当ても無く乗った電車。そこで見た田園風景に何か心を打たれる物を感じ、そこへペットボトルに入れたSOSのメッセージを投げる。そして、それを見つけた広瀬晋平(筧利夫)。2人は手紙のやり取りをこうして始めた。そして、手紙を通じてやがて晋平の農村へとたびたび足を運ぶようになった千華。農作業を通じて、だんだんと自信を取り戻し、そして、やがて晋平に惹かれるようになった。そして、かつて大きな失恋をして以来、仕事には積極的になれてもそちらの方面には積極的に慣れなかった晋平も・・・。対人恐怖症の女性が立ち直って行く姿。日本の農業の現状とそして、打開策。仕事とは何か、自分らしい生き方とは何か、家族とは何か、そんなことを問いかけている映画だと思いました。特に生き方に関する部分は、この映画に何度か千華が乗り降りする駅に(何故か)時折変わる言葉が掲示板に掲げられ、そこに出てくるものが妙に印象に残りました。また、晋平自身も「10年遠回りしたから、10年長生きしてそれを取り戻す」などとキザなことを、さらりとまるで笑い話でもするかのように、言ってくるなど、シーンや演技と言うよりは、言葉に何か惹かれるものが多い映画だと思いました。引き篭もりや対人恐怖症の方はもとより、何かに落ち込んでいたり、自分に自身が持てない方なんかに見ていただきたい映画だと思いました。「曲がっていても稲は真直ぐ育つ。」この言葉が私は1番ジンときましたね。農業は食べ物を作るだけでなく、人間も作る仕事、なんかそんな気がしました。いや、本当はすべての仕事が「人間を作る」ものなのかもしれませんが、これがなくなってしまい、「効率」と言う物差しだけが蔓延るようになってしまったことが、本来真直ぐ育つべき稲(人間)をそうでなくしてしまったのか、そんな風にも思えてきました。詳細は是非とも映画観で。
2010.02.09
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ギャハハハハハハ(〃^∇^)o_彡♪いや、実に抱腹絶倒だったこの日の『アナ☆バン』のゴルフ対決でした。フジテレビの両新人、「ヤマパン」こと山中章子アナウンサーと「ミオパン」こと松村未央アナウンサーのゴルフ対決が発端となって、思い切ってアナウンサー全員でチーム対決にしよう、そんなノリで始まったこの企画。我らの慶子お姉さんこと椿原慶子アナウンサーと宮瀬茉祐子アナウンサーが所属する「チーム中村仁美」と、斉藤舞子、平井理央、加藤綾子の3アナウンサーが所属する「チーム斉藤舞子」の対決。ベストスコアはそれぞれゴルフなのかボウリングなのか分からない数字(*なんて、クラブを握ったことも無い人間には言われたくないだろうが:(^^;;))の6名のこの対決。正直、スポーツに縁があった方の多い中村チームの勝ちかなと思いましたが、そこはフジテレビの深夜企画。すんなり普通のゴルフなどやるはずはありません。最初のホールでいきなりでました、「英語禁止ルール」。例えば、グリーンを「緑」、ボールを「球」などと日本語に置き換えて言いながらプレーをしなくてはならないこのルール。中村アナウンサーがやっちゃいましたね(^^;;)。出るわ出るわ英語の雨霰。6人の中ではベストスコアが1番良かった中村アナウンサーでしたが、この英語禁止ルールですっかり調子を崩したのか、ペナルティーを散々献上しちゃいました。斉藤チームが必要以上の会話をしないようにしていたのに、中村アナウンサーは場を盛り上げようとしたのか、おしゃべりの連続。何かの拍子で、かつて斉藤、平井の両アナウンサーが宮瀬アナウンサーと同じグループにかつていたことを懐かしそうに話して盛り上がろうとしたら、すかさず、「あ~!」と言われる始末(*ご存知の通りグループは英語です。)いやはや、「口は災いの元」を実感した中村アナウンサーでした。ちなみに、このVTR見ていてふと思ったのですが、時折斉藤チームが言っていた「イエ~イ!」って言うのも立派な英語のような・・・。それとも、歓喜の掛け声だけは例外で良しとしたのでしょうか。チョッと気になりました。慶子お姉さんが所属しているということで、中村チームを基本的に応援する私ですが、勝負の行方以上に注目したのが、先ほどのトーク。仲良しグループのことなど、なんかいろいろと普段見聞きできない話しがいろいろと聞けそうですね。この勝負の行方、なんとなく『アナ☆バン』では放送されず、決着はDVDで、なんてオチが待っていそうだけど、勝敗よりもこの女子トークならぬ女子アナトークの方に大変興味があったりします。それにしても、言った言わないを巡る発言での慶子お姉さんと宮瀬アナウンサーとの周囲の目の差って一体・・・。続きが楽しみであると同時に、放映されないであろう部分がふんだんに収録されている(ことを期待する)DVDの発売が楽しみです。
2010.02.08
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ブレーキの不具合などの欠陥が指摘されていたトヨタの新型プリウス。国内外の多大なクレームを受けて、やっと重い腰を上げリコールの動きに出たそうですね。プリウス、国内でリコールへ 17万台以上が対象2月7日12時10分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000508-san-bus_allこのリコールを遅すぎる動きですが、欠陥が出たこと以上に、それを隠蔽しようとしたような動き、これに関してはヽ(`д´)ノですね。そして、それでは対応しきれなくなってやっと渋々リコールを認めたこと。しかもこれって、なんかあの社長の会見を見ていると、「顧客(=プリウス運転者)の安全」よりも、「トヨタブランドの失墜をおそれて」と言う方向を考えた結果と言う気がしてならないンですよね。「欠陥ではなく運転者の感覚的な問題」と当初トヨタ側は発表していましたが、リコールをしたということは、この言い訳がウソであったと認めたも同然です。そして、先ほどの無責任さを感じた社長の記者会見。ここでも、「運転者の感覚」発言に関する謝罪や撤回はありませんでした。正直、消費者やドライバーをバカにしているとしか思えないやり方だなと思いました。ちなみにこのプリウス、エコカー減税の対象車であることはご存知の方も多いと思います。これって、言い換えれば国から「補助金が出ている車」と言えるでしょう。いわば、「日本国のブランド」を背負っている車と言っても過言ではないンですが、それがこんなことになるとはね。トヨタの経営陣のいい加減な対応は、言わば血税をもらってちっともそれに相応しい対応をしない行為と言っても良いでしょう。聞くところによれば、世界同時不況以来落ち込む消費の煽りを受けたトヨタ。その際に大量の派遣労働者などのクビ切りを行ったそうですが、国から補助金を貰った後も、労働者の雇用は増やしていないようです。特に深刻なのは海外からの出稼ぎ労働者で、異国の地で仕事は無く、かと言って国へ帰るお金も無い、そんな状況に追いやられているようです。彼らは雇う時にはけっこう甘い顔をして連れて来られたようですけどね。このように、自社で働く労働者にも冷たく、補助金をくれる国にも企業と言っても過言でないトヨタ。だからこそ、ドライバーの安全に関わることにも無責任で冷たい対応がとれるのだろうか。地球に優しいプリウスは、ドライバーにはちっとも優しくなく、危険な乗り物だったのかもしれない。
2010.02.07
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プロ野球11球団と1粗大塵(ゴミ)の合計12チームがペナントレースへ向けての調整、キャンプを行っている昨今。仕上がり具合が上々な選手もいれば、なかなか調子が上がってこない選手がいるなど、状況は様々でしょうが、どの「球団」の選手も、何とか開幕の時には万全の状態となって、熱き戦いを繰り広げて欲しいものです。そんな中、早くも「明日が開幕でも大丈夫!」と言う選手が現れました。4年連続!日本ハム・ダルビッシュが開幕投手に決定2月6日21時26分配信 サンケイスポーツhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100206-00000519-sanspo-baseいやいや、ダルビッシュ有は開幕投手当確ですか(^0^)♪予想されていることとは言え、改めてこうして公言されると、楽しみですね。昨年はペナントでは申し分無い働きをしてくれたものの、プレーオフや悪魔退治(*日本シリーズとも言う)では、故障の為ほとんど働けなかったダルビッシュ。あの無念の分まで今シーズンには気合を込めて挑んでくるだろう。相手チームながら、その動きが目が離せないダルビッシュ。このまま梨田昌孝監督の期待に応えるべく、怪我に注意して無事開幕を迎えて欲しいものです。ただ、昨年もそうでしたが、今年も混戦が予想されるパ・リーグ。開幕戦の相手のホークスを始め、各球団ともただただ何も手を打たずにまっていたりはしないだろう。日本一早い予告先発投手を倒さんと、手をこまねいてまっているだろう。日本一早い予告先発が日本一早い勝利投手になるのか、それとも違う運命が待ち受けているのか。結果は3月20日までお預けですが、戦いの開始の合図が待ちきれません。
2010.02.06
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信じられない、いや、信じたくないニュースが飛び込んできました…。オリックス・小瀬選手の転落死に選手ら絶句「ショックが大きい」2月5日20時5分配信 サンケイスポーツhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000537-sanspo-baseプロ野球の若手現役選手が急逝!それも宿舎からの転落死とは…。何と言って良いか分かりません。昨年イーグルスの対戦相手として拝見したのを始め、何度か見たオリックスの試合で見かけた小瀬選手。ルーキーイヤーから1軍の試合に出場し、2年目の昨年はその数も増え、今年はさらなる躍進が期待される選手として、注目をしていました。将来はオリックスはもとより、パ・リーグを代表する選手になるのでは、そう思っていただけに、非常に残念で、そしてショッキングな出来事です。一部マスコミでは、この事件に関して何やら妙な憶測も飛ばしているようですが、そういう死の真相を知りたいという理由よりは、ただただ残念でならない、そんな気持ちの方がうんと強いです。応援しているチームの選手でなかったとは言え、それでも注目をしてしまう小瀬選手。その才能がもっともっと開花してくれること。そして、グランドでもっともっとその溢れる才能を見せてくれること。それが叶わなかったことが残念で残念でなりません。「どうぞ安らかに眠ってください。」今はこの言葉以上のものは出てきません。オリックスナインやファンの小瀬選手を悼む気持ちが天国に届き、そして、形になって現れることを祈ります。
2010.02.05
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…なんか釈然とするものを感じる、そんな朝青龍の引退劇でした。<朝青龍関>引退…暴行問題けじめ「自分にとっての運命」2月4日20時33分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000096-mai-spoまあ、場所中に一般人を酒に酔ってのこととは言え、殴打してしまったこと。そして、それを事実関係をキチっと公表せず、隠蔽しようとしたことは言語道断で、肩書きとその責任の重さから考えれば、相当思い処分が下されるのは予想していました。ましてや、朝青龍の場合は過去にも何度か相撲協会から処分を下されたと言う経緯がありますから、もうこれ以上は勘弁ならん、と言うことで「引退勧告」が下されるのもやむ終えないでしょう。それに従った朝青龍。一先ずは「お疲れ様でした。第2ぼ人生では問題行動を起こさないように」と言います。ただ、冒頭にも書きましたが、この決断にはチョッと釈然しないものも感じるンですよね。それは(↓)のようなことがあるからかもしれません。師匠らの責任問わず=朝青龍には退職金-相撲協会2月4日20時51分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000253-jij-spo朝青龍がここまでトラブルメーカーとなってしまったのは、正直師匠の指導力にも問題があったと私は思うのですが、その師匠には何のお咎めも無いと言うのは、チョッと遺憾に思いました。「仮病で本場所を休んで、故郷のモンゴルで草サッカーをしていた疑惑」騒動が起こった時、もっときっちりとした処分、2場所球場だけでなく、もっと重いペナルティー下し、師匠にも連帯責任のようなものを与えていれば、なんて思いました。ちなみにあの時は、故郷モンゴルの大統領がわざわざ日本まで謝罪に来てくれたことなんかもあって、それで相撲協会も「そこまでされたら…」みたいなものもあったのかもしれませんが。もしも海外で活躍する日本人選手が、現地で何かトラブルを起こし、その国にいられるかどうかと言う事態に追い込まれて、総理大臣がその選手の為に謝罪に行ったようなもんですからね、あの行為は。その大統領のあたたかい気持ちに最後まで報いることが出来なかった、なんかそんな気がします。朝青龍を最後まで嫌っていた元横綱審議委員の内舘牧子さんなんかは、こういう(例え故意ではなったにせよ)人の厚意を平気で踏みにじれるみたいな部分がどうしても許せなかったンでしょうね。私自身も、相撲を辞めたとしても、こういう人の気持ちを無にするような振る舞いを辞められないと、違う世界でまた同じことを繰り返すのでは、なんてことを勝手に心配してしまいますので、それで1月にチョッと朝青龍問題に触れたわけなんですよね。朝青龍が今後どのような道を歩むのかは未定のようですが、今度こそ心を入れ替えて、真摯にその道を歩んで、心技体を究めて欲しいものです。在任中はいろいろあったけど、やっぱり横綱でいてくれて良かった、いつかそう言われるようあらたな道で頑張ってくれたらと思います。
2010.02.04
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「子供の笑顔が絶えない街作り」をキャッチフレーズに掲げて府知事に当選しながら、住民犠牲の府政を強いている橋下徹こと恥下ジョンイル腐知事。この男が詐欺師まがいの政策を掲げてきました。私立高授業料支援、拡大を検討へ=高校間の競争促進も-橋下大阪知事http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/osaka_local_goverment/高校授業料無償化。一見府民にとって益となる政策に見えるが、紹介した記事の最後にこの恥下の偽善政策のオチがある。「受験生が減った公立高校は廃止。」これがこの「恥下流偽授業料無償化」の行き着く先である。つまり、財政再建のために、住民向けサービスを次々と削減・廃止している恥下。公立高校の廃止もその視野に入っているのだろう。しかし、その本音をストレートに言えば反発が起こるのは目に見えている。そこで、「高校授業料無償化」と言う住民に耳障りの良いサービスを打ち出し、それを目晦ましにしてこの住民サービス犠牲を行うとしているのだ。高校の授業料無償化は、確かに保護者の収入減で教育費の捻出に苦しむ世帯には朗報だろう。しかし、「通える高校」が無くなってしまったら、その意味は無い。仮の話だが、大阪府の公立高校が半減したとしたら、当然そこに入れる生徒の数も減り、無償化政策と言う恩恵に授かれる数も少なくなる。そして、この恥下の偽無償化と公立高校の廃止が施行された場合、公立高校に不合格となった生徒がまず府内の私立高校へ行くだろう。しかし、それでもやがては定員いっぱいとなり、府内に入れる高校がなくなるだろう。そうなった場合どうなるのか。おそらく大阪府に隣接する府県の高校への進学となるのだろうが、そこへ進学した生徒や家庭はどうなるのか?「大阪府内」の高校ではないから、大阪府からは無償化の対象外とまず言われるだろう。では、通っている高校のある府県へと訴えても、そこで無償化が実施されていなければ、当然授業料を払わねばならない。恥下の無償化案は、言ってみれば、競争率の高い進学校のみを対象とした無償化であり、そこに入れない生徒は知らん顔と言う政策である。北野高校(*大阪府立のトップの名門高校)以外には高校が無くなった大阪で無償化など行っても、一体何名が恩恵にあやかれるのだろうか。そして、この競争率だけを目安に廃止を検討するやり方は、「目先の倍率を上げる」やり方を高校側が取ってくることも懸念される。例えば、募集人員が100人の高校で120人の応募があれば、それは1.2倍の倍率だが、この高校が募集人員を80人に縮小したらどうなるだろうか。応募数は同じ120人でも、倍率は1.5倍へと跳ね上がる。何とかこの高校を廃校にしないようにしよう、そう考えた教職員達が、苦肉の策でこういうやり方をしてくる可能性は大いに有る。そして、この府立高校の定員削減による倍率の激化は、受験生への負担増、すなわち、受験戦争の激化を招き、その結果塾等へ通わざる生徒や家庭が増えるだろうが、その塾の授業料などは当然無償化の対象外であろう。恥下ジョンイルの無償化政策はニセ無償化政策と言わざるをえない。このニセ無償化政策が実施されれば、結局高校の授業料は無償になっても、そこへ行くまでの費用はますます大きくなる政策となるだろう。そもそも、家計の負担を軽くするのが狙いの高校授業料無償化なのに、そこへ行くまでの経費が高くなったのでは本末転倒である。二言目には「地方改革」を声高々に叫ぶ恥下ジョンイル。しかし、それは住民犠牲の府政の目晦まし以外の何物でもないことが、この2枚舌高校授業料無償化からも伺える。余談になるが、この偽善というよりサギに近い高校無償化を掲げる恥下ジョンイル腐知事だが、何でも世論調査では未だに70%近い支持率を得ているとか。聞くところによると、大阪府は「振り込めサギ」の被害が全国で1番少ないとのことだが、「橋下サギ」には未だに騙され続けているようである。
2010.02.03
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さあ、今年もやってまいりました♪当あやしぐえBlog主催の豆まき大会。管理人がただでさえおかしな頭をさらにおかしくして無い知恵を振り絞って考え抜いたゲストの皆様とのやりとり。じっくりとご堪能くださいませ。それでは、鬼は~外!まず最初は、なんといきなりビッグゲストです!民主党の小沢一朗影の総理・・・失礼致しました、民主党の小沢一朗幹事長と東京地検特捜部の皆様です。それでは、くじ引きの結果、小沢幹事長がオニ、東京地検特捜部の皆様が豆投げ役となりました。それでは、鬼は~外!福は~内!おおっと、鬼役の小沢幹事長、なんと豆をすべてかわしています!東京地検の皆様の必死の追求・・・失礼しました、必死の形相で投げる豆を、のらりくらりとした動きですべて避けております!これでは豆まきになりません!ゲストコメンテーターの鳩山総理、この展開はいかがでしょうか?「小沢幹事長、闘ってください!」・・・すいません、これ、豆まきであって、豆投げ合戦ではないンですが…。何はともあれ、これでは豆まきになりませんので、いったんここは中継を打ち切りまして、また、動きが出次第中継を再開いたします。それでは気を取り直して2回戦です。今度のゲストは、なんと、シンケンレッドと外道衆の皆さんです。それでは両者クジを引いてください・・・って、何と言う運命のいたずら、シンケンレッドが鬼で外道衆が豆投げ役です!それでは、鬼は~外!福は~内!おおっと、これは外道衆の激しい豆投げ攻撃だ!特にナナシ連中の攻撃はメチャクチャすさまじい!日頃テレビでやられている恨みをここで晴らしているかのようです。これには流石のシンケンレッドもたまらない。ああっと!シンケンレッドついにダウンです!シンケンレッドを倒した外道衆は大喜びです・・・おや、何でしょう、ここで和服姿のご老人と、白装束の娘さんが乱入してきました。「外道衆よ!今、倒したシンケンレッドは影武者!ここにおわす、志葉薫様こそ真のシンケンレッドだ!」・・・なんと言う展開でしょう!テレビで侍戦隊シンケンジャーを見ていない人にはさっぱりわかりません!まあ、ここもとりあえずは一端中継を打ち切りまして、また後ほど再開したいと思います。それでは続きまして3回戦です。ゲストは今年も登場させられたしていただきました、東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手と、同じくイーグルスの新監督のマーティー・ブラウン監督です。それではくじ引きの結果、ブラウン監督が鬼役、田中投手が豆投げ役となりました。それでは、鬼は~外!福は~内!おおっと、これはブラウン監督、田中投手が投げる豆をすべてキャッチしてしまいました。ゲスト解説者の野村克也前イーグルス監督、これはどうでしょう?「う~ン、これでは豆まきにならんのォ。」野村前監督のボヤきが出た所で、なんでしょう、ブラウン新監督が何やら言っています。何でしょう・・・エ、豆を3回キャッチしたから攻守を交代して、次はブラウン監督が投げる役にして欲しい?すいません、そういうルールは存在しないンですが…。ああっと、しかし、ブラウン監督納得しません!そして物凄い形相で怒り出し、何やら引っ張り出しました。ま、まさか、ひょっとして・・・ああ~と!やっぱりベースを投げました!ブラウン監督1塁ベースを投げました!ええ~、誠に遺憾ではありますが、ベース投げ騒動が収まるまで、中継を一端打ち切りたいと思います。それでは最終戦です。2010年の豆まき大会最後のゲストは、フジテレビの椿原慶子アナウンサーと、テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサーです♪管理人の好みがもろに出ているこの組み合わせ。果たして鬼はどちらで、豆投げ役はどちらでしょうか。それでは両者クジを引いてください・・・って、あれ?クジはどこへ行ったンでしょう!?よく見ると豆もありません!皆さんで一緒に探しましょう・・・て、何でしょう、どなたか飛び入りで乱入してきましたが・・・エ、あの方ひょっとして蓮舫さんですか!何やらこちらに向かってしゃべっているようですが、何でしょう。エ、この豆まき大会の予算はムダと判断したので、豆とクジは仕分け作業で廃止された!?す、スイマセン、この大会って国から補助金もらっていないんですが!ま、まァ何はともあれ、豆が無い以上、豆まきになりませんので、この辺で。それでは皆さん、西南西の方角へ向かって、恵方巻きを食べながらお別れしましょう・・・ってこれ恵方巻きじゃなくってイワシですか!?まあ、イワシも節分の日に食べる習慣が昔からあったものですから。それでは皆様、この辺で。福は~内!
2010.02.03
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(ゴーオンブルー:香坂連[片岡信和]風に)面白かったッス(^0^)♪映画鑑賞後にまずこの言葉が出てきた出来栄えでした(^-^)♪いろいろと語りたいのですが、これから鑑賞予定の方にはネタバレすると興ざめになる部分もあるので、例によってボカしながら書きます。「バッチード」と言うゴーオンジャーの宿敵のガイアークの大ボス・害統領の罠によってヒューマンワールド(=我々人類のいる世界)以外の世界へと飛ばされてしまったゴーオンジャー。たった1人、ヒューマンワールドへと飛ばされたゴーオンレッドこと江角走輔(古原靖久)とふとした切っ掛けで知り合ったシンケンジャー。またも罠にかかってさまざまなワールドへ飛ばされたりと、紆余曲折があったりしますが、2つの戦隊が力を合わせてガイアークとシンケンジャーの敵の外道衆の連合軍に立ち向かいます。このさまざまなワールドでの出来事が実に面白かったですねェ~(〃^∇^)o_彡♪特にサムライワールドでの出来事は、パンフレットを読んでいただければ分かりますが、このワールドでの出演者一同が台本に無い部分まで膨らませていろいろと考えながら演技をしてくれた成果がよく現れていると思いました(^-^)。他のワールドでは、杉本有美さん演じるゴーオンシルバーが飛ばされたワールドですかね。まあ、こちらはネタバレすると興ざめになるので、どんなワールドなのかは劇場で確認して欲しいのですが、あの時の杉本さんに「萌え~♪」とくるのは私だけではないでしょう。ああ、隣に妻と子供さえいなければ、「有美タソ萌え~♪」なんて言えるのに、そう思うお父さんも多いでしょう。どうしても言いたい方は、お子さんや奥さんを同伴したのとは別の日にこっそり1人で観に行って思い切り叫んでください(笑)。ちなみにこのワールドではシンケンピンクこと高梨臨さんと杉本さんに目が行きっぱなしでした。そして、この様々なワールドへ飛ばされたレンジャー達が最後にはヒューマンワールドで再集結するのですが、この時も思わず笑っちゃいましたね。真剣な場面でチョッと外したテンポ。そんなもので大いに笑わされました。ちなみに笑いといえば、ガイアークの3害臣の復活ですかね。いや、あの場面はこの映画最高の笑い場面でした。ただ、お子様にはチョッと分かり辛いのが難点ですが、メインのお客様はお子様でも、それに必ずくっついてくる親御さんも楽しめる場面もあった方が、映画的にはより良いと思いますので、あそこは本当グッジョブだったと思います。ただ、どうせ3害臣が復活するなら、ケガレシアこと及川奈央とゴーオンイエロー(逢沢りな)と先述の杉本さんとの3人で結成した番組内ユニット『G3プリンセス』も復活して欲しかったですが、これは残念ながら無かったですね(^^;;)。まあ、及川さんがチョッとお仕事忙しい(*パンフに書かれていますが、この映画の撮影は1日だけしか参加できなかったそうです。)関係だったンでしょうが、そこだけがチョッと惜しかったです。ちなみに、このドロンボー一味を連想させる3害臣。できればまた何かの拍子に復活してくれたらと思います。最後は番組同様、ハッピーエンドのめでたしめでたしで終わるわけですが、あっと言う間の1時間が長く長く感じ、そして、いつまでも映画の世界から出たくない、そんな風に感じました。子供の頃にテレビにしがみつくように見ていたあの感覚、そういうものを久しぶりに思い出させてくれた映画だと思いました。詳細は是非劇場で。
2010.02.02
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これは昨日1月31日の日記の続きです。警察官が己の点数稼ぎの為だけに、「自転車防犯登録の調査」と称して、走行中の自転車を強制的に停車させて職務質問をしていると言う違法行為がわが街東京を始め随所で行われている。はっきり言って、「自転車防犯登録の調査」は任意であるから、先を急いでいるので応じられないと言って拒否すればそれで終わることなのだ。しかし、1月31日にも書いたが、この自転車ドライバーにとって甚だ迷惑な行為を熱心に行うお巡りこと「ひ巡り」。こういう住民の暮らしを守るどころか、住民に迷惑を掛ける連中と何度かやりあっているが、連中の中にはこんな発言をする輩もいる。「あなたは(=当Blog管理人)は、この(強制的に自転車を停めるやり方を)違法と言うが、それならどんなやり方が良いのか教えてくれ。」実はこの発言は昨日書いたのとは違う日の出来事だったのだが、これを聞いて呆れてしまうのは私だけだろうか。自分の日々の仕事に改善・改良するべきところはないか。あるとするなら、それはどうすれば良いのか、そういうことを考えるのもその仕事に携わるものの責務だと思うのだが、そういうことも考えられないとは…。いや、考えられない上、こういう厚顔無恥なことを平気で言えるから、違法な取調べなど平気でできるのかもしれないが。私もその時は当然妙案など浮かばなかったが、昨日の日記を書き終わった後で、チョッとしたアイデアが閃いたのでここに書かせてもらう。以前も書いたが、この「ひ巡り」の点数稼ぎは、まずやられている間に、たまたま通りかかってこの違法取調べを目撃した方から、「あの人泥棒でもやったのかな?」なんて目で見られるのが非常に苦痛なのだ。違法捜査をやる警察官こと点数稼ぎの「ひ巡り」は、こういう立場になることが無いから、分からないのだろう。そしてこの違法捜査は、たいがい被害者の自宅近所で行われるため、何かの拍子に無実の人が警察の厄介になるようなことをしでかしたのでは、なんて誤解を近所の人に生ませてしまう可能性があることだ。警察官の違法捜査のおかげで、長年トラブルも無く住み続けた、住み慣れた街を引越しするハメになった時、「ひ巡り」どもはどう責任をとるのだろうか。六本木ヒルズの超高級マンションに、違法捜査の警察官が一生住まわせてくれる、とでも言うのだろうか。まあ、話しがチョッと横道へそれてしまったが、結論から言うと、この「『ひ巡り』どもの違法捜査」は、要は「調査にご協力を」などと言いながら、協力した者に何もメリットがないのだ。普通何かの調査に協力したら、した方にもそれ相応のメリットがあるが、この「防犯登録の調査(という名前の違法捜査)」には何も無いのだ。走っている自転車を無理矢理停められてまで協力をさせられた人間に何かメリットがあったら、そう考えて1つ閃いた。それは、カード型の感謝状を発行し、何枚かたまったら『警視総監賞』と交換できるというものだ。この「警視総監」と言う部分は、東京在住以外の方は「道府県警本部長」と読み替えていただいても良い。防犯登録調査に協力させられた人には、調査終了後にカードを渡し、それが何枚かたまったら警視総監賞と交換できる、そんなシステムにすれば、不愉快な思いをする人はいないだろうし、例えしたとしてもそれが少しは緩和されるだろう。ちなみに警視総監賞は履歴書の「賞罰」の項目に記載できる立派な賞である。まあ、本当は微々たるものでも何か金品でもくれた方が良いのだが、ただそうなるとそれ目当てでわざと捕まる人も出てきかねないので、この簡易カードが良いだろう。もちろん、警視総監賞だけでなく、さらに上の法務大臣賞とか、内閣総理大臣賞なんていうのも、ありかもしれない。調査協力カード10枚で警視総監賞。警視総監賞10枚か協力カード100枚で内閣総理大臣賞、なんて具合になったら、喜んで協力しようと言う気持ちが、この違法捜査に悩まされている人に起こるかもしれない。第一、違法捜査にばかり夢中になっている「ひ巡り」の給与を上げてやるよりもよっぽど良い金の使い道だと思う。住民のためになることをちっともやらない「ひ巡り」。彼らの無駄な仕事を表彰してやるくらいなら、その被害に遭った人たちの心を癒すべく表彰する、その方が最近降下気味の警察への信頼を回復させる切っ掛けになるだろう。住民達の協力が不可欠な仕事の警察。その威信を取り戻すのに必要なものは、「ひ巡り」どもの表彰ではなく、警察に協力した住民への感謝の表彰である。
2010.02.01
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